日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ここで彼女は、自分は最近日本へ配属された宇宙人であること、現在横浜に三人、東京に四人の宇宙人が来ていること、キャップは東京にいることなど打ち明け(2)

 

<光り輝く異星人>

・鮮やかに輝くエイリアンの目撃例は、過去数十年にわたって報告されています。最近のケースでは、2014年10月23日にイングランドで、元警察官でありパイロットでもあった男性が、自宅から逃げ去っていく緑色に輝くエイリアンを見たと報告しています。

 

・この章では、アサバスカ族のインディアン女性が光り輝くエイリアンと遭遇した時のことを語ってくれます。

 メアリーロウはアラスカの小さな村に住んでいました。彼女は地元の牧師の妻キャロルと親しく、家族ぐるみの付き合いをしていました。メアリーロウは少女の頃にキャロルの教会の日曜学校に通っていました。キャロルによると、ある日メアリーロウは、タナナ川のほとりで家族とフィッシュキャンプ中に、他の星から来た不思議な男性が訪ねてきたことを伝えにきたといいます。

 

・「ある晩のこと、そこにどこからともなく人影が姿を現しました。私たち一家は震え上がりました。それは光輝き始め、あたりをまるで昼間のように明るく照らしたんです。普通の人間ではないことは確かでした。母は天使が現れたに違いないと思いましたが、父が銃を手に取ってその侵入者を威嚇すると、相手は消え去ってしまいました」彼女はぎこちなく笑って、キャロルが用意してくれていたグラスの水をすすりました。

 

・「はい、見ました。次の晩にそれは戻ってきたんです。まるで水面の上を歩いているかのように川を渡ってきました。私の兄弟姉妹はひどく怯えました。母はイエス・キリストだと確信していましたが、父は悪魔だと思っていました」

 

・「何かが起こって、彼だけ置き去りにされてしまったものの、安全な場所に隠れていれば、仲間が迎えに来てくれることが彼には分かっていました。私は彼を気の毒に感じていましたが、彼は私の心を操って、私がしたくないことを強要していたことが何度かあったと思います」

 

・「指定された時間までに宇宙船に戻って去っていくことになっていたんですが、彼は時間までに戻ることができなかったそうです。でも彼は、仲間が彼がいないことに気づいて戻って来てくれるだろう言いました。彼がいうには、地球は水を得るには最適の場所だそうで、仲間は水を求めて数日後に再びここに戻ってくることになっているそうでしたが、私が理解したところでは、それはおよそ2週間後のことのようでした。これは私の推論ですが、おそらく彼らとは時間の経過の感覚が違うのでしょう」

 

・「彼の姿を見るのは難しかったのです。とても明るかったので。彼によれば、彼らは人間のような形態となることはないそうです。彼らは大部分が光でできています。11歳だった当時の私はそれが理解できませんでしたが、今でも理解できません」

 

<光の球と小さな男の子>

・「あの子たちが言うには、昼間はいつも、あの光の球たちは小さな男の子たちの姿へと変わって、あの子たちと一緒に遊んでいたらしいの。ドミニクによれば、彼らと一緒に冒険に出かけたっていうの。それについてダリエンは話そうとしなかったわ。彼はそれは秘密だから話せないっていうの。でも、小さな男の子たちを見たことは認めたわ」

 

・「彼らによれば、複数の光の球が小さな男の子たちの姿に変わるのを見たらしいの」

 

<スターピープルは名前を持たない>

・「彼らの世界では、誕生した時に、歩んでいく人生の予定がすでに組まれているけれど、名前が付けられることはないんだ」

「私にはまだよく理解できないんですけど」

「彼らの世界では、出生数がコントロールされているんだ。将来における特定の仕事の必要性が予測された時にのみ、子供を誕生させるんだ」

「つまり、家族ではなく社会によって子供の誕生が決められるということ?」

「そう、そのとおり。それが彼らのやり方なんだ」

 

