日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

人が死ぬたびにつくり直すのを手間に感じた女媧は、人間に生殖機能をつけて婚姻制度を整えさせたといい、そのため女媧は今でも婚姻の女神として崇められている。(8)

 

 

「幽真界研究」 

(刺使河原大鳳) (山雅房) 2002/1/1

『異境備忘録』釈義

 

 

 

初めて明かされた神仙界の全体像

第一の根本神界、つまり最高次元の神界は北極紫微宮という、天之御中主神をはじめとする別天神五柱が鎮まる。

 

第二は、神集岳神界(神集大司令宮神界)で、天照大御神の大永宮が中心にある。ここは日之高天原と称し、伊邪那岐大神から委任されて天照大御神が太陽系全体の幽政をつかさどっている。

 

第三の万霊神岳神界。神集岳神界の下にはいろいろな神界が連なる。万霊神岳神界や伊勢神界、富士神界などである。万霊神岳神界は少名彦那神と大国主神が司命神を代表して主宰している。

 

第四の諸界の主だったものを霊的次元の高いほうから並べると、出雲神界、コンロン仙界、インドの仙界、ブラテリー仙界の順になる。日本以外は仙界である

 

第五に山人真仙界があり、第六に山人天狗両合仙界がある。 

 

 

 

「予言のすべて」 

 (山内雅夫、竹本忠雄、ルネ・ブァン・ダール・ワタナベ、高橋徹高橋良典) (日本文芸社)(平成8年)

 

 

 

シャンバラ

チベットの奥深くにあるという伝説の地底王国。その首都(あるいは中心地にある宮殿)は、欧米秘密結社員の間で「アガルタ」と呼ばれる。19世紀のオカルティスト、ブラバッキー夫人の『秘密教義』により広く知られるようになった。

 

地底王国は一説によれば、フリーメイスンを陰で操る“見えざる世界政府”の中心で、そこにいる“世界の王”は24人の長老に補佐されて地球上の全てを支配しているという。しかし、UFOに代表される超科学力を有し世界中に地下トンネル網を張りめぐらした。このシャンバラは、いまから3千年前までの地球を治めていた日本の天皇の地下の館、“仙洞”大宮ネットワークの別名とみられる。

 

アメリカのUFO・アトランティス研究家チャールズ・バーリッツは1981年に出版した『ドゥームズディ』の中で“世界の王の予言”を紹介しているが、それによれば、20世紀の終わり頃、地球上では恐るべき大戦争と大異変が発生し、全国家が死滅するという。「人々は次第に魂を忘れ去るだろう・・・最悪の腐敗が地上を支配するだろう。・・・・三日月は覆い隠され、その追随者は、偽りと永劫の戦いの中に落ちて・・・王たちの冠は転落し、・・地上の全民族の間で恐るべき、戦いが起こり・・・全国家が死滅するだろう。・・・飢え・・・法律の知らぬ犯罪・・・これまで誰も考えつかなかったような・・・被害者は全世界の注目を要求するだろう。・・・古代の道は場所から場所へ移動する群衆であふれかえり・・・最も巨大で美しかった都市という都市が火で滅ぶだろう。・・・家族は離散し・・信仰と愛は消滅して・・・世界は虚無になり、・・・50年以内に三大国家だけが残るだろう。・・・次の50年以内に、18年間の戦争と大異変があるだろう。・・・その後、アガルタの諸民族が地底洞窟を出て、地表に姿を現わすだろう」

 

ハルマゲドン

・来るべき世界最終戦争のクライマックスともいうべき戦争が行われる最後の決戦場、イスラエルのハイファ港近くにある広大な谷間を見下ろすメギドの丘、または地中海からヨルダン川に至る聖地を横切るエズレルの大平原を指す。

 

・メギドとは「皆殺し」の意味で、この地域では昔から数え切れないほどの戦闘が行われ、多くの血が流されてきた。

そこで「メギドの地」ハルマゲドンは転じて「世界最終戦争」や「大破滅」を意味するようになり、この地で世界最後の破滅的な戦争が起こるのではないか、という見方が一般的になっている

