日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

アジア風邪、香港風邪、ラッサ熱、鳥インフルエンザなどの伝染病はすべて、「彼ら」が流行させたものだ。中世ヨーロッパで猛威をふるった黒死病も陰謀の産物とみなされている。(2)

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』 スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理

 ・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種

 ・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

 りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ

 地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック

 ・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

 ・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

 ・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

爬虫類人レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

 

 ・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

 

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

 

 ・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

 

 アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

 

「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人

 ・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

 

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 

 

 

『深{地球史}宇宙人UFO大辞典』

 ジム・マース 徳間書店      2002/2

 

 

 

月宇宙船説とアルカディアの「月以前の人々(プロセレネ)」

旧ソ連の二人の学者は、この理論(月は地球外知的生命が創造したものか?)を発展させ、月はその全体が自然にできたわけではなく、数十億年の昔、宇宙の遥か彼方で人類より遥かに優れた科学技術を持つ知的生命が小惑星の内部を空洞に穿って作り出したものと考えた。

 

・この理論によって月が地球より非常に古く、そしておそらく太陽系よりも古いことを示す形跡が月に存在することが説明できる。

 

 アリストテレスはプロセレネと呼ばれる人々について言及している。プロセレネ人は、ギリシャ人がやってくるずっと以前から中央ギリシャの山岳地帯にあるアルカディアに住んでいた。セレネという名はーギリシャ神話の月の神―月それ自体をさしていて、プロセレネは「月の前」を意味することになる。

 

・古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。ギリシャ時代の著述家プルタークアルカディアの「月以前の人々」について触れているし、ローマ時代の詩人オヴィディウスも、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書いている。

 

 チベットの古文書では「ゴンドワナ」という消えた大陸に住む人々について触れられていて、夜空に月が来る以前から文明化していたと記されている。

 

・常識を超えた理論を唱えるイマヌエル・ヴェリコフスキーも月が現れる以前の古代期のことについて書いている。そして「遠い昔のことだが、いまだに人間の記憶に残る『月のない地球』については、その補強証拠を様々な民族の伝統の中に見ることができる」と述べている。また、ヴェリコフスキーは、フインランドの叙事詩『カレワラ』から「月が軌道に乗った」ときに関する一説を引用している。

 

 

 

『秘密結社』 綾部恒雄  講談社    2010/10/13

 

 

 

<「死と再生」のモチーフ>

・中国の「天地会」の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している。日本の修験道の場合も、たとえば羽黒山の秋の入峰修行に見られるように、擬死再生のドラマが演じられていることに変わりはない。

 

 <天地会  中国>

メーソン類似の儀式を持つ仏教結社

・中国の「天地会」(洪門結社)は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために、仏教徒の中から生まれたものと言われるが、道教的色彩も強く見られる。古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえている。その秘儀はエジプトの死者の書フリーメーソン儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市へ至る魂の旅を象徴している。そして、至高なる存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅に込められている。結社の手による合図のほとんどは、フリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要なことは、すべてイギリスやアメリカの「スコッチ・メーソン」の高位階の中にも観察される。 儀式は四つの部分からなっているが、全体を貫いているモチーフは、やはり「死と再生」であり、志願者は儀礼的な死、修行、旅などを経た後再生する。「洪門結社」では三角形が儀礼の中で重要な地位を占めており、このため「三合会」と呼ばれるのである。 私が思うこと、聞いたこと、考えること

 

 

 

『竜であり蛇であるわれらが神々 (上)』

人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流

デーヴィッド・アイク 徳間書店  2007/8/1

 

 

 

隠蔽、秘匿された10万年以上にわたる人類の真の歴史

・西暦391年、アレキサンドリアの大図書館が破壊されたとき、アトランティスについて記述した「10万年以上にわたる人類の真の歴史」と呼ばれる文書が、他の数千の書物とともに破棄されたとある。

 

イルミナティは真実の歴史を秘匿し、それを地球人(また、地球原住民大衆)に対して隠蔽し切らなければならない。アレキサンドリア大図書館の徹底的な破壊はこのようにして、キリスト教会の仮面を付けたイルミナティによってなされなければならなかった。

