日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

経済成長を維持するのに最も重要なことは、いかに需要を戻すかということなのです。そのために不可欠なのは感染リスクを下げることですから、やはりワクチンや特効薬の普及がカギとなります。(10)

 

 

『何かが空を飛んでいる』

稲生平太郎     国書刊行会   2013/11/25

 

 

 

異界の言葉―テオドール・フルールノワ『インドから火星へ』>

・たとえば、1895年夏には、アメリカの霊媒スミード夫人の許に、死者の霊を通して火星の住民に関する啓示が届いた。いっぽう、それを少し遡る1894年暮れ、大西洋を隔てたスイス、レマン湖畔でも、カトリーヌ・ミュレルという名の女性が、火星からの詳細な通信を受けはじめた・・・。

 

・そして彼が1894年に出会った霊媒こそカトリーヌ・ミュレルにほかならず、フル-ルノワは以降5年に及ぶ詳細な研究を経て、その成果を『インドから火星へ』として世に問うたのである。

 

・ミュレルは当時30代前半で昼間はジュネーヴの大きな商店に勤務していた。彼女のプライヴァシーを考慮して『インドから火星へ』ではエレーヌ・スミスなる仮名が用いられており、今ではその名前のほうで知られているから、ここでも以下彼女をエレーヌと呼ぶことにしよう。

 

霊媒としてのエレーヌを特徴づけているのは、ひとえに彼女―もしくは彼女に憑依する霊たちーの紡ぎ出す『物語』に他ならない。それは簡単にいえば、長大な転生譚である。すなわち、彼女は15世紀にあってはインドの土豪シヴルーカの王妃、18世紀においてマリー・アントワネットであった。そして、彼女の指導霊レオポールトとは、実は仏国王妃の愛人、かのカリオストロであり、いっぽう、フルールノワ教授も観察者の位置にとどまることを許されず、シヴルーカの生まれ変わりの役を振り当てられた。容易に想像がつくように、フルールノワとエレーヌの間に、精神分析医と患者に発生する共感現象が起こっていたのは疑えない。

 

・そして、火星。彼女の霊魂は地球の軛を離れて火星にも転生したのであり、火星の住民、自然、風景などの描写がやがて交霊会の席上にもたらされるようになった。それはあるときは言葉によってであり、あるときは絵画によってである。

  もちろん、こういった複数の生(フルールノワはこれらをそれぞれヒンドゥー物語群、王妃物語群、火星物語群と呼ぶ)をめぐる通信は、エレーヌとその信奉者にとっては紛れもない事実としてうけとめられた。

 

<私を涅槃に連れていって>

・そういうわけで、本章では、空飛ぶ円盤の世界のなかでも最もいかがわしく、かつ生臭いUFOカルトに焦点をあてることにしよう。

 

・UFOカルト、あるいは宇宙人カルトという言葉は、普通の人にはおそらく馴染みがないでしょう。ただし、実際には、円盤をめぐる運動のなかではこれが社会的にも最も影響力が強いんだよね。ともかく、具体的な例からまず挙げてみようか。

 

・たとえば、1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである。「教祖」はクロード・ボリロン・ラエルと名乗るフランス人で、彼は1973年にUFOに乗ってきた宇宙人と接触、宇宙人と人類についての「真理」を告げられて、「ラエリアン・ムーヴメント」を興し、現在、日本を含めて世界中で約3万人の信者を従えている。

 

・ラエルによれば、人類を地球上に創造したのは彼方から飛来した宇宙人たち(エロヒムと呼ばれる)であり、聖書とはその事実を記述したものに他ならない。2万5千年前の創造以来人類を見守ってきた宇宙人たちは、現在ラエルを自分たちのメッセンジャーとして用いているのだが、破滅に瀕した世界を救うためにはエロヒムを地球に再度迎え入れねばならない・・・。

