UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

王仁三郎は、日本の立替と世界の立替について、日本は共産主義により立替えられること、世界も米ロ戦争によって共産主義の天下となることを予言しています。(2)

 

<メンタル体>

・メンタル物質によって構成された人間の精妙な体の一つ。高位メンタル体と低位メンタル体に分かれ、前者は魂(こん)に属し転生するが、後者は体(たい)に属し、死後分解する。

 高位メンタル体(高位マナス)は、現象の背後にある概念、シンボルを知る知性のこと。低位メンタル体は、いわゆる具象知性であり、現象を論理的に分析する知性のことである。「自分」という概念は高位メンタル体に属する抽象概念である。換言すれば魂の働いていない人間に「自己」はないということである。

 

モナド界>

・太陽系七界の上から二番目の界。仏教でいう大般涅槃界。空間的無の世界である。今までの精神世界的概念においては(下から段々と進化上昇すると考え)人間の意識が貫入するのは不可能とされてきたが、現代にあっては、神界・モナド界のエネルギーが直接流入する時代となり、次第にその片鱗が知られるようになった。

 

<モリヤ大師>

・ブラバツキー他の神智学系文献に登場する大師(マスター)の一人。神智学運動当時は、一光線系の大師であるとされていたが最新の秘教的情報においては既にマヌ(世界文明の動向を支配する王)に就任しており、二千年期における神政世界国家建設後は、他の神々と共に人間として世界を統治するとされる。密教における『金剛菩薩』、キリスト教における『ミカエル』、神道における『邇邇芸命(ににぎのみこと)』と同一の存在である。

 

ユダヤ人>

・もともと秘教用語であり「前系人」の意味。

 つまり、現在の太陽系以前の太陽系で個霊化した霊魂たちであり、前太陽系が知性の太陽系であったため知的に非常に発達しており、また潜在意識の構造が多くの地球人とは決定的に異なる――そういう霊魂をユダヤ人とよび、ユダヤ人の氏神(民族神)であるヤハウェは、他民族との交わりを禁じた。これがユダヤ民族と他民族の確執の始まりであるという。

 

<鬼>

・想像上の妖怪、生き物とされている。頭に角を持ち、牙があり、腰に毛皮などを巻いているのが、一般的。民俗学的見地に立つと、敗れ去った古代の神、あるいは大和王権に葬られた土地の支配者と考えられる。京都の大江山に棲んでいたという酒呑童子などが有名。

 また、漂着した外国人、とくに白人ではないかと見る説もある。さらに、異界すなわちエーテル界からの侵入者と考える者もいる。

 

エーテル界存在>

・秘教学の分野では、この宇宙は波動(振動数)が異なるいくつかの界層でできていると考えられている。

 人間の場合には、こうした界層すべてにその存在があるのだが、通常はそれを認識していない。人間は「霊・魂・体」とよばれる三層の構造を持っており、その「体」の部分を低位メンタル(下部マナス)体・アストラル体・フィジカル体の三層に分けて考えられる。このフィジカル体にもさらに、エーテル体と物質体(肉体)に分けられる。

 

・人間は肉体以外にさまざまな界層を持っていると考えられているが、この宇宙には肉体を持たず、エーテル体を持った存在もいると考えられる。こうしたものを「エーテル界存在」とよぶ。ロシアのUFO研究家、アジャザ博士はこれを「希薄な物体」とよび、UFOやエイリアンとはこうしたエーテル界からの侵入者だと考えている。アジャザ博士によると、希薄な物質でできたエイリアンたちは、プラズマ状になってみたり恐竜の形になったりするのだという。こうした存在を理解するには、秘教的認識が必要となってくる。

 

<天之浮舟(あめのうきふね)

・『竹内文献』等の異端史書に見られる、神あるいは天皇家の船。古代天王が万国(世界中)を行幸されるときに使用したが、地球規模の大変動のときもこれに乗って難を逃れた。天空浮舟と表記されることもある。

