読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

これからの新しい時代をささえる中核のテクノロジーは、まちがいなくフリーエネルギーの活用です。(1)

 

永久機関の原理がすでに見つかっていた

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

井出治   ヒカルランド  2011/10/24

 

 

 

<船井幸男[序文・解説・推薦]>

・井出さんの研究は本当にたいしたものです。原理もしっかりしているし、実用化に近いマシン(超効率インバータ「デゴイチ」)もできている。

案ずるよりも産むがやすし!この日本発の発明を一刻も早く世の中に送り込みたいものです!

 

<これからの新しい時代をささえる中核のテクノロジーは、まちがいなくフリーエネルギーの活用です>

・日本での経営コンサルタントの草分けとして、私は40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「それはフリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 各家庭にコンパクトなフリーエネルギーの発電機が1台あれば、すべてがまかなえる。大きな工場でも必要なだけの容量を備えた大型の発電機を導入すればそれで事足りるはずです。石油も天然ガス太陽電池水力発電も、ましてや原発などまったく要らなくなるのです。

 車だってフリーエネルギーで動きますので、もちろん給油も要りません。

 私の思い描くすばらしい世の中、ミロクの世と言われる新しい時代はまさにこのような社会になるはずなのです。

 

・と言いますのも1980年代ごろ、私は二コラ・テスラのことを知ったからです。彼の先進的な研究に惹かれて、この方面の知識と情報に敏感になっていました。さらには井出さんと出会う前にも関英雄博士や清家新一さんの情報に接していましたし、猪股修二工学博士、深野一幸工学博士などと親交があり、フリーエネルギーは存在すること、そして必ず実用化できることを確信してきたからです。

 

・その後、私は飛鳥昭雄さん、エハン・デラヴィ(J・Ⅽ・ガブリエル)さんたちとの交流を通して、「プラズマ宇宙論」、「電気宇宙論」という先端学問を知るようになりました。

 ここで私はフリーエネルギー実用化に確信以上の気持ちを抱くようになったのです。なにしろ宇宙はほとんど全部プラズマ(電気)で出来ているのですから、そこからエネルギーを取り出せないと思うほうが、無理難題というもので。

 

・直観力で宇宙からのさまざまなメッセージを受けて伝えてくれる大石憲旺さんという知人がいます。彼が言うには「原発で作る電気は非常に質が劣る。火力発電も同じ。太陽電池、これの電気の質も悪い。まあまあなのは水力発電の電気くらい。一番いいのは巷間言われているフリーエネルギーの電気だ」というのです。

 

・これと同じことを出口王仁三郎さんが言っていました。彼は昭和23年に亡くなった方ですから、その予見力は並外れて優れていると思います。

 ちょうどこの9月に発売された伊達宗哲さんという人が書いた王仁三郎さんをテーマにした本(『地球の雛型「日本」は世界一切を救う』で、序文を頼まれていて、そのときの文章がありますので、ご覧になってください。

 まずは王仁三郎さんの電気に関する見解です。

「電気なるものは、宇宙の霊素、体素より生成したものであるが、その電気の濫用のために、宇宙の霊妙なる精気を費消すればするだけ、反対に邪気を発生せしめて宇宙の精気を抹消し、ために人間その他一切の生物をして軟弱ならしめ、精神的に退化せしめ、邪悪の気宇宙に充つれば満つるほど、空気は濁り悪病発生し害虫が増加する。

 されど今日の人間としては、これ以上の発明はまだ出来て居ないから、五六七神世出現の過度時代においては、最も有益にして必要なものとなっている。もう一歩進んで不増不減の霊気を以て電気電話に代えるようになれば、宇宙に忌わしき邪気の発生を防ぎ、至粋至純の精気に由って、世界は完全に治まってくる」

 

・「不増不減の霊気」つまりフリーエネルギーが実用化されることによって、世界が治まるといっているのです。今こうした流れの中で、こうした文章にめぐり合うことは何がしかの意味があるでしょう。

