UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ケネディ大統領の暗殺については、コーソーは一行だけ述べている。「ケネディ大統領はわかってくれた。後は歴史が物語っている」。コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。(1)

 

 

NASAアポロ計画の巨大真相』 月はすでにE.T.の基地である

コンノケンイチ  徳間書店   2002/12

 

 

 

フェイク映像

アポロ11号による人類初の月着陸。それは1969年7月20日だった。この快挙は世界中にTV中継されたが、その映像には「フェイク・やらせ・でっちあげ」の動かぬ証拠が山ほどあった。なぜ、こんなことが起こったのか。アポロは本当に月に行かなかったのか。アメリカ国民の実に20%にのぼる人々が、人類は月に行っていないと信じている。

 本書の結論はこうである。アポロは確かに月に行った。しかし、そこには我々に決して見られたくない何かが存在していた。そのために安全策としてあらかじめフェイク映像を作成しておき、記念碑的なイベントのタイミングで公開したのだ。

 ウソには、ウソをつかねばならない必然性がある。NASAが、アメリカ国家がどうしても我々に隠しておきたかったものとは、いったい何か。本書ではこの軍事機密に属する「大いなる理由」について、できるかぎりの証拠を提示しながら、明らかにしていきたい。

 

情報操作

日本では10人中9人が「UFOなんて存在するわけがない」と言い、高学歴の人ほどUFOを信じていないという。しかし、統計によれば欧米では逆である。

 

月はすでにETの基地である

・ここで言うトラックとは何なのかサッパリわからないが、はっきりしていることは、宇宙飛行士らちは途方もない壮大な何かを目撃したらしい。

 

謎の飛行物体と月面ドーム群!

・1972年4月22日、デカルト・クレーターの近くを探索していた宇宙飛行士たちは、次のような交信をヒューストン管制室と行なっている。

 ヤング「ヒューストン、今、白い岩石を拾ったところだが、裏側は黒いガラス層になっている」

管制室「マティングリー(註・司令船)が、今上空を飛んでいる。彼はデカルトの地域に閃光を見た。たぶん、それはきみたちを見たのだろう

 

・マティングリー(註・司令船)が司令船から見たという閃光を、NASAの科学者フェラーク・エル・バズは次のように述べている。

マティングリーが見たものは宇宙船の外にいて、月の地平線の向こうに消えた。かなり大きな物体だろう。すごいスピードなので、われわれが知っているタイプの宇宙船ではない

 

・次のような交信も記録されている。

デューク「ストーン山の頂上にいる。確かに美しい光景だ。あのドーム群は信じられないほどだ!

ヒューストン「了解、よく観察してくれ」

デューク「ドーム群の向こう側に構築物が峡谷に向かって伸びていて、頂上に伸びているものもある。北東の方に複数のトンネルがあり、北へ向かって約30度下方へ曲がっている。今ストーン山のところで外を見ている。その山腹は今まで誰かが耕していたようだ。海岸――ベンチなど――山腹にかけてテラスが連なっているようだ」

 このとき、月を回る軌道上から司令船のマティングリーが伝えてきた。

「ここから不思議な光景が見える。フラッシュライトみたいだ。すごく奇妙な光景だ」

 宇宙飛行士たちは、いったい何を見たのだろう。

 この会話だけではわからないが、推測するに何か驚異的な人工建造物を見たのではないだろうか?

 

興奮する宇宙飛行士たち

・これがアポロ17号になると、さらに何を言っているのかさっぱりわからない。

 月上空を回る司令船パイロットのロナルド・エバンスは、着陸している宇宙飛行士たちに次のように問いかけている。

エバンス「何を見たのだ」

シュミット「月面上のすごい物体だよ

 

エバンス「報告したいことは、月の裏側のエイトケンの中に立体交差路を見たことだ。東側にはドームがあった

 

・アポロ飛行士と管制センターの交信には、しばしば暗号が使われる。その上、宇宙飛行士たちは興奮しているせいか、前後関係がよくわからない会話も多いが、何やら驚異的なものを目撃していたことだけは確かなようだ。

 

アポロ計画に参画しているゼネラル・ダイナミクス社の一幹部は、次のように述べている。

月面上には明らかに地球外文明の物体がある。この物体を理解する前に、それにわれわれはつまずいてしまう恐れがある。月面の全面的な調査を行なわなければ、そこに何があるのかわからないし、何も明らかにならないのだから――」

 奥歯にものが挟まったような表現だが、宇宙飛行士とヒューストンとの謎めいた言葉が「地球外文明の物体」ならつじつまが合ってくる。

 

驚くべき証言!

