日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

「僕たちのマスターであるザイだよ。様々な地球人に宿ってきた。そのうちの一人が、イエス・キリストなんだよ」(13)

 

「聖別された肉体」(オカルト人種論とナチズム)

横山茂雄)(風の薔薇)1990/10/1

 

 

 

ルーン文字

・『人類の最盛期』(1930年)において、頂点に達するゴルスレーベンの奇怪な神秘主義の中核を成すのは、リストから引き継ぐルーン・オカルティズムであった。彼はルーン文字を手掛かりに太古の栄えあるアーリア文明を再構築しようと欲し、ルーンとは「神の息子たち、アーリア人種」の人種=人間霊と世界霊との本当の関係から生じたものであり、これらの文字は真の探求者をその宇宙的故郷へと連れ戻し、神との神秘的合一を授けてくれる、と主張した。したがって彼は、紋章からピラミッドにいたるありとあらゆる場所にルーンの痕跡を「発見」することになった。

 

・白色人種はアトランティスから発生したものであり、アトランティスとは、神人の住んでいた理想郷、「ドイツの伝説のアサ族の地に他ならない」と記して、アトランティス伝説を自分の妄想体系の一部に組み込んでいる。アトランティスと並んだゲルマン民族の始源

を示すものとランツが考えたのは、ブラヴァツキーが第二根源人種ハイパーボーリア人の名前にも選んだギリシア神話で北国の彼方の極地の地に住む神聖な民とされるヒュペルボレオスである。かれは、ヒュペルボレオスとはゲルマン民族のことを意味するのだと断定した。

 

アーリア人

『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

 

・ローゼンベルクによればこれらアトランティスアーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジアアイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

 

 

 

「黒魔術師ヒトラー」(今、甦る暗黒時代の恐怖)

(ジェラルド・サスター)(徳間書店1984/8/1

 

 

 

隠れたマスターたち

・(トゥーレ)は、北の果てのどこかに消えた島と考えられていた。グリーンランドの沖合いか、それともラブラドール周辺だろうか。

トゥーレは、アトランティスと同じように消え去ったある文明の魔術的中心地であったとも考えられていた。エッカルトとその仲間たちは、トゥーレの秘密の全てが失われてしまったわけではないと考えていた。人間と外部世界からやって来た高度の知能を有する存在との間に介在する者達がドイツを再び世界の支配者へと導くために、またドイツを来るべき超人種族の揺りかごにいざなうために必要な力を彼らは、秘法伝授者に授けたのだ。

 

・いつの日か、ドイツの軍勢が地球の精神的運命を妨害している全てのものを取り払うために立ち上がることだろう。その軍勢を率いるのは「全てを知っている者たち」であり、エネルギーの源から力を引き出し、「古代世界の偉大なる者」に導かれている男たちである。このような神話の上にエッカルトとローゼンベルクのアーリア民族論が成立している。これらのいわば魔術的社会主義の「予言者たち」がヒトラー霊媒的な心に吹き込んだのも、こうした神話なのである。

 

・トゥーレ・グループは真面目な魔術的な結社であった。単に神話体系の末梢的な研究を行ったり、意味のない儀式をやって見せたり、世界制服を夢想することだけではなかったのである。彼らは、入門者に魔法の諸技術の実践や自分自身の潜在力を目覚めさせる方法などを教えている。その中には、リットンの「ヴリル」とか、ヒンズー教の「クンダリニ」といった微妙な力のコントロールがあり、視覚化を通して望ましい状態を創出するという体系的な方法などがあった「隠れたマスターたち」、あるいは「知られざる超人たち」といった前述の神秘的存在と交流する技術なども含まれているヒトラーは、これら全てのテクニックを学び、そして自分がすでに持っている意志の一点集中能力は、感情をたかめることによって著しくパワーを増大させることができることに気づいたのかもしれない。

 

 

 

「仙境往来」 (神界と聖地)

田中文雄)(春秋社)2002/12/1

 

 

 

「洞窟の内部」

・現在の南京の周辺にあたる金陵という場所、豊かで奥深い地下の聖地を蔵していた。また、大地の肺臓のような世界、つまり空洞が広がっているとする。「肺」とういうのであるから、鍾乳洞の中のような様子を想像していたのであろう。ただ、そこを訪れる人は、その内実を知らないというのである。

 

・また、この山の洞虚の内部を見れば、内側に霊府(神々の役所)があり、洞庭(大きな空洞の庭)は四方に開けて、巌穴は長く連なっている。

 