  どっかで聞いたような話のような気がしますが、実はそのとおりで、基本的には昔からある話です。陽の下に新しきものなしって言うけれど、僕たち人間は大昔から同じ話に聞きほれてきて飽きない動物なんだ。

 

・こうして熱狂的なコンタクティ・ブームが始まり、彼らの周囲に集まった人々はカルトを形成して、UFOカルトの第一次黄金時代が現出したのである。外来文明の受容の素早さには定評のある我が国にも昭和30年代全般にこのブームは波及、イギリスのコンタクティ、ジョージ・キングの創設したカルトの日本支部があっという間にできているし、「宇宙友好協会(CBA)」という世界に誇るべき(?)カルトも形成された。CBAはその行動性、熱狂性で群を抜いており、地軸がもうすぐ傾いて世界は破滅、異星人の宇宙船に乗っけてもらって助かるんだという「教義」のゆえに、悲喜劇が展開することとなった。

 

・なお、三島由紀夫の怪作『美しい星』は、CBAのことを知らないと理解できない部分が多いので要注意。そうそう、CBAといえば、僕には個人的な思い出がある。僕が70年代の円盤ムーヴメントに足を突っ込んでたことは話したよね。で、その頃CBAなんて幻の団体というか、とっくの昔に潰れてると最初思ったんだけれど、ところがどっこい、円盤の裏の世界で依然として精力的な活動を続けているのを目撃して、驚いてしまった。このへん、ほんまにやばいような気もするので、詳しく語るのはやめにしよう。

 

  

 

『口語訳・遠野物語』 

柳田國男) (河出書房新社)  1992/7

 

 

 

<さらわれた娘(上郷村)>

上郷村の民家の娘が、栗を拾いに山に入ったまま、とうとう帰って来ないことがありました。いくら待っても待っても帰ってこないものですから、家の人たちもついに諦めてしまいました。しかたなく、かわいい娘がいつもしていた枕を娘の身代わりにして、泣く泣く葬式を出しました。そして、いつの間にか2、3年たってしまいました。

ところがある日、同じ村の人が猟をしに古葉山の中腹に入ったときのことです。遠くからは気がつきませんが、大きな岩がおおいかぶさって、その下が洞窟のようになったところで、思いがけず、この娘とばったり出会ったのです。

二人は互いにびっくりして、しばらくは声も出ませんでした。が、猟師が尋ねました。

「ほだら、おめえはなにしてこんたな山の中にいるんだべ・・・・」

「栗拾いに山の中に入ったところ、とってもおっかない人にさらわれで、気がついだら、こんなどこにいたったのす。なんども逃げて帰りたいと思ったども、少しもすきを見せない人だから・・・」と、娘は青い顔で答えます。

「それでは、そのおっかない人って、どんたな人なんだべ」と猟師がたずねますと、「私には、普通の人間と変わりなく見えるどもなす。ただ、背丈はとても高くて、眼がきつくて、恐ろしいときがあるのす。私は子供を何人も生んだども『この子供は、おれに似てないから、おれの子ではない』と言って、どごさか連れでがれでしまったのす。まんず、食うんだが、殺すんだがわがんねども・・・」

「その人は、ほんとうに、おらと同じ人間なんだべが・・・」と猟師がかさねて尋ねますと、「着ている着物などを見ても、普通の人と変わりねえども・・・。そういえば、眼の色が違っているなす。市日と市日の間に、1回か2回、同じような大きな人たちが、4、5人集まって来て、なにが、べらくら話をして、どごさか出かけるようだっけなす。食物など、外から持ってくるどごをみれば、町にも出かけるんでねえすか」と娘が言ったあと、「あや、こんなごどいっているうちにも、あの人、帰って来るかもしれぬ・・・」と、おびえたようすで、あたりをきょろきょろ見回し始めました。

この猟師も急に恐ろしくなり、あわてて逃げ帰ったということです。いまから、せいぜい20年くらい前のことだと思われます。

 

<人さらい>

遠野の里に住む人々の子女で、異人にさらわれていく人は、毎年多くありました。ことに女の人に多かったということです。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

