UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。(1)

 

『バシャール スドウゲンキ』

須藤元気   ダリル・アンカ  VOICE 2007/11/23

 

 

 

地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。>

・(バシャール)2025年から2033年の間に、地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。そして、2033年から2050年の間には、もはや地球上でネガティブな現実はなくなるでしょう。

 

(バシャール)人によってはブレイクダウンになります。しかし、繰り返しになりますが、それはパラレル・リアリティとして、究極の二極化が起きるための一歩でもあるのです。今、地球上にいるすべての人がポジティブな世界に住もうとしているわけではありません。それ以降もさらにネガティブな地球に住んで、今までの生まれ変わりの過程で未完了だったことを解消しようとする人々もいるのです

(須藤)たとえば日本では、年間3万人の自殺者がいると言われていますが、この先もその数が増えていってしまうのでしょうか。個人的にはやはりどこかでくい止めたい思いがあります。こうした二極化の流れは止めることはできないのでしょうか。

(バシャール)3万人という数字を減らすことはできますが、二極化の波を止めることはできません。

 ただ、ポジティブな地球に住みたいのか、ネガティブな地球に住みたいのか、選択する機会を人々に提供することはできます。しかし、ポジティブを選ぶのか、ネガティブを選ぶのかは、その人自身にまかせなければなりません。

 

・あなたは、「あなたの選択にこういう結果がありますよ」と示して、選択の機会を提供することはできますが、どのような選択をするかは本人にまかせなければいけないのです。もし選択の余地を与えないとしたら、それはネガティブなエネルギー的なことなのです。

 

2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいる

(須藤)2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいますが、それを周波数のステップアップと考えると、意識のエネルギーが物質化、現実化するスピードが高まっていく現象という見方もできると思うのです。だとすると当然ネガティブなことを考えたらネガティブな結果がすぐに生み出され、ポジティブなイメージを投影すればすぐにポジティブな現実が生まれる。だからネガティブな思考の人は、自分が思っているよりも速いスピードでネガティブな現実に直面してしまい、対処しづらくなっている、という面もあるのでしょうか。

 

(バシャール)もちろんです。あなたが今つくりだしているエネルギーが何であれ、それがどんどん増幅している状態こそが今、起きていることです。

ただ、全部とは言いませんが、自殺をする人のほとんどは、また生まれ変わってきて、バランスがとれるまで同じテーマにチャレンジしようとするでしょう。もちろん、彼らは別に罰を受けているわけではないので、生まれ変わって同じテーマにチャレンジすることが強制されているわけではありません。

 しかし、ほとんどの人々は、肉体を離れてスピリットになったとき、「次の人生ではもっとポジティブな解決法を見いだすことができるかな。もう一度試してみよう」と思い、生まれ変わることを選びます。

 

・(須藤)パラレル・リアリティへの究極の二極化が2025年から2033年に生じるとの話ですが、実際の分離プロセスは、僕らの五感ではどのように知覚され、体験されていくのでしょうか。3次元現実の住人である僕らの日常的な感覚では想像が難しいのですが、何か具体的な例で説明してもらえませんか。

(バシャール)変化がどのように知覚されるかは、それぞれの人の波動によって違います。

たとえば、政治の世界で突然非常にポジティブな法案ばかりが通るようになり、否定的でネガティブな法案が通らなくなったなと気づくかもしれません。

 または、自分が出会う人はとてもポジティブな人ばかりだな、いったいネガティブな人たちはどこへ行ってしまったんだろう、と感じることがあるかもしれません。

 

世界中でUFOが見られる件数も増えてきます。このように、パラレルなリアリティにシフトしつつあることが、さまざまな出来事によってわかってきます。

 

2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期

(バシャール)2012年というのは、人間の集合意識が臨界点に達し、ある境界線を越えて次の段階に進むだろうと私たちが認識している年です。この時期は地球上のいくつかの社会においても、同じようにターニング・ポイントとして認識されています。

そしてまた、2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期でもありますずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。

 

(バシャール)みなさんは、何千年もの間、自分たちが別の次元や別のレベルとつながっていることを忘れるという選択をしてきました。ですから、私たちは、みなさん人類が主としてその選択をしたことを尊重しなければならず、また、皆さんのプロセスに介入してはならないのです。

 しかし、2012年以降は私たちとみなさんとの間のコミュニケーションが増えてきます。なぜなら、人類の意識がより覚醒してくるので、私たちが介入してももはやみなさんのプロセスを邪魔することがないからです。

