日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

中国の政治体制と社会、さらに人々の人間関係の根幹には秘密結社的な要素が組み込まれている。むしろ私に言わせれば、秘密結社を知らないで、どうやって現代中国がわかるのかとすら思ってしまうほどだ。(4)

 

『宇宙人ユミットの謎』 今世紀最大のX-ファイル

CIAKGB、スペイン中央防衛情報部・・・

全世界の諜報機関を震撼させた30年間全調査記録 

  徳間書店  1995/9/1

マルチーヌ・カステロ、イザベル・ブラン、フィリップ・シャンポン

 

 

 

どの惑星でも進化した生命体は似たような形態になる

・彼らは自分でも言っているように、人間であり、ごく普通の人なのである。近くで見ても我々とほとんど変わるところがない。違いはほんの少しである。たいがいは中肉中背で髪はブロンドで、肌は白い。私達の中に紛れ込んでも、特に目立つようなところはないのである。ほとんど北欧の人と言って良いだろう。

 

・どうしてそんなに似ているのだろうか。我々地球人と同じように人は神の似姿に造られたということだろうか。なぜ似ているのか、その答えは、生命の本質そのものに求められる。

ユミットによれば、惑星が生命の発展の可能性を宿す場合、この生命はほぼ同じような形態をとるものなのだそうだ。

 

惑星ウンモ

・惑星ウンモは地球の天文学では乙女座の方向のWOLF424に相当する恒星の周りをまわっているとされる。地球ではこれが生命体が生存しえない星で、冷えきった星と見なされているのだが。それはユミット人側の説明では宇宙塵塊のせいで、この星の光度が実際より遥かに低く見えるためなのだそうだ。

 

 

 

王仁三郎の霊界物語大預言」

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

   海野光彦  徳間書店  1995/11/1

 

 

 

ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!

・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか

実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。

次に紹介する黄金のそり橋だ。

 

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ、サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。

黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

 

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。霊界物語第1巻より)

 

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。

地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

 

日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。

それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

 

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

 

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

 

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

 

霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた

・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。

最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

 

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。

 

 

 

「超陰謀・超極秘  超図解 縄文日本の宇宙文字」

神代文字でめざせ世紀の大発見!

  高橋良典 日本探検協会       徳間書店 1995/11/1

 

 

 

よみがえれ!太古日本の宇宙文明

・本書を読み終えた君たちは、その昔、我々の祖先カラ族が、今は失われた地下都市(シャンバラ)・宇宙船文明(ムー)を持って、世界を治めていた時代があったことを感じとってくれたと思う。

その時代に我々は、祖先は、この地球だけでなく、月や火星、太陽系の遊星にムー文明と呼ばれる壮大な宇宙文明を作っていた。が、この文明は前16世紀と前8世紀の2度にわたる大戦と異変で滅び去った。そして、この時期に『天と地のつながり』が断たれ、それまで一つに結ばれていたカラ族の兄弟が天上界と地上で別れ別れになってしまったのだ。

 

・それ以来、“天狗”や“ディンギル”と呼ばれた天界の兄弟たちは、太陽系文明を再建するため知られざる努力を続けてきた。過去数千年間の間にときおりこの地球を訪問した我々の兄弟は、その都度、地球の各地に日本の神代文字でメッセージを残してきた。

 

・今から50年ほど前アメリカ、ニューメキシコ州のソッコロに墜落した円盤から見つかった大量の宇宙文字が日本の神代文字とそっくりなことはNASA(米航空宇宙局)や欧米の研究者の間ではかなり知られている。

 

・宇宙人の文字の中に漢字とよく似たものがあることは、「天王星から地球にやって来た」とみられている円盤の底部に「王」と読める文字が刻まれていることからも明らかだ。が、その文字は、日本の神代文字で「クル」と読めるのだ。

 

UFOの研究者として有名なある人物のもとにメッセージをよこしたウンモ星人のサイン(署名)は、日本の神代文字(宇宙文字!)で書かれているのだという。

 

・信頼すべき別の情報によれば、ウンモ星人は、すでに来るべき宇宙世紀に向かって、地球再建計画を本格的に進めているといわれている。その計画は、近い将来「終末」を迎える地球に代わって、月と一つになった地球がスタートするために欠かせない月再建計画と連動していて、神代文字の知識がこの秘密計画の真相にかかわっているらしい。ということは、日本の神代文字が失われたカラ族の太陽系文明の秘密を解き明かす大いなる鍵になっているということだ。

 

身近にあった!謎の文字群  天狗の正体は宇宙人?

