日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

神が「存在する」ならば、なぜこの世は良くならないか?なぜ世界は混乱と苦難によって傷つけられ、圧迫されているのか?これではこの世は善の神の業ではなく、悪魔の計略のように思えてしまうのではないか?(4)

 

「ぶっ壊します!泥棒国家日本と闇の権力構造」

中丸薫ベンジャミン・フルフォード  徳間書店 2005/9/22

 

 

 

日本はまさに泥棒国家

最近、石井紘基(こうき)という殺された民主党の議員のことを調べています。

 

・彼は、「平成の坂本竜馬」になろうとしたんです。官僚のつくっている闇の組織を解体しようとして、結局、自分の家の前で柳刃包丁で殺された。

 

・また例えば、大手新聞の一面を見ると、国家予算82兆円、国債発行額を減らしたと出ている。でも実際の予算は208兆円で、ほとんど国会を通らないで予算を組んでいるということを暴いたのです。民主主義主導で31の特別会計で国民にわからない形で国民の金をとっている。そこでどんどん借金を作って、国民の金をほとんど使ってしまった。もう少しで全部使い尽くすのです。

 

・今、国内の預貯金は1400兆円、政府の借金は建前800兆円、本当は1250兆円ぐらいあって、毎年80兆円ずつ増えているのです。2006年には60万人が引退して税金を払わなくなり、年金をもらう次の年は70万人引退する。それが続くわけです。だから、2~3年で国家が破産します。

 

・でも、まだ遅くない。日本経済の6~7割は政府が持っている。石井紘基(こうき)がやろうとしたのは、その官製事業を売り払って借金を払うことです。あるいは、解体して民間セクターに戻す。

 

・今は赤字の上に赤字を重ねて全く採算の合わない、どうしようもない組織になっているのです。

 

すべての秘密をいっせいに発表しよう

・私が今の日本の政治家にいつも言っていることは、みんなで一緒にすべての秘密を国民に発表しようじゃないか、真実委員会か何か設けて、今までやったことを全部公にすれば、それを後で脅迫材料に使えなくなる。今までは、そういう制度だったが、あしたからは違う仕組み、汚くない形で政治をやれるような仕組みをつくろうじゃないか。

 

・今も法律の抜け穴をくぐって、政治家に現金が流れたりするのですが、政治にお金が要るのであれば、それはちゃんとした透明なルートにする。そうすれば、気に食わない人だけで、後で不正献金を暴かれるとか、そういうことができなくなるのです。

 

 

 

「闇の権力と闘う男」ベンジャミン・フルフォードという生き方

ベンジャミン・フルフォード    VOICE   2009/7/24

 

 

 

精神世界の”2012問題”

2012年に人類は滅亡する

・ここ数年、「精神世界」「スピリチュアル」と呼ばれる世界で盛んに議論されているのが、このトピックスである。”世界が終わる”その終わり方や原因などについては諸説がある。

 

1、2012年12月21日にマヤ暦のカレンダーが終わるときに世界が終わる。

 

2、銀河系にあるフォトン・ベルトと呼ばれる光のエネルギーの帯に、2012年12月22日に地球が入ることで、強力な電磁波の影響により人類は滅亡する。

 

3、太陽系にある惑星ニビルが太陽に急接近することにより、激しい太陽嵐が起きることで、地球の磁場を破壊し、人体に影響を及ぼすことで、人類が滅亡。

 

4、2012年に地球は5次元へ移行し、アセンション(次元上昇)する。今の3次元の世界は終了する。

 

など、さまざまな説があるが、それらにはひとつの共通点がある。それは、この人類の終わりに「多くの人々は死ぬが、少数の選ばれた人だけは生き残る」というものである。

また、大きなカタストロフィや危機か、アセンションなどを無事に通過して、生き残った人々は、楽園のような暮らしや光の世界(理想の世界)が待っている、とする考え方も共通している。さらに、この2012年のタイミングには、人間のDNAの構造が変化し、人類は進化するという説などもある。

 

