日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

テレビも新聞も、今も連日、コロナ報道だらけだ。しかし、テレビが絶対に口に出せない、紙面に書けない単語がある。それが「生物兵器」という四文字だ。これは、全世界メディアの絶対タブーである。(8)

 

 

ペンタゴンの陰謀』

(新兵器開発に隠された驚愕の事実)

(フイリップ・J・コーソー著)  (二見書房)  1998/2

 

 

 

ペンタゴン(米国防総省)とエイリアンとの交渉>

・ロズエル事件のファイルより開発可能なテクノロジーのリスト「暗視装置、光ファイバー、驚異の繊維、スーパーテナシティ・ファイバー、レーザー、分子を圧縮した合金、集積回路および超小型化したロジックボード、イオン小型原子炉、ガンマ線照射食品、第3の脳誘導システム、粒子ビーム兵器、電磁推進システム、ケプラー防弾チョッキとステルス機、劣化ウラン発射体等」である。

 

ロズウェル事件で回収されたシリコンウェーハーは、回路の小型化を可能にし、15年後には、初のマイクロ・コンピューターを生みパソコン革命をもたらした。パソコンもレーザーもUFOの超テクノロジーから生まれたといえる。

 

・著者は、1960年代の2年間、中佐としてペンタゴンの陸軍研究開発局の海外技術部に籍を置いた。

 

・「私はそこで、二重生活を送っていた。普段は、兵器研究者として、そしてその裏では、私は情報将校として、トルードー中将の相談役を勤めていた。私に託されたファイルには、陸軍の最高機密がぎっしりと詰まっていた。1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル郊外で空飛ぶ円盤が墜落し、ロズウェル陸軍航空基地第509大隊が残骸の回収に当たった。ファイルにはそのときの残骸や情報が収められていた」。

 

・「大きさは子供と変わらない。といっても子供ではない。こんな大きな風船型の頭をした子供がどこにいる?容貌は人間と似ているがとても人間には見えない。両目は黒くて大きかった。鼻と口はことのほか小さく、切れ込みのようだといってよい。耳は顔の両側がへこんでいるにすぎない。皮膚は灰色がかった茶色で、髪は生えていなかった」。

 

・「異星人が食料や排泄施設を必要としなかったのは、ロボットかアンドロイドのような存在だったからだ。つまり、宇宙飛行や目的地での任務遂行のためにわざわざ作られたのだ!?」、「ロズウェル事件から50周年にも米空軍はあらためて事件を否定する発表を行なっている」。

 

 <政府はさらなる隠蔽を行なう>

・「1962年に国防省補佐官は、報道陣を前にしてこう言った。『未確認飛行物体の情報が国家の安全保障にかかわることであれば政府は、国民はおろか、議会にも通告しない』」。

 

 

 

『人類の祖先は宇宙人である』

 (ミン・スギヤマ)(第一企画出版)(1993年)

 

 

 

<一番科学的でないのは科学者自身>

<科学者はアインシュタインを裏切りたくない>

光速度を超える光が近年各地で観測されていることや、光速度を超える速度で飛来してきたであろうUFOの存在たちが確認されている以上、光速度不変の原則がすべての状況において、適用されるとは言えないことを科学者たちは認めざるを得ないところまできている。

 

<何度も地球に入植を試みた宇宙人>

・宇宙人セムヤーゼによれば、宇宙には地球に限らず非常に多数の文明が存在し、彼ら宇宙人はそのうちのヒューマノイド型の人類だけで「宇宙連合」を構成しているという。その人類の総合計は約1270億人で、またヒューマノイド型ではない、「宇宙連合」に属さない知識生命形態が無数に存在している。

 

・さらに、地球上には三つの異なった惑星を起源にもつ人種が存在しているという。地球上に“創造された”地球人、現在の火星の位置に昔存在したマローナという惑星について、惑星崩壊後にやってきたマローナ人、そしてヴェガ星や琴座のリラ星の惑星からやって来た古代リラ人の三人種である。

 

