UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

現在この付近に住む先住民は、猿神王国という考えそのものを恐れています。そこにはサルのように毛むくじゃらのウラクと呼ばれる人間が暮らしていると彼らは考えています(1)

 

 

 

『猿神のロスト・シティ』

地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ

ダグラス・プレストン    NHK出版  2017/4/25

 

 

 

<伝説の都市を発見!?>

・中米ホンジュラスに500年前から伝わる「猿神王国」伝説。熱帯雨林の奥地に、謎の古代都市群が存在していたという。過去、数々の探検家が都市の場所を突き止めようとしてきた。だが、ジャングルの脅威と殺人発生率世界一という政情不安に阻まれ、21世紀に至るまで、その一帯は人跡未踏のままだった………

 

最新テクノロジーを駆使した空中からの探索と、命を賭した密林での探検。はたして、そこにはマヤ文明に匹敵する一大都市が栄えていたのか?なぜ、彼らは忽然と姿を消したのか?

 

世界中が固唾をのんで見守った一大発見をスリリングに描き出す、考古学のアドベンチャー・ノンフィクション。

 

<失われた猿神王国>

・ヘイは、即座にモスキティアへの第3次ホンジュラス探検行のリーダーとしてモードを雇った。今度こそ「失われた猿神王国」の存在を世界に見せつけられると期待していた。モードはまだ29歳だったが、彼の探検とその記念すべき発見は長く語り継がれることになる。失われた猿神王国の伝説に魅入られたアメリカ国民は、探検の推移を大きな関心をもって見守った。探検は後世の歴史家や冒険家が熱狂的な論争に明け暮れるきっかけとなった。もしモードと彼が率いた宿命の探検がなかったなら、1950年代から80年代にかけて、多くの的外れの王国探しがなされることはなかったはずだ。モードが存在しなければ、スティ-ヴ・エルキンスはおそらく伝説を耳にすることもなく、失われた猿神王国を探そうという一風変わった探検に出ることもなかっただろう。

 

<猿神王国にもう一度戻って新世界の謎を解きたい>

・ヘイはモードがただちに探検に出発することを望んだため、モードは手早く段取りをすませた。大学の同窓生で地質学者のローレンス・C・ブラウンに同行を依頼した。1940年3月、ヨーロッパ中で戦争の機運が高まろうとするなか、モードとブラウンは数百キログラムもの道具や生活必需品とともにホンジュラス目指してニューヨークを出発した。これがヘイの企画による正式な第3次ホンジュラス探検行だった。4か月間というもの、二人からは何の音沙汰もなかった。二人の探検家がようやくモスキティアを脱出したとき、モードは自分たちの驚くべき発見についてヘイに書簡でしらせた。これまでどの探検家もなしえなかった快挙だった。このニュースは、1940年7月12日の『ニューヨーク・タイムズ』紙日曜版に掲載された。

 

<『猿神王国』の位置判明か――ホンジュラス探検、成功の一報>

・記事はこう伝えた。「ヘイに届いた書簡によれば、二人は伝説の失われた猿神王国のおおよその場所を突き止めた模様で、それはパウラヤ川とプラタノ川のあいだに広がる人跡未踏の地だという」。アメリカ国民はこの記事を貪るように読んだ。