 

黙示録的終末予言の本質

オウム真理教「ハルマゲドン予言」のベース

・明らかに麻原は黙示録的な終末思想に基づいて、ハルマゲドンを予言しようとしたのである。麻原予言の核心にあるのが、ハルマゲドンという言葉である。そこでは、ハルマゲドンが「世界最終戦争」という意味で使われている。しかしながら、ハルマゲドンにはもともとそういう意味があったわけではない。ハルマゲドンという言葉が出てくるのは、「聖書」の中でただ一ヶ所にしかすぎない。すなわち、「ヨハネ黙示録」16章13節以下に。

 

・また、見ると、龍の口から、獣の口から偽預言者の口から、蛙のような三つの汚れた霊が出てきた。これらは、印を行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを招集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。・・・三つの霊は、へブル語でハルマゲドンという所に、王たちを招集した。

とあるのが、ハルマゲドンの「聖書」における唯一の典拠である。この記述によれば、使者によって召集された王たちの参集する場所、それがハルマゲドンの地なのである。

 

聖書の幻(ヴィジョン)と重なるノストラダムスの未来幻視

・“聖書”の予言は夢と幻に満ち溢れている。預言者は眠っているときに未来の幻を見る。デルフォイの巫女は地下の暗い洞窟の中で、予言したが、古代エジプトの予言者も完全な闇の中で未来の幻を見た。彼らは、暗黒の中で心の中に射す光明を探し求めた。ノストラダムスが幻を見るのも、常に深夜の書斎だった。

 

・日本の歴史においても夢による宣託の記録が多い。昭和59年11月までは、1万円札の裏面には、法隆寺の夢殿が印刷されていた。この夢殿は聖徳太子が三度沐浴してここで眠り、翌朝、出御して政治の案件を決するための寝所だった。践祚大嘗祭りの神座もまた神と天皇との交霊のための寝台である。アリストテレスは、「魂が夢の中でそれ自体になると、その本性を発揮して未来を予知する」と言っている。

 

・『旧約聖書』の『ダニエル書』は『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』と並ぶ世界の黙示録文学の傑作である。黙示文学の特徴は夢の幻で未来を語る。未来が夢の形で絵巻物のように読者の眼の前に現われる。

 

 

 

竹内文書 世界を一つにする地球最古の聖典

(高坂和導)(徳間書店)2017/7/12

 

 

 

“マヤ”文明のルーツもはるけき日本

マヤ人は龍神を祭っていた

・古代のユカタン半島を中心に都市を築き、文化の花を咲かせたのはマヤ人であった。マヤ人が黄色人種であることだけは明らかなのだが、どこから来てこの地に定住したのがそのルーツとなると明らかにされていない。

だが、私は、同じ黄色人種モンゴロイド)のなかでも、日本人とマヤ人はかなり近い種ではないかと考えている。なぜなら、彼らマヤ人の赤ちゃんにも日本人と全く同じ蒙古班が見られるからだ。

 

・さらになんといっても驚いたのは、マヤの遺跡の至るところに龍神が彫られていたことである。マヤに龍神なんて聞いたことがないと思われるかもしれないが、これは事実である。マヤの遺跡は龍神だらけといっても過言ではない。

私が、龍神と呼ぶ、これらの彫刻は、一般的に翼のある蛇を描いたものと考えられている。こういえば、「ああ、なんだ」と思われる方も多いだろう。そう、マヤ人が最も大切にした神ククルカンのことである。

しかし、考えてみていただきたい。翼がある蛇とは、いったい何なのだろう。現実には翼のある蛇など存在しないのだ。

 

・翼があるということは、当然ながら空を飛ぶことを意味している。空を飛ぶ蛇のようなものといえば、龍しかありえないのではないか。つまり、マヤで最も信仰された翼蛇神「ククルカン(別名ケツァルコアトル)」とは、日本でいう龍神のことだったのである。それは『竹内文書』を伝える皇祖皇太神宮が祭る赤池白龍明神のご神体は白蛇のお姿をしている。つまり蛇とは、龍が地上に降りた時のお姿なのである。