・各々に起源を持つ人々の現在の人口は、古代リラ人が14万4228人、マローナ人種が1億6730万人、それ以外は“地球人”であるというが、他にリラ人からわかれた2人種がいる。その2人種については、宇宙人にも詳細は不明だが、ほとんどが“地球人”と同化しているらしい。中国人や日本人はこの2人種に当たると、セムヤーゼの父プターはマイヤーに語った。

 

セムヤーゼの話は今から約23万年前、彗星によって住民の3分の2を失ったある太陽系の第6惑星から始まる。

 

・「セムヤーゼ」ある遠い宇宙の太陽系の惑星の全人類の3分の2が、当時この彗星(デストロイヤー)によって滅ぼされ、生存者は、最初からやり直さなければ、なりませんでした。再出発は不自由で困難を極めました。しかし、彼らは、わずか900年間くらいで新しい文明と文化を築きあげました。彼らは、宇宙の力によってもたらされた困難な破壊を克服して再出発したのです。

 

・彼らの霊性と知識は急速に洗練されて行き、彼らの到達した技術水準は想像を絶していました。やがて彼らは、円形で皿状の宇宙船を建造し、大宇宙へ飛び出すようになりました。

 

 

 

『プレアデスとのコンタクト』 (地球外知的生命)

(ビリー・E.A.マイヤー)(徳間書店)  2001/8

 

 

 

<地球以外の出自を持つ人間>

・地球上には、地球人、つまり地球に起源を有する人間だけでなく、地球以外にその出自を持つ人間もいる。それらの人間の故郷は限りないほど遠い宇宙にあり、彼らは、時空をことにするリラとヴェガ星からやって来た。

 

・昔の宇宙飛行士の末裔で、プレアデス/プレヤール人もその直径の子孫である。またこのような早期における地球への移住者の中には、シリウス星から来た人間もいる。

 

・今日、地球上に住むシリウス人、マローナ人、リラ人、ヴェガ人など全てのプレアデス/プレヤール系民族の末裔は太古においてヘーノクが120億年ほど前に最初の創生を行い民族を形成したときに発生したものである。

古代のリラ、ヴェガ人は常に彼らの戦闘能力を維持し、自分たちの起源についての知識を保ちまた大事にしたがシリウス人やマローナ人たちは、それを失ってしまった。

 

・地球人類の間で神のように振舞ったのは、リラ人、ヴェガ人だけではなかった。その中には、プレアデス/プレヤール人もいた。これらの多くの神々たちは、粗暴で残忍な暴力をもって地球人類を服従させ、自分の勢力下に治めようとした。その最もなるものは、プレアデス/プレヤールの年代記に良心のかけらもない卑劣で陰謀的と記されているギゼー知生体である。

 

・それと並ぶのは宇宙人のアシュタール・シェランとその一味で、彼らは、地球人類に対し、権勢欲とイデオロギー上の惑わしで最悪の役割を演じた。

 

・その後ギゼー知生体は1980年代にプレアデス/プレヤール人によって捕らえられ、悪事を働けない世界に追放され、また球状、三角形、および円盤状の彼らの宇宙船は全部破壊されてしまったので、宇宙旅行もできなくなった。また、アシュタール・シェランとその一味は、アスケットの民族を戦争による暴力で屈服させようと、数年前にダル宇宙に侵入したため、邪教や権勢欲による地球人への危険は去った。

 

・だが、アシュタール・シュランの司令宇宙船と全ての艦隊は火を噴く戦闘のさなかに彼を乗せたまま炎上し、全滅した。そのため、彼とその一味はもう我々のデルン宇宙に戻ってくることもなくなった。もし、彼らが転生を通じて生まれ変わってくるとしたら、それはダル宇宙であり、前世についての記憶は残っていない。なぜなら、霊性が生まれ変わるたびに総体的意識ブロックの人格変化も行われるからです。

 

 

 

『ライオンの隠れ家』

(ジョージ・ハント・ウィリアムスン)(求龍堂)1999/9/1
(異星人だった歴史上の偉人たち)

 

 


スター・ピープル(異星人たち)
・ この本はまた、太古の昔から宇宙船に乗って地球を訪れ続けている異星人たちにもスポットライトを当てている。世界史の多くの伝説の中に登場する「スター・ピープル(異星人たち)」や「天からやって来て人々の間を歩いた神々」は、太古の迷信深い人々による「空想の産物」などでは決してない。

