UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である(1)

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

 

 

「地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜」

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店 2010/6/18

 

 

 

爬虫類人レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座(リーライアン)から調達>

爬虫類人レプティリアン)が物質世界で活動するためには、物理的な遺伝子が必要だった。透明人たちは、その頃すでに物質的になっていた、こと座人(リーライアン)から遺伝子を取り出した。

 

・こと座人は、金髪または赤毛で青色または緑色の目を持っていた。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人レプティリアン)も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取しなければならない。

 アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた。

 

<レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く>

爬虫類人の生存者は、インド北部、地球内部空洞、金星、中南米の一部へと移動した。レムリア大陸から生き残った爬虫類人の大半にとって、地球内部が「祖国」になった。そこで爬虫類人は、巨大な地下文明を築いた。これが、地獄の業火の中で生きる悪魔たちの伝承の由来である。

 

・地下鉄のような乗り物が高速で移動する通行管のようなものを建設し、地球上のどこにでも数時間で移動できるシステムを作った。今日でも探検家が追い求めているアルカディア、アガルタ、ハイパーポリア、シャンバラといった有名な地下都市を築いた。これらの都市は、地球の内部空洞を覆う地殻内部の内壁に沿って建設されている。地球が空洞であることは単なる説ではなく、科学的事実であることを忘れないでいただきたい。恒星(太陽)から飛び出した惑星が、回転しながら冷却することで、形成されたのである。

 

 

 

「これだけは知っておきたいスピリチュアル教科書」

不可視世界を探訪するためのガイドブック

藤崎ちえ子   ビジネス社   2010/6/16

 

 

 

チャネリング~高次元のスピリットとの交信~>

・一般にチャネリングとは、その人が特殊な意識状態のときに別次元の存在から情報を受け取ることです。チャネリングには自分の意識を全く失い、スピリットに肉体を委ねるやり方のフルチャネリングと、意識がある状態で行うチャネリングがあります。前者は、恐山のイタコの多くが行っているといわれます。

 

・厳密には、メディウム霊媒)と同じですが、日本での一般的な用法においては、メディウムはときに「霊能者」と同じように扱われ、四次元レベルでさまよう霊の交信を中心に、一緒にお祓いや浄化といったこともできる人というように解されます。

一方、チャネリングはそうした未浄化霊は扱わず、守護霊、天使、マスターといった高次元のスピリットのみを扱うというイメージがあります。これはニューエイジの流れによるものかもしれません。

 

<地球外生命体(宇宙人)~古代人が神と崇めた存在~>

・霊とは異なりますが、私たちの目の前に現われにくいあるいは高次元に住む存在もいるという意味では地球外生命体(宇宙人)も視野に入れておく必要があるでしょう。

 

・宇宙人はその姿からいくつかに分けることができます。まずヒューマノイド(人間型)と呼ばれるもの。人間の形をしていて二足歩行をします。宇宙人の中では意外に少数派といわれています。

私たちが、写真で目にする頭部が大きく、身長が120cmくらいの小柄で、体が灰色、大きな目を持つグレイと呼ばれるものもこれに入ります。ノルディック(金星人)は白人に似た宇宙人といわれます。ヒューマノイド以外でよく知られるのがレプティリアンと呼ばれる爬虫類のようなタイプです。

スピリットと誤解されやすいのですが、私たちの次元より高いところにいて、地球人と交信を行う宇宙人もいます。よく知られるところではバシャールがいます。

 

 

 

「エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則」

マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8/1

 

 

 

<メンタル体>

・重要なことは、心があらゆる想念によって現実を作り上げていることを忘れないことです。宣伝文句に「あなたが食べているものは、あなたそのものである」というのがありましたが、この文句は、私達が、自分の食べたものの結果であることに気づかせてくれます。

 

・ケイシーは人生が終わったとき、メンタル体があなたの戻る家になるのだと言っています。言い換えれば、この世に生きている間に精神的に築き上げたその体に、あなたは、死後住むということです。こういった概念は、何もケイシー・リーディングに限ったものではありません。

この格言は言い換えれば、良い結果はよい行動から生じるということになります。私たちは、一人一人が、自分の想念、態度、行動を通して、「パラダイス」を築き上げる力をもっているということです。

 

<20世紀最大の預言者といわれたエドガー・ケイシーの法則>

 

