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UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

遺伝子実験室では、人間を多肢化させたり、人間とグレイ族の混血種を作ったり、グレイ族のクローンを育てたりしていたという。そして特殊液で冷凍保存された人間と混血種が何千体も並んでいたとする。(1)

 

『戦慄のUFO&宇宙人ミステリー99』

悪魔の協定か?ダルシー人体実験 エリア51のエイリアン

地球内部の異星人基地 フリーメイソンNASAの陰謀

監修 南山宏  双葉社  2010/7/14

 

 

 

<地下の秘密実験場 戦慄のラザー証言 アメリカ合衆国1980年代~>

・米政府およびエリア51が存在しているかどうかという問いにすら、これまで無言を貫いてきた。しかし、エリア51という区域が確かにあり、そこでUFO開発が行われているという証言者が登場した。それも自身がその作業に従事したという内部告発者が出てきたのだ。それがロバート・ラザーである。

 ラザーによるとエリア51内にはタイプの異なるUFOが9機保管され、彼自身は墜落UFOを地球上にある材料だけで復元させるプロジェクトの一員だったという。参画したのは1987年など、詳細を極めた告発内容だった。ラザーはUFOをエリア51内で扱っただけではなく、乗員だった異星人の写真や資料も確認したと発言。驚くべき証言者として話題を呼ぶこととなった。

 

<グレイと接触した第2の内部告発者  アメリカ合衆国/2004年>

・その代わり、バーリッシュはテレビ出演や新聞雑誌等のインタビューに応じ、エリア51でどんな研究をしていたのかを具体的に述べている。その驚くべき内容は、エイリアンの体組織を分析するというもの。低温窒素ガスが充満する無菌室で、バーリッシュはグレイ系の特徴を持つエイリアンから、定期的に腕の組織を採取し続けたというのだ。その組織のサンプルは100例以上にのぼり、目的は、グレイ系エイリアンが地上で悩まされていた抹消神経障害の治療法を開発することだったという。

 

<グレイ流出ビデオとエリア52の真実  アメリカ合衆国/1997年>

・肌はグレイではなくベージュ色。大きな黒眼と球形の頭部はいかにもエイリアン風である。画面の下にDNI/27という表記が日付とともに映っているが、DNIとはエリア51を管轄している海軍情報部の頭文字と一致する。これもビデオの信憑性の裏づけといわれ、エリア51の地下にある、エイリアン隔離用の特別室で撮影されたものと見られている。

 

・エリア52の場所は、UFO研究家の間でも意見が分かれている。無論、米政府がエリア52の存在を認めるわけもなく、エリア51近くのトノパ実験場が有力だといわれている。

 

土星の環は宇宙人の加工物!?  宇宙/2007年12月>

・どうやらいちばん外側のAリングの末端部分に何らかの強烈なエネルギー流れがあること、色調が出し抜けに変化する境目の空間に巨大な葉巻型の構造物が浮かんでいるらしいことを発見したのだ。全長3万6000キロはあろうかというとてつもない超巨大サイズのUFOである。リングにはこうした葉巻型の超巨大UFOが、少なくとも他に3機ひそんでいることもわかった。

 

<太陽に潜むソーラー・クルーザーとは? 宇宙/2001年8月~>

・太陽活動がもっとも盛んな極大期は猛烈な磁気嵐が降り注ぐ、そうした宇宙空間を悠然と航行している様子が世界中の天文マニアによって確認されている。三角形や翼のあるタイプも発見されている。

 

・そもそもソーラー・クルーザーは観測結果から推測すると全長50キロにもなる巨大構造物だということがわかっている。にもかかわらず、その存在理由はまったく説明がつかないのだ。

 

<何度も誘拐の理由は定期検査なのか? カナダ、アメリカ合衆国/1950年~>

・その典型例が、カナダのジャック・Tのケース。記憶の欠落を感じていた 彼は、催眠療法により1957年の2歳のころから誘拐されていたことを思い出した。10歳になるころには友達とともに拉致されて全身を機械でなでまわされ、14歳のときには、小人乗員が地上での重労働に使っている毛むくじゃらのビッグフットにさらわれたという。さらに16歳のときは、バンド仲間とともに誘拐され、巨大な機械についた装置で全身をチェックされて、各部のサンプル採取も行われたということだ。

