日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

大量失業の発生によって国内消費がどん底に落ちていくのは必至であるから、消費の低迷が当然、さらなる景気の悪化を招き、企業の倒産拡大と失業増加に拍車をかけることとなろう。(9)

 

『哀史 三陸津波』  歴史の教訓に学ぶ

山下文男     河出書房新社  2011/6/17

 

 

 

繰り返される『大量死』の恐怖  「東日本大津波」を体験して

・すぐる3月11日(2011年)の東日本大津波は、死者2万人以上という過去の三陸津波史の中でも最大級の巨大津波であったことを示している。

 

・「三陸海岸は日本一はおろか、世界一の津波常習海岸」とまでいわれた恐怖の津波海岸。

 こうした難しい地域事情の中で、実際には観光への否定的影響を考え過ぎて住民への津波防災教育を中途半端、乃至は軽視してきたことが大被害の背景としてまず問題になる。

 岩手県の場合、これには誰よりも県当局と行政に責任がある。このことを率直に反省し、腰を据えて防災教育に取り組まなければ、将来、またも同様のことを繰り返すことになりかねないと私は心配している。

 

三陸津波史の特徴は、強烈なパワーによる大量死と遺体の海の藻屑化、そして「体験の風化に伴う悲劇の繰り返し」だと言われつづけてきた。

 

・今回も、互いに助けあおうとしての共倒れ、津波のスピードと引き潮の猛威を無視した逃げ遅れ、一度逃げたのに物欲のため家に戻って折角の命を失ったケース(私の親戚などそのため二人も溺死している)等々、明治の津波や昭和の津波の後で数え切れないほど体験した悲劇がまるで新しいことでもあったかのように住民たちによって語られ、連日紙面を埋めている。

 今回こそ、こうした風化現象にはっきりとした歯止めをかけなければならない。

 

哀史 三陸津波

<「津浪常習海岸」の「宿命」>

三陸沿岸一帯を襲った明治以降の初めの大津波は、三陸沖を波源とする明治29年(1896)6月15日の大津波であった。被害数は文献によって異なるが、比較的実数に近いと思われるものによると、死者は岩手県1万8158人、宮城県3387人、青森県343人、合計2万1888人。流出、倒壊、半壊戸数も三県で8200余戸に及んだ。

 

・次のものは、それから37年後の昭和8年(1933)3月3日の大津波で、前と同様、波源は三陸沖、この時も岩手県で2658人、宮城県で307人、青森県30人、合計2995人が死亡し、三県で約6000戸が流出・倒壊した。

 

・この間、明治30年(1897)8月をはじめ数度にわたる小津波があったと記録されているし、昭和8年の大津波後27年を経過した戦後、昭和35年(1960)5月24日には、今度は遠く太平洋を隔てた地球の裏側の南米チリ沖を波源とする、いわゆる「チリ津波」に襲われている。この時も岩手県で61人、宮城県で54人、青森県で3人、福島県で4人、合計122人が死亡し、4000余戸が流出あるいは全・半壊した。

 

・「三陸沿岸地方は古来大津波に襲われることが頻繁」で、貞観11年(869)以来17回も津波に襲われている。これによると平均して60年余に一回襲われている計算になる。

 

・1600年から1970年までの370年間の津波を専門的な方法で分析すると「三陸沖では35年周期」が顕著であると指摘している。

 

・実に三陸の太平洋沿岸は津浪襲来の常習地として日本一はおろか、世界一なのである。

 

狂瀾怒濤一瀉千里の勢い

・しかも、津波の波高は、低いところでも2~3メートル、8~10メートルは普通の方で、なかには20メートル~30メートルと、まるで今日の7階建てー10階建てビルのような高さの波であった。「山のような波」だった、と表現されているのも、あながち誇張とはいえない。

 

 

 

松下幸之助はなぜ、松下政経塾をつくったのか』

江口克彦    WAVE出版   2010/6/20

 

 

 

個性・持ち味を生かす

・結論を申せば、松下幸之助は職種を増やすことを考慮した政治をおこなうことであり、「お互いの欲望が適正に満たされる社会」が政治の目指す姿だと考えていたようだ。

 

赤字国債の発行に危機感

・それでなくとも国費が膨大に膨れあがっている。戦前と比べるとそれは一目瞭然であり、物価は約1000倍、賃金は1300倍であるのに対し、国費だけが13000倍になっており、一桁違っている。「おかしい」というのが松下幸之助の直感である。

 

なぜ政府に政治研究所がないのか

・今政治は何といっても一番大事です。しかし、それだけ大事なのに政府に政治を研究している機関がないのです。

 

