UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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お顔は、この世の何よりもお美しかったですね。お美しかったわねえ、本当に本当にお美しかったですよ。お肌は輝くばかりで、傷みたいなものはいっさいなくて完璧でした。

 

『「あの世」からの帰還』  臨死体験の医学的研究

 マイクル・B・セイボム   日本教文社 2005/2

 

 

 

<超俗型臨死体験

・病院の玄関に着くと、病院の人たちが僕を車から引っぱり出したのは覚えてます。その時から意識がなくなりかけてたんです。……その人たちが、「心臓発作を起こしてるぞ」と言っていたのも覚えてますけど、そのあと意識がなくなったんですよ。……この段階で一生がパーッと目の前に浮かびましたね。僕のそれまでの一生がですね。……たとえば僕たちが結婚した時のこととかがですね。目の前にパッと現れては消えるんですよ。……上の子どもができた時のことも目の前にパッと浮かびました。たぶん一番大きいことで一番長く見えたのはですね、僕が2、3年前イエスさまを受け入れた時のことですかね。それからトンネルの中に入りました。その時ですね、何かこう暗い、うねってるようなトンネルに入ったなって感じでしたね。ほんとに真暗でした。そのトンネルの向こうに、明るい光が見えたんです。ミカンみたいだったなあ。あの、先生は日が沈むところごらんになったことあるでしょう。オレンジ色の太陽のまわりに黄色い光が輪になってますよね。トンネルの端がちょうどそんなふうに見えたわけですよ。……僕はほんとに安らかな気持ちだったですね。この経験は、今までの中では一番味わいがあったもんですから、また生き返ろうがどうしようがそんなことはどうでもいいと思いましたね。僕の心は解放されたんですよ。そのことがあってからは全部が解放されましたよ。……声が聞こえたのも覚えています。……イエスさまが僕に話しかけてくださったんだと思います。……あの、こういう、天国の門が見えたんですね。そこに行く階段も見えました。そういうものを見た覚えがあるんですよね。……僕は、昇れるはずがないのに、階段を何段かあがってましたが、どうやってそこまで行ったのかわからんのですけど、そこにいたんですよね。……確かに二言三言声をかけられたら、自分の体に戻って眠ってたわけですね。

 

<暗い世界ないし空間>

・私のまわりは完全に暗闇でした。時間と空間の中をすごく速く動いている感じがしたんですよね。トンネルの中をどんどん進んで行ったんです。トンネルみたいに見えませんでしたけど。トンネルの中にいると、真暗で何も目に入って来ませんよね。すごく速く動くと、その真暗闇の壁が目に追ってくるような感じになりますでしょう。

 

・[三回目の心停止]また暗闇の中に入ったのを覚えています。……でも今度は、ただ宙吊りになってるんじゃなくて、上の方にあがってく感じでした。引っぱりあげられてるみたいな感じでしたね。とにかく上にあがってく感じでした。

 

・[心停止中]もう体の外に出ておりまして、筒みたいなものに入って横にいました。そこは本当に真暗でしたが、先生方がなさっていることが見えたんです。声も聞こえました。そういうことを全部してくださっているのが見えました。……誰かがベッドの脇に大きな筒を置いて、私がベッドからその筒にすべり込んで、そこに浮かんでいるみたいな……でも、私の体のまわりは明るくて、まるで部屋の中にいるみたいでした。私のいたのがどこかはわかりませんけど、とにかく真暗でした。でも外は見えましたし何でも見えました。

 

・自分の体がそこに横になってるのが見えたんですよ。……その場で起こってること[が見えました]。……暗かったり薄暗かったりの廊下みたいなところに浮かんでいるような感じで、ゆっくり上にあがってきましたね。先生たちは俺をパンパン叩いてたですよ。……それで考えましたね。これは何だ。いったいどうなってるんだってね。それからどんどん上にあがり続けましたよ。……それからもっと遠くに行ってね……この世とは違う世界まで行ってきましたよ。

 