・この世に今も天狗がいる、などとは誰も信じないような話ではある。が、一昔前までは、そうではなかった。実際に天狗に会った人もいるし、天狗の神隠しにあった人もいる。そんな天狗はどうやら善良な天狗だけではない。人に悪さをする天狗もいたらしい。

 

・この天狗文字とよく似た文字は、出雲の佐太(さた)神社や淡路の伊ザ諾(いざなぎ)神社、立山中宮雄山神社のお札にも記されている。が、これらの文字もまた何と書いてあるのか。もしも日本各地の神社や仏閣に伝わるこのような謎の文字を読み解することができれば、君たちもまた、天狗界の秘密をつかんで、神仙道の達人になれるかもしれない。

 

天狗といわれてきた者の正体は宇宙からの訪問者ではなかったか

日本の神社の護符を読んでみよう

・古来、天狗は神の使いと言われてきた。「天狗」は文字通り“天駆ける狗(いぬ)”であり、神社の入口を守る狛犬(こまいぬ)(高麗犬(こまいぬ))の兄弟でもある。天狗は色々な神通力を持っていた。

 

なにしろ天狗界の秘密は奥深い。そもそも天狗は歴史的発祥の地ともいわれるシュメールで“ディンギル”と呼ばれた天神である。そして古代の日本では、縄文宇宙服土偶で有名な青森県津軽の地に降臨したトンカル(東日流)の神と崇められた霊妙きわまりのない存在だからだ。

 

・天狗たちのルーツは、シュメールの神々やヘブライの神官に求められるかもしれない。それとも、天狗の名が示すとおり、宇宙からの異星人に求められるのだろうか。

 

 

 

「週刊 世界百不思議    2009年3・12/19合併号」

 講談社

この世は「謎」と「怪奇」に満ちている

 

 

 

UFOを信じた知識人たち

自宅に観測所を作り、研究会員になった三島由紀夫(1925-1970)

・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

 

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

 

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。

 

 

 

日月神示プラウト光輝の書」 

 中矢伸一  徳間書店  1995/9/1

 

 

 

世界の「型」としての日本

・日本は世界の「カタ」の国と神示にはあります。

 

・世界の「カタ」の国とは、どういうことでしょうか。

それは良きにしろ悪きにしろ、日本に起きたことがプロトタイプ(原型)となり、それがやがて相似形をなして世界全土に波及する、ということです。

 

・日本は古来から「日の本」と呼ばれてきましたが、これは正しくは「霊(ひ)の本」であります。世界の霊的な中枢が日本なのです。日本が堕落すれば世界は堕落し、日本が正しき道を復活させれば、世界はこれにならって秩序と繁栄を取り戻すことになります。

そうした意味のことが、次の神示にも書かれてあります。

 

・「この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ。外国人も神の子であるが、性来が違ふのざぞ。神の国の臣民がマコト神の子ざぞ。今は曇りて入ゐるなれど、元の尊い種植え付けてあるのざぞ。

曇り取り去ってくれよ。 依怙(えこ)のようなれど、外国は後まわしぞ。同じ神の子でありながら、神の臣民の肩持つとは公平ではないと申す者あるなれど、それは昔からの深い経綸(しくみ)であるから臣民には判らんことであるぞ。(中略)何事も神の国から、神の民からぞ、洗濯も同様ぞ」 (『日の出の巻』第20帖)

 

・顔は日本人でも魂がイコク(幽界)人という人間があまりにも多い。現代において、この国を“神国”に立て直すのは容易なことではないと思います

しかし、私たちは、まず己に厳しくあることで、マコトを貫き、世界に先駆けて日本から正しき道の復活を図らねばなりません。それはとにかくも日本が世界の「型」の国であるからです。

 

 

 

太田千寿が解き明かす「霊界と天上界の大真実」

人類はサタンに騙されている  「消された記憶を取り戻せ!」

徳間書店  1996/8/1

 

 

 

三島由紀夫氏が私のところに来た理由

・亡くなった三島由紀夫氏が私のところに来たての状況は以前に詳しく書きました。

しかし、三島氏がどういう理由で、地上に交信をしてくるようになったのか。さらには、どうして三島氏が地球を救うようになったのかはあまり触れていませんでした

私が知らされていたのは、次の三点です。

 

