日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

インドやロシア、ベトナムに対しても、「固有領土」回収のトラブルが絶えない。BC(生物化学)兵器や核を使ってアメリカを取り戻し、第2の中国をつくるとも意気込んでいる。(12)

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・(2021/1/16)

新型コロナショックで、国内経済、世界の経済は大きなインパクトを受けて迷走しています。日本の医療界・病院もコロナ診療で深刻な状態のようです。3年前には受験界では男女格差の大学医学部の入試問題もありました。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。現代では「無給医」の問題も解決されていないようです。コロナショックで医療の問題も深刻と報道されています。

NEWSWEB(2021/1/16)によりますと、「給医 厚労省に改善求め要望書 “処遇変わらずコロナ診療も”」

「要望書を提出したのは、都内の大学病院に所属する無給医の男性と、勤務医で作る労働組合「全国医師ユニオン」、そして「日本労働弁護団」の弁護士らです。

無給医は、大学病院などで診療に当たっているにもかかわらず、研究などの名目で受け取るべき給与が支払われていない若手の医師で、国がおととし、存在を初めて認め、その後の調査で全国59の大学病院に2819人の無給医が確認されました」と報道されています。

 

制度改革については「抜本的な見直し」が必要という言葉が頻繁に使われています。「問題のない所はない。改革は恒常的に遅れている」といわれます。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。官僚や政治家のスキャンダル・失政報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。

 

ウィキペディアによりますと1918年から1920年スペイン風邪は確定症例数が5億人(推定)、死者数は1700~5000万人(推計)で「一説によると、この大流行により多くの死者が出たことで徴兵できる成人男性が減ったため、第一次世界大戦終結が早まったといわれている」と記載されています。当時のパンデミックに対する知識はあまりなく、ロックダウン(封鎖)のような対策は取られずに、ただ「マスク」だけが唯一の対策だったようです。当時の日本のある地方の状況を記録した本もありますが、ワクチンや薬がない時代は人々をひどく苦しめたようです。

ウィキペディアでは日本では1918(大正7年)4月、当時日本が統治していた台湾にて巡業していた真砂石などの大相撲力士3人が謎の感染症で急死。同年5月の夏場所では高熱などにより全休する力士が続出したため、世間では「相撲風邪」や「力士風邪」と呼んでいた」、「当時の人口5500万人に対し約2380万人(人口比:約43%)が感染、約39万人が死亡したとされる」と記載されています。

 

・島国の「異質性」を外国人は特に感じるといわれます。逆に日本人も外国や外国人の「異質性」を強く感じると指摘されています。外国人の「異質性」を感じる程度も人によって、千差万別のようです。外国人に馴染めないという人々もいるようです。カルチャー・ショックを受けると言う外国人も同様なのでしょうか。

 英国の場合、世界中の植民地を持っていた歴史から、島国としての「特異性」「異質性」は大きく薄められているといわれます。グローバリズムで世界中の人々との交流が増えていきますが、いわゆる島国根性からの摩擦もあるといわれます。新型コロナショックでグローバリズムも無理やり「変容」を受けているという説もあります。共産党独裁体制の異質さも自由主義の国の人々は理解が難しいといわれます。当然ながら、逆に、共産党が支配する国の人々には、自由諸国圏の体制を「異質」と感じることでしょうか。台湾の第ニ次世界大戦後の大混乱と戒厳令下の社会も「反共」の特異な社会になったようです。異国の異質さが国内にも浸透してくる時代だといわれます。

 

『中国の正体』という本は、台湾の中国研究家が調べた内容ですが、日本人には知らない事が多い事実の指摘のようです。中国に関する事は一種のタブー化されている事柄が多く、論争やトラブル、訴訟に巻き込まれたくない有識者は、沈黙しているといわれます。外国というものは、周辺諸国についても、数冊の本を読んだ程度では、私たち一般人には、よく分からない事が非常に多いといわれます。だからこそ「長い物には巻かれろ」という人々も多いといわれます。

 

