日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

鬼は、我々の国の古代においては決して今人が考えるような、角がない。虎の皮の褌という、あの定型を持ったものでもなかった。単に巨人を意味するものに過ぎなかったのである。(10)

 

 

「分裂する未来」 ダークサイドとの抗争

  坂本政道   ハート出版  2009/3/14

 

 

 

バシャールとの交信

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

 

1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

 

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

 

3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

 

オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)>

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

 

・彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

 

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

 

・ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

 

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

 

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

 

ワクワクに従って生きる

ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

 

2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

 

3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

 

4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

 

5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

 

 

 

「2012年アセンション最後の真実」

マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示・・・・

魂の5次元上昇が今、始まる!!

浅川嘉富   GAKKEN 2009/8/1

 

 

 

ワンダラーとウォーク・イン

・ワンダラー、ウォーク・インとは、アセンションを果たそうとしている人類を支配するため、他の惑星から自らの意志で、この地球にやって来た人々のことです。彼らは、人間の体をまとって地上での生活を送っているので、通常は、異星からやって来たことや人類救済が使命であることなどを周囲に知られることなく活躍しています。霊的世界の高位の存在たちや異星人たちが、彼らを裏から支えていることはいうまでもありません。

 

・なぜ、彼らのような存在が必要なのかというと、根源神が全ての生命体に自由意志を与えているがために、高位の霊的存在や異星人達はあるラインを越えて、地球や地球人類へ干渉することを許されていないからです。しかし、ワンダラーやウォーク・インたちであれば、地球人として転生してきているので、同胞に直接的に地球人類へ働きかけることができるのです。

 

・なかでも、特に数の多いのが、ワンダラーです、彼らは、地球生命圏を取り囲む霊的世界(フォーカス35~27)を経由して地上界へと転生してきているわけですが、その数は想像以上に多く、10万とか100万といった数ではなさそうです。また、彼らの力には、いわゆる人間型生命体ではない種の異星人も混ざっているようです。

 

・フォーカス27と地上との間を行き来する輪廻転生には、前世の記憶を消してから転生するというシステムが組み込まれているため、他次元からやって来た生命体といえども、そうした事態は避けて通れないわけです。彼らの多くが果たすべき役割を果たせずに終わってしまうことになるのはそのためなのです。

 

  

 

「日本人が知らない『人類支配者』の正体」

太田龍  船井幸雄  ビジネス社 2011/9/22

 

 

 

アメリカに於けるロスチャイルド家の支配の中枢はFRB連邦準備制度理事会)>

・このようにロスチャイルド家は、シティを通じて世界を支配しています。ロスチャイルド家アメリカをどのように支配しているかというと、アメリカの連邦準備制度理事会FRB)と外交問題評議会(CFR)です。この二つを通じてロスチャイルド家アメリカを支配しているのです。

 FRBは、イングランド銀行とまったく同じ手口で、同じものをアメリカに作った機関です。つまり米国の「連邦準備制度理事会設立」という法典を1913年に通したあと、FRBに米国政府が米国通貨の発行独占権を与えました。イングランド銀行とまったく同じです。米国政府はそのため、FRBに利子を払って米国のドルを買うだとか借りるわけです。

 

・米国政府は民間の株式会社であるFRBから、通貨を利子を払って買っています。米国政府としてもそれは米国国民の税金で払うわけです。そして、FRBイングランド銀行とまったく同じように株主の名前が最初から現在までまったく公表されていません。実際的、実質的には株式の過半数は欧米のロスチャイルド金融財閥が所有しています。だから、アメリカのFRBロスチャイルド家のものなのです。

 

宇宙文明と地球の未来について

デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?

