日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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「上位の眷属がしたことは、太陽神界(天照太御神)の眷属である金色の龍神は、金光教・黒住教を起こし、地球神界(国常立太神)の眷属である黒色の龍神が天理教・大本教を起こしました」(1)

 

 

『森羅万象 1』

伊勢白山道  経済界 2009/5/23

 

 

 

伊勢氏は新世紀における世界最高レベルの霊覚者であり、古今東西のあらゆる世紀に渡る宗教、またその秘儀について奇跡的にも精通する一方、日本の中部地方に住み、家庭を持つ一サラリーマンとして(愛称はリーマン)、現在も市井の中で生きている。そして毎晩、ご自身のブログ内で無料相談に乗っている。

 

人間の5%運動

・このアタリマエな事への感謝を想起する人が、まず日本人の5%に達すれば、その波動が世界に広がり変化は止まるでしょう。「生かして頂いて ありがとう御座います」これが、舞台に響く言霊です。舞台とは、地球のことです。

 

平成は宇宙の新年

・ここで宇宙の拡大を止めて、今度は原点への回帰へ折り返したことを意味しています。つまり平成は、今までの悠久の過去時代とは違う世界が始まっているのです。

 拡大には大変長い時間を掛けましたが、回帰の場合は大変短い時間だろうと観じます。この稀有なる時代に生まれたことを感謝します。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

今までの宗教が無くなります

他の世界と同様に、神界にも多数の世界があります。200年程前、神界上位の世界において、今回の地球に置ける数千年に及んだ、神と人との中継存在(龍神・狐霊。蛇霊など)を無くして、根源神と直接に観応できる太古の状態へ戻す決定がされました。

 これを聞き付けた、正神界の下位の眷属は複雑な感情を持ちました。数千年もの間、神界と現実界を取り次ぐ役をして、神として人間に祭られていたのですから。

 

・神界上位では、いきなり現実界への取り次ぎを無くせば混乱が生じると考え、正神界の上位の眷属を派遣して、人は根源神の分霊を宿す、神柱である自覚を呼び起こそうとしました。

 その結果、上位の眷属がしたことは、太陽神界(天照太御神)の眷属である金色の龍神は、金光教黒住教を起こし、地球神界(国常立太神(くにとこたちおおかみ))の眷属である黒色の龍神天理教大本教を起こしました。

 

・しかし、これらの上位の眷属がした結果は、人間の内在神を自覚する方向では無く、幽界の援助を受けた代表人間を信仰するものに終わりました。幽界が影響する間は、そうならざるを得なかったかも知れません。

 特に、国常立太神の眷属系で大本教から派生した御蔭信仰教団は、本来の人間が内在神に目覚める方向から遠ざかる不幸を呼ぶものでした。

 

現在、幽界の消滅にともない、これらの下位の眷属も消えつつあります。今後、自己の中に一人独りが神を自覚しやすい時期が来ています。そうなると宗教は無くなっていきます。

 人の外側に神を信仰させる宗教が消える時代が到来してます。

生かして頂いて ありがとう御座います

 

太陽からの霊的波動

・太陽からの霊的波動が、一段と強くなってます。表面的には、電磁波と称されるものですが、実態は地球全体の編成を根本から変える霊的なものです。

 それは、地球の自然環境、地質、天候、気温………などに大きな変革を起こして行きます。太陽からの電磁波動は、地球内部から温度上昇をもたらしてきます。電子レンジの食品が、内部から温まり始めるのと同じです。

 北極、南極の氷は内部の深層から溶け始めます。

 

・今の現実界へ多数の次元が融合して来ます。

 昭和の時代までの地球を取り巻く次元は、大きく別けて神界、霊界、幽界、現実界、地獄界と大きく五つに分類できました。

 特に幽界が今までクセモノの世界でした。平安期や江戸期には、現実界よりも幽界のほうが大きく、影響力を持ち現実界へ干渉した時代もありました。

 

