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コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

「調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、1万時間の練習が必要だということだ」(1)

 

『ビジネス本1000冊分の成功法則』

大岩俊之  PHP   2015/9/16

 

 

 

<1000冊くらい読んだのと同じ価値や結果がでる>

・セミナーや研修に参加すれば、数万円から数十万円はかかってしまう。

そんなことから、私自身が読んで感銘を受け、内容を実践して結果を出してきた本を、まとめて紹介することにしました。

しかも、この本を読むだけで、1000冊くらい読んだのと同じ価値や結果が出るようにしてあります。

 なぜかと言うと、ビジネス書は読めば読むほど、内容を追求すれば追及するほど、同じ言葉や、同じ内容に集約されることがわかったからです。

 

<日常生活の成功法則>

成功法則1 原因と結果の法則

成功法則2 今日、1日を区切りとする

成功法則3 自分を振り返る時間を取る、瞑想する

成功法則4 「ありがとう」と感謝の言葉を口にする

成功法則5 マイナスな言葉は使わない

成功法則6 過去は振り返らない、未来は変えられる

 

<目標達成の成功法則>

成功法則7 自分がやりたいか?やりたくないか?で決める

成功法則8 小さな成功体験を積み重ねる

成功法則9 成功するまでがんばり続ける

成功法則10 イメージしたことが現実をつくる

成功法則11 ベイビーステップで小さくはじめる

成功法則12 やろうと思ったら、まずはじめる

 

<お金の成功法則>

成功法則13 学びは最高の自己投資

成功法則14 空間や時間にお金を使う

成功法則15 人脈をつくるためにお金を使う

成功法則16 普段から、お金持ちと付き合う

成功法則17 お金は貯めるより、いかに上手に使うか

成功法則18 サラリーマン、フリーランス、ビジネスオーナー、どれを目指すか

 

<人間関係の成功法則>

成功法則19 ゆるす行為が心の平和をもたらす

成功法則20 自分と他人を比べない

成功法則21 人の名前を呼ぶということ

成功法則22 人の話を真剣に聞く

成功法則23 他人に与えたものは返ってくる

 

<仕事の成功法則>

成功法則24 1万時間の法則

成功法則25 やりたいことを見つける

成功法則26 仕事を楽しいと思うか、楽しくないと思うか

成功法則27 重要事項を優先する

成功法則28 先延ばしにしない

成功法則29 大好きなことで才能を発揮する

 

<夢を叶える成功法則>

成功法則30 なりたい姿をありありとイメージする

成功法則31 紙に書くと実現する

成功法則32 失敗とは、成功しない方法を知ること

成功法則33 心の声を聞く(直感)

成功法則34 人生の目標を立てよう

成功法則35 素直に受け取る

成功法則36 物事の期限を決める

 

<自分の気持ち一つが、人生を変える>

・私は、つい最近まで、自分のことをなかなか信じることができず、不満ばかり言っていました。独立前には、会社や仕事、上司に関しての文句ばかり言っていました。何回か転職しましたが、それではうまくいくはずがありません。自分でうまくいかない原因をつくっていたことになるからです。

 特に身内に対して多かった行動ですが、何事にも感謝せず、人が失敗すると責めることばかりしていました。

 あるとき、自分で変わろうと決意し、メンター的な存在の人に、「自分が変わらなければ、自分を取り巻く世界は変わらない」ことを指摘され、数年かけて、少しずつではありますが、考え方が変わってきました。

 不思議なもので、自分の考え方が変わると、自分の周りの世界が変わりました。

 

・まずは、「自分の人生は、自分がつくりあげている」ことに気がつくことが必要です。すぐには変われませんの、数年かけて少しずつ努力していけば、きっと自分が思う世界に近づいていけるはずです。

「人は誰も、内側で考えているとおりの人間である」という言葉を、肝に銘じておいてください。

 

