日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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日本の神様は実は宇宙人だった。幽界はもう存在しない。(7)

 

 

「聖書と宇宙人」

クロード・ボリロン (ユニバース出版社)  1980

 

 

 

リラ(琴座)の別の世界

・やがて機体がかすかに揺れ、私たちは、出口に向かった。そこで、私が目にしたものは、信じられないほどう痛苦しい天国のような光景だった。その素晴らしさを語る言葉を私は知らない。大きな花が咲き乱れ、その中をこれまで想像したこともなかったような動物たちが歩き、極彩色の羽根に色どられた小鳥たちが飛びかい、頭の形がちょうど小熊のような青やピンクのリスたちが巨大な果実や花を沢山つけた木の枝を駆け上っている。

私達が、降りた宇宙船から30メートルほどのところに何人かのエロヒムが待っていた。林の向こうには、貝殻を伏せたような形のはなやかな色どりの建物がいくつも見えた。どの建物もまわりの草木と見事に調和している。外は暑くもなく、また寒くもなく周囲の空気は何千種類もの珍しい花の香りに満たされていた。

 

古代の預言者たちに会う

・食事が終わり、地球からずっと一緒だったエロヒムが私に向って口を開いた。「この前お会いした時、この惑星には科学的な不死の処置で、ひとつの細胞から再生され今は生きている地球人たちの場所があって、そこには、イエスやモーゼやエリアといった人たちが住んでいるとお話しましたが、実際にはその場所は、大変広い所で、この惑星全体にわたっており、そこで地球の人々は不死会議議長のメンバーであるエロヒムと一緒に住んでいるのです。私の名はヤーウェ、不死会議の議長です。この惑星に現在、現在8千4百人の地球人が住んでいますが、この人達は皆、生きている間に無限の心の広さを獲得したが、または、その発見や著作、それに愛や献身によって原始的な段階からある程度脱することができた人ばかりです。このほかに不死会議のメンバーである7百人のエロヒムが住んでいます。

 

 

 

「天才政治」 (天才に権力を!)

クロード・ボリロン”ラエル”    MRJ出版 1985/5/1

 

 

 

天才に権力を与える方法

原始的な民主主義すなわち平均政治

天才政治すなわち選択的民主主義

・すなわち、全ての人間に対し、その知性を測定する科学的テストを実施し、生来の知性(卒業証書の数ではなくて)が平均より10%以上優れた者たちにのみ選挙権を与え、生来の知性が平均より50%以上優れた者たち(天才)にのみ被選挙権を与えるものである。

実際、最も知性的な人々が統治者になることほど、望ましいことがあろうか!

 

・テストの実施により行われる個人の知性の科学的な尺度は、大学を出たとか、たくさんの免状を持っている者も、それを理由に優れたものとみなすことは全くない。そうではなくて、労働者も農民も技術者も、全て全く平等に扱うのだ。権力の座に就くであろう天才たちは、あらゆる社会階級、人種および性から出てくることが可能である。したがって、今問われているのは単なる民主主義ではなく選択的民主主義である。

 

・誤解のないように強調しておくが天才であるという事実が、そのままその者に政府の構成員となる権利を与えるのではなく、構成員に立候補する権利を与えるのである。

 

 

 

「異星人を迎えよう」 “彼らが実験室で人間を創造した”

クロード・ボリオン“ラエル” AOM 1986年 

 

 

 

悪魔は存在しない、私は、それに出会った

・「サタン」が年代学的には最も古いものである。エロヒムが自分たちの惑星の実験室内で最初の完全な合成生物を創造したとき、彼らの世界の一部の人々は彼らの文明にとってこれは危険なことだと考え、この遺伝子操作に反対した。

 

・この遺伝子操作に反対する運動をリードした団体は、エロヒムの一人で”サタン”という者にひきいられていたのである。

 

