日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

天国の住民となれば、あの通り、男子は三十歳、女子は二十歳くらいな面貌や肉付きをしているのです。(5)

 

 

『世界の神話伝説(総解説)』

自由国民社)2002/7

 

 

 

<不合朝73代―大異変の時代>

・上古代には、見られなかったことであるが、ミュータント(突然変異体)的な天皇も出現する。十九代天皇がそうだ。「身丈(みのたけ)三尺足らず、皇后七尺五寸、大力(の)宮(なり)、山野を巡覧するとき、皇后必ず天皇を左手に包(のせ)て行く」。

 

また、古代のインド人は、おとなの親指より小さい賢人(リシ)の存在を信じていた。大叙事詩マハーバーラタ』は、バラキリアと呼ばれたこの賢人のことを、“太陽のように輝き、鳥よりも速く飛ぶ、太陽の車の護衛者”と記述している。

 

伝承では、金髪碧眼の女性を皇后(きさき)とした天職天皇もいたようだ。>

・地球の各地には、天職天皇の者、皇子や皇女が「民王」として派遣され、「先史地球連邦」とも「民王」というべきものを形成し、超古代文明の華を咲かせていた。なお、天降った神々の原郷-記紀神話でいえば、「高天原」にあたるーは、プレアデス星団に属する天日国(アメヒ)とされている。そして初代天職天皇として、地球に殖民したのは、天御中主神(アメノミナカヌシ)である。(おそらく記紀神話では、この神が元始神とされているのは、その神のもう一つの御名、国常立尊クニトコタチノミコト)が示唆するように、地球開発の初代神からきているのではないかとも考えられなくもない。)

 また、神々は、地球の先住民―おそらく原人レベルであったろうーに遺伝子工学的な処置を施した可能性もある。そして、神の子孫は、この改良進歩した人類と次第に混血していった。伝承では、金髪碧眼の女性を皇后(きさき)とした天職天皇もいたようだ。

 

・『古史古伝にみるもう一つの日本神話』(佐治芳彦)によりますと、

古史古伝とは、竹内文書九鬼文書、宮下文書、上記、秀真伝、東日流三郡誌の神話伝説のことで、正統な学者からは異端視されているものである」。

 

竹内文書の神話伝説

上古二十五代(天浮舟)(あめのうきふね)の使用。

天孫として、天越根国(あめのこしねのくに)(日本)に「天浮舟」に乗って降臨した。その後、「万国土の海となる」といった大異変が幾度も起こり、やがて現在の五大人種の起源を示唆する「五色人」(いいろひと)が生まれた。

天神の子孫は、もともと黄人(きびと)であったが、世界各地に分布後、遺伝子の変異等から黄人のほかに、赤人(あかびと)、青人(あおびと)、黒人(くろひと)、白人(しろひと)が生じた。これらを総称して「五色人」(いいろひと)という。

ちなみに、黄、黒、白人は現存するが、肌が蒼白の青人は他の色人と混血してほとんどおらず、赤人は、アメリカ・インディアンやユダヤ人などに比較的純粋な形で残っているという。

 

 

 

『鬼』 

 (高平鳴海、糸井賢一、大林憲司)(新紀元社)1999/8

 

 

 

八雷神(やくさのいかづちのかみ)

神の屍より這い出したもの。 出自は「古事記

 

死者の国にいる醜い女

黄泉醜女(よもつしこめ)  出自「古事記

 

裁判の鬼

閻魔大王(全国各地に伝承) (リグ・ベーダ)

死者を裁く存在。地獄の鬼の総元締め。

 

三途の川の審判

奪衣婆(だつえば)(全国各地に伝承)

罪の判断。閻魔大王の愛人といわれる。

 

地獄の獄卒長 

牛頭鬼(こずき)、馬頭鬼(めずき)(馬頭なのだが、異星人のイアルガ異星人かもしれない) 出自は「往生要集」(同じ牛頭人でも牛頭天皇と牛頭鬼は、関係がないようだ)

 

亡者を鞭打つ鬼「獄卒鬼」(往生要集)