(2021/4/16)

・感染力の強い変異ウイルス感染(爆発)が懸念されています。ワクチンの開発にしても、日本の遅れが指摘されていますが、劣化した官僚と政治家による「失われた20年以上」により「先進国で豊かな国」から世界比較で「遅れた国」になったといわれます。特効薬の開発にしても、期待したいものですが、医療大国といえなくなったそうです。

「たとえるなら家が火事になってしまい、とりあえず火を消さなければ何も始まらないという状況です。経済を立て直す前に感染症をある程度収束させなければなりませんので、より厄介なのです」と著者は主張しています。

 

また発展途上国から「日本は反面教師にされている」といわれます。先進国と言えない面も増えてきているといわれます。「霞が関では大蔵の自殺、通産の汚職、外務の不倫といわれた」そうですが、「日本人は海外に出ると舞い上がる」といわれます。金のかかる外交も必要ですが、失政の続く内政を立て直すべきだといわれます。拉致事件もそうですが、肝心の外務省が劣化していると指摘されています。さまざまな面で後進国程度の惨状を呈しているのは誰に責任があったのでしょうか。

 

 インタ―ネット情報によると(2021/4/16)「「news23」星浩氏、二階幹事長の五輪中止も選択肢発言は「意図的…計算づくで発言した」

「番組では二階氏がコロナ禍での東京五輪開催に「これ以上とても無理だということだったら、すぱっと(五輪を)止めなければいけないし」と述べ、これに出演者が「そういう選択肢もあるんですか?」と問われると「それは当然ですよね。オリンピックでたくさん感染病をまん延させたっていったら、これは何のためのオリンピックかわからない」と述べた映像を放送した」と報道されています。

 「風が吹けば桶屋が儲かる」といわれますが「因果応報」でもあったのでしょうか。東日本大震災にしても「ツキが落ちた」ようで、逆風が日本丸に吹いているようで、不吉な予感です。

 

著者(永濱利廣氏)は、「コロナ・ショックを一言でいうと、まさに「戦争級の衝撃」ということになります」、「2018年11月からすでに景気後退に入っていました。そこに消費増税、コロナ・ショックときて、三重苦になったわけです。それに加えてオリンピックが延期されたことで、四重苦になりました」、「2014年の消費増税の時ですら個人消費がトレンドに戻るのに3年かかっているわけですので、今回も少なくとも3年程度はかかると覚悟しておいたほうがいいでしょう」、「マクロの視点からみると経済は低成長が続くことが予測されます。しかし、伸びる分野は必ずあります。それが5Gです」、「経済成長を維持するのに最も重要なことは、いかに需要を戻すかということなのです。そのために不可欠なのは感染リスクを下げることですから、やはりワクチンや特効薬の普及がカギとなります」、「コロナ・ショック後はインフレになるのかデフレになるのか。どちらの可能性もありますが、私はデフレの可能性が高いと考えています」、「やはり人が移動することの警戒が強まって、長期停滞が常態化する可能性があるでしょう。2020年も2021年もかなりのデフレ圧力がかかるでしょう」、「どれくらいのタイミングで特効薬やワクチンが普及するか。そして、どのくらいのタイミングで感染が収束(終息)するのか。そういった医学的な難題がある程度解決するまでは、経済は元に戻りにくいでしょう」と主張しています。

 

 

 (2020/12/15)

・著者は、「疫病が世界を変えた」と主張しています。

「ペストはモンゴル帝国が東西貿易を拡大したことで、14世紀頃、中央アジアからクリミア、イタリアなどを経て欧州全土に広まった。当時の欧州の総人口の約3分の1に相当する2500万人以上が死亡した結果、農奴開放が起きて封建制は終了する。また、ペストに対して無力だった教会の権威が失墜し、そこから主権国家を中心とする近代が成立し、ルネサンスへとつながっていく」、「19世紀から20世紀にかけては、東インド会社を介して、コレラがインドから世界各地に拡散した。わが国でも「ころり」と称され、江戸時代末期の人々に甚大な打撃を与えた。歴史研究者の間では、西洋から入ってきた「ころり」により多くの日本人が亡くなったことへの反発が、「尊王攘夷」思想と結びつき、倒幕につながったという見方もある」と指摘しています。

