日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

「僕たちのマスターであるザイだよ。様々な地球人に宿ってきた。そのうちの一人が、イエス・キリストなんだよ」(10)

 

 

「私はアセンションした惑星から来た」

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク)(徳間書店)2008/3/1

 

 

 

アストラル界の上層―首都サハスラ・ダル・カンワルの言葉にできない素晴らしさ

・ここの首都であるサハスラ・ダル・カンワルには、私がこれまで目にした中でも最も美しい場所の一つがありました。そこはズレフと呼ばれていました。私はなぜ多くの宗教がここに彼らの天の館をもっているのかが分かる気がします。ズレフの花園はとても言葉で描写することはできません。それはその世界の居住者を楽しませるために存在しています。もし人が肉体の逝去の後にここを訪れたら、ここが死後に到達できる最高の極みであると確信するでしょう。しかしここも長く厳しい旅路の第一歩であるにすぎないのです。私たち一行はここで立ち止まっている時間はなく、またアストラル界の多くの興味深い領域を探索する時間的余裕もありませんでした。そのようなツアーをすれば、地球の時間で換算して、ゆうに7回分の人生が過ぎてしまうからです

 

・サハスラ・ダル・カンワルの住人の祖先であるセレス族についてオディンが説明してくれている時に、眼下には最も壮麗な光景の一つが広がっていました。この天界のような純白の都市の中央付近には、巨大な像が立っていて、その近くを飛んでいる私たちのドーム船はまるで空の斑点のように小さなものに見えました。

 

セレス族は、物理的な世界の私たちの太陽系の惑星に最初に植民したスペース・ピープルであったそうです。巨人たちの中で、後にアトランティスとなる場所に定住したのはセレス族の一部でした。

 

・この都市自体が地球のひとつの大陸ほどの大きさがありましたので、そこにある多くの名所はその全体の寸法だけでも壮観なものでした。

 

物理的世界と多くの生命体を維持している光の山

都市を取り囲む輝く白壁は地球の最も高い摩天楼に十分肩を並べるほどでした。最中央部には荘厳な光の山がそびえていて、そこはこの世界の源泉でした。光の山の頂上からは無数の彩光が流れ出ていて、どの光も生きていました。それは全く息をのむ光景でした。うなりをあげる光の海の音が天空を満たしていました。空に溢れ出した光の波は全方向へ流れ込んでいき、物理的な世界とそこにある多くの生命体を維持しているのです。光の山は物理的な宇宙にあるどの山よりも高くそびえています。私たちの船がその真上を通過した時、私はおもわず瞬間的に目を閉じてしまいました。アストラルの目にとってすらも、その光はあまりにも強烈で痛みを感じるほどでした。

 

・オディンは、ここはより高次に進化した惑星の人々にとって非常に大切な都市であると説明してくれました。それはアストラル界と物理的な世界がクロスオーバー(交差)している都市であり、私にとって将来にとても重要なものとなるということでした。

 

・ここはアストラル存在が物理的な肉体を顕現することを可能にする場所であるのです。ここの人々はとても美しく、その容貌は深い英知を宿していました。流れるようなチュニックを身に着けてサンダルを履いた姿は地球の古代ギリシャ神話に出てくるような人たちのようでした。この都市に住む存在の中には、創造主の荘厳なる共働者たちがいて、私たちはその存在たちを天使と呼んでいました。金星の私たちの文化と同じように、ここでも人々は人生の一瞬一瞬をクリエイティブな表現として生きていました。

 

旅の終わりー天国での暮らしを心に強くとどめておく

純白に輝いて、ところどころにちょっぴり青みがかっていたあの都市を、言葉も出なくなるようなあの壮観な建造物たちをどうして忘れることができるでしょう。私たちが空の旅の中で訪れたいくつかの村落は、なんとも言いようがないようなメロディに包まれていました。それは各々の村そのものの音でした。

 

 

 