・こうした経緯からサタンとは、エロヒムのうちの一人ではあるが、エロヒムの姿を持つ新しい生命の創造には反対する彼らの惑星の一政治団体の指導者であることがはっきりと分かる。他の多くのエロヒムたちはサタンとは異なり、非暴力的な生命の創造は可能だと考えていた。

 

・ここでルシファーが現れる。語源的にはこの言葉は「光を運ぶ人」を意味する。ルシファーは地球に生命、従って人間を創造したエロヒムのうちの一人でもある。

ルシファーは最高の合成人間の反応を研究するある一つの遺伝子工学実験場のなかの一つの科学者グループの長として、新しく創造された創造物の素晴らしい能力を見て惑星政府の指令から離反することを決心した。

 

・こうして「光を運ぶ人」としてのルシファーは人間に光をもたらし、彼らの創造者は神ではなく彼らと同じような人間であることを明らかにした。このようにしてルシファーは人間たちからは悪しか生じないと考えるサタンと対立し、エロヒムの惑星を統治する不死会議の議長であるヤーウェの命令に反することになった。

 

地球人に対するヤーウェのメッセージ;最終核戦争の啓示

・核爆発にさらされなかった地域では、爆発地点から何千キロも離れた所も空から岩が降って来た。

「私はまた新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった」(ヨハネの黙示録、21章1節)

 

ヨハネはそこでは地球より遠ざかる宇宙船の中から見えるものを見たのだ。地球が遠ざかっているような印象を受けるが、実は宇宙船の方が遠ざかっているのである。そしてこの宇宙船は星間を旅行し、地球人には見慣れない宇宙空間の旅を続けるのだ。すなわち、「新しい天」である。そして宇宙船は他の惑星へ近づく。すなわち「新しい地」である。

 

「また聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た」(ヨハネの黙示録、21章2節)

 

宇宙船から見た原始人は、あたかもこれから宇宙船が着陸する町が「天から下って来る」ように感じたのだった。もちろん本当は宇宙船の方が近付いていったのである。

「・・・・・・。『見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである』。」(ヨハネの黙示録;21章3,4節)

 

・これは不死の惑星についての描写であり、そこでは大異変から我々が救出する人々が、我々とともに永遠に生活し、地球が再び住めるようになったときに、新しい平和な文明を創造するために移住させられるのを待っているのだ。

 

オーヴェルニュの火山の火口

・それは、1973年12月に私ラエルがテレパシーに導かれ、オーヴェルニュの火山の火口へ行き、そこで私たちよりもはるかに進んだ文明を持つ異星人エロヒムからのメッセージを受け取ったことが始まりだ。

 

・はるか以前のこと、地球からずっと遠い惑星に私達地球人に似た生命体が存在し、「生命」の秘密を発見し、実験室の中で生命を人工的に創造することに成功した。それは、彼らがDNA(デオキシリボ核酸)を完全にコントロールすることに成功したということだ。

 

・生命の創造について聖書には、非物質的で全能な神のなせる業のように書かれている。しかし、実際はエロヒムによる壮大でファンタスティック実験のことを聖書は述べているのだ。

 

・しかし、エロヒムの惑星政府は地球に創造してしまった危険な生物(=人間)を破壊してしまわなければならないと考えた。サタンと呼ばれるエロヒムの一人に導かれ、人間たちは性悪であると考える一派が最終的に勝利をおさめ、地球の全ての生命の破壊が行われることになった。それが、あの聖書に記された「大洪水」だ。これは現代の私達の原子爆弾に似ているが、それよりもずっと強力で大きな力によって引き起こされたものである。

 

・彼らは、メッセンジャーを地球へ送り、宗教をつくり、人類にその起源を教えた。そして、人類が神秘主義におちいることなく、自分たちの起源を十分理解できるほど科学が発達した時に宗教聖典がその証拠となるようにしておいた。モーゼ、イエス仏陀マホメットなどは、実はメッセンジャーだったのだ。

