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UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

そのようにして、いったい、いくつのふすまが開いたのでしょうか。やがて大広間に出ると、あまたの神々が両脇に控え、部屋のいちばん奥に、男性の神がいらっしゃったのです。(2)

 

<●●インターネット情報から●●>

 

岩木山

<光り物、雲>

 

■ 1571年1月21日夜、光り物が岩木山から出て、東の方へ飛び移った。雷のごとき大音がした。22日夜と23日夜も同じだった。

 

■ 1605年2月20日午後8時頃、岩木山の南の肩から大きな光り物が出て、空中に輝いたが、まもなく北の方へ飛んで、赤倉の沢へ入った。

このとき、周辺が昼のごとく明るくなって、草木の色まで見分けられ、

堀越城や近辺の村々からも見えた。

 

■ 1613年9月18日朝、光り物が西から東へ飛び、鳴り渡った。

 

■ 1624年4月29日夜、光り物が西から東へ飛んだ。

 

■ 1685年2月23日午後9時頃、雷のような音とともに、光り物が西から東へ飛んだ。3月1日まで毎夜続き、人々は安堵できなかった。

 

■ 1730年6月23日夜、西の方から東のかたへ光り物が飛んだ。

その形は雁のようで、色は白銀によく似ていた。

 

■ 1764年10月16日朝6時すぎ、西の方から南の方へ光り物が飛んだ。大きさは約2メートルほど。流星のごとく発して南の空へ入り、その後白い雲になった。

 

■ 1770年6月14日午後4時頃、岩木山の上空に、甲冑を着た人形のような雲が立った。また2日前の昼頃には、山頂の上に船に乗ったような人形の雲が見えた。

 

■ 1772年3月19日夜8時過ぎ、光り物が西から東へ飛び、花火を散らしたように御城西坂上の松林に落ちた。形は丸く火の色で、尾はカブの実の色のようだった。

 

■ 1787年2月2日夜、岩木山から光り物が2つ飛び出した。

大きな爆音がして、百沢付近に住む人々は家を捨てて戸外へ逃げ出した。

 

 

 

『輪廻転生を信じると人生が変わる』

山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11

 

 

 

<実はすべてが計画されている>

・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。

 

・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。

 

・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

 

<自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです>

<私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>

・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。

 

・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。

 

・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。

 

・本当の自分は自分の運命を知っている人です。

 

・本気で思ったことは実現する。

 

<人生に間違いは一つもない>

・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。

 

・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。

 

・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。

 

・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。

 

・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。

 

 

 

『新 天使クラブへようこそ、天国はここにあり』

山川紘矢    ダイヤモンド社   2010/6/18

 

 

 

<私たちが体験できる最も美しいものーぼくが「天界」に行ったときのこと>

・さて、いよいよ夢の中で、ぼくが天界に行ったときのことをお話ししましょう。

 

・トイレの壁をぼんやりと見ていたのですが、そのトイレの壁がスーッと動いてゆくではありませんか!「あれって」と思っているうちに、ぼくの体をトイレからスーッと、どこかへ運ばれていったのです。

―そこはもう、広々とした別世界でした。全体が明るい水色の世界で、白いギリシャ風の柱が立っている大広間みたいなところに着きました。

 そして何人もの白いローブのようなものをまとった人たちが三々五々、楽しそうに談笑しているのです。中には竪琴を持った人もいて、天界のようでした。

 

・ぼくはズボンをおろしたままの姿ですから、すっかりあわててしまい、ひざを少しまげて前を隠していました。

そこにいる人たちは、おしり丸出しのぼくを見て、みんなして楽しそうに大笑いをしているのです。声は聞こえませんでした。テレパシーの世界のようでした。

 ぼくははずかしくて、やっとズボンをたくしあげたのです。ざわめきが一段落すると、向こうのほうから、とても威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性が現れました。ぼくに会いに来たようです。

 彼はぼくの顔をじっと見つめました。その目は、慈愛に満ちているという表現がぴったりです。しかし、なぜかぼくに同情するような顔つきでした。

 ほんの何十秒間のことだった気がします。ふと気がつくと、ぼくはベッドの上に座っていました。トイレに入っていたのも、現実のことではなかったのです。

 

・あのレオナルド・ダ・ヴィンチのような方は、誰だったのか、あれはいったい、何の体験だったのかー。今でも忘れることができません。

 

・それから、ぼくはひどい病気を3年間やりました。先ほども書きましたが、ゼンソクです。そのために、とうとう公務員を辞めなくてはならなかったほどでした。発作が起こると動けなくなるのです。いつもベッドの上でうめいていました。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。青森県等の東北地方には、シリウス星人の遺伝子を持つ人々(末裔)が多いのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。ある意味では、神々のコンタクティやチャネラーが少なくないようです。リンゴで有名な木村さんも青森の津軽での宇宙人のコンタクティのようです。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)からみますと「木村 藤子(きむら ふじこ、1947年 - )は、霊視・透視能力者。元信用金庫職員。青森県むつ市在住。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、『青森の神様』『ヘビの神様』といわれるきっかけとなったのが、1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所・時間を、警察の要請で透視によって言い当てた。その騒動を聞きつけたマスコミが殺到し、全国的な話題となった」とのこと。Amazonに「木村藤子」といれますと65件の書籍が分かります。

 

青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。その昔、アプ星人でも飛来していたのでしょうか。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。霊能力者の語る神々の世界もさまざまな描写があり、木村藤子さんの神々の世界は平安時代のようなイメージですが。また超近代的な神々の世界の報告もあるといわれます。神々の世界は時空を超えて、変貌自在のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

 

岩木山には農業の神さまの伝承があるといわれます。また鬼伝説の鬼神社の伝承もあり、インターネットによると「現在の「鬼沢」が「長根派(ながねはだち)」という地名であった頃、岩木山周辺は阿曽部(あそべ)の森と言われ、弥十郎という農夫が岩木山中の赤倉沢で大人(オオヒト=鬼)と親しくなり、力比べをしたり、相撲をとって遊んでいました。

 弥十郎は大人(鬼)に度々仕事を助けてもらっていました。ある日、弥十郎は、水田を耕しているが、水不足で困っている事を大人(鬼)に話しました。それを聞いた大人(鬼)は、「私が何とかしますから、私の仕事をしている所を見ないでください」と言いました。そして、大人(鬼)は、一夜にして堰(水路)を造り、水田に水を引いてくれました。村人は喜び、この堰を「鬼神堰(キジンセキ)」や「逆堰(サカサセキ)」と呼び、大人(鬼)に感謝しました」という伝説が残っています。

 

木村秋則さんがあった小柄な宇宙人は、グレイの一種のようです。「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」といわれる小柄なビーガンかもしれません。木村秋則さんのように「不思議な体験」をしている日本人は多いのかもしれません。しかし、なかなか本になるような段階にまでいくのは難しいようです。「沈黙のコンタクティ」も非常に多いのかもしれません。誰にでも幽霊体験やUFO目撃体験がある確率が高いのかもしれません。やはりメディアに載らないと、誰も注目できないようです。木村秋則さんのYou Tubeの動画も見れますので、「百聞は一見にしかず」の便利な「映像の時代」になったものです。木村秋則さんの本は当ブログでも数冊扱っています。木村秋則さんは「自然栽培のリンゴの開発者」として有名になった人ですが、宇宙人との「不思議な体験」も密接不可分な関係があったようにも思われます。木村秋則さんは宇宙人とのコンタクトによって「変性」「変容」を受けた可能性もあるようです。それにしてもネット動画では真偽の混じった膨大な情報が流れているようです。

 

・米国でもアブダクション(誘拐)を受けた人間は、数百万人ともいるという奇説があったようです。米国におけるアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の騒ぎは、どのような結果になったのでしょうか。米国でもメディアがアバブ・トップシークレットの政府の政策に協力しているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ゲイ(LGBT等)などの「人格転換」をしている異次元の宇宙人はオリオン星人なのかもしれません。

 

・グレイは、さまざまな種類が報告されているようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」が報告されているそうです。「岩木山のUFO」については、インターネット情報によると、16世紀から多く観察されているようです。現代ではカメラに撮られた写真もあるようです。彼らは時空を超越したテクノロジーを持っているといわれます。異次元移動も容易にできる驚異の超テクノロジーのようです。

 

・日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に広まっていったといわれます。ですから、木村秋則さんがリンゴ畑で遭遇した「グレイ」は「ビーガン」の種族系統なのかもしれません。とてつもなく進化している種族のシリウス星人のバイオロボットと遭遇したのかもしれません。青森など東北地方には、宇宙人との繋がりのある現象が何か残っているのかもしれません。イタコなどは、ある意味では宇宙人現象(霊現象)なのかもしれません。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。どうやら青森県は、シリウス星人との繋がりが太古からあったようなのです。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウス北極星、北斗七星の戦いということになってくる」と述べられています。

 

・「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」とも語られています。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」がシリウス星人だそうです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏セム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム族の争いともいわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔だそうです。そういえば源義経と鞍馬の天狗や陰陽師の鬼一法眼の不思議な伝承があります。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」と述べられています。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が想像を絶する進化をしているようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。また牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。

 

木村秋則さんの「幻想」の中で会った「ソクラテスのような人」は「神人」なのでしょうか。また、山川紘矢さんのイルージョンである「威厳に満ちたレオナルド・ダ・ヴィンチのような素晴らしい風貌の男性」とは「神人」だったのでしょうか。「神人」の世界からは「この世」は、すべて分かるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。あの世とこの世が交錯する体験は誰でもが、無意識的にかまたは意識的にも、経験しているのかもしれません。

 

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。従って、「神人」の世界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)で、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが実際は非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。

 

・「引き寄せの法則」は、自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようです。つまり、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。「アファメーション」という手法は米国では、人気のあるビジネスマンの瞑想法のようです。そして「引き寄せの法則の書籍」も大変多いようです。「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラー(霊的交流者)が多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。夢の中で神のような人物に会っても、必ずしも運命が劇的に好転しないのは皮肉な話かもしれません。

 

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

 

そのようにして、いったい、いくつのふすまが開いたのでしょうか。やがて大広間に出ると、あまたの神々が両脇に控え、部屋のいちばん奥に、男性の神がいらっしゃったのです。(1)

 

『幸せの風が吹いてくる』

木村藤子    主婦と生活社  2013/8/2

 

 

 

・拝殿で長年、いろんな方のお話を聞いて感じることは、「霊能の世界」「透視能力」という見えない世界に対して、多くの人が、誤解や誤った想像をしてしまっているということです。

 その原因は、他人にはあまり触れられない「家庭」という閉ざされた環境にあります。

 

・戦後の日本は、科学や経済の発展においては、実に目覚ましいものがありました。しかしその反面、スピリチュアルの研究、理解、発展は置き捨てられたがごとく、まだまだ足りない部分が多いのです。

 

・霊能や透視の世界というものは、普通は目にみえませんから、誤解がまかり通ってしまっていたのは当然といえば当然のことで、仕方がないことも多かったのでしょう。

 

・そして、私は透視能力者であってカウンセラーではありません。多くの時間をかけて相談者の悩みを聞く必要はないのです。

 

・透視能力というものは、お話を事細かに詳しく聞く必要がなく、

相談の要点のみお聞きすればよいということが、なかなか理解していただけないのです。

 

・この世は修行の場、善があれば悪がある。この世の修行として自分の「心の修行」をするとき、あなたのそばに必ず、「善」と「悪」が一緒に存在する。

 

・私たちが生きていかなければいけないこの人の世は、よいこと、よい人、よい出会いだけではなく、悪いこと、悪い人、悪い出会いも同時にあるのです。それゆえに、この世は修行の場となります。

 

<「運命」と「カルマ」の関係>

・みなさんが透視能力者と会ったとき、まず真っ先に知りたいと思うのは、ご自分の「運命」のことではないでしょうか。

 実際、私が相談者の方を迎え入れているこの拝殿の前で、「運命」という言葉を耳にしない日はありません。

 

・「人それぞれ、生まれながらに定められた運命がある」といえるのですが、この「運命」について語るうえで、どうしても欠かすことのできないものに、「カルマ」というものがあります。

 

・というのも、この「カルマ」は、悪いものだけではなく、よい「カルマ」と悪い「カルマ」の両方があるからです。

 ですから、ここでは「カルマ」の意味をもう少し具体的で、わかりやすい言葉で説明したいと思います。いわば「カルマ」の意味とは、「自分が行ったよい行いと悪い行い」そして、この「カルマ」がどう動くかを説明するなら、「カルマ(つまり、自分が行ったよい行い、悪い行い)にふさわしい出来事が未来において起こり、体験することになる」と、いえるわけです。

 

・要するに、私たちの運命を形作っているおおもとが、この「カルマ」にあるということなのです。「カルマ」が、現世で体験する出来事や出会う人物などを引き寄せているということです。

 

・つまり、その人が作った「カルマ」は、まるでピタッとハンコで押されたように、神の世界にしっかりと記録されるのです。

 たとえるなら、「カルマ」のすべて、つまり、よい行いと悪しき行いのすべてを記録する台帳のようなものがあり、それが神によって管理されているようなものです。

 たとえ、どんなに小さな「カルマ」であっても、その人の言動、思考(心の声)が、そのつど台帳に書き込まれていく、といえばわかりやすいでしょうか。

 

・いずれにせよ、早いか遅いかは別にして、あなたがしたことは、必ずあなたに還ってくる、ということだけは、揺るぎのない事実なのです。

 

<「カルマ」と「霊障」の違い>

・これまで説明してきた「カルマ」について、特に誤解が多いものに、「霊障」というものがあります。私のところに相談にいらっしゃる方の中にも勘違いをされている方が多く、いわく、「カルマと霊障の違いがわからない」とおっしゃるのですが、そんな誤解を耳にするたびに、私は神の部下として、正しい知識をみなさんに伝えていきたいと思っています。

 

・「霊障」というのは、みなさんが思っているほど頻繁に起こるものではありません。このことを踏まえ、何か予想外のことが起こったときには、まず“これは「カルマ」によって自らが引き寄せたものなのではないか”という考えを持ち、現実をしっかり見つめて、「カルマ」の清算に励んでいただきたいと思います。

 

<天から与えられたお役目>

・わかりやすく説明するなら、その人のカルマに合ったお役目として、仕事が与えられているのです。

 

・というのも、透視能力者として生きていくことは、私が望んだことではなく、神から授けられた使命であり、私のカルマが引き寄せたお役目だということに深く気づくまでには、それ相応の時間がかかったからなのです。

 

・その日、私は、神からご利益(=霊的な力)を授けていただけることを、あらかじめ母から伝えられていたので、「ご利益をいただいた暁には、どうぞ怠りませんように」と念じながら、拝殿に向かって神に祝詞をあげていました。

 すると、十分ほどたった頃でしょうか、突然、視界の右側のほうからスーッと女性が現れたのです。その女性は笏を持ち、おすべらかし(平安時代の貴族の女性の髪型)の長い髪を垂らし、深紅の十二単をまとっていました。平安時代の女性のような姿、といえばわかりやすいでしょうか。そのような姿恰好をした女性が歩いてくる姿が見えたのです。

 すると今度は、突然、女性の顔だけが、映画のワンシーンのようにクローズアップになって見えます。その女性はとても美しい顔立ちで、純粋なまなざしをしています。

「ああ、なんて美しいんだろう」と思っていると、その女性が私自身であることを神が教えてくれました。

「いやいや、私はこんなに美しくない」と心で否定するものの、まぎれもなく、その女性は私であるということがわかって、唖然としたのを覚えています。

 神は、私の持っている魂を見せてくれていたのでしょう。いわば、魂の世界にいる私の姿、といえるのかもしれません。

 

・そのようにして、いったい、いくつのふすまが開いたのでしょうか。やがて大広間に出ると、あまたの神々が両脇に控え、部屋のいちばん奥に、男性の神がいらっしゃったのです。

 その神は、私が来るのを心待ちにしてくれていたようでした。まことに畏れ多いことですが、十二単をまとった私は、神を見ても、ただただ懐かしいばかり、怖気づくようなこともなく、まるで、故郷の父親に会ったような気持ちでした。

 すると、その神は私に向かって、「この日を待っていたぞ。もっと近くに来るがよい」と、あたたかいお言葉をかけてくださったのです。その優しい声は、今でもしっかりと私の耳に残っています。そして、私にさまざまなご利益を授けてくださいました。

 

・神からいただいたご利益は、透視や除霊の際に必要な勾玉や古代の巻物、弓矢、大小の剣などですが、神はそれらの取り扱い方をひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。

 

・このときに授かった弓矢や剣は、除霊をする際に身を守るためのものなのですが、これをいただいたおかげで、私はこれまで数多くの除霊をしてきましたが、霊障を受けたことは一度もありません。

 

<赤い糸のご縁>

・運命として決まっているものにさまざまなものがありますが、人と人とのご縁というのもそのひとつです。

 夫婦になる男女のことを、俗に「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという言い方で表しますが、まさしく、特別なご縁があるからこそ、その一組の男女は出会い、夫婦になるといっていいでしょう。

 

・また、難病で生まれる子供の親になるために夫婦になるなど、カルマを共有しているご縁というものもあります。

 

 

 

『幸せの絆』

木村藤子   主婦と生活社 2013/6/27

 

 

 

<運命の出会いとは?>

・今になって考えてみると、神のいわれた通り、主人と結婚してよかったと思っています。寛大に、この大変な仕事をする私を見守ってくれています。本当にそのことには感謝しています。若いころに好きで別れた人もいますが、好きになった人だけが縁ではなかったのです。生活をしてみて、いかに協力し合えるか、理解し合えるか、それが大切なのです。

 運命の赤い糸は誰しもが持っているもの。1本ある人もいれば、2本ある人もいる。あせって結婚を急ぎすぎると、間違って黄色い糸を取ってしまう人もいるかもしれませんね。しかし、いくら赤い糸の相手でも、あまりワガママが過ぎると、せっかくの縁を破ってしまうことにもなりかねません。

 

<スピリチュアルは万能薬ではない>

・でも、そうではありません。多くの場合、不幸を招いているのは、その人自身。私は、その人のどこに問題があるか、そのヒント、気づきのヒントを伝えているだけなのです。そうした気づきをどう生かすか。生かすも殺すも、それもすべて、その人自身の問題です。自らのいたらなさを知って、謙虚に反省し、親や周囲の人から学ぶ。それによって、当たり前の品性や礼儀を身につければ、幸せはおのずと得られるものです。

 

<スピリチュアルは死ぬまで勉強するもの>

・汚れた生き方をしてしまった場合も、何十年もの歳月をかけて、ゆっくり、ゆっくり変えていくのです。その心なくして、スピリチュアルを学んでも同じことのくり返しです。

 

・そして、誤解が多いのは、スピリチュアルカウンセラーと透視を混同していること。スピリチュアルカウンセラーはとても大切な仕事ですし、大きな役割を持っています。しかし、一部にはスピリチュアルカウンセラーとは、透視や先祖霊を見ることだと思っている方もいます。それは大きな誤解で、透視ができる方は詳しい話は聞きません。聞くよりも前に、神から見えることをズバリといいます。あまりにもストレートに、ズバッといってしまうので、時には反感をいだかれることもありますが………。

 

・しかし、この私たちが暮らしている人間の世は、神が人間を修行の場として送り出してよこすところなのです。

 

・私の透視能力は、魔から人間を守るために授けられた力です。その道では、時には厳しい霊との戦いもあります。しかし、私は霊障を受けたことは一度もありません。霊障を受けるような人では除霊できないのです。

 

<「気づく」ことでカルマは変えられます。>

・私は当たる当たらないではなく、神から与えられたことを、神の部下として忠実に行動していかなければいけないと思うのです。

「神と私の約束と責任において………」

 そんな神との交流の仕事をする中で、たくさんの苦しみを抱えた方に出会ってきました。そして、何百回、何千回と必ずいってきたことがあります。

 それは「気づく」ことと、過去の自分の行いの中に今の状態を作り出してしまった原因はないか、「振り返ってみなさい」ということです。

 

・「神が、なぜ私に透視能力を与えたのか」

 私は長い年月その意味を心の中でずっと考えていました。私の母の場合は、透視能力、除霊力を神から授かりました。そして、私も同じように透視能力、除霊力を与えられました。

 

・幸せになっていただきたい。カルマを変えていただきたい。ただそれだけが私の願いです。

 

 

