日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

テレビも新聞も、今も連日、コロナ報道だらけだ。しかし、テレビが絶対に口に出せない、紙面に書けない単語がある。それが「生物兵器」という四文字だ。これは、全世界メディアの絶対タブーである。(1)

 

『テレビは見るな!新聞は取るな!』

洗脳マシンに腐り果てた<日本のマスコミ>
船瀬俊介 成甲書房  2020/7/31

 

 

 

・「言っては、いけない」「書いては、いけない」ことだらけ…………。

阿呆をつくるテレビ、馬鹿をつくる新聞、………嗚呼。

 

いまや、日本は世界の“落ちこぼれ”――「書けない」「言えない」マスコミの大罪

「死にたい」「殺したい」壊れていくニッポン>

若者の自殺、世界ワースト1>

――日本の劣化が、止まらない。

このクニは、どんどん滅びの道に向かっている。

いまや若者の自殺率は、世界ワーストワンだ。

若いひとに、今、いちばんしたいことと聞けば「死にたい……」と答える。

あなたは、信じられるか?

 

・それどころではない。日本人の自殺率は世界六位。先進国ではワーストクラスだ。

女性の自殺は世界一。日本人は、生きる気力すら失いかけている。

 

60万人中高年“引きこもり”

・「40歳以上の“引きこもり”約60万人……

予備軍を含めれば、その数100万人を超えるという。

これも信じられない数字だ。世界にこのようなクニがあるだろうか?

そして、「5080問題」が懸念されている。

あと10年すれば、これら中高年の“引きこもり”が50代になり、老親の年齢は80代を超える。扶養者が寝たきりになったり、死んだあとは、誰が“かれら”を養うのか?

 

・「死にたい」と「殺したい」は、裏と表である。

「完全に殺し切りました」新幹線でナタを振るい、見知らぬ乗客を斬殺した20代の若者は法廷で平然と答えた。

「誰でもよかった」「殺しかった」

そんな不気味な犯罪が、さらに増えていくだろう。

日本人の心は、壊れ始めている。

 

経済も政治も芯まで腐り奈落の底へ>

国際競争力は30位に転落

・経済の凋落ぶりも、底無し沼だ。

国際競争力は世界30位にまで転落している(2019年)。

前年は25位だから、まさに坂道を転がるごとし。タイや韓国にまで抜かれてしまった。

……30年前、まさに経済力は、ジャパン・アズ・ナンバーワンだった。

世界トップ50社中36社を日本企業が占めていた。

国際競争力でも日本は4年連続で首位を独占していた。

しかし、かつての栄光は、今は昔。世界トップ50にかろうじて残っているのは、トヨタ1社のみ。

 

・それもそのはず、過去30年で、世界各国は軒並み経済を順調に成長させている。しかし、日本だけがGDPも株価もマイナス。目も当てられない没落ぶりだ。

まさに失われた30年…。平成どころか地獄の30年だった。

 

破綻リニアに血税3兆円犯罪

・政治の腐敗ぶりは、もはや批判する気力も萎えそうだ。

安倍晋三政権の公私混同、職権乱用の凄まじさは、他に例をみない。

身内には利権の大盤ぶるまい。役人も従えば重用し、従わなければクビを切る。モリカケ問題から桜を見る会……スキャンダルは次々に噴出する。

民主主義や国民主権などは、とうの昔にフッ飛んでいる。

 

・安倍はリニア中央新幹線の工事費として、JR東海に3兆円もの巨費をポン!とプレゼント(財政投融資)。

 

中仏は500㎞新幹線を完成!

