日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

2011~18年に設立されたスタートアップ企業5313社のうち45%がすでに廃業か活動停止していると報じられている。(7)

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・ヤフーニュース(2020/6/13)によりますと、

北京の卸売市場でクラスターか 厳戒態勢

中国・北京の食品卸売市場で、新型コロナウイルスクラスター感染が発生した可能性が浮上しました。当局は13日朝から市場を封鎖するなど、厳戒態勢が敷かれています」とのこと。

やはりパンデミックの第2波が警戒されています。全国的には、資金の振り込み作業には、当然ながら、時間がかかっているといわれています。

中国では「マスクバブルの崩壊か」という事態が起きていると指摘されています。2020年は世界史的にも「激動の年」になるようです。『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残るといわれます。

 

イスラエルは、「スタートアップ企業の急増の国家」として注目されてきました。しかしながら、「2011~18年に設立されたスタートアップ企業5313社のうち45%がすでに廃業か活動停止していると報じられている」といわれます。ベンチャーの光と蔭。この世界で、人間が理解できること、理解していることなんて、ほんのわずかに過ぎないといわれます。

この新型肺炎パンデミックで世界的にもスタートアップ企業にも大きな影響が出ているようです。パンデミックがすべてを変えていくのかもしれません。

 日本の企業もイスラエルの企業とのビジネス取引が増えているといわれます。著者は、イスラエルは日本とは異質の国ですが、学ぶべきことは少なくないと主張しています。「傍目八目」ですが、イスラエル人の目から見ると、

「日本の安全保障の最大の脅威は中国ではなく人口減少だ。これは移民では解決できない問題で、少子化問題を乗り越えるための国民運動を起こすべきなのに、社会に危機感が見られない」とか、「日本はパチンコに金を使っている場合ではなく子供につぎ込むべきであり、国家戦略として「若返り」を目指すべきである」等の批判が多いようです。

やはり周辺諸国との歴史的な軍事的緊張が、男女とも皆兵の国防軍の要素の比重を高めているようです。たびたびの戦争の経験から「イスラエル軍を、「正規の軍隊というよりも、民兵青年団の混ざったもの」と表現されています。

 近年、双方の旅行者が増加していましたが、新型コロナウイルスパンデミックで、イスラエルへの直行便も延期になり、結局中止となるのでしょうか。パンデミックは、経済交流の地図も塗り替えています。海外旅行も以前の状態に戻るには、数年かかるともいわれます。

 

朝日新聞デジタル(2019/5/29)によりますと、

イスラエルへの直行便が初就航 成田から週に往復3便

イスラエルの「エル・アル航空」は29日、商都テルアビブのベングリオン空港と成田空港を結ぶ直行便を来年3月から就航させることを発表した。両国間の直行便の定期運航は初めて。週に往復3便を予定しているという。

 

 イスラエルは近年の経済発展がめざましい。特にテルアビブは「中東のシリコンバレー」と言われるほどハイテク産業が活発で、世界の注目を集めている。経産省によると、日本からの進出企業は昨年4月時点で70社となり、2013年比で倍増。日本からの投資額も120倍に急増し、17年には約1300億円にのぼった

 

 また、観光客の行き来も増えており、同航空によれば昨年は4万人がイスラエルから日本を訪れ、日本からも2万人がイスラエルを訪問したイスラエル外務省は「直行便の就航は、両国間の経済と外交関係の発展につながると信じている」としている。

 

 直行便の所要時間は、イスラエルから日本が11時間15分、日本からイスラエルが12時間半。現在は、乗り継ぎで16時間以上かかるため、大幅な時間短縮となる」とのこと。

 

ウェッブサイト「東洋経済」オンライン(2018/5/5)によりますと、

飛騨高山にイスラエル人観光客が集まる理由

ナチス時代までさかのぼると理由が見える

「なぜ今、イスラエル人が岐阜県に集うのか、その理由は、実にナチス時代にまで歴史を遡ると見えてくるという。

 

