UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。(9)

 

 

『聖杯の守護者』   復活した古代ケルトの聖石

 (グラハム・フィリップ&マーティン・キーツマン)

(中央アート出版社)2002/6

 

 

 

<超自然の知性>

<続く3年間、ジョン・エーヴィスとスージーは不思議な夢を見始める>

・催眠下でジョン・エーヴィスは不思議な異星人の乗物に乗せられ、継ぎ目のない銀色のスーツを着る、長身の乗組員に医学検査を受けたと主張した。スージーは、催眠にかからずして、自発的に同じ経験を思い出した。

アンディーは事例を調査しているうちに、UFOアブダクションと超常現象とのつながりを確信するようになった。一家の超常体験には鮮烈な夢と未来予知が含まれていた。これから起こる霊戦で重要な役割を果たす一団がまもなく集められるという。

 

・1976年の夏、当時9歳だった娘のゲイナーが、農道で自転車を乗り回していたときに、決して忘れられないものを目撃したという。彼女は、左方の原野に銀色の物体が光るのを見た。自転車を降り、茂み越しに覗くと巨大な楕円形の物体が静かに原野に止まっていた。謎めいた乗物は直径約10メートル、陽光の下で銀色に光っていた。一枚織の銀色の服とヘルメットに自らを固めるヒューマノイド(男女)が、物体の陰から現れ、原野から土壌を採取した。

 

・女が空を見上げた瞬間にゲイナーは逃げた。自転車をつかみ、急いで帰宅する途中、一機のUFOが空に舞い上がり空に一つだけ浮かぶ雲に消えるのを見た。

マーチンはこの不思議なUFO目撃を調べていた。遭遇以前からゲイナーには霊能力があった。人のオーラを見、テレパシー能力もあった。だがもっと不可思議なのは、1976年にUFOを体験してから乗員との接触を保っているとの主張だ。このような経緯から、母のマリオン・サンダーランドもUFOに関心を深めるようになった。

ゲイナーの目撃に続く歳月に、5人の子供全員が超常現象を目撃したと言いだした。

 

 

 

『5次元入門』 

 (アセンションアースチェンジ

(浅川嘉富)(徳間書店)  2008/2/7

 

 

 

<宇宙船による空中携挙>

渡辺大起氏は『宇宙船天空に満つる日』を著しアセンションという宇宙ドラマのクライマックスを劇的に、適格に描写している。

 

・渡辺氏は、宇宙人による「空中携挙」によって宇宙船に引き上げられた後、宇宙母船や他の遊星で次元上昇を果たし、アセンション後の新生地球へ帰還するというケースを説いている。

 

・聖書では「時の終わり」にイエスが再臨し、善なる者と悪人とを振い分けた後で、善人を天に引き上げるとあるが、この「天に引き上げる」行為が空中携挙である。渡辺氏はそれを行うのはイエスではなく、宇宙からやって来た異星人たちだと考えているのだ。

 

・UFO問題に関心がある方ならご存知だと思うが、渡辺氏はUFO研究に古くから携わり、今から50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」(Cosmic Brotherhood Asociation)の主要メンバーだった。実は私もまだ高校生の頃にこの研究会に最年少メンバーとして入会していたことがあり、渡辺氏とは一緒に活動させていただいた間柄である。

 

・通称CBAち呼ばれていたこの研究会は、世界中のUFO(当時は空飛ぶ円盤と呼んでいた)の目撃例や研究内容を紹介する機関紙を発行する傍ら、講演会や宇宙人とのテレパシー交信会などを企画する、当時としては大変先鋭的な研究団体であった。

 

・テレパシー(想念)で呼びかければ、地球周辺に飛来している空飛ぶ円盤と交信できるということを教えられた私は、冬休みで帰省の折に、庭先で夜空に向かって一生懸命に呼びかけたものである。今考えればわれながら純真な青年だった。「ベントラベントラ、地球周辺を航行中の宇宙船の皆さん、私のテレパシーを受信したら、上空を飛んでその姿を見せて下さい」そう念じながら真冬の夜空に向かってテレパシーを送り続けた。ちなみに「ベントラ」とは宇宙語で宇宙船のことである。