・しかし、政府直轄の政治研究所はないのです。これが元々間違っています。自民党にしても与党として30年近く政権を担当し、あれだけの活動をしているのですから、専属の研究所があってもいいと思うのです。各議員の方々の体験からくるところの感覚で政治をやっておられるわけです。そういうところに一つの弱さがあると思います。

 

・このかってない非常時をかってない絶好のチャンスとするには、一にかかってお互いが「国難こそ絶好のチャンスだ」とはっきりと認識するかどうかである。

 

政治が日本の繁栄をつぶす

政治の要諦とは何か

・農業にたずさわる多くの人たちが食べることだけが精一杯の貧しい生活状態にあると仄聞している。農民自身も生産方法の改善に努めねばならないが、それ以上になぜ蓄積できないのか、また貧困に甘んじなければならないのかを追及し、その原因を糾していくのが、政治家の責任ではなかろうか。こうした政治の点に政治の貧困を感じていた。

 

政経塾設立への5つの理念

 

1、「百花繚乱の社会」を実現する政治をおこなうべきであるというものである。

2、「人間重視の社会」を実現する政治をすべきだということである。

3、「政治の生産性の高い社会」の実現を考え求めていた。

4、「道義道徳の高い社会」を実現する政治である。

5、最後に一つだけ加えれば「志の社会」の実現ということになるだろう。

 

 

採用基準は運と愛嬌

<研修の基本方針>

 

1、「自修自得」

2、「切磋琢磨」

3、「万差億別」

4、「徳知体の三位一体研修」

 

・政治がしっかりしなければ、国民は路頭に迷いかねない。国民の生活を支え、国民の幸不幸を左右する政治が今の姿ではとても安心しておれない。

 

当面の実現10目標

・新党の組織、党則を構築する一方、活動方針として「当面の実現10目標」を掲げた。

 

1、所得税一律5割減税の実施

2、建設国債の発行

3、無税国家、収益分配国家の実現

4、新国土創成事業

5、政治の生産性の向上

6、日本的民主主義の確立

7、多様な人間教育の実施

8、政治家及び官吏の優遇

9、生きがいを高める社会の実現

10、国際社会への真の寄与貢献

 

 

 

『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル

ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

 

 

 

日本の自然災害

2010年、長野で大きな地震が起きる

透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

 

今後、日本で発生する大地震

 

2007年  高槻市  震度6弱

2008年  伊勢崎市 震度6弱

2010年  長野市  震度7

2012年  伊丹市  震度6弱

2018年  東京都  震度6弱

2020年  市川市  震度6弱

2037年  鈴鹿市  震度7

 

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

 

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

 

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

 

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

 

日本を襲う津波

 

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

 

・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市和歌山市浜松市鈴鹿市新潟市石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

 

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

 

 

 

『口語訳  遠野物語

柳田國男  河出書房出版社   1992年7月

 

 

 

・『遠野物語』は、1916(明治43)年に出版された日本民俗学の誕生を告げる記念碑的な本。

 

魂の行方

・土淵村の助役 北川清という人の家は、字火石(あざひいし)にあります。代々山伏で祖父は正福院といい、学者で著作も多く、村のために尽したんです。

 

・その清の弟で福二という人は、海岸の田の浜へ、聟に行きましたが、先年(明治29年)の大津波にあい、妻と子どもを失いました。その後は、生き残った二人の子供とともに、元の屋敷あとに小屋を作り、一年ばかりそこにおりました。

 

・それは夏の初め、月夜の晩のことでした。福二は、便所に起きましたが、便所は遠く離れたところにあり、そこまで行く道は、波の打ち寄せるなぎさです。

 

・霧の一面に広がる夜でしたが、その霧の中から男女の二人連れが近づいて来ました。見ると女は、たしかに亡くなった自分の妻です。福二は思わず、その跡をつけて、はるばる船越村へ行く岬の、洞穴のあたりまで追いました。

 

・そこで妻の名を呼びますと、女は、ふり返ってにこっと笑いました。男のほうを見ますと、これも同じ里の者で、津波の難にあって死んだ人です。なんでも自分が聟に入る前、互いに深く心を通わせていたと聞いていた男です。

 

・「いまは、この人と夫婦になっています」と、女が言うものですから、「子どもはかわいくないのか」と言いますと、女は、少し顔色を変え、泣きだしてしまいました。

 

・死んだ人と話をしているようには思えず、現実のようで悲しく、情なくなりました。うなだれて足元に目を落としているうちに、その男女は再び足早にそこから立ちのき、小浦へ行く道の山陰をめぐって、見えなくなってしまいました。

