UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である(4)

 

 

「スピリチュアル革命」   因果律は愛である

三浦賢大   文芸社   2010/2/1

 

 

 

<霊界の階層>

・マイヤースによる七つの階層に対し、浅野和三郎をはじめとする日本の多くのスピリチュアリストは物質界、幽界、霊界、神界の四つの階層に分けるほうが適切であるとしています。

 

・「幽界」は死後、冥府(中間境)での休養の後に、普通の生涯を送った人々が入り、落ち着く境涯です。私たちの地上生活の中でも幽界との接触は大変多いといえます。交霊現象、インスピレーション、霊夢などは、幽体を使って幽界と交渉しているのです。幽界は物質界よりははるかに物質性が希薄になり、思念が直ちに具象化する世界ですが、統制されていない感情や情緒によって、とりとめのない現象が現れやすい世界です。地上に近い下層の幽界は、地上の記憶が強く反映して地上とそっくりの世界であるといいます。

 

・「霊界(光明界)」は理性の媒体である霊体に対応している世界です。従って、ここでは地上の人間が悩まされるような過度の情緒、煩悩は影も形もありません。一切の欲望や感情から離れた、冷静透明な心境でなければ、地上の人類が波長を合わせることができないほど、高い世界です。彼らは、今や、体や形態に対する執着はなく、白光として存在することができます。白光は、完全に均整のとれた純粋理性の象徴なのです。この世界の霊魂は、他の類魂のすべての前世、生涯を理性的に理解しています。地球を含め、他の物的天体で生活している類魂たちの精神生活をも理解しています。

 

・「神界(超越界)」は、マイヤースによると、神、宇宙の本体と、一体となる世界です。とはいえ、宇宙の本体の中に融合していくという意味ではありません。依然として独立した存在でありながら、神の一部なのです。形態を持つ必要がもはや無くなっています。そして、時の流れから離れ、時空を超えた神的実在の一部となっています。よって、地球の歴史、他のすべての天体の歴史、宇宙の万有の知識を得ることができます。過去、現在、未来、あるもの、あったもの、あるべきもの、生命の全体、全相が薬籠中のものとなるのです。

 

 

 

「ビヨンド・コンスピラシー」 陰謀を超えて

最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画

ジョン・コールマン博士    成甲書房  2009/9/12

 

 

 

<新世界秩序の概念はエリザベス一世にまでさかのぼる>

300人委員会のあらゆる機関は、委員会の上級スポークスマンであるバートランド・ラッセル卿が「ムダ飯食い」と呼んだ25億人を始末することを目指している。

 

・地球の資源は、世界計画の下で管理されるべきだと彼らは、考えているのだ。国民国家はローマクラブの支配を受け入れるか、弱肉強食の世界で生きていくかの二者択一を迫られようとしている。

 

・秘密裡に動いているこれらのエリート陰謀家たちは、いったい何をしようとしているのだろう。このエリート集団は、自らを「オリンピアンズ(オリンポスの神々)」と呼んでいる。

 

・自分たちが神話の神々に匹敵する力と器を備えていると本気で信じているのだ。彼らは、自分たちと、彼らが崇める神ルシファーが、この世界の真の神よりも優れた存在だと考え、ワン・ワールド計画を実行する天命を負っていると信じている。

 

・ワン・ワールド政府による新世界秩序を実現する。それは一つの教会と一つの金融制度に支配された世界で、彼らの指示の下にあらゆる国が解体されて国境が消滅しキリスト教も滅びる。

 

マインド・コントロールによりすべての人間を支配する手法を確立し、あらゆる工業の発展や原子力発電をストップさせ「脱工業化ゼロ成長社会」を実現する。この計画の唯一の例外は、コンピューター産業とサービス分野である。

 

 

 

フリーメーソンの秘密」 

レッカ社   PHP   2010/3/11

 

 

 

<環境問題はフリーメーソンの陰謀だった?>

アル・ゴアも関わっている巨大な二酸化炭素排出権ビジネスとは?>

・1997年の京都議定書によって温室効果ガス排出量の削減目標が示されたが、最近では民主党が2020年までに、1990年との比較で25%削減することを政策として発表している。

 

・実は、温室効果ガスの排出量は、国家間で取引される金融商品となっているのだ。

デンマークやイギリス、ドイツなどでは銀行や証券会社がこの排出量を金融商品として、株式や債券のように取り引きしようという試みをスタートさせているという。

 