・多くの洞は、お互いに通じ合っていて、それらの路を行くと、いくつかの路に分れる。四方に交わっていて、そこには真仙たちの洞館(すまい)があるとされる。さながら、地下王国の観がある。

 

・もう少し、具体的に洞天内の様子をみてみたい。洞虚は四郭(角)で上下はみな石である。上の平らのところは土の下にあり、ちょうど(その上の)十三、四里で地表面に出る。

東西は四十五里、南北は三十五里の真っ平らな方形で、その中の虚空の場所は、一百七十丈、下処は一百丈。下の土台は岡やうねなどがあるが、上の蓋は平らであるとある。つまり、洞天は、地中にあり、周囲一百六十里(約七十キロ)にも及ぶ巨大な石室である。下方は普通の土地のように起伏があるが、上方はまったく平らであった。

 この地中世界には、地上世界と同じように太陽と月がある。つまり、洞天内には「陰暉夜光」と「日精の根」があり、この内部を照らしており、明るさは日月と同じである。

 

洞天内は、まるで現実世界と異ならない様相をしている。

・また「句曲の洞宮に五門あり」と記され、この洞天への入り口が五つあったことがわかる。ただし、この洞門は外人(俗人)のためのもので、真人や仙人はここから出入りはしないという。たぶん、真人や仙人は、神界から門を通ることなく、直接にこの地にくると考えられていたのだろう。この門は、人間が入ることができる神界とこの世の接点なのである。

 

・洞天内には、虚空の中にみな石の階段があり、曲がりくねって門へとつながり、上下に往来することができる。そのため、人がそこへ入っても、まったくここが洞天内とはわからず、外の道路だとしか思えない。日月の光も、草や木、水や沢も、まるで外界と変わらない。また、鳥が飛び、風雪もあるので、{異界であることを}疑いもしない。洞天内は、まるで現実世界と異ならない様相をしている。

 この洞天は、地下道によって、他の洞天と結ばれる。つまり、東は林屋へ通じ、北は岱宗(泰山)に通じ、西は峨嵋に通じ、南は羅浮に通じる。その通路は、みな大きな道である。その間に小さな路が入り交じって通っている。前述の林屋山洞(第九大洞天、江蘇省・太湖)、東岳太(泰)山洞(第二小洞天、山東省)、峨嵋山洞(第七小洞天、四川省)、羅浮山洞(第七大洞天、広東省)と地下道で通じているとするのである。

 

・『真誥』の勾曲山洞についての記述は、著者の陶弘景がこの山を活動拠点にしたこともあってか、地下通路のセンターのように描かれる。地上世界と、それを取り巻く天体を、そのまま縮小したような小宇宙を形成している。それが地下にあるため、他の洞天との通路も地下道となる。

 

「洞天内の建物と住人」

・さて、この洞天のなかで暮らすことができるのは、どんなひとであろうか。住人は、かって道徳的に優れたことをした人々である。

 

・地下主者とは、「地下主者に三等(階級)がある。みなこの世で功徳があった者である」と区分がある。

一等地下主者は、もっとも下の者で、百四十年して一進して、はじめて仙階(仙人の世界)に進むことができる。

二等地下主者は、中間の位で、ただちに仙人階級になれる人で、百四十年して進んで官禁の位(世間の役人のようなもの)に補任される。

三等地下主者は、一番上の者で、仙人の住まいに出入りでき、神の世界にも遊ぶことができる。

 

・地下主者は、完全な神仙撰になる前の修業中の人といえる。仙人の仮免許を持った人といってもよいかもしれない。

 

・この易遷宮と童初府には、東海青童君という神が、不定期にやってきて、諸宮の人々を見まわる。これらの宮にいる仙人は、みな少しずつ昇進して、この宮に入ることができたのである。

・地下主者の高位者になるまで、百四十年が一単位として進むという。どの地下主者に振り分けられるかは、現世においてどれだけ功徳を積んだかによる。

 

・普通、仙人を階級的に分ける場合、『抱朴子』論仙篇にあるように、最上は白日昇仙(衆人環視の中で仙界に昇る)する「天仙」、次に名山に遊ぶ「地仙」、最も低いのは死んで後に行方をくらます「尸解仙」と三つに分けるのが普通である。しかし、上述の文献からは、さらにその下に地下主者がいることになる。

 

 

 

「オカルティズム事典」

 (アンドレ・ナタフ)(三交社)1998/7/1

 

 

 

アガルタ、世界の中心=ナチとトゥーレ

・<世界の中心>という考え方はギリシア文化、ヘブライ文化の中に見出される。それは、オカルティズムの中にも存在する。

 

