UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

台湾に「あの世をみせる」という奇妙なものがある、というので見にいった。(2)

 

 

『「反日」を拒絶できる日本』

渡辺昇一    徳間書店   2006/4

 

 

 

<「反日・中国」「嫌日・韓国」の弱点>

<女性をあてがうシナ文明の伝統>

・日本からキャリアが赴任すると、まだ出世しないうちに女をあてがって秘密の写真を撮っておくそうです。そしてエラくなってから、それを脅しの材料に使うのです。相手が大使クラスでは色仕掛けの罠に陥れるのはむずかしいでしょうが、まだ若手のときはそれほど目につきませんから、徹底的に歓待して弱みを握っておくというわけです。

 考えてみれば、シナ文明というのは女をあてがう文明です。紀元前の昔から女を捧げるのがシナ文明の伝統なのです。

 

<外務省チャイナ・スクールに弱みはないか>

朝日新聞の論調はかってずいぶんソ連寄りだった時期があります。その背景にはやはり女問題があったと聞いたことがあります。いうまでもなくソ連は、終戦間際、日ソ中立条約を破って満州に攻め込んできました。そして70万人とも百万人ともいわれる日本の軍人および民間人をシベリアへ抑留し、そのうち6万人を餓死させました。そんなソ連という国に対し、「人道」を売り物にする朝日新聞があまりにも好意的だったのはなぜか。さる時期の社長がモスクワで女を抱かされ、そして子供までできたためだ・・・という話を、私はいくつかの筋から聞いたことがあります。トップがソ連寄りだと下の人間までそうなってしまうのです。

 

・同じことは、外務省の「チャイナ・スクール」の連中にもいえそうに思います。中国政府に何か弱みを握られているとしか思えません。

 

・どうしてそんな国(中国)に日本がODA(政府開発援助)を出し続けなければいけないのでしょう。そんな馬鹿げた行動は普通では考えられません。だから私は、チャイナ・スクールの面々の多くが写真を撮られたり、あるいは金銭がらみの弱みを握られたりしているのではないかと睨んでいるのです。あながち誤った推測ではないと思います。

 

・そうだとしたら、シナ文明とは女をあてがい、それを材料にして強請ってくる国だと観念して対策を立てておく必要があります。「カウンター・インテリジェンス」という言葉もあるわけですから、相手のウラをかくことです。

 

<やがて中国はITで崩壊する?>

・中国では2億人以上が携帯電話を使っているといいます。この携帯電話の普及によって共産党が情報を統制できなくなっているというのです。誰かひとりがある情報をつかんで携帯電話で流すと、たちまちそれが広まってしまう。かっては考えられない状況が出現しているわけです。

 

・周知のようにソ連以来、共産党は国民に対して徹底的した情報管理を行ってきました。まさに「知らしむべからず、拠らしむべし」です。ところが携帯電話やインターネットの普及のせいで、そうした情報管理がうまくできなくなっているといいます。

 

ソ連の衛星国であった東欧は衛星テレビが一因となって一挙に崩壊したといわれていますが、その流れでいけば、中国も様々なアキレス腱をかかえていると見てさしつかえありません。

 

<ポイントは日米の共同自衛権

・中国問題でいちばん重要なことは、アメリカとの共同自衛権をがっちり握っておくことです。日米両国ががっちり手を組んでいれば、中国は少なくとも十年や二十年は動けません。そのうちに向こうのほうが勝手に崩れる可能性も出てきます。

 

・その二国ががっちり手を組んで共同自衛権で守り合うことになれば、中国に対して非常に強力な抑止力になります。その抑止力がずっと続けば、ソ連のように自分から崩れていく可能性は大いに高まります。

 

 

 

『宇宙船建造プロジェクト』

反重力推進で宇宙に飛び出そう!NASAが資金提供を申し出た

早坂秀雄[工学博士]   徳間書店   2007/10

 

 

 

<反重力を研究するきっかけは、空中に浮遊する未知の飛行体。つまりUFO!>

・なぜ、そんなことを考えたかというと、昭和32年、まだ私が北海道の札幌にいた頃、たまたま行っていた千歳空港の上空に未知の飛行体が滞空しているのを見たのです。空港の関係者や周りのお客さんもたくさん見ていたのですが、それは10分ぐらい千歳の上空に滞空し、それから突然すごいスピードでさっと消えてなくなった。

