日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

そのほかにも、1921年の原敬の首相暗殺、1931年9月18日の柳条湖事件を的中させ、王仁三郎自身もアメリカとの総力戦が始まることや、世界大戦で日本が占領されることなどを予言、見事に的中させたという。(14)

 

『宇宙が残した最後の謎』

(南山宏)(廣済堂文庫)   2001/11/1

 

 

 

<空中都市が建設されていた!?>

・『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のデーバ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的構図だが、実際にはヴェーダ神話ヒンズー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだものが多い。「サブハーバルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の設計部長、マヤがパンダヴァ族の最長老王ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは、神々の設計技師、工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナ(宇宙船)の設計者ともされている。

 

完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった。喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルーナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれ素晴らしいサブハーを持っていると諌める。

 

インドラのサブハーは、全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた。出入り口は、ヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

 

ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルーナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能も全ての点で最高なのは、ブラフマーの“サブハー”だった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

 

・カンジラル博士によると、サンスクリット語の“サブハー”は、“人間が組み立てたもの”という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、“宇宙ステーション”とか、“空中都市”としか考えられないという。

 

・実際、ヴァナバルヴァン編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受け取って、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スターウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

 

・宇宙要塞や宇宙ステーションなら、その管理や保守や整備の要員が必要だ。前9世紀ごろの賢者カウティリャの著書『アルタ・シャストラ』には、それが専門的職業としてちゃんと載っている。同書は、本来、政治経済分野の論文だが、科学技術のいろいろな話題にも触れていて、技術専門職のリストに“サウブドカ(空中都市を飛ばす技術者)”という項目があるのだ。空中で戦う訓練を受けた者も陸上戦士、海上戦士などと並べて解説されている。現代ならさしずめ空軍兵にあたるだろう。

 

<サブハー(空中宮殿)>

・“サブハー(空中宮殿)”ばかりでなく海中にも巨大な都市が造られていた。

 

<超大海中都市で起きた戦い>

・ヴァナバルヴァン編には、空中都市だけでなく、海中都市まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

 

熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰り出して勝利した。負けた魔神族が逃げ去ったあと、アルジュナは海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。この都市の起源をたずねると、マタリは、こう教えてくれた。もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神に頼み込んで、居住を許可された。ところが、彼らはいったん住み着くと居直って、神々を追い出してしまったというのだ。しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませ続けたという。

 

・話はさらに続いて、今度は、“ヒランヤブラ(黄金の都)”と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。その昔、善神族と魔神族が平和だった頃、ブラフマー神が二人の魅力的な女魔神(デモネス)の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せ付けなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑した。

 

・そこでふたたび、マタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤブラ(黄金の都)を破壊させようとする。アルジュナは、ヴィマーナ(宇宙船)で空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破壊兵器でヒランヤブラ(黄金の都)を木っ端微塵に吹き飛ばし、神々にその英雄ぶりを讃えられることになるのである。

 

ミサイルが全てを焼き尽くす

・魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話は、最古のヴェーダ聖典に早くも登場する。西暦前3000年よりももっと古い成立とも言われる『アジェル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できず困っていたという話が記されている。とどのつまり、暴風神ルドラが、最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

 

・『マハーバーラタ』では、3大空中都市を破壊したのがシヴァ神となって、話がもう少し詳しくなり、『マスチャ・プラーナ』ではさらにもっと詳しく、こんなふうに記述されているー。

魔神族の建設技師マヤと二人の魔神が、ブラフマー神に願いをたて、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件付で、難攻不落の美しい空中都市を造った。それは、3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は、銀製で空中に、最上段は、黄金製で宇宙に浮かべられた。

 

・ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめ始めた。神々は、魔神族をどうしても制圧できなかったのでシヴァ神に助けを求めた。

そこで、シヴァ神は、小山ほどもある特製のヴィマーナ(宇宙船)を建造させ、ブラフマーがこれを操縦して出撃した。

マヤたちは天と空と地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力した2人の魔神は容赦なく殺されるが、マヤだけはシヴァ神から海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったのだろう。

 

・マヤは、聞き入れて、そのとおりにした。そして、合体した大宇宙要塞めがけ、シヴァ神は強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の大宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった・・・・・。

このように、太古の高度文明は、大宇宙都市をとうの昔に達成していたーサンスクリットの古文献に描かれている不思議な“サブハー”の神話は、そのかすかな遠い記憶の残響なのかもしれない。

