UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。(4)

 

 

アブダクション』  宇宙に連れ去られた13人

(ジョン E・マック)(ココロ) 2000/8

 

 

 

<グレイ>

・ 報告によると、小型のグレイタイプは、頭は洋梨形で大きく、後頭部が出っ張っており、長い腕には長い3本ないし4本指の手があり、胴体は貧弱で、脚はひょろ長い、足は直接見えないことが多く、普通、継ぎ目のないブーツで覆われている。外性器は、まれな例外は別として、認められない。この種のエイリアンには、頭髪も耳もなく、痕跡状の鼻孔と、細い裂け目のような口があるが、口が開かれたり、感情を表現することはめったにない。

 

・とりわけ目立つ特徴は、ひどく大きな黒い目だ。目の上側がふくらんでいて、顔の中心よりに丸さを増し、目尻側はとがっている。白目や瞳は全然ないように見えるが、ときには外側の黒い部分が一種のゴーグルのようになって、目の内側にもうひとつの目らしきものを見分けられることもある。この目には、服従を強いる力があるので、アブダクティーはときどき直視するのを避けたくなる。もし直視すると自分自身の現状をはっきり自覚させられる、あるいは意志を喪失することになるのを極度に恐れるからだ。ブーツのほかにエイリアンがたいてい身に着けているのは、体にぴったりとフィットとした、装飾のほとんどないワンピース式の腰丈ぐらいのチュニックコート様の衣服である。ゆったりした一種の頭巾ないしフードもしばしば報告される。

 

 

 

アブダクション』  宇宙に連れ去られた13人

(ジョン E・マック)(ココロ) 2000/8

 

 

 

<ドクターと呼ばれるもの>

・報告によると、リーダーあるいは、ドクターは、もう少し背が高く、おそらく4.5フィートないし5フィートだが、あとはもっと小柄なグレイタイプとよく似た特徴を持っている。ただこちらは、年齢がもっと上か、またはもっと皺が多い。リーダーは、明らかに宇宙船上で実施される処置の監督責任である。リーダーに対するアブダクティーの態度は、一般に二面的だ。しばしば、一生を通して、一人のリーダーだけと付き合い、彼とのあいだには強い絆があることに気がつき、相互的ですらある強い愛情関係を経験する。同時に自分の人生に対して彼が行使してきた管理に憤っている。エイリアンとアブダクティー間の伝達は、テレパシー的に行われるのをアブダクティーは経験している。後天的に学んだ特定の共通言語は全く必要でなく、心から心へ、思考から思考へと伝わるのだ。

 

 

 

『宇宙人は、もう地球に棲んでいる』

矢追純一)(青春出版社)1990/9

 

 

 

<密約に基づき実験しているグレイ>

・グレイは、ラージノーズグレイと呼ばれる宇宙人が遺伝子操作によって造り出したアンドロイドである。

 

・そのため、ラージノーズグレイと区別してリトルグレイと呼ばれている。

 

・ラージノーズグレイは、やはり皮膚の色がグレイで、鼻が異常に大きい。この宇宙人はめったに人類の前に顔を出すことはない。このうちラージノーズグレイこそ「MJ-12と秘密協定を結んだ宇宙人なのだ」とイングリッシュ氏はいう。

 

<ノルディック、オレンジは友好的な種族>

・米政府に対して接近してきた宇宙人は、ラージノーズグレイだけではなかったのだ。彼らより前に、ほかにも二種類の宇宙人がMJ-12(米国の秘密組織)と話し合っている。ひとつは、背が高く髪がブロンドの人間とそっくりの宇宙人で、ノルディックと名付けられた。

 

・「彼らは、背が高く、私くらいの人もいます。でも2メートル以下です。北欧人のようです。もっとも目はブルーではなく金色をしています。髪の毛は金か白でした」

 

・そしてもうひとつは、やはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近いため、オレンジと名がつけられた。彼らは、両者ともに人類に対して非常に友好的な宇宙人だった。ところが自分たちの優れたテクノロジーを教えることを拒んだのだ。人類に悪用されることを心配したのだろう。