・平成から幽界の縮小が進んでおり、現在は半分以下に成っており、幽界は消滅するでしょう。

 これは大陸からの霊的波動が原因ですが、暗闇の時代から明るい時代への転換、太陽神界の幕開けを意味します。

 

太陽からの霊的波動 影響1

今の現実界へ多数の次元が融合して来るとは、神界、霊界、幽界、地獄界が順番に縮小消滅して行き、最終的には、この現実界一つに成る事です。

 もうすでに幽界の縮小から始まっており、それ以外の世界(神界、霊界、幽界、地獄界)の存在も察知しており、この現実界に侵入して来てます。それが、他世界の存在が残存する唯一の手段だからです。

 この現実界に侵入するには、寄り代として憑依する生きた人間が必要です。

 我々生きた人間個人の個性に近い存在が、磁石のように寄って来ます。これは拒絶するとか祓うとかは不可能です。太古より宇宙法則として、太神が決めていたようです。自業自得により、自分の考え行動に近い存在が憑依して来ています。これは強烈な憑依なので、自分の本心を建前で隠す事はできないでしょう。

 

・ある人は神界の存在と観応するでしょうし、別の人は地獄の存在と観応するでしょう。

 

私たちは、今どんな苦しい境遇や身体であっても、すでに“感謝想起”を始めるとたくさんの事が現実界で変化する事に成ります。「神と共にある」状態に成ります。これが“カンナガラ”です。「カンナガラ」=「神と共に一体となり生きる」ことです。この状態を早期に実現する言霊が、

 

生かして頂いて ありがとう御座います

 

太陽からの霊的波動 影響2

・平成が始まった頃から、人類の免疫力の低下が始まっています。これからもますます低下します。便の大腸菌にさえ深刻な感染症を起こして死亡する方がたくさん出てきます。大昔から存在する普通の菌に人類は負けだしているのです。

 

・これにより今後ますます、白血病感染症、インフルエンザ、ガンによる死亡者が増加します。

 

太陽からの霊的波動 影響3

・太陽霊光による人類への影響は、日々増しています。霊的な浄化が進むと、

食事量が自然と減って行きます。太陽霊光からエネルギーを得るためです。

・時間の経過を早く感じ出します。肉体と霊体との時間経過のズレが生じるためです。

 

幽界消滅について

私たちを取り巻く世界は、大きく神界・霊界・幽界・現実界・地獄界に別けることができます。

 今、この中で幽界の次元縮小から始まっております。昭和の時期と比較して、現在はすでに幽界は半分以下になっております。幽界には、龍神界、天狗界、精霊界……夢の数だけ世界があります。

 

よく、「思考は現実化する」と言われますが、幽界が機能している時代のことです。個人の事業や夢も、人が強く思念すれば内容に関わらず実現しやすかった面が昭和の時代まではありました

 個人または集団が発する思念エネルギーが幽界に蓄積して、それがサポートする霊的存在を生み出し、現実界へ作用するのです。

 

・今、幽界が消滅しつつありますので、神意に沿わない個人の願望は実現しにくい時代に入ってます。また、幽界の存在がサポートして発展した会社は、悪事を隠していれば何故か露見して社会的に裁かれて行きます。

 

・これから事業をして行く人は、生かされているという観点から物事を判断して努力していれば報われる時代です。個人の願望も、『生かされている感謝』が基本にあれば、叶えられて行きます。昭和の時代に幽界が最盛だった時に、経済のバブルが頂点だった事は面白いことです。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

幽界縮小の原因

・今の太陽神界が主催する地球において、この現実界を取り巻く幽界は、時代時代で拡大したり、縮小したりして来ました。

 日本では、平安時代と江戸期が幽界の拡大期でした。

 

・現在は、太陽神界が主宰する最後の締めの時代です。人間の魂の成長のための、長い長い演劇舞台が一旦終了する時代です。

 もう、この時期には、魂に善悪揺さぶりの刺激を与える幽界は必要無いのです。根源神は幽界の消滅から始めています。

 

