日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

鬼は、我々の国の古代においては決して今人が考えるような、角がない。虎の皮の褌という、あの定型を持ったものでもなかった。単に巨人を意味するものに過ぎなかったのである。(12)

 

 

「天の叡智 日月神示」 

ミロクの道は悪魔を抱き参らせてこそ進む

 中矢伸一   徳間書店  2009/4/25

 

 

 

神、宇宙、霊界―全ては大歓喜である!

地上のあらゆるものは霊界と相応している

・また霊界というところが地上界と感覚的にかなり異なっており、地上人にとってはなかなか理解が出来ないことが多くあることは、触れた通りである。しかし、霊界には、どういう自然があって、どういう社会があるのか、といった具体論について言えば、それは、我々の住む地上界とほとんど同じものがあると考えてよい。つまり、町があれば、村もあり、都市もあり、山や川や野や海があり、家々があり、学校があり、工場があり、農園があり、地上界にあるものが、そのまま存在する、というより、霊界にあるものが本質であり、実物なのであって、地上界にあるものは、その“写し”であり、投影物に過ぎない。地上物質界のことを、よく世間では「うつし世」というが、それはこうした霊界と現界との関係を述べたものである。

 

このことは『地霊の巻』の第15帖に、次のように記されている。

「霊界には、山もあり、川もあり、海もあり、また、もろもろの社会があり霊界の生活がある。故に、そこには霊人の住宅があり、霊人はまた衣類をもつ。住宅は、その住む霊人の生命の高低によって変化する。霊人の家には、主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、また食堂もあり、風呂場もあり、物置もあり、玄関もあり、庭園もある、といったふうに、現実世界とほとんど変わりはない。ということは、霊人の生活様式は、思想なりが、ことごとく同様であるということを意味する。また内分を同じくする霊人たちは相集まり、住宅は互いに並びたてられており、地上に於ける都会や村落とよく似ている。その中心点には、多くの場合、神殿や役所や学校など、あらゆる公共の建物が、ほどよく並んでいる。そして、これらの全てが霊界に存在するが故に地上世界にその写しがあるのである。霊界を主として霊界に従って地上に写しだされたのが、地上人の世界である」

 

自然界は霊界の複製(レプリカ)

・極端な表現を持って説明すると内分が天国的であれば、霊人は自らの周囲に輝かしい楽土を創出し、同様の想念波調を持つ天人、天使たちと交わった天国的な社会に身を置くことになる。反対に、内分が地獄的であれば、霊人は自らの周囲に臭気芬々たる穢土を創出し同様の想念波調を持つ地獄霊たちと交わり、地獄的な社会に身を置くことになるのである。

 

「死ぬ瞬間、人間は死ぬとどうなるか」

・肉体から離れて霊と呼ばれる存在になったとしても、最初は感覚的な面ではほとんど変化はない。自分の体に触った感触も見た目にも、何もかも変わらないのである。あまりに何もかも変わらないので、霊界の存在を生前に知らなかった人は、自分がまだ肉体を持って生きていないと勘違いしたり、死んだことをかたくなに認めなかったりする。

 

・死後の世界に入った最初の状態は、生存時とほとんど変化がない。先に霊人になっている親近者や知人と会い、共に生活をすることもある。夫婦の場合は、生存時と同様な夫婦愛を再び繰り返すことができるのである。霊界は、想念の世界であるから、時間はなく、空間はなく、想念のままになるのである。しかし、かくの如き、死後の最初の状態は、長くは続かない。何故ならば、想念の相違は、その住む世界を相違させ、その世界以外は想念の対象とはならないからである。

 

・地上人が死後、物質的に濃厚なる部分を脱ぎ捨てるが、その根本的なものは何一つとして、失わず、生活するのである。その状態よりも尚、一層そのままであって、何等の変化もないと思えるほどである。

 

・地上人が死の関門をくぐった最初の世界は、地上にあった時と、同様に意識があり、同様の感覚がある。これによって人の本体たる霊は生前同様に霊界でも見聞き、味わい、嗅ぎ、感じ、生活することが出来るのである。しかし、肉体を捨てて、霊体のみになり、霊界で活動するのであるから、物質の衣に過ぎないことが判明する。

 

