UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

プレアデス星人はタイムトラベルさえも簡単なようで、恐竜が生息していた時代や古代エジプト時代、キリストのいた時代をマイヤーは旅したという。(1)

 

『超常現象のつくり方』

オカルトの世界にはすべてカラクリがあった

山口敏太郎   宝島社    2017/3/11

 

 

 

<UFO・宇宙人>

・UFO・宇宙人は存在していないとは言い切れない。だがそのほとんどは思い込みによる勘違いが多い。

 

<全裸の宇宙人は地球上ではすぐ死ぬ?>

<宇宙人は地球には来ていない?>

・宇宙人の写真などを見せられて、それが全裸だったりすると本当にげんなりする。

 

・あの大槻教授ですら宇宙人の存在は認めている。実は大槻教授と肯定派の論争は宇宙人がいるかいないかではなく、宇宙人が地球に来ているかいないかという部分に論点が移っているのだ。当然、大槻教授は宇宙人自体はこの宇宙のどこかに存在はしているが、地球には来ていないと発言している。

 

筆者の個人的な意見としては、宇宙人は存在しているし、この地球にも本当に少ない回数だが来訪している可能性が高いと思っている。もちろん、宇宙人が住民票を持っていたり、地球人に化けてハリウッド俳優のバイトをしているとは思わない。しかし、彼らはどこからかひっそり見守っている可能性が高いと推測している。一方で、まったく縁もゆかりもない宇宙人が遠路はるばるこの地球にやって来ているとも思えない。彼らは時間や空間を高度なテクノロジーで超えて、我々の地球に飛来している未来人ではないかと思っているのだ。つまり、人類の発展により宇宙中に移民した我々の子孫が先祖に会うために、21世紀の地球を観察に来ていると思っている。

 だとすれば、宇宙人が地球でうろついても地球上で死なない理由や、人類の前に姿を現さないことも納得がいく。宇宙人が全裸や酸素マスクがなくても平気なのは、地球の生命体の子孫であるからであって、人前に姿を曝さないのは歴史を捻じ曲げてしまうからだ。

 これが筆者の思う合理的な宇宙人の解釈である。

 

<嘘が真実に変化していく⁉>

海外のジョークを信じてしまう人々

・海外の記事を翻訳していると、そのニュアンスに悩むことがある。これはジョークや嫌味で書いているのか、リアルな記事として真剣に書いているのか、判断に苦しむことがある。日本語であれば、行間に込められた真意を読みとることが可能なのだが、外国語ではよくわからない。

 

・ゆえに海外のタブロイド判のジョーク記事や、新聞各社のエイプリルフールの記事を勘違いしてしまい、ガチな事件だと思い込んでしまうような事例は多い。

 

・世界のタブロイドファンをワクワクさせているのが、「ロシアの声」である。真面目なテイストと見せつつ、トンデモスクープを連発するロシアの『東京スポーツ』なのだ。お気に入りのネタは、米国コネチカット州イェール大学の研究者グループが、「宇宙人が1億年前の地球の地下に生息していた」という記事だ。いきなりこの記事が構成されたとは思えないと疑問を感じた筆者は、元ネタを探ってみた。すると元ネタの事件は、米国ワシントン州にある南ロペス島の海底の地下(約20キロメートル)から、約1億年前のものと思われる鉱物・霰石を発見したというニュースで、発見された霰石に生物が生命活動することによって作り出された特殊なメタン(特殊な炭化水素)が含まれていたというものであった。この発見はごく普通の記事になりうる事実である。1億年前にも生物は活動しているだろうし、生命活動がなされた地表も長年の地殻変動で海底の地下になることはあるだろう。だが、これが「ロシアの声」にかかると、1憶年前に地球の地下に宇宙人がいた?という大ネタになるのだ。このボケ倒しには脱帽だ。読者諸兄は「ロシアの声」に、「なんでやねん」とツッコミを入れてあげるべきである。

 