 

<大統領が異星人と交わした密約 1954年~>

・エイリアンとの密約の内容が詳細に記されたMJ12「アクエリアス文書」を読んだと、1988年に暴露した関係者も現れた。それがミルトン・クーパーである。元海軍の情報部員だったクーパーは、MJ12がアイゼンハワーによって創設されたこと、生きたエイリアンの写真が添付された資料に目を通した経験などを赤裸々に告白。密約を交わしたのは、大きな鼻が特徴のラージノーズ・グレイであることまで暴露した。MJ12絡みで爆弾発言を連発したクーパーだが、2001年納税拒否の逮捕時に、撃ち合いになり警察に射殺されてこの世を去ってしまった。政府の巧妙な口封じだったのだろうか?

 

<異星人2000人が住むダルシー基地 1954年~>

・秘密基地は少なくとも地下7階まであり、下の階ほど厳重に警備され、遺伝子工学やマインドコントロール実験などが行われているという。基地にいる異星人は4種族で、オリオン座のドラコ星系出身の白くて有翼のドラコ族が支配階級、同じレプトイド(爬虫類人)だが、地球の先住民という種族は労働者階級。ほかに小柄なグレイ族と、2メートル以上の長身のグレイ族がいたという。

 カステロは同僚や研究者らの反乱グループが、デルタフォース(米陸軍特殊部隊)らしき部隊の急襲で全滅した事件も語っている。実験のために拉致された人々を救出しようとして失敗したというのだ。

 

<米政府公認の生体実験施設!?  1954年~>

・基地で働いていたという内部告発者のカステロの『ダルシ―文書』は、さらなる恐怖をかきたてる。地下6階の遺伝子実験室では、さらなる恐怖をかきたてる。地下6階の遺伝子実験室では、人間を多肢化させたり、人間とグレイ族の混血種をつくったり、グレイ族のクローンを育てたりしていたという。そして地下7階には、特殊液で冷凍保存された人間と混血種が何千体も並んでいたとする。

 

ケネディ暗殺にMJ12が関与!?   アメリカ/1963年11月22日>

・1963年11月22日、遊説中に暗殺されたケネディ大統領。逮捕され「はめられた」と主張したりリー・ハーベイ・オズワルドは、護送中に射殺された。事件資料が次のジョンソン大統領により封印されたこともあり、CIAや軍、マフィアの関与など陰謀説は尽きない。近年になり浮上したのが、極秘組織MJ12が影で糸を引きUFOと宇宙の政策がらみで消されたとする説だ。

 

<惑星セルポとの極秘交換留学  1947年~1978年>

・その故郷がレティクル座ゼータ連星系の惑星セルポだ。

 

・公開された留学生リーダーの日誌には、長い宇宙旅行の様子が記されている。時間の流れがおかしく、激しい体の調子に苦しめられ、メンバーひとりは命を落とすが、乗員に助けられセルポに到着。ふたつの太陽が輝き、地平線下に沈むことはほとんどない星で、大気や気圧は地球とあまり変わらなかったという。メンバーはあたたかく迎え入れられ、平等で穏やかな社会生活をつぶさに観察、体験することができたらしい。

 

日航貨物機が脅かした超ド級巨大UFO  アメリカ合衆国/1986年11月17日>

・そして、フェアバンクス上空にさしかかったとき、日航貨物機にのしかかるように現れたのが巨大UFOだった。寺内機長が四角いUFOの航空母艦と考えたのも無理はない。ジャンボ機の数十倍もありそうな大きさだったのだ。

 

エジプト文明シリウス由来!?  古代エジプト/7000年前頃>

・4大文明のひとつエジプト文明シリウス信仰も、シリウス人来訪を示すといわれる。簡単にいえば、シリウス人が文明を授けたから、神として地球人から崇められたということだ。このシリウスとは、おおいぬ座のα星。全天で最も明るく輝き、地球とは8.6光年も離れている。古代エジプトでは至高の女神イシスとしてあらわされ、数々の神殿が建てられ、重要な儀式が行われた。

 

