日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

 

『超入門 アカシックレコード』 

 ゲリー・ボーネル  徳間書店  2009/8/6

 

 

 

生まれ変わらない魂、肉体をもたない魂

“ガイド”あるいは“光の存在”について

・ここまで、魂の転生のお話をしておきましたが、実は肉体をもって転生できる魂は本当に少ないのです。魂の全体の数を見ると、実際に肉体を持って生まれ変わることのできる魂の数の割合は、非常に少なくて、残りの魂たちは、人間となった存在たちをサポートしているのです。

地球の周りには、いろいろな次元の層があって、そこには菩薩といわれる存在たちもいます。さらに興味深いのは、生まれ変わらない肉体を持たない魂たちです。この魂たちは、自分が惹かれる肉体を持った人間を通して、この地球次元を観察します。これがいわゆるガイドといわれる存在です。

もし、自分の魂が見える鏡があるとしたら、そこにはあなたの周りに何千もの魂がびっしりといるのが見えるはずです。肉体を持たない、あるいは肉体をもったことのない魂たちが数えきれない程、たくさんいて、あなたがやっていること全てを、ものすごい興味をもって見ています。

 

・肉体を持っている私達はみんながそういう魂たちの応援を受け、観察もされています。本当に、あなたが、一呼吸するたびに、彼らは、話し合い、すべてを観察しているのです。

ひとりひとり、人間そのものが奇跡です。深遠なる奇跡です。魂のような永遠の存在が、こういう臨時的な存在に宿るということそのものが、本当に奇跡です。創造と言われる全体の中で、地球のようにこういうことが起きている場所は、ほとんどありません

また、魂の中では、ほかのシステムで転生を終えてしまった存在たちもいます。彼らは、今この地球のシステムでは“光の存在”として存在しています。ほかのシステムを経験し終わった人たちは、もうあえて地球で肉体をえようとは思いません。

 

・“光の存在”にとっては地球に転生することは、どろどろの沼の中に入るようなものだからです。もう二度と物質の世界に宿ろうなんて思いもかけないという感じで、頭にそういう考えさえ浮かばないんです。

           

 

 

「生まれ変わりの村 1」 

 森田健  河出書房新社 2008/6/24

中国奥地、前世を記憶する村があった

死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった84人の証言

死は別れではなかった。 意外な前世記憶法

 

 

 

前世を記憶する村の「スープの伝説」とは?

あの世で忘却のスープを飲まなかった女性(2001年10月4日取材)

前世での服飾の技が、今世でも使えた

1969年生まれの32歳の女性です。

生まれ変わりの話をすると病気になると言い、最初は逃げ腰でしたが、それでも少しずつ話してくれました。

前世(女)も女性で結婚していて、男の子一人と女の子二人の三人の子供がいました。

ある日、何か幽霊のような存在に取り憑かれ、それらに連れられるようにして、魂が体から離れ、そのまま肉体は死んでしまいました。1967年1月8日、27歳の時のことです。

 

あの世

・死んでから2年ほど、経ったある日、生まれ出る寸前にあの世で、橋のたもとにおばあさんがスープを持って立っているのが見えました。そこにはたくさんの行列ができていました。馬や牛やロバなどの行列も人間とは別にできていました。

私は、おばあさんの差し出すスープは飲まず、そこを逃げ出しました。これがある「伝説のスープ」(後述)だと思ったからです。そして、次の瞬間、私は今の肉体に生まれ変わっていたのです。

 

今世(女)

・生まれたときから、私は、生まれ変わりだということは知っていましたが、赤ちゃんなので、話すことができませんでした。  

生まれ出る瞬間も覚えています。とても明るい世界に飛び出しました。手が小さくなったのが分かりました。

9歳のとき、通りかかったあるカメラマンを見て、「あなたは、私の家によく遊びに来たでしょう。食事もしたでしょう」と、その人の名前や住んでいる村のことを言い当てました。

実はそのカメラマンは、私と同じ前世の村の出身だったのです。このことをきっかけに、私はついに前世の家にたどり着きました。突然のことで、いまだ信じられない前世の家の人に向かって、「この家の庭にはお金がいくら埋められている」ということまで、言い当てたので、信じるようになりました。

前世は、服飾工場で働いたことがあるため、今世では習ったこともないのに最初から服が縫えました。

 

森田のコメント><飲むと前世を忘れてしまう、あの世のスープ?