・実は、磁気浮上しなくても、地上列車で時速500㎞は可能なのだ。

 

犯罪選挙! 投票箱は“ゴミ箱”だった

集計マシン“裏口”から操作

・さらに、わたしが力説したいのが目のくらむ不正選挙の実態だ。

あなたは自分の投票が日本を動かしている……と信じているはずだ。

だから、まじめに投票所に出向く。清き一票を投じる。あたりまえだ。

「選挙」こそが民主主義の基本である。

ところが、日本の選挙を請け負い、集計するのはたった1社に限られてきた。株式会社ムサシ……。

 

・さらに、票の集計に用いられてきたコンピュータには、2006年、“バックドア”があることが判明している。つまり、IDとパスワードさえあれば、外部から“侵入”できる。専門家は「1台のコンピュータで、日本全国すべての選挙結果を“いじれる”」という。つまり、日本中の選挙結果は、堂々と背後から操作できる……。

 げんに、舛添知事が当選した都知事選挙の公表された得票数を見ると、驚愕する。23区他の選挙区すべてで奇妙な数字が並んだ。全選挙区で舛添の得票数は、すべて前知事・猪瀬の得票数のピタリ48%。ミステリー………? そうではない。

 

「自民」の8倍!「未来の党」なぜ惨敗?>

・日本を闇から支配する“選対本部”が(株)ムサシに命じて入力させたのだ。コンピュータは正直だ。全選挙区で、舛添の得票数は、すべて、ピタリ48%で並んだ。

では、あなたの票はどこへ、消えたのか?

各選管事務所の開票・集計はすべて無視され、“燃えるゴミ”でクリーンセンターに送られたのだ。

 

“闇選対”がすべてを決める

・このときも、テレビ、新聞も投票日午後8時の締切りと同時に「自民大勝! 野党惨敗!」と大々的に選挙特番を組んだ。おかしいと思わないか?

投票用紙はまだ投票所にある。どうして、これほどの“結果”を“予測”できるのか? マスコミ各社は「独自の出口調査」をしたからだ、と説明する。しかし、わたしの周りにメディアの「出口調査」を受けた人間は、だれ一人いない。そして、ロイター通信が独自に行った「出口調査」では、未来の党が自民の8倍も圧倒的大差をつけている。

 

未来の党政権公約は、シンプルだった。「脱原発」「反消費税」……。

それを、“闇の支配者”は絶対に許さなかった。ここから悪夢の売国奴、安倍政権がスタートする。これら空前説後の犯罪選挙に、マスコミは共犯として関わってきた、この驚愕事実を胸に刻まなければならない。(なお、(株)ムサシはネットで正体がバレたので、あわててソフトバンク・グループの傘下にもぐりこみ姿を隠している)。

 まさに、“闇の支配者”の命令下、テレビ・新聞は、“洗脳”マシンとして、選挙“結果”を国民の頭脳に刷り込んだ。

 まずテレビ6局いっせいに行った「開票速報」こそ、“洗脳”である。独自の世論調査出口調査……が、聞いて呆れる。彼らは、例外なく“闇の選対”から情報を入手している。だから、各社横並びで同じ“選挙速報”が打てるのだ。このメディアの罪は、万死に値する。だから、テレビを見てはいけない。新聞を読んではいけない。

 

肉食え!心臓マヒ8倍、大腸ガン5倍、糖尿病4倍

絶対触れない食物の害

・メディアは経済、選挙も破壊してきた。そして、日本人の健康も破壊してきた。いまや、日本人の食生活はメチャクチャである。

テレビ番組は「肉食え!」の大合唱。

とにかく、料理番組から食レポまで、肉食え! の大合唱。こうして、日本人の食肉消費は戦後10倍に跳ね上がった。

 

・ところが、2015年、国連は衝撃的な発表を行った。それは、WHOによる勧告(警告)である。「ハム、ベーコン、ソーセージなどは、発ガン物質五段階評価で、最凶の発ガン物質である。それは、タバコやアスベストなどと同等の発ガン性がある」

 さらに驚くべきは「牛、豚、羊などの赤肉も、上から二番目の発ガン性がある」と断定している。

 このように近年、肉食や動物食こそが、多くの病気の元凶である…………と、警告する研究報告が相次いでいる。

 

・たとえば、肉食者は完全菜食者より8倍心臓マヒで死ぬ。さらに、大腸ガンの死亡率は5倍。糖尿病の死亡率も肉好きは3.8倍だ。

 

・同じことは乳製品でもいえる。牛乳を飲むと骨折や乳ガン、前立腺ガンが4~5倍激増する。チーズを毎日一切れ食べただけで、老人の大腿骨骨折は4倍……!