 

・その惑星で、私は、モーゼ、イエス仏陀マホメットといった偉大な預言者たちに会った。彼らは、科学の力で生命を保たれていた。時が来れば、彼らがエロヒムとともに地球に再来することは、諸宗教の聖典が予告している通りである。この「不死の惑星」と呼ばれている惑星では、人は7百年くらい生き、そして生前に採取保存されている一つの細胞から再生される。この細胞には、個々人の設計図である遺伝子コードが含まれている。

 

・私は、私の額の真中から採られた一つの細胞から、自分のコピーが巨大なマシンの中でつくられているところに立ち会い、すぐさまもう1人の自分に対面することができた。

 

・私達も構成している微粒子のそのまた微粒子の上に知的生命体、つまり他の人類が存在している。また、地球やその他の星もまた、ほかの巨大な生命体を構成する微粒子である。

 

イスラエルの民とユダヤ

エロヒムによって最も優れた人種に選ばれたのはイスラエルの民である。彼らは、イスラエルの地にあった実験場でつくられた。それらの人々が最も優れていたが、エロヒムの息子たちは、その娘たちに魅せられて子供をつくったのだ。それがユダヤ人である。こうしてイスラエルの地に住みついた人種がユダヤ人となったのである。

 

・現在、地球上にある生物は全て、エロヒムにより基礎的な「土のかたまり」から創造されたものである。それはある方法によって原子を集めた分子構造物である。そして、今日、私達の時代の地球の科学者たちに植物でも動物でも人間でも獣でも、あらゆる生物は基本的には同じような成分から成り立っていることを知っている。

 

 

 

「富と宇宙と心の法則」

ディーバック・チョプラ  (サンマーク出版)2007/1/1

 

 

 

失敗には成功の種が含まれている

他人の成功を喜び、最高のことを期待する

判断は必要ない

知識とは組織化する力が含まれている

他人にためにお金を儲け、他人にやる気を起こさせる

人生はあらゆる対立するものが共存している。チャンスおよび率直で誠実な意志の疎通の重要性

自分を助けてくれる全ての人に心からの感謝の気持ちを表す

豊穣で無限で、富んでいるのが私達の本来の状態である。私たちは、すでに知っている、その真実を思い出しすればいいのだ。>

 

何に関心をいだくかで、あなたの人生は決まる

・物理学者が原子を構成し、現実のすべてを構成している素粒子クォーク、ボソン、レプトン)を調査し理解しようとしても、あまりに小さすぎるため、現在、測定できる装置はありません。

 

・全ての素粒子は波の性質を持っています。観察される瞬間まで素粒子は波なのです。波は広がっていくものなので、空間や時間のどこか一ヶ所に限定されてはいません。

 

・波として広がっているものを測定可能な物質に変えるには関心を払わなくてはならないのです。関心をいだく(観察する)ことで、波であるものが物質(粒子)に変わります。文字通り、素粒子はあなたや私が観察することで、創りだされるのです。観察されなければ、素粒子は空間を漂っている波にすぎないのです。

 

人生に対する情熱

・インドの偉大な賢者はかってこう言っています。「自分が関心をいだいた場所に、人は立っているのです。実際、あなたの関心が、今のあなたをつくったのです。関心が散漫であれば、あなたも散漫な人間になる。関心が過去にあるのなら、あなた自身も過去にいるのです。今、この瞬間に関心をいだいているとき、あなたは、神と共にいる。神はあなたの中にいるのだ」

 

・今、自分が実行していることだけに意識を集中してください。神はいたるところにいます。意識的に関心を払い、その神を迎え入れればいいのです。

 

あらゆる豊かさの源

・場の量子論の専門家によれば、自動車にしろ、人体にしろ、ドル紙幣にせよ、全ての物質は原子からできていて、さらにその原子は素粒子からできています。

 