・暗い空間が終わり、非常に美しい超俗的世界へ入ったことを告げる、明るい光の存在について述べた者は、17名あった。「移動」は、この先に向かって、暗い空間から遠ざかる形で行われたという。

 

・それから完全に真暗闇の中に入ったんです。……すると、こういう光が見えましたが、誰かが懐中電灯でも持っているみたいな感じの光がですね。それでそっちに近づいて行ったんです。それからあらゆるものが輝いて、次の瞬間、宙に浮かんでおったんですよ。……私たちは、この一条の光に沿って進んで行きました。……光はどんどん明るさを増してきてました。……すごく明るくて、近づけば近づくほど明るくなって、目がくらむようでしたよ。

 

<この世のものならぬ世界>

・超俗型臨死体験の最中に美しい風景が広がる世界を見たという者は28名あった。場面の描写は、それぞれがかなり異なっている。が、以前行ったことのある場所だという者はひとりもいなかった。自分が肉体から抜けだしてそこに「行った」感じが鮮明に体験され、まるでその場所に本当に連れていかれたかに感じられるほどであったという。

 

<この世的な美しい田園風景を見たという者も11名あった>

・この幻を見ている時、自分には見えませんでしたけど、何か高いものの上に立ってましたね。というのはですね、もう最高にきれいで、実に青々とした牧場が下に広がってるのが見えたからなんです。小さな丘があって、平らな草原が右手まで広がってました。……私はそこにいる牛や羊やら羊飼いやらを見下ろしてました。みんな、その草原みたいなところにいて、右側に牛が、左側に羊がいましたですね。羊飼いは、7、8メートルほどの丸い丘みたいなものの上に立っていました。……明るい

天気のいい日のようでしたね。……全体的には、手入れの行き届いたゴルフ場のグリーンのような感じでした。……羊飼いは私に背中を向けてましたけど、ちょうど聖書に出てくるような感じだったですね。こういう長いローブを着て、頭巾をかぶり、ひもで結んでました。何か持ってましたね。杖は見えましたけど、この人がどういう人かはわかりません。……あれ、今でも見えるなあ。心の中にくっきり焼きついてるもんだから、ずっと忘れないんでしょうね。信じられないことですけど。

 

・柵の上の方に浮いてました。……その柵の片側は、背の低い木が密生した、すごくゴツゴツしたところで、そんなところには行きたくないと思うような、どうにもならんところでした。ところがその反対側は、今まで見たこともないような、最高にきれいな牧場の風景が広がってたんです。あまり離れてないところに、きれいな木や草が生えていて、馬がいるのが見えました。……棘が3、4本ついた有刺鉄線の柵があって、……ふたつの世界をはっきり分けてたわけです。青々としたきれいな牧草地がそこで止まってたんです。……左側がこの世でした。この、ゴツゴツしたきたない場所が私の住んでいる世界なんです。……もうひとつの方が、これから行く世界なんですよね。

 

・美しい夕焼けのようでしたね。紺碧の空でも海でもございませんでした。亡くなった主人が水の中で私の方に近づいてまいりましたが、その水は金色に輝いてましたですね。……そして何もかもがとにかくきれいでございました。木が生えておりましたが、その木はほとんど金でできているような感じでございました。緑や青は全然見あたりませんでしたですね。

 

・「この世のものならぬ」雲や空、星、霞などを見たという者は8名あった。フロリダ州に住む69歳の男性は、心停止の最中に、まるで「すっかり晴れ渡ったきれいな夏の日に、雲の上を歩いている」ような感じがあったと語っている。また、術後に起こした心停止の最中にある男性は、死んだ肉親が何人も「雲の中に立っている」のを見ている。「みんなちょっと光って見えたけど、うしろの方には黒い雲がひとつあったんです。……私は雲の中をフワフワ浮かんで」いたという。55歳の保健婦は、術後の昏睡状態の中で、「家の外」の「霧」の中で坐っている死んだ父親の姿を見たという。また、60歳のある男性は臨死体験中に、「世界が割れて……何もかもが銀色で……ダイヤモンドや星みたいだったね」と述べている。

