日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

人が死ぬたびにつくり直すのを手間に感じた女媧は、人間に生殖機能をつけて婚姻制度を整えさせたといい、そのため女媧は今でも婚姻の女神として崇められている。(13)

 

「神々と獣たち」

ダスティー・スクラー著(大陸書房)1988/4/1

 

 

 

デミウルゴス

・「中世の有名なグノーシス派であるカタリ派は、旧約聖書の神エホバを物質の世界を創造したデミウルゴスと同一のものとみなし、従って悪魔と同じものとみたのであった。グノーシス派の中では、ユダヤの神は、本来は悪魔であり、この世の全ての悪を引き受けるものであるという考えがあった。ユダヤの神々は、新約聖書の神に対立するものである。カタリ派は、旧約聖書を教会理論から分け、ユダヤ教を悪魔が作ったものと非難した。サタンの目的は、人間を霊魂から離れるよう誘うものであると考えた」。

 

・「他方、新約聖書の神は、明るい神であった。神は、『男性も女性もない』と宣言し、全ての者は、キリストのうちに結合するからであるとされたのである。彼は善良で、完全で、罪のない自分の創造物に祝福を与えたのだった」。

 

 

 

「天使クラブへようこそ」

(山川紘矢)(マガジンハウス)1999/9/1

 

 

 

宇宙人に会える日がすぐそこに来る予感がします

・「そういうこの僕も、一度だけ、確かにUFOを見たことがあります。それはもう10年ほども前のことですが、ある日、知り合いの方で、UFOをいつも見るという若い女性が、赤坂の我が家を訪ねてきたことがありました。彼女には、いつもUFOがくっついていて、彼女を守っているらしいのです。でも、彼女以外には見えないなんて、ちょっと残念、その若い女性が、帰る時、地下鉄の青山1丁目駅まで送っていきました。草月会館の横から青山通りに出て、高橋是清公園のところを左に曲がったときのことです。前方の西の空に、何か不思議な光が見えるのです。あまり大きくない光間のですが、その動きがとても奇妙、クルクルと輪を描くような動き方で、今まで見たこともないようなものです!思わず彼女の顔をのぞき込んで、「あれ、あの光は何?」と聞いてしまったんです。「UFOよ」と彼女は平然として、別にとりたてて驚くことも、喜ぶこともなげでした。やれやれ。

 

・というわけで、僕もとうとう、彼女と一緒にいたおかげで、UFOを見てしまったらしいんです。そんなに大きなものでもなく、単なる光で、たいしたものではなかった、というのが、僕の感想です。もっとちゃんとしたコーヒー皿みたいな形のUFOか、ぜいたくかもしれませんが、UFOが編隊を組んで飛んでいるのとかを見てみたいのです。

最近、アリゾナ州で大勢の人が目撃したそうですが、日本ではあまりニュースになりませんでしたね。皆さんの中で、UFOだけでなく、宇宙人が見える人がいますか?この間、バシャールあや子さんという方に会ったら、彼女は、アリゾナ州セドナに行った時、宇宙人に会ったのだと言ってました。背が低くて可愛いのだそうです。そして、とても友好的なんだということで、その宇宙人と話をしたとも言っていました。彼女は、宇宙人の口真似、動作までもしてくれたのです。でたらめな作り話をする人とも思えないから、きっと本当のことなんだろうと思います。彼女は、エササニ星の住人、バシャールをチャネルする人なのだから、宇宙人にあっても、不思議ではないということでしょうか。しかし、同じ場所にいた人でも、その宇宙人が見えない人もいるそうです。特定の人にだけ見える透明人間のようなものなのかな? やっぱり、見えない僕にとっては不思議です。

 

・UFOを見たという人の話はよく聞きます。有名なちゃんとした人もいっぱいいるんです。一人一人の体験は、本当にそれぞれです。僕たちが最初に翻訳したシャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』(地湧社、角川文庫)には、UFOを見た人の話、さらにはマヤンという名の宇宙人に会ったという話が出てきます。マヤンは小柄な女性で、アーモンド形の眼をしていたそうです。その『アウト・オン・ア・リム』には精霊も出てくるのですが、僕は訳している時、精霊の話も、宇宙人の話も、まさか、そんなことはありうるはずがない、って思っていました。