・宇宙を形作っているのは、物質ではないのです。私達が持つテクノロジーは全てこの事実に基づいて築きあげられています。この事実が、現在の物質中心主義という迷信を決定的に打ち砕くことになったのです。

 

・たとえば、鉛と金は同じ原子で構成されています。どちらも同じ陽子、電子、クォーク、ボソンなどの素粒子でできています。素粒子と呼ばれているこれらのものは、物質ではなく、エネルギーと情報の波動です。そして、これらのエネルギーと情報の配列の仕方や量の違いが、鉛と金の違いを作り出しているのです。

 

・物質は全てこのような情報やエネルギーの波動から創られています、量子の世界で起こる出来事は全て、基本的なエネルギーと情報がゆらめくことで発生するのです。このようなエネルギーと情報の波動という非物質的な出来事が物質やモノと考えられているあらゆるものを築き上げているのです。

 

・人生の出来事は全て自分の身に降りかかってきたもののように見えます。しかし、実際は経験を創り出しているのは私達自身なのです。

 

・人生の経験を創り出すエネルギーと情報の波動は人生に対する私達のものの見方に反映されています。すなわち、私達の創りだしているエネルギーと情報の波動が心構えにそのまま現れているのです。

 

・宇宙を実際に構成しているものが物質でないことは明らかで、思考もまさに同じでエネルギーと情報の波動から生まれてきたものにほかなりません。

 

宇宙と一体になれば、どんなものでも創りだすことができる

知識、願望、魂の力

・宇宙の中のあらゆる豊かさの源である統一場(森羅万象の創造の源)の特徴を調べてみましょう、本当の豊かさを身につけるためには、結局、この創造の源である統一場の持つ特徴をしっかり理解する必要があります。

 

・結局のところ、統一場の持つ、特徴は、インドの古典的聖典ヴェーダ』の中に説明された、「創造の源であるブラフマン(宇宙の源である神聖な知性)の特徴とも一致していました。(あらゆるものを創造できる神の領域である)統一場の持つ特徴をあなたも身につけてください。

 

・統一場の持つ特徴を検討してみましょう。それは次のようになります。

1、あらゆる自然法則を生み出す基盤。 

2、無限の組織化能力。

3、内側は、しっかり目覚めている。純粋な気づきの場にきちんと注意を払っていれば、あらゆることが可能です。

4、無限の相互関連性。

5、完璧な秩序。

6、無限の活力。沈黙に深く入っていけばいくほど、逆に活力があふれ出てくるものです。

7、無限の創造力。私たちは、何もないところからつむぎ出され、塵のように星をばらまきながら生まれてくる。

8、純粋な知識。この知識は過去、現在、未来に存在するあらゆるものの持つ無限の可能性なのです

9、境界のなさ。この場では空間と時間は無限。

10、完璧なバランス。

11、自給充足(統一場は外部からの助けは何ひとついらず、必要なものは全て所有しています。

12、あらゆる可能性。(あらゆる可能性は自分が想像できるだけでなく、想像の及ばないもの全てのことを言います。)

13、無限の沈黙。(無限の沈黙とは、神の心です。)

14、調和。(宇宙UNIVERSE)という言葉は、文字通り「ひとつの歌」(UNIはひとつ、VERSEは歌)という意味です。この歌、そしてこの調和のなかには平和、楽しみ、喜び、至福が含まれています。

15、進化。努力したり考えたりしなくても、私たちは、「存在」しているだけで、より高い意識状態へと発展しているのです。しかし、この真実に気づくことであなたは、より早く進化していくことができます。