 

レプティリアンは、地球産の爬虫類とはまったく異質

・超太古の時代から、地球には何種類かの、高度に発達した文明を持つ異星人が来ていた。最初、彼らは地球を観察した。それから、アトランティス大陸ムー大陸に、文明を構築した。そして最後に、レプティリアン爬虫類人)型の異星人(アヌンナキ)は、地球に定着して秘密結社を作り、地球原住民を彼らの奴隷、もしくは彼らの家畜人間として使役した、と言う。

 

超古代を源とする「蛇のカルト」イルミナティ

・蛇は、恐竜が滅びたあと、現代の地球に生き残っている爬虫類の代表である。地球を支配している爬虫類人的異星人が、蛇を彼らの存在の秘密の象徴として常用し、愛用する必然性は、今やわれわれにも容易に理解できるであろう。

 世界最大秘密結社フリーメイソンは、蛇のカルトの隠れ蓑である、とアイクは言う。しかし、メイソンのメンバーの大部分はそのことに気づいていないと。

 

「蛇のカルト」は、「イルミナティ」とも言われるイルミナティの首都は、まず、バビロンに建設され、次に、ローマに移り、そして今、ロンドンに在ると。

 バビロン、ローマ、ロンドンは、それぞれ別の存在、別の国家と体制であるかのごとく見せかけられているが、それは家畜人たるべき地球原人向けの作り話である、と言う。

 

西洋社会の本体、秘密結社

①  爬虫類人的異星人

②  人間の恰好をした異星人(異星人と地球人の混血、つまり、異星人の血統の地球人

③  異星人の血は入っていないけれども、その抑圧下にあるエリート人間

④  シープ・ドッグ。羊を監視する犬の役割を果たす人類の5%(人類)

⑤  羊の大群としての一般人、地球人の95%(人類)

 

・アイクが本書そして前著『大いなる秘密』によって開示した地球の支配構造は左のごとくである。

 西洋社会の本体は秘密結社である、と言われる。つまり、西洋の中枢部分は、ブラックボックスである。

①  項の爬虫類人的異星人は、その上、またはその奥、アイクの表現では、下層第四次元の世界に棲む。

つまり、彼らの奴隷または家畜人間としての地球原住民には見えない。ただし、英国諜報機関の有力なエージェントとしてのSF作家アーサー・クラークの古典的な作品『幼年期の終り』には、地球人の上に君臨するオーバーロード(上帝、天帝)が、あるとき、姿を現すことになっている。そしてそれは実に、地球原人が長い間「悪魔」としてきたもの、そのものの姿であった、と言う。

②  項、すなわち、一応人間らしくは見える、異星人と地球人の混血人間は、必要に応じてシェイプ・シフト(変身)すると言う。つまり、人間から爬虫類人的異星人に変わるわけである。

 

・しかし、問題の根本は爬虫類人、というところにある。つまり、「爬虫類的=無惰性、非情性」である。

 

「情」「情緒」の日本人の出番か?

・地球史では、爬虫類の全盛時代が数千万年間続き、天変地異事象によって大型爬虫類=恐竜は絶滅した、ということになっている。すると、哺乳類が爆発的に進化して、最後に人類が登場するのである。爬虫類人的異星人の地球支配説を立てるとして、その異星人の故郷の星のデータを、われわれは知らない。

 地球の生物の分類では、爬虫類は卵生であり、そして親は卵を産みっ放しにする。地球に植民した爬虫類人的異星人の地球支配説を立てるとして、その異星人の故郷の星のデータを、われわれは知らない。

 地球の生物の分類では、爬虫類は卵生であり、そして親は卵を産みっ放しにする。地球に植民した爬虫類人的異星人は、卵生なのか。そもそも哺乳類的に胎生なのか。それは中心問題であるはずだが、この点は、アイクも、その他の西洋の研究者たちも、明らかにしていない。

 地球上では、爬虫類と哺乳類のクロスブリーディングはありえない。

 