・「数百種類の生命体がいると教えてもらった。ヒューマノイド型、つまり人間に似た存在もいれば、そうではないものもいると」

「そうではないものについて、もう少し詳しく聞かせてもらえますか?」

「もっと動物に近い感じのものだよ。偉大な精霊が、人間とは大きく異なる生き物を創造したっていう概念を受け入れるのは我々にとって難しいことは分かっているよ。人間とは異なった知的生命がいるという概念は、神が御身に似せて人類を創造したという概念を崩壊させると考える人たちもいるけれど、私はそうは思わない。偉大な精霊はどんな生命体でも創造できるんだ。神は自分のかたちに人を創造したのかもしれないが、それは神が他の生命体を創造しなかったということにはならないからね」

「人間とは異なる存在について、他に何か話してくれましたか?」私は尋ねました。

「それらは避けるべき存在だと彼らは強く言っていた。それらは人間を見下していて、押しの強い態度を示してくる。連中はテクノロジーの面では進んでいるが、進化のプロセスは停滞している。連中は人間を利用することによって進化を促進させることができると確信しているんだ」

「つまり人間を誘拐しているのは、そういう者たちだということですか?」

「やつらには人間に似た協力者がいて、その者たちは科学者であり、従うべき道徳律というものを全く持ち合わせていない。彼らは共謀して見の毛のよだつような残虐行為を働いている。それは地球人に対してだけでなく、宇宙に存在する他の人間型生命体に対しても同様にだ」

「誘拐されること以外に、私たちがそういう存在を恐れるべき理由は何かありますか?」

「連中がテクノロジーの面で我々より進んでいることに疑いの余地はない。ただやつらは我々の大気圏内でも呼吸が可能であるものの、それは限られたものになっている。もし連中が地球でも問題なく呼吸ができる手段を開発するようなことになれば、我々側に新たな懸念が必要になるかもしれない」

「あなたは人類がどうなってしまうと思いますか?」

「私は人類が生き残れるとは思っていない」

 

モンタナ州の片隅で>

・UFOに関する幾つかの調査報告書は、大きなウサギ、小人たちあるいは天使のような少女たちとの遭遇とUFO現象の関連性を指摘しています。この種の体験談は、しばしばウサギや鳥、もしくは小さな子供が人間を—―とりわけ子供を—―遊びに誘って、宇宙船に連れていくとなっています。

 この章では、ある女性が彼女を姉妹と呼ぶ2人の少女と初めて出会い、ダンスをしたりして遊んだ後に、宇宙船に乗せられるというストーリーをご紹介しましょう。

 

<ジョイナー(加わる者)>

・「その時です。宇宙船から光のビームが放たれて、私を宇宙船へと連れ去りました。私はそれから逃れようとしましたが、まるで無理でした。船内に連れ込まれた私に向かって、彼らは自分たちはジョイナーだと伝えてきました。彼らはさまざまな生き方をしている人たちを選んで、その人たちに加わって(ジョインして)、ここでの暮らしを体験するために地球にやってきていると言いました。彼らは自分たちが二重存在するために私を選んだんです」

 

<アーチュレタ・メサの異星人?>

ニューメキシコ州の小さな田舎町ダルシィにある高さ6百~9百メートルほどの台地地形、アーチュレタ・メサは、ジカリラ・アパッチ・インディアン保留地の中核をなすものです。メサはUFO界ではよく知られている場所で、UFO研究家の中には、そこには米国政府が一種族以上の異星人と共同で運営している大規模な地下施設があり、それは7層構造で、同州のロスアラモス国立研究所ネバダ州のエリア51とつながっていると主張する人たちもいます。

 しかし1979年、トーマス・エドウィン・カステリョという人物が、自分はメサの秘密の地下基地で上級警備員をしていたと称し、そこの第6層にある不吉な研究所は、“悪夢の広間”と呼ばれ、人間と異星人が共同で、ぞっとするような手術と実験を行っており、異星人に誘拐された犠牲者たちが異種交配や受精の実験材料に利用されていると述べました。

 

・UFO研究家たちは、この一帯で奇妙な光体の目撃やキャトルミューテレーションの報告が寄せられていると述べています。ダルシィの住民たちは、アーチュレタ・メサでは何かしら尋常ではないものがあることを認識していますが、大半はそのことについて語りたがらないといいます。

 この章では、メサで起こった不思議な出来事を直接体験した人の話をご紹介しましょう。

 