グレイの顔は赤ちゃん時代の記憶

<宇宙人による人間拉致は模造記憶の産物>

宇宙人に拉致され異星にて教育を受けたとか、UFO内部で人体実験や身体チェックを受けたという人がいる。もちろん、その人は嘘をついているわけではなく、その人の中での真実を証言しているのだと思う。だが、その根底には人間の脳内で起きた記憶障害や創り出された模造記憶があるのではないか。まるでフィリップ・K・ディックの小説のようだが、宇宙人による人間拉致という不気味な事件の謎を解くヒントがそこにあるのではないだろうか。つまり、宇宙人による人間拉致という異常な体験は、現実の体験ではなく脳内で構成された模造記憶である可能性が高いと思っている。模造記憶と言うとそんなことは普通起こりえないと思われるが、人間の記憶は簡単に作られたり、違う記憶とすり替わったりすることがあるようだ。

 

さらに、拉致被害者の体験談には、裸にされ検査機器で調べられるシーンも登場するが、これも忘れたはずの赤ちゃんの頃の記憶が蘇るからではないかと推測している。つまり、新生児の頃、保育器に入れられいろいろ検査されていた遠い記憶が、宇宙人によって裸にされ検査されているという記憶に入れ替わるわけだ。UFO内に並ぶ電子機器は病院の設備であり、上からのぞきこむ宇宙人グレイの顔は看護師さんや医者、両親なのだ。

 

・よく死んだ人と電話で話したとか、町中で知人と会って話をしたが後で聞くとそのときには、すでにその人は亡くなっていたという話を聞く。これもまた記憶のすり替わりであって、実際には違う人物と話したり、違う人物と町中で会ったにもかかわらず、記憶のすり替わりが起こり、死者との遭遇談になってしまうのだ。

 

長い頭、でかい頭はとりあえず宇宙人にしとけ?

<アタカマヒューマノイドスターチャイルドの正体>

・2003年、南米・チリのアタカマ砂漠にある古代遺跡から複数の人骨が発見された。

 それらは長い頭部を持ち、体長が胎児ぐらいしかない特殊な形状であった。

すわっ、宇宙人か」と言いたいところだが、カリフォルニア州スタンフォード大学のDNA鑑定やX線テストによると、宇宙人ではなく我々と同じ人類の遺体であった。

 不思議な形状の骨が出土した事件はほかにもある。

 1930年頃、メキシコ・チワワ州にて、少女の頭部が肥大化した奇形の頭蓋骨が発見された。この頭蓋骨は「スターチャイルド」とネーミングされ、宇宙人と人類のハイブリッドではないかと一躍オカルト界のスター的なキャラになった。これら特殊な頭部を持つ頭蓋骨はオカルトファンの心をとらえて離さない。一部のマニアは「長頭人」と呼んでおり、英語ではコーンヘッドとも呼ばれている。

 

これらは中南米だけの話ではなく、世界各地で発掘・確認されており、古代文明を創り出した神々の遺体ではないかとビリーバー(盲信者)の間で言われているのだ。これらの「長頭人」は、伝承において神そのものや、神との交雑種とも見なされ、神聖視されてきた。オカルト的には宇宙人の遺伝子を持つ末裔とも噂されてきた。民俗学的な見地から言わせてもらうと一般の人間と違う異形の者は全て、神と見なされる傾向が強い。

 これらの「長頭人」は偶発的に発生したものか否かは判断しかねるが、一方で人工的に作られた奇形の「長頭人」もいる。

 

・無論、20世紀に入り人工的奇形は減っていき、今は歴史の彼方に埋もれてしまったが、我々人類は奇形を自ら作り上げてきた歴史を持っている。

 我々人類はどうやら長い頭に神を垣間見るらしく、東洋では“寿老人”や“福禄寿”が長い頭部で知られており、日本では長く変形した頭蓋骨を「外法頭」と呼んで呪術に使ってきた。

