UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。 (1)

 

『図解 超常現象の真相』

石川幹人   宝島社    20147/11/10

 

 

 

<科学的探究が進む超心理現象>

・透視やテレパシー、予知などのESPは、他の超常現象とされる諸現象の中では厳密な実験を行うことが比較的やさしい。そのため、超心理学分野におけるこの50年間の科学的研究の蓄積によって、データの上ではESPの存在と、その大まかな性質が明らかになっている。

 

<占い師とはどういう人か?>

・将来の運命を見透かす占い師、ESPの能力者だろうか。いや、そんなことはない。ESPを探求する超心理学によると、ESPの効果は、よく見積もっても、偶然には当てられない事象の10に1つを当てる程度である。つまり偶然をちょっとだけ上回る程度だ。これでは、占いの結果はほとんど当たらないことになる。ESPに頼っていては、占い師は務まらないわけだ。

 占い師が「運命を見透かす人」でないとすると、どういう人なのだろうか。1つには、来談者が期待する助言を見抜いて、それを助言する人なのである。占い師に頼る人は、自分の判断に自信が持てないので、背中を押してもらいに占い師のもとを訪れるのだ。占い師の養成学校で「とにかく、まず断言することが肝要だ」と教えているのは、それを裏づけている。来談者が期待する助言をうまく言い当てたとしても、それを自信なさげに言っていては、来談者はその言葉を頼りにすることができないからだ。

 

<アメリカ政府が認めた超能力研究スターゲイト・プロジェクト>

・1995年、アメリカがある計画を打ち止めにするという発表をして、世界を驚かせた。打ち止めの時点で「スターゲイト」という名称だったその計画は、超能力を軍事・諜報目的にするというものであったのだ。そのはじまりは、アメリカとソ連が対立していた冷戦時代に遡る。

 

・当時のソ連では、強力な念力を持つと言われたニーナ・クラギーナや、字を指で読み取ることができるローザ・クレショバ、触れることなく物体を動かせるミカハイロヴァなど、超能力者を称する人間が次々に登場しており、彼らの能力が軍事利用されるという情報が伝わっていた。対するアメリカ側も、CIAや軍の情報機関が、超能力を諜報や軍事活動へ利用する研究を開始。通常のスパイでは潜入困難な施設等の情報を、遠隔透視などで入手するというのがその活動の例で、計画の名称は「グリル・フレーム」「サン・ストリーク」などと変更され、管轄もCIAと米軍の間で移動しているが、20年以上にわたり続いてきたものであった。

 

スターゲイト・プロジェクトの終焉>

・陸軍での超能力スパイの研究の中心となったのは、ジョゼフ・マクモニーグルという人物だ。日本ではテレビ番組に出演した際の肩書「FBI超能力捜査官」の名で一般的に知られるが、実際にはFBIには所属しておらず、「陸軍諜報部員」といったところが正しい。もともとは陸軍の兵士としてベトナム戦争にも従軍していたのが、敵の砲撃を事前に察知するなど普通では考えられないような力を発揮して何度も死線を乗り越えたという。やがてその力を聞きつけて興味を持った軍部からスカウトされ、「スターゲイト・プロジェクト」に参加することとなった。

 北海道沿岸のソ連の秘密工場透視任務の際には、最新型原子力潜水艦の存在をその詳細まで透視してみせ、後に偵察衛星が実際に潜水艦が出航するのを確認すると多くの関係者を驚かせた。2004年に一般公開された当時の資料を確認しても、当時の設計では一般的ではなかった潜水艦前部の弾道ミサイル発射管の存在など偶然やつじつま合わせでは到底説明しきれない点が多く、一部からは「史上もっとも優秀な超能力スパイ」との評価も受けている。

 

・しかし、軍の上層部にもやはり懐疑派は多く、際立って重視されることはなかった。その後も研究が続いたが、統計的に有意な成果が認められても、それが透視によるものなのかが断定できず、遠隔操作で得た情報は精度が低いものが多かったこともあり、超能力に対する評価は低いままだった。

 

・1987年にはNRC(国立研究審議会)の調査報告で「超心理学現象は130年間研究を重ねたが、科学的な正当性は得られなかった」と結論されてしまう。ただし、この報告はメタ分析による超心理学研究の高評価を無視したものであった。冷戦が終結してからはスパイによる諜報活動の意義も小さくなっていった。その後、1995年のNRCの報告をもとにした「遠隔透視の研究と応用に関する評価」にもとづきスターゲイト・プロジェクトは終了した。