・著者(黄文雄氏)は、「中国に人口が多く面積が広いのは確かだが、しかし、資源が豊富だということはウソである」、「しかも、現在は14億人もの「人口衆多」であるために、食糧不足やエネルギー不足が深刻化し、中国は食糧・石油の輸入大国となっている」、「つまり、密告が手っ取り早い金儲けの手段となっていたのである。「密告業者」も百鬼夜行していた時代だった。私も「僥倖な生き残り」といえるかもしれない」、「中国のインターネット警察は、人員300万人といわれているが、いわゆる「五毛党」を含めると、実質はもっと多い。五毛党とは、ネット世論を操作して誘導するために政府に雇われた「ネット工作員」のことだ」、「改革開放後の中国はエネルギー資源のすべてを輸入に頼っている。すでに世界最大の通商国家ではなく、内外にアピールできるポイントもない」、「台湾と海外メディアによる調査では、中国のメディアのニュースを信じるのは1%くらいで、残りの99%は「都是騙人的」、つまりすべてが人騙しだと思っていることが明らかになった」、「現在の中国では、ブランドものや薬品、食品から映画、音楽のDVDの海賊版のみならず、紙幣、免許証やパスポート、卒業証書など、ありとあらゆるものが偽造される。ニセモノで溢れかえっているのが現状だ」「インドやロシア、ベトナムに対しても、「固有領土」回収のトラブルが絶えない。BC(生物化学)兵器や核を使ってアメリカを取り戻し、第2の中国をつくるとも意気込んでいる」と主張しています。日本は自分たちと全く異なる国が隣にあることをよく踏まえて外交を考えるべきだといわれます。人口大国の中国は「何でもありの大国」と指摘されています。

黄文雄氏の本をアマゾンで見てみますと、269冊が分かります。韓国に関する本も多い多作の作家のようです。

 

・(2020/11/28)

朝日新聞デジタル(2020/11/26)によりますと「世界のコロナ感染者、6千万人超す 死者は141万人」

「全世界の新型コロナウイルスの感染者数は26日までに6千万人を超えた。米ジョンズ・ホプキンス大の集計で明らかになった。死者は141万人を超えている。

 26日午前11時現在、世界の累計感染者数は約6025万人。6月末に1千万人を超えた後、増加のペースは速まっている。

  感染者数が最も多いのは米国で1276万人(死者26万人)。次いでインドが922万人(同13万人)、ブラジルで611万人(同17万人)となっている。4番目に感染者が多いフランスなど欧州でも「第2波」の感染状況は深刻で、再度の都市封鎖(ロックダウン)が長期化している」と報道されています。

ヨーロッパの国ではロックダウンしている国もありますが、効果はどうなのでしょうか。世界の新型コロナウイルスパンデミックは「五里霧中の現状」といわれます。

 

・中小企業はもちろん、大手企業においても、いわゆるサラリーマンの働き方、生き方の変革がコロナショックによって加速されるといわれます。

ところで「先手必勝」、「精神的な豊かさを求める」ということも、「言うは易く行うは難し」でしょうか。コロナショックによるインパクトは、今のところ、識者でも予想ができないといわれます。

 米国のバイデン政権への移行は、国民におけるアメリカの社会主義化への政策の期待を表したものだという識者の見解もありました。パンデミックによって、トランプ大統領の現職有利の情勢に打撃を受けたようです。

従来型の経営コンサルタントが活躍するビジネス状況ではなくなりつつあります。ビジネス万能主義のようなアメリカ社会でも社会主義的な政策が受け入れられつつあるといわれます。

「コロナ前とコロナ後という区分」が書籍にもできているようです。コロナ前の経済書やビジネス書は「陳腐化」したようなものです。パンデミックにおける「マーケティング」も「経営術」もなにもないようです。大企業の大手航空会社でも、急速に「キャッシュフロー」が激減したといわれます。

コロナショックで商店街では廃業、休業が増えているそうです。ホテルも営業終了をするところも出始めているといわれます。大企業もサバイバル戦略を発動しなければならない状況のようです。風が吹けば桶屋が儲かる」のでしょうか。需要が急増しているビジネスもあるのでしょうか。

パンデミックは未経験ですので、経営コンサルタントは忙しいのでしょうか。このようなコロナショックの時こそ、国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められていると指摘されています。

「日本最大のシンクタンクである官庁を政治家は上手に使いこなすべきである」といわれます。いたずらに危機を煽ってはいけませんが、パンデミックによるリスクは非常に大きいといわれます

 

・「新型コロナウイルス」と入れると1000冊以上の書籍が、「新型コロナウイルス  ビジネス」といれますと244冊の書籍がアマゾンで分かります。こんな時こそ経営コンサルタントが本を書いて、活躍すべきなのでしょう。顧客が来なくなるという異常事態が続いています。非常に厳しい状況だといわれます。廃業か休業かと迷っている店主・経営者も増えているのでしょうか。