 次も王仁三郎さんの見解です。

「また宇宙には無限の精気が充満してあるから、何程電気を費消しても無尽蔵である。決して、無くなるという心配は要らぬ。また一旦電気濫費より発生した邪気も宇宙無限の水火の活動によって、新陳代謝が始終行われて居るから大丈夫である」

 

・これはまさにフリーエネルギーのことですし、プラズマ宇宙論もすでに完全に先取りしていたといえるのではないでしょうか。

 これに対して私は次のようなコメントを書きました。

王仁三郎さんは現在の電気について、人の霊性を乱すものと見なしていました。原子力などの火の文明を突き詰めれば人類文明が崩壊すると予言しています。それにかわるものがあることをきちんと分かっていました。それがフリーエネルギーといわれるものなのでしょう。

 私の知人にはこの研究に半生を捧げている人がいます。すでに入力に対して3倍の出力を得られる装置が完成しています。理論もしっかりしています。残念なことに近々アメリカにおいて実用化されるようになりそうです。日本には彼の研究を受け入れる土壌がないようです。

 

・彼はいわゆる闇の勢力のことをロスチャイルドイルミナティと表現していますが、闇の勢力は、人類一般を奴隷のように支配したいと強く望んでおり、そのためにわれわれが想像もつかないようなあらゆる手段を講じていると言っています。

 

・(井出)ものすごく聡明で、しかも人類全部のことを思ってくれる存在たちが、支配するという目的ではなくて、地球一人ひとりの本当の利益になるように動いてくれることを祈ります。

そうなれば最高ですね。

 1950年代に来た異星人は、みんなそういうふうに言っているようです。「地球のために、われわれのこういうふうな技術を使え」と。それから後、彼らの存在がパッと隠蔽されたようですね。彼らは姿形がわれわれと変わらないらしい。私の知り合いで月まで行って、向こうの基地まで入ったという人がいるんですが、彼の話だと、日本人とまったく変わらない人が出てきて、大和言葉の古語でしゃべったと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行われていると言っていました。NASAの写真にはドームがいっぱい写っているそうです。

 

・(月面上の建造物(アポロ20号撮影)とされるもの)。スペイン、バルセロナの聖家族教会の雰囲気も感じられるが、地球の建造物のデザインではないセンスを読み取ることができる。

 

<日本の科学者の「逃げの姿勢」が感じられる>

・これらの疑問をすべて明らかにするものが、かぐやが送ってきた月面映像にあるはずです。

それは月面上にある様々な、異星人による文明の証拠でしょう。

 異星人によって作られた多くの構造物、道路、都市、もちろんUFOまで、かぐやは映像で送ってきたと容易に想像できます。

 なぜなら、これらのものは過去において、すでにロシアの宇宙科学アカデミーやNASAによって撮られた写真に写っているからです。

 ロシアは今世紀『プラウダ』という共産党の機関紙が、月面に存在する都市の写真をネット上で公開しました。

 そこには放射状、円状に設計され、精緻に作られた道路がはっきりと確認できます。

 NASAがかつてアポロ計画で飛ばしたいくつもの宇宙船で撮られた月面写真には、多数のUFOや高さ数キロメートルにもなる巨大な建造物が写っています。建造物の中には芸術的な形状を持った特徴さえ見られるのです。

 こうした「知的文明の証拠」に対する明解な回答を、現在に至るまでNASAは行っていません。

 

<家庭のエネルギー代がすべて無料になる?>

・クリーンエネルギーとUFOがなぜ結びつくのかは、読者の皆さんにとって謎であることは、私自身が十分承知しています。

 だからこそ、その意外な関連性を少しでも皆さんに理解していただくのが、科学者である私の望むところでもあるのです。

 

・本当の意味でのクリーンエネルギーとは、「UFOを飛ばすエネルギー

エネルギーがどんなものかを、科学的に解明できて、さらに応用可能な

人類は真のクリーンかつ無尽蔵なエネルギーを手に入れることに

 これが、先の山根議員の言われる「高度な科学技術」だと思います。

 私は当クリーン・エネルギー研究所において、このようなエネルギーの研究をすでに20数年行ってきました。

 