やはり疫病が世界史を大きく書き換えてきたのかもしれません

コロナショックで世界中が大激変中ですが、筆者は「中国が社会主義の国ですので、「統制経済」により、「バブルの崩壊」が遅れる」と指摘しています。

 また一部の有識者新型コロナウイルスパンデミックを予測していたといわれます

2018年の時点で、米国のジョンズ・ホプキンス大学新型コロナウイルスの出現を予見し、警鐘を鳴らしていたことが広く知られている」といわれます。

また「わが国では、国立感染症研究所の予算が、過去10年間で20億円程度、すなわち3分の1程度、カットされてきた。感染症の拡大とグローバリゼーションがセットで拡大してきた過去数千年の歴史を踏まえれば、日本政府が事態を俯瞰できていなかったことは間違いない」そうです。

危機管理体制に地震津波ばかりでなく感染症も含めるべきだと指摘されています。例えば、地球温暖化の異常気象で、世界中の自然災害が、激甚化しています。集中豪雨が異常に増加して、従来の基準の「堤防」が決壊しました。そのように新しい事態は次々起こるといわれます。スーパー堤防やダムに反対した政治家がいたように、政治の対応は非常に遅れているといわれます政治の効率、行政の効率を考慮して改革を進めるべきだと指摘されています。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や公務員、政治家が登用されていないからだ」といわれます

日本の場合もパンデミックの対応が遅れたのは、組織的な欠陥だったといわれます。「諜報機関のない国は国家競争から最初に脱落する」、「「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」といわれます。やはり情報機関の致命的な弱さが、パンデミックの対応に即応できなかったと指摘されています。

諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうです。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。日本の諜報機関もグローバルスタンダード化が必要だと指摘されています。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです

 ポストコロナ時代は、大きく社会の変化が起きて、様々な分野で淘汰がすすむといわれます。「『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残る」という「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます。様々な社会的な矛盾が顕在化して、今までの常識が激変していくことでしょうか。そして従来の「経営学」や「経済学」もパンデミックで非常に大きなインパクトを受けるでしょう。

テレワークが当たり前になり通勤ラッシュ「教科書に載る日」が来る」のかもしれません。

「筆者は、人類の感染症との闘いは長期化することに加えて、ポストコロナの時代は、それ以前とは全く異なる世の中に変わると考えている」と指摘されています。

 「ピンチはチャンスでもある」といわれますが、言うは易く行うは難しなのかもしれません。

 

パンデミック対策は「焦眉の急」であるといわれます。世界的なパンデミックも2波の収束の目処が立ちません。パンデミックで「便利な世界が不便な世界」に様変わりです。アメリカ大統領選挙パンデミックで大きな影響をうけたようです。

フェルドマン氏は「コロナがもたらすのは、Digital Everything。何でもデジタルという世界です。もたらすと言うより、加速させると言うほうが正しいでしょう」と指摘されています。

「デジタルで災いを転じて福となす」ことが可能でしょうか。『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残るという「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます。

しかしながら、誰でもプログラマーの時代がくるとサイバー犯罪が近未来に急増するといわれます

振り込め詐欺(特殊詐欺)にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるといわれます。特殊詐欺が何年も続いているので私たち一般人は、警察の劣化が理解できません。家畜盗難等の外国人の犯罪にしても警察の対応が遅いと指摘されています。犯罪者のデータベースや国民のデータベースにAI(人工知能)を走らせると犯罪捜査は容易だといわれます。データベースの整備も必要だそうです。