イラクスターゲイトがある!?  シュメール/30万年前>

・シュメール文明の神々アヌンナキのなかでも、エリート階級は“スターゲイト”を使い、二ビルから地球にテレポーテーション(物質瞬間移動)した—―。考古学者ウィリアム・ヘンリーが唱える斬新な説だ。スターゲイトはアメリカのSF映画やドラマのテーマにもなっているので、SFファンにもおなじみだろう。異次元、異世界の間を瞬時に移動できる装置で、ヘンリーはワームホールのような“次元渦動トンネル”として想定している。

 

 

 

『戦慄!世界怪奇ミステリー』

監修;南山宏    双葉社   2011/7/14

 

 

 

<ブラヴァツキー夫人、霊の導きで書いた!?オカルティズムの大著『ヴェールを脱いだイシス』>

・ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーは、近代西欧の思想界に大きな影響を与え、現代の神秘主義の源流をなした女性だ。

 

・神智学協会の指導者兼、霊媒として多忙を極めていた1888年、彼女は、あらゆる宗教の根源にある古代の奥義、宇宙と人類の根源を解説した『ヴェールを脱いだイシス』という1300ページを超える手書きの原稿をわずか2年で書き上げた。

 

・そこには世界中の約1400種類以上に上る文献からの引用があり、中には当時すでに入手不可能となっていた幻の書も少なくなかった。

 

・たとえば、チベットの謎の古文書やアトランティスの神官がその叡智を後世に伝えるために著した「世界最古の書物」といわれる『ジャーンの書』などである。

 

・彼女は、機械のような正確さとスピードをもって、世界中の書物から数多くの引用が可能だった理由を、チベットで接触した高次の霊的存在が「その都度、必要な文献を示してくれたのでそれを書き写すだけでよかった」と語っている。

 

・『ヴェールを脱いだイシス』のもととなったチベットの古文書『ジャーンの書』をブラヴァツキー夫人に見せたのは、地底にある理想郷シャンバラに繋がる超人的存在マハトだったという。

 

 

 

『沈黙の大陸』

(南山宏著)(学研)(アトランティス・ミステリー)1996/10

 

 

 

<ケイシーのリーディングが描くアトランティス

・「ケイシーの行なったリーディングの全ては、彼が1931年米国バージニアバージニア・ビーチに創設した<研究啓発協会>の資料室に、現在もきちんと分類のうえ、保存されている。43年間に8000人を超える人達を霊診した結果が、ゆうに1万4000ページ以上のタイプで清書された速記録の形で、だれでも閲覧調査できるようになっているのだ」。

 

・「アトランティスの地では、そのころ神法の子ら、すなわち完全な種族の子孫と、魔王の子ら、すなわち獣に化身して、神の下僕ではなく、人の子らになった者たちが分裂した。人間は、最初から肉体を持っていたわけではないらしい。どこか別の星か次元にいた霊的創造物、あるいは精神的体生物が、すでに動物や植物が進化の道を歩んでいた地球に降臨して、おそらく五感を楽しむため物質体へと変質し始めたのである」。

 

・「彼らは肉体を持つようになっても元来は霊的生物だったから最初のうちは、その天与の霊性によって“宇宙意識”と会話し交感することができた。だが、性的欲望と物質的欲望にふけるようになるにつれ、その霊性を失い始めた。人々は、誕生から死ぬまで肉体に閉じ込められ、肉体を自由に出入りできなくなった。そのため、物質宇宙の全法則と宇宙の因果律(転生とカルマもそれに含まれる)に縛られることも意味する」。

 

 

 

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

韮澤潤一郎  たま出版   2011/2/15

 

 

 

<知られていない意外な現実>

・それはカナダのある都市で講演会を開いたときだったという。あからさまな妨害を受けたのである。

 

・このような妨害は計画的で、世界経済の中枢であるスイスで最もひどかったので、世界の経済システムを支配する勢力の仕業だとアダムスキーは著書に書いている。彼はその勢力をサイレンス・グループと呼んでいた。

 なるほどそういうネットワークがあるとすれば、世界的なUFO問題の隠ぺい活動が行われる可能性が考えられる。

 だが、私がカリフォルニアで聞いた「妨害している連中」とは、それとは異質なものだった。

 