・「ディスクロージャー・プロジェクト」の主な証言は次のようなものであった。

月を中継基地として、すでに異星人が地球に来ている。

NASAは、アポロ計画の写真を修正して公開している。

UFOの推進技術が政府で極秘に研究・開発されている

湾岸戦争にUFOのテクノロジーが使われた。

政府は異星人と密約を交わしている。

ケネディ大統領は、アポロ計画の目的を公表しようとして暗殺された。

 

これらの事実を20人以上の人々が、みずから進んで実名で証言したのである!

 

恐るべき聖書の予言!

・21世紀、同時多発テロで世界は暗転した。

今、筆者は、恐ろしい予感に駆られている。

 これまで聖書予言は100パーセント近く的中してきたといわれるが、世界趨勢は聖書の予言するとおりになってきているからだ。

 筆者が利用している横浜市立図書館には、日本で最初(明治17年)に訳された旧約聖書『以西結書』(エゼキエル書)がある。そこには現代訳の聖書にはない驚くべき表現が使われている。

「エホバの言、後にのぞみて言う。人の子よ、ロシ、メセクおよびトバルの君たるマゴグの地の王ゴグに汝の顔を向け、これに向かいて預言し、言うべし」

 ここには現代版の聖書には無い「ロシ」という言葉が入っているが、もちろん、「ロシ」とは「ロシア」のことで次のように続く。

「ロシ、メセク、トバルの君ゴグよ、見よ、われ汝を罰さん。われ汝を引き戻し、汝の軛(くびき)に鉤をほどこして汝および汝の諸の軍勢と馬と、その騎者を曳きいだすべし。是みな其服装は美を極め、大盾小盾をもち、凡て剣を執る者にして大軍なり。ペルシャ、エテオピアおよびフテなども共にあり、みな盾と兜をもつ。ゴメルと其の諸の軍隊、北の極のトガルマの族と其の諸の軍隊など、衆他の民汝と共にあり――」38章2~6節

 

・マゴグはコーカサス山脈の北方にあるシシアンの地のことで、メセクはモスクワの語源、トバルは黒海沿岸の地方を指す。トガルマはシベリヤ諸民族の祖先であり、ペルシャは現在のイランとイラクを含む地域である。エチオピアは現在のエチオピア、フテとは北アフリカリビアのことである。

 

・すでにソビエト連邦は消滅して元のロシアに還り、イランはホメイニによるイスラム革命が成就している。イランとイラクはシリアや北朝鮮とともに「悪の枢軸国家」とブッシュ大統領に決め付けられている。エチオピアも軍備を拡張し、カダフィ率いるリビアイスラエルに対する強硬姿勢をまったく崩さない。

エレミヤ書』も同様のことを述べている。

主は言われる。災いが北から起こって、この地に住むすべての者の上に臨む。見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入り口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かっておのおのその座を設ける」1章14~15節

「北の国々のすべての民を呼ぶ」とあるので、中国や北朝鮮も入っているのだろう。

 

<聖書から抹消された「ロシ=ロシア」>

・2002年3月10日、世界を驚くべきニュースが走った。

 ブッシュ政権は軍に対し「ロシア、中国、北朝鮮イラク、イラン、リビア、シリア7ヵ国を対象とした核攻撃のシナリオ策定と、限定的な核攻撃を想定した小型の戦術用核兵器の開発を指示した――」というものである。

 聖書は「神に託された書」で、『エゼキエル書』は2500年も前に書かれた書物なのに、現在の世界情勢をピタリ予言している。こうなると誰でも背筋が粟立ってくるだろう。

 

近未来のある日、ロシア軍に率いられたイラン、イラクエチオピアリビア、シリア、中国と北朝鮮の軍隊が、怒涛のごとくイスラエルに侵攻すると『エゼキセル書』は予言しているのだ。そのポイントとなる「ロシ」という言葉が、現代版の聖書から抜け落ちている。あまりにもリアルで、刺激が強すぎるので抹消されたという。