 平安時代には変わった頭の形をした人々は死後、自分の頭蓋骨が盗まれることを普通に心配していたという。ちなみに、豊臣秀吉松永久秀の前で幻術を披瀝し、二人を恐怖させた逸話で知られている果心居士が代表的な存在とされている「外法師」が駆使するのが、「外法頭」であり、変形頭蓋骨や有名人の頭蓋骨が珍重されたという。

 

・そう言えば、妖怪の総大将(総大将と認定されたのは昭和初期である)とされる「ぬらりひょん」も長い頭を持っている。ひょっとすると「外法頭」への幻想が「ぬらりひょん総大将説」のベースにあったのかもしれない。また、古代エジプトなどではファラオは歴代「長頭人」であったと言われている。日本の貴族たちが被っていた長い冠や古代エジプトのファラオの帽子なども「長頭人」への憧れであった。頭脳の明晰さを連想させる大きい頭や長い顔は、神や宇宙人という設定で人々に幻想を与えてきたのだ。

 

宇宙人の顔写真は女性タレントだった

<ビリー・マイヤーのUFO写真と予言のトリック>

・スイスに住む農夫、エドゥアルド・アルベルト・マイヤーことビリーマイヤーは、世界的に有名なUFOコンタクティの1人である。彼が撮影したUFOのフィルムや宇宙人写真だが、今となってはその映像の大部分がフェイクではないかと言われている。

 

・1942年6月にマイヤーはUFOを目撃したとしている。

 宇宙人との直接コンタクトは1975年からであり、チューリッヒ湖近郊にて、セムジャーゼ、アスケットら、プレアデス星人たちと初めて接見したとされている。プレアデス星団タイゲタ星系にあるエラから来たと主張する彼ら異星人とマイヤーは、その後UFOに乗って旅に出たというから凄い。プレアデス星人はタイムトラベルさえも簡単なようで、恐竜が生息していた時代や古代エジプト時代、キリストのいた時代をマイヤーは旅したという。

 

しかも、マイヤーは400光年離れたプレアデス星団エラ星にも渡航したと言っており、一時期は世界中に熱狂的な信者が多数存在した。プレアデス星人と仲の良いマイヤーは、宇宙人の顔写真も公開している。なぜか鮮明なUFO写真に比べ、宇宙人の顔写真は不鮮明ではっきりしない。顔を出すとプレアデス星人が地球人に紛れて生活できなくなるというのが理由だったが、当時から不信感を持たれていた。

 

・マイヤーが公開した写真には、アスケット、ネラというプレアデス星人が写っているが、これは1965年から1974年にかけて、アメリカのNBCで放送された人気番組『ザ・ディーン・マーティン・ショー』の出演者である女性タレントの写真をぼかしたことが判明している。

 

・ビリー・マイヤーの行った未来予言については「エノックの予言」と呼び、信じている人間も多く、マイケル・サラ博士や信奉者たちは信じているようだ。

「ネットの普及」や「中国とロシアの領土をめぐる対立」「中国と日本の領土をめぐる対立」「移民によるヨーロッパの混乱」「イギリス国内のアイルランドの内戦」などを的中させたと信者たちは騒いでいるが、政治や経済を少し学べば誰でもできる未来予測に過ぎない。

 マイヤーは未来予言を行ったのではない。欧米のシンクタンクがやっているようなデータによる未来予測をしたといったほうが正確である。

 

<銚子に飛来したUFOから飛散した金属はなんだったのか?>

銚子で起こったUFO事件の顛末

昭和31年9月7日午後7時頃、千葉県の銚子一帯で謎の飛行物体が目撃されるという事件が起きた。

 そして、一部の地域に謎の金属片が降り注いだ。当時銚子で歯科医を開業していた滝田医師は、地元の子供たちと一緒に天文観測中にこの飛行物体から金属片が落ちてくる現場に居合わせ、回収し保管することに成功した。

 当時の日本でも、すでに欧米のUFO情報は入っており、日本国内でもUFO研究を行う人々が多くなりつつあった。

 この物質を滝田医師は、当時のUFO研究家・荒井欣一氏に持ち込んだ。この事件は荒井欣一にとっても印象深い事件だったようで、『UFOこそわがロマン』という荒井氏の自著でも触れている。

