UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

(アンチ・クリスト):神の意志の相のエネルギー。ローマ時代にはネロ皇帝を通して、現代ではヒトラーと彼の6人の側近を通して顕現した。(1)

 

 

 

『人類の目覚め』

ベンジャミン・クレーム シェア・ジャパン社   2008/5

 

 

 

マイトレーヤの出現>

・世界の株式市場が崩壊するとき、それが最終的な崩壊であることが明確になるや否や、マイトレーヤは世界の公の場に姿を現すだろう。アメリカのある主要ネットワークテレビの招待に応じて、インタビューに姿を現すだろう(すでに招待は出されており、出演のタイミングはマイトレーヤが決められる)。その後、日本をはじめ、世界のあらゆるネットワークがこの途方もない人物とのインタビューを申し込むだろう。しかし彼は、マイトレーヤとかキリストとしてではなく、単に一人の男として、途方もない智恵と愛を備えた人物として、教師としてテレビに現れるだろう。

 

マイトレーヤは宗教の教祖として来られるのではなく、霊的(スピリチュアル)教師として来られる。われわれは霊的とは何かについての見解を広げなければならない。生活のすべての側面を霊的なものにしなければならない。現代の問題は、生活のすべての側面が商業化されていることにある。世界の市場フォース(エネルギー)がわれわれのなすことすべてに浸透している。商業至上主義は世界にとって原子爆弾よりも危険であると、マイトレーヤは言われる。

 われわれが世界の資源を公平に分かち合うとき、瞬く間に戦争やテロは過去のものとなり、信頼の状況が生まれるだろう。信頼があるとき、人類は共に座して、あらゆる問題に対する答えを徹底的に検討することができるようになる。

 

<新たなる奉仕>

<覚者による記事>

・人類がキリストを見るまでの時間は実に短いゆえに、その重大な出来事に対する予想される反響をいくらかでも考慮しておくことは賢明であろう。第一に、人間は新しい状況に、全く未知の不思議な状況に目覚めるだろう。生きている人間の経験の中でそれに似たようなものは何もないだろう。その特別の日に思考が放送されるのを、以前に聞いたことのある人間はどこにもいないだろう。人間が彼らの神性への呼びかけを、地上における彼らの存在へのチャレンジ(挑戦)を聞いたことはかつてないだろう。そのひとときの間、各人が1人ずつ、厳粛に、独りで、自分の人生の目的と意味を知り、幼年時代の恵みを、自我欲に汚されていない志向の純粋さを、新たに経験するだろう。これらの貴重な数分の間、人間はいのちのリアリティ(実相)に完全に参加することの喜びを新たに知り、遠い過去の記憶のように、お互いがつながり合っていることを感じるだろう。

 

・多くの者にとって、キリストの臨在そのものが問題を提起するだろう。彼らが長い間持っていた信念がその根底から揺さぶられるだろう。彼らにとって、新しい啓示の意味を理解しようとするとき、己の心を探る期間が必然となるだろう。古くからの信念はなかなか死なず、その過程においてひどく傷つくだろう。にもかかわらず、何百万の人々はうれしい心(ハート)で反応し、彼らの真中にいる大教師を喜んで受け入れるだろう。時を経るにつれて、マイトレーヤという方に表されるキリストが再び地上を歩いておられるという一般の認識に対立する者は、ほとんどいなくなるだろう。

 

・この時のための準備の仕事を先導してきた比較的少数の者たちは、彼らに別の奉仕の分野が提供されることを発見するだろう—―広大な範囲の教育の仕事である。あらゆるところから質問が出されるだろう。長い間感じられていた知識への渇望は堰を切ったように溢れ出して、その堤防を破るだろう。多くの者が、この出来事の背景と歴史を知りたがるだろう。他の者にとっては、差し迫った将来のことが主な関心事であろう。さらに他の者はさらに他の者はすべての説明を分析し、質問する必要を感じ、結局最後にいずれにしても、彼ら自身の信念以外には満足しないだろう。であるから、偏狭と高慢という非難を避けるために、説得と臨機応変の才が日課とならなければならない。

 世界的に様々な協会や団体が彼らの役割を果たして、必要な教えの広範囲な配布を保証するだろう。提供される教えはまだたくさんあるが、しかし、すでに授けられた教えで人間の手の中にあって開かれもせず、読まれてもいないものがたくさんある。多くを読む習慣を身につける努力をすることを勧告する。系統だった教えの勉強とマイトレーヤの教えを実際に生きる真摯な努力が、教えるために必要なバランスと権威を与えるだろう。各自が、そのようにして、準備を整えて、この新たな奉仕の機会に自分自身を供することである。それを敏捷に、そして慎ましい誇りをもってつかみ取ることを勧告する。