 怖いのは、まさに現世界情勢が聖書予言のとおりに突き進んでおり、イラクに対するアメリカの軍事攻撃は必須の情勢にある。

 

シークレット・ガバメント(影の世界政府)」

・1948年、聖書に予言されているとおり、中東の地にイスラエルが建国された。これが今も、これからも世界の災いの核になる。

 イスラエルが、ユダヤ人国家であることは誰でも知っている。問題は、アメリカを実際に支配しているのはユダヤ人、ユダヤ勢力だということである。

 日本のマスメディアはタブー視して報道しないが、アメリカ全体をピラミッドに見立てると、その頂点に君臨してピラミッド全体を支配しているのがユダヤ勢力なのだ。欧米が本家だが、これらグループがアメリカだけでなく現世界を支配しているといってよい。巷間でささやかれる「シークレット・ガバメント(影の世界政府)」といわれる存在がこれで、UFO隠蔽の主役も同じ勢力である。

 筆者の知る著名な文化人がアメリカに行ったとき、ある先端科学の集まりに出席して入会を希望したところ、次のように言われたという。

「入会の条件は一つ、イスラエルに貢献したことを一つだけ書いてもらいたい」

 このとき「アメリカはユダヤ国家なのだ」と彼は悟ったという。

アメリカとイスラエルは兄と弟で、だから永々と膨大な資金援助を行なっているし、イスラエル核兵器を所有していることは世界の常識でもある。

 

・タブーに属することだが、ハッキリ言う。

 アメリカ人の90パーセントはキリスト教徒で構成されているが、アメリカを実質的に支配しているのは、ユダヤ人、「ユダヤ教」なのである。つまり日本のマスメディアは単純に「アメリカの世界一極支配」と呼んでいるが、この事実を顧れば「ユダヤ勢力による世界一極支配」という意味にガラリと変わってくるのだ。

 

ユダヤ教キリスト教は根本から異質だということ、こうした隠れた事実を知らないと現世界情勢やUFO問題の本質はつかめない。

 

ユダヤ教「タルムード」は異教徒・有色人種を人間として認めない

ユダヤ教聖典「タルムード」は、次のように述べている。

ユダヤ人と非ユダヤ人は天意を異にしており、非ユダヤ人は本能による動物的な知力しか持たない。この事実から見ても、ユダヤ人による世界支配は神が予定したものであることがわかる。ユダヤ人が英知をもって世界統治を始めるとき、世界の人民は君主たるダビデ王の裔孫を神のごとく畏敬するだろう。イスラエル王こそ全人類の王である……」

 これは、さらに「自分たちだけが人間で、非ユダヤ人はゴイム(家畜)」となり、「自分たちが世界を統治して、他の民族はユダヤ民族の隷属下に置かれなくてはならない」というところまで発展してくる。

 

世界の常識は日本の非常識。日本の常識は世界の非常識といわれるが、怖いのは現日本人の「危機意識ゼロ」で、この反動の時が、日本の地獄となる。

 

<極秘プロジェクト「ソリューションG」>

・「ソリューションG」の情報は『フライングソーサー・レビュー』誌(1956年2月号)の記事だった。

「UFOマシンと想定されているもの。米政府最高の極秘研究におかれ、故アインシュタイン博士の理論に基づくとされる。そこでは35以上の電子工学と航空会社、多くの財団、大学がアメリカ最高科学者の指導で「重力の秘密解明」に当たっている。

 続々と登場する新兵器を直接に開発する国防総省の部門を『高等研究計画局』といい、米防衛産業(アメリカ航空宇宙産業協会、国家安全保障産業協会、電子工業協会、傘下400社)がバックについている(筆者註・今で言う『軍・産複合体』のこと)。

 ノーベル賞クラスの学者たちを網羅したこの部門から、恐るべき『究極兵器』が開発される。その最高秘密研究所はロッキー山脈の奥地に置かれており、科学者たちが「解答G」とひそかにささやく究極兵器、『重力を相殺する反重力装置』の開発を進めている。

この装置が実現すれば、現在のマッハ3の航空機は、たちまち旧式になってしまう

 その装置はアメリカや、たぶんソ連空軍にもカルチャーショックを与えたUFOに組み込まれていたもので、予想以上に早く人類の手に入るかもしれない

 