次元縮小と霊的象徴の関係

・つい最近までは神界と人間の間には、中間の取り次ぎの霊的存在を介在するしか同調できませんでした。その取り次ぎ存在が崇拝されることで肥大化して、自ら神を名乗る時代が、ここ六千年ほど続いております。

 この取り次ぎ代理神は、交換条件や生贄を人間に要求し、人間が本来保有する内在神(根源神の分霊)を押し込めて代理自身が主になる努力をしてきました。

 

・残された霊体は、この世にいる限り、死ぬ時の辛い状態がフリーズされているので苦しいのです。苦しさのあまり、生きている人間に供養を求めて来ます。

 生きている子孫も、そのような先祖霊が居ると、天からの霊流エネルギーを受ける家系の霊線パイプが詰まり気味になり活力が落ちます。心ある子孫の誰かが、迷える先祖霊を感謝供養で安心成仏させて行くと、他の子孫のかたにも良い影響が出ます。

 

類魂説の誤り

・霊的世界を語る人の中に、類魂=過去生の自分自身であると主張をする人がいます。私はこれには異論がありません。が、類魂=守護霊だと断言している人がいます。これは、大きな間違いです。

 

人類誕生のロマン

・明治時代の神道家・大石凝(おおいしごり)真素美‘1832~1911)さんは、琵琶湖を舞台に人類が発生したと幻視しました。最初に二種類の人類が居り、一つは石から、もう一つは土から人類が発生したと霊視しました。

 この琵琶湖周辺から人類が誕生して、日本の大地から世界中へ人類が散ったと主張するのです。

 私は琵琶湖に面する伊吹山から出る希少なさざれ石を、大石凝さんが人類の元と観た石だと感じます。この荒唐無稽な話の真意は分かりません。

 

・太古の地球には伊吹山が重要な場所であり、その背後には白山が控えているのは、大きな意味が隠されています。

 私は白山こそが人類発祥の地だと感じ、そこで人類の遺伝子をククリ束ねる変化が起こったと感じます。

 白山が世界的にも稀な恐竜化石の宝庫だという事実は、この地域の計り知れない古さと歴史を証明しています。

 

憑依体質について

・すでに、過去にないほどの霊的に敏感な時代に入ってますので、身を呈してでも先祖供養をして、先祖の守りを強くしておかないと他世界の霊的存在の影響を受けます。

 憑依体質とは霊的な守護が弱い人のことです。先祖へ感謝供養し、日常での感謝想起をしていれば、迷える霊は寄ることができません。

 

・今までは、正神界の神仏は個人のために動く事ができませんでした。幽界の存在は、個人の依頼を受け付けます。ただし交換条件があります。すべての存在に対して平等な正神が、個人的な欲に奔走することはありません。

 

地龍と地震

・私は子供の頃から、地中奥深くを移動する龍神を感じる事がありました。明らかに、天界で感じる龍神とは別物です。

 天界の龍神は太陽神界の眷属です。太陽表面のコロナのように、うねり巻きながら跳ねるエネルギー体が本当の姿ですが、存在する次元が現実界へ近づくに連れて、具体的な形象を備えていきます。

 

・幽界の龍神は神上がりしてもう居ませんが、地中奥の龍神はいまだに存在してます。私は、これを地龍と呼んでいます。この地龍が地下深くを移動しますと、後から空に特殊な雲が反映されるようです。これが地震雲です。

 したがって、地震雲が観測されても地龍が移動した後なので、地震予測には時間のズレがあり、地震発生を予測するのは難しいと思います。

 地龍は、地球霊である国常立太神の分霊です。地球は生き物ですから、生命活動の息吹として地震は起こるものです。

 

大祓詞の最後に登場する、“根国底国の坐す速佐須良比売(はやさすらひめ)”と有りますが、この神の正体はスサノオです。この根国底国の主宰神が国常立太神です。

 地の根国底国の代表神である国常立太神(くにとこたちおおかみ)と、天の世界の代表神である天照太御神の両親神の間に立って、二神を繋ぎ止めているのが人間です。

 

眼には注意しましょう

・これから太陽からの電磁波が強く成るに連れて、紫外線も強く成って行きます。子供たちの眼が心配です。

 