<UFO出現で起きるミステリー現象のナゾ>

・例えばMIBについてはどう考えればいいのか。MIBとはメン・イン・ブラックの頭文字で、「黒服の男たち」という意味だ。

 映画にもなったように、UFO問題に精通した連中で、目撃事件が起きると、いち早く現場に現れ、目撃者に威圧的な行動をとり、体験した事実を口外しないように迫る。そのタイミングはUFOの出現をあらかじめ知ったうえで行動しているとしか思えないほど早い。

 だから、彼らがテレパシーなどの超常的な能力を使っているとか、地球人離れしたロボットのような言葉づかいだったりするので、地上のエージェントだと言い切るには無理があるといわれる。

 このような不可解な存在が、UFO事件の初期からつきまとっていて、その実態については今日も謎のままだ。

 

<善意の宇宙人活動を妨害する勢力>

・だが、1963年5月から6月にかけ、1カ月ほどかけて行われた2度目のヨーロッパ講演旅行のときから、その正体が見えなくなっていく。

 アダムスキー自身でさえ事情が分からなくておびえていたと、その場にいたスイスの協力者ルー・ツインシュタークは、テモシー・グッドとの共著に書いている。

 それまでサポートしてくれていた宇宙人たちのメンバーが「入れ代わってしまった」とアダムスキーが青ざめた顔で言うのを見て、鳥肌が立って全身に悪寒が走ったと彼女は述べている。「いずれ彼らの意図はわかると思うが……」と言いながらもアダムスキーは明らかに狼狽した様子だったという。

 

・接触していた宇宙人の面々がときどき入れ代わったことはそれまでもあった。

 各地を移動したり、ある期間が過ぎたりするとメンバーは変わり、新しい宇宙人が担当することがあって、そんなときは以前なら多くの援軍に取り囲まれたかのように、アダムスキーはうきうきしているくらいだったが、このころからなにか異常な動きが始まったのだ。

 

<史上最大の事件が起きる>

・まず、その前年の1962年は、人類史上最大の宇宙人による地球介入事件がほぼ完了した年だったのだ。それは第3次世界大戦の回避だった。

 

・実はローマ法王に会う前年の1962年3月24日に、米空軍の秘密基地になっていたカリフォルニア州デザート・ホット・スプリングに着陸した巨大な葉巻型UFOの船内で、ケネディは宇宙人に会見しているのである。

 間もなくやってくる国際政治の重大局面について、ここで宇宙人が警告したと思われるのだ。つまり第3次世界大戦の危機である。

 この約半年後の1962年10月にあの有名な「キューバ危機」が起きるのだ。

 空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。

 そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型のUFOにはアダムスキーも同行していた。

 大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる「土星旅行記」として残されたが、その中にはケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。

 旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

 

・この土星旅行から帰ったアダムスキーは、すぐにホワイトハウスケネディ大統領の所に、土星会議からのメッセージを持っていった。

 その手紙には、半年後に起きるキューバ危機でケネディが、キューバに持ち込まれたソ連のミサイル撤去を宣言する期日が書かれており、いわば近未来の核ミサイルによる第3次世界大戦の危機を避けるためのスケジュールと方法が示されていたのだ。

 

・これに対し、キューバカストロ首相は26日、ソ連による先制攻撃を主張する。この際「結果がどんなに恐ろしいものでも、帝国主義の危険を、この際永遠に除去するために、核戦争が起き、キューバは地上から消えうせると確信した。その前にわれわれは国を守り、喜んで死んでいく運命だと心は決まっていた」と後に述べていた。

 マクナマラ米国防長官は混乱する状況の中で、「27日の夕日を見ながら、来週の土曜日には、この夕日を生きて眺めることはないのではないかと思った」と回想している。

 しかし結局、28日にソ連は、米国のキューバ不可侵と引き換えにミサイル撤去を提案し、アメリカがこれを受諾して危機は回避された。

 

・核を使う世界大戦とは、人類の絶滅を意味する。この危機を回避した半年後に、米ソに対する感謝と、更なる平和への願いを、ローマ法王は宗派を超えた宗教指導者として両首脳にメッセージを出したのだ。

 しかし、アダムスキーがその伝令役をする意味は何かといえば、地球の平和と存続に配慮した宇宙人の関与があったことになる。

 