<フリーエネルギーは真空エネルギーであるという事実>

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた1冊の本が出版されました。

 ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究を開始されていました。

 清家さんは東京大学の大学院を出られた方ですが、まだ学部の学生だったころからUFOの動力について、研究を開始されていました。

 1950年代のアメリカにおいて、鮮明なUFO写真を撮影し、異星人とのコンタクトを公言したことで有名なジョージ・アダムスキーという人がいました。読者の皆さんは、アダムスキー型UFOとしてご存知だと思います。

 清家さんは、彼の撮ったUFO写真の外観から、独自のUFO飛行原理とエネルギー理論を導き出しました。これは非常に難解な理論ですが、それを一般向けにわかりやすく解説したのが、私が出合った『宇宙の4次元世界』です。残念ながら、現在は絶版です。

 

<エネルギーというのは物に潜んでいる状態>

・清家新一さんの提唱された空間エネルギーは、実にわかりにくいものです。

 宇宙空間には、この地球上も含め、真空の宇宙の彼方まで空間エネルギーが充満しているのだと言われても、光も音もない。何もない空間がエネルギーを持っているという概念を、そう簡単には受け入れられません。

 

<すべての空間にはエネルギーが充満している>

・清家さんの空間エネルギーの話に戻ります。

 しかし、これはもっとわかりにくいエネルギーです。エネルギーで、直接見えるものはほとんどないと述べましたが、空間エネルギーは真空にもあるエネルギーですから、これはまったくもって見えません。感覚的にとらえようもないというのは、まさにこのことです。

 しかし最近の物理学では、真空にエネルギーがるというのは、ほぼ常識となっています。

かつてノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎さんの理論も、エネルギーを持った一対の粒子が真空を満たしているという内容です。

 また現在の天文学では、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と、ダークマター暗黒物質)という未知のエネルギーと物質が、宇宙空間の95%以上を占めているという認識になっています。

 

 

 

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

永久機関の原理がすでに見つかっていた

井出治、船井幸雄   ヒカルランド     2011/10/31

 

 

 

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた一冊の本が出版されました。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。

 

・それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究をしています。

 

<閉塞感の根源にあるのは「世界のエネルギー源」>

・私の実家は愛媛県松山市ですが、清家新一さんの実家兼研究所も同じ愛媛県宇和島市でした。私は、実家に帰省した折、清家さんの実家をよく訪問しました。そのとき、研究所となっている部屋を見せていただきました。

 

・(船井幸雄)日本での経営コンサルタントの草分けとして私は、40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「フリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 

 

 

王仁三郎の霊界物語大予言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

海野光彦      徳間書店    1995/10/31

 

 

 

<EMによる新型農業が日本から大飢餓を一掃する!>

・ご存知のように日本は、アメリカをはじめとする諸外国から米市場の完全開放を求められている。つまり、「モールバンド」に象徴されるアメリカが米を使って日本を攻撃していることになる。この執拗な「モールバンド」からの食糧自給破壊工作が「琉球の玉から発する電光」で撃退されるとは、どういう意味があるのか。

 

・さまざまな情報を総合すると、琉球すなわち沖縄には米の収量を数倍にする夢の新技術がある。それはEM技術と一般に呼ばれている。EMとは、フェクティブ・マイクロ・オーガニズムの略語で有用微生物群と訳される。水田や畑に有用微生物がたくさん入った特殊な溶液をまく農業技術のことである。

 

<日本が開発する宇宙エネルギーの応用技術が世界を救う>

・さらにAは、EM科学技術以上に、ドクター中松の宇宙エネルギー・エンジンこそが日本を根底から変えてしまう超発明であると力説する。

 

・さらに宇宙エネルギー・エンジンを巨大化して発電所のモーターとして取り付け、電気をいくら遠くまで送っても減らない超伝導ケーブルにつなげば、日本はタダでいくらでも電気を使える。つまり原発・火力発電所が完全に不要になる。

 

・宇宙エネルギー・エンジンの作動原理はドクター中松によると、おおよそ次にようになっている。宇宙にあるエネルギーを取り込んで無接触で回転するものである。その構造は装置本体に三つの特殊なアンテナがついていて、宇宙にある赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線などあらゆるエネルギーを吸収して、無接触でエンジンを動かす仕組みになっている。