太田:「我々地球人は異星人(爬虫類的異星人)に支配されている」というデーヴィッド・アイクの『大いなる秘密』に出てくる、「爬虫類人」(レプティリアン)を要約すると、次のようになります。

 

1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人レプティリアン)である。

 

2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は、表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。

 

3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的な管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

 

4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

 

5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

 

このことを説明するためにデーヴィッド・アイクは、広範囲に資料・証拠情報を収集し、整理し分類してみせます。

 

 

 

坂本龍馬フリーメーソン」 

鬼塚五十一  学研 2007/1/1

明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!

 

 

 

鎖国から開国へー日本の基盤作りを開始

・今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要があるとまでいわれている。日本の大手スーパーなどの小売店業界の経営者にフリーメイスンのメンバーが多いのはそのためである。

 

鎖国から一気に開国した日本に浸透していったフリーメイスンは、そのように明治時代から今日にいたるまで自分たちの権利やメリットを与えることで結社員を増やし、勢力を拡大していったことが考えられる。

 

記念式典(日本のフリーメーソン100周年記念)には、100人近い人々が集まり、半数が日本人で残りは外国人だったという。記念のメダルは直径4センチぐらいの大きさ、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルマークが刻みこまれている。そして、「1966年日本フリーメイスン100周年記念」と書かれ、年号が「1866年~1966年」と記されていた。それは日本にフリーメイスンが初めて設立されたのが、1866年であることを証明していた。

つまり明治維新の2年前である。ということは、それ以前からフリーメイスンは日本に侵入して活動を開始し、日本における基盤作りをしていたことになる。そして、何らかの形で明治維新に関わり合っていったと推測できるのだ。

そうなると、坂本龍馬フリーメイスン説も、まんざらデタラメでもない可能性が出てくる。

 

「統幕の志士、坂本龍馬フリーメーソンだった」

 

 

 

「龍馬の黒幕」  明治維新と英国諜報部

加治将一    祥伝社文庫  2009/6/12

 

 

 

400万人のコネクション・ネットワーク

・現在、世界のメンバー数が400万人。ロンドンだけでも約1600ものロッジがある。断っておくが、これはイギリス全体の話ではなく、あくまでもロンドンという狭い地区だけの数字だ。1600あまりのロッジが抱えるメンバーは、6万人。この数に目を瞠るのは私だけであろうか。

 

・ロンドンの人口は約700万人である。仮にそのうちの70パーセントが女性と未成年だとすると、成年男子は約200万人になる。そこから導かれるものは、なんと成人男子の30人に1人がメーソンだという結論だ。

 

・仲間同士の結束は、固い。自分や家族に重大な損害が出ない限り、メンバーをサポートするのが彼らの掟である。昔はもっと仲間意識が濃密だった。メンバーを家に泊める、物資に困っていれば、融通しあう、金儲けのネタや人脈を紹介する。国の法律よりメーソンの掟を優先し、仲間を義理立てしてかくまい、逃走させるという、扶助も珍しくはなかった。秘密の組織にもかかわらず、派手な噂が絶えないのは、こうした影の部分を引きずっているからである。

 

 

 

天皇祭祀を司っていた伯家神道

 佐々木重人 船井幸雄 徳間書店  2008/10/1

 秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記

 

 

 

根の堅洲国は五次元、高天原は壮大なパラレルワールドだったー神秘が完全に科学になる時代がやってきた

・五次元以降は、時間の観念がほとんど通用しない状態です。五次元は小さくもなり大きくもなり、自在な世界です。時間がないから瞬間的に小さくなったり大きくなったりしているともいえます。そういうそれぞれの宇宙を、並行宇宙、パラレルワールドと言います。この世の重力波が微かに消えていき、その先に、古代日本人が、平、安、清、明の意識から「忌み」を吹き送りしていた底の国、根の堅洲国が厳かに立ち現れる日が近いといえます。

 元来、日本で穢れを祓うには、あるところまでは、時間エネルギーを使います。ちょうど一定の時間、水に流したら罪が消えるような世界です。でも最後は五次元、底の国、根の堅洲国に送ります。