王の血族

・「その昔、『神々』が、アトランティスの人びとと肉体的に交わりはじめたことが、『王家』すなわち『王の血族』が権力の座に就き、アトランティスの人びとを支配するきっかけとなった。当時、王族はアトランティスの人びとから神々と崇められていた。これらの人間が、レムリア・前期アトランティス時代に終止符を打った最初の大変動が起こるまで、アトランティスを支配していたのだ。これとほぼ同時期、あるいはもう少し後に、レプティリアンも同じようにしてこの地域で人類と関わりを持った…………という可能性はある

 

・「人類は、紀元前7万年あるいはレムリア・前期アトランティス時代の中盤あたりから、管理・支配されてきた。これには地球外生物のグループがいくつも関わっており、それか一つだけのグループに帰することはできない。直接接触するという計画に参加した主要グループは三つあり、これらのグループがこの種の操作やら何やらを始めたのだ。レプティリアンも独自の目的のために似たような調査を行っており、これら星間連合の警備部門にもまず間違いなく潜り込んでいる

 

しかしながら私自身は、レプティリアンは昨今ますますこの人類操作における支配的勢力になってきたように感じている彼らは交配計画を通じてノルディックの血流に潜り込み、密かに彼らのDNAを作り変えて彼らの「王族」となった。このようなことが、最古のサンスクリット文書の一つである『ドジアンの書』や、叙事詩マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」のようなインド(かつてインダス文明が栄えた地)の作品のなかにはっきりと書かれているのを私は発見した。『ドジアンの書』には、そこでは「サルパ」または「偉大なる竜」と呼ばれるレプティリアンの種族が空からやって来て世界に文明を授けたと書かれている。また、「黄金時代」を終わらせた大洪水は「巨人族」(ノルディックのことか?)を絶滅させたが、蛇神たちは戻って来て支配したとある。彼らは、人間の顔をしているが、竜のしっぽがついている。そのリーダーは「偉大なる竜」と呼ばれ、これがペンドラゴン(「偉大なる竜」)という古代イギリスの王の中の王を表す称号の起源である。アメリカのあの悪名高きフリーメイソンの「神」、アルバート・パイクが創ったイルミナティの秘密結社、クー・クラックス・クランは、今日でも「大いなる竜(グランド・ドラゴン)」という言葉を使っている。アヌンナキとの混血種族を指すインドのヒンドゥーの言葉は「ナーガ」だが、「ドラヴィダ人」や「ダスユ」の名前でも知られていた

 

・19世紀後半、ムー(レムリア)の存在についての熱心な研究家、ジャームズ・チャーチワード大佐は、北イタリアにある修道院の秘密の地下室で古代文献を見せてもらった。そこには、レムリア(ムー)大陸から来た「ナーカル」、すなわち「ナーガ・マヤ」(「蛇たち」)がビルマを通ってインドにたどり着き、そこにコロニーを形成した様子が書かれていた。

 

・「ナーガは高度に発展した科学技術を持つ非常に進んだ種族であると書かれている。彼らは人類を蔑視しており、誘拐や拷問や交配をするほか、食べることさえあると言われている。おそらく、その交配により、完全に爬虫類的な姿からほぼ人間に近い姿まで、さまざまな形の生物が生まれたと考えられる。彼らが使うたくさんの装置のなかに、「殺人光線」と円盤状の飛行機『ヴィマーナ』がある。この飛行機については、『バガヴァゥド・ギーター』や『ラーマーヤナ』を含む多くの『ヴェーダ』文献に長々と説明されている。ナーガ族はもう一つの地下種族であるヒンドゥー教の鬼神、『ラークシャサ』と繋がりがある。彼らは一人ひとり『魔法の石』、すなわち眉間に『第三の目』を持っている」

 

ナーガ(インド王家)は人間にも爬虫類にも自在に変身

支配者たる「王族」や皇帝が「蛇の神々」の子孫であり、神々から統治権を授けられたというテーマは、古代世界のいたるところに見られる。こういった血統や繋がりは、竜、蛇、スフィンクス、羽蛇、あるいは木の十字架、アンク十字をかたどった王族の紋章に象徴されている。

 

