UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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国内の山村にして遠野より物深き所にはまた無数の山神山人の伝説あるべし。願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。『遠野物語』(2)

 

 

『『遠野物語』を読み解く』

 石井正己  平凡社     2009/5/16

 

 

 

天狗伝説と寺や家の宝物の関係

・維新当時、赤い衣を着た僧侶が二人、大きな風船に乗って六角牛山の空を南に飛び過ぎるのを見た者があったということを、佐々木は祖父から聞いています(拾遺235話)。「大きな風船」が気球であるならば、これは気球が遠野の上空を飛んだ話ということになります。実際に気球が飛んだ事実があったのかどうかは確かめられませんが、大きな風船の飛んだ話もあれば、飛行機の飛んだ話もあるというのは、着実に遠野の上空に近代文明が入り込んでいたことを表します。

 

・そもそも遠野で上空を飛ぶものと言えば、まず思い起こされるのは天狗でした。天狗は山に住む妖怪で、自在にあちらこちらを移動しました。早池峰山の前面に立つ前薬師には天狗が住むと言いますが、土淵村山口のハネトという家の主人はこの前薬師に登って、三人の大男に出会い、麓まで送ってもらったという話があります(29話)。

 

・「遠野物語拾遺」にも、天狗の話が二話あります。一日市の万吉米屋の主人が稗貫郡鉛温泉に湯治に行って天狗と懇意になり、天狗は最後に来た時、「天狗の衣」を残して行ったそうです(拾遺98話)。もう一説は次のようになります。

 

99 遠野の町の某といふ家には、天狗の衣といふ物を伝へて居る。袖の小さな襦袢のやうなもので、品は薄くさらさらとして寒冷紗(かんれいしゃ)に似て要る。袖には十六弁の菊の綾を織り、胴には瓢箪形の中に同じく菊の紋がある。色は青色であった。昔此家の主人と懇意にして居た清六天狗といふ者の着用であったといふ。清六天狗は伝ふる所に依れば、花巻あたりの人であったさうで、おれは物の王だと常に謂って居た。早池峰山などに登るにも、いつでも人の後から行って、頂上に著いて見ると知らぬ間に既に先へ来て居る。さうしてお前たちは如何して斯んなに遅かったかと言って笑ったさうである。酒が好きで常に小さな瓢箪を持ちあるき、それに幾らでも酒を量り入れて少しも溢れなかった。酒代 にはよく錆びた小銭を以て払って居たといふ。此家には又天狗の衣の他に、下駄を貰って宝物として居た。右の清六天狗の末孫といふ者が、今も花巻の近村に住んで、人は之を天狗の家と呼んで居る。此家の娘が近い頃女郎になって、遠野の某屋に住み込んで居たことがある。此女は夜分如何に厳重に戸締りをして置いても、何所からか出て行って街をあるきまはり、又は人の家の林檎園に入って、果物を取って食べるのを楽しみにして居たが、今は一ノ関の方へ行って住んで居るといふ話である。

 

・先の万吉米屋の子孫は、実際、天狗の持っていた「衣」「下駄」「網袋」「弓矢」「掛軸」「湯呑茶碗」を保管してきましたが、今は遠野市立博物館に寄贈されています。

 

・遠野南部家は八戸から移封されてきましたが、その後も無関係ではなかったはずです。藩主と寺院、民衆との間には何の関係もなさそうですが、天狗を置いてみることで、隠れたネットワークが見えてくるように思われます。

 

 

 

『鏡の国としての日本』 互いの<参照枠>となる日中関係

王敏   勉誠出版   2011/10/20

 

 

 

宮沢賢治作品と『遠野物語』と『山男』

・『遠野物語』などでは、山男は身体が大きく、里の女をさらったり、生まれた子を殺して食べたりと怪異性が強調されているが、宮沢賢治の場合は、そういった怪異的な側面はあまりない。

 

<山男の容貌>

『さるのこしかけ』

・・・・茶色のぼさぼさの髪と巨きな赤い顔

 

『おきなぐさ』

・・・・くろずんだ黄金の目玉

 

 

 

『狼森と笊森、盗森』

・・・・黄金の目をした顔のまっかな山男が、あぐらをかいて座っていました。そして、みんなを見ると、大きな口をあけてバァと云いました。

 

『山男の四月』

・・・・金色の瞳、ぼさぼさの赤い髪色、赤髪のりっぱなからだ。

 