・以上のように、ローマ法王へ宇宙人のメッセージを持っていったとか、ケネディ大統領が葉巻型UFOに乗船したことがあったなどということは、一般の常識からすればとても信じられないことだが、それぞれに関しては、はっきりとした立会人などの証言と物的証拠が存在している。

 

バチカン訪問の際には特殊なメダルがアダムスキーに授与されているし、ケネディの件は、アメリカの政府と軍のあらゆる機関に出入りできる最高位のIDカードをアダムスキーが持っていたことが明らかになっている。いずれについてもその筋の専門家が確認しており、明確な裏付けとなっていて、これを無視することはできない。

 もう1つ付け加えるなら、ケネディが乗船した土星の巨大母船が着陸したホット・スプリングというという米軍の秘密基地は、現在の基地リストには出ていないが、パロマー山の北にデザート・ホット・スプリングという盆地があり、周囲から見えにくいこの場所に古い軍事施設の跡があることを、ハリーは突き止めている。

 

<別の宇宙人とは何者か>

・宇宙人が地球の絶滅を救った大恩人だとすれば、その活動を妨害するようにみえる勢力とはなんだろう。

 ハリーたちは「火星人だ」と言ったが、それも宇宙人だ。いったいどういうことだろうか。

 

ローマ法王が死んだ3カ月ほど後、ケネディが殺される数カ月前のこと、ヨーロッパ講演旅行から帰って、ビスタの自宅で開いた月例セミナーの講演録に、アダムスキーの次のような言葉が残されている。

 これはその正体を解く重要なカギになる。

「火星人の80パーセントは、地球人が火星に来ることを望んでいない。だから地球上でさまざまな試みを混乱させている……」

 この発言からすると、地球に対し好意的な火星人は2割しかいないのだ。

 

<火星文明流入の必然性>

・火星人とはまだ特定してはいないが、このような状況に対処する地球防衛の必要性を説いた書簡が、1960年末にはアダムスキーから一部のネットワークに出されたことがあった。

「宇宙船を持っていても精神的に地球より劣る種族があり、すべての宇宙人が天使だというわけではない。彼らが地球を攻撃してこないうちに私たち自身の宇宙船が必要である。宇宙での軍事訓練を受けた要員による地球防衛である………」

 

・太陽系評議会は、独裁政治や専制政治体制ではないので、こうした火星の状況に対し、強制介入はしないようである。各惑星に軍や警察組織のようなものが存在している様子は見られないからだ。

 では、地球へのこのような火星人の流入が、いつごろから起きているのかということになる。

 ケネディ大統領が土星の母船に搭乗したとき、アダムスキーに示された「太陽系の歴史」の中にあった。地球の覇権をめぐる諸惑星間の混乱期は、おそらく旧約聖書時代以前、ちょうど古代インドの聖典に見られる天空で繰り広げられた戦闘の時代ではないかと思われる。「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」「リグ・ヴェーダ」など、5千年をさかのぼるインドの大叙事詩には、古代の神々と魔軍が起こした戦争が描かれているが、その中には空飛ぶ戦車やミサイルのような武器が登場する。もちろん高度な文明を持つ天界への訪問や神々の教えもその中には連綿と記されている。

 

・実は、アダムスキーは「自分は前世、キリスト12使徒の1人であるヨハネだった」と言っていた。そして1962年にデザートセンターで最初に円盤から降りてきた仮称オーソンという宇宙人に会ったのだが、そのときの宇宙人はキリストの生まれ変わりだったとも述べている。

 

<地球の近代化に必要だった火星文明>

・神話の神々は三千年以上に及ぶ古代エジプトの歴史の中でさまざまに変化しているが、基本的には次のような思想を持つ。

 復活の神オシリスは、妻イシスによって生き返り、冥界の王となる。その子ホルスは人間の神であるが、太陽の神であるとともに火星の支配者ともいわれる。後のエジプト歴代の王ファラオはすべてその子孫とされた。

 王の魂は、昼は現界の空を旅し、夜は冥界を船で旅すると信じられた。つまり、魂の永遠性を考える上で霊界の存在を設定している。

 また、夜の星座でオリオン座のシリウスは、エジプト暦の基本とされていたことから、その星座の中央にある三つ星の配置が、エジプトのギザ三大ピラミッドや火星のシドニアのピラミッド遺構の配置と一致しているといわれる。