・インドの仏教典『翻訳名義大集』にはナーガの子孫である王、「蛇王」80人が記されている。ヒンドゥーの伝説では、ナーガは人間の姿にも爬虫類の姿にも自在に変化することができたと言われている。これがいわゆる「変身」である。インド中の支配者がみな、ナーガの子孫だという理由で権力を主張したブッダもナーガの王家の血筋だと言われているが、当時の王族は、みんなそうに違いないのだ。今日カシミールと呼ばれる地に王国を築いたのもナーガで、ここでもまた彼らの子孫が支配を行った。中国の皇帝もまたしかり。彼らは「竜」として知られ、初期の皇帝の多くはナーガによく似たレプティリアンの姿に描かれている。そのうちの一人、始皇帝は、生まれたとき「竜のような顔つき」をしていたと言われている。北斗七星から金色の光線が母親の腹に入り、それで彼をみごもったのだそうだ。北斗七星にはエジプトの悪神セトの星、りゅう座のα星がある。りゅう座のα星は、「ドラコ」・レプティリアンの「王族」の本拠地と言われている。

 

・前にも述べたが「ノアの子孫」であるということは、イルミナティの血流であることを意味する。古代の書物や文献を調べれば、彼の出生に関する不可思議な記述が見つかるだろう。エチオピアの古文書『ケブラ・ナガスト』は何千年も前のものであるが、それには人類の女性と「神々」との性的結合から生まれた巨大サイズの赤ん坊のことが書かれている。

 

・もう一つは、シュメールの洪水の英雄という意味のセム語ウトナピシュティム、つまりノアに関する話だ。古代ヘブライ語の文献「ノア書」とそこから派生した「エノク書」にはノアの誕生について触れられており、その話は1947年にイスラエルで発見された「死海文書」にも現れる。この文書は2000年前パレスチナで栄えたエッセネ派と繋がりがある。ノアはレメクの息子だが、人間らしくなく、どちらかというと「天使の子ども」のようだったと書かれている。それが誰のことか、もうおわかりだろう。レメクは妻にノアの父親について尋ねている。「見よ、あのとき心の中で、この受胎は看視者や聖なる者たちによるもの、………あるいはネフィリムによるものではないかと思ったのだ。………ゆえに私の心はこの子のことで思い悩んだのだ」。レメクの子どもノアは白い肌にブロンドの髪をして、その目は家中を「太陽のように照らす」ほど明るかった。

 

UFO研究者や多くの誘拐被害者のあいだでは、レプティリアン「王族」の最高カーストは、故郷であるりゅう座にちなんで「ドラコ」という名で知られている。この異星人たちはアルビノ(色素欠乏症)のように白く、目からはレーザービームのような光を放つと言われている。まさに、あのジャームズ・ボンドの山にいた真珠色の肌をした者たちのように。シュメール文書によれば、エンリルは地球でのアヌンナキのリーダーだった。そこには、彼のことは「光る目を持つ輝かしき蛇」と描写されている。これは当時の混血児に共通する描写だが、私は今日でも同じような話を耳にしている。

 

レプティリアン血流の証「恥の印」「司祭の印」

・「創世記」にはこんなくだりがある。ノアはワインで酔いつぶれ、テントの中でひっくり返っていた。息子ハムがテントに入ると、父親は裸になっていた。ハムは父親の身体を覆うものを見つける前に兄二人を呼んだ。ノアは意識を取り戻すと、怒りくるって、ハムとその息子カナンを呪った。これは、なにか一大事が起こったということではないだろうか?ハムがノアの身体に、神々の子どもであることを示唆する何かを見たというような。これくらい時代を遡ると、混血人のなかにはまだ爬虫類の片鱗をはっきり残している者もいたようだ。胸が鱗状になっていることは、特に多かった。ヒンドゥーの古典『マハーバーラタ』では、「カルナ」という半神の混血が、地球人の女性と太陽神「スーリヤ」との間に生まれた。その子どもは、「神のように甲羅に覆われて」いたと書かれている。

 