<今日、1日を区切りとする>

<未来ではなく、今日一日をどう過ごすかを考える>

・未来を考えて悩み、過去を考えて悩むということを繰り返していないでしょうか?ここでは、悩みをなくす最善の方法をお伝えします。

 世界的ロングセラーとなっているD・カーネギーの著書『道は開ける』(創元社)には、このように書かれています。

『皆さんも私も、この一瞬に永遠不滅な二つのものが出会う場所に立っている。無限のかなたからつづいている膨大な過去と、すでに刻まれた時の末端に突き刺さっているに等しい未来との境目にいるわけだ。たぶん私たちは、この永遠不滅のもののどちらで生きることも許されない――たとえほんの一瞬たりとも。その不可能なことをしようとすれば、私たちの肉体も精神も、ともに破滅するだけだ。だから、私たちは自分が生きられる時間、言いかえると、今から就寝までの時間を生きるだけで満足しようではないか』

 

<1万時間の法則>

・成功する人に共通して見られる法則があるそうです。はたして、それは、どんな法則なのでしょうか?

 新時代の成功論を書いたマルコム・グラッドウェルの著書『天才!成功する人々の法則』(講談社)には、このように書かれています。

『「調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、1万時間の練習が必要だということだ」』

『「作曲家、バスケットボール選手、小説家、アイススケート選手、コンサートピアニスト、チェスの名人、大犯罪者など、どの調査を見てもいつもこの数字が現れる。もちろん、だからと言って、一部の者が他の者よりも、練習から大きな成果が得られる理由がわかるわけではない。だが、1万時間より短い時間で、真に世界的なレベルに達した例を見つけた調査はない。まるで脳がそれだけの時間を必要としているかのようだ。専門的な技能を極めるために必要なすべてのことを脳が取り込むためには、それだけの時間が必要だというように思える」』

 

・この内容から読み取れることは、どんなことでも、プロになるためには、1万時間の練習が必要になるということです。

 一つのことを、1万時間かけて取り組んだ経験は、どれくらいあるでしょうか?

 例えば、1万時間の練習ではなく、1万時間それぞれの仕事に取り組んできた人も、一流のプロだということが言えるでしょう。

 会社では仕事を1日8時間したとすると、1万時間に達するためには、1250日必要になります。ほとんどの会社は週休2日制で年間120日前後の休みがある会社が多いでしょう。ですので、1年の稼働日数としては、245日前後になるのでしょうか。計算すると、約5年間の日数が必要になります。

 つまり社会人として、その仕事のプロになるためには、5年の歳月が必要になるということが言えます。

 でも、1日のうち8時間、同じことをして過ごしている訳ではないので、営業、経理、人事、設計、技術など、それぞれの専門分野で一流のプロになるためには、社会人として、7~10年くらい必要になってきます。

 

コンサルタントやセミナー・研修講師として、年間120日×1日8時間ほど仕事をしているとします。他の日は、事務仕事や準備などの時間と仮定して考えます。

 これを計算すると、1万時間に達するためには、約10年の歳月が必要になります。

 

<やりたいことを見つける>

<天職は出会うものではなく、自らつくり出すもの>

・10年後に後悔しない人生・仕事の選び方を考えたことは、あるでしょうか?現状のまま流されるのではなく、一度、立ち止まって考えてみるのも良いかもしれません。

 世界的ベストセラーである『ザ・シークレット』(角川書店)にも登場するドクター・ジョン・F・ディマティーニの著書『ザ・ミッション』(ダイヤモンド社)には、このように書かれています。

『人生の目的を見つけ、進むべき道を明らかにしようとするには、自分の価値観の優先順位について知ることがとても重要になります。あなたにとっていちばん大切なものを知り、それに敬意を払うようになれば、人生を捧げて何になりたいのか、何をしたいのか、何を手に入れたいのかについて確信を持つことができるでしょう』

 

<重要事項を優先する>

<緊急ではないが、重要なことを意識する>

・この項で取り上げるのは、昔からずっと人気のある7つの習慣シリーズです。この本は、7つの重要な習慣が書かれていますが、そのなかでも、重要事項を優先することは、特に大切です。