 

<惑星規模のレスキュー部隊が存在する>

・このUFOが目撃されたのは2008年1月、アメリカのテキサスだった。事件は世界的な話題になり、日本の新聞でも取り上げていた。

 形は記事にあるように角が丸くなっている板状で、縦が1600メートル、横800メートルもある。なぜノアの箱舟なのかというと、地上の人間を吸い上げるためと思われる穴があったからだ。目撃者は多数おり、のちに軍の基地レーダーでも確認されていたことが明らかになっている。

 

 

 

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

韮澤潤一郎  たま出版   2011/2/15

 

 

 

<宇宙人の大半は人間型>

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。その大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

 

<史上最大の事件が起きる>

・空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

 大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

 

<なぜ宇宙人たちは協力しているのか>

エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

 UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

 

・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

 

 

 

『空飛ぶ円盤の秘密』  

T.B.パウリッキー    講談社  昭和60年9月15日

 

 

 

<人類は火星からやって来た>

・白人は、この星(地球)では新しい人種のように見える。文明は突然やってきて、一挙に広まり、最初に現れてから、数千年かかって衰えていったように見える。

 

・文明の揺籃期における先史時代の原住民は、自分達がアーリア人(Aryan)に征服されたと語っている。アーリア人(Aryan)という語は、エイリアン(Arean)(Alien)の変型であり、エイリアン(Arean) (Alien)は火星人(Martian)を意味する。

中東には自分達の祖先が火星からやってきたと主張する種族がいる。

 

・人類のすべてが地球外から移住してきたとまでは言わないにしても、白人が火星起源であるという、いくつかの証拠がある。

 

・人間の睡眠と仕事の1日のリズムが、ほとんど24時間4分に落ち着いた、というのである。24時間4分というのは、火星の1日の周期である。

 

・我々は、この惑星の表面全体を、我々の異星エイリアンの次元に適合させようと再構築しつつある。

 

 

 

『地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!』

ジョージ・アダムスキー  徳間書店 2011/8/27

 

 

 

・彼自身、肉体だけでなく、意識による旅行でも他の惑星を訪問したと語っているが、アセンションした平行世界を見てきたのではないかとの推測もある。さらには、彼は幼い頃に宇宙船で地球にやってきたと側近者は証言している。

 

<火星の荘厳なコミュニティセンターと神性存在の肖像>

・そして都市に到着した乗り物は荘厳なビルの正面に止まりました。それは3百メートルもの高さまでそびえ立っています。信じられないと思われてしまうかもしれませんが、このビルは真珠でできているように見えます。私たちはその壮麗さに見とれてしまいました。

 

・乗り物から降りて建物の中に入ると、ホストがこのビルについて、ここは地球で言うところの公民館またはコミュニティセンターのようなものだと教えてくれました。晩餐会やセレモニーなどの全ての行事がここで催され、あらゆる娯楽の場ともなっているそうです。ビジネスオフィスのようなものはここには何もありませんが、いくつかの階は、教育的な価値や芸術性の高さにおいて興味深い作品を展示するための専用フロアとなっています。

 

<火星の偉大な指導者による祝宴前の祈り>

<火星の科学者からの言葉――地球人の心が刷新される必要がある>

火星の都市を巡るツアー ――美しき珊瑚の街並み>

・そうして祝宴は幕を閉じ、これから私たちを、都市を巡るツアーに連れていってくれると告げられました。ここは火星の首都で、惑星で最大の都市であり、人口2千2百万あり、火星の総人口は15億人になるとのことでした。

 国家の長、都市の役人たち、そして旅のホストと共に私たちはバンケットホールを出て、滑空する乗り物に再び乗り込みました。それに乗って空港まで行くのです。

 

<誰もが必要なものを何でも手にできる洗練された複合システム>

・建物群は芸術と工学技術の枠を極めた傑作で、現代風とモザイク風の建築様式を混合させたデザインとなっていて、22階建てかそれ以上にそびえ立っています。屋根は平らなものもあれば、槍のような塔が立っているものもあり、それは巨大な投光照明器の支柱として、必要に応じてこの都市の一帯を太陽光のように照らします。

 