 

・荒井氏の遺品の一部を受け継いだ福島市飯野町にある「UFOふれあい館」の運営する「UFOの里ブログ」より、その該当部分を引用してみよう。

 

(荒井):そうですね、いろいろありますが、千葉県の銚子で起こった金属箔の事件がありましたねえ。

 あれは昭和31年9月7日のことでした。ちょうど火星が地球に大接近するというので、うちの研究会でも各地の支部に観測指令を出したところです。当時は火星にUFOの基地があるという説がありましてね、2年目ごとにUFOウェーブがあって、これが火星の接近と関係があるんじゃないかというんです。

 それはともかくとして、この日の午後7時頃、銚子市一帯でUFOが目撃され、それと絶対に関係があるとは断言できませんが、同じ時刻に、やはり銚子一帯の数か所に空から謎の金属箔が降ってきたのです。銚子には会員の滝田さんというお医者さんで、日本天文学会にも所属してらっしゃる方がおられまして、この方から、どうも普通の金属箔じゃないというので送って来られたわけです。

 

・(荒井):長さ4~5センチ、幅1ミリ、厚さ10ミクロンという細かくうすいものでした。それでもかく現地へ会員の石津君を調査に派遣する一方、私は野沢さんという読売新聞の科学記者の紹介で、この金属箔を持って都立工業奨励館を訪れ分光分析を依頼したのです。

 

・(荒井)そこで、もうひとつの可能性として米軍がレーダーの防空演習に使ったんではないかと思いまして、アメリカ大使館に空軍武官のラモール少佐を柴野拓美さんといっしょに訪ねたわけです。

 すると、9月9日には銚子付近で演習があったが、問題の金属箔が落ちた7日にはやっていない、またレーダー妨害用の金属箔を落とすが、これ一種類だけがかたまって落ちていたというのは解せない、またこのような箔を扱ったことはあまりないというんです。

 そしてともかく調べてみるから預りたいというのです。それで、ともかく預けて帰ったんだが、1週間たっても1か月たっても返事がない。たまりかねて、再び乗り込みましたところ、「あれは米軍のものだった」という一点張りで返そうとしない。じゃあ何に使ったのかというと一切ノーコメントだったんです。

 

・なお、これは番組の中でも触れたが、銚子で目撃される未確認飛行物体は、何故か茨城沖に向かって移動している(茨城沖から銚子沖に移動する逆パターンもある)。しかも、そのエリアは米軍が訓練で使う訓練空域に合致するのだ。

 戦後11年目の銚子上空を飛んだ未確認飛行物体とは米軍の戦闘機の実験機ではなかったのだろうか。当時すでに開発に入っていたステルスの原型戦闘機の可能性は充分にありうると筆者は見ている。ゆえに噴射口から出た特殊な金属は日本の民間人の手から、強引に回収せざるをえなかったのではないのか。

 金属は見つかったが、謎はますます深まっていく。ちなみに金属の一部は銚子にある「地球の丸く見える丘展望館」に展示し、一般公開している。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

(福禄寿)

福禄寿(ふくろくじゅ)は、七福神の一つ。 福禄人(ふくろくじん)ともいわれる

 

(概説)

道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである[要出典]。宋の道士・天南星の化身や、[要出典]南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体異名の神とされることもある。

容姿としては、背が低く長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている姿とされる。

 

三星信仰)

福禄寿はもともと福星・禄星・寿星の三星をそれぞれ神格化した、三体一組の神である。中国において明代以降広く民間で信仰され、春節には福・禄・寿を描いた「三星図」を飾る風習がある。

 

福星は木星(十二次では歳星)とされ、多くは裕福な官服を着た黒髪の姿で三者の中心に描かれる。禄星は「禄」 lù が「緑」 lù と同音のため緑色の服装で、豊かさを表す金銭や嬰児を抱いた姿で描かれることが多い。寿星は南極老人星カノープス)とされ、容貌は時期によって諸説あるが近代以降は禿げた長大な頭に白ひげをたくわえた老人とされることが多く、また厳密にはもともとこの寿星(南極老人)が単独で日本に伝わったのが寿老人である。