・この段階では、肉体という最外部の衣を脱ぎ捨てた段階であって、まだ霊人となっておらず、肉体人でもない、という中間的な状態にある。この霊界と地上界との中間に位置する境界を、中間界という。

 

 

 

「UFO学入門」伝説と真相  

  皆神龍太郎  楽工社 2008/3/1

 

 

 

クロード・ボリロンのケース

アダムスキー、マイヤーとともに「三大コンタクティ(宇宙人との接触者)」と呼ばれているのが、ラエルことクロード・ボリロンだ。

 

・ラエルを中心としたラエリアン・ムーブメント側の主張によれば、自動車レースを取材するジャーナリストだったクロード・ボリロンは、1973年2月13日、自宅近くの火山にハイキングに出かけて、そこでダビデの星と呼ばれる六芒星(ろくぼうせい)のマークがついた小さなバスほどの大きさのUFOと遭遇した。

 

・ラエルは、緑色のスーツを着た子供くらいの大きさの宇宙人と会話し、地球人に愛と平和を説くメッセンジャーに選ばれた。さらには、1975年10月7日、フランス人ジャーナリスト、クロード・ボリロンは宇宙人エロヒムの宇宙船で「不死の惑星」へと連れて行かれました。そこで、彼は「科学的に再生されて、今なお生き続けているモーゼ、ブッダ、イエスマホメット等の古代の預言者と面談することができました」ということだ。

 

・地球人はこの宇宙人たちの遺伝子工学技術によって作られた生物であり、宇宙人の科学は我々と比べて2万5000年も進んでいるのだそうだ。

 

・ラエルの説を信奉する団体、ラエリアン・ムーブメントの参加者は世界90カ国に約6万人おり、彼の本は25カ国語に訳されているという。

 

 

 

「UFOと地底人」 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実

  中丸 薫 GAKKEN    2009/1/1 

 

 

 

地底世界での生活

・光の地底都市は、全てあわせると2500以上もあり、それぞれの都市は「アガルタ・ネットワーク」と呼ばれる光のネットワークで統合されている。

 

・テロスの位置は、地表からおよそ1.6キロの地中。またあらゆる都市の中でももっとも優勢な都市は「シャンバラ」と呼ばれ、地球のまさに中央―空洞地球―に位置している。ちなみに、ここへは、北極と南極に存在する「穴」からアクセスが可能になっているという。昔から、極地には空洞地球の入口があるとされていたが、それはこの「シャンバラ」への入口のことだったようだ。

 

・空間を移動するときに使われるのが、UFOだ。このUFOは「シルバー・フリート(銀艦隊)」と呼ばれ空洞地球世界の都市、アガルタで製造されている。

 

身長4.6メートルの空洞地球人

闇の権力が独占するUFO情報

宇宙連合と銀河連邦はまったく違う組織

・「アシュター・コマンド(司令部)」とは、司令官アシュターと主サナンダ・クマラの霊的な導きの下に存在する「光の偉大な聖職者団(グレート・ブラザーフッドシスターフッド)の空挺部隊だった。

 

作家とテレパシー

・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

 

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ」

 

そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。

「そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5~6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

 

「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」

私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。

アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?」

 

2012年に「時間」が消える!

・宇宙連合のクェンテインさんは、3万5000歳だといっているが、地底人の中にはもっと年齢を重ねている人もいる。

 

・たとえば、古代メキシコ文明に現れた神人、ケツァルコアトル・・・・その正体は、実はクェンテインさんだったというのである。彼は、当時の地球人を指導するために、そう言う姿で地上に現れたというのだ。

 

・ある惑星が進化、アセンションした状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなたは、永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると同時に感じることができるからです。

 

宇宙もアセンションに動いている

・クェンテインさんの宇宙連合にしても、巨大母船が宇宙にあってそこと地球を行ったり来たりしているのだから。そういえば、アンドロメダに14歳のころから呼ばれているというアメリカ人に会ったときに、彼はこんなことを言っていた。

 

「そこでアンドロメダの人たちにも会ったけれど、やっぱり母船がすごかった。それはものすごく巨大な母船でした。見た目は、ちょうど6階建のビルのようなサイズなのですが、1フロアだけで、言葉に尽くせないくらいの広さがあるのです。なにしろそこには山があり、湖があったのですから」しかもそれが6階分ある。