 

・その頃もまだ何だかわからないので、へりコプターにしてはおかしいと思ったのです。翌日の北海道新聞(当時発行部数が150万部くらい)に「未知の飛行物体が千歳に現れた」という記事が出た。その記事では、当時駐英公使だった黄田さん(後に外務次官となった)という方がコメントを寄せていて、「ヨーロッパではそういう未知の飛行体がどこの国でもたくさん現れている。どの国の政府も相当調査している。日本にもおそらく同じように現れるようになるだろうから、本腰を入れて未知の飛行体を調査しなければいけないのではないか」というようなものだった。

 

・そういうことがあって、当時北海道にいた私は、その飛行体がどういう原理で飛んでいるのかわからないものの、いわゆる通常のジェット機やへりコプターとは違うということがわかったのです。その飛行体がもし通常の飛行機エンジンで飛んでいるのではないならば、またあのように空中の一点に何時間でも浮遊できるのであれば、それは重力を消しているのではないか、引力を消しているのではないかと、その当時私はそう推量したわけです。

 

・その後、仙台に移った昭和34年頃、まだUFOという名前はついてませんでしたが、未知の飛行体について調べてみると、アメリカで既に本が出版されている。有名なアダムスキーという人の本で、金星人に会ったとか、フライングソーサーに乗って金星に行ったとか、そういう内容の本がその頃に出ていた。

 その本を読んでみると、どうも重力をコントロールするということが可能らしい。金星のような他の星に住む人たちは反重力や反引力というものを人工的に作ってエネルギー源として利用しているらしい。それで地球に引っぱられる力を打ち消してしまっているらしいというようなことが書かれていた。

 

・もし、UFOのように重力をコントロールして地球に引っぱられる力を打ち消し、上向きの力が作れるのであれば、いかなる重さでもゼロになる。さらに、上向きの力がつよくなれば、他の星に飛んでいけるということになるわけです。だから、夢物語のようですが、そういうことができればいいなと当時は単純に思ったわけです。

 

アダムスキー型UFOに特許!>

・それから、もう一つは、アメリカの有名なUFO研究者にアダムスキーという人がいるのですが、その方がどうやら友人に教えたという金星型UFOです。その詳細な構造が、実は日本の特許庁に申請され、昭和37年に承認されているんです。ほとんどの人が知らないでしょうが、この本に特許番号などが書いてあります。

 

<UFO、ETI(地球外知性)を否定する化石的思考の科学者たち>

・今まで、ここにあげてきたものは、外国人や日本人のものなど概要を紹介したものが多いのですが、全部根拠のある文献から取ってきています。空想とか、何も無い話ではまったくないわけですから、参考文献は100以上になっています。それを一つずつ丹念に当たってもらえばいいでしょう。

 

・最後に言っておきたいことは、私は二つの目的のために反重力研究を進めてきたということです。一つは反重力で地球から他の天体に行くためには、そのための技術を開発しなければいけない。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。第一段階としてまず原理を考え、反重力があるかないかということを確かめなければいけないと。次に、反重力機関をつくるための技術を開発する。今やっていますが。

 

・そしてもう一つは、真空のエネルギーを励起させることによって、そこからプラスのエネルギーを取り込めば、真空のエネルギーから電力への転換が可能になるだろう。そういう技術開発のための反重力研究であるということです。

 

・ここで特に言っておきたいことがあります。それはUFOやETIの存在を否定している人々についてです。自分は一流の自然科学者だと思っている人で、いわゆるUFOもETIも否定している学者がいますが、これらの人々は化石的思考の持ち主です。地球人類の真の進歩を押しとどめようとするおろかな学者です。ちょうどガリレオ・ガリレイの地動説を否定したローマ法王庁大司教と同じです。もっとも、最近ヨハネ・パウロ二世は先輩達の見解を過ちととしてガリレオの地動説を公認したそうですが、偉い学者達も、いずれ彼等の過ちをはじることになる。

 

<反重力とは夢の中のことか>

・UFOは、第2次大戦以後、特に原爆の実験以後各国に出現し、その存在が広く報道されるようになった。

 