 

 

 

『ムー 2015年10月号』No.419

「異星人との謀略「モントーク・プロジェクト」の真相」

 

 

 

<プロジェクト体験者からの緊急提言>

・「私が強調したいのはただひとつ。日本の人々に、ポジティブでありつづけることを絶対にわすれないでほしい……

 

・彼の名前はスチュワート・アウワードロウ、“検体”のひとりとして、あのモントーク・プロジェクト」に13年も関わった経験をもつ。

 

カイパーベルト・エイリアンと世界政府>

・「カイパーベルト」をご存じだろうか。太陽系外縁部に広がる、天体が密集する一帯のことだ。

 1950年代、オランダ生まれのアメリカ人天文学者ジェラルド・ピーター・カイパーが、海王星冥王星の軌道の外側に小さな天体が集まった帯状の領域があるという説を発表した。

 

 実は10年にわたりそのカイパーベルト内で、惑星級サイズの「物体」が相次いで発見されている。しかも奇妙なことに、物理法則に逆らう動きを見せている。

 スワードロウ氏がいうには、この「物体」はすべて宇宙船で、他の銀河の星、あるいはパラレル・ユニバースに点在する超先進文明を誇るエイリアンたちによって操られているものらしい。

 

・1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている

 

・「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだ。これをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。

 

しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。

「1938~1944年にかけ、ナチス南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。

 この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ

 

実行に移される、やらせ侵略計画(ステージド・インヴェイジョン)

・「第4帝国と提携関係にあるカイパーベルト・エイリアンに対しては、イルミナティの目的は、世界統一にほかならない。世界をひとつの政府――世界政府――にまとめてしまえば、人民の管理がしやすくなるからだ。

  きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない

 

<大衆を自在に操る悪魔のテクニック>

・しかし、多数の人間を同時に騙すには、想像を絶するレベルの仕掛けが必要になる。そのための決定的かつ効果的なテクニックが、ブルービーム・プロジェクトおよびHAARPプロジェクトである。

 

・2015年3月20日、NASAは火星と木星の間にある小惑星帯最大の天体セレスの地表で何かが光っている画像を公開した。

 

・「計画は周到に進められてきた。銀河系だけで地球にそっくりな惑星は4億個あるという話も、今では半ば事実化している。全宇宙という規模で考えれば、地球のような惑星が何十億個も存在するというマインドセットもできあがっている

 

異星人も同じ兄弟だと語った教皇

・「宗教がマインドコントロールの手段として使われやすいことは否定できない。現時点で、世界政府樹立への準備は着々と進んでいる。世界宗教もしかりだ。不幸なことに、メディアも完全にコントロールされているので、自由なニュースメディアなどこの世に存在しない。メディアに洗脳された大衆は、伝えられた情報を鵜呑みにし、何の疑いもなく現実として受け容れてしまう。誤解を恐れずにいえば、悲しいかな、大衆は愚かなのだ

 

<被験者が語るモントーク・プロジェクト>

秘密裏に行われていた非人道的な実験

・「私は数多く存在する検体のひとりにすぎなかったので、プロジェクト全体にどのくらいの数の人間が関わっていたのかはわからない。施設内には軍服を着た人もいれば、民間人も白衣を着た研究者風の人もいた。私のような検体に関していえば、20万~30万人くらいはいたと思う。ただ、大多数は生き残れなかった。生存率は1パーセントもなかったはずだ。

 

・「モントーク・プロジェクトの基盤部分はマインドコントロールの研究だ。世界中の人々をひとつにまとめ、ひとつの方向に導いて行くテクニックを開発するためのものだった。電磁波を使った装置も開発されていたが、これはエイリアン・テクノロジーが移植されたものだった。これらは時間旅行、電磁波兵器、遺伝子操作など広い範囲を総合的に研究するためのプロジェクトで、1983年に集結したときには、実に多くのジャンルをカバーしていた