 古事記日本書紀には、天にある高天原(たかまがはら)と地上を繋ぐ「天之浮橋(あめのうきはし)という橋(梯子?)が出てくる。また「天之鳥船(あめのとりふね)」という楠木製の堅固な船もある。この二つの要素を取り入れた創作ではないかと思われる。しかし一部の研究者の間では、超古代の優れた文明の産物として、空を飛ぶ石で作られた船があったと論じられている。

 

<体(たい)>

・人間を構成する三重構造「霊・魂・体」のうち、魂の乗り物となる部分。神智学では「物質体+エーテル体」「アストラル体」「低位メンタル体」の三界層を想定している。

 

<天界>

・天の世界のこと。一般的には天国と同義であるが、細かい描写や意味していると思われる世界は、語る人物や宗教によってまちまち。

 秘教的には、霊・魂・体の人間の三重構造のうち、肉体とともに分解する運命の「体」を除く、霊・魂が存在する界層全体(ロゴス界、モナド界、アートマ界、ブッディ界、高位メンタル界)を指し、それぞれの界層(次元の違いも含む)は独自の性格を持つ。宗教、霊能者の質により描写が違うのは、その人間によって意識の達する焦点が異なるからである。

 

<天国>

・天界にあるとされる。神の統治する国、世界のこと。さまざまな宗教が地獄と対比する形でこの天国について描写するが、その記述や内容は、地獄の有様同様まちまちである。霊界について語る心霊主義の人々によっては、天界とほぼ同義で用いられている。しかし、元祖であるイエス=キリストの語る天国は、秘教的に明確な象徴語として用いられており、モナド(距霊)界を指している。

 そしてイエス=キリストが語る「天国に入る」という言葉は、モナド(距霊)上にその人間の意識が焦点化することを意味しているのである。

 

<スター・ピープル>

・B・スタイガーが造った言葉。前世が異星人で、なおかつ、幼少時から超次元的な存在と交信を続けてきた人を指す。多くの場合女性で、妖精や天使を見るようなことも多いとされている。

 

<亡霊>

・ほんらいは成仏できずにさまよう霊魂のこと。

 死後、物質界に何らかの強い執着を持っていた場合、とくに感情の主体であるアストラル体を分解し切り離すのに非常に長期間を要する。その場合には、なかなか次の転生に入れず、迷い続けることがある。これを亡霊、不幽霊等とほんらいはよびならわす。

 

<幽霊>

・死者の霊魂のこと。目に見えたり不可視であったりする。実際には幽霊とよばれるもののほぼすべてが、人間の死後、分離したまま分解を待つエーテル体(活力媒体=気の体)である。西洋の墓に半可視状の幽霊が多く見られるのは、土葬だからエーテル体が残るため。

 

<シャンバラ>

・地球というシステムを一つの生命体ともなすと、やはり霊・魂・体に相当する構造を持っていると考えられる。この場合の霊を相当する器官がシャンバラとよばれた霊府であり、前地球神サナート・クマラが主宰していた。ちなみに、「魂」にあたるのは、超人(=菩薩衆)たちのハイラーキーであり、人類一般はメンタル体、そしてアストラル体が動物、さらにエーテル体が植物、そして鉱物精霊が物質体担当と捉えられ、この地球人体の中で意志=力の器官として霊府シャンバラは存在してきた。単に概念としてではなく、ヒマラヤ地方のエーテル空間にかつて存在しており、ニコライ・レーリッヒ他の秘儀参入者はここを訪れ、あるいは霊視したと考えられる。

 しかし、現在はサナークマラは消滅し、さらに神人合一の時代(つまり、神々が人間として下生し、地上に政府を創り上げる現人神の時代)に突入したため、現在はシャンバラは存在せず概念としても無効になったと考えられる。

 

・(魔術呪術)地底に存在するといわれた伝説の王国。チベット中央アジアの地下にあるとされていた。また、南米大陸ブラジル~南極大陸にかけて、反シャンバラ(ブラック・シャンバラ)が存在したという噂もある。1920年頃、ロシアの探検家F・オッセンドフスキーがゴビ砂漠で、シャンバラ情報を持ったラマ僧に会ったという話が伝えられている。

 しかし、もちろんシャンバラは、物理的に存在するものではない。シャンバラというものは、秘教科学でいうエーテルまたはアストラル界に属する世界だと考えられている。

 