 フライドチキンを1日一切れ食べるだけで、寿命は10年縮む。フレンチフライ週2回つまむだけで死亡率は2倍だ。これらの死因の多くがアテローム血栓症だ。

 “脂汚れ”が血管にたまり、詰まった瞬間に心筋梗塞! 脳血管なら脳卒中! それが、俗にいうポックリ病だ。人類の4人に1人がこれで命を落としている。死者はガンより多い。ちなみに野生動物にはゼロ。人間は地球上でもっとも愚かな“動物”である。

 

マスコミは敵、テレビを見るな!新聞取るな!

書けない言えない記者の涙

・このように、日本は芯まで腐り果てている。ここまで読んで、あなたは目がテンだろう。呆気にとられて声もないはずだ。「知らなかった」「初めて聞いた」……

あたりまえである。以上のことは、テレビも新聞も、いっさい伝えてこなかったからだ。

 

テレビを潰せ、新聞を潰せ

メディアは「社会の木鐸」「新聞は公器」。……そんな言葉も、とっくに死語となり果てている。しかし、この愛する日本は、芯まで腐り果てている。しかし、9割以上の日本人は、これら衝撃事実にまったく無知だ。テレビを心底、信じきっている。愉快な楽しいCMにほほ笑み、すすめられるままにサイフを開く。新聞は隅から隅まで目を通す。世界の動きは、それで十分わかると思っている。

「知らぬが仏」という言葉がある。本来は仏教用語で「何も知らずにおれば穏やかに生きられる」という意味である。しかし、現代での意味は真逆だ。「知らないうちに仏にされる」。つまり、「命もカネもむしり取られる」。だから――。「無知」は罪である。「知ろう」としないことは、さらに深い罪なのである。

 わが国が芯まで腐り果てた元凶は、まず第一にマスコミにある。かれらは、本来の使命を忘れ、利権に溺れて、権力に媚びた。マスコミこそ、私たち市民、庶民、国民の共通の敵である。国家の腐敗の元凶は、腐ったメディアの存在にこそある。腐った部位は切除しなくてはいけない。だから、テレビ局を潰す。新聞社を潰す。日本新生の道は、それ以外にない。そのためには――

「テレビを見てはいけない!」

「新聞を取ってはいけない!」

 

陰謀論”で目をふさぎ、“都市伝説”で耳をふさぐ――明治天皇すりかえ、JAL機墜落、9.11……

ジャーナリストたちよ、真実を掘り起こせ!

マスコミ人の逃げ口上

・「それは陰謀論だね………」マスコミ人は、二言目には、こう言い冷笑を浮かべる。彼らが「書かない」ことの言い訳に使う決まり文句だ。同じ逃げ口上に都市伝説がある。「それはけっきょく都市伝説だろ」やはり、皮肉な笑みを浮かべている。

 

陰謀論には根拠あり」(五木寛之氏)

大作家の鋭い告発に感銘

・「………陰謀論には、根拠がある」文壇の大家、五木寛之氏はこう断言する。

 

――陰謀論というのは、もっぱら批判の言葉として使われるばあいが多いようだ。「それは陰謀論だ」というときの感覚には、安っぽい、学問的ではない、為にする情報操作である、などという蔑視の姿勢があるといっていい。

 「あの男は陰謀論者だ」「あの説は陰謀論だ」と、レッテルをはってしまえば、ほとんど反論したり、批判したりする必要さえ無い雰囲気がある。(中略)また、「陰謀論者」という烙印を押される論客も少なくない。論じていることが客観的な事実であっても、「陰謀論者」の仕事は、常に色眼鏡で見られることが多い。そもそもオーソドックスな学者、批評家からは相手にされないのだ。

「それは陰謀論だ」というレッテルは、ジャーナリズムの上でも、すこぶる強力な否定語である。ルール違反だから、同じフィールドにあげることはできない、という発想である。