 

・そして、その後で飛んで見せてくれたのが、あのジグザグ飛行だったというわけである。それは地球製の飛行機や流れ星、風船などでは絶対にあり得ない飛び方で、宇宙船であることを確認できる最適な飛行方法であった。

 

・私は、それ以来、宇宙には人類より知的レベルがはるかに高い生命体が存在し、地球に飛来していることを疑ったことは、一度もなく、この夜の出来事は宇宙船と宇宙人の存在を確信するに十分な体験だった、と同時に私の人生を決定づける運命的な体験でもあったのだ。

 

 

 

『図説UFO』 

(桜井慎太郎)(新紀元社

 

 

 

<ラエル事件>

・フランス人のクローボ・ボリロンことラエルは、自らのコンタクト・ストーリーを公開し、周囲に多くの信奉者を集めている。

 

・この異星人達は自らをエロヒムと呼ぶようにいい、人類を含む地球の生物すべては2万5000年前、自分たちが地球を訪れた際に作り出した人造生物だと明かした。そして、「旧約聖書」は、そのことを詳しく記したものだという。また、イエスや仏陀などの預言者は、いずれも人類を正しい方向に導くためにエロヒムが送った使者であった。

 

・このラエリアン・ムーブメントは現在、日本を含め世界の20カ国に支部を持ち数万人の信者を集めている。

 

 

 

『図説UFO』 

(桜井慎太郎)(新紀元社

 

 

 

<世界中にある異星人の民間伝承>

・誰が何といおうと、UFO現象こそ究極の超常現象であり、UFO研究は、超常現象研究の王道である。

 

・我々は、何者なのか、どこから来てどこへ行くのか?もしかしたら、UFO研究こそ、この究極の問題を解決する糸口になるかもしれないのである。

 

<マゴニアとラピュータ>

<天空の世界マゴニア>

・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられていた。

 

・9世紀のリヨンの記録には、「空中を飛ぶ船から落下した人物が捕らえられた」という記述が残っている。この時、男3人、女1人が捕らえられた。民衆はこの4人を石打の刑にして殺そうとしていたが、現場に駆け付けた当時のリヨン大司教アゴバールは、彼らが通常の人間であるとして、その解放を命じたという。

マゴニアの名が一般に広まぅたのはUFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・バレーが『マゴニアへのパスポート』を著したことによる。

 

<飛行体ラピュータ>

・ 同じく空中に漂う国としては、『ガリバー旅行記』に登場するラピュータがある。ラピュータは、ガリバーが3回目の航海で訪れた国で、その領土は、地上にあるバルニバービと呼ばれる領土と、直径7837ヤード(約7166メートル)の真円の飛行体ラピュータとで構成されている。

 

 

 

『地球の支配者は爬虫類人的異星人である』

 (太田龍)(成甲書房)  2007/9/15

 

 

 

<人類のジョノサイドがいよいよ始まる>

・「悪疫の腺ペストによる症状は、旧約聖書の神(GOD)によって加えられた罰の中のあるものと、全く同一でないとしても、きわめてよく似ていた」として、ブラムレイは、『サムエル記』を引用している。

これはイスラエル軍とペリシテ軍の戦闘の場面である。イスラエル軍は敗北し、ペリシテ人イスラエル人から神の箱を奪い取った。すると、

 「主の御手は、シュドトの人々の上に重くのしかかり、災害をもたらした。主はシュドトとその周辺の人々を打って、腫れものを生じさせた」

 

・「箱が移されて来ると、主の御手がその町(ガド)に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、腫れものが彼らの間に広がった」

「実際、町(エクロレ)全体が死の恐怖に包まれ、神の御手はそこに重くのしかかっていた。死を免れた人びとも腫れものを打たれ、町の叫び声は天にまで達した」

 