 

<人類の目覚め>

<カリユガ>

・カリユガは確かに終わりつつあったことを確認してくださったので、その当時それを発表したのです。スワミ・プレマナンダもそれを確認されました。しかし、ブッタバルティから絶えず流れてくる噂によると、サイババは、カリユガは今や終わり、今週、すなわち1994年7月18日か(月)から22日の今日(金)までがこの地球の生命にとって最も重要な時期の一つである、と言われたそうです。

 

・例えば、宇宙のレベルで、マイトレーヤの指揮下にある光の勢力と、ある特定の宇宙の悪の勢力との間で大きな戦いが続けられていました。これが最近、地球の霊的ハイアラキーの勝利でクライマックスに達しました。マイトレーヤは公に出現するためにまさにこの時を持っておられました。ご承知のように、前回は、すなわち1985年にマイトレーヤがロンドンでジャーナリストの一団の前に姿を現そうとされたときも、やはり宇宙レベルでこれらの勢力とこの惑星のハイアラキーとの間で大きな戦いがありました。それもまた私たちのハイアラキーの勝利に終わりましたが、マイトレーヤがジャーナリストの前に姿を現す計画は犠牲にされました。しかけられた総攻撃を封じ込めるのに、ハイアラキーが全力で立ち向かうことが必要とされたからです。

 

<語彙集>

・(アシュラム):智恵の大師(覚者)のグループを指す。霊的ハイアラキーには49のアシュラムがある。

 

・(アバター(大聖)):人類の呼び掛けと必要に応えて(遠方から)降ってこられる霊的存在。

 

・(アンチ・クリスト):神の意志の相のエネルギー。その下降局面においては、例えば時代の終わりに、キリスト原理の建設的エネルギーのための道を整えるために、古い形態や関係を破壊する。ローマ時代にはネロ皇帝を通して、現代ではヒトラーと彼の6人の側近を通して顕現した。

 

・(アストラル界):希望と不安、感傷的愛と憎しみ、幸福と苦しみのような反対の極にあるものを含む感情の界。幻想・錯覚(イリュージョ

ン)の界であり、7つの亜界に分かれている(最上亜界が第7亜界)。

 

・(アストラル体):個人の感情・情緒体。

 

・(アンタカラーナ):肉体と脳と魂を繋ぐ架け橋となる目には見えない光の導管であり、瞑想と奉仕を通して築かれる。

 

・(イエス):知恵の大師(覚者)であり、キリスト・マイトレーヤの弟子。次の時代にはキリスト教全体に再び息吹を吹き込み、再方向づけをするのに主要な役割を果たされるであろう。

 

・(イニシエート):少なくとも惑星レベルの第一段階のイニシエーションを受けた者、覚者方がイニシエートと呼ぶときは、第三段階かそれ以上のイニシエーションを受けた者を指す。

 

・(イマム・マーディ)モハメッドによって始められた仕事を完成するために戻って来る方として、イスラム教の幾つかの宗派に待望されている人物。

 

・(イリュージョン(錯覚)):メンタル界における幻想。

 

・(永久原子):物質の3原子(肉体、アストラル、メンタル)の周りに新しい転生のための体が形成される。

 

・(エーテル界):ガス状物質よりさらに精妙な4つの物質の界。

 

・(エネルギー):秘教の見地からは、顕在する宇宙全体にはエネルギーのみしか存在しない。

 

・(オーバーシャドウ):師(覚者または智恵の大師方)の意識が一時的に弟子の肉体、感情体、メンタル体に入り、それらを通して働く自発的、協力的過程。

 

・(神):この惑星に命を吹き込む偉大な宇宙の存在。

 

・(カルマ):原因と結果の法則の東洋における用語。

 

・(キリスト):霊的ハイアラキーの長、世界大師(または世界教師)、覚者方のすべてのマスター(長)を指すのに用いられる言葉。

 

・(キリスト意識):宇宙のキリストのエネルギー、キリスト原理としても知られている。

 

・(グラマー):アストラル界の幻想。

 

・(クリシュナ):紀元前3000年頃に現れた偉大なアバターで、白羊宮(エリアス)の時代に主マイトレーヤの顕現のための器となった。

 

・(グル):霊的教師または導師。

 