・この「アガルタ」というチベット語は、「地球の中心にあり、<世界の王>が君臨する地中王国」という意味である。「地球の中心」は明らかに象徴的な場である。ギリシア人は大地の中心である「デルポイ」をいわばへそ(オンパロス)と呼んだ。大きな都市国家はすべて周辺空間を神聖化した。また、そうした都市国家をつくること自体、宗教的意味合いを持っていたから、それは「世界の中心」といわれたのである。中心がいくつか同時に存在したため問題を生じたが、これは政治的に解決された。

 

・<中心>という観念には興味をそそるものがある。というのも、その観念はミクロコスモスとマクロコスモスの照応を連想させるからだ。また哲学的にいうと、<普遍>と<個>との一致をも想起させる。<地球の中心>の観念はジュール・ヴェルヌが『地底旅行』で利用した神話とも暗に呼応している。しかし、中には、この神話をめぐって放埓な空想をほしいままにした者もいる。神秘主義者サン=ティーブ・ダルヴェードルは<アガルタ>という語をリバァイバァルさせた張本人だが、彼はそれに「霊的な親近性」を認めることで、自分のシナーキー運動を正当化させようとしたのである。

 

・探検家F・オッセンドフスキーの『獣、人間、神話』によれば、1922年、モンゴルで、アガルタに身を潜める<世界の王>の密使に出会ったという。『世界の王』という著作をものにした神秘主義者ルネ・ゲノンにいたって、ようやく放縦な空想からの誘惑に屈しなくなる。

 トゥーレのような<北方楽土>をめぐるシンボリスム(トゥーレはナチの御用学者ローゼンベルグ『二十世紀の神話』の中でゆがめられ、骨抜きにされている)が存在するが、それらはいずれもアガルタになぞらえることの可能な形象である。

 

 

 

「大いなる秘密」(爬虫類人レプティリアン

(デーヴィッド・アイク)(三交社)2000/8/1

 

 

 

地球乗っ取りを狙う金髪碧眼のアヌンナキ・人間の混血種

・20万~30万年まえ、レプティリアンの遺伝子交配プログラムによって同じく爬虫類型異星人であったアヌンナキと人間の混血種が創りだされた。そうだ、私は「レプティリアン以外の異星人が人類と交配することによってこの地球上にすばらしい様々な人類が創りだされた」という可能性を完全に認めているのだ。

 

・古代文献を調べれば分ってくることだが、アヌンナキと人間の混血種の大部分は金髪碧眼である。金星によってもたらされた大変動の直後「神々」の姿が大きく変わっている。

 

世界の王族が受け継ぐ金髪碧眼、白く輝く双眸の血流

・「死海文書」によるとレメク(カインの子孫)に奇妙な子供が生まれたと言うのだ。その子は、普通の人間とはまったく掛け離れていて、まるで天使の子のようだったと言う。このようなレメクの子は、白い肌とブロンドの髪をしており、その光り輝く目は、太陽のように家全体を照らし出したと語られている。

 

・金髪碧眼、白い肌、レーザー光線のように輝く双眸、これは何千年も昔から世界中で語られている「GODS(神々)」の姿である。

 

非常に美しく残忍なオリオン星人は、レプティリアンとはなんらかの同盟関係にあるという。

 

・いわゆる公認の歴史ではシュメールやエジプト、インダスの文明は、それぞれ独自に自然発生したとされる。しかし、これらの文明はコーカサス地方から下りて来たアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種の中には、私がレプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継(アーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。

 

異星人やUFO情報を巧みに操るMIB(メン・イン・ブラック(黒服の男たち))

・いわゆる「MIB」(MIBと略記されたり「ブラック・メン」などとも呼ばれる)。

UFO研究所の周辺によく現れ、ときにCIAやFBIを偽称し、研究の妨害を行う。黒い帽子に黒い服を着ていることが多いため、この名がある。近年では研究所ばかりでなく、異星人やUFOに関する情報に深入りした人々に脅しをかけることで知られているが、彼らMIBが、実体化したり非実体化するのを見たと言う情報が数多くあがっている。それもそのはず、彼らは、次元と次元の間を自由に行き来する能力を持ち、あらゆる形態をとることができるのだから。エリート一族に見られる強迫的観念的同系交配は、このような変身能力を与えてくれる遺伝子構造を維持するためのものだ。彼らが、次元の間を行き来し人間の姿とレプティリアンの姿の間を自由にシェイプ・シフトできるのは、彼らが受け継ぐ特異な遺伝子構造のおかげなのだ。遺伝子構造がレプティリアンのオリジナルから離れすぎてしまうと彼らは、シェイプ・シフト能力を失ってしまうのである。