・今から千数百万年前に、金星からサナート・クマラを長とする一団が地球の高位メンタル界にやってきたといわれる。神智学ではこのサナート・クマラを至高の存在と決めていた。サナート・クマラは、ほんらい単純素朴な人類に精神的な知恵を授け、その結果として人類は、わざわざ自分の中に罪を捜し求める努力をさせられる破目になり、極限まで狭い宇宙、狭い階層に閉じ込められて生きてきたのである。こうしたことが原因で、サナート・クマラは処刑され、今はすでに存在していない。魔術の世界がシャンバラに注目し始めたのは比較的最近のことだが、神智学が語るシャンバラの王サナート・クマラが存在しない以上、その力を得ることはありえない。

 

<七界>

・太陽系の内宇宙は七種の次元空間で構成されているとする体験的に検証された宇宙構造論。図においては、下方から物質界(エーテル界)、アストラル界、メンタル界、ブッディ界、アートマ界、モナド界、神界と名付けられており、ヨーガ、仏教ユダヤ密教等さまざまな秘教体系における記述は非常に類似しており、普遍性があると考えてよい。一般的な七界図においては上部ほど次元が高くなるが、じっさいには意識空間のより内側に入り込む体験となる。各界は振動数による磁場の違いとして境界を持っており、ちょうど液体と気体との関係同様同じ物質でも境界を超えると別の性質を持つと考える。

 

・重要なことは、人間がこの太陽系七界に対応するすべての次元の物質から構成された多次元同時存在として秘教では捉えていることである。

したがって人間は最も振動数の高い神と交流することができるのみならず、もともと神なのである――というのが秘教の根本的理論である。同時に人間は最終的にこの内宇宙空間を繋ぎ、天(神)のエネルギーを地上に具体化するための媒体であるとする人間観も生じる。これらの多数の階層における人間は、一般的にバラバラで統一されていない(例/頭と体が一致しない=メンタル~物質体間の連動がない)。これが完全に統一された状態を軸線が通ると称し、人間がほんらいの機能を発揮する第一段階であるいと、神文学等の新しい秘教研究者は捉えている。

 

 

 

『2011年からの正しい生き方』

天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった

船井幸雄    ヒカルランド  2011/1/10

 

 

 

<11月15日の私の発信文「日本の社会、経済はこうなりそうだ」>

・長年、経営コンサルタントと経営者を業としてきましたので私は、未来予測はもとより、もっとも難しいはずの近未来予測も上手なほうだと思います。

 それらは、400冊を超える拙著を調べますと90数%以上の確率で当たっていることからでも分かります。

 

 この日の発信文では常識的に考えて、これから10年間ぐらいの日本の社会経済について予測してみました。

 これは、すごく人気のあった発信文でアクセス数が一挙に何倍にもなりました。それもかなり続きました。

 

<景気はよくならず資本主義は崩れざるをえないだろう>

・私は、経営の専門家です。前書きで述べたように大きな社会予測、経済予測を含めて過去40年以上も90数%は未来予測を当ててきました。というより、ほとんど外しませんでした。それは400冊余の私の著書を調べてもらいますとよくお分りいただけると思います。

 なぜなら、近未来が正しく分からないと経営コンサルタントの仕事などできないからです。私の、その予測能力を調べて論評してくれた第三者の著書もすでに何冊かでていますよ。

 

<「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった。本音が伝わる「ミロクの世」へ>

・さて、2010年の7月と8月に私は、自分のホームページ上で、いささかショッキングな記事「東京壊滅説」を書きました。複数の情報源から入ってきたので、これは伝えておかなければいけないな、と思って書いたのですが、波紋を呼んでしまったようです。

 実際には恐れたようなことが起きなかったのは幸いです。しかし、聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません。

 

・「東京壊滅説」をあえて書いた根拠としては船瀬俊介さんの「東京の超高層ビルに巨大地震が起こったら」と題するレポートがありました。船瀬さんは、巨大地震のさいに予想される液状化現象が首都圏のビルを襲うとどうなるのかをシミュレーションしています。

 

日月神示で思いだすのは、

「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」

「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」

「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです。

 