 

完成していたテレポーテーション技術

・「リモートビューイングは、いわゆる超能力ではないのだ。DNAのポテンシャルを97パーセントまで活性化し、脳を90パーセントまで働かせればだれにでもできる」

フィラデルフィア実験を通じて開発が続いていたテレポーテーション技術も、すでに実用化されている」

 

<協力しあうレプタリアンとイルミナティ

・「モントーク・プロジェクトにより、全地球規模でマインドコントロール装置の設営が完了した。人工衛星はいうにおよばず、携帯電話の中継アンテナからも特殊電波が特定の人たちに向けて発信されている。全地球規模のグリッドを構築し、どんな場所へでも思いのままの効果をもたす電波を送ることができる」

 スワードロウ氏は、こうした大規模かつ時間がかかるプロジェクトの裏側にあって、すべてを取り仕切っているのがイルミナティであると語る。

 

レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場する。

 

・スワードロウ氏が語るには、ヨーロッパにおけるイルミナティの起源は、それまで敵対していたハザール人とメロヴィング家の結婚によって和平協定が結ばれたことだった。イルミナティの源泉はメロヴィング家に辿ることができる。その後、イルミナティは13支族に分かれることになるが、13は神の全体性を意味するシンボリックな数字だ。

 

レプタリアンは創造主が喜ぶであろうことを計画し、それを実行するのが自分たちの義務であると考えている。

 

地球人類のほとんどが10~15パーセントのレプタリアンDNAを宿しているのだ。

 

<日本内部にも協力者は存在する!>

・「ヨーロッパのイルミナティは、日本を潰したがっている。ハドロン加速器の建設は日本制圧計画の一環と考えて間違いない。日本政府も騙されている。だから、これから日本に起きようとしていることが世界政府の一部であることはいうまでもない」

 日本政府内部にも、イルミナティ・レプタリアン連合の意向通り行動するグループが存在するというのだ。

 

主体がイルミナティであれ、第4帝国であれ、レプタリアンであれ、そしてこれらすべての共同体であれ、彼らの究極の目的は、地球規模のロボット社会の構築であるはずだ

 

・「私が強調したいのはただひとつ。日本の人々に、ポジティブでありつづけることを絶対に忘れないでほしいということだけだ

 

 

 

『アストラル界』   精妙界の解明

C・W・リードビダー 神智学協会ニッポンロッヂ  昭和59年5月

 

 <アストラル界>

・しかし、今、われわれが考えようとしているのは、この見えない世界の低い部分であって、それは人間が死後、直ちにはいって行くところである。ギリシャでいう、「よみの国」即ち、地下の国であり、キリスト教のいう煉獄、即ち、中間地帯であって、中世紀の錬金術師達はアストラル界と言っていたところである。

 ・このアストラル界を説明する際に、明らかにしておく必要のある第一点は、アストラル界の絶対的な現実性である。

 ・アストラル界のものや住者は我々の家具や家や記念碑などが、本物であるという意味である。

 ・普通の知性をもつ人々が、肉眼で見えないものの実在を理解することはどんなにむずかしいか私は知っている。

 ・これらの諸界に普通つけられている名称は具体性の順序に従い、密度の濃いものから希薄なものへとあげて、物質界、アストラル界、メンタル界、ブディー界、ニルヴァナ界といっている。最後の界より高い界がもう2つあるが、それらは我々の現在の概念の力は及ばないので、しばらく考えない方がよかろう。

 <風景>

・まず第一に、アストラル界には7つの部分界があり、各部分界にはそれ相応の具体性とその界に応じた資質の状態があることを理解せねばならぬ。

 アストラル界は物質界よりずっと大きく、地球の表面の上部数千哩にひろがっている。

・アストラル界の規模はかなりのものである。我々のアストラル界は月が最も地球に近づく、近地点には触れるが、遠地点には達しないという事実から、我々のアストラル界の規模を或る程度正確に決定できる。その接点は最高のタイプのアストラル資質に限られている。