「宇宙人遭遇への扉」

 (リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)

(ネオ・デルフィ社)2006/2/1

 

 

 

琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である

銀河系宇宙共同体

・エネルギーのレベル、あるいは物質のレベルで、地球の発展とかかわりを持つ、物質的および非物質的な宇宙人の各種族を指す。琴座の各種族、シリウス人、プレアデス人、ゼータ・レチクル人、オリオン人を始めとして、本書で述べられていない多数の宇宙人種が、銀河系宇宙の一族を構成している。

 

ヒューマノイド

・肉体的な特徴が地球人と似ている宇宙人を指す。ヒューマノイド(人間型宇宙人―地球人もこれに含まれる)の血統上の起源は琴座に求められる。

 

琴座

・地球上には事座に関する神話が古くから残されてきた。なかには琴座とプレアデス星団との関係について述べたものもある。琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である。シリウス人、オリオン人、地球人、プレアデス人、ベガ人、ゼータ・レチクル人、ケンタウルス人、アルタイル人を含むさまざまな宇宙人は、すべて琴座で発生した種族の子孫である。

 

ベガ

・琴座の一等星で、琴座にありながらその中のどの星系よりも距離的には地球に近い。琴座の中で、統一性がある独自の文明を形成した最初の星の一つである。アルタイル、ケンタウルスシリウス、オリオンなどを始めとして、ベガ人が人種の創成や入植を行った星系は多数ある。

 

アストラル・プロジェクション

・「星気体の投射」の意。西洋神秘学によれば、「星気体」(アストラル体)とは、肉体よりも精妙な周波数からなり、通常は肉体と重なり合って存在する「身体」のことである。ある種の人々は意志の力によって、この「身体」を外部に投射でき、通常の感覚を保ったままで、これを通して旅をすることができる。

 

日本の東北地方に残る「キリストの墓」

やはりキリストは日本に来ていた

・東北地方には「イエス・キリストの墓」とされる伝承の地(編訳者注―青森県三の戸郡新郷村)があります。果たしてイエス・キリストは本当に日本を訪れて、そこに骨を埋めたのでしょうか?

 宇宙人たちは、イエス・キリストが誕生するはるか以前から、血統上の融合が進んだ種族をつくる計画を継続的に実施してきました。私たちは、イエス・キリストの誕生を、人類を進化の新たな段階に引き上げる計画の一環として捉えています。聖母マリアのいわゆる「処女懐胎」にまつわる物語が、現代の宇宙人による人間の拉致事件に通じる部分があ

るように映るのは、興味深いことです。

 

エスは十字架の上では死なずに、多くの子孫を残しました。いわゆる「磔」の後、イエスは、南欧、インド、日本などを訪れて、そこで子孫を残しました。私たちの理解では、日本の東北地方に残る「キリストの墓」には、キリスト自身ではなく、彼の子孫の一人が埋められています。東北の十和田湖の近くには「迷ヶ平」とよばれる場所がありますが、太古の昔、そこでは遺伝子実験が行われていました。そこが「エデンの園」(編訳者注―宇宙人の視点からすると「遺伝子実験場」)であったとする伝承は、実際に的を得ています。私たちからすると、イエス・キリストが生きていた頃は、宇宙人による遺伝子実験が広汎に実施された、今から最も近い時代でした。

 

宮島の周辺には大規模な宇宙人の複合都市があった

・プレアデス人は地球の大半の古代文明とかかわりを持ちましたが、中でも日本とは、深いつながりがありました。古代のプレアデス人にとって、とても縁が深い場所の一つに広島県安芸の宮島があります。実はあの周辺には、その昔、大規模な宇宙人の複合都市がありました。ある地域は通信基地として、またある地域はプロトタイプの遺伝子実験や教育の場として使われていました。宇宙人の居住地域として使われた所もあります。

 