法則1、ほかの人の内に見出す長所は、あなた自身の内にもある

法則2、人生の危機は、飛躍への好機だ

法則3、全てのことは、願望があって起こっている

法則4、怒りを正しく扱えば、良い目的の役に立つ

法則5、弱点を強みに変える

法則6、率先して行動を起こすことこそ最善の方法

法則7、与えたものだけが、あなたのものとなる。

法則8、祈ることができるというのになぜ心配するのか

法則9、健康は正反対の状態とのバランスをとることで得られる

法則10、私たちは、決定の仕方を学ぶよう求められている

法則11、あらゆる瞬間に他人を助けているか傷つけている

法則12、愛とは相手の自由意志に敬意を払うことである

法則13、深い同情心は、理解のための一つの方法である

法則14、考えたことが現実となる

法則15、動機と理想によって変化は始まる

法則16、全ては一つ、あらゆるものがつながっている。

法則17、今より大きな目的のために生きる

法則18、真実とは成長を促すものである

法則19、悪とはただ善が間違った方向に導かれただけのことである

法則20、人生にはある周期をもったパターンがある

法則21、名前には力がある

法則22、集団の力にどう関わればいいか

法則23、神は活動的で機敏に応えてくれる

法則24、神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる

 

 

 

 

「エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則」

マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8/1

 

 

 

<法則14  考えたことが現実になる>

・「心は創り手である」。言い換えれば、あなたは、その「心」というすごい力により、自分の未来や、世の中におけるあなたの境遇、さらにはあなたそのものさえも、創り出すことができるということなのです。この創造的な力は、神が私たちに与えた非常に特別な贈り物です。

 

・心は、多芸多才であり、いろいろな面を持っています。さらに心は、魂の領域と物質的な現実世界との橋渡しをしています。

 

・ケイシーはリーディングの一つで、想念は物質であり、あなたの手に突き刺さったピンと同じように現実に存在するものであると簡単に述べています。

 

<想念が物質化される時間はどのくらいか>

・一貫した粘り強い努力が足りなければ、目的達成はおぼつきません。私たちは、たいてい、大きな夢を持つものの、その夢を4次元から3次元に移すことには取り組んでいないといえるでしょう。

 

・物事を引き延ばす傾向のある人が、計画を成功させる方法を尋ねた際、ケイシーは、いつも同じようにそっけない忠告を与えました「雷のように働け」と。

 

<思想が孵化する過程>

・世の中には何年も技術を磨き研究をしていた人が「ある日突然に成功する」という話がたくさんあります。バリー・ケンプという若い作家は、まるで嵐によってこの町に連れてこられたかのように突然ハリウッドに引っ越してきました。そして、次々とドラマやコメディーを創作し大ヒットを続けました。うわべだけを観察していた人には、「一晩で成功した」人物に映ったでしょうが、現実のバリーは何年間もの間、毎朝5時にはベッドを抜け出し、誰一人読み手のないテレビの脚本を2時間も書き続けていたのです。

 これこそが、孵化の前に起こる抱卵期です。この期間は何もしていないわけではなく、内面的な仕事をし、精神的に積み上げた直接的な結果として訪れる将来のチャンスへ向けて、準備をしていたのです。

 

 

 

「いのちの法則」   マイトレーヤの法則

ベンジャミン・クレーム     シェア・ジャパン出版  2005/5/1

 

 

 

<UFOと宇宙の兄弟たち>

・宇宙の兄弟たちが地球上に到着する予定のときには、それがどこであろうとも、いつもかならず徴(しるし)があった。

 夜空を見上げて、普段よりもずっと明るく見えるときには、それが宇宙の兄弟たちが到着するという徴である。彼らの光の船(UFO)が、地球の大気圏に入るときはいつでも大気反応を起こすので、その結果、空が明るく輝くのである。それは夜、見られる現象である。

 

<宇宙船の着陸>

・カナダでは、極北地域に宇宙の兄弟たちが上陸し、そこの漁民たちはそのイベントを目撃した。政府に対して、知っていることを公開するように圧力がかけられている。人々はもっと公に語るようになるだろう。

 北アメリカほど、頻繁に宇宙船が上陸してきたところはない。「宇宙の兄弟たち(スペース・ブラザーズ)」は助けの手を差し伸べるために、ここにいるのであり、時には、一般の人々に特定の経験を授けるので、科学者たちを戸惑わせている。

 

<惑星外からの援助>

・我々の太陽系システムの中の、より高度に進化した惑星からの存在が地上に住んでいる。国際連合にはその事実の記録があり、彼らは、たとえば、様々な国において、政府関係の中でアドバイザーとして働いている。また医学分野において、多くのインスピレーションが与えられている。特に光のテクノロジーに関して、より啓発された存在者たちは、この光のテクノロジーをコントロールすることができるが、彼らは、それを誤用しない。重要な場合に、彼らは、それの誤用を防いできた。彼らの役割は、保護的であり、インスピレーションを与えるものである。

 

 

 

「都市伝説の真相」  背筋の凍る噂75!

