日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

伝承によれば、聖徳太子43歳のとき、法隆寺から天王寺への途次、笛を吹いていると、背後に山神・蘇莫者(そまくさ)が出現し、笛の音に合わせて舞ったという。(8)

 

 

『2013年 太陽系大変革と古神道の秘儀』

 山田雅晴    たま出版    2012/1/20

 

 

 

レムリア、アトランティス、ムー滅亡の実相と地底楽園シャンバラ

・1万年以上前に、アトランティス人とレムリア人やムー人との間で、オーバーテクノロジーを使った戦争がありました。

  原爆とは違うようですが、特殊な大量破壊兵器です。それが滅亡の原因にもなっています。レムリア文明の継承者が、インドの原住民ドラビタ族やイラクシュメール人です。レムリア人やムー人の末裔の一部が「地底人類」になりました。ユートピア伝説の一つである「シャンバラ」やアガルタ伝説は、地底に楽園があることを暗示しています。現実に地底人類が存在しているようなのです。

  

・神さまにうかがってみると、「地底人類はいますよ」ということです。ただし、人数はそんなに多くないようで、いろいろな伝説は多少誇張されていると言えます。南極や北極、ヒマラヤなどに地底への入口があるとされます。

 

 地球を助けるために志願してきたETソウル(スターピープル)たち

グレートチェンジの地球と人類を助けるために他の星から志願してきたのが、ETソウル(スターピープル)たちです。ETソウルとは宇宙人のタマシイを持った人間です。

  神さまのお話ですと、「人類の50分の1がETソウルだ」といわれていますので、1億人以上はいる計算です。特に日本人はETソウルが多いといわれています。私も宇宙人のタマシイをもった人間の1人です。

  

・私は、自分がETソウルとして大きな空飛ぶ円盤に乗って地球に来た時の夢を三日連続で見たことがあります。その円盤にはたくさんの窓がついていました。

  神さまにうかがうと「大きなUFOに乗って集団で飛来し、そこから地球の霊界に入り、人間に生まれたのです」ということでした。

 

 UFOは地球人の成長の援助と監視をしている

・私が神さまにうかがったら、次の通りです。「地球上にはUFOは50万から55万ほど来ており、そのうちの20%が物質的なもので、残りの80%は半物質です。肉眼で見えるUFOは物質的UFOで、視える人には見えるというUFOは半物質です

 

・UFOの大量出現は、地球が新たな時代になるための現象です。地球以外に生命体が存在しないと思うこと自体が、非科学的です。ただし、UFOばかりに興味をもっても、開運はしません(笑)。UFO研究をしても開運には何の関係もありません。開運するには、開運思考をもって開運法を行うことです。

 

 神々は地球の元神と古き神々、新しき神々の三種類ある

・最初の頃に来られた神々が「古き神々」、後で来られたのは「新しき神々」です。新しき神々といっても今から5万年前から数千年前に来られた神々です。

  だから、神々を大きく分けると、地球が出自の神さまと、最初の頃に宇宙から来た神さま、ここ数万年で来た神さまの三種類あるわけです。

 

・神々にとっては地球も宇宙もほとんど区別はありません。

 

・また神道では「天津神(あまつかみ)、国津神(くにつかみ)」という概念があります。天津神は天上の神であり、国津神は地上の神とされますが、実態とは違います。宇宙から飛来した神も多いですから、分けるとしたら「地球土着の神」と「他より地球に降りてきた神」の二つに分けたほうが適切です。

 

・私が主催する「三世(前世、現世、来世)のご開運講座」では、妙見大菩薩さまという北辰(北極星)のご存在をお呼びする時に、北辰から地球に来られる時間はほとんど数秒しかかかりません。

 

テレポーテーション(瞬間移動)ができるのです。

  

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

 

摩多羅神

摩多羅神(またらじん、あるいは摩怛利神:またりしん)は、天台宗、特に玄旨帰命壇における本尊で、阿弥陀経および念仏の守護神ともされる常行三昧堂常行堂)の「後戸の神」として知られる。