 

『新・気づく力』

木村藤子   主婦と生活社   2014/6/20

 

 

 

・私達はみな、一生懸命“良かれ”と努力して生きている。しかし、気づかなければいけないことに気づいたつもりが—―、“気づけないでいる自分――に”気づかなければいけない“ことさえ”気づけないで苦しんでいる。

 

・私が事あるごとにお伝えしてきました“気づき”というものは、不幸を生み出す根源である“自分を変える”ということです。

 自分が変わることで、新たに見えてくる世界があります。私たちが認識する世界はひとつだけではなく、自分自身が変わっていくことでいかようにも変容していきます。

 

・そうした自分の経験や、人々からのアドバイスを聞き入れて直すべきところは直していかなければ、自分の人生だけではなく、子どもの人生、孫の人生まで自分と似たようなものになります。なぜかというと、子どもというのは似たカルマの親のお腹に宿ります。つまり、似たような運命を背負っているので、自分の悪いカルマを解消していかなければ、自分では要領よく生きているつもりが、自分の人生、子どもの人生、孫の人生をも幸福にすることはできないのです。

 

・完璧にできなくても、善と悪が5対5のところを、努力をもって6対4に7対3にしていくことは十二分に可能なことで、そうすることで人生をまったく違うものに変えていくことができます。

 

<愛という言葉の意味とは>

・私は透視能力者として、神との会話の中で、それによる気づきをもたらすことをお役目としてきたわけですが、常に感じているのは、神はあらゆる人に分け隔てなく愛を注いでくださっているということです。

 

・逆に、心を清め、魂を磨けば(悪いカルマの解消)、愛が常にそこにあるということを理解でき、感じることができるようになっています。

 

<愛情の反対は何か>

・「愛情の反対は憎しみではなく、無関心」

 なぜ無関心なのでしょうか。

 憎しみとは、特定の相手に対し憎悪を募らせることです。宗教や人種差別といった思想的、盲目的な憎しみは別として、人を憎むにはそれ相応の「理由」があるはずです。

 

<駄目な人と思われ、人目に止まる人こそ我が師なり>

・「あの人はなんて愚かなんだろう!」と、心の中で人を見て笑っていてはいけない。そういう人からこそ学ぶべきことがたくさんあり、自分の師となります。そうした心を持たない限り、いつまでたっても気づきの道に入れないままでいてしまいます。

 

・時間を巻き戻して過去を変えることはできませんが、未来の選択はあなたの心次第で自由に進路を変更することができるのです。過去の失敗をバネにして、根気強く一歩一歩進んでいくのです。

 

 

 

『母であるあなたに気づいてほしいこと』

木村藤子  主婦と生活社    2014/9/12

 

 

 

・たとえば、私が、お悩みについて、「それはご先祖の障りではありませんよ」とお伝えすると、「もちろんです。先祖の障りだなんて、そんなばかなことはありません。私は、自分のどこを直せばいいのか、それを教えてもらいたくて来たんです」というようなことをおっしゃる方がとても増えてきたのです。これは、とても喜ばしい変化だと思っております。

 ご先祖様が霊障と勘違いされる方も以前は多く、このような誤解をなんとかして解きたい、これも私に課せられた役目であると思い定めておりました。

 

・そこで、すぐに霊障を疑ってしまうのは、古いジンクスや拝み屋とも称される霊能者の誤ったアドバイスなどに問題の根っこがあるということを、私は非難されるのを覚悟のうえで、これまでの拙著ではっきり申し上げてきたわけですが、それを多くの方々が理解してくださってのことと深く感謝しております。

 

・その方法というのは、悩みや不幸を招いている真の原因は自分の欠点や間違った考えにあると気づき、その誤りを直すことです。

 この「気づいて直す」ことについては、これまでにも書籍や講演などを通じて繰り返しお伝えしてまいりました。その積み重ねによって、「気づいて直す」ことの重要さについては、多くの方々に理解していただけている、という感触を少なからず得ております。

 

<結婚のご縁>

・また、結婚相手はカルマによる運命で決まっているのですが、本人が自分のカルマを知っているか否かは別として、悪縁の場合、それをかわすことができるか否かを聞きに来る方も多いように思います。

 そもそも夫婦とは、共有するカルマを生まれ持った魂レベルでの修業仲間とも言え、結婚後に様々な問題を生じるのは、それをふたりで乗り越えることで、共に魂を磨くため。そのために一緒になるわけです。

 

・また、結婚というのは俗に言う赤い糸でつながれたご縁とも言えるのですが、その相手は、ひとりだけの人もいれば、ふたり、3人と複数の人もいますし、中には様々な理由から、ひとりもいない方もいます。

 本人は赤い糸をつかむつもりでも、年齢を気にして焦ったり、理想が高すぎたり、相手の心を見ずに上辺の条件ばかりに目がいってしまうと、間違って黄色い糸の人を選んでしまうこともあるようです。

 ご縁というのは本当に不思議なもので、大恋愛をして交際を続け、あとは結婚式を待つばかり、といったふたりの関係が、結婚式を目前にして破談になってしまうようなことがありますが、これは結婚するご縁ではなかったということです。

 

<生涯独身という生き方>

・生涯、未婚のまま過ごすという人が、昨今は男女ともに増えてきているようですが、それも人生のひとつの形なのではないかと考えています。

 

・ただ、独身女性の場合は、ある程度の年齢になりますと、結婚していないことや子どもを産んでいないことに、どこか負い目を感じたり、これからのひとりの人生に不安を感じることもあるようです。

 

<嫁姑問題>

・女性が抱える普遍的な悩みのひとつに“嫁姑問題”があります。

 昔に比べるとお姑さんと同居するお嫁さんは減りましたが、同居しない場合でも、盆暮れや正月など、家族が一同に会する機会がありますので、そんな場での数少ない接触からも嫁姑のトラブルが起きたりすることもあります。

 

<離婚について>

・離婚の悩みで私のものを訪れる人は、本当にたくさんいらっしゃいます。

 

・つまり、離婚すること自体をお互いにひとつの修業として選び、今の人生で出会って結婚するカップルもいるわけです。

 

・いずれにせよ、結婚はゴールではなくスタート。カルマを共有するがための、まさに新たな出会い(お互いの家族も含めて)なのです。

 

・そして“和合すること”“協力すること”“感謝すること”“尊重し合うこと”を大切にしていってください。

 私がこのように言えるのは、毎日繰り返される相談の中、神様との会話から私自身も学ぶことができるためだと思います。

 

<兄弟姉妹との関係>

・同じ“共存し合うカルマ”を背負っているわけですから、それをも乗り越えるべき試練、避けられない修業ととらえて乗り越えていくことができれば、兄弟姉妹やその家族が強い絆で結ばれていくのですが、血のつながった近い関係である分、理解力や判断力が不足な場合、一度こじれてしまうと修復が難しくなってしまうことも往々にしてあります。

 

・過去、現在、未来を視野に入れて問題の原因を探り当て、兄弟姉妹の絆を切らずにつないでいっていただきたいと思います。

 

<親の介護>

・介護問題の深刻さは、介護される側もする側も、精神的にも体力的にも、大変な苦痛を伴うものと思います。

 

・介護のことを考えるときに忘れて欲しくないことは、“介護はされたくないと思いながらも、もしかしたら介護される側になり得る”ということです。

 

<老年期の心構え>

・心のお手入れをするには、まず、知識を得て学ぶことをおすすめしたいと思います。いろいろなジャンルの本を読んだり、映画を観たり、あまた、興味のある方の講演会に行かれるのもいいでしょう。

 

<素直な心を保つ>

・“素直な心を保つ”レッスンと聞いたとき、「そんなのは簡単だわ」と思う人が多いのではないかと思います。でも、これが意外と難しいのです。

 

<心を成熟させる>

・そして、人生そのものが修業の場ですから、60歳になったら、70歳、80歳になったら就業は終わり、ということはありません。死ぬまで修業は続くわけです。

 

・さらに言うなら、そもそも試練とは、その人を不幸に落とすために訪れるものではなく、その人が背負っているカルマ(前世を含めた過去の行いや言葉の過ち)に気づかせるためのもの、言い換えるなら、その人を幸せな方向へと導く幸福の種のようなものと言えるのです。

 

 

 

『奇跡を起こす 見えないものを見る力』

木村秋則  扶桑社    2011/9/30

 

 

 

<私たちが知っていることは、ほんのわずかでしかない。大切なことは目に見えない>

・そう気づけたのは、私がこれまで、「普段は見えないもの」と何度も出会ってきたからかもしれません。私が出会ってきたのは、龍、UFO、宇宙人など、人に話せば「何を言っているの?」と笑われるような存在です。

 

<3・11東日本大震災前>

・龍について話したり本に書いたりするようになり、全国にいる龍の研究者や研究会からさまざまな資料や情報をいただきます。それによると、龍は動物のような肉体を持つ存在ではなく、ガス体だと考える説もあるようです。強いエネルギーが凝縮して「気(ガス)」となり、そのエネルギーが象徴する「龍」という存在として、人間の目に映るというのです。

 もしそうであれば、17歳のときに見た龍が細い松に乗っても枝ひとつ揺れなかったことが納得できます。また、私や友人が見たように、龍が水蒸気の集まりである雲に姿を変えて現れることもあるのではないかと考えられます。

 

津軽という土地が持つ力>

津軽に住む人々の「心のふるさと」とも言えるのが、我が家の西に位置する岩木山、別名「津軽富士」です。

 

・また岩木山では、先祖の霊と交信する「仏おろし」や、神と交信する「神おろし」も古くから行われてきました。津軽で「カミサマ」と呼ばれている中年女性の霊能者を通して、肉親の霊と話したり、神からの言葉を聞いたりする風習です。青森には、全国的にも有名な「イタコ」と呼ばれる女性たちがいますが、イタコは、青森県東部の下北半島、特に恐山で活動しています。主に故人の霊を降ろすイタコとは違い、津軽の「カミサマ」は、故人の霊のほかに、神からのご神託を伝えるという役目を持っています。

 こういった伝統や信仰は、津軽人の心に深く根ざしています。その要とも言える岩木山には、「龍がすむ」という言い伝えがあるのです。

 

・境内の右手には、龍神様が祀られています。白地に紺で「白雲大龍神」と染め抜かれた幟に導かれて進むと、岩木山の湧き水でできたという池があり、そのなかに龍神様の祠が立っています。荘厳な拝殿とはまた違った趣のある、神秘的な空間です。

 

<畑に現れる不思議なものたち>

・しばしば自宅近くや畑の上空に訪れていたのが、UFOです。

 無農薬栽培を始めた前後から、時々見かけるようになったのですが、最初に発見したときは家族や隣の人も呼んできて、みんなで確認しました。ですから、私の勘違いではありません。初めは、UFOは月が回転しているように見えました。

 

<地元で話題になり、「岩木山上空にUFO出現」と新聞記事が出たほどです。>

・UFOが現れ始めた頃は、私も家族も興奮しました。しかし、もう数えきれないくらい見ていますから、今見ても驚くことはありません。

 

<そんな宇宙からの客人が、私の畑に降り立ったことが2度あります。>

・2度とも彼らは2人組でした。身長は130センチほど、目が異様に大きく光っていたことを憶えています。

 初めて見たとき、彼らはリンゴの木の間をものすごいスピ―ドでビュンビュン動き回っていました。

「何だ!?」と思って目を凝らすと、人のような形をしています。でも、もし人だとすれば、横に貼り出したリンゴの枝にぶつかるはずです。ふたつの物体はぶつかりもせず、右へ左へ素早く動いています。

 走っているのではありません。わずかに浮いていて、横にササッと移動しています。体全体がクロ-ムメッキされた車体のように鈍く光っています。「これは、人間ではないな」と直感的に思いました。動くこともできず、見守っているうちに、しばらくして2人は消えました。どんな目的があったのでしょうか。UFOには慣れていた私も、さすがにこのときは驚きました。

 

<UFOに乗せられて>

・龍を見たと言うだけでも随分驚かれますが、宇宙人に拉致されてUFOに乗ったというと、ほとんどの人が信じられないという顔をします。私自身、もし自分が体験していなかったら、人から同じ話を聞いても「夢でも見たんじゃないか」と思うでしょう。

 

・ベンチから左右を見渡すと、どこに壁があるかわからないくらい空間が広がっています。この建物のなかには、いったい何百人が住んでいるのだろうと、私はそう思いました。

 やがて、他の2人が次々に連れていかれました。ひとりになった私は手持ちぶさたになり、ベンチに立って窓の外を見てみました。夜なのか全体は暗くて見えません。しかし、明かりが横に数列並んでいるのが見えます。ビルが横に倒れたような建物です。地球の建物ではないようです。ホテルか何かだろうかと思っていると、宇宙人がやってきたのであわててベンチから降りました。

 

・そのときもやってきたのは、2人です。子どもの背丈ほどの彼らが大人の私を両脇から抱えるのですが、力が強いのでされるがままになるしかありません。私が立つと、彼らは私の腕を抱えて宙を浮くかたちになります。私は歩き、両脇の2人は床から浮いた状態で移動しました。

 途中にいくつかの部屋がありましたが扉はなく、のぞいてみると先ほどの2人がそれぞれ別の部屋で裸にされ、台の上に寝かされていました。ベルトで固定されていて、まわりをかなりの数の宇宙人が取り囲んでいます。

 みんな目だけが異様に大きく黒っぽい体で、男女の差も顔つきの違いもわかりません。彼らは手術に立ち合う医師のように台のまわりを囲み、目でスキャンするようにじっと横になった2人を見ていました。

 

・彼らは、もうひとつ興味深いことを話してくれました。「我々は、子どもでも250の元素を使うことができる」と言うのです。地球人が知っているのは120ほどで、実際に使っているのは20~30にすぎないとも言いました。あとで調べてみると、確かに地球上で認識されているのは118。使われているのは20~30種類だそうです。

 250もの元素を使って、いったいどんなものを作っているのでしょう。いずれにしても、彼らが桁外れの頭脳を持った生き物だということが言えるのではないでしょうか。

 

・不思議だったのは、彼らが壁やテーブルなどに触るとすべて透明になったことです。たとえば、壁を触るとガラス張りのようになり、向こう側が透けて見えるのです。触らなければ、ただの金属のように見えます。私が触っても変化は起きません。そのことひとつとっても、彼らの科学や技術は、かなり進んでいると私は思ったのでした。

 

<老人が見せた地球のカレンダー>

・心の大切さを教えてくれたひとつの出来事があります。といっても、体験と呼ぶにはあまりにも突飛なので、「ある幻想を見た」と言ったほうが正確かもしれません。

 まだリンゴが実らず苦労していた頃のことです。

 私は、ある部屋でひとりの老人と出会いました。肩から白い衣をまとってあごひげを生やしています。古代ギリシャの哲学者ソクラテスのような風貌です。石の椅子に座ったその老人は、私に手伝ってほしいことがあると言いました。

 

・「これは何ですか?」と私が尋ねると、老人は、このパネルは地球のカレンダーで、1年が1枚分だと答えました。見ると、その数は多くありません。「これ以上はないのですか?」と私は尋ねました。老人は、「ありません」ときっぱり言いました。

 私は困惑しました。その枚数で言うと、カレンダーの終わりは、マヤの暦で地球が滅亡すると言われている2012年よりは多かったのですが、2桁しかなかったからです。

 枚数は今もはっきり憶えています。決して口外してはならないと老人に言われたので、誰にも教えることはできません。老人との約束を守って、私はそのときに見た枚数を妻にさえ話していないのですから。

 

<自分がリンゴだったら、野菜だったらと考えてみる>

・自然栽培には、マニュアルがありません。作物の特性を生かして、それぞれに合う土壌作りをするのが自然栽培の基本です。そのためには、作物を見て土を見て天候を見て、その場その場で自分自身が判断していくしかありません。

 自然栽培は、畑に何も手を加えない「自然農法」とよく勘違いされます。

 自然農法は福岡正信さんが唱えた農法で、私がリンゴの無農薬栽培を思い立つきっかけとなりました。この農法は、耕さない、肥料や農薬を与えない、除草しないなど自然のままの状態で作物を育てます。

 しかし、私が実践する自然栽培は、ただ何もせず放っておくだけではありません。畑の様子を見極め、ときには草刈りをしたり、剪定をしたりして、作物が一番気持ちいい状態に調整していきます。リンゴを実らせようと試行錯誤するなかで、自然のままに放置するのではなく、「自然を生かす工夫」をすることが大切だと気づいたのです。

 また、自然栽培は、「有機農法」とも違います。

 

・いろいろな意見があるので、これはあくまでも私個人の考え方ですが、有機栽培は化学肥料の代わりに有機肥料(堆肥)を与え、無農薬で栽培する栽培法です。しかし、有機JAS法では、石灰ボルドー液と呼ばれる農薬など、昔から使われている農薬の使用を認めているので、完全な無農薬とは言えません。

 一方、自然栽培は農薬代わりに食酢を使うだけです。食酢は法律上、特殊農薬として指定されているので、厳密には、無農薬とは言えないかもしれませんが安全です。

 

<人はヤドカリと同じ>

・こんなふうに思うようになったのは、「あの世」に行く体験をしたからかもしれません。重いインフルエンザにかかり、高熱を出して家でひとり寝込んでいたときのことでした。

 思っていたよりも重症化していたようです。意識がもうろうとして、眠ったとも気を失ったともわからない状態になりました。ふと目を覚ますと大きなシャボン玉のようなものが降ってきて、私は自然とそのなかに入っていきました。

 フワフワと浮くシャボン玉のなかで、ふと下を見ると、知らない誰かが横たわっています。

 私自身なのですが、それが自分だという感覚はありません。上へ上へと昇っていくシャボン玉に身を委ねながら、自分は死んであの世へ行くのだなと思いました。

 

・外を見ると、私と同じようにシャボン玉に入って昇っていく女性が2人見えました。この人たちもあの世へ行くのだと漫然と思っていました。

 気がつくと、シャボン玉から出て、私は暗闇の中にひとり立っていました。怖いとも悲しいとも思いません。ただ、いつもの自分ではないような、普段とは変わった感覚がありました。何かに誘われるように、私は歩き始めました。

 どこへ向かっているのかわかりません。でも、目指す方角は知っているような気がしました。砂の上を歩いているような歩きにくい道を、ひたすら進んでいきました。

 

・ふと「死んだじさま(じいちゃん)とばさま(ばあちゃん)は、どうしているのだろう」と思った瞬間です。目の前に2人が現れました。

 「じさま!ばさま! わぁ(俺)だよ。秋則だよ」

生きているときそのままの姿で現れた2人に、呼びかけました。

返ってきた言葉は、「なぁ(お前は)誰だ」でした。

悲しくなって、自分の名前を繰り返し告げました。でも、2人は困惑して不機嫌な顔のまま立っているだけです。そのうち2人は、現れたときと同じようにパッと消えていなくなりました。

 よく。「あの世で会おう」「あの世で待っているから」と言います。でも、「あの世」では、生きているときの感情はないのだなと、そのとき思いました。

 

・2人が消えたあと、しばらく歩いていると少し明るい場所に着き、山や建物が見えてきました。そこで、案内人のような2人連れが現れました。その2人に促され、大きな建物の前に行くと、平屋建ての家がたくさんあり、その家に出入りを繰り返している人や、行列して山へ向かう人たちの姿が見えました。私以外はみんな同じ白い服を着て、性別もはっきりせず、似たような姿形、年齢でした。生まれ変わるために、人が川を下っていく様子も案内人が見せてくれました。

 そのうち、地響きのような大きな音が聞こえてきました。それは、何度も鳴り響きます。よく聞くと、自分の名前のようです。

 

・「誰かに呼ばれている。どうすればいいのだろう」と思った瞬間、私はまた大きなシャボン玉のなかに入っていました。

 気がつくと私はシャボン玉に入ったまま、自分の家の天井あたりで部屋を見下ろしていました。布団のなかに寝ているのは私ですが、そのときもそれが自分自身だとはわかりません。妻でさえも誰だかわかりません。

 

・魂が自分の肉体に戻るとき、どんなふうに戻るのかおわかりでしょうか?