1、死んだ直後、指導霊に連れられて富士の裾野に行ったということ。

2、そこには生前「盾の会」のメンバーと何度も体験入隊した自衛隊がある場所だということ。

3、三島氏が生まれる前に、18回転生しているが、彼らは、いずれも富士山の裾野にいたということです。

 

・-私三島由紀夫は、死んで間もなく富士のホールにいた。巨大なホールであった。あたりは一面真っ暗闇、私の前に『私』と名乗る男女が18人現れたのである。(『空間を超えて道を行く神』

 

・では、いったいなぜ三島氏が地球を救うのでしょうか。6年ほど前、三島氏から霊界に行くようになった背景が送られてきて、はっきりしました。なんと、驚くべきことに、そのメッセージによると、三島氏は死の直後、宇宙船に乗せられたというのです。そして、とんでもない出来事に遭遇したのでした。

 

地獄からの生還

・-UFOの中はすべてがガラス張りであった。鏡に映った自分の姿を見て、私は唖然と立ち尽くしていた。あれほど望んでいた背高のっぽになっていたのである。自分でもほれぼれするほどの男前、ギリシャ的な風貌。神が私の望んだとおりにしてくれた。何という奇跡だ。夢にまで見たこの姿。

 

・赤いボタンがいくつもある映像システムが何カ所も設置されている。『L』と記されているボタンを人差し指で押して見た。すると映像システムが一斉に動き出して、生前の私がはっきりと画像に映しだされている。

 

・そのとき、神々しき声がした。

『そなたは、この宇宙船で4年間、孤独に耐えるのだ。地獄に落ちたそなたの影は、20年かかって、地獄を制するであろう。もうすぐそなたの同胞が下界からやって来る。引田天功と田宮次郎だ。彼らがやって来たら三人で力を合わせて、この宇宙安寧のために働くがよい。そなたの心は私が全て見てきた。死に急ぎをしたな。しかし、そなたの死が無駄にならない日が必ず訪れる。それを信じて突き進むのだ。この宇宙船は、そなたのためにシリウスで作成したものである。天功と田宮が来たら、三人よく話し合いをして、月の空洞にある宇宙基地に移動するのだ。基地内には歴史上の人物がリーダーを求めて右往左往している。そなたはこの4年間で彼らのトップリーダーになれるよう、一時も無駄にしてはならない。時にはこうしてそなたに交信する。さらばだ』

神の声はこうして消えて行った。

 

・三島氏が自刃したのは昭和45(1970)年11月25日のことです。私がこのメッセージを受け取ったのは、平成2(1990)年ですから、ちょうど20年目のことです。

まさに清算期間の20年が終わった直後のことです。

 

二つに引き裂かれた三島由紀夫

・なんということだ。私が、『生前の私』と『宇宙人としての私』として分離されてしまったのだ。一人は記憶を持ったままの私であり、もうひとりは記憶を失ってしまった私なのである。記憶のある生前の私は、地獄の20年を過ごすことになり、そしてもう一人の私は、宇宙船に乗って旅立ったのである。

 

白髭白髪の老人の出現

・ところで皆様もすでにお気づきのことと思いますが、ここに出て来た「白髭白髪の老人」こそ、サタンのことです。「人間の記憶」を消すために奔走するサタンだったのです。

 

 

 

「週刊世界百不思議」 2009年3・12/19合併号

 講談社

この世は「謎」と「怪奇」に満ちている

 

 

 

隠されたUFO事件を暴く!

UFO vs.地球軍 、中世ジュノヴァで大戦争

・17世紀のジュノヴァ共和国で、起きた奇妙な出来事が、ヨーロッパUFO研究家たちの間で、今話題になっている。

 

・事件が起きたのは1608年8月初旬。現イタリアの港町ジュノヴァに人間の姿をしているが、腕には鱗で覆われ、手には腕に巻きつく恐ろしい空飛ぶ蛇を握った生き物が現れた。それは一匹ではなく、女のような顔をしたものもいれば、竜のような頭を持つ者もいた。彼らは、凄まじい叫び声を上げながら、海を出たり入ったりしていたという。

 

・あまりの恐ろしさに軍隊が緊急招集され、大砲を持ち出し800発もの弾を敵に放ったが、全く効果はなかった。

 