 

・ですから、あなたが成長し、進化するかどうかは、あなたの選択によって、あなたのやり方で行なうことができるのです。それに対して私たちが介入したりはしません。

 しかし、2012年以降は、人類の準備ができるので、「介入しない」というそのポリシーは変化し、私たちとかかわることができるようになるのです。

 

2033年までには地球上の人類とETとのオープンコンタクトがスタートするでしょう

(バシャール)いいえ、完全なタイミングです。いろいろな人々がこの出来事、つまりETとのオープンコンタクトのために加速化を進めています。それは本当に完璧なタイミングなのです。

段階(ステージ)がいろいろあることを覚えておいてください。その段階ごとに起きる事情は違ってきます。私が説明しているのは全般的な外観だけです。2015年以降は、地球上の大部分の人々が「ETは存在しているのだ」と認識するようになるでしょう。

 2025年以降は、地球上の各地で個別にETとコンタクトするような出来事がいくつも起きてくるかもしれません。しかし、地球全体として公式な形でコンタクトが始まるのは2035年以降です。

 2033年から2037年の間に、地球は変わっていき、宇宙連合の一員になっているでしょう。

 

(バシャール)実際にコンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所に就いていられるよう、多くの人々が地球上のさまざまな地域で準備をすすめています。あらゆることがより大きな計画のもとに進められているのです。そして、コンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所にいることができるためにしなければならないことは、ただひとつ。自分の情熱に従いつづける。それだけです。

 

私たちはトイレを使わない

(バシャール)それは目が覚めたときに記憶されていないだけのことです。

あなたが体を離れてそこに行っているとき、道に迷っているわけではありません。フィジカルマインド(顕在意識)には、あなたが体を離れているときに何を経験しているかわからないので、この現実に戻ってきたときに、自分がどこにいたのか分からないような感覚が出てくるのでしょう。

また、やがては人間が実際に肉体を持って、私たちと共に私たちの宇宙船に乗り、私たちの惑星を訪れることもできるようになります。それは近い将来のお話です。

 人間を乗せる時には、トイレのついている宇宙船を特に用意しましょう。なぜなら、私たちはトイレを使わないからです。

 

(バシャール)私たちは皆さんのようには食べ物を必要としないので、排出もしないのですしかし、人間は排出することを理解していますので、人間の快適さのためにトイレがついている宇宙船を用意しましょう。

(須藤)その、排泄物は宇宙で彷徨うんですね。シュールだ。この本のタイトルは『排泄物は宇宙で彷徨う』に決まりです。

 そういえば、僕が高校生の時に一度、東京の錦糸町でUFOらしきものを見ましたが、それはUFOだったのでしょうか。

 

・(バシャール)あなたに秘密を話しましょう。地球上の多くの人がすでにそういう存在と面と向かってコンタクトしています。ただ、その人の自然な成長、人生の展開を妨げないように、遭遇したことは忘れるように調整されているのです。

 ですから、今後は、はっきりと意識をしてコンタクトするだろうというだけではなく、実は以前にも自分はコンタクトしていたのだということを思い出すでしょう。だからこそ、あなたにとってUFOは見慣れた感じがしたのです。

 あなたは実は何度も見たことがあるのです。ただ忘れてしまっているだけです。このような事柄は、さまざまな理由があって、うまくお膳立てされていて、ふさわしい時間と空間が来たときには必ず思い出すようになっているのです。

(須藤)身近に宇宙人みたいな友だちがいます。宇宙人みたいなというか、僕は人間の形をした宇宙人だと思っているのですが、彼もそうなのでしょうか。

(バシャール)地球上の多くの人が、魂として他の惑星と強いつながりを持っています。あなたもそういうつながりを持っているのですよ。

(須藤)僕もそうだったのですか。よく「宇宙人っぽいね」とは言われますが、僕は猿顔なのでホモサピエンスの末裔だと頑なに信じ込んでいました。

(バシャール)なぜあなたが今、ETと話していると思っているのですか。なぜ、あなたにとってUFOが別に驚かない存在だったのでしょうか。それは、わたしが今言った理由以外にも、あなたはそのような存在に慣れているからです。