 よく漫画などで魂が煙になって口や鼻から入る場面がありますが、実際には違っていました。寝ているときと同じ姿勢を取り、上から重なるようにして戻ります。そのようにして自分の体に戻り、一番先に見えたのが、妻の顔とヘルメットを被った救急隊員の顔でした。

 「この世」に戻って、私は思いました。肉体を抜け出し魂だけになった世界と、今の自分という肉体を借りて住んでいる世界とでは、まったく考え方が違うのだなと。「自分」はなく、何も感じない世界。家族同士の愛や絆もない世界。私が見た「あの世」は、そんな世界でした。それは、今でも鮮明な感覚として残っています。

 そこには、天国も地獄もありませんでした。「あの世」へ行ってみて、生きている「今」が、天国であり地獄だと感じます。

 

<小さな改革から大きなうねりへ>

ソクラテス似の老人が教えてくれたカレンダー。その枚数は誰にも言わないと誓いました。しかし、その枚数が終わる日、地球が滅びるとか、大災害が起きるとは思いません。その日に始まるのは、心の革命、意識革命ではないかと考えています。

 

戦後の日本社会において、もっとも大きな影響を与えた予言をあげるとすれば、それが『ノストラダムスの予言』であることは間違いない。これは、1999年7月の世界の終わりを予言したものだった。(3)

 

 

『宇宙連合の飛来』

 喜多要光  大陸書房  昭和50年

 

 

 

<地球文明と宇宙人>

 シリウス星人の地球入学>

・地球独特の生物の進化がすすんでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が地球に移住して来て、ある形の肉体に宿った物が人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人達の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。

 

・人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創られた聖なるものであるけれども、そのに肉体の重さという物理的な制約をうける。

 

・神の子達は、類人猿を妻としたのだ。そして、その子孫が洪水前の人類、すなわち先史原始人である。だからこそ、その肉体的な特徴は類人猿的、精神的な特徴はシリウス太陽系内の遊星から来た移住人達と同様なものとなったのだ。

 

・そして、シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていたので、肉体を自分たちの思う通りに少しずつ変化させていき、長い年月の間に獣的な面が多くなって数々の怪物を作りだした。

 

ギリシア神話に出てくる蛇の髪を持つゴルゴン、半獣(ライオン)半鳥(ワシ)のグリフィン、半人半鳥のケンタウルス、蝶の羽根を持つ人間といってもほとんど獣と異なるところがなくなってしまった。この忌まわしいものを一掃するため、地球上に大変災を送る計画がたてられ、ついに大洪水が彼らに襲いかかり、純粋な肉体を持つものだけが、残されたのであった。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「戦後の日本社会において、もっとも大きな影響を与えた予言をあげるとすれば、それが『ノストラダムスの予言』であることは間違いない」といわれます。『ノストラダムスの大予言』や『日本沈没』の本は、オウム真理教にも大きな影響を与えたといわれます。フランスの占星術師や医者であったノストラダムスは、当時異星人とコンタクトしていたのかもいしれません。オウム真理教事件の過激なテロリズムは私たち一般人には、理解できないほどの陰惨なものだったようです。カルトの恐ろしさをまざまざと世間に示した事件でした。新聞等で知る程度の知識では、オウム真理教事件の背景は正確には分からないといわれます。宗教の持つ超常性、不可思議さがあったのかもしれません。

 天理教も巨大教団になりましたが、そこまで教団を押し上げたパワーは、どこからきたのでしょうか。戦前の新興宗教は、官憲の弾圧を多く受けたようです。しかし、当時の大衆には、新宗教に対する大きな需要、期待があったと語られています。多くの信者を引きつけるのは「何か」があったからなのでしょうか。

 

amazonで「オウム真理教」といれますと422件の書籍がわかります。世間を騒がしたカルトとして、有識者が大変、研究したようです。個人としては把握できない量のようです。私たち一般人は、膨大な情報量で、よく分かりません。魔神か、それこそ大悪魔でも憑依したのでしょうか?!

村上春樹氏も『アンダーグラウンド』(講談社 1999/2/3)でオウム真理教団による地下鉄サリン事件の62人の関係者にインタヴューをしています。

 

・天変地異の予言は世界中に非常に多いようですが、すべてが正確に当たることは難しいようです。しかし、この度の東日本大震災で大津波などの怖さが世間の80%の人々に認識されたようです。「80対20の法則」というものがありますが、大津波の恐ろしさを認識していたのは、20%の人々程度でしたが、東日本大震災で、80%の人々の脳裏に大津波の怖さが刻みこまれたようです。

 

・今度は過剰反応とは言えませんが、凄い内容の津波などの警告が異例な形で地震学会の多くの学者からでておりますが、地方自治体の関係者は震災対策の計画変更に大変なようです。津波の基準が2倍から3倍以上になったわけですから避難マップや、避難場所を再設定しなければならなくなったようです。「備えあれば憂いなし」ということでしょうか。

 

・『日月神示』の予言の研究者も多いそうですが、2012年のアセンションの時代を経てプレアデスの世からシリウスの世に変わったといわれます。いろいろな不気味な話も多いようで、外国の預言者や予言者のものと比較して詳しく分析している人も多いそうです。

 

・『日月神示』の預言もナンフィクションというよりもリアルと考えたほうがよいようですが、さまざまな難しい解釈があるそうで、私たち一般人にはすんなりと理解することができないようです。

 

・2012年のアセンション(次元上昇)ということがスピリチュアルな世界では話題になっていました。大変なことのようでしたが、私たち一般人には理解不能で訳のわからない話が多いようでした。アセンション(次元上昇)で何が起こったのでしょうか。本当に「プレアデスの世からシリウスの世に変わる」のでしょうか。荒唐無稽な内容も多いそうで、にわかに信じられないものも多いようです。様々な変化がすでに起きてきているのでしょうか。

 

・人類に7千年進化しているプレアデス星人と数百万年(?)以上、進化しているシリウス星人とでは、途方もない差があるようなのです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人とのコンタクトが世界中で増えてきているようです。

 

・「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話、冗談があるそうですが、神々も市井の人となり普通の生活をしているそうですので、現代の神話が分からないようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが現実に何も分かりません。

 

・異次元のその社会生活の形態もはるかに進化した異星人になるとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとるようなので、私たち一般人には理解不能のようです。人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。異人のネットワークでも昔からあるのでしょうが異人同士以外は分かりません。

 

・エドガー・ケーシーなど欧米の著名な予言者たちが、「日本沈没」論を20世紀末に唱えていたので、識者も解釈に困ったそうです。そのままの解釈を映画にした「日本沈没」という日本映画もあったそうです。どのように解釈すべきか不明です。「海が陸になり、陸が海となる」ということも大津波で現実に起こらないと、(過去数回三陸地方に起こりましたが)学者、知識人たちでさえ覚醒できないようです。

 

・現在の山岳地帯が超太古に海であったので海の生物の化石が出てくる山岳地帯は少なくないようですが、地軸の逆転でもあるのでしょうか。超太古には何度も地球の大異変はあったようです。

 

東日本大震災により、いままでの反動といいましょうか。過剰な反応といえませんが、官民一体で防災意識が、かってない高まりをみせているようです。

 

・神々や天使が憑依したりして新興宗教やカルトができるそうですが、世界中で神懸りは、少なくないそうです。神々の話は範囲が広くて私たち一般人は、詳しくは知りません。一神教多神教の議論もさまざまなようです。天理教の教祖中山みきに憑依した神々は多かったようですが、後の後継者が、一神教に指導したといわれます。中山みきに憑依した神々も正確なことは分かりません。民俗学柳田國男も先祖霊や氏神について考察しています。八百万の神々といわれますが、街中に出歩くとさまざまな祠や小さな神社や寺院に出会います。

 

・神々が現界に影響を及ぼすことは、各民族の伝説や習俗に残っているようですが、天国に出入りしているシリウス星人クラスの高等知生体がその正体かもしれません。

 

・「シリウス星人は、世界中で奇蹟を演出している」とも言われているようですが、グレイなどと違って人間タイプのために詳細は不明のようです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化したそうです。

 

シリウス星人は、憑依現象(ウォーク・イン)、人格転換(ゲイ)や転生現象(ワンダラー)を自由に操作できるとも言われていますが、見えない現象のために理解不能のようです。

 

・日本の神道は、アンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうです。国常立神(くにとこたちのかみ)は、どのような位の神さまなのでしょうか。大本教チャネリングを始め、この世に対して情報を流す神さまのようです。火星霊人は、ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)と関係があるのかもしれません。その昔、アンタレスエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」と指摘されています。

 

・「上の神」と「下の神」、「天空の神」と「地下の神」とか2種類の神々の系列があるそうです。日本神道でも天津神天之御中主神国之常立神、アマテラス)と国津神大国主)の区別があるようなのです。神々の世界は2種類の神々によって、緊張、対立があり進化してきたともいわれています。宇宙でも2種類の異星人の対立が大規模なスター・ウォーズになったようです。地獄にも神様がいるようなのです。国常立神(くにとこたちのかみ)は、当初の神さまでしたが、その後、神様の役割や地位が変化したようです。艮(うしとら)の金神ともいわれ、祟り神とされたようです。あまりにも厳しすぎて、他の神さまに嫌われたようです。神々や天使(進化した異星人)は、はるか遠い次元にいるのではなく、人類の進化に密接に関係しているようなのです。

 

出口王仁三郎の『霊界物語』はまた「予言の書」ともいわれます。遠い未来には長身の「神人」と小人の「人類」の2種類の種族が残るという話です。2種類の宇宙人種族があり、対立発展していくというストーリーのようです。あの小柄なグレイも「核戦争を繰り返して退化した人類の未来の姿だ」というタイム・トラベラー説もあったようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)は、オリオン連合を作っているようです」が、よく核戦争のスター・ウォーズをしたようなのです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれます。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)は現代のチャネラーでも交信しているという人が少なくないそうです。「艮(うしとら)の金神」ともいわれていますが、詳細は不明のようです。理論的には神々とは時空を超えており、不死の世界の住人のようですから、現代でも「そこら辺のおっさんや老人、若者」の精神体に憑依しているのかもしれません。明治時代以降にも、神々が憑依して、「中山みき」のように天理教教祖などの新興宗教の教祖になった人々も多いようです。が、その超能力を神々が示さなければ、識別不能で誰も何も分からないでしょう。現代の神話は誰も知らないようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。

 

・皇室の祖神(皇祖神)の一柱の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても、理論的にも神々は時空を超えており不死なのですから、現代でも何らかの形で影響力を行使しているのでしょうか。天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、情報が膨大でまとめきれない面もあるそうです。私たち一般人は、当然詳しくはありません。「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば『神』に会える」という与太話もあるそうですが、アマテラスのコンタクティやチャネラーでも現代にいるのでしょうか。チャネラーの本を読むと様々な神々がでてきて驚きます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人という話もありますが、爬虫類的異星人(レプティリアン)も龍神やアヌンナキという神様になっているようです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

 

・「天使は神の秘密諜報員である」という説もあり、異星人の種類は多いようです。「アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っている」、「アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認している」そうです。「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という与太話もあるそうですが。

 

・「昔の神話」があるように「現代の神話」「現代における神々の活動」もあるようなのです。が、宇宙人の話のように書籍などのマスコミに載らない以上、私たち一般人には訳の分からない話だそうです。また、「アセンションンの時代に向かって一般人のチャネラーが増える」という説もあるそうです。宇宙人情報が国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、進化している宇宙人である神々や天使の情報は分からないようです。「知る人そ知る」の世界のようです。宇宙人情報が、アバブ・トップシークレット扱いになっているので、無知な方がよいのかもしれません。

 

天理教中山みき大本教出口王仁三郎出口なおも警察の宗教弾圧を受けていますが、特に大本教の宗教弾圧は熾烈で、当時の明治政府がその影響力の増大を恐れたからのようです。『霊界物語』の解釈本が多く出ているようですが、50世紀も遠い未来を見通したものは少ないようです。amazonで「大本教」と検索すれば、399件、「天理教」と入力すれば1157件がでてきます。艮(うしとら)の金神からの情報は膨大で有識者の評価も高いようです。遠い未来の夢物語も述べていますので、驚異的です。

 

・国常立命は、ウシトラの金神ともいわれ、祟り神として封印され、抹殺された神々の代表みたいな神だそうです。大本教をはじめとする多くの新興宗教の教祖などに憑依して、割合、頻繁に登場しているそうです。当初の主神だったのが、あまりにも厳しすぎて、異界に幽閉された神なのかもしれません。艮(うしとら)の金神は天国のような所から来たのでしょうか。はたまた、黄金の空のある黄金の神都の異世界から来たのでしょうか。

 

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球」という説もあるそうです。天国は「サマーランド」、「ブルーアイランド」のように真っ青な空のようです。米国人の死後の世界は「サマーランド」とか「ブルーアイランド」とか言われますが、「西方極楽浄土」と同じようです。「サマーランド」はかなり進化しているようなのです。

 

・サナート・クメラといえば、貴船神社鞍馬寺、魔王尊、地球の霊王、シャンバラの王などと連想される単語が連なりますが、ウシトラの金神とともに有名です。現代のチャネラー(霊的交流者)の中にもウシトラの金神とチャネリングする者もいるそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しており、羽の生えたドラコ人やグレイの長身体のリゲル人もオリオン星人のグループといわれています。

 

・官憲に弾圧された大本教は、その巨大さゆえに官憲に恐れられたのでしょうか。古史古伝マニアのいう『竹内文書』の「超太古、日本は世界の中心だった」という話もいずれ再構成される時がくるのでしょうか。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という説もありますが、誰も認識ができないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」そうで、だれにも分からないようです。つまり「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

 

・太古から神々や阿修羅が争い、殺し合い、スター・ウォーズがあったのでしょうか。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。神人をめぐる争いのようです。また、堕天使グループが天国に戻りたいと暴れるのかもしれません。宇宙連合からの情報は膨大のようですが、アバブ・トップシークレットのため理解ができるのはイルミナティ・エージェントたちのようです。

 

・「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を起こす」ともいわれているそうです。イルミナティ・エージェントとは、謎の組織のようですが堕天使グループのことでしょうか。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理・支配している」という話もあるようです。

 

・人類が50世紀に小人になる可能性はあるのでしょうか。戦後米国に飛来したハリウッド映画でもお馴染みの小柄なグレイは、人造ロボットで最下層の労働者階級だとする説(金髪碧眼の人間タイプのノルディックは位が高い)もあって、その正体に関する説は色々あるそうです。また、グレイはゼータ・レチクル星人で、人間タイプや長身タイプ(リゲル人)もいるとのことです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

 

・その諸説の一つにグレイの「人類の未来の姿説」、「人類の未来からのタイム・トラベラー説」というのもあって、激しい核戦争を繰り返して、人間タイプがだんだん退化していき、小柄でグロテスクになり、我々の見る小人の異星人になったという説もあるそうです。人類も核戦争を繰り返して、グレイのように小人化していくのかもしれません。「河童もグレイの一種で今もなお、海底基地にいる」とイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロが述べています。

 

・なお、ゼータ・レチクル星人は、多種多様なようですが、実際のスター・ウォーズは、激烈で惑星を吹き飛ばす超兵器も登場したようです。核兵器ばかりではなく、現代で『貧者の核兵器』といわれる『細菌兵器』や『化学兵器』も使われたのかもしれません。ちなみに、中世のペストや1918年のスペイン風邪も宇宙人の生物兵器だったという奇説もあり驚きです。インドの古い叙事詩にもありますが、特にスター・ウォーズの歴史は非常に多かったようです。インドでも超太古に宇宙でのスター・ウォーズと地上でのスター・ウォーズの続きがあったようです。神様の王様、インドラ(帝釈天)とアシュラ(阿修羅)の争いが続いているようなのです。天上では過去、現在、未来と2種類の宇宙人の争いが続くのかもしれません。

 

・未来には人類の退化した小人のものと長身の神人の2系列が存在するようになるようです。人類は神人のレベルに到達できないようです。異星人の世界でも長身の金髪碧眼のノルディックと小人の従者のグレイの2種類がありますが、遠い未来には長身の神人とその従者(小人の人類)の組み合わせになるようです。特にオリオン星人は階級意識が強いそうです。

 

・また、裏宇宙(異次元世界)には巨人タイプの異星人もいるようです。モンスター・タイプの生物も裏宇宙にいまだに存在しているともいわれます。フランスの有名なコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルの報告では、小柄で完全な人間タイプで3万年進化しているリラ(琴座)星人もいるそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。

 

・神々の世界は時空を超えているので出口王仁三郎の『霊界物語』はリアルな感じがするそうです。神々からチャネリングした未来情報はすべてがあたるとは言えませんが、タイム・トラベラーからの情報ですから当たる確度は高いようです。実際には、多くのパラレル・ユニバース(並行宇宙)があるので、実現する未来が多様に変化していくそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球である」そうです。

 

・日本の神道はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうです。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国」だそうです。そうだとすると、「神の中の神」といわれるゼウスのクラスの神々も存在し、霊界通信のみではなく、人間に化身し、人間の姿を装い、地上にひょっこりと出てきているのかもしれません。超能力を示さないので、周囲は気付かないということでしょうか。その後のゼウスとは、現代にも存在するのでしょうか?

神々にはランクがあり、世界中で統一性があるようなのです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。そうすると八幡神はオリオン星人系列の宇宙人現象だったのかもしれません。「八幡神は謎の多い神であり、先達の研究でも明快な結論は得られていない」ということで、専門家にとっても不思議な神のようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。

 

・また米国に現れハリウッド映画にもなったメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

 

・遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、これらの「異人」は、オリオン星人だったようです。異人も一部は社会に同化していったのかもしれません。「異人」の伝承は『遠野物語』だけではありません。全国的に「山の神」の伝説があるようです。

 

・「大神比義(おおがのひぎ)は、宇宙人であった可能性がある」、「比義という人物は、“人間であって人間ではない人(神人)”と言われたとか、“500歳まで生きていた”という伝説がある」そうです。このような年齢はプレアデス異星人とかの宇宙人であった可能性があります。宇宙人は若く見えても、実際は想像を絶するような長寿の場合が多いそうです。数百年以上、数千年以上、数万年以上とか、私たち一般人には、訳の分からない話だそうです。現代は、「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

・アマテラスは、ギリシア神話の太陽神のアポロに比されています。インドやギリシア、中国の神々は、その国独自の色彩を持ちますが、性格は、共通性を持っているそうです。つまり、神々と宇宙人を同一視する説によると、「“神の中の神ゼウス”のような神に当たるのが、八幡神ではなかろうか」という説もあるようです。また八幡神は『天神さま』よりも格が上であるといわれているところから、神々の中でも上位の神なのかもしれません。「スサノヲがヤハウェ系列の神さま」とか、様々な説があるようです。日本の神々が外国の神々に対応されるという説です。「光り輝く3才の童子が現れて、『われは誉田(ほんだ)の天皇広幡八幡麿(すめらみことひろはたのやはたまろ)なり』と申された」そうですが、“子供の神様”なのかもしれません。

 

・宇宙人と神々と神仏などの関係は現代になってから指摘されだしたようです。日本の“神道”はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうです。

 

・書籍にもよく出てくる国常立神(くにとこたちのかみ)のチャネラー(霊的交流者)は現代においても少なくないそうですが、日本の神道はホワイトブラザーフッド(白色同胞団)にも関係があるといわれます。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)はアンタレスに本拠地があるといわれます。超太古、アンタレスエーテル質量を操作できる宇宙人がいて、全宇宙に拡散していったようです。進化している宇宙人は宇宙旅行をしているそうです。そして、「人間を創った進化している異星人」については、多くの種類があるようで、ほとんど知られていないようです。昔は「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったようです。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。

 

旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれています。スサノオ命はヤハウェの系統の神だという説もあるようです。キリストはアプ星人だったといわれています。戦後、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。神々=宇宙人ですので、世界の神々は共通性があるようです。アプ星人は南米にも飛来していたようです。「天照大神イエス・キリストのことである。天照大神天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面をあらわす」といわれます。

 

・日本の神道はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうですが、現代でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の日本人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がいるというのですから驚きです。またゲイ(LGBT等)と言う不思議な現象が世界にありますが、「変性男子」「変性女子」という宇宙人の人格転換なのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・『裏金神―原爆をこの世に送り出した神』という本は、気になる書名です。「原爆をこの世に送り出した神」という意味が私たち一般人は、明快に分かりません。ギリシア神話が世界中の神話に相似するという話があります。ギリシア神話では「神のなかの神」、「神の中の王様」といわれるゼウスが圧倒的な力を持っているようです。ゼウスは、魔神の系列だといわれます。ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」といわれます。神々の種族は普遍的で、つまり進化した異星人は天使のように階級・クラスがはっきりと分かれているようです。「アセンディド・マスター(高級教師)はガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」といわれます。日本の神さま、中国の神さま、米国の神さまと区別するよりも、シリウス星人系列と理解したほうがよいようです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。進化した異星人は、地球人の誰にでも容易に憑依できるようです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。神々の人間に対する憑依であって、国籍別に神々を区別することは、宇宙レベルでは誤解、混乱を招くようです。