地獄の役人ともいわれる。役鬼(えんき)と羅刹(らせつ)がいる。

 

渇望の化身(餓鬼)(がき)(全国各地に伝承)

責めを受ける鬼。36種類の分類があるようだ。

 

天皇に仕えた鬼たち(八瀬童子)  出自は「八瀬記」

 護法童子の一種。仏教世界では、「護法童子」という鬼が存在する。護法童子は完全な人間タイプであり、小柄なリラ星人を思わせる。リラ星人は、現代でもコンタクティーの前に姿を現し、ラエルのようなカルト集団を作り、存在が知られるようだ。

 

役行者の配下だった八大童子はよく名の知られた護法童子である。

検増、後世、虚言、剣光、悪除、青精、慈非、除魔

 

モンスター(怪物)・タイプの鬼

牛鬼(うしおに)(全国各地に伝承)   出自は「枕草子

  頭が牛で、体が鬼とか色々な伝承がある。

 

まつろわぬ者の念「土蜘蛛」(つちぐも) 出自は、「源平盛衰記」等。

   

封じられた蛇鬼(夜刀神)(やとのかみ)

 出自は「常陸国風土記」で、超能力は呪い(姿を見たものに祟る)

 

蘇りし白骨(髑髏鬼)(どくろき)

   出自は「選集抄」など。

 

前鬼と後鬼(ぜんき)(ごき)「今昔物語」(特殊能力は、変身)

   安倍清明などの平安時代陰陽師たちが使役していた式神

 

天満大自在天神     出自は「北野天神縁起」

  平安時代菅原道真(すがわらのみちざね)を神格化したもの。

 

雷を繰る鬼神(雷神)(らいじん)  出自は日本書紀

特殊能力は天候操作。

 

豊作と疫病を呼ぶ鬼 (風神)(ふうじん)

全国各地に伝承。天候操作ができる。

 

鬼にして神の眷族(夜叉)(ヤシャ)(ヤクシャ)

全国各地に伝承。インド神話。魔族から神になったといわれる。新たな夜叉王像として毘沙門天が生まれた。

毘沙門天信仰で知られる鞍馬寺が創建されたのは平安時代初めごろで、毘沙門天単体の信仰が始まった。

 

戸隠の女盗賊(紅葉)(くれは)長野県戸隠村の伝承。

・英雄を助けた鬼女「鈴鹿御前」は絶世の美女だったと記録されている。出自は「鈴鹿草子」。女で盗賊だった。

 

清姫(きよひめ)は、異名が白拍子(しらびょうし)。和歌山県熊野地方の伝承。

 

六条御息所(ろくじょうみやすどころ)出自は、「源氏物語

 才色兼備な理想的な女性(生霊による呪殺の特殊能力があった)

 

悪霊と化した哀女(鬼婆)(おにばば)(全国各地に伝承)

 変身の超能力があり、中年女性に化ける特殊能力があった。

 

深山に潜む怪女(山姥)(やまうば)(全国各地に伝承)

 特殊能力として変身の業があった。美女や大グモに化ける。

 

改心した殺人鬼(鬼子母神)(きしもじん)

全国各地に伝承。インド神話。特殊能力は、怪力と呪力。

 

 

日本の伝承に残る鬼として

桃太郎の鬼(温羅)(うら)

蝦夷の鬼王(悪路王)(あくろおう)

有明山(信州富士とも呼ばれる)の鬼族(八面大王)(長野県の伝承)

黄泉より還りし悪鬼(大嶽丸)(おおたけまる)(三重県鈴鹿山近辺の伝承)

霊の化身(鬼八法師)(きはちほうし)九山岳地帯の伝承

飛騨の怪人(両面宿儺)(りょうめんすくな)

 

「伊吹弥三郎」と「伊吹童子」の伝承(岐阜県北部伝承、日本書紀御伽草子に登場)

近江の伊吹山にいたとされる伊吹弥三郎は、創造神という顔と、魔物=鬼という顔がある。伊吹童子はその息子だという。

 

天邪鬼(あまのじゃく)(人々に親しまれた小鬼)(和歌山県串本町の伝承)