 

 

 

『未来は、えらべる!』

バシャール(ダリル・アンカ)   VOICE  2011/7/25

 

 

 

<新しい社会システムの青写真>

(バシャール)

・高次の意識とつながればつながるほど、そこから自分でインスピレーションを得て、多くの能力が開花し、多くの情報を得られることになります。つまり、ひとりひとりが必要なリソース(資源、源泉)を持つ存在になるのです。

そして、最終的にこの惑星の経済システムは、いま皆さんがシンク・タンクやブレイントラスト(各分野の学識、経験者が専門知識に基づいてアドバイスする顧問集団)と呼んでいる形になっていくでしょう。ひとりひとりがもたらすアイデアや、その能力に価値を置く制度になっていくのです。

 

・そして、「発明」が新しい経済制度の基盤になるでしょう。とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。

 

・この新しい経済制度を促進するもののひとつが、インターネットです。みなさんの時間で10年後にはインターネットがアップグレードされます。いま研究が進んでいるクォンタム・コンピュータ(量子コンピュータ)にアップグレードされるのです。

 

・インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。

このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムとフリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。

 

 

 

ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  上』

忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理

井口和基  ヒカルランド   2013/11/14

 

 

 

ニコラ・テスラ

・スタインメッツがテスラのアイディアを初めて科学的に証明した

 

アインシュタインは秘かにエーテルの実在を認めていた!

 

・電磁波の縦波=スカラー波=テスラ波で、放射性物質を無害化できる!

 

・負性抵抗では、電力は消費されず供給される!

 

・電磁気にも作用・反作用があり、二重螺旋のように電磁場がある

 

・生命の安定性、恒常性、頑強性を説明するには新原理が必要だ!

 

<世紀の天才ニコラ・テスラ――その先見性が、ますます見直されている!>

 

① 忘れられていた天才学者テスラ

② テスラがやったこと――交流発電機、無線、テスラ・コイル

③ モルガンに踊らされたテスラの悲劇

④ テスラの本当の悲劇とは?――電波技術を管理・秘匿したRCA(アメリカ・ラジオ会社)。RCAは世界中の電波技術の特許を一手に管理・秘匿する組織になった。第2次世界大戦後は電気回路の時代から電子回路の時代に様変わりした。

 

⑤ 謎めいた科学者テスラは、オカルトのレッテルを貼られたまま

 

ニコラ・テスラの業績は第1次世界大戦を挟んで国家権力のために隠蔽されてしまった。その結果、テスラの業績は一般人には手の入らない伝説的存在となってしまった。

 

<テスラが本当に伝えたかったこと――エーテルの実在、電磁波の縦波・・・>

・「エーテルは存在する」、「電磁波の縦波は実在する」、「電磁波の縦波をうまく使えば、いろいろのことが実現できる」、「この宇宙から自由にエネルギーを取りだすことができる」そしてうまくいけば、「電磁気を使って宇宙を飛ぶことができる」こういうようなことをニコラ・テスラは言いたかったのであろう。私自身はそう考えるのである。

 

・ところで、「オカルト」という言葉について補足しておくと、実は、オカルトとはラテン語の「Qccultus」という言葉から来ている。この語源の意味は、「隠された科学」という意味である。その昔の西洋では異宗教や異民族の間でいつも戦争を起こしていた。だから、自分の仲間や子孫だけに自分たちの知恵を伝える必要に迫られた。たいていは一子相伝の秘法として伝授された。こういう科学知識のことが「オカルト」と呼ばれることになったのである。

 

<共鳴と共振――どんなものにも固有振動数がある>

ニコラ・テスラの電磁気研究の出発点はこの共鳴や共振にあった。

 

<導波管とトンネル現象――共鳴現象の不思議な世界>

・ある特定の振動数を持った電子や陽子は、時に本来なら通過できずに反射するはずの障壁(バリア)を超えて。向こう側に飛び出ることができる。

 