 7つの習慣シリーズで有名なスティーブン・R・コヴィーの著書『完訳 7つの習慣』(キングベアー出版)には、このように書かれています。

『活動を決める要因は、緊急度と重要度の二つである。緊急の活動とは、今すぐに取りかからねばならない活動である』

『電話が鳴っていれば、電話に出るのは緊急の用事である。鳴っている電話を放っておいて平気でいられる人はまずいないだろう』

『一方、重要度は結果に関係する。重要な用事は、あなたのミッション、価値観、優先度の高い目標の実現につながるものである』

 

・この7つの習慣で重要視しているのが、「緊急ではないが重要な活動」のことです。

 

<物事の期限を決める>

<夢や目標の期限を意識する>

・夢を叶えるには、期限を決めることが必要です。期限を決めないと、いつまでに実現したいのか、見えてこないからです。では、期限を決めることは、どのような効果をもたらすのでしょうか?

 ワタミグループ創業者の渡邉美樹さんの著書『新版 夢に日付を!』(あさ出版)には、このように書かれています。

『「夢は実現すべきもの。夢に日付を入れて、今日の行動を変えることろから始めよう」このメッセージを心の底から理解し、実践に移した時、人生は大きく変わります』

『「いついつまでに実現する」と考えた瞬間、今日の行動が変化してきます。自分の夢と現状の差が明らかになれば、その差を埋めるために必要な課題がはっきりします。そのうえで夢に書き入れた日付から、現在を日数で割れば、『今日やるべきこと』が明確になります。つまり、今日やるべきことを明確にするために、夢に日付を入れるのです』

 

・「はじめに」でも書いた通り、元をたどっていけば、成功法則と呼ばれるものは、そんなに種類があるものではなく、いくつかの法則に集約されます。

 

・「成功するためには、成功者に近づく、もしきは、成功者のマネをする」ことが一番の近道だと言われます。自分の周りに成功者がいなくても、成功者のマネの仕方がわからなくても、この本に書いてあることを、そのまま実践していただければ、成功者に少しでも近づくことができるでしょう。成功者が普段している行動、考え方を身につけることが大切です。

 

 

 

『超意識 あなたの願いを叶える力』

究極の成功法則は自分の中にある!

坂本政道    ダイヤモンド社     2005/1/27

 

 

  

<知らず知らずのうちに願望を実現してきている>

・私は今までの半生を振り返ってみると、いろいろな時点で抱いた願望が、その後、曲がりなりにも実現されてきていることに驚かされます。それは、私自身が願望実現に向けて努力してきたということに負う面もあります。ただ、それだけでは説明がつかない不思議な巡り合わせや、はたから見れば運が良かったとしか言えないようなことも起こっています。

 

<マーフィーが説く潜在意識>

・マーフィー理論では、潜在意識の活用ということを説きます。潜在意識を活用することで、無限の富と成功が手に入り、あらゆる夢が実現できるとします。実はマーフィーの理論は、19世紀半ばにアメリカで始まったニューソートという思想の流れを受けています。それを20世紀に大きく躍進させたと言っていいでしょう。

 マーフィー理論は潜在意識の力として、願望を実現する力と、ひらめきや夢での啓示をもたらす力(直感力)のふたつを挙げています。

 

・今の段階では、仮説の域を出ていないと言うのが正しいでしょう。

 

<願望実現の方法>

・マーフィーは願望を実現し、成功するための方法として、その著書でいくつものことを述べています。その中でマーフィー理論の根幹となる理論は次のように要約できます。つまり願望を実現するための秘訣は、以下の4点になります。

(1) あなたの潜在意識は無限の可能性を秘めている。

(2) だから潜在意識の力を引き出せば、何でも可能になる。富も名声もすべてあなたの思いどおりに手に入れることができる。

(3) そのためには、「なりたい自分」をあらゆる機会を通して潜在意識に植えつける。成功をしている自分の姿を強く思い描く、その際、感謝の心を抱くようにする。

(4) 良いことを考え、プラス思考で生きよう。

 