・ 神々は、実は聖書のあちこちで紹介されている天使たちと同様、グッドリー・カンパニーの活動とともに地球人類の進歩を援助するために、宇宙友愛連合に属する他のさまざまな惑星からやって来た異星人たちにほかならなかったのである。彼らは、我々と同じ肉体を持つ人間であり、宇宙船に乗って今でもここを訪れ続けている

グッドリー・カンパニーのメンバーたち
・偉大な宇宙的真理は、他のもっと光り輝く世界からやって来た「魂」たちによって伝えられ、その後には常に人々が天使たちと語り合う時代が続いてきた。しかし、その黄金時代は、決して長く続かず、彼らの影響が薄れると共に、人々は、常に堕落へと後戻りし続けた。

・ 宇宙的堕落の流入が、停止状態であった時代には、獣的かつ獰猛な「地球製の魂」たちが人民を支配した。本土が水没した後のレムリア(ムー大陸の最後まで残った部分の呼び名)とアトランティスの植民地までも、偶像・多神崇拝が幅を利かせた古代エジプト後期王朝時代においても、また古代ローマの堕落と支配の時代においても、その種の魂たちが権力を手にしていた。


グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ続けて)きた異星人たちであり、彼らは、“ワンダラー(放浪者)”という名をつけられている。彼らは、これまで、地球上で何度も何度も生まれ変り、まさにあらゆる時代を通じて、地球人類を援助し続けてきた。この地球でこれまでに、発生したあらゆる文明が、彼らの影響を極めて強く受けている。

グッドリー・カンパニー(善良な仲間、美しい仲間)
・ 豊穣の女神として知られる古代ローマの住民の大地神テルスは、このテロスに関する言い伝えの中から発したものである。太陽の淑女の前に最初に現れた訪問者は、メルクという名の男だった。彼らの到着と共に、当時の地球上で最も進歩していた民族と金星の人々との新しい交流がスタートすることになった。

・ その昔、ある魂の集団が、人類の獣性から神性への旅を後押しするために、宇宙の彼方からやってきた。彼らは、“グッドリー・カンパニー(善良な仲間、美しい仲間)”と呼ばれる集団を形成し、今なお活動を続けている。

・ 彼らは、この悲しみの惑星に今から千八百万年ほど前に、魂のみでやって来て、人の肉体を得て、以来現在に至るまで、堕落した地球人類の教師として、まさに身を粉にして働き続けてきた。彼らは、オシリス、アポロ、メルクリウス(マーキュリー)、トートといった伝説の神々として、名を残すと共に、その後もさまざまな統治者や民族指導者に生まれ変っている。

金星からの「光の船団」がレムリア(ムー)に到着
・あるとき、ムー大陸の東端の地テロスに、宵の明星(金星)からの最初の交易船団が到着した。ちなみに、その地域は水没を免れ、今では、アリゾナと名を変えている。
「太陽の淑女」は、夜空から降りてきた。「光の船団」の目撃情報を基にして、八里離れた荒野へと足を向けた。彼女は、ムーの傑出した歴史家および宗教学者で、その国の君主から「訪問者たちと接触し、彼らを大きな敬意を持って、迎え入れるように言い渡されていた。


・賢者たちは、興奮し、民衆は歓喜し、ムーの石造りの都市、君主は大きなどよめきに包まれていた。なぜなら、ついに「神々が人々と共に住むためにやって来た」のである!


・それは、遠い過去の時代から賢者たちによって繰り返し預言されてきたことだった。その預言が、ついに現実となったのである。さて、荒野に足を踏み入れた彼女は、ついに予告どおりに現れた「宇宙の訪問者」たちを自らで迎えることになった。宇宙船からは、ある特別な人物が降りてきた。
その訪問者たちは、金星の長老達の命令で、ムーの人々との間で、本格的な「交易」を開始するためにやって来たことを彼女に告げた
。その交易とは、科学、芸術、文学および宇宙的真理などに関するアイデアの交換を意味していた。