・黄田氏は、後に外務事務次官となった人物である。海部元総理は、この黄田氏からUFOの知識を得たようである。海部氏は、1990年羽咋市(石川県)で開かれた“宇宙とUFO国際シンポジウム”に、内閣総理大臣名でメッセージを送っている。先進国の首相が、UFO関係のシンポジウムに好意的メッセージを送ったことは前例がない。大きい拍手を送りたい。早坂は大型母船を2度、小型を3度見ており、そして杉山は、小型のUFOを4回程見ている。これが著者らの体験である。

 

・UFOの出現に対して、いわゆる先進諸国の公的機関は、UFOの調査機関を発足させ、多くのデータを得ている。けれども、UFOに関するデータを集めても、UFOの存在を肯定している訳ではない。ここで、宇宙開発を共同で進めている米・ロ両国に限定してUFOの調査の実状を紹介しておく。

 

・なぜUFOのことについて、こんなことまで書くのか。それは、UFOの出現によって、特に米国における反重力研究が開始されたと云う事実があるからである。事実、1954年3月3日~5日の3日間、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙に掲載された記事によると、反重力生成のための研究が米国の総力をあげて開始されるべきことを述べ、そして米国の航空機メーカー、大学の重力研究所、重力研究者など、重力制御の研究に関わっている機関、人物名を具体的に述べていた。この時点ですでに米国国防省、特に空軍が重力制御の研究・開発に着手していたことを第8章で具体的に明らかにする。

 

・米国政府は、サイン、グラッジ、ブルーブック、コンドンなどのUFO調査機関を作り、データを集め、その都度UFOの存在を否定してきた。その姿勢は今も変わらない。けれども、米国の情報公開法に基づくデータの公表が行われ、多数のデータが民間人の調査グループに公開されている。一方、ロシアは、1970年頃までUFOを否定していたが、1980年以降、全ソUFO学研究調査センター(ソユーズUFOセンター)を設置し、UFOの存在を国家的規模で公認し始めた。

 

・米国におけるUFOの調査についてもう少し述べよう。米国においては、ノースウエスタン大学の天文学者そしてプロジェクト・ブルーブックのコンサルタントであるアレン・ハイネック、地球物理・天文学者そして宇宙飛行士であるブライアン・オレアリー、および元プロジェクト・ブルーブックのメンバーであったハーリー・アンドリュー・バードらは、UFOの存在を肯定している。さらに米国におけるUFO研究の最高権威者であり、アレン・ハイネックUFO調査センターのリチャード・ホールによる調査と精緻な考察は、UFOの存在を肯定せざるを得ないデータを我々に提供してくれている。

 

・では、米国の市民のUFOに対する認識はどうであろうか。ギャラップ世論調査によると、1966年で40%、1974年で54%、1980年には60%、そして1984年では80%という多くの市民が、UFOの存在を肯定している。ハイネックとジャック・バレーらの調査によると、目撃された件数の目うち、5件に1件は十分信頼に足りると云っている。

 

・UFOに関する情報の中には、UFOの搭乗員と接触し、さまざまな体験をしたという人々も多数いる。また、UFOに搭乗して他の星に飛行したと云う人もいる。UFOの搭乗員は、地球人類によく似た生物である場合や、そうでない生物の場合もある。共通している点は、彼らは明らかに高度な知的生物であると云うことである。高度に知的であることは、精神性が高いことと同じではないことは、ここで強調しておかねばならない。コンタクト(接触)した人々の話は、全部が全部真実でないかもしれないが、すべてがウソだと云い切ることが出来ない。であるからこそ調査が必要なのである。

 

 

 

 『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』

銀河再生も可能   シリウスの超叡智1

パトリシア・コーサ      徳間書店    2011/5/31

 

 

 

<私たちから見たら、あなた方は未来の宇宙人>

・どうして、最近は宇宙からの訪問者との遭遇についてあまり聞かなくなったのでしょうか?これが秘密になっている背景には、二つの理由があります。まず、すでに説明したように、あなた方はこの事実に対処できないとみなされています。二つ目の理由は、グレイと秘密政府の間で交わされた大々的な交換の取り決めの事実を隠匿することです。すなわち、秘密政府はエイリアンのテクノロジーと引き換えに人間をモルモットとして交換した、という極めて分かりやすい理由です。

 あなた方の政府は、かれこれ50年以上前から(執筆当時)宇宙人と交流しています。

 

・ほどなくして、“間(はざま)”の次元から、たくさんのグレイが開放され、人類に実験を施す技術者として、あなた方の物質的な次元を自由に歩きまわれるようになりました。代わりに秘密政府は無制限の宇宙飛行に関する基本的な知識、すなわち“回転ディスクの技術”を得て、重力をコントロールする技術を学びました。