・宮島は一大文化交流センターでもありました。日本はレムリア文明圏に属していましたが、アトランティスとの交流もあり、宮島近郊のある都市には、アトランティスからの使節が派遣されて文化交流が盛んに行われていました。

 

・宇宙人との交流が盛んだった古代の日本は、当時、南米にあった文明とも交流していました。同じ宇宙人たちが、当時の南米や日本と交流していたとも言えます。

 

・このほか日本には、奈良県の天川、丹後半島天橋立宮城県の松島を始めとする東北地方など、超古代に宇宙人が行っていたプロトタイプの創成・教育計画と縁の深い地が数多く、特に宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐ世界有数の「扉」の一つです。

 

宮島周辺でプレアデス人がプロトタイプを教育していたのは、約3万年前から10万年のことです。約1万1000年前、アトランティス文明が崩壊し、世界の多くの地域が大洪水などの天変地異に見舞われた頃で、こうした都市には人々が住み栄えていました。

 

チャネリングによって得られた宇宙人の情報

・本書の情報の大半は、自らを「サーシャ」と呼ぶ4次元の肉体を持つプレアデス人の女性が、チャネリングのプロセスを通して語った内容に基づいている。サーシャ本人によると、彼女が住む惑星の近隣には、約250の有人惑星があるという(その大半地球から見えない恒星系に属している)。

 

・故郷の惑星を彼女は、「マンダラ」と呼んでいる。宇宙連合に属すさまざまな宇宙人の種族と共に、研究やプロジェクトを実施しているが、彼女の体験には、プレアデス人が歴史的な経緯を経て抱くようになった考え方や、彼女なりの視点が反映されているという。

 

・ここでサーシャが主に述べているのは、地球人と遺伝子レベルの親戚関係にある、進化した宇宙人種属(プレアデス人、エササニ人、未来の地球人など)と地球人との出会いについてである。

 

ゼナ人は白人系のヒューマノイド(人間型生命体)で、外見は地球人に似ており、痩せ形で長身、毛髪は淡い色合いの金髪です

どの惑星にも必ず宇宙人文明に門戸を開く時が来る

・宇宙人文明に対して門戸を開いた、ある惑星文明について、これからお話ししましょう。ちなみにこの文明(ここでは「ゼナ」と呼びます)は、最近私がかかわった任務で、公式コンタクトの対象になったところでした。ゼナは地球から約五万年光年離れたところにあり、地球上の精度の高い天体望遠鏡を使えば、微かに見える程度の目立たない星です。その光度は皆さんの太陽と同じ程度で、直径は太陽よりも少し小さく、緑色をしています。

 

言語はそれを使う人々の思考パターンを反映する

・ゼナ人は白人系のヒューマノイド(人間型生命体)です。外見は地球人に似ており、痩せ形で長身、毛髪は淡い色合いの金髪です。

 

・私はプレアデス人と琴座人の血統を汲む種族に属しており、ゼナ人と同じく白人系なので、このチームに加わりました。

 

ゼータ・レチクル人は、個でありながら、まるで、蜂のように集合意識の一員として生きている

・こうした現状を踏まえると、現在、地球人がゼータ・レチクル人と遭遇していることには大きな意味があります。ゼータ・レチクル人は、多くの意味で地球人とは対照的な種族です。彼らには、個性と呼べるものがほとんどなく、個でありながら、まるで、蜂のように集合意識の一員として生きています。ゼータ・レチクル人は、彼ら種族の集合意識と一体なのです。地球人が個の喪失を恐れているなら、彼らは、集合意識から切り離されて個になることを恐れています。ゼータ・レチクル人と地球人との出会いは、まさに両種族にとっては必然です。彼らとの出会いは「一人一人が集合意識の一部である」と気づくきっかけを地球人に与えているのです。

 

プレアデス人は、地球人と最も深い遺伝的なつながりを持つ

チャネリング

・無限に存在する異次元の現実から情報を得るプロセス。チャネリングは文筆、話言葉によるコミュニケーション、芸術活動、作曲、また、他のあらゆる創造的活動を通しても行われる。