私は、自分の健康には最善の注意を払ってます。この肉体は、神・祖先からの借り物だからです。肉体に執着はしませんが、できる最善を尽くします。

・お湯を日に4ℓ以上飲みます。何故か霊視をすると大量に水分を飲みますね。私の霊的磁気が水分を利用して拡大する感覚があります。

日に一度は、500mほどの坂道ダッシュ日課にしてます。

・ビタミン系のサプリをメーカーを選んで摂取してます。

・だし用昆布を、適量食べてミネラルを摂取しています。

 

月と人類養殖について

・過去、私は読者への返答として、月が人類を養殖している説が事実だと答えています。三貴子である月読命つきよみのみこと)の伝承記述が異常に少ない事とも関係します。

 

・月が食するのは、人間が発する怒り、嘆き、不安、欲望、我良し欲、攻撃心などのエネルギーです。これが増えるように人間を放牧しています。

 正確には月が食べるのではなく、月はこれらの念を貯める貯蔵庫であり、機械でもあります。定期的に誰かが月へ食しに行きます。

 一番不味いエネルギーは感謝心です。月は、このような感謝エネルギーが人類に出ないようにサポートしています

 

・先日のニュースとして、地球からてんびん座の方向に20.5光年離れた恒星の一種である赤色矮星の周囲を回っている、地球に似た惑星を発見したと報道されましたが、月も、もう一つ別にあります。

 私が月を霊視しますと、非常に人工的なものを感じます。米国、ロシアは月の裏側の情報に関して隠蔽しているとは、良くITネットで言われています。月は地球よりも古いでしょう。

 

地球に生命を育むための機械装置として、月は誕生させられました

 人間は死後、魂が月に引き込まれる人と、太陽に引き込まれる人とに大きく別れます。

 生きている時に物欲に支配された人生を歩んだり、月に対して欲深い願掛けをした人は、月(憑き)が支配している物質世界に魂を売ることになります。

 生きている間も、生涯に渡り物欲で苦悩する人生を歩み、死後に魂が月の引力に拘束されます。太陽は精神世界を支配しています。心が豊かな人生を終えた人は、太陽に帰ります。

 月が悪く、太陽が良いと言う意味ではありません。生命の魂を振り分ける任務を、それぞれ果たしているだけです。

 

主役はあなた自身です

これからは、教祖はいりません。みなさん一人独りが目覚めるからです。キリストや救世主の再来を期待してもムダです。

 御自身以外のかたの、どんなに素晴らしい話を聞いたり、有料の祈祷を受けても、あなたには変化は起こりません。一時の高揚感で終わります。

 

生きる秘訣

・小さな幸せを大事にする生き方を選択し、不幸が育つ小さい草を早期に摘むことになります。

生かして頂いて ありがとう御座います

 

今も最後も大事

・ところが、この現実界以外の世界では、時間の経過が異常に遅いのです。この現実界であまりの苦しさから逃れようと自殺する人がいますが、これは大きな間違いです。

 

・人生の目的は、金銭的な成功者に成ることでは有りません。一人で必ず裸で死んで行くからです。各人が預かっている内在神を如何に成長させ育てるかです。神頼みや守護を期待するのも本末転倒です。

 内在する神を自分が育てる気持ちで生きる生き方が、親神からの真の加護を呼びます。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

人は神のカスガイ

・地球と太陽の間に立つのが人間です。柱のように立ってます。地球霊と太陽霊の二神の親から生まれたのが人間とも言えます。

 子はカスガイと昔から言いますね。相反する両親を繋ぎ止めているのは子孫です。地球霊と太陽霊を繋ぎ止める柱の役目ができる人間が減りました。

 

・人間は誰でも直ぐに神柱に成れます。自分が生かされていることに気付き、この世に感謝の気を出せば良いのです。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