アル・ゴアは、フリーメーソンの最高位階にあるといわれているし、彼がノーベル賞を受賞したのは、大統領の座を譲ったことと引き換えだったという噂もあるそうだ。

また、二酸化炭素排出権ビジネスには、フリーメーソン系列といわれるゴールドマン・サックス証券会社なども積極的に参入しているという。こういったファンドがフリーメーソンの活動をバックアップするということも十分に考えられるが、その一方で、環境問題を謳い、民を動かすことが巨大なお金を生むシステムとなっているところに、フリーメーソンには、陰謀があるといわれるゆえんである。

 

<世界大戦を目論んだのはフリーメーソンだった?>

<世界大戦が起こる前からフリーメーソンは、具体的な戦争の青写真を描いていた?!>

<「黒い教皇」の奇妙な予言とは?>

アルバート・パイクは弁護士、詩人であり、また南北戦争時の南部連邦の将軍である。フリーメーソンの最高幹部であり、白人主義を唱える秘密結社「KKK」の創始者という顔も持つ。そんな彼は、いつしかフリーメーソンの「黒い教皇」と呼ばれるようになっていた。

 

・パイクの第三次世界大戦についての記述はこうだ。

「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・」

近い将来、パイクの予言どおりに戦争が引き起こされるかはわからないが、これまでの戦争の構図をピタリと当てていることから脅威的でもある。

 

・また、ロシアとグルジアが起こした南オセアチア紛争は、第3次世界大戦への布石となるのかもしれないと考えられている。

 

・戦争は悲惨極まりないものだが、軍需産業や政治家など一部の人間には莫大な富をもたらす。そして、戦争はフリーメーソンの目標とする世界単一政府の実現の近道でもある。そういった目的のためにフリーメーソンはさまざまなきっかけをつくり、戦争を仕掛けてきたのではないかというのが、陰謀論者の考えるところのようだ。

 

 

 

 

フリーメーソン

ポール・ノードン   白水社   1996/5

 

 

 

 <神こそ最初のフリーメーソンである>

 フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである>

 

<世界におけるフリーメーソン団の現況>

フリーメーソン団は、現在、世界中で約600万人の正規団員を擁している。そのうちの約400万人はアメリカ合衆国におり、約75万人が大ブリテン島にいる。またカナダとオーストラリアには、それぞれ20万人が数えられる。フリーメーソン団は、いかなる形態であれ、強制力を伴う形式主義には根っから反対なので、自由主義国には広まっているのだが、独裁的または全体主義的制度の国では、どこでも禁止されている。

 

・いわゆる東欧諸国で起こった開放の結果、東方でも多くのロッジが再建され、正規のグランド・ロッジ(本部)さえできた。

 

アメリカ合衆国のロッジ数は、約1万6000である。各州ごとに本部がありスコットランド派の最高顧問会は二つある。

 

・英国には約8000のロッジがあり、うち1700がロンドンにある。

 

フリーメーソン団は秘密結社ではなく、ただ閉鎖的な結社なのである。

 

・その秘法を包み、その玄義を隠しているイシス女神(古代エジプト最高神の一つ)のヴェールは厚く、しばしば外されることがあるとはいえ、なお心をときめかせ、好奇心をそそらずにおかぬものがある。

 

フリーメーソンについて書かれた本は6万点を超える。

 

 

 

「ガイアの法則」

ロスチャイルドフリーメーソンアングロサクソンーなぜ彼らが世界のトップなのか?

千賀一生  徳間書店  2010/1/30

 

 

 

<シュメールの叡智と9・11テロ>

 

・それは、ロスチャイルドフリーメーソン、あるいはアングロサクソンをはじめ、近代文明をリードした様々な世界的組織や財閥、あるいは民族は、そのルーツを探ると、基点となる場所がなぜか、ロンドンという一点に集中しているという事実であった。

 なぜこんなにもすべてがロンドンに集中しているのか。その裏に何かがあるような気がして私は、疑問でならなかったのである。

 

・だが、同時にロンドンは、アングロサクソンの歴史の始まりの地でもあるイギリスやアメリカを作り上げた彼らは、もともとはドイツ人であったが、イギリスに移住してから、アングロサクソンとしてまったく別民族のように脚光を浴び、発展を続けた。彼らの中心地がやはりロンドンである。彼らアングロサクソンの国、イギリス、アメリカと言えば、言うまでもなく近代から世界をリードし続けた国である。