16、自己照会。統一的な自分を知るために外部のものに頼りません。自らの内面に頼るだけでよいのです。

17、無敵。統一場を破壊することはできません。

18、不滅。

19、姿を見せない。

20、育てる。統一場は創造したあらゆるものを成長させていきます。

21、結びつける。

22、単純さ。それは心の最も奥底にいる本当の自分自身に気づくことにほかなりません。

23、清める。清めるというのは本来の原点に戻ることです。

24、自由。私達の本来の姿とは、あらゆる創造を駆り立ててくれる愉快で、執着心のない、不滅の魂のことなのです。

25、至福。ただ生きているだけでわけもなく幸せなとき、あなたは、至福の状態にいます。もう忘れてしまったかもしれませんが、私たちは、皆、かって至福の状態にいたのです。それが人間の本来の状態であり、統一場に本来備わっている特徴なのです。

 

・どうすれば統一場のこのような性質を私達の意識に植え付けることができるのでしょうか。それには二つの方法があります。ひとつは、このような特徴に気づいて、毎日そのひとつの特徴を選び、その特徴に関心をはらうようにすることです。

 

・覚えてもらいたいのは、素粒子を波から物質に変えるためには、関心を払う(観察する)だけでいいということです。関心を払うことこそ、あらゆる可能性の場の中に、時空間的な出来事を引き起こす手段なのです。統一場の特徴は関心を払うとき、その特徴が私達の意識だけでなく、実際に人生の中にも現われるのです。

 

・科学者は、私達が思考する時に体内に物質が湧き出してくることを説明してきました。心の中で考えたことが、分子に変換するのです。このような分子は文字通り内面の宇宙からつくられてきた使者なのです。思考はモノであり、思考は現実化するのです。

 

・統一場の持つ性質を身につけるための二つ目の方法は直に統一場を体験することです。そのために、利用するのが瞑想です。

瞑想することで、あなたは、雑念を払い、超越意識に踏み込めるようになります。この超越意識が統一場です。そこで、純粋な知覚、純粋な意識の状態になれるのです。どんな文化でも瞑想の伝統があります。私自身は、定期的にマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー超越瞑想を実践し、統一場の体験を得ています。

 

・統一場に溶け込むことです。統一場の持つ全ての特徴が身についているようになります。『ヴェーダ』の文献では、統一場はブラフマンと呼ばれています。サンスクリットには「ブラフマンを知れば知るほど人はブラフマンに近づく」という言葉があります。

 

あなたの心の最も奥底には知識の女神と富の女神が住んでいることに気づいてください

・私たちは、自分のいだく願望をこの宇宙ですべて実現させなくてはなりません。なぜなら、先に述べたように願望をいだくことによって、すでにその願望を実現する仕組みが働き出すからです。

 

・宇宙は大きな夢を創り出すマシーンで、夢を次々と生みだしては、実現していきます。個人の夢は宇宙全体の計画にしっかり織り込まれています。

 

・このような夢を実現するための仕組みは、最初、古代インドでは知識の力や意志の力の中に含まれています。

 

 

 

「宇宙にお願いすればどんな夢も叶う!」

第6感が開花するコズミックオーダリング

 スティーブン・リチャーズ (PHP)   2008/12/20

 

 

 

統一場理論(UFT)

・思うにアインシュタインの探究の旅に対する答えは、彼が考えていたほど遠くにはなかったのでないだろうか。私達に内在するさまざまな電磁気力を利用して宇宙と一つになることは統一場を生み出すことにほかならない。こう考えると、あなたにも宇宙にお願いすることの概念が分かってくるだろうか。

 

・ひも理論と呼ばれる理論から推測されるのは、この宇宙は双子の宇宙の片割れで余剰次元によって原子の大きさよりも小さい距離だけ離れたところにもう一方の宇宙が存在するのではないかということだ。

 

・物理学では、物体間に働く力は場を介して生まれると説明できるが、現在の理論では、原子より小さい空間において量子場が量子力学の法則に従って相互作用を起こしており、この場が物体間に働く力を生みだしていると考えられている。そうすると、ひも理論は空間と時間に関する余剰次元の存在を予言しているのではないだろうか。

 