 

・しかも、パレンケ(メキシコ南部チャパス州の西方に位置する)の遺跡には龍神が日本の皇室の紋である十六光条菊花紋を背負っている壁画まであったのだ。龍神信仰が日本からもたらされたものであることは間違いない。それはこのククルカンという名が大きく括る環、つまり日本を意味する大和と同じ言葉であったことも思い出していただきたい。

 

パレンケの石棺レリーフはやはり宇宙飛行士

・マヤの遺跡はそのほとんどが鬱蒼と茂る熱帯雨林の中にある。パレンケの遺跡も深い緑に埋もれるように静かにたたずんでいる。壮麗で知られる古代マヤの遺跡のなかでも、特に美しい建造物が多いことで知られるこの遺跡は、まだ全体の10パーセントが発掘されたにすぎない。発掘の進んでいないこの遺跡を世界的に有名にしたのは、なんといっても中央ピラミッドの地下から発見された王の墓だろう。翡翠のマスクに代表される豪華な副葬品もさることながら、人々の注目を集めたのは、遺体の納められた石棺の蓋に彫られたレリーフだった。

なぜなら、そこに描かれたいたものがどう見てもロケットを操縦している人間の姿しか見えなかったからだ。それにパレンケで発見されたこの石棺は、蓋を開くと遺体を収める部分がロケット型にくりぬかれているのだ。

 

・もちろん、このレリーフは、まだはっきりとロケットを描いたものだと認められたわけではないが、何を描いたものなのかと聞かれて、明確な答えを出せる学者もいないのだ。

私は、今回の中南米調査で念願だったパレンケの遺跡を訪れ、遺されたものが予想以上のめぅセージを受け取ることができた。そして、古代マヤのメッセージもまた『竹内文書』の正しさを私に教えてくれた

 

 

 

船井幸雄佳川奈未の『超☆幸福論』

船井幸雄+佳川奈未) (ダイヤモンド社)  2008/2/15

 

 

 

船井;中学生が夢で見たという不思議な宇宙ステーションでの体験

・なお、T君の話は、リアルな夢に基づくと考えるのが正しいような気がします。

 

異常体験の始まりについて

まず、どのようなきっかけで不思議な体験が始まったのか教えてください。

T君;去年(平成18年)の11月頃から、たまにオーラが見えるようになりました。それから今年の3月、遊びに行った帰り道、自転車で家に向かっている時にUFOに追いかけられました。

 

UFOはどんな感じだった?

T君;丸くて、家よりも大きい。近所のスーパーマーケットくらいの大きさのが、ずっとついてきたので、怖くなって家に駆け込みました。その時に本当は宇宙ステーションに連れて行くつもりだったそうです。

 

その宇宙ステーションに連れていかれた時のことを教えてください。

T君;今年の3月末頃に、寝ている時に身体から魂が離れていって、宇宙ステーションの中に連れていかれて、そこで色々なことを勉強しました。

 

どのくらいの人数が集まっていましたか

T君;180人からだんだん増えて、3百人くらい。みんな日本人でした。年齢は、40代とか50代の人たちばかりでした。

 

宇宙人について、どういう姿なの?

T君;背は小さくて、140センチか150センチらい。目が丸く、赤くて、鼻は穴だけで、口は大きく笑っています。耳も大きくてとがっている。肌はアイボリーのような色でした。

―なんか怖い感じだね。

全然怖くないです。とても優しい。宇宙人の人たちはみんな優しいです。

 

こちらでの2時間が、向こうでの1か月に相当するとか?

T君;あー、2時間ならもっとです。1年とカ。とにかくすごく長い1週間、毎晩あっちに行くとしたら、合計で10年以上いる感じがします。

 

「神」とはどのような存在ですか?