 8月、モードとブラウンはニューヨークに戻って大歓迎を受けた。1940年9月10日、モードはCBSのラジオインタビューに出演した。このときモードが手書きで用意した原稿が現在でも残されていて、これが彼らの発見のいちばん詳しい発表らしい。彼は聴取者にこう語った。「私は失われた都市を発見して戻ってきたばかりです。私たちはホンジュラスの未開の地に入りました。ジャングル内を流れる川を何週間もかけて進みました。川での移動ができなくなると、ジャングルを切り開いて進みはじめました……そんなことが数週間続くと、私たちは腹を空かせ、体力を消耗し、気分も落ちこみました。けれども、もう諦めようと思ったそのときのことです。私は小さな岸の上から目に入った光景に足を止めました………それは都市をめぐる壁でした。失われた猿神王国だったのです!……規模は想像もつきませんでしたが、ジャングルの中をずっと広がっていること、たぶん3万人ほどかつてそこに住んでいたことは見て取れました。けれども、それは2千年前のことです。残されているのは、その昔住居があった場所にある崩れた壁を覆う土の山、そして壮大な神殿がその上に築かれていたと思われる石造りの基礎だけでした。私は先住民から聞いた古い伝説を思い出しました。その伝説によれば、失われた都市では、サルの巨像が神として崇められていたといいます。私は樹木に覆われた巨大な土の山を見ました。いつか、ここを発掘すれば、この場所から猿神が出土するかもしれないと思いました。現在この付近に住む先住民は、猿神王国という考えそのものを恐れています。そこにはサルのように毛むくじゃらのウラクと呼ばれる人間が暮らしていると彼らは考えています………近くの川ではたくさんの金や銀、白金の鉱脈を発見しました。私は仮面も見つけました………それはサルの顔のようでした……ほとんど何にでもサル、つまり猿神が彫られているのです……猿神王国にもう一度戻って新世界の謎を解きたいと思います」

 モードは、その都市の正確な場所を明言することを拒んだ。盗掘を恐れたためだった。彼はこの情報をヘイにすら教えていないようだった。

 

・彼は先住民の古老に丹念に話を聞き、その都市について多くを学んだ。古老がしてくれた話は、実際にその都市を見た祖先から語り継がれてきたものだった。

「古老たちによれば、都市へとつづく長い階段があり、それは北方の失われたマヤの都市と同じ方法で建設されて舗装されていた。階段に沿ってサルの石像が並んでいた。

 神殿の中心に一段と高くなった石の台座があり、その上に猿神の像が安置されていた。かつて人びとが猿神に生け贄を捧げた場所だった」

 モードは多数の遺物や記念品をもち帰った。石や粘土でできたサルの彫像、彼が使った丸木舟、壺、石器、それらの多くは、現在でもスミソニアン博物館のコレクションにある。モードは翌年に現地に戻って「発掘を始める」と誓った。

 ところが、ついに第2次世界大戦が勃発した。モードはアメリカの戦略諜報局(OSS)のスパイ兼従軍記者となった。のちに出た彼の死亡記事によれば、ヒトラーの殺害計画に関与したとある。モードは二度とホンジュラスの地を踏むことはなかった。

 

・猿神王国を発見したというモードの報告はたいそうな注目を集め、アメリカ人もホンジュラス人も夢中になった。モードの死後、人びとはこの王国の場所について熱心に推測し議論もした。モードが残した文書や冒険譚をもとに、何十人もの人が王国の場所を特定しようとしたが成功していない。ある品がこれらの人びとにとって聖杯となった。それはモードが肌身離さずもっていた杖で、モードの家族が保管していた。杖には4つの謎めいた数字列が彫られ、それが王国の場所を示す位置座標に見えた。「北東300、東100、北250、南東300」とあったのだ。デレク・ペアレントというカナダの地図作製者がこの杖に彫られた数字に取り憑かれ、何年もかけてモスキティアを探検して地図を作製した。これらの数字を頼りに王国にたどり着こうというのだった。結果として、ペアレントはそれまででもっとも詳しく正確なモスキティアの地図をつくった。

 

・2009年、モードが発見した王国を探す最新の試みがなされている。挑戦したのは、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の、ピュリツァー賞受賞記者クリストファー・S・スチュアート、彼は苦労してモスキティアの奥地へ入り、モードの足跡をたどった。スチュアートは、考古学者のクリストファー・ベグリーを同行者に選んだ。ベグリーは、モスキティアの考古学的遺跡にかんする博士論文を書き、百か所以上の遺跡を訪ねたという人物だった。ベグリーとスチュアートは川を遡上してジャングルを進み、プラタノ川の上流地域にあるランセティージャと呼ばれる大規模な遺跡を訪ねた。かつてこの場所に暮らしていたと、ストロングなどの考古学者が考えていた人びとによって建設された町の廃墟だった。この遺跡は、1986年に平和部隊のボランティアによって切り拓かれて地図にされていた。

 