大災害等の大異変や故障でコンピュータ機能が働くなると、ペーパーレスですと社会が機能しなくなるリスクがあるといわれます。

 

・大地震や大津波の対策は、東日本大震災により常識化しました。しかしながら、パンデミックの対策も十分ではなかったですし、生物化学兵器や核戦争の対策もタブー化しているといわれます。今回の新型コロナウイルスパンデミックの発生は医療関係者の一部やごく少数の者が「予測」していたともいわれます。

核兵器配備よりも先に、核シェルター整備を」と叫ぶ政治家がいないのも不思議な現象といわれます。「専守防衛ということなら世界常識の核シェルターの整備が優先事項となるべき」といわれます。

「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。未来には核兵器が安上がりの兵器になるといわれます。「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。

「核戦争の時代は、国民皆兵的な“ボランティアの民兵”が必要だ」といわれます。「平和運動が核攻撃を招き寄せる」といわれ「日本列島を核攻撃で沈める」という恫喝も頻繁に現実に一般国民がうけています。

それこそ議員の海外視察旅行の目的を「核シェルター視察」とすればよいといわれます。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。それこそ税金の無駄遣いを禁止して、一つでも多くの核シェルターを作るべきだといわれます。

核シェルター装備率は「スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、イギリス67%、シンガポール54%で、日本は0.02%」と語られています。旧共産圏諸国は、「装備率」はかなり高いと指摘されています。「ソ連崩壊」前は、赤の広場ではソ連戦略核ミサイルが列をなして行進していた時代でした。現代では「老朽化」が問題になっているそうです。

カジノ法よりも核シェルター法を優先すべきだったと指摘されています。スイスのように100%の核シェルターと国民皆兵的な総務省管轄の郷土防衛隊で備える必要があると指摘されます。5兆円という限られた防衛予算で、抑止力のない高価な通常兵器を少数そろえるのでは、費用対効果の点からも問題にされるそうです。

普通の国”ならば、自分も核兵器を持とうと考えます。また、それを当然とするのが現代の国際社会です」といわれました。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。生物化学兵器は「貧者の核兵器」といわれています。「新型コロナウイルスも細菌兵器である」という怪説もあるといわれます。

 

・斬新な「切り口」をもつような分析の「社会学」なのでしょうが、私たち一般人は、「社会学者」ではないのでよく分かりません。たとえば、「[カジノ法案] 収賄金を賭場の配当金として引き渡すシステムの導入。政治資金規正法の抜け道である」ということについても、単刀直入に述べられても、「カジノ」の問題や法案についても私たち一般人は、勉強不足で当然詳しくはありません。

ネット情報によると、2020/2/3「IR汚職事件 秋元議員 カジノのチップ代も負担させたか」と報じられています。

政治家や官僚のスキャンダルと失政の報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。パチンコ利権のようにカジノ利権もあるようです。今の時代、国民の血税のタックス・イーターが増殖しているのかもしれません。

 

・社会のメカニズムが複雑になっており、社会主義者共産主義者からの分析、「切り口」なのかもしれませんが、大衆にはよく分からないといわれます。結局、勉強不足に行き着くようですが。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の分析のようです。壮大な仮説の体系なのかもしれません。「大衆は3S(スクリーン(映画娯楽)、スポーツ、セックス(性風俗))の大衆娯楽で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書は「偽書」といわれますが、現代でも本質的な手法なのかもしれません。「愚民化思想・政策」も深刻化しているといわれます。原発事故も大きな問題を残しています。著者の分析見解は「原発事故」に関しても多く敷衍しています。

『続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』―16歳から始める思考者になるための社会学(秋嶋 亮(旧名・響堂雪乃) (著) 白馬社  )(2019/5/27)が出版されています。