<負性抵抗と増幅現象――なぜか注目されないしくみ>

・負性抵抗の場合、抵抗は負(マイナス)。したがって、電力は消費されるのではなく、「供給される」のである。

 

・現実には「増幅現象」がある電気回路のすべてにおいて、「負性抵抗」を利用しているのである。

 

ニコラ・テスラはこの共鳴とそれに関連して現れる負性抵抗の重要性を言いたかったのだろうと思う。

 

<エンジニアがよく感電死する謎――異常瞬時高電圧>

・感電死は「電源を切る」ときによく起こるということがわかったのである。すなわち、人が電源を切るときに異常に高電圧が生じ、それに触れて感電することがわかったのである。

 

<異常瞬時高電圧の秘密――過度現象からテスラ・コイルやアーク放電の研究へ>

<フリーエネルギーを用いたドラードの電気自動車は、1980年代に実験済み>

・最初に私がその車を見た時、何の変哲もない普通の自動車にしか見えなかったのだが、どうやらそれは間違いであった。彼の車は、ガソリンをまったく使用しない電気自動車だった。それもその電池は充電の必要のない、実質上フリーエネルギーを用いた電源であったのである。

 

・我が国では、東京大学生産技術研究所の堀洋一教授のキャパシタ自動車が有名である。世界で初の最も充電の早いキャパシタで走る小型電気自動車「C-COMS」というものである。1人乗りのプロトタイプは、1分の充電で20分間走る。最高時速は50キロメートル。

 

・もちろんアメリカにも製品化されたキャパシタ自動車がある。米IBM社の元社員らが率いる米EEStor社(テキサス州)が作成したものである。彼らは、「バッテリー技術の世界に、長らく待望されていた革命を起こそうとしている」というのである。

 

・しかしいくらキャパシタ自動車とはいえ、外部から充電してエネルギーを得るという点では従来のものと違いはない。結局、充電しなければ運転できない。

 

 ところがドラードのデロリアンはこのキャパシタ電池を使用しない。むしろ普通の鉛電池を使う。それも12ボルトと24ボルトの2つ使う。この2つをドラードが「フリーエネルギーヒューズボックス」と呼ぶ箱でつなぐ、2つの電池を片側ずつ交互にモータ電源に使い、それぞれをその箱の中のテスラ振動子で切り替える。その瞬間にすでに使用した方の電池が、これから使う方の電池を交互にチャ―ジする。そのときの元の電力を空中から採取するというのである。そういう実に不思議な電池を搭載する自動車である。そんなわけで、電波を受信するためのアンテナが4本生えている。まるで車の触覚のようなものである。

 

 

 

『SKY PEOPLE』

超古代マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり

今なぜ緊急に接触を強めているのか

アーディ・S・クラーク  ヒカルランド  2015/12/25

 

 

 

<古代マヤ遺跡>

・7年にわたる調査、古代マヤ遺跡を89か所めぐって集めた、約100人におよぶインタビュー、マヤ人が古代から保持していた宇宙の謎が今、明らかに!

 

・僕は宇宙船に拉致され、自分の「そっくりさん」を紹介されました。よその星の僕のそっくりさんがいたのです。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています。

 

・スカイピープルはタバコの灰のような色の皮膚をしていました。頭部のあごのところが尖っていました。腕と脚はガリガリで、大きな昆虫のようでした。

 

・スカイピープルは地球にやって来て、知識をもたらすのです。現在のマヤ人は宇宙からやって来たスカイピープルの子孫なのです。

 

・スカイピープルは16年周期で地球にやって来るんだ。もうすぐまたやって来る。2000年に帰っていったから、今度は2016年に戻ってくるだろう。

 

<星から来た人々ツホハニが暮らす町>

・カサ・ナ・ボロムで、私はたまたま1人のラカンドン族の男性とその息子に出会い、彼らの土地では、今も地球外生命が自由に歩きまわっていると聞かされた。彼らは地球外生命体をツホハニ(星から来た人々)と呼ぶ。

 