そもそも、地と一体となって、天、つまり高天原を迎えるというのが天皇の行でした。これは、まさに壮大なパラレルワールド(並行宇宙)なのです。

近代日本に澎湃と沸き上がった神懸り、新興宗教 / 黒住、天理、金光、大本と高濱清七郎―民族的な危機を前にして突如立ち上がった神々

・後に出口王仁三郎こと上田喜三郎は、明治4年1871年)京都の亀岡で生まれます。長澤と同じように稲荷請社の活動が原点になっており、明治21年に本田と出会い、更に、明治31年出口なおと出会うことで、大本の活動が本格的に始まります。大本の経典である『霊界物語』の中に、長澤が審神者になって自分を招いたと書かれていますが、これが王仁三郎の霊的な出発点になっています。王仁三郎の持つ、圧倒的なカリスマ性によって戦前、大本は、最盛期に500万人もの信者を擁する大教団に膨れ上がり、各界を巻き込んだ巨大勢力となりました。大本の基本的な教えは、「宇宙の三千世界、幽界、現界の立替、立直しのために身魂を磨きなさい」というものでしたが、その巨大さの故に、やがて国家体制を脅かす存在とみなされて、徹底的な弾圧を受けることになります。

 

特に1935年の二度目の弾圧は、16人もの関係者が獄死するという壮絶なものでしたが、この弾圧の中で、大本から分かれて神政龍神会を興した矢野祐太郎も検挙され、取調べの最中に死んでいます。こうした一連の事件は、高橋和己の小説『邪宗門』や松本清張の遺作である『神々の乱心』のモデルになっています。

 

大本は、教団本部の建物まで破壊され、壊滅的な打撃を受けますが、この流れの中から、世界救世教岡田茂吉、成長の家の谷口雅春世界真光文明教団の岡田光玉、白光真宏会五井昌久日本心霊科学協会浅野和三郎、その他若林耕七、荒深道斉、宇佐美景堂、佐藤卿彦、黒田みのるらが排出されてゆきます。

こうした大きな時代の流れは、ある意味で、民族的な危機に対して、日本の神々が立ち上がったといえるかもしれません。

 

 

 

「超入門 転生のひみつ」 

コンチェック・バートルディ  徳間書店 2012/3/1

英国王室御用達の霊媒師が語る

 

 

 

天国はあるの?

・あります。向こう側が天国ですよ。でも普段、私は、この言葉を使いません。「パラダイス」とか、単に「向こう側」と言うことが多いのです。向こうへ戻ってみないと、天国のことは想像することさえ困難です。こちら側で私達が、作ったり、存在を信じたり、ふるまったり、作り出したりできる、あらゆるものよりも、はるかに驚くべきものです。人間の知能では天国を理解できるようには思えません。もっとも、私たちは、本当は心の真底では天国のことを覚えているのでしょうけれども。

 

「向こう側」はどんなところなの?それは本当にある場所なの?

・物理的な意味で「場所」というのは正確ではありません。むしろ、「状態」ないしは状況です。「パラダイス」です。

 

・もちろん、向こう側は、物質世界ではありません。しかし、物質であるかのように「思える」特質をたくさん持ちあわせています。聞いたところによると、こちら側にある、あらゆるものが、向こう側にあります。ただ、もっと美しく、純粋で、鮮やかです。物質的なものと霊的なものを比べると、物質的な存在のほうが「より実質がある」という前提に私たちは、立っていますが、実は霊の世界のほうが、私達が、現実と思っているものより、なぜかもっと現実感をもつといえます。

 

・聞いているところでは、こちらと同じように植物や庭園もありますが、色彩がもっと強烈です。ペットが自由に走り回っていますが、車にはねられる心配はありません。私は、見たことがありませんが、水晶と光の大聖堂の話は聞いたことがあります。たくさんの階層があることは、分かっています。みんなが、自分の個性を維持していますから、それに応じてある領域にひとりでに引かれていくのです。ですから、人によって体験する内容が変わってきます。

 