 

・こうしたUFOに乗った宇宙人たちが続々とアセンションの時期に合わせて、地球を目指してやってきている。そう考えただけで、わくわくしてくるではないか。

 

 

 

「日本は闇を亡ぼす光の国になる」 

 中丸薫 ベストセラーズ  2008/9/13

 

 

 

2012年のアセンション

・一言で言えば、地球は「光の5次元世界」へシフトするようです。5次元世界へのシフトとは、アセンション=次元上昇のことを指します。

 

・私達の存在は、もともと全てが「光」であり、「電気的」なものです。ですから、ある波長に達すると光のエネルギーによって高次元に移るのです。

 

・無償の愛のエネルギーが「心の浄化」を進めてアセンションに連動することができるようにしてくれるでしょう。そして、ある時間帯にそのアセンションに連動するように心の波動に合わせればいいのです。

 

・2012年12月22日には、フォトンベルトのパワーが活発化した太陽の活動として「冬至のエネルギー」によってはかりしれない働きをするものと考えられます。

 

 

 

「江戸『うつろ船』ミステリー」

   加門正一   楽工社   2008/12/1

 

 

 

UFOそっくりの形をした「うつろ舟」が漂着

・今からおよそ200年前の江戸時代、享和3年(1803年)に起きた不思議な事件を伝える古文書が残っている。その古文書に記された事件は、常陸国(ひたちのくに)(現・茨城県)の海岸にUFOそっくりの形をした「うつろ舟」が漂着し、船の中には見知らぬ文字が書かれていて、美しい女性が一人乗っていた、というものだ。しかも、同じ事件を伝える文書はひとつだけではなく、現在までに複数のものが見つかっている。

 

・「なぜ江戸時代の古文書にUFOそっくりの乗り物が載っているのか?」という謎の最終的な解答は、いまだ得られていないのである。

 

 

 

「日本は闇を亡ぼす光の国になる」 

 中丸薫 ベストセラーズ  2008/9/13

 

 

 

クェンテインさんとの接触

・クェンテインという名前は、マゴッチさんの本に「宇宙連合の司令官」として登場します。

 

・カナダのホテルの近くに湖があり、そこで瞑想しているとクェンテインさんの姿が見えました。金髪で青い目をしたヨーロッパ人風の姿でした。ただ、普通の人の目に見えるように現われたのではありません。物理的に姿を現すには、相当なエネルギーがいるそうで、テレパシーやイメージとして現われるほうが簡単だということでした。

 

・クェンテインさんの生まれた星は、3万8千光年離れた所で、カリギャラスツルージャという名前の星で、そこに両親もまた住んでいる、と言っていました。

 

地底人アダマさんとのコンタクト

・地底都市テロスは、北カリフォルニアのシャスタ山の地下にあるレムリアのコロニーです。

 

・テロスは、レムリア大陸や同じ頃に存在したムー大陸の人々が約1万2千年にアトランティス大陸の人々と大規模な戦争を行い、大陸が海に沈む前に一部の住人がシャスタ山に避難して作った都市です。

 

・テロスは、人口150万人くらいで、男性6人、女性6人、計12人の「アセンディッド・マスター」によって構成される評議会と、高僧アダマさんによって自治組織が運営されています。

 

失われた十支族

・地球に現れた最初の人類は、3億6500万年前に、ベーター星という他の星から降りてきたのだ、とクェンテインさんは言っています。光の天使の一団がエルカンターラというエジプトの近くの三角州みたいなところ、そこに降り立ったのだそうです。その時、地球に降りたった人たちは、その後、宇宙と行ったり来たりしているのだそうです。

 

・ルシファーという天使もその時に来たのです。もう一度、2度目に降りてきたときにはサタンという名前になっていました。テレパシーで、宇宙とも交信できていたので、栄耀栄華を極めて、乱れに乱れて暮らしをしてしまいました。そんなわけで、大天使から「あなたたちは、他の所へ行きなさい」と言われて、音信を絶ってしまったといいます。その人たちが地底に落ちて、地獄というものができたわけです。

 