 

(概要)

『渓嵐拾葉集』第39「常行堂摩多羅神の事」では、天台宗の円仁が中国(唐)で五台山の引声念仏を相伝し、帰国する際に船中で虚空から摩多羅神の声が聞こえて感得、比叡山常行堂を建立して勧請し、常行三昧を始修して阿弥陀信仰を始めたと記されている。

 

しかし摩多羅神の祭祀は、平安時代末から鎌倉時代における天台の恵檀二流によるもので、特に檀那流の玄旨帰命壇の成立時と同時期と考えられる。

 

この神は、丁禮多(ていれいた)・爾子多(にした)のニ童子と共に三尊からなり、これは貪・瞋・癡の三毒と煩悩の象徴とされ、衆生の煩悩身がそのまま本覚・法身の妙体であることを示しているという。

 

江戸時代までは、天台宗における灌頂の際に祀られていた。民間信仰においては、大黒天(マハーカーラ)などと習合し、福徳神とされることもある。更に荼枳尼天を制御するものとして病気治療・延命の祈祷としての「能延六月法」に関連付けられることもあった。また一説には、広隆寺の牛祭の祭神は、源信僧都が念仏の守護神としてこの神を勧請して祀ったとされ、東寺の夜叉神もこの摩多羅神であるともいわれる。

 

(形象)

一般的にこの神の形象は、主神は頭に唐制の頭巾を被り、服は和風の狩衣姿、左手に鼓、右手でこれを打つ姿として描かれる。また左右の丁禮多・爾子多のニ童子は、頭に風折烏帽子、右手に笹、左手に茗荷を持って舞う姿をしている。また中尊の両脇にも竹と茗荷があり、頂上には雲があり、その中に北斗七星が描かれる。これを摩多羅神曼陀羅という。

 

なお、大黒天と習合し大黒天を本尊とすることもある。

 

(祭礼)

 この神の祭礼としては、京都太秦広隆寺の牛祭が知られる。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

 

藤原氏(ふじわらうじ)は、日本の氏族のひとつ。姓は朝臣。略称は藤氏(とうし)。 >

 

飛鳥時代藤原鎌足を祖とする神別氏族で、多くの公家を輩出したほか、日本各地に支流がある。1200年以上もの間、廷臣の一大勢力であった。

 

(概要)

姓の代表的なものの一つとして源氏・平氏橘氏とともに「源平藤橘」(四姓)と総称され、その筆頭名門氏族である。

 

中臣鎌足大化の改新の功により天智天皇に賜った「藤原」の姓が、子の藤原不比等の代に認められたのに始まる。鎌足が中臣氏の出身であるため、祖は中臣氏と同じく天児屋命と伝える。

 

奈良時代に南家・北家・式家・京家の四家に分かれ、平安時代には北家が皇室と姻戚関係を結んで摂関政治を行った。藤原氏の一族は、奈良時代から平安時代までは本姓の「藤原」を称したが、鎌倉時代以降は姓の藤原ではなく、「近衛」「鷹司」「九条」「二条」「一条」などの苗字に相当する家名を名のり、公式な文書以外では「藤原」とは名乗らなかった。これらをあわせると特に朝廷における比率は圧倒的であり、地方に散った後裔などもふくめ、日本においては皇室(およびその流れを汲む源平など)に次いで大きな広がりと歴史を持つ家系である。江戸時代の朝廷において大臣就任の資格を持つ上位公卿17家系(摂家清華家大臣家)のうち14家系が藤原家、残り3家系が源氏であり、徳川をはじめとした主要武家の多くも源平や藤原流を称していることを併せると、皇統と藤原家の二つだけの血流が支配階級をほぼ独占するという世界でも稀な状態であった。

 

天児屋命(あめのこやねのみこと)は、日本神話に登場する神。>

 

