日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

現在この付近に住む先住民は、猿神王国という考えそのものを恐れています。そこにはサルのように毛むくじゃらのウラクと呼ばれる人間が暮らしていると彼らは考えています(2)

 

 

ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  上』

忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理

井口和基  ヒカルランド   2013/11/14

 

 

 

ニコラ・テスラ

・スタインメッツがテスラのアイディアを初めて科学的に証明した

 

アインシュタインは秘かにエーテルの実在を認めていた!

 

・電磁波の縦波=スカラー波=テスラ波で、放射性物質を無害化できる!

 

・負性抵抗では、電力は消費されず供給される!

 

・電磁気にも作用・反作用があり、二重螺旋のように電磁場がある

 

・生命の安定性、恒常性、頑強性を説明するには新原理が必要だ!

 

<世紀の天才ニコラ・テスラ――その先見性が、ますます見直されている!>

① 忘れられていた天才学者テスラ

 

② テスラがやったこと――交流発電機、無線、テスラ・コイル

 

③ モルガンに踊らされたテスラの悲劇

 

④ テスラの本当の悲劇とは?――電波技術を管理・秘匿したRCA(アメリカ・ラジオ会社)。RCAは世界中の電波技術の特許を一手に管理・秘匿する組織になった。第2次世界大戦後は電気回路の時代から電子回路の時代に様変わりした。

 

⑤ 謎めいた科学者テスラは、オカルトのレッテルを貼られたまま

 

ニコラ・テスラの業績は第1次世界大戦を挟んで国家権力のために隠蔽されてしまった。その結果、テスラの業績は一般人には手の入らない伝説的存在となってしまった。

 

<テスラが本当に伝えたかったこと――エーテルの実在、電磁波の縦波・・・>

・「エーテルは存在する」、「電磁波の縦波は実在する」、「電磁波の縦波をうまく使えば、いろいろのことが実現できる」、「この宇宙から自由にエネルギーを取りだすことができる」そしてうまくいけば、「電磁気を使って宇宙を飛ぶことができる」こういうようなことをニコラ・テスラは言いたかったのであろう。私自身はそう考えるのである。

 

・ところで、「オカルト」という言葉について補足しておくと、実は、オカルトとはラテン語の「Qccultus」という言葉から来ている。この語源の意味は、「隠された科学」という意味である。その昔の西洋では異宗教や異民族の間でいつも戦争を起こしていた。だから、自分の仲間や子孫だけに自分たちの知恵を伝える必要に迫られた。たいていは一子相伝の秘法として伝授された。こういう科学知識のことが「オカルト」と呼ばれることになったのである。

 

<共鳴と共振――どんなものにも固有振動数がある>

ニコラ・テスラの電磁気研究の出発点はこの共鳴や共振にあった。

 

<導波管とトンネル現象――共鳴現象の不思議な世界>

 

・ある特定の振動数を持った電子や陽子は、時に本来なら通過できずに反射するはずの障壁(バリア)を超えて。向こう側に飛び出ることができる。

 

<負性抵抗と増幅現象――なぜか注目されないしくみ>

・負性抵抗の場合、抵抗は負(マイナス)。したがって、電力は消費されるのではなく、「供給される」のである。

 

・現実には「増幅現象」がある電気回路のすべてにおいて、「負性抵抗」を利用しているのである。

 

ニコラ・テスラはこの共鳴とそれに関連して現れる負性抵抗の重要性を言いたかったのだろうと思う。

 

<エンジニアがよく感電死する謎――異常瞬時高電圧>

・感電死は「電源を切る」ときによく起こるということがわかったのである。すなわち、人が電源を切るときに異常に高電圧が生じ、それに触れて感電することがわかったのである。

 

<異常瞬時高電圧の秘密――過度現象からテスラ・コイルやアーク放電の研究へ>

 

<フリーエネルギーを用いたドラードの電気自動車は、1980年代に実験済み>

・最初に私がその車を見た時、何の変哲もない普通の自動車にしか見えなかったのだが、どうやらそれは間違いであった。彼の車は、ガソリンをまったく使用しない電気自動車だった。それもその電池は充電の必要のない、実質上フリーエネルギーを用いた電源であったのである。

 