 

・数千年前、かって“グレーコ”星座から地球を訪れたレプタリアン(爬虫類的ヒューマノイド)が、少数だけ残し、その後繁殖を続けたのが、ラージノーズグレイなんだ。

 

・ラージノーズグレイは、人間を誘拐し、遺伝子的に民族を強化し、ますます強大な勢力になっていきつつある。

 

<人類にコンタクトし続けるUMMOウンモ星人の謎>

<彼らは、人類に紛れ込んでいる>

・彼らの特徴は人間とことのほかよく似ていることで、服を着て町を歩いていれば、誰も気づかないほどだ。

 

・それによると、ウンモ星人というのは、一見、北欧人だと感じる。スカンジナビア系の顔立ちをしているというのだ。思わず、恐ろしいラージノーズグレイの顔を想像してしまいそうだが、顔はまったく人間と同じだといっている、ノルディックと呼ばれる宇宙人の一種らしい。

 

 

 

『宇宙生命体は地球に降りている』

矢追純一)(河出書房新社)  1990/9

 

 

 

<彼らの存在を証明できる極秘ファイル>

<少なくとも4~5種類の宇宙人が地球に降りている>

1、(リトルグレイ)   地球に来ている宇宙人の多くは、その皮膚の色からリトルグレイと呼ばれているものだ。身長は、1メートルたらずと小さく、それに比較して顔が大きい。また、大きくて白い部分のない真っ黒な目と、小さい穴だけの鼻。腕が膝までも届く、長い指と、指の間には水かきのようなものがついている。宇宙人に会ったという人の証言は、ほとんどこの特徴で一致している。

 

 2、(ラージノーズグレイ)  やはり皮膚の色がグレイで鼻が異常に大きい。この宇宙人はめったに人類の前に顔を出すことがない。ところが、このラージノーズグレイこそ、MJ-12と秘密協定を結んだ宇宙人なのだという人もいる。そして、リトルグレイは、このラージノーズグレイが遺伝子操作によって造り出したアンドロイドだといわれている。

 

3、(ノルディック)   背が高く、ブロンドの人間そっくりな美人型宇宙人、彼らは、人類に対して非常に友好的であり、生命に関わる病気をこのノルディックに治してもらったアメリカ在住の主婦や、小児麻痺を治してもらった男性の例などがある。

 

 4、(レプタリアン)  彼らの姿はまるで爬虫類で、一部の選ばれた者には羽がある者もいるという。彼らには、厳しい階級があり、サイエンティフィックラス、兵隊クラスなどに分かれているのだ。その不気味な姿は、一昔前に話題になったテレビ映画の「V」に出てくる宇宙人そのものだという。ちなみに、この映画「V」も一般大衆に対する啓蒙映画だといわれている。

 

5、(巨人型)  1989年、モスクワの南方約500キロの一大工業都市ボロネジでの出来事。8日間にわたって40人以上の子供がUFOをはっきりと目撃。宇宙人たちと至近距離で出会ったそうだ。ピンク色のUFOから姿を現した宇宙人は身長2~3メートルくらいの大型宇宙人で、小さなロボットらしきものをともなっていた。

 

・米空軍士官学校の「宇宙科学講義」と名付けられた物理学の教科書。この内容は、実に示唆に富んでいる。

「・・・UFO現象は5万年にわたって地球上で目撃されている・・・あまりありがたくないことだが、宇宙人が我々の惑星を訪問している。少なくともUFOは、宇宙人によってコントロールされている可能性が高い」と明記してあるのだ。

 

・さらに「少なく見積もって宇宙人は4~5種類いる」と宇宙人の種族の数すらあきらかにしている。現在もこの教科書は使われているといわれている。

 

 

 

『これから10年大予測』(資本主義は崩壊、次はこうなる!)