 

・(メタ分析)統計的に分析された複数の研究結果を、統合・比較する分析手法で「分析の分析」といえる。

 

<リモート・ビューイングで超能力スパイ大作戦?>

スターゲイト計画に至るアメリカでの超能力研究で、もっとも力を入れられていたのが、「リモート・ビューイング」、すなわち遠隔透視だ。スパイが侵入不可能な場所にある情報を、超能力者の遠隔透視によって得るというのがその目的で、パット・プライスがソ連の軍事機密を透視したことは前項で、述べた。そもそも、非常に弱い力しか観察されなかった念力は最初から利用する気はなく、遠距離透視のみを研究するつもりだったという説もあるほどだ。

 

 

 

『未来を透視する』

ジョーマクモニーグル) FBI超能力捜査官

ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

 

 

 

<気象変動>

・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

 

・2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560~710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380~530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300~550ミリメートルずつ増加する。

 

 

 

『未来を透視する』  

 ジョーマクモニーグル

ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

 

 

 

<日本の自然災害>

<2010年、長野で大きな地震が起きる>

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

 

<今後、日本で発生する大地震

 

2007年  高槻市  震度6弱

2008年  伊勢崎市 震度6弱

2010年  長野市  震度7

2012年  伊丹市  震度6弱

2018年  東京都  震度6弱

2020年  市川市  震度6弱

2037年  鈴鹿市  震度7

 

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

 

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

 

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

 

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

 

<日本を襲う津波

 

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

 

 ・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市和歌山市浜松市鈴鹿市新潟市石巻市も同様である。このほかにも津波無防備な小都市は数多くある。

 

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

 

<気象変動>

来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

 

<探究セッション>(同氏は、イエス・キリストとか人類の起源を透視した)

・1983年、私は、バージニア州ファーバーにあるモンロー研究所で実験に参加していた。その際、体外離脱現象の研究者であるロバート・モンロー氏とともに「探究セッション」と呼ばれるものを何回か行った。

・モンロー氏は、ある種の包括的な「情報の場」というものが存在して、そこから情報が引き出されるのではないかと考えていたようだ。

 

<西暦3000年 税金もなく戦争もない>

・人類が西暦3000年まで生き延びることができたらー今のところ出来そうに思うがー世界は文字どおり生物圏でおおわれているのが、私には見える。

 

<子ども>

・人口はとても少ないとすでに述べた。理由を探る過程で、大戦争が過去に少なくとも2回あったことが感知できたが、直接の原因ではないだろう。6百年以上も昔の暗黒時代、密かに作り出された細菌によって世界中に恐ろしい伝染病が蔓延したのだ。そして、現在は意図的で正確な人口抑制が実施されている。出産は必要と個々の要望によって計画的になされる。一方、死が訪れる時期は、いまだに運次第だ。

 

<アジア全域>

・2015年より前に、アジアの大都市で大地震が発生する。

・アジアでは2020年までに水をめぐる大規模な戦争が少なくとも一度起きているはずである。

 

日本テレビ系列の特別番組「FBI超能力捜査官」では、“地球の裏側を見る男”として出演し、数多くの失踪者を発見している。

 

 

(参考図書としては以下のものがある。)

ジョーマクモニーグル未来を透視する』 (ソフトバンククリエイティブ) 2006/12/21

『FBI超能力捜査官ジョーマクモニーグルと「遠隔透視」部隊の真実』 (学研) 2004/9/15

FBI超能力捜査官ジョーマクモニーグルと「遠隔透視」部隊の真実』学研  2007/2

『FBI超能力捜査官ジョーマクモニーグル』 (ソフトバンククリエイティブ) 2004/9/15

『マインドトレックー遠隔透視の全貌ジョーマクモニーグル』 (中央アート出版社) 2006/3

マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界』 (ハート出版)2007/5/30

 

 

 

『FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2

「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)

 

 

 

<幽霊のハンス>

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

 

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

 

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

 

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

 

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 

 

 

『国土喪失』

なぜ日本は領土を守れないか

佐々淳行    PHP  2012/11/16

 