そうしたら、精霊のほうは本当に出てきちゃったんです。サン・ジェルマン伯爵という人《?》です。最初はアメリカ人のリア・バイヤースというチャネラーを通してでてきたのですが、初めて、サン・ジェルマン伯爵と話した時、『近い将来、チャネラーを通さないで、直接、お前たちと交信するから』と言われたのです。でも、その話は、とても信じられなかった。しかし、それは本当だったのです。サン・ジェルマン伯爵からのメッセージを、直接テレパシーで受け取ることが出来るようになり、それを自動書記でノートに書き写し、いろいろなことを教えてもらいました。講演会やセミナーの時は、僕たちのまわりにいて、精霊たちがすべてを取り仕切ってくれるのです。実際に自分に起こっていることですから、これはもう疑いことはできません。このことから察しえるに、友好的な宇宙人だって、いつ何時、僕の目の前に現れるかもしれない、ということになります。

ある知り合いの男性のことなんですが、彼は宇宙船の中で行なわれた国際会議ならぬ、宇宙会議に出席したことがあると、声をひそめて僕に言ったんです。彼は何か怖がっている様子で、詳しい話はしてくれませんでした。他人には話してはいけないと口止めされていると言っていました。怪しいよね。この話は、いくらこの僕でも、素直には信じられないのですが・・・・・。でも仮に、この僕が自分には天使がくっついていて、いろいろ教えてくれるんだ、とそこらの人に言っても、『まさか、そんなこと』と人には思われることでしょう。僕も、宇宙人に会った、と言う人ぐらいまでなら信じられるけれど、宇宙船の中で、会議に出席したという話を聞いても、『まさか、そんなこと』となかなか信じられません」。

 

 

 

三島由紀夫の霊界からの大予言」

(霊界通信が警告する地球破局後の人類)

(太田千寿)(にちぶん文庫)2009/10/22

 

 

 

霊界へ行ってから

・編集部「霊界へ行ってから、肉親とか親類とかいう血縁者や、生前親しくしていた人たちに会えるのでしょうか?

三島「めぐり会える人と、なかなか会えない人といます。霊界へ行くと輪廻転生のもとへもとへと帰っていくのです。だから、かならずしも会えるというものではありません。霊界に来て、すぐに三段も四段も上がってしまう霊魂もあるのです。それは、霊界では霊力の強い魂が修行している段階に、引っ張られていってしまうのです。そういう仕組みになっていますから、肉親と霊界でのサイクルが、よっぽど同じでなければ会えないでしょうね。僕は、妹にはすぐに会えましたけれど、まだ父にも祖母にもめぐり合っていません。いつか会うときがあるかもしれませんが、それがすぐくるのか、何十年、何百年先か分からないのが実情です」。

 

・「たとえば、幽霊の出るのも、霊界の一種の演技です。霊界には完全にコンピュータ式になっている映像システムがあって、それを使って幽霊を人間界に送り込んでみる」。

 

 

 

「銀河のスクロール」

(星乃遊子)(太陽出版)1999/1/1

 

 

 

シリウス人の贈り物>

<「シリウス幾何学模様のネット」>

地球の次元上昇に積極的に係わる決定をした宇宙の存在たちは、縄文時代に肉体を持ち、日本に居住していました日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部や岩手県全域に渡り活躍していました。

 

・非常に博学で穏やかなシリウス人は、縄文人に文明の手ほどきをし、精神性を高める導きをしました。そして、東北の地で統合を目指す人種の交配に携わり、その種を縄文人に植え付け、『統合を目指すアジア人種』を作り出し、幾世紀にも渡って種を増やし、人間のグリッドとして存在し続けるように計画したのです。この混合種を生み出す遺伝子操作の知恵を与えてくれたのは、外宇宙(私たちの住む銀河の外)の創造の役割を担う大マゼラン銀河の存在でした。

 

・現在も東北地方一帯は、大切な役割をする地場としてボルテックスやグリッドが設定され健在であり、崇高なエネルギーを感じとれる場として静かに控えています。シリウス人の居住範囲は、北海道、東北、信越、関東、中部、西から南は瀬戸内周辺全域に広がりましたが、日本海側の新潟、北陸、鳥取、島根までは、グリッドの設定も限られており、居住という形はとっておりません。

 

<「シリウスの黄金のネット」>

・「宇宙の中心太陽とシリウス、プレアデスのエネルギーが点火され、さらにマヤ、天王星のエネルギーが添加、黄金色に光り輝くエネルギーグリッドが完成しました」。

惑星ニビルと木星土星の生命体は、宗教で地球人を簡単に洗脳できることを見抜き、『示し申したもの=神』となりました。ニビルや木星土星の選民になりたがった者に権力支配の力を与えたのです。そこで、高次元の存在をはじめシリウスの存在は、三次元の地球上の生命体全てが四次元以上の彼らと同様に、魂の自由な選択ができ、多次元宇宙とテレパシーで交流ができるようにするため、太古の昔から今にいたるまで、努力をしているのです」。

 

 

 

「宇宙が残した最後の謎」

(南山宏)(廣済堂文庫)2001/11/1

 

 

 

空中都市が建設されていた!?