グルジェフと感謝想起

・具体的には、我々は心中で自己弁護をする独り言を絶えず繰り返しています。精神が病みだすと、心中で納まらず口に出して独り言をします。このムダな感情を押さえ、魂の漏電を押さえる最善の方法が『感謝の想起』だと私は感じます。“生かして頂いて ありがとう御座います”と、日常生活に汗を流しながら、心中で想起するとエネルギーの蓄積が起こり、本当に自分自身を変えることになり、覚醒へと導かれます。

 

グルジェフワークについて

・覚醒するためには、世間から隔離された環境でのどんな宗教的な修行をしてもムダであるとグルジェフは断言します。これは、釈尊が苦行で悟りを得ることができなかったことと一致します。

 

私は、ここを「感謝想起」に置き換えると、驚く変化を各人が自分の色で速やかに得られると確信しております難しい事を考えずに、感謝の思いを発しながら仕事に集中する事が効果を出します。『生かして頂いて ありがとう御座います』と心で繰り返しながら仕事をするのです。これをリーマンの第五の道と私は表現します。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

霊団と守備範囲について

・霊界や神界は、民族、国、時代などで変化があり、変化編成していくものです。守護する神域も境界もあります。

 ただ、宇宙レベルの強力な神霊は、国や時代で呼び名は変わりますが、同じ存在のものを指しているのがいくつもあります。

 例えば、青色の稲妻エネルギー体で現れる神霊は、インドではシヴァ神、日本では荒神として信仰されてますね。

 霊界の下層にある幽界の霊団は、人間社会に近いものが有り、縄張りをめぐり闘争が起こる場合もあります。

 これが大きくなると、現実界に転写されて国家間の戦争の形で実現化します。

 

現実界での戦争に負けた事は、霊的な国防にも影響しています。いや、先に発生した霊的世界での闘争に負けた因縁が、後から現実界に転写して、実際の戦争に負けたとも言えます。

 

松井秀喜選手の前世

・イシスという名前から感じることはエジプト文明なのです。そのイシス神を信奉する幽界の霊団の一部がどうも昭和初期に日本神域に来たんですね。名古屋です。

 そして名古屋で、ある男性に憑依して、ある教団を作ってます。そして、その教団から分派独立して石川県である教団を作ったのが松井選手の祖母であると。かなり霊能力があったと思います。

 ここで不思議なのは松井選手の前世なんですが、エジプト文明中期のファラオの一人に生まれています。エジプト王です。

 

根源神への道

・すべての元である根源神へは、どのような宗教、宗派を通じても突き詰めていくと行き着きます。

 

神界のヒエラルキー

神のことを我々人間が把握することはできません。不可知な存在です。神を説明し始めた時点で間違いを犯しているでしょう。

 ただ、人間は弱いものです。判らないだけにしておくと、神を讃え大事にする気持ちが続きません。私が今までの感応により感じてきた神のホンの一面を書かせて頂きます。

 まず、神界の姿は根源神一つから分神していき、ピラミッド状のヒエラルキーを形成する姿です。この根源神には名前がありません。名前が付いた時点で、人間に感得された存在であるので根源神ではありません。ただ、生み出す存在のようです。

 この根源神から、エホバ、アッラー天照太御神………などのエネルギー体が分神し、国や人種に感応して現れて行きました。

たとえば、天照太御神は根源神から分神したひとつの神様です。

 

・根源神は一つから分神して行き世界中に広がったすべての神々は、これから再び元の神一つに回帰して行く事が始まっています。

 宗教を起こした神霊が上位の存在に吸収されて消えて行くにに従い、個性色を維持していた世界中のたくさんの宗教も垣根が崩壊して行き、組織宗教は霧散して行くでしょう。

 最終的にすべての宗教は無くなり、太陽に向かって感謝を捧げる行為だけが残る事になります。

 

如来は、8次元以上、菩薩は7次元以上です。

・仏界、キリスト教界は、7次元から4次元の霊的存在がメインです。

外国の神も、日本の神のどれかに、当てはまります。

ヤハウェは国常立太神9段目に相当します。

ミカエルは、スサノオ7段目になります。

 