同胞を助けた「赤鬼」(せっき)出自は安倍晴明物語。

 

 

 

平田篤胤が解く稲生物怪録

荒俣宏)(角川書店)2003/10

 

 

 

五郎左衛門と申す魔王

・「ようやく、壁の顔が消えると、さきほどの武士が現れた。『山本(さんもと)五郎左衛門と申す魔王にござる。三国(せかい)の人々をたぶらかし、その数百位たれば、魔王の頭(かしら)となるゆえ、これまで八十五人をたぶらかしたが、八十六人目のそなたにぶつかり、わが業(わざ)は敗れ申した。そなたほどの勇者は、滅多におり申さぬ。さて、拙者と同じ魔王の仲間に、しんの悪五郎と申す魔王がおり、拙者と張り合っており申す。いずれ悪五郎も当家にやってこようゆえ、力を合わせて悪五郎を退治いたそう

この武士が話している最中、平太郎のそばには冠装束をした人の半身が現れていた。しきりに、五郎左衛門のほうを見やっていた。この人こそは、平太郎を守る氏神なるべし、と思われた。五郎左衛門は、今宵かぎり、と言い残して部屋を出た」。

 

 

 

『茨城の伝説』

(今瀬文也、武田静澄)(角川書店)1979/8

 

 

 

鮑(あわび)の殻に乗ってきた神様

「金砂神社は金砂郷村上宮河内の西金砂神社と水府村天下野の東金砂神社の二箇所にある。

祭神は、大己貴命と少産名命である。この二神は鮑の殻に乗って海上を越え、日立市水木の浜に上陸したそうである」。

 

 

 

『実践的綜合ヨガ』

(田中恵美子)(竜王文庫)2014/6/1

 

 

 

「私共一人一人の中には神がおられる。誰でもその神を実践して神になれるのだ。人間の本質は神である。全ての人間には仏性がある」。

「霊能力と言うものは、その人に必要となった時には与えられるものであるから、決して自分から求めてはいけないと言う」

 

・「息を全て吐き出してから、吸い込む方がよい

「私共人間は、このようなすばらしいもの(神)を芯として、その上に何枚かの着物を着て、様々な体験をするためにこの世に来ている」

一番外側にある着物は肉体、私共の感情や、何かを欲しいと言う欲望は、第二の着物でアストラル体、(サンスクリット語でカーマ)、私共の考える力を第三の着物(メンタル体)(マナス)。ヨガは各々の着物をクリーニングする仕方を教えるもの。クリーニングの仕方は着物により全部違う。

1、 肉体のためのヨガ(ハタ・ヨガやクンダリニ・ヨガ)

2、 アストラル体のためのヨガ(バクチ・ヨガ)

3、 メンタル体のためのヨガ(ジュニューナ・ヨガ)を寄せ集めただけではうまくいかない。綜合ヨガが必要。

 

 

 

『人間の秘密』

三浦関造)(竜王文庫)1994/2

 

 

 

ああ、クリストだ!

 

「教学とインスピレーションで悲しみの神秘を聞こうと思い、静座して一心に瞑想してみた。一時間たっても空々漠々で、何のことか解らず、日はたそがれて、土蔵の中は、真っ暗になった。がっかりしてぺたんと臥し倒れた。『意気地なし!』内心が咎めるので、再び起き上がって坐りなおし、深い深呼吸を数回繰り返してまた瞑想に入った。

 日は暮れて人の気配もないのに、どうしたのか、真っ暗な土蔵の中に静かに和やかな光がさして明るくなった。怪訝な感じと言うよりも、心にしみ込む平和は、和やかさを覚え、どうした光なのかとあたりを振りかえって見るとびっくりした。丈の高い白衣に輝く髭、ふさふさとたれた聖なる者が私の傍らに立っている。次の瞬間、私は、クリストだと思った。有りがたいような、畏ろしさを感じて、べったり床に額をすりつけ、臥し拝んだまま顔をもたげ得なかった。音なき物凄い風が来て、私を世界の外に吹き飛ばしそう。体がぶるぶると震えて、浮き上がる。一生懸命に拝んだ。すると一言『恐るるな!選ばれた真理のみたまよ。不死の我ここにいる!』クリストの言葉がひびいた!」