 

 

 

「月に別世界の宇宙船がいた!」

(宇宙飛行士ジム・アーウィンの証言)

(根岸邦明)(朋興社)1995/4/1

 

 

 

アポロ15号 宇宙飛行士ジム・アーウィンの証言

・アポロ15号(1971年)ジム・アーウィンほど、誠実で勇気ある宇宙飛行士はいないと思う。残念ながらアーウィンは、1991年にこの世を去ってしまったが、帰還後彼は、キリスト教の伝道者として、アメリカはもとより世界各地で数多くの講演活動を行い、多くの人々に感動を与えている。

 

・厳しいかん口令のせいかほとんどの宇宙飛行士はUFOについて堅く口を閉ざしている。しかしアーウィンは、1984年、日本のテレビ取材班の独占インタビューではっきりとUFOというよりも壮大なスケールの別世界のスペースクラフトが飛行していたのを月面で見たと驚くべき発言をしていたのである。

 

月世界を統治する者

・そしてツィオルコフスキーの予見したようにアーウィンらは現実に月の世界で、別世界のスペースクラフトに遭遇したのである。それはけた外れにスケールの大きな、遥かに優れた機能を持つ、美しく輝く宇宙船であった。

 

・しかも、アーウィンは月面でテレパシー的スーパーな能力を発揮したり、天使や神の臨在を強く感じたといっている。このことは、月は高度に進化した知性ある者に統治されていて、その環境、場が非常に高いレベルに維持されていることを意味していないだろうか・・・。

 

月面の飛行物体

また1982年アマチュア天文家の水島夫氏が東京自宅の望遠鏡に設置したビデオの映像にキャッチされてテレビで放映されセンセーションを呼んだ、月面上でUFOの数々の飛行活動もアーウィンの報告・証言はリアルに裏付けている。

 

・まことUFOはそこにいて、今でも活動しているのである。そこは彼らの活動圏なのだから・・・。

 

 

 

「UFOと陰の政府」

 (コンノケンイチ)(たま出版)1990/5/1

 

 

 

ペガサス座のNGC7078(メシエ15)にある拠点

・ネットワークの移動範囲には、ペガサス座のNGC7078(メシエ15)にある拠点を含むが、彼らの本拠地はレチクル座にある。レチクル人たちは天体研究と生命の分析に完全に焦点を合わせた文明を持っている。

 

このため彼らの天体天文学の技術は進歩し、その結果、レチクル人たちは探査及び交易ルートを張り巡らし相互接触を図り、星間拠点や宇宙社会を築くことができた。

 

・ネットワークに所属する多数の宇宙船がこれまで、地球の上空で大気圏飛行を行ってきた。

 

レチクル座Z1とレチクル座Z2は二重の発進基地で、地球から37光年離れている。宇宙船が分析指令宇宙船と絶えず連絡を取り、突き詰めた討論を行う能力は休みなく発揮されている。

 

・証言によると、すでに米政府では宇宙人の種類を4種類も確認しているということです。鼻が大きい「ラージノーズグレイ」、それに使われているクローン生物らしい小人タイプの「グレイ」、人間に似た美しいタイプの「ノルディック」、髪が赤い「オレンジ」というタイプで、中でも「ラージノーズグレイ」という宇宙人とは協定まで結んでいたというから驚きますね。この「ラージノーズグレイ」は、悪いタイプの宇宙人らしく、人間や牛をさらって切り刻んだり殺したりするし、それを米当局は黙認していたというから、いったいどうなっているのでしょうか。

 

アメリカでは多いときには年間1万頭の牛が「グレイ」に殺されて彼らの栄養源になっているといいます。そんな大それたことを国民に秘密にしておくのは危険だといって公表しようとしたケネディは、そのため暗殺されたというから驚いたものです。

 

 

 

「天空人伝承」 (地球年代記

(山岡徹・山岡由来) (たま出版)1999/12/1

 

 

 