・『マハーバーラタ』の戦いは、人間界のクル族とパンダヴァ族の抗争に神界のデーバ(善神)族とアスラ(魔神)族がからむというのが基本的構図だが、実際にはヴェーダ神話ヒンズー教神話からなるインド神話の複雑な系譜を反映して、入り組んだものが多い。「サブハーバルヴァン」編では、おそらくまだ平和共存していた時代、魔神族の設計部長、マヤがパンダヴァ族の最長老王ユディスティラのために、“サブハー(空中宮殿)”を建設してやるくだりがある。マヤは、神々の設計技師、工芸神ヴィシュヴァカルマーと並んで、ヴィマーナ(宇宙船)の設計者ともされている。

 

完成したサブハーは金銀その他の金属で造られ、8000人も収容でき、空を自由に移動できる美しい巨大な乗り物だった。喜んだ王が伝承学者の賢者ナラダに自慢すると、ナラダはインドラ、ヤーマ、ヴァルーナ、クヴェーラ、ブラフマーの各神もすでに、それぞれ素晴らしいサブハーを持っていると諌める。

 

インドラのサブハーは、全長1200キロもあり、白銀に美しく輝く金属製で、永遠に宙に浮かび、自由に移動でき、内部には家々や草木があふれ、豊かな生活を送れるように何でもそろっていた。出入り口は、ヴィマーナがゆうゆう出入りできる広さがあり、防御用の武器弾薬も備えていた。

 

・ヤーマのものも同じような構造で、ヴァルーナのものは海中も移動でき、クヴェーラのものは最も美しかったが、大きさも構造も性能も全ての点で最高なのは、ブラフマーの“サブハー”だった。難攻不落のそれが宇宙を進んでいくときの近寄りがたい威容は、まさしく太陽や月も青ざめるほどだったという。

 

・カンジラル博士によると、サンスクリット語の“サブハー”は、“人間が組み立てたもの”という意味で、それが金属製で多数の人間を乗せて空中にいつまでも浮かんでいることができるとなれば、“宇宙ステーション”とか、“空中都市”としか考えられないという。

 

・実際、ヴァナバルヴァン編では、パンダヴァ族の英雄アルジュナが、神々から聖なる武器を受け取って、使い方の訓練を積むためにインドラのサブハーを訪れたとき、内部に神々用のヴィマーナが数千機も翼を休めていたり、発着しているのを見て驚くくだりがある。映画『スターウォーズ』の宇宙要塞そっくりの場面である。

 

・宇宙要塞や宇宙ステーションなら、その管理や保守や整備の要員が必要だ。前9世紀ごろの賢者カウティリャの著書『アルタ・シャストラ』には、それが専門的職業としてちゃんと載っている。同書は、本来、政治経済分野の論文だが、科学技術のいろいろな話題にも触れていて、技術専門職のリストに“サウブドカ(空中都市を飛ばす技術者”という項目があるのだ。空中で戦う訓練を受けた者も陸上戦士、海上戦士などと並べて解説されている。現代ならさしずめ空軍兵にあたるだろう。

 

サブハー(空中宮殿)

“サブハー(空中宮殿)”ばかりでなく海中にも巨大な都市が造られていた。

 

<超大海中都市で起きた戦い>

・ヴァナバルヴァン編には、空中都市だけでなく、海中都市まで出てくる。先ほどの続きで、アルジュナがインドラのサブハーに滞在中、魔神族退治をインドラから頼まれる。彼らは3000万人もいて、海底に建設された難攻不落の要塞都市に住んでいた。

インドラは、自分の空水両用ヴィマーナをアルジュナに貸し与え、有能な補佐神マタリをパイロットとしてつけてやった。

熾烈な戦いとなったが、最後にアルジュナは海水を干上がらせてしまう神々の兵器を繰り出して勝利した。負けた魔神族が逃げ去ったあと、アルジュナは海底の要塞都市に入ってその美しさに魅了された。この都市の起源をたずねると、マタリは、こう教えてくれた。もともとは神々が私用に建設したのだが、魔神族がブラフマー神に頼み込んで、居住を許可された。ところが、彼らはいったん住み着くと居直って、神々を追い出してしまったというのだ。しかし、海中の隠れ家から敗走した魔神族は、その後もしぶとく生き残って、相変わらず神々と人間を悩ませ続けたという。