 

・グレイによる個々の誘拐事件と人体実験に対する固定観念を超え、いったん恐怖の外側に歩み出て、彼らの行為を客観的に眺めてみるなら、彼らの宇宙での活動は地球に来る訪問者が実行するとされている行動と、全く同じパターンを描いていることに気づきませんか。

 

<月への侵入者という姿>

・あなた方が伝えられていないこと――どんなことがあっても公にしてはいけないこと――は、その宇宙プログラムで、秘密裏に月へも行っていることです。

 

<あなた方の新たな探検者は最初の有人月面基地を建設しています>

・宇宙からの爆撃と監視に対する防御のために、月面の自然な構造と、おそらくアヌンナキの遺跡の古代ドームの残骸を活用したようです。

 

<有人月面基地とテクノロジーによる創造>

・たとえば、回転の技術は重力同様に反重力を生むことを可能にし、この技術もまた、月面生活の基本的問題を解決しました。

 

<重力の制御に成功している>

・彼らは、『エリア51』という軍事施設で設計および製造された円盤型の宇宙船の船団を所有しています。あなた方が、その無邪気さゆえに地球外の宇宙人が乗っていると信じているUFOには、彼ら“人間・宇宙人”が乗って、定期的に宇宙飛行しています。

 それと同時に公的には今では完全に時代遅れになってしまった従来の宇宙旅行の方法論を追及しているのです。

 

・あなた方にとって不思議な存在でならない地球外訪問者に見える宇宙船は、ほとんどの場合、実際には人間が操縦していることは、まさに皮肉だとは思いませんか。あなた方の表現を借りるなら“一杯食わされている”のは、あなた方のようです。

 

 <権力者たちはグレイゾーンに飛ばされるのに気づいていない>

・ガイアの初期の文明の時代から人類を操っていた存在も、母船である月から“間(はざま)”に飛ばされ、静寂の雲へと難破する運命にあります。そして、そこで宇宙の反逆者として彼らの変容した自己であるグレイとあなた方の表現する“永遠の間”とが容赦なく結ばれます。これがサイクルの終りです。

  結局、“一杯食わされている”のは、あなた方だけではないようです。

 

・アヌンナキ、グレイ、秘密政府、宇宙の陰謀、遺伝子組み換え、あなた方の現実と私たちが、みなしているものの中で、暗闇の要素のいくつかを私たちは、あえて暴露し、オープンに議論しました。これは、あなた方に必要な情報を提供するためと、何があなた方の内面に恐怖の感情を喚起するかをあなた方に気づかせるためでした。

 

 

 

『近代日本の宗教家101』

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

 

高橋信次(たかはししんじ)(1927~1976)>

・神理、魂の救いと成長を説くジー・エル・エーの教祖。苦難に富んだ人生体験をもち、会社経営をしながら、霊的世界を説いたカリスマ。最晩年には、自らをブッダ、イエス、モーゼを超える存在と位置づけた。

 

・信次は、幼少の頃から霊感を持ち、家族の中には気味悪く思う者もあったという。十歳の時、原因不明の病気にかかった。夜、定期的に呼吸が止まり、いく度も死線をさまようというものであった。しかし、その時、信次は「もう一人の自分」となって肉体を抜け出し、自らの様子を見ていたという。そして、「もう一人の自分」は、この世では想像できないような美しい場所をさまよっていたという。このような原因不明の体験が定期的に半年ほど続いた。

 

・次第に信次の霊感が強くなり、第三者の未来予測ができるようになったという。1964年、コンピュータ端末機器を製造する高電工業株式会社を設立し発明を重ね、数多くの特許を取得し、事業は順調に伸びた。

 

・1968年には、多くの霊的現象が起こるようになり、信次がてのひらから光を義弟に対して送ると、昔の侍が義弟の口を使って語りだしたという。さらに、指導霊と守護霊が覚醒を促したという。

 

・そして、義弟の口を使って出てくる霊たちが悪魔であるならば、善意の者にかえてやろうと決意し帰宅したところ、心のなかから「今のような心を忘れるな。謙虚な心、執着を捨てた心、そして自信というものは、中道を心の物差しとした、自らの智慧と勇気と努力の中から生まれるものだ」と守護霊の声がし、悟りを開いたとされる。指導霊はモーゼ、守護霊はイエスであったという。