・「私が聞いた話では、ナバホ川のほとりでナバホ族の女性が裸でさまよい歩いているのが見つかって、噂によると、彼女はメサの地下施設から逃げ出してきたらしいの。その件について何か知っているかしら?」

「君が聞いている通りのことだよ」彼は言いました。「その女性を発見した男性によれば、彼女はここはどこなのかってずっと聞き続けていたらしいよ。彼女の話では、メサの地下では人間を使った実験が行われていて、自分はそこから脱出してきたというんだ。その話の内容と同じくらい奇妙なのは、その後に何の調査もなされなかったってことだよ。噂では、彼女の夫だと名乗る一人の男性が現れて、彼女を連れ去っていったらしい。その後の消息は全く分かっていないんだ。多くの人は、政府が口封じをしたと思っているよ。我々は彼女の名前すら一切知らないんだ」

「彼女が自分の今いる場所を知らないとしたら、どうやってそこに行ったのかしら?」

「誘拐されてメサの地下に連れていかれたのさ。本人が発見者の男性にそう言ったらしいよ」

 

<ジョーの店での奇妙な遭遇>

・「いいえ。そのおよそ1時間後に、見知らぬ客が店に入ってきたんです。彼の姿自体が意表を突くものでした。背がとても高く、少なくとも2メートル弱、たぶんそれ以上ありました。私は185センチありますが、私より高かったんです。淡い青色のつなぎに身を包んでいて、右上に記章が付いていました。そしてつなぎの上に羽織っていた上着も同じ色でした。ブーツもです。それと似たような服装の人をそれまで私が見かけたのはスキー場だけでしたが、彼はスキーヤーには見えませんでしたし、このあたりにはスキー場はありません」

 

・「髪は白金色でした。どんな感じにか想像できますかね。金色ともいえないし、白色ともいえない感じです。彼の瞳は見たこともないような鮮やかな青色でしたが、それが奇妙に感じられたのは、普通のものよりも大きかったからです」

 

・「考えてもみてください。彼は背が高く、私がこれまで目にしてきたどんな人間よりも高かったんです。奇妙な服で身を包み、そこには何だか分からないシンボルが付いていました。熱湯を飲み干し、いっぱい砂糖を食べました。人々の頭の中に入って、彼らを麻痺させることができました。車を浮上させて、上空に飛ばすことができました。これら全てのことは、UFOが目撃された2時間後に起こったんです」

 

 

 

『スターピープルはあなたのそばにいる   上』

アーディ・クラーク博士のUFOと接近遭遇者たち

アーディ・S・クラーク  明窓出版   2017/9/15

 

 

 

<この本の遭遇体験者は全て北米インディアンもしくはアラスカ先住民族です>

<宇宙のハイウェイ旅行>

・「ええ。ここと同じような場所は世界中に存在するんです。ペルーにもあるので、いつかそこに行ってみたいなと思っています。それからメキシコとボリビアにもあります。アラスカにもです。他に5、6ヵ所ありますが、たいていは隠されています。宇宙のハイウェイの旅の経験者だけがそれらの存在を知っているんです。イラクにも存在します。私の部隊がその近くに配置された時、私は偶然にそれに出くわしました。そこで私はスタートラベラーに命を救われたんです」

 

・「2、3か月後にはもうイラクにいました。私の部隊が到着した時は、戦闘開始から2、3週間が経過していました。我々は即座に砂漠地帯の町に送られました。そこでサダム・フセインの所在が確認されたとの知らせが届いたからです。現場に到着すると、奇襲攻撃の態勢が整えられていました。私が身を守ろうとした際に、廃墟の建物の廊下でつまづいて転んでしまいました。その刹那、床から砂が渦を巻くように舞い上がって、目の前にトンネルが開いたんです。私がその通路に入っていくと、人間のような姿をした存在が出迎えてくれて、私を安全な方へ導いてくれることを身振りで伝えてきました。私は彼に従って、細長いトンネルを先へ進んでいきました。トンネルを抜けると、そこは球技場の12倍はあろうかと思えるほどの広い空間があり、その中央に宇宙船が停まっていました。そこの環境は素晴らしいものでした。砂漠はうだるような暑さでしたが、トンネルの中は涼しく快適で、空気も爽やかでした。ようするに、私はトンネルの中に入り、そこにいいた存在に付いてくるように言われ、安全な場所へと導かれたんです」