船井幸雄)(アスコム)2004/10

 

 

 

<「原因の世界」と「結果の世界」のことを知っておこう>

・モンローさんの考案したフォーカスレベルを用いると「原因の世界」と「結果の世界」は、次のように説明することができます。

(フォーカス21)この世であり、「結果の世界」です。3次元の世界であります。

 

(フォーカス22)この世とあの世の境界です。

 

(フォーカス23-26)あの世ではあってもまだ肉体の死を受け入れられない状態の存在のいる世界です。4次元の世界であり、幽界や魔界といわれています。地獄界や信念界もここに含まれます。

 

(フォーカス27)幽界から霊界に通じる境界で生まれ変われる魂がいる場所でもあります。また、死を受け入れる場所です。

 

(フォーカス28-34)あの世であり、この世の原因を作っている「原因の世界」です。5次元の世界であり、霊界ともいいます。

 

(フォーカス35)人間の本質、魂の源が存在している場所です。

 

(フォーカス36-49)真の「原因の世界」です。フォーカス35までは肉体が必要ですが、ここでは必要ありません。

 

 

 

『これから10年大予測』(資本主義は崩壊、次はこうなる!)

船井幸雄)(アスコム)2004/10

 

 

 

<「地球の理」と「宇宙の理」>

・通常我々がいるのはフォーカス1~21の「この世」すなわち現界であり、3次元の世界で死ぬと、4次元の幽界を通って、5次元の霊界に行くことになります。

 

・現世は、「原因の世界」が投影された「結果の世界」です。いま、「地球の理」という特殊なルールがここでは、通用しています。ちなみに、5次元、霊界、原因の世界では、「宇宙の理」が通用しています。

 

・この3次元の世界のフォーカスレベルにも、さまざまな状態があります。たとえば、意識は覚醒しているけれども身体は熟睡している状態はフォーカスレベルでいえば10にあたります。身体の境界がはっきりとしなくなっている状態です。

 

・フォーカス12では通常見えないものが見え、聞こえないものが聞こえます。意識が拡張している状態です。ガイドと呼ばれる、自らを導いてくれる守護霊のような存在と交流できるようになるのも、このフォーカス12からです。

 

・フォーカス35に我々の本質、魂の源が常に存在しています。ここもまた「原因の世界」です。我々の「思い」の源が実在している素晴らしい世界です。

この「原因の世界」と「結果の世界」を扱っているのが、フォーカス23~26の幽界です。幽界とは、地獄界や信念界が含まれています。

 

・一般に、死んであの世に行くといいますが、実は、我々の魂の源はもともと「原因の世界」にいますから、死ぬというのは、そこへ帰っていくということなのです。

 

・この「原因の世界」の出来事を「結果の世界」であるこの世に投影するのを妨げている部分をなくするか、変えることができれば、そのまま現実世界の運命をよいほうに変えることができるはずです。

 

 

 

『これから10年大予測』(資本主義は崩壊、次はこうなる!)

船井幸雄)(アスコム)2004/10

 

 

 

オーパーツ(古代の遺物)>

<ドロパのストーンディスク>

・1938年、北京大学のチ・ビコ・ティ教授率いる老古学調査隊が、中国とチベットの境界に

あるバイヤン・カラ・ウラ山脈を調査中に洞窟墓地を発見しました。洞窟内部には日の出や星、月や地球などの天体が描かれていました。そこに埋葬されていた遺骨は、大きくても身長120センチほどで、不自然に頭が大きく、細長い身体をしていました。

 

・そして、同じ洞窟から厚さ1センチ、直径20センチのほどの花崗岩でできたディスクが716枚発見されました。この洞窟墓地で発見されたディスクと壁画は、1万~1万2000年前のものであるとされています。

象形文字の解読の結果「ドロパは飛行機に乗って急峻な山奥に不時着した。当時近隣にいた民族はドロパのボディランゲージを解し、彼らが故郷の星へ帰るために新しい宇宙船を作ることができないことに対して哀悼の意を表したー」と。

 

・後にバイヤン・カラ・ウラ一帯の調査で、異星からやってきた小さな黄色い顔をした醜い人々が先住騎馬民族に捕らえられたという伝承があることがわかりました。そして、異星からやってきたと伝えられる人々の身体的特徴は、洞窟墓地で発掘されたドロパのものと一致しています。

 

 

 

『これから10年大予測』(資本主義は崩壊、次はこうなる!)