イスラエルの王国を作った十支族は、アッシリアに滅ぼされ虜囚の憂き目にあいます。虜囚を逃れた支族は四散しますが、記録が残っていないため、「失われた十支族」と呼ばれました。その「失われた十支族」の行方は、さまざまに推測されていますが、少なくともその一部は日本に来たのではないか、という説があります。

 

2012年12月の5次元世界へのアセンション(次元上昇)まで、これから世界は大変な激動期に入る

 

・2012年、地球は、その時、「フォトンベルト」に突入するのです。それは地球全体が、アセンション=次元上昇を経験することになります。

 

「闇の権力」の正体

・世界を裏で動かしている「闇の権力」を構成している勢力です。国際金融財閥、王侯貴族、英国の情報機関、アメリカの伝統的保守思想を持つ白人至上主義者などが含まれます。

 

・「闇の権力」は、マスコミも金融も牛耳っている組織。

 

宇宙連合、地底世界とのコンタクト

オスカー・マゴッチさんとの出会い

・私が、UFOと出会ったり、宇宙連合の「司令官」ともいうべきクェンテインさんとコンタクトを取ったりするようになったそもそもの始まりは、カナダでBBC(英国放送協会)の社員で、放送の仕事をしていたオスカー・マゴッチさんと出会ったことからでした。

マゴッチさんは、1928年にハンガリーで生まれ、1957年以降、カナダのトロントに住んでいた方です。マゴッチさんがUFOと最初にコンタクトしたのは1974年のことだそうです。それ以来、30年以上毎月のように、UFOとコンタクトし、異星人が示す地球の常識をはるかに超えたテクノロジーに接し続けて、その体験を数冊の本に著してきたのです

 

・地球はまだまだ「波動」の粗い惑星であり、公然と地球に住む誰の目にもわかるようにアプローチしてくる、つまり「姿を現す」段階となっていないようです。そのため、現在は、マゴッチさんのような感受性、精神性の高い人を選択して自分たちのメッセージを少しずつ地球人に送っているのです。

 

・マゴッチさんの本は最初『わが深宇宙探訪記』(上)、続いて『深宇宙探訪記』(中・下)と3冊の翻訳が1990年代初めに出版されたものです。今年(2008年)になって、『オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記』(part1)とタイトルを変えて明窓出版というところが出しています。

 

 

 

「闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術」

ベンジャミン・フルフォード  イースト・プレス 2018/12/16

 

 

 

UFOとそっくりな古代の飛行機「ヴィマナ」

・ヴィマナの性能は驚くべきもので、現代の飛行機も負ける。『マハーバーラタ』に描かれたヴィマナは、上下にも、横にも、斜めにも素早く移動でき、別の宇宙からもこれに乗って来ることがあると書かれている。

この乗り物の特徴については、『ヴィマニカ・シャストラ』という文献にも詳しく書かれている。紀元前十世紀の昔にサンスクリット語で書かれた技術解決書だが、これは『ヤントラ・サルヴァスパ』(機械装置の百科事典の意)という全40章からなる幻の大聖典から、ヴィマナに関する一章だけを抜粋して書き改めたものである。著者のヴァラド・ヴァージャが「私が古代の著作物を参照しつつ貧しい能力を振り絞って記述したものである」と記していることから、いかに古い時代にこの技術があったかが想像できる。

 

インドの伝統に残る「万能飛行機」と「強力破壊兵器」

・古代インドのインダス文明ハラッパ文明)には、不思議な伝説がたくさん残されている。宇宙は生命だらけで、さまざまな戦いが繰り広げられてきたという。中でも驚かされるのが、不思議な乗り物が存在したことで、大きな戦争が起きたことである。3世紀頃まとめられた大叙事詩マハーバーラタ』には、それらのことが詳細に記されている。

 

 

 

「バシャール × 坂本政道」 人類・その起源と未来

ダリル・アンカ  坂本政道   VOICE  2009/5/25

 

 

 

次元門を移動する存在たち

バシャール:また、ときに別の文明は、この地球にありながらも、この現実的な次元以外の別の次元に存在することがある、ということも理解する必要があります。

たとえば、この地球上に人間によって文明がつくられる前にあった文明には、いわゆる「エレメンタル」と呼ばれている存在によって作られた別の種類の文明です。

それらの存在は、ときおり別次元からみなさんの次元にぽっと現れ出てくることがあります。みなさんは、それをたとえ、小人や妖精などの形で認識するかもしれません。ただ、それらの存在が人間の目にそのように見えるのは人間の意識が解釈を加えているからそのような姿に見えているにすぎない場合があります。