 

・「そのとき私は、イラクの片田舎の町で宇宙のハイウェイのポータルに自分が足を踏み入れていたことが分かっていました。でもそれは私にとって驚くことではありませんでした。ポータルはどこもわびしい所にあるからです」

「宇宙のハイウェイについてあなたがご存知のことを教えていただけますか?」

「本当のことです。それらは世界中に存在する神聖な場所なんです。そこはしばしば宇宙のハイウェイへの入り口として利用されてきましたが、幾世紀もの時を経て、そこに住む人たちが居場所を変えたり、あるいは滅ぼされたりする中で、人々の記憶から忘れ去られてしまったんです。それらは目に見えない“空の道路のネットワーク”のようなもので、銀河を越えて別の世界へとつながっているんです。マヤ民族はこれらのポータルの存在を知っていました。インカ民族もです。北米インディアンの部族の多くも知っていました。UFOはそこを通してここに来ています。ここから去っていく時も同様です。ハイウェイがなければ、あのような遠い距離をあれほどの短時間で移動するのは不可能です。

「あなたのお話はとても興味深いものですね。ずいぶん前に私が会ったハワイの男性が、マウイ島の滝の近くにポータルがあると言っていました。彼はそこを通して何度も旅をしてきたそうです。私は彼に案内してもらってその場所に行き、2、3日間キャンプをしてまで待っていたんですけど、ポータルが開くことは一度もありませんでした」

「先ほど言いましたように、しかるべき時にしかるべき場所にいなければいけないんです。ポータルは世界中にあります。ナバホ国にもあります。チンル層の近くです。アーカンソー州ウェストバージニア州にもあります。ネバダ州にあるエリア51の名で知られている場所の近くにも3ヵ所あり、ニューメキシコ州のダルシィにも1ヵ所あります。モンタナ州のリビングストンにも1つあると聞いています」

 

・「宇宙のハイウェイを移動する際は、時間の経過というものはありません。目的地を心に思えば、あっという間にそこに到着しています」

 

・「かつては、地球は彼らの母星だったんですが、彼らによれば、居住可能な星は何百もあるそうです。別の住み家を探して出かけて行った者たちは、宇宙のハイウェイの旅行者となり、私たちのもとにまた戻ってくるんです。彼らはいつも私たちに紛れて暮らしています。違いに気づく人は誰もいません」

 

・「では、人間たちを誘拐して、実験を施しているとされる存在についてはどうですか?彼らもまた私たちなんでしょうか?」

「広大な宇宙には数多くの種族が存在しているんです。クラーク博士。彼らもまた宇宙のハイウェイの旅人です。彼らを制御することはできません。地球を訪れている種族の中には異なった行動プランを持っている者たちもいるんです」

「つまり、宇宙には地球人以外にも、残酷な行為をしかねない種族が存在するということですね?」

「私がこれまで出会ったスタートラベラーたちによれば、その通りです」

 

<エイリアンと廃鉱銅山>

・「宇宙船の中でも女王クラスの母船でした。ほとんど空一面を覆い尽くしていたんです。たとえていうなら、地面にあおむけに寝転んで、空全体を視野に入れた時、上空にとてつもなく巨大な宇宙船が浮かんでいて、夜空の星を全てさえぎって、船体の外縁にだけわずかに背後の空が見えるといった感じです。それが私の目にした光景だったんです。信じられないものでした」

「どのくらいの間それは上空にとどまっていたんですか?」

「2、3分の間です。私が仰天したのは、滞空している宇宙船の底から幾つもの光の球が飛び出してきて、田園地帯全体に散らばっていったことでした」

「どのくらいの数の光の球をあなたは見たんですか?」

「12機、たぶんそれ以上かもしれませんが、私にはよく分かりません。とても興奮していたので、数えられませんでした」

「それでその後はどうなったんですか?」

「その母船はゆっくりと上昇して、機体をわずかに傾けた状態で、西の空に向かって、ほとんど瞬間的に飛び去っていき、視界から消えていくまで、上昇し続けていくのが見えました。すると、そよ風は完全に止んで、夜空にはまた星々がきらめいていました」

 

