日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

鬼は、我々の国の古代においては決して今人が考えるような、角がない。虎の皮の褌という、あの定型を持ったものでもなかった。単に巨人を意味するものに過ぎなかったのである。(9)

 

 

「秘密結社の暗号FILE」

  世界の秘教研究会 編著  GAKKEN  2009/5/1

 

 

 

地底都市のパワーを探求、ヴリル協会

・ヴリル協会は、1917年にドイツでナチスによって結成されたという。きっかけは英国薔薇十字協会の幹部でもあったイギリスの作家エドワード・ブルワー・リットンのSF小説の『来るべき種族』に刺激されたためだといわれている。

小説の中でリットンは、地底は「ヴリル・ヤ」という未知の種族がユートピアを建設しており、彼らは、核以上のパワーを持つ「ヴリル」を活用している、と書いた。それはまた「黒い太陽」とも呼ばれていた。

そういうヴリル協会は、このヴリルと交信し「黒い太陽」を入手することを目的としていたのである。

 

・このヴリル協会の創設者のひとりといわれるのが、地政学者のカール・ハウスホーファーである。彼は1908年から4年間、日本に滞在し仏教に魅せられ、チベットにも渡った。その後、ドイツと日本は「生存圏」を獲得すべきだと主張し、日独同盟の推進力となっている。そのため東洋的な叡智に造詣が深かった。チベットの地底都市伝説(シャンバラやアガルタ)の存在を知っていたのもそのためだろう。

だが、実のところをいえば、ヴリル協会の存在を伝える資料は、アメリカに亡命したロケット工学者ウィリー・レイの証言しかない。ハウスホーファーにしてもヴリル協会については一切コメントを残していない。

 

 

 

「2012年にパワーをもらう生き方」

 セドナUFOコネクション

リチャード・ダネリー  徳間書店  2009/9/17

 

 

 

軍は関係しているのか?

・私の友人は、もう一人の男と一緒に、UFOを目撃できることを期待してドライ・クリークにいた(ポイント・キャニオン、フェィ・キャニオンとともに、シークレット・キャニオンもまたドライ・クリーク地区にある)。突然、白昼堂々キャピトル・ビュートの上空に空飛ぶ円盤が現れ、シークレット・マウンテンの方角へ北上していった。この目撃談がことのほか驚異的なのは、その空飛ぶ円盤の後に、隊列を組んだ戦闘機が4機飛んでいたということなのだ。

 

・ウルフダンサーは、カリフォルニア州のシャスタ山の付近で数ヶ月間、UFOを撮影しようとビデオカメラを持って歩き回ったばかりで、実際にいくつかを撮影した。私の友人によれば、ウルフダンサーは、事実、シャスタ山付近を飛ぶ何機もの宇宙船の映像ばかりでなく、山の頂上付近に入口のように見えるものが口を開き、UFOがその中に入っていくところの映像も持っていたのである!明らかにウルフダンサーは、ちょうどいい時にちょうどいい場所にいるのが得意であるらしかった。ウルフダンサーと私の友人が空飛ぶ円盤と戦闘機を目撃した数日後、ウルフダンサーのキャンプに二人の男性が訪ねてきた。二人は、軍関係者が民間人を装っているように見える。彼らは、ウルフダンサーに「あなたのしていることは知っている。やめた方が身のためだ」と言った。その後数日後、ウルフダンサーは姿を消し、それ以来消息を絶っている。

 私の友人は、ウルフダンサーが拉致されたのではないかと考えている。

 

アリゾナ州セドナ

・現在、セドナは人気の観光スポットであり、同時に「石を投げればヒーラーに当たる」と言われるくらいで、数多くのヒーラー、セラピスト、霊能者が住んでいる町である。マドンナをはじめとして、バケーションハウスをここセドナに持つセレブリティーも多いと聞く。

 

導く者=アルクトゥルス星人との接触

本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である

・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。

 

指揮官アシュタール

・クウェッツアルによれば、アシュタールは本命をアルスィークと言い「最も高等なギゼー知性体」と呼ぶ者の従兄弟にあたりギゼーの知性体はしばしばセミヤーゼのグループと対立しているのだという。

クウェッツアルはまた、アシュタールの一派がアドルフ・ヒトラーの後ろ盾だったという、かなり奇抜な主張を唱える。アシュタールが常に愛についてキリストの教えについて話そうとしている事実に照らして考えると、これは相当大胆な主張である。実はアシュタールは、かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいる、と言っているのである。さらにクウェッツアルはファティマの奇跡を起こしたのもアシュタールの一派であるという。もしそれが本当ならアシュタールがヒトラーの後援者であったという主張とまったく相容れない。