T君;神様は、この宇宙を支配している存在。(あの世の)船井先生のいる特別室から、もう一つ奥の部屋に通じる扉があって、そこに神様がいました。僕は一度だけ、その部屋の中を見ました。神様はすごく大きくて、顔まで見えなかった。椅子に坐っていて、足の部分くらいしか見えませんでした。

 

そういう体験を通じて、どのような能力が備わりましたか?いつもオーラが見えるようになりました。白いオーラが一番良くて、あとは青とか黄色とかオレンジとか人によって様々な色があります。薄くて明るい色が良い色です。あと、金色の龍を見たことがあります。すごく大きくて、空の向こうの雲まで見えなくなるくらい大きかった。その大きな龍と一緒に小さな龍たちがいくつも空を舞っていきました。でも一緒にいた友達には見えなかった。

 

・『たまゆら』に載ったT君のこれまで引用した話を総合すると、次元上昇(?)できるのはほんの一握りの準備できた人たちだけのようなのですが、それはともかく、宇宙ステーションにいる(異次元の)船井先生(?)はひとりでも多くの人間を次元上昇(?)させようと努力しているようです。ただ、私には、さっぱりわからないのです。これを聞いた私は、変な気持になりました。この気持はいまも続いています。しかし、なぜか近々、はっきり分かるように思います。

 

 

 

「人間は霊界を知り得るか」

金森誠也)(PHP研究所)2006/10/19

哲学者たちが考えた「死後の世界」の研究

 

 

 

スヴェーデンボリの霊界旅行

・スヴェーデンボリは現生の世界に生きる人間でありながら霊界に出入りできたという。

彼によれば、彼が霊界に入り、霊たちと交わることができたのは、おのれ自身の意志により彼の霊を彼自身の肉体から離脱させえたからだ。彼は、霊たちと肉体を持つ人間としてではなく、1個の霊として交わった。しかし、その場合でも、彼が同時に肉体を持つ人間であったことは確かだ。だが人間に霊たちが見えないように、霊たちには人間の肉体は見えない。それゆえ、霊たちは霊としてだけの彼を見、彼を霊として取り扱ったのである。

さて、人間が死ぬとその肉体に住んでいる霊は霊界へ旅立つことになるが、それまでには普通2、3日の間がある。死と同時に肉体の中の例は目覚めるが、このことを知って霊界から導きの霊がやって来て、まず死者を精霊界に連れていく。

 

・この世の人間が死んでまず行く場所が、精霊界である。人間は死後ただちに霊となるわけではなく、いったん精霊となって精霊界に入ったのち、ここを出て霊界へ入り、そこから、永遠の生を送る霊となる。

 

・いよいよ霊界に入ったあかつきには、この世にあぅたとき、たとえ仲のよい家族であった者たちでも別々の団体に属するようになり、もはや永遠に会うことはない。たとえば、ある家族の場合、父と息子、母と幼児、それに娘と恋人は将来、霊界でも会うことを希望していたのだが、結局は全家族ともバラバラに再び会うことのない別の霊界の団体に属することになる。

 

ところで霊界の様子だが、スヴェーデンボリによれば、霊たちは人間界の町や市、村落のように、あちこちに一つの集団を作って生活しているようだ。なぜなら、同じ町や村の中の霊たちの様子には、どこか共通した特徴が見られ、また同じ町や村の霊同士の話しぶりの親密さに比べ、他の町や村の霊との間柄はさほど親密なものがないように見えるからだ。さらに同じ町や村の霊の顔つきや性格にはたとえ顔つきの外形は異なっていても全員がどこか共通した性質を持っており、その相似は、この世の人間の親子兄弟姉妹よりずっと濃く、親密さもそれ以上である。霊になると実の親子兄弟でも永遠に離散するのに、時代や土地を離れていても、たとえば、有徳といった共通項のある霊たちは、このように一緒の町や村で暮らすことになるわけだ。

 

霊界には三つの世界があり、それを上、中、下の三世界という。三世界は霊界であるという点ではいずれも同じであるが、三世界に住む霊の性質には、おもにその霊の仁格の高さという点に違いがあり、上世界に住む霊は、霊の心の窓が最も広く開け、中世界はこれにつぎ、下世界は中世界より劣るという具合になっている。

 

 

 

「いま人に聞かせたい神さまの言葉」

船井幸雄+中矢伸一)(徳間書店)2008/3/1

 

 

 

先代旧事本紀大成経に印された天孫族の姿は、やはり竜だった!