・取材の後、「伝説のスープ」について詳しく聞きました。死後の世界には奈何橋(なかはし)という橋があり、その橋の近くでおばあさんがスープをコトコト煮ているのだそうです。魂にこのスープを飲ませるためです。そして、このスープを飲むと前世のことは忘れてしまい、スープを飲まなければ、前世のことを覚えているというのです。

この「スープの伝説」があるのが、原因で、村には前世の記憶を持つ人が多いのではないかと村の人たちは言っていました。奈何橋の「奈何」は中国語で「いいのかい?」という意味だそうです。おばあさんは、「いいのかい?」といいながら飲ませているのです。拡大解釈すれば「このスープを飲むと前世を忘れるけれど、それでもいいのかい?」といっているのではないでしょうか・・・・・・。

 

 

 

「大いなる秘密  爬虫類人レプティリアン)」

デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8/1

 

 

 

ヒトラーについていいけ! 彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレヒトラーを精神操作

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園で、あり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に強大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地底王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは何千年も続いていおり、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

・非常な長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入り口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層4次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化したいく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

 

・ヴリル・ソサイエティーチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

 彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

「この地球を支配する闇権力のパラダイム

 騙されるな! 光の叡智A to Z

中丸薫   徳間書店   2006/9/1

 

 

 

深宇宙探訪記

・「暗黒の勢力」は、自分達の基地は、オリオン大星雲にある、と私達を思い込ませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たに過ぎない「落ちた者」で、依然として、周りにまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は「光の主達」の故郷であり、「銀河系委員会」の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継地に使っている。

 

・私達がいる宇宙領域において、「暗黒の勢力」と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。

 

・「光明派」が常に目的としているのは(腐敗と不和によって)精神汚染を最大限広め、混乱と騒乱を引き起こすことである。これが「社会主義的世界政府」を樹立するのに、必要な前提条件であり、そうした政府の下では、あらゆる物と者が、億万の富を抱える大富豪や国際金融家が「光明派」に成り代って運営する「独裁世界国家」に所有され支配されてしまうのだ。

 

・MIBすなわち「黒服の男達」は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする「暗黒の勢力」の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が、政府に雇われた人間傀儡か、あるいは、洗脳されたバイオニック、操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともあ(実在している人間の短命複製クローンである)『生霊』のことも多い。

 

・さらには、『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。彼らメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地上基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイド冥王星にある)から調整・統合を図られ、活動についての指示は「反対勢力」の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地獄のような次元に住む「暗黒の主達」に支配されている。

 

・時たま、「暗黒の主」が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かっての「ダース・ヴェイダー」がそうだ。この「宇宙人」は実在していたのだ!

 

・「暗黒の勢力」は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり誘拐したり動物をばらばらに切断したりするので、悪名が高い。

 

 

 

「100年に一度の大恐慌時代をアセンションに向けてどう生きる」 

2012年の奇蹟3

中丸薫 あ・うん  2009/2/1

 

 

 

アセンション後の地球

・「闇」が消え、全てが調和する世界。

アセンションに際して、すでに述べたように、地球と人類は、現在の3次元から5次元へとシフトします。

 

・私が、得ている多方面からの様々な情報では、アセンションによって人間のDNA(デオキシリボ核酸)=遺伝子の構造も変化するようです。染色体の構造や遺伝情報そのものも、大きく変わるといいます。

 

・地球そのものも、フォトンベルトを通り抜けることで、これまでの邪悪な考え方や、私がかねがね指弾してきた「闇の権力」などは、その邪悪さがゆえにフォトンベルトを通過できないため、5次元世界には一切、行くことができません。

 

 

 

「闇の世界権力を追う」 

地球維新は日本から始まる

中丸薫  竹書房   2009/2/5

 

 

 

闇の権力の始まり

・カナン、聖書を読んだことのある人なら、名前を聞いたことがあるでしょう。ノアにより「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべとなれ」とされたカナン、その末裔であるカナン人が住む地、神によってアブラハムの子孫に与えられるとされた約束の地であるカナンのことです。

 

・聖書ではまたカナン人は「商人」と同じ意味として使われています。お金を使うことに長けている人々であったことが分かります。カナンではバール神を崇める偶像崇拝が行われていおり、いけにえとして人が捧げられていたのだという話まであります。神はイスラエルの民にそうした邪神を信じるカナン人を滅ぼすことを命じ、その通りに滅ぼされたのです。

それでは、カナン人は地上から消滅したのでしょうか。もちろん、そうではありません。・・・つまり、ユダヤ人の中に同化していったのです。しかし、彼らが本当は何を信仰しているのか誰にも分からないでしょう。

 

 

 

マルクスの超素顔』 封印されていた闇の超権力との関係

在田実  徳間書店  2009/2/1

 

 

 

マルクス主義

・一体、マルクス主義とは何なのか。ロシア、東欧諸国、ヨーロッパの人々に比べて我々日本人は、そのおぞましくも危険な毒を抱えた本性をあまりにも知らなすぎる。ことは急を要する。何か良い参考書はないだろうかと求めているうちに私は一冊の魂を打つ本に出会った