 

 

 

天孫降臨 / 日本古代史の闇』   神武の驚くべき正体

コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8

 

 

 

シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>

世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。

 牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

 

メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

 

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

 

彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

 

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。

 

・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

 

 

 

『アガルタ(虹の都)』 

 (R・E・ディクホフ)(密教科学社)  1961

 

 

 

8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。>

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

 

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタであるチベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

 

 

 

『地球一切を救うヴイジョン』

白峰   徳間書店     2008/11/30

 

 

 

<メーソン最大の秘伝は出口王仁三郎「大本」にあった!>

五木寛之さんの『風の王国』という小説にも、ちょっと近いことが書いてありますね。サンカの頭領の通称が大本というんです。そして世界政府の頭領の名前も日本語に翻訳すると大本になっちゃう。

 

地球は5万年遅れている

中丸薫さんが、こんなことをいっていました。

「この間、面白い人に会いましたよ。アメリカで14歳のころからアンドロメダ星にずいぶん行ってきている人です。すごく大きい母船みたいなものが地球上にあって、そこへ行ったり来たりしている。アンドロメダの母船に連れていかれて見た世界は、その1階のフロアだけでも、もう想像を絶する広さだそうですよ。中に湖あり、山ありみたいな感じでね。アンドロメダの人々は、2メートルぐらいの背があって大きいそうです。

そのアメリカ人が言うには、地球というのは精神的なレベルにおいて、アンドロメダよりも5万年も遅れている世界なんだそうです。科学的には1万年遅れている

 

<本来宇宙は、半霊半物質が基本>

鳥インフルエンザを超える超生物兵器と中国分割案

中国の砂漠化は、アフリカの4倍のスピードで進んでいます。国土の26パーセント、約3割は完全に砂漠です。それから、砂漠に準ずる、すなわち野菜をつくれない農地が18パーセントだから、全部で44パーセント。この進行率がアフリカの4倍のスピード。アフリカでは7年かけて、砂漠になるものが、中国ではたった2年で同じになっちゃう。

 

2020年には中国の4割が砂漠になると予想されています。そうすると、中国は国として機能しなくなる。だから、その前に中国を全部ブロックに分けて、環境立国として再生させる方法がある。

 上海万博の後に、中国を5ブロックに分けて、アメリカみたいに連邦制にするというのが影の政府のプランです。

 

1、 ヨーロッパ・メーソンで3ブロック。

2、 そして完全な自由主義競争の3ブロック。これはアメリカとインド、ロシアも絡んでいます。

3、 あと、純粋な中国の3ブロック。

 

神様の最高表現とはスピード化!

・神様の最高表現に波長を合わせる為には、<スピード化する>ということが、大事な要点になるのです。高次元の番組は実現のスピードが速いのです。

 

・日常生活の中で、どんな仕事をするときも<スピード化>を心掛ける事が本心開発に大きく役立つのです。

 

1、限界を破ろうとする時に、本心は輝き出て来くるのです。

2、スピード化すればするほど高次元波動の番組に波長が合い、それが現実化して来るのです。

3、真剣な心に高級神霊が感応して来るのです。

4、能率的に・効率的にというのは神様の知恵・産物であって、神様の知恵に波長が合うのです。

5、全力を出した時に、神様の力が流れ入って来るのです。

6、働きが増大すれば、与える量が多くなるのです。即ち借りが減り、貸しが増えるのです。換言すれば、業想念の心が消え、本心の心が輝き出てくるのです。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

エベレストの山頂からは、三葉虫など古代の海の生き物の化石が見つかっている

エベレストはヒマラヤ山脈という巨大な山の集まりの一部なんだ。富士山のようなひとつの大きな山ではない。この山脈は長さが2400キロメートルに達し、8000メートルを超す山が10もある。まさに「世界の屋根」だね。

 ヒマラヤ山脈ができたきっかけは、約5000万年前から4000万年前の間に、大陸どうしがぶつかったことだと考えられている。今から2億数千万年前、インドは「パンゲア」と呼ぶ巨大な大陸の一部だった。今あるすべての大陸が集まっていて「超大陸」とも呼ばれる。