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害によりポーランドなど欧州各地から、安住の地を求め逃れてきたユダヤ人難民たち。その時代に、リトアニアで領事代理として勤めていた杉原千畝は、独断で彼らに「命のビザ」を発給して脱出を助け、約6000人の命を救ったとされる。

 

「日本のシンドラー」とも呼ばれるその人道的功績はユダヤ人の間でも広く知られており、そのゆかりの地とされる岐阜県八百津町にある「杉原千畝記念館」を訪れるイスラエル人が増えているのだ

イスラエル人の観光客が杉原千畝記念館を訪れた際に、近隣の高山市や白川村を回るケースが多いことに目をつけた自治体担当者らが、これら観光地と杉原にゆかりのある場所をめぐる広域の観光ルートを「杉原千畝ルート」とネーミング。ルート沿いの市町村で連携して誘客プロモーションを世界に向け展開している。

 

日本酒の酒造で、試飲を楽しんでいたイスラエル人夫妻は「飛行機の長旅は大変だったけれど、それだけ来る価値があった。日本とイスラエルを結ぶ絆に触れたことも貴重な経験だったし、何より初めて味わうジャパニーズ・サケはほんのり甘くておいしいよ! 買って帰りたい」とほろ酔いの上機嫌で語った」と記載されています。

 

イスラエルは緊張した国際関係の中にあり、国家戦略として「徴兵制」によって多くの若者をリクルートし、「選別」しているといわれます。危機意識の高い国ですから、当時の宇宙人情報には熱心に追及していたようです。イスラエルも「情報通信」産業に力を入れているようです。イスラエルのように、わが国も「宇宙の商人」とエイリアン・エンジニアリングで協定を結ぶべきでしょうか?イスラエル諜報機関モサド」は、規模は大きくはないですが、世界最強の諜報機関の1つだといわれます。「日本を諜報機関のない政治の遅れた国」にしようとする占領軍の謀略かイルミナティの陰謀があったのかもしれません。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は国とは言えない」、「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」と指摘されています。

イスラエル諜報機関と米国の諜報機関は非常に密接に活動しているといわれます。米国政府が、異星人とコンタクトし、協約を結んだことは、イスラエル諜報機関も認識していたのでしょう。トランプ大統領イスラエル寄りの政策を取っており、背景にはユダヤ系のニューヨークのフリーメーソン組織にでも関係があるのでしょうか?歴代のアメリカ大統領の多くはフリーメーソンの結社員だったといわれます。

異星人に関する書物によりますと「シリウスA人は、イスラエル政府と契約の宇宙の商人」という情報があります。過去において宇宙連合は世界各国の政府筋とコンタクトがあったようなのです。

 アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があったという与太話もあったようです。

どこの国の諜報機関も当然ながら、トップシークレットかアバブ・トップシークレットに近い「宇宙人」情報には熱心だったようです。

 

・「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」といわれます。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。ロシアもエイリアン・エンジニアリングの取得に力を入れているのかもしれません。宇宙連合と各国の政府筋のコンタクトがどうなっているのかよくわかりません。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。宇宙人の地上のネットワークがあるようです。当然のことながら、イスラエルもエイリアン・エンジニアリングに関与しているのでしょう?毎日使っているパソコンもエイリアン・エンジニアリングの研究結果といわれます。米中貿易戦争もそうですが、最先端の科学技術の「特許」戦争は熾烈になっています。

 

・『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』(スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18)によるとシリウス星人について次のように述べられています。

「<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人

・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

シリウスB  老子孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」

・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である」とのこと。

 

「宇宙の商人」とイスラエルが通商協定を結んでいるそうですが、どのような形でイスラエル国内で現れてきているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も非常に高度なものになるようです3メートルくらいの巨人タイプの異星人のコンピュータが一番速いとも伝えられています。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。

源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウス北極星、北斗七星の戦いということになってくるといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部等に広がったといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト 説が昔から言われております。日本にも昔から「神憑り」現象が、宇宙人(シリウス星人)の現象らしいそうです古代エジプトの神々は、シリウス人であったといわれます。古代の天皇を意味するスメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。」