・私は、これらのどの説も疑わしいと思う。なぜならば、これらのスピリチュアルな世界の終末論の情報ソースをたどっていくと、情報の出所の大元はアメリカ当局、つまりイルミナティに到達することが多いのだ。

 

陰謀論に対する陰謀

陰謀論を語る人の中に、世界の闇や裏の真実を語りながらも、それらの陰謀を引き起こしているのが”爬虫類人”などと説く人がいる。例えば、爬虫類人説を説くのは、関連書籍もあるデイビィッド・アイクやイルミナティのメンバーだったというアリゾナワイルダーなどだ。けれども、この爬虫類人という単語が出た時点で、それまでほぼ真実を伝えていたはずの内容も、一気にオカルト話になり、全く信じてもらえなくなってしまう。

 

・いずれにしても、この爬虫類人という言葉の意味について、私がある筋から得た情報によると、「そこにいた人間が、まるで爬虫類人のように見える行為をしていた」ということであった。つまり、サディスティックな暴力や殺人行為、または集団によるホモ行為や、乱交パーティなどの行為をしていた者たちを譬えるときに使用する言葉のようである。

 

 

 

[惑星X(ニビル)が戻ってくる]

大変動サバイバルガイド

マーシャル・マスターズ/ジャニス・マニング/ヤツコ・ファン・デル・ウォルプ     徳間書店   2009/10/31

 

 

 

惑星Xの軌道を構築する

・惑星Xは、くじら座内で発見され、近日点を小惑星帯内に持つ楕円軌道上をやってくるのだ。3661年周期で軌道を回り、2012年12月21日に黄道面を通過することになる。これは多くの文化において重要な日付だが、マヤの歴史と天文学において特に大きな意味を持っている。

この日は、5100年ににも及ぶマヤ最長の暦の最終日となるのだ。

 

くじら座内の現在の位置からすると、2012年12月21日に黄道面を通過する軌道に合う近日点の位置は、おとめ座とてんびん座内にあることになる。

 

惑星Xが引き起こすパニック

・この地球温暖化から目を逸らすことがこれほどうまくいっている理由は、都合の悪いことは切り捨てるということで説明がつきそうだ。惑星Xと我々の太陽の距離が近づいていることが地球温暖化の根本原因なのだ。

 

2012年惑星Xが襲来するときに備えて

・惑星Xとは、我々太陽系に存在する大きいながらも未知の物体を指す一般用語である。古代シュメール人にはニビルの名で知られたこの物体は、地球の何倍もの大きさで、およそ3600年という長い周期の軌道で動いている。この星が太陽系に再接近するのは、2012年と予測されるが、2012年という期日は、古代マヤ人が予測した大変革が起こる周期と一致している。

 

・楕円軌道を進む、この惑星は、これより数年のうちに我々の太陽系の中心部に向かい、太陽を刺激することになる。そうなった場合、地球がかって経験したことのないような苦難が迫り来る。運命が太陽のパーフェクトストームの照準を我々めがけて合わせた瞬間である。

 

 

 

「秘密結社の1ドル札」  アメリカの国璽に封印された数秘術

デイビィッド・オーバァソン   Gakken  2009/9/1

 

 

 

1935年版の1ドル札は、フリーメイソンによって考案された

・1935年版の1ドル札にかかわった最も有力な人々は、いずれもフリーメイソンだった。たとえば、合衆国大統領フランクリン・D・ルーズベルト、農務長官ヘンリー・A・ウェルス、財務長官ヘンリー・モーヘンソー。この3人はいずれもメイソンだった。

 

フリーメイソンはシンボルというものに深い関心を寄せている。だからこそ、1ドル札には幅広い秘密のシンボリズムが入念に盛り込まれているのかもしれない。そのようなメイソンリー的シンボリズム、たとえば輝く眼(切頭ピラミッドの上にある)であり、五芒(ぼう)星なのだ。

 

 

 

「天使と悪魔がよくわかる本」

吉永進一/造事務所     PHP 2006/9/2

 

 

 

近代の戦場に降臨した白衣の騎士団、モンスの天使

20世紀最大の天使遭遇事件ー敵も味方も彼らを見た!