当ブログがよく引用するように、「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが(異次元から)地球を支配している」といわれても私たち一般人は、理解できません。また「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・はたしてマルキストの現代現象に対する新解釈なのでしょうか。革新の評論家により執拗に繰り返される「社会学」の理論体系でしょうか。「なお掲載した語彙の中には<学説として定着した用語>もあれば、<新たな用語として提唱する言葉>もあると申し伝えておきたい。もっともいずれを抽出しても誤謬は無いと(現段階において)確信するのであり、むしろ反駁がほとんど不可能な点に本書の恐ろしさがあるのではないだろうか」と著者は述べています。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。つまり共産主義思想の起源は、インドのヨガのように、異星にあるというのです。共産主義的な社会の異星もあると異星人のコンタクティは述べています。

 

・『略奪者のロジック』は2013年に出版され、『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』は、2017年に出されています。7年間に、その後の数字がどのようになったのか、私たち一般人は、認識できません。事態は、好転しているというよりも悪化していると指摘されています。「社会の分け前の分配、再分配がうまくいっていない」といわれます。しかしながら、「マネジメントの自由」を大きく認めていく傾向があるようです。「官庁はわが国最大のシンクタンク」ですので、活発に機能しているのでしょう。正確に日本や世界の事態を判断し、情勢を知ることは、専門家でも難しくなってきています。「イルミナティの謀略論」も教科書に記載されなければ、私たち一般人には、理解不能です。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。「宇宙人」のことも日本の教科書に記載されなければ、「日本はUFO後進国だ」ともいわれます。

 

・インタ―ネット情報によると、「立憲民主党など主要野党は3日、失踪した外国人技能実習生2870人分の「聴取票」を精査したところ、7割近い1939人が最低賃金未満の時給で働いていた可能性があると発表した。(時事通信2018/12/3)」とのこと。外国人労働者も労働問題・トラブルが多いと指摘されています。これらが、労働法と共に大きな社会問題となり、日本人を悩ませる種になるといわれます。労働問題や分け前の分配や、再分配等の問題は「マネジメント」に微妙に関わってきており、行政も大胆な規制に乗り出せないと指摘されています。教育や就職についても、いわゆる「競争」が激化してくようです。世界中が、ますます混沌とした世相になっていくといわれます。「生きる事の難しさが無意識に忘れられている時代だ」といわれます。「「文明の衝突」においては、優越種が劣等種を滅ぼすという歴史が繰り返されてきたのであり、危機に直面する我々は喫緊の生存戦略を問われている」そうで、歴史的認識を持てば、世の中大変です。

 

・私たち一般人は、学者・研究者ではありませんので、世の中の政治や経済のメカニズムがよくわかりません。どんな専門家でも砂浜のなかの、コップ1杯の砂程度の知識しかないのかもしれません。言葉の定義も目新しいものばかりです。政治学社会学での普遍的な定義を述べているのだということです。大げさに言うことの中にも、いくらかの真理があるのかもしれません。新しい「切り口」の評論ですが、フェイク(偽)・情報も満載で、悪質なブラック・ジョークと見てもよいのかもしれません。amazonに「響堂雪乃」と入れますと19件の結果が出ます。また『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのかー国民は両建構造(ヤラセ)に騙されている』秋嶋亮(旧名・響堂雪乃)(2018/5/25)があります。

  大組織や大会社の信じられないような劣化の問題が、近年、頻繁に報道されています。私たち一般人には、何故だかその原因は理解不能です。本書では「1000万人が年収200万円以下の貧困層に転落する中、労働者派遣法改正により莫大な経常利益を確保した日産自動車のCEOは9億円、投資は平均2憶円の報酬額に達するなど、レッセフェールは社会資本の傾斜配分という歪みを増幅させている」と指摘されています。日産自動車カルロス・ゴーン容疑者の問題も「逃亡」で終わりになるのでしょうか?株主訴訟など、株主も活発に動いているようです。

 