先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんぎたいせいきょう)

神武天皇以来数代にわたる天皇の容貌に関する描写に私は、デーヴィッド・アイクがこれまでの著書で指摘してきたレプティリアンの容貌の記述そのままを見るのです。

ただし、誤解のないように言っておきますが、アイクは全てのレプティリアンが悪いと言っていない。彼はごく一部の特徴のあるレプティリアンの血統が人類のすべてを一人残らず奴隷として支配しようという悪意をもって延々と活動を続けてきたと言っているのです。日本では古来より竜は神々とイコールです。私が優れた霊的書物として評価する「日月神示」にも「神が人間の前に姿を現すときの形は竜である」とはっきり書かれています。

では説明に入ります。

先代旧事本紀大成経には神武に先立って「天日子光殊星亜肖気尊」の記述があります

天上界から光輝く超生命体が降臨してきたようなイメージの名前です。その方のことは以下のように記述されています。

 

天日子光殊星亜肖気尊

・その鼻の長さは約2メートル、背の高さは約10メートル、口はつぼまっていて、目はきらきらと輝いて三種の神器のひとつである「八咫鏡(やたのかがみ)」のように輝き、赤くなったホオズキに似ていらっしゃいます。

 

神武天皇

・背の高さは約3メートル15センチ、胴回りは両手を伸ばして一抱えした長さに約15センチほど足した長さ。頭には9センチほどの角が二本あり、それはまるで雪のような色をしています。背中には龍のような背びれがあり、その長さは約1メートル20センチ。尾の裏側には大きな鱗が72枚あります。105歳のときに皇太子の位に就かれました。

 

綏靖(すいぜい)天皇

・身長は約3メートル、目は黄色に光り、まるで水星のような輝きを放っています。背中に鱗があり、怒られたときにはそれが逆立ちました。

 

考霊(こうれい)天皇

天皇の生まれながらのご容姿は、他の方とは大きく異なり、お顔が長く龍のようですが、決して醜くはありません。耳は逆立ち、その耳の後ろには白い鱗があります。胸にも9枚の鱗があり、その9つの隙間から気を放っておられます。

 

崇神(すじん)天皇

・背の高さは、1メートル90センチほど、額に10センチほどの青い角が一本あります。下あごの歯は長く鋭く、上あごの歯は短く丸く、舌は長く鼻にまで届きました。

 

垂仁(すいにん)天皇

・背の高さは約1メートル80センチ、髪は右回りに顔を九周するように生え、頭頂部で輪のように巻いて留まっていました。両脇の下には金と緑の羽根を持ち、肘にも同じような羽が根ざしておられました。

 

神功(じんぐう)天皇

・ご容姿は非常におだやかで美しき、その眼にはふたつの瞳をお持ちでした。乳には九つの穴があり、力は強く建物の柱を揺るがすほどでした。

 

応神(おうじん)天皇

・背の高さは、約2メートル、肘には弓を射る時の「鞆(とも)」という丸いあて皮のような形がありました。目の形は引き絞ったときの弓のような三角形をしていました。中の角は天に向かってまるで弓に鏃(やじり)をつがえたかのようでした。胸には72本の青い毛が牛の尾のように生えていました。その長さは馬のしっぽほどで、とても強く根ざしていたので、最後まで抜け落ちることはありませんでした。

 

・いかがでしょう。以上が先代旧事本紀大成経からの抜粋です。わずらわしいので、現代語訳のみを載せました。これらの記述は正しいのか否かは別にして我々日本人の出身の常識を根底から揺るがすもののように思います。

 

世界の構造の裏の裏を知る知識

・紀元前3千5百年ごろ書かれたシュメール文書の「爬虫類族が本当に降りてきた」という記述は、間違いなくアヌンナキの到来を表している。シュメール文書によれば、エンリルは地球でのアヌンナキのリーダーだった。そこには、彼のことは「光る目を持つ輝かしき蛇」と描写されている。

 