 

私たちは大きく騙されている

・五木氏は、そして、こう続けるのだ。

――ざっくばらんに言っていまえば、「陰謀論」というのは差別用語である。人は自己中心的であり、愚かしい動物である。現代人がどれほど残酷でありうるかは、アウシュビッツを引き合いに出すまでもない。20世紀にくり返された人間破壊、民族破壊をいちいち挙げていれば、百指をもってしても、足りないだろう。

 

フリーメイソン等の否定はもはや駄々っ子

「聞きたくない!」と絶叫

五木氏の言説は正しい。私たち人類は、大きく騙されてきた。そして、今も騙されている。だれから、それを、私は本書では“闇の支配者”などと表している。その正体も明記してきた。国際秘密結社フリーメイソンであり、その中枢を支配するイルミナティである。ロスチャイルド、ロックフェラー両財閥は、その“双頭の悪魔”である。ここまで書いた時点で、陰謀論アレルギーの人は、肌に粟を生じるだろう。大慌てで耳をふさぎ「聞きたくない!」と、絶叫するだろう。

 

マスコミは駄々っ子だらけ

・しかし、困ったことに、マスコミは駄々っ子だらけだ。かれらは、ぬるま湯の世界に生きている。なんとも快適で、日々是好日である。しかし、外界ではすさまじい嵐が起こってきた。想像を絶する事件が頻発してきた。しかし、ぬるま湯に守られたマスコミ人は、それには気づかない。

 

フリーメイソンイルミナティとは?

「戦争」「革命」仕掛けた奴ら

・私は拙著『維新の悪人たち』(共栄書房)の冒頭で、こう書いた。

フリーメイソンは、もはや“秘密”ではない。――『戦争』と、『革命』を起こしてきた“奴ら”。真の権力者たちは、“闇”に潜んでいた

 その副題――「明治維新」は、「フリーメイソン革命」だ!――。

 内容は「国際秘密結社フリーメイソンが仕組んだ『明治維新』衝撃の真実を暴く。……伊藤博文による孝明天皇暗殺、明治天皇すりかえ説、近代史の二大スキャンダルの“闇の支配者”に迫る!」

 

・左ページの図は、フリーメイソン組織の概略である。じっさいは、少なくとも33位階あるという。このピラミッド構造がいかに複雑精緻かが窺われる。そして、一つ階層がちがうと、もう自分の位置がわからなくなる。下層に「ホワイトメイソン」会員として「ロータリークラブ」「YMCA」などがあることに驚く人も多いだろう。

 メンバーは善良な人たちばかりだ。しかし、上部は明らかにフリーメイソン組織に組み込まれている。中段に共産主義とあり、ビックリするはずだ。じつは、始祖のカール・マルクスもメイソン会員だった、という。著書『資本論』が大ベストセラーとなったのも世界中のメイソン・ネットワークのなせる業だろう共産党の方など、衝撃を受け、憤慨するだろう。それも理解できる。

 

イルミナティの誕生

・ピラミッド上層に「イルミナティ」とある。つまり、国際秘密結社は二重支配構造になっている。トップの「13人評議会」とは、世界の13大富豪の一族で構成される。ロスチャイルドとロックフェラーは、そのツー・トップである。

 研究者によれば、フリーメイソンの淵源は、BC3000年の古代エジプトまでさかのぼる、という。それが、さまざまな変遷を経て、連綿として続いてきた。そして、“かれら”は中世の石工組合に忍び込み、それを乗っ取った。だから、体裁は職能組合(ギルド)を装っている。そのフリーメイソンをさらに乗っ取ったのがイルミナティだ。

 

初代ロスチャイルド、世界征服25戦略

ゴイム(獣)の文明を破壊

・若きヴァイスハウプトは、秘密組織の表の顔であった。じつは、後に真の創設者が控えていた。それがマイヤー・A・ロスチャイルドである。ロスチャイルド家ユダヤ系金融業者で、当時ですら欧州一の資産家だった。マイヤーこそ地球を闇から支配してきたロスチャイルド超財閥の始祖の名にふさわしい。彼はイルミナティ創設に先立つ1773年、野望に満ちた会合を招集している。