地獄の門

・中米ホンジュラスの東部、ラ・モスキティア地方。ここに地上最後の人跡未踏の地がある。モスキティアは、雨林や湿原、沼、川、山が続く広大な法のおよばぬ地帯であり、約8万平方キロメートルもの面積をもつ。初期の地図には、ここは「地獄の門」と記されていた。世界一危険で、人を寄せつけないからだった。何世紀にもわたって、この地を探検しようという試みがなされてきてはいる。だが21世紀の現在になっても、モスキティアの数千平方キロメートルにおよぶジャングルに科学調査が入ったことはない。

 

・自然の脅威以外にも、モスキティアの調査には危険がつきまとう。ホンジュラスは殺人事件の発生率が世界一高い。南米からアメリカ合衆国に入ってくるコカインの80パーセントがホンジュラス産で、大半がモスキティア経由で送られる。おかげで、麻薬カルテルが周辺の土地や町の大半を牛耳っている。現在、アメリカ国務省はグラシアス・ア・ディオス県のモスキティアとその周辺への職員立ち入りを禁止しているが、それは「アメリカ国民への脅威が懸念される」ためである。

 

・こうして恐怖によって人が遠ざけられてきた結果、不思議なことが起きた。何世紀にもわたって、モスキティアは人を魅了してやまない伝説の地となったのだ。この未開の地のどこかに、白い石造りの「失われた都市」が眠っているとされた。その都市は「シウダー・ブランカ(白い都市)」「失われた猿神王国」などとも呼ばれる。マヤ文明のものだという人がいる一方で、数千年前に存在し、いまでは絶滅した未知の人びとによって建設されたという人もいる。

 

・2015年2月15日、ホンジュラスのカタカマスにあるパパベトホテルの会議室。私は打ち合わせに参加していた。あと数日で、私たちは「ターゲット1」、略して「T1」と呼ばれる未開の谷にヘリコプターで行く予定だった。谷はモスキティア奥地の山中にある。ヘリコプターから名もない川の土手に降り、自分たちだけで簡易キャンプを雨林に設定する予定だ。そこをベースキャンプとして知られざる都市の遺跡を探そうというのだった。私たちが、モスキティアのこの地域に入るはじめての調査隊だった。密生したジャングルでいったい何を見ることになるのか。誰一人知らなかった。わかっていたのは、そこは手つかずの原始林ということのみだった。

 

<男は禁断の地を見たから悪魔に殺された>

・ほどなく、マヤ文明は新世界でもっともよく研究された古代文化となり、それは世俗の学者に限られなかった。末日聖徒イエス・キリスト教会モルモン教)は、マヤ人が失われたイスラエルの民であると主張した。これらの人びとは、1830年刊のモルモン書にレーマン人として登場する。レーマン人は紀元前600年ごろにイスラエルを出て、アメリカへ海路わたったとされた。モルモン書には、新世界のレーマン人の前にキリストが姿を現わし、彼らをキリスト教徒に改宗させたとある。またこの聖典には、ヨーロッパ人がやって来るまでに起きた多くのできごとも綴られている。

 20世紀になると、モルモン教会は多額の資金を投入して大勢の考古学者をメキシコと中米に送りこみ、遺跡発掘によって噂の真偽を確かめようとした。この試みは高度で貴重な研究につながったものの、考古学者たちにとっては受難でもあった。モルモン教の史観と矛盾する明確な証拠を目の当たりにして信仰心を失った者がいたし、モルモン教に対する疑問を唱えて破門になった者も少数ながらいた。

 

・マヤ王国はメキシコ南部からホンジュラスにかけて広がるが、コパンが東限のようだった。コパン以東の密林に覆われた広大な山地、とくにモスキティアは、あまりに危険で容易に人が入れないために、ほとんど探検はなされず、まして考古学的調査の対象になることはなかった。コパン以東でも、マヤ以外の先コロンブス期の文化の証拠はわずかながら発見されている。しかし、これらの失われた社会はその正体がはっきりとつかめず、あまり研究が進まなかった。マヤ王国の影響がコパンの東側や南側にどれほどおよんだかを知るのは難しかった。こうした知識の空白によって、人を引きつけてやまない噂が生まれた。容易に分け入ることのできない深い森の中に、マヤかもしれないし、そうでもないかもしれない。もっと大きく繁栄をきわめた都市が眠っているというのだ。こうした話に考古学者も金銀財宝を探す者たちも興味をそそられた。