 

・信次は、過去、現在、未来を見通すことが出来るようになり、心が調和されていれば肉体から抜け出して思う場所に行けるということが分かったと語っていた。あの世とこの世の仕組み、神々のことなどに関心がある人々が集まり始め、自然発生的に会が形成された。1969年、「大宇宙神光会」が発足し、翌年、GLA(ゴッド・ライト・アソシエーションの頭文字)と改称した。

 

・信次は、みずから神仏であると名乗る者を信じてはならないと説いた。しかし、多くの会員は、彼を釈迦の再誕とみなしていた。信次自身もそのように思っていたようである。相手が考えていることを言い当てたり、会員たちに手のひらから光を送り異言で語らせたり、自分の死を含め多くのことを予言で的中させたと会員には信じられている。

 

・晩年、信次は自分が、釈迦、イエス、モーゼ以上の存在であるエル・ランティーで、末法の世に人類救済のために誕生した光の大指導霊の肉化した存在であると説いた。

 

・この世とあの世のつながり、そして、自己の心を磨き、ユートピアを建設することを説き、ロングセラーの著書を多数残したカリスマは、一方で非常に人間的であったといえよう。

 

 

 

『エルランティ』天使編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>                                                        

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

 

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

<サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

・そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

<地球人類の起源(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『UFO五次元東京会議』

中丸薫×竹本良  VOICE 2011/12/8

 

 

 

<大震災前後に地球に現れたUFOたち>

・実は「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員にスタンリー・A・フルハムという人がいまして、彼が暴露した中に「カウンシル・エイト(審議会8)」という宇宙連合的な組織についての情報があるんですね。これは、プレアデス、オリオン、シリウス、牛飼い座、アルファ、センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼーター星、Comsuli、Pouseti(最後の2惑星の名前は存在が不明)の合計8つの知的文明で構成されている組織のことなのですが、こうした星座のグループが近年、共同して地球に現れてデモンストレーションをしているらしいんです。

 

 

<これからの時代に必要なのは“魂感覚”>

・中丸;エルランティというのは神に一番近い人です。世界中のあらゆる宗教において、例えば、モーセのときはヤーウェと名乗り、イエス・キリストのときはエホバと名乗り、イスラム教のときはアラーと名乗り、仏教のお釈迦様のときはブラフマンと名乗って人々を導いた、そういうお方ですね。でも、神ではないんですよ。神に近い存在といったらいいでしょう。

 

・生前にお付き合いのあった宗教家の高橋信次先生が亡くなられて、もう30年以上経ちますが、あの方は、実は、お釈迦様の生まれ変わりだったんですよ。

 

・いってみれば、お釈迦様もイエス・キリストもみんなエルランティの分身なんですよ。ですから、よくよく考えてみれば、宗教戦争をすること自体がおかしいんですよ。魂の源は、皆一つなのにね。そして、人間もその分霊を誰もが抱いているわけですから、その心を浄化して輝かせなければいけないんです。

 

 

 

「スピリチュアル革命」   因果律は愛である

三浦賢大   文芸社   2010/2/1

 

 

 

<霊界の階層>

・マイヤースによる七つの階層に対し、浅野和三郎をはじめとする日本の多くのスピリチュアリストは物質界、幽界、霊界、神界の四つの階層に分けるほうが適切であるとしています。

 

・「幽界」は死後、冥府(中間境)での休養の後に、普通の生涯を送った人々が入り、落ち着く境涯です。私たちの地上生活の中でも幽界との接触は大変多いといえます。交霊現象、インスピレーション、霊夢などは、幽体を使って幽界と交渉しているのです。幽界は物質界よりははるかに物質性が希薄になり、思念が直ちに具象化する世界ですが、統制されていない感情や情緒によって、とりとめのない現象が現れやすい世界です。地上に近い下層の幽界は、地上の記憶が強く反映して地上とそっくりの世界であるといいます。

 

・「霊界(光明界)」は理性の媒体である霊体に対応している世界です。従って、ここでは地上の人間が悩まされるような過度の情緒、煩悩は影も形もありません。一切の欲望や感情から離れた、冷静透明な心境でなければ、地上の人類が波長を合わせることができないほど、高い世界です。彼らは、今や、体や形態に対する執着はなく、白光として存在することができます。白光は、完全に均整のとれた純粋理性の象徴なのです。この世界の霊魂は、他の類魂のすべての前世、生涯を理性的に理解しています。地球を含め、他の物的天体で生活している類魂たちの精神生活をも理解しています。