 

・天界ないし天国を見たという者も9名いた。そのほとんどは、天国への入口と思われる門を見ているという。ジョージア州在住の35歳の実業家は、自分が「今まで昇ったこともないような……天国の金の門へ通ずる)……階段を昇っている」のがわかったという。フロリダに住むある女性は、心停止から蘇生した後、天国の門があって「その向こう側に人」が見えたと語っている。またある男性は、「かなり磨き込んだ、見たところ錬鉄でできているみたいで、金の飾りのついた門」を見たと述べている。

 

<他者との出会い>

臨死体験宙に他者が近くにいるのを感じた例は28例あったが、見えない「存在」か目に見える「霊」のいずれかであったという。このような霊的存在との間に交信が行われた記憶のある例は、28例中21例であった。交信の方法は4通りに分類される。その内訳は、「言語的」なもの(たとえば、「はっきり聞きとれるような大きな声」、「大きな響き渡る声」、「言葉」といったもの)が12例、言葉によらない「テレパシー」(たとえば、「声で言葉を交わし合ったりはしませんでした」とか「脳裏に直接刻み込まれました」など)が4例、非言語的な身ぶりによるもの(たとえば、「手を差し伸べた」とか「手を振っていました」など)が、2例、言葉を用いたうえで非言語的コミュニケーションを行った例が3例の、計21例であった。このような交信の内容は、この体験をそのまま続ける(つまり「死ぬ」べきか、肉体に「戻って」生きる)べきかの決定に関係したものが最も多かった。

 神やキリストの存在を感じた者は3名あった。

 

臨死体験中に、今は亡き友人や親族と出会ったという例は2例あった。戦場で重傷を負い意識を失っている時、自分の肉体を上から眺めていたという例もその一例である。

 

 自分の体から抜け出し、手足を3本失って下に横たわってる自分の体を見下ろしていました。……それがすごく現実的だったのはですね、前の日に戦死して僕がポリ袋に入れた13人の戦友がね、私の横にいたからなんです。それから、それ以上にですね、この年の5月に、僕の所属する中隊の戦友が42人も戦死していたんですが、その42人全員が、そこに来てたんですよね。みんな人間の格好はしてませんでしたね。どういう格好かわからないので申しあげられませんけど、とにかくそこに来てたわけです。そこにいるのがわかったんですよね。声で言葉を交わし合ったりはしませんでしたけど、意志は通じ合えたんです。……同情もしなければ、悲しみも感じませんでしたね。みんなもう、こっち側にいたんですよね。戻りたがってはいなかったですね。そういうことが、やりとりの一番の内容でした。……こっち側にいてみんな満足してるってことがですね。

 

・どこかわかりませんが上の方で坐っておったんです。下が見下ろせ……ました。兄が(一緒にいました)……ガキの頃死んだ兄貴が。見えなかったですけれども、すぐ横にいることがわかりましたね。私の肩を叩いてこう言いましたよ。「おまえの運命はおまえ自身にかかってんだぞ。やりたいと思うことは何でもできる。ここにいて自分の体に戻りたくなけりゃ、自分の体が無様な格好になっているのを見たくなけりゃ、ここにいてもいいぞ。そうすりゃ俺はおまえのそばにいてやれるし、何もかもうまくいくんだがなあ」ってですね。

 

・天使か神かわかりませんがね。何も言わないのに完全に通じあう、全く違和感のない存在が近くにおったんですよ。……誰かと一緒にいて、他に移って行きました。……霊か天使か何かわかりませんが、一緒にいたんですよ。この存在をどう呼んだらいいのか。誰かに教えてもらいたいですね。……とにかくその存在と一緒だったんですよ。

 

・あるところまで行ったらですね、死んだ身内がみんなそろってたんです。おばあちゃんもおじいちゃんも、おやじも、最近自殺した叔父もですね、みんな私の方に近づいてきて暖かく迎えてくれたんです。……おじいちゃんおばあちゃんは盛装して……真白な洋服で頭巾をかぶってました。……最後に会った時より元気そうでしたよ。……すごく幸せそうで……おばあちゃんの両手を取ったんですが……私が近づいたら、みんな顔をあげたんですけど、みんな幸せそうでしたね。……それから急にみんなうしろを向いて行っちゃうんですよ。おばあちゃんはふり返ってね、「またあとでね。今じゃないんだよ」って言ったんですよね。