 

プレアデス星団(スバル座)

・プレアデスは地球から約410光年の距離にある、牡牛座の散開星団。250から500の恒星があり、そのうち9つの星に呼び名がある。地球の古代文明はプレアデスに七つの星があると記録している。古代ギリシャでは、これを「アトラスの七人の娘」と呼んだ。プレアデス人は、地球人と最も深い遺伝的なつながりを持つ。

 

コンタクティー

・何らかの形で宇宙人との接触がある人、あるいは、接触があると主張する人。

 

エササニ人

地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つ。ただし、現時点の地球人からすると、彼らの種族は、ゼータ・レチクル人が地球人を対象に行っている遺伝子実験がもたらす複数の可能性のあるうちの一つである。

 

未来の地球人

現代の地球人よりも遺伝子レベルの融合や意識面の進化を遂げた地球人のこと。通常、人は物質的な現実(3次元)だけが、唯一の現実であると確信しているが、本来、人は多くの異なる次元にまたがって生きる多次元的な意識である。

 

逆行催眠

暗示によって催眠中に時間を遡らせて、本人が顕在意識で記憶していない過去の出来事を思い出させること。

 

<集合意識>

ある集団が共有する単一のアイデンティティー。たとえば、地球一人一人の意識が集まってできる単一のアイデンティティーが地球の集合意識である。

 

ゼータ・レチクル人

・身長約90~150センチ、皮膚の色はグレイ、白、またはベージュで、通常、毛髪はなく、体に比べて大きな頭を持つ宇宙人種。鼻はまったくないか、とても小さい。目はとても大きく、瞳の色は、通常、黒で白目はない。男女の肉体差がなく、体外の生殖器は見当たらない。「グレイ」や「レチクル座のゼータ星人」とも呼ばれており、人間を誘拐する主要な宇宙人種であると考えられている。

 

 

 

「政府ファイルUFO全事件」 

  機密文書が明かす「空飛ぶ円盤」50年史

ピーター・ブルックスミス)  (並木書房)1998/1/1

 

 

 

進まぬイギリスの情報公開

・イギリス人は民主主義のあらゆる権利を享受しているものの、実際にはこの国の公民ではなく、法的には依然として王室の臣民なのである。この重大な憲政上のポイントによって、公務員は国民に何かを公表するという義務を一切持たないのである。なぜなら、彼らは、国民ではなく王室に雇われているからだ。

 

・1911年の公職秘密法は、しかるべき許可がないかぎりは、政府職員食堂のメニューのような些事を公表することさえ懲罰の対象とする内容だった。後の立法措置によって、政府の不正を内部告発した者は、逆に情報を漏らした疑いで告発されても、国民の利益の優先を弁護手段として使うことができなくなった。

 

・政府と官僚は、情報公開法制定の要求に何十年間も抵抗し続けている。

 

・イギリス政府と軍の記録を閲覧することはできるが、その対象は、30年以上たったもので、国家安全保障に影響をおよぼしたり、存命の人間を当惑させない内容に限られている。

 

・こうして第2次世界大戦中の多くの秘密はいまだにベールにおおわれており、1936年のエドワード8世の退位に関する文書は2036年まで秘密にされている。こうした手順は、UFO研究者にとって望ましいものではない。

 

・ロンドン(AP)

・「英国立公文書館は14日、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。これまで極秘扱いになっていたもので、英国防省が調べたUFO情報数百件が、1000ページ以上にわたり記されている。今回公開されたのは1978年から87年にかけての8文書。UFO研究者の要請で公開された。ただ、UFOの存在を熱烈に信じる人たちにとっては、失望を招くものとなった。

 83年の国防省のメモは「国防省にとってのUFO目撃情報に関する関心は、防衛に関係するかどうかだ」と指摘。目撃情報は、宇宙ゴミの大気圏突入による炎上や、珍しい形の雲の形成、気象観測用の風船などによって説明することができるとしている。その上で、地球外生命体の乗った宇宙船が地球に着陸した証拠はないと結論付けている」と報道されています。

 

 

 

「これから宇宙人が救いにきます」 

(UFO搭乗、あなたはできる人?できない人?)