 

・そこで、提起された文書がある。まず題名に驚嘆する。「世界革命と行動計画」――。そこに書かれているのは「地球を支配し統一政府を作る」という、恐るべき戦略25項目だった。

世界統一政府のため、あらゆるレベルの社会、政府に工作員を潜入させる。そして、ゴイムの文明を破壊しなければならない」(第25項)

ここでいうゴイムとは「獣」という意味だ。ユダヤ教は、異教徒を「ゴイム(獣)」と呼んで蔑んだ。つまり、それは人間ではない。「獣」を手なずけて「家畜」とする。従わない「ゴイム」は、屠殺すればいい。相手は、もともと獣なのだ。これが、“かれら”の発想なのだ。

 

250年来の人類支配野望

ロスチャイルド財閥は、約250年前から、すでに世界征服を計画していた!イルミナティは、そのための秘密結社である。

 この極秘戦略会議から3年後に、創設されている。むろん、巨額の活動資金が注ぎ込まれた。それを指示したのが、若きマイヤー・ロスチャイルドであった。「計画書」には、彼らの謀略が明記されている。

フリーメイソンに潜入せよ」「この秘密結社すべてを利用せよ」「メイソン内部に我々の組織を作るのだ

 イルミナティ創立の3年前に、すでにフリーメイソンへの潜入を計画していたのだ

 この「戦略書」には、とんでもないことが平然と書かれている。

  • 人間を支配する最善の方法は暴力とテロである。
  • 正直さではなく狡猾さこそ支配者に必要である。
  • 統一政府に至るにはあらゆる手段を正当化せよ。
  • 強者の権力で秩序を粉砕し、全てを再構築せよ。
  • 群集心理を利用して、大衆の支配権を確立する。
  • 飲酒、ドラッグ、退廃的道徳などで堕落させよ。
  • 賄賂もペテンも裏切りも、目標達成には必要だ。
  • ありえない自由・平等・博愛で、ゴイムを洗脳。
  • 恐怖支配により手っ取り早く大衆を服従させよ。

 

工作員あらゆる分野に潜入

・彼らの25戦略には、大衆“洗脳”の方法論も書かれている。「……政治・経済・財政の助言者の毛面をかぶった、われわれの工作員が、秘密外交で命令を実行に移し、すべての国家を支配していく

 これは、テレビや新聞に登場する教授、識者、評論家などが、該当するだろう。したり顔で語る彼らは、“工作員”の可能性がある。

……工作員は、仰々しい言い回し、大衆受けするスローガンを唱えるように訓練されなければならない

 すぐにヒトラースターリンなどを、思い浮かべる。彼らは、英国の極秘スパイ養成機関で一時、教育を受けていたことが暴露されている。口先男の安倍晋三首相も、イルミナティの使いっ走りだ。

……最終目的の世界政府に到達するまでに、ゴイムの財産を奪い取り、富を蓄積しなければならない」今や、1%の富裕層が、残り99%より富を所有する。それも彼らが統一政府を樹立する手段なのだ。

 

戦争はビジネス!世界大戦まで計画実行

ゴイムに殺し合いをさせる!

「……ゴイムたちに殺し合いをさせよ! そのために、大規模な軍事増強が必要となる」これぞまさに、世界大戦だ

 じっさい、第一次、第ニ次大戦も、このイルミナティの戦略により、仕掛けられたのだ。1871年フリーメイソンの黒い教皇として知られるアルバート・パイクはイタリア、メイソンの首領マッツィーニに次のような書簡を送っている。

……これから起こる三つの大戦は、“メイソン計画の一環”としてプログラムされたものである

 そこには、第一次、二次そして三次大戦を具体的に予言している。そして、驚くべきことに、二つの大戦は、その通りに起こったのだ。

 第三次大戦も「(中東で)シオニストイスラエル)と、アラブ人との間にイルミナティのエージェントによって、引き起こされる」と記述していた。さらに、こう続ける。「それによって紛争が世界的に拡大して大衆はキリスト教に幻滅、ルシファー(堕天使)に心酔するようになる