<メキシコは星から来た人々が暮らす町があった>

<「地球はいつか破壊されるでしょう」>

・夜が更けるにつれ、私はバラムに、自分の研究とオアハカ周辺を旅している理由を話した。バラムは、スカイゴッドがしばしば大晦日に彼の小さな村を訪れたことについて教えてくれた。「彼らは光の帯に乗ってやって来る」と言うので、さらに聞くと、「彼らは光に乗って空から降りてくる。帰るときも同じだ。幅の広い光の帯に乗ってやって来る」と繰り返した。

「彼らは何をしに村へやって来るのですか」

「ヒーラーから薬を手に入れるんだ。毎年そうする。わしの父親は彼らを「われわれをこの地へ導いた人々」と呼んでいた。そして、今は村人から薬について学ぶために戻って来ると言っている。大昔、地球へ来る前は、彼らはわしらの教師だった。彼らは人々に、宇宙について教えた。そして今は、放射能と汚染の危険性や気候破壊について警告し、薬を集めるためにやって来る。ジャングルへ入っていき、植物を集めることもある。地球が破壊されたときのために、植物を保存しているんだ。わしらは彼らをツホハニ、星から来た人々と呼んでいる」

 

・「彼らが教えてくれたんだ。マヤ語はツホハニの言葉で、彼らもこの言葉を話す。彼らは将来に備えなければならないと警告している」

 

・「ほとんどは人間とよく似ている。だが、人間より背が高くて、色の白い者もいる。わしらと同じ言葉を話すのだが、ヒーラーとしか話さないんだ」

 

・「わしは2種類の宇宙船と2つの種族を見た。1つは長いタンクのようで、ちょうどこのペンを大きくしたような形だ」彼はテーブルの上にボールペンを置いた。「とても大きかった。その中から、背が高く、色の白い男たちが出てきた。オートバイ乗りが着るような、白いスーツとヘルメットを身に着けていた。とても色が白かった。もう1つの宇宙船は円形だった。音は立てない。銀色だった。銀色のスーツを着た背の低い男たちが出てきた。わしらとよく似ていた」。そう言って、彼は胸に手を当てた。「彼らがわしらをここへ連れてきてくれたんだ」

 

「地球の破壊はいつ起きるのですか。それがこの星の最期なのでしょうか」

「その後5番目の世界が始まるだろう。4番目の世界は浄化され、生き残った人間にはもう一度チャンスが与えられる。ツホハニはここに住んで、この生存者が新しい世界を始めるのを助けるだろう。それが人間が地球との関係を正し、使命を果たす最後のチャンスだ」

 

<「僕は人体実験の実験台に選ばれたのです」>

・「いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。僕たちと同じような姿です。僕より背が高くて、色が白いのもいました。あまり人間っぽくないものもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。感情が顔に出ないので、ロボットかと思ったこともあります。でも、皮膚があるんです。しわくちゃで、うろこのような奇怪な皮膚です。宇宙人が皮膚のあるロボットを作ったりするでしょうか」

「さあ、どうでしょう。背の高さはどれくらいでしたか」と私は尋ねた。

「僕の肩にも届かないくらいでした。でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。とても強力です。一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるのです。体からも心からも力が抜けてしまうのです。それ以後、僕は無駄な抵抗はあきらめて、その状況を受け入れました」

 

<なぜ自分とそっくりな「もう1人の自分」が存在するのだろう?>

・「なぜ自分が拉致されたのか、わかりましたか」

「わかりました。9歳か10歳のときのことです。僕の『そっくりさん』を紹介されたのです。あれは1963年で、まだ科学者がクローン作成実験を行うずっと前でした」

「自分のクローンに会って、どうしましたか」

 

「人間の生活について教えました。16歳のとき、僕は宇宙船に滞在し、僕のクローンが地球に戻りました。彼は僕になりすまして、2週間地球に滞在しましたが、誰も気づきませんでした」

「では、今後も彼と入れ替わることがあると思いますか」

「いいえ、彼は僕と同い年ですが、スペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。だから、僕にはよその世界で生きている、そっくりさんがいるということになります。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています」

 