・(コーザル体):コーザル界における魂の表現体。

 

・(コーザル界):高位メンタル界の4つの亜界の3つ目であり、魂が宿る界。

 

・(サナット・クマラ):世界の主。シャンバラに住むわれわれの惑星ロゴスのエーテル物質表現。1850万年前に金星から来られた偉大な存在。

 

・(シャンバラ):この惑星における主要なエネルギーセンター(中心)。それはゴビ砂漠上方の上位二つのエーテル界に存在する。そこからシャンバラのエネルギー(意志または目的のエネルギー)が流れる。それは人間で言えば頭頂チャクラに対応する。

 

・(世界大師・世界教師):一定の世界周期における霊ハイアラキーの長を指す。覚者方すべての長(マスター)。主マイトレーヤが現在就いている職務。

 

・男女(肉体人間):「ひとつなる霊(神)」の一個の煌めきである霊

モナッド(真我)の物質界における顕現。

 

・(智恵の覚者(マスター・オブ・ウィズダム)):この世の生活が提供するあらゆる経験を通って、その過程で完全に自分自身と自然界に対するコントロールを習得し、第5段階のイニシエーションを受けた方々。

 

・(デーヴァ・天使):人類と並行して進化している自然界に属する天使または天人。

 

・(転生(再生誕の法則)):魂が三重のパーソナリティー(肉体人間)として、再生誕の法則の下に顕現すること。

 

・(物質界):資質の最低の波動状態で、濃密な物質、液状物質、ガス状物質そしてエーテル物質を含む。

 

・(仏陀):白羊宮(エリアス)の時代の最後のアバター。紀元前500年頃にゴータマ王子を通して顕現された前の世界教師。智恵の体現者。現在彼は、シャンバラとハイアラキーの間の「聖なる仲介者」としての役割を果たしておられる。仏教徒マイトレーヤや仏(弥勒菩薩)の名前で次の偉大な師の到来を待望している。

 

・(ブラック・ロッジ):物質性の大主方の司るロッジ、進化の上昇の弧上にある人間から見るとき、闇または悪とも言われる。霊ハイアラキーの覚者方の司るホワイト・ロッジと対照する。

 

・(平和または平衡の霊):彼のエネルギーでマイトレーヤをオーバーシャドウすることでマイトレーヤの仕事を助けている宇宙の存在。

 

・(マイトレーヤ):アクエリアスの時代の世界教師。キリストであり、われわれの霊ハイアラキーの長である。すべての覚者方の長(マスター)。

 

・(メンタル界):マインドの界であり、メンタルプロセスで起こるところ、アストラル界の上位にあり、4つの亜界に分かれる。

 

・(メンタル体):メンタル界におけるパーソナリティーの道具。

 

・(ヨガ):低位の特質と高位の特質の統合。また、肉体、アストラル体、メンタル体のコントロールを習得するための様々な形態と技法。

 

・(霊ハイアラキー(聖白色同胞団、開発されたマインドのソサイエティー)):神の王国、霊の王国、魂の王国。覚者方とあらゆる段階のイニシエートから成り、その目的は神の大計画を実施すること。惑星上の愛と智恵のセンター(中心)。

 

・(ロゴス):神。惑星(惑星のロゴス)、太陽系(太陽系のロゴス)、銀河系(銀河系のロゴス)など無限にあるものにいのちを吹き込む(魂を入れる)宇宙の存在。

 

 

 

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン 青土社  2007/2

 

 

 

サンジェルマン伯爵は不死の男>

<主人は自分を4千歳と言っておられます>

・この男のことを今でも多くの「オカルティスト」は、魔術史上もっとも謎に満ちた神秘的人物の一人と考えている。彼は今も生きているという説すらある。しかし、この人物に関する書物は、「不死の男サンジェルマン」の秘密が本当に神秘なのか、または単なる神秘もどきなのか、よく分からないままに終わるのが通例になっている。ナポレオン3世の命によって集められた彼に関する膨大な量の文書は、パリ・コミューンで灰燼に帰したため、この問題は依然として謎に包まれたままだ。

 

サンジェルマン伯爵(この名前は偽名と本人自身が認めている)が1756年頃フランスに初めて姿を見せた時、50歳前後の外見だった。話術に長じ、多くの国の言葉を話し、医学について知識をもち第一級の実験化学者だった。

 

<魔法使いのように不思議な方>

・魔法使いのように不思議な方がよく来られます………。サンジェルマン伯爵とおっしゃる方で、ご自分が数百年も生きていることを人様に信じ込ませようとなさる方です

 