(概要)

古事記』では天児屋命、『日本書紀』は天児屋根命と表記される。別名として天足別命(あめのたるわけのみこと)、武乳速命(たけちはやのみこと)、速経和気命(はやふわけのみこと)、天見通命(あめのみとおしのみこと)、麻刀方命(まとかたのみこと)、太詔戸命(ふとのりとのみこと)などがある。

 

その他通称として春日権現(かすがごんげん)、春日大明神とも呼ぶ

 

居々登魂命(こごとむすび、興台産霊命)または建御雷神と己等乃麻知媛命(ことのまちひめ)の子で、妻は天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)。天押雲命と玉依毘売命の父。

 

古事記』には岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大御神が岩戸を少し開いたときに布刀玉命とともに鏡を差し出した。天孫降臨の際邇邇芸命に随伴し、中臣連の祖となったとある。

 

(考証)

名前の「コヤネ」は「小さな屋根(の建物)」、または「言綾根(ことあやね)」の意味で、名義は「天上界の小屋根(託宣の神の居所)」、または「祝詞を美しく奏上すること」と考えられる

 

知々夫国造の祖として知られる天表春命天下春命の二神は八意思兼神の子であるが、天児屋命の子にも同名の二神がおり、秩父彦命(知々夫彦命、知知夫彦命)をこの二神のうち天下春命の8世孫とする系図がある。またこれらから天児屋命と思金神を同一神とする説がある

 

 


『インフルエンザをばら撒く人々』   金融寡頭権力の罠
菊川征司  徳間書店   2009/10/10


 

 

ウイルスに人工的な改良が加えられた生物兵器

・インフルエンザをばら撒く人々・・・・・そんな馬鹿なことがあるわけないよ。誰もがそう思うことでしょう。
しかし、戦前のスペイン風邪から、現代の豚インフルエンザまで、それらはウイルスに人工的な改良が加えられた生物兵器だったのです!
これは推理小説でも妄想でもありません。各国の研究者たちが、実際にそう発言しているのです。

アメリカ軍のワクチンがスペイン風邪の原因?
アイルランドの3大日刊新聞の1つの記事は題名からわかるように、1918年のスペイン風邪で多くの死者を出した原因はウイルスではなくて、アメリカ軍が実施したワクチンだと主張しています。
その記事の最初の部分に「この大流行の起源に関していえば、『ドイツが彼らの戦争の取り組みの一環として劇場や人が大勢集まる場所にバイ菌を撒き散らしたのかもしれない』と当時の米国陸軍の高級将校が述べた」ことが書かれています。
そして「でもドイツは自国民の間でも菌を撒き散らして、同胞40万人を死に追いやってしまったのだろうか」とドイツ軍犯人説に疑問を投げかけてからアメリカ軍によるワクチン説を展開しています。

・当時の陸軍長官ヘンリー・スチムソンによる報告書には、黄熱病のワクチン接種が直接の原因で、参戦して6ヶ月間で接種中にそのまま崩れ落ちて死亡した7人を含め63人が死亡、2万8585人が肝炎になった事実が書いてある。

・1918年から1919年にかけてのスペイン風邪は、当時の世界の人口の3分の1、数にして5億人が感染し、5000万人から疑問点もあるが1億人ともいわれる死者を出した。通常のインフル死亡率が0.1%以下なのが、この猛烈なインフルエンザは2.5%以上の死亡率を記録した。

・これは、新兵に実施されることになっていた14種類から25種類のワクチンのうちの、たった1つによる結果である。1911年に米国陸軍においてワクチン接種が強制になってから、腸チフスにかかるケースが急激に増加しただけでなく、ほかのワクチンに関連した病気が異常に高い率で増加したことを陸軍の記録は明らかにしている。1917年にアメリカが参戦してからは、腸チフスのワクチン接種による死亡率は米国陸軍史上最高点に達した。