・古文献によれば、ノアは甥メルキゼデクのことを人々に知られてはいけないと言ったことがある。その奇妙な姿を見られたら、殺されてしまうだろうと。「司祭の印」は、神授の王権と同じくレプティリアンの血流の証だった。メルキゼデクは高名で非常に有力な司祭になったのだが、今日、モルモン教の最高位階はメルキゼデクの長老と呼ばれているモルモン教会はイルミナティレプティリアンから100パーセントの出資を受けている。    

 

・ところで、モルモン教を始めたのは誰だったか?ジョセフ・スミスとハイラム・スミス、それにブリガム・ヤングだ。彼らはみな、フリーメイソンの高位階者であり、メロブィング朝(アヌンナキ)の血流を汲む者たちである。

 

レプティリアンと人類の混血というテーマは、エデンの園のアダムとイヴの話にも出てくる。ユダヤの伝承では、蛇に誘惑されたイヴはもちろんネフィリムの母なる先祖であり、その名はヘブライ語の「命」や「蛇」といった言葉と関連がある。魔王は『旧約聖書』やユダヤ教の経典『トーラー』に、「老蛇」または「竜」と書かれており、主権を争った宇宙戦争に敗れて地球内部に逃げ込んだネフィリム族の支配者だったとされている。イヴを誘惑した者の名前はヘブライ語で「ナハシュ」というが、これは「蛇」という意味があると同時に、「秘密を知る者」とも読める。これもまた、レプティリアンの神々のテーマである。ノアと同じくエノクは「神々とともに歩く」と言われていた。古代の「エノク書」には、人類に秘密を洩らした監視者の名前は「ガドレエル」だとある。これが、イヴを誘惑した蛇とされている「堕天使」である。そして彼は、のちに「神々から知識(しばしば火や明かりにたとえられる)を盗み、人類に教えた多くの神々の行動のもとになった。

 

アダムとイヴ/クローンから代理創造者に

・前にも少し触れたように、聖書のアダムとイヴにはそれぞれ「the」という冠詞がついているため、おそらくはある個人ではなく、混血種の血流を指していると思われる。当初、交配で生み出されたのはかなり爬虫類的な生き物だった……それが、「神」(神々)が人間を彼の(彼らの)姿に創ったということだ。聖書の「神は御自分にかたどって人を創造された」というフレーズは、ここからきたとしか他に説明のしようがない。この時代、シュメールの記述で確認できるように、アダムとイヴの種はクローン作成されたが、繁殖させることができなかった。これはアヌンナキにとっては問題だった。地球で実行しようとしていたアジェンダのために働かせる奴隷を充分に作れなかったからだ。結局、奴隷たる人類は生殖能力を与えられ、そのため哺乳類が思った以上に増える結果となった。

 

古代の神殿に刻まれた牛人間、ライオン人間は、生物実験でつくられた実在の生きものだった ⁉

・この、単なるクローンという存在から代理創造者に変わったことは、エデンの園でイヴが出産の痛みに耐えよと言い渡されるシーンに象徴的に表されている。創造物間のセックスはエデンの園のエピソードで「禁断の実」として象徴された、とブーレーは言う。この経緯の責任者は「アンキ」という「神」で、エデンの園でイヴを「誘惑」した蛇だった。彼は後に、人間の数が爆発的に増えたために、他のアヌンナキのリーダーたちから相当疎まれるようになったと、シュメール文書は告げている。

 

レプティリアンは三種類に分けられると思われる。肉体を持ち、ほとんどは地球内部に棲んでいる者(地球内種族)、肉体を持ち、他の星々からやってくる者(地球外種族)、そして肉体を持たない者。この肉体を持たない者たちこそが権力を握っている中枢で、姿を現さずして異次元から混血族を操っているのであるレプティリアンたちはこういった悪巧みを銀河のあちこちで働いているらしい。何もかも、まったくもって異様でばかげたことに聞こえるだろう。そう思われるのも無理はない。

 

