UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ArmstrongとAldrinが月に着陸した後、巨大なUFO群がクレーターの向こう側に並んで宇宙飛行士たちを監視していた、と言われている。(1)

 

 

アポロ計画の秘密』  驚異の映像とデータ

ウィリアム・ブライアン   たま出版  2009/7

 

 

 

<宇宙飛行士たちのUFO遭遇体験―――>

・異星人による宇宙計画の監視は、明らかにマーキュリー計画から始まり、アポロ17号まで続いた。1963年、Cooperは、4周目のハワイ上空で、理解できない言語による奇妙な音声の送信を聞いた。そのテープは後に分析され、その音が地球上の言語ではないことが判明した。さらに最終周回軌道のオーストラリア上空で、彼は宇宙カプセルからUFOを目撃した。その追跡ステーションでも、200人を超える人々がそれを目撃したと言われている。

 

ジェミニ12号までの各ミッションでは、おそらく1機ないしそれ以上のUFOが目撃されている。1966年のジェミニ9号ミッションが、無線の干渉のために中止された後、NASAは、テレビで、UFOあるいは未知の物体が宇宙飛行士たちによって何度も目撃された、という声明を発表した。

 

ジェミニ4号のWhiteと Jim McDivittは、彼らの上や下を飛行する、卵型の銀色に輝く物体を目撃し、撮影した。それがそばを飛行したとき、ムービー・カメラによって5枚のコマが撮られた。そのフィルム

は、半円形のような輝きと長い尾の光を持つ、卵型の物体を示している。

 

・管制センターの報告書によれば、コマンド・パイロットのJim McDivittは、宇宙空間に、突き出た大きなアームのようなものを持つ、もう一つの物体を見ている。また、その報告書には、彼がその物体を撮影しようとしたけれども、太陽光のためにそれが困難だったことも記されている。

 

ジェミニ7号が、UFOと、宇宙カプセルのそばを飛び回るたくさんの小片に遭遇したことは重要である。銀色のUFOは、ロケットのブースターではなかった。ブースターは、UFOと一緒に確認されていた。

 NASAは、他のミッションで観察されたその小片が、尿のしずく、あるいは宇宙船から剥がれ落ちた塗料の破片であるとしていた。

 

ジェミニ・ミッションを含め、多くのUFO目撃事件が存在するけれども、最も貴重な情報は、アポロのフライトから提供された。

 月を周回しているときに、アポロ8号の宇宙飛行士たちは、おそらく“円盤型の”物体を目撃し、“目がくらむような光”と“がまんできあにほどの高周波ノイズ”を経験した。

 

・その後、彼らは、再びまばゆい光を放つ物体を目撃し、“宇宙カプセル内で内部熱を発生させる波動”を経験した。その宇宙船はコントロールを回復する前に縦揺れを起こし、針路がそれ始めた。宇宙飛行士たちが月の東端を曲がってきたとき、宇宙船の冷却装置のラジエーターの水が全て蒸発し、その補充が必要になったことも重要である。

 

<人類初の月着陸には異星人が待っていた―――>

アポロ11号とUFOとの最初の遭遇は、そのフライト中に起きた。宇宙飛行士たちは、彼らと月の間に現れた未知の物体を目撃した。

だが、それはブースター・ロケットであった可能性もある。

 帰還後のブリーフィングにおいて、Aldrinは、その目撃と同じ頃に、彼らはハイ・ゲイン(無線異常)の障害に悩まされたと述べた。

 

・ある秘密の情報筋によれば、ArmstrongとAldrinが月に着陸した後、巨大なUFO群がクレーターの向こう側に並んで宇宙飛行士たちを監視していた、と言われている。

 この事件は、1979年9月11日付のNational Enquirer紙でも紹介された。

 その話の中で、NASAの前顧問は、この事件は本当であるが、隠蔽されたと主張している。その記事によれば、その遭遇事件は、NASAでは誰もが知っている事実であった。

 

・読者は、NASAのUFO目撃事件に関する情報があまりにも限られていて、疑わしいと感じられるかもしれない。もしその報告がそれだけで評価されるなら、そのケースは決して証明されることはないだろう。しかし、残っている証拠の全てと、これまでに提出された全ての証拠を繋ぎ合わせるなら、その事件の信頼度は増すことになる。

 