ユダヤ人と日本については「日本人は古代イスラエル人の子孫」という「日ユ同祖論」が昔から少なくないといわれます。私たち一般人は、よく理解できませんが。日本人とリラ星人は太古からつながりがあったようです。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人レプティリアン)として、物質肉体化して出現したそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたといわれます。

 

・ウェブサイト「日本人の信仰と聖書について考える会ブログ」「天皇(スメラミコト)に込められたヘブライ語のメッセージ」によると

「スメラ」とはどんな意味なのでしょうか

記紀古事記日本書紀)」によれば、紀元前660年に神武天皇が大和を平定し、「ハツクニシラススメラミコト」として初代天皇に即位された天皇は古来、「スメラミコト」と呼ばれていた。それはどのような意味なのでしょうか。坂東誠著「秦氏の謎とユダヤ人渡来伝説」からご紹介いたします。

それは「サマリア人」のこと

スメラ」とはヘブライ語の「シャムラム」が訛ったものではないか・・・複数形では「シャムラニーム」といい、今もイスラエルに残るユダヤ教徒の一派「サマリア人」のことである。この・・・シャムラニームはサマリアを首都とした北イスラエル王国が存在した時からの生き残りと言われている。

「サムライ」の語源という説も

だが一方で、「シャムラニーム」は「護る人々」という意味もある。・・・そこから、「サムライ」の語源はシャムラニームから派生する言葉「シャムライ」ではないか、という説がある。

「ミコト」とは

では次の「ミコト」という言葉を見てみよう。実はこの言葉もヘブライ語で見ると意味が通る。それは「ミガッド」という言葉である。ヘブライ語で「ミ」は「~から」とか「~出身」という意味がある。そして次の「ガッド」とは、消えた十部族の中の「ガテ族」ということなのである。

スメラミコト」の意味は

つまり「スメラミコト」とは「シュメラミガッド」、「ガテ族出身のサマリアの人」ということになる。まさに、サマリアを首都とするイスラエル人で、その中でもガテ族の人間である、ということなのである。

 

それが初代天皇である神武天皇の名前の由来

つまり「ハツクニシラススメラミコト」として初代天皇となられた神武天皇は、即位にあたりイスラエルの部族における自分の存在を現された、ともいえるのだ。(本からの引用は以上です。)」そのような説もあるようです?

 

・「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」といわれます。透明人も地球に来ているようです。透明人もシリウス星人系列なのかもしれません?

 

シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と述べられています。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。見えない天使のようなシリウス星人が、どのような形態で、人間の目に見える人間タイプの宇宙人となりこの世の3次元に現れるようです。

 

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」とも語られています。

米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のノルディックというプレアデス人が関与していたのかもしれません。恐ろしい話です。米国政府を騙すぐらいですから、その超テクノロジーは凄まじいのでしょう。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、現在も活動していることでしょうか?68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人の超科学は想像を絶する程度のようです。

 

ナチスは金髪碧眼のアルデバラン星人とコンタクトしていたようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

  米空軍の関係者のリークによると「小柄なグレイが来た後で、金髪碧眼のノルディックが来た。その後で東洋人タイプが来た」そうです。金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジなどの宇宙人は書籍にも載っていますが、東洋人タイプは載っていないようです。スイスのプレアデス星人のコンタクティ、ビリー・マイヤーによると「日本民族の原郷になる惑星があり、そこから宇宙人が来ている」そうです。東洋人タイプの宇宙人の中には日本に関係する異星人や神々が混じっていたのかもしれません。また東洋人タイプは、位の高いマスター(長老)クラスだったのかもしれません。まさに米国に「宇宙連合が飛来した」ようです。

 

核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの宇宙人情報は60年間、知識人にすらタブーとなり、知られていないことになりました。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だそうですが、あまりにレベルが違いすぎるためにメディアも扱わなくなったようです。一方では、米国社会にかなり同化して浸透しているともいわれているそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。それほど進化している異星人には、エーテル質を自由に操作できる種族もいて、全宇宙を旅行しているといわれます。進化している宇宙人が、目に見えない大天使、天使、堕天使となって工作しているので、私たち一般人は、何も理解できません。全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球の異次元に来ているといわれます。