 

<エルキンスらは、失われた都市を発見したのだろうか?>

・著者は『ナショナル・ジオグラフィック』誌の2015年3月2日号に記事を寄せ、彼らの発見をいち早く伝えた。ところが調査隊の参加者は調査そのものにまつわる種々の困難を経験したのみならず、考古学のあり方にかかわる論争(あるいは政争)に巻きこまれ、予想もしなかった病気に見舞われた。考古学者の一部から激しい非難が浴びせられ、調査に参加した人の多くが粘膜皮膚リーシュマニア症という恐ろしい病気にかかったのだ。もちろん、著者も例外ではなかった。

 それにしても、かつてモスキティアで高度な文明を築き上げた人びとは、なぜ突如として5百年ほど前に都市を放棄したのだろうか?この謎が解けたかに思えたとき、著者は恐ろしい考えにいたる――私たちの文明も同じ運命をたどるのか?

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

 

謎の古代文明の遺跡、ホンジュラス政府が保護へ

エリア一帯を保護するよう大統領が指示

 

 

2015.03.19

ホンジュラス共和国のフアン・オルランドエルナンデス大統領は、国の東部で最近新たに発見された「失われた都市」の遺跡現場に警備兵を配置し、保護に努める考えを明らかにした。3月上旬に、ナショナル ジオグラフィックが遺跡発見までの模様を独占取材した際、盗掘や違法な森林伐採が遺跡を脅かす恐れがあると報じていた(参考記事:「謎の古代文明の遺跡を中米で複数発見、マヤとは別」)

 

 現場が初めて特定されたのは2012年のこと。LIDAR(Light Detection and Ranging)と呼ばれる航空測量のテクノロジーを使って、まず航空調査が行われた。そこから得られた情報を頼りに地上で調査が行われ、今年2月、ホンジュラス東部のモスキティアという密林の中で遺跡は発見された。調査隊には、ホンジュラス国立人類学歴史学研究所(IHAH)の考古学者やアメリカ人科学者らが参加し、広大な広場、土塁、土で出来たピラミッドの跡を地図に描いた。さらに、石の彫像物も数多く発見され、その中には一部が人間で一部がジャガーの姿をした奇妙な石像も含まれていた。

3月10日、エルナンデス大統領は軍の司令官に対し、現場周辺の警備を命じた。IHAHのディレクター、バーギリオ・パレデス・トラペロ氏は、遺跡が西暦1000~1400年ごろのものと推測している。

「大統領は、遺跡現場と、それを含むモスキティア全体を保護するよう軍へ指示しました」と、トラペロ氏。

 

 

 

永久機関の原理がすでに見つかっていた

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

井出治   ヒカルランド  2011/10/24

 

 

 

<船井幸男[序文・解説・推薦]>

・井出さんの研究は本当にたいしたものです。原理もしっかりしているし、実用化に近いマシン(超効率インバータ「デゴイチ」)もできている。

案ずるよりも産むがやすし!この日本発の発明を一刻も早く世の中に送り込みたいものです!

 

<これからの新しい時代をささえる中核のテクノロジーは、まちがいなくフリーエネルギーの活用です>

・日本での経営コンサルタントの草分けとして、私は40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「それはフリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 各家庭にコンパクトなフリーエネルギーの発電機が1台あれば、すべてがまかなえる。大きな工場でも必要なだけの容量を備えた大型の発電機を導入すればそれで事足りるはずです。石油も天然ガス太陽電池水力発電も、ましてや原発などまったく要らなくなるのです。

 車だってフリーエネルギーで動きますので、もちろん給油も要りません。

 私の思い描くすばらしい世の中、ミロクの世と言われる新しい時代はまさにこのような社会になるはずなのです。

 