・「子供の貧困」についても私たち一般人には、何故だかその原因・背景は理解不能です。大新聞社の朝日新聞の評判も「地に落ちた信頼」といわれており、今の時代、大新聞社の活躍が聞かれなくなったといわれます。日本政府に対する外国からの評判も、厳しくなっているといわれます。国恥的なことを国際的に発信することはいかがなものかといわれます。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」といわれます。クールジャパンと言われますが、国際比較をすると恥ずかしいことも少なくないそうです。良識の国会の「政治や政策の後進性」は、一般国民が恥をかくといわれます。「時期尚早」という言葉が、頻繁に使われ、その都度改革が遅れてきたと指摘されています。お祭りの東京オリンピックパラリンピック前に何とかしたいものです。

  「イルナミティは、お金を生み出す邪魔さえなければ、関心を持ちません。イエス・キリストが十字架に架けられようとしたのは、当時の高利貸の商売の邪魔をしたからだ」と指摘されています。「イエスの時代にイルナミティという組織はありませんでした。お金を儲けることに興味がある人たちという共通項はありますが、組織的に動いていたのかもしれない」といわれます。

 

 ・イエスの生涯には、色々な諸説があるようです。イルナミティとは、お金を儲けることに興味のある人たちだそうです。

『光の記憶』(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ヴォイス)1999/12

によると、「イルナミティは、お金を生み出す邪魔さえなければ、関心を持ちません。イエス・キリストが十字架に架けられようとしたのは、お金を作るのを邪魔しようとしたときでした。その時代に一生懸命にお金を儲けようとしていた支配者層は、「サダシィ」「パラシィ」というユダヤ民族です。彼らがお金を得る方法としては、神殿の中におけるマネー・チェンジャーです。ところが、イエスがやって来て、ここから出なさいといって、その彼を蹴飛ばして追い出してしまった。なぜ、イエスにそんなことができたかというと、実は、イエスは、ダビデ王の息子で、ダビデ王の所有していた神殿のある場所に出入りし、追い出すことができたのです。

 エスの時代にイルナミティという組織はありませんでした。お金を儲けることに興味がある人たちという共通項はありますが、組織としては、ぜんぜん違う。今は、そういう組織をイルナミティと呼びますが、2千年前は、サダシィとパラシィでした」とのこと。

 

・2千年前の事は、チャネラーにしても正確には分からない事でしょう。イルナミティとは、純粋な資本主義者たち、資本主義の精神のことなのでしょうか。キリストについても非常に多くの説があり、キリストは磔刑に処せられなかったという話もあるそうです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト 説が昔から言われております。世界中には、様々なイエス・キリストの伝承があったといわれます。

  「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です」といわれます。「フリーメーソンを操るイルミナティ。さらに奥の院のサンヘドリンと在日宇宙人問題がある」といわれます。「日本政府内部にも、イルミナティ・レプタリアン連合の意向通り行動するグループが存在する」と語られています。

 

・「爬虫類人は、男と女、男神と女神というコントロールの仕組みに基づいた宗教を編み出したのである。男神はニムロデ、女神はセミラミスと名付けられた。この二神は、半分爬虫類人で半分人間であるように描かれた。その容姿は人間を怖がらせて服従させるようにした」といわれます。

「こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人レプティリアン)として、物質肉体化して出現した」そうです。「そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」といわれます。

  「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが、地球を支配している」といわれます。目に見えない高等知性体の天使、堕天使、大天使が異次元で具体的に何をしているのか私たち一般人には、理解不能です。

太古には「火星霊人と金星蛇人」の対立・抗争・戦争があったといわれます。もともと、「女性」を創ったのは「火星霊人」といわれます。ところが「爬虫類人は、男と女、男神と女神というコントロールの仕組みに基づいた宗教を編み出した」という説もあり、正確なことは何も分かりません。「堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高い」ともいわれます。堕天使が太古から売春やスパイ、麻薬と関係していたといわれます。これは、金星蛇人が「女性」を作れなかったことに原因があったのかもしれません。「女」、「女神」をめぐる争いがあるのかもしれません。火星霊人は、北欧神話ヴァン神族か「透明人」なのかもしれません。「シリウス星人はオハル星人に創作された」そうです。オハル星人についても、情報はありません。