 

・祖母は96歳でした。でも年を取っているようには見えなかったね。40か45ってところだったかねえ。母は60で死んでて、その時かなり太ってたんだけど、(臨死体験中には)ほっそりして、全体的にも健康そうに見えましたよ。幸せそうで健康そうにね。みんな健康そうに、ほんとに健康そうに見えたんですよ。

 

・本当にまちがいなく主が来られ、私の前に立たれて手を差し伸べられたんです。私の前にお立ちになられ、私を見下ろされた時。何もかもが明るく輝いてました。……両手を伸ばして背がお高く、真白なものをお召しになっておられました。純白のローブをつけておいでのようでした。……お顔は、この世の何よりもお美しかったですね。お美しかったわねえ、本当に本当にお美しかったですよ。お肌は輝くばかりで、傷みたいなものはいっさいなくて完璧でした。……主は私を見下ろされ、両手をお伸ばしになられて姿をお現しになったばかりだったので、ちょっとほほえんでおられました。

 

・母とイエスさまに会うことができました。「うちにおいで、うちにおいで」と言ってました。ふたりは私に向かって一緒に手を振ってました。……母は背が高くて、キラキラ光る銀色の長いガウンを羽織ってたんですが、イエスさまも同じでしたね。というか、その方をイエスさまと思ったんですけどね、長い髪と長いひげを垂らしておられて……ふたりともにこにこ笑ってました。とってもうれしそうに……まるでふたりの話してるみたいな感じでしたね。……ふたりの話が聞こえたんです。

 

<自分の一生を振り返る>

・この段階で自分の一生がパーッと目の前に浮かびましたね。僕のそれまでの一生がですね。……たとえば僕たちが結婚したときのことかがですね、目の前にパッと現れては消えるんですよ。……上の子どもができた時のことも目の前にパッと浮かびました。たぶん一番大きいことで、一番長く見えたのはですね、僕が2、3年前イエスさまを受け入れた時のことですかね。

 

<肉体に戻る>

・超俗的臨死体験は、体外で起こったように感じられるため、必ず自分の肉体に戻るという感じを伴って終わっている。大半の事例では、この「帰還」が他の霊的存在に影響を受けたり指示されたりしている。つまり、臨死状態にある者と他の霊的存在との間に、何らかの形で生死にまつわる問題について「交信」が行われるのである。また、後になってこの交信は、自分が肉体に戻ったひとつの大きな理由になったとされる。

 この力が、巨大な磁石のように(自分の肉体に)引き戻し始めたんだね。今までわかってるどの力よりも強い力だったなあ。渾身の力を込めて抵抗したんだけれどね、どうにもこうにもならなかったよ。それから何もかも真暗になったんだよね。

 ある女性は、正体不明の「何か」に「押し戻され」て臨死体験が終了したという。

 

 

 

「ブルース・モーエン『死後探索マニュアル』」

ブルース・モーエン     ハート出版 2009/2/19

 

 

 

<死後探索のテクニック>

<死後の世界の地図>

キリスト教では、非物質的な世界を「霊界」(Spirit World)と呼んでおり、多くの宗派が、霊界は悪鬼やサタンの手先の住むところだと主張している。

 

<フォーカス22-まだ死後の世界ではない>

・モンローの言うフォーカス22。ここには麻酔をかけられた人や昏睡状態の人、酔いつぶれた人やドラックの影響下にある人などが存在しているようだ。

 

<フォーカス23-死後の世界で一番近隣の領域>

・フォーカス23に住んでいる人々は、もはや肉体的には生きていないが、自ら創り出した孤立した世界の中に囚われてしまっている。

フォーカス23の中には、それを創り出した当人だけが住んでいる個人の世界が数限りなく存在する。

 