 

・ビリー・マイヤーと接触のあるプレアデス星人、「セミヤーゼの一派」がアシュタール及び「高度に進化した者」と対立していることは確実と思われる。

 

 

 

「ルシフェリアン」 世界と日本の絶対支配者

ベンジャミン・フルフォード   講談社 2011/12/21

 

 

 

2012年が人類の転換点に

・私は、2012年が人類の転換点の年になると思っている。なぜなら、この年に、ルシフェリアンが巨大な陰謀を実現させるため、何か仕掛けてくる可能性が高いと判断しているからだ。

その根拠は、まず2012年という年代そのものである。というのも、この年の12月23日にマヤ歴が終わるのだ。マヤ暦は遥か昔に作られたものだが、天体観測を正確に行っており、1年を365.2420日とする正確な暦である。この暦の終焉を、ルシフェリアンが終末思想とリンクさせ、利用するのではないかと私は危惧している。

 

・また、2012年というのは、フォトン・ベルト、すなわち銀河系にあるといわれている高エネルギー光子のドーナツ状のものに、地球が突入する年とされている。

一部のオカルティストが主張するには、このときに人類の遺伝子構造が変化し進化するという。もちろん、私は、このような話を信じていない。しかし、この人類の進化にひっかけてルシフェリアンが何か企んでいるのではないかと警告を発したい。

 

中国の秘密結社、青幇(チンパン)・紅幇(ホンパン)の秘密

・1644年、明朝が滅び、中国は異民族である女真(じょしん)によって建国された清の支配下に入ると同時に各地で明朝を支えてきた漢民族のなかから清に抵抗し、ゲリラ活動を開始する組織が誕生した。

 

・その組織が洪門(ホンメン)と安清(アンチン)と呼ばれる二大組織である。洪門は別名{紅幇(ホンパン)}と呼び、安清を{青幇(チンパン)}という。両方は対立組織ではない。幇{青幇(チンパン)}は少なくとも千年以上の歴史があるらしいが、青幇(チンパン)には、「記録を残してはならぬ」という掟があるため、はっきりと分からないのが実情だ。

反清で統一していた{幇}だが、清が滅びるとその後の中国をめぐって大別して共産主義か資本主義かで真っ二つに分かれる。彼らは、イデオロギーを一つにする政治結社ではない。「義」と「掟」によって強く結ばれている組織なのだ。

 

・「幇」のなかでもゲリラから転じて、もろもろの犯罪組織を形成する者たちを黒道(ヘイタオ)と呼び、思想活動を生きる者たちを白道(ペイタオ)と呼んだ。

 

・同じ「幇」でも「紅幇」は表に出ることもあるが、「青幇」はメンバーであることを明かすことさえ、あり得ない。もし、自らが「青幇」であると名乗り出た場合、それは「青幇」の「義」に反する行為であり、掟によりその者は、抹殺されてしまう。現在、その数約4百万人といわれる。

 

ルシフェリアンはニムロード思想を信奉する人々、もしくはその悪魔教の信者なのである

堕天使の子孫の血を受け継ぐ者

・よく世界の陰謀論には、ロスチャイルド家の名前があがる。もちろん、彼らが世界のあらゆる情報に絡んでいるのは事実である。

 

・私は、ロスチャイルドに詳しいフリッツ・スプリングマイヤーが「ロスチャイルド家はニムロード(NIMROD)の子孫だ」と指摘していることに着目している。

 

ニムロード

・その人物は、旧約聖書の創世記の中に出てくる。その第10章ではノアの子であるハムの子クシの子どもとして描かれている。

 

・聖書に記されている万能の狩人で、バベルの塔建設の際の厳格な監督者。古代ユダヤの伝説では、バベルの塔ネフィリム(人間の女性と性交渉を持ったために堕落した悪い天使たちの子孫)によって建設されたということになっているものもあるので、この場合、ニムロードも堕天使の子孫であるということになる。

 

・つまりニムロードは堕天使すなわちルシファーの子孫であり、強大な力を手にした。神への反逆者ということだ。その人物の子孫であるとされるロスチャイルド家・・・。これが本当ならば、いま現在までニムロードの血が続いているということになる。

さらにニムロードは、モレークという悪魔を信仰しており、その悪魔にささげるため、子供をいけにえにするという儀式をやっていたとされ、これは先述した、ボヘミアン・グローブでの儀式とそっくりなのだ。