 

・と同時にロンドンは、様々な世界的秘密結社の歴史的本拠地でもある。「エホバの証人」や「モルモン教」をはじめ、多くの近代の世界的新興宗教団体の創始者は、これらの結社の一員であった経歴を持ち、まるで近代の世界的宗教の出生地もロンドンであるようにさえ見える。

 

・さらに言えば、ロンドンに拠点を構えて世界的に成功した経営者や企業は不思議なほど多い。なぜすべてがあの小さなロンドンに集中しているのか、私には何かありそうな気がしていたのである。

 

・私は、すべてがロンドンに集中する理由を、私たち一般人が知らない巨大な組織があって、その本拠地がロンドンにあるからではないかと最初は考えていた。しかし、それだけでは説明しきれないものがあることもわかっていた。もしかしたら、彼の言う『聖なるリズム』とは、その謎を解くカギかもしれないと思った。

『聖なるリズム』とは何なのだろうか。

 

・我々の文明は常に天体の動きを観察し、それによってすべてを決する分明であった。これは我々の文明以前からの人類の叡智の蓄積なのだ。そしてその叡智は今も一部の人々の間に引き継がれている。天体の運行が生み出す『聖なるリズム』は、この世界にあるリズムを形成し、その焦点が結ばれる地は、生命が最も優位に活気づく地であることは我々は知っていた。かってのシュメールも、その焦点となる地であったのだ。

 

 

 

現代社会のスピリチュアルな真理」

スザンヌ・ワード     ナチュラルスピリット 2008/11/25

 

 

ニルヴァーナ(涅槃・天国)>

・黄金時代の素晴らしいことのひとつは、かって頻繁に行われていたニルヴァーナ(涅槃・天国)と地球の間の自由な旅の復活です。またそれと同時に両世界の住人達のあいだのテレパシー交信も復活されます。

 

・時空連続体の世界では、意識と現象が同時に起こるそうなのです。まさに共時性の世界ですね。

 

・「引き寄せの法則」によって、あなた達は、自分で豊かさを創造するパワーを持っている。

 

<宇宙の中のミクロコスモス(小宇宙)として、すべての魂は存在している>

・次の説明は、あなた方が神であることをさらに理解する助けにきっとなるでしょう。

 

・(マシュー)魂は、造物主から最初に生まれたものだから、まさしく生命のエッセンスなんだ。それは破壊されることのない光のエネルギーの生命体で、肉体/エーテル体、アストラル体、あるいは自由な霊(スピリット)として存在する。私達の魂は、神が創造主とともに創造するパワーを通して、神によって顕現されたものであり、神の愛の光の表現なんだ。そのミクロコスモスに神のエッセンスがすべて含まれている。それがどんな形であろうとも、魂は神聖な独立した存在であると同時に神である創造主とほかのすべての魂とも不可分の関係にあるんだ。

 

・肉体は魂が自由に動くための乗物にすぎない。魂は地球上の肉体のような第三密度の体にくらべれば、はるかに強靭にできている。そして、肉体に魂があるのではない。それぞれの転生で魂が選ぶ経験にふさわしいイメージにそって魂が肉体を創るんだ。魂が肉体から離れる瞬間に、そのエーテル体も離れる。そのエーテル体の中で魂は電光石火のスピードで地球からニルヴァーナへ移って行く。

 

・魂は地球上に存在するあらゆるものの背後にあるパワーだ。さらに大きな経験を積むために、魂はすべての生命力を創造するんだ。進化のあらゆるレベルで、それぞれの魂は知性、性格、選択、目標というようにほかの生命要素を全て具えた独立した自己であり、それぞれの人間を個性ある存在にする。

 

・魂のそれぞれの個人の一生がパーソネージ(訳注;肉体を持った生を経験する魂の独立した神聖なエッセンス)と呼ばれる。魂のパーソネージが全部集まったものが集合魂(グループ・ソウル)(個々のパーソネージのすべての人生での経験が合体したもので、常に増大する)だ。それぞれの人生で得られた意識はすべての魂たちも得られるようになる。このようにして、それぞれの魂は、その人生での経験から得られた智恵をもって集合魂(グループ・ソウル)と一体になり、すべてのパーソネージが進化するにつけて集合魂も進化するんだ。