神霊は恐れ敬うべきものだった

・霊的存在も同じです。しかし、もっと恐ろしいモノです。お金など要りません。最終的には魂を要求してきます。

 これが今までの幽界が現実界に強く作用している時代の霊的一面です。私が好きな神人、黒住宗忠さんは断言してます。“本当に癖のない神は天照太御神のみ”。どんな神にも組員にも、感謝の表現は問題に成りません。

 私は神社に参るとなおさら、恐れ多く敬う気持ちで、「生かして頂いて ありがとう御座います」のみです。

 他への依存により自分の欲深い願いを叶えようとする行為は、最終的にバチが当たるたとえ話は、世界中の神話に存在しています。

 

太神の思い

天照太御神の何が何でも絶対に守ろうとする神力に満ちた、この国に生かされていることに感謝します。

 

天照太御神の神名について

・朝の通勤電車の中でも、このアマテラスオホミカミを早朝の太陽を感じながら何回も心中で繰り返すだけでも心身共に良い効果があります。

 

ククリ姫神の秘密

・ククリ姫神というのは日本書紀で、ただ一ヵ所登場する神様です。

 

・ククリ姫が一度の登場だけで忽然と消えたのは、神道界での長年の謎とされて来ました。ククリ姫神とは、天照太御神のことです。

 

産土神から内在神へ

・私たちは誰でも自分の内在神を宿してます。宿る場所は胸の辺りです。よく、胸が躍るとか、胸が痛む、自分の胸に聞け……と言いますが、これは本当のことです。

 

この現実界に生まれ出るには、自分の魂と神霊の分霊が合体して初めて、人として生れ出ます。皆さんの中には、この神様の分霊(産土神)が何処の何神かと知りたがる方が多いです。これは、あまり意味がありません。

 

例えば、私のリーディングによると、黒住宗忠さんの産土神は天児屋根神(あめのこやねのかみ)と観じます。この世に生まれ出た時は内在神に天児屋根神を宿しながら、自己の親孝行と神霊への正しい信仰や、家族愛、本業の努力精進により、最終的に内在神が天照太御神へと昇華しました。天児屋根神が天照太御神に置き換わったのです。

 

・ただ、すべての産土神=内在神は、根源神一つから分かれ出た神々です。繋がっております。だから私たちの産土神、内在神は、名無しの根源神ともいえます。すべては一つです。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

産土神は根源神に通じる

・根源の存在の息吹で地球ができました。この地球の魂は、地球霊=国常立太神と感じます。

 

・この日本で生まれた人間は、外国籍の方も含めて全員が国常立太神の体の上で生まれ、天照太御神に育てられたのです。すべての産土神天照太御神に通じ、根源神に至ります。

 

・太陽神は根源存在に一番近いと言えます。日本では古来より太陽神を中心と捉える国でした。国旗までも太陽一つです。筋金入りの太陽国家なのです。この国に生まれたことが嬉しく思います。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

Q;お伺いしたいのですが、「生かして頂いて ありがとう御座います」が最強の祝詞というのは、なぜおわかりになったのでしょうか?

 

A;悩みがある相談者が「生かして頂いて ありがとう御座います」と繰り返し思うだけの感謝想起をすることで、自力で早期な改善現象が起こるからです。依存する人間が自力で立ち直るとは、精神面も含めて凄いことなんです。何かを生み出す力が有るのです。

 

・当時、頼まれておこなっていた遠隔療法や遠隔祈祷に、この「生かして頂いて ありがとう御座います」の想念を取り入れて修したところ、その効果は絶大でした。色々な存在との霊的攻防や呪詛返しの威力も大きなものでした。

 また、相談者の方ご自身にも「生かして頂いて ありがとう御座います」を想起するように勧めたところ、霊的障害や健康面にも大きな改善作用が得られました。

 他の行法と比較して、その副作用の無さと大きな改善効果を多数の実例から得て確信を深めたのです。また「生かして頂いて ありがとう御座います」だけの思いで参拝をした時、神々から帰ってくる反応は、他の呪文や祝詞では絶対に得られないほど大きなものだったからです。