・自分の心での思いがすべてを決めているのだから、思いから変えていきましょうというのが、この理論の基本です。

 潜在意識は万能の機会であり、それを意識的にコントロールすれば、どんな夢も現実化すると言うのです。

 たとえば、「自分は豊かである」と心の底から思うのです。そうすれば、努力しないでも金持ちになれると、この理論は主張します。

 マーフィーの本には潜在意識を活用して、つまり「なりたい自分」を強く心に思い描くことで、願いを達成した人の実例がいくつも登場します。

 

・この手の実例がマーフィー本にはたくさん紹介されています。マーフィーはこういった実例を元に、次のように主張します。

「無限の富も、健康も、地位も、あなたが望むありとあらゆるものが、あなたのものになります。きょう、ただ今からあなたの人生に奇跡は起こるのです」

 

<直感力を与える>

・潜在意識はあなたのあらゆる願望を実現してくれるだけではありません。あなたが、難問に直面し、にっちもさっちもいかなくなったときに、「解決策がひらめく」という形で手を指し伸べてくれます。

 あるいは、事故に遭うのを夢の中で警告し、危機に遭うのを未然に防いでくれます。この例もいくつかマーフィーの本に登場します。

 つまり、潜在意識はさまざまなひらめきや、直感をもたらしてくれたり、また、夢の中で啓示や警告を与えてくれるのです。

 

<潜在意識とは>

・ここで潜在意識とは、私たちの通常の意識の奥にある、通常とはまったく意識されない意識のことです。

 人の意識の奥深くに入っていくと、そこには無意識が、そしてそのさらに奥に潜在意識と呼ばれる世界が広がっていると言われます。潜在意識の世界は、私たちが普段把握している部分に比べてはるかに大きいのです。私たちの意識も認知されている部分は、潜在意識層を含めた意識全体のほんの一部です。意識の奥深くには私たちが普段把握していない広大な領域が広がっています。

 その領域は個人の意識を超えて、広い範囲の人の意識とつながっていると言われます。カール・ユングはそれを集合的無意識と呼びました。

 

<マーフィー理論の主張は正しいか>

・マーフィーら潜在意識を活用した成功哲学を推奨する人たちは、潜在意識の持つ願望実現力と直感力を世に初めて明らかにしたという点で、私たちに大きな貢献をしたと言えるでしょう。

 私も、潜在意識と呼ぶべきかどうかは別にして、何か自分の力を超えたものが、自分の願望実現の手助けをしてくれていると思うことが、時々あります。また、それは、ひらめきや直感、心の声を、時として与えてくれるのです。

 私の今までの人生を振り返ってみると、こういった大きな力に随分とお世話になってきていると思えるのです。

 

<努力の有無>

・ただマーフィーの主張は、何か肝心なところが違うのです。マーフィー理論では、成功するのにもっとも本質的な「努力」という面があまりに軽視されているのです。何か、この理論は努力なしで何でも実現するかのような印象を与えます。

 マーフィーらが主張するように、潜在意識を活用すれば、あらゆる願望が実現できるのでしょうか。

 

因果律は超えられるか>

・もうひとつ、マーフィー理論は、因果律を無視しているところが見受けられます。願望が実現するにしても、それは因果律を超えることはない、というのが私の体験してきたことです。

 因果律とは、手短に言うと、自分に起こることは、一切が、自分が今までに行ったことの結果であるという原理です。善いも悪いもすべて今までに自分がやった善悪の行為の結果で、それ以上でも、それ以下でもないのです。

 

<物欲を満たすだけでいいのか>

<努力なしでも願望は実現するのか>

・物理学の法則に反する願いは実現しない。

 

・生物学の法則に反する願いは実現しない。

 

・努力なしで実現できることは限られている。

 

・何かを実現したいと思うとき、その実現を手助けするような、自分を超える力は確かに存在します。

 ただし、マーフィー理論は、「なりたい自分の姿を心に強く思い描く」だけで、ありとあらゆる願望が実現するようなことを主張していますが、これは、明らかに拡大解釈です。

 