・「連中は2種類いました。片方は人並みの身長、つまり177センチから183センチくらいでした。もう片方はもっとずっと低くて、せいぜい122センチくらいでした。背の低いほうは昆虫のような目をした小さなエイリアンだったと私は思います」

 

<私は宇宙船内で未来の妻と出会った>

・「それが宇宙船だと気づいたのはいつ?」

「すぐにそうだと分かりました。ずっと目を離さずにいたからです。最初に星を眺めていて、それから光が現れて、でも次に覚えているのは宇宙船の中に自分がいたことで、そこに至る記憶はありません」

「宇宙船での最初の記憶を話してくれる?」

「広大な円形の領域にいました。アリーナのような場所です。均質のドーム型の天井に覆われていました。窓はありませんでした。室内には何もなかったんです。椅子すらもありませんでした。ただ非常に多くの子供たちがいただけです。全員が同年代のようでした。室内には奇妙な臭いが漂っていました。薬品のように感じたものです。病院の廊下で嗅いだ臭いに似ていました。部屋の中央に3人の少年が座っていました。彼らはみな右往左往していました。僕は彼らに歩み寄ったのを覚えています。しゃべっているのはその3人だけだったからです」

 

・「そこにいた子たちはみんなインディアンだったの?」私は尋ねました。

「いいえ。僕たちはまるで虹のようでした。中国人か日本人のような子たちもいたと記憶しています。彼らはどこか他のところから来ていたんでしょう。僕は中国人と日本人の写真を見たことがあったので、その外見については知っていたんです。でも韓国人であった可能性もあります。学校には韓国人の赤ちゃんを養子にしていた先生がいたんです。だからたぶん韓国人だったんでしょうね」

「他にはどんな子たちがいたの?」

赤毛の女の子、金髪の女の子、そして黒人の男子と女子です。ナバホ族やホピ族の子たちもいました。彼らの衣服や髪型から確かにそうだと分かりました。パウワウ(訳注 インディアンの舞踏集会)の集会でそれらを見たことがあったんです。彼らは僕らとは違っていました」

 

・「僕にズボンのことを尋ねてきた少年たちのことしか覚えていません。意識がはっきりしていたのは、僕を除けば彼らだけです。ほどなくして、あの奇妙な背の高い男たちがやってきて、僕たちを2人1組のペアにしました。僕が組まされたのは浅黒い肌の女の子で、波打った長い黒髪をしていて、僕の手を握っていましたが、まったくしゃべりませんでした」

 

・「僕らを連れて行った人たちは背が高くて、とても高くて、色白でした。これまで僕が見たことがないような長い指をしていました。かつて学校の音楽の先生が、指の長い生徒は上手なピアノ演奏者になると言っていたんですが、僕は彼らは世界中で一番ピアノが上手いんだろうと考えていたのを覚えています。彼らは白い制服に身を包んでいて、そこにはライトブルーの袖章が付いていました」

 

・「あなたの奥さんについて教えて。どこで彼女に会ったの?」

「彼女に会ったのは最初に宇宙船に乗せられた時です。彼女はグループから離れた場所に1人で立っていました。ラベンダーの花をあしらったドレスを着ていて、背中から腰帯を垂らしていました」

 

・「彼らが人間にテストを施している理由について、あなたに思い当たることはある?」

「進化の過程を見ているんです。彼らは惑星上のあらゆる生命体の進化の形態について正確に記録を取り続けてきています。動物や植物についてもです。彼らは、地球人類は大きくなってきてはいるが、良くなってきてはいないといいます。人類は良くなっていくべき存在であり、宇宙の他のいかなる場所においても、人間型の居住者たちは良くなっているといいます」

 

<彼は懐かしい友のように感じられた>

・「一部の科学者は、我々は孤独な存在ではなく、10億年ほど前にやってきた地球外の探索者たちが植え付けていった種である可能性を示唆している。その天空の種まき人たちは、定期的にここを訪れて、自分たちの苗床の成長具合を見ているのだと」

 

・「ある晩。病院から車で帰宅する途中で――僕は町の郊外に住んでいるんですが――どこからともなく目の前の道に鹿が現れたんです。僕はハンドルを切って避けようとしたものの、轢いてしまったようでした。僕は状況を確認するために車のドアを開けました。そして車体の前方に回り込んだまさにその時、鹿が急にすっと立ち上がったかと思うと、それは人間の姿へと変わったんです」