(田村珠芳)(ハギジン出版)2008/4/1

 

 

 

ところで、前述のロズウェルで見つかった宇宙人といわれている人たちは

・遺伝子組み換えのロボットだったんです。生き残ったロボットが交信して呼んだのは、私達のと同じかちょっと背の高い、170センチから180センチある宇宙人なんですが、とてもハンサム、とても美しい人たちです。

 私の見たところ、プレアデスではないかなという気がします。プレアデスの人たちは、ちょっと大柄なんです。

 

今、その人たちが金星ゲートを通って、地球にきています。今、地球に来るゲートは、金星ゲートしか開いていないんです。ですから、金星ゲートを通ってどの星の宇宙人もきます。

 プレアデスも、シリウスも、みんな金星のゲートを通ってきます。金星のゲートは宇宙連合の中にある銀河連邦の人たちが交代で見張っていて、ゲートが壊されないように見守っていますから、金星ゲートだけはいつでも安定して通ることができるんですね。ゲートを通るとなぜいいのかというと、目的地に瞬時に到達できるんです

 

・要するに、この宇宙には歪みがあって、歪みと歪みをくっつけると、瞬時にある場所から別の場所へ行かれるから、何万光年も通ってこなくていいんです。

 

・いわゆるワープというんですが、ワープすることで瞬時に移動ができるんですね。この地球にも、いくつか窓とよばれる出入り口があります。

その窓は、エジプトのピラミッドの上空にもあります。アメリカの五大湖オンタリオ湖の上空、日本ですと富士山の上空にもあります。

そういう窓といわれている所は、安定していないので、今でも閉じたり開いたりしているんです。使おうと思ってきてみたら閉じていたというと、ほかへ回らなくちゃいけないんですね。

瞬時に動けるからどこだってよさそうなものですが、地球にはいくつも安定した窓があったんですが、かって宇宙戦争が起こった時に、ほとんど全部閉められました。

 

 

 

「政府ファイルUFO全事件」 

  機密文書が明かす「空飛ぶ円盤」50年史

ピーター・ブルックスミス)  (並木書房)1998/1/1

 

 

 

バスク人と異星人との関わり

・『アクエリアス』は、過去2万5千年間にわたってこの惑星上に存在してきた異星人の歴史と、フランスとスペインの国境地帯に山地に住むバスク人たちとの間で最盛期を迎えた異星人と人類との関わりの歴史を編纂する計画である・・・」

 

バスク語は世界でも特異な言語で、彼らの民族的叙事詩には自分たちが失われたアトランティスの住人たちの末裔であることが歌われている。

 

 

「私はアセンションした惑星から来た」 

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

(オムネク・オネク)  (徳間書店)2008/3/1

 

 

 

火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています

黄色人種は火星から来ました。彼らは細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色か濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれているような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

太古の昔、地球に植民がなされた

・太古の人類は、現代人が考えるよりももっと頭脳明晰であったのです。そして彼らは決してこの宇宙の中で孤立した存在ではありませんでした。私が生まれ育った金星の都は、チュートニアという名前で「ドイツの子孫」という意味です。それは、むかし金星を訪れて私達の発展に貢献した才能溢れるあるドイツの科学者を記念して名づけられたものです。(訳注:それは西暦1900年前後のことだそうである)。子供の頃には私はその地球の男性の物語をチュートニアの歴史学院で教わりました。そこは学校というよりは、タイムマシーンのようなところでした。

 

・現在、アーリア人という呼び名で多くの人が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちは、しばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOのコンタクティたちに語られています。私達の身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青または緑色の瞳をしていることで知られています。