 2億年ほど前に、パンゲアはバラバラになり始めた。インドはパンゲアから離れ、長い時間をかけて南極の近くから少しずつ北へ動いていった。赤道を越えて、とうとうユーラシア大陸とくっついた。

 陸地が押しよせてきたことで、インドとユーラシア大陸の間にあった海底が大きく押し上げられていった。こうしてヒマラヤの山々が生まれたんだ。エベレストの山頂からは、三葉虫など古代の海の生き物の化石が見つかっているよ。今もインドは年に5センチメートルほど北上し続けていて、エベレストは毎年数ミリメートルずつ高くなっている。

 大きな山脈は同じような仕組みで生まれたものが多い。たとえば、欧州のアルプス山脈もアフリカ大陸とユーラシア大陸ヨーロッパ大陸)が衝突してできたんだ。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

BBCニュースによりますと(2020/4/1)「新型ウイルス感染者、世界で100万人超える」とのこと。実際はそれ以上だそうです。国内でも事態が懸念されています。危機を煽ってはいけませんが、早く、治療薬、新薬やワクチンが開発されることを期待したいものです。代替えの薬でも効果があると報道されています。新型コロナウイルスへの治療効果が期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」200万人分確保」等、具体的な政策もでてきています。

テレワークとかオンライン教育、距離を置いてとかマスクと色々と喧伝されています。街の飲食業者は致命的な打撃を受けているといわれます。ビジネス・モデルが崩壊したともいわれます。

 ところで、ネットの検索に「イルミナティ・カード パンデミック」と入れますと、例のイルミナティ・カードが、このパンデミックを予言していたという記事が多様に目に入ります。

「Epidemic(感染爆発)、QUARANTINE(検疫)」、「Plague of Demons」、「Lab Explosion」、「Combined Disasters」等が、パンデミックを予言していたというのです諜報機関の超能力者で、今日の事態を予言していた人物でもいたのでしょうか?さまざまな陰謀論もあるようです。

 

・『日本のオカルト150年史』(2020/2/15)という本は、秋山眞人というコンタクティが書いているので注目されます。秋山眞人さんは、その昔日本で白人の異星人とコンタクトして、カシオペア座方面の異星に3日間訪問したというのです。当ブログでも、秋山眞人さんの本からの引用があります。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。異星に行った沈黙のコンタクティも昔から多かったのかもしれません。大本教出口王仁三郎も大きな影響を与えた霊能者だったようです。

「変性男子とされるナオは肉体的には女の体だが、霊魂は男。王仁三郎は肉体的には男だが、霊魂は女であると示された」といわれます。「大本教出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。

 

 

・『宇宙人についてのマジメな話』(平野威馬雄)(平安書店 1974年)

から引用。

空飛ぶ円盤に憑かれた男><岡山市安井清隆(60歳)(ペンネーム)(故人)

星の住人は、ちゃんと男女の性別があり、目は碧く、髪は金髪だったという。

・ 地球人ともっとも違うのは、その生存期間です。百歳はまだ幼児期で、平均寿命は3万年から4万年ということでした。それに「老」「病」がなくて、3万歳の人も青年みたいな風貌をしていました。

住民は小型円盤がそのまま、マイハウスになり、高層建築に見えるものも、小型円盤の積み重ねだったという

・ 空飛ぶ円盤なので、移動はむろん簡単。

・ 星全体が単一国家でほしいものは定められたところへ行けば、すぐに支給されるので、争いもなく戦争も皆無の理想郷。

 

 

・『UFO革命』 横尾忠則 (晶文社  1979/3)から引用。

母船で連れていかれた太陽系外惑星   安井清隆(仮名)

・(安井)普通の日本人よりもっと立派な日本語、まるでアナウンサーみたいな日本語で、声もそういう調子でした。

ええ、高いんです。背が私の倍ぐらい、2メートル4、50ありました。

・「もっと遠い星で、太陽系の外の星なんです。まだ地球上では確認されていないので名前もありません」

私のことは子どもの頃から全部観察してあり、記録されてあるらしいですね。

・宇宙人の名前はチュェレイさんといいます。チュェレイさんと一緒にいた女性は、背の高さは私と同じくらい、1メートル70センチはありました。髪の毛は少し長めで金髪なんです。

・母船はものすごく大きく、何メートルなんてものじゃなく、葉巻型になっていて長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは、岡山県の幅ぐらいはあるでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね。