<太陽系惑星の全てが記録されている“知識の館”>

・ビジネス区域の郊外にある優美で大きな建物の前で乗り物を止めると、ホストがこれは“知識の館“であると説明しました。中に入ってみるとそこは荘厳な回廊となっていて、壁にはあらゆる種類の壁画がありました。それを通り過ぎる際にホストが頭を垂れたので、私たちもそれに倣いました。

 この入口の回廊を抜けると非常に広大な部屋があり、そこには膨大な数のあらゆる種類の文献がありました。私たちの案内人によると、これらの書物のいくつかにはこの太陽系の歴史が記されているとのことでした。

 

<たくさんの子供が遊ぶ火星の公園の風景>

<礼拝堂と教育――火星に遣わされた偉大な魂を持つ幼な子>

・礼拝堂も多数あり、それらもまた、少なくとも地球人にとっては、想像を超えた、言葉では言い表せないものです。これらの聖堂の数の多さと美しさを知ったジョージは、火星における精神的な存在について、そしてどのくらいの数の宗教や教団があるのかを尋ねました。それについて火星の長が答えてくれました。

「私たちには万物の父のみがいます。私たちは彼を崇め、彼に従い、ただひとえに彼を喜ばせるために、彼の御心のままに生きているのです。私たちの精神的な特性は、あたかも相手が神性なる創造者自身であるかのように互いを敬い合っていることです」

 

奉仕者としての中央政府

「この惑星には国や民族というものはありません。なぜなら火星の人々は火星の市民であるからです。州や自治都市の類も一切ありません。火星全体がただひとつの州のようなもので、惑星の住民の全ては中央政府によって統治されているのです」

 

<“科学の館”への訪問――火星人は地球の全てを見てきている>

<宇宙に関する知識のない地球人はまだ小学1年生の段階>

<第22団太陽系に住む人形のような惑星人たち>

・それから少し後に私たちは驚嘆すべきものを見せられました。私たちの太陽系外の何十万もの惑星の全てに居住者がいたのです。ここにおいて私たちは人体の幾何学的な原型は宇宙普遍のものであることに気づきました。体型としてはそれぞれ異なっていて、背の高い人もいれば低い人もいましたが、誰もが地球人よりも精妙で優美に見えました。特に目を引いたのは、彼らが第22団と呼ぶ太陽系の中にある惑星のひとつに住む人たちで、その容姿と表情からは際立った叡智が感じられました。その人たちはとても美しく、さらに身長が60センチほどでしたので、まるでたくさんの人形のように見えました。

「なぜこの人たちはこれほど小さいのですか?気圧が高いせいですか?」

ジョンストン博士の質問に同行の仲間が答えました。

「いいえ、この惑星の気圧はかなり低いものですが、ギャップつまり惑星間の距離は他の太陽系の場合と比べて非常に短くなっています。そうは言っても、そのどちらも彼らの体のサイズとは何の関係もありません。この体型がここに住む人たちのもともとのサイズのようですが、彼らは私たちの太陽系の人々よりも優れた叡智を宿しています」

 

<私たちの太陽系より遥かに進化した別の太陽系>

・最初に画面に鮮明に現れたのは、“グラニトニア太陽系”と彼が呼ぶものでした。彼は説明を続けました。

「ここは進化の段階において私たちの太陽系よりも50兆年先を行っていて、大きさでも遥かに勝っています。そこには12の惑星があり、そこで最小のものすら私たちの太陽系のどの惑星よりもずっと巨大です。その中心にある太陽も莫大な大きさです。グラニトニアが画面から徐々に消えていくと、船内の反対側の画面から別のものが姿を現しました。この太陽系はグラニトニアよりもさらに大きなものでしたが、その軌道内には太陽の他に11個の惑星だけしかありません。この太陽系の名は“サナフィア“と言います。これら全ての太陽系には居住者がいます。サナフィア太陽系は私たちの太陽系の住民が発達を遂げた際に次に進んで行くところです」

 

・「私たちの太陽系は“アンティノマ”の名で知られています。あなた方の地球と呼ばれている惑星は、“チンスィア”と名づけられています。そこから来たあなた方と話す際はそこで使われている地球(アース)という呼び名を私たちも使いますが、実際のところ全ての惑星は陸地(アース)の惑星なのです。ですから、識別の便宜上、各々に名前が与えられているのです」