 

 

 

バスクバスク人

(渡辺哲郎)(平凡社)2004/4/16

 

 

 

海外移民という産業

・「大航海時代」のバスク人の活躍に刺激を受けて海外に活躍の場を求められた19世紀半ばまで、移民は、ガリシアなど他の地方とともに、バスクの伝統的な「産業」である時代があった。それを受けて、「真のバスク人は、家の原点を示すバスクの苗字を持ち、バスク語を話し、アメリカに親戚がいること」という格言がある。

 

バスク一体化の難しさ

・18世紀、バスクに関する歴史的解釈は新たな展開を迎えた。マドリードからの中央集権の圧力に抗して、バスクアイデンティティが追及され、記録のない先史時代からバスクは独立した国であり、バスク人が自由な市民であることの「証明」が語られ、それを神話化する試みが始まったのだ。バスク人が創世記にあるトゥバルの子孫であったり、聖ヤコブサンティアゴ)がバスクに近い地に現れたりする。バスクにはキリスト教以前の原始的な一神教があり、バスク人が、その時代から使途的な役割を持つ選民である、とも主張された。

 

バスク人の風体を思い浮かべるとき、その角張った顔をおおうばかりに目深くかぶったベレー帽姿が印象にある。

 

・風変りな集団、その集団の住む所がバスクであるが、想像する外観ほどには日常生活をするうえで、異様さを感じさせない。バスクそのものが人口も少なく、地域も小さい、スモール・サイズである。しかし、山椒も小粒のたとえではないが、異彩を放つ。

 

 

 

「UFOが・・・・ 飛んでいる!」 

 フランス政府機関の観察と研究

(ジャン・ジャック・ヴラスコ/ニコラ・モンティジアニ)

(宝島社)2008/2/21

 

 

 

フランス市民によるたくさんの目撃例

・二つの影があった。光を当てると「潜水夫」のような姿をした二人の小さな人物が照らし出された。肩幅が極端に広く、身長1メートルもないぐらい。ヘルメットをかぶった人間のような生物であった。

・そのときだった、直径3mくらいもある円盤が、自分の庭にあるのが目に入った。彼は肝をつぶした。円盤の中から顔中毛だらけで目はたった一つしかない、お化けのような「小さな人間」が出てきた。身長は、1m20センチくらい小さく、すばしっこい動きでルカのほうに近づいてきた。

 

・円盤のような形の乗り物が着陸して、それには小さな「生き物」がいて、接触を試みてくる。そして素早く姿を消すといったパターンだ。

 

・身長が低く(1mか1m20センチ、ひょろりと細くて、顔も細長く、あご髭のようなものがあった。猿のような長い腕をしていて、子どもというよりむしろ、小人であった。小人4人はじっとしていなかった。

 

・兄妹がいることに気づいたからか、小人は球体の中に戻っていった。といってもドアはなく、頭の先から垂直に飛び込んでいくのだった。3人が吸い込まれたところで、球体は離陸し始めた。ひとりは取り残されそうになったが、すでに高度を上げていた球体に向かって飛びあがって中に吸い込まれていった。

 

日本航空ボーイング747の機長に目撃された空母2隻の大きさの「円盤」>

・寺内機長はその後すぐに、この信じられないような話を報道関係者に明らかにする。だが、このことによって彼は日本航空パイロットをおろされ、地上勤務に回されてしまった。

 

UFOを否定したがる人々

・「陰謀説」を信じる人々は、とりわけ軍部が情報隠しをしていると糾弾している。しかし、私自身は、事実を導き出すために十分な情報はすでに入手可能だと思っている。それよりも、私は、この本を書きながら、世の歴史学者たちがUFOに対してこれまでいかに無関心であったかということに驚いている。これほどの資料が揃いながらアメリカのみならず世界の歴史を書き換えるような材料がありながら、数万ページにもわたる資料の大半が捨て置かれているのである。