・我が国では、東京大学生産技術研究所の堀洋一教授のキャパシタ自動車が有名である。世界で初の最も充電の早いキャパシタで走る小型電気自動車「C-COMS」というものである。1人乗りのプロトタイプは、1分の充電で20分間走る。最高時速は50キロメートル。

 

・もちろんアメリカにも製品化されたキャパシタ自動車がある。米IBM社の元社員らが率いる米EEStor社(テキサス州)が作成したものである。彼らは、「バッテリー技術の世界に、長らく待望されていた革命を起こそうとしている」というのである。

 

・しかしいくらキャパシタ自動車とはいえ、外部から充電してエネルギーを得るという点では従来のものと違いはない。結局、充電しなければ運転できない。

 ところがドラードのデロリアンはこのキャパシタ電池を使用しない。むしろ普通の鉛電池を使う。それも12ボルトと24ボルトの2つ使う。この2つをドラードが「フリーエネルギーヒューズボックス」と呼ぶ箱でつなぐ、2つの電池を片側ずつ交互にモータ電源に使い、それぞれをその箱の中のテスラ振動子で切り替える。その瞬間にすでに使用した方の電池が、これから使う方の電池を交互にチャ―ジする。そのときの元の電力を空中から採取するというのである。そういう実に不思議な電池を搭載する自動車である。そんなわけで、電波を受信するためのアンテナが4本生えている。まるで車の触覚のようなものである。

 

 

 

『SKY PEOPLE』

超古代マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり

今なぜ緊急に接触を強めているのか

アーディ・S・クラーク  ヒカルランド  2015/12/25

 

 

 

<古代マヤ遺跡>

・7年にわたる調査、古代マヤ遺跡を89か所めぐって集めた、約100人におよぶインタビュー、マヤ人が古代から保持していた宇宙の謎が今、明らかに!

 

・僕は宇宙船に拉致され、自分の「そっくりさん」を紹介されました。よその星の僕のそっくりさんがいたのです。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています。

 

・スカイピープルはタバコの灰のような色の皮膚をしていました。頭部のあごのところが尖っていました。腕と脚はガリガリで、大きな昆虫のようでした。

 

・スカイピープルは地球にやって来て、知識をもたらすのです。現在のマヤ人は宇宙からやって来たスカイピープルの子孫なのです。

 

・スカイピープルは16年周期で地球にやって来るんだ。もうすぐまたやって来る。2000年に帰っていったから、今度は2016年に戻ってくるだろう。

 

<星から来た人々ツホハニが暮らす町>

・カサ・ナ・ボロムで、私はたまたま1人のラカンドン族の男性とその息子に出会い、彼らの土地では、今も地球外生命が自由に歩きまわっていると聞かされた。彼らは地球外生命体をツホハニ(星から来た人々)と呼ぶ。

 

<メキシコは星から来た人々が暮らす町があった>

<「地球はいつか破壊されるでしょう」>

・夜が更けるにつれ、私はバラムに、自分の研究とオアハカ周辺を旅している理由を話した。バラムは、スカイゴッドがしばしば大晦日に彼の小さな村を訪れたことについて教えてくれた。「彼らは光の帯に乗ってやって来る」と言うので、さらに聞くと、「彼らは光に乗って空から降りてくる。帰るときも同じだ。幅の広い光の帯に乗ってやって来る」と繰り返した。

 

「彼らは何をしに村へやって来るのですか」

「ヒーラーから薬を手に入れるんだ。毎年そうする。わしの父親は彼らを「われわれをこの地へ導いた人々」と呼んでいた。そして、今は村人から薬について学ぶために戻って来ると言っている。大昔、地球へ来る前は、彼らはわしらの教師だった。彼らは人々に、宇宙について教えた。そして今は、放射能と汚染の危険性や気候破壊について警告し、薬を集めるためにやって来る。ジャングルへ入っていき、植物を集めることもある。地球が破壊されたときのために、植物を保存しているんだ。わしらは彼らをツホハニ、星から来た人々と呼んでいる」

 

・「彼らが教えてくれたんだ。マヤ語はツホハニの言葉で、彼らもこの言葉を話す。彼らは将来に備えなければならないと警告している」

 