・結果は筆者の推測を充分に裏づけるもので、驚いたのは大企業(軍・産複合体)の幹部たちがロズウェル事件を当たり前のように語っていたことだった。

 

アメリカはUFOテクノロジーをすでに手にしている

・なぜ、「ソリューションG」は半世紀以上も表に出なかったのか。ユダヤが支配しているマスメディアという元栓が、シッカリと閉められていたからである。

 しかし、いくら隠しても匂いぐらいは洩れてくるのが社会の常である。

 

現代科学のレベルをはるかに超えるハードウェア・プロジェクト『ソリューションG』は、宇宙からの「空飛ぶ円盤」によって引き起こされたものと思われる。全米の航空会社やエレクトロニクス産業、多くの関連企業の科学者たちは、この驚くべき物体の出現に興奮気味である。重力の方向を任意に変えることができれば、どんな急激なコースの変化も体にはGがかからず、宇宙のどこにでも急速に移動でき、エネルギー革命は必至だろう」

 

アメリカの著名な科学誌『OMNI』(1990年4月号)の<UFOアップデート>も、次のように述べている。

UFOの推進テクノロジーを、ついに人類―アメリカ合衆国が手に入れることができた

 

・なぜ秘密にしなければならないのか。本物のUFOバージョンを公開すれば、どこで政府は、この技術を入手したのか公表せざるを得なくなる。そうすれば、これまで政府がひた隠しにしてきたニューメキシコ州ロズウェルのUFO墜落と回収の事実を明らかにしなければならなくなるし、発表によってペトロリューム産業(石油産業)は大打撃を受け、経済的にも深刻な問題が生じてくるだろう。

 

考えてもみてほしい。この技術こそ世界の歴史のなかで、もっとも懸命に探し求められてきたテクノロジーなのである。こうみれば、この開発のために費やされてきた資金には制限などあろうはずはない。UFO情報が政府によって『超極秘』とされ、固く秘守されてきた最大の理由の一つが、今回の『重力制御テクノロジーの完成』という大成果につながったのである」

 

ペンタゴン上級将校による暴露本!

驚かされたことは、米国防総省の上級将校フィリップ・J・コーソーが、ロズウェル墜落UFOの国家的な研究を暴露した本を1998年に出版したことだった。 

 本書はロズウェル事件の真偽どころではない、コーソーの職務体験を基にした「墜落UFOの収獲」の方法を述べているからである。

 アメリカではベストセラーの上位を続け、『サンデータイムズ』も「ロズウェルの墜落がUFOであることを証言した、もっとも位の高い人物の本」と絶賛している(邦訳『ペンタゴンの陰謀』中村三千恵訳 二見書房)。

 

・フィリップ・コーソーは21年間にわたり米陸軍の情報将校を務め、アイゼンハワー政権時代には国家安全保障会議スタッフなどの要職を歴任、常日ごろから国防に関わる機密に接し、そのため極秘のUFO情報も握っていた。コーソーが書いていることを、筆者は「事実」と直感した。

 一つは、筆者が得てきた情報と一致すること。

 二つは、UFO隠蔽工作の全体を「ソンブレロ作戦」という暗号名で呼んでおり、これはそれぞれの部所は縦割りで分離されているものの、最上層は一つに統括されている。

 アイゼンハワー大統領時代の初期に「54―12」という特殊グループが結成されたが、1964年6月22日の『ニューズウィーク』誌は次のような論評を掲載している。

「特殊グループ『54-12委員会』は現在まで秘密にされてきた国家安全理事会の付属機関で、特に大統領から特殊な活動を課せられているグループである。事実上、この組織の上に立つ存在というものは考えられない」

「54」は1954年、「12」はメンバー数、これがUFO問題を統括する最上層グループとなる。かつて日本でも話題になった「MJ12」(マジェスティック・トウェルブ)は、これを指している。

 

・つまり、UFOの極秘情報に関わる者でも「54-12」から命じられた範囲だけしか知らず、全体は分からないようになっている。それにコーソーの本の内容も準じているからである。コーソーの本も、アポロ計画NASAには何も触れていない。

 