・「神の箱」とは「契約の箱」とも呼ばれるユダヤ教旧約聖書で最も重要なものの一つとされるが、BC6世紀、バビロニア軍がエルサレムを陥落させる直前に行方不明になったという、あの箱のこと。

 

・腫れものを生じさせるこの時の悪疫はごく局部的な現象であったが、14-18世紀のヨーロッパ人を襲った悪疫は人類史上、最大規模のものであろう。もしもこれがブラムレイのういう監視人的異星人の仕業であるとすれば、彼らには、それだけの作戦を演出しなければならない理由があったはずだ。つまり、ローマやカトリック教会とその支配が及ぶ中西欧南欧一帯の住民、その文化と文明が、彼らにとって大きな脅威となって来た。ゆえにこれをしかるべく“料理”しなければならない、ということなのか。

 

 

 

『地球の支配者は爬虫類人的異星人である』

 (太田龍)(成甲書房)  2007/9/15

 

 

 

黒死病は異星人の生物兵器だった>

・ 中世(~近世)ヨーロッパの黒死病(ペスト)の原因はUFOを使った異星人の生物兵器作戦であった、などという説明は初めて聞く。これは何らかの根拠のある話なのか。ブラムレイは以下の3冊の著作を引用している。

1、ヨハネス・ノール著「黒死病―悪疫の年代記」(1926年)

2、ジョージ・デュー著「黒死病―1347年」(1969年)

3、ウォルター・ジョージ・ベル著「1665年―ロンドンの大悪疫」(1924年

 

・この時代の黒死病(ペスト)には、二つの型が観察、記録された。一つは腺ペスト。つまりリンパ腺がやられる。二つ目は、肺炎。いずれも致死的なもので、ごく短期日のうちに死亡する。

1347年から1350年までの4年足らずのうちにヨーロッパの人口の3分の1、2500万人が黒死病で死亡した。ある歴史家は、死者は3500万ないし4000万人、あるいはヨーロッパ人口の半分と推計している。このあと18世紀まで継続的な黒死病の罹病による死者は、1億人以上と信じられている。

 

・ところが前記3冊の専門家の研究所によれば、黒死病の発生時にはUFOの活動が頻繁に見られたのみでなく、UFOの飛行物体の襲来に際してある種の霧が降下し、そして、その後突如として黒死病の大伝染と莫大な死者という順序だったという。この一件は初めて知った。私の知る限り、日本で公表された著作論文のたぐいでヨーロッパ黒死病とUFOの活動の濃厚な関連が指摘されたことは未だかってなかった。もしこの説が事実であるとしよう。しかし、その「動機」と「目的」は何か。いかなる目的で地球を支配している異星人は、14世紀以降のキリスト教ヨーロッパにかくも残酷な生物兵器戦争を展開したのであろう。

 

・ブラムレイは、14世紀以降たびたびヨーロッパを襲った黒死病(1347-50年のものが最も有名で最悪の災害をもたらしたが、その後も17、8世紀まで何度も発生した)を異星人による意図的な生物兵器作戦の結果である、と論じている。それはなぜか。いかなる理由で異星人はこんな攻撃をヨーロッパキリスト教国の国民に仕掛けなければならなかったのか。

 

 

 

『アポロと空飛ぶ円盤』 

平野威馬雄・荒井欣一)(高文社) (1969年)

 

 

 

<“宇宙人が地球に来た”ということをめぐって>

・ひところCBA(宇宙友好協会)という円盤研究の団体が秘密文書と言うガリ版刷りの『特別情報』(1959年11月)を配布したことがあって、その中にいろいろな質問と答がカテシズムふうに記されている。

 

1、地球に来る(来ている)円盤や母船はどこの遊星のものですか?