 

 

<満場一致ではなく「鶴のひと声」が求められるとき>

・私は、公務員として在職中、政府委員として28回に及ぶ国会で大臣の代わりに答弁を行ってきた。その経験から得たのは、「政治的決定は役人ではなく政治家がしてくれなければ困る」ということであった。なぜなら、役人というのは誰も一元的な指揮権を有しておらず、そのため時間をかけて意思決定をすることに慣れている。

 

・本来なら、この鶴の一声は内閣総理大臣が有しているはずである。ところが、日本の内閣総理大臣にはこの権限が与えられていない。そのため、会議に次ぐ会議が行われることとなり、対応がどんどん遅れる。ここに日本の行政の大きな欠陥がある。

 

内閣総理大臣に権限を集中することについては、議論の余地もある。「優れた人物の時はそれでもいいだろうが、総理としての資質に欠ける者がきたときには、とんでもない事態を招く可能性がある。だから、総理の権限はできるだけ限定したほうがよい」という論理である。役人がほとんどのことを決めてしまうのが現状となっている。

 

<3日間は自力でなんとかサバイバルする工夫を>

東日本大震災発生後、サバイバルグッズや非常食などがよく売れるようになったという。テントや発電機まで買い揃えた人も少なくないようだ。このように、自分で自分の身を守るというのも民間防衛の一つである。

 

・なぜ3日間というと、これは最悪の事態の想定がもとになっているからである。

 近く起こるとされる首都直下地震の想定では、冬の夕方の6時ごろ風速15m、東京湾北部を震源関東大震災規模のマグニチュード7.3の大地震が発生するというのが考えられる最悪の事態である。85万戸が倒壊・焼失し、死者は1万1000人にのぼるとされている。なぜならこの時間帯は、多くの店舗や家庭で火を使っているからである。

 

・一方、仕事をしている人たちもこの時間帯がほぼ帰宅時間に当たるため、電車や地下鉄、あるいはバス、乗用車などの中にいる可能性が高くなる。エレベーターに乗っているということも考えられる。

 

・実際、東日本大震災では、1都19県で合計257件のエレベーターの閉じ込め事故が発生したし、先の首都直下地震の被害想定では、東京都内だけで7473台が閉じ込めにつながる可能性ありとされている。

 また、首都圏では地下鉄網が発達しているため、地下に閉じ込められる危険性も高くなっている。

 

 

 

『マインドトレック』

ジョーマクモニーグル)(中央アート出版社)

遠隔透視の全貌  2006/3

 

 

 

<遠隔透視は物を発見するのに役立ちますか?>

・実は反対なのです。遠隔透視が実際の分野で最も不得意なのは行方不明になった人やなくなった物の発見なのです。人の居場所や物の所在についての詳細な記述が問題解決に役立つことはあります。でもそれはその特定の対象について、他の多くの手段で得られた結果との組み合わせによる場合に限られるのです。

 

・統計的に見ると、遠隔透視を用いて、何かの所在を発見する成功率は、他の目的に使われる場合と比べてかなり劣ります。これは何も遠隔透視が物の在りかを発見できないということではありません。一般論として、あまり期待できないというだけです。

 

 

 

マクモニーグルが語るリモート・ビューイングの世界』

(植田睦子)(ハート出版)2007/5/30

 

 

 

ジョーを変えた2度の臨死体験

・たくさんの臨死体験者が蘇生後、それまでにない超常的な能力が芽生えたと証言しているからです。臨死体験をきっかけに、物理的には見えないはずのものが見えたり、聞こえないはずの音や声が聞こえたり、未来に起こることなどが予測できるなど、直観力が鋭くなったりする人が多いのです。また、それまでとは人生観が大きく変化し、生き方が変わったという証言も数多く報告されています。

 

ジョーも、1970年代の初めころに、ヨーロッパとタイでそれぞれ1回、計2回の臨死体験をしています。

 

・あるときジョーは、友人とレストランで食事をしている最中に、けいれんを起こして倒れました。ジョーは自分の心臓が止まっているあいだ、自分の体に何が起きているのかを、不思議な思いで上空から眺めていました。ジョーの肉体が死の淵を彷徨っている間、ジョーの意識は肉体を抜け出して辺りを観察していたというのです。

 