 

古代文明の神とシリウス、オリオン座、プレアデス

宇宙では少ない人間型

・アヌンナキ、琴座星系、オリオン座星系、プレアデス、グレイ、そしてハイブリッド人類が似通っているのは、実際に遺伝子的につながっているからです。たとえば、この銀河系で意識を持っている存在ということで、考えたとき、たぶん、4分の1は人類またはヒューマノイド、そして4分の3はそうではないと考えることができるでしょう。

そして、この銀河系に存在する生命体の形すべて、つまり知的なあるいは意識のある文明を持つものも、そうでないものも含めてすべてについて考えたときには、約1パーセントの10分の1、つまり、約0.1パーセントだけが、人類またはヒューマノイドです。

 

古代核戦争はあったか

バシャール:核兵器の使用はアトランティスよりももっと以前にありました。いわゆる今のアジア地域に存在していた古代文明のもうひとつの支流においてです。

レムリア文明の古代の支流のいくつかが、アトランティスを作りましたが、レムリアの他の植民地は別の方向へ移動し、インドやアジアで古代文明をつくりました。そのひとつにシャンバラという高度に発達した古代文明があります。そのアジアに広がっていた古代文明のいくつかが核兵器を発達させたのです。

 

死後世界にいる存在と異星人

坂本:いわゆる冥界、我々の死後世界にも上の方に全体を管理している、仕切っているような存在たちがいるんですが、そういう存在たちというのは、今話している宇宙人たち、つまり交流があった3つの存在(古代文明の神とシリウス、オリオン座、プレアデス)たちがそのままいまだに残っているのでしょうか。

 

バシャール:さまざまなレベルのことがあります。

もしあなたが、いわゆる「大いなる存在」、大文字で始まるプレゼンス(Presence)という意味で言っているのであれば、それは神ということになるでしょう。しかし、もしそれ以外のいくつもの存在、いわゆる、小文字のプレゼンス(presence)について話しているのであれば、さまざまなレベルでさまざまな機能を果たしている存在がたくさんいます。

 

坂本:では、その小文字のほうのプレゼンス、そういう存在というものはもともと、シリウスの辺から来た人たちなんでしょうか。

 

バシャール:そういう場合もあります。色々な場合があります。

たとえば、異星人である場合もあれば、違う次元から来ている存在や高次のレベルの霊的な存在、またはあなた自身のオーバーソウルである場合もあるのです。

 

システム崩壊、加速するポジティブ・エネルギー

・2012年とは、地球上の集合意識がネガティブからポジティブへと大きく移行していく時期である、ということです。

 

・たとえば、多くの宇宙船が地球の周辺のさまざまな地点に位置することによって地球のエネルギーのバランスがとれるのを助けています。

 

・私の船は、かなり以前からエジプトの大ピラミッドの上に位置しますが、これからの数日間のうちにアリゾナ州セドナの上に移動していきます。地球を取り囲んでいる他の多くの船も位置を変えていくでしょう。それによって、現在、みなさんの集合意識によって作られている新しいエネルギーを再度方向づけ、再びバランスをとるのを援助するのです。

 

・2009年2月から2015年にかけては、いわゆるUFOサイティング、UFOを見るという現象は増加していくでしょう。

さまざまな、宇宙船の目撃が増えることによって人類は宇宙船というものに慣れ、そして、最終的に異星人とコンタクトするための準備をすることができる。

 

なぜ2012年?