(須藤)やはりそうでありましたか、うすうす気がついていたのですが、他の人にこのことを言うと、マッスルなオカルト野郎だと思われるから言わなかったのですが。

(バシャール)別にあなたは、他の人に言う必要はありません。ただ、私はあなたにそれを伝えています。情報は、他の人が受け取れるような形で伝えてあげればいいのです。どこから来た情報だと伝えずに、自分のアイデアであるかのように伝えればいいのです。

 

あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。

・(バシャール)分かっています。このようなことは、あなたが考えているよりも多くの人に起きています。そして、彼らも、人からおかしいと思われたくないので、その情報がどこから来たのか言わないようにしているんです。しかし、やがては、「これは多くの人が経験しているのだ」とわかり、そして、こういうことを話しても普通なのだと認識されるようになるでしょう。

(須藤)ちなみに、僕に入っている宇宙人はどこから来た人ですか。いや、人ではないのか……。

(バシャール)あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。それはあなた自身の魂なのです。あなたの魂が別の惑星で生まれ変わったことがある、ということです。あなたは今、地球上に人として生まれ変わっていますが、他の文明のETとして転生していたときの記憶や感覚を思い出しているのです。

 

・(バシャール)それはチップではなく、インプラントといいます。脳の中に生物学的に誘発された小さな部分で、主にシリコンでできています。それによって感受性が非常に高まるのです。

 

多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています

・(バシャール)多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています。それはチップというよりは小さいガラスのビーズのようなものです。

(須藤)シリコンはオッパイを大きくするときにだけ使うものだと思いました。それはいつ、どのように入れているのでしょうか。また、多くの人に入っていると言いましたが、入っている人の人口比率はどのくらいなのでしょう。

(バシャール)何十万の人たちです。方法はいろいろあります。まず、実際に小さな手術のような形で脳の中に埋め込む方法もあります。

また、ある周波数のビーム光線を脳に送ることによって、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分が発達してくる方法があります。

3つ目の方法は、みなさんが体外離脱をするときにはスピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の「型」、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。わかりますか。

(須藤)全人類60億人で、ほんの何十万なのですか。

(バシャール)そうです。何十万人、または、何百万人かになるかもしれませんが、全員ではない、ということです。

 

みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう

・(須藤)しかし、地球の適正人口は5億人だと言う人もいますが、その考えはどう思われますか。

(バシャール)それは正しくありません。非効率なままに地球を運営しているときには、そのように言えるかもしれませんが、効率的に運営をすれば、その数字は正しくありません。

私は何も人口が今の2倍になると言っているのではありません。何が可能なのかということを土台にして、可能性のある統計的な数字を言っているだけです。しかし、これから100年もすれば、もはやそれも問題ではありません。みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう。

 これから300~500年後には、地球上の人口はずいぶん減少するでしょう。なぜなら人々が地球以外の場所に移動するからです。

 そして、1000年後には、地球上の人間が転生してくることがなくなります。地球は変化し、他の生物が自分たちの転生レッスンの場所として地球を使うようになるでしょう。今、人間として生まれ変わっているスピリットは、他の次元、他の文明、より高い文明の惑星に移行していくでしょう。

 

<「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜

・(バシャール)繰り返しますが、効率的な農業を学べば有機栽培は可能です。また、多くの人がさまざまな種類の肉を食べるのをやめるにつれて、より多くの土地を野菜や果物の栽培のために使えるようになる、ということも覚えておいてください。現在、地球上の何百万エーカーという広大な土地が、牛を育てるための牧草地として使われています。そのうちのごく一部でも、野菜や果物の栽培に使うことができれば、たくさんの、たくさんの、たくさんの野菜や果物を栽培することができるのです。

 

・(バシャール)だいたいはすでになじみのある野菜を食べつづけるでしょうが、やがてはいくつかのハイブリッド野菜(交配され改良された野菜)ができるでしょう。それは、地球上に今ある野菜よりも栄養価の高い野菜となります。

 これは私たちの文明でも行なったことです。私たちは何百年かかけて、しだいに食事の量が減ってきました。そして、食べる量が減ってくるにつれて、栄養価の高いものを食べるようになったのです。そのときにハイブリッドの野菜が生まれました。そのひとつが「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜です。これには私たちの体が必要とするすべての栄養素が含まれています。

 そして、やがてそれも食べなくなりました。今、私たちは直接エネルギーを吸収して生きています。ただ、人間がこのレベルになるには、少なくともまだ数百年はかかるでしょう。それまでは、みなさんの野菜を楽しんでください。

 