・父が向こう側に渡って、最初に私のもとへ来たとき、「向こう側」では何をしているのかを尋ねました。父が言うには、私の兄のハロルドと一緒に山へ長距離ドライブをしたとのことでした。そうなると、父は山を見たり、山を感じたりしていることになります。向こう側の連中にそういう能力が備わっているという点に関して、私の心中には一点の疑いもありません。その理由は、分かりません。私には限界があります。ただ、分かっていることは、神は非常に壮大かつ偉大ですから、故郷へ戻って来た魂に、それにふさわしいご褒美をくださっても驚くには当たらないということです。

 

 

 

「闇の世界権力を追う」 地球維新は日本から始まる

中丸薫  竹書房  2009/2/5

 

 

 

乗っ取られる日本

郵政民営化アメリカが欲しがったのは、郵政治が保有している当時、約340兆円と言われた資産です。これについてアメリカの「フナンシャル・タイムズ」紙などは露骨に「約3兆ドルのディール」と叫んでいました。つまり、郵政民営化によって、日本の資産340兆円をアメリカ資本のものにできる、ということです。

 

バブル崩壊とその後の不況の中で、日本企業は次々と外資に買収されていきました。新生銀行となった長銀あおぞら銀行となった日債銀などが有名ですね。そればかりではなく、ソニー日立製作所、キャノン、TDK三菱自動車マツダ日産自動車にも外資が入っていることは周知の事実です。よく知られた企業、誰でも知っているような大会社でも株主を調べてみると、外資が30~40%入っていることが珍しくありません。

 

・しかし、不幸中の幸いとでも言いましょうか。この経済危機で彼らも困っています。すぐに日本の企業が蹂躙される危険性は、やや減りました。けれども、日本の企業もまたダメージを受けているので、乗っ取りに対する抵抗力も落ちています。

 

・闇に属する資本家たちは、不況下で会社を買い漁って成長したという実績もあります。充分、注意して早急に何らかの規制をかけなくてはいけません。

 

闇の権力のしもべたち

・地球の人口の、約5%に当たる一握りの人間が世界の富を独占していると言います。そうしたごく限られた少数者による支配を完成させることこそ、彼らの真の目的であり、そのための世界統一政府なのです。ワン・ワールドという美しい言葉、素晴らしい思想も、彼らには道具でしかないのです。彼らの発する言葉は常に甘いものですが、その中身を吟味することなく口に含んで言えば、込められている苦い毒に侵されることになるでしょう。

 

 

 

「豊かさの法則」 40日で富とお金を引き寄せる

ジョン・ランドルフ・プライス   講談社 2009/8/7

 

 

 

フリーメイソンのルーツとニューソート運動の誕生

・16世紀になると、教会の土台にひびが入り、「神―宇宙との統合」という、不滅の原理が再び表舞台に姿を現してきました。

 

・正体を隠し続けていた薔薇十字団は、1614年、『薔薇十字宣言』を出版して人々に影響を及ぼすようになり、教会の宗教的な不寛容を崩していきます。

 

・薔薇十字団の神秘主義の系統を受け継ぐのがフリーメイソンです。

アメリカの弁護士、詩人、作家であり南北戦争のときは南軍の将軍だったアルバート・パイクによるとフリーメイソンとは、「現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い」教団となります。

 

フリーメイソンの親方である「マスターメイソン」は、自分の内面のスピリットに気づき、叡知、愛、奉仕に力を注ぐことで「超自然的な」パワーを獲得しました。目に見えないスピリットから流れてくるエネルギーを目に見える富に変える能力を身につけることで、人類の精神はこの新しい光を徐々に肌に感じられるようになっていったのです。

 

・19世紀までに秘儀哲学と実践的神秘主義がヨーロッパやアメリカに津波のように広がっていきました。ラルフ・エマソンが率いる超越主義運動がニューイングランドで開始されました。フィニアス・クインビーは形而上運動を始めました。H・P・ブラヴァツキーとヘンリー・オルコットは神智学協会を、マリー・パーカー・エディーはクリスチャン・サイエンスを設立します。