 

答:この太陽系ではなく、他の多くの太陽系、ときには他の銀河系宇宙(例えば、アンドロメダ星雲)の遊星のものがふくまれます。これらの円盤や母船は各遊星固有のものと、「遊星連合」のものとがあります。CBAのあるメンバーが最初に乗せられた円盤(直径約30メートル、内部2階)と母船(長さ約2キロメートル、中央に主要道路があり、さながら「宇宙都市」といったような感じ)は、「遊星連合」のものでした。各遊星のものはそれぞれ型やエンジンが種々さまざまですが、動力の基本原理は同じです。

 

2、日本に宇宙人がきていますか?

 

 答:相当数の宇宙人が来て活動しています。少し前には女性もいましたが今はおりません。あなたの眼の前に宇宙人が現われても、「私は他の遊星から来たものです」とその人が言わない限りは、おそらく普通の地球の人と見分けがつかないでしょう。CBAの相当数のメンバーがすでに宇宙人と会っているそうですが、気づいた人はほとんどいません(日本人らしく見える人、ヨーロッパ人らしくみえる人など、いろいろ来ています)。

 

3、円盤や母船の推進力は(動力)は何ですか?

 

答:詳しいことは知らされていませんから分かりません。しかし、次のことはほぼ確実であると考えられます。それはある種の「磁気力」を利用して、人工的な重力の場を作り、この「力場」が、機体だけでなく、内部の搭乗者の各細胞、もっと詳しく言えば、原子のひとつひとつに作用して、機体と同方向に同じ大きさの加速度が加えられるということです。空のため、地球の航空機のような(機体だけに力が加わる)場合には瞬間で10Gあまり、長くなり、時間で5Gというのが人間の耐えうる加速度の限界ですが、「人工重力」を使う宇宙船の場合は100Gの加速度を加えても人体に全然感じられません。宇宙船(円盤・母船)が、時々見えなくなるのは、この驚くべき加速度によります。急激な方向転換が可能なのもこのゆえです。

 

・今日では、そのころのCBA(宇宙友好協会)のメンバーとは、だいぶ異動があるらしいから、ここに記されている文章の意味も、当然、今のCBAの諸君の抱いている考えとは違いはあるかもしれないが、「日本にもこういうふうに考え判断している人々もいた」ということを知っておくためだけならば、さしさわりはあるまい。

 

・ぼくも、UFOに関心を持ちだしてから20年あまりになる・・・そしてこの本を加えてすでに5冊のUFO関係の本を書いたことになる。が、日本でも外国でも、人間のあさましさからUFOのように気宇壮大、こせこせしない、夢豊かな現象を研究するのに、敵味方になったり、ある宗教のように他をたたきけなすことばかりしている有様を見ると、悲しくなってくる。また、「おれが見てないのだから、存在を信じない」という人々があまりに多すぎるのも考えものだ。そんなことでは研究の糸口一つつかめるものではない。

 

 

 

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)  1996/12

映画インディペンデス・デイはなぜ緊急制作されたのか

アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実

 

 

 

<これが宇宙人に提供した基地エリア51

・しかし、いくら人里離れた秘密基地だといっても空から飛んでくるUFOの姿を完全に隠せるものではなかった。時がたつにつれ、近くのハイウェイ375号線を通る多くの人々が、UFOが飛んでいるのを見たという証言をし始めてしまったのである。噂が噂を呼んで次第にこの辺りではUFOが出没するという噂が一部で評判になってしまった。

さらに退役軍人の中では、エリア51で働いていたことを密かに証言するものもあった。こうして徐々にエリア51の名が一般に知れ渡るようになってしまったのである。

 

・関東地方がすっぽり入ってしまうほどの広大なこの「ネリス訓練場」は人里から遠く離れた完全な砂漠地帯で秘密を守るのにはまさにピッタリのところだ。

 

エリア51はこの広大な「ネリス訓練場」の東側に当たる地帯一帯のことを指す。

 

 

 

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)  1996/12

映画インディペンデス・デイはなぜ緊急制作されたのか

アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実

 

 

 

ヒトラーが宇宙人と密約していた動かぬ証拠>

ヒトラー

ナチスが開発したというこのUFOの性能は想像を絶するものだ。いったい今から50年以上も前にヒトラーのエンジニアたちはどこからこうした超高度技術を獲得したのだろうか。その疑問には、ヒトラーが副官のフォン・ラウシュニングに語った以下の言葉がヒントになる。