ネガティブなことを強調するよりポジティブなことを実行しなければいけません。『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残るという「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます。「我々から変わっていかなければならない」と指摘されています。

こういったパンデミックの時は、個人でも組織でも知恵を絞って「災いを転じて福となす」という発想が必要。

経営コンサルタントの著者は、このように述べています。「世界的な「コロナ大恐慌」の可能性は高まっている――インパクトはとてつもなく大きく、長くなる。「移動蒸発→需要蒸発→雇用蒸発」というコロナ・ショックのインパクトを理解する。

しかし、コロナ・ショックのもつ意味はそれだけにとどまらない。この「目に見えない黒船」は、日本という国、日本企業、そして日本人が覚醒するまたとないチャンスでもある。

「デジタル化→オンライン化→リモートワーク」の流れが浸透、定着すれば、「通勤レス」「残業レス」「対面レス」は十分に実現可能だ。

 ポストコロナをきっかけに、私たち個を尊重し、人間らしく生きる社会に変えなくてはならない。80年後には「コロナ革命」と呼ばれているかもしれない大変革の真っただ中に、私たちはいるのだ」

 

新型コロナウイルスの騒ぎや混乱が広がっています。ニュースでは、朝日新聞デジタル(2020/3/14)では、「トランプ大統領、国家非常事態を宣言 市場の沈静化図る

「トランプ米大統領は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため国家非常事態宣言をした。500億ドル(約5兆4千億円)に上る連邦政府の予算を充て、検査や治療態勢を拡充する。初動の甘さに批判が強まり、経済の先行き不安から米株式市場も暴落を続けるなか、政権として対策への強い姿勢を示す狙いとみられる」とのこと。

新型コロナウイルスの終息は分かりませんが、マスクも不足しているようです。厚生労働省のウェブサイトによりますと「具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい」とのことです。

 

・伝染病から世界史を見ると、また違った世界が見えてきます。歴史が伝染病で大きく影響をうけていたことが分かります。とくにペストの影響は凄惨なものだったようです。中世のペストの蔓延ではエイリアンの「空飛ぶ円盤」がペスト菌を噴霧状にしてばらまいたという怪説もあるといわれます。宇宙人の「細菌兵器」だったというのです。

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと「生物兵器」のポイントも国防政策に重要だといわれます。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。その時に「貧者の核兵器」といわれる「生物化学兵器」が大量に使われるというのです。

『地球の支配者は爬虫類人的異星人である』という本によると

「<黒死病は異星人の生物兵器だった

中世(~近世)ヨーロッパの黒死病(ペスト)の原因はUFOを使った異星人の生物兵器作戦であった、などという説明は初めて聞く。これは何らかの根拠のある話なのか。ブラムレイは以下の3冊の著作を引用している

1、ヨハネス・ノール著「黒死病―悪疫の年代記」(1926年)

2、ジョージ・デュー著「黒死病―1347年」(1969年)

3、ウォルター・ジョージ・ベル著「1665年―ロンドンの大悪疫」(1924年)」とのこと。

ところが前記3冊の専門家の研究所によれば、黒死病の発生時にはUFOの活動が頻繁に見られたのみでなく、UFOの飛行物体の襲来に際してある種の霧が降下し、そして、その後突如として黒死病の大伝染と莫大な死者という順序だったという」と記載されています。

当時のキリスト教会の「魔女狩り」に対する制裁としてエイリアンの「細菌兵器」が使われたのでしょうか?異星人が大天使や天使となって人間を観察しているといわれます。荒唐無稽なオカルト説でしょうか。

 

・超太古から飛来している異星人と人類との関わり合いは、核戦争や生物兵器戦争もあったのでしょうか。中世のヨーロッパは魔女狩りや頻繁な戦争などの悲惨な話が多かったのですが。2種類の宇宙人の争いが地球に波及してきて代理戦争の様相を呈することもあるようです。悪疫や病気をはやらせる恐ろしい堕天使か悪魔がいるそうで、大宇宙ではスター・ウォーズが絶えないそうです。本来、人間は完全な神の似姿であって寿命も長かったようなのですが、魔神や悪魔のために肉体的にも精神的にも病気になるという終末的な様相を生みだしたようです。

中世フランスの民間伝承にあるマゴニアという異星の場所はどこでしょうか。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