 

  

 

「超入門 アカシックレコード」 

 ゲリー・ボーネル  徳間書店  2009/8/6

 

 

 

生まれ変わらない魂、肉体をもたない魂

“ガイド”あるいは“光の存在”について

・ここまで、魂の転生のお話をしておきましたが、実は肉体をもって転生できる魂は本当に少ないのです。魂の全体の数を見ると、実際に肉体を持って生まれ変わることのできる魂の数の割合は、非常に少なくて、残りの魂たちは、人間となった存在たちをサポートしているのです。

地球の周りには、いろいろな次元の層があって、そこには菩薩といわれる存在たちもいます。さらに興味深いのは、生まれ変わらない肉体を持たない魂たちです。この魂たちは、自分が惹かれる肉体を持った人間を通して、この地球次元を観察します。これがいわゆるガイドといわれる存在です。

もし、自分の魂が見える鏡があるとしたら、そこにはあなたの周りに何千もの魂がびっしりといるのが見えるはずです。肉体を持たない、あるいは肉体をもったことのない魂たちが数えきれない程、たくさんいて、あなたがやっていること全てを、ものすごい興味をもって見ています。

 

・肉体を持っている私達はみんながそういう魂たちの応援を受け、観察もされています。本当に、あなたが、一呼吸するたびに、彼らは、話し合い、すべてを観察しているのです。

ひとりひとり、人間そのものが奇跡です。深遠なる奇跡です。魂のような永遠の存在が、こういう臨時的な存在に宿るということそのものが、本当に奇跡です。創造と言われる全体の中で、地球のようにこういうことが起きている場所は、ほとんどありません

また、魂の中では、ほかのシステムで転生を終えてしまった存在たちもいます。彼らは、今この地球のシステムでは“光の存在”として存在しています。ほかのシステムを経験し終わった人たちは、もうあえて地球で肉体をえようとは思いません。

 

・“光の存在”にとっては地球に転生することは、どろどろの沼の中に入るようなものだからです。もう二度と物質の世界に宿ろうなんて思いもかけないという感じで、頭にそういう考えさえ浮かばないんです。

           

 

 

「生まれ変わりの村 1」 

 森田健  河出書房新社 2008/6/24

中国奥地、前世を記憶する村があった

死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった84人の証言

死は別れではなかった。 意外な前世記憶法

 

 

 

前世を記憶する村の「スープの伝説」とは?

あの世で忘却のスープを飲まなかった女性(2001年10月4日取材)

前世での服飾の技が、今世でも使えた

1969年生まれの32歳の女性です。

生まれ変わりの話をすると病気になると言い、最初は逃げ腰でしたが、それでも少しずつ話してくれました。

前世(女)も女性で結婚していて、男の子一人と女の子二人の三人の子供がいました。

ある日、何か幽霊のような存在に取り憑かれ、それらに連れられるようにして、魂が体から離れ、そのまま肉体は死んでしまいました。1967年1月8日、27歳の時のことです。

 

あの世

・死んでから2年ほど、経ったある日、生まれ出る寸前にあの世で、橋のたもとにおばあさんがスープを持って立っているのが見えました。そこにはたくさんの行列ができていました。馬や牛やロバなどの行列も人間とは別にできていました。

私は、おばあさんの差し出すスープは飲まず、そこを逃げ出しました。これがある「伝説のスープ」(後述)だと思ったからです。そして、次の瞬間、私は今の肉体に生まれ変わっていたのです。

 

今世(女)

・生まれたときから、私は、生まれ変わりだということは知っていましたが、赤ちゃんなので、話すことができませんでした。  

生まれ出る瞬間も覚えています。とても明るい世界に飛び出しました。手が小さくなったのが分かりました。

9歳のとき、通りかかったあるカメラマンを見て、「あなたは、私の家によく遊びに来たでしょう。食事もしたでしょう」と、その人の名前や住んでいる村のことを言い当てました。

実はそのカメラマンは、私と同じ前世の村の出身だったのです。このことをきっかけに、私はついに前世の家にたどり着きました。突然のことで、いまだ信じられない前世の家の人に向かって、「この家の庭にはお金がいくら埋められている」ということまで、言い当てたので、信じるようになりました。

前世は、服飾工場で働いたことがあるため、今世では習ったこともないのに最初から服が縫えました。

 

森田のコメント><飲むと前世を忘れてしまう、あの世のスープ?