 

・空飛ぶ円盤に乗って異星人が地球にくる時代から、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)などの形態を通じて地球上に現れるようになっているようです。アストラル界やエーテル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくることもあるようです。現代でもサン・ジェルマン伯爵とコンタクトしたという話は多いそうです。またイエス・キリストはアプ星人であり、非常に多くの転生を経ているとか、現代でもアプ星人がペルーなどの南米の住民とコンタクトしていたという話もあるそうです。サンジェルマン伯爵もよくオカルト話には出てきており、日本人にもコンタクティがいるそうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。

 

・何事も異次元の高等知性体からの指導で人間は文明を開いてきたようなのです。トウモロコシなども宇宙人から地球にもたらされたそうです。宗教も天使などの高等知性体とのコンタクトから始まったようです。オリオン座は、遥か昔にスターウォーズがあったとされ、「オリオン大戦」ともよばれているそうです。「オリオンの邪悪な宇宙人」ともよばれています。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。

 

・異星人のマスター(長老・大師)達も人間の姿を装い、地球に出てきて人間とコンタクトしていたようなのです。不思議な人物とのコンタクト話は多くあり、作り話とはいえないそうです。日本でも遠野物語という柳田國男という民族学者の本がありますが、その中の「異人とのコンタクト話」などは、すべて事実であって農民たちの作り話ではないと語っているそうです。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。民俗学では異人の正体は不明です。異人はオリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

 

・はるかに進化した異星人は、小型人工惑星で、船内に3ヶ月間にわたって数千の人々の生活と楽しみに必要な一切の物がたくわえてある超大型宇宙船で宇宙旅行を楽しんでいるようです。

  金星といっても「異次元の別概念の金星」と観念したほうが、現在の科学知識においては誤解しなくてもよいのだそうです。ちなみに、金星人といっても『金星の宇宙基地を経由してくる宇宙人』と解釈したほうがよいというコンタクティもいるそうです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。

  1950年代において、現代における米国のグレイ(小柄な異星人)とともに現われた金髪碧眼のノルディックに、アダムスキーアリゾナの砂漠で遭遇したものと思われるのですが? 白人タイプの宇宙人だったといわれます。

 

・UFOのインチキ写真を問題にするものがいたようですが、グレイや金髪碧眼のノルディックの情報が大きく、宇宙人問題の環境や人々の認識を変えたようです。インチキ写真も誰かが捏造して、故意にフェイク情報にしたといわれます。アダムスキーは現代でも「詐欺師」扱いをする人々もいるそうです。米国の一般市民の意識やUFOマニアたちやマスコミの動向が、この種の問題に関して世界をリードしていくものと思われるそうです。宇宙人遭遇のコンタクティの元祖アダムスキーの遭遇した金星人の母船は長さ数キロメートルのものもあり、宇宙旅行都市ともいえるそうです。現代でも葉巻型宇宙母船は、世界中で多くの目撃事例があると語られています。

 

 フランス人の結婚は近年、事実婚が増えたというのは、特に女性の有識者の関心が高かった事項のようです。とにかく世界的にも結婚事情は女性の関心が非常に高いと指摘されています。その辺の詳しい事情は、私たち一般人は、分かりません。その理由も日本人には理解不能のようです。フランス人は「嫁に行く」というような概念はないともいわれます。有色人種との結婚も増えてきているのでしょう。建前として「人種差別はノー」ということで、そのような問題はタブーになっているのかもしれません。しかしながら、欧米人は「無意識のレベルで人種的な問題を非常に気にしている」ともいわれます。フランス人の恋愛や結婚事情も私たち一般人は、当然詳しくはありません。ヨーロッパでは、多くの背景を持った人々が、国境が隣なので、密接に交流して生活しているようです。著者は、フランスに30年以上にわたってパリに住んでいたそうで、さまざまな体験を重ねたようです。