妖精の種族/死の女神が司る地下世界に潜む

フェアリーやエルフのような妖精、小鬼、悪魔、竜、その他の人間以外の生きものが住む地下世界の話は、世界中の民話にあふれている。そしてそれは古文書の中で、アヌンナキや「神々」の別名と同じく「輝く者たち」と呼ばれることがあった。基本テーマをちらっと見るだけでも、これらの物語が、誘拐被害者や今日の地下基地の研究者が言っているのと同じ「異星人」の話だということがわかる。古代スカンジナビアの民話にある大洞窟や網の目のようなトンネル、時には巨大都市がある場合もあるが、そういった地下世界は、「ニブルヘイム」と呼ばれている。ネフィリムとの近似性は明らかだし、ネフィリムは地球の内部に住んでいたと言われている。古代スカンジナビアの人びとによれば、ニブルヘイムを支配していたのは死の女神「ヘル」だというこれらの地下ネットワークへの出入り口は、塚や古代人が丘の上に建てた要塞、聖域と言われる山や丘や湖だったかもしれない。名前も外見もさまざまなこの「妖精の種族」は、混血の血流を作るために人間と交配し、地上の人びとを誘拐し、人間の血を飲み、人間から生殖に必要な材料を取ると言われていた。しかも、この「フェアリー」やら「エルフ」やらは、レプティリアンの姿で現れることが一番多かった。「エルフ」あるいは、「エルヴェン」も、レプティリアン血族を表すイルミナティのコードネームである。人間でない「神々」が山の内部に住み、その山から地下センターへ入っていけるという話は、数々の神話で山が「神聖な」ものとされている由縁であると思われるギリシャ神話の神々の家であるオリンポス山も、その一例である。ギリシャの神々の王ゼウスは、人間の女性とのあいだに子どもを作るために山から下りてきた。また、神話のモーセとその神が会うのも、ほとんどが山である。

 

アヌンナキの戦争/「メイ」を携えた「邪悪な竜」シン

ゼカリア・シッチンらシュメール文書の翻訳者によれば、アヌンナキの派閥間で戦争があったという。そこには、エンリルやエンキといった指導者たちがやがて子どもたちに大きな権力を与えるようになり、世界を分割してそれぞれに分け与え、統治して発展させるようにしたとある。

 

核による大破壊/8000~1万2000年前50万人死亡

レプティリアンと金髪碧眼のノルディックは、古代に地球だけでなく月や火星でも戦ったという

・このほかにも『ラーマーヤナ』のように、インド人とアトランティス人との恐るべき戦争を描写した文書は枚挙に暇がない。インド人はヴィマーナと呼ばれる空飛ぶ乗り物を、アトランティス人は「ヴァイリクシ」を使って空中戦を展開した。

 

秘密非公然支配のレプティリアン新秩序へ

・古代の神秘主義結社の多くは、人間社会の中で密かに暗躍し続けるレプティリアンの血流によって作られた。真の歴史的知識を守るため、アトランティス、レムリア、そして大変動以降の世界、特にシュメール帝国の秘儀的・専門的な科学知識を貯蔵するためである。また彼らは、もっと賢明なアジェンダを持った他の神秘主義結社をも掌握した。

 

古代知識の破壊/視野と可能性を限定する「科学」と宗教

レプティリアンの秘密結社ネットワークには、古代から二大目的があった。まずは、進歩した知識を選ばれた少数の者たちだけに伝え、彼らのそれぞれにどこまで情報を伝えるかをコントロールすること(細分化)。そして、公の場で起こったことを操作し、そこに残ったすべての進歩した秘儀的知識が広まるのを防ぐこと。彼らは、視野や可能性を厳しく限定した「科学」もどきや宗教を作ることによって、この目的を達成した。

 

アトランティスの黒魔術師」は、「レプティリアン」と読み換えることができる。

 

新大陸発見の裏側/コロンブス、クックも事前に地図を与えられ

イルミナティの相互ネットワークは、クリストファー・コロンブスの話からもうかがえる。1492年にアメリカ大陸に渡ったとき、彼は最初から、自分がどこに向かっているのか承知していたのだ。なぜなら、彼の義父はエンリケ航海王子側近の船長であり、エンリケポルトガルのキリスト騎士団という秘密結社のグランドマスターだったからだ。キリスト騎士団とは、1307年の粛清後にフランスからポルトガルスコットランドに逃げたテンプル騎士団が名前を変えたものだった。コロンブスは、この地下に潜った秘密結社から、アメリカ大陸が記されている古代の地図を手に入れたのだ。