 

・少し追いかけてもみましたが(相手は死んだ人なのに)と気づいてやめました。それでも、夜明けまで、道に立っていろいろと考え、朝になってからやっと小屋に帰りました。福二はその後もしばらくの間、悩み苦しんだということです。

明治29年の大津波(明治三陸地震

明治29年6月15日(旧暦5月5日)夜8時ごろ、岩手県を中心とする三陸沿岸を襲った大津波のことです。波高は、38.2メートルを記録し、溺死者は2万2千人といわれ、最大級の津波でした。とくに、大槌町では、日清戦争の凱旋記念花火大会が行われていて、一瞬のうちに全滅という惨状だったといいます。

 

山田の蜃気楼

・海岸の山田では、毎年蜃気楼が見えます。いつも外国の景色だということです。それは、見たこともない都会のようです。道路をりっぱな馬車がひっきりなしに通り、人の往来もびっくりするほど多いそうです。家の形など毎年少しも違いがないということです。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

新型コロナウイルスの記事が、雑誌や週刊誌、新聞のメディアに満載ですが、その影響も世界的に数字ででてきています。日本でも今後は人手不足の状況が失業者の増大となって変化していくのでしょうか。グローバリゼーションで世界が立ち直らないと日本経済もうまくいかないといわれます。生活スタイルが激変(節約傾向)すると、あらゆる面での需要・供給も激変するといわれます。

平氏によれば「そして2020年はまた、中華帝国の本格的崩壊が始まる年となろう」といわれます。また「大規模な変革が迫っている」と指摘されています。新型コロナウイルスによる経済破壊の次は何がくるのでしょうか。

 

マオリッツオ・カヴァーロの『クラリオン星人にさらわれた私』は、2009年に出版されました。熟読玩味すべき本だといわれますが、内容を理解することは難しいようです。あまりに飛躍が多くて、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。進化した異星人の超テクノロジーを理解できる現代の科学者は「エリア51にいる科学者」のみだといわれます。

クラリオン星人は水棲爬虫類を遺伝子操作して人類を作り上げた」という話も学会が認め、教科書に載るのには、数百年かかるといわれます。現代の地動説のようです欧州は、昔から「異人」の伝承の豊富な地域のようです。しかしながら、ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態では識別ができないといわれます。「地球に来ているETソウル1億人のうち、 95%がワンダラー、残り5%がウォークインだという」と指摘されています。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。イタリア人の中にクラリオン星人の遺伝子操作があるのでしょうか。神々や大天使、天使や堕天使、悪魔のこともキリスト教関係者には詳しい人も少なくないのでしょうか。神の世界は、私たち一般人には、想像を絶する話です。50億 年前、天の川銀河に入って来た天使存在(半霊半物質のこと座人)がいるといわれます。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。超太古は、人間が天使とテレパシー交信しながら生活していたといわれます。

「4人の天使は、人類の3分の1を殺すために解放された」(ヨハネの黙示録9章15節)というような聖書の記述を実現させるためなのだという不気味な説もあるようです。

「天使は、無数に存在します。ユダヤ教では、天使が毎日生まれてくるとされています。天使の仕事は、刻々と変わる森羅万象という美しい織物をつむぐことです」といわれます。

しかしながら、「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という怪説もあるといわれます。

 

クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「タイムトラベラーたちによれば、そう遠くない未来に、犯罪的戦略により大衆は基本的な個人の自由を根こそぎ奪い取られ、恐怖心理につけ込まれて服従を強いられるようになるのだそうです。また、この目的のために、死のウイルスやあらゆる伝染病が研究所で開発されているとのことです。人口の多い民族の間で流行らせれば、国家間の勢力の不均衡が全面的に解消されるからです。また、悪魔的な計画を考案した者もいます。個人に植え付けた恐怖を利用し、「下等」と見なした民族を予め絶滅させることにより、地球の人間を意のままに操ろうという企みです」と主張しています。

イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

 

・デーヴィッド・アイクによれば「非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった」と語っています。

「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです

シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。惑星を吹き飛ばすほどの超兵器もあったといわれます。

 