ホルスの母ハトホル女神と巨大電球の謎

・有翼の円盤となったホルスの母、ハトホル女神を奉るハトホル神殿地下には、最近オーパーツ(out of place artifacts)として注目されているのは謎の図形がある。それは巨大なナスの形をした容器を表すレリーフで、まるで大きな電球を思わせる。もしこれが暗闇の地下世界を照らす照明器具だとすると、煤の汚れのない地下神殿の美しい装飾の謎が解けるようである。またこれと似た図形が「死者の書」といわれるパピルス文書の一つにも見られる。死者の書が成立するのは第18王朝だが、第21王朝コンスメスの「死者の書」に永遠の生命の印を両腕に通したジェド柱が、楕円形で真ん中にややうねったひも状のものがある物体を支えている。この楕円形の物体ないし容器が先のハトホル神殿のレリーフと同じものを表しているのである。しかし、黄泉の暗い旅路を照らす証明として描かれたのか、真意は定かではない。

・楕円形容器の中のひも状の物体は、ハトホル神殿のレリーフでは蛇になっている。何かの機械を思わせるジェド柱にしても、この電球状の形にしても我々の知らない古代エジプトの技術を案じさせるものである。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・南米にアプ星人が飛来しているといわれます。イエス・キリストはアプ星人だったといわれ、様々な惑星に転生を繰り返しているといわれます。このように進化した異星人は、人間に憑依したり転生したりして、人間の歴史に関わってきたようです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。

イエス・キリストはアプ星人であってマスターですので、さまざまな惑星に現れるようです。リラ星にもイエス・キリストがいるという情報がありました。その他の惑星にも現れるといわれますグレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。

ちなみにイエス大師に関する説話は、豊富にあるようです。「神智学協会から分派したアルケイン・スクールのアリス・ベイリーによれば、イエス大師はオカルティズムの概念である七光線(英語版)のうち、第六光線を司る」と指摘されています。

 

進化した宇宙人がどれほど進化しているかは、「人間の夢の中でしかコンタクトできない」か「チャネリングでしかコンタクトできない」と言われます。昔から神仏や死者が夢枕に立つといわれます。物質化、非物質化が自由にできるのです。肉体で宇宙船に乗ってコンタクトする場合は、物質化している場合です。肉体のほかの、幽体や霊体を自由に転換操作できるようです。幽体や霊体で、アストラル界やエーテル界で活動しているといわれます。またウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)や別の形態で、人間社会に出てくる場合があるといわれます。「宇宙のワンダラーは宇宙船に乗って地球にやって来たのではない。彼らは、地球に生まれ変わったのである」といわれます。

生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」といわれます。遥かに進化した異星人は、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他のさまざまな形態で人間界に出てくるともいわれています。「その昔、ワンダラーの集団が、人類の獣性から神性への旅を後押しするために宇宙の彼方からやって来た。彼らは、“グッドリー・カンパニー”」といわれます。グッドリー・カンパニーは、今なおさまざまな場所に住むさまざまな個人として地球上を歩いているといわれます。グッドリー・カンパニーは、12,3世紀の北米大陸にまとまって転生したともいわれます。

地球の全生涯を通じて、グッドリー・カンパニーの面々は、無限なる父の意思に基づいた遠大な計画を遂行すべく、群れをなして転生そうです。歴史上の「偉人」たちは、宇宙人に、精神や肉体に憑依されたケースが多いといわれます。グッドリー・カンパニーのような転生を操作できる天使クラスの異星人と、宇宙船に乗ってやって来る異星人の二種類があるといわれます。“光の仕事人”としても知られる彼らは、すでにいくつもの文明といくつもの生涯を渡り歩き、いくつもの天変地異とも関わり続けてきたといわれます「ワンダラーは、地球上で繰り返し生き続けてきた。歴史に名を残す人物として、生きた者もいるが、ほとんどの場合は、歴史が記録することのない人物だ」といわれます。

地球に来ているETソウル1億人のうち、 95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという」という説もあります。

 人間が宇宙人に憑依された場合、ポジティブな宇宙人で好ましい例ばかりでなく、悪霊や悪魔に憑依されて、ネガティブな人格になったり「狂人」になる場合もあるといわれます。狐憑きや憑き物の事例は昔から豊富にあるといわれます。

 

イエス・キリストについては、世界中で様々な説や逸話があるようで、私たち一般人は、分かりません。高次元の神様ですから多次元同時存在の法則が作用するのかもしれません。例えば、「天照大神イエス・キリストのことである。天照大神天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を想起させる」という説も、荒唐無稽で理解できる人は少なくないようです。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」という説も、理解不能だといわれます。「神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」といわれます。高次元の神々は、性格として類似性があるようです。また「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」といわれます。神々や、天使、堕天使、悪魔にも様々な階級があるそうです。異星人も進化の程度に応じて、ランクがあるようです。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。神学や神智学を研究してる人々は、昔から多いようですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。なお「多次元同時存在の法則」で様々な奇跡の現象を説明できるのかもしれません。