・同じ月の15日、謎の生き物は、今度は6匹の燃え上がる竜に似た姿のものにひかれた3台の馬車を伴って再び現れる。彼らは、前回と同じように散々わめき散らしたあげく、最後は海の中へ消えていった。そして事件の直後、この地方一帯から現フランスのプロヴァンスにいたるまで、血の雨が降った・・・。

 

・この衝撃的な話は、南仏ニースの公文書館所蔵の歴史年代に書かれている史実と報告されているのだ。

 

 

 

「ガイアの祈り  光ある愛の星にアセンション」 

アマーリエ  徳間書店   2016/3/4

 

 

 

「オリオン大戦」のてんまつ

オリオンというのは、ルシファーたちが所属していた、その世界にあった連合のようなものをいうのです。そのエリアにおいて大戦があったということをいっているのであって、この方(アマーリエ)の母星の者たちが引き起こしたということではありません。

 

・あなた方は先ほど、「魔王と呼ばれる者たちが、上位霊界から地獄に墜ちている場合が多いのはどうしてか」と質問されましたが、それは、そのときのルシの部下たちが多いということなのです。ルシの信奉者たちが多いのです。

 

・その評議会の中で、ルシとその仲間たちが引き出され、彼自身に対するジャッジが評議会で下ったのです。それがどういうことかと申しますと、ルシはエル・ランティ預かりとなったのです。そのとき、ベーエルダで、エル・ランティの新たな挑戦というものがありました。ルシは戦争犯罪人として罪を受けるために地球へ送られたのです。

 

悪魔の起源

大天使ミカエルからのメッセージ

宇宙連合が発足した物語

・その昔、我々のいたベーエルダ星、そして、その星々の領域の中で、忌まわしい戦いがありました。高度に進化した星々の中で、それぞれが互いにスペース・エンジェルのようになって助け合っている中で、何ゆえにそのような『スター・ウォーズ』のような戦争があったかということ。それを今地球がステップ・アップせんとするときに明かしては混乱をきたすので、その話は伏せておかれました。

 

・ルシの持つ魅力、彼は非常に知的でかつ説得力を持ち、そして力が長けていたので、その力により信奉者が非常に多かったのです。彼についてくる者たち、彼のファンの者たち、その一大勢力というのが彼を守っていたのです。『スター・ウォーズ』という映画の中にあるように、高度に科学文明を持った者たちが、その不信の種の中において、遥かにも宇宙空間で戦闘を繰り広げてしまったという、そういう歴史があったのです。

 

ルシフェルという男は、オーム神霊の持つ力と同じ、いやそれ以上のものが自らにもあると、神に挑戦し、神に自らの力を認めさせようとしました。神のごとくなり、さらにオームを凌ぐような大きい存在になれると、なれるはずであると一時は信者を集め、力の拡大をはかり、多くの者たちを惑わせたのです。ふたつに大きく分かれて戦った。そのときの闇のそそのかしの張本人が、ルシであったということです。多くの者たちがどちらかについて戦いました。非常に多くの犠牲が伴い、その戦いの中で惑星自体が破壊されてしまったものたちもあります。

 

・それゆえー「宇宙連合というものをつくって、お互いに宇宙の平和を乱さないようにしよう」と、そして「進化発展していく星々のためにも、我々は、ひとつの規律を作り、このような戦争を繰り返さないため、皆でともに次なるシステムを作ろうではないか」といって、宇宙連合というものが発足した、そういう経緯があります。

 

 

 

「マネー/金融 システムの闇の超起源」  

R・D・ウィリング  徳間書店 2009/5/23

 

 

 

モロクの神は犯罪の神

つまり、モロクの神が要求する道徳基準は、道徳でなくて犯罪である。モロクの神は犯罪の神である。

 

・「ボヘミアの森」にふくろうをかたどったモロクの神の像が鎮座している。「ボヘミアン・グローブ(ボヘミアの森)」とは、米国カリフォルニア州に位置する同名の秘密結社の所有地(森)を意味する。この秘密結社に近づくことは極めて難しい。

 

おかねの神、つまり、モロク神

キャピタリズムの核心は通貨発行権と私立私営株式会社が独占する経済システムである。と定義することができる。

 

・私営株式会社としての銀行が一国の通貨の発行権を独占する。ということは、一国の政府が、その国の通貨を、この「株式会社=銀行」から利子を支払って借りる、ことを意味する。これは手品であり、魔法のごときものであり、正確厳密に言えば、明々白々たる犯罪である。