ガブリエルとその助手
・ イエスは、「復活」から「昇天」までの40日の間に、弟子たちの前に記録されているだけでも10回以上は、姿を現しているが、それは、彼らの心から生命の永続性を疑う気持ちを一掃するための行動だった。

 

・しかし、精霊があなた方に降りるとき、あなたがたは力を得、エルサレムにおいても、また、ユダとサマリアの全土、さらには地の果てまでも行き、あらゆる場所で、私のための証人となるだろう。彼はそう言い終わると、弟子たちが見ている前で、天に引き上げられ、やがて雲に包まれて見えなくなって、また彼らが、天に昇っていくイエスを見つめていると、白い衣を着た二人の男が、いつの間にか彼らのそばに立っていた」(使徒行伝)


・ イエスは、成就した言葉を世界中に伝えるよう弟子たちに命じた後で、白い光線の中を天に昇り、やがて「星の船」の中に引き込まれた。続いて、その宇宙船は、それ自体が作り出した雲で、それ自身の姿を見えなくした。


・ 弟子たちは、そのときにも二人の天使を目撃しているが、その二人は、言うまでもなく、ガブリエルとその助手だった。


この本は、転生というプロセスの存在を大前提に書かれている。>
・ 文字通り全ての人間が常に拡大を続けるこの宇宙内のさまざまな世界を指導する魂となることを目指して、自分自身をよりよく知ることを努めながら何となく生まれ変って生きる運命にある。イエスの復活は、人類が知るべきその最も重要な真実を象徴的に示すためのものだった。さらには、「それを教えることが、イエスがこの世にやって来た最大の目的の一つだ」とまで言い切っている。

 <エスの復活が次々と確認される
ここで、「復活」の日の朝の経緯をまとめてみたい。
 1、ペテロとマルコが墓に近づいた。


 
2、上空の星からの細い白色光線が墓の右壁の小窓から差し込んだ。


 
3、地震と星に驚いて、二人の見張り兵が逃げ去った。


 
4、イエスが、生き返り、ペテロとマルコに話しかけた。


 
5、イエスが、上空の宇宙船に引き上げられた。


 
6、ペテロが、ヤコブヨハネの家に向かった。


 
7、マルコは、墓に残っていた。(ピラトが来たので、近くの物陰に隠れた。)


 
8、ピラトが家来と見張り兵を連れて、やって来て、墓の入口を塞いでいた石を動かし、イエスの遺体がなくなっていることを確認した。


 
9、ピラトとその家来たち(見張り兵を含む)が墓から退散した。


 
10、マグダラのマリアが他の女たちよりも、一足先に墓にやって来て、そこが空になっているのを発見した。そこで、彼女は、すぐにヤコブヨハネの家に向かい、そこにいたペテロと顔を合わせた。彼女は、墓の中で天使を見なかった。マルコがまだその中に入っていなかったからである。


 
11、マルコが隠れていた場所から出て、墓の中に入った。

光の船の船長ガブリエルと、同じ船の乗組員
12、他の女たちが墓の中に入り、天使の声を聞いた。ただし、その天使の正体は、マルコだった。「恐れないでください。あなた方は、磔になったナザレのイエスを探しにきたのですね。彼は生き返りました。そして、もうここにはいません。ご覧ください。彼はここにいたのです。


13、女たちは、驚いて、そこを立ち去り、他の弟子たちに知らせに行った。その後、マルコも墓を離れ、彼の母マリアの家に戻った。


14、ヨハネが墓に着き、ペテロが、後ろからついてきた。ヨハネは、まだイエスの復活の証を見ていなかったので、急いでいた。


15、ヨハネは、墓の中に残された亜麻布を見たが、墓の中に入らなかった。しかし、後ろから来たペテロは、すぐに墓の中に入っていった。


16、ヨハネもペテロに続いて墓の中に入っていった。「そして、墓に最初に着いた別の弟子(ヨハネ)も墓に入り、そこを見て信じた。


17、マグダラのマリアも、ヨハネとペテロの後ろをだいぶ遅れてついてきて墓に戻った。彼女は、二人が去った後も、そこに一人で残り泣いた。


18、彼女が墓の中に目をやると、そこには二人の天使の姿があった。続いて、イエス自身も彼女の前に現れた。墓の中にいた二人の天使は、光の船の船長ガブリエルと、同じ船の乗組員だった。彼らは、朝早くにイエスを乗せていったのと同じ宇宙船でイエスと一緒に戻ってきていた。