・プレアデス人は人類に6千年ほど進化しているといわれます。人間に最も近い宇宙人種族だそうです。しかしながら、「宇宙連合」に属しているため、他のより進化した異星人の超テクノロジーを導入できるのでしょう。また、神のような最も進化した宇宙人種族とのコンタクトも可能なのかもしれません。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。またオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン大戦のスター・ウォーズがあったといわれます。全宇宙のスター・ウォーズと地球上のハルマゲドン(最終戦争)が連動するといわれます。過去のスター・ウォーズでは、7千年程度人類に進化しているプレアデス人が一番被害を受けたのかもしれません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。つまりプレアデス人がかなり追い詰められていたのかもしれません?事情は全く知りませんが。「ナチスは邪悪なマスターに操られ、金髪碧眼のノルディックの血族間で交配を行うプログラムを煽動したのである」と指摘されています。

オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。プレアデス人とのコンタクティで知られたスイス人のビリー・マイヤーによると「プレアデスに日本人の原郷がある」ともいわれます。現代でもその星から異星人が飛来しているそうです。日本でも太古からプレアデス人とのコンタクト話があったようです。人間タイプのために、当時の服装で現れると「異人」としても識別ができなかったようです。そしてコンタクティによるとプレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。各国には「宇宙連合」とのコンタクト部門があるのかもしれません。私も勉強不足ですが「洋書」を読めば、異星人のことがかなり分かるといわれます。膨大な異星人情報が、メイジャーな情報になっていけば、世の中を変革していく力となるのかもしれません。

 

・エイリアン・エンジニアリングについては、アメリカ軍人のフィリップ・コーソーが『ペンタゴンの陰謀』(1998年)という本でリークしましたが、エイリアン・エンジニアリングの導入は、各国ではどのようになっているのでしょうか。

リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている」といわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」と指摘されています。

「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」といわれます。このような進化した異類の異星人とのコンタクトは、困難なようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。

 

ネット情報によると、「日経サイエンス」2019/12/28

グーグル量子コンピューターの本当のすごみ

去る10月、グーグルを中心とする研究グループが、世界最速のスパコンで1万年かかる計算を量子コンピューターで200秒で実行したと発表した。このニュースは量子コンピューターがスパコンを超えたとして大きく報じられたが、最も重要なポイントがしばしば見すごされている。それは量子コンピューターが「たった53個の素子で」スパコンをしのぐ計算を実行したことだ」とのこと。

量子コンピュータがエイリアン・エンジニアリングなのか人間の頭脳で考えられたのか分かりませんが、エイリアン・エンジニアリングのパソコンを毎日使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしているといわれます。

 

・「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうですので、人間社会に昔から溶け込んでいるようです。世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでおり、『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。エイリアンの超テクノロジーに関しては米国の1人勝ちになるのでしょうか。エイリアンの超テクノロジーの導入は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。宇宙連合とのコンタクティも世界的に増えているようです。「地球はレベルが低すぎて、宇宙連合に参画できない」と言われていましたが、今もそうなのでしょう。『平成維新』のいま、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」が常識とならないようです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ」が多いそうで、日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうですから、当然のことなのでしょう。東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたそうです。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようです。異人は宇宙人だったと解すれば多くの謎が解けるようです。「天狗は宇宙人だったと」いう説が有力のようです。また「異人」や「山人」は宇宙人、オリオン星人だったのではないでしょうか。プレアデス星人も東北地方でコンタクティがいたようです。

宇宙人は、だいたいタイム・トラベラーで、宇宙人の存在する4次元以上は「時間のない世界」で、コンタクティが宇宙人から未来の機械で「人類の未来」を見せてもらったという話は多いそうです。

異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視し調査しているそうですが、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとると識別不能になるそうです。

 

・現在の経済的な困難の世界の対策には、色々な説があるでしょう。いわゆる高等知性体の経済発展の歴史・経済学説・経済システムもあるらしいのです。おそらく、現代の常識とはかけはなれているものでしょうか。しかし、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』のため、詳細は全く不明のようです。

異星人の「超科学」「超テクノロジー」に挑もうとする現代の科学者も増えてきているそうです。

明治時代の柳田國男の『遠野物語』にみられるように東北地帯の山地には『異人』が徘徊しており、UFO目撃の多い地帯と考え合わせれば、異星人の飛来・異人のネットワークがうかがわれるそうです。

宇宙人の社会では「貨幣システム」がなくなるといわれていますが、現代では、「貨幣制度の廃止」も超未来のSF話になるのでしょうか。

著者の生まれ故郷、岩手県浪打村は、現在は岩手県一戸町ですが、世界遺産を目指している「御所野遺跡」があります。また、「御所野縄文博物館」ができています。ちなみにメキシコの古代遺跡と宇宙人のつながりの話がありますが、古代遺跡と時空を超えたはるかに進化した宇宙人とのつながりが窺われます。宇宙太子(エンバー)の正体も分かりませんが、プレアデス星人から「神人」にでもなった者が、東北地方に現れたのでしょうか。「神人」と「異人」の関係も不明です。