・取材の後、「伝説のスープ」について詳しく聞きました。死後の世界には奈何橋(なかはし)という橋があり、その橋の近くでおばあさんがスープをコトコト煮ているのだそうです。魂にこのスープを飲ませるためです。そして、このスープを飲むと前世のことは忘れてしまい、スープを飲まなければ、前世のことを覚えているというのです。

この「スープの伝説」があるのが、原因で、村には前世の記憶を持つ人が多いのではないかと村の人たちは言っていました。奈何橋の「奈何」は中国語で「いいのかい?」という意味だそうです。おばあさんは、「いいのかい?」といいながら飲ませているのです。拡大解釈すれば「このスープを飲むと前世を忘れるけれど、それでもいいのかい?」といっているのではないでしょうか・・・・・・。

 

 

 

「大いなる秘密  爬虫類人レプティリアン)」

デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8/1

 

 

 

ヒトラーについていいけ! 彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレヒトラーを精神操作

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園で、あり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に強大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地底王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは何千年も続いていおり、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

・非常な長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入り口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層4次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

 

・ヴリル・ソサイエティーチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

 彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

「この地球を支配する闇権力のパラダイム

 騙されるな! 光の叡智A to Z

中丸薫   徳間書店   2006/9/1

 

 

 

深宇宙探訪記

・「暗黒の勢力」は、自分達の基地は、オリオン大星雲にある、と私達を思い込ませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たに過ぎない「落ちた者」で、依然として、周りにまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は「光の主達」の故郷であり、「銀河系委員会」の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継地に使っている。

 

・私達がいる宇宙領域において、「暗黒の勢力」と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。

 

・「光明派」が常に目的としているのは(腐敗と不和によって)精神汚染を最大限広め、混乱と騒乱を引き起こすことである。これが「社会主義的世界政府」を樹立するのに、必要な前提条件であり、そうした政府の下では、あらゆる物と者が、億万の富を抱える大富豪や国際金融家が「光明派」に成り代って運営する「独裁世界国家」に所有され支配されてしまうのだ。

 

・MIBすなわち「黒服の男達」は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする「暗黒の勢力」の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が、政府に雇われた人間傀儡か、あるいは、洗脳されたバイオニック、操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともあ(実在している人間の短命複製クローンである)『生霊』のことも多い。

 

・さらには、『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。彼らメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地上基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイド冥王星にある)から調整・統合を図られ、活動についての指示は「反対勢力」の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地獄のような次元に住む「暗黒の主達」に支配されている。

 

・時たま、「暗黒の主」が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かっての「ダース・ヴェイダー」がそうだ。この「宇宙人」は実在していたのだ!

 

・「暗黒の勢力」は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり誘拐したり動物をばらばらに切断したりするので、悪名が高い。

 

 

 

「100年に一度の大恐慌時代をアセンションに向けてどう生きる」 

2012年の奇蹟3

中丸薫 あ・うん  2009/2/1

 

 

 

アセンション後の地球

・「闇」が消え、全てが調和する世界。

アセンションに際して、すでに述べたように、地球と人類は、現在の3次元から5次元へとシフトします。

 

・私が、得ている多方面からの様々な情報では、アセンションによって人間のDNA(デオキシリボ核酸)=遺伝子の構造も変化するようです。染色体の構造や遺伝情報そのものも、大きく変わるといいます。

 

・地球そのものも、フォトンベルトを通り抜けることで、これまでの邪悪な考え方や、私がかねがね指弾してきた「闇の権力」などは、その邪悪さがゆえにフォトンベルトを通過できないため、5次元世界には一切、行くことができません。

 

 

 

「闇の世界権力を追う」 地球維新は日本から始まる

中丸薫  竹書房   2009/2/5

 

 

 

闇の権力の始まり

・カナン、聖書を読んだことのある人なら、名前を聞いたことがあるでしょう。ノアにより「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべとなれ」とされたカナン、その末裔であるカナン人が住む地、神によってアブラハムの子孫に与えられるとされた約束の地であるカナンのことです。

 

・聖書ではまたカナン人は「商人」と同じ意味として使われています。お金を使うことに長けている人々であったことが分かります。カナンではバール神を崇める偶像崇拝が行われていおり、いけにえとして人が捧げられていたのだという話まであります。神はイスラエルの民にそうした邪神を信じるカナン人を滅ぼすことを命じ、その通りに滅ぼされたのです。

それでは、カナン人は地上から消滅したのでしょうか。もちろん、そうではありません。・・・つまり、ユダヤ人の中に同化していったのです。しかし、彼らが本当は何を信仰しているのか誰にも分からないでしょう。