<UFO出現に伴う電磁的障害―――>

・アポロ12号は、離陸の少し後で、危うく停電を起こすところだった。宇宙船は、打ち上げの36秒半後と52秒後に、稲妻に打たれたようにもみえた。しかし、その地域に雷雨はなかったので、その事件は別の観点から説明されねばならなかった。

 何人かの人々は、ロケットが電離した排出ガスから地面に対する導体を生み出し、しかも雷が宇宙船を通じて放電したと考えた。しかし、アポロ12号が月に向かったとき、ヨーロッパの天文台は、宇宙船の付近にあった2つの未知の物体を報告したと言われている。

 その1つは、アポロ12号を追跡しているように見えた。

 別の物体は、宇宙船の手前にあった。

 翌日、宇宙飛行士たちは、約132,000マイル離れた2機のUFO、もしくは国籍不明機を報告した。そして、管制センターとの会話中に、その物体の1つが高速で離れていった。

 

・電子機器の誤作動、UFOの目撃、そして発光する小片は、それぞれ関連した現象であると思われる。その関係を検討するなら、宇宙飛行士たちに実際に起きたことについてたくさんの情報が得られるだろう。

 

・UFOは、何人かの宇宙飛行士によって目撃されたと言われている。

 UFOがNASAの宇宙船のすぐ近くに来たとき、これらの“宇宙ホタル”の粒子が大量に集中したのかもしれない。この粒子は、電荷を運び、宇宙船の材料を容易に貫通すると考えられる。もし、これらが、宇宙空間の物質や他の粒子と互いに作用しあって崩壊するなら、宇宙飛行士たちは、それを宇宙船の内と外で見ることになっただろう。

 

・これらの粒子の宇宙船に対する影響が、電気システムの過負荷や、無線通信回路のノイズを引き起こすことになったと考えられる。その粒子がUFOによって高濃度で放出されると、その近くにある物体は、過負荷やショートを引き起こす程度までそれらに包まれるのであろう。たとえば、アポロ10号の誘導システムは、接近するUFOからの、これらの粒子によってショートを起こしたのかもしれない。

 

・アポロ8号の宇宙飛行士たちが経験したといわれる内部熱も、これらの粒子の結果だと考えられる。UFOがアポロ8号のカプセルに近づくと、これらの高密度の粒子が宇宙船を透過して大量の熱を放出したのだろう。

 

<多発した無線機の異常―――>

アポロ11号の宇宙飛行士たちが月へのフライト中にUFOを目撃したとき、Aidrinは、帰還後のブリーフィングにおいて、ハイ・ゲイン(無線異常)の問題があったことを指摘した。これは、他の事件と同じパターンである。UFOのエネルギー場は、明らかに無線機の混信を引き起こした。

 

・アポロ12号の雷による電気障害も、彼らの近くで発見されたといわれるUFOが原因だったのかもしれない。興味深いことに、前のミッションと同じ無線機のノイズと音が聞かれている。

 

・電子機器の誤作動は月への行程のほとんどで起きたようなので、UFOは、宇宙飛行士が落ち着けないくらいに接近していたに違いない。

 

 

 

フリーメーソンの秘密』

株式会社レッカ社   PHP研究所 2010/3/26

 

 

 

フリーメイソンは、世の中で起こるすべてのことに関わっている>

・そもそも、フリーメイソンとはどんな団体なのか?詳しくは本文に譲るとして、その源流はイギリス生まれの石工職人団体に求めることができ、現在では会員たちの親睦を深める友愛団体として発展しているという。しかし、秘密結社という性格上その活動には謎が多く、フリーメイソンにも常に憶測、噂、陰謀説がつきまとう。

 

・そこで今回、世界最大の秘密結社の実像を突き止めるべく、さまざまな文献を当たってみた。すると面白いことに、世界中のあらゆる出来事にフリーメイソンが関与しているとされていることがわかった。

 

 アメリカの建国、ケネディ暗殺、薩長同盟、江戸無血開城などに関与したのがフリーメイソンだというのだ。

 ならばいっそのこと、これらすべてのことにフリーメイソンが関わっているとして、どうして関わったのか、いかにして関わったのかという視点でまとめてみたのが本書である。

 