世界博学倶楽部   PHP   2010/6/21

 

 

 

フリーメーソン[オペラ『魔笛』に刻まれた秘密の暗号]>

・世界最大の秘密結社フリーメーソン

 

・組合の規律は厳しく、フリーメーソンに所属できるのは世界のエリートだけだ。

 

<世界の真の支配者は、フリーメーソンである・・・。>

・噂は噂を呼び、歴史に名だたる事件や事故の陰に見え隠れする結社を、いつしか世間はそう考えるようになった。

 そして、それは当時から今に至るまで肯定も否定もされていない。将来的な彼らの活動は、銀河におよぶという。

 

エリア51[宇宙人が働く謎のアメリカ軍基地]>

・UFOや宇宙人が存在するかどうか、その真相を知る手がかりとなりうる場所が、アメリカの「エリア51」である。

 

・異星人による地球侵略をテーマにした映画『インデペンデンス・デイ』のなかで、UFO研究施設として登場した「エリア51」は、アメリカ、ネバダ州の砂漠地帯にある空軍基地として実在する。

 

・その名も「グレーム・レイク空軍基地」。ただし公式には存在が認められていないため、地図には記載がない。基地へ至る道は、不用意に近づくと逮捕され、罰金まで科せられるというほど、厳重な警備体制が敷かれているという。

 

・また「元職員の話」として、基地内でのUFO研究にまつわる噂が出回っているためだ。

一説によると「エリア51」の目的は、回収したUFOの技術を応用して人類にも操縦可能なシュミュレーターを作ることだといわれている。

 

・しかも、三千人あまりの宇宙人が基地内部で働いており、実際に宇宙人との会話を記録したテープも存在するらしい。アメリカ政府は、UFOが墜落したといわれる1947年の通称「ロズウェル事件」以降、UFOに非常に高い関心を抱いているといわれ、その件に関する様々な真実の公表を拒んできた。

 

 

 

セラフィム・ブループリント」  

ルース・レンドリー   VOICE  2010/6/15

 

 

 

<どうすればセラフとコンタクトできるか>

・ほとんどの場合、これまで人間とコンタクトをとるのは「天使」か「アークエンジェル(大天使)のどちらかでした。

 

・西洋文化におけるヴィジョナリー(聖書に登場する『先見者』)は、アークエンジェル、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ユリエルと交信していたと言われています。おそらくヴィジョナリーにとっては、それが至高の交信相手だったのでしょう。

 

・天使は私たちに信頼できる情報を与えてくれます。そして然るべき手順さえ踏めば、いつでも彼らとコンタクトをとることができるのです。

 

・天使は地球外のソースと密接なつながりを持った存在にほかなりません。その天使とのコンタクトが許された人は、宇宙において高い地位を与えられたも同然です。

 

・そのうえ、前述のセラフの言葉も示すとおり、天使もまた人間とのコンタクト望んでいます。実際彼らは、すでに私たちの周囲に存在しているのです。たとえば、様々なクライアントのリーディングを通じて、私は、天使が人間の姿をしているケースを数多く見てきました。

 

 彼らには次のような特徴が見られます。

 

  • 普通の人より単純で、だまされやすく、頭が鈍い。
  • 約束の時間に遅れたり、夢のようなことばかり考えたりしている。
  • 物事を体系的に考えることが苦手で、いつもピントがずれたような受け答えをしてしまう。

 

ほとんどの場合、彼ら自身もそういった自分の欠点に気づいています。そこで彼らは、人間の姿になることで、その欠点を克服しようとしているのです。

 

セラフィムとは何か>

新約聖書では、天上の存在は7つのランクにグループ分けされています。すなわち、「エンジェルズ(天使)、アークエンジェルズ(大天使)、プリンシパリティーズ(権天使)、パワーズ(能天使)、ヴァーチューズ(力天使)、ドミニオンズ(主天使)、スローンズ(座天使)」です。