『祭りの晩』

・・・・頑丈さうな大きな男(中略)古い縞の単物に、へんな蓑のようなものを着た、(中略)顔の骨ばって、赤い男でその眼はまん円で煤けたような黄金いろでした。(中略)するとさっきの大きな男が、髪をもじゃもじゃして。

 

『祭りの晩』

・・・・するとゆっくりと俥から降りて来たのは黄金色目玉、あかつらの西根山の山男でした。せなかに大きな梏梗のついた夜具をのっしりと着込んで雨色の袋のような袴をどぷっとはいておりました。(中略)大きな青い縞の財布、顔のまっかな蓑を着た大きな男、黄金色の目玉、二十九(の若者)、七つの森の一番はじめの森に片脚をかけた。

 

・上で列記したように、赤い顔、同色ないし茶色の髪、巨体、黄金の目等が概ねの共通点である。

 

・変身したりする霊力は持ちながら、それらを悪用することもなく人間達と共栄共存していこうとしている平和主義者と言えよう。なお、彼らの居住地区は、種が原、笊森、七つ森、西根の山というようにイーハトーブの山々と言うことが出来よう。

 

賢治文学に登場する山男は、狐の場合などと同様、世間の常識とはちょっと違った、人の良い、ユーモアも持った。気の優しい、純粋で正直な山に住む大男として造形されているようである。

 

宮沢賢治柳田國男佐々木喜善

佐々木喜善口承文芸研究として、オシラサマやザシキワラシなどの研究と400篇以上に上る昔話の収集をしたという明治41年(1908)頃から柳田と知己の仲になったとされ、喜善の話の遠野の話を基に柳田が『遠野物語』を著したことはすでに触れた。

 

喜善と賢治との出会いは、ザシキワラシ研究を通してであった。

 

・二人の交流は賢治の出身である川口村(現岩手県花巻市)と遠野市の地理的な近さもあってか続き、晩年の賢治は病を押して積極的に喜善と会っていたことが伺われる。

 

・さて先に述べた『ざしき童子のはなし』は、確かに佐々木喜善の『奥州ザシキワラシの話』に影響を受けた作品であった。その内容を一部見てみると次のような描写がある。

 

・「大道めぐり、大道めぐり」

一生けん命、ちょうど十人の子供らが、両手をつないで丸くなり、ぐるぐるぐるぐる座敷の中をまわっていました。こう叫びながら、どの子もみんな、そのうちの御振舞によばれて来たのです。

ぐるぐるぐるぐる、まわって遊んでおりました。

そしたらいつか、十一人になりました。

ひとりも知らない顔がなく、ひとりもおんなじ顔がなく、それでもやっぱり、どう数えても十一人だけおりました。

 その増えた一人が“ざしきばっこ”なのだぞと、大人が出て来て言いました。

けれども、たれが増えたのか、とにかくみんな、自分だけは、どうしても“ざしきぼっこ”でないて、一生けん命目を張って、きちんとすわっておりました。

こんなのが、“ざしきぼっこ”です。

宮沢賢治の『ざしき童子のはなし』より)

 

・賢治作品と「遠野」とのつながりは、なにもザシキワラシばかりではない。 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・『遠野物語』に言及する著作家が多いといわれます。私たち一般人は、民俗学の研究者でもないので、違った観点から『遠野物語』の異人やその他の妖怪・河童などに注目します。Amazonの「すべてのカテゴリー」に「遠野物語」といれますと469件も分かります。「本」ですと363件です。また「本」に「吉本隆明」といれますと957件の書籍が分かります。多作の評論家だったようです。「丸山眞男」ですと203件の書籍です。丸山眞男氏の経歴で注目されるのは、その戦争体験です。詳しくは知りませんが、思想家としては、研究者も多かったようです。たくさんの書籍があるので研究者は大変でしょう。

 