・腸チフスの症状を抑えようとして陸軍の医者たちは、より強いワクチンを使ったので悪性のパラチフスの症状を引き起こしてしまった。しかし、彼らがそのパラチフスを抑えようとしてさらに強烈なワクチンと混合して使ったため、今度はもっと悪い病気のスペイン風邪を発生させてしまった。
 戦争後、危険な病気に汚染されていた紛争地帯から帰還する兵士から、パニックに襲われた一般人を護るために使われたワクチンの1つに、この強烈なワクチンがあった。

・この説だと、強い腸チフスのワクチンがスペイン風邪を生み出したことになります。腸チフスも高熱が出たり、熱によるだるさといった風邪に似た症状を呈し、場合によっては肺炎を引き起こしますから、死者の大半が重症だったスペイン風邪との関連を説明できないこともありません。しかし、この説では短期間に3種類の違ったウイルスが蔓延した理由が説明できないと思います。謎は深まるばかりです。



『[新生宇宙人]へのパスポート』  

640万光年の果てから届けられた
大高良哉   徳間書店  1993/7/1




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エレア星に行った中田くん>
日本神話・ギリシア神話はプレアデスとオリオンがモデル
・エレア星人は、色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるがよく見ると違う。青味がかっている人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽に当たっていると緑っぽくなる。

・男女の区別があり、ほかに肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。

・一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も10キロほど軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため金髪や栗毛になっている。

・この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的存在は、プレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には、上下(階層の区別)がない。この人たちの生活などが、日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨神話をさす?)はいない。

・一方、オリオン星団は支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。

・このほか、小連合の存在があるが、よくない意識を持っていて、暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人が所属している。
彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、小連合は50~20。ちなみに地球人は、0.001であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ。



『私は宇宙人を知っている』

パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報

  松村潔  ベストセラーズ  1991/10/1

 


古代リラ人は日本人の祖先
・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。

グレイは深く地球に食い込んでいる
ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々
UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待
・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。

古代リラ人は日本人の先祖
セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は14万4228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座
宇宙人は地球人に溶け込んでいる。


・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

 

・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

地球人的な美しい宇宙人女性
・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。
 体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。



『宇宙人がくれた21世紀の聖書』

(コンタクティー接触者”ビリー・マイヤーは何を観たか)

(大高良哉)(徳間書店)1989/3/1

 


日本人のルーツはリラ星(琴座)だろうか!?
日本人発祥の太陽系は、テーラといい、かってそこに三つの人種が存在していた。そこから二つの人種が日本人、中国人の祖先として、何らかの理由によって地球に入植したという。そして、日本人のルーツは、さらに遡れば、リラ星にあるとのことだった。

・ 宇宙人は、そのうちのヒューマノイド型の人類だけで「宇宙連合」を構成し、その人類の総合計数は約1270億人で、またヒューマノイド型ではない「宇宙連合」に属さない知識生命形態が無数に存在している。

・ 宇宙人たちは「時間旅行(タイム・トラベル)」が可能であり、また「意識的未来旅行=予知能力」を持っている。すなわち物理的また霊的に未来を飛行し、好きな場所と時代の出来事を観察し、記録することができる。彼らはそれを“直接未来観察”と呼んでいる。

巨人族は実際に存在した!
旧約聖書には、人が地の表に増え始めた頃、神の子たちが人の娘たちのところに入って、娘たちに生ませたネフィリムと呼ばれる巨人族がいたと書かれている。

イースター島の頭石像(モアイ)の由来に関わる巨人たちは、宇宙人で、彼らリラ人たちの体格は巨大で、身長は11メートルもあったという。
セムヤーゼによると、他にもたくさんの巨人族が世界中に住んでいたという。ギリシア神話に出てくる一眼巨人族キュクロプスや諸神に反抗した巨人族タイタン、北方浄土の民(極北地方人)や怪力の神雄ヘラクレス、彼らは地球にやって来て、その後、去って行ったり、あるいは滅亡したりしたという。