 

国家政府の株式会社化。これが近代西洋の本質である。

 

犯罪集団として生まれた「カルト273」

・このことは何を意味するか。それは、そもそもモロクの神の原点である、「カルト273」が、犯罪集団として生まれたことを意味する。

 

利子現金の支払いを拒否する者は、モロク神によって問答無用で殺される

戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストの神

モロクの神は、従って、この2千数百年、戦争のなかった年は1年もなかったと言われるように無数の戦乱、動乱、虐殺、侵略、ホロコーストによって数百万人、数億人、数十億人、以下続々と罪なき者たちを問答無用でホロコーストしてゆく、そのような神である。

 

神ではない神であるモロクの神

・モロクの神に道徳はない。モロクの神には犯罪者という定義以外は存在しない。モロクの神はいかなる意味でも神ではない。神ではない神であるモロクの神とは何者か。

 

モロクとはいかなる存在か

・このようなものとしてのモロクとはいかなる存在か。それは犯罪者、以外の何者なのか。

 

モロクの神の最もよく似ている存在。それはイルミナティである

・驚くべきことに旧約聖書に登場する神でソロモン王建立のミルコム神殿に座すモロクが、世界各国の中央銀行と呼ばれる組織を統括している。

 

・本書は、聖書の神モロクに言及し、いかにしてモロク神がこれらの悪魔たちと入れ替わりながら、歴史を通じ、マネーをコントロールする秘密結社の真の原動力となってきたかを述べた初の試みである。

 

・私の見解では金融に対する信用枠が破綻し、崩壊した現在の世界情勢と米国の金融政策と政治の整合性に対する疑念の高まりは地球規模の変化をもたらすのではないかと思っています。この行き着く先には、米国のドルに代わって望ましい基軸通貨として日本の円が見直される可能性があります。

 

・日本型の構造が、他の国々や市場に普及していくことは、かって米ドルを「基軸通貨」としていた世界では実現できなかった安定を、世界の市場にもたらすことになるかもしれません。もちろん、このためには、次のようなことが必要となります。

1、経済霊とその神モロクの正体を認識すること

2、地球の中央銀行システムの中にモロク神の神殿があることに気づくこと。

3、聖書の宗教というありふれた日常のヴェールに隠れたモロク神に気づくこと。

4、アジアを含めた世界中で、普遍的な商業、聖書の宗教として、世界に君臨してきたものは、実は世襲的な特権を保持し、各国政府から利子をむさぼる厄病神モロクの「マネー」による活動であったことに気づくこと。

 

この世の「悪魔デーモン」であり、天にあって、支配している「闇の勢力」がモロクの神であること

ヒトラーの「新しい意識」は、モロク神と経済霊による呪縛を解き放つ!

 

・約2千年続いた伝統宗教の汚染された信念体系がいま脅かされ覆され真実に目覚めようとしている。なにしろ未確認飛行物体(UFO)が上空に到達し、他次元からやって来た存在(知的生命)が人間を誘拐した事例が流出しているのだ。そのことを示す山のような記録がある。これは「全く新しい意識」がすぐそこまでに近づいていることの具体的な証左なのだろう。我々の世界と並行して存在する次元の新たな知性とひょっこり遭遇するかもしれない。

 

アドルフ・ヒトラーは、彼が「神意」と呼んだ潜在意識の精霊次元とコンタクトし、深いトランスに入った状態で意味不明な言葉を口走り、「新しい意識」のことを予言した。ヒトラーが語った「新しい心」、もしくは「新しい人間」は、「超人(スーパーマン)」と誤訳されることが多い。「新しい心」とは、テレパシーで意思疎通し、「聖なる知的な思考」を超越した直観力を持ち、本源的存在の声を聴く能力を備えたものなのだ。

 

キリスト殺害、イルミナティ13番目の血流の絶対的独裁者サタンがモロク

・「最後の晩餐」とは、モロクの神に反逆しようとしたイエス・キリストを金30斤で、モロクの神を代表するローマ帝国の官憲に売り渡した。つまり、イエス・キリストを磔にして殺した。そのことを意味するという。

 

イルミナティには13の血流が存在すると説明した。イルミナティの13番目の血流は、ニューワールド・オーダーに君臨するサタンである。つまりイエス・キリストを殺害して、全人類の上に君臨する絶対的な独裁者である。つまり、モロクの神に反逆するということは、そのような罰を正当化する。