 その予言もまた、恐ろしいほどに的中している。つまり、それは「予告」なのだ。その通りに計画されているのだから、当然だ。つまり、“かれら”には世界大戦すら自在に起こす、恐るべき力がある……ということだ。

 

メディアを利用し大衆を洗脳、白痴化せよ

戦争、革命、暴動を起こせ

・「………世界史上の出来事は、すべて秘密結社が企てた陰謀の結果である。その元締めがイルミナティだ。“かれら”は、現在も地下に潜み存続している。イルミナティの中核を占めているのは、オカルティスト、ユダヤ人、共産主義者である。彼らはキリスト教文明を転覆させるために日夜、活動に励んでいる。フランス革命ロシア革命も、イルミナティの謀略である

 

・「シオンの議定書」の内容はマイヤー・ロスチャイルド戦略書と見事に符合する。

  • 世界征服のために国家、階級、世代、性別の対立を煽るべし。
  • 民衆に対し、戦争、革命、暴動などへの社会不安を誘発せよ。
  • 新聞などメディアを利用して大衆の洗脳と白痴化を徹底しろ。

 

どれも、現代社会にピタリと当てはまる。新聞による愚民化、テレビによる白痴化、まさに、今のニッポンそのものだ。マスコミ人は、イルミナティの命令一下動いているとしか、思えない。

 

未来の家畜社会「アジェンダ21

・では、彼らが最終的に目指す「世界統一政府」とは、いったい、どのようなものなのか?“かれら”は「ニュー・ワールド・オーダー(NOW=新世界秩序)」と呼んでいる。

 

・「アジェンダ21」は、10項目からなる。

  • 国家を廃絶、統一政府を樹立。
  • 大幅な人口削減を実行に移す。
  • 私有財産は否定、国家が没収。
  • 職業選択の自由は禁止される。
  • 居住の自由禁止、強制移住を。
  • 子どもたちは国家が没収する。
  • あらゆる宗教は全面禁止する。
  • 与えられる教育は最低レベル。
  • 反対運動は禁止・処罰される。
  • 全ての資源・企業は国家管理。

 

――以上。あなたは絶望で目がくらんだはずだ。ここで、マイヤー・ロスチャイルドらが夢見た統一政府が支配する未来社会が判然としてくる。これは、もはや奴隷社会ではない。家畜社会である。

 

伊藤博文孝明天皇刺殺、第一のスキャンダル

歴史は権力者の「物語」

伊藤博文孝明天皇を刺殺した」「明治天皇はすりかえられた」

 わたしは、この日本近代史二大スキャンダルを拙著『維新の悪人たち』で明らかにした。ほとんどの人は、驚く前に、笑うだろう。そんな、与太話つきあってらんないよ(笑)。それも、無理もない。

 

・現在の権力者は自民・公明の連立政権である……と思っているあなたは、おめでたい。日本の最高意志決定機関は「日米合同会議」である。月二回、在日米軍の大将クラスが出席。日本側に、アレコレ命令する。

 出席した高級官僚たちは、ただ従うのみ。ここで、日本の基本政策は決定される。議事録はいっさい公開されない。

 

渡来者は全員メイソン

・拙著『維新の悪人たち』のサブタイトル「明治維新フリーメイソン革命」に着目してほしい。黒船を率いて来港したペリー提督から武器商人グラバーまで、幕末に来日した外国人は、全員フリーメイソンだった、といって過言ではない。

 当時を知る関係者は、こう証言した。「フリーメイソンでなければ日本に来られなかった」

 だから、横浜や長崎の外人墓地の墓標は、フリーメイソンのマークだらけ………。彼らは、日本を植民地支配することを諦めた。誇り高い武士道精神があり、青い目の宋主国の言うことを聞くとは思えなかった。そこで、この島国を傀儡支配することを目論んだ。その手先として選んだのが長州である。そこに、古くから存在する朝鮮人部落に着目した。それが、田布施(たぶせ)(現・山口県熊毛郡田布施町)である。