「ええと、私の耳が確かなら、あなたは鹿が人間に変容したと言ったのかしら?」

「その通りです。ばかげたことに聞こえるのは分かっていますが、神に誓って本当のことです。まさに僕の真正面に、細身で長身の男性が立っていて、頭からすっぽりと全身を包むつなぎ服を身に着けていました。彼は自分を怖がらないようにと私に伝えてきました。彼によると、地球を訪れた際は、しばしば鹿の姿を利用するそうです。人間よりも鹿の形態のほうが素早く移動できて、融通が利くのだといいます」

「つまり彼はシェイプシフターだったと言いたいのかしら?」

「はい。シェイプシフターの話は、子供の頃から聞かされていたので覚えていました。一度も見たことはありませんでしたが、部族の中には、あらゆる種類の生き物に姿を変えられると言われていた祈祷師の老人がいました。その人の奇跡的な離れ業の話についても覚えています。ただ、今回出会った訪問者が自分自身をシェイプシフターだとおもっているのかどうかは定かではありません。それはインディアンの中だけで通用する見方ですよね?」

「私にも分からないわ。彼自身は自分のことをどう思っていたのかしら?」

「たぶん普通だと思っていたんじゃないでしょうか。彼は何か別の形態に変容するのは便利なことだと考えているようでした。僕個人の見解では、彼らはどんな外観にでもなれる隠れ蓑のテクノロジーを使っているように思えます。同様のテクノロジーを空中でも使って、自在に見え隠れしながら、人間を誘拐しているんだと思います」

 

・「いいえ、僕たちがするような会話ではありません。彼は思考で会話ができました。テレパシーです」

 

・「実験のためのものはありません。彼によると、他の複数の惑星に入植させるために人間をここから連れ出しているそうですが、それは本人たちが承諾した場合に限るそうです。実際には多くの人が喜んで了承し、地球を去って新たな人生をスタートさせることに多大な興味と関心を示すといいます。厳格な心理テストを通過した非暴力的な人間であれば、入植のための援助を受けられるということです。彼によれば、地球と同様の環境をもつ惑星は数多くあるそうですが、我々の太陽系にはないそうです。まだ生命の生存に適した環境でなくとも、その可能性がある惑星については、彼らの科学者たちは、生きていくために適した状態へと環境を変えることができるといいます」

 

 <彼らのことが私の頭から離れない>

・最近のハフィントンの世論調査によると、UFOが私たちの惑星を訪れて観察していると信じている米国人の割合は全人口の48%で、宇宙船を目撃したことがある人は10%であるそうです。

 

・「巨大な筒形の物体でした。まるで5、6階の建物ほどの高さの飛行船のようでしたが、細長かったんです。とても長いものでした。おそらくフットボールの競技場か、たぶんそれ以上の長さだったでしょう。それが私の目の前で砂利を四方八方に勢いよく飛ばしていたんです。まるで竜巻のようでした」

 

 

 

『SKY PEOPLE』

超古代マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり

今なぜ緊急に接触を強めているのか

アーディ・S・クラーク  ヒカルランド  2015/12/25

 

 

 

<古代マヤ遺跡>

・7年にわたる調査、古代マヤ遺跡を89か所めぐって集めた、約100人におよぶインタビュー、マヤ人が古代から保持していた宇宙の謎が今、明らかに!

 

・僕は宇宙船に拉致され、自分の「そっくりさん」を紹介されました。よその星の僕のそっくりさんがいたのです。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています。

 

・スカイピープルはタバコの灰のような色の皮膚をしていました。頭部のあごのところが尖っていました。腕と脚はガリガリで、大きな昆虫のようでした。

 

・スカイピープルは地球にやって来て、知識をもたらすのです。現在のマヤ人は宇宙からやって来たスカイピープルの子孫なのです。

 

・スカイピープルは16年周期で地球にやって来るんだ。もうすぐまたやって来る。2000年に帰っていったから、今度は2016年に戻ってくるだろう。

 