・サンジェルマンはこんなふうに答えられます。「人様に信じるよう押し付けはいたしません。私が気が遠くなるほどの昔から生きていると言うと、人様はお信じになる様子です。これを私のたまゆらの慰めといたしております」。

 

ルイ15世の密使>

・彼は、自分が調合した食物と錬金薬で生きていると広言した。宴会でもなにも口に入れていないのが常だった。

 

・彼は、サンジェルマンのことを「ポルトガル系ユダヤ人の倅」とも言っている。

 

・「不死のサンジェルマン」で知られる「サンジェルマン伯爵」は4000歳と自称した。多くの「オカルティスト」から魔術の歴史上のもっとも凄味のある大物と見られている。ただし、詐欺師とする説もある。

 

パトロン遍歴とサンジェルマンの死>

・彼は、欝病とリューマチに時々悩みながら、この地で晩年を過ごし、1784年2月死亡する。チャールズ大公は「かつてこの地上に出現したもっとも偉大な聖者の一人」と彼を評して、その死を悲しんだ。

 

<まだ生きているの噂が広まる>

・サンジェルマンが死ぬと、やがて各地でサンジェルマンはまだ生きているという噂が広まる。翌年出版されたある雑誌は、彼がやがて戻るはずだと伝えた。ジャンリ夫人は、1821年にヴェニスで彼を見かけたと主張した。

 

・ごく最近の1972年1月にも、リシャール・シャンフレーという若い男がフランスのテレビに出て、自分はサンジェルマンだと主張し、キャンプ用のストーブだけを用いて、鉛を金に変えてみせた。

 

<天才にしてペテン師>

・天才であり同時にペテン師。この際どい組み合わせに、サンジェルマンという人物の神秘が宿った。現代の言葉を使えば、彼は桁外れの自己宣伝の才を備えていた。

 

・現実の謎が一つだけある。流亡の王のポーズを取るために必要な金を、どこで調達したかだ。彼は(トゥルネーの工場の一件を除けば)概して律儀な男だったらしい。したがって、化学の研究成果を商業的実用に変換することができた。おそらく、これがその妥当な回答だ。神秘の男、神秘の達人が頭のいい化学工業家に過ぎないとは、いささか失望の結論である。しかし、これが事実に照応する唯一の結論だから、失望も致し方ない。

 

 

 

『光の勢力は集合する』

―UFOと彼らの霊的使命―

ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010/5

 

 

 

マイトレーヤに出現の先触れをする“星”>

・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさです。そのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれを“星”と間違えることも時々あります。

 

<“星”を広く世界に知らせる>

・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか25か30フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。“星”は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

 

マイトレーヤの光の飛行船>

マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。

 

 

 

ゾロアスターマイトレーヤの降臨』

知られざる神々の真実

大川隆法  幸福の科学出版   2011/9/17

 

 

 

ゾロアスター教とは何か>

<釈迦の百年ほど前に生まれて「善悪二元の宗教」を説いた>

・宗教としては、当時、イランを中心に広がったので、イラン中心の宗教のように思われています。

 教えの内容としては、まず、「光と闇、オーラ・マズダとアーリマンという、二つの大きな力が、この世を動かしている」という考えがあります。

 

・オーラ・マズダは、「光をもたらす者」であり、あなた方の言葉で言えば「神」に当たる存在です。アーリマンは、「悪を行う者」という意味です。いわゆる二元論といわれておりますが、そうした善悪二元の宗教を中心に説きました。つまり、「オーラ・マズダを信ずるべし。アーリマンに引きずりこまれて地獄に行くことなかれ」という教えが中心であり地獄の詳細な描写もまた特徴的でありました。

 

<光の神オーラ・マズダとは「エル・カンターレ(天空神アヌ)」のこと>

アーリマンの正体は「悪魔ベリアル」>

・エンリルは約4800年前の古代シュメールの指導者で大気・嵐の神として有名。9次元存在。荒神、祟り神の系譜であるが、もともとは3億数千年前にマゼラン星雲ゼータ星から地球に移住したレプタリアン(爬虫類型宇宙人)である。

 

・オフェアリス(オシリス)は、エル・カンターレの分身の一人。9次元存在。6千数百年前のギリシャに生まれ。当時ギリシャの支配圏に入っていたエジプトに行き、王になった。

 