 

・それは、リチャード・ウォンブランドという人が書いた『マルクスとサタン』(1986年)という本である。著者のリチャード・ウォンブランド師はプロテスタン系キリスト教の牧師でユダヤ人だった。共産主義華やかし頃、ルーマニアで激しい迫害を受け、長く(14年間)牢獄につながれ、拷問を受けた。しかし、ニクソン大統領の要請で釈放されアメリカに移住した。もっとも師が釈放された際には、ノルウェーの教会の熱心な祈りと働きかけがあったのだという。

 

この本『マルクスとサタン』を読むと、共産主義の本質が多くの人々の今までの理解とは遠くかけ離れたものであることに驚嘆されるであろうそして、クリスチャンならずとも、共産主義がなぜあれほどキリスト教を憎むのかが、初めて理解できるのはもちろん、悪魔(サタン)そのものについても多くの知識を得ることが出来る非常に貴重な文献であるといえる。

 

フリーメーソンとは、「フラムの子」=「ルシファーの子」

・ウォンブランド師の本に登場する人々の大半はフリーメーソンという秘密結社に入っていたと考えられる。今ではフリーメイスンライオンズクラブとかロータリークラブのようなごく世俗的な友愛親睦団体だということになっている。それは中世に多くの石工が重用され、その同業組織(ギルド)として発達してきたのだとされている。だから英語でFree(自由)な、Mason(石工)というのだ。しかし、こんな子供騙しの説明が世界的にまかり通るというこのメカニズムのほうが摩訶不思議である。

 

フリーメイスンは、フランス語で「フランマソン」である。もし「自由な石工」というなら「リベルタマソン」と言うべきである。では、「フランマソン」とは、フランス語でどういう意味か、それは「フラムの子」という意味である。

フラムとは旧約聖書の中に出てくる人物で、フェニキアのツロ(現在のレバノンのタイラス)という町の王の称号であった。この王はユダの王ダビデの親友であった。日本の聖書ではヒラムと訳されている。

 

ダビデの死後、その子ソロモンの神殿と宮殿を作った人物にヒラム・アビフという人がいる。名前にヒラムという王の称号が使われているので王家と関係があったのかもしれない。フリーメイスンの伝説では、このヒラム・アビフは神殿と宮殿の建設の後、秘密保持のために殺害されたが、何時の日か復活すると信じられている。このアビフはいわゆるフリーメイスンにとってメシヤであり、聖書のいう反キリストであるという。

 

・(旧約聖書エゼキエル書)の前半のあなたでは、地上のツロの王のことを語っているのだが、後半のあなたはいつの間にか天上のこと、すなわち高慢のゆえに天から落とされた天使長ルシファーのことを言っているとしか思えないものとなる。

 

さてフランスのフリーメーソンの名は「フランマソン」=「フラムの子」であった。ツロの王の称号はヒラムである。このフラムとヒラムは日本語の聖書翻訳上の読み方の違いであって、同じ言葉である。すると「フラムの子」とは、「ルシファーの子」である。フリーメイスンとは自らをルシファーの子、すなわち「サタンの子」と名乗る人々なのである。これはある牧師が調べているうちに偶然見つけた秘密であったという。おそらく、世界のフリーメーソンでも相当高位の者でなければ、このことを知らないであろう。

 

・先述したように、今現在フリーメイスンはすでにその存在意義を失っているように見える。表向きは単なる友愛親睦団体に過ぎないように装っている。もっとも怪しげな影はつきまとっている。それというのも、フリーメイスンの高位の者たちは、別の組織、イルミナティ(光を受けた者)という上部団体を組織しているからである。イルミナティについてはかなり掘り下げて語る本が少なからずあるので、今回は省略するが、18世紀に「自称ユダヤ人」の富豪たち(ロスチャイルドたち)によって組織され、アダムヴァイハウプトという人物に委託された。

今日、世界の支配者のほとんどはイルミナティであるという。特に欧米においてはそうである。しかし、このことはウォンブランド師の視野には入っていない。

 

 

  

「分裂する未来」 ダークサイドとの抗争

  坂本政道   ハート出版  2009/3/14

 

 

 

バシャールとの交信

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

 

1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

 

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

 

3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

 

オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)>

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

 

・彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

 

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

 

・ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

 

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

 

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

 

ワクワクに従って生きる

ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

 

2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

 

3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

 

4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

 

5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

 

 

 

「2012年アセンション最後の真実」

マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示・・・・

魂の5次元上昇が今、始まる!!