 

・異類混血をすすめるために売春文化(マフィア文化)を盛んにし、家庭という概念をなくしていくというイルミナティの謀略があるといわれます。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。

ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。

「レプタリアンは創造主が喜ぶであろうことを計画し、それを実行するのが自分たちの義務であると考えている」という説もあります。

「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです」と指摘されています。

「神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」といわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」といわれます。

 

・シオンの長老の議定書では「大衆は3S(スポーツ、セックス、スクリーン(映画))で政治を忘れさせよ」という政策もあるそうです。シオンの議定書も「偽書」とされているそうです。しかしながら、発売当時は大きな反響・影響力があったといわれます。

「異星人情報に関しては正確なことは何も分からない」と指摘されています。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

  ユダヤ等の「陰謀史観」もよく語られましたが、荒唐無稽な話が多いといわれます。「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」といわれます。この説も、学者たちが真面目に議論したということはないようです。「陰謀史観」は、近未来においても教科書に記載されることはないでしょう。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。「神の選民」だったので、ジェノサイドにあったといわれます。

 

・「イルナミティはシークレット・ネットワークの一部ですが、最大級の組織ではありません。イルナミティは別の名門組織の系列で、その大半はヨーロッパに起源があります。そのうちの最大級の組織とされているのが、インキュナブラです。インキュナブラが世界の貨幣供給量と有価資産の主要な部分をコントロールしている」というフィクションのような怪説もあったそうです。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。アストラル界やエーテル界の都市で全宇宙の3次元世界の人間世界や宇宙人世界の「貨幣供給量や投資」をコントロールできるのでしょうか?一般的に高次元の世界では、「貨幣」はないといわれます。高次元の世界が、3次元の「この世」をコントロールしているか否かは、分かりません。

 

・「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です」といわれます。「バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府」という構図が示されます。

 「きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試される」といわれます。「しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい」と指摘されています。カイパーベルト・エイリアンは「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」等といったグループに分けられるといわれます。

 

・「どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう。レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場する」といわれます。

ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあり、現代でも(異次元の)ナチス第4帝国が機能しているという説もあります。

レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。

「レプタリアンは創造主が喜ぶであろうことを計画し、それを実行するのが自分たちの義務であると考えている」と指摘されています。

 

・「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕である」といわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。資本主義も共産主義社会主義といったシステムも、人間が考え出したのではなく、エイリアン・エンジニアリングと同じく、エイリアンの思想といわれます。

 

共産党教条主義はよくいわれますが、原理原則を厳守し、教義を無批判に盲信するような知的怠惰に陥っているといわれます。これらは、基本的には、エイリアンの思考法に似ているともいわれます。「われわれ日本人から見れば、世界はまさに性悪の国ばかりだ。人を騙そうとして悪智恵コンテストをやっているような人間がゴロゴロいる」といわれます。やはりこれもエイリアンの思考方法の反映のようです。

「世界や日本も金星人やアヌンナキ一派に、異次元から支配されている」という与太話もあるそうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。過去と未来のあらゆる歴史的事件の背後に「未知の上位者」の存在を想定するフリーメイソンの教義があるといわれます。

 

 ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、ガソリン自動車は、「1876年、ドイツ人のニコラウス・オットーがガソリンで動作する内燃機関ガソリンエンジン)をつくると、ゴットリープ・ダイムラーがこれを改良して二輪車や馬車に取り付け、走行試験を行った」とされています。しかしながら、自動車のアイデアシリウス星人のアイデアだったという説もあるそうです。高次元のシリウス星人は人間に「発明のアイデア」を促す天使的な異星人だといわれます。「恒星間飛行技術」してもエイリアン・エンジニアリングでなければ、人間は夢想だにできないといわれます。「エイリアン・エンジニアリング」によって、人間は飛躍的に進化できるようです。それもアバブ・トップシークレットのようです。