  中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたようであるし、悪疫の腺ペストの黒死病生物兵器と異星人の関連もあったのでしょうか。中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあるそうです。フランス人のクローボ・ボリロンことラエルは、大きな影響力を持ったコンタクティのようです。

 

・ラエルの話は日本でも10冊くらいの書籍になり、日経新聞などで広告を打ちだしたので記憶に残っている人も多いでしょう。サタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人類を創造した」と主張しているラエルは、クローン人間の創造という実験のことで、米国で社会問題を起こしたこともあるそうです。カルトは、いろいろ悪い評判がありますが、その後も活動しているのでしょう!?小柄な人間タイプのリラ星人がもたらした情報はその後大きな影響を世界に与えたようです。人智をはるかに超えた高次元の高等知性体のシナリオは、誰も分かりませんが、「歴史のシナリオを描くシリウス星人にはネガティブとポジティブの両方の勢力があり、スター・ウォーズを含めて複雑な様相を呈している」ようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の地球の表出も次第に明らかになることでしょうか。人間の戦争も第1次世界大戦で毒ガス兵器を使うなど、急速に殺戮手段が科学的に大量殺りくを可能にしてきたようです。毒物はスパイ組織などが現代でも使いますが、標的を病殺するのに細菌を使ったりするようで、この方面の情報も国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)だそうです。

 

イスラエルとアラブの戦闘は、次の核戦争へとすすむ可能性が高いようです。毒ガス兵器や細菌兵器、核兵器も、憎悪の極大化で、容易に使用されるそうです。

14世紀の中世ヨーロッパで人口の3割が命を落とし、人口を激減させた黒死病(ペスト)も、UFOに乗った異星人が引き起こしたという説もあり、病原菌をばらまく堕天使グループもいるそうですので、常に細菌兵器による人口激減の危機があるそうです。

イルミナティ・エージェントが引き起こす意見の相違とは?

  シリアによる化学兵器の使用が大きな国際問題になっていましたが、ある意味では核兵器よりも恐ろしい効果を持つとも言えるでしょうか。軍事専門家による啓蒙活動が必要のようで、無関心の人々も多いそうです。生物兵器化学兵器は「貧者の核兵器」といわれ、核兵器のように多額の軍事費を必要せず、比較的容易に作れるからだそうです。

  インターネットによると「2009年韓国国防省は、北朝鮮が2500~5000トンの化学兵器と、生物兵器に使われる13種類のウィルス・細菌を保有している可能性があることを明らかにした。報告書は北朝鮮を、世界最大の化学・生物兵器保有国の1つだとしている。生物兵器によって引き起こされる疾病としては、コレラや黄熱病、天然痘発疹チフス、腸チフス赤痢などが上げられている」とのことだそうです。

 

・またインターネットによると「生物化学兵器の最大生産国は中国。生物兵器化学兵器は、核兵器やミサイル関係と並んで大量破壊兵器安全保障輸出規制の双璧をなす厳しい管理対象である。国際レジームとしてはオーストラリア・グループが真剣に取り組んでいるところであるが、中国やロシアは大国であるがその国際的な規制の枠組みへの参加を避けている。中国は北京生物製品工場、試験研究所そのた瀋陽、上海、蘭州、広州など多数の施設がかって活動していた記録があり、それらを閉鎖したという報告はなく、軍用、民生の両方に備えた世界最大の生物ワクチン生産国である」とのこと。

  生物兵器化学兵器は「貧者の核兵器」と呼ばれ、テロリストが使用することが危惧されているそうです。ウィキペディア(フリー百科事典)を見てみると、生物兵器化学兵器にはおぞましい話が多いようです。

 

・トルコのカッパドキアで観光客の日本人女性が2人死傷事件に巻き込まれました。外国に一歩出ると失業者が多くて「金持ちの日本人観光客は、スリなどの犯罪者に常に狙われている」そうです。団体の観光客よりも、狙いやすい個人の観光客の被害が多いそうです。「人を見たら泥棒と思え」ということでしょうか。犯罪に遭遇するリスクは海外旅行の常識ですが、島国の日本では、外国のリスクの認識が低いようです。失業者が急増している外国に行くことは、犯罪遭遇リスクも今以上に高まることでしょうか。また生物兵器化学兵器についても日本人の常識は通用できないようです。そして敵性国家や反日国家に対する認識も貧弱だそうです。