 

見える独裁制から隠れた支配への移行

竜の王族/ユーサー・ペンドラゴン(アーサー王父)

レプティリアンの血流に連なる歴代の王は「竜」の名で知られている。戦に多くの国がともに戦ったり王国の連合が形成されたりするときには、王の中の王が選出された。彼らは「偉大なる竜」、はたまた「ドラコ」という名で呼ばれた。聖杯伝説に登場するアーサー王の父ユーサー・ペンドラゴンにも見られる「ペンドラゴン」というケルトの称号は、この変化形である。

 

ヘブライ世界の蛇/手・脚・翼がある天使セラフィム

ヘブライ神話で「神々の息子」を表す聖書の「ネフィリム」が、破壊者あるいは蛇をあらわす「アウィーム」と呼ばれていることはすでに述べた。エデンの園にいた蛇は、まるで人間のように歩き、話をしたともいう。古代の口承伝説を集めたヘブライ聖典『ハガダー』によると、この蛇は二本の脚で直立し、背丈は「ラクダの高さ」ほどもあったという。スロバキアの『アブラハムの黙示録』には、イヴと話をした蛇には手と脚と翼が生えていたと書かれているが、昔も今も「ドラコ」はそのように描写されることが多い。ヘブライの物語はシュメール、アトランティス/レムリアの物語から伝えられたものであるが、その多くは典礼書にふさわしく変更が加えられ、蛇という直截的な言い方は消えている。

 

世界に遍在する楽園/エデン、エディン、ヘデン

・聖書のエデンの園でイヴを「誘惑」した蛇は、数ある象徴の中でもとりわけ有名だ。この話は実は、古代のシュメールの物語にいうエディン、つまり「正しき者たちの住処」を書き換えたものにすぎない。

 

また、インドの「イエス」である例のクリシュナ神が、ガジュマルの木の下で、とぐろを巻く蛇の姿になって人類に知恵を授けたという話もある。古代ギリシャには、「幸福の島」と、不死の「黄金の林檎」が実る「ヘスペリデスの園」がある。そして、その園は竜によって守られている。中国の聖典にも不死の果実のなる木が植わった庭があるが、その庭もまた、竜と呼ばれる翼の生えた蛇に守られている。古代メキシコにもいわゆるイヴ伝説があり、やはり巨大な雄蛇が登場する。古代インドでは、聖なるメル山の番人は恐ろしい竜であった。よく似た話が古代にはいたるところにあったのだ。蛇または半蛇、半人、人類への知識の伝授などは世界に遍在する伝説なのである。

 

アジアの蛇/ナーガ「コブラの民」

インダス川流域に形成されたシュメール帝国やレムリアの文化とそこに成立したヒンドゥー教インド神話には、蛇神と空飛ぶ竜についての物語が多く見られる。それらの神々は知識をもたらし、大空で互いに戦った。人々はこの神々をすでに述べたように「ナーガ」と呼んだ。神々はいつでも自在に、人間にもレプティリアンの姿にも変身できた。レムリアに生まれたナーガは「王家」の祖となり、白色人種と交配したと言われている。

 

極東の蛇/中国、チベットゴビ砂漠、日本

・中国の文化のすべては、竜と蛇の種族に基づいている。中国もまた、何千年も前に高度な文化の栄えた場所だが、それはレムリアに刺激され、後にはシュメール帝国の影響を受けた文化だった。今日でもその言語や文字には、神話や伝説同様、著しい類似が見られる。中国文化が最盛期を迎えたのは紀元前2800年頃からと見られ、この時期はまさにシュメール帝国の絶頂期でもあった。中国の歴史では、最初の人間は半人半竜の古代の女神、女媧によって創造されたとされる。中国古代の書『易経』によると、竜と人間とはその昔平和に暮らし、種族を超えて結婚し、交配したという。古代中国の歴代皇帝は、「顔は竜で」竜神のような姿をしていたという。

 