・ペタレ領域―創造の宇宙に存在する最も高い霊領域である。それは人間が“創造”と一体になる直前の完成された存在であり、進化した人間としての最終段階に位置する純粋霊の集合体である。


 
異次元並行宇宙
・異次元は、地球の存在する次元と平行しており、次元壁または次元入口は、定期的にやってくる宇宙的移転―消失―放射線によって引き起こされるという。
地球人はまだ自ら異次元の窓を開く能力を得ることはないだろう。
異次元の入口は消滅したーバミューダ三角海域など。

・ 霊界には天国も地獄もない。それは人間が生きているときに作り出す“心の状態”であり、“天国、地獄”という場所ではない。


・ 霊界の存在理由は、人間が生きていたときに収集した知識の整理、整頓、選別にある。



『プレアデスとのコンタクト』  (地球外知的生命)

(ビリー・E.A.マイヤー)(徳間書店)2001/8/1

 


地球以外の出自を持つ人間
・地球上には、地球人、つまり地球に起源を有する人間だけでなく、地球以外にその出自を持つ人間もいる。それらの人間の故郷は限りないほど遠い宇宙にあり、彼らは、時空をことにするリラとヴェガ星からやって来た。昔の宇宙飛行士の末裔で、プレアデス/プレヤール人もその直径の子孫である。またこのような早期における地球への移住者の中には、シリウス星から来た人間もいる。
 今日、地球上に住むシリウス人、マローナ人、リラ人、ヴェガ人など全てのプレアデス/プレヤール系民族の末裔は太古においてヘーノクが120億年ほど前に最初の創生を行い民族を形成したときに発生したものである。
 古代のリラ、ヴェガ人は常に彼らの戦闘能力を維持し、自分たちの起源についての知識を保ちまた大事にしたがシリウス人やマローナ人たちは、それを失ってしまった。

・地球人類の間で神のように振舞ったのは、リラ人、ヴェガ人だけではなかった。その中には、プレアデス/プレヤール人もいた。これらの多くの神々たちは、粗暴で残忍な暴力をもって地球人類を服従させ、自分の勢力下に治めようとした。その最もなるものは、プレアデス/プレヤールの年代記に良心のかけらもない卑劣で陰謀的と記されているギゼー知生体である。

・それと並ぶのは宇宙人のアシュタール・シェランとその一味で、彼らは、地球人類に対し、権勢欲とイデオロギー上の惑わしで最悪の役割を演じた。
その後ギゼー知生体は1980年代にプレアデス/プレヤール人によって捕らえられ、悪事を働けない世界に追放され、また球状、三角形、および円盤状の彼らの宇宙船は全部破壊されてしまったので、宇宙旅行もできなくなった。また、アシュタール・シェランとその一味は、アスケットの民族を戦争による暴力で屈服させようと、数年前にダル宇宙に侵入したため、邪教や権勢欲による地球人への危険は去った。

・だが、アシュタール・シュランの司令宇宙船と全ての艦隊は火を噴く戦闘のさなかに彼を乗せたまま炎上し、全滅した。そのため、彼とその一味はもう我々のデルン宇宙に戻ってくることもなくなった。もし、彼らが転生を通じて生まれ変わってくるとしたら、それはダル宇宙であり、前世についての記憶は残っていない。なぜなら、霊性が生まれ変わるたびに総体的意識ブロックの人格変化も行われるからです。

スイス人、ビリー・マイヤーはプレアデス異星人とのコンタクティで世界40数カ国を旅して知識と技術を習得する
・プレアデス異星人のアスケットのコンタクトはその後数年続いた。その間、私は、父母の家を出て故郷を離れ、ヨーロッパ、アフリカ、そして中東および中近東の42カ国を働きながら、旅し、主に知識と技術を学んだ。その間にもたびたびアスケットの訪問を受け、また彼女が宇宙船で迎えに来たりした。