 

その後、キリスト教神秘神学では、7つのランクに、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム熾天使)を加えた9つを「天使の階級」として唱えるようになりました。

 

セラフィムは「すべての天使を統率する最高位の天使」にほかなりません。

 

 

 

「サイン」  神さまがくれた幸せの羅針盤

龍&アニキ   ランダムハウス講談社  2009/10/24

 

 

 

<2012年のアセンションについて>

<神>

・2012年を一言で言いますと、魂を人々が理解する年、です。

 

・多くの人間が、存在の成り立ちを知り、生きる証を見つけ、そして、歴史を紐解いて、学びを得る年となります。それは2010年から成熟期に入り、2012年がMAXとなる。そういう流れで進んでいます。

 

・2012年に最高点に達し、そこからまた人々の心が成長し続けていくことになります。

 

・2012年には魂の知識、歴史の知識が明らかになり、みんなが理解できるようになるのです。そしてそれが当たり前になってくるでしょう。

 

・多くの人が知識を得られることで得られるもの。それは、つながりです。

 

・今までは、皆がそれぞれの思いを持っていました。でも、それが2012年には、ひとつの思い、ひとつの方向性を持つことが可能になります。同じ思いを持って行動することにより、会社や人間関係もうまく運ぶようになるでしょう。つまりそこでは新しい人と人のつながり、同じ方向性を持つという関連性が発生してくるのです。

 

・知の共有から、魂の共感が生まれ、共感から生まれた行動する人の魂が、共振する。そういった関係が生まれていく、そのスタートの年となるでしょう。

 

・富む人は貧する人と手をつなぎ、一緒にレベルを上げていくことが必要となります。

 

・2012年は、地球を助ける年でもあるのです。

 

・不安に駆られたり人に不安にさせたりせず、希望を持ったやり方で進めてください。

 

・知を防具にして、自分や周囲に害を及ぼさないようにしていくことが正解です。

 

・ぜひ皆様で、いい世の中を、いい地球を作っていってください。

 

・人が大きい強い意志を持ってことに当たれば不可能なことはないのです。人の力というものは、宇宙がそう見えるが如く、無限なのです。人が手をつないで、並び、つながりあえば平和が訪れるのですよ。

 

 

 

「ドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サイン」

ドリーン・バーチュー、チャールズ・バーチュー

ランダムハウス講談社    2010/1/21

 

 

   

<天使は、いつもあなたと一緒にいます>

・天使は、いつもあなたと一緒にいます。そして、いつもあなたに話かけています。特に、あなたの祈りに応えるときには・・・。

しかし、心を張り詰めながら生活していると、優しく語りかえるようなその声が、必ずしもあなたの耳に届くとは、限りません。というのも、それは直感や思いつきという形で届けられるからです。

 そこで声が届かない時には、天使はメッセージをより具体的な形に変えて「サイン」を送ります。そのサインには次のような特徴があります。

 

  1. たびたび繰り返される
  2. 普通では考えられないようなことが起こる
  3. あなたにとって個人的な意味がある
  4. 祈りを捧げたり、神に問いかけたりすると現れる

 

<天使からのサインを受け取るステップ>

1、 まずお願いしましょう

2、 天使の存在とサインを信じましょう

3、 天のタイミングを信じましょう

4、 サインに気づきましょう

 

天使は、あなたがサインに気づくまで、喜んで何度でもサインを出してくれます。たとえ、意味がわからないとしても、まずはサインに気づくことが大切なのです

 

5、 ガイダンスをもらったら行動しましょう

天使からのサインは、あなたが取るべき行動についてメッセージを送っている場合も少なくありません。それに従えば、祈りの答がもたらされるのです。

 

 

 

アセンションの時代」 迷走する地球人へのプレアデスの智慧

バーバラ・マーシニアック    風雲舎  2006/7/26

 

 

 

<人類の前途>

・多くの人が、いずれその日が来るに違いないと思っている「知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表」は、今や目前に迫っています。そして、それがもたらすものは、単に私たちに関わりの深いET(宇宙存在)の存否だけではありません。この世界のすべての現象は相互に関連しており、お互いに深くつながっているのです。

 