  日本の防衛政策は、外国人や外国の軍人から笑われることが少なくなかったそうです。笑われるどころかバカにされていました。素人にしてもプロにしても島国で、昔から異民族同士の血で血を洗う戦場にならなかったので、どうしても国際感覚が甘くなるそうです。

 素人にしてもプロにしても甘い国際感覚では、個人としては観光の犯罪リスクに遭遇しますし、国家としては国益を大きく損ねることでしょうか。

 防衛政策については軍事専門家の見解を謙虚に聞く姿勢が必要だと思われます。素人っぱい防衛政策では外国人や外国の軍人から笑われることでしょうか。

  グローバリズムは日本のマイノリティを助けなくて、世界のマイノリティを助けるという結果になるといわれます。日本という枠組みがなくなっていきます。あらゆる物事には両面があると言われます。しかし、時間軸で見てみますと、超長期的に考えると好むと好まざるとを問わずグローバリズムになるのでしょうか。

 

・「アメリカもヨーロッパもロシアも、もはや力がない。つまり、これまで世界を支配してきた「白人」の指導力の衰えが明確になっているということだ」といわれます。はたしてマスターレイス(支配人種)の力が衰えてきているのでしょうか。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。しかし、「エイリアン・エンジニアリング」によって、米国は最強国の地位を失わないといわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と語られています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」という奇説もあるといわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。それで、「アメリカにもヨーロッパにも、もう力がない」とは言えないようです。「エイリアン・エンジニアリング」の研究によってアメリカ合衆国は発展段階の初期段階にあるといわれます。

 

・日本の「失われた20年」といわれますが、今の世の中「クール・ジャパン」ばかりではないようです。社会のあらゆる事に「先進的である」ということは不可能なことでしょう。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてこなかった結果ともいわれます。

  「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。政治経済の制度疲労が激しく、システムが劣化しているそうです。そのうえ官僚と政治家の劣化もひどいそうです。そのために日本に国立の「政治研究所」が必要だそうです。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。

  「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないといわれます。

  核武装論者は、有識者のなかにも次第に増えているそうです。「日本は軍事大国化するのは歴史の必然で、またそれが常識なのだ」そうです。兵器の予算・資金効率や、現実に核の恫喝を受けている日本の現状を考えると「日本は『原子爆弾を持て』という結論になる」のだそうです。先進国は「人類が亡ぶので核兵器は使えない兵器だ」と考えますが、後進国は「核兵器で恫喝する。使える兵器だ」と考えるそうです。憲法改正で「普通の国」への方向に進みますと、米軍との共同作戦による「歩兵の大量出血が強要される」ことになるといわれます。

 

・「23世紀と24世紀には2度の大戦で人類の人口が激減する」というマクモニーグルの未来透視があるようです。そのときは、細菌兵器や化学兵器も使われることでしょう。細菌兵器や化学兵器もいろいろと残酷なものも多いそうで、当然ながら自衛隊や政府も、それらの兵器に精通していなければならないでしょう。核兵器も現代ではそれほど難しい技術ではなく、先進国のみが作れる兵器ではなくなりました。核兵器が安上りの効率の良い兵器になる時代が、そこまできているそうです。

  「核兵器を持たなければ、核ミサイルは撃ち込まれない」という信念の人もいますが、横須賀などの米軍基地には有事になれば、必ず核ミサイルが撃ち込まれるということは周知の事実だそうです。核兵器については、一般社会のタブーのように議論されていますし、「核兵器を持て」と主張することはどの党の政治家でもタブーとなっているようです。それを声高に議論しないことが常識になっているようです。それは一応、条約で核兵器を作らないことになっているからです。

  私たち一般人は、国際政治学者でないので、実際の国際政治における複雑な歴史事実や冷厳な駆け引きを全く知りません。近代になっても世界中で、紛争や戦争が多発しました。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という奇説もいわれています。私たち一般人には訳の分からない話ですが「人類の歴史を見ると、平和の時代よりも戦争の時代が長かった」ということだそうです。「国内問題から国民の眼を逸らすために対外戦争をする」という常套手段が頻繁に外交政策に使われたようです。

 

・「友好至上主義」では冷酷な国際政治の世界にサバイバルできないといわれます。島国の日本は、「安全と水はタダだ」と考えると非難されましたが、民族間の「殺し合い」を繰り返してきた国際社会の厳しさに脳天気(ノー天気)であってはいけないようです。「国家100年の計は、教育にあり」といわれますが、「国家100年の計の国防計画(防衛力計画)」があってもいいのではないでしょうか。