 

スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)」を低層4次元に追いやったともいわれます。「異星人はとうに異次元の地球を訪れていて、憑依などを通じて地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの「異星人情報」は、私たち一般人は、詳細には知ることができません。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという夢のある法螺話もあるそうです。

 

・「米国の科学者が熱心に研究して最初に原子爆弾ができた」と考えられています。心霊的には、シリウス星人がその科学者にアイデアを閃かせるようです。ですから、シリウス星人系列の裏金神(原爆をこの世に送り出した神)が、憑依して、アメリカ人の科学者に原子爆弾の製造方法のアイデアを閃かせたという具合に、神霊学者は考えるそうです。神々(進化した異星人)の助力がなければ偉大な発明・発見が頭に浮かばないそうです。しかし、誰もが人間の学者が発明したと考えています。このように宇宙人には不思議な論理が多いようです。「進化した異星人が人間の精神に侵入してくる」ともいわれます。現代では理解不能なマインド・コントロールの話もあります。もちろん、科学者本人の努力も必要です。また「艮(うしとら)の金神は国之常立神(クニノトコタチノカミ)である」という説もあり、「裏金神―原爆をこの世に送り出した神」という概念は想像を絶するようです。造物主や神々の世界は、私たち一般人は、当然全く理解できないようです。「敗戦後、日本神界のトップにアメリカの神さまが就任した」という奇説もあるそうです。アメリカの神さまというよりもランクが上の神さまと交代したというのでしょうか。

 

・「シリウス星人は歴史のシナリオを描く」ともいわれ、謎の多い種族のようです。「王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っているが、事実王仁三郎の背中には、オリオン星座同様の配置でホクロが点在していた」ようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニもオリオンの方向にあるといわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあります。グレイの人間タイプも増えてきているそうです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がダルシー秘密基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。人間タイプの宇宙人たちもアバブ・トップシークレットです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」はアメリカの独り勝ちになるのでしょうか。

 

・『遠野物語』の“異人”はオリオン星人だったのかもしれません。異人の「非条理な話」も多いといわれています。人間の感覚では「異人の不条理」が理解できないそうです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。「異人」にも想像を絶する「超能力」があったようです。星の系列では、オリオン星人とネガティブ・グループのシリウス星人の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とネガティブなシリウス星人との争いとも言われています。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれます。

 

・「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来、存在しており、その数は、非常に多いともいわれます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「霊界は地上1メートルのところにある」ようです。また「日本は、ノストラダムスのいうヘルメスが統治する国だ」という奇説もあるようです。

 

・30年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたと指摘されています。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として潜入しているという話もあるようです。

 

・「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうです。「遺伝子操作か思念で(?)人間を創ったシリウス星人」とフランス人のコンタクティ、ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だといわれます。2種類の宇宙人の対立がスター・ウォーズになったと述べられます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあったと述べられます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

 

戦後の日本社会において、もっとも大きな影響を与えた予言をあげるとすれば、それが『ノストラダムスの予言』であることは間違いない。これは、1999年7月の世界の終わりを予言したものだった。(2)

 

 

『地球を守る「宇宙連合」とは何か』

宇宙の正義と新時代へのシグナル

大川隆法   幸福の科学出版    2011/7

 

 

 

<今、明かされる「日本神道の秘密」>

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、国常立神(くにとこたちのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の「正体」とは>

 

・実は日本神道の中心神には「天御中主系」と「国常立系」とがあるんです。『古事記』の系統はだいたい天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心神として考えていますね。そして、『日本書紀』系統は、国常立神(くにとこたちのかみ)を日本神というか、この日本の教えをつくった始原の神、最初の神として見ているのです。『古事記』と『日本書紀』は、書いている人が同じ時代の人であり、そんなに変わらない時期に成立した正史というか、国の歴史書です。つまり「最初の神ではないか」と思われている神が二人、正史に現れているわけです。

 

・そして、片方の天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心にしたところでは国常立神(くにとこたちのかみ)の評価が低めになっています。一方、国常立神系では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)のことをそれほど偉い人のように思っていないところがありますね。

 

 

 

姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング   2007/8

 

 

 

中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

 

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

 

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と病気治しの生き神として評判になった。

 

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

 

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

 

出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

 

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

 

大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

 

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

 

 

 

王仁三郎の霊界物語大預言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

   海野光彦  徳間書店   1995/11

 

 

 

<ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!>

・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。次に紹介する黄金のそり橋だ。

 

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。

 

 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

 

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

 

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

 

日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

 

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

 

・核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

 

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

 

<『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた>

・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。

最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

 

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

 

・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。

 

<50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」>

王仁三郎は50世紀の未来を見通した>

・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」(『霊界物語』第14巻8章より)

 

王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

 

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」(『霊界物語』第3巻20章より)

 

・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。

 一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

 

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。

 

・すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。    (『霊界物語』第15巻21章)

 

・このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。

 

 

 

『地球を守る『宇宙連合』とは何か』

宇宙の正義と新時代へのシグナル

大川隆法  幸福の科学出版   2011/7

 

 

 

<今、明かされる「日本神道の秘密」>

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、国常立神(くにとこたちのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の「正体」とは>

・実は日本神道の中心神には「天御中主系」と「国常立系」とがあるんです。『古事記』の系統はだいたい天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心神として考えていますね。そして、『日本書紀』系統は、国常立神(くにとこたちのかみ)を日本神というか、この日本の教えをつくった始原の神、最初の神として見ているのです。『古事記』と『日本書紀』は、書いている人が同じ時代の人であり、そんなに変わらない時期に成立した正史というか、国の歴史書です。つまり「最初の神ではないか」と思われている神が二人、正史に現れているわけです。

 

・そして、片方の天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心にしたところでは国常立神(くにとこたちのかみ)の評価が低めになっています。一方、国常立神(くにとこたちのかみ)系では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)のことをそれほど偉い人のように思っていないところがありますね。

 

 

 

『日本の神様がわかる本』

あの神様の性格・あの神社のご利益が一目瞭然

戸部民夫   PHP研究所

 

 

 

<「国之常立神(くにのとこたちのかみ)」>

代表的神社;玉置神社、西金砂神社、大鳥神社日枝神社、熊野速玉大社、御嶽神社

 

<国土におけるあらゆる営為を守る>

国常立尊(くにのとこたちのかみ)は、天地創造神話に登場する根源神である。

 

・ごく身近な感覚として考えれば、この神は普段、我々が生活する大地に宿っていて、国土の上でのあらゆる営為にその霊力が及ぶということになる。

 

神道学説では日本の神的世界の中心>

吉田神道(創始者・吉田兼倶))では、宇宙の太元尊神(中国の老子の大元説に基づく神で、天地創成に先立ち、陰陽を超え、初めも終わりもなく、宇宙のすべてに顕現するとされている)として国常立尊(くにのとこたちのかみ)を祀り、八百万(やおよろず)の神の中心に置く。

 

・また、大本教では「艮の金神」と呼ばれる根本神である国祖の神々を国常立尊(くにのとこたちのかみ)としている。

国祖の神は、平常は隠れているが、時節の到来とともに出現し、世にはびこる悪を退治して、理想の神政をもたらすと考えられている。

 

 

 

神道入門』  知識ゼロからの

武光誠    幻冬舎    2006/8

 

 

 

乱暴を働いたスサノヲの追放によりふたつに分かれた神々の系譜>

天津神国津神

・数多く存在する日本の神々は、大きく「天津神」と「国津神」の二大系統に分けられる。平安時代に編纂された『延喜式』では、天津神は天上の雲の上におり、国津神は地上の山中にあって雲や霧の中に鎮まる神々とされる。

 

・『古事記』や『日本書紀』の神話によると、この二大系統の起源は、ヤマタノヲロチ退治で有名な神スサノヲにあるという。スサノヲは、誕生して間もなく親神イザナキと姉のアマテラスに反逆し、高天原を混乱に陥れたために、地上に追放された。これによりスサノヲが国津神の性格を帯びたため、神がふたつに大別されたとされる。天津神高天原系の神々、国津神はスサノヲの子孫の系譜といえるのだ。

 

高天原が加わることで、三層構造となった日本人の世界観>

・世界は、天津神の支配する「高天原」、その下位に人間と国津神が住む「葦原中国」、さらにその地下にある「黄泉国」という三層構造に変化した。黄泉国は、イザナミやその息子のスサノヲが支配する国である。罪・穢れが流れ棄てられる場所とされ、「根の国底の国」(根の堅州国)とも呼ばれる。

 

・さらに葦原中国に対する異界・他界の世界観もどんどん広がっていった。ほかにも、海神の住む「海郷」、海の彼方にある死者の世界「常世国」など、神話には多くの異界が描かれていくのである。

 

真言密教と習合することによって全国に広まった秦氏の信仰>

・全国の至るところで祀られ、「お稲荷さん」として親しまれてきた稲荷信仰。この信仰をひらいたのは、応神天皇の頃に渡来した有力豪族の秦氏である。京都の伏見稲荷大社に起源を発し、現在でも稲荷系の社の総本社はこの伏見稲荷大社となっている。

 その祭神は「宇迦之御魂神」であり、保食神などのいくつかの別名を持つが、五穀を中心とする食物、農耕の神である。

 

・この信仰が広く世間に知られるようになったのは、中世に東寺の鎮守神にもなるなど真言宗と習合し、現世利益とも結びついたからである。江戸時代には流行神のひとつとなって、商業の神として民間でも広く祀られるようになり、今では全国に約19800社を誇るに至る。

 この稲荷神の眷属(神の使い)は狐であり、こちらの方が有名な存在だ。

 

<神託で朝廷に貢献し、源氏の氏神として全国へと広まった宇佐の神>

・全国どこへ出かけても、「八幡様」と呼ばれる神社を目にする。それもそのはずで、「八幡神社」は、日本全国に約14800社も存在するのだ。その総本社が大分にある宇佐八幡宮である。「八幡」については平安初期に「ヤハタ」から「ハチマン」と音読するようになったといわれる。語源は多数の幡を立てて応神天皇の誕生を祝ったこととする説が有力だ。祭神は応神天皇とともに、神功皇后、ヒメノオホカミが祀られている。

 

・貞観二(860)年に京都の石清水八幡宮に勧請され、平安後期になると弓矢、戦勝の神として武神としても信仰されるようになる。のちには源氏が八幡神氏神とし、源頼義石清水八幡宮鶴岡八幡宮に勧請したり、頼義の子源義家が、石清水八幡宮元服したりするなど武神としての性格を強めていった。

 やがて源氏が鎌倉幕府を開くことで、全国の武士が八幡神を祀り、また御家人が赴任した地域に八幡宮を勧請したため全国に八幡信仰が広まっていった。

 

八幡神応神天皇)>

・武士が起こした神社の多くは八幡神社である。全国八幡神社総本宮宇佐神宮大分県)の宇佐神は、もとは海の神だった。六世紀頃には、巫女たちが道教の呪術医療で信者を集めた。同神宮の縁起によれば、571年、現在の本殿のある場所に神霊が現われ「我は誉田天皇広幡八幡麻呂なり」と大神比義に告げたことから、八幡神は、応神天皇とされるようになる。奈良時代に、大仏鋳造を機に東大寺のそばに手向山八幡宮が建てられ、八幡信仰は仏教と融合した託宣神として中央に進出した。

 

<国常立神(くにのとこたちのかみ)>

<『日本書紀』で重視される、永遠の国土を示す神>

・『古事記』では六番目に登場し、国之常立神と記される。『日本書紀』では天地開闢の始原神として登場し、国常立尊と記される。宇宙が誕生し、国土がまだ混沌状態にあるときに登場し、泥土を凝集して生命力(心霊)が宿る大地を形成したとされる。国之常立神の名前は、「国」の「床」(=土台)を「立てる」(=出現する)神という意味である。「常立」を永遠に立ち続ける意とする異説もある。国土の永遠性を予祝した神名である。

 

 

 

八幡神の謎』

(大里長城 著)(まんぼう社   )2003/11

 

 

 

<謎の多い八幡神

・「全国で約11万社ある神社の中で、八幡神社は、4万6百余社と最も多く、その総本宮は、大分県宇佐市にある宇佐神宮である。『鍛冶の神』『予言の神』『託宣の神』『武の神』『護国の神』とも言われている。八幡神は謎の多い神であり、先達の研究でも明快な結論は得られていない」。

 

・「<神話における託宣神功皇后は神懸りになり神霊を招きよせたのである。建内宿禰は沙庭(さにわ)(神降ろしを行なう場所)に居て、神が依り付いた神功から神託を承ったのである」

 

 「<大神比義(おおがひぎ)の登場

・現在の宇佐神宮の祭神を持ち込み、その後の八幡信仰の隆盛をもたらした大神比義は、出自も歳もはっきりせず、尊神の分神とか武内宿禰の再来とか神格化されている。歳も5百歳、8百歳など神格化されている」。

 

・「<鎮守の森> 村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭り日 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞こえる笛太鼓・・・・・・・・・・・・尋常小学校唱歌(村祭)だが、この鎮守の神で最も多いのが『八幡さま』である。なぜこの鎮守の神が地域に流れ込んだのだろうか」。

 

・「天台宗真言宗は在地神社と組んで、八幡神を鎮守とした。最澄空海延暦22年(803)香春神社で宇佐神宮に詣で、入唐の平安を祈っている。八幡神東大寺鎮守となり、自ら八幡大菩薩と名乗ったので、天台・真言両宗の開祖である最澄空海は在地神社と組んでいくという新しい方向をとった。東寺八幡宮、大安寺八幡宮薬師寺八幡宮、勧修寺八幡宮などがそうである。それで、八幡信仰は全国的に広まった」。

 

 

 

『神密力(じんみつりき)』  密教+ 神道=究極のパワー

   浅野恵勝  (たま出版)2004/4

 

 

 

<血脈と歴史に支えられた妙恵師の霊能力>

・母の生涯については、既刊の浅野妙恵著「霊界の秘密」(潮文社刊)に詳述している。

 

宇佐八幡宮そのものが当時から、ユニークな存在であった。

宇佐神宮は、神を祀る神社でありながら、仏教も取り入れ、境内に弥勒寺というお寺を建てていた。つまり神仏習合を成し遂げた日本でただ一つの神社であった。

 

・「八幡神は『八つの幡の神』、つまり『たくさんの神』という意味を表し、まさにオリンピックの神、ローカルにしてグローバルな神なのである」。

 「ところで神輿と言えば、日本全国の神社で行なわれるお祭りに付き物である。わが国で最初の神輿は八幡神に発するといわれている」

 

<宇佐八幡と弘法大師空海と母をつなぐ深い縁>

・ところで、大神杜女(おおがのもりめ)の始祖は、大神比義(おおがのひぎ)といい、八幡神と最初に出会った人物とされている。先の宇佐神宮由緒記によると、その場面は次のように描写されている。

今から1440年前、菱形池のほとりの、泉のわく所に老人や八つの頭のある龍が現れて、この奇怪な姿を見たものはたちまちにして病気になったり死んだりした。この神の祟りをおさめようとして、どこの人ともわからぬ大神比義(おおがのひぎ)という老人が来て、三年あまり断食をして精進潔斎の修業をしたところ、欽明天皇32年(571年2月卯の日、この泉のかたわらの笹の上に光り輝く3才の童子が現れて、「われは誉田(ほんだ)の天皇広幡八幡麿(すめらみことひろはたのやはたまろ)なり」と申され、たちまち黄金の鷹になり駅館川の東岸の松の上にとどまったという。

これが八幡さまが、この世に現れた第一の記録(社伝)である。

 

<大神比義(おおがのひぎ)は、宇宙人であった可能性がある>

・比義という人物は、「人間であって人間ではない人(神人)」と言われたとか、「500歳まで生きていた」という伝説があることを見ても大神家は始祖の代からすぐれた霊能力を持ち合わせたシャーマン(巫女)の系統であったことがうかがわれる

 

・「現在、八幡宮の祀神は全国津々浦々約4万社あり、規模からも言っても日本で一番大きな神社である。それゆえに八幡宮の本霊である宇佐八幡宮は、九州の片田舎にあるとはいえ、日本を代表する神社でもある。

「信者さんたちは勿論のこと、母を知る世間一般の人々の母に対するイメージは、『霊感力の素晴らしい人』『よく当たる拝み屋さん』というような断片的な評価にとどまっていた」。

 

・「お大師様が中国でインド仏教の正統な密教を学んで帰国したとき、お大師様が真っ先に向かったのは、宇佐八幡であった」

「お大師様の教えの根本は『即身成仏』である。即身成仏とは現世で肉体を持ったまま宇宙の真理と一体化することができるということである」

 

 

 

『東洋秘教書大全』

藤巻一保 岡田明憲   Gakken  2012/8

 

 

 

<『霊界物語』  『大本神論』と並ぶ大本教のもうひとつの根本>

<壮大な神聖ドラマ>

・全81巻の大著は、第一次大本弾圧が行われた大正10年から王仁三郎による口述が開始され、昭和8年(1933)に最終巻の口述を終えた。ただし、当初の神命は全1728巻であり、神と交渉して120巻まで圧縮する許しを得たと王仁三郎自身が述べているので、完結ではなく未完である。

 

・「この『霊界物語』は、天地剖判の初めより天の岩戸開き後、神素戔嗚命が地球上に跋扈跳梁せる八岐大蛇を寸断し、ついに叢雲宝剣をえて天祖に奉り、至誠を天地に表わし、五六七(みろく)神政の成就、松の世を建設し、国祖を地上霊界の主宰神たらしめたまいし太古の神代の物語・・・にして、決して現界の事象にたいし、偶意的に編述せしものにあらず。されど神界幽界の出来事は、古今東西の区別なく、現界に現われることも、あながち否み難きは事実にして、単に神幽両界の事のみと解し等閑に附せず、これによりて心魂を清め言行を改め、霊主体従の本旨を実行されむことを希望す」

 

・文中、「国祖」とあるのは、開祖・直に憑ったとされる国常立神(くにとこたちのかみ)、俗にいう艮の金神である。太古、この神は地上霊界の東北(艮)に封じられ、長い忍従の歳月を甘受してきた。けれども時節の巡りにより、再び地上霊界を主宰する復権の時を迎えたので、開祖に憑って一切の立て替え立て直しを行うと宣言した。それが大本の絶対的な神典『大本神論』である。

 

・この神論をもたらした国常立神は、至純だが、厳正・厳格で融通のきかない神なので、「厳の御霊」という。この霊系には多くの神々がいるが、なかでも最も尊貴な厳の御霊として王仁三郎が位置づけたのが、天照大御神だ。

 

天照大御神は、姿は女身だけれど、中に入っている霊は男神のそれなので、このタイプ(形は女身で霊は男)のことを、「変性男子」と呼ぶ。開祖の直は、この変性男子のミタマの化現、天照大御神の霊統にほかならない。それゆえ、同じ霊系の国常立神が直に憑って、立て替え立て直しを世界に宣布した。

 

・ただし、厳しい父親のような変性男子だけでは、世の立て替え立て直しは実現しない。大いなる愛情をもって万物を慈しみ、救済する地母神のような伴侶が要る。その役割を負っているのが、素戔嗚命だ。天照大御神と反対で、素戔嗚は姿が男身だが、霊には女が入っている、この系列のミタマを「瑞の御魂」といい、形は男身で霊は女なので、「変性女子」と呼ぶ。王仁三郎がそのミタマであり、この変性男子と変性女子が一体となって神行を推進していく場が、綾部の大本だというのである。

 

・『大本神論』には、変性男子のミタマによる経綸が示されている。これと対を成すのが、変性女子のミタマである王仁三郎によって口述された『霊界物語』であり、両者が一セットになって、大本の神の経綸が明らかになるという仕組みなのである。

 