<1914年、ベルギーのモンスで発生した怪事件

・当時は第一次世界大戦の真っ只中、モンスでもイギリス=フランス連合軍と、ドイツ軍の間で激戦が展開されていた。このとき、人数、装備とも圧倒的優勢にあったドイツ軍が、突如戦闘を中断、退却したのだ。

 

・後日、前線から寄せられた報告が、その理由を明らかにした。それによれば、甲冑を身に着け、馬にまたがった何百、何千もの兵士(20世紀という時代にあっては明らかに時代遅れな格好だ)が両軍の間に割って入り、連合軍に味方して、ドイツ軍に弓矢を浴びせかけたため、ドイツ軍は恐怖して敗走したのだという。

1、2名の証言なら単なる幻覚とされるのだが、連合軍の兵士、従軍看護婦、捕虜となったドイツ軍兵士など、証言者は多く、しかも多岐にわたった。

 

・が、多くの証言は、「輝く白い服を着ていた」という点で一致しており、彼らは「白衣の戦友」とも呼ばれている。

 

 

 

「うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ」

イルミナティ代表者との対話、プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験、竹内文書シリウスからやってきたスメラミコト、日月神示、神一厘の秘策、宇宙連合、アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

中丸薫中山康直  徳間書店   2009/9/26

 

 

 

2012年も認識ーイルミナティ大幹部ザガミ氏と中丸氏との対話

<2012年12月22日に現代文明は滅亡すると私は予言します。

・ザガミ;私がずっと言い続けていることは、現在UFOと呼ばれているものは実際のところ常に存在していたわけです。古くからの言い伝えでは、天使や悪魔のジーニーだとも言われてきましたが、その正体は明らかにされていません。例えば、こうした古くからの言い伝えに関連付けることもできるかもしれませんが、私のような人間にとっては、こうした物体はずっと存在しているのです。

 

・こうしたエンティティ(存在)は、いつも私たちと共にあったというべきでしょう。私たちにできるのはそうした存在を再発見することです。この瞬間にもそれらの存在は生きていることを認識することです。2012年には、こうしたエネルギーの偉大なる集結が起こります。この偉大なエネルギーは私たちを取り巻いています。銀河連合の指導的働きかけなのです。私たちがすべきなのは人類をこうした偉大なる現実性へと導くことです。

 

・2012年から7年たった2019年に重大な局面を迎えます。2012年ではなく、2019年に2万5900年の時を経て神の王国が現れるのです。そして、神のご加護のもと400年間、幸福な状態が続くのですが、私たちはそれを望んでやみません。

 

 

 

「異星文明と秘密結社の謎」

   太田東孝   日本文芸社 1995/6/1

人類文明発祥の真相と結社の起源を探る

 

 

 

人類文明は異星人によってもたらされた

古代の神々は宇宙から到来した

ミカエル(ミトラ)とは、シリウスからの使者である

チャネラーの語る異星人と宇宙文明の情報

・始めに、我々の太陽系が属する銀河系において、ヒューマノイド(人間型生命体)が初めて誕生したのが”琴座(リラ)”であるという。琴座とはギリシア神話における楽人オルフェウスの竪琴であり、この亀の甲羅に7本の弦を張った琴は、もともとヘルメス神が音楽の神アポロンに贈ったものだった。

そして、その琴座のアペックスという惑星で文明が始まり、次に琴座の恒星ベガ、レティクル座の恒星ゼータ、鷲座の恒星アルタイル、牛飼い座の恒星アルクトゥルス、大犬座の恒星シリウス、オリオン座、牡牛座のプレアデス星団と続いて、現在の地球文明へ至るという。

 

異星文明の叡智は秘密結社が伝承した

ナチスは秘密結社によって誕生した?