 

・「神界(超越界)」は、マイヤースによると、神、宇宙の本体と、一体となる世界です。とはいえ、宇宙の本体の中に融合していくという意味ではありません。依然として独立した存在でありながら、神の一部なのです。形態を持つ必要がもはや無くなっています。そして、時の流れから離れ、時空を超えた神的実在の一部となっています。よって、地球の歴史、他のすべての天体の歴史、宇宙の万有の知識を得ることができます。過去、現在、未来、あるもの、あったもの、あるべきもの、生命の全体、全相が薬籠中のものとなるのです。

 

 

 

『2013年 太陽系大変革と古神道の秘儀』

山田雅晴    たま出版    2012/1/20

 

 

 

<レムリア、アトランティス、ムー滅亡の実相と地底楽園シャンバラ>

・1万年以上前に、アトランティス人とレムリア人やムー人との間で、オーバーテクノロジーを使った戦争がありました。

 原爆とは違うようですが、特殊な大量破壊兵器です。それが滅亡の原因にもなっています。レムリア文明の継承者が、インドの原住民ドラビタ族やイラクシュメール人です。レムリア人やムー人の末裔の一部が「地底人類」になりました。ユートピア伝説の一つである「シャンバラ」やアガルタ伝説は、地底に楽園があることを暗示しています。現実に地底人類が存在しているようなのです。

 

・神さまにうかがってみると、「地底人類はいますよ」ということです。ただし、人数はそんなに多くないようで、いろいろな伝説は多少誇張されていると言えます。南極や北極、ヒマラヤなどに地底への入口があるとされます。

 

<地球を助けるために志願してきたETソウル(スターピープル)たち>

・グレートチェンジの地球と人類を助けるために他の星から志願してきたのが、ETソウル(スターピープル)たちです。ETソウルとは宇宙人のタマシイを持った人間です。

 神さまのお話ですと、「人類の50分の1がETソウルだ」といわれていますので、1億人以上はいる計算です。特に日本人はETソウルが多いといわれています。私も宇宙人のタマシイをもった人間の1人です。

 

・私は、自分がETソウルとして大きな空飛ぶ円盤に乗って地球に来た時の夢を三日連続で見たことがあります。その円盤にはたくさんの窓がついていました。

 神さまにうかがうと「大きなUFOに乗って集団で飛来し、そこから地球の霊界に入り、人間に生まれたのです」ということでした。

 

<UFOは地球人の成長の援助と監視をしている>

・私が神さまにうかがったら、次の通りです。「地球上にはUFOは50万から55万ほど来ており、そのうちの20%が物質的なもので、残りの80%は半物質です。肉眼で見えるUFOは物質的UFOで、視える人には見えるというUFOは半物質です」

 

・UFOの大量出現は、地球が新たな時代になるための現象です。地球以外に生命体が存在しないと思うこと自体が、非科学的です。ただし、UFOばかりに興味をもっても、開運はしません(笑)。UFO研究をしても開運には何の関係もありません。開運するには、開運思考をもって開運法を行うことです。

 

<神々は地球の元神と古き神々、新しき神々の三種類ある>

・最初の頃に来られた神々が「古き神々」、後で来られたのは「新しき神々」です。新しき神々といっても今から5万年前から数千年前に来られた神々です。

 だから、神々を大きく分けると、地球が出自の神さまと、最初の頃に宇宙から来た神さま、ここ数万年で来た神さまの三種類あるわけです。

 

・神々にとっては地球も宇宙もほとんど区別はありません。

 

・また神道では「天津神(あまつかみ)、国津神(くにつかみ)」という概念があります。天津神は天上の神であり、国津神は地上の神とされますが、実態とは違います。宇宙から飛来した神も多いですから、分けるとしたら「地球土着の神」と「他より地球に降りてきた神」の二つに分けたほうが適切です。

 

・私が主催する「三世(前世、現世、来世)のご開運講座」では、妙見大菩薩さまという北辰(北極星)のご存在をお呼びする時に、北辰から地球に来られる時間はほとんど数秒しかかかりません。

 

・テレポーテーション(瞬間移動)ができるのです。