UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

今まで安倍晋三だとかSMAPのキムタクだとか、みんなそこに行って、同じくやられているんですよ(10)

 

 

『失われた天空のピラミッド『ラピュタ』の謎』

三神たける、飛鳥昭雄     学研      2011/7/30

 

 

 

<『ガリバー旅行記』と原始キリスト教王国「日本」>

<『ガリバー旅行記』と日本>

・読んだ人はご存じかと思うが、『ガリバー旅行記』のなかで、空飛ぶ島ラピュタを訪れた後、主人公ガリバーは日本へとやってくる。

 章立てでいえば、同じく第3章でタイトルも「空飛ぶ島国ラピュタ及びバルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブ、そして、日本渡航記」とある。掲げられた地図を見ると空飛ぶ島ラピュタは太平洋上。しかも日本列島の近くにあるという設定であることがわかる。

 

・作者のジョナサン・スウィフトが『ガリバー旅行記』を書いたのは18世紀初頭のころ。当然ながら日本のことはヨーロッパに知れ渡っていた。

 

・とくに当時は江戸時代である。遠い異国のエキゾチックな文化を持つ国として、スウィフトが『ガリバー旅行記』に日本に登場させたというのもわからない話ではない。

 

・スウィフトについて日本は幻想の国と同列だと解釈することは簡単だが、彼がフリーメーソンであるということを考慮すると、まったく違う意味を帯びてくる。

 

・超古代フリーメーソンの大きな柱のひとつ、白人系のヤフェトメーソンと黒人系のハムメーソンと並ぶセムメーソンは、ユダヤ人やアラブ人、そして、モンゴロイドからのフリーメーソンである。イエス・キリストがユダヤ人でかつ職業が大工であったことを思えば、どれだけの意味があるのか、想像いただけるだろう。

 

モーツァルトの作品“魔笛”には、なぜか日本人が登場する。名をタミーノという。日本の狩衣(かりぎぬ)を着た日本人王子で、まさに『魔笛』における主人公だ。どうしてフリーメーソンの儀礼を題材とする作品に日本人が登場するのか。しかも、日本の王子といえば天皇家の皇太子である。

 

・この謎はいまだに解かれていないが、モーツァルトフリーメーソンであることを考えれば、その答えはおぼろげながら見えてくる。モーツァルトが所属していたフリーメーソンは、もちろん近代フリーメーソンである。その流れはヤフェトメーソンだ。彼らの秘儀の源流もまた、遡れば超古代フリーメーソンに行き着く。

 

・しかもセムメーソンの本流は、この日本に存在する。日本人のほとんどだれもが、気づいていないが、この日本こそ、フリーメーソンフリーメーソン国家なのである。中世において、ヨーロッパに日本という国の存在が知れ渡ったとき、そのことを近代フリーメーソンの中枢は悟ったのだ。

 

・だからこそ、モーツァアルトは“魔笛”の主人公をタミーノという日本人に決定したのである。これは同じ近代フリーメーソンのメンバーであったジョナサン・スウィフトも知っていた可能性がある。「ヨハネの黙示録」に登場する新エルサレムがエノクの町であることを見抜いたスウィフトである。秘教的にいかに極東の日本という国が重要であるかを知らないわけがない。

 

 

 

『地球人になった金星人オムネク・オネク』

アセンションした星からのメッセージ

オムネク・オネク   徳間書店  2011/2/25

 

 

 

<マスターからのメッセージと私の過去世>

・ウェンデル・スティ-ブンスは元空軍のパイロットで大佐の職を引退し、現在はUFOの調査をしていると自己紹介してくれました。彼は私の本に興味を抱いていたので、私は、その原稿を1980年に彼に送りました。すると、まもなく彼は逮捕されてしまい、無実の罪を着せられて5年間も服役されることになりました。それは彼が一般大衆に知られる存在にならないように、彼の調査内容や撮影したUFO写真を出版させないようにするためでした。

 

 

 

もののけの正体』  怪談はこうして生まれた

原田実   新潮社     2010/8

 

 

 

<「辺境」としての蝦夷地>

・『源平盛衰記』などを通じて義経の生涯に同情した人々は、彼が奥州で死なず、密かに逃げ延びたという伝説を語りはじめた。京の朝廷や鎌倉幕府を敵に回す形で追われた義経が、伝説の中で史実の枠を超えた冒険を行うとなれば、その行き先は京都や鎌倉から見て奥州のさらに彼方にある蝦夷地の方に向かうしかない、というわけだ。

 蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。

 

・これは頼朝の挙兵に参加する前の御曹司(義経)が、「ゑぞが嶋」喜見城の王「かねひら大王」の王宮にある兵法の巻物を手に入れるために北へ向かうというものだ。

 

 御曹司は喜見城にたどり着くまでの間に上半身が馬の人々がすむ馬人島、住人は女ばかりで男が上陸すれば殺そうとする女護島、身長2寸(約6センチ)ばかりの人々が住むちいさご島などの島々をめぐったとされる。さらにようやくたどりついた喜見城は牛頭や馬頭の鬼が住む所で、かねひら大王にいたっては身長16丈(約48メートル)、手足は8本、角は30本もあるという巨大な鬼である。

 つまり、御伽草子からうかがえる当時の日本人のイメージでは、奥州の北はもののけの類が住むような場所だったというわけだ。

 

・なお、「御曹司島渡」では、女護島についた御曹司が女たちの手を逃れるために、これから「むくり(蒙古)退治」の兵を連れてくるから、彼らと女護島の女たちを縁組したいと持ちかける場面がある。義経元寇の仇討ちを行なおうとするというのは時代錯誤だが、義経がモンゴルを目指すという構想は魅力的だったものと見え、この後、義経が実際に大陸にわたったという話が作られるようになる。そして、やがてはそれが義経チンギス・ハーン説へと発展していくわけである。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

<御曹子島渡(おんぞうししまわたり)は作者不詳の室町時代御伽草子

室町時代御伽草子。作者、成立年不詳。藤原秀衡より、北の国の都に「かねひら大王」が住み、「大日の法」と称する兵法書があることを聞いた、頼朝挙兵以前の青年時代の御曹司義経は、蝦夷(えぞ)の千島善見城に鬼の大王に会う事を決意する。四国土佐の湊から船出して喜見城の内裏へ向かう。途中、「馬人」(うまびと)の住む「王せん島」、裸の者ばかりの「裸島」、女ばかりが住む「女護(にようご)の島」、背丈が扇ほどの者が住む「小さ子の島」などを経めぐった後、「蝦夷が島」(北海道)に至り、内裏に赴いて大王に会う。 そこへ行くまでに様々な怪異体験をするが最後には大王の娘と結婚し、兵法書を書き写し手にいれるが天女(大王の娘)は死んでしまう。

 

 

 

『図説UFO』

 (桜井慎太郎)(新紀元社) 2008/4/11

 

 

 

<(世界中にある異星人の民間伝承)>

・誰が何といおうと、UFO現象こそ究極の超常現象であり、UFO研究は、超常現象研究の王道である。

 

・我々は、何者なのか、どこから来てどこへ行くのか?もしかしたら、UFO研究こそ、この究極の問題を解決する糸口になるかもしれないのである。

 

 

 

<マゴニアとラピュータ>

<天空の世界マゴニア>

・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられていた。

 

・9世紀のリヨンの記録には、「空中を飛ぶ船から落下した人物が捕らえられた」という記述が残っている。この時、男3人、女1人が捕らえられた。民衆はこの4人を石打の刑にして殺そうとしていたが、現場に駆け付けた当時のリヨン大司教アゴバールは、彼らが通常の人間であるとして、その解放を命じたという。

マゴニアの名が一般に広まったのはUFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・バレーが『マゴニアへのパスポート』を著したことによる。

 

<飛行体ラピュータ>

・同じく空中に漂う国としては、「ガリバー旅行記」に登場するラピュータがある。ラピュータは、ガリバーが3回目の航海で訪れた国で、その領土は、地上にあるバルニバービと呼ばれる領土と、直径7837ヤード(約7166メートル)の真円の飛行体ラピュータとで構成されている。

 

 

 

『図解UFO』

  桜井慎太郎  新紀元社 2008/4/11

 

 

 

<マゴニアとラピュタ

・イギリスの風刺作家スウィフトが著した「ガリヴァー旅行記」には、まるでUFOのように空中を漂う円型の島ラピュタが登場する。

 

<飛行体ラピュタの特徴>

・直径7837ヤード(約7166m)」の真円の飛行体。

 

・底面は平板で磨き上げられた石板でできている。

 

・石板の厚さは200ヤード(約183メートルでその上は土壌。上部は中心から周囲に向かって傾斜している。)