・ちなみにアーリア人の”アーリア”とは、サンスクリット語で「浄化された」という意味で、ここでいうアーリア人とは、非ユダヤ系の白人、それも北欧ゲルマン系のコーカソイドを指しており、いわゆる典型的な選民思想であった。

 

トゥーレ協会に影響を与えた神智学

・神智学とは、もともとヨーロッパにあった神秘主義的思想であり、「人間が本来もっている神聖な霊智(=神智)によって、神の存在を知り、神の知恵(宇宙の法則)を得ることができる」という教えを、ブラバツキー夫人が「生命の進化や宇宙発生論の神聖科学」として体系化したものである。

 

・ブラバツキーの哲学には、七つの基本種族による宇宙進化論というのがあり、我々現代の人間は、地球上に存在する5番目の種族で、この先、7番目まで進化した後に地球を去って宇宙へと旅立っていくとしている。

 

ヒムラーとSS内部の秘密結社

ヒムラーに率いられたSSは、ウェベルスバルク城の地下室で一種のチャネリングといえる魔術を行い、秘儀、秘教の源である異星文明を築いた宇宙人とコンタクトを試みていた。そして、一説には、「アルデバラン」という星の異星人とのコンタクトに成功し、その異星文明のテクノロジーを教授され、UFO開発に進歩をもたらしたといわれている。

この「アルデバラン」は、地球から約60光年の距離にある赤い一等星で、なぜか、チャネラーが頻繁にコンタクトするプレアデス星と同じ牡牛座にある。不思議な符号はさらに続き、実はヒトラーの誕生星座(18890年4月20日)も牡牛座だったのである。そうやら牡牛座は、人類に縁深い星座のようである。

 

・異星人との会見ではないが、宇宙人の意識、もしくは宇宙存在の意識と交信するとされる「チャネリング」というものがある。

 

金星人とコンタクトしたアダムスキー

アダムスキーは、円盤の中でマスター(長老)と呼ばれる人物と面会し、”至上の叡智”に基づいた地球の救済を論された。また、7千8百万年にわたる地球の歴史やテレパシーの伝達方法など教授されたといわれている。

 

 

 

「闇の世界超政府の極秘戦略」 クラブ・オブ・アイルズ(島のクラブ)

日本の金融崩壊を謀る英国寡頭権力の正体

太田龍  日本文芸社  1996/3/1

 

 

 

英国情報部の正体は、ベネツィア寡頭権力の諜報部

「アイルズ(島の複数)」とは「ブリティッシュ・アイルズ(英国諸島)」の略であろう。クラブ・オブ・ジ・アイルズとは英国王室を核とする秘密世界政府である、といわれる。しかし、これでは正直なところ何もわからない。

 

・「英国情報部の正体は、ベネツィア寡頭権力の諜報部

 

J・コールマン博士によれば「3百人委員会」の沿革は

1、英国東インド会社と、その「3百人評議会」に始まり、

2、同社が解散して、インド大陸全体が大英帝国の領土に組み込まれた後、1840年代に英国の寡頭権力を中核に全世界的な秘密結社として再編成され、

3、1897年に、今日のごとき組織も実体として設立された。

 

・コールマン博士は「3百人委員会」の武力装置の中枢にMI6(英国軍事諜報部第6課)があり、このMI6は英国女王エリザベス1世の時代に遡る、と述べている。

 

ベネツィアの金融寡頭権力によるヨーロッパ政治経済宗教への介入(干渉)という決定的に重大な要素が意図的にか、もしくは無意識的にか明治以降現在までの日本の西洋史の知識から隠蔽されている。

そのために、西洋史の意味が日本人に飲み込めていない。

・英国諜報部の正体は、実はベネツィア寡頭権力の諜報部であったらしいのだ。

 

・この秘密組織の実体について、これを「ベネツィア=オランダ=英国寡頭権力}と定義している。(アンタッチャブルな支配階級からの究極の秘密結社「3百人委員会」)

 

米国ではベネツィアの「黒い貴族」をはじめとする数多くの重要な秘密結社の名前も知られていなかった。

 

・300年前に英国王室に取り憑いたベネツィアの寡頭権力とは?

 

ベネツィアの「黒い貴族」に乗っ取られた英国の闇の世界権力とは何か?