 

ニューソート運動も、チャールズ・フィルモアとマートル・フィルモアキリスト教ユニティ派)、ノナ・ブルックス(ディヴァイン・サイエンス教会)、アーネスト・ホームズ(リリージャス・サイエンス)などの活動と教えを通して開花していきます。

 

・アリス・ベイリーは、アーケイン・スクール(秘教学校)を、ルドルフ・シュタイナー人智学協会を、そしてパラマハンサ・ヨガナンダ自己実現フェローシップを設立します。エドガー・ケイシーの膨大な資料ファイルからは、「研究および啓蒙のための協会」が生まれました。

 

・これらは新しい時代の考えが人類の霊的進化に貢献した、ほんのわずかな例にすぎません。現在、少なくてもアメリカの25パーセントが、秘儀哲学、ニューソートに、なんらかの関わりを持っていると推定されています。

このような哲学や宗教のまさに中心にある考えが神は無限の富であるということ。そして、神が創りだした私達人間こそ、その莫大な富を受け継いでいるということです。

 

 

 

日月神示と日本の地下都市」 神々の地政学

シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  

山田久延彦   徳間書店 2009/8/27

 

 

 

チベットと日本そしてドイツをつないだ「緑龍会」とは何か

・緑龍会については、秘密結社というだけで、実体は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。

 

・ドイツに協力したのはチベットの緑龍会のメンバーであるが、ハウスホッファーは緑龍会は数百年に及ぶ日本とのつながりを持っていたと考えていたようだ。しかし、このような情報は人では得られない。

 

「外国の神」を名乗る「艮の金神・国常立神(くにとこたちのかみ)」が予言した「石屋の陰謀」>

 

・こうした「大本神示」の最大の特徴は「石屋の陰謀」という当時は誰も知り得なかった国際陰謀集団の存在を予言したことである。そして、日本に降りたいくつかの神示を総合してみると戦争は利害に基づく軍事的覇権争いではなく、経済システムの破綻を戦争のせいにして再構築することが目的だったようだ。仕掛け人は「どちらが勝っても、戦争が経済システムのリセットに必要な規模で起これば良い」と考えているということなのである。

 

差し迫ったアガルタ地政学の行動計画

・とりあえず、現時点での私が読み説いた結果を箇条書きにして以下に示す。

 

神示の要点

1、ロスチャイルド支配が解消されて日本の三菱が蘇生する

2、世にも稀有な高度福祉社会が日本に実現する。

3、次世代の弥勒社会へ向けた企業の再編成が国家戦略として推進される。

4、一時、大臣不在(官僚体制再編成か)の状態になり、その後、解消される。

5、農村社会の大変革(農業の大企業化が進むということか。)

6、コンピュータ関連技術者の大リストラ(IBM世界帝国の崩壊か。)

7、マニラを拠点として日本の新企業展開

 

絶対的なピンチの中で地下神都の神々と接触を試みたヒトラー

第一次世界大戦後のドイツでは、1929年の世界恐慌以降、経済は急速に悪化し、1932年ごろには、600万人(全労働者人口の50%)もの失業者が巷にあふれた。そして、超インフレで物価は1万倍にもなった。

 

・このような狂乱の中でドイツ国民はどのような行動をとったのであろうか。現代の日本人社会では想像を絶する事態であるが、意外にもドイツ国民は「夢の理想郷」を追い求めていた。

 

・手がかりは、これも神話にあった。ゲルマン神話のアスガルトとワルハラ宮は、チベット神話の「アガルタ」と「シャンバラ宮」に見事に対応する。そこで、ドイツ国民はゲルマン神話の神都はチベット高原の山中深くに実在すると考えた。そして、何回かのアガルタ探検隊をチベットに派遣した。その総指揮者が当時、「ドイツ総力戦研究所」の所長だった「ドイツ地政学創始者」ハウスホッファーである。