 「全ての人々の上に私が語ることのできない新しい高貴な人類が君臨するだろう。しかし、普通の軍人たちはこれらの計画については何も知らない。新人類は今我々の間にいる。彼はここにいるのだ。これで十分だろう。私は、君に秘密を話した。私は、新人類を見た。彼は大胆で冷酷だ。私は、彼を恐れている」

 

・いったいヒトラーはこの「新人類」という言葉で何を意味しようとしていたのであろう。ラウシュニングによると、ヒトラーはいつも何かに怯えていたらしい。彼は就寝中、悪夢にうなされて気狂いのように目覚め、目に見えない何かに向かって訳の分らぬ言葉を叫んでいたという。

宇宙人に誘拐されたのではないのだろうか。ヒトラーは宇宙人とひそかに接触したのだと筆者は想像する。

 

 

 

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)  1996/12

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<グレイとエンジェルの対立>

・一方、事前に戦争を逃れた一部のベテルギウス星人はシリウスを中心とする惑星エリオスに移り住んでいった。その結果、大戦争が勃発した時にも彼らは、その大災害から逃れ、美しい体を保つことが出来たのである。それ以後、彼らは、醜い「グレイ」とは区別され「エンジェル」と呼ばれるようになった。

 

・両者の争いは戦争となり、その後「エンジェル」と「グレイ」との対立は現在も継続中であり、その行方はまだ予断を許さないという。

 

・すぐに「グレイ」たちの「移住特別委員会」が設置され惑星を挙げての大移住作戦が展開された。まず移住のために巨大な母船が建設された。その母船は、葉巻型をしており、全長数十キロという桁違いの大きさを持っており、宇宙船と言うよりは人口の星という方が近い代物だった。まるで一つの大都市が宇宙船になったという感じだった。

 

・さらに数百機にのぼる大型宇宙船の建造も行われた。これらの宇宙船は円盤型で直径約10キロ、荷物の輸送用というより主に宇宙人の移動用で、一つの宇宙船は10万人ちかい「グレイ」たちが乗り込める巨大さを誇っていた。これらの宇宙船にも、それぞれ団地、オフィス街、ショッピング街が作られていた。

 

 

 

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)  1996/12

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<地球から520光年にある人類祖先の星>

・またある研究者によると、このベテルギウス(正確には周辺の惑星)を中心とする惑星系こそ「エンジェル」の故郷であると同時に銀河系のすべての宇宙人の故郷でもあるという。この研究者によるともう一つの宇宙人「グレイ」の故郷もこのベテルギウスなのだというのである。驚くべきことに「グレイ」の先祖と「エンジェル」の先祖は同じだと言うのだ。彼らの共通の先祖がベテルギウスを中心とする惑星系に住んでいたというのである。

 

・一万年以上前のベテルギウス星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしい。彼らは、背が高く豊かな金髪と美しい顔を持っていた。我々人類の先祖にあたるのは、この頃のベテルギウス星人だったのである。

 

<それは核戦争の放射能だった。>

・ある時を境にベテルギウスの二つの国が互いに対立を深め、ついに大戦争が勃発したのである。ベテルギウスの惑星に核ミサイルが飛び交い、戦いは何年も続いた。多くの人々が死に、かろうじて死をまぬかれた人びとも放射能の影響で原爆病になってしまった。生まれる子供たちに奇形が続出し、世代を経るにつれベテルギウス星人の背は縮んでいった。彼らの目は巨大化し、鼻は縮んで二つの穴を残すのみとなり、美しかったベテルギウス星人は不気味な姿へと変身していったのである。彼らの肌の色は透き通るような白から不気味な青味がかった灰色へと変わっていった。そして、彼らは、肌の色から「グレイ」と呼ばれる宇宙人になってしまったのである。

 