 

<Q;幽界霊団の闘争が現実界に転写されて国家間の戦争になることも有るとのことですが、現実に今の世界で起こっている戦争、地域紛争、民族紛争は、その責任は人間そのものにあるんですよねこの世界に生きているもの同士の、欲や野心、浄化されない心、うらみ心、憎しみなどに原因があって、決して幽界や霊界に責任を転嫁することはできないですよね?それでも、幽界の争いが転じて、地上で戦いが起こるということがありうるのでしょうか。>

 

A;現実界➡幽界、霊界、神界。幽界、霊界、神界➡現実界

一方通行では無く、次元同士は相互に影響し合います。これからは現実界が主役になり、すべての次元で発生する現象の元になりますので、これからの人間の行動が神様の運命をも左右するかも知れません、大きな意味でね。

 

Q;この地球上に肉体を持って誕生できなかった存在(魂?)のことを眷属と呼ぶのでしょうか? 眷属または眷属神とは何のことでしょうか?

 

A;眷属も、過去に人間として生きた魂が多いです。人として生きている時に自分が信仰していた神様に恩恵を受けたために、死後に恩返しとして長い年月にわたり仕える魂です。上位の眷属になると人間から転生した者ではなく、神様のエネルギー体の本体から分派して個性を帯びた眷属神がいます。眷属は、精霊や式神とも共通した性質の存在と言えます。

 眷属には、龍・狐・天狗・鬼………など、時代時代で活動する形象が変化して現れる霊的な存在です。幽界に属するものが多く、神様と人間との間を取り次ぐような存在です。もう、眷属が必要の無い時代が始まっています。

 

Q;能登半島にはモーゼ伝説がありますが、本当にモーゼは能登の地で眠っているのでしょうか?

 

A;モーゼについては私のリーディングによると、あの有名な十戒石を持って最初、能登半島七尾市あたりに上陸してます。この石は、光を出すので棺に入れた光が漏れ出るので、台車に乗せて周りに布を張り巡らして運んだようです。

 旅の経路は、大きく見て七尾~京都~伊勢まで行ったと感じます。十戒石を入れた棺は最終的に伊勢神宮外宮の多賀宮の本殿の下5mほどの地下に埋められたと観えます。この台車を運んだ伝承は、七尾市では伝統の祭である青柏祭。京都では祇園祭として残ると感じます。

 モーゼは、伊勢神宮外宮の多賀宮十戒石を埋めた後、中東方面へ帰ろうとしましたが、疲れと高齢のために能登半島宝達山近辺で亡くなっています。

 

Q;天使という存在はあまり日本人にはなじみがありませんが、リーマンさんから見て天使とはどんな存在ですか? 一説には霊的に進んだ宇宙人が地球人を騙しているとの見方があります。 宇宙人が神様や天使を名乗り騙そうとすることはありますか?>

 

A;西洋の天使は、日本では眷属神に相当します。神様と人間との間を取り次ぐ霊的存在です。

 西洋の天使=眷属は、人霊の姿を取る存在が多いです。日本では、龍・蛇・狐の形象を取ることが多いです。これは土地が持つ磁場の特性の違いからエネルギー体が帯びる形象に、西洋と東洋で違いが生じるようです。

 問題は、人霊の形象には宇宙人が関与している場合があります。良い存在、悪い存在と色々居ます。宇宙人も幽界の存在です。

 

Q;写真に写る丸い玉のようなオーブは、どう考えればいいんでしょうか?オーブは良くないと言われたんですが、良いオーブ、悪いオーブ、両方ありますか? 映っている場合は気にしなくていいですか?>

 

A;オーブは、その場所の迷える霊体であることが多いです。白黒で写るものは、未成仏な霊体です。

 神霊のエネルギー体が写る時もありますが、その場合は、丸い玉の中に幾何学的な模様があり、全体が薄い緑色をしている事が多いですね。

 写っていても消去するなり、写真を白い封筒に入れて封をし、普通ゴミと共に捨てれば大丈夫です。