フランスのパリと言えば、現代でも文化の香りのイメージがします。世界の人気観光地のトップであり、世界中から人を引きつけているようです。昔は植民地も多く、広大なフランス語圏を形成していたようです。

 

・世界的にも結婚事情は、時代と共、大きくに変化してきているのでしょう。離婚も非常に多くなっているのでしょう。法律や税制や社会保障も大きな要素になるようです。フランス人にしか分からない事もあるのでしょう。ゲイ(LGBT等)の法的な扱いについても大きな変化が出てきているようです。欧米社会の習俗は、日本人が理解できないことも多いといわれます。

子どもの頃に米国で教育を受けた日本人でアイデンティティが2重の人を「バナナ」と呼んだりするようです。アメリカナイズされた行動様式で、外観は日本人ですが、キャラクターがかなり違うようになるといわれます。パリを歩いても、外見だけで、フランス人とは区別ができないといわれます。「なにしろフランス人は日常的に、異文化、異宗教、異人種間のゴタゴタにさらされています」ということで、島国育ちの日本人には、国際感覚がかなり違っているようです。欧米の結婚に関する習俗の変化も興味深いものです。

 

・日本における人口減少の結果として、移民を認めなくても将来は1千万人程度の外国人労働者が日本に職を求めて住みつくといわれます。外国人労働者も労働問題、トラブルが多いと指摘されています。しかしながら、「移民の問題も移民に土地を与えることができないので受け入れられない」ともいわれます。当然のことながら、国際結婚も急増し、ニューヨークのように人種の坩堝になるのかもしれません。未来の日本の人口は急減していくという予測です。

 

・フランスは恋愛大国ともいわれますが、恋愛とか結婚のパターンは、いつの時代でも文学の大きなテーマの一つのようです。「なにしろフランス人は日常的に、異文化、異宗教、異人種間のゴタゴタにさらされています」ということで、そのフランス人の恋愛や結婚のパターンは、筆舌に尽くしがたいほど無限大の多様さだといわれます。

公人のフランス大統領の私生活といえば、現在の大統領エマニュエル・マクロン氏は、「24歳年上のブリジット夫人出会ったのは大統領が14歳のときで、3人の子をもつ教師だったブリジットにプロポーズをしたのが17歳の時。数々の“常軌を逸した”ふたりの恋愛は、“スキャンダル”として取り上げられてきた」といわれます。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると

「高校生だった15歳当時、同級生の少女ロランスの母であり国語(フランス語)教師だった24歳年上の女性ブリジット・オジエール(英語版)に愛を告白し、そのまま接吻した。マクロンの両親は2人のあまりの熱愛ぶりに動転し、マクロンをパリの名門高校に転校させたという。2人は遠距離交際などを経て、ブリジットの離婚が成立した翌年の2007年、彼が29歳の時に結婚した。2017年の大統領選挙期間中も至るところでハグやキスを交わした

妻ブリジットには元夫の銀行家オジエールとの間の子供が3人(エンジニアの長男、医師でマクロンの同級生だった長女、弁護士の次女)おり、その子供たちは7人の孫をもうけている。

ブリジットの実家は19世紀創業で7軒の店舗を持つアミアンの菓子・チョコレート屋のジャン・トロニューで、地元ではマカロンが名物となっている」とのこと。

 

・フランス大統領としては、マクロン氏は全く新しいキャラクターだといわれます。大統領が派手に、恋人のスキャンダルをばらまくのは、欧米諸国の慣習のようです。そういえば、トランプ大統領もビジネスマン上がりの全く斬新なタイプとも伝えられています。

 

・ちなみに日本では、妾を持つ性的に寛容な風潮が明治時代からあったようですが、宇野宗佑氏が総理大臣の時、女性ズキャンダルが暴露され、その後の選挙で自民党は大敗北しました。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、