磁気エネルギー
19、イエスは、マグダラのマリアに「私に触れてはいけない。私は、まだ、父のところに昇りきっていないからです」と語った。そのとき、イエスは、マグダラのマリアに触れられたくなかった。彼女に触れられることで、自分の肉体の波動が変わってしまうおそれがあったからだ。

 

エスの肉体は、宇宙船からの光線による「組織を完全に変化させる行程」を通じて蘇っていた。そして、その作業はまだ完全には終わっていなかった。その時点で、波動が変わると、彼の肉体は、崩壊してしまう恐れがあったのだ。彼は確かに、それ以前にペテロとマルコに触れている。しかし、彼らは女性特有のマイナスの磁気エネルギーを持たない男性だった。彼の肉体は、まだ、その種のエネルギーとの接触に耐えられる状態にはなかったのである。ただし、後に彼が他の女性たちに触れられたときには、すでに肉体の組成変換行程が終了しており、何の問題も発生しなかった。


20、マグダラのマリアは、墓を離れ、蘇ったイエスの体験を弟子たちに報告しに行った。

・ 聖書には、「石の上に座っていた天使」「墓の中に座っていた若者」「彼女たちと一緒に立っていた二人の男」および「墓の中に座っていた二人の天使」といった描写は、互いに全く矛盾したもののように思われがちだが、それらは単に、イエスの墓には、あるときには、二人の誰かがいて、別のあるときには、一人の誰かがいたことを語っているにすぎない。


・ そして、もちろん、一人の誰かは、マルコであり、二人の誰かは、ガブリエルで、彼と同じ宇宙船の乗組員であった、もう一人の異星人に他ならなかった。


 

カバラの真義』

(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1978/3/1

 

 


<七大秘市>
・この七大秘市は、はじめは、秘密ではなかったのであるが、後代に地球へ移り住んだ魂には、秘密となったのである。七大秘市のできた頃は、地球は海に囲まれた7大陸があったのである。七大秘市は、地球上の七つの各々異なった地区に建てられたのであった。


宇宙聖白色同胞団が、最初に建設した都市は、今、我々がシャンバラとして知っているところである。この隠地はチベットのラッサ市の75マイル(130キロ)下にあるが、ここが建設された頃は、地下ではなく、地上にあったのである。その当時、まだ、ヒマラヤ山脈が隆起していなかったのである。またその当時は、アンデス山脈もまだそびえたっていなかったのである。


このようにして、地球上の第一の秘地は、後に秘密の地区となったのであり、チベットの地に建てられたのであり、この秘地に地球上の聖白色同胞団の人々が自分達の家を築いたのである。

・このときに、他の諸秘市も建設された。しかし、「市」と言っているが、この語は、厳密な意味で使っているのではない。確かに、それらの地にも、数万人、数十万人とは住んでいないのである。しかし、古代の文献では、「秘市」と言われており、時には、別の名でも呼ばれていたのである。

<シャンバラ>
・シャンバラとは別の秘市の一つは、今ドイツとして知られているハルツ山脈のところに建てられた。建設当時はハルツ山脈は存在していなかったのであるが。別の秘市は北極の地のカナダの不毛の地に建てられた。これも原初の「市」の一つである。ここが建てられた頃は、北極地方は、氷と雪で覆われていなかった。当時の北極地区は熱帯で、いろいろな生物が多数棲息している肥沃な地だったのである。


・別の秘市は、今のユカタン(中米)、アメリカの北西の今のシャスタ山のところ、今のサハラ砂漠でアフリカのアトラス山脈に建てられた。ゴビ砂漠には、第7の都市があり、東洋の文献でも説明されており、インドやエジプトでは、「白い島」と呼ばれている。