 

・核シェルターは、ウィキペディア(フリー百科事典)によると、「日本における人口当たりの核シェルター普及率は0.02%という現状である。全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準とするとスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%で、日本は極端に低い」とのこと。限られた予算、増えない税金、福祉予算も減額される財政赤字ですが100年計画や超長期計画で整備する必要があるのでしょう。外国の人々は人間同士・民族同士の長い歴史の殺し合いから核戦争もあり得ると考えているようです。日本の人々もそう考える人も多いのですが、核打撃力(核の傘)を世界最強の米軍に頼って、核シェルターを作るのを忘れたかのようです。この辺の脳天気(ノー天気)なところが外国から狙われるかもしれません。

 

ウィキペディア(フリー百科事典)によると、「(日本におけるシェルターの現状)内閣官房総務省では、「武力攻撃やテロなどから身を守るために」と題したマニュアルを作成して国民保護に努めている。その内容は、万人が直ちに実践できる民間防衛の要領である。例えば、大量破壊兵器が使用された際、もたらされる有毒ガスや放射性物質を含む外気が建物内に入り内部の人を殺傷してしまう事象に対処するため、できるだけ窓のない一室を選び、目張りなどで密封して簡易的なシェルターに改造する方法(屋内退避)などが示されている。このマニュアル『武力攻撃やテロなどから身を守るために』は、インターネットを通じて国民に広報されており、内閣官房が運営する国民保護ポータルサイトにおいて誰でも閲覧することができる」とのこと。貧弱なマニュアルよりも核シェルターを100年計画で作る必要があると思えますが、タブーなのか防衛議論も低調のようです。

 

・旧共産圏の核シェルターについては詳しい情報がネットには記載されていませんが、共産党独裁の軍事国家でしたので、かなりの国家資源を投入していたのではないでしょうか。インターネットからは「RTによると、ロシアモスクワ市内で2012年を目処に5000基以上の核シェルターが建設されているという。昔のは旧式になりロシア国民のおよそ半分しか入ることができないこと。

また、中国の上海市にある市民防衛省は巨大な地下シェルターが完成したと発表した。最高20万人を一度に収容できる」とのこと。このように旧共産圏は、今にでも核戦争が起きるという臨戦態勢のシナリオを描いて、福祉予算を減額してでも核シェルターを建設しているといわれます。

  シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。また、人間の本脳に殺こう(互いに殺し合う事)という遺伝子を人類を創造した時に、はるかに進化した異星人に入れられたそうです。ですから人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長いそうです。

  甘い国際感覚では大きく国益を損ねるといわれます。ヨーロッパ人のような戦争感覚は陸地続きで国土が血で血を洗う戦場にならないとつかないようです。ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない。その理由は若者が増えすぎることにある」と主張しましたが、いろいろと議論があるようです。「愛国青年を食わせられなくなるので戦争をする」、「愛国青年に貧乏を忘れさせるために戦争をする」ともいわれます。

  ソ連は、多額の軍事費が、その崩壊を早めたともいわれています。中国の軍事費の増大はソ連の二の舞を演じるかもしれません。外国や日本の有識者においても「日本は核兵器も持つべきだ」という見解が増えてきているようです。憲法を変えることなしに現在の自衛隊核兵器を持つべきだという見解が多数説になるのはいつのことでしょうか

今話題の中国に関する本は、ネガティブなものとポジティブなものとの2種類に大きく分かれて、たくさん出版されています。 また「誰よりも中国を知る男」石平氏の本が良く読まれているといわれます。

チャイナ・リスクの大きさについては、中国進出している当事者がようやく気付き始めた程度で、勉強不足が指摘されているそうです。

 

・「米中戦争」について懸念する軍事専門家は、台湾への武力統一という中国共産党人民解放軍の戦争指導方針の執拗さを懸念しているといわれます。「国内の大衆の不満を対外戦争で解消する」という古典的な政治手法を墨守する共産党の連中とは、奇妙です人民解放軍の台湾進攻という地獄絵図を誰も見たくないでしょうが。

「誰よりも中国を知る男」石平氏によると、「台湾統一のための戦争の可能性が高い」そうですが、それは米中戦争の可能性ともなり、多くの軍事専門家が注目しているそうです。