・(バシャール)ライマビーンズというのはすでに地球上にあるもので、私たちのつくったのは、文字どおりのライマビーンズではありません。地球上にあるライマビーンズに一見似ている豆です。このライマビーンズというのも非常に体に良い豆ですね。

 

ライマビーンズは、インゲン豆の一種。南米原産。日本には主に白あんの原料として、アメリカやミャンマーから輸入されている。ビタミンB₆・鉄分・カリウム・食物繊維などを豊富に含む。

 

地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60~70m上がると指摘しています

・(須藤)オーストラリアのティム・フラナリー博士は『地球を殺そうとしている私たち』(ヴィレッジブックス刊)という本で、地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60~70m上がると指摘していますが、実際、このまま温暖化が進むと、将来的にそうした事態がやってくるのでしょうか。そして、もし来るとしたら、それはいつ頃になるのでしょうか。

(バシャール)それは、これから10~15年の間に起きるであろう可能性がきわめて高いです。

(須藤)ということは、世界の大きな都市はほとんど海岸線にありますから、文明が崩壊するわけですか。バシャールだから結局事態をポジティブにはとらえるのでしょうが……。

 

・(須藤)ポジティブに考えるにしてもやはり気になるのですが、地球上の氷が溶けはじめるのはいつ頃ですか。氷がすべて溶けてしまうのがいつ頃で、どういう経過をたどるのか教えていただいていいですか。

(バシャール)地球の氷の3分の2が2025年から2033年の間に溶けるでしょう。多くの都市が水位の上昇に備えてバリアをつくる必要があります。また、内陸部に移動する都市も出てくるでしょう。

 これは2つのプロセスであることを分かってください。一つには、これは自然のサイクルであるということ。もう一つは、その自然のサイクルのスピードが人間の科学技術の発達によって加速されたということです。

 2025年から2033年の間に、自然の変化がもう一つ起きます。雲の密度がどんどん濃くなって太陽光が遮られることで低温化し、再び氷ができるようになるでしょう。そして、2050年から2100年の間に、地球の気候は安定化してきます。

(須藤)地球上の3分の2の氷が溶けるとなると、海面が20~30mくらい上昇することになるのですか。

(バシャール)建物で言うと、だいたい2~3階分に相当します。

 

アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しました

・(バシャール)ガイアはそれ以上にひどい状態を今までも経験したことがあるのをご存じではありませんか。アストロイド(小惑星、巨大隕石)や彗星や惑星がこの地球にぶつかり、砕けてしまったことも何度もありました。それでも地球は生き延びてきました。

(須藤)過去のアトランティス文明などの崩壊もそうした事件が原因だったのですか。

(バシャール)アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しましたが、それだけではありません。6500万年前にも大きなアストロイドが落ちてきて、恐竜文明が全滅してしまったということを地球上の科学者たちは知っているのではありませんか。

 そしてまた、何十万年も前には、地球では大型火山が幾度も噴火して、人口が1万人にまで減少してしまいました。そのとき、人類はいったん滅亡するかに見えたのですが、生き延びてきました。

 

フリーエネルギーの実用化

・(須藤)そのフリーエネルギーの実用化はいつ頃の話でしょう。

(バシャール)2025年以降にこの種のテクノロジーの開発が加速化します。そして、2050年までには、地球上のエネルギー源はほとんどすべてがフリーエネルギーになっていきます。

 この地球上の一部の人々によるこうしたテクノロジーの開発抑制がなかったら、みなさんはすでにフリーエネルギーで地球を運営していたでしょう。でも、現在のような状態もそんなに長くは続きません。

(須藤)でも、その間に氷は溶けてしまうのですよね。若干手遅れのような気がします。

(バシャール)いいえ、新しい地球に残る人々にとっては手遅れではありません。

 

地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です

・(バシャール)あなたがどのくらい転生するかはあなた次第、常に選択の問題です。地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です。でも、何回か転生するだけの人もいれば、千回以上の人もいます。何を経験したいか、何を学びたいかによっています。常に選択の問題なのです。

 覚えておいていただきたいのは、スピリットの状態のときには、自分が何を学んでいるのか、なぜそれを選択しているのかが明確にわかっているし、なぜそれを選んだかを忘れていない、ということです。

 繰り返しますが、今、人類の意識の進化が起きているので、過去生に対する関心が高まり、催眠による過去生退行への関心も高まっています。そこには、過去生などを思い出し、そこから何らかの教訓を学んで、今生でもっと意識を高めたいという目的がひとつあります。