 

 

 

アセンションの時代」 迷走する地球人へのプレアデスの智慧

バーバラ・マーシニアック   風雲舎  2006/8

 

 

 

<いったい誰が地球を支配しているのかー支配構造の由来と現状>

・そこで、「過去の知識の保持は未来のために莫大な価値があるという共通の信条を一致して奉じ」、それが秘密結社に発展したのは、ごく自然な流れだったと言えるでしょう。

 

・そして、現代につながる状勢とは、「さまざまな秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ進歩のパターンに隠された影響を与える」ようになったことです。これが表面から見える民主主義政権の背後にある「陰の政府」とか「裏の支配構造」などと言われる構造です。

 

・困ったことに宇宙の非物質領域には、「あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーをあなた方をコントロールするのに利用しているものたち」がいて、隠然たる勢力を持っていることです。権力欲に飢えた者ほど、こうした存在に(自分では気づかずに)簡単に「憑依されて彼らに巧みに操られる」ようになります。

 

・以上を概括すると、表面から見える支配者や権力者は実際に秘密結社に懐柔されており、さらにその上に秘密結社を巧みに操る存在たちがいるという、二重三重の支配構造になっているというわけです。この構造に加えて、上記の「この世界をコントロールするものたち(前記したアヌンナキを指す)が絡んで「手下たち(秘密結社)」を自在に操っていた永い時代がありますが、その影響に関しては、ほぼ十年前に彼らが転向してポジティブな宇宙集団の側についたことによって、現時点では消えています。―これは後出の「人類の前途」の項に「悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りる事さえあり得ます」とありますが、その一部をなす出来事です。

 

<非物質領域の実在。銀河の中心、あなたの意識は瞬間瞬間に物質的現実と非物質的現実の領域において実に優雅に、いともやすやすと働いています>

<人類は宇宙的な意識の巨大な断崖に急速に接近しつつあります>

<古代インドの『マハーバーラタ』に描かれている「地球に大破壊をもたらした天空における長期間にわたる多くの戦い」>

 

 

 

「ステルス・ウォー」

日本の闇を侵食する5つの戦争

ベンジャミン・フルフォード      講談社 2010/3/9

 

 

 

フリーメーソンからルシフェリアンー「闇の支配者」たちの構造>

テンプル騎士団は、14世紀初頭に滅亡するが、その直後、フリーメーソンが登場する。フリーメーソンテンプル騎士団の直系といわれるゆえんである。また、テンプル騎士団は武器や食糧を調達していたことで、ドイツから中東(イスラム帝国)までの独自の密輸ルートを確保、莫大な富を持っていたという。それが、フリーメーソンに引き継がれ、ドイツ系ユダヤ人の「金融王」ロスチャイルド一族を生みだす母体となったわけだ。

それだけではない、テンプル騎士団からフリーメーソンへと移り変わった過程で、また別の組織を取り込んだともいわれるのだ。それが「イルミナティ」である。

 

・いうなればフリーメーソンが「表の合法的な組織」の全体を掌握、その裏側でイルミナティがヘッドクォーター(総司令部)の役割を担いそのイルミナティの下に「300人委員会」「CFR(外交問題評議会)」「ビルダーバーグ会議」「三極委員会」などが連なる。これが「闇の支配者」のおおまかな構図となっている。

 

・複雑な経緯の過程で過激グループ「テロ派」、貴族や企業の創業者一族を中心とした比較的穏健なグループ「温暖化派」、ダビデやソロモンなどにつながる血脈を有する(とする)天上人「中立派」といった勢力が生まれ、激しく対立することもあれば、共通の目的のために協力してきたというのが、「闇の支配者」の実像なのである。

 

・その陰謀の歴史は、有史以来、人類史とともに連綿と続いてきたのである。

 

 

 

「日本を貶めた『闇の支配者』が終焉を迎える日」

ベンジャミン・フルフォード KKベストセラーズ 2010/3/26

 

 

 

<グリーン・ドラゴン団>

・東洋の秘密結社由来とされる奇妙な伝説に、グリーン・ドラゴン団(グリーン・メン団とも)のことが出てくる。北チベット中央アジアの隠れた修道会と同定される秘密の道士グループであるというものだ。他者の侵入を許さない聖域からグリーン・メンは夢と幻影を通じて信奉者とコミュニケーションをとり、彼らに「終末の帝国」のゴールへの道を指示するのだという。これら東洋の「智の尊師」や「知られざる尊師」とそっくりである。