 

下忍で仕事はヒットマン

伊藤博文は、田布施近郊の貧農の生まれだ。武士に憧れていたが、父親とともに武士最下層の足軽に養子に入り、最低限の士分を得た。ときに14歳。少年に与えられたのは下忍としての働きだ。下忍とは忍者の最下層。与えられた使命は“諜報”と“暗殺”だ。

 ちなみに吉田松陰は中忍といわれる。松下村塾の正体は、長州藩のスパイ養成校だったのだ。それは、他の藩校も同じ

 伊藤は剣の腕が立ち、度胸も座っていた。若い頃の肖像からは、ヒットマンとしての迫力が伝わってくる。遺品として愛用の忍者刀も残されている。鑑定人は「何人もの人を殺めた痕跡がある」と断定している。おそらく五指に余る人物を暗殺してきたのではないか。最後の仕事が、孝明天皇の暗殺である。

 

長州に目を付けたメイソン

長州藩にとって、孝明天皇は邪魔者だった。徹底して攘夷を唱える「もの言う天皇」だったからだ。幕末の長州に目をつけ、深く入り込んでいたのがフリーメイソンである。かれらは、長州の5人の若侍たちを英国最大の金持ちマセソン家に寄宿、留学させている。その中に伊藤博文もいた。 5人は全員“洗脳”され、メイソニストになって帰国したのまちがいない。メイソンの英国ロンドン・ロッジには、この「長州ファイブ」の写真が飾られているという。メイソンにとっても、孝明天皇は、日本支配の最大障礙だった。そこで、暗殺に長けた伊藤博文が、ヒットマンに選抜された。京都御所の堀川別邸に手引きしたのが岩倉具視である。

 

渡辺平左衛門の証言

・じつは、孝明帝の斬死を不審に思った徳川慶喜は、大坂城番の渡辺平左衛門に下手人の探索を命じた。現在でいえば、大阪府警殺人一課長のようなもの。

 平左衛門は部下とともに徹底して聞き込み調査を行い、下手人を突き止めた。まず、岩倉具視が厠の番人に袖の下を渡し、伊藤を邸宅へ潜入させたのだ。その証拠を固めた平左衛門は、長州屋敷に伊藤を捕縛に向かわんとした矢先に、それを察知した長州勢に襲いかかられ、瀕死の重傷を負う。

 

・宮崎氏は、父親の無念を後世に伝えるため証言を文書で残している(宮崎文書)。――博文の孝明帝刺殺。これが、日本近代、第一のスキャンダルだ。

 

田布施の少年・寅之祐、明治天皇に化ける!

天皇づくりは“玉遊び”じゃ

大室寅之祐(おおむろとらのすけ)は、16歳にして身長約175センチ、体重90キロの巨漢であった。他方で、無残な死をとげた孝明天皇の後を継いだのが、長男・睦仁親王である。彼は文学青年で、かつ虚弱だった。この青白い少年が皇位を授かり、明治天皇となった。しかし、やはり、父親と同じく攘夷思想の持ち主だった。孝明天皇伊藤博文に暗殺させたフリーメイソンにとっては、この少年天皇も邪魔者だった。そこで、田布施で出会った大柄な少年に着目した。それが、大胆不敵な“天皇すりかえ”工作である。はやくいえば百姓の子倅を天皇に仕立てたのだ。本物の明治天皇、睦仁の運命はどうなったか?おそらく父親同様に、暗殺されたのだろう。

 “かれら”にとって、どうせゴイム(獣)の一人だ。どうということはない。それにしても寅之祐少年も困惑しただろう。16歳といえば、まだ子どもだ。それが「オシンは今日から日本の帝ぞ」といわれて、ただウロたえるばかりだったはず。その教育係に就いたのが西郷隆盛だ。泣きべそ天皇に「言う事きかんと、元の百姓に戻すぞ!」とゲンコツを食らわした、という。