<「型」の思想と霊主体従>

・『霊界物語』は、この素戔嗚を軸に展開する。ただし、全編が素戔嗚を主人公としているわけではなく、記紀に登場する神々のほかに、本書独自の膨大な神々が、次から次へと登場してくる。

 

・こうした発想の根底には、先にも述べたとおり、日本は世界の雛形であり、日本の雛形は大本だとする思想がある。王仁三郎は、大本に起こることは日本に起こり、日本に起こったことは、やがて世界に起こると主張した。それは世界が霊界の写しだからで、霊界で起こったことは、まず大本に型として写し出され、それから日本に、さらには世界規模で写し出されるというのである。

 

・その背景には、霊界が主で現界が従という太古不変の神律がある。そのため、霊界で起こった出来事は、必ず現界に写し出される。しかもその投写投影は、一度きりではない。巨大な時間サイクルの中で、何度もくりかえし再現され、投影される。だから、霊界で起こったこと(霊界史)がわかれば、地球の未来がわかる。霊界の過去の姿を通して、現界の現在の姿、あるいは未来の姿が読み取れるはずだからである。

 

<贖罪神と「最後の大峠」>

・そうして最後に、イザナミ自身が迫ってくる。「今までは、千五百の黄泉軍を以て来たのが、最後に世界全体が一致して日の神(イザナギ)の御国(日本)へ攻め寄せて来たと云う事は、伊弉冊命身自ら追ひ来ましきという意義であります。これが最后の世界の大峠であります。すなはち神軍と魔軍との勝敗を決する、天下興亡の一大分水嶺であります」

 

・この後、イザナミは月界に移り、イザナギは禊して三貴子を生む、天照大御神高天原を主宰し、月読命は月界、素戔嗚は地球を主宰することになるのだが、この地球の主宰神は、黄泉国と化した地球の穢れの罪を一身に背負って贖罪神となり(ここにはキリストのイメージが重なっている)、地球救済のために神行に入る。そうして、『霊界物語』のドラマへと接続していくのである。

 

・以上はまだ導入部にすぎない。また、王仁三郎自身がくりかえし説いているように、当時の世界情勢や大本をとりまく情勢にひきつけて行っている王仁三郎の解釈は、あくまで霊界の投影像のひとつにすぎない。

古事記』は「全地球上の出来事に対する御神書」であり、『霊界物語』もまたそうした書物にほかならないというのだが、この言葉をどうとるかは読者に任されているのである。

 

 

 

『裏金神―原爆をこの世に送り出した神』

西郷武士   文芸社   2001/2

 

 

 

<大本開祖ナオ>

・明治25年(1892)、節分の夜、丹波の綾部の町に住むひとりの老婆が、突然激しい神がかりに陥る。腹のなかに何かが宿った感じで、端座したまま身体が上下に揺れ、大きな声で叫ぶこと13日余りに及んだ。そして、ついにその腹中の主は老婆の口を借り自分の素性を明かす。

「艮(うしとら)の金神であるぞよ」

その言葉をナオは信じかねると、その声の主は容赦なく続ける。

「この神は三千世界を立替え立直す神であるぞよ。三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。この神でなければ、世の立替えはできんぞよ」

 この神は、三千世界の大洗濯を行い、万劫末代まで続く神の世にする、と告げた。

 こうして、艮の金神という訳の分からぬものを腹に住ませるようになった老婆は当初、気が触れたように大声で叫んで歩く奇行が絶えなかった。この瞬間に戦前の日本で「大立替え」、「立直し」というスローガンで世の中をにぎわすことになる宗教団体、大本教の開祖・出口ナオが誕生した。

 

・ともあれ、王仁三郎は大本と日本を世界の雛形という特殊な地場であると捉え、大本、日本を舞台に雛形としての神業を仕掛けていたことが後に判明していく。

 王仁三郎は、この現界と神霊世界の因果関係は、まず神霊世界の現象が人間界に投影し、次いで人間の現界での行動が霊界に影響し、霊界にも現実世界に似た現象が生じるのだとする。

 

つまり、霊界の情勢は現界に写し出され、霊界の状態が現実世界に再現されるという。

 これを大本では「相応の理」とも言い、これがかつて大石凝真素美の唱えた「応分の前兆」とも呼ぶ現象なのである。

 

・その後お筆先は、このご用は「身魂あらための出発のご用でありたぞよ。二度目の世の立替えのことでありたぞよ」と述べ、ナオは変性男子、王仁三郎は変性女子の身魂であると示した。

艮の金神、変性男子とあらわれるぞよ。つぎに変性女子があらわれて、男子には世界のことを書かす」なり、女子には世界にあるこまかいことを説いてきかせるぞよ。」

「出口は女であれども男の性来、上田は男であれども女の性ざぞよ。変性男子、変性女子の因縁わけて見せて、みなに改心させんと疑いが晴れんから、ぼつぼつ説いて聞かしてやるぞよ。」

 変性男子、変性女子、これは大本の独特の表現である。変性男子とされるナオは肉体的には女の体だが、霊魂は男。王仁三郎は肉体的には男だが、霊魂は女であると示された。

 

<型とは何か>

・この歌でみると北海道は北アメリカ、本州はユーラシア大陸、富士山はエベレスト、能登半島スカンジナビア半島、琵琶湖はカスピ海噴火湾はメキシコ湾、四国はオーストラリア、九州はアフリカ、台湾は南アメリカが呼応し合うという。日本は特殊な国であり、霊的にもそうなっていると王仁三郎は断言している。

 

・日本は世界の雛形であるという説を「全地球諸州国の地図を見ればこの国が雛形、その種子であることを悟り、この日本という国を胞として、全地球の諸州国を産んだということを不思議なことだという人がいたならばそれは愚かなことだ」とも王仁三郎は述べている。

 

神道学者で有名な宮地直一博士も、この宮地家の傍流であり、宮地家は学者としては江戸時代からの名家でもあった。その学者肌として名高い宮地家の中で、異例中の異例として、水位は神界の中心は日本であるが、その神界の実像は中国の道教色を深めている、と唱えている。

それは古来日本では神界との往来の術が途絶え、中国だけにその術が残ったために、神界の実像は道教的な色彩を帯びているのだと説明している。

 日本史の教科書にも登場する国学者平田篤胤も、最終的には神界の実像は道教にあると道教の研究に没頭するまでの傾斜振りを見せている。だが、この篤胤も元々はまともな国学者ではあったが、天狗にさらわれて当時江戸では評判になっていた寅吉という少年から霊界の実像を聞き、そして『仙境異聞』という書物をまとめ上げている。それ以降、普通の学問からオカルト的な部分に強く惹かれ、最終的に道教に傾斜している。

 異端とされる国学者、宮地水位や平田篤胤にしても異界との接触を持つことにより、神界の実像は道教にあるとたどり着いているのは興味深い。

 

<弥仙山参り>

王仁三郎の大本内部での役員達の干渉と妨害がなくなるまでには、まだまだ世継ぎの誕生を待たなければいけなかった。

 

 明治35年(1902)3月7日、王仁三郎とスミとの間に長女直日が出生した。ナオはスミが直日を懐妊したとき、「このたびは木之花咲耶姫の宿れる女の子が生まれて世継ぎになる」と言っていたが、果たしてそのナオの言葉のとおり、女子の出産である。

 

・また、王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っているが、事実王仁三郎の背中には、オリオン星座同様の配置でホクロが点在していた。だが、このオリオン星座の形を漢字にすると、因という字になり、囚人を示す形となり、第一次弾圧、第二次弾圧で王仁三郎が入獄されることを暗示していた。

 表鬼門の艮(うしとら)の金神の出現の次に、二度目の岩戸開きで、最後の仕上げとして裏鬼門の坤の金神の出現により、陰と陽が揃うことになる。

 

 

戦後の日本社会において、もっとも大きな影響を与えた予言をあげるとすれば、それが『ノストラダムスの予言』であることは間違いない。これは、1999年7月の世界の終わりを予言したものだった。(1)

 

 

『予言の日本史』

島田裕巳  NHK出版   2014/9/9

 

 

 

オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』>

<まさに一世を風靡した『ノストラダムスの大予言』>

・戦後の日本社会において、もっとも大きな影響を与えた予言をあげるとすれば、それが『ノストラダムスの予言』であることは間違いない。これは、1999年7月の世界の終わりを予言したものだった。

 

ノストラダムスは、フランスのルネサンス期の医師であり、占星術師だった。本命は、ミシェル・ド・ノートルダムである。ノストラダムスは、ノートルダムラテン語にしたものである。彼は1503年12月14日(21日とも)に生まれ、1566年7月2日に62歳で没している。

 

・このノストラダムスの予言が日本で広く知られるようになるのは、作家・ルポライターの五島勉の著作『ノストラダムスの大予言』(祥伝社ノン・ブック)を通してであった。この本の副題は「迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日」となっていた。

 

・『ノストラダムスの大予言』は、最終的に209万部に達した。続編も9冊刊行され、それぞれがかなりの売れ行きを示した。最後の『ノストラダムスの大予言 最終回答編 1999年“恐怖の大王”の正体と最後の活路』は、人類滅亡の年とされた1999年の前年98年7月に刊行されたものだが、これもこの年の新書・ノンフィクション部門で第3位に入っていた。

 『ノストラダムスの大予言』のシリーズは、1973年から98年まで、25年間にわたって売れ続けたことになる。しかも、そこに示された予言は、その間、日本社会にかなり大きな影響を与えた。

 

<同じく大ヒットを記録した『日本沈没』>

・こうした人類の終わりを予告するノストラダムスの予言を信じさせる上で、一つの大きな役割を果たしたのが、SF作家の小松左京が刊行した『日本沈没』だった。

 この小説は、『ノストラダムスの大予言』が刊行される8ヶ月前の1973年3月に出版されている。上・下2巻だったが、上巻が204万部、下巻が181万部売れ、合計385万部に達した。一大ベストセラーである。

 『日本沈没』の物語は、日本列島太平洋岸におけるマントル対流が急激な変化を起こすことによって、その上に乗っているプレートが大きく動き、日本列島に破滅的な影響が及んで、その大部分が海底に沈んでいこうとしているという設定から出発する。

 

<オウム世代がノストラダムスの予言から受けた影響>

オウム真理教の教祖である麻原彰晃は、『ノストラダムス秘密の大予言――1999年の謎』という本を1991(平成3)年に刊行していた。この本のなかには、麻原と信者の一行がノストラダムスの生地であるフランスに赴き、原本にあたって、その新たな翻訳を試みた話が出てくる。

 その調査の結果、問題の部分は「1999年の7月/恐怖の大王が天からやってくる/神の御使いモーセが甦る/未来の前に軍神ボン教の予言にしたがって統治する」と訳せるというのである。これは、フランス語で幸福を意味するbon-heurの、bonをボン教チベット民族宗教)に当てはめたかなり強引な翻訳である。

 その試みの評価はともかく、麻原がわざわざフランスまで出掛けていき、ノストラダムスの予言の新解釈を試みたのは、それだけ、オウム真理教に集まってくる人間たちがノストラダムスの予言に強い関心をもっていたからである。

 オウム真理教の前身である「オウムの会」が発足したのは1984(昭和59)年のことである。ちょうどそれは、日本がバブル経済に突入していく時代にあたっていた。87年には「オウム神仙の会」を経て、宗教教団としてのオウム真理教が誕生している。84年は、五島勉の『ノストラダムスの大予言』が刊行されてから11年目にあたっており、幼少期にこの本の影響を強く受けた世代は、この時点で20歳前後になっていた。オウム真理教に入信してきた信者の多くは、まさにこの世代である。

 

<陰惨なテロリズムの原点>

・ただ、この救済という考え方は、オウム真理教の信者たちが犯罪行為に手を染めていく上で、その行為を正当化する役割を果たした。

 

オウム真理教は、民間の一宗教団体であるにもかかわらず、化学兵器サリンを製造し、それを使用し、数多くの被害者を生んだ。ほかにも、VXガスなどを製造し、こちらも実際に教団に敵対する人物を殺害するために使用された。オウム真理教の引き起こした事件はどれも陰惨で、その行為はまさに宗教的なテロリズムと言えるものだった。

 

・最後に取り上げたノストラダムスの予言は、一時期、若い年齢層の人間に対してかなり大きな影響を与え、それはオウム真理教の事件を生む一つの要因ともなった。1999年に世界が終わるという予言を信じた人間たちがいなかったとしたら、あの陰惨な事件は起こることはなかったかもしれない。 

 だが、ノストラダムスの予言は、オウム真理教の事件が起こり、さらには世の終わりが訪れるとされた1999年が何ごともなく過ぎ去ってしまったことで、その力を失った。世の終わりと言えるだけの壊滅的な事態には至らなかったのだから、ノストラダムスの予言は外れたのだ。あるいはそれは、ノストラダムスが予言を外したというよりも、ノストラダムスの残した象徴的な詩をもとに、1999年7月に世界は終わると喧伝した人々の予言が外れたということかもしれない。

 

天理教を巨大教団に押し上げた「陽気ぐらし」の予言>

天理教の衝撃が松下幸之助の経営哲学を生んだ>

・幸之助は、拡大工事が進められていた神殿の広大さや、掃除が行き届いていて塵一つ落ちていないことにも驚かされるが、建物の大半が信者の奉仕によって出来上がっていることに、とくに強い衝撃を受ける。無償奉仕の精神が幸之助を感動させ、それがものを安価に、無料に近い価格で生産する水道哲学の提唱に結びついたのである。

 

<お産の神さまとして知られた中山みき

<なぜ天理教では「神」が「親」としてとらえられるのか>

・こうしたおびや、許しや、さづけだけなら、みきが行っていたのは、ほかの民間宗教家と変わらないレベルでの呪術的な行為に過ぎなかった。

 事実、みきの周囲に形成された宗教集団においては、最初、「天龍王命」という神が祀られていた。天龍王命という名称からして、民間信仰のなかの龍神の類かと思われる。

 ただし天理教では、天龍王命は、やがて天倫王命や天輪王命と呼ばれるようになり、最終的には天理王命へと行き届く。その過程で、龍神としての性格は失われていったようにも見えるが、後に述べる天理教独自の神話には蛇が登場するので、新たな形で龍神は生き残ったとも言える。

 注目されるのは、松下電器産業でも、本社や分社、あるいは工場ごとに龍神を祀っていることで、中心となるのは、白龍、黄龍、青龍、赤龍、黒龍の5つの龍神である。ただ、これは天理教の影響ではなく、幸之助の宗教方面の顧問として影響を与えた真言宗醍醐寺派の僧侶、加藤大観のアイディアによるものだという。

 天理王命は、「親神」とも呼ばれ、みきはその親神そのもの(親さま)と考えられていく。そもそも神が親としてとらえられるのは、天理王命が人類を生み出した創造神だからである。

 

<極めて素朴な「陽気ぐらし」の予言>

天理教の教えは非常に素朴なもので、人間には誰でも、をしい、ほしい、にくい、かわい、うらみ、はらだち、よく、こうまんの8つのほこりがついてしまうので、それを、ておどりなどをくり返すことではらう必要があると説かれる。こうした実践は、陽気ぐらしを実現するための手立てとして考えられている。

 そもそも未来に実現される理想の社会を陽気ぐらしという平易なことばで表現したところに、天理教が庶民の信仰であったことが示されている。これは幸之助の水道哲学にも通じる。日々の暮らしにおいて、さまざまな苦難や苦労に直面し、生きていくこともままならなった庶民にとって、親神への信仰をもつことで陽気ぐらしが実現されるというみきの予言は、極めて魅力的なものに映ったに違いない。

 

<戦後日本の宗教にまで影響を与えた大本「立替之説」>

<予言から出発した教団・大本>

・分派を多く生んだ新宗教として名高いのが、大本である。大本の流れを組むものとして、よく知られているのが成長の家、白光真宏会世界救世教などである。この系列の教団では予言ということが重要な意味をもっており、分派についても、予言がその契機になっていたりする。

 大本の開祖となったのは出口なおである。女性教祖という点では、天理教と共通し、教祖の神憑りからはじまったところでも両者は似ている。

 

・なおが53歳のとき、夫が亡くなり、生活は困窮した。それがなおの神憑りに結びつくが、最初に神憑りしたのは、なおではなく、他家へ嫁いでいた三女で、長女がそれに続いた。これは、「集団ヒステリー」とも言えるもので、なお自身が神憑りしたのは彼女が57歳のときだった。腹のなかに強い力を発するものがあって、それが突然大きな声になって表に出たのである。

 当時、綾部周辺では金光教勢力を拡大しており、なおは最初、自らに宿った神を、金光教の金神としてとらえ、「艮(うしとら)の金神」と呼んでいた。艮は、祟り神の潜む鬼門の方角である。祟り神が実は善神であり、それを表に出さなければならないと、なおは考えたのである。

 

金光教の方は、赤沢文治(後には金光大神)が開いた新宗教で、彼は42歳のときに大病し、金神に対する無礼がその原因となっていると考えた。そこから、神の意志にかなうような生活を実践することを宗教活動の中心におき、日常倫理の確立をめざした。その点で、予言という側面は見られない。 

 そうしたこともあり、なおは、自分の信仰と金光教の信仰の違いをしだいに意識するようになり、1897(明治30)年には、金光教から独立している。

 

<弥勒信仰と大本の奇妙なつながり>

・なおは王仁三郎の霊魂が、みろくの神の霊であるという神示を受けていた。みろくとは、弥勒菩薩のことである。56億7000万年後に下生するとされた弥勒菩薩が、それ以前に地上にあらわれ、人々を救済するという下生信仰が存在した。食行身禄が実践したように、江戸時代には即身仏になることで、弥勒(身禄)の世を実現しようとする信仰運動も起こった。大本の信仰は、その延長線上にあるものだった。

 

<崩壊したのは世界ではなく教団の方だった>

・社会が大きく変化しつつあるときに終末論的な予言を行えば、信者たちはそれを信じるし、新たに教団に加わってくる人間も急増する。それほど、終末論的な予言は、布教活動を行う上で特効薬の役割を果たす。

 しかし、当然のことながら、終末的な予言は的中しない。大本の場合には、立替え立て直しが起こるはずの1921年2月12日には、不敬罪や新聞紙法違反で警察による取り締まりを受け、幹部が逮捕、起訴されるとともに、神殿が破壊されるという「第1次大本事件」を経験する。崩壊したのは、世界ではなく、教団の方だった。

 

<成長の家に色濃く見られる大本の影響>

・そうした傾向は、一時大本に入信し、やがてそこを離れて、独自に新たな教団を立ち上げた教祖たちにも受け継がれていく。

 その代表が、成長の家の創始者となる谷口雅春である。

 谷口は、早稲田大学へ入学したものの、女性関係から学業を続けることができず、苦しい境遇におかれたが、心霊治療や催眠術に関心をもち、そこから大本へ行き着いた。

 

・そうしたこともあって、谷口は大本を離れる。その後、谷口は石油会社の翻訳係をしていたとき、出勤前に東灘区の本住吉神社に参拝することを日課にしていたが、あるとき、『般若心経』にある「色即是空」ということばを思い浮かべながら神前で合掌していると、「物質はない」とか「無より一切を生ず」、「お前は実相そのものだ」という啓示を受ける。ここで言う実相は、成長の家の運動のキーワードにもなるが、信仰によって実現される本当の世界、理想の世界を意味する。

 

・そこから谷口は『成長の家』という雑誌を刊行し、独自の宗教活動を展開するようになる。雑誌『成長の家』の宣伝文句は、「万病が治り、すべての危険が避けられ、就職は絶対確実で、貧乏が向こうから逃げていく」というものだった。誇大広告もいいところだが、文才のある谷口は、巧みなことばづかいで大衆のこころをつかむことに成功した。

 

・そして、日本が戦争に敗れると、今度は谷口は、「日本は決して負けたのではない」とか、「ニセ物の日本の戦いは終わった」と言い出し、敗戦を正当化し、国体が滅びたわけではないと主張した。

 

<なぜ長岡良子天皇になろうとしたのか>

・璽宇(じう)の教祖は、璽光尊(じこうそん)と名乗っていた長岡良子(本命は長岡ナカ)である。本人は、皇室の血を継いでいると主張していたが、実際には岡山県の農家の出身だった。

 彼女は離婚した後、当時の東京市蒲田区(現在の大田区)で加持祈祷を行っていたが、大本から分かれた小田秀人が主宰していた「菊花会」という心霊現象を研究するグループに属していた実業家の峰村恭平が篁道大教(こうどうだいきょう)を開くと、良子もそれに参加した。