放射能に汚染された「グレイ」は声帯をやられ、言葉を声にして喋ることができなくなってしまった。代わりに彼らには声に出さずに言葉を伝えるテレパシーの能力が発達していった。

 

・また、放射能で消化器官をやられた「グレイ」は、肉などを消化する能力が徐々に衰えていった。代わりに動物の内臓から直接酵素や分泌液を吸収するという方法で、彼らは、栄養を取るようになった。

 

 

 

『2000年5月5日 宇宙人大襲来』

(草刈龍平)(第一企画出版)  1996/12

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アメリカ政府が隠し続けた恐るべき事実

 

 

 

<オリオンから来たエンジェル>

<宇宙には、「グレイ」とはまったく異なったもう一つのタイプの宇宙人が存在している>

<ついに宇宙人の秘密のベールを剥ぎとる>

・過去のいくつかの宇宙人との遭遇話の中にも、このもう一つのタイプの宇宙人が登場してくる。彼らは「グレイ」とは違って非常に高い背丈(190センチ位)を持ち、ほとんど人間と変わらない外観を持っている。彼らの顔は美しく、金髪の髪がさらさらと風になびく。

 

・醜い「グレイ」とは全く正反対の外観の彼らは、その容貌から「エンジェル」と呼ばれる宇宙人である。

 

・「エンジェル」は「グレイ」と同様にテレパシーによって会話する能力を持っている。また「グレイ」とは違い、彼らは、人間のように普通に喋ることのできる能力も備えているらしい。

 

・人間の倫理観を信用していない「エンジェル」は、今まで人類に自らの非常に高度な科学力の提供を申し出ることはなかったのである。しかし、これに対し、悪賢い「グレイ」は科学力の提供をちらつかせて、アメリカ政府に地球基地提供を承諾させてしまった。

 

<彼らの地球来訪の歴史は人類の誕生当時にまで遡る>

<では宇宙人はいつどこから地球に来たか?>

・実は原人と人類の進化の過程を示す化石は、この世に全く存在していないのである。老古学に詳しい人なら分かると思うが、誰も原人と人類の中間の生物の化石を見たことがない。あるのはただネアンデルタール人とか北京原人とかの原人の化石だけ。クロマニョン人と呼ばれる人類の祖先と原人たちの中間を示す化石は全く存在していないのである。クロマニョン人の化石は突然地上に現れているのだ。人類は突然地球上に出現しているのである。

 

・それまで地球上になかったものが突然出現したとしたら、それは地球以外の場所からやってきたことになる。地球以外の場所と言ったら当然、他の惑星である。そう、人類は突然空からやって来た。

 

・地質学者のクリスチャン・オブライエンによると古代ヘブライの文献には「光った人々」が遺伝子工学により人類を作ったという著述があるという。これから察するに原人の遺伝子に誰かが地球外生命の要素を加え、クロマニョン人を作り上げたのではないだろうか。

 

クロマニョン人の特徴は「エンジェル」の特徴に類似している。また、ある研究者によると「エンジェル」の故郷はあの「オリオン」であるという。もしそうだとしたら、人類の祖先は「オリオン」からやって来た「エンジェル」だった可能性がますます高まってくる。

 

・古代の神とは皆空からやって来て人類を作っている。天からやって来た彼らは、人類に様々なことを教え、導いてくれたという。これなども古代の人々が「オリオン」からやって来た「エンジェル」を「空からやって来た神」として神話に記したものだと解釈してもおかしくない。

 

・金髪の髪を持った美しい顔の天使が突然、空から降りて来て奇蹟を起こすという天使伝説は世界中のどこにでも存在する。この天使の特徴も「エンジェル」の外観と完全に一致している。これから考えると古代の人々は、宇宙からやって来た「エンジェル」を見て、天使だと考えたのではないだろうか。

 

・「エンジェル」が作るのを助けたと思われるギザのピラミッドの予言に描かれた人類の歴史の終わる2001年9月17日は、その「グレイ」の地球襲来により最後の人類が滅ぼされれるのを予言しているのかもしれない。