母船の中を小型円盤がピューピュー飛んでいて、全体が街のようになっているんです。

・どこから灯りが出ているのかさっぱりわからないんですが、とにかく昼間の太陽光線と同じなんです。

・彼らが、植えた草や木もあり、池のようなものもありましたよ。非常に気持ちがいい場所でしたよ。

・建物は地球のビルのように四角形のものや堕円形のものもあり、その中がコンパートメントのように仕切ってあるようですね。

この母船は、巨大な宇宙空間を飛ぶと、ゼロに近い時間で飛ぶらしいですね。その原理は、私たち地球人の知識では全然見当がつかないですね。そして、この母船の中で、時時、地球の各国の人が招待されて色々な話をすることがありますが、その内容については、詳しいことは公表できないことになっているんです。ただ彼等は、原則として地球には干渉してはいけないことになっているらしいんです。

飲み物は、地球のコーラに似たようなものを飲ませてくれました。けれど、特別変わった味ではありませんでしたね。そのほかにも甘い飲み物はあったんですが、私は、飲まなかったんです・・・・。食べ物は、肉をやわらかくしてトロトロしたものをスプーンで食べるんです

・リスの肉らしいんです。それとトウモロコシのようなねぎ坊主に似た穀物をくだいて、粉々に作ったパンのようなものがありましたが、これは大変おいしかったですね。味付けの感じは、いわゆる西洋料理のような感じですね。

チュェレイ星に行く時は、その母船でチュェレイ星の近くまで行くんです。

・降りたところの風景は、どちら側が北か南か全然分かりませんでしたが、とにかく、一方に海があり、その彼方にうっすらと山が見えていました。そして、海と反対側の方は、降りた所もそうでしたけれど、わりと荒れた土地、いわゆる荒蕪地といったらいいでしょうが、そんな感じの平野のような土地が続いていて、そのまん中に街というより都市といったらいいでしょうか、かなり大きな街が見えていました。

・草はね、少し違っています。ちょうど、芭蕉の葉っぱを少し厚くしたような、あるいはゴムの木の葉のように葉の肉が厚いんです。そういう草木が沢山あり、全部の木が闊葉樹ですね。それから動物もいるんですが、皆大きいですねえ。リスが羊ぐらいの大きさに見えました。ただ全部の動物を見たわけではありませんでしたけれど・・・。

太陽はあります。ただ地球で見るよりははるかに大きいんですが、逆に太陽の熱は地球よりも強くないんです。そして、チュェレイ星は地球のようには自転していないらしいんです。

都市というのは、かなり大きな街でした。岡山市の旧市内ぐらいは充分あったと思います。そして、もっと驚いたことがあるんです。最初に降りた所でざっと周囲の風景を見てから、もう一度円盤に乗ってチュェレイ星をグルッと一周してもとの場所に帰って来たんですがー海や山などの風景が同じだったのに気がついたのでチュェレイに聞いたら、「そうだ、最初に降りた場所だ」というのでわかったーさっきあった都市がなくなっているんです。

おかしいなあと思って、風景は同じようだけれども、あそこに見えていた都市がないのはどうしてなのかと訊いたら、笑いながら、「あれは全部円盤でできていて、今はもう他の場所に飛び去ってしまったのだ」というんです」と記載されています。「事実は小説よりも奇なり」なのかもしれません。

 

・松村雄亮氏と「宇宙友好協会(CBA)」における活動は、日本における宇宙人とのコンタクト話で非常に貴重だといわれます。1960年代や70年代は宇宙連合の白人タイプ(トールホワイト)との宇宙人と日本人とのコンタクト話がありました。ある人々は、宇宙人の住む太陽系外の「惑星」へと行ったといわれます。初めの頃は、金星人のような人間タイプがほとんどでしたが、その後、「グレイタイプ」の異星人とのコンタクト話が急増したようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。どうやら宇宙人の2派の対立が、人類とのコンタクトにまで影響したようです。天使や大天使、堕天使の争いが、コンタクト話にまで波及してきたようです。人類の戦争にまで宇宙人が干渉していたという信じられない話もあるようです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。また「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という説も学者が研究すべき説なのかもしれません?オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つといわれます。

「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。「背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだ」といわれます。3メートルくらいの異星人のコンピュータが一番速いという説もあります。「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」といわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。今のパソコンもエイリアン・エンジニアリングの結果だそうですが、アメリカ政府は、数千のエイリアン・エンジニアリングの特許を握っているという説もあります