 

知っていた人々

・世界最強の軍隊が、正体不明で不死身の物体による領空侵犯を許している・・・そんな状況を、もしも一般の人々が知ったら、軍はその不名誉を考えると、居ても立ってもいられなかった。UFOをあたかも伝染病のように扱い、そのまわりに人を寄せ付けないように必死だった。

 

ペンタゴンの宇宙人来訪説

・47年7月10日、午後5時ごろ、ラパスは、フォート・サムナー(ニューメキシコ州)に妻と息子たちと一緒にいた。その時彼ははっきりと見た。雲の下に巨大な物体が静止していた。楕円形で色は白。正体は分からなかった。突然その物体は、ゆれ動きながら上昇し、雲の後ろを過ぎて少し離れた場所に姿を現した。移動はあっという間で、従来の航空機ではあり得ない速さだった。

 

科学者とUFO、タブー

残念ながら、これら「UFO研究の学者」たちは、国家安全保障や政治戦略、軍事戦略の秘密に抵触するという理由で、自分たちの立場を明らかにできなかった。

 

有力な仮説

知的レベル大差説

・我々人類の文明は「彼等」の目から見て原始的なものにすぎず知的レベルがきわめて低いために興味を惹かないのだとする説。彼らの通信技術は人知をはるかに超えた物理法則に基づいており、人類は近代文明が存在することすら知らないジャングルの未開人のようなものである。

 

人類未熟説

・現段階の人類とは対等なやり取りが成立せず、受け身のコミュニケーションに終始させる恐れがある。接触するには時期尚早と考えているとする説。

 

動物園説

・人類は銀河系の自然保護区域に隔離された原始文明の住人であるとする説。私達人類が地球上の自然保護区域に立ち入らないのと同じ理由で「彼ら」も人類への干渉を差し控えている。この仮説を採用するなら、UFOは自然保護区域の警護に当たっているのだという、SFじみた筋書きが思い浮かぶ。

 

第一級国家機密として守られた極秘地域

謎の物の出現が多い地域

・謎の物の出現が多いニューメキシコ州アルバカーキテキサス州サン・アントニオ、それにワシントンDC周辺には政府、民間、軍のインフラストラクチャーがひしめいている。とくにアルバカーキ周辺には「空飛ぶ円盤」が集中している(未確認物体の出現の21.4%)。ここには秘密の軍事基地があり、戦略兵器(原子爆弾)の開発、改良、テストを行っていた。

 

・ロスアラモス(核兵器マンハッタン計画の本拠地)、アルバカーキ(「全軍特殊兵器プロジェクト」を行うサンディア研究所の所在地)、ホワイトサンズにある試験場(ミサイル性能試験場)、カートランド空軍基地(特殊兵器部隊)、アラモゴルド(45年7月6日に初めてプルトニウム爆弾を爆発させた「トリニティ実験を行った砂漠」、さらにロズウェル(509爆撃大隊:アメリカ唯一の原子爆弾投下部隊)。

 

これらはいずれも第一級国家機密として守られた極秘地域なのである

 

・「通常ではない航空機」「異常な飛行物が実在」の209の事例のうち、74.4%は秘密基地上空の目撃事件である。

 

・29.4%はロスアラモス上空、18.7%はアルバカーキ、サンディア研究所、カートランド空軍基地の上空、9.6%はアラモゴルド、ホロマン空軍基地、ホワイトサンズ試験場の上空、1.4%はロズウェル上空である。残りの15.3%はテキサス州にある別の2つの戦略基地、核兵器保管施設のあるフォートフッド基地と世界最大の陸軍基地キリーンだ・・・このような飛行にはいったいどんな意味があるのか?

 

空飛ぶ円盤の存在を証明する

・目撃事件の数が際立って多いのは、いわゆる「急所」である。つまり「戦略的な」ゾーンに集中している。