・何といっても「公式発表」の目的そのものが、私たちの世界と宇宙の存在たちとの、そして地底世界の同胞たちとの、初めての公然とした遭遇、つまり「ファースト・オープン・コンタクト(FOC)」への道を開くことにあるからです。したがって、容易に想像できるように、その先の展開はきわめて急速かつドラマティックで「変化のペースが加速する」ことは、間違いないでしょう。いわゆるUFOは、名称が変わってVFO(ヴィーフォー)になり、彼らからの情報や技術の大々的な移転も現実のものになるでしょう。

 

・VFOの“V”はVersatileつまり多面的な能力を持つということで、瞬間移動や瞬間消滅、超高速、超低速飛行、ホバリング、瞬間逆行やジグザグ飛行、水中航行、垂直離着陸などが自在にできることを意味します。

 

 

 

 

 

「『霊的世界』のほんとうの話」  スピリチュアル幸福生

大川隆法  幸福の科学出版   2009/9/15

 

 

 

<あの世の世界は、どうなっているのですか?>

<あの世はこの世と共存している>

・ただ、ここで大事なことは、「雲の上の世界とか、そういう所に霊界があるように思ってほしくない」ということです。「実は私達が、生きているこの空間の中に霊界もまた存在するのだ」ということを知っていただきたいのです。

 

・霊界の霊界たるゆえんは、実は、「この物質世界と共存している」というところにあるのです。

したがって、「霊界は、遥かなる彼方にあるものではなく、私達が、住んでいる世界に同時にある」と考えていただきたいのです。それは、ちょうど、この世界に目に見えない電波が飛び交っていることと、よく似ています。

 

<あの世は多次元の世界で成り立っている>

・物理学の世界や数学の世界においては、「この地球を取り巻く環境の中には、私達が、住んでいる『縦、横、高さ』によって成り立っている三次元世界以外に、『縦・横・高さ』に『時間』を加えた『縦・横・高さ・時間』の四本の座標軸から成る四次元空間というものがある」ということが分かっています。

 

・四次元といわれる世界は人間が死後に赴く所、すなわち「幽界」という世界であり、この幽界世界に中には、その下部層に「地獄界」という世界があり、その上部層に「狭義の幽界」(精霊界)があります。

さらに、その上には「善人界」とも言うべき世界があります。これが五次元世界です。ここは、心根の良い人、善人たちが住んでいる世界です。

 

・この上の六次元には「光明界」という世界があります。ここには神に近い人たちが住んでいて、このなかの優れた人たちは、地上の人々から神として祀られることもあります。ここは各界の専門家が集まっている世界です。また諸天善神といわれる人たちが住んでいる世界でもあります。

この光明界の上の世界が、よく仏教的には「菩薩界」といわれている世界です。ここは人助けを中心に生きている人たちの世界です。

 

・八次元には、「如来界」という世界があります。ここは言ってみれば、世界的な宗教の教祖や大思想家、大政治家など、その時代の中心人物となって歴史を作ってきたような人たちが住んでいる世界です。

そして、人霊が住んでいる最上段階として九次元に「宇宙界」というものがあります。この世界には大如来とも言うべき人たちが住んでいます。これは救世主の世界ともいわれます。釈尊、イエス、モーゼなどの世界です。すなわち、「根源的な思想を説き、何千年に一回、大きな文明を起こすために地上に出てくるような人たちの住んでいる世界である」と言えます。

 

 

 

エクソシスト入門」 実録 悪魔との対話

大川隆法  幸福の科学出版  2010/3

 

 

 

<国家の指導者に悪魔が入った場合>

・また、悪魔は、念力の強い指導者のところに入った場合には手下を使うことができるので、“組織戦らしきもの”をすることができます。

もっと規模が大きい場合には、ナチスのように国家レベルでやられることもあり、その結果、6百万人ものユダヤ人が殺されたりします。

 

・あるいはポル・ポト政権下のカンボジアのように、2百万人が「されこうべ」になったりします。ポル・ポトに悪魔が入ったのは間違いないでしょう。

 

・中国でも文化大革命で何千万人もの人が死んだと言われていますが、このようなことが起きる場合には、おそらく指導者に悪魔が入っているだろうと思います。そういう状態が永遠に続くことはないのですが、一時期なら悪魔が国家を乗っ取ることも可能なのです。そこが悪魔との戦いにおいて難しいところです。政治的な指導者や、大きな組織を動かす人のところに悪魔が入った場合には、あるていどの組織を動かす戦い方ができる可能性があるのです。