・空間の余剰次元は、見つけられないのが、普通で、見つけようとしても困難を極めるものだが、確かに存在しているという。その次元は私達から原子一個分離れたところにあるらしいが、それに気付かなくても私達はその次元と共存できる。これは量子の世界における事実だ。

 

・私は、アインシュタイン特殊相対性理論を土台として、宇宙や高次元の世界と一つになって宇宙にお願いするための理論を展開しようと思う。それは私が、単一の数学的な枠組みと考えるもので、全ての基本力と物質の単位が互いに調和を取りながら現在と未来を結び理論だ。私たちは、宇宙と一つになることができ、しかもそれをこれ以上ないほど、簡単に実践することができる。

 

・あらゆる物質がねじれの波によって自らの存在を維持している。量子の世界では幾何学が重要な鍵をにぎっているが、それは幾何学によって波動が生み出す自然の姿を明らかにすることができるからだ。原子が融和して一つの大きな総体が生まれる。この統合の鍵となるのが、波動である。この波動を生み出すには、原子が絶えず感性のエネルギーの呼吸と放出を繰り返さなければならない。この波動が持続することで、原子はねじれの波を周りのエーテルに伝搬する。これが、原子がねじれの発生源たる所以である。コイルに電流を流すと静電場や電磁場が発生するように、あなたもねじれの波を生みだしているのだ。

 

・イギリスの国立材料研究所は、超能力を持つ人は、集中力を極限まで高めることで、様々な物質のスピン分極を変えることができると発表したことがある。物体にそのような変化を与えることができる技術などほかにない。忘れないでほしい、知は力なりということを。

 

 

 

「誰も書けなかったユダヤイルミナティ

悪魔の秘密組織  小石泉  第一企画出版 1996/10/1

 

 

 

超極秘組織ユダヤ・カハール

 

・この他に、ほとんど知られていないユダヤ人の組織はユダヤ・カハール(KEHILLA)である。このスーパー・シークレットな組織は300人委員会によってコントロールされている。彼らは、定期的に集まってカハールの国際的な行動計画を画いている。この300人のユダヤ人が実際に世界のほとんどの国々の経済的、政治的、宗教的プロパガンダを形成している。

 

ユダヤ・カハールは国際的なユダヤ・ネットワークであり、世界のほとんどの政治的な命運を支配している。

・東西のそれぞれの半球のカハール政府はほぼ100万人のユダヤ人に命令する事ができる。それぞれのメンバーはただ配下の七人に声を掛けるだけで、およそ数分で世界中のユダヤ人に伝達できる。

 

・カハールはこの地上に“蛇の末”の支配の促進のために、与えられた時間内にどんなことでもやってのける。ストライキ、革命、学生暴動、福祉への不満の暴動、あるいは、この世界の白人のクリスチャン国家である“女の末”の金やプロパガンダのコントロール、政治的社会的支配を彼らの手に集中するために、命じられた行動を実行する

 

(訳注;蛇の末とは、サタンの子、反キリストの事。女の末とはイエス・キリストの事。著者は、白人のクリスチャン国家だけがキリスト教の継承者だと思っているらしい)

 

・カハールという名を知っていたら、あなたは、相当な陰謀研究家である。

 

・カハールとイルミナティの「シオンの長老」という組織がどういう関係にあるのか判らないが、いわゆるユダヤプロトコールがカハールの行動規範だとすると、「シオンの長老」とカハールはほとんど重複するものではないだろうか。いわばイルミナティの「シオンの長老」はカハールのイルミナティの窓口なのではなかろうか。いずれにせよカハールこそ本当の世界征服の野望を抱いたユダヤ人の世界政府である。しかし、私は、あえて言うが、神こそこの世界の主権者である。カハールの実態はサタンの軍団であるが、全能の神とイエス・キリストの軍団に決して勝ことはできない。

 

  

 

「狂い始めたアメリカ、崩壊する日本」

これから2年世界中に大激動が起こる (1998年)