<「光のプリズム」の使命、マイトレーヤ

・天上界で仏の光のプリズム化を担当し、慈悲の具体化の活動をしている9次元存在。神智学においてはさまざまな宗教や神秘主義オカルトの奥義を体得した大師(マスター)とされている。

 

・最近ではベンジャミン・クレームという人が、「マイトレーヤが降臨する」というようなことを言って、全世界を回っているようでもあります。

 

<近年、神智学の祖、ブラヴァツキー夫人として生まれた>

<「時代精神の具象化」が私の仕事>

・私は、「エル・カンターレの補助者」であり、「無個性」の存在。

 

マイトレーヤは「帝釈天(インドラ)」なのか>

<先の大戦は「ミカエル対ルシフェル」の戦いだった>

・実は、ルシフェルとミカエルはうり二つの双子の兄弟なのです。神の明るい光の面を見せているのはミカエルで、そのダークサイドがルシフェルです。「このダークサイドが地獄に堕ちた」ということは、現代に至るまでの長い宗教の歴史の中で認められてきたものです。

 その意味において先の第二次大戦は、「ミカエル対ルシフェルの戦いであった」と思います。

 

<「宗教への迫害」が悪魔の発生原因の一つ>

<オリオンには「巨人族」「小人族」「竜神」の三種類がいた>

 

 

 

『いのちの法則』   マイトレーヤの法則

ベンジャミン・クレーム     シェア・ジャパン出版  2005/5/1

 

 

 

<UFOと宇宙の兄弟たち>

・宇宙の兄弟たちが地球上に到着する予定のときには、それがどこであろうとも、いつもかならず徴(しるし)があった。

 夜空を見上げて、普段よりもずっと明るく見えるときには、それが宇宙の兄弟たちが到着するという徴である。彼らの光の船(UFO)が、地球の大気圏に入るときはいつでも大気反応を起こすので、その結果、空が明るく輝くのである。それは夜、見られる現象である。

 

<宇宙船の着陸>

・カナダでは、極北地域に宇宙の兄弟たちが上陸し、そこの漁民たちはそのイベントを目撃した。政府に対して、知っていることを公開するように圧力がかけられている。人々はもっと公に語るようになるだろう。

 北アメリカほど、頻繁に宇宙船が上陸してきたところはない。「宇宙の兄弟たち(スペース・ブラザーズ)」は助けの手を差し伸べるために、ここにいるのであり、時には、一般の人々に特定の経験を授けるので、科学者たちを戸惑わせている。

 

<惑星外からの援助>

・我々の太陽系システムの中の、より高度に進化した惑星からの存在が地上に住んでいる。国際連合にはその事実の記録があり、彼らは、たとえば、様々な国において、政府関係の中でアドバイザーとして働いている。また医学分野において、多くのインスピレーションが与えられている。特に光のテクノロジーに関して、より啓発された存在者たちは、この光のテクノロジーをコントロールすることができるが、彼らは、それを誤用しない。重要な場合に、彼らは、それの誤用を防いできた。彼らの役割は、保護的であり、インスピレーションを与えるものである。

 

 

 

『オカルトの帝国』

一柳廣孝)(青弓社)  2006/11

(1970年代の日本を読む)

 

 

 

<円盤に乗ったメシア―コンタクティたちのオカルト史>

<マスターとアメリカ>

・宗教学の通説では、コンタクト事件での宇宙人像の直接の祖は「アイアム運動」の「昇天したマスター」であるといわれている。「アイアム運動」は1930年代にアメリカ西海岸を中心に大流行した神智学系の新宗教運動で、運動の創始者は、ガイ・ウォレン・バラード(1878-1939)という。

 

・1930年、シャスタ山近くの鉱山で働いていた彼は、神秘的な噂に誘われて、山に登り、そこで生身のサン=ジェルマン伯爵と出会う。サン=ジェルマンは不老不死と噂される18世紀の人物で、神智学ではマスター(大師)の一人とされていた。

 

・彼は、現在は昇天して、神の聖なるハイアラーキー(マスターたちの組織)に入っている。そのため「昇天したマスター」とも呼ばれる。バラードは、彼に連れられて、アストラル体で地底にあるマスターたちの聖域に連れられて行く。さらに自分の過去世(エジプトの神官、インカの王族、そしてジョージ・ワシントン)を見せてもらい、最後に金星から来た紫青の目をした美しいマスターたちと出会っている。これ以降、バラードは、サン=ジェルマンと交信できるようになる。

 