・突然、予想しないうちに死んでしまうと、人は自分が死んだとは気遣いないことがある。そういう人たちは、物質的な意識と非物質的な意識の間で、しばし混乱の時を経験する。

 

<フォーカス24、25、26-信念体系領域>

・死んだ人たちは集団が創り出した世界に囚われている。それが信念体系領域であり、モンローはその領域をフォーカス24、25、26と名付けた。

 

・思考は実質を伴う。集団の抱く信念は、その信念を完璧に具体化し、支持するような非物質的な現実を創り出すのだ。

 

・この天国を創り出す信念は、その信者でない者たちがそこへ入れないような邪魔する働きがある。なので、ある信念体系領域の天国に住んでいるのは、その同じ特定の信念を抱く者たちのみとなる。

 

<フィーカス27-人間の死後の意識のうち、最後の領域>

・この領域では、住んでいる人たちが自分自身の信念や、意志を他人に押し付けることはない。人々は、そこに住むほかの人たち、みんなと自由な関係を持ち、想像しうるかぎり、どんなふうにでも自由に存在することができる。

 

<フォーカス34、35-人間の意識を超えた領域>

・モンローによると、フォーカス27を超えたところには、人間ではないものの意識領域があるという。

 

・ここで私たちは、ほかの惑星や、ほかの宇宙や、ほかの次元から来た知性体たちとコミュニケートすることができる。

 

 

 

『スパーラブ』

死の壁」を超える。本物の幸福、愛とは? 

 (坂本政道)(ハート出版)  2011/7/6

 

 

 

<モンロー研究所>

・アメリカのモンロー研究所では、人間の意識や精神について40年にわたり研究を重ねている。

 

<死後の世界>

・この本では、死後の世界の階層に番号を付けて番号で呼ぶことにします。モンロー研を創設したロバート・モンローが始めたことです。

 

・階層という代わりにフォーカス・レベルと呼びます。死後の世界は、この世に近い方からフォーカス23、24、25、26、27と呼ばれます。

 

<フォーカス23>

・この世に近い低い周波数の層。幽霊がいる世界「幽霊界」

 

・この世に何かに対する強い執着心があると、死後もその執着する対象の物や人のそばに居続けることになります。

 

・この階層は、真っ暗闇の中に所々薄白い光の塊が浮かんでいます。その中に入ると、中に一つの世界が広がっています。それぞれは一人の人の想いが生み出した世界です。一人一人の夢の世界です。

 

<フォーカス24~26>(信念体系領域)

・「類は類を呼ぶ」の原理はここの階層で一番顕著です。同じような想いを持つ人たちはこの原理に従って一箇所に集まってきます。

・死後の世界では想いは具現化しますので、共通の信念や想いは具現化されて形を現します。

 

 <私たちは、遠い過去から輪廻してきている。>

・フォーカス23の世界は、一人の想いの生み出した世界ですので見た目にも白い雪のような淡い世界です。それに対して、この信念体系の世界は見た目にもこの世と大差がなく、そこに住んでいる人たちにとっても現実世界なのです。

 

・一度こういう世界に入ってしまうと、抜け出すのは容易ではありません。というのは同じ考えや思いの人しかいませんので、他の人の違った考えに出会うことか討論するのか、まして感化されるという機会がまったくありません。ヘルパーたちはこういう世界にも入っていって助けだせるように努力しています。

 

<フォーカス27><受け入れの場>

・ここへ来る人は通常ヘルパーと呼ばれる知的存在の手助けが必要です。この階層まで来て初めて輪廻転生することができます。そのための準備をするための様々な場(センター)が創られています。ここで「創られている」と書きましたが、誰が創ったのかと疑問に思われるでしょう。霊的に非常に進歩した複数の知的存在たちによって遥か過去に創られました。それは今でも創られ続けています。

 

・そこへは何人かのヘルパーと呼ばれる人たちが出迎えに来ます。彼らは、普通、その人よりも先に亡くなった肉親とか友人、あるいは先生、教会の牧師などの姿になって現れます。

 

・そして次の「癒しの場」へと導いていきます。その間にここは天国や極楽ではないこと、でも地上でもないことなどをゆっくりと気づかせるようにします。

 

 

 

『スパーラブ』

死の壁」を超える。本物の幸福、愛とは? 