 

・底部には巨大な磁石があり磁力で飛行する。

 

ガリヴァー衛星>

・火星は2つの衛星ファボスとダイモスを持っている。この2つの衛星が実際に発見されたのは1877年のことであるが、1726年に刊行された「ガリヴァー旅行記」のラピュタ編において、ジョナサン・スウィフトは火星に2つの衛星があると書いていたため、ガリヴァー衛星と呼ばれることもある。

 

<天空の世界、マゴニア>

・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられていた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられた。

 

・マゴニアの名が、一般に広まったのは、UFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・ヴァレーが『マゴニアのパスポート』を著したことによる。

 

 

 

『縄文日本の宇宙文字』  (神代文字でめざせ世紀の大発見!)

   (高橋良典) (徳間書店)1995/11

 

 

 

<太古、日本は天国だった!>

・17世紀のイギリスの作家スウィフトが「ガリバー旅行記」に登場させた天空人ラピュタの文字は、なんと日本の平仮名である。どんないきさつでこうなったかは、分からない。

 

<異星人が残した宇宙文字>

・紀元前の日本と世界では、基本的には、アヒルクサ文字、イヅモ文字、トヨクニ文字、北海道異体文字の四種類の神代文字が使われてきた。

 

第二次世界大戦まで、“サンカ”と呼ばれる謎の民がスサノヲの時代からひそかに伝えてきたと言われるサンカ文字は、トヨクニ文字そのものだった。

 

竹内文書の大部分に記録用文字として使われたトヨクニ文字は、上記(うえつふみ)の全文を記録するために使われた文字である。

 

・ 探検協会の調査では、これらの四種の文字の中で最も古いのが、北海道異体文字(3500年前)であり、それに続くのが、アヒルクサ文字(3250年前)、トヨクニ文字(3000年前)、イヅモ文字(2800年前)であることが分かった。

 

・ 紀元前の日本人がカラ族と呼ばれ、ティルムン=日本のカラ族が、太陽系の星々を治めていた時代に各地で使われていたのが、これらの文字だったのではないか。

それぞれの文字はティルムン第一王朝(シュメール・夏)と第二王朝(インダス・殷)、第三王朝(エジプト・周)、第四王朝(中国・東大国)の時代に太陽系のカラ族の間で使われていたと見られるのである。

そのティルムンが太古日本そのものだった。

 

 

 

『ユダヤ陰謀説の正体』

松浦寛  ちくま新書   1999/11/1

 

 

 

<UFOとホロコースト

<UFOを操っているのはだれか>

ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

 

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦}(1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

 

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。

 

・そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

 

・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。

 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。

 

・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。

 

・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうことは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。

 

 

 

『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)

横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10

 

 

 

・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

 

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジアアイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

 

 

 

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1

 

 

 

高天原はスバルである>

<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

 

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

 

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

 

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

 

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

 

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

 

藤原氏北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

 

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

 

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

 

・我が国の神社の大半がスサノオニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

 

イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

 

・大伴氏と物部氏天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

 

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

 

 

 

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

 

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

 

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

 

天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

 

北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

 

ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・九州では有名な、長崎県川棚町佐世保市の近く)にある超能力喫茶「あんでるせん」については、インターネットで検索できますし、You Tubeでも見ることができます。いつごろからかわかりませんが、10年以上前から評判だったといわれます。今はどうなのでしょうか詳しくは知りません。遠くから現場「あんでるせん」を見ることができて、便利な時代です。

 

<●●インターネット情報から●●>「宇宙となかよし」というブログから引用します。(2005/9/8)

「このショーはマスターの持つ類稀なる能力を見せるだけでなく、実はそれを見せながら人生をよりよく生きるための教訓のようなものが語られます。印象的だったのが、

 

1.人の運命は決まっている

2.想いを強く持てば必ず実現する

 

 2などはいわゆる「成功セミナー」などでも語られるような内容です。マスターの持つ超能力も実は誰にでも習得可能であり、それが可能だと強く念じれば必ず実現するという内容です。これなどは「量子力学」の考え方を取れば十分に理解可能な内容です。つまり物体と言うのは目に見えない分子の集合体であり、その分子と分子の間は隙間だらけという前提に立ちます。なので物体を空中で自在に動かしたり、蓋のしまったビンの中に瞬時にコインを入れたりなどは、分子を「想い」の力で自在に動かしたり、分子の隙間同士をうまく入らせることで、通り抜けのようなことが可能になるので。私が雲を消したりできるのもその理屈で、雲の場合は「水」という最も人間の「想い」を受けやすい物質を念によって動かすことで消すことが出来るのです。なので雲を消すことの延長上に他の物資を動かしたりすることがあるのだと思います。