・体外離脱後の最中にジョーはいままで見たこともないような、白くまばゆい光に満たされた空間にたどり着き、突然、喜びや平穏や愛の感情で胸がいっぱいになるのを感じます。

 

・次に、それまでの人生の一瞬一瞬が、ものすごい高速で再現され生涯を通じて自分が関わってきた全ての人の感情や意図を理解することができたというのです。その後、ジョーを現実に呼び戻す声が聞こえ、次の瞬間には、病院のベッドだったそうです。

 

 

 

『未来を透視する』

ジョーマクモニーグル) FBI超能力捜査官

ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

 

 

 

<探究セッション>(同氏は、イエス・キリストとか人類の起源を透視した)

・1983年、私は、バージニア州ファーバーにあるモンロー研究所で実験に参加していた。その際、体外離脱現象の研究者であるロバート・モンロー氏とともに「探究セッション」と呼ばれるものを何回か行った。

 

・モンロー氏は、ある種の包括的な「情報の場」というものが存在して、そこから情報が引き出されるのではないかと考えていたようだ。

 

<西暦3000年 税金もなく戦争もない>

・人類が西暦3000年まで生き延びることができたらー今のところ出来そうに思うがー世界は文字どおり生物圏でおおわれているのが、私には見える。

 

<西暦3000年  子ども>

・人口はとても少ないとすでに述べた。理由を探る過程で、大戦争が過去に少なくとも2回あったことが感知できたが、直接の原因ではないだろう。6百年以上も昔の暗黒時代、密かに作り出された細菌によって世界中に恐ろしい伝染病が蔓延したのだ。

<西暦3000年  社会>

・軍隊は存在しないが、協定や条約が遵守されているかどうかを監視する外交団はいる。国家間の違反行為は7人の判事からなる国際法廷で裁かれる(これより下級の裁判所では、いさかい程度の問題が扱われる)。評決は多数決で行うため、いずれの法廷も判事の人数は3人以上の奇数となる。

 

・審議にあたっては、違反行為があった状況下での公正さが、法律そのものよりも大きく問われる。したがって、過去の判例がつねに適用するわけではない。被告は一回の上訴権はあって、認められた場合、判事を含め法廷を完全に入れ替えて再度審議を行うことになる。

 

・税金はなく、戦争もない。国際法廷の下した決定は、すべての人が尊重する。どうやら23世紀と24世紀に起きた大戦の名残りのようだ。

 

<千年後の地球、西暦3000年、都市>

・こうした都市を見る限り、世界人口は現在の6分の1くらいにまで減少しているようである。

 

<アジア全域>

・2015年より前に、アジアの大都市で大地震が発生する。アジアでは2020年までに水をめぐる大規模な戦争が少なくとも一度起きているはずである。

 

日本テレビ系列の特別番組「FBI超能力捜査官」では、“地球の裏側を見る男”として出演し、数多くの失踪者を発見している。

 

 

 

『FBI超能力捜査官マクモニーグル

「遠隔透視」部隊の現実  

(並木伸一郎・宇佐和通) (学研)  2007/2

 

 

 

<UFO、幽霊、数々の超常体験>

―UFOや幽霊を見たことは?

 

・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。

私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

 

・UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。あの夜、体に浴びた光は、かなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。

 

 

 

『未来を透視する』

ジョーマクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ 2006/12/26

 

 

 

<遠い未来の日本>

<千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>

・千年先のはるか遠い未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない。

 

・三つの都市はまるで水晶かガラスで出来ているようで、宝石のように日の光を浴びて多種多様な色を帯びている。都市と都市の間に広がる農業地帯は、山地にまで及び、ありとあらゆる種類の緑で覆われている。濃い紫色の海は穏やかそうで、海岸線に沿って白波が砕けているのも分かる。

 

・日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。しかし、日本の精神は脈々と息づいているし、今後も力強くありつづける。それが何より大事なことだ。現在の私たちが、塵に返ったあとも、日本文化は長期にわたって生き永がらえていくことだろう。

 

<千年後の地球、西暦3000年、都市>

・こうした都市を見る限り、世界人口は現在の6分の1くらいにまで減少しているようである。

 

・税金はなく、戦争もない。国際法廷の下した決定は、すべての人が尊重する。どうやら23世紀と24世紀に起きた大戦の名残りのようだ。