・コルマンインデックスの研究家である高島安司さんは、最初は東京がぺしゃんこのようなところまで落ちて、それから立ち上がるだろう、との予測をしていたようです。彼は、いくつもの信頼できる未来予測法を研究・分析している予測の研究家ですが、彼によりますと資本主義システムのように壊れるものは壊れるが、新たな自律的自給自足経済圏のようなものがあちこちに立ち上がることで、上手に破壊と再生が入れ替わるという結論に至ったと言っています。

 

 

 

『ミロクの暗号』

日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命

中矢伸一   徳間書店  2012/1/19

 

 

 

・自分がオラクルであることを思い出すだけでいい

 

<オラクル(覚醒した者)>

・オラクルであるということは単に超能力がつかえたり預言したりできるということではありません。それは宇宙の中心とつながる方法を知っていること。いつでもそこにいけるということです。

 

<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言>

・「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」と、間違いなく聞いたそうです。

 

日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません。

 

 

 

姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング    2007/8

 

 

 

中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

 

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

 

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と病気治しの生き神として評判になった。

 

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

 

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

 

出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

 

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

 

大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

 

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

 

 

 

王仁三郎の霊界物語大預言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

   海野光彦  徳間書店   1995/11

 

 

 

<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>

・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。

実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。

次に紹介する黄金のそり橋だ。

 

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。

 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

 

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

 

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。

地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

 

日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。

 それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

 

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

 

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

 

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

 

<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>

・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。

最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

 

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

 

・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。

 

<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>

王仁三郎は50世紀の未来を見通した>

・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」 (『霊界物語』第14巻8章より)

 

王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

 

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。

「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。

少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。

それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」   (『霊界物語』第3巻20章より)

 

・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。

 

 一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

 

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。

 

・すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。            (『霊界物語』第15巻21章)

 

・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。

 

 

 

『バシャール2006』  バシャールが語る魂のブループリント

ダリル・アンカ   VOICE

 

   

 

<バシャールとは、地球の時間で3000年後の惑星エササニの多次元的存在>

・「ワクワクする気持ち、情熱に従って生きる」とは、学んで身につけることができるひとつのスキル、能力です。 

 

<エネルギーの中から変化が起こり、第二の天性へ>

・みなさんの根本的なエネルギーを変化させると、実際に肉体にも変化を起こすことになります。

まずはスピリットとしての「電磁的なエネルギーの波動」が変わります。

 

<「大いなるすべて」と調和した波動で生きる>

「情熱に従って生きる」とは、つまり「本来の自分自身の波動で生きる」ということです。

 

・皆さんがもっともワクワクすること、魅かれるもの、もっとも情熱を感じること、それらはすべて「自分自身でいる」という人生の目的の「表現」なのです。

 

<光と闇の原則>

<光と闇の中に必ずある「選択の自由」>

<「闇を無条件に愛する」>

・みなさんは闇―対立や葛藤、痛み、苦しみ、怖れなどーを経験することを怖れますが、実はみなさんは自分が望むだけの暗闇を経験することを、光によって許容されているのです。

それは、光は知っているからです。

「対照となる闇が存在しなければ、誰も光を光として認識できない」ということを・・・。

ですから、光は闇を無条件に愛しています。

つまり、みなさんが闇を無条件に愛しているときには、闇を経験する必要がなくなるのです。

なぜなら、そのときあなたは闇をも光と同じように価値あるものとして扱っているからです。

 

・どれだけ暗い状況に見えたとしても、常に光とつながることができるのです。

・これは大きなパラドックス(逆説)ですが、「闇を無条件に愛する」ことは、「情熱に従って生きる」というスキルの中に含まれているのです。

 

<死に対する怖れを手放す。死ぬタイミングは自分で選択している。>

・みなさんは自分で選択したタイミングよりも早く死ぬことはありません。

 

・「情熱に従って生きていく」とは、つまり、「どんなときも本来の自分自身、“大いなるすべて”の波動と調和した波動でいようとすることなのだ」とわかるでしょう。そして、その波動でいるとき、もっともリスクが小さいのです。

 