ケネディ暗殺はフリーメイソンの指示だった?>

ケネディ暗殺の裏側にフリーメイソンと関係の深い外交問題評議会の陰謀あり?>

・20世紀最大の謎とされ、世界を震撼させたケネディ大統領暗殺事件。犯人としてオズワルドという人物が逮捕されたが、その直後オズワルド自身も殺された。どうにも歯切れの悪い幕引きであったため、未だに陰謀説がささやかれている。そして、諸説ある中でも根強いのが、フリーメイソンによる暗殺説である。

 

・1963年11月22日、テキサス州ダラスのトレードマートに向かってパレードをしてる最中に、ジョン・F・ケネディは何者かに撃たれ、帰らぬ人となる。

 

ケネディが撃たれてから、わずか1時間20分後、リー・ハーヴェイ・オズワルドが、ケネディ暗殺の犯人として逮捕される。しかし、オズワルドは、一貫して「はめられた」と言うばかりだった。そして逮捕から2日後の11月24日、オズワルドは留置場から刑務所に移送中、ジャック・ルビーという人物によって射殺され、あっけなくこの世を去った。

 

・しかし、犯人が捕まったにもかかわらず、世間には釈然としないものがあった。オズワルドは、パレードのコースにほど近い教科書倉庫から

ライフルによってケネディを銃撃したとしているが、オズワルドのライフルは旧式で、ケネディに命中させるには相当の技術が必要だったからだ。

 しかも、ケネディの脳はうしろ向きに飛び散っているため、前方から銃弾が撃ちこまれたと誰しもが思うところである。射撃された時刻、オズワルドのいた教科書倉庫はケネディの後方にあった。さらにおかしなことに、オズワルドはパレードのほんの1ヵ月前に教科書倉庫への就職が決まったばかりだったというのだ。

 

・大統領としての最後の仕事となったダラス遊説は、暗殺のあった年の6月に、当時の副大統領リンドン・ジョンソンとの話し合いで決定されている。翌年に行われる次期大統領選に向けての選挙活動の一環と位置づけられる遊説であり、ジョンソンの出身地でもあったためにダラスが選ばれた。

 

・実は、アメリカには外交政策を決定する外交問題評議会、通称CFRという機関がある。CFRは1921年に設立された数千名の非営利団体である。名誉会長をディヴィッド・ロックフェラーが務め、ニューヨークにある外交問題評議会本部ビルは、ロックフェラーが寄付している。そしてメンバーのほとんどはメイソンだといわれている。

 ケネディもこの評議会のメンバーではあったが、外交面でCFRと意見の相違があったことから、暗殺されたのではないかと囁かれている。

 

<UFOに関する機密を発表しようとしたことが暗殺の原因!?>

ケネディ暗殺にはもうひとつ、UFOと関わる陰謀説もある。アメリカでは、1947年に第509爆撃航空軍の職員が、ロズウェル付近の牧場から空飛ぶ円盤の破片を採取したという報告があったが、その後すぐに、回収した破片は円盤ではなく、気象観測用の気球であったとされ、報告は撤回された。

 

・この事件は、「ロズウェル事件」と呼ばれ、数々のUFO専門家によって真相が研究されたり、人々の注目を浴びたりすることになる。日本でも幾度となくテレビ番組で取り上げられているので、ご存知のことだろう。2007年には、一連の事件の報道官を務めていたウォルター・ホウト大尉の遺書に、「回収されたのはまぎれもなくUFOの一部だった」と書かれてあったため、話題が再燃した。

 

・アメリカは、なんらかの原因で、この事件をなかったことにしようとしていたのではないか。あるいは、宇宙人の持つ技術力を、アメリカ国外に知られたくなかったという説や、宇宙人を人類に紹介するには時期尚早だったからなど、いろんな説がある。

 ちなみに、ステルス爆撃機、レーザー&粒子ビーム兵器、暗視装置、集積回路、ミサイル追跡システムは、宇宙人から教わった技術であるともいわれている。

 こういった技術を独り占めにしようとした陣営=フリーメイソンと、ケネディとの意見の相違から、暗殺につながったのではないかという説もあるようだ。

 

 

 

『宇宙の古代遺跡』 

「月・火星他文明の痕跡」「宇宙の謎と不思議」を探求!