 

・話はさらに続いて、今度は、“ヒランヤブラ(黄金の都)”と呼ばれる巨大な宇宙ステーションが登場する。その昔、善神族と魔神族が平和だった頃、ブラフマー神が二人の魅力的な女魔神(デモネス)の願いで造ってやったという空中要塞で、家並みと樹木と海水にあふれて回転するその美しさは、目も奪われんばかりだった。

だがこの空中都市も、魔神たちがいったん占拠すると、四方の出入り口をさまざまな武器で固めて神々を寄せ付けなくなったので、その態度に神々はすっかり困惑した。

そこでふたたび、マタリはアルジュナをたきつけて、ヒランヤブラ(黄金の都)を破壊させようとする。アルジュナは、ヴィマーナ(宇宙船)で空中要塞に近づくと、魔神族は猛烈に抵抗し、激戦となるが、最後にアルジュナは神々からもらった究極の破壊兵器でヒランヤブラ(黄金の都)を木っ端微塵に吹き飛ばし、神々にその英雄ぶりを讃えられることになるのである。

 

ミサイルが全てを焼き尽くす

・魔神族の巣窟となった“空中都市”を神々が無慈悲に破滅させる話は、最古のヴェーダ聖典に早くも登場する。西暦前3000年よりももっと古い成立とも言われる『アジェル・ヴェーダ』には、魔神族がそれぞれ鉄と銀と金で造られた3つの空中都市を持っていて、神々は征服できず困っていたという話が記されている。とどのつまり、暴風神ルドラが、最後に火の熱、月の光、ヴィシュヌ神の勇気からできた武器で3都市を焼き尽くしたとある。

 

・『マハーバーラタでは、3大空中都市を破壊したのがシヴァ神となって、話がもう少し詳しくなり、『マスチャ・プラーナ』ではさらにもっと詳しく、こんなふうに記述されているー。

魔神族の建設技師マヤと二人の魔神が、ブラフマー神に願いをたて、シヴァ神の1本の矢にだけは勝てないという条件付で、難攻不落の美しい空中都市を造った。それは、3段からなり、最下段は鉄製で地上に置かれ、中間の段は、銀製で空中に、最上段は、黄金製で宇宙に浮かべられた。

 

・ところが、空中都市を自分たちのものにすると、魔神族はずうずうしく態度を変え、全世界を苦しめ始めた。神々は、魔神族をどうしても制圧できなかったのでシヴァ神に助けを求めた。

そこで、シヴァ神は、小山ほどもある特製のヴィマーナ(宇宙船)を建造させ、ブラフマーがこれを操縦して出撃した。

マヤたちは天と空と地の3都市を合体させて反撃し、海上近くで追いつ追われつの大激戦が繰り広げられた。その過程で、建設に協力した2人の魔神は容赦なく殺されるが、マヤだけはシヴァ神から海中に身を隠すように勧められる。以前の間柄とマヤの才能を惜しんでのことだったのだろう。

マヤは、聞き入れて、そのとおりにした。そして、合体した大宇宙要塞めがけ、シヴァ神は強力無比な1本の矢、つまりミサイルを撃ち込み、空を黄金色に染めて完全に焼き尽くした。炎上した魔神族の大宇宙要塞は、すさまじい音とともに西の海へ落下していった・・・・・。

このように、太古の高度文明は、大宇宙都市をとうの昔に達成していたーサンスクリットの古文献に描かれている不思議な“サブハー”の神話は、そのかすかな遠い記憶の残響なのかもしれない。

 

 

 

アンデスの封印」

(ジョージ・H・ウイリアムソン)(ごま書房)1997/6/1

 

 

 

ムー大陸の賢者たちは、異星人だった

人類に先駆けて、地球に住んだ最初の生命体とは

・「七つの光の愛」と「黄金の太陽」に関する理解を深めるためには、十億年前の地球に戻る必要がある。この地球が十分に冷え、生命体の居住が可能になったとき、宇宙の彼方から、ある種族がやってきた。彼らは我々とは違い、“真の人”の種族だった。

 