・彼女とのコンタクトがあった最後の8ヶ月は、インド、メーラウリにある仏教のアショカ・アシュラムにあるユース・ホステルの一室で過ごした。そこでは仏教僧レ・B・ダルマワラから再び多くの事を学んだ。同時に私は、アナンダ・マハトマ(幸福なる偉大な魂)と呼ばれるラマナ・サルマ僧からも教えを受けた。

・アショカ・アシュラムの住人にとって、アスケットの宇宙船が敷地の上空を飛ぶのを見るのはいとも自然なことであった。また、私が頻繁にアスケットと構内を散歩するのを見かけるのも、同じく極めて、当たり前なことであった。私達に迷惑をかけたり話かけたりするあつかましい住人は一人もおらず、みんなそれぞれに礼儀をわきまえており、私が、頻繁に宇宙人の訪問をうけるということを当然なこととして認めていた。

・その自然さは尊師ダルマワラが何もないところから突然現れる生物とのコンタクトをずっとしているということも、一因だったかもしれない。それは異様な服装をした二人の男たちで師はたびたび彼らと一緒に寺で何時間も過ごしたり、外を歩きながら話し合ったりした。その後二人は、影も形もなくどこかへ消えてしまうのであった。

・もっともこの謎に満ちた男たちは、アスケットのように宇宙から来たのではなく、アガルタ人で青色の皮膚を持ち、ヒマラヤにある巨大な洞窟地帯に住んでいるのである。

 

・この民族にまつわる太古の伝説によると、アガルティ文化の指導的立場にあった偉大なる賢者たちは地球外知的生命の子孫、「あの世の精霊の子息たち」と呼ばれた。

 

・ゴビの大災害の後、ヒマラヤ山脈のふもとにある巨大な洞窟地帯に住むが、二つのグループに分かれており、ひとつのグループは右手の道をたどり、もう一つのグループは左手の道をたどっていったということである。

・2本の道の中間には、幻の地下都市で黙想(集中実践静観の沈思黙考と精神集中による霊的意識的自己没思)の場所でもあるアガルティ(アガルタ)があったという。アガルティは、この物質本位の世界の中で(無関与の寺)とみなされている。

・1964年9月も終わりに近づいたこと、アスケットがメーラウリのアショカ・アシュラムで私と別れて故郷のダル宇宙へと帰った後、私はインドを後にして2ヶ月ほどヨーロッパに帰ってきた。



『洪門人による洪門正史』-歴史、精神、儀式と組織―

安部英樹)(雅舎)2007/10/1



洪門の精神史
ギルド集団 墨家
中国の秘密結社の思想は「墨子」を起源とします。墨子の本命は「墨てき」といい、彼とその弟子たちの思想をまとめた書物が「墨子」で、この思想を奉じる者たちを「墨家」と呼びます。少しややこしくなりますが、墨子は本の名前、「墨てき」はこの本の主人公、墨家は、墨子を奉じる人々の集団だと思ってください。

・洪門結社は、この墨家の思想の下流域で形成されたものです。ですから、洪門の精神を説明する第一歩として、まず「墨てき」がどのような人で、また墨子が何を説き、また墨家は如何なる集団だったのか、それについての話からはじめてみようと思います。

墨家については、もうひとつ説明しておかねばならないことがあります。それは墨家が築城のプロの集団だということです。単なる思想家の集まりではなく、城を造るという高度な技術を持った人々の集団だったのです。墨家は築城のギルド集団であると同時に城の攻守に長けた戦術家の集団でもあったともいえます。一枚岩の思想で団結し、かつ築城のギルド集団の親方と弟子の厳しい師弟関係で団結し、また築城は軍事集団ですから、互いに軍制の上下関係でより一層団結するといった、この墨家というのは、実に恐るべき団結力を持った集団だったのです。