因果律を超える願望は実現するのか>

因果律から「思いは実現する」は出てこない。

 

・ただ、欲に基づいた願望だけが中心主題であるマーフィー理論はおかしいと言えるでしょう。

 

<願望実現の方法>

・願望実現には3つの方法があります。

(A)超意識(ガイド、高次の意識存在)を活用する方法

(B)宇宙と一体になり、思い・願望と一体になって思いを具現化する(願望を実現する)

(C)自分の力で思いを具現化させる(願望を実現させる)方法

 

・いずれにせよ、無欲・無心の境地が達成できれば、ガイドなどの超意識との交信が可能になります。ひらめきが得られたり、願望が実現させてもらえたりします。まず、これができるようになることを目指すのがいいと思います。そのためには、ヘミシンクを聞くことが近道でしょう。

 

 

 

『世界の自己啓発50の名著』  エッセンスを読む

T・バトラー=ボードン   Discover 2005/1/10

 

 

 

<精神圏とオメガ・ポイント>

・1925年、テイヤーが、「精神圏」という言葉を生み出した。生物圏が、地球人を取り巻く全生物の生存圏であるのに比較して精神圏は、精神の面からそれに対応する。それは地球を覆う目に見ない想念の層であり、人類の精神的そして霊的状態、あらゆる文化、愛、知識の総体だ。それぞれの人間が自分自身を物質と精神の両面から養うためには、地球全体から必要なものを得なければならなくなると、テイヤーは予見した。

 

・最終的には、人類は物性から完全に自由になるだろう。私たちは、新しい形の存在になった時、すべての潜在能力は現実のものとなっているだろう。テイヤーは、この到達点を「オメガ・ポイント」と呼んだ。

 

<自分の独自性を理解し、表現することが、そのまま世界の進化につながる>

・人生がフラストレーションであり、幸福が人間には不可能であると叫んではいけない。自分の燃料を確認することだ。それは諸君が行きたかった場所に連れてきてくれただけなのだから。

 

<お金を稼ぐことの尊さ>

・ランドにとって、富はその人が重要な思想を持っている証だった。何かを創造し、それを通してお金を稼ぐことは、人間の徳の本質以外の何物でもない。ナポレオン・ヒルは、このことをあからさまにこういった。「考えよ。そして儲けよ」

 

・最良の社会というものは、自分が生み出した最良のもので、他人が生み出した最良のものを買うことができる社会だ。

 

・長い間、嘲笑の的であったランドの思想の多くは、現在ではあたり前の知恵になっている。

 

・資本主義が純粋であるほど、各個人の本能を最大限に活用でき、よりすぐれた製品やサービスを提供できることは、今日では、自明のことと思われる。

 

・ランドは21世紀の起業家の守護神だ。なぜなら、精力的に創造することの徳を説いたからである。

 

・「人には誰でも仕事がある。家を建てるのが、仕事の人もいれば、私のように生きるための戦略を立てるのが仕事の者もいる」

 

<人生の法則><法廷は人生の縮図>

・自分が所有するのは正当なのだと主張しない限り、人は様々なものをあなたから奪い去ろうとするものだ。人生は法廷よりもずっと長い時間の枠組みの中にあるので、明確な戦略なしに負けていたとしても、その事実に気が付かないことがある。

 

・『ライフストラテジー』の目的は、読者に揺さぶりをかけ「裁判」は常に行われており、休廷はないということを理解させることだ。

 

<人生は行動に報いる>

・「世間は、行動をともなわない思考にはあまり関心がない」ことを覚えておこう。

 

・「勝者と敗者の違いは、敗者がしたがらないことを勝者はするという点だ」

 

<事実なんてない。あるのは認識だけ>

1、人生は管理するもの。癒すものではない。

2、私たちは、自分の扱い方を人に教えている。

3、許しには力がある。 4、まず自分が求めているものを明確に知る。

 