・彼は、当時メタフィジカル運動に関係していた妻エドナの協力で教義を整備して、32年シカゴにサン=ジェルマン出版を開く。そこを本拠に全米に信者を増やしていき、最盛期にはおそらく数万人の熱心な信者を確保していたと思われる。

 

・バラードが出会ったサン=ジェルマンという人間とも天使ともつかない超越存在は、19世紀の神智学にまで遡る。神智学の伝説によればヒマラヤの麓には「大白色同胞団」という超人たちの組織があり、モーリヤやクートフーミといったマスター(あるいはマハトマ)が弟子たちに真理を授けるとされていた。

 

 

 

宇宙戦争』 {ソリトンの鍵}

光悠・白峰     明窓出版   2006/5

 

 

 

ヒューマノイド宇宙神

・そして、二ビル星人と言われている「アヌンナキ」ですが、彼らが地球に降りて神の如く振る舞い、人間にテクノロジーや知恵を与えて、エジプト文化などに関与してきたのです。彼らは地球人から「エロイム」と呼ばれていました。

 

・それから、彼らには、ヒューマノイドの神様という伝説があるからです。そのヒューマノイド宇宙神に会いたくて、地球に捜しにきたのです。そして、ヒューマノイドの神の意識に近づけたり、神の如く自分たちを進化させたくて実験を重ねてきました。

 

・宇宙の中でこの地球だけが宇宙の図書館であり、何でも許される場所なのです。だいたい、6億年から250万年前に、地球をめがけて全宇宙からそうした存在がやって来ました

 

 ・例えば、世界政府という場合、国連じゃありません。イルミナティの中に政府があるのです。これは、宇宙人の政府なのです。だから、地球人も宇宙連合によって宇宙人と対等にならなければダメなのです。そうしなければ、本当の世界平和はきません。

 

・インドでも核戦争があったという歴史があるのですよ。ブラフマンアートマンの戦いとか、シバ神とビシュヌ神の戦いとかね。

シバ神は、核を作った神様と言われていますが、日本でも国常立(くにとこたち)の神は核を作った神様です。

 

・プレアデス星人はエネルギー体ですが、一部は光を纏った人間の形をしているのです。解りやすく言いますと、プレアデス星人は、ハートや精神などのメンタルを重んじる人たちです。オリオンは物質で、グレー星人はプレアデス星人とオリオン星人との中間ぐらいです。

 

・これらの文化を統合して宇宙に向けてさらなる進化をしていくためのシステムを作ったのが、シリウス星人なのです。地上にある神秘学などは、全部シリウスのシステムなのですね(竹内文書では皇祖、シリウス星から飛来したとも記載あり)。

 

・まずはプレアデス星人の影響がありました。それから、オリオンの影響がありました。プレアデス星人とオリオン星人が戦争をしました。その勢力が薄くなってきたら、グレーが現れました。

これからどの影響が強くなるかといえば、シリウスです。これまでの三つの勢力を統合して、さらなるものを作っていくのがシリウスの役割なのです。

でも、シリウス星人は、本当は変身星人なのです。だから、エジプトの古代の絵で、半分犬の姿をしたものも実在するのですよ。

 

・実はシリウス星人が、エジプト文明を作ったのです。エジプト文明は太陽信仰ですが、銀河太陽と言われているのがシリウスなのです。シリウスは太陽の250万倍のエネルギーを持っている星です(太陽系の原型太陽と呼ばれています)。

 

・実はアトランティス太陽は物質ではなかったのです。

正確にいうと物質としてのグラウンド(陸地)はあったのですが、島のようなところの下に水晶体があって、その上のエーテルの空間に「天空の城ラピュタ」のように浮かんでいたのが本来のアトランティスなのです。ミルトンの『失楽園』のようにいろんな文献がありますが、海に浮かんだ島ではないのです。アトランティスでは「トート」という科学者がいました。いわゆるシャーマンですね、その人が今のシステムを全部作ったのです。

 

 <プレアデスの周期が終わって、シリウス文明が来る>

・その時に、プレアデス星人の科学者の援助を受けてシリウスの科学力を使い、具体的に人間の遺伝子の操作を最終的に行った人たちが「光の存在」と言われていました。「イルミナティ」のことですね。フリーメーソンイルミナティの歴史は1万5千年前から始まっています。

 

<新しい文明を築く新人類>

・日本にはエスパーもいますが、私は、その数が多いとは思いません。なぜかというと今、日本に宗教団体は18万あり、教祖が25万人もいるからです。

 

・霊能者の数は年々増えていますが。50万人を超えたときにニューエイジとしての世界が確立するのです。