 

火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。>

・(バシャール)火星は、何百万年も前には地球と大変似かよっていました。地球に魂が転生しはじめる前は、火星に魂が輪廻転生していた時期がありました。

 しかし、非常に大型の隕石が火星のそばを通過して、火星の大気圏が破壊されてしまったのです。火星にあった水分は大部分が大気圏の外、宇宙の中に蒸発してしまいました。地中にはまだ残っている水分もありますが、火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。そこで、次第に魂が地球上に転生するようになったのです。

 今、地球の人々は火星に行く話をしていますけれども、実際は火星に戻るような感じですね。そして、火星を元のように生物が生存できる場所にするという話なのです。これから数百年の後には、地球も火星も、どちらも生物が生存できるような場所になるでしょう。

 

・(バシャール)たぶんあなたが考えているのは、マルデック(かつて火星と木星の間にあったとされる惑星。別名マルドゥーク)と呼ばれていた惑星でしょう。マルデックは、かつて惑星でしたが、今はアストロイド・ベルト(小惑星帯)になっています。

 マルデックの住人は核戦争を起こしました。それらが彼らの文明の機能を損なうことになったのです。その後、彼らのネガティブな波動が影響し、最終的には彗星や小惑星の衝突によって惑星の破壊という事態を招いてしまいました。

 それはちょうど、昔、地球上に存在していたアトランティスが近隣の諸国と戦争を起こしたときと同じですアトランティスは、戦争後、彗星が大西洋に衝突したことが原因で起きた津波によって一掃され、崩壊しました。

 つまり、みなさんの太陽系において、まず最初に魂が転生するようになったのがマルデック。そこが生存不可能になって、火星で転生を続け、そして火星も生存が不可能になり、地球でも輪廻転生を始めたのです。

(須藤)そのマルデックの前にもう1個ありませんでしたか。マルデックが転生の場所の最初ですか。

(バシャール)マルデックの前にはティアマットという惑星がありました。

(須藤)やはり、僕らの地球は4ヶ所目の母星なのですね。

 

これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。

・(バシャール)人間としてはここ、地球が最後の場所ですが、生まれ変わる魂という意味では、ここが最後の場所ではありません。

 地球というのは、言ってみれば、大変難しい学校のようなものです。この地球に生まれ出てくる魂の数はどんどん減っていきます。そして、これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。

 その後、地球はしばらく休息します。そして、さらに後、別の魂が別の生命体の形をとって、この地球に生存するようになるでしょう。

 人間として転生してきた多くの魂は、地球で転生した後、私たちの世界や他の文明に転生します。多くの人々が私たち(の周波数)に魅力を感じるのは、将来、私たちの世界で生まれ変わるからです。

 

アヌンナキはもともと別の太陽系から来ました

・(バシャール)何億、何十億年も前、類人猿が次第に進化するプロセスがありました。その存在は、この地球上で自然に進化してきた存在です。

 そこにアヌンナキという名のETが自分たちの遺伝子を持ち込むことによって、今の人間のような形の存在が生まれたのです。この新しい人体の形は、輪廻してくる魂の住み処となることができました。それが地球上の人間としての経験の始まりです。

 

・(バシャール)アヌンナキはもともと別の太陽系から来ましたが、みなさんの太陽系の二ビルという惑星にも一時的な基地を設けました。この二ビルという惑星は、みなさんの知っている惑星の中でもとても変わった軌道を回っている星です。近づいてきてはまた離れていくという、非常に長い楕円形の軌道を描いているのです。

 しかし、アヌンナキはかつて存在していたような形態では今は存在していません。彼らの一部は人の遺伝子の中に吸収されていきましたし、他の一部はリラ(琴座)とプレアデスという新たな文明をつくりました。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

<ダリル・アンカ>

ダリル・アンカ(Darryl Anka、1951年 - )は、特殊効果デザイナー、チャネラーである。特殊効果デザイナーとしては、ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていた。手がけた主な作品は、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など。

 

UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになったとしており、地球外知的生命体バシャール(BASHAR)と交信しているとして、その内容をまとめて出版している。1987年に初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間で著作が流行した。

 

<バシャールの概要>

オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。(オリオン座を構成する星は、地球から見て近くにあるように見えるだけで、実際にはすべての星は近くにあるわけではない。「オリオン座近く」が何を意味するかは不明。