深沢久夫 編著  Gakken   2008/10

 

 

 

<火星のオリオン・ミステリー>

<宇宙文明の存在を示唆するものか?>

・古代火星文明の建設者と古代地球文明の建設者には密接な関わりがあった――この仮説の証拠として、火星のシドニア地区とイギリスのエイブベリー地区の符合を紹介したが、さらに壮大な規模の符合が存在する

ことが明らかになっている。

地球において符合の対象となるのは、ギザの三大ピラミッドだ。これらがオリオンの三つ星の配置と一致しているという説は、ピラミッド研究家のロバート・ボーヴァルが著書『オリオン・ミステリー』で明らかにしている。

 

古代エジプトのピラミッドはオリオン信仰をもとに建造され、オリオン座の南中高度と一致する約1万年前がその時期にあたる、というものだ。

 

 実は、オリオンの三つ星の配置と一致する地形が、火星にも存在する。それはタルシス三山と呼ばれる火山群で、いずれも裾野の広がりの直径が400キロ、高さが20キロを超える巨大な山塊である。この三山を構成するアスクレウス山、パボニス山、アルシア山の配置が、アルニタク、アルニラム、ミンタカと呼ばれるオリオンの三つ星の配置とぴったり一致する。

 

・ということは、火星のタルシス三山は、ギザの三大ピラミッドの配置とも一致するということになる。つまり、北から南へ、クフ王のピラミッドがアスクレウス山、そしてメンカウラー王のピラミッドがアルシア山という具合に対応しているのだ。

 

・火星のタルシス三山と地球の三大ピラミッドが同一の配置にある。この符号は、単なる偶然の一致なのだろうか?いや、そうではない。偶然でないことを示す傍証が、数多く存在する。たとえば、エジプトのピラミッド建設の基礎となった数的最小単位キュビト(1キュビト=約42.65センチ)だが、これは火星の円周距離2万1333キロの5000分の1に当たる。

 

・また、ギザの三大ピラミッドが、Φ比例(黄金分割)やπ(円周率)e(自然対数の底)を基本として配置・建造されていることはよく知られている事実だ。これらの定数が、火星のD&Mピラミッドやほかの構造物群の配置や構造にも見られることは、別項においてすでに述べたとおりである。

 

・こうした火星と地球、さらにはオリオンの三つ星との符合――そこには、火星と地球を結ぶ壮大な宇宙文明の存在が感じられる。

 

・では、火星と地球を結ぶ宇宙文明の建設者は、オリオンの三つ星を大地にしるすことによって、何を表現しようとしたのか?そこにはどのような叡智が隠されているのだろう?

 

・これについて、エジプト学者ナイジェル・アップルビーが意味深長な指摘をしている。アップルビーによれば、ギザの地下には失われた超古代文明の叡智を保管した「記録の宝庫」が存在するという。そして、オリオンの三つ星がギザの大ピラミッドの真上にくるとき、シリウスの真下にくるのが、その「記録の宝庫」なのだという。

 

・火星と地球を結ぶ宇宙文明、失われた超古代文明、そして失われた叡智――にわかには信じがたい話ばかりである。しかし、火星ピラミッドの真の意味が解明された暁には、すべての謎が解けるに違いない。地球の古代文明の鍵を握るものこそ、火星なのである。

 

 

 

『あなたはいまスターシードとして目覚める』

限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3

パトリシア・コーり   徳間書店    2011/9/30

 

 

 

<四つのマスター種族とは>

・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。

 

・オリオン星雲の中心星から数えて5番目にあたる彼らの星は、太陽光の量も少なく、比較的低温です。その厳しい物理的条件を考えると、彼らは、最もデリケートな遺伝物質を人類のマトリックスに組み込んだと言えるでしょう。色素が少ないために肌が抜けるように白いのでラ―の強い放射線からほぼ完全に身を守る必要があったのです。

 

<あなた方はもはや孤独な存在ではない>

・「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。

 

・考えてもみてください。異世界の生命体がこれほどまで、かたくなにあなた方の前に姿を現そうとしないのは実に不思議だと思いませんか?