ザシキワラシは現代でも人気のある妖怪だと語られています。ザシキワラシが出るという噂の旅館の部屋があったりして、全国からマニアが集まるといわれます。中には、有名な会社経営者や著名人もいるそうです。以前にテレビ局が、ザシキワラシが出ると言われている旅館の部屋にビデオカメラをおいて調べたところ、オーブといわれる小さな光の球が写ったそうです。またぼんやりとした小人の像のようなものが写ったという話もあったといわれます。現代でもザシキワラシとコンタクトできることは、不思議な話です。過去においても、ザシキワラシが見えた人と、見えなかった人と両方あったといわれます。『遠野物語』のザシキワラシの伝承は、農民たちの「作り話」ではなく真実の話だと柳田國男は強調しています。UFOや異星人がリアルなものなのかフェイク(偽物)なのかの論争のようです。『遠野物語』の話は、すべて作り話と片づける人もいるのでしょう。しかしながら、ザシキワラシが存在する異空間と現代が繋がっていると信じる人が多いのも、興味深いものです。ザシキワラシは子供の姿をした神様なのかもしれません。ザシキワラシの「チョウビラコ」は、最も小さく最も美しい神で、夫婦二対であるという説もあります。伝説のUMA(未確認動物)の河童も異星人のグレイの一種と結びつける街の研究家も増えているのかもしれません。異星人の「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれ、見えない異次元世界を往来する宇宙人は、科学者でも理解不能のようです。

 

・地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。宇宙連合にコンタクトできれば、進化した宇宙人(神々や天使)などの情報が分かります。

 

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

 

日本全国に残る鬼や童子の伝承は、異星人の痕跡ではないでしょうか。遥かに進化した宇宙人(神々や天使など)が昔から地球に飛来しており、日本では鬼の伝承となっているようです。聖徳太子は、「鬼」の一族であったともいわれています。鬼の中には創造神とか美女の宇宙人がいて、記録に残っているようです。「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承がありますが、神の中の王ゼウスとか童子のヘルメスの仮の姿という与太話もあるそうです。造物主と言われても荒唐無稽な話です。

 

現代では「神々は市井の人となり普通の生活をしているので識別ができない」そうですが、「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。現代の神話はアバブ・トップ・シークレットで、メディアには載らないようです。天理教大本教等の新興宗教の話では、ウラの世界の神々が活躍していることが分かりますが、私たち一般人には認識不能のようです。

 

・日本でも宇宙人とのコンタクト話が少なくなく、プレアデス星人とのコンタクト話があります。プレアデスのとある惑星が日本民族の原郷だという話もあり、すばる星に関する民話も多いようです。異星人と国家的にコンタクトして超テクノロジーを入手したほうがよいと思いますが、何もかもがアバブ・トップ・シークレットのようです。ちなみに全宇宙を創造した“虹の神々”も地球に来ているという与太話もあるそうです。

 

「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の“異人”はオリオン星人とも言われています。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」とのこと。それがエササニ人だそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府が密約を結んだという説もあったそうです。

 

・異星人には、モンスター・タイプと人間タイプがありますが、人間タイプは特に安全確保のため、アバブ・トップシークレットとされています。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」という与太話もありますが、知る人ぞ知る世界のようです。

 

・ヨーロッパのフェアリーの伝説は、日本のザシキワラシ(座敷童子)や米国の リトル・グリーンマン、また道教の家の神様との相似性を強く印象づけます。小柄で異形で、異次元移動をしていたので、特に伝説に残ったようです。ヨーロッパを徘徊していた当時の服装をしている人間タイプの異人は、誰も分からなかったようです。現代ではウンモ星人がヨーロッパの社会に潜伏しているそうです。戦後、米国に金髪碧眼のノルディックとともに空飛ぶ円盤に同乗していた小柄なグレイと呼ばれる宇宙人は、バイオ・ロボットともゼータ・レチクル星人ともリラ星人系列の宇宙人とも言われています。米国で2万頭ものキャトルミューテレーション(動物虐殺)をおこないました。鋭利な刃物のようなもので内臓がえぐり取られていたそうです。グレイの栄養補給に使われたそうです。

 

アブダクション(誘拐)やキャトル・ミューティレーションでは米国のマスコミや警察は大騒ぎをしたようですが、アバブ・トップシークレットの情報統制により沈静化したようです。米国政府とゼータ・レチクル星人との密約が喧伝されました。現在ではタウ星人とロシアの密約とか、米政府とイスラエルシリウス星人との通商協定の密約がリークされているそうです。

 

キャトル・ミューティレーションの現場では小柄な異星人グレイの存在が確認されており、UFOも確認されています。ゼータ・レチクル星人の一部は遺伝子上の問題を抱え、種族全滅の危機に瀕しており、人間の遺伝子を求めて地球に飛来したという説もあるそうです。また、牛の内臓の栄養物を皮膚から吸収して生存しており、食道器官や排せつ器官もないともいわれています。