ヘブライの神話では、聖書の「ネフィリム」つまり「神々(gods)の息子たち」はアウィームと呼ばれるが、その意味は、「破壊者」または・・・・「蛇」である。ネフィリムは地球の内部に住んでいたと言われている。

 

・人類型異星人の起源は、琴座周辺からやって来た異星人だが、ほかにプレアデス星団アルデバランの生物も混ざっている。彼らは、もともと別の次元に人間と同じ姿で存在していた。平和に暮らす人々で、青い目に白またはブランドの髪をしていた。しかし、爬虫類人とDNAを交わらせた結果、もともと素朴だった性格が変化し、爬虫類気質が入った。これが人間の堕落である。

 

・ノルディックはレムリアとアトランティスに関係した重要な地球外種属の一つである。その昔、彼らは、レプティリアンと戦争になり、レプティリアンたちを地下や宇宙の他の場所、あるいは異次元に追いやったという話がたくさんある。以来、レプティリアンは、自分たちのものになるべき惑星を再び支配しようと取り組んできた。そして「王族」の血統であるノルディックと交配することが、そのためにも最も効果的な方法だったのだ。

 

最古のサンスクリット文書の一つである『ドジアンの書』。そこでは「サルパ」まやは「偉大なる竜」と呼ばれるレプティリアンの種族が空からやってきて世界に運命を授けたと書かれている。また、「黄金時代」を終わらせた大洪水は「巨人族」(ノルディックのことか?)を絶滅させたが、蛇神たちは戻って来て支配したとある。彼らは、人間の顔をしているが竜のしっぽがついている。そのリーダーは、「偉大なる竜」と呼ばれ、これがペンドラゴン(「偉大なる竜」)という古代イギリスの王の中の王を表す起源である。

 

 

 

「クリスタル・スカルの2012;超予言」

プレアデス、オリオン、シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置

(クリス・モートン / セリ・ルイーズ・トマス)

徳間書店)2008/5/23

 

 

 

宇宙人来訪説

マヤのパカル王の墓の石棺の蓋の精巧な掘りもの

・1960年代、スイスのエーリッヒ・フォン・デーニケンの著書の『神々のチャリオット』は、世界各地の例を集め、古代・地球には異星から知的生物が来て、それが地球文明発達の引き金となった、という彼の仮説を説明しようとしたのである。

宇宙には文字どおり、何億という星があり、そのどこかに人間以上の進化段階に達している生物がいる。可能性は十分にある。その生物が古代の地球人に「神」だと見えたのは当然だ、と彼は言う。

フォン・デーニケンによれば、パカルの棺の蓋に描かれた人物は、離陸する宇宙機の操縦席で座る宇宙飛行士だという。

「最近の子供ならば、誰でもこれが宇宙ロケットだと分かるだろう。先端が尖り中央部が膨れて後方からは火を吐いている。しゃがみ込んだ姿勢の宇宙飛行士は、操縦席で機器の操作をしながら、左足の踵でペダルを踏んでいる。・・・原始的な人々が、ただ想像だけで、これほど精密にロケットを操縦する宇宙飛行士を描けるだろうか?最下部の奇妙なマークは噴出される炎とガスだ」

マヤが突然消滅したのは、彼らが宇宙人と共に宇宙船で去ったのだという説を唱える人々さえいる。

 

パカル王の棺の中の人物は、実は宇宙人だともいう。荒唐無稽と言えばそれまでだが、フォン・デーニケンの著書は人々の想像力をかきたて、世界的なベストセラーとなった。

パカル王の棺の残された人骨は、確かに他のマヤ人の骨に比べ遥かに背の高い人のものだ。そしてマヤは、何故か「空の神々」に強いこだわりを持った。棺の蓋の周りの図柄は、太陽、月、惑星、星座などを表すということ、さらには、マヤの建造物が天体の配置に沿って建てられているということが、今日では解明されている。

 

考古学は、宇宙人来訪説は言わずもがなマヤが地球とのどこかの文明の影響を受けたという説さえ認めたがらない

 

 

 