 その一方で、地球のオーラ体のすぐ近くまで母船に乗って旅してきたグループもいます。この生物の原型は、タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されましたが、彼がSF物語という形で表現した銀河連邦の活動が決してフィクションなどではないのです。

 

<つまり彼らはあなた方の苦しみを理解しているのです>

・多次元宇宙の内のパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒にそして、あなたの内側で活動しています。物質領域では多次元宇宙とはまったく違った人生の展望としてドラマが繰り広げられているのですが、あなたが物質次元から上昇するにしたがって、物理的な現実が無時間性において結晶化された思考の投影のホログラムであり、魂のトレーニングの場であることを認識するようになるでしょう。

 

 

 

NASA秘録』

秘密組織が隠蔽する宇宙の人工遺物

リチャード・ホーグランド / マイク・バラ  学習研究社 2009/7

 

 

 

<月面着陸捏造説の黒幕>

・「それ[地球外生命体]との直接の遭遇は、今後20年は起きないと考えられる(知的生命体の技術が地球に到達できるほど、われわれのそれをしのいではいない、という前提である)。ただし、そのような生命体が残した人工物が、[NASAによる]月や火星、金星などの探査によって発見される可能性はある」

 

NASAが初期の探査で発見し、隠蔽したのは、ブルッキングズ研究所が予測したような人工遺物、それもはるか昔、太陽系をまたぐ高度な文明が月面に残した驚愕すべき人工物だったのである。

 

・本書の分析に基づけば、NASAの月探査計画はスタート当初から、一種の「エイリアン探索」とそれにつづく「人工物の採取」計画だと考えていい。

 

・ところが、2年後の1963年9月20日、ケネディ国連総会で、アメリカとソ連は月探査の“レース”を中止し、協力しあおうじゃないかと提案した。

 この豹変は、アポロ計画に裏の目的があったことを露呈したに等しい。つまり、主目的はソ連に勝つことではなく、気の遠くなる歳月、月面で発見されるのを待ちつづけた超高度なテクノロジーの遺物を見つけて地球に持ち帰ること、さらにそれをソ連と共有することだったのだ。が、なぜか奇妙なことに、国連でのこの提案からわずか2か月後、ケネディ大統領は暗殺された――

 

・さて、発見物を隠蔽せよとそそのかした者たちは、われらがテクノロジーの時代のパイオニア、宇宙科学とロケット工学の先駆者でもあった。そしてその多くが秘密の過去をもっていた。理性的思考や社会通念から逸脱した発想をするドイツ人、エジプト人、イギリス人、アメリカ人だ。そんな“過激分子”はNASAのなかで大きく3つのグループに分けられる。本書では彼らを「魔術師」「フリーメイソン」「ナチ」と呼び、別個のグループとして扱っていく。

 

・この3つのセクトは、著名な人物に率いられ、さほど著名でない者たちによって支えられている。そして人類の宇宙開発計画に、それぞれ勝手な計略を重ねているのだ。彼らは古代宗教や神秘主義の異様な教義を信奉しているくせに、教養とは真逆の理性的な科学、実権主義の象徴としてNASAを喧伝する。

 

・それでもアポロ計画が17号でいきなり打ち切られたのは、月面に存在する人工物の数やタイプがはっきりし、アポロの乗員が標本を持ち帰ったからにほかならない。

 打ち切りの理由は膨らむ予算などではなく、アポロの秘密のミッションが首尾よく完了したからなのだ。それが歴史に残る月旅行が突然休止された真の理由であり、以後30年以上、ひとりとして月面に到達しなかったおおもとの理由である。

 

・最初のルナ・オービター(月周回衛星)が撮影した写真で、何もかもが――人工遺物の存在、その規模、太陽系で一か所とは限らないこと、つくり手はなぜ姿を消したかが、はっきりした。

 

太陽系をまたいで、とてつもなく強大かつ高度な文明が存在し、忽然と消えて、NASAの原始的な探査で再発見されたのだ。その文明は、太陽系をつつみこむ一連の大変動によってかき消えてしまった。

 

ケネディ暗殺、陰謀説>

ケネディが「大統領と報道機関」で触れた“秘密結社”は当初、ケネディの過激な考えにも目をつむっていた。ソ連ケネディ案を拒絶しつづけるとふんだからだが、ここにきてフルシチョフが突然態度を変えた。ケネディがどうしてもソ連に情報・技術を伝える気なら、あるまじき隠蔽を強要した権力は、ケネディを抹殺する以外にない。

 

・軍と諜報組織が共謀して暗殺したかどうかは、とりあえず問題ではないだろう。犯人はオズワルドひとりかどうかが最大のポイントであり、もしふたりめの狙撃手がダラスのディーリー・プラザにいたとすれば、陰謀による暗殺ということで決まりだ。

 

・あの朝、リー・ハーヴィー・オズワルドがテキサス学校教科書倉庫にいたこと、大統領を狙撃し、その銃弾が致命傷になったらしいことは疑いの余地がないと思われる。では、陰謀説が唱えるように、暗殺犯はオズワルド以外にもいるのだろうか?