 

 

 

『大予言事典・悪魔の黙示666』

高橋良典)(学研)1982/11

 

 

 

<シャンバラ>

・この惑星における主要なエネルギー・センター(中心)。それはゴビ砂漠上方の上位二つのエーテル界に存在する。そこからシャンバラのエネルギー(意志または目的のエネルギー)が流れる。

それは、人間で言えば、頭頂チャクラに相当する。

 

エーテル界>個体、液体、ガス状物質よりさらに精妙な4つのレベルの物質の界。まだほとんどの人には見えない。

 

一つの神聖な都市が、私のために築かれた。私はそれを知っており、その名前も知っている・・・・・・

私は神の都市にやって来た・・・・・原初に存在した場所に

「都市の入口は、炎で覆われている。神はそれを、神に従うものたちのために造った・・・彼は好きなときに暮らせるようにその都市を創り、大いなる変容の日のほかは誰もそこに入ることはできない・・・」

「私は原初の地にある神の都からやって来た。その地には、魂とカーと霊がいる。その神の名は、真理の主であり、法を所有し、すべての地は彼に引き付けられる・・・」

 

ミロクの創る世

・そして、このミロクの創る世は、次のような楽園だとされる。

そこは、想像をはるかに絶する美の世界であり、金、銀、瑠璃、玻璃などの光り輝く宝石で飾られた500億もの宮殿、楼閣が立ち並んび、美しさを競うように咲き誇る花は、かぐわしい香りを漂わせている。天からは、昼夜6回、麗花が舞い落ちてくる。

阿弥陀仏がいつも光り輝いているので、夜もない。太陽も月も星も姿を見せることはない。四季の変化もなく、暑さも寒さも感じない・・・・・

欲しいものは、何でも即座に手に入る。死ぬこともない。ブッダの教えは、全ての人に理解され、正しい仏法が行なわれ・・・・・・・

 

・この描写は、「ヨハネの黙示録」が、終りの時に天から降りてくると述べている“新しいエルサレム(ニュー・エルサレム)”の次のような描写を比べてみるといくつかの一致点を持っているのも興味深い。

町は透き通った水晶のような純金・・・・夜もなく太陽や月に照らされる必要もない・・・

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

天照大御神と違って、国常立尊は、よく知られていない神のようです。

国常立神(くにのとこたちのかみ)はヘルメスだと言っている人もいるといわれます。「日本にコンタクトしてきた外国の神・国常立神は、ゲルマン神話に登場するアスガルドのトール神ではないかという推測を先に行った」という学者もいるようです。しかしながら、国之常立神(クニノトコタチノカミ)は、現代でもチャネラーが少なくないといわれるほど、霊能力の強い神のようです。死後の世界については、非常に多くの説があるようで、死んでから自分自身が分かる世界ですが、事前に本なので読んでいると心の準備ができるといわれます。

 

・地獄や天国や精霊界の様相は、宗教団体が違えば違ってくるようです。精霊界はこの世と似ていますが大きく違うアストラル界のようです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に似ているといわれますが、詳しくは分かりません。人間の死後世界を創造した神々のテクノロジーは、想像を絶します。「エーテリアンの抱いている道術の理念は我々のそれとは全く異なり、エーテリアンは、我々の大切に思っている全てのことを、アブラムシ程度に考えている」という説もあるようです。その昔、アンタレスエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。

人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。地獄も従来のイメージのものは存在しないという霊能者もおります。『霊界物語』の地獄は、従来のイメージにある地獄の様相のようです。王仁三郎は、「ことさら神は地獄を造らねど己が造りておのが行くなり」と詠んでいるようです。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)の『霊界物語』によりますと、

「つまり霊界物語の主人公は素盞嗚大神(かむすさのおのおおかみ)であり、救世主神である神素盞嗚大神が八岐大蛇を退治して地上天国である「みろくの世」を建設し、太古の神代に邪神によって追放された艮の金神国常立尊を再び地上神界の主宰神として復活させる物語と定義した。