 

エササニは物理的に不可視だという。

エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。

 

バシャールという名前は本名ではない。チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

 

(思想、発言)

(ワクワク)

日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。バシャールによれば、「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、その波動は同じような波動を引き寄せるという。自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。

(並行世界と選択)

人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。(参考:ニューソート

(無時間)

バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。

(豊かさ)

バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」と定義している。

 

 

 

『BASHAR ②』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2002/12/1

人生の目的は「ワクワ」することにある。

 

  

<バシャール>

・みなさんそれぞれは私達のいうところのオーバーソウルというものでできていますけれども、オーバーソウルというのは集団的なエネルギーのことで、みなさんそれぞれは生きている現在の人生あるいは過去世に生きてきた人生、あるいはこれから生きるであろう人生のすべてを総合的に呼んだものです。

そのすべての人生を一緒にすると、あなたの意識がひとつの意識として築いている意識、今まで送ってきたすべての人生の総合としてのとしての意識を持っていることになります。これがオーバーソウルの定義です。

にもかかわらずあなたが創っている幻想がこの世界です。

これが物理的世界の定義です。非物理的な現実においては、時間の体験というのはありません(たとえば「夢」や「意識」というリアリティーにおいては)。

 ・オーバーソウルの観点からいうと、そのような人生というのは同時に存在しています。なぜかというと、オーバーソウルの見方をすると、すべての上から見ているわけですから、同時に存在するように見えるわけです。

 <人生に偶然はありません>

・そういう人に何度も会うこともありますし、会ったとしてもそういう人達だということを知る必要がない時もあります。

時によってはそういう人達に会うと何かひきつけられるものを感じて、前に会ったことがある人だ、知っている人だ、というような感じを受けることがあります。

これはどういうことかというと、過去世において何度もその人達に出会っているからであり、その人とあなた方の間に非常に親近感があったからです。

 <分身と呼ばれる人とは頻繁に出会います>

・「宇宙連合」(The Association of Worlds)といわれているこの文明の多くが、あなた方を何万年も見てきています。

私達は、あなた方のアトランティスの時代、つまり3万年4万年5万年前からあなた方と交流してきました。私達はあなた方のことに随分長いこと関わっています。私達の何人かは、あなた方の地球に住んで、もっとよく理解しようとしてきました。

 ・私をチャネリングしてくれているこの人は、私の過去世なのです。私自身はこのダリル・アンカの来世から来た存在です。

 すべての人生は、ひとつの人生の中にあなたに必要な情報がすべて入っているということです。あなたが今生きているこの人生の中に、すべての情報が含まれているということです。

・今、生きている人生を生きることによって、充分に生きることによって情報が得られます。あなたが充分にこの人生を生きることによって、すべてのあなたのコネクションが開かれます。そして必要な情報があなたの中に洪水のように流れ込んできます。現在を充分に生きることによってだけしか、あなたはその情報を得ることができないでしょう。

 ・現在に生きなさい。そしてあなたの知りたいことのすべてはあなたの人生の中で得られます。

あるいは、あなたが今まで生きた過去世、あるいは生きるであろう来世から得ることができます。というのは過去世も現在も来世も同時に進行しているからです。それは過去世にあるのではなく、また、未来にあるのでもありません。すべてのものが今あるのです。違った波長のところにあります。

 Q:あなたはどこから来たのですか?

バシャール:エササニと呼ばれる所です。あなた達の言葉では「光の場所」といいます。だいたいオリオン座の方に5百光年くらいいった所です。でも、私達の星は違うバイブレーションのレベルにあるので、あなた達の目には見えません。

 Q:どうやってあなたはこの地球へやってきたのですか?

バシャール:実際には私は地球にはいません。私は宇宙船の母船の中にいて、このチャネラーの所にテレパシーを送り、それを通じて話しています。

そして実際に宇宙船でここに来たこともあります。これから私がここにいる理由をお話しします。あなたの地球は今、変革の時期です。個々のいろいろな文明と共にその変革を私達が助けるのに役立つことができるのでこれをやっています。

 ・私の星ではまだ地球とコンタクトを持ち始めて数十年です。ですけれど、他の集合体はもう何千年も見ています。アトランティスの時代からもうすでに何千もの私達の意識のメンバーが見ています。

 ・たくさんのいろいろな文明が手に手を取り合って、そして宇宙に対してのさまざまな奉仕を行っています。