・と言いますのも1980年代ごろ、私は二コラ・テスラのことを知ったからです。彼の先進的な研究に惹かれて、この方面の知識と情報に敏感になっていました。さらには井出さんと出会う前にも関英雄博士や清家新一さんの情報に接していましたし、猪股修二工学博士、深野一幸工学博士などと親交があり、フリーエネルギーは存在すること、そして必ず実用化できることを確信してきたからです。

 

・その後、私は飛鳥昭雄さん、エハン・デラヴィ(J・Ⅽ・ガブリエル)さんたちとの交流を通して、「プラズマ宇宙論」、「電気宇宙論」という先端学問を知るようになりました。

 ここで私はフリーエネルギー実用化に確信以上の気持ちを抱くようになったのです。なにしろ宇宙はほとんど全部プラズマ(電気)で出来ているのですから、そこからエネルギーを取り出せないと思うほうが、無理難題というもので。

 

・直観力で宇宙からのさまざまなメッセージを受けて伝えてくれる大石憲旺さんという知人がいます。彼が言うには「原発で作る電気は非常に質が劣る。火力発電も同じ。太陽電池、これの電気の質も悪い。まあまあなのは水力発電の電気くらい。一番いいのは巷間言われているフリーエネルギーの電気だ」というのです。

 

・これと同じことを出口王仁三郎さんが言っていました。彼は昭和23年に亡くなった方ですから、その予見力は並外れて優れていると思います。

 ちょうどこの9月に発売された伊達宗哲さんという人が書いた王仁三郎さんをテーマにした本(『地球の雛型「日本」は世界一切を救う』で、序文を頼まれていて、そのときの文章がありますので、ご覧になってください。

 

 まずは王仁三郎さんの電気に関する見解です。

「電気なるものは、宇宙の霊素、体素より生成したものであるが、その電気の濫用のために、宇宙の霊妙なる精気を費消すればするだけ、反対に邪気を発生せしめて宇宙の精気を抹消し、ために人間その他一切の生物をして軟弱ならしめ、精神的に退化せしめ、邪悪の気宇宙に充つれば満つるほど、空気は濁り悪病発生し害虫が増加する。

 されど今日の人間としては、これ以上の発明はまだ出来て居ないから、五六七神世出現の過度時代においては、最も有益にして必要なものとなっている。もう一歩進んで不増不減の霊気を以て電気電話に代えるようになれば、宇宙に忌わしき邪気の発生を防ぎ、至粋至純の精気に由って、世界は完全に治まってくる」

 

・「不増不減の霊気」つまりフリーエネルギーが実用化されることによって、世界が治まるといっているのです。今こうした流れの中で、こうした文章にめぐり合うことは何がしかの意味があるでしょう。

 

 次も王仁三郎さんの見解です。

「また宇宙には無限の精気が充満してあるから、何程電気を費消しても無尽蔵である。決して、無くなるという心配は要らぬ。また一旦電気濫費より発生した邪気も宇宙無限の水火の活動によって、新陳代謝が始終行われて居るから大丈夫である」

 

・これはまさにフリーエネルギーのことですし、プラズマ宇宙論もすでに完全に先取りしていたといえるのではないでしょうか。

 これに対して私は次のようなコメントを書きました。

王仁三郎さんは現在の電気について、人の霊性を乱すものと見なしていました。原子力などの火の文明を突き詰めれば人類文明が崩壊すると予言しています。それにかわるものがあることをきちんと分かっていました。それがフリーエネルギーといわれるものなのでしょう。

 私の知人にはこの研究に半生を捧げている人がいます。すでに入力に対して3倍の出力を得られる装置が完成しています。理論もしっかりしています。残念なことに近々アメリカにおいて実用化されるようになりそうです。日本には彼の研究を受け入れる土壌がないようです。

 

・彼はいわゆる闇の勢力のことをロスチャイルドイルミナティと表現していますが、闇の勢力は、人類一般を奴隷のように支配したいと強く望んでおり、そのためにわれわれが想像もつかないようなあらゆる手段を講じていると言っています。

 