 (坂本政道)(ハート出版)2011/7/6

 

 

 

<いやしの場>

・死の過程で受けた精神的、エネルギー体的ダメージをいやすために様々な施設・場所があります。

 

<次の人生を計画する場>

・ 次の生の選択肢はいくつかあります。自分の霊的成長のために何が最善かという基準から、カウンセラーと相談して選びます。このための場があります。

人間をもう一度生きてみるというのは選択肢の一つに過ぎません。それ以外に別の惑星で別の生命体を生きるというのもあります。あるいはフォーカス27でヘルパーをやってみるという選択肢もあります。それでも、ほとんどの人は人間をもう一度やることを選ぶようです。

 

<生まれる順番を待つ場>

・人に生まれる機会というのは、かなり限られているようで順番を待つ長蛇の列があります。

 

<記憶を消す場>

・ 次に人間に生まれるために、全ての記憶を消去する必要があります。

 

<次の人生へ送り出す場>

・ 機械的に順番に送り出していくための場があります。ここはかなり高いところにあり下の方へ放出されます。そして、それぞれの生まれるべき場所、時間へと一直線で向かっていきます。

 

<発明の場>

・こういう人間の流れとは別に、この世の人間の必要、希望の声を聞き、新しいもの、発明、アイデア、芸術作品、文学作品、製品、出版物などを生み出すための場があります。生みだされた者は、意識のネット上に置かれますので、誰でもアクセスできます。

 

<過去データが蓄積されている場>

・ここはあらゆる人の過去の人生のデータが細部に至るまで貯蔵されています。視覚的には大きな資料室とか図書館のように見えます。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・当然ながら、古今東西の「死後の世界」の描写は、似てきます。二アデスの体験者の調査によると、1、肉体から離脱する。2、暗闇に入る。3、光の生命体、天使などに出会う。4、走馬灯のように生涯が回顧される。5、精霊界という世界に入る、などと言われております。そして、死後に関する本を読むと、100パーセント、「天使」の存在について言及してあります。ですから、「天使」は、実在するといえましょう。また、上位次元の宇宙人が「天使」であるとも言えます。これは、非常に楽しい事実でしょう。臨死体験は、「死の入口」を垣間見て、再び、この世に生き返る現象です。臨死体験は、米国でも研究者が少なくないようです。

 

・パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界と言われている。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化したと語られています。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーからの情報です。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであると述べられています。

 

シリウス星人は、謎の種属ですが、近年、イスラエル政府が交易を始めたそうですが、日本でも昔からコンタクトがあるそうです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。

 

・霊界に似た異次元世界に住む高等知性体の存在は、現代になって分かり出した情報のようです。Amazonに「モンロー研究所」といれますと、15件の書籍が分かります。ヘミシンク技術、体外離脱の研究所で、死後世界の探訪を可能にしたといわれます。

 

・死後の世界の精霊界、幽界は、人間世界と相似の世界だそうです。が、当然、死後の世界の記述は、世界共通で似てくるといわれます。世界の神々も宇宙人の種族と考えれば、系列ごとにまとめることが可能といわれます。『天国』に自由に出入りしているのは、シリウス星人だといわれます。あの世で人間の転生を操作する天使的な宇宙種族とは、シリウス星人と語られています。

 

・死後世界で人間が遭遇する天使的宇宙人とは、『天国』に自由に出入りし、人間の転生や憑依を自由に操作できるシリウス星人は、米国において、ウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。

 

・発明のアイデアが出てくるのも、何か憑き物的な現象だと言っている人もいたようですが、天使的な宇宙人の背景があるともいわれます。万国共通の死後世界の実相の話が蓄積されて、霊界とのテレパシー交信する人も増えてくるのでしょうか。

 

 

 

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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