 ・しばらく、7番目の部分界はさておき、アストラル界の4・5・6部分界を考えると、これらは我々が生きている物質界と、物質界の付属物すべてを背景としているといえる。第6部分界の生活は物質体とそれに必要なものを除けば、この地上の普通の生活と同じようなものである。だが、第5、第4部分界へと昇るにつれ、だんだんと具体的でなくなり、我々のいる低級界とその興味からだんだん離れて行く。

 このような低級部分の風景は我々が知っている地球の風景と同じである。しかし実際には、それ以上のものである。

 ・またアストラル界の正規の住者は、普通の状態ではアストラル界のものだけを意識しており、物質資質は全く見えないのである。それは、人類の大半にアストラル資質が見えないのと同じことである。

 <アストラル界の最低界、7番目の部分界にとっても、この物質界は背景であるといえる。>

・このレヴェルにいる不幸な人間にとって、「地球は暗黒と残酷な住民で満ちている」ということはまことに真実である。しかし、その暗黒は、自分自身の中から発し、それが悪と恐怖の永遠の夜に自分を進ませたのである。つまり、本当の地獄である。だが、それは他の凡ゆる他の地獄と同じように、全く人間が創造したものである。

 第1、第2、第3部分界は同じ空間であるが、物質界からずっと離れている印象を与える。

・この領域は心霊術の会で、度々聞く“サマーランド”であり、そこからやって来て、それについて述べている者は、確かに、彼等の知識の許す限りは真実を述べているのである。

 “霊達”が一時的に彼等の家や学校や町等を造りあげるのは、このような部分界である。

 それでもそこにある想像物の多くは一時的な美ではあるが本当に美しく、高級なものを何も知らなかった訪問者は十分に満足して、少なくとも物質界のものよりもずっとすぐれている森や、山や、美しい湖や、美しい花園をさまようことが出来る。又は、この人は、自分自身の空想に合わせてそのような環境をつくることさえできる。これら3つの高級部分界の違いの詳細は、多分、我々がその界の人間住民をあつかう時にもっともよく説明出来よう。

 <住者>

・アストラル界の住者は非常に多種多様なので、それらを整理したり、分類することは大変むずかしい。おそらく最も便利な方法は、人間、非人間、人工霊の3大クラスに分けることだろう。

 <人間>

・アストラル界の人間住民は当然2つにわけられる。即ち生きている者と死者、もっと正確に言えば、まだ肉体をもっている者と、持っていない者とである。

 <生きている者>

・物質生活中にアストラル界に出現する人々は4つのクラスに細別される。

 (1) アデプトとその弟子達

・このクラスに属している人達は、普通、媒体としてアストラル体を用いず、マインド体をつかっている。それはアストラル界のつぎに高い界の4低級レヴェル、即ち4ルーパレヴェルの資質で出来ている。この媒体の利点はメンタル界からアストラル界へ即時に行ったり来たりすることが出来、メンタル界のより大きな力とより鋭い感覚とをいつも使うことが出来ることである。

 

・マインド体は当然、アストラル視力には全然、見えない。従ってマインド体で働いている弟子は仕事中に、低級界の住民達をもっと効果的に助ける為に、彼等に自分を知覚してもらいたいと思う時は、一時的にアストラル資質のヴェールを自分のまわりに集めるのである。

 調査者は時々、アストラル界で、神智学徒達のよく知っている大師方と全く無関係な団体に属している世界のあらゆる部分から来たオカルティズムの学徒達と出合うことだろう。その学徒達は多くの場合、大変熱心で自己犠牲的な真理の探究者である。しかしながら、このような団体はすべて少なくとも大ヒマラヤ同胞団の存在に気付いて居り、そのメンバー達の中には今、地上で知られている最高のアデプト達がいらっしゃることを認めていることは注目すべきことである。

 (2) 大師の指導をうけずにサイキック的に進歩している人

・このような人は必ずしも霊的に進歩しているとはいえない。霊的発達とサイキック的発達とは必ずしもつり合わないからである。