 

 

 

マルクスの超素顔」 封印されていた闇の超権力との関係

在田実  徳間書店  2009/2/1

 

 

 

マルクス主義

・一体、マルクス主義とは何なのか。ロシア、東欧諸国、ヨーロッパの人々に比べて我々日本人は、そのおぞましくも危険な毒を抱えた本性をあまりにも知らなすぎる。ことは急を要する。何か良い参考書はないだろうかと求めているうちに私は一冊の魂を打つ本に出会った

 

・それは、リチャード・ウォンブランドという人が書いた『マルクスとサタン』(1986年)という本である。著者のリチャード・ウォンブランド師はプロテスタン系キリスト教の牧師でユダヤ人だった。共産主義華やかし頃、ルーマニアで激しい迫害を受け、長く(14年間)牢獄につながれ、拷問を受けた。しかし、ニクソン大統領の要請で釈放されアメリカに移住した。もっとも師が釈放された際には、ノルウェーの教会の熱心な祈りと働きかけがあったのだという。

 

この本『マルクスとサタン』を読むと、共産主義の本質が多くの人々の今までの理解とは遠くかけ離れたものであることに驚嘆されるであろうそして、クリスチャンならずとも、共産主義がなぜあれほどキリスト教を憎むのかが、初めて理解できるのはもちろん、悪魔(サタン)そのものについても多くの知識を得ることが出来る非常に貴重な文献であるといえる。

 

フリーメーソンとは、「フラムの子」=「ルシファーの子」

・ウォンブランド師の本に登場する人々の大半はフリーメーソンという秘密結社に入っていたと考えられる。今ではフリーメイスンライオンズクラブとかロータリークラブのようなごく世俗的な友愛親睦団体だということになっている。それは中世に多くの石工が重用され、その同業組織(ギルド)として発達してきたのだとされている。だから英語でFree(自由)な、Mason(石工)というのだ。しかし、こんな子供騙しの説明が世界的にまかり通るというこのメカニズムのほうが摩訶不思議である。

 

フリーメイスンは、フランス語で「フランマソン」である。もし「自由な石工」というなら「リベルタマソン」と言うべきである。では、「フランマソン」とは、フランス語でどういう意味か、それは「フラムの子」という意味である。

フラムとは旧約聖書の中に出てくる人物で、フェニキアのツロ(現在のレバノンのタイラス)という町の王の称号であった。この王はユダの王ダビデの親友であった。日本の聖書ではヒラムと訳されている。

 

ダビデの死後、その子ソロモンの神殿と宮殿を作った人物にヒラム・アビフという人がいる。名前にヒラムという王の称号が使われているので王家と関係があったのかもしれない。フリーメイスンの伝説では、このヒラム・アビフは神殿と宮殿の建設の後、秘密保持のために殺害されたが、何時の日か復活すると信じられている。このアビフはいわゆるフリーメイスンにとってメシヤであり、聖書のいう反キリストであるという。

 

・(旧約聖書エゼキエル書)の前半のあなたでは、地上のツロの王のことを語っているのだが、後半のあなたはいつの間にか天上のこと、すなわち高慢のゆえに天から落とされた天使長ルシファーのことを言っているとしか思えないものとなる。

 

さてフランスのフリーメーソンの名は「フランマソン」=「フラムの子」であった。ツロの王の称号はヒラムである。このフラムとヒラムは日本語の聖書翻訳上の読み方の違いであって、同じ言葉である。すると「フラムの子」とは、「ルシファーの子」である。フリーメイスンとは自らをルシファーの子、すなわち「サタンの子」と名乗る人々なのである。これはある牧師が調べているうちに偶然見つけた秘密であったという。おそらく、世界のフリーメーソンでも相当高位の者でなければ、このことを知らないであろう。

 

・先述したように、今現在フリーメイスンはすでにその存在意義を失っているように見える。表向きは単なる友愛親睦団体に過ぎないように装っている。もっとも怪しげな影はつきまとっている。それというのも、フリーメイスンの高位の者たちは、別の組織、イルミナティ(光を受けた者)という上部団体を組織しているからである。イルミナティについてはかなり掘り下げて語る本が少なからずあるので、今回は省略するが、18世紀に「自称ユダヤ人」の富豪たち(ロスチャイルドたち)によって組織され、アダムヴァイハウプトという人物に委託された。

今日、世界の支配者のほとんどはイルミナティであるという。特に欧米においてはそうである。しかし、このことはウォンブランド師の視野には入っていない。