<空に浮かぶ円盤/そこはさまざまな人々が暮らす空中都市だった>

・この項には、ベリーズの小さな村に住む老人ラウル・マヌエルが登場する。彼は繰り返し空の上にある場所を訪れた話をしてくれた。そこでは地球から来た人々が、スカイピープルや銀河系のあちこちからやって来た異星人たちとともに働いていたそうだ。

 

<突然姿を消した男性が訪れていたのは空中に浮かぶ異星人の町だった>

・「惑星ではないと思います。彼は、空に浮かぶ円盤と呼んでいます。何百人もの人々がそこに住んでいるけど、さまざまな星から来ているそうで、肌の色も人種も違う、いろんな人がいるそうです」

 

<「地球の上空に浮かぶ町に2週間滞在しました」>

・「最初に連れていかれたときのことを教えてください」

「それが、あまりよく覚えておらんのじゃ。まばゆい光に包まれて、空へ連れていかれたのは覚えておる。そのときはわし1人じゃった。ほんの数分後には、よその場所にいたんじゃ。奇妙な場所じゃった。どこを見ても金属ばかりでな。壁も金属で、何もかもくすんだ灰色で、触ると冷たかった。凍えるとはこういうことかと思ったのを覚えておる。わしは寒かった。とても寒かった。ハンモックもないし。どこで寝るのだろうと思った。彼らの案内で、わしは長い廊下を歩いた。1つのドアが開いて、入っていくと、そこは木や花が茂る、森のような場所じゃった。この村と同じくらい暑かった。湿った土と花のにおいがした。それから同じかっこうの2人の少年がいるところへ連れていかれ、3人で木を植えた。木はこの村で生えておる木じゃった。薬草も植えた」

 

・「2度3度と同じことが起こって初めて、これは現実で、わしは空の上にある場所へ行っているんだと認識した。3度目は、昼間に迎えに来た。それで、初めて昼の光の中で円盤を見たんじゃ。形はちょうどカウボーイハットかソンブレロのようで、銀色じゃった。地球の上空に浮かんでおった。はるか上空なので、地球はサッカーボールのように見えた。それはそれは高いところにいたんじゃ。そこへ行くたび、わしは彼らに植物のことを教えた」

 

・「他の少年たちは地球人でしたか」と私は尋ねた。

「マヤ族ではなかったな。1人はつり上がった目をしておった。1人はほとんど黒に近い、浅黒い肌じゃった。わしが気に入ったのは、とても小さな手をした少年でな。わしの手の半分ぐらいの大きさしかなかった。肌が抜けるように白く、髪の毛も白かった。目の色は光の当たり具合によって、緑にも黄色にも見えた。聞いたことのない言葉を話していたが、わしらはたがいの言いたいことがわかった。円盤の中では、いろんな言葉が飛び交っていたが、みなたがいの言いたいことは理解できたんじゃ。今でもそうじゃ。どうしてそんなことが可能なのかわからんがな。わしらは話す言葉も違えば、肌の色も違う。それでも、たがいに言いたいことはわかるんじゃ」

 

・「円盤は銀色の巨大なソンブレロのようでな、地球の上空に浮かんでおった。明かりはついていたが、植物の部屋以外はどこも緑がかった色じゃった。夜になって外を見ると、星に手が届きそうじゃった。宇宙というより、空に浮かんでいるような気がした。急いでどこかへ向かっているわけではなかった。円盤は丸い形をしていて、円周に沿って部屋があり、労働者が暮らしていた。そこより中心寄りの庭園の外側では、わしを連れてきた男たちが仕事をしていた。彼らは科学者だと思う。たぶん、彼らも植物学を勉強しておったのじゃろう。庭園は円盤の後方部に沿って作ってあり、リーダーたちの仕事場からはだいぶ離れておった。庭園の端に部屋が1つあり、たくさんのベッドが何段にも積み重ねて置いてあって、庭園で働く子供たちはそこで眠った」。

 

・「宇宙船はものすごく大きかった。3階建てになっておってな。1番上には町を運営する男たちがいた。真ん中には、食堂とくつろぐための部屋があり、一番下には庭園と休憩所があった」