船井幸雄)(アスコム)2004/10

 

 

 

ヴォイニッチ手稿という「世界一の奇書」>

・(オーパーツ。製作当時の知識・技術レベルでは不可能なほど高度の人工的産物一般)

 

ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿は、ほかに類をみない判読不能の文字と彩色画が描かれた羊皮紙本で、世界一の奇書といわれています。14~16世紀の作とされていますが、さらに古い時代の文献の写本ともいわれています。誰がいつ何を何語で書いたかという確証は何一つありません。

 

・植物・天体・女性などが、奇妙な彩色で描かれ、文書でその絵を解説しているようなのですが、植物はほとんどが、未知のもので、ほかの絵も何を意味するものか、はっきりと分っていません。

 

・薬草の配合方法、錬金術の秘法を記したものと説、キリスト教で異端とされたカタリ派の文書であるとする説などがあり、定説はまだありません。暗号学、数学、言語学、文献学、植物学、天文学の学者たちが解読を試みましたが、すべて失敗に終わりました。現在は、アメリカのエール大学のベイニック図書館に所蔵されています。

 

・これらのオーパーツは、みな不思議なものばかりです。現在知られていない、まったく別種の文明、あるいは地球外生命体がもたらした文明が過去に存在したことと、それらが何かの理由で滅亡状態になった可能性を示しています。

 

 

 

『神々のルーツ』

ジョージハント・H・ウィリアムスン)(ごま書房)1997/5

 

 

 

<太古の昔から宇宙人は地球に来ていた>

<邪悪な宇宙生命体オリオン>

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。あなたは、十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか。」(ヨブ記

 遠い昔、オリオンはプレアデスに魔手を伸ばそうとしたので、鎖につながれる運命となったーがいまやオリオンはその魔の手を地球に伸ばそうとしているのだ。オリオンはプレアデスを従えさせようと企てたのであろう。つまり、彼らは、“死の陰”にいたわけであり、オリオンは宇宙法則によって制裁を受けた。

 

<神話の中のオリオン伝説>

・オリオンの否定的宇宙人たちは、直接にこのオリオン星雲からやって来るわけではなくて、オリオンのごく近くにある太陽系から来る。宇宙人が用いるオリオンという言葉は、邪悪な勢力の源となっている区域一帯を意味するものである。

 

・古代人は宇宙機を示す形として円板を用いていたからである。たぶん、オリオンも、あのルシファーのように万物の王者たろうと企てたのであろう。ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使った。

 

・バビロンのタルムードには次のように述べてある。「オリオン座の熱がなかったら、プレアデスの冷気のため世界は滅びてしまうだろう。プレアデスの冷気がなかったらオリオン座の熱のために世界は滅びてしまうだろう」

これは善と悪という二つの極性なしには創造はありえないことを示すものだ。オリオンという否定力(悪)がなかったら、肯定力(善)プレアデスにも進歩のための刺激がなくなる。否定力があるからこそ、肯定力も螺旋を描きながら向上してゆく。否定力がなかったら宇宙に進歩はないのだ。いや宇宙そのものさえ存在しないだろう!