 

 

 

フリーメイソン」  イラスト図解  

近現代史を動かし続ける友愛団体の真実

日本博識研究所   日東書院 2009/7/10

 

 

 

鳩山一郎フリーメイソン

・戦後、日本の政治家を代表するメイソン

・メイソンの教義「友愛」を掲げた内閣総理大臣

 

自民党の生みの親

・1954年から56年にかけて、内閣総理大臣を務めた鳩山一郎は、戦後日本における代表的なフリーメイソンである。

 

首相就任とあわせてメイソン加入

フリーメイソンに加入したのは、1955年3月で、第2次鳩山内閣の発足とほぼ同時期であった。当時の日本のメイソンの多くは同じくメイソンだったマッカーサーの手引きによるものだったから、鳩山もまた彼の紹介をうけたものと考えられる。加入の儀式は東京テンプルと呼ばれる建物で行われ、日本メイスンのすべてのメンバーが同席したという。

 

・メイソンの教義は孫である鳩山由紀夫・邦夫兄弟に受け継がれ、特に鳩山由紀夫は「友愛」の言葉を好んで口にするなど、祖父、一郎の影響を色濃く受けている。

 

世界最大規模の秘密結社

・慈善団体としてのイメージが根強いメイソン。

 

世界で300万人の会員を持つ秘密結社、その実態は?

アメリカに浸透するメイソン

フリーメイソンは世界中に支部を持つ秘密結社である。会員数は世界でおよそ300万人、そのうちの約3分の2にあたる約170万人が、アメリカで活動している。メイソンの本家であるイギリスには約50万人の会員がいる。

 

・メイソンとアメリカのつながりは深い。メイソンの集会所「ロッジ」は、アメリカだけで1万2500軒もあり、1940年代の調査によるとアメリカ48州の州知事のうち34人がメイソンだった。

 

・一般的に「フリーメイソンとは何なのか?」と問われて、「秘密結社」と連想するアメリカ人は少ない。メイソンといえば、「慈善団体」というイメージが強いのだ。

 

フリ-メイソンはイギリス王室とともにあり

・貴族を中心に組織拡大したメイソンに王族が加入する。

 

・イギリス王室そのものが代々メイソンへ加入することが一種のしきたりとなった。

 

 

 

NASAアポロ疑惑の超真相」

人類史上最大の詐欺に挑む

山口敏太郎アトランティア編集部  徳間書店  2009/9/9

 

 

 

グレイの発進母星は「レチクル座ゼータ2」

・筆者が最近知った事実によると次のようになる。

・私たち銀河系には無数の超文明が存在するが、大別すると哺乳類系と爬虫類系文明とに分けられ、地球に飛来するUFO(ET)の多くは爬虫類系である。

 

・哺乳類系生命と爬虫類系生命は文明的に交流できず、常に対峙した状況にある。

 

・爬虫類系生命の感覚器は哺乳類型(人間)とは根本から異質(たとえば聴覚が存在しない)で、善悪の基準さえ逆転しているようだ。

 

・爬虫類系より哺乳類系(人類)のほうが生物学的に優れており、彼ら(爬虫類系ET)は劣等感を抱いている。

 

・私たちの銀河系には1000億の恒星(太陽)が存在するが、ある学者の試算では最小限に見積もっても100万の知的文明が存在するという。こうした渦状銀河が宇宙に1500億(ハッブル宇宙望遠鏡で観測される範囲)も存在するというから、宇宙の広大さは想像を絶している。

 

・問題は、異星人グレイはバイオロボットで、背後の真の生命体は爬虫類系だということだ。

 

トールホワイトと呼ばれる異星人

・編集;今の話をまとめるとアメリカは戦前からグレイと接触をし、今またトールホワイトの力を借りて敵対するグレイ対策に利用して宇宙計画を進めている。つまり宇宙人は完全に実在するものということですね。

 

竹本;実はアメリカの研究グループにはトールホワイト(Tall White)と呼ばれる者たちがいるんです。文字通り背の高い白人ですが、実はこれが宇宙人なんです。この連中はアメリカ軍部とつきあっています。米軍の大将クラスの者だけですが、自分たちの月面基地まで連れて行くんです。明け方5時、6時ごろに、さあ集まってくださいとみんなを呼んで彼らの宇宙船で月へ行くんです。ひゅーっとね。そして午前中にはもう帰ってくる。そういうことをしているんです。