 

・UFOの話には「インチキ写真」の話や、詐欺師的な話が多く否定派から語られています。アダムスキーも当時からFBIや警察から「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けたといわれます。現代でも、荒唐無稽な点から、アダムスキーの話は「フィクション」とする懐疑派も少なくないようです。昔からUFOや宇宙人に関する詐欺があったということでしょう。騙されたという人々もいたのでしょう。集団失踪事件もあったといわれます「詐欺師には注意しなさい」という警察からのメッセージは現代でも非常に有効で強調されています。とにかく今の世の中「詐欺」に関する事象が多いといわれます。詐欺的な新興宗教も、社会的な大問題を起こしますし、また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるそうです。この程度の詐欺師グループも逮捕できないことは、私たち一般人には、不思議に思います。近未来には、サイバー犯罪が激増するといわれます。とにかく、世の中「詐欺的なこと」が多いといわれます。

悪質なのは「本物(写真)」に「偽物(写真)」を意図的に混ぜる手法もあるといわれます。ネガティブな宇宙人は、人間をゴキブリ以下に見ているともいわれます。今の世の中、「インチキ」やフェイク(偽)・情報だらけにしているサイレンス・グループが存在するのかもしれません。

 

・宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。地球(人)はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。宇宙人の地上のネットワークがあるようです。背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだと指摘されています。

 

・『UFO事件クロニクル』という本も「フェイク(偽)・情報だ」と強調する本のようです。フェイク(偽)・情報やフェイク(偽)・ニュースも今の世の中では、溢れていますので、私たち一般人は、分かりません。Amazonの「洋書」に「alien」といれますと5万件以上、「UFO」といれますと1万件以上わかります。フィクションとナンフィクションが混じっていますが、洋書を読めばかなりのことが分かるといわれます。が、私たち一般人は、膨大な量を読む時間がありません。「日本はUFO後進国だ」そうですが、国立の研究所も必要だといわれます。抵抗勢力の方が強いのでしょう。UFOのような非科学的な事象を研究する科学者は、学界から相手にされないと指摘されています。インタ―ネット情報が膨大で、個人が把握できない量となっています。

 

・しかしながら、「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」と指摘されています。フェイク(偽)・情報も膨大な量ですが、「動画も膨大な量になっている時代」ですので、関心を持つ人が急増すれば、事態は変わっていくといわれます。宇宙人情報については人間の常識や非常識のはてにあるような、想像を絶する情報のようです。バイオロボットや異類混血で交雑種を作る超テクノロジーは、現代の最先端の科学者でも理解不能のようです。

プレアデス星人とオリオン星人は、人類に進化すること、6千年と5万年で、「進化の格差」がスター・ウォーズの原因にもなるといわれます。

平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれ、昔から対立しているようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書ヨブ記38章31節)という謎の一文もあります。また異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているといわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展したといわれます。

 

・「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。太古からハム族とセム族のそれぞれの系列の宇宙人の対立、争いが連綿と続いている」と指摘されています。

オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」といわれます。つまりはるかに進化した高等知性体と「下等な人類」のコンタクトを絶対的に禁じるグループが存在するのかもしれません。それでコンタクト情報がアバブ・トップシークレットになる背景があるのかもしれません。つまり地球における「人種差別」よりも極端なものなのかもしれませんね。

 

・「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」と指摘されています。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがエササニ人のバシャールだ」といわれます。異星人間の人種間の対立は、大規模なスター・ウォーズ(オリオン大戦)に発展したようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。我が国の神社の大半がスサノオニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰といわれますセム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であったといわれます。

この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれるという説もあります。

我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争をしていたといわれます。

 

セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈であるといわれます。「ハム系の中でも カナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として非難している」と語られています。

 

・「アガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系である」といわれます。

「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。神とか大天使、堕天使のイメージも、異星人の「科学者」が宇宙船に乗ってきたという話と結びつかないようです。

異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれますが、生体実験をする異星人グループとの争いが太古から続いているといわれます。異類混血をすすめているマッド・サイエンティスト的な科学者グループと絶対的に異類混血を禁止する科学者グループとの対立が、スター・ウォーズに繋がっていくのかもしれません。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。