「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-『遠野物語』第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-『遠野物語』第八話」というぐらいに昔は東北地方には宇宙人のアブダクション(誘拐)が多かったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ということですから、「異人」は、オリオン星人だったのかもしれません。また東北地方には宇宙人とのコンタクティも少なくないようです。

 

・『死の国からのバトン』は、児童文学作家の松谷みよ子の作品ですが、フィクションの「冥界訪問記」として興味深いものだそうです。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみますと、「1964年、『ちいさいモモちゃん』で第2回野間児童文芸賞NHK児童文学奨励賞を受賞。以後、モモちゃんシリーズを続けるが、そのうち「モモちゃん絵本」を除いた6巻が『モモちゃんとアカネちゃんの本』シリーズとされ、1974年の『モモちゃんとアカネちゃん』で赤い鳥文学賞受賞。620万部のロングセラーとなった」とのこと。「コドモセンゾ」もザシキワラシ(座敷童子)を連想させます。フィクションですが、ナンフィクションをイメージします。「事実は小説よりも奇なり」という説もあります。子どもの形態をとった神様、ザシキワラシ(座敷童子)は現代でもメディアにとりあげられ、彼らが出現するという東北地方の旅館が話題になるほど、熱心なファンも多いといわれます。ザシキワラシ(座敷童子)の現象も宇宙人の現象のようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・「能には現在能と夢幻能があるが、夢幻能では生者と死者との交流が演じられる。例えば、『平家物語』を題材とした作品の多くは、死後も修験道で苦しむ武将が亡霊となって現れ、生前の栄華や死の苦しみを語っていく」と書かれてあります。ところで、「能」の発祥といいますか、芸能の発祥には異人が関係していたという説もあるそうです。人間の死後の世界は、当然ながら、世界的にも共通するといわれます。山の怪異の伝承も非常に多いそうですが、山は異界、つまり異次元の出入り口が開いているところもあるといわれます。幽霊話や狐や狸に化かされた伝説は、全国に非常に多いのですが、異次元の「宇宙人現象」だという説もあるといわれます。小柄なグレイタイプの異星人が、イルージョンを起こしていたのかもしれません。幻覚や幻聴、幻視のイルージョンを起こせるともいわれます。

「宇宙人は、見えない低層4次元に存在するが、この世に「実体化」してまた異次元移動して去っていく」のかもしれません。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」と指摘されています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争」と指摘されています。

 

・20世紀の公害の補償の貧弱さは大きな問題だったといわれます。訴訟期間が非常に長く、補償額も大きくはなかったそうです。当時は、汚職事件も多く、公害問題にしても「政治の貧困」が窺われました。

社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた政治家や官僚が登用されなかったので、日本の衰退や劣化が進んだといわれます。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」と指摘されています。

 

・様々な世界比較の統計では、先進国のランクが下がっていると指摘されています。また「政務活動費の問題も氷山の一角」と指摘されています。今の時代、国民の血税のタックス・イーターが増殖しているのかもしれません。コストカッターが補助金や冗費を削っていくのかもしれません。「外交よりも内政を重視する」ということが求められています。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないそうです。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであると指摘されています。

つまり外交も内政も難問山積みといわれます。そして為政者の認識も自覚もないといわれます。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!

 

・河童はクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と述べられています。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。つまり、異次元移動ができるようなのです。河童は農民たちの集団幻想だとか集団幻覚だという説もあります。河童は妖怪で、目に見えない存在になったりできるようなのです。バイオロボットの一種で、それらを操作できる異人がいるのかもしれません。河童も人間タイプや動物タイプ等いろいろと種類があるようなのです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプ“の宇宙人が来た」といわれます。異次元移動をして河童とともに「異人」が来ていたようなのです。東洋人タイプの宇宙人には日本に関係する神々が混じっていたのかもしれません。バイオロボットの妖怪を造れる宇宙人の超テクノロジーは想像を絶します。明治維新で文明開化となり、科学技術が進歩すると、異人やバイオロボットの河童たちは、人間の眼に見えない存在となっていったようです。

 

・河童やグレイと共に飛来した宇宙連合の神人や異人、遥かに進化した宇宙人たちは、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のような何らかの形で人間社会に浸透しているそうです。人間を造った遥かに進化した異人の有様は、私たち一般人には識別不能のようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間の肉体や精神に憑依している」ので誰も分からないそうです。