 

・トールホワイトは基本的に地球人を馬鹿にしているんです。なので、月に連れて行ったりと協力はするけれど態度はとても冷たいそうです。それでもアメリカは彼らをうまく活用して月面基地を造りたい。グレイに邪魔されるわけですから。かって火星探査のロケットが全部事故に遭ったでしょう。月に基地を持っているし、仲が悪いんです。そこで、基本的に嫌なやつでもトールホワイトにバックアップしてもらえばいい、それで月面基地ができるのなら、というのが今度の計画なんです。

ところで、月に来て地球人と接触している宇宙人は57種類あるんです。人類と接触している宇宙人は57種類いて、アメリカ政府も認知していると暴露しています。57種類というのは、地球人みたいに同じ星でも人種が違う場合もあるし、同じ種類で違う星にいる場合も含めてのようです。いずれにしろ、相当な数の宇宙人がすでに来て、月にいるというわけです。

 

・グレイとかリトルグレイとか呼んでいる宇宙人は地球を監視したり調査したりしている。そのための基地として一番簡単なのは月なんです。

 

 

 

「天国の真実」 マシューが教えてくれる天国の生活

スザン・ワード  ナチュラル・スピリット   2006/10/10

 

 

 

自殺

スザン;自殺した人たちは違った扱いを受けるの?

マシュー;どちらとも言えない。自殺者も他の到着者と同じように個別で愛情豊かな歓迎を受ける。そして個別の治療が必要なトラウマを持つ他の魂と同様、癒しと調整においてありとあらゆる努力がなされる。でも自殺者のトラウマには特別な集中力が必要だから、彼らは特別治療ステーションからここに入るんだ。

 

・どんな理由であったにせよ、自殺者もすべての魂と同じように自己査定と来世の計画を考えてアカシック・レコードを見直すことになる。

 

・自殺したからといって天罰や重いカルマを背負うということはない。

 

ニルバーナ界への適応>

スザン;どのくらいでニルバーナに慣れるものなの?

マシュー;ある人たちは魂の進化の面で実によく準備ができていて、地球でのテーマをすべてやり終えて、まったく移行の援助が要らない、こうした魂がこちらに来るとわかると、彼らは大勢の人たちの歓声で迎えられるんだ。そういう人たちがもっと増えるといいんだけどね!

 

・ニルバーナに煉獄(注:カトリックの教義で、天国と地獄の間にあり、死者の魂が天国に入る前に火によって罪を浄化されると考えられていた場所)の概念にあてはまるものはないとはっきり言いきれるね!

 

生前の合意、カルマ

・この合意のプロセスを説明するには僕らの家族の例を使うのが一番いいと思うからそうしよう。僕たち6人家族は過去にも何回も一緒だったんだけど、そのうち特に何人かは地球で、そして他の銀河に配置されたときにも人生を共に過ごしている。同じ魂や累魂が何度も転生を繰り返すことは、不可欠ではないけれど、よくあることだよ。なぜなら互いの絆が強くて、そのグループの中でカルマが負われ解決されていくからなんだ。

 

・母さんと父さんは何度か伴侶として生きるなかですでにカルマのレッスンを終えていたんだけど、母さんがまた家族を持ちたいと思ったんだ。でも父さんとのカルマは全部きれいになっていたから二人とも、それぞれ別の相手との関係を選ぶことで、その他のレッスンを成し遂げようとした。そして母さんは必要だった経験をし終えたんだ。

 

ニルバーナ評議会

評議員は、男女、そして両性具有の魂たちの代表だ。

 

・また必要に応じて請願されるグレートマスターたちがいる。グレートマスターは住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

 

・評議会はこの領域に、あるいは地球の愛する魂たちに影響を及ぼすすべての事柄を管轄している。地球を例外として、僕らに影響を及ぼすすべての領域の統治体とやり取りしあうんだ。地球に関しては、評議会は天使界や霊界の地球外生命体としてこの宇宙規模な大変化の時期にライトワーカー(光の使者)として地球を援助している人たちや、人間界の上にある文明とやりとりしている。

 

・評議会は宇宙で起こっているすべての事柄を掌握している。最新の展開やある特定の問題について、入手可能なあらゆる文献を検討し、それに専門知識を持っている他の領域の権威たちと相談している。

 

・彼らは上級管理職であるだけでなく、この領域にとって決定的な性質を持つ事柄、また個人的ニーズに関する事柄についての僕たちのチーフアドバイザーでもある。

 

仕事

スザン;そこには地球にあるような仕事はあるの?