日本の歴代の天皇も自らを同種の「神々」の子孫であると称しており、伝説によると、日本の島々には天から降りてきた人びとが住んでいたそうだ。ジャームズ・チャーチワードは、日本民族もレムリア(ムー)大陸と関係があるとしている。日本には蛇や竜にまつわる伝説があまた存在し、人間との結婚や交合によってレプティリアンと人間の混血の子孫が生まれたという。蛇族は美しい男女の姿に変身(シェイプ・シフト)し、人間の兵士や指導者を魅惑して交わりを結んだ。『洞窟、大釜、そして潜伏する生物たち』の著者マイケル・モットは、蛇の種族に誘惑された花御本(はなのおもと)という娘の話を伝えている。

 

「御本は竜の恋人にふたたび逢うことはなかったが、竜の血をひく子どもを産んだ。その子は『あかがり(あかぎれ)大太(だいた)』と名づけられた。この名は、その子の肌がひび割れて皺が寄り、蛇のような鱗に覆われていたことに由来する。太古の伝説が実際の歴史に現れるのはここからだ。直系の子孫、緒方三郎は源氏を助けた武将であるが、祖先も同じように鱗で覆われた体を誇りにしていたという。緒方三郎は大太の五代の孫である。ここでもやはり名家がターゲットとされて最初の遺伝子交換が行われ、その後たびたび繰りかえされてきたのである。東洋では『竜の血』の流入が非常に誇らしいものと考えられたが、西洋では蛇やかえる王子は演出を凝らした『お伽噺』の形で伝説となり、霧に包まれてきた。西洋の感覚では、少なくとも表面的にはこの種の密通は反感を買う。これは宗教的な理由のためだが、それがすべてではない。なぜなら、地下に住まう種族

は、札付きの残忍で利己的な悪意の持ち主であると思われているからだ

 

・紀元前2500年頃に遡る中国の十二支は動物によって象徴されるが、すべて実在の動物の中で唯一の例外が、竜である。象徴とする動物を選ぶのに、ほかは全部実在の生き物を選びながら、一つだけ別だということが考えられるだろうか? ではまた、中国におけるレプティリアンの血流を見ていこう。古代の中国人は最初の王朝を建てた「神聖なる」皇帝の玉座にも、舟にも、寝台にも、象徴として竜の意匠が施されている。現在、イルミナティには多くの中国の血流も入っている。

 

ムー大陸が存在したかどうかについて大規模な調査を行ったジェームズ・チャーチワードは、インドの僧院で見た古代の碑文を調べたところ、蛇との混血種であるナーガは、中国、チベットおよびウイグル帝国まで含めたアジアの大部分にいたと主張している。「世界の屋根」といわれる中央アジアパミール高原は、伝説の上では、レムリア(ムー)の人びとと関係があるらしく、そこには「ナーガの湖」あるいは「蛇の湖」と呼ばれる湖があった。これらの血流の子孫の中に色白のアーリア人がいると言われているのは、やはりレプティリアンとノルディックとの繋がりを示している。「蛇」の植民地なら、中国にもピラミッドがあるんじゃないかと思うかもしれない。そう、あるのだ。中には、高さ250メートルに達するもんもあるが、これはギザのピラミッドの中でも最大のクフ王墓の倍の規模だ。それを取りまくように林立するピラミッドが、巨大ピラミッドの遺跡とともに現在にいたるまで残っている。中国の文献によれば、それは5000年前のものとされる。

 

・マーク・アマル・ピンカムは著書『賢き蛇の再来』で、「クマラ」と呼ばれる地球外生命体の種族がレムリア(ムー)に神秘主義結社を創設し、後にそれをモンゴル、ゴビ砂漠地方、さらにはチベットへと移したと述べている。確かにチベットは古代における知識の宝庫であり、そこには超人の住む地底都市やそれらを結ぶトンネルについての言い伝えが豊かに残っている。とりわけ名高いのは、アガルタとシャンバラだ。中国がチベットに侵攻し、占領したのは、政治的な意味合い以上にこの物語に深い関連がある。チベットは古代には神秘と伝説の地であり、現在はイルミナティと深い繋がりを持つ場所で、ここもまた、蛇のシンボルの発祥地である。虹蛇を崇拝する古代(前のレムリアの)オーストラリアのアボリジニの文化も同じだ。