 

・これも信じられていることだが、尊師たちが現在、暮らしているのは地底深くの地下洞窟で、そこは「ラマ僧のなかのラマ僧」や「三つの世界の尊師」が支配している。

 

・すべての東洋的秘密結社の裏の内部社会と同様、彼らはシャンバラ王国―人類があの世での輝かしい統治のために、この世の事物に対する幻想を捨て去る時に出現する黎明の国―の最終勝利のために修業している。

 

・シャンバラの聖なる都市は世界の尊師が支配しているが未熟者の目には見えない・・・それは秘密の聖域であり、神秘の統治者の席である、地下にある王国では尊師たちも世界の秘密の保管文書も安全に保護されている。これは輝かしい現実なのである。

 

・伝えられるところでは、グリーン・ドラゴン国は、人類が現在の形で構成されている間は、決して物理的世界にその姿を現すことはない。それゆえ、彼らは、何人もの密使を選んで権限を与え、暗号化されたメッセージ、思想、シンボルを外部世界に伝えるように指令した。

 

・世界のスピリチュアル・センターに関連する伝説すべてをしのいで、シャンバラおよび「世界の指導者」が支配する地下王国の神話とともにグリーン・ドラゴンはオカルトの象徴として屹立している。

 

・「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」とアフリカン・アメリカンの詩人イシュマエル・リードは言う。世界史は、秘密の知識を用いる陰謀グループが作ってきたのだろうか?アングロ・アメリカの秘密結社は東洋の悟達者とその連合軍と大闘争を続けているのだろうか?

 

 

 

「聖書の暗号は知っていた」

(闇の絶対支配者)ロスチャイルドイルミナティフリーメーソン

伊達巌、船井幸雄  徳間書店  2010/2/27

 

 

 

<最初の感染者がアメリカの大都市で現れ、ゲイにエイズが広まった理由>

・アメリカでは、危険な薬物の人体実験が犯罪受刑者に対して行われている。

もちろん、受刑者にも選ぶ権利はある。人体実験により死や発病といった命に関わる危険がある代わりに、もし人体実験が成功した場合には、彼らが自由の身になれる。危険な賭けだが、受刑者の中には一生刑務所で過ごさなければならない終身刑の受刑者もいる。一生監獄で過ごすぐらいなら、一か八かに賭けてみたいと、人体実験に自ら応じる受刑者も少なくないという。

 

エイズウィルスは黒人を減らすために開発された生物兵器だった>

天然痘撲滅キャンペーンを利用して世界中にばらまかれたエイズウィルスはアフリカを中心に各地で多くの感染者を生みだした。今やエイズは2500万人以上の人々の命を奪い。6000万人以上という莫大な数の感染者を生みだした。その数は、今も増え続けている。国連の調査によれば、このまま行くと2025年にインドで3100万人、中国で1800万人、アフリカでなんと1億人もの死者を出すと予想されている。

 

・今やアフリカでは死亡原因の第一位がエイズであり、その数は世界中のエイズによる死者の半分以上に当たるといわれている。

 

・なぜ、これほどまでにアフリカで被害が拡大しているのか。発展途上国であること、国が効果的な対策を行っていないこと、人々にエイズの知識がなく感染を防ぐことができないこと、さまざまな問題があることは事実だが、実はそれ以前の問題を指摘する人もいる。

 それは、そもそもエイズウィルスが黒人をターゲットに開発された生物兵器だというものだ。

 

・若い黒人女性及び黒人小児の罹患率が高いため、黒人の人工増加は制限されると考えられる。エイズウィルスの伝播が抑えられなければ2010年には、黒人の人口増加率はゼロになるだろう。

 

イルミナティの残虐性の源>

・なぜなら、この文書(「シオンの議定書」)によってユダヤ人迫害が誘発されユダヤ人虐殺が行われたからこそ、イスラエルの建国が現実のものとなったからだ。

ここでもう一度、アルバート・パイクの手紙を思い出して欲しい。彼は手紙の中で次のように語っていた。

「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」今、確かにイスラエル人とアラブ人は、パレスチナの地をめぐって絶えまない紛争を引き起こしている。これこそ、第3次世界大戦の予兆なのではないだろうか。

 

 

 

「トワイライト」 

豊かさと幸福のみなもと「スピリット・フィールド」につながる生き方

 ジュディス・カーペンター     徳間書店  2010/4/8

 

 

 

<天使と天国のこと>

・天国はどこにある?天使は実在する?天国で人は退屈してしまわないか?