 

・グレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるともいわれ、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のオリオン星人も異次元移動ができたようです。グレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮遊をしたともいわれております。あまりにも凄まじい超テクノロジーのために、驚愕してアバブ・トップシークレットにしたという説もあります。フェアリーと人間の「取換え子」の伝承は豊富にあるようです。また人間タイプの異人との「取換え子」の伝承もあるそうで、こちらの事例は容易に識別ができないため、伝承にもならなかったようです。

 

フェアリーとの異類婚姻譚は伝承に多くありますが、異人との異類婚姻譚は誰も分からないようです。異人や神人の「取換え子」の伝承は、昔からあったようです。「中世のドイツの領主はほとんど異人の末裔だった」という説もあるそうです。超太古は、天使のような異星人と人間の女が交わり、徐々に人口が増えて文明や文化が育ち始めたそうです。またオリオン星人は非常に階級意識が強く、グレイを使用人として使役しているともいわれています。異次元世界については私たち一般人は、理解不能のようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・市井の人になった天狗とのコンタクト・ストーリーもあったようです。天狗は異次元移動ができたようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ともいわれ、その超能力が示されなければ、誰にも分からないようです。人間の精神に憑依するといわれる宇宙人の存在は、理解不能です「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。宇宙人と人間の区別ができなくなったようです遠野物語の異人や天狗も異類混血などやさまざまな方法で、人間と変わらなくなったようです。赤い顔も代を重ねると薄くなるのでしょうか。異人のネットワークもあるのかもしれません。異類混血がすすんでいるそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしてる」そうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

 

・異人や天狗も異星人だったようで、アストラル界の住人だったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話もあり、異人や天狗は邪悪なオリオン星人だったのかもしれません。そしてアストラル・トリップなどで自由自在に異次元を移動できるのかもしれません。アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるといわれます。

 

・テレポート(瞬間移動)というのは人間には奇跡のような現象ですが、宇宙人にとって「それほど難しいテクノロジーではない」そうです。米国で宇宙人のアブダクション(誘拐)などで大きな問題となった小柄な宇宙人グレイは、「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれます。またアイゼンハワー大統領の前で、グレイが空中浮遊をしたとリークされています。あまりにもエイリアンのテクノロジーが凄まじかったので、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたそうです。「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。

 

・『ペンタゴンの陰謀』(二見書房)という本によれば、米国はエイリアンの超テクノロジーを兵器などに応用しているようです。またロズウェルに墜落したUFOの事件は事実だったということです。アバブ・トップシークレットにして着々と国家の総力を挙げてエイリアンの超テクノロジーを導入研究している米国が1人勝ちになることでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。またロシアなど世界的に異星人とのコンタクト・ストーリーがあるといわれます。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、知らぬ間に新兵器に応用されているそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の研究によってアメリカ合衆国は発展段階の初期段階といわれます。

 

・こういった面にも日本的な対応がなされているそうです。「あなたはUFOや宇宙人を信じますか」という段階でしょうか。「日本はUFO後進国だ」そうです。私たち一般人は、UFOや宇宙人について研究する時間はありませんが、「UFOは人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象」だそうですが、社会にはその動きがみられないといわれます。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうですので、私たち一般人は、理解できません。

 

遠野物語』の著者、柳田國男は、明治時代の『遠野物語』の話の内容は、山間の農民たちの作り話でも共同幻想でもなく事実の話であると述べております。異人やザシキワラシや河童が存在した、今もどこかで実在しているといえるのでしょうか。

 

・異人たちは、日本に昔から飛来していた宇宙人のプレアデス星人とかオリオン星人たちでしょうか。外見からは、アブダクション(誘拐)で有名な邪悪なオリオン星人なのかもしれません。彼らは、異類混血などで今は人間と変わらなくなっているのかもしれませんし、その昔、宇宙連合が東北地方に飛来していた可能性もあるといわれます。現代でも異星人とのコンタクティの話があるようです。

 

全国には“人さらい”とか“神隠し”の豊富な伝説があるようです。赤い顔の異人は天狗の末裔だったのでしょうか。昔の“人さらい”や“神隠し”の事件に興味があります。消えた彼らは、どうなったのでしょうか。当時の警察の動きを調べてみると面白いことが分かるのかもしれません。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。

 