 

<秘密組織の陰謀を暴く>

<エジプトの神々――イシス、オシリス、ホルス、セト>

・エジプトでは、この物語と星をからめて、オリオン座はオシリスを、牡牛座はセトを、獅子座はホルスをあらわし、巨星シリウスは生命と養育の女神、オシリスの妹にして妻たるイシスの化身とされている。

 

NASAオシリス崇拝>

・しかし、いくらオリオン座/オシリスシリウス/イシス、獅子座/ホルスが古代エジプト人にとって重要だったにせよ、それがアメリカ合衆国が公式に行う月探査の象徴に使われるとは、いったいどういうことだろう?しかもプロジェクトの名称はギリシアの“太陽神”アポロだ。なぜ、たとえば、ギリシアの月の女神アルテミス(ダイアナ)ではないのか?

 

・答えは単純明快――“アポロ”は、じつは、“ホルス”だからだ。これはギリシア神話や、それに先立つエジプト神話から派生した物語を詳しく調べてみればわかる。ホルスはアポロ同様、太陽の神なのだ(奇妙なことに火星も支配しているが)。

 

シリウスは、オリオン座/オシリスとともに、エジプトの神話体系の中核に位置するだけではなく、古代エジプトの暦の要でもある。

 

 

〈解説  並木伸一郎〉

NASAが画策する火星と月探査に秘された陰謀の内幕を大胆かつ詳細に暴露した超大作>

<かつて火星に超古代文明が存在したのではないか、という仮説>

・ホーグランドによれば、NASA内部では真実を公開しようとする一派と隠蔽しようとする一派が対立しているからだという。それが本書の主題――。

 

・肝心の情報隠蔽工作の理由について、ホーグランドはこう語った。

NASAが、地球外文明の遺産を発見したからだよ。その真相を隠すため、さまざまな陰謀を張りめぐらせてきたんだ」

 

・なお、本書には載っていないが、ホーグランドらの調査で、月や火星ばかりでなく、最近では土星木星の衛星にも異常構造物が発見されている。もちろん、遺物をのこしたのは、地球人ではない。異星人である。それもただの異星人ではない。

 

・ホーグランドも指摘しているが、それは創造神とでも呼ぶべき、超人たちである。この人類の種を地上に蒔いたとされる偉大なる存在は、地球の多くの文明で神々や英雄として記憶され、エジプトやシュメールなどの古代儀式によって崇拝され、『聖書』にも、「神とその天使」として記述されている。そのクリエーターの正体は、ゼカリア・シッチンの研究で主張される第13番惑星ニビルから飛来した神アヌンナキなのか、ロバート・テンプルの研究で発覚したシリウス星系から飛来したという水陸両棲の知的生命体ノンモなのかはわからない。

 

・だが世界各地に残る神話・伝説、そして降臨してきた神々の存在を丹念に調べていくと、必ずこうした異星人飛来仮説に到達してしまう。もしかしたら、彼らが太陽系を創造し、火星や地球に文明を興してきたのかもしれないのだ、と。

 

・では、NASAの真の目的が地球外文明の遺産の独占であるとすれば、その首謀者は誰なのか。そのヒントになるのがNASAにうごめく秘密組織の存在だ。NASA内部には、いまなおナチや秘密結社が君臨する。本書では、その絡み合った人脈が興味深い内容で、具体的な証拠とともに明らかにされていく。彼らこそが古代の叡智、古代宗教、そして神秘主義など、オカルト的な教義の信奉者たちであり、現在のNASAを牛耳っているのだ。

 これまでのホーグランドの著作NASAが公開した画像に主眼があったが、本書はついにその虚飾にまみれた本丸に切り込んだ点で評価されている

 

・水面下で、NASA内部の公開派と隠蔽派の駆け引きが進行中と見て間違いないだろう。

 

・もし、ホーグランドが主張する異星人とのコンタクトが現実のものとなれば、遠くない将来、地球文明は危機的状況に陥ることになる。われわれは、それを、ただ手をこまねいて見ているしかないのだろうか・・・。

 

 

 