7大秘市の一つである北アメリカ大陸のシャスタ山の中央部にあるそれは、山の表面にあるのではない。時間空間の支配者でないとそこへ行けないのである


7大秘市は、今日も存在している。7大秘市は、人間世界の始まりから存在してきたように、キリスト王国がこの地上に丹序して「聖なる市」が天下ってくる時まで、存在するのである。実際問題として、これらは、言葉の意味から言えば、「市」ではないのである。7大秘市のあるものは、50~60平方マイル(130~150平方キロ)もあるが、そこには人々が充満しているわけではなく、それらの一つ一つには数人くらいしかいないのであり、滅多に百人となることはないのである。ここにいる人々は、そこで働くことが許され、自分の進歩と世界の発達のためになすべき役割を教えられているのである。


・ 空間が一方に歪められ、いつもそこを通り過ぎるようにされるからである。第二次世界大戦中、ヨーロッパでは、ハルツ山脈の秘市の上を数百機の飛行機が通過したが、誰も「秘市」を見たものはいなかった



『聖書の真義』(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1997/10/1

(福音と預言書の秘儀解明)

 


イエス・キリストの略歴
・ 誕生は、一般に考えられている様に、西暦紀元前6~7年。


・ 11歳のときに、第1イルミネーション(魂の輝き。神我一体の第一段階)を得られる。


・ 12歳まで、宗教的な教師であった父ヨセフの指導を受けられた。13歳のとき、父ヨセフ、母マリアとともにエジプトに遊学。ピラミッド内で最初の秘伝を受けられる。


・ エジプトでは、アトランティスの後裔の指導を受けられる。


・ 16歳のときに、ヨセフとマリアは、イエスをエジプトに残したまま、ガリラヤに帰る。


・ その後、イエスは、師によってチベットへ送られる。


シャンバラで大聖に学び、20歳で第2イルミネーションを得られる


・ 印度に行き、カシミールを中心に各地を巡回して教えを学んだりされて、25歳の時に最高の神我一体境である第3イルミネーションを得られる。


・ かくて、心・霊・肉とも完全な師としてエジプトに帰り、1年間、更に研究を続けられる。


・ その後、ナザレへ帰り、洗礼のヨハネの弟子たちに接しられる。そして、それから3年間、自分の大修業の補償をされた。

・ 29歳の時に、自己の新しい教えの宣布に乗り出される。


・ 33歳で、十字架。3日後に復活。復活後は、いろんな形で11年間も弟子たちにグノーシス(神秘派)の秘儀を指導さる。


・ 復活後、ローマで6ヶ月、エジプトで2年間、各秘院で教えられる。


・ その後、北シナで1年間、当時そこにいたユダヤ人たちに教えられる。後、全シナを旅行してからチベットに向かわれる。


チベットの某秘所(超人の住むところ)、現在もあるが、外界とは、完全に遮断されており、飛行機からも見えない。(異次元にあるということだろうか!?)、某秘密の場所に5ヶ月間滞在。その間、1日2回づつ教えを説かれる。


次にラッサ市付近の地下深くにあるシャンバラへ行かれ、4年半すごされ、人類向上の新しい試みをされた。


この時からイエスは、シャンバラの大聖がた(144人)の首長となられ、地球を去るまでその地位におられた。


・ シャンバラに4年半滞在後、別の地下天国(南太平洋の地下奥地)へ行かる。1年間に渡ってレムリヤ種族(日本人やユダヤ人の原流でもある。当時そこに幽閉されていた)を指導され、無数の魂を外界へ送り出される。


・ それから、地球中心内奥部に入られ、パレスチナギリシャスカンジナビアの各地を回って各秘院で教えられる。

イエス・キリストの略歴
・ その後、アメリカ大陸(南北)に渡られ、9年間各地を経て教えを説かれる。


その後、北方シャンバラ(北極地方の地下、今も秘密事項)へ行かれ、3年間の長きに渡って、地球の将来と第7地球サイクルの準備をされた


・ 満100歳の日から10日目、各地の弟子たちを集めて(魂の肉体脱出で)最後の教えを説かれた後、頭部から火炎冷火を発し、全身を火で包まれ、燃焼しつくされた。残ったものは、大きな真珠の輝く宝石のようなものだった(今も北方シャンバラにある)。


地球を去られてから宇宙聖白色同胞団に行かれて、そこの大聖として、宇宙進歩のためには働かれる。