暴露本に見る恐るべき真実

「軍司令部でいち早くロズウェル事件を知らされていたのが、ライトフィールド空軍基地のネイサン・トワイニング中将だった。UFO問題について何度もアイゼンハワー大統領と極秘会議を行なっているからだ。トワイニングロズウェル事件の扱いで、先兵的な役割を果たした。トルーマン大統領がロズウェル事件について招集した、軍民トップからなる特別諮問委員会のメンバーだったからだ」(註・この特別諮問委員会が『54-12委員会』である)

 

・「軍は二つの戦争に巻き込まれることになった。ソ連と異星人との戦いである。異星人の方がソ連よりも、はるかに大きな脅威だった。そこで相手のテクノロジーを逆手に取り、軍需産業に恩恵を与え、宇宙関連の防衛システムを築き上げることだった。これは80年代に戦略的防衛構想『スターウォーズ』として実を結び、敵の衛星やミサイル、それに宇宙船(UFO)を粉砕する兵器の開発が進められた。これには異星人のテクノロジーがふんだんに盛り込まれている。レーザー、加速粒子ビーム兵器、『ステルス』技術を搭載した戦闘機など、そのおかげで冷戦終結をもたらすことができた

 

・「二番手に甘んじるのはイヤだとばかりに、どこも密かにロズウェルの兵器開発に明け暮れ、ペンタゴンでは異星人テクノロジーの開発戦争が繰り広げられていた」

 

・「軍需業者らが研究にしのぎを削った。何しろ何十億ドルという契約にこぎつける千載一隅のチャンスなのだから」(註・プロジェクト『解答G』を指す)

 

・「検視報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称『グレイ』と呼ばれる)は、生物というよりも、長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない察するところ、彼らは食料も排泄物処理施設も必要としない。肌を通して科学物質を処理し、排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない」(註・1980年代、アメリカで「キャトル・ミューティレーション」といわれる年間2万頭も上る牛の大量虐殺事件が起こった。牛の体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイの栄養素を得るためだった

 

・「遺体は当初ライトフィールド基地に保管され、そこから各部署に配分された。その遺体は宇宙船ともども、カリフォルニアのノートン空軍基地に送られ、空軍はそこで宇宙船の複製にあたる。実験場はノートンからネバダのネリス空軍基地に移った。それもあのステルス機が開発された有名なグルームレイク実験場に。しかし宇宙船本体はそのままノートンに残され、ノートンはさながら空軍とCIAが管理する異星人テクノロジー博物館のようになった。宇宙船を複製する実験と推進システムの応用実験は今なお続けられている」

 

・「軍のトップや軍に肩入れしている有力議員はもちろんだが、国家安全保障法によって口外を禁じられている。だから真相を知る者が大勢いるにかかわらず、当局の隠蔽工作は効を奏しているのだ」(註・これが『ディスクロージャー・プロジェクト』につながっていった)

 

ケネディ大統領の暗殺については、コーソーは一行だけ述べている

ケネディ大統領はわかってくれた。後は歴史が物語っている

コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。

 

実用化されたUFOテクノロジー

コーソーが手掛けたという、UFOテクノロジーは次のようなものである。

 

▼映像倍増管・・・・・後の「暗視装置」になる

▼スーパーテナシィ・・・・後の「光ファイバー

▼レーザー切断装置・・異星人たちの2万頭に上る家畜虐殺に使用された

▼分子を圧縮した合金

集積回路および超小型ロジックボード

▼移動式原子力発電機・・・・・アポロ宇宙船に使用された

ガンマ線照射食品・・・・・どんな食品も常温保存できる

▼グレイのヘアバンド・・・・第3の脳・誘導システム

▼加速粒子ビーム兵器・・・電子を刺激する強力光線「SDI迎撃ミサイル」に応用。

▼電磁推進システム・・・・・ステルス機に使用。

劣化ウラン発射体・・・岩窟深くで爆発する弾頭、湾岸戦争で使用。

 

アメリカ(ユダヤ勢力)はロズウェルUFOテクノロジーを利用することによって、現在の世界一極支配を作り上げたのである。

 

 

 

ペンタゴンの陰謀』

(新兵器開発に隠された驚愕の事実)

(フイリップ・J・コーソー著)  (二見書房)  1998/2

 

 

 