・2012年というのは、集合意識が充分に覚醒して、大部分のエネルギーがネガティブからポジティブになる変化の臨界点である、ということ。

 

  

 

『詐欺とペテンの大百科』

カール・シファキス   青土社  2001/9

 

 

 

シオンの議定書  反ユダヤ感情をかき立てる怪文書

・いわゆる『シオンの長老による議定書』ほど、耐久力のある嘘はあまりない。1905年にロシアで最初に出現した議定書は、キリスト教徒のモラル、健康、家族生活の土台を崩すことで世界を支配しようとするユダヤ人の秘密計画を列挙していると主張された。この目的は、部分的には国際金融を独占することで果たされるが、奇妙なことに、同時に他方では、共産主義革命などを煽動することでこの独占を破壊するという。

 

・『シオンの議定書』は反ユダヤ主義者によって、多くの国で世界の主要な言語のほとんど全てに翻訳された。この文書は、紹介されてから第2次世界大戦の始まりまでの間に、それまでの近代で最高の総発行部数に達したと信じられている。

 議定書はパリのロシア秘密警察の首領ピョートル・ラコブスキー将軍と側近のマシュー・ゴロウィンスキーによって捏造されたものだった。最初はロシアで、神秘宗教家のセルゲイ・ニルスが1905年の著書『小の中の大』の付録として出版した。

 

・その中でニルスは、2万5千語からなる議定書は、数年前3百人の傑出したユダヤ人の秘密会議でなされた演説のフランス語版を翻訳したものだと主張した。後の版でニルスは、1897年にスイスのバーゼルで世界シオニズム協会の設立会議が開かれた時、近代シオニズム創始者テオドール・ヘルツルが演説したものだと特定した。

 ニルスによれば、ユダヤの長老たちのプランは「若い世代を破壊的教育で堕落させ、人々の弱点を通して支配し、家庭を破壊し、宗教への敬意をなくさせ、贅沢を助長し、人々の思考を妨げるために楽しませ、有害な思想で精神を害し、微生物を接種して人間の体を弱らせ、国際的な憎悪を煽り、世界的破産に備え、ユダヤ人の手に金を集中させる」ことであったという。

 

・ロシア政府は、ユダヤ政策を正当化する根拠として議定書を使ったが、ユダヤ系移民を嫌っていた皇帝ニコラスⅡ世でさえ、一時期この文書を偽物として禁止した、ロシア革命後は、反ボルシェビキ派がロシアの災難とボルシェビキユダヤの陰謀のせいにしようと、議定書を国中にばらまいた。この後1918年から20年のユダヤ人虐殺で、1万人のユダヤ人が殺戮された。

 

アメリカで最も有名な議定書の信者は、自動車王ヘンリー・フォードだった。彼は文書を自分の新聞『ディアボーン・インディペンデント』に掲載し、後に『国際的ユダヤ人』として本にした。ある者はフォードの活動を見て、「これまでアメリカで試みられた最大級の反ユダヤキャンペーン」と評した。フォードは、1927年にユダヤ人弁護士アーロン・シャピロに訴えられて、初めて議定書が虚偽であることを明確に知らされ、ユダヤ人社会に公式に謝罪し、ユダヤ人に対する非難を撤回した。

 

・もちろん、自分たちの目的のために議定書を最も悪用したのは、ユダヤ人迫害を正当化しようとしたナチスドイツだった。ナチスもコフリンと同様、1921年に明らかな捏造であることが証明されているこの文書を使用したいという、強い衝動に駆られた訳ではなかった。『ロンドン・タイムズ』の特派員フィリップ・グレイブスは、いわゆる議定書は1865年にモーリス・ジョリーが書いた『マキャベリモンテスキューの地獄での会話』という小冊子をほとんど一字一句まで剽窃したものだとすっぽ抜いた。ジョリーはユダヤ人のことには全く触れておらず、むしろナポレオンⅢ世を揶揄して、民主主義国家が倒されて行く様子を述べていた。ジョリーは第二次帝国を侮辱したかどで投獄され、罰金を課せられた。

 

・いわゆる議定書は偽りであると、繰り返し明らかにされているにもかかわらず、文書は長年に渡って普及され続けている。1960年代以降、たくさんのアラブ語版が出現している。特にレバノンとクェートに多い。また、何千部ものフランス語とスぺイン語の版がアジアとラテンアメリカに出回っている。エジプトの故ガマル・アプデル・ナセル大統領も議定書を支持していた。サウジアラビアのファイサル国王は、1975年に暗殺されるまで、外国人訪問客に一部ずつ渡していた。リビアの独裁者ムアメール・エル・カダフィーも同様である。北アフリカ以外で最も熱心だったのは、ウガンダのイディー・アミンである。ごく最近では、特にイタリア、アルゼンチンそしてブラジルで大量にばらまかれている。