 

実際のストーリーとしては、神素盞嗚大神が全巻を通し主役として活躍するわけではない。まず物語冒頭に王仁三郎が霊的に体験した天国と地獄の様相が述べられる。次に舞台は神話世界に移り、日本神話の創造神にして国祖国常立尊が物語の中核となる。霊主体従を原理とする国常立尊は、敵対する体主霊従(われよし)の盤古大神一派(ウラル教)・力主体霊(つよいものがち)の大黒主神一派(バラモン教)と争った末、八百万の神々の要求により地上神界の主宰神の地位を追放され世界の艮の方角に隠退、妻神豊雲野尊も坤の方角に隠退してしまう経緯が記されている。王仁三郎は、国常立尊こそなお(直)に懸かった「艮の金神」と定義している。

 

王仁三郎は権力者達によって改竄された古事記を本来の姿にしたものが『霊界物語』とも語る。天照大神万世一系天皇)を正統とする従来の日本神話に対し、王仁三郎はスサノオこそ正統の神と読み返える事で「自分(スサノオ=王仁三郎)が世界を救う」と宣言したと指摘される。

 

素盞嗚大神による世界救済の経綸が始まるのは、第15巻以降である。高天原を追放された神素戔嗚尊は贖罪神となり、悪神・悪人を言向け和し(改心させ)、地上を国常立尊の霊主体従世界(みろくの世)へと変えて行く。その過程で主神は三五教(あなないきょう)の宣伝使(せんでんし)と呼ばれる弟子たちを世界各地へ派遣した。彼らは八岐大蛇や金毛九尾の狐に代表される邪神・悪霊と戦う。そして悪霊由来のウラル教・バラモン教・ウラナイ教といった宗教の信仰者が、神素盞嗚大神の教えに帰順する様が描写されている」と記載されています。

 

『面白いほどよくわかる  日本の神さま』古事記を彩る神々の物語を楽しむ  田中治郎  山折哲雄    日本文芸社  2007/11

によりますと、

「<神世七代の第一神 国之常立神(クニノトコタチノカミ)』

大地を永遠に屹立させる神

<宇宙の根源神として>

・『古事記』では別天神の次に六番目としての登場した神となっているが、日本書紀』ではクニノトコタチノカミ(国之常立神)こそが最初に現れた神と記されている。

日本書紀』の「一書」(第四)では、クニノトコタチノカミとは別に「高天原においでになる神の名を天御中主命」とあるから、クニノトコタチノカミは高天原ではない虚空に存在し、大地形成を指導していたというニュアンスが感じられる。

 

・アメノミナカヌシは、「高天原に成りし神」(『古事記』)だから、高天原成立後その地に誕生した神であり、もしかするとクニノトコタチノカミはそれ以前から存在する始原神なのかもしれない。

「国」、すなわち大地は私たちの存在基盤だから、クニノトコタチノカミはアメノミナカヌシにも劣らない根源的な神さまである。

 

鎌倉時代以来、神道を理論化し、一つの体系的な信仰形態を樹立しようとする動きが生じたが、その中の吉田神道伊勢神道では、クニノトコタチノカミを宇宙の根源神としている」と記載されています。

 

・天国では貧富の差があり、皆喜んで自分の職業に打ち込んでいるそうですが、この世では具体的なイメージをするのが難しいようです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)の一種に天国がなっている可能性があります。ちなみに、異星おいても、人間タイプの異星人が進化していくと土地の私有制が土地の公有制になるといわれます。

 