 

 

 

『神々のルーツ』

ジョージハント・H・ウィリアムスン)(ごま書房)1997/5

 

 

 

<侵入者に肉体を奪われた地球人>

・オリオンの周囲を無数の小さな丸い天体が取り巻いていますが。これらの天体はオリオンの戦闘部隊で、戦争の種を求めて目を光らせています。オリオン人は、ほかの遊星の平和を乱し、その正義の機能を妨害します。彼らは、旧式な宇宙機をまた使用しており、科学的にはそれほど進歩していないのですが、ただ自己投影にかけては名人であって、他人にも干渉し妨害することに専念しています。

 

・オリオン人は私達と違って宇宙連合には属していません。

オリオン人は地球への侵入者です。その故郷はオリオン星雲の中の無数の太陽系です。オリオン人は目的とする攪乱に失敗すると、オリオンには帰らないでシリウスに行きます。それが彼らの輪廻なのです。彼らは、やはり完全への大道を学びとらねばならないのですから。

 

・古代の伝説に登場する「蛇人」というのは、オリオン人の霊魂が地球に投影されたものと思われる。伝説や神話にある南の果ての“虹の都”とはこの投影の中心地だったのではなかろうか。“蛇人”“反キリスト”“侵入者”―これらはみな同一のもの、否定的極性を表すものなのだ。古代人は悪魔、魔神、魔法使いなどを恐れた。現代人でも未知なものに対しては恐怖を感じる。

 

 

 

『2012年の奇跡』 (愛の光でアセンション

中丸薫)(あ・うん) 2007/8

 

 

 

<2012年、地球は「フォトンベルト」に突入>

<2012年12月22日、物質文明は終わる>

<驚異的に正確な「マヤ暦」が示すもの>

・オルメカ遺跡からは、宇宙船のようなものに乗った人のレリーフが見つかっています。

 

・またテオティワカンの遺跡はその構造が天王星海王星までの太陽系のモデルになっています。天王星が発見されたのは、18世紀の終わりですから、それよりはるか以前に天王星についての知識があったことに驚かされます。

 

・中でも、マヤ文明は、メソアメリカ一帯(中米のメキシコから南米のホンジュラスにかけての一帯)で3000年も続いた文明です。マヤの天文学の知識は驚異的です。マヤの太陽暦は紀元前5世紀ごろに作られたと考えられますが、地球の公転周期との誤差が「0.0002日」しかないのです。現在、私達が使っている16世紀に造られたグレゴリオ暦の誤差は「0.0003日」であることから考えると、その正確さに驚きます。

 

・マヤの暦にはもう一つ「長期暦」と呼ばれるものがあり、これは世界が始まった日から経過した時を現すもののようです。ここに記された「始まりの日」と「終わりの日」がいつにあたるのかが研究されています。その研究の結果としては、マヤ暦での「地球の終わりの日」は西暦2012年12月22日となっているのです。この日、地球の何かが変化することを、マヤ暦も最先端科学も同時に予言していることになります。

 

 

 

『5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店)2007/11/9

 

 

 

<アカシック地球リーディング>

神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。「ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソンテンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

 

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

 

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

 

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

 

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。

 

 

 

『5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)(徳間書店)2007/11/9

 

 

 

<ホワイト・ブラザーフッド

・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。

 

・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

 

ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピアレオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。

 

 

 

ベルゼバブの孫への話

(G・I・グルジェフ)(平河出版社)  1990/8

 

 

 

<天使・大天使の惑星>

・この惑星は<プロトコスモス>系に属するモディクテオと呼ばれている惑星だ。この惑星に誕生した生物は、我々の偉大なるメガロコスモスの全惑星に誕生した生物と同様、三脳でまた外観も我々とだいたい似ている、それに彼らは、我々の大宇宙の無数の外的形態をもつ全ての三脳生物のうちでも、最も理想的かつ完全であり、他の生物たちもそう考えている。現存する全ての天使、大天使、それに我々の《共通なる父である永遠なる主》に最も近い聖なる個人の大半は、ほかならぬこの素晴らしい惑星で誕生しているのだ。

 

・面白いことに、我々の大メガロコスモスの全ての惑星に誕生する三脳生物はほとんどみな、この聖なる惑星パーガトリーのことを知っているが、このことを知らないのはおまえのお気に入りの惑星の三脳生物だけ、もっと正確にいえば、アトランティス大陸が滅亡へと向かいつつある時以後に生まれた者達だけだ。

 

 

 

『2012年の奇跡2』(光の5次元世界アセンション

中丸薫)(あ・うん)  2007/11

 