「すでに中国では年間何万件という暴動が起きています」ということですが、暴動対策の効果の限界がいつになるのでしょうか。

中国諜報機関のトップを買収して、亡命させたCIA(米中央情報局)は、現在の中国の状況を詳しく分析していることでしょう。

  核シェルターも整備せずに、防衛計画は欠陥ではないのでしょうか。また「核シェルター」の議論はあるのでしょうか。とにかく国家安全保障を考えると金のかかることばかりのようで、歯止めがきかないそうです。核兵器が安上りの兵器となり、「貧者の核兵器」と言われる細菌兵器や化学兵器が世界的に普及する前に「汚い兵器」「汚い戦争」に備える必要がありましょう。兵士同士が対峙する昔の戦争から、市民の住む都市を壊滅させる焦土戦争に戦争の形態は変わり、未来の戦場は皆殺しの焦土戦争に移行するといわれます。

  「次の戦争では必ず新兵器が使われる。将軍たちは前の戦争の兵器で軍事演習をしている」そうですので、通常兵器では抑止力にもならない時代になることでしょう。例えば、化学兵器を先に使用すれば、自軍は無傷で相手を壊滅できる戦況の状況になるといわれます。通常兵器ではどちらも膨大な死傷者が出ると語られています。

 

・年金基金GPIFが株式比率を高めたことについては、多くの有識者が懸念しているようです。「ハイリスク・ハイリターン」が「ハイリスク・ロウリターンかマイナス・リターン」に変わるリスクが常にあるようです。著名投資家ジョージ・ソロスも過去には投資には失敗しています。年金基金GPIFが「財テク」に走るリスクがメディアからも注目されているようです。失望した投資家が長期投資家になるそうですが。「失われた年金問題」は「言語道断」の事態でした。厚生官僚および公務員の信頼が大きく傷つけられたといわれます。国民に不安を与えている年金の株式投資は、米国の年金運用を参考にした方がいいのではないのかといわれています。アベノミクスで急騰した株式市場も、中国株暴落で年初から急落が続きました。今の時代、国民の血税のタックス・イーターが増殖しているのかもしれません。

 

・中国の統計は信用できないといわれます。「特に、中国経済悪化だけでマイナス要因は十分である。このままいけば、日本の景気が劇的に反転する可能性は残念ながら少ない」といわれます。「15年と16年ともに経済成長率はマイナスではないだろうか。そうであれば、これは、日本にとって明らかに「リーマンショックのような危機」が隣国で発生しているといってもいいだろう」といわれています。「6月になると、消費増税スキップ、埋蔵金バズーカ、追加金融緩和が打ち出される、というのが筆者の予想である」そうでしたが、事態は流動的です。

  「「マイナス金利付き量的・質的緩和は、これまでの中央銀行の歴史の中で、おそらく最も強力な枠組み」であることは疑いない。これを更に拡大させていくつもりなら、究極的に株式市場を刺激しないわけがない」ということでマイナス金利もより一層の強化の政策が予想されているようです。今のところ、あまりマイナス金利の効果がでていないようです。「悪材料もメガトン級、それに対応する政策対応もメガトン級という風に、極端な事象がぶつかり合っているため、一般人が想像する以上に激しく上下する相場展開が続くだろう」というシナリオが展開されるのでしょうか。円高傾向がではじめておりますが、継続すれば、企業業績が悪くなりましょう。2016年は、2015年よりも経済が悪くなるともいわれます。

 

・政治、経済、外交、オリンピック、企業、雇用の5年先を読むことは難しい作業のようです。「政界は一寸先が闇」といわれますが、今後、日本の政局はどのように展開するのでしょうか。昔は、さまざまな政治家のドラマがあったといわれます。「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますが、未来を予測する「未来学」はまだ学問として確立されていないようです。5年後の日本を読むというと、中期計画の期間です。組織にしても国にしても、5年後の「中期計画」、10年後の「長期計画」を作る作業は当然ながら、大変難しいことです。来年の「1年計画」ですら、作成することが大変に複雑化しつつあります。人口の統計が、ある程度、未来の姿を読む鍵を与えてくれるようです。

  オリンピックの準備や外国人観光客の受け入れ増加で、景気は大きく落ち込むことはないと思われます。特に外国人観光客は想定以上に増えています。しかし、オリンピックと同時に、首都直下大地震津波南海トラフ巨大地震津波の発生確率も非常に高く想定されていますので、「地震津波対策」も必須です。前回のオリンピックから大きく改善された国民生活ですが、今度の東京オリンピックパラリンピックに向けて、さまざまな国家戦略を早急に作らなければならないようです。東日本大震災により誰でもが認識しているリスクとなりました。人口減少の問題もマイナス面ばかりでなく、「労働革命」を実現していく契機とできるといわれます。