浅川嘉富   GAKKEN 2009/8/1

 

 

 

ワンダラーとウォーク・イン

・ワンダラー、ウォーク・インとは、アセンションを果たそうとしている人類を支配するため、他の惑星から自らの意志で、この地球にやって来た人々のことです。彼らは、人間の体をまとって地上での生活を送っているので、通常は、異星からやって来たことや人類救済が使命であることなどを周囲に知られることなく活躍しています。霊的世界の高位の存在たちや異星人たちが、彼らを裏から支えていることはいうまでもありません。

 

・なぜ、彼らのような存在が必要なのかというと、根源神が全ての生命体に自由意志を与えているがために、高位の霊的存在や異星人達はあるラインを越えて、地球や地球人類へ干渉することを許されていないからです。しかし、ワンダラーやウォーク・インたちであれば、地球人として転生してきているので、同胞に直接的に地球人類へ働きかけることができるのです。

 

・なかでも、特に数の多いのが、ワンダラーです、彼らは、地球生命圏を取り囲む霊的世界(フォーカス35~27)を経由して地上界へと転生してきているわけですが、その数は想像以上に多く、10万とか100万といった数ではなさそうです。また、彼らの力には、いわゆる人間型生命体ではない種の異星人も混ざっているようです。

 

・フォーカス27と地上との間を行き来する輪廻転生には、前世の記憶を消してから転生するというシステムが組み込まれているため、他次元からやって来た生命体といえども、そうした事態は避けて通れないわけです。彼らの多くが果たすべき役割を果たせずに終わってしまうことになるのはそのためなのです。

 

 

  

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

太田龍  船井幸雄  ビジネス社 2011/9/22

 

 

 

アメリカに於けるロスチャイルド家の支配の中枢はFRB連邦準備制度理事会)>

・このようにロスチャイルド家は、シティを通じて世界を支配しています。ロスチャイルド家アメリカをどのように支配しているかというと、アメリカの連邦準備制度理事会FRB)と外交問題評議会(CFR)です。この二つを通じてロスチャイルド家アメリカを支配しているのです。

 FRBは、イングランド銀行とまったく同じ手口で、同じものをアメリカに作った機関です。つまり米国の「連邦準備制度理事会設立」という法典を1913年に通したあと、FRBに米国政府が米国通貨の発行独占権を与えました。イングランド銀行とまったく同じです。米国政府はそのため、FRBに利子を払って米国のドルを買うだとか借りるわけです。

 

・米国政府は民間の株式会社であるFRBから、通貨を利子を払って買っています。米国政府としてもそれは米国国民の税金で払うわけです。そして、FRBイングランド銀行とまったく同じように株主の名前が最初から現在までまったく公表されていません。実際的、実質的には株式の過半数は欧米のロスチャイルド金融財閥が所有しています。だから、アメリカのFRBロスチャイルド家のものなのです。

 

宇宙文明と地球の未来について

デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?

太田:「我々地球人は異星人(爬虫類的異星人)に支配されている」というデーヴィッド・アイクの『大いなる秘密』に出てくる、「爬虫類人」(レプティリアン)を要約すると、次のようになります。

 

1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人レプティリアン)である。

 

2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は、表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。

 

3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的な管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

 

4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

 

5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

 

このことを説明するためにデーヴィッド・アイクは、広範囲に資料・証拠情報を収集し、整理し分類してみせます。

 

 

 

坂本龍馬フリーメーソン』 

鬼塚五十一  学研 2007/1/1

明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!

 

 

 

鎖国から開国へー日本の基盤作りを開始

・今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要があるとまでいわれている。日本の大手スーパーなどの小売店業界の経営者にフリーメイスンのメンバーが多いのはそのためである。

 

鎖国から一気に開国した日本に浸透していったフリーメイスンは、そのように明治時代から今日にいたるまで自分たちの権利やメリットを与えることで結社員を増やし、勢力を拡大していったことが考えられる。

 

記念式典(日本のフリーメーソン100周年記念)には、100人近い人々が集まり、半数が日本人で残りは外国人だったという。記念のメダルは直径4センチぐらいの大きさ、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルマークが刻みこまれている。そして、「1966年日本フリーメイスン100周年記念」と書かれ、年号が「1866年~1966年」と記されていた。それは日本にフリーメイスンが初めて設立されたのが、1866年であることを証明していた。

つまり明治維新の2年前である。ということは、それ以前からフリーメイスンは日本に侵入して活動を開始し、日本における基盤作りをしていたことになる。そして、何らかの形で明治維新に関わり合っていったと推測できるのだ。

そうなると、坂本龍馬フリーメイスン説も、まんざらデタラメでもない可能性が出てくる。

 

「統幕の志士、坂本龍馬フリーメーソンだった」