<現実創造回路―「現実」はこうしてつくられている>

・みなさんは、ある現実を経験しているわけではなく、「無条件の愛の中に存在している」という唯一、「本当の現実」を、自分のフィルターを通して経験しているにすぎないからです。

 

<まず自分が、「笑う」>

・「現実」が笑うのを待ち続けないで、あなたがまず笑ってください。「現実」は鏡に映ったあなたの反映です。先に笑うことはできないのです。

 

<起きることはすべて自分の意識の一部>

<つらさは観念を見つけるチャンス、まずは受け入れる>

・「状況がどのように見えるか」という問題ではなく、「状況がどのように見えたとしても、自分はどう感じることを選択するか」という問題なのです。

 

 

 

『本音で生きよう』

いままで77年余り生きて来た私の反省

船井幸雄   ビジネス社   2010/9/10

 

 

 

<人類の歴史を今後についての現時点での私の仮説>

・しかし、数万年前からというのなら、私なりの仮説をつくれそうです。平和でのんびり暮らしていたと思える地球人のところへ、レプティリアン系の非常に優れた科学能力を持つ「知的種族」が乗り込んできたようです。

 

・宇宙には多くのレプティリアン系の知的種族がいたようですが、その大半は友好的かつ好意的な存在のようです。

 

・が、4万~5万年前くらいから、彼らは、地球人を支配しようという邪な考えにとりつかれたような気がします。地球人類と混血しましたが、実際の姿を地球人に見せなくなったようです。

 

・一方、地球人全体の歴史や個々人の発展のプロセスは、ニルバーナにあるアカシックレコードに数万年前から、創造主の意図を受けた地球人のアカシックレコード担当の神々によって記録されていて、それにしたがって地球や人類の進化が図られてきたのだと思えます。

 

・そして、今度こそは、地球人を完全支配するために(旧約)聖書を残し、その数千年後から自ら神と称し、お金というものをつくったり、フリーメーソンなど秘密結社の組織化などいろんなことをやったようです。創造主がこのようなことを許したのは、ムーやアトランティスにあった生け贄の儀式が「宇宙の理」に反するものであったからだと思います。

 

・そして、天災や人災はまだ多くあり、人類の大困難もあるでしょうが、早ければ2020年ごろまでに日本人の「有意の人」が中心となり、「フリーメーソンイルミナティ派」も抱き込んで、彼らの知恵も活用になりそうだと読めます。

 

・たぶん、第3次世界大戦や第4次世界大戦や起きないでしょう。核戦争も起きないでしょう。ここまでは、私でも99.9%確信を持って話せそうです。

よほどの変わったことがない限り、人類は大本神論や日月神示にあるような「みろくの世」をつくれるのではないだろうか、と思っています。あと3000年~4000年くらいは創造主が地球人類を見守っていてくれそうです。我々は、まだそのようなレベルです。これはアカシックレコードから分かります。

 しかし、その頃は、アカシックレコードも不要になり、地球人類すべてが優良星人として宇宙の進歩に100%貢献できるようになるはずだ・・・・と思えて仕方がありません。以上が私の現時点での仮説です。

 

 

 

『未来を透視する』

ジョーマクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ 2006/12/26

 

 

 

<遠い未来の日本>

<千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>

・千年先のはるか遠い未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない。

 

・三つの都市はまるで水晶かガラスで出来ているようで、宝石のように日の光を浴びて多種多様な色を帯びている。都市と都市の間に広がる農業地帯は、山地にまで及び、ありとあらゆる種類の緑で覆われている。濃い紫色の海は穏やかそうで、海岸線に沿って白波が砕けているのも分かる。

 

・日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。しかし、日本の精神は脈々と息づいているし、今後も力強くありつづける。それが何より大事なことだ。現在の私たちが、塵に返ったあとも、日本文化は長期にわたって生き永がらえていくことだろう。

 

<千年後の地球、西暦3000年、都市>

・こうした都市を見る限り、世界人口は現在の6分の1くらいにまで減少しているようである。

 

・税金はなく、戦争もない。国際法廷の下した決定は、すべての人が尊重する。どうやら23世紀と24世紀に起きた大戦の名残りのようだ。