 小石泉 第一企画出版

 

 

 

メーソンとイルミナティはどんな関係か

フリーメーソンキリスト教会の内部に完全に浸透している。前にも書いたが彼らはフリーメーソンという名前が、もともとはフラマッソン、すなわちフラムの子という意味であり、フラムとはツロの王の称号、ツロの王とはルシファーの事だということを知らない。これは聖書を良く読んでいないと決して分からない秘密である。フラムとはソロモンの神殿を造った頭領であり、ツロの王から遣わされた職人であった。ところがもともと王という名前を付けるのだから、王家との関係がないはずはなく、さらにツロの王とは旧約聖書エゼキエル書28章では王国から追放されたルシファーにかかわる話なのである。

 

・スプリングマイヤーによれば、多くの元イルミナティがエイリアンを見たと彼に告白している。エイリアンは人間に似た形を持っていて爬虫類のような人間であるという。ある元イルミナティの将軍はUFOの中で隣の操縦席にエイリアンがいたのを覚えている。

面白い事にイルミナティはほとんどUFOに乗ったことがあるという。そして必ずエイリアンに会っている。悪霊の中でも有名なガーディアン・エンジェルは人間と悪霊のハーフであるという。

 

・ある筋から『ポンテオ・ピラトの報告書』なるものを手に入れた。これはキリスト教系の出版社から出ているものだった。それはイエス・キリストを処刑することに同意した時のローマのパレスチナ総督ポンテオ・ピラトが書いたと称するイエス・キリストに関する非常にリアルティーに満ちた文書であった。私は、すっかりはまってしまって皆に紹介した。しかし、読み返すうちに、おかしな事に気づいた。それは、イエスは金髪で白人だったというのである。またあまりにもピラトがイエスに好意的で公文書にはありそうもない感情移入が激しいことだった。

 

・イエスが金髪白人だったという説はイエスがマリヤの不義の子でローマ兵士の子であったという俗説を基としている。さらに、聖書は、イザヤ書53章で「見るべき姿もなく威厳もなく慕うべき美しさもない」と予言しているようにメシヤが来ても決して目立つ人ではないと書いている。

しかし、その文書ではイエスはどこにいても人目を引き全く普通のユダヤ人とは違っていたと書いている。

 

ヨハネ黙示録をまだ知らない人へ

第21章

これこそ聖書の希望。旧約聖書新約聖書の全ての結末である。新しい天と新しい地。花嫁のように着飾ったエルサレム。それは完成された教会の姿である。

偉大な交響曲の最後の高まりのように聖書は人間の言葉で表現できる限界まで表現しようとしている。真。善。美。聖。どんな言葉もこれ以上の表現できない。

 

「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや死もなく、悲しみもなく、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」

 

これは再生された地球なのか。それとも新しい天体なのか。それとも霊的世界なのか。私には判らないが、自分の希望を言えば、もう一度、どんな意味でも物質世界には戻りたくない。この罪と悪の世界ではなくとも物質に束縛された体には戻りたくない。

 

・この後、小羊の花嫁、新しいエルサレムの美しい幻が示される。宝石と金で造られた一辺が約2000キロメートルの立方体の都!それが天から降りてくる。どこへ?やはりこれは、地上の話ではないのか。それとも全く組成が変えられ、原子が組み替えられた地球なのか。

 

第22章

・エピローグである。水晶のように輝く川のほとりに、あのエデンの園にあった命の木が繁っている。それも一本ではない。何本も。夜もなく太陽も光も要らない。神とキリストが光輝いているから、教会も聖所もない。都全体が教会であり、聖所である。

 

・こうしてヨハネは、地中海のパトモスという島でこの驚くべき預言を書き記した。これは2000年前に書かれた。世界の人々はこの預言を畏れ敬いながら過ごしてきた。そして、我々は今まさにこの書の真ん中に生きている。