 

・「中国の背中を焼く最大の業苦は14億5千万の大人口で、これを養い続けるには、世界の資源を先行確保する“資源覇権主義”が国是となる」ともいわれ、「誰も13億人を食わせることはできない」ともいわれます。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」そうです。米国の学者も2016年に中国は昏睡状態に陥ると予測しているようです。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるといわれます。

  「すでにアメリ保有原子力潜水艦の大半が太平洋に投入され、常時2隻が発射2段階前の態勢で、中国の各サイロにミサイルを照準している。中国側は、瞬時に核兵力を粉砕されまいと、サイロを地下数百mまで埋め込んだ」そうで、事態はネガティブな方向にすすむのかもしれません。瀬戸際政策や恫喝外交もいつまでも続けることはできないようです。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」も具体化しつつあります。社会問題に起因する国民の不満の爆発を対外戦争で抑え込もうとする遅れた国の古典的な手法をいまだに中国共産党は採用するのでしょうか。

 

・日本の5兆円という限られた防衛予算は費用対効果においてどうなのでしょうか。「抑止力のない高価な通常兵器を少数揃える」よりも、巡航ミサイルバージニア級の攻撃型原子力潜水艦等の「抑止力のある高価な通常兵器を少数揃える」ほうが、費用対効果があるといわれます。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」ともいわれます。国会によって爆撃装置と給油装置を外されてライセンス生産された高価な航空自衛隊のF4ファントム戦闘機は、拉致事件に抑止力にはなりませんでした。ライセンス生産された時期と拉致事件が過激になった時期が奇妙に一致するともいわれます。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。

 

周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器の開発、核シェルターの建設を熱心に展開しているといわれます。核戦争を想定内にしているからでしょう「核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。核シェルターも日本だけはほとんどありません。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、最終戦争にでもなれば日本も歴史から消えていくことになるのでしょうか。世界は見えない「恐怖の均衡」からなりたっているのでしょうか。

 

・中国国内で大量の餓死者でも出て、みっともないことが急増すれば、人民解放軍もやりきれなくなるのでしょうか。「誰も13億人を食わせられないので戦争をする」ともいわれます。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。生物化学兵器が使われるそうです。また「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器の生産に熱心な近隣諸国もあるようです。中国発の第3次世界大戦の懸念の書籍もでてきているようです。米中間のサイバー戦争が懸念されています。「戦争狂人と呼ばれる人民解放軍の将軍たちが執拗に米中戦争のシナリオを研究している」といわれます。米中間の政府高官はどのような話し合いをしているのでしょうか。

  「世界の歴史を見れば、戦争の時代はことごとくインフレであり、平和な時代はことごとくデフレである」という説もあります。なかなかデフレ脱却は難しいようです。TPPにしても牛肉などの輸入食品が安くなるという条約であり、農民に補助金を出したりして、政府は具体的な対応策を打つようです。しかしながら、TPPには国際的な法律における大問題も潜んでいるそうです。大衆にとっては、物価が安くなることは歓迎することでしょうが、給料が上がらず、税金が増えるのであれば、メリットは相殺されることでしょう。TPPについては、米国の議会の批准が難しいともいわれているようです。グローバリズムに、あまりにのりますと日本のメリットがなくなるともいわれます。

 

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」ということで、日本も「失われた20年の経済、デフレ不況」の状況です。アベノミクスも限界を露呈してきています。もちろん日本有数の経済学者や官僚が、さまざまな政策を打ってきたと思いますが、経済はデフレ不況から容易に抜け出せないようです。特に中国の経済社会の動きは要注意のようです。中国に関しては、ネガティブな方向に向かっているという有識者の認識がほとんどで、米中間の軋轢も生じることでしょうか。原油価格の低迷という想定外の事態が出てきました。

  「『インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物』である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない」と著者が述べておりますが、デフレスパイラルから抜け出すことは容易ではないようです。戦争の特需で景気がよくなった時代もあったようですが、現代はTPPなどの貿易自由化などで物価が安くなっていく時代のようです。さてTPPの大筋合意ができ調印もされたようですが、今後、国内ではどのような法的な関連手続きがなされていくのでしょうか。