・「みろくの世」のイメージも私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。最終戦争で、環境基盤が崩壊すると、「共産主義」的な政策で、食料が国民に分配されていくという話なら、ある程度理解できます。戦争で破壊された都市を再建することは、ほとんど不可能なのかもしれません。インフラの崩壊で、資本主義経済が維持できなくなります。核戦争の被害国は、統制経済へ移行、国家の強権による配給経済にならざるをえなくなります。遠い未来では、目に見えない4次元世界と3次元世界が交錯を始めるのかもしれません。超太古、人類は天使と交信して生活していたといわれます。アメリカとソ連は必ず戦争する」という予測は、第3次世界大戦についてのことだと思われます。米中戦争や中印戦争など、イスラエルとの中東戦争も絡み合いながら「第3次世界大戦」になるのでしょうか。第3次世界大戦についても私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「みろくの世」の話も荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。ナンフィクションとしてみたいという向きもあるそうです。しかし、マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。「事実は小説よりも奇なり」となるのかもしれません。はたして「最終戦争」は起こるのかどうか、また、起こるとすれば、いつどのような結果となるのでしょうか?!

 

・はたして、2度の大戦争の後に「みろくの世」が到来するのでしょうか? 水不足で戦争になるという説もあるくらいですから、「今世紀に第3次世界大戦は起こらない保証はない」とも主張されています。

ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるという説もあります。「イルミナティ・エージェントが第3次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。UFOやグレイの時代から、人間の精神に侵入してくる天使や神々のような目に見えない宇宙人の時代になったといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。「みろくの世」には、小人に退化した人類が、幽体離脱が自由にできて、生きたままアストラル界やエーテル界を往来できるのかもしれません。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。

 

・「中国が種々の理由から分割される」という予言は、少ないそうですが、もしかしたら異星人でタイム・トラベラーの予言となると不気味です。ソ連の崩壊も想像を絶するものでした。中国の崩壊は、どのような形になるのでしょうか。「人口大国だから、なんでもありという状況」といわれます。

  恒星間飛行の超テクノロジーも持つ異星人の話は、昔はいくらかあったようなのですが、空飛ぶ円盤で別の星座に行くという話もありました。進化が進んだ異星人になるとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で人間に化体して、人間を装うので見分けるのは大変難しいそうです。

 「地上世界は霊界の写しである」という考え方は、パラレル・ワールドの考え方と似ています。大本教出口王仁三郎の描く「遠い未来」は、「長身の神人と小人の地球人・人類が併存する世界」のようです。これは、金髪碧眼のノルディックと小人のバイオロボット、グレイが現代の米国に飛来したように、「地球人は、神人に容易に進化できない」ということを物語っているようなのです。

大本教出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。「変性男子とされるナオは肉体的には女の体だが、霊魂は男。王仁三郎は肉体的には男だが、霊魂は女であると示された」といわれます。

 

・異次元の世界は、「過去、現在、未来が混然一体となっている世界」だそうですが、出口王仁三郎の描く遠い未来、「神人と小人の人類の世界の併存」はありうる世界のように思えるそうです。進化の差はそれほど大きいということでしょうか。

  2012年1月に東京大学地震研究所の平田教授らが、「マグニチュード(M)7級の首都圏直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」衝撃の研究結果をまとめたので、マスメディアで報道され、誰でも知ることになったようです。

  「首都圏直下型地震」への警告は昔からマスメディアに登場していましたし、テレビでもシミュレーションの映画がよく上映されていました。しかし、確か火炎流の恐ろしさが中心で、大津波の警告は全くなかったようです。首都直下大地震津波南海トラフ巨大地震津波の予測が、幸か不幸か世間一般の常識になったようです。

 

・ブラジルの夢見の預言者ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが「2011年が日本経済の破綻、2012年が阪神大震災」を預言しているそうで、不気味な予想が多いようで心配です。予言は、正確な場所と日時が当たらないことが多く、また意味不明な高度な解釈を必要とする予言も多いので「イカサマ」扱いされるのがオチのようです。あの世がパラレル・ワールドですので、予言が当たらなくなるという説もあるようです。コンピュータグラフィックス(CG)のインチキ動画も多いですし、フェイク(偽)・ニュースも多いようです。

 

国常立神(くにとこたちのかみ)の『日月神示』の予言は、研究者も多いようですが、なお一層不気味です。が、「大都市の大震災や大津波の災害」については、東日本大震災の影響で80%の人々の“常識”になり防災意識も相当高まり、被害を抑える力になりましょうか。