竹内文書 世界を一つにする地球最古の聖典

(高坂和導)(徳間書店) 2017/7/12

 

 

 

アメリカ・インディアンのルーツは超古代の天皇

・日本には、世界中の謎を解き明かす人類最古の文献資料が存在している。それが『竹内文書』である。

 

・『竹内文書』もまた明治43年(1910年)の一般公開以来、そのスケールの大きさと現代史学とのギャップゆえ、「異端」の道を歩かされてきた。

 

・そして、日中戦争が勃発した昭和12年(1937年)、皇室のルーツに触れる内容が不敬罪に当たるとして世の批判を浴びてしまったのだ。そのとき当代の碩学と謳われた狩野亨吉氏が『竹内文書』を批判したことが注目を集め、裁判で無実が確定したにもかかわらず偽書のイメージが定着してしまった。

 

・今この研究成果を公表するに当たり、私は、一つの感慨に浸っている。なぜならば、アメリカ・インディアンと日本のつながりを立証することは、ライフワークである『竹内文書』の研究の一部であるとともに、実は私が出会ったインディアンの祖先霊の約束でもあったからだ

 

 

 

霊界物語の“竜”と“爬虫類人”」

邪神=レプティリアンの地球支配と改造の経綸書

(狭依彦)(徳間書店)2008/5/17

 

 

 

「蛇王」の血流

{アイク}コーカサス地方―「蛇王」の血流と原初のアジェンダの発祥

復習しておくと、レプティリアンはDNA操作で作られた人間型の混血種に憑依しているものが多いということだ。また、次の文章では白人種には火星由来の白人と混血種があるように書かれている。

 

・古代文献を調べれば分かってくることだが、アヌンナキと人間との混血種の大部分は金髪碧眼である。金星によってもたらされた大変動の直後、「神々」の姿が大きく変わっている。紀元前6000~前4000年、現在イラクとなっている地域に存在したウバイド文化では、人々の崇拝した神々はトカゲ人間の姿に描かれている。ところが、紀元前4000年~前2000年、同じ地域に存在したシュメール文明では神々は人間の姿に描かれている。この変化は、コーカサス地方で実行された交配プログラムの結果によるものなのだ。(大いなる秘密)

 

コーカサス地方でDNA操作が行われた結果、レプティリアンはシュイプシフトする一部の純血種を残して、人間型の混血種に憑依するようになったということだろうか。

「蛇王」の血流が、イランに発祥したというのは実に注目すべきことである。というのも世界征服を目指すレプティリアン混血種が出現したのは、イラン、クルディスタンアルメニア、トルコ、コーカサス山地といった地域からだったからだ。ブラザーフッド・インサイダーのあるロシア人は「コーカサス山地には異次元爬虫類人が我々の次元に入って来るための巨大な亜空間ゲートがあった」と言っている。(大いなる秘密)

 

{アイク}アーリア人の移動―各地への広がりと神話、宗教の伝搬

 

・シャカについては高橋克彦氏は、『竜の枢』で次のようなストーリーを展開されている。

最初インドにやって来てモヘンジョダロとかハラッパ遺跡を築いた一族(龍の一族)と侵入したアーリア人(牡牛の一族)とは敵対する勢力で、牡牛の」一族が戦争で核兵器を使い、龍の一族に大打撃を与えインドから追いやった。龍の一族でもインドの北部に残ったものがあり、それがシャカの母体のナーガ族になった。

 

20章から22章で、顕恩郷に住んでいた猿族と蟹族の話があり、2度目の人間の祖のことが書かれている。

「天地は震動して、ここに地上の世界は大洪水となりし時、この郷の神人らは、一柱も残らず、この舟に搭乗してヒマラヤ山に難を避け、2度目の人間の祖となった。ゆえにある人種はこの郷の神人の血統を受け、その容貌を今に髣髴として存んしておる人種がある。

現代の生物学者や人類学者が人間は猿の進化したものなりと称するも無理なき次第である。また蟹面の神人の子孫もいまに世界の各種に残存し、頭部短く、面部平たきいわゆる土蜘蛛人種にその血統を留めている」。