彼らは「サイクロップス」すなわち「一つ目族」として知られる種族で、「秘密の資料」の中では、「エル(L)・レース」または「エルズ(Els)」として紹介されている。彼らは、時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙のすみかを求めて、限りない星の旅をしてきた「巨人」たちだった。(今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている)。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」とも呼ばれているその種族こそ、我々に先駆けてこの地球に住んだ、最初の生命体である。

 

エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は、我々と同じように二つの目を持っていたが、それとは別に「心眼」というもう一つの目を発達させていた。彼らの身長は、平均3.7、メートルもあり、男性と女性に分かれてはいたが、それは、今日我々が理解しているような性別とは、異質なものだった。彼らは、地球にやってくる前に銀河系宇宙内のあらゆる空間を旅し、そこに存在した数限りない太陽や惑星を、ことごとく自分たちの影響下においてきた。彼らは、ある天体が居住可能な状態になるや、他の生命体に先駆けていち早くそこに住みつき、やがてその天体を去るときには、いくつもの巨大な都市からなる彼らの地底王国に、膨大な資料を残していくのが常だった。

 

エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。「三つ目族」と「一つ目族」がいた。

 

・宇宙の歴史その他あらゆる情報を満載したその資料は、小さなクリスタルに記録され、ある種の電磁場に囲まれた状態で保存されているが、後にその天体に住んだ敏感な人々によって感知され、ときおり日の目を見ている。彼らは、物理的な世界に住む。物理的な肉体を持った生命体であったが、厳密に言えば、遥か遠い昔から、時間と空間を超越した存在になることを目指していた。つまり、惑星や太陽系に物理的な世界束縛されない、非物理的な存在となることを夢見ていたのである。そして、結局、この地球が、彼らの住み着いた最後の世界となった。なぜならば、地球にやって来て間もなく、彼らは、その創造的な想念パワーに磨きをかけ、遂に物理的な束縛を完全に克服するに至ったためである。

彼らは神になった。時間と空間を完全に超越した彼らに、地球や銀河に縛られている必要は、もはや全くない。彼らは自由になったのだ!

 

彼らは、「シータ・ユビバース」すなわち「8番目の宇宙」あるいは「想念宇宙」の一員になったのである。7番目の宇宙には人類が住んでいる。

 

・「エロウヒムとは、神を意味する言葉である」。

「1956年の時点で、もはやエルダー・レースのほとんどはこの地球に居なかったが、彼らの一部はなおここに残り、地球の教師、聖者、賢者たちに対するメンターとして活動を続けていた」。

 

・「ムー大陸の賢者たちの多くはサイクロップスだった」。

この惑星上には、一つ目の偉大なエロウヒムの存在があり、彼の放射する波動が、この惑星全体を覆っている」。

 

 

 

「フェアリーズ」

 妖精に出会えた人たち 

(ジャネット・ボード) (二見書房)1999/7/1

 

 

 

聖地シャスタ山の癒しの妖精

1990年代に入っても、妖精の目撃は続いている。

 

1993年9月、カリフォルニア州の聖地として知られる、シャスタ山の中腹で、一人旅のキャンピングを楽しんでいたカレン・マラリーは、自然の美しさを満喫していた。その麓には、めったに人が足を踏み入れることができない大森林が、太古からの状態そのままに広がり、一歩山に入ると、空気じたいが新鮮で、俗世界とは異なる精神世界を体験することができるといわれていた。

日が沈む頃、瞑想にふけっていたカレンは、子供の歌声らしきものを聞いた。目を開けて、声のする方向を見てみた。

すると、近くにある木の枝の上に、背丈30センチほどの妖精が11人集まり、歌を歌っていたのである。体は青く透き通っていて、背中から生えている羽は体よりもはるかに大きかった。妖精の体には、ちょっとでも触れると壊れてしまいそうなもろさが感じられ、彼女は息をひそめたまま、自分の眼前で繰り広げられている世にも不思議な光景を凝視しつづけた。しかし彼女が深くためた息を吐き出した瞬間、妖精たちの姿はぱっと消えてしまった。彼女が枝の下に行ってみると、地面の上に青色の灰がまるで塚のようにうず高く11個積もっていた。彼女は、この灰のひとつをすくい上げ、自宅に持ち帰った。この灰には不思議な力があることがわかった。体につけると病気や傷が癒されたのである。

 

 

 

「ET地球大作戦」 

(銀河カウンシル作戦本部&ソープ・ジョー)

(コスモテン)1996/10/1

 

 

 