  いたずらに不安をあおってもいけませんが、「10メートルの津波は何度でも来ていた。が、エリート官僚と選良が、津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造った。その結果、原発事故という未曽有の国家危機を招いた」そうです。「数多ある失政のうちの一つだ」そうです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだそうです。

  大地震とUFOの目撃は相関するそうです。「大地震や大災害・大事件の現場上空でUFOを目撃した」という話は少なくないようです。一般に宇宙人はタイム・トラベラーですし、イルミナティの円盤はタイム・トラベルができるそうです。ちなみに「イルミナティの円盤にレプティリアンと米軍の将軍が同乗していた」という与太話もあるそうです。

 

・21世紀になる前には、「第3次世界大戦の予言」とか「人類滅亡の予言」がマスコミをにぎわし、多くの関連書籍が出版されていました。キューバ危機の時は、「すわ第3次世界大戦か」と大新聞もメディアも大騒ぎをしました。しかし、2000年を迎えて全ての予言が誤りという結果となり、マスコミも以後、「第3次世界大戦」という言葉をタブーとして沈黙してしまいました。どうやら心配性の人々が少なくないようです。大隕石や衛星衝突により、また地球の地軸移動などの地球の大異変でも人口は激減します。

  21世紀にはいりますと、そろそろイスラエルアラブ諸国の戦争等からの「第3次世界大戦」、「人類の滅亡」が、そこそこの書籍に載るようになりました。ブラジルの夢見の予言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースも『(2030年);日本列島は火山噴火とM9.8の大地震によって崩壊する(9月28日)、(2038年);日本からハワイ、オーストラリアまでの島国は地震と火山噴火で海中に沈む。その後、人々は海底から隆起した新しい陸地に住むことになる。(2043年);世界人口の8割以上が消滅する』というふうに信じられないような預言をして、荒唐無稽ということでマスコミに無視されているようです。

 

・神のようなものか、神からビジョンやメッセージを受けているというジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースもメディアから見切られたようです。神々もさまざまな理由から間違うようです。予言も正確に当たらないので、熱心な読者もいなくなるようです。

  また東日本大震災の大津波を透視したジョー・マクモニーグルも米国陸軍の諜報員であったためか戦争に関しては詳しい言及を書籍には書いていないそうです。しかし、23世紀と24世紀に世界大戦があり、かなり人口が減る(現在の6分の1の人口になる)様な書き方をしています。『未来を透視する』ジョー・マクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ (2006/12/26)では、その時には大量の生物化学兵器も使用されるようです。

 

・現在のさまざまな状況から日本でも元自衛官以外の核兵器保有論者が増えてきており、以前のように「戦争屋」と非難する評論家たちも息をひそめているようです。また核兵器のリースを検討する向きもあるようです。いますぐ、核兵器を作ることは、条約の関係と国際法憲法の関係から実際にはすぐには出来ません。が、将来、核兵器を上回る、超兵器や化学(毒ガス)兵器や生物兵器が登場するのかもしれません。

  この面に関してもノー天気(脳天気)な日本人ということで非難されているようです。「将軍たちは昔の兵器で戦っている。次の戦争には、必ず新兵器が使われる」、「将軍たちは前の戦争の兵器で軍事演習をしている」ともいわれています。スイス等の欧州諸国では核戦争に備えて防空壕(核シェルター)を十分に整備している国も少なくないようです。現実に米中間のサイバー戦争が行われているそうです。中東地域における「すぐそこにある危機」も、将来は陰惨な核戦争に発展するのかもしれません。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という信じられない不気味な予言もあるようです。

  日本の防衛政策にはさまざまな提言があり、多くの見解があり、膨大な書籍もあるようですが、私たち一般人は、あまり詳しくはありません。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです、23世紀と24世紀に世界大戦がある可能性は大きいと考えておくべきでしょう。戦争が起こる原因は、目に見ない環境も考慮すべきでしょう。23世紀には、このブログを読んでいる人は地上にはいませんが。「ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」という説もあります。「民を食わせられなくなると戦争を始める」というみっともない論理だそうです。