 さらに、木戸孝允なども「天皇づくりは“玉遊び”じゃ」と放言している。明治政府の重鎮たちにとって、“すりかえ”は公然の秘密だったのだ。

 

数えきれない決定的証拠

・「すりかえ」を証明する証拠は、いくらでも残っている。

  • 体格:これは決定的だ。身長150センチほどの虚弱少年が1年余で175センチの巨漢になることなど、ありえない。
  • 写真:寅之祐と明治天皇を比較すれば、同一人物であることは、だれにもわかる。とくに、突き出た口(突出顎)は特徴的だ。
  • 利き腕:睦仁は右利き。寅之祐は左利き。利き腕は、一生変わらない。これも、別人の証拠だ。
  • 乗馬:文学少年だった睦仁に乗馬記録はゼロ。それに対して、田舎育ちの寅之祐は荒馬でも自在に乗りこなした。
  • あばた:寅之祐は2歳のとき天然痘にかかり、醜いあばたが残っていた。これにたいして、色白の睦仁にあばたはない。
  • 東京遷都:明治政府は、天皇にとって故郷の京都を離れて、東京への遷都を強行している。理由は、京都に睦仁の顔を知っている人が多くいる。それで、すりかえがバレないように、東京に御所を移したのだ。
  • 奥の院明治天皇は、常に奥の院にこもって、人前に姿を現さなかった。それは、すりかえが、バレるのを恐れたのだ。連絡は10歳そこそこの稚児が行った。大人に会うと身代わりが露見する恐れがあったからだ。
  • 「御簾(みす)」:明治天皇(寅之祐)に拝謁しても、「御簾」超しにしか対座できなかった。さらに、天皇のお言葉は、側近にささやき、それを伝えるのである。これは、寅之祐の長州訛りで正体がバレるのを恐れたののだ。
  • 白化粧:外国の賓客に会うときは、どうしても素顔をさらす必要があった。そんなときは異様な風貌で現れた。顔を白粉で真っ白に塗り、眉毛を上の方に描いて現れた。海外からの客もその風体に度肝を抜かれている。

そもそも、国賓に会うのに、素顔を隠し変装して接待する元首が他にいるだろうか?

 

メイソンはスキャンダルを握って日本を支配

弱みを握って支配する

――これほどまでに、明治天皇すりかえの具体的証拠は、そろっている。しかし、歴史家も、研究者も、多くの記者たちも異様に沈黙している。

 

伊藤博文による孝明天皇暗殺にも、先の渡辺平左衛門(元・大坂城番)の捜査証言が残っている。長州の侍たちが平左衛門を襲撃したのは、博文による天皇暗殺が露見するのを防ぐためだった。そして、寅之祐による天皇すりかわりも、具体的な証拠だらけだ。この二大スキャンダルとフリーメイソンによる日本支配と、どう関係があるのか?おおいに関係がある。

 

イルミナティの意のままに

・こうして、明治政府はフリーメイソンの奴隷となり果てた。日清戦争日露戦争も、“かれら”に命じてやらされた。中国侵出もそうだ。真珠湾攻撃から太平洋戦争まで、まるで手のひらで操られるように、破滅に向かって突進させられた。そして、敗戦後もまた……。

 コーンパイプにレイバン姿の将軍が厚木基地に降り立った。このマッカーサーも筋金入りのフリーメイソンの大物だった。

 

「知ろう」とすることは“闘い”である。 「知る」ことは“勝利”である

コロナ禍「生物兵器」は禁句

・コロナ禍で、マスコミの限界がばれた。2020年初頭から人類を襲った新型コロナウイルス騒動……。テレビも新聞も、今も連日、コロナ報道だらけだ。しかし――。テレビが絶対に口に出せない、紙面に書けない単語がある。それが「生物兵器」という四文字だ。これは、全世界メディアの絶対タブーである。この禁句は、全世界の報道関係者を金縛りにする。ここにも「言ってはいけない」「書いてはいけない」言葉がある。万が一、メディア関係者の口から、この“四文字”がもれたら、即座に、それは反論の集中砲火を浴びる。