・中世ヨーロッパでは“取り替え子”の伝承が多くあるといわれます。“取り替え子”とは、フェアリー、エルフ、トロールなど伝承の生物の子と、人間の子供が秘密裏に取り替えられること、またその取り替えられた子のことをいうそうですが、現代ではどうなのでしょうか。

 

・米国では宇宙人によるアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)がマスコミで大騒ぎになった時代がありましたが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上位の情報『厳秘(アバブ・トップ・シークレット)』扱いのため、今では詳細はわからなくなったようです。米国の警察事件の幼児誘拐事件は関係がないでしょう。詳しく調べた事がないので分かりませんが。

 

・金色の目と言うのは、爬虫類人(レプタリアン)のイメージですが、イタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類人(レプタリアン)もおぞましい顔形ではなく完全に人間化しており、知性的な顔をしている」といわれます。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。「人は誰もみな、おちこぼれた天使であり、神なのです」と語られています。

 

爬虫類人(レプタリアン)という宇宙人が昔、遠野物語の山中を徘徊しており、アブダクション(誘拐)でもしていたのでしょうか。山男たちも異次元移動をしていたそうです。結局、異類混血がかなりすすんでいるようなのです。現代でも社会に異人がまぎれて生活しているそうですが、誰も識別できないそうです。マオリッツオ・カヴァーロによると、小柄なバイオロボットといわれる宇宙人グレイも人間と変わらない種族が増えているそうです。

 

・米国に現れた小柄なバイオロボットともいわれているグレイに似た河童たち。全国的に伝説のある河童は、マオリッツオ・カヴァーロによると現在も海の中にある異次元の世界に生存しているそうです。北海道のコロポックルは、小柄な宇宙人のグレイのさらに小人化したものでしょうか。

 

・“ザシキワラシ”は世界中に伝承のある“子どもの神様”なのでしょうか。異次元に存在したり、この世に現れているのを見たという農民たちの話もあるそうです。“男の子”と“女の子”を見たという民話が多いようです。近年では、ザシキワラシの出現する旅館が焼失したというニュースもありました。

 

ウィキペディア(フリー百科事典)によると、「緑風荘(りょくふうそう)は岩手県二戸市金田一の温泉郷にある旅館。日本を代表する座敷わらしの出没する宿として地位を保ち続けている。本館母屋の槐(えんじゅ)の間に座敷わらしの目撃例が多く文化人・著名人が多く宿泊することで有名。2009年10月4日に起きた火事で、座敷わらしを祀る中庭の亀麿神社以外が全焼。営業停止状態となっている」とのことだそうです。

 

宮沢賢治には4次元とのつながりがあったという話もあり、現代風にいうと一種の超能力者、コンタクティやチャネラーであったのかもしれません。異次元が知覚できたのかもしれません。

 

・「大道めぐり、大道めぐり」の話も中世ヨーロッパの小柄な妖精たちが夜に、円陣をつくって、踊っていたというヨーロッパの伝承を思い出させます。

 

ノストラダムスのいう「日本はヘルメスの統治する国」だそうですが、私たち一般人には、理解不能です。ヘルメスには様々な神話やイメージがあります。神々の伝令で、履くことによって空を飛ぶことができる黄金の翼がついた魔法のサンダル・タラリアを履いたかわいい子供のイメージ画もあるようです。よく巨人の神様にまとわりつく二人のかわいい子供の像があるようですが、天使のセラフィムやケルビムの変身なのかもしれません。

 

ヘルメスも様々な形態で人間に憑依したり、人間の背後霊や守護霊になったりして、人間世界を観察したり統轄したりしているのかもしれません。“子供の姿なのに神様”という神話は世界中にあるそうです。神々は世界中に現われていますが、名前が世界中で違います。「日本はヘルメスが統治する国だ」そうですが、大天使ミカエルも活動しているのでしょうか。

仏教の四天王では、毘沙門天多聞天)がファヌエル、持国天はミカエル、広目天はラファエル、増長天はガブリエルに相当するといわれます。

 

シリウス星人のいるというパラレル・ワールドは、この世に似ているが、大きく違う遥かに進んだあの世の世界で、人間タイプの高等知性体がこの世に関係する様々な活動をしている霊界に似た世界なのかもしれません。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという認識は、私たち一般人は、理解できません。非常に細かい粒子の世界は、現代の科学者でも理解不能だそうです。

 

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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