 この篁道大教が璽宇に改称されると、そこには大本と連携していた中国の世界紅卍字会道院の信者であった囲碁の名人、呉清源なども集まってきた。呉の妻が、峰村の親戚だったからである。峰村には病があったため、璽宇の教祖は良子が引き継ぎ、彼女は璽光尊と名乗るようになる。

 終戦直後の璽光尊は、人間宣言によって現人神の地位を退いた天皇に代わって、自分が世直しを行うと宣言した。ここには大本の影響が見られるが、璽光尊は、家具や日用品にまで菊の紋章をつけた上、独自の元号を定め、天皇そのものになろうとした。

 そして、呉清源の妻の中原和子が、妹とともにGHQに「出陣」し、マッカーサー元帥に璽宇への「参内」を呼びかけたりした。

 さらに1848(昭和22)年には、金沢に進出する。そのとき、呉清源が連れてきた元横綱双葉山が、璽宇の信者として街中を練り歩いたりしたため、大きな騒ぎになる。璽宇が金沢へ赴いたのは、東京にいたとき、「京浜地方に大地震が起こる」と預言しており、それを避けるためだった。東京にいたとき、「京浜地方に大地震が起こる」と予言しており、それを避けるためだった。この予言にも、大本の立替え説の影響があった。

 

・もう一人、大本の影響を受けたのが、世界救世教を開く岡田茂吉である。世界救世教の本部は熱海にあり、MOA美術館で知られるが、MOとは岡田茂吉の頭文字である(Aは、アソシエーションのこと)。

 茂吉は、1920(大正9)年に大本に入信し、綾部で修行するが、一時大本を離れた。しかし茂吉は、なおのお筆先のなかに、「東京はもとの薄野になるぞよ」という予言があるのを発見する。そこでは、地震のことは直接言及されていないが、茂吉は、それが関東大震災を予言したものととらえ、そこから大本に戻り、鎮魂帰神の法などを学んだ。

 

<竜宮から豊作と「ころり」の流行を告げにきた姫魚>

・実は、江戸時代に、「予言獣」なるものが出現したことがあった。

 予言獣ということばは最近の学術用語で、当時は、「神社姫」、「姫魚」、「件(くだん)」、「アマビコ」などと呼ばれていた。これらの予言獣は、豊作や疫病の流行などを予言し、災厄についてはそれをいかにして取り除くかを教えた後に消え去っていくところが共通している。

 こうした予言獣が流行したのは、江戸時代の後期、幕末から明治時代にかけてのことで、その姿は錦絵や摺󠄀物などに残されている。

 

<人の顔に牛のからだをもつ予言獣・件>

・姫魚は、人間の女と魚が合体したもので、世界中に存在する人魚の類であるが、同じ人面で角が生えているものの、からだは牛というのが「件」である。人と牛が合体したというところでは、ギリシア神話に登場する人と馬が合体したケンタウロスに似ている。

 

 

 

『2012年の変化はすでに起きている』

100匹目の猿現象が起こり、大難は小難になった

船井幸雄   徳間書店    2009/12/31

 

 

 

<大地震、大津波、大噴火のすさまじい“天変地変”>

・まず天変地変について「日月神示」は次のように記述しています。

 

<海が陸になり、陸が海となる>

・神世の秘密と知らしてあるがいよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ。臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ、

 

・火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なりし知らざなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。

 

・日本は御土が上がる、外国は御土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人のお洗濯。

 

<海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ。>

・今までの逃れ場所は山であったが、今度は山に逃げても駄目、神の御旨の中であるぞ。日は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

 

・天変地変について、大地震津波、雷、火や水の災難、火の雨が降るなど、恐ろしいことが書かれています。火の雨が降るというのは噴火のことでしょうか。いずれにしろ、「海が陸になり、陸が海になる」ほどの天変地変ですから、これは大変なことです。

 

・ベスビオ火山については2014年までに大噴火する可能性があるとされています。さらに2009年9月15日には日本の中部で、さらには11月には関西で直下型の大地震が起きると読めるデータもありました。

 

 

 

 

『日本人の神はどこにいるのか』

島田裕巳  筑摩書房  2002/6/20

 

 

 

<復元の試み>

・日本は一神教の国ではない。それはさまざまな証拠から証明されるまぎれもない事実であるようにも見える。

 ただし、戦後の日本社会に、一神教をうち立てようとした人間がいないわけではなかった。その一人が、天理教の二代真柱、中山正善という人物であった。

 

神仏習合と近代天皇制>

・日本を含め、仏教の信仰が定着している国では、神々への信仰とともに、仏への信仰が存在している。仏にはいくつかの種類があり、阿弥陀如来如来からはじまって、観世音菩薩(観音)や地蔵菩薩の菩薩、不動明王愛染明王明王帝釈天毘沙門天の天などが、それぞれ崇拝の対象となっている。なにかの祈願を捧げる対象という点では、神も仏も同様の役割を果たしている。

 日本には、「神仏習合」という言葉がある。これは、日本人の宗教生活のなかで、神道仏教が混じりあってきたことを意味している。たとえば「本地垂迹」という考え方があるが、これは、仏教如来や菩薩が神道の神に姿を変えて現れることを意味する。この本地垂迹の考え方によって、日本土着の神は仏教的な権現という呼称をつけられてよばれるようになった。熊野権現や箱根権現などがその代表である。

 

 「神宮寺」という存在も、神仏習合の状況をあらわしている。神宮寺とは、神社の境内にある付属寺院のことである。神宮寺は、明治はじめの神仏分離令によって廃止されたが、かつては鹿島神宮寺、住吉神宮寺、伊勢神宮寺などがあった。

 東京の浅草には、有名な浅草寺があるが、そのすぐ横には、浅草神社が鎮座している。これも神社と寺院の共存の名残である。浅草神社は三社権現社とよばれていたが、その創建は、浅草寺の本尊である浅草観音のお告げによるものだった。

 このようにみてみるならば、日本はまさに多神教の国であるということになる。わたしたちは、信仰生活の中で、さまざまな神々と出会っている。神々のなかには、これまでふれてきた以外のものも数多く含まれている。

 一方で、日本においては、ただ一つの神への信仰は成立していないようにみえる。『古事記』や『日本書紀』に描かれた神話においても、一神教的な信仰を示す物語は含まれていない。

 

<創造された一神教

・しかし、『稿本天理教教祖伝』に記された出来事は、それまで教団のなかで伝えられていた伝承とは異なるものだった。教団のなかには、みきにくだったのは、元の神・実の神ではなく、天の将軍や大神宮、あるいは天満宮であったという伝承が流布していた。なかには、みきには国常立命以下、この世を始めた十柱の神々がくだったと伝える伝承もあった。そうした伝承の方が、教団草創期からの古いものであったことは確かである。

 元の神について初めて言及したのは、正善の父、初代真柱の中山眞之亮であった。それは、眞之亮が編纂した『教祖様御伝』においてで、この本は、みきの死後20年が経った明治40年頃に成立したとされている。それまで、みきにくだった神が元の神であったという伝承はまったく存在しなかった。

 

・そこでは、みきにくだった神は、「我は天の将軍なり。元の神、実を言えば、の神なり。世界一列を助けるために、因縁の理と、しゅん刻限の到来によって、天降りたり」と述べたとされている。

 ここでは、古くからの伝承にあった天の将軍と、新しい元の神、実の神が混在している。

 古い史料をみると、みきにさまざまな神々がくだったことが記されている。しかし、啓示がただ一度だけのことであるとするならば、別のときに異なる神が天降るはずはない。

 また、元の神・実の神である天理教の主宰神、天理王命以外の神がみきにくだることもありえない。啓示や神の唯一性を強調するためには、天理王命以外の神がくだったという伝承は邪魔になる。そのために、教義の体系化をめざした『稿本天理教教祖伝』では、みきのさまざまな神がかりについての伝承はすべて切り捨てられてしまったのである。

 

天理教の現在の教義では、みきにくだったという伝承もある国常立命以下十柱の神々は、個々別々に実在するものではなく、天理王命の働きを十種類に分けて示したものであるとされている。したがって、天理教においては、天理王命以外に神は存在しないことになる。

 

柳田國男の執念>

・日本に一神教をうち立てようとしたのは、天理教の二代真柱、中山正善だけではなかった。正善と同時代に、異なるアプローチの仕方によって一神教の確立をめざしたのが、日本の民俗学の創始者、柳田國男であった。

 

・柳田は『祖先の話』の冒頭で、先祖という言葉の意味する範囲についてふれている。この先祖という言葉を、まず文字によって知った者たちは、家系の系譜上の筆頭に位置している一人の人間だけを先祖として考えようとする。

 ところが、この言葉を小さな頃から耳で聞いてきた一般の人々は、先祖というものを、自分たちの家で祀ることがなければ、ほかではどこでも祀る者のいない人の霊として考えているという。

 

・つまり柳田のいう先祖とは、分家して新たに一家をかまえた人物のことなのである。したがって、「ご先祖になる」という言い方がある。昔は、跡取りではない息子にたいして、周囲の人間たちは、精出して学問をし、御先祖になりなさいと励ましたという。

 この御先祖は、家を統合する象徴的な存在である。柳田は、日本において家や一門の結び付きが強いのは、子孫が共通の祖先を祀り、自分たちも、死後においてはその子孫から御先祖として祀られることを願うからだとのべている。

 

・なぜ柳田が、これほど仏教の影響を排除しようとしたのか、不思議に思える部分もある。そこには、神主であった父親の影響があったとも考えられるが、それだけでは説明できないであろう。

 

<祖霊と氏神

柳田國男は、他界観の面でも、仏教の影響を否定しようとした。

 仏教では、死後、人ははるか彼方に存在する浄土に生まれ変わると考えられている。だが柳田は、『先祖の話』のなかで力をいれて説きたいと思うのは、日本人は、死後霊となってこの国土のうちにとどまるのであり、けっして遠方へ行ってしまわないという点であると述べている。こうした信仰は、世の始まりから今日まで、根強く持続しているというのだ。

 

・そして柳田は、祖先の霊は、自分が生活していた家からは離れずに、山の神になり、田の神になるのだという説を展開していく。春に、山の神は里にくだって田の神となり、また秋の収穫が終わると、田の神は田からあがって、山にかえり、山の神となる。そうした田の神も山の神も、結局のところは、子孫によって祀られた祖先の霊なのではないかというのだ。

 こうして、柳田の議論においては、先祖の霊と田の神、山の神の同一性が説かれたわけだが、そこで一つ問題になるのが、村々で祀られる氏神という存在である。

 氏神は、本来、氏の神であり、それは一族の先祖を祀ったものであるはずである。ところが、家には先祖を祭る先祖棚があって、先祖祭を行っており、氏神の社でもそれとは別に祭が行なわれているかっこうになっている。また氏神については、一つの氏がそれを祀っているのではなく、名字を異にした数個の氏が祀っている。

 

・柳田は、こうした疑問にたいして、一門の神が合同したのは、じつは祭が合同したせいではないかという議論を展開していく。先祖の祭が行なわれるのは、同じ日であり、同じ村という場所である。そこから、神は一つであるという観念がはぐくまれていくことになったという。柳田は、もう一つ、祭を盛大にしたいという動機もあったのではないかと推測している。

 

・たとえば、『氏神と氏子』では、氏神信仰の形態を三つに区別している。一つが、村で祀られる「村氏神」であり、その地域に住む人間はすべてその氏子として祭に奉仕することになる。柳田は、村社とよばれるものの半分は氏神とよばれ、またその残りの半分以上も、氏神とよんでさしつかえないと述べている。さらに、全国に2600ある郷社や1400ある府県社以上の大社についても、そのほとんどは氏神であったと述べている。

 

・二つ目が、「屋敷氏神」であり、これは、屋敷の一隅に祀られている祠のことである。柳田は、こうした屋敷氏神氏神とよんでいる地域は広いと述べている。屋敷氏神は、まさに一つの家、一つの氏で祀られた神であるということになる。

しかし柳田は、村氏神にしても屋敷氏神にしても、それは古い時代にはなかったものととらえている。それは、氏族組織が変化して、力強い大きな結合を必要としなくなった結果であるという。柳田は、特定の家、特定の一門に属する人間たちが合同して祭祀を行う「一門氏神」を、もっとも古い形態であるととらえている。村氏神も屋敷氏神も、この一門氏神が分化したものだというのである。

一門が共通して祀る氏神とは何か。それは、一門に共通する御先祖であるということになる。柳田は結局、すべての信仰を御先祖様の霊へと還元していく。田の神や山の神だけではなく、氏神もまた御先祖の霊であり、すべては一つのものなのである。

 

・こうしてみてくると、柳田の議論は「祖霊還元論」、あるいは「祖霊一元論」として考えることができる。柳田は、日本人の信仰の基盤に御先祖への信仰、先祖祭祀があったと考え、ほかの信仰形態についても、その発展としてとらえようとした。すべての神が祖霊の発展形態であるとすれば、神は一つであるということになる。

なぜ、これほどまでに柳田が御先祖への信仰にこだわったのかは、かれの仏教ぎらいとともに大きな謎である。あるいは、仏教の固有信仰への影響を完全に否定しようとした結果、御先祖への信仰を強調せざるをえなかったのかもしれない。日本人の信仰が仏教から大きな影響をうけていることは否定できない事実である。

 

・柳田が、一神教多神教という問題にたいして、どのような関心をもっていたかはわからない。はたして、そうした問題に興味をもっていたかどうかもわからない。しかし、かれの試みは、とかく体系性をもたないとされている日本人の固有信仰を、体系性をもった信仰として描きだそうとすることにあった。そこからかれは、祖霊一元論、つまりは日本的な一神教の方向へ向かっていった。その一神教は、民俗的な事実にもとづいている分、中山正善のつくり上げようとした一神教よりも具体性をもっていた。そして、神の多様な現われをみとめる点で、一神教多神教モデルに近いものだったのである。

 

 

 

安倍晴明 陰陽師 超能力者』

(志村 有弘、豊嶋 泰国)(勉誠出版) 2001/6

 

中山みき』不世出の女性超能力者  (豊嶋 泰国)

 

 

 

<すべてを見通す>

天理教の教祖として知られる中山みきは、何でも「見抜き見通し」といわれたほど、並外れた超能力者であった。

 

・居ながらにして、遠くの出来事を第三者に見せることもできた。みきが台の上にいつもじっと坐っているので、弟子の井筒梅次郎が、「さぞ退屈でございましょう」と声をかけた。すると、みきは「ここにちょっと顔をつけてごらん」といって、自分の片袖を差し出した。そこで、梅次郎が、その袖に顔をつけてみると、場面は変わって牡丹の花が咲き誇っている光景が見えたという。梅次郎は、みきが何でも自由自在に見ることができる<神様>であることを確信したのである。

 

<たちどころに病を治す>「よろず病たすけの神様」というみきの存在。

<異常な怪力>

「教祖(みき)の力は人間業ではなかった」

 

<予知能力>

・それから、「見えてから説いてかかるは世間並み。見えん先から説いておくぞや」と『おふでさき』で説いているように、みきは計り知れない予知・予言能力が備わっていた。例えば、幕藩体制封建社会の崩壊と明治維新、電車や飛行機などの交通手段の進化、電信・電話や今日のコンピュータ・ネットワークによる世界のグローバル化のようなことまで予言していた。

 

天理教祖>

・みきは寛政十年(1798年)に奈良県天理市に前川家の長女として生まれた。天保九年(1838年)に長男秀司が病気に罹り、祈祷を依頼した修験者の加持台(巫女役)を務めた時に激しい神懸りとなった。すなわち、天理教の開祖である。

 

・みきに神懸ったのは世界や人類を創造した「元の神・実の神」で、世界人類の真の救済のために天降り、みきを「神の社」としてもらい受けることを明らかにした。だが、長い間、みきを「神」と認める者はいなかった。それどころか、狐狸に憑かれた老女か気狂いとして見なされた。主な理由は、困っている人たちに家財を徹底的に施し、極貧生活を送るようになったためである。

 

・だが、安産守護や病気治しで霊験を現すようになってから、噂を聞いて信者が集まりだし、天理教の基礎が築かれた。みきが死去したのは明治二十年(1887年)二月十八日、九十歳であったが、天理教では現身を隠しただけで、魂は生き通しで世界の救済のために日々尽力していると説いている。現代でも熱心な信者の前に、赤衣を着たみきが現れて救ってくれたーなどの霊妙な話が少なからずある。

 

 

 

『面白いほどよくわかる  日本の神さま』

古事記を彩る神々の物語を楽しむ

田中治郎  山折哲雄    日本文芸社  2007/11

 

 

 

<『神世七代の第一神   国之常立神(クニノトコタチノカミ)』>

<大地を永遠に屹立させる神>

<宇宙の根源神として>

・『古事記』では別天神の次に六番目としての登場した神となっているが、『日本書紀』ではクニノトコタチノカミ(国之常立神)こそが最初に現れた神と記されている。

日本書紀』の「一書」(第四)では、クニノトコタチノカミとは別に「高天原においでになる神の名を天御中主命」とあるから、クニノトコタチノカミは高天原ではない虚空に存在し、大地形成を指導していたというニュアンスが感じられる。

 

・アメノミナカヌシは、「高天原に成りし神」(『古事記』)だから、高天原成立後その地に誕生した神であり、もしかするとクニノトコタチノカミはそれ以前から存在する始原神なのかもしれない。

「国」、すなわち大地は私たちの存在基盤だから、クニノトコタチノカミはアメノミナカヌシにも劣らない根源的な神さまである。

 

鎌倉時代以来、神道を理論化し、一つの体系的な信仰形態を樹立しようとする動きが生じたが、その中の吉田神道伊勢神道では、クニノトコタチノカミを宇宙の根源神としている。

 

 

カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「80対20の法則」だ(2)

 

 

『夢のリストで思いどおりの未来をつくる!』

ブライアン・トレーシー      ダイヤモンド社  2005/7/15

 

 

 

<自分の運命は自分しだいである>

・未来を予言する最良の方法は、自分で未来をつくり出すことである。

・貴重な人生を無駄にしてはいけない。

 

原則1 <成功者と同じようにふるまえ>

・セールスで重要なのは、売り込みを始める前に、相手のニーズや問題をつかむこと。そして、私の売るものが相手にとって最善の選択であることを説明することだった。

・成功者と同じようにやれば、必ずあなたもいずれは同じ成果を得ることができる。それ以外に有効なものはない。

・チャンスと運は別物である。

・どんな出来事も一定の状況のもとで起こる可能性がある。

・可能性が高まれば、予測できる見込みが劇的に高まる。

・どんな望みであれ、達成の「可能性を高める」ためにできることは全てせよ。

・ごくささいなことが成否を分けることもありうる。

・目標に到達する可能性が高くなるような行動をいますぐ起こそう!