マシュー;地球のシステムとの違いはあるけど、似ているところもある。働きたい人は、誰でも、さまざまな機会が与えられる。

こちらでは音楽が極めて重要だから当然のこととして多くの人が音楽分野に携わっている。新たにこちらにやってくる癒しを必要としている人に音楽のセラピーを施す仕事のほかにエンターテインメントの分野でも大勢の人が働いている。

・最大級の人材を雇用するのは、音楽分野であることもあれば、移行してくる魂の援助や出迎えをする医療の援助職であることもある。

 

・今地球ではたくさんの内戦、病気、疫病、飢餓、天候に関連して大量の死者をだしている災害が起こっているから移行を援助する人員数も最大数になっている。ここでの仕事はこうした援助職と音楽が常に1、2位となるんだ。

 

ここの現行管理の最高部にあるのがニルバーナ評議会だ。評議員は、ここの秩序と構造をみるだけではなく、行き来のある他の領域の統治体との調整もしている。地球の場合、やりとりは国の政治家ではなく、この激動の大変革の時期に地球でいろんな職務をもって働いている天使界や霊界の代表、他の宇宙の存在たちと行う。

 

・建設も主要な部門だ。現象化によって建物が建つことは話したけれど、こうしたさまざまな設計や建設の過程で働く人たちもたくさんいる。

 

・またここの労働環境は地球とはかなり違うんだ。給料のために仕事をする必要はないから仕事は必要からするのでなく、成長のための楽しい経験だ。仕事が割り当てられることはなく、仕事の選択肢があるだけで、いつでも望むときに仕事を変えることができる。

 

・ここは密度が軽くて、地球でよりも脳が活発に機能するから、学習もずっと容易に、素早くなされる。だから新たな職種に備えて準備するのも、それほど大変な作業じゃない。

 

移行する魂

・母さんたちが死と呼び、僕たちが移行と呼んでいる最初の部分から全部のプロセスを説明しよう。肉体が死ぬと、そのエーテル体の電気システムが瞬時に調整されて、そっくりそのまま、地球を離れ、ここのより高い振動数に同調して、ニルバーナに着くんだ。この調整は、エーテル体が肉体を離れる一瞬の間になされる。”臨死体験者”がよく光のトンネルと表現する、その光の道に魂が向かうための調整だ。

 

・感情的に問題のない到着者であれば、出迎えとこの領域の紹介説明だけで、済む。こうした場合、出迎え者はこの領域の収容設備事情のこと、その人に当座必要なもの、快適に過ごすための情報や興味がありそうなことを説明するんだ。到着者は、住居、食べ物、勉強、雇用、社会的イベント、この領域の統治システムなどの説明をすべて受け、それから管理責任者によって当人が居を構えて落ち着くための実際の細かい援助がなされる。

 

・僕らは到着者が期待している通りのものを着るんだ。どの到着者がどんなことを期待しているのかがすべて分かるから、事前に最も適切な服が何かを知っている。

 

ジーンスは地球上のどこでも普及しているから出迎え者中、医療援助者のなかでも白衣より一般的だ。でも長患いの末、あるいは老衰によって移行した人などは、たいてい白いローブ姿あるいはスーツ、ドレス姿の出迎え者に迎えられるだろう。衰弱してもうすぐ逝くとわかっていたような人は、天国の入り口である真珠の門を連想するような伝統的な白い服を着た人に出会った方が違和感がないだろう。

 

・この領域になじむまでは、それぞれに地球で慣れていた衣服を身につけるから、ありとあらゆる種類の服装があるけど、だんだん白いローブに紐帯というのが普通になっていく。だってその方が快適なんだ。