ペンタゴン(米国防総省)とエイリアンとの交渉

・ロズエル事件のファイルより開発可能なテクノロジーのリスト「暗視装置、光ファイバー、驚異の繊維、スーパーテナシティ・ファイバー、レーザー、分子を圧縮した合金、集積回路および超小型化したロジックボード、イオン小型原子炉、ガンマ線照射食品、第3の脳誘導システム、粒子ビーム兵器、電磁推進システム、ケプラー防弾チョッキとステルス機、劣化ウラン発射体等」である。

 

ロズウェル事件で回収されたシリコンウェーハーは、回路の小型化を可能にし、15年後には、初のマイクロ・コンピューターを生みパソコン革命をもたらした。パソコンもレーザーもUFOの超テクノロジーから生まれたといえる。

 

・著者は、1960年代の2年間、中佐としてペンタゴンの陸軍研究開発局の海外技術部に籍を置いた。

 

・「私はそこで、二重生活を送っていた。普段は、兵器研究者として、そしてその裏では、私は情報将校として、トルードー中将の相談役を勤めていた。私に託されたファイルには、陸軍の最高機密がぎっしりと詰まっていた。1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル郊外で空飛ぶ円盤が墜落し、ロズウェル陸軍航空基地第509大隊が残骸の回収に当たった。ファイルにはそのときの残骸や情報が収められていた」。

 

・「大きさは子供と変わらない。といっても子供ではない。こんな大きな風船型の頭をした子供がどこにいる?容貌は人間と似ているがとても人間には見えない。両目は黒くて大きかった。鼻と口はことのほか小さく、切れ込みのようだといってよい。耳は顔の両側がへこんでいるにすぎない。皮膚は灰色がかった茶色で、髪は生えていなかった」。

 

「異星人が食料や排泄施設を必要としなかったのは、ロボットかアンドロイドのような存在だったからだ。つまり、宇宙飛行や目的地での任務遂行のためにわざわざ作られたのだ!?」、「ロズウェル事件から50周年にも米空軍はあらためて事件を否定する発表を行なっている」。

 

政府はさらなる隠蔽を行なう

・「1962年に国防省補佐官は、報道陣を前にしてこう言った。『未確認飛行物体の情報が国家の安全保障にかかわることであれば政府は、国民はおろか、議会にも通告しない』」。

(・そして、大統領にも知らせなくてもよいシステムを作り上げているそうである。)

 

 

 

『宇宙人は本当に実在する』

矢追純一  河出書房新社   1998/7/15

アメリカ国分総省の元高官が明かした衝撃の真相とは

 

 

 

UFOと宇宙人の謎を解く重大証言の数々を入手!

・元・米国国防総省ペンタゴン)の情報高官フィリップ・コーソウ中佐の驚くべき爆弾証言によると、「1947年、米ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、宇宙人の死体が回収されたばかりか、UFOの残骸から得られたテクノロジーは中佐自身の手によって、民間の軍需産業に流された。その成果が今日の携帯電話や、パソコン、TVゲーム、電子レンジ等として結実した」というのだ。

 

・しかも、UFO製造については、旧ソ連や中国、英国、ドイツ、フランス等の国々もすでに手がけているというのだ。

 

・さらに決定的な驚愕の情報がNASAの科学者ノーマン・ボーグラン博士によってもたらされた。「宇宙探査船ボイジャー1、2号からの送信画像の中に、土星の輪の中に滞空する巨大なUFOが映っていた」というのだ。

 その全長は、最大のもので、なんと地球の直系の4倍以上(5万キロ)という恐ろしいほどの巨大さで、直径が4000キロもある葉巻型UFOだった。しかも、これまでに確認されただけでも3機がリングの中を出たり入ったりしているという。

 そればかりか、土星の輪は、それらの巨大UFOが人工的に作り出している、というのだ。

 

パソコンもレーザーもUFOの超テクノロジーから生まれた!

 コンピューターの集積回路は誰が開発したか

・トルードウ将軍がコーソウ中佐に命じたのは、宇宙人そのものに関する調査ではなかった。UFOの残骸から選びだされた未知の物体を調査研究したうえで、それを我われに役立つよう、軍の研究所をはじめ、民間の軍需産業のしかるべきところに渡して開発させよ、というものだったという。

 

・まず最初に手がけたのは“暗視装置”とでもいうべきものだった。それは、黒く、薄くて弾力のある楕円形の物体で、添付書類には「宇宙人の目に、はめ込まれていた」と書かれていた。