 

原則2 <望むことだけを考えろ>

・「できない」と信じた瞬間に、自分の限界ができる。

・毎朝「素晴らしいことが起こる」と言えば、必ずそうなる。

 

・つまり、何かを強く願うなら、必ずそれを達成する能力を同時に持っているのだ。願望を持つこと自体が、それをかなえるのに必要なあらゆるものを持っている証拠なのである。ただ、その願望をいかにしてかなえるかを見つけだせばいいのだ。目標を達成する確率を高め、平均成功率を向上させるためにできるあらゆることを突き止めることだ。

 

・成功者全員に共通する特徴はこのポジティブな機体の態度だと結論した。それらは障害や挫折にぶつかるたびに、それと同じくらいかそれ以上に大きな利点を探そうとした。そして、必ず見つけた。あなたも同じようにすべきだ。

・あなたの夢の実現に手を貸してくれる最高の人々を引き寄せられると、期待するのだ。

 

(運がいい人は、自分の望みを常に人に語っている。)

・人は自分が考えているものになるのと同様、常に言っていれば(アファメーションを繰り返す)、それが現実になるということを成功者は知っているのだ。

・あなたが人生で経験することは、心の中でつくり出すものと心理的に等価のものである。

 

・この瞬間に考えを自由に選べるのだから、あなたの可能性は無限であり、この瞬間に考えることが今後の人生を決定するのだ。

・あらゆる経験の中に、自分にプラスになり助けになることを見つけよう。それは常に見つかるはずだ。

 

原則3  <「夢のリスト」をつくれ!>

・この世で人間ができるもっとも偉大なことは、自分に与えられたものを最大限利用することである。これが成功であり、それ以外にはない。

・重要なのは、あなたが何を言い、何を願い、望み、あるいは将来何をするつもりかではない。重要なのは今、何をするかだけだ。

 

(ステップ)1、自分のビジョンを作る。2、自分へのミッションを書きだす。3、自分の夢のリストをつくる。4、目標のリストを作る。

・成人の97%の方は、書面にした目標を持たない。この10項目の目標リストをがつくれたら、あなたは今の時代を生まれて働く人々の上位3%に入れる。目標を紙に書き出すだけで、エリートの仲間入りができるのだ。

 

5、リストの中で一番メリットのあるものを選ぶ。

6、目標達成のためのプランをつくる。7、プランにもとづいて動きだす。

 

<80対20の法則>

・目標に向かって努力している時間の最初の80%で全行程のおよそ20%しか進まないだろう。最後の20%の時間で目標までの残り80%をなしとげることができるのだ。

 

<より早く成功できる秘密のカード>

・毎日、朝起きたときと、夜の就寝前に、その成功目標カードを繰り返し読もう。目標を読みながら、すでに達成されているかのようにそれをありありと思い描き想像しよう。できるだけ、鮮やかに、はっきりと目に浮かべるのだ。

 

原則4 読書で知識を蓄える

 

・知恵は真珠よりも尊く、あなたの望んだ何ものもそれとは比べられぬ。ゼロからスタートして出世したアメリカのほとんどの成功者は、意欲的な勉学と自己開発によってそれを成し遂げることだ。

 

・知識は力なりというが、実際には、応用される知識のみが力なのだ。

・しかるべき代償を払い、準備を怠らなければ、あなたは、必ず準備しただけの知識とスキルを生かせるチャンスを引き寄せるだろう。

 

<高給取りは1日2時間本を読む>

<成功する人はこの本を読んでいる>

・読んだほうがいいのは、それぞれの分野で活躍している人によって書かれたものだ。

・エキスパートによって書かれた本は貴重である。20年がかりで習得し、何年かかけて本にした実用的で実績あるアイデアを知ることができる。本の代金を払うだけで、一生の経験と多額のお金をつぎ込んだかもしれない知識が手に入るのだ。

 

<魚がいるところで釣りをせよ>

・見本市や展示示界、とりわけあなたの分野に特有の催しや関係のある催しに出かける習慣をつけよう。

 

・新しい情報や、アイデアが活発にやりとりされる場に努めて身を置き、運を味方につけることだ。

 

・自分の分野に成功するのに欠かせない、きわめて重要な知識を見極めよう。どうすればそういう知識を増やせるだろうか?

 

原則5 <苦手なスキルを強化せよ>

・何事であれ、よりよく早くより経済的にことを為しあるいは生み出す方法を見つけ出す者は、自分の将来と運命を思いのままにできる。

 

・重大な点は、あなたのスキルの内最も苦手なものによって、他のスキルをどの程度活用できるのかが決まるということだ。そして、そのもっとも苦手なスキルが収入や昇進の早さ、キャリアにおける将来性を決めることになる。

(自分にしかできない仕事をする)

(毎日「成功に近づいている」と断言しつづける)

(目標を設定し、プランを作成し、すぐに取りかかれ)

 

原則6 <人に好かれると成功に近づく>

・私の世代の最大の革命は心の内なる態度を変えることによって人生の外面を変えられる、という発見である。

(自分が好きな人は、他人にも好かれる)

(「自分が好きだ!」と何度も繰り返せ)

 

・よりポジティブで能率的な人間になるために一日中、活用できる強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。

テクニックの一つ目は、自分を肯定する言葉、すなわちアファメーションを定期的に使って、潜在意識にプログラミングし、一日中、楽観的で陽気でいられるようにすることだ。

 

・もう一つ強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。「私は最高だ!私は最高だ!私は最高だ!」これを何度も繰り返す。

 

・心に描くイメージは、それは視覚的なメンタル・プログラミング・テクニックである。大いに活用すべきである。

(相手の気をよくすれば相手もお返しをしてくれる)

 

原則7  人のためになることをせよ。

(まともな人と付き合え)

 

原則8 <収入の1割を貯蓄せよ>

・ものを考える能力、新しいアイデアイノベーションを生み出す能力こそ、本当の富である。

・収入の1割は自分に支払う。

・稼ぐ力をつけるためにお金を使え。

・「パーキソンの法則(支出は収入に比例して増える)」を破り今後働いている間は昇給するごとに昇給分の50%を蓄え、最も安全で収益率の高いものに慎重に投資しよう。

 

原則9 <「超意識」を使え!>

・あらゆる人間の創造力の源と核心は、イメージをつくる能力、つまり想像力である。

・普通の人は頭脳の10%どころか、せいぜい2%余りしか使っていないという。10万ドルの銀行預金をもちながら2000ドルしか使わないようなものだ。残額はそのままで利子さえつかない。

 

(46時中望めば何でも必ず実現する)

・人間の持つ最も強力な能力は、「超意識」である。

・超意識は発電所のようなものであり、適切に計画され指示されると望むものは何でももたらしてくれる。

・何かをどれほど本気で望んでいるかは、そのことを46時中考えるかどうかにかかっているのだ。

 

・超意識の存在は何世紀前から知られていた。エマソンは、これを「精神を超越するもの」と呼んだ。ユングは、「超意識」と呼び、そこには何世代にもわたる英知が眠っており、それを開発するすべを知った人にもたらされると考えた。

 

<超意識はなんでも解決してくれる>

・超意識は、目標への道に存在するあらゆる問題をー目標がはっきりしている限りー自然と解決してくれる。さらに目標をなしとげるのに必要な経験をさせてくれる。

 

・大きな成功を収めた人で、その成功は「予期しなかった失職」や「会社の予期しなかった倒産」の結果だという人は多い。彼らは、新たな決断を迫られ、別の仕事を始めた。進路を変更して新しい道へ踏み出し、そこで目標を達成したのだ。

 

<自分にプログラミングする>

・超意識の特徴は、あらかじめプログラミングする計画が立てられることだ。意識から潜在意識を通じて超意識に命令することができ、超意識がぴったりのタイミングでもっと適切な方法でその命令を実行するのである。

 

<マインドストーミングを実行せよ>

・マインドストーミングの技術は、ごく簡単である。まず白紙を一枚とり、自分の目標なり問題なりを質問の形で一番上へ書く。できるだけ明確に書くことで、心がそれに集中し実際的解答を導き出すことができる。

<どんな仕事も問題を解決するためにある>

 

原則10 最も重要なことから始めよ

(勤務時間を100%使えばスターになれる)

(成功する人は価値のあることに注力する)

(優先順位が決まると人生をコントロールできる)

(20%の大事な仕事に全力をつくせ。80対20の法則)

(自分だからできる重要な仕事は何だろうか)

 

原則11 <チャンスを引き寄せろ!>

・本当にあなたが首尾よくやりたいのなら、そろばんをはじいている暇はなく、いますぐここで実行すべきだ。

(超意識があなたを導く)

・最も重要なことから始める。最も得意なことをやれ

・仕事は単純化せよ。

 

原則12 <正直者になれ>

・知恵という名の書物の第一章は正直である。

心の平安を保てばチャンスがやってくる。

 

原則13 <あえて恐れていることをやれ>

(新しい習慣をつけよ)

(最後に成功すればいい)

・歩みはのろいように見えてもあきらめてはならない。あと一撃で成功するかもしれない。

そして、どこまで近づいているかは決して分からない。はるか遠くに思えてもすぐ近くかもしれない。

 

 

 

『マーフィー直伝』

秘蔵の富と成功への潜在意識活用編

ジョセフ・マーフィー・インスティテュート  きこ書房 2006/3/23

 

 

 

<潜在意識を書き換えて富と成功を手に入れる>

・「できない」と思うのをやめて「できる」と信じる。

・潜在意識で思っていたことが現在のあなたを作っている。

・潜在意識はあなたが習慣的に考えていることや、いつも抱いているイメージに反応します。

・潜在意識に刻み込まれた否定的な情報を肯定的に書き換えることができれば、あなたの願いは実現し、あなたは、あなたが思う通りの人間になれるのです。

 

<「成功したあなた」をイメージする>

・「富を手に入れたあなた」や「成功したあなた」をイメージして下さい、心の中で繰り返しその自分を演じることで、それは、あなたの深層意識に染み込んでゆき、やがてその願いに応えて現実のものとなるでしょう。

 

<富は心のあり方 >

 

 

 

『ブライアン・トレーシーの『自己変革』』

PHP  ブライアン・トレーシー    2010/2/16

 

 

 

<人生という試合でタイムを取ろう>

<思考の力>

・どんな分野であれ、成功している人々と同じことをしていれば、いずれはその人々と同じ成果を得るはずだ。限界などないに等しい。

・思考が原因であり、状況は結果である。

・自分がどこに向かっているかわからなければ、どの道を通ってもそこにたどり着く。

・思考には創造の力がある。心に思い描いたことは良くも悪くもエネルギーの力場を作り出してあなたを目標に近づけ目標をあなたに近づける。

 

<信念の法則>

・この原理から派生した信念の法則は、確信をもって信じたことは必ず現実になる、というものだ。「信念が現実を作る」

 

<期待の法則>

・確信をもって期待したものは、自己達成的予言となる。

 

引き寄せの法則

引き寄せの法則とは、人はいわば磁力である、というものだ。

・あなたは、ふだん考えている通りの人間になる。

・人生のトラブルの大半は自分自身の精神的態度が招いているとは誰しも思いたくないものだ。

 

<三つの敵>

  • ぬるま湯の環境である。
  • 学習性無力感と呼ばれるもの。学習性無力感は失敗への恐れや何かを失うことへの恐れから生じる。自分には無理だという言葉にそれは表われている。
  • 最も抵抗の少ない道を行こう、たえず早くて簡単で楽しい方法を求めようとする人間の本性である。<あなたという会社の社長>    ・キャリアに責任を持つための出発点は、先にも述べたように自分を自営業者と見なすことである。 ・人は誰でも歩合制で働いているのだ。私たちのいる自由社会では、民間企業で働く人はみな歩合制で働いている。<普遍の採用ルール> ・フルタイムの正社員と同じように、朝早く起きよう。起きたら仕事に行くのと同じ服装に着替え、出かける支度をしよう。<自分に雇われて働く> ・仕事中毒メンタリティを身につけよう。・常に給料以上の仕事をせよ。<黄金律を実践せよ> ・ますは選んだ分野の文献を毎日、最低一時間読むことだ。・自分の専門分野の良質な学習コースやセミナーをできるかぎり探して受講する。  労働時間を半分にして生産性と収入を倍にする思考術   

 

  1. <人生の質を高める4つの方法>
  2. ・最も重要な原則は、「最も大切なポイントを見きわめる能力」が、あなたが人生においてどれほどのことを達成できるかを決めるーという原則である。このポイントこそがあなたが見つけなければいけない「フォーカル・ポイント」である。
  3.  
  4. ブライアン・トレーシー   ディスカバー 2009/10/3
  5. 『フォーカル・ポイント』
  6.  
  7. 私たちは、人類史上最高の時代を生きている。自分で自分に限界を設けないかぎり、人はなしとげられることに限界はない。
  8. ・車で移動するたびに聴覚学習プログラムを聞くこと。
  9. 生涯学習の三つの鍵>
  10. ・人間志向の人になるための鍵は、何をするにも黄金律を実践することだ。自分にしてほしいことを他人にもしてあげよう。
  11.  
  12. ・仕事中はひたすら仕事に専念せよ。競争に勝て。
  13. <誰よりも早くから、誰よりも遅くまで、懸命に働け>
  14. ・トップ3パーセントのアメリカ人は、どこで働こうが給料をどこからもらっていようが関係なく、自身を自営業だと考えている。この自分で自分を雇っているという意識があるから、彼らは、会社にとって価値ある存在となり、結果的に給料も高くなり、昇進も早いのである。
  15.  
  16. <自分をフルタイムの正社員と考える>
  17. ・仕事に就いたらいや就く前から自分にできる最も付加価値の高いことは何だろうと考え、見極めるべきである。
  18.  
  19. <あなたのスキルはいつか不要になる>
  20. ・あなたは、研究開発、つまり仕事をより良くより早く遂行するためにたえず知識とスキルを磨く責任がある。財務、つまり経済的な目標を達成できるようにお金のやりくりをする責任がある。あなたは、自分の会社の社長なのだ。
  21. <自分を自営業だと考えよ>
  22. ・あなたがしていることの中で最も価値の高いもの、あなたが持っているスキルの中で最も価値の高いものは何だろうか。
  23. ・あなたが犯す最大の過ちがあるとしたら、それは自分以外の誰かのために働いていると考えることである。あなたは、常に自分で自分を雇っているのだ。
  24. ・あなたは、あなたという従業員一人だけのベンチャー企業、「自分株式会社」の社長である。あなたの会社が競争市場で売る製品はただ一つ、あなたが提供するサービスである。
  25. ・最初の職に就いてからリタイアするまで、あなたは、自営業なのだ。給料を払ってくれるのが誰であろうと、あなたは、あなたのために働いている。
  26.  
  • 重要なことを増やす
  • 重要でないことを減らす
  • 新しいことを始める
  • あることを完全に止める<上位20パーセントの仕事に集中せよ>・下位80パーセントの業務については、できるだけすみやかに事業規模を縮小するか、外部に委託するか、業務を終了するかの判断をしてほしい。 引き寄せの法則』  オーラ編ウィリアム・W・アトキンソン  徳間書店   2008/9/18 引き寄せの法則を動かす本体「オーラ」の知られざる作用>           山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11 <実はすべてが計画されている>   <私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>     ・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。  1944年、カナダ生まれ。米国カリフォルニア州に本社をおく研修&コンサ ルティング会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。 これまで45ヵ国で400万人以上に講演し、1000を超える企業でコンサル タント、トレーナーを務めた成功哲学の世界的権威である。 講演だけでなく、著書も多数あり、その中には、たくさんの名言があります。3つほどご紹介します。あなたの目標を妨げる唯一の障害は、あなた自身が心の中に勝手に作った壁だけなのです。                 日本は津波による大きな被害をうけるだろう「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」    

 

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  2.  
  3. グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド
  4. セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
  5. 「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
  6. イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」
  7. 「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
  8. 「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
  9. ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
  10. ******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
  11.  
  12. ・ただし、注意しなければならないのは、「引き寄せの法則」は、ポジティブなものばかり引き寄せるのではなく、ネガティブな思考をしているとネガティブなことも引き寄せるそうです。「引き寄せの法則」の自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようですが、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。
  13. ・「電気」があることを、あれこれ考える必要はありませんし、電気製品を利用すればよいのです。「引き寄せの法則」もあれこれ考えるよりも、日常生活に利用できればよいのです。
  14. ・「引き寄せの法則」は、米国の自己啓発書には、人気のある繰り返し、執拗に出てくる概念ですが、日本語では「縁の仕組み」とも言えましょうか。
  15. ・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と指摘されています。「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。「シリウス星人は思念でモノで創った」といわれますが「思考は実現する」というアメリカ人のポジティブな思想の背景、クリスチャン・サイエンスの思想の背景に宇宙人の思想があるといわれます。
  16. ・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。
  17. ・自分の思いが、自分の幸福と不幸を引き寄せているという「引き寄せの法則」は、今日多くの自己啓発書が唱えています。もちろん、米国の自己啓発書には「健康」や「運動」についても指導しています。例えば、白いモノ(砂糖と塩)を控えよという指摘もあります。
  18. ・「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」、「目標を紙に書きだすこと」、「潜在意識の活用」などのテクニックも、なかなかうまくいかないという人も多いそうです。必ずしもダイエット手法がうまくいかないのと同じことでしょうか。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」と指摘されています。
  19. ・「幽界」や「霊界」では、願い事が何でもかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。
  20. ・「夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう。スピリチュアルな法則は誰も差別しません」と指摘されています。米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくむ「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。アメリカでは「成功のハウツー」本が非常に多く、また需要がありベストセラーで売れているといわれます。アメリカ人の「サクセス」へのこだわりは、非常に強く興味深いものだといわれます。
  21. ・「シンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時それは天からGOサインが出た合図です」といわれます。シンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。「シンクロニシティが頻繁に起こるのを経験することで自分が正しい道にいることを確認できる」といわれます。シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。ビジュアライゼーションやアファメーションも米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。
  22. 自己啓発書では、宇宙では「引き寄せの法則」が作用するといわれます。成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多いようですが、「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。
  23. 自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発だといわれます。
  24. ・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられると指摘されています。成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」といわれます。
  25. ・「人生で起こることはいかなることも全て宇宙からの完璧なサポートであり贈り物なのです」という説も私たち一般人は、理解が難しいようです。
  26. 成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある。」とのこと。
  27. 成功者はたいてい、目標を紙に書いてリストアップする習慣を持っているものです。
  28. ・「ビジネス心理学」というウェッブサイトからは、「ブライアン・トレーシーとは、アメリカで最も著名なスピーカー(講演家)の一人として知られ、実業家でもあり、ビジネスコンサルタントの権威としてもその名を知られています。高校を中退した後、はじめは肉体労働をしていましたが、その後セールスマンとなってセールスの才能を発揮。独特のノウハウで大企業重役まで昇りつめました。30代で大学に入学し経営管理修士を取得した後、米国、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍。世界約40カ国の1000社を越える企業のコンサルタントを務め、400万人以上が彼の講演を聞いたと言われています。
  29. 著書は、『カエルを食べてしまえ!』(ダイヤモンド社)『ゴール』(P HP研究所)『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンテ ィワン)など多数」とのこと。 Amazonでは「和書」では54件の本が分かります。「洋書」では627件の書籍がわかります。まさしく「成功哲学の世界的権威」のようです。日本公式サイトもあります。
  30. ・ウェッブサイトのPHPの「人名事典」をみますと、「ブライアン・トレーシー (Brian Tracy)  
  31. ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
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  37. <人生に間違いは一つもない>
  38. ・本気で思ったことは実現する。
  39. ・本当の自分は自分の運命を知っている人です。
  40. ・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。
  41. ・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。
  42. ・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。
  43. <自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです>
  44. ・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。
  45. ・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。
  46. ・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。
  47.  
  48.  
  49. 『輪廻転生を信じると人生が変わる』
  50.  
  51. ・これは魔法ではありません。「引き寄せの法則」が発動し、同じ念の人同士が引き合っているのです。「法則」の作用は複雑ですが、人は意識するとしないにかかわらず、常にそれを使っています。人は「強く欲するもの」を引き寄せ、「強く恐れるもの」もまた引き寄せています。怖れも一つの信念であり、いつか実現するのです。
  52. ・最近、「心の引力」について、多くのことが書かれています。つまらぬ内容のものもありますが、基本的な事実だけは残ります。現象の背後に潜む法則を知らない人は、不思議に思うかも知れませんが、人は成功も失敗も「物」も現に引き寄せているということです。
  53. ・念の影響力には粒子意外にも多くの面がありますが、現象の中心は人と人との間に働く「引き寄せの法則」です。原子と原子が連鎖結合するように二人の心も結合し合います。強烈な願望が創り出す「引き寄せの力」は原子間の引力と変わりません。
  54. ・誰でも自分の心の態度に合った念の微粒子を引き寄せています。悪意を抱けば、悪意、復讐、憎悪などの念が集まります。それは自分を「引力の中心」として、「引き寄せの法則」を動かしているから起こることです。それを解決するには、自分の念波を決定的に変えるしかありません。
  55. ・このように発せられた念は、振動数の合う他人の念と一つになる傾向があります。本人の周囲に留まる念もあれば、「引き寄せの法則」に従って、雲のように流れ、同じ様に思考する人に引き寄せられる念もあります。
  56. ・人は思うときには、絶えず念の微粒子を放っています。その速度と到達距離は思う力によって決定されますから、力ある思想家の発する念と注意散漫な心が発する念とでは、大きな開きがあります。
  57. ・ここには大切な法則があります。「念は同じ振動数を持つ心に引き寄せられ、反対の性質を持つ心に、はじき返される」という法則です。念の世界にも「類が友を呼び、同じ鳥が群れを成す」、引き寄せの法則が働いているのです。
  58. ・念の微粒子の作用は、オーラ現象に留まりません。念はかなり遠くまで飛び、いろいろな効果を生み出します。電子が高い振動を帯びて原物質から飛び出すように、念も発生時の振動数を帯びて大量に飛び出します。人が何かを思うと、振動する念の微粒子が、大脳からあらゆる方向へ飛び出し、触れる人に影響を与えるのです。
  59. 密教の教えが正しいとすれば、幽眼(幽体の目)にのみ映じる経緯の精妙な流れも存在します。念とともに発せられ、周囲に漂って人がしばしば感じる「精神的空気」を生む「オーラ」も存在します。これは心の微粒子が卵型に投影されたものです。
  60. ・人間には目に見えない粗い肉体ばかりでなく、肉体から遊離する微細な幽体もあります。幽体は微細な原物質から構成されていて、物質主義者が放射性物質を語る時に認めざるをえないように、幽体の放射線も通常の視覚には入りません。
  61.  
  62.  
  63. 思いを物質化するオーラ・パワーの実践的活用法
  64.  
  65.  
  66. ・「80対20の法則」とは、仕事全体のうち上位20パーセントの効率のいい業務が、収益全体の80パーセントを生みだすという法則だ。
  67.  

カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「80対20の法則」だ(1)

 

『カエルを食べてしまえ!』

ブライアン・トレーシー  ダイヤモンド社  2015/8/28

 

 

 

<「カエル」はもちろん喩えであって、私たちがこなさなければならない仕事の中で「最も重要な仕事」のこと。>

・最も重要な仕事は、往々にして最も困難な仕事であるが、それを朝一番に「食べてしまう」つまりやってしまおう、カエルが2匹いれば醜いつまり困難な方から食べる。そうすれば「その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」と。著者は説く。

 また、カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「80対20の法則」だが、それゆえこの20パーセントに専念することが重要だ。醜いカエルを片づける習慣をつけることが、人生の成功と幸福のカギである。

 

<うまくやりとげるために>

・幸せや満足、大きな成功、自分の強さと能力を実感する素晴らしい思いなどを得る重要なカギは、日々、仕事にとりかかるときカエルを真っ先に食べる習慣をつけることである。

 幸い、これは繰り返すことで身につけることができるスキルである。そして、自分にとって最も重要な仕事からとりかかる習慣がつけば、成功は間違いない。

 以下に、ぐずぐずせず、より多くの仕事をより速やかにやりとげるための21の原則をまとめておく、定期的に目を通し、あなたの思考と行動にしっかり根づかせよう。そうすればあなたの未来は保証されるだろう。

 

1、目標をはっきりさせる

 自分が何を望んでいるかはっきりさせよう。それを明確にすることが大事である。行動を起こす前に、目標を書き出そう。

 

2、1日の計画を立てる

 書き出してみよう。きちんと計画を立てれば、実行したとき5倍も10倍も時間が節約できる。

 

3、「80対20の法則」をすべてに当てはめる

 活動の20パーセントが、成果の80パーセントをもたらす。常に上位20パーセントの重要なことに力をそそごう。

 

4、結果を考える

 あなたにとって最も重要で、最優先すべき仕事は、あなたの生活や

仕事に最も重大な結果――プラスのことであれマイナスのことであれ

――をもたらす仕事である。それに専念しよう。

 

5、後回しにすべきもの

 すべてのことをすることはできない。あまり重要でない仕事は後回しにして、数少ない本当に重要な仕事をする時間をつくらなければならない。

 

6、常に「ABCD法」を用いる

 前もって仕事に優先順位をつけよう。そうすれば、最も重要な仕事から始めることができる。

 

7、カギとなることに専念する

 あなたが職責をはたすためには何に積極的に取り組まなければならないかを見きわめ、その仕事に努力をかたむけよう。

 

8、三大仕事の法則にしたがう

 成果の90パーセントを生み出す仕事、三つをみきわめ、何よりもそれをやりとげることに専念しよう。そうすれば、もっと家族や私生活のための時間ができる。

 

9、周到に準備する

 前もって必要なものをすべてそろえよう。文書類、情報、道具類、資料、データなど、必要になりそうなものを用意しておけば、スムーズに仕事が進められる。

 

10、一度に一樽ずつ

 このうえなく大きく複雑な仕事でも、一歩ずつ進めていけばやりとげられる。

 

11、スキルを磨く

 あなたにとって重要な仕事で知識とスキルがあればあるほど、速やかにとりかかり速やかにやりとげることができる。

 

12、才能を掘りおこす

 あなたが上手にできる、得意なことを見きわめ、それを成功裏になしとげるよう全力をかたむけよう。

 

13、足をひっぱっているものは何か?

 あなたの内外で、目標達成の足をひっぱっているもの、障害になっているものは何かを見きわめ、それを軽減しよう。

 

14、自分を追い込む

 1カ月間、町を離れることになり、それまでに重要な仕事をすべて片づけなければならないとしたらどうするか、と想像して仕事を進めよう。

 

15、最大限の力を発揮する

 心身ともに最大限の力が発揮できる時間帯を知り、その時間帯に最も重要で難しい仕事をしよう。最大限の力を発揮するために、休養もたっぷりとろう。

 

16、自分を奮い立たせる

 自分で自分のチアリーダーになろう。どんな状況でもいい点を探そう。問題点より解決策に専念すること。常に楽天的かつ建設的であれ。

 

17、テクノロジーによる時間の浪費をやめる

 それに頼りすぎていけない。ときには物事から離れ、忘れるようにしよう。

 

18、仕事をこま切れにする

 大きく複雑な仕事をこま切れにし、一つずつ片づけていこう。

 

19、まとまった時間をつくる

 まとまった時間をつくり、最も重要な仕事に専念しよう。

 

20、切迫感をもつ

 重要な仕事に速やかにとりかかる習慣をつけよう。仕事が早く、いい仕事ができる人だと言われるようになろう。

 

21、仕事を中断しない

 優先順位を定め、最も重要な仕事に速やかにとりかかり、完全にやりとげるまで中断してはいけない。これは、大きな成果をあげ、最大限の仕事をこなすためのカギである。

 

 日々、以上の原則を実践し、第二の天性にしてしまおう。こうした習慣が身につけば、あなたの将来の成功は限りないものになるだろう。

 さあ、始めよう! カエルを食べてしまうのだ!

 

 

 

『成功と幸せの法則 最終ハードル』

シークレットが潜む心の部屋の扉を開こう。スピリットの超しくみ

アーノルド・パテント   徳間書店    2010/10/29

 

 

 

<“神のパワー”を経験すること  ~それが魂の願い>

・魂の存在としての私たちの旅は、「私たちの知るもの全ては、私たちのあるがままの姿(真の姿)である」という意識の状態でスタートします。

 

<万能の法則―人生を幸せに導くガイドライン

 

<万能の法則 その1>  宇宙の原料はエネルギー

<万能の法則 その2>  宇宙エネルギーは「愛」

<万能の法則 その3>  すべては一つ・・・「ワンネス」

<万能の法則 その4>  私たち以外のものなど存在しない

<万能の法則 その5>  宇宙は完璧、人間も完璧

<万能の法則 その6>  人間の信念は「思い込み」にすぎない

<万能の法則 その7>  宇宙の叡智は「直観」で語りかけてくる

<万能の法則 その8>  宇宙は「助け合い」のシステムで成り立っている

<万能の法則 その9>  出来事は自分自身を写す鏡

<万能の法則 その10>  「よい」「悪い」「正しい」「間違い」は存在しない。何かを判断するとすべてのものは自分たちが判断したものになってしまいます。 

<万能の法則 その11>  すべては目的通り

<万能の法則 その12>  快感も苦痛も意識の現れ

<万能の法則 その13>  豊かさこそが自然な状態

<万能の法則 その14>  「与えるもの」と「受け取るもの」はいつもバランスがとれている。

<万能の法則 その15> 何かに執着すると、すべてがとどこおってしまう。

<万能の法則 その16> 喜びを感じるためにほんとうの自分を表現すること

<万能の法則 その17> 目的と手段は同じ

<万能の法則 その18> 人間関係すべて「自分」と「自分の心」の関係

<万能の法則 その19> 面倒なことは宇宙にまかせておけばいい。

 

 

<すべては神の現れの計画>

ヒトラーマザー・テレサ原子爆弾と平和の行進、怒りと報復、許しと受容・・・・。一体、神の現れ以外のだれが、私たちが、体験してきたこのような複雑で強烈な出来事の数々を、創造することができたというのでしょうか?

 私たちは、驚くべき体験をするために、たくさんの人生を自分に与えてきたのです。たった今まで、私たちの意識は広がり続けています。私たちは、今、旅の次の段階に入る準備が整ったようです。

 

<豊かさの9つの法則―神聖なエネルギーが自由に溢れて流れ出す>

  • 私たちは、一人ひとりがユニークな経験をできるように、そして、独自の個性を表現できるように宇宙のパワーが十分に注ぎ込まれています。
  • 私たちは、みな、それぞれの目的に従って豊かに生きることができるように完璧にサポートされています。
  • 私たち一人ひとりは全体であり、完全であり、私たちから奪えるものなど何もありません。一体誰がなんのためにそんなことができるというのでしょうか?
  • 人生で起こることはいかなることも全て、宇宙からの完璧なサポートであり、贈り物なのです。
  • 自分自身を存分に、そして自由に表現することは、宇宙や宇宙に存在する全てのものへの贈り物でもあるのです。
  • 私たちは、みな平等です。
  • 宇宙は、私たちに愛とサポートを休みなく降り注いでくれています。
  • 私たちは、豊かさをもっともっと受け取れるようになるための、助け合いの輪に加わることができます。そのためには、ありのままの自分を受け入れ、ありのままの自分に感謝することです。
  • 宇宙を信頼することによって得られる結果は、“奇跡”です。<本当の自分、本来のパワーを思い出す9つのポイント>

 

  1.  
  2.  
  • 宇宙は、私たちのパワーを隠した場所に、贈り物をずっと送り届けてくれていたということ。
  • どれだけつらく感じたとしても、私たちは、宇宙からの贈り物のエネルギーでいつも満たされているということ。
  • 気持ちが不快なものであればあるほど、そこにあるパワーも大きいということ。
  • 私たちが、エネルギーにつけた恐れ、恥、怒り、失意といったレッテルを手放すこと。
  • 心を開き、十分なエネルギーを喜んで受け取ること。
  • 人生のドラマに登場してくる全ての人物に対して感謝の気持ちを感じること。
  • 私たちに贈り物を送り届けてくれている宇宙に対して感謝の気持ちを感じること。
  • 贈り物を受けとる自分自身に対して感謝の気持ちを感じること。
  • 私たちは、いつも自分のパワーで満たされているということに、感謝の気持ちを感じること。 『成功本50冊  勝ち抜け案内』  ・多くの成功本に共通する成功の法則。 ・目標を紙に書くと現実化する。・成功本に書かれている内容を初めて目にして「なんとなくうさんくさい」と感じた人は、「これまで成功するための勉強をしたことがなかった」可能性がある。まずは、代表的な成功本を読む。2、「時間」「お金」「人間関係」「健康」を管理する。  <第9位>・サラリーマンは成功するために努力する時間すら奪われている。・人生の目標を決め、日付を入れる。・自分時間投資法。時間を節約して貯金し、自分の夢や成功に投資する。 ・「お金自体に興味がない」という状態は、非常に危険である。・お金に興味を持ち、欲望をコントロールする。4、夢、目標を立てて紙に書く    <第7位>・自分のやりたくないことを最低5個、最大15個、紙に書き出して眺める。・「やりたいこと」でトーナメント表を作り、勝ち抜き戦をやる。・目標を立てる。「紙に書いて部屋に貼り、朝と夕方に声を出して読む」6、人生の意義を考える    <第6位>・「人から求められている」ことに純粋な喜びを感じること。・何が大事なのか、よーく考える。5、「目的」と「原因」と「結果」の世界を知る    <第5位>・正しく成功した人間というのは、先に成功する「目的」をきちんと考えて行動するという「原因」を作った人なのだ。 ・成功本を読んでも成功しない原因は2つしかなく、1つは「行動しないこと」で、もう1つは「行動しても人と同じことをしてしまう」からだ。・恐怖心とは人間が脳内で生み出すものであり、現実の出来事ではない。・「できない」理由を考えないようにする。7ポジティブ・シンキングに徹する    <第3位>・人間はプラスのことマイナスのことを同時に思い浮かべることはできない。・何事もポジティブに考える習慣をつける。 ・人は成功すると傲慢になっていく生き物である。・いつからこの感謝を始めるかであるが、もちろんそれは「いますぐ」である。 ・それを知っただけで、絶対に成功する特別な法則などない。・1%の「勝ち抜け率」を目指すには、行動し続けること。 ・自分ためにブログを書く。 『理想のパートナーと引き寄せの法則エスター・ヒックス + ジェリー・ヒックス   ・さて、「ソースエネルギーであるあなた」は、「見えない引き寄せの法則の世界」に焦点を結んでおり、その一部がこの物質世界の身体に宿っています。         江本勝   VOICE   2010/2/15 <世界は波動でできている>   ・天命に沿って生きていこうとする時、天は私たちにサインを送ってくれます。鳥肌がたつような経験をした時、シンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時、それは天からGOサインが出た合図です。・鳥肌が遺伝子からのサインだとすれば、シンクロニシティは宇宙からのサインだと考えていいでしょう。・ここで言う宇宙とは、虚空の闇が広がる空間のことではありません。私達が、生きている多次元の世界のことです。私達が、生活するこの地球は3次元ですが、宇宙には4次元、5次元という異なった次元が存在しています。・5次元は3次元に影響を与える「情報の海」です。5次元へのパイプを強めていくことが、波動バランスを取り、天命を生きるための大きな助けになるでしょう。5次元とのつながりを深める方法は簡単です。波動を高める生き方をすれば、自然に5次元とアクセスしやすくなっていきます。シンクロニシティは、この5次元からのサインです。会いたいと思っていた人に偶然会う、新聞やテレビで同じ言葉を何度も目にする、たまたま行った場所で欲しかった物が見つかる、思いもよらない展開で物事がいい方に動きだす。私達が、無意識のレベルで5次元にアクセスし始めるとそんな出来事が頻繁に起こり始めます。 『夢をかなえる直感の磨き方』  ・直感に耳を傾けて、その知恵に従えば、成功と豊かさ、そして限りない可能性に満ちあふれた人生へと、自然に導かれていきます。<偶然とシンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)> ・毎日、時間を取って、幸せな人生をビジュアライゼーションやアファメーションします。これは幸運を引き寄せる波動にエネルギーを注ぐためです。<引き寄せの力を信じましょう> ・宇宙にアクセスして、自分の夢に気付くこと、理解することをお願いすれば、奇跡が起こり始めます。人生の目的に関する情報があなたの思考に流れ込み、行動するためのエネルギーとなります。<豊かさを引き寄せる「磁石」になりましょう>・思考は磁石のようなものだと考えてください。意識を向けたものがあなたの人生に引き寄せられるのです。<好きなことをすると、人生に情熱が戻る>・明確な夢、目標を持つ・直感を信じる。・忍耐と信念を持つ。・行動を起こす。・幸せの道は単純な2つの原則の上にある。あなたが興味を持ち、かつ、上手くできることを見つける。それをみつけたら全身全霊を賭けることだ。すべてのエネルギー、野心、生まれもった才能を注ぐのだ。<困難な時期はアファメーションで希望を見出す> 『1日10分で人生は変えられるのに』ドリーン・バーチュー   ダイヤモンド社    2010/10/29 <幸せな人生をつくり出す5つのステップ>     ・「夢が本当になりますように」と、ただ願うのはやめて、情熱的に強く欲しましょう! ・スピリチュアルな法則は、誰も差別しませんし、「~番以下は利用できない」といった制限もありません。それは、電気のようなものです。あなたが誰であろうと、スイッチを入れれば、いつでも明りがつくのです。電気は「誰がスイッチを入れたか」ということは気にしません。単に命令に従うだけです。スピリチュアルな法則も同じです。現実化の法則を伴う人ならだれでも夢を実現できるのです。・スピリチュアルな現実化の法則は数学の法則とも似ています。2+2はいつも4であり、例外はありません。・あなたにもこの法則が働くと信じてください。なぜなら、法則が働くには、信じることが必要な要素となるからです。<「思考は現実化する」という理論について>「自分の願望についてポジティブな思考を持ち、それを受け取ることを確信すれば、実現するでしょう」  ・どんなことを実行したら、いいのかは、あなたの直感が導いてくれます。・「現実化するために行う必要があるのは、思考して視覚化することだけだ」と言わんばかりの自己啓発書があります。これでは、人々が途中で投げ出すのも無理はありません。・あなたを成功へと導く、スピリチュアルなプロセスには、成功を実現する豊かなアイデアを求めて、瞑想しそれを行動に移すことも含むのです。それが結果的に豊かさをもたらすのです。・「思考は現実化する」という主張について、あなたは、疑念を持ったり、用心してかかろうと思ったりしているかもしれません。そう思う理由のひとつは、あなたが心の奥底で「成功するには努力が必要だ」と分かっているからです。<原因なくして結果は存在しません>  アラン・コーエン   PHP   2010/8/26 ・聖書にはこうあります。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」。これは一見なんとも不公平な宣告に思えます。なぜ豊かな人はますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくならなくてはならないのでしょう?でも、この言葉は、意識についての原則を分かりやすく述べています。エネルギーは意識を向けたほうへ流れるのです。裕福な人々は、豊かであることを思い、貧しい人々は貧しさのことを考えます。何を持っているかは、重要ではなく、何に目を向けるかが重要です。・豊かであると考えれば裕福になり、貧しいと考えれば貧乏になります。電気の法則や重力の法則と同じように、引き寄せの法則もまったく人を選ばず、えこひいきはありません。どんなふうに引き寄せの法則を使おうとも、その実現に向けて法則は働きます。<受け入れる準備のあるものは、全て人生が与えてくれる> <まずリラックスすること> ・天職を見つけるには、自らの深い喜びと、世界の深い飢えが交わる点を探すこと。<自分ができることをすれば、自分にできないことは人生がなんとかしてくれる>  ・どんなパートナーシップ、ビジネス・チーム、人間関係でも一番不安を感じていない人が一番主導権を握るのにふさわしい人です。・一番リラックスしていて、頭がはっきりしていて、実現しうる一番高いビジョンを抱いている人が先頭を切って、パートナーシップや会社を代表するべきです。・どんなときでも、パートナーの誰かひとり、もしくはチームメンバーの誰かひとりがきちんと中心にいる限り、危険なことはありません。<ピンチをチャンスに変える>・一時点の損失は、これから起ころうとしている大きな幸運に比べれば、とるにたりないものです。「悪い」出来事は、ささいなことでしかなく、うまくいっている全てのものごとを示すレーダー・スクリーン上では、ほとんど感知できないほどの小さな点にすぎません。<誰かが「イエス」と言ってくれる>・宇宙は、「イエス!」と言う大きな機械です。人生のすべてはあなたが可能性を肯定することで、現実となります。あなたの役割はものごとを起こそうとして奮闘することではない。「イエス!」が存在する場所と心をひとつにすることです。あなたがそうすると、ドアが開いてあなたを受けとめる腕が現れます。

 

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  2. <宇宙は「イエス!と言ってくれる>
  3.  
  4. <視点を変えれば力が湧いてくる>
  5.  
  6.  
  7.  
  8. <不安を感じていない人に主導権を握ってもらう>
  9. ・ルールはシンプルです。好きなことをやって、後はほかの人に任せることです。
  10. ・私たちが、これまで一番活力を消耗する考え方は、仕事には苦痛がつきものだというものです。一番心がはずむ考え方は、本物のキャリアは喜びの中で築かれるという信念です。それが耳慣れない考え方だと思うなら、飛行機を発明する過程について語ったライト兄弟のこんな言葉を思いだしてください。朝起きるのが待ちきれなかった。これこそ自分にぴったりした仕事についている人の言葉です。
  11.  
  12. <楽しいと思えないことがあるなら、人を雇おう>
  13. ・猛烈に努力すれば、未来で報われる。気を楽にすれば、いますぐ報われる。
  14. <「心にはっきとしたイメージを思い描くと実現する」という法則>
  15. ・潜在意識という発電所は、現実と想像を区別しません。もしあなたが何かを思い浮かべることができて、すでにそうなっている、あるいは、すでにそれを持っているとはっきり感じることができれば、潜在