<星から来た人々ツホハニが暮らす町>

・カサ・ナ・ボロムで、私はたまたま1人のラカンドン族の男性とその息子に出会い、彼らの土地では、今も地球外生命が自由に歩きまわっていると聞かされた。彼らは地球外生命体をツホハニ(星から来た人々)と呼ぶ。

 

<メキシコは星から来た人々が暮らす町があった>

<「地球はいつか破壊されるでしょう」>

・夜が更けるにつれ、私はバラムに、自分の研究とオアハカ周辺を旅している理由を話した。バラムは、スカイゴッドがしばしば大晦日に彼の小さな村を訪れたことについて教えてくれた。「彼らは光の帯に乗ってやって来る」と言うので、さらに聞くと、「彼らは光に乗って空から降りてくる。帰るときも同じだ。幅の広い光の帯に乗ってやって来る」と繰り返した。

「彼らは何をしに村へやって来るのですか」

「ヒーラーから薬を手に入れるんだ。毎年そうする。わしの父親は彼らを「われわれをこの地へ導いた人々」と呼んでいた。そして、今は村人から薬について学ぶために戻って来ると言っている。大昔、地球へ来る前は、彼らはわしらの教師だった。彼らは人々に、宇宙について教えた。そして今は、放射能と汚染の危険性や気候破壊について警告し、薬を集めるためにやって来る。ジャングルへ入っていき、植物を集めることもある。地球が破壊されたときのために、植物を保存しているんだ。わしらは彼らをツホハニ、星から来た人々と呼んでいる」

 

・「彼らが教えてくれたんだ。マヤ語はツホハニの言葉で、彼らもこの言葉を話す。彼らは将来に備えなければならないと警告している」

 

・「ほとんどは人間とよく似ている。だが、人間より背が高くて、色の白い者もいる。わしらと同じ言葉を話すのだが、ヒーラーとしか話さないんだ」

 

・「わしは2種類の宇宙船と2つの種族を見た。1つは長いタンクのようで、ちょうどこのペンを大きくしたような形だ」彼はテーブルの上にボールペンを置いた。「とても大きかった。その中から、背が高く、色の白い男たちが出てきた。オートバイ乗りが着るような、白いスーツとヘルメットを身に着けていた。とても色が白かった。もう1つの宇宙船は円形だった。音は立てない。銀色だった。銀色のスーツを着た背の低い男たちが出てきた。わしらとよく似ていた」。そう言って、彼は胸に手を当てた。「彼らがわしらをここへ連れてきてくれたんだ」

「地球の破壊はいつ起きるのですか。それがこの星の最期なのでしょうか」

「その後5番目の世界が始まるだろう。4番目の世界は浄化され、生き残った人間にはもう一度チャンスが与えられる。ツホハニはここに住んで、この生存者が新しい世界を始めるのを助けるだろう。それが人間が地球との関係を正し、使命を果たす最後のチャンスだ」

 

<「僕は人体実験の実験台に選ばれたのです」>

・「いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。僕たちと同じような姿です。僕より背が高くて、色が白いのもいました。あまり人間っぽくないものもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。感情が顔に出ないので、ロボットかと思ったこともあります。でも、皮膚があるんです。しわくちゃで、うろこのような奇怪な皮膚です。宇宙人が皮膚のあるロボットを作ったりするでしょうか」

「さあ、どうでしょう。背の高さはどれくらいでしたか」と私は尋ねた。

「僕の肩にも届かないくらいでした。でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。とても強力です。一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるのです。体からも心からも力が抜けてしまうのです。それ以後、僕は無駄な抵抗はあきらめて、その状況を受け入れました」

 

<なぜ自分とそっくりな「もう1人の自分」が存在するのだろう?>

・「なぜ自分が拉致されたのか、わかりましたか」

「わかりました。9歳か10歳のときのことです。僕の『そっくりさん』を紹介されたのです。あれは1963年で、まだ科学者がクローン作成実験を行うずっと前でした」

「自分のクローンに会って、どうしましたか」

「人間の生活について教えました。16歳のとき、僕は宇宙船に滞在し、僕のクローンが地球に戻りました。彼は僕になりすまして、2週間地球に滞在しましたが、誰も気づきませんでした」

「では、今後も彼と入れ替わることがあると思いますか」

「いいえ、彼は僕と同い年ですが、スペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。だから、僕にはよその世界で生きている、そっくりさんがいるということになります。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています」