・(井出)ものすごく聡明で、しかも人類全部のことを思ってくれる存在たちが、支配するという目的ではなくて、地球一人ひとりの本当の利益になるように動いてくれることを祈ります。

そうなれば最高ですね。

 1950年代に来た異星人は、みんなそういうふうに言っているようです。「地球のために、われわれのこういうふうな技術を使え」と。それから後、彼らの存在がパッと隠蔽されたようですね。彼らは姿形がわれわれと変わらないらしい。私の知り合いで月まで行って、向こうの基地まで入ったという人がいるんですが、彼の話だと、日本人とまったく変わらない人が出てきて、大和言葉の古語でしゃべったと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行われていると言っていました。NASAの写真にはドームがいっぱい写っているそうです。

 

・(月面上の建造物(アポロ20号撮影)とされるもの)。スペイン、バルセロナの聖家族教会の雰囲気も感じられるが、地球の建造物のデザインではないセンスを読み取ることができる。

 

<日本の科学者の「逃げの姿勢」が感じられる>

・これらの疑問をすべて明らかにするものが、かぐやが送ってきた月面映像にあるはずです。

それは月面上にある様々な、異星人による文明の証拠でしょう。

 異星人によって作られた多くの構造物、道路、都市、もちろんUFOまで、かぐやは映像で送ってきたと容易に想像できます。

 なぜなら、これらのものは過去において、すでにロシアの宇宙科学アカデミーやNASAによって撮られた写真に写っているからです。

 ロシアは今世紀『プラウダ』という共産党の機関紙が、月面に存在する都市の写真をネット上で公開しました。

 そこには放射状、円状に設計され、精緻に作られた道路がはっきりと確認できます。

 NASAがかつてアポロ計画で飛ばしたいくつもの宇宙船で撮られた月面写真には、多数のUFOや高さ数キロメートルにもなる巨大な建造物が写っています。建造物の中には芸術的な形状を持った特徴さえ見られるのです。

 こうした「知的文明の証拠」に対する明解な回答を、現在に至るまでNASAは行っていません。

 

<家庭のエネルギー代がすべて無料になる?>

・クリーンエネルギーとUFOがなぜ結びつくのかは、読者の皆さんにとって謎であることは、私自身が十分承知しています。

 

 だからこそ、その意外な関連性を少しでも皆さんに理解していただくのが、科学者である私の望むところでもあるのです。

 

・本当の意味でのクリーンエネルギーとは、「UFOを飛ばすエネルギー

エネルギーがどんなものかを、科学的に解明できて、さらに応用可能な

人類は真のクリーンかつ無尽蔵なエネルギーを手に入れることに

 これが、先の山根議員の言われる「高度な科学技術」だと思います。

 私は当クリーン・エネルギー研究所において、このようなエネルギーの研究をすでに20数年行ってきました。

 

<フリーエネルギーは真空エネルギーであるという事実>

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた1冊の本が出版されました。

 ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究を開始されていました。

 清家さんは東京大学の大学院を出られた方ですが、まだ学部の学生だったころからUFOの動力について、研究を開始されていました。

 1950年代のアメリカにおいて、鮮明なUFO写真を撮影し、異星人とのコンタクトを公言したことで有名なジョージ・アダムスキーという人がいました。読者の皆さんは、アダムスキー型UFOとしてご存知だと思います。

 清家さんは、彼の撮ったUFO写真の外観から、独自のUFO飛行原理とエネルギー理論を導き出しました。これは非常に難解な理論ですが、それを一般向けにわかりやすく解説したのが、私が出合った『宇宙の4次元世界』です。残念ながら、現在は絶版です。

 

<エネルギーというのは物に潜んでいる状態>

・清家新一さんの提唱された空間エネルギーは、実にわかりにくいものです。

 宇宙空間には、この地球上も含め、真空の宇宙の彼方まで空間エネルギーが充満しているのだと言われても、光も音もない。何もない空間がエネルギーを持っているという概念を、そう簡単には受け入れられません。

 