 

 

< 「闇の権力」が次に目論んでいること>

<実在する「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)>

・マゴッチさんは最初のコンタクト以来、20数年間に渡ってUFOと接触してきたのですが、その間、ずっとSF映画「MIB/メン・イン・ブラック(黒服の男たち)」を地でいったような黒服の男たちに付きまとわれているということです。

 

メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、地球にやって来ている宇宙人を取り締まったり追跡したり、また、UFOや宇宙人を目撃したりコンタクトした地球人に口封じ工作をしたりする、という設定の組織でした。

 

・これが単なる「SF」などではなく、実際にそういった組織や黒服の男たちがいて、マゴッチさんを付け回しているという話です。マゴッチさんは、そのメン・イン・ブラック(黒服の男たち)の追及から逃れるために、たびたび引越しを繰り返し、電話番号を変えるというスパイ映画を地でいくような生活を強いられているそうです。これはご本人から直接聞きました。

 

・マゴッチさんによれば、「地球人に友好的なクエンティンさんたちのような宇宙人がいる一方で、敵対的な勢力も宇宙人の中にはいて、そういう『暗黒の勢力』の手先がメン・イン・ブラック(黒服の男たち)として、UFOや宇宙人に関わった地球人に圧力を与えたり、心理的に働きかけたりしている」というのです。

 

 

 

ベルゼバブの孫への話

(G・I・グルジェフ)(平河出版社)  1990/8

 

 

 

<大天使の統治するパーガトリー>

<大天使の造ったエゴリオノプティ>

・成し遂げた功績が認められて、さらなる生存のために我々の大宇宙のいたるところからこの聖なる惑星にやってきた、これらの<高次存在体>が特に好んで住んでいるのがまさにこういった洞窟の中なのだ。

 

・今言ったものとは別に、便利さの点においてもスピードの点においても最高の<エゴリオノプティ>と呼ばれるものはここにはある。

これらのエゴリオノプティは、この聖なる惑星の大気圏内で、あらゆる方向に好きなスピードで、たとえば我々の宇宙の第二等級の太陽が落下するほどのものすごいスピードでも自由に動くことができる。

 

・この種の<エゴリオノプティ>のシステムは、どうもある有名な天使、今では大天使となっているヘルキッシオンが特にこの聖なる惑星のために創造したもののようだ。

 

・そして、そのとき以来、この聖なる惑星パーガトリーという名で呼ばれるようになり、<(彼)>御自身の要望によって我々の全地域維持者である大天使ヘルクゲマティオスによって組織立てられ、統治されている。

 

 

 

ベルゼバブの孫への話

(G・I・グルジェフ)(平河出版社)  1990/8

 

 

 

<大宇宙の全惑星からあらゆる<植物相><動物相><フォスカリア>が集められている聖なる惑星>

・最初、つまりアトランティス大陸が消滅する以前には、おまえの惑星の三脳生物たちもこの聖なるパーガトリーとことをおおよそ理解しており、それに関するレゴミニズムさえいくつか存在していた。

 

・当初、現在この聖なる惑星に住んでいる<高次存在体>は、直接我々の至聖絶対太陽に行っておった。ところが後に我々が<チョート・ゴッド・リタニカル期>と呼んでいる全宇宙的大惨事が我々の大宇宙で起こり、そしてこの恐るべき全宇宙的大惨事以来、今この聖なる惑星に住んでいる同種<高次存在体>は、われらが至聖絶対太陽と直接交わる可能性を失ってしまったのだ。

 

・またそこには我々の宇宙のあらゆるところから姿も声も最も美しい鳥が集められ、これも博識家がいうには1万2000種もいるという。

 

・<花>や<果実>や<いちご類>、その他同種の惑星上形成物に関しては、とても言葉では言い表せないほどだ。もし言うとすれば、我々の大宇宙の全惑星からあらゆる<植物相><動物相><フォスカリア>がここに集められて、この環境に順応させられたとでもいえるだろう。