・「ほとんどは人間とよく似ている。だが、人間より背が高くて、色の白い者もいる。わしらと同じ言葉を話すのだが、ヒーラーとしか話さないんだ」

 

・「わしは2種類の宇宙船と2つの種族を見た。1つは長いタンクのようで、ちょうどこのペンを大きくしたような形だ」彼はテーブルの上にボールペンを置いた。「とても大きかった。その中から、背が高く、色の白い男たちが出てきた。オートバイ乗りが着るような、白いスーツとヘルメットを身に着けていた。とても色が白かった。もう1つの宇宙船は円形だった。音は立てない。銀色だった。銀色のスーツを着た背の低い男たちが出てきた。わしらとよく似ていた」。そう言って、彼は胸に手を当てた。「彼らがわしらをここへ連れてきてくれたんだ」

 

「地球の破壊はいつ起きるのですか。それがこの星の最期なのでしょうか」

「その後5番目の世界が始まるだろう。4番目の世界は浄化され、生き残った人間にはもう一度チャンスが与えられる。ツホハニはここに住んで、この生存者が新しい世界を始めるのを助けるだろう。それが人間が地球との関係を正し、使命を果たす最後のチャンスだ」

 

<「僕は人体実験の実験台に選ばれたのです」>

・「いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。僕たちと同じような姿です。僕より背が高くて、色が白いのもいました。あまり人間っぽくないものもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。感情が顔に出ないので、ロボットかと思ったこともあります。でも、皮膚があるんです。しわくちゃで、うろこのような奇怪な皮膚です。宇宙人が皮膚のあるロボットを作ったりするでしょうか」

「さあ、どうでしょう。背の高さはどれくらいでしたか」と私は尋ねた。

「僕の肩にも届かないくらいでした。でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。とても強力です。一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるのです。体からも心からも力が抜けてしまうのです。それ以後、僕は無駄な抵抗はあきらめて、その状況を受け入れました」

 

<なぜ自分とそっくりな「もう1人の自分」が存在するのだろう?>

・「なぜ自分が拉致されたのか、わかりましたか」

 

「わかりました。9歳か10歳のときのことです。僕の『そっくりさん』を紹介されたのです。あれは1963年で、まだ科学者がクローン作成実験を行うずっと前でした」

 

「自分のクローンに会って、どうしましたか」

「人間の生活について教えました。16歳のとき、僕は宇宙船に滞在し、僕のクローンが地球に戻りました。彼は僕になりすまして、2週間地球に滞在しましたが、誰も気づきませんでした」

 

「では、今後も彼と入れ替わることがあると思いますか」

「いいえ、彼は僕と同い年ですが、スペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。だから、僕にはよその世界で生きている、そっくりさんがいるということになります。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています」

 

<空に浮かぶ円盤/そこはさまざまな人々が暮らす空中都市だった>

・この項には、ベリーズの小さな村に住む老人ラウル・マヌエルが登場する。彼は繰り返し空の上にある場所を訪れた話をしてくれた。そこでは地球から来た人々が、スカイピープルや銀河系のあちこちからやって来た異星人たちとともに働いていたそうだ。

 

<突然姿を消した男性が訪れていたのは空中に浮かぶ異星人の町だった>

・「惑星ではないと思います。彼は、空に浮かぶ円盤と呼んでいます。何百人もの人々がそこに住んでいるけど、さまざまな星から来ているそうで、肌の色も人種も違う、いろんな人がいるそうです」

 

<「地球の上空に浮かぶ町に2週間滞在しました」>

・「最初に連れていかれたときのことを教えてください」

「それが、あまりよく覚えておらんのじゃ。まばゆい光に包まれて、空へ連れていかれたのは覚えておる。そのときはわし1人じゃった。ほんの数分後には、よその場所にいたんじゃ。奇妙な場所じゃった。どこを見ても金属ばかりでな。壁も金属で、何もかもくすんだ灰色で、触ると冷たかった。凍えるとはこういうことかと思ったのを覚えておる。わしは寒かった。とても寒かった。ハンモックもないし。どこで寝るのだろうと思った。彼らの案内で、わしは長い廊下を歩いた。1つのドアが開いて、入っていくと、そこは木や花が茂る、森のような場所じゃった。この村と同じくらい暑かった。湿った土と花のにおいがした。それから同じかっこうの2人の少年がいるところへ連れていかれ、3人で木を植えた。木はこの村で生えておる木じゃった。薬草も植えた」