NASAアポロ計画の巨大真相』 月はすでにE.T.の基地である

コンノケンイチ  徳間書店   2002/12

 

 

 

<アメリカはUFOテクノロジーをすでに手にしている>

・「UFOの推進テクノロジーを、ついに人類―アメリカ合衆国が手に入れることができた」

 

・考えてもみてほしい。この技術こそ世界の歴史のなかで、もっとも懸命に探し求められてきたテクノロジーなのである。こうみれば、この開発のために費やされてきた資金には制限などあろうはずはない。UFO情報が政府によって『超極秘』とされ、固く秘守されてきた最大の理由の一つが、今回の『重力制御テクノロジーの完成』という大成果につながったのである」

 

ペンタゴン上級将校による暴露本!>

・驚かされたことは、米国防総省の上級将校フィリップ・J・コーソーが、ロズウェル墜落UFOの国家的な研究を暴露した本を1998年に出版したことだった。 

 本書はロズウェル事件の真偽どころではない、コーソーの職務体験を基にした「墜落UFOの収獲」の方法を述べているからである。

 アメリカではベストセラーの上位を続け、『サンデータイムズ』も「ロズウェルの墜落がUFOであることを証言した、もっとも位の高い人物の本」と絶賛している(邦訳『ペンタゴンの陰謀』中村三千恵訳 二見書房)。

 

・フィリップ・コーソーは21年間にわたり米陸軍の情報将校を務め、アイゼンハワー政権時代には国家安全保障会議スタッフなどの要職を歴任、常日ごろから国防に関わる機密に接し、そのため極秘のUFO情報も握っていた。

 

・つまり、UFOの極秘情報に関わる者でも「54-12」から命じられた範囲だけしか知らず、全体は分からないようになっている。それにコーソーの本の内容も準じているからである。コーソーの本も、アポロ計画NASAには何も触れていない。

 

<暴露本に見る恐るべき真実>

・「軍は二つの戦争に巻き込まれることになった。ソ連と異星人との戦いである。異星人の方がソ連よりも、はるかに大きな脅威だった。そこで相手のテクノロジーを逆手に取り、軍需産業に恩恵を与え、宇宙関連の防衛システムを築き上げることだった」

 

・「これには異星人テクノロジーがふんだんに盛り込まれている。レーザー、加速粒子ビーム兵器、『ステルス』技術を搭載した戦闘機など、そのかげで冷戦終結をもたらすことができた」

 

・「二番手に甘んじるのはイヤだとばかりに、どこも密かにロズウェルの兵器開発に明け暮れ、ペンタゴンでは異星人テクノロジーの開発戦争が繰り広げられていた」

 

・「検視報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称『グレイ』と呼ばれる)は、生物というよりも、長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは食料も排泄物処理施設も必要としない。肌を通して科学物質を処理し、排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない」(註・1980年代、アメリカで「キャトル・ミューティレーション」といわれる年間2万頭も上る牛の大量虐殺事件が起こった。牛の体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイの栄養素を得るためだった)

 

・「しかし、宇宙船本体はそのままノートンに残され、ノートン空軍基地はさながら空軍とCIAが管理する異星人テクノロジー博物館のようになった。宇宙船を複製する実験と推進システムの応用実験は今なお続けられている」

 

・コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。

 

<実用化されたUFOテクノロジー>

・コーソーが手掛けたという、UFOテクノロジーは次のようなものである。

 

▼映像倍増管・・・・・後の「暗視装置」になる

▼スーパーテナシィ・・・・後の「光ファイバー」

▼レーザー切断装置・・異星人たちの2万頭に上る家畜虐殺に使用された

▼分子を圧縮した合金

集積回路および超小型ロジックボード

▼移動式原子力発電機・・・・・アポロ宇宙船に使用された

ガンマ線照射食品・・・・・どんな食品も常温保存できる

▼グレイのヘアバンド・・・・第3の脳・誘導システム

▼加速粒子ビーム兵器・・・電子を刺激する強力光線「SDI迎撃ミサイル」に応用。

▼電磁推進システム・・・・・ステルス機に使用。

劣化ウラン発射体・・・岩窟深くで爆発する弾頭、湾岸戦争で使用。

 

・アメリカ(ユダヤ勢力)はロズウェルUFOテクノロジーを利用することによって、現在の世界一極支配を作り上げたのである。