 

<天使は実は翼を持っていない、というのが真実です。>

・実のところ、別の次元は、“どこか上のほう”ではなく、“間”にあるのです。あなた方が毎日の生活を送っている場所、その間には何層もの世界があります。今と同じように、昔もここには人々が暮らしていました。そして、高い層にある存在が、彼らを訪れることがあったのです。

 

・では、高い層にある存在たちは、どのようにして層を超えるのでしょうか?わかりますね、アニー。思考と進歩によって、そうした空間を旅することができるのです。

実のところ、より高次の存在たちは、自らのバイブレーションを下げることによって、低い層へ行くことができます。

しかし、ある一定期間、低いバイブレーションで存在していたものたちは、より高い層へは行けません。たまたま、なんとか行けたとしても圧倒的な量の純粋なエネルギーに耐えられないという困難が生じます。高次の聖なる国へ到達するのは、進歩を通してのみなのです。

 

 

 

「人生の本質」

ディーパック・チョプラ    ダイヤモンド社  2010/3/5

 

 

 

<自己の隠された側面をみつけることのみがあなたの最も深い飢えを満たす方法なのです>

1. 人生の神秘

・私たちの内に見える以上の世界があることを絶えまなく受け取ってきた。

 

2、世界はあなたの中にある

・細胞のように生きることです。

 

3、調和へと続く4つの道

・(意識によって生きる)源に近い場所にいるため、限界という観念がない。目的をしっかりともち、時間と空間の縛りを超越する。

 

4、求めるものは、すでにあなたの中にある。

・本当の自分に出会うこと。

 

5、苦悩の原因は実在しない

・現実とはあなたが認識していることである。

 

6、あらゆる束縛から心を解き放つ

・あらゆる経験を最大限に生かす

 

7、すべての人生はスピリチュアルであ。

・どんな変化が起ころうとも、全体の完全性は揺るがない。

・私の人生に関わる人々は、自分自身の姿を反映している。

・どんなときでも宇宙は私に最適な結果を与えてくれている。

・自分自身を進化の力に身をまかせれば、行きたいところに導いてくれる。

・私は、複数の次元に同時に生きている。時間や場所に追い込まれていると見えるのは幻想である。

 

8、悪はあなたの敵ではない

・その選択をするときには、あたかも良い選択に思われるものなのです。

・環境がそろえば、誰にでもシャドウのエネルギーが現れる可能性があります。

・シャドウとは、パーソナルであり同時にユニバーサルである。

・シャドウは悪ではなく、ゆえにあなたの敵ではない。

・シャドウエネルギーを引き出す一つの引き金は自動書記です。

 

9、あなたは、多次元世界に生きている

・アヴィドヤ=無明とは、仏教用語で「迷い」のこと

 

10、死が人生に可能性を与える

・あなたは、毎瞬間死んで行くのと同時に毎瞬間新しい自分を創造しています。

・死の目的とは、空間的にも時間的にも新しい形体へと変わる自分を想像することです。

・生と死の間の絶対的な境界とは幻です。

 

11、宇宙はあなたを通して思考する

・より多くの可能性に触れれば、あなたは進化します。しかし、すでに知っていることや予測できることのみにあなたの思考を縛りつけてしまえば、その進化は遅くなります。

 

12、時に意味があるのは「今」だけ

・現在に存在することに真剣になる

 

13、個人を捨て、真の自由を獲得する

・個人的な考え方をしない。大きなスケールで考える。

 

14、あらゆることに人生の意味がある

・創造は同時相互依存共同発生により混乱をまぬがれているのです

・宇宙は進化のために原因と結果を手段として使っているのです

・今起こっていることの全ては、あなたが自分で自分のために決めたことなのです。

 

15、すべては純粋な本質である

・私たち全ては、個別の形をとっている宇宙の意識なのです。

 

<第二の誕生>

・私は、誰か?あなたは宇宙そのものであり、人間の神経システムを通して活動している存在です。

 

・私は、どこから来たのか?あなたは、生まれることもなければ死ぬこともない源からやってきた。

 

・私は、なぜここにいるのか?毎秒毎分、世界を創造し続けるために。