・ところが、不思議なことに紀元206年、秦の始皇帝が天下を統一して集権国家を創立すると、ほぼ時期を同じくして、墨家の集団は歴史上からふっと消えてしまいます。後世の学者が色々と詮索していますが、私は、墨家が地下に潜って秘密結社化したのではないかと考えています。

世界初の秘密結社、墨家

墨家フリーメーソン
・この墨家を思うときいつもフリーメーソンを思い出します。共に思想を持ち、またギルドの集団でもあったこの二つの結社は実によく似ているのです。

 

フリーメーソン

世界の秘密結社の代表格は何と言ってもフリーメーソンです。フリーメーソンのフリーは「自由」で、メーソンは「石工」ですから、意味するところは、自由な石工の集まりといったところでしょう。


フリーメーソンによると初代のグランドマスター(石工の総頭領)はイスラエル王国のソロモン王ですから、その起源は約3千年前という事になります。墨子が活躍したのが、約2千5百年前ですので、この両者は創立された時期も似通っています。しかし、フリーメーソンの起源はあくまで伝承ですので、これは割り引いて考えるべきでしょう。もしかすると、世界初の秘密結社は墨家なのかもしれません。


・ですから、この時代のフリーメーソンは戦国時代の墨家集団と同じように堂々とした表の組織です。なぜこの表の組織が秘密結社と呼ばれるようになったのでしょうか。それは政府が危険分子と認定した人々が大量に入会したからに他なりません。この危険分子はテンプル騎士団の残党とユダヤ人です。


・まず、この崩壊したテンプル騎士団の残党がフリーメーソンに逃げ込みます。彼らは、いわば平家の落ち武者や豊臣の残党のようなものですから、自分の身分や本名を隠す必要がありますし、生きるためにはその日の飯も食べなくてはなりません。この点でヨーロッパ中にロッジと呼ばれる拠点を持ち、かつ仕事も提供してくれるフリーメーソンは、彼等にとっては格好の隠れ家となった。


・「洪門」という民間組織は、まさにこのような歴史の流れを汲んだ中国「任侠道」の正当な承継者なのである。


・宗教性が非常に薄い特徴を持つ「洪門結社」


 

『秘密結社』  世界を動かす「闇の権力」

桐生操)(中公新書)2007/9/1

 


トゥーレ協会/ヴリル協会
ヒトラーに影響を与えたオカルト集団
ヒトラーをつくりあげた魔術師とは
・1908年、画家をめざしたヒトラーは、故郷からウィーンに出る。だが、美術アカデミーの受験に二度失敗し、貧民宿泊所で風景の水彩絵葉書を生産し、これを売って生計を立てるようになった。


・そもそもヒトラーは、生まれつき予知能力や魔術能力を有していた。その予知能力は何度も発揮され、そのたびに自分の命を危ないところで救っている。


・当時のヒトラーに大きな影響を与えたとされるオカルト関係者は、次の三人である。ヴリル協会のカール・ハウスホーファー、トゥーレ協会のディートリッヒ・エッカルト、そして占星術師のエリック・ヤン・ハヌッセン・・・・。

第一次世界大戦後、ヒトラーミュンヘンでオカルト秘密結社、トゥーレ協会の会員と親しく交流を始めた。トゥーレ協会は、アトランティス時代の叡智を継承するオカルト団体である。


・当時のトゥーレ教会の中心人物は、黒魔術に通じたオカルティストで詩人でもあるデーィトリッヒ・エッカルトであった。エッカルトは、かって自分が「魔王の手助けで世界を征服し、アーリア人を栄光へと導く人物」を用意する宿命にあるという予言を受けており、ヒトラーこそその人物だと確信したという。こうして彼は秘密の教義をヒトラーに伝え、悪魔との交流手段を教えたのだという。


・人類の新時代の到来を象徴するため、ハヌッセンはインド教のシンボルである逆さ卍(まんじ)形をトゥーレ協会のシンボルに用いていた。後にナチスの徽章になる有名なハーケンクロイツである。