<奇跡を生む考え方を身につける>

1、ものごとを決めつけない。 2、直感をみがく。

3、現実は心構え次第で変わることを知る。

4、必要なものをすべて与えてくれる宇宙に身をゆだねる。

 

<自己、より高度な自己、そして自分の目的が一直線に結ばれていれば、奇跡のような素晴らしいことが起こる>

<心の知能指数が成功の鍵>

・ゴールマンは「希望を持ち続ける」ことが成功へ向かうための姿勢であると述べ、科学的な裏付けを試みている。

 

<得意なことを見つけ、もっとそれに力を注げば、成功はたやすく手に入る>

<相手が感じていることを尊重すれば、どんなことでも心から聞いてもらえるだろう>

<環境はその人そのもの><思いを変えれば世界が変わる>

・私たちは、自分が望むものではなく、現在の自分と同じものを引き寄せる。自分の思いを変えてはじめて、自分の人生を変えることができる。

 

・「我々は、たやすく夢を諦めてしまう。しかし、宇宙は常に夢の実現を支えようとしている」

 

・楽観的な考え方を鍛えれば、健康になりお金持ちになり、幸福になる可能性が増す。

 

<責任を持つ7つの習慣

1、主体性を発揮する  2、目的をもって始める

3、重要事項を優先する  4、Win・Winを考える

5、相手を理解してから理解されることを求める

6、相乗効果を発揮する  7、刃を研ぐ

 

<変化した状態が習慣になってこそ、真の変化と言える>

神経言語プログラミング

1、地図は現地そのものではない  2、体験には構造がある

3、誰かにできたことは誰もが学ぶことができる

4、身体と心はともに同じシステムの一部である

5、人間はすでに必要なものをみな持っている 

6、気持ちは必ずどこかに表れる  

7、コミュニケーションの意味は相手の反応にある

8、すべての行動の根底は、肯定的な意図である

9、人間は常に自分に可能な最高の選択をする

10、うまくいかなかったら、違うことをしてみる

 

<新しい思考、行動、感情でプログラムを組めば、新しい人生を手にできる>

<潜在意識の働きを理解すれば、夢を現実にする方法がわかる>

<人生に奇跡をもたらす7つの法則>

1、カルマ(原因と結果の法則) 2、ダルマ(人生の目的の法則)

3、純粋な潜在力の法則  4、与える事の法則 5、最小限の努力の法則  6、意図と願望の法則  7、執着しないことの法則

 

<人生から望みのものを受け取るための簡単な方法がある。大自然と宇宙に波長を合わせることが必要だ>

・「人生は困難なものである」と認めてしまえば、事実はそう深刻ではなくなる。責任を引き受けてしまえば、よりよい選択ができるようになる。

 

・人生がゲームなら自分が幸せになるための法則を学び、行動に移してみよう。

 

・『肩をすくめるアトラス』を貫く主題は「$=ドルマーク」である。アメリカの理想を愛し、移民としてやってきたランドにとって、この聖なる記号は国家、宗教、伝統に対する創造的な精神の勝利を象徴するものだった。

 

自己啓発は「可能性の文学」>

自己啓発書は20世紀に大当たりしたものの一つだ。どれほど売れたかを正確に数えることは不可能だが、ここに取り上げた本でも1億5千万冊を超えている。おびただしい数にのぼるその他の本を含めれば5億冊を超えるだろう。このような大衆現象になったのは20世紀になってのことだ。

 

  

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると、

ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy, 1898年5月20日 - 1981年12月15日)は、米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家。ニューソート派に属し、主に牧師として活動した。

 

潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く「潜在意識の法則」を提唱した。関連著作自己啓発書として広く流通している。ニューソート関係の思想家では、もっとも愛好された人物のひとりである。

 

日本には渡部昇一(大島淳一)や島津幸一(しまずこういち)によって、産業能率大学出版部や三笠書房の出版を通して紹介された。なお、いわゆる「マーフィーの法則」とは関係ない(こちらはマーフィー・アメリカ空軍大尉によって唱えられたもの)。