<すべての空間にはエネルギーが充満している>

・清家さんの空間エネルギーの話に戻ります。

 しかし、これはもっとわかりにくいエネルギーです。エネルギーで、直接見えるものはほとんどないと述べましたが、空間エネルギーは真空にもあるエネルギーですから、これはまったくもって見えません。感覚的にとらえようもないというのは、まさにこのことです。

 しかし最近の物理学では、真空にエネルギーがるというのは、ほぼ常識となっています。

かつてノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎さんの理論も、エネルギーを持った一対の粒子が真空を満たしているという内容です。

 また現在の天文学では、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と、ダークマター暗黒物質)という未知のエネルギーと物質が、宇宙空間の95%以上を占めているという認識になっています。

 

 

 

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

永久機関の原理がすでに見つかっていた

井出治、船井幸雄   ヒカルランド     2011/10/31

 

 

 

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた一冊の本が出版されました。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。

 

・それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究をしています。

 

<閉塞感の根源にあるのは「世界のエネルギー源」>

・私の実家は愛媛県松山市ですが、清家新一さんの実家兼研究所も同じ愛媛県宇和島市でした。私は、実家に帰省した折、清家さんの実家をよく訪問しました。そのとき、研究所となっている部屋を見せていただきました。

 

・(船井幸雄)日本での経営コンサルタントの草分けとして私は、40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「フリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 

 

 

王仁三郎の霊界物語大予言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

海野光彦      徳間書店    1995/10/31

 

 

 

<EMによる新型農業が日本から大飢餓を一掃する!>

・ご存知のように日本は、アメリカをはじめとする諸外国から米市場の完全開放を求められている。つまり、「モールバンド」に象徴されるアメリカが米を使って日本を攻撃していることになる。この執拗な「モールバンド」からの食糧自給破壊工作が「琉球の玉から発する電光」で撃退されるとは、どういう意味があるのか。

 

・さまざまな情報を総合すると、琉球すなわち沖縄には米の収量を数倍にする夢の新技術がある。それはEM技術と一般に呼ばれている。EMとは、フェクティブ・マイクロ・オーガニズムの略語で有用微生物群と訳される。水田や畑に有用微生物がたくさん入った特殊な溶液をまく農業技術のことである。

 

<日本が開発する宇宙エネルギーの応用技術が世界を救う>

・さらにAは、EM科学技術以上に、ドクター中松の宇宙エネルギー・エンジンこそが日本を根底から変えてしまう超発明であると力説する。

 

・さらに宇宙エネルギー・エンジンを巨大化して発電所のモーターとして取り付け、電気をいくら遠くまで送っても減らない超伝導ケーブルにつなげば、日本はタダでいくらでも電気を使える。つまり原発・火力発電所が完全に不要になる。

 

・宇宙エネルギー・エンジンの作動原理はドクター中松によると、おおよそ次にようになっている。宇宙にあるエネルギーを取り込んで無接触で回転するものである。その構造は装置本体に三つの特殊なアンテナがついていて、宇宙にある赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線などあらゆるエネルギーを吸収して、無接触でエンジンを動かす仕組みになっている。

 

 

 

 

『未来は、えらべる!』

バシャール(ダリル・アンカ)   VOICE  2011/7/25

 

 

 

<新しい社会システムの青写真>

(バシャール)

・高次の意識とつながればつながるほど、そこから自分でインスピレーションを得て、多くの能力が開花し、多くの情報を得られることになります。つまり、ひとりひとりが必要なリソース(資源、源泉)を持つ存在になるのです。

 

そして、最終的にこの惑星の経済システムは、いま皆さんがシンク・タンクやブレイントラスト(各分野の学識、経験者が専門知識に基づいてアドバイスする顧問集団)と呼んでいる形になっていくでしょう。ひとりひとりがもたらすアイデアや、その能力に価値を置く制度になっていくのです。

 

・そして、「発明」が新しい経済制度の基盤になるでしょう。とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。

 

・この新しい経済制度を促進するもののひとつが、インターネットです。みなさんの時間で10年後にはインターネットがアップグレードされます。いま研究が進んでいるクォンタム・コンピュータ(量子コンピュータ)にアップグレードされるのです。

 

・インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。

このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムとフリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。