 

<空に浮かぶ円盤/そこはさまざまな人々が暮らす空中都市だった>

・この項には、ベリーズの小さな村に住む老人ラウル・マヌエルが登場する。彼は繰り返し空の上にある場所を訪れた話をしてくれた。そこでは地球から来た人々が、スカイピープルや銀河系のあちこちからやって来た異星人たちとともに働いていたそうだ。

 

<突然姿を消した男性が訪れていたのは空中に浮かぶ異星人の町だった>

・「惑星ではないと思います。彼は、空に浮かぶ円盤と呼んでいます。何百人もの人々がそこに住んでいるけど、さまざまな星から来ているそうで、肌の色も人種も違う、いろんな人がいるそうです」

 

<「地球の上空に浮かぶ町に2週間滞在しました」>

・「最初に連れていかれたときのことを教えてください」

「それが、あまりよく覚えておらんのじゃ。まばゆい光に包まれて、空へ連れていかれたのは覚えておる。そのときはわし1人じゃった。ほんの数分後には、よその場所にいたんじゃ。奇妙な場所じゃった。どこを見ても金属ばかりでな。壁も金属で、何もかもくすんだ灰色で、触ると冷たかった。凍えるとはこういうことかと思ったのを覚えておる。わしは寒かった。とても寒かった。ハンモックもないし。どこで寝るのだろうと思った。彼らの案内で、わしは長い廊下を歩いた。1つのドアが開いて、入っていくと、そこは木や花が茂る、森のような場所じゃった。この村と同じくらい暑かった。湿った土と花のにおいがした。それから同じかっこうの2人の少年がいるところへ連れていかれ、3人で木を植えた。木はこの村で生えておる木じゃった。薬草も植えた」

 

・「2度3度と同じことが起こって初めて、これは現実で、わしは空の上にある場所へ行っているんだと認識した。3度目は、昼間に迎えに来た。それで、初めて昼の光の中で円盤を見たんじゃ。形はちょうどカウボーイハットかソンブレロのようで、銀色じゃった。地球の上空に浮かんでおった。はるか上空なので、地球はサッカーボールのように見えた。それはそれは高いところにいたんじゃ。そこへ行くたび、わしは彼らに植物のことを教えた」

 

・「他の少年たちは地球人でしたか」と私は尋ねた。

「マヤ族ではなかったな。1人はつり上がった目をしておった。1人はほとんど黒に近い、浅黒い肌じゃった。わしが気に入ったのは、とても小さな手をした少年でな。わしの手の半分ぐらいの大きさしかなかった。肌が抜けるように白く、髪の毛も白かった。目の色は光の当たり具合によって、緑にも黄色にも見えた。聞いたことのない言葉を話していたが、わしらはたがいの言いたいことがわかった。円盤の中では、いろんな言葉が飛び交っていたが、みなたがいの言いたいことは理解できたんじゃ。今でもそうじゃ。どうしてそんなことが可能なのかわからんがな。わしらは話す言葉も違えば、肌の色も違う。それでも、たがいに言いたいことはわかるんじゃ」

 

・「円盤は銀色の巨大なソンブレロのようでな、地球の上空に浮かんでおった。明かりはついていたが、植物の部屋以外はどこも緑がかった色じゃった。夜になって外を見ると、星に手が届きそうじゃった。宇宙というより、空に浮かんでいるような気がした。急いでどこかへ向かっているわけではなかった。円盤は丸い形をしていて、円周に沿って部屋があり、労働者が暮らしていた。そこより中心寄りの庭園の外側では、わしを連れてきた男たちが仕事をしていた。彼らは科学者だと思う。たぶん、彼らも植物学を勉強しておったのじゃろう。庭園は円盤の後方部に沿って作ってあり、リーダーたちの仕事場からはだいぶ離れておった。庭園の端に部屋が1つあり、たくさんのベッドが何段にも積み重ねて置いてあって、庭園で働く子供たちはそこで眠った」。

 

・「宇宙船はものすごく大きかった。3階建てになっておってな。1番上には町を運営する男たちがいた。真ん中には、食堂とくつろぐための部屋があり、一番下には庭園と休憩所があった」