「しかし、この急造内閣も宇野自身のスキャンダルに足をすくわれることとなる。宇野が首相に就任した3日後に、『サンデー毎日』(毎日新聞)が神楽坂の芸妓の告発を掲載し、宇野の女性スキャンダルが表面化。当時のサンデー毎日の編集長は鳥越俊太郎だった。初めは国内の他のマスコミは無視したが、外国メディアに「セックススキャンダルが日本の宇野を直撃」(ワシントンポスト紙)等と掲載されると、それが引用される形で日本で話題となった」とのこと。

 

「1989年(平成元年)7月の第15回参議院議員通常選挙は、従来の3点セット(リクルート問題、消費税問題、牛肉・オレンジの輸入自由化問題)に加え宇野首相の女性問題が争点となり、さらにいわゆるマドンナブームがとどめを刺し、自民党は改選議席の69議席を大幅に下回る36議席しか獲得できず、特に一人区では3勝23敗と惨敗。参議院では結党以来初めての過半数割れとなる(これ以降2016年に至るまでの間自民党参院選後の単独過半数を確保できてなかった)。

 

翌日、宇野は敗北の責任をとり退陣を表明。会見での「明鏡止水の心境であります」との言葉が有名になった。当初はここまで敗北したからには宇野一人の責任にできないという意見も党内にはあったが、結局同年8月8日には自民党両院議員総会で河本派の番頭格であった海部俊樹が新総裁に選出された。宇野の総理在任期間はわずか69日、日本政治史上4番目の短命内閣に終わった」とのこと。

 

・「中央省庁の障害者雇用の水増し2000人」が大きな問題になっています。文部科学省の幹部の時代錯誤的な汚職についても私たち一般人は、理解できません。「優秀な官僚と公務員のレベルによる業績」という話もいつしか「神話」になったかのようです。政治経済の制度疲労が激しく、システムが劣化しているそうです。そのうえ官僚と政治家の劣化もひどいといわれます。「「官僚と政治 、どっちが勝つか」こんな評論も多い。他の先進国から見たら噴飯ものだ」と指摘されています。「東洋の劣等」と揶揄されないようにしたいものです。自然災害多発列島ですので、公務員は大丈夫なのだろうかと私たち一般人は、不安を覚えます。

人口減少の時代、プラスとマイナスの面の現象が両極端にでてきながら、「高齢者、女性、障害者」にかかわる労働においても「労働革命」がすすむといわれます。「政治が遅れている。私たち一般人は、政治意識を高めて政治の近代化を急がなければならない」そうです。

 

ソ連の崩壊も原因としては、莫大な軍事費による経済の疲弊があったといわれます。1979年に、ソ連のブレジネフ政権が、アフガニスタンソ連軍を侵攻させ、ソ連軍の駐留は10年に及んで泥沼化して失敗したといわれますアフガン侵攻がソ連崩壊の一因となったようです。当時はソ連社会主義を評価する知識人も多くおり、ショックを与えたようです。ソ連の崩壊後15ヵ国に分裂しました。またソ連の衛星国といわれた国々も独自の道を歩みはじめました。著者(宮崎正弘氏)は、それらの30ヵ国を旅行して、この本をまとめました。ソ連崩壊から25年—―全体主義の呪いは本当に解けたのだろうか」という問いには、否定的ですソ連崩壊後の、それらの地域は、混乱や大混乱に陥っているようです。例外的にエストニアが「サイバー国家」に変身しようとしていることが注目されています。さまざまな理論闘争は、現代において複雑化を呈しており、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・第2次世界大戦に関する歴史を覆すような書籍も出たりしますが、あまりメディアには関心を持たれないそうです。過去の事実を詮索しても、真実をつかむことは難しいようです。現代においても、いわゆる「反グローバリズム」という動きが出てくるようになりました。世界中の歴史認識、国際情勢を個人的に把握することはできないともいわれます。「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」といわれます。本格的な諜報機関がないと、世界情勢を先読みすることはできないと指摘されています。        

  著者(ハンス・ブリンクマン)はオランダ銀行に長く勤めていたオランダ人で、日本通です。このように外国人で、ビジネスで日本に長くいた人が書いた日本論は、稀のようです。「外国人の目」から見た日本は、「傍目八目」で、日本の遅れた面が強烈に映るようです。日本社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。