 

  要するに「想い」を強く持つことで、「成功」も思いのままということにつながるのです。この喫茶店にはマスターのそのような勇気の出る話を聞きに何度も訪れる人もおり、また、日本全国から飛行機を使って連日のようにお客さんがやってきます。中には芸能人やスポーツ選手、財界人、政治家なども噂を聞きつけてやってくるようです。ソニーの元会長などはヘリコプターで来たり、また、船井幸雄氏の昔の著書にもマスターをして本物の超能力者として紹介されているそうです。俳優の藤岡弘氏などは何度も足を運んでおり、スランプ時などはここに来て息を吹き返すようなことがあるそうです」とのこと。

 

ベンジャミン・フルフォードさんの本は荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。しかし、出版社も多く扱っており、読者も多いようで何らかの意味があるのでしょうか。あの世とこの世の話が複雑にミックスし、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がく話になるといわれます。「歴史は全部“やつら”が創作する出来レースに過ぎないことを知れ!」といわれても、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。神々や天使たちの「この世」に対する影響力の行使は、誰も分からないようです。

 

Amazonに「ベンジャミン・フルフォード」といれますと153冊の書籍がわかります。最近の本は『逆襲のトランプと大激変するアメリカ 日本人が知るべき「世界動乱」の危機』(2016/12/20)があります。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、

「古歩道ベンジャミン(本名:同じ、旧名:ベンジャミン・フルフォード/Benjamin Fulford, 1961年 - )はカナダ出身のジャーナリスト。米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長。主にフリーメーソンイルミナティ、兵器としての人工地震等の陰謀論と称されている物事を事実とした上で言論活動している。金髪碧眼のアングロサクソンポーランド・ユダヤ系日本人」とのこと。

 

・よく「宇宙人もの」の本には、金星人とか火星人という宇宙人がでてきますが、平行宇宙か、異次元の金星か火星であって、探査機が調査し、写真を送ってくる砂漠のような火星や金星とは違うといわれます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

 

・フォース・フィールドで船体を見えなくしていることは、人間には、理解が困難で、進化の程度が数段と上の知的存在なのでしょう。

 

・彼らは、時たま、人間とコンタクトをとるといわれているようです。恒星間飛行技術も現代の科学者は理解不能のようです。

 

・「陰謀論」は、荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。「ユダヤ陰謀論」も私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。ナチスによるホロコースト(大虐殺)も様々な説があるそうで、昔から歴史の事実を捏造したり、変更したりする勢力があるといわれます。「真実はこうだった」という奇説も多いようです。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。「14万4千人」という数字は、聖書やオカルト本にはよくでてくる数字のようです。「ユダヤ陰謀論」というのは、「古代リラ星人の陰謀」といってもいいのかもしれません。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

 

・「地球は、これまで、はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響を受け続け てきた。それは、東洋では『黒い竜』として知られている」といわれます。「黒い軍隊」というの、バイオロボットのグレイのような「ロボットの白い軍隊」なのかもしれません。「闇の勢力」は、軍隊組織で動いているといわれます。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。リゲル人はレプティリアン爬虫類人)の部下としての前衛部隊で、一番攻撃的な宇宙人種族だといわれます。

 

・『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』によると

「<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>

・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」とのこと。

 

つまり現代の科学者や知識人が誰も信じない話ばかりのようです。

 

amazonに「副島隆彦」といれますと278件の本が分かります。特異な論点の評論で知られているそうです。たとえば、『マイナス金利「税」で凍りつく日本』、『日本が中国の属国にさせられる日』、『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』、『再発する世界連鎖暴落――貧困に沈む日本』、『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』等です。内容が荒唐無稽というよりは一種の「陰謀論」なのかもしれません。ザ・カルト・オブ・ヤスクニの話は、2006年9月26日に発足した「第1次安倍政権」についての評論のようです。靖国神社の参拝問題は、アジア諸国から強い反発と懸念をうけたようです。安倍政権は「ザ・カルト・オブ・ヤスクニ」と現在でも見られているのでしょうか。