 

・「2度3度と同じことが起こって初めて、これは現実で、わしは空の上にある場所へ行っているんだと認識した。3度目は、昼間に迎えに来た。それで、初めて昼の光の中で円盤を見たんじゃ。形はちょうどカウボーイハットかソンブレロのようで、銀色じゃった。地球の上空に浮かんでおった。はるか上空なので、地球はサッカーボールのように見えた。それはそれは高いところにいたんじゃ。そこへ行くたび、わしは彼らに植物のことを教えた」

 

・「他の少年たちは地球人でしたか」と私は尋ねた。

「マヤ族ではなかったな。1人はつり上がった目をしておった。1人はほとんど黒に近い、浅黒い肌じゃった。わしが気に入ったのは、とても小さな手をした少年でな。わしの手の半分ぐらいの大きさしかなかった。肌が抜けるように白く、髪の毛も白かった。目の色は光の当たり具合によって、緑にも黄色にも見えた。聞いたことのない言葉を話していたが、わしらはたがいの言いたいことがわかった。円盤の中では、いろんな言葉が飛び交っていたが、みなたがいの言いたいことは理解できたんじゃ。今でもそうじゃ。どうしてそんなことが可能なのかわからんがな。わしらは話す言葉も違えば、肌の色も違う。それでも、たがいに言いたいことはわかるんじゃ」

 

・「円盤は銀色の巨大なソンブレロのようでな、地球の上空に浮かんでおった。明かりはついていたが、植物の部屋以外はどこも緑がかった色じゃった。夜になって外を見ると、星に手が届きそうじゃった。宇宙というより、空に浮かんでいるような気がした。急いでどこかへ向かっているわけではなかった。円盤は丸い形をしていて、円周に沿って部屋があり、労働者が暮らしていた。そこより中心寄りの庭園の外側では、わしを連れてきた男たちが仕事をしていた。彼らは科学者だと思う。たぶん、彼らも植物学を勉強しておったのじゃろう。庭園は円盤の後方部に沿って作ってあり、リーダーたちの仕事場からはだいぶ離れておった。庭園の端に部屋が1つあり、たくさんのベッドが何段にも積み重ねて置いてあって、庭園で働く子供たちはそこで眠った」。

 

・「宇宙船はものすごく大きかった。3階建てになっておってな。1番上には町を運営する男たちがいた。真ん中には、食堂とくつろぐための部屋があり、一番下には庭園と休憩所があった」

 

<異星人たちの生活とは?/異星人の社会は共産主義だった!>

・「砂漠のようなところじゃ。地面は紫がかった灰色でな、木も生えとらんし、川もない。あるのは砂ぼこりと岩だけじゃ。風が吹くと砂ぼこりが舞い上がる。それで植物に興味を持ったんじゃろう。彼らは地下に住み、たまった地下水を利用して暮らしている。かつては地上に大規模な文明を築いていたが、地下へ移動せざるをえなくなったらしい。高度な知識を持っていたにもかかわらず、予期せぬ問題が降りかかったんじゃ。人工の照明では自然光のようにはいかず、精神的な問題に苦しむ人の割合が高かった。じゃが、今日ではもうその問題はなくなったようだ。彼らの星にも物語があるが、その多くは、昔地上で暮らしていたころの生活に関するものじゃ」

 

・「大災害が繰り返しあの星を襲ったと聞いた。じゃが、詳しい説明はなかった。わしが知る必要はないし、聞いたところで理解できんと思ったのじゃろう」

 

・「向うの世界へ行って目にしたことの中で、一番驚いたのは何ですか」

「彼らが住んでいた地下洞窟じゃな。あの星はものすごく大きい。地球の何倍もある。じゃが、荒れはてた世界なんじゃ。彼らは地下の巨大な洞窟へ移り住んだ。たとえようもないほど巨大な洞窟じゃ。それから、あの星には季節がない。気温は制御されておる。人々が暮らし、植物の世話をする場所は、いくつかの区画に分れておって、暑くて湿気の多いところもあれば、寒くて乾燥しているところもある。砂漠のような地域もある。熱帯地帯もあれば、寒冷地帯もあるが、雪は見たことがない」