ウォーク・イン

ウォーク・インとは、別の居住者によって占められていた人間の身体に、「歩いて入っていった」この作戦のメンバーである。ウォーク・インの主たる任務は、従来の方法でやってきた地上要員たちに、彼ら本来のあり方に目覚めさせることである。願わくば、作戦が完了する前に目覚めさせて欲しいものである。ウォーク・インは、多次元にわたる意識の多くを記憶しているため、機能障害のパターンに突入してもすばやくそこを通り抜ける能力を有している。したがって、一生を地球上ですごし、感覚が麻痺してわけのわからない状態に陥っている作戦要員にとっては、まことに貴重な存在である。ウォーク・インは遠征部隊に所属しており、この惑星を目覚めさせる任務が完了次第、大部分の者は引き上げることになろう。ウォーク・インは光の使節であり、いうなれば異文化交流プログラムの参加者である。

 

クロール・イン

・この作戦に参加しているメンバーで、大都会のどまんなかに配備されているもっとも博識な者でも、「クロール・イン」という言葉は聞いたことがないはずである。その理由は、簡単、今作ったばかりだからである。クロール・イン(ウォーク・インが歩いて入るのに対し、クロール・インは這って入ることを意味する)とは、惑星転機援助チームのメンバーであり、現在のところはショックを体験せざるをえない普通の出産形態によって、地球に入ることを選択したメンバーである。彼らの多くは地球到着と同時に、地球の厳しい状況に直面して、ただちに心変わりをしたものの、どうすれば引き返すことができるのかわからないでいる。このグループの大多数は、第二次世界大戦の直後に生まれているが、これはマンハッタン計画によって、核時代が到来し、日本に原爆が投下されたことが引き金となった。知らぬが仏の一般の人々は、彼らを「戦後のベビーブーム世代」と呼んでいる。クロール・インは、この作戦の主要戦力である。この本を読んでいるあなたは、おそらくクロール・インの一人であるはずだ。なぜなら、クロール・インのためにこの本は書かれたのであるから。

 

四次元は、ときにはアストラル界と呼ばれ、三次元の「影の次元」として存在している。アガルタのシャンバラは、「裏宇宙」とも言われている

次元について

参考のため、次元について簡単に説明しておこう。三次元は、諸君が住み、そこから抜け出しつつある次元である。諸君が現実のすべてであると思っているのがこの三次元である。四次元は、ときにはアストラル界と呼ばれ、三次元の影の次元として存在している。三次元と同じようにこれも二極性のある次元で、いわゆる「霊」と呼ばれる存在や、肉体をもたない存在が住んでいる次元である。四次元は、科学的思想においては原始的な信仰であり、迷信の世界であると見なされて、愛想をつかされている。それは神話にでてくる世界で、人間はもう賢くなってこういう馬鹿げた考えは信じなくなったとされている。諸君にとっては、驚きかもしれないが、真実が機能するためには諸君に信じてもらう必要はない。

 

諸君が受け入れてこなかったにもかかわらず、四次元の世界はきちんと存在し、機能してきたのである。五次元の世界は、諸君の言語を用いるならば、「天国」のように見えるかもしれない。たしかに三次元に比べれば、天国である。これは光と愛の次元で、二元性と分離は存在しない世界である。しかし、五次元は決して究極の世界ではなく、諸君の惑星が向かっている次の段階であるにすぎない。創造された世界には無限の次元が存在し、諸君はその多くに同時に存在している。これで諸君の次元に対する理解が多少は明確になってくれることを願うものである。

 

 

 

「アガルター虹の都」

ロバート・エルンスト・ディクホフ 密教科学社 1952年

 

 

 

<「アガルタ伝説と金星崇拝」>

・「アガルタは、中国のサンポー渓谷に実在しており、老王マニ・リンポチェによって統治されている。その住民は、数百万に達し、地上のいかなる国にも及ばない高度の科学は、彼らを十二分に活躍せしめている」。

 

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

 

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

 

・「現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。その状態でも金星人の精神は活動しており、テレパシーを放ち地球人に対し再度核戦争を起こすように好戦的な扇動を行っている。彼らにとって地球人の意味は「生ける飼料」に過ぎないのであり、地球人は『仮死の状態におかれてイワシの缶詰のように加工され、宇宙船で金星に運ばれてから、彼らの食用に供せられる』だろう。

 アガルタも金星人の占領下にあったが、1948年、500人のラマ僧がここを襲撃し、奪還に成功している。少数の者がトンネルを通って逃れたが、ジュニアと呼ばれる三百歳を経た蛇人は、研究と調査のために透明なプラスティック容器に入れて保存されている」。