 

青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト 説が昔から言われておりますイエス・キリストがアプ星人で、幽体や霊体でアストラル界やエーテル界を自由に移動できるとすれば、様々な不思議な現象も理解できるといわれます。磔刑の時、イエス・キリストは見えない異次元の宇宙船に霊体が引き上げられた」といわれます。

 

・世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。

キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。「キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来る」といわれます。金星人オーソンは、“真理”という意味、実は仏教では明星天子キリスト教ではイエス・キリストであり、アダムスキー全集では“オーソン”といわれます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。

 

アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人と現代でもコンタクティがいるのでしょう。大変な話です。

 

・アプ星人の本は、翻訳出版されているものとして『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』(ヴラド・カペタノヴィッチ)徳間書店、『アプ星で見て、知って、体験したこと①』通貨なきユーアイ・シデレウスの世界(ヴラド・カペタノヴィッチ)ヒカルランド、『アプ星で見て、知って、体験したこと②』地球人になったアプ星人はこうして歴史を動かした(ヴラド・カペタノヴィッチ)ヒカルランドがあります。大変興味深い内容の本です。

 

・このアプ星人の本では、イエス・キリストは、磔刑の時、「十字架にかかったのは、イエスのイメージ体 ⁉」といわれます。つまり、「青森県のキリストの墓に関する『竹内文書』によれば、ゴルゴダの丘で処刑されたのは身代わりの弟だったという」話とは、違うようで異次元での説明が必要のようです。なお『竹内文書』によれば、超太古、日本は地球の中心だったという説もあります。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。高度に進化した異星人は、自由に転生ができて過去に地球の偉人に憑依したことが多かったといわれます。

 

 千貫森の「UFOふれあい館」は、ネットでも見れますので、便利です。UFOが物質化したり非物質化したりして、見れる人もいれば、見えない人もいるようです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるという説もあります。想像を絶するテクノロジーのようです。「日本はUFO後進国だ」そうです。「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。

 

北朝鮮のミサイル実験で、Jアラート騒ぎもありました。Jアラートも「どこに逃げればいいのか」という声も多いようです。「ノーシェルター政策は、敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」といわれます。「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。

世界平和を数十年間唱えて活動していたら、今度は「核攻撃を懸念する国民が増え、政府不信になっている」といわれます。「平和運動が核攻撃を招き寄せる」といわれ「日本列島を核攻撃で沈める」という恫喝も頻繁に、現実に一般国民がうけています。B29の空襲に竹やりで準備していた国民の頭上に「焼夷弾」が落ちてきて丸焼け亡国で、属国となったと語られています。これからは核攻撃が怖くて、夜も眠れないという心配症ノイローゼの国民も出てくるのでしょうか。杞憂だと笑われますが、「政治家の劣化がひどい時代だ」ともいわれています。

「杞憂(きゆう)」とは、〔周代、杞の国の人が、天が落ちて来はしまいかと心配したという「列子天瑞」の故事による〕 、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労を意味する言葉だそうですが。

 

核兵器・生物化学兵器は人類が滅亡するので「使えない兵器だ」というのは、戦争狂人の将軍のいない「先進国」の話だそうです。「北朝鮮について脳天気(ノー天気)の良識の国会が、核攻撃を招き寄せる」と指摘されています。石油全面禁輸で、餓死者がたくさんでれば、追い詰めれば必ず暴発すると語られています。報道によれば、今年も食料問題があるそうです。「情報収集及び分析その他の調査に必要な経費」に分類される官房機密費は、北朝鮮拉致事件の情報収集にどれだけ使われたのでしょうか。被害者もその家族も高齢化しており、亡くなっている者も多くおり拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に40年以上もかかっているようでは政治家の非力が窺われると指摘されています。拉致事件の関係者はまことに可哀想だと語られています。

2018年6月12日の史上初の米朝首脳会談もあり、トランプ大統領との交渉で、北朝鮮や半島情勢が大きく動いていました。

 

青森県の「キリストの墓」についても、キリストが異星人だったと理解すれば、フィクションと決め付ける必要もないでしょう。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は南米にも現れたようです。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。アプ星人もウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の手法で、人間社会にいるのかもしれません。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。

 

チャネリングで宇宙の膨大な情報が流れてくるようです。マゴッチによると人間タイプの異星人の多くは地球人社会に溶け込んでいるそうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。