 驚いたのは、そのレンズをとおして見ると、真っ暗な中でも、いろいろなものがグリーンがかったオレンジ色の線として見えることだった。コーソウ中佐は、宇宙人がこれを一種のコンタクトレンズのようなかたちではめていたのではないか、と推測した。

 

・なかでもコーソウ中佐が最も興味を覚えたのは、25セント硬貨くらいの小さな金属片だった。一見、金属のようだが、拡大鏡で見ると表面にクモの巣のように、ごく細い金属線が縦横にはりめぐらされ、しかもそれが何層にも重なっている構造をしていたのだ。それは、現在では、どこにでも使われている“コンピューター集積回路”だった。

 

・それまで真空管が主流をなしていたものが、1950年代に後半にはトランジスタにとってかわり、1960年代の初期には突如、集積回路が登場している。

 いわれてみると、1961年、コーソウ中佐がロズウェルのUFOの残骸から選び出した25セント硬貨ほどの大きなチップは、そのときから集積回路の発展に貢献し、1970年代には初のマイクロコンピューターが登場したのかもしれない。そして1980年代の初頭には、それが高性能デスクトップコンピューターにまで発展している。

 

UFO内部に電線が1本もない理由

・コーソウ中佐は、今日我われが享受している文明の利器のほとんどは、このときのUFOからの小さな集積回路の賜物だという。考えてみると、すべては1972年に開発された、小型のマイクロプロセッサーのおかげといえるだろう。そしてパソコンも、携帯電話も、テレビゲームやクルマの自動制御にいたるまでがその恩恵に浴しているのだ。

 「もう一つは、わたしが“スーパー・テナシティック・ファイバー(超強力繊維)”と名づけたものです。これがUFOの機体全体を覆っていたのです」

 

・中佐は、このスーパー・テナシティック・ファイバーを、デュポンとモンサントという、2つの有名な化学製造会社に任せることにした。その結果、1965年にはデュポンから、防弾チョッキの素材としてケプラー繊維が生まれた。また、この技術は、耐熱プラスティックやセラミックに応用され、レーダーにも映らないステルス航空機の開発に寄与したという。

 

・「もう一つ私が手がけたのは、光ファイバーでした。それはUFOの内部に、はりめぐらされていた、細いガラス繊維の束のようなもので、はじめはこれが何に使われるのか、見当がつきませんでした。私は、これは電信電話に利用できると考えて、ベル研究所に渡しました。同時に、軍の情報伝達に役立てようと、ウェスタン・エレクトリック社の高等研究所にも開発を任せたのです」

 そしてそれが、今日の光通信ケーブルの発達につながった、と言うのだ。

 

キャトルミューティレーションはレーザーで実行された………

・「なかでも驚いたのは、レーザー光線装置でした。それは、ちょっとした懐中電灯のようなものに見えました。壁にむかってスイッチを入れると、途中の光線が見えないのに壁に赤く小さな点が描きだされたのです」

 

・「宇宙人は、このレーザー装置を“キャトル・ミューティレーション”で、牛やそのほかの家畜から内臓や性器を切り取るのに使っていたと考えられるのです。内臓は、その動物の生まれ育った環境を調査するのに、最もよい標本と言えるでしょう。それに、性器は彼らの最も興味深い対象の一つだったと思われます。なぜならば、彼らには性器がなかった。言い換えると、彼らは生殖作用によって生まれてくるのではなかっただけに、研究したかったのではないかと考えられるのです」

 また、いわゆる“アブダクション・ケース”といわれる、宇宙人による人間誘拐事件にも、このレーザー光線によるメスが使われたのではないか、という。

 

・「このレーザービームの、兵器としての開発は、レーザー光線銃や、敵兵を失明させるための武器として実を結んだことは、皆さんもご存じのとおりです」

 

宇宙人はUFOを“ヘアーバンド”で操縦している?!

・「このことから推理できたのは、UFOのコントロール装置はまさに宇宙人自身であって、宇宙人がUFOと一体化しているかのように作動する、ということです。

 また、UFOの底部は地球上ではつくり出すことができない、超高純度の銀と銅が、メッシュのように織り込まれた物質で出来ていて、導電性に非常に優れていました。

 いっぽうでは、強力な電磁波が反重力的効果を生み出すことも分かっていました。UFOは、その電磁波による重力コントロールによって飛行している、と考えられたのです」