 

・「彼らは共生しておる。私有財産というものがないんじゃ。すべてはコミュニティの所有物で、住民に分配される。わしらが結婚するように、夫婦になる。子供も生まれるが、最初の2、3年は保育所で育てられ、夫婦が交代で子供を自分の居住地区に連れて帰って夜を過ごす。コミュニティ全体で子供を育てるんじゃ。地球の父親や母親のような役割はない」

 

・「地球の男女にあるような、決まった役割のようなものはない。誰もが仕事を持ち、男も女もどんな仕事でもしようと思えばできる。誰もがあの星のいろんな問題の解決策を見つけようと、多くの時間を費やしておった。いつかは地上で暮らしたいと思っているようじゃが、とりあえず今は、地下での暮らしに満足しておった」

 

「身体的には、私たちとどう違いますか」

「目は人間より大きい。大きくて丸く、ほとんどは黒い目をしておる。青い目は見たことがない。茶色も少しおった。顔立ちは人間とよく似ておるが、目が大きくて、丸顔じゃ」

「私たちより体は小さいのですか」

「いや、大きさはさまざまじゃ」

 

・「彼らは楽しいことが好きでな。ゲームをしたり、地下の大きなプールで泳いだりしておった。男の子も女の子も一緒で、分け隔てはせん。子供たちは小さいといきからしっかり自立しておって、けんかもないし、怒りや嫉妬を表すところも見たことがない。酔っ払いもおらん。かみさんに暴力を振るう男も見たことがない。愛情をあからさまに表現しない。ハグやキスをしているところも見たことがない」

 

・「彼らは何を食べているのですか」

「宇宙じゅうから集めた野菜や果物じゃ。いろんな星から果樹を持って帰り、地下の庭園に植える。野菜もじゃ。食事はほとんど生のまま食べる。空腹そうな様子は見たことがないし、みな健康そうに見えた。人間のように老いることもない」

 

<スターマンはどんな硬い物体も通り抜けられる!>

ケツァルコアトルはトゥーラを離れるとき、山に向かって歩いていき、山の中に入っていった。すると、その背後で山が閉じたという伝説がある。先住民の世界には、スターマンが山など強固な物体の中へ入っていったという記録がたくさんある。ペルーには、壁を通り抜けて異次元へ入っていった神の話がいくつも残っている。

 ここでは、宇宙からスターマンがやって来て、古代神殿を訪れたと報告する目撃者が登場する。スターマンには、神殿の硬い壁を通り抜け、山の中で姿を消す能力があるという。

 

<太古からスターマンとマヤ人は友人だった!?>

・光を放つ球体(オーブ)や生き物が、突然どこからともなく現れたという話は、いまや目新しいものではない。旅の間にもこのような報告をたくさん受けた。こうした出来事のほとんどは、UFOの出現に呼応するように起こっている。

 光を放つオーブは、先住民にはとてもなじみ深いものだ。光を放つオーブがUFOに変化したという報告はたびたびされている。アメリカ先住民の遭遇体験において、光を放つオーブが宇宙人に姿を変えたという報告も珍しくはない。

 

<理由なき行方不明者の50パーセントはUFOに連れ去られていた!?>

・毎年報告されるメソアメリカにおける行方不明者の数は、極秘事項とされている。1980年以降、世界中で行方不明者の報告がされている子供は、毎年2万人以上に上る。毎年世界中で200万人が行方不明になっていると推定されている。そうした行方不明者の50パーセントは、犯罪の犠牲者か、家出など意図的な失踪と考えられている。残りの50パーセント、すなわち100万人は、その失踪に何の理由づけもできないため、当局は困惑している。異星人によるアブダクションは、こうした多数の失踪者の理由づけの1つになるかもしれない。しかし、異星人による人間のアブダクションは、世界中の政府からは表向きには作り話とみなされている。だが、アブダクションの話を持つ人々が次々と出現するにつれ、証拠となる話は増え続けている。

 

<牛を殺した犯人は宇宙人だった!?>

・ここ数年、動物の虐殺事件が、中央アメリカ南アメリカで劇的に増えた。この地域のさまざまなコミュニティの羊飼いたちが、羊の群れが攻撃されたと報告している。襲撃者は報告によってまちまちだ。大部分のひとは、野犬など自然界に存在する天敵の仕業だと信じている。

 

・UFOとの遭遇と時を同じくして、動物のミューティレーションを目撃したと言う人もいる。

 

 

 

『2012年 人類に終末は来るのか?』

マヤ「人類滅亡予言」の真相

大川隆法   幸福の科学出版  2011/8

 

 

 

<私を指導していた神はリエント・アール・クラウド

・(ケツァルコアトル);私が地上に降りていたときは、リエント・アール・クラウドさんが、ご指導されていたと思いますね。

 だから、私がケツァルコアトルだった当時の神は、はっきり言えば、リエント・アール・クラウドですね。

 

ケツァルコアトルから見た「2012年問題」>

<2012年に向けて悲劇性は高まっていく>

・(ケツァルコアトル)いやーあるいは、1999年が過ぎて2001年のアメリカでのテロ事件から2003年のイラク戦争、2008年の金融危機、そして、あちこちで大地震津波がありました。

 また、今も、日本の大地震津波原発事故、アメリカのハリケーン、中国の旱魃や洪水、それからアイスランドやチリの火山噴火など、いろいろなものが同時多発的にあちこちで起き始めています。このような終末的様相は、2012年に向けて、あと1年半、かなり高まっていくと思いますね。

 

<終末的様相は「救世主の活動の活発化」と対をなす>

・自分達の力を超えた危機が現れたときに初めて、人は、人智を超えたものの救いを求めるようになる。神は人々が繁栄し、慢心し、堕落していくときに、そういう危機をお与えになることがある。しかし、今は、活動のフィールドが世界規模になっていこうとしているので、やはり、世界規模の危機に対応することを求められる存在が出てくるということです。

 

大川総裁が日本で数多く説法し、本を出していることが、外国の人達の目には留まっていて、それが海外で翻訳され、出版され、伝道活動が進んでいる。

 

<2012年は「四度目の滅び」に当たる?>

・たぶん、今回の「2012年」は、まあ、私の記憶が正確かどうか知りませんが、「四度目の滅び」に当たるのではないかと思うんですよね。そして、四度目の滅びのあと、五度目の文明が生まれてくることになるわけです。

 だから、マヤの人たちは、過去の文明が、自分達の文明を含めて四度起きたことまでは認識していたのではないかと思いますね。

 

リエント・アール・クラウド王>

・地球神(エル・カンターレ)の分身の一人。人々に心の世界の神秘を語った。現在、宇宙人の地球への移住に関して全権を握っている。

 

ケツァルコアトル(ククルカン)>

・古くは、紀元前より、マヤやアステカなどのメソアメリカ文明で信じられていた平和の神。

 

・「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことである。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。

 また、外国人霊の霊言の場合には霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語る事も可能である。

 

 

 

『「シャンバラの秘宝」Zファイル』

 (玉井禮一郎)(たまいらぼ出版)1998/6

 

 

 

<ブラジルからの地下都市シャンバラ

・「ブラジルの地底世界(シャンバラ)-法華経、聖書に示される未知の存在―マヤ、インカ文明、アトランティスムー大陸―金星、宇宙人―地底世界(シャンバラ)の大師(メストレ)と王(サナート・クメラという650万年前に金星から天下ってきたという地球の真の王という。これらが実は深い因縁を持っている)。

 

「『トランス・ヒマラヤ密教入門』(たま出版)という本の中に、シャンバラの起源が1850万年前に遡りシャンバラのための最初の植民地が南アメリカの中央にあるイベス寺院であったということ」。

「古代マヤやヒマラヤやゴビ砂漠など世界各地に現存するシャンバラは、すべてイベス寺院から派生したものであるということ」。

「私が訪ねたブラジルの中央部には、そのイベス寺院の跡があること」

「その最初のシャンバラの住人たちは、金星から移住してきた人たちであること」。

「私(玉井)は、すでに法華経の『地涌品(じゆうぼん)』が地下世界と地底人の存在を暗示し、それが真実であることを知りえたことが、今回のブラジル探検行の最大の収穫であったことは述べた」。

 

・「同著者は、地下大空洞の世界は、幾多の迷路をたどって、地殻の表面を通じているといい、また火星、金星にも同様な地下世界があることを述べて、さらにいう、『地下世界には巨大な山があり、岩があり、処女林があり砂漠があり、寺があって驚くべき面積を占める幾多の都会があり、そこに隠される神秘は、幾百万の住民によって守られる。住民は、深遠な知識の持ち主で堅固な信仰を持つ』

 

・「地下住民一般は、聖都の第一郊外までしか行くことができない。少数者のみ恐ろしいヤコブの梯子をのぼって聖都に行き、そこで高等秘伝を受けた上で、中央伽藍(がらん)にはいる。伽藍は、魔法的建築の丸屋根で太陽のスペクトルのような色彩の光を絶えず吐き出し、かつ吸い取っている。伽藍の中央権威マキシマム(サナート・クメラ=上行菩薩)が厳格に君臨したまうときには、光と音を発する虹のようにして現われたまう。この地下首都がシャンバラである」。

 

 

 

『古代マヤ文明が日本を進化させた』 

時空を超えた宇宙人のシナリオ

高橋徹  徳間書店  1995/4

 

 

 

<「高度な文明を持つ銀河の航行者」マヤ人>

・マヤ人は宇宙における一種のエンジニア=工学的な技師であり、生命有機体「地球」と、そこに住む人類がDNAプログラムによって定められた進化の道筋を健全かつ順調に歩んでいけるようにサポートする使命を担っていたのだ。そして、必要に応じて、地球のあちこちを訪れた。また空間移動(テレポーテーション)やタイムトラベルといったSFのような技術も身につけていたに違いない。

 

・筆者自身、この見解を受け入れることでマヤに関する様々な謎が解けてきた。特に、マヤ人の手腕は、宇宙における「次元調整」、なかでも各次元における時間や周期の問題と深くかかわっている。

 

・マヤの神官たち・・・・・エジプトのピラミッド建設にも深くかかわりを持つ賢者および技術者集団。本書では、彼らのことをマヤ人と呼ぶ。

 

すでに述べたように、マヤはもともと中米のジャングルに住んでいた現地人ではなく、彼らに数多くの知恵を与え、一部はそこで地元民と同化しようとした人々のこと全般を指すのだと筆者は考える。

 

<ホピ族とマヤの「赤い都市伝説」>

・アメリカ・インディアンのホピ族は、南方の赤い都市にまつわる神話物語をも伝えている。この物語は、南の熱い地方からホピ族が移動するさまを描いたものだ。移動の途中で、彼らは、四つの段階構造を持つ神殿都市「パラトクワピ」を建てた。この建物の目的は知識の体系を獲得し、統合することだった。

 

・建設作業が終了すれば、都市を放棄し、知識に対する記念碑としてその都市を残すという命令が下されていた。しかし、この命令を忘れた住民は、次第に退廃へと向かっていく。そうした時に、部族間の競争状態が彼らを目覚めさせる。彼らは、自分たちの使命を思い出し、ついにパラトクワピという南方の神秘の赤い都市を放棄するのだ。

 

・この神話は何を物語るものだろうか?この「赤い都市」を建設し、そしてそこを去っていくという彼らの行動がマヤにも当てはまること、すなわちマヤ文明は滅亡したのではなく、ただそこに知識の体系を残し、去っていっただけだという見解を筆者は支持する。建物や都市に対するこだわりのなさも注目に値する。

 

聖徳太子とマヤ歴が日本を動かしてきた>

聖徳太子とマヤの神官のあいだには交流があった>

・パレンケのパカル王は、私達の言葉で言えば、一種の「魔術師」であり、同類の人々との宴会を楽しんでいたという。そのパレンケ宮殿の宴会には、中国、ジャワ、インドの魔術師、さらにはケルト地方の代表的な魔術師、マーリンも参席したという。

 

・これはアグエイアス博士のフイクションともナンフイクションとも受け取れる物語の中での話だが、そもそもパレンケ自体が、その石棺の蓋の図により、「宇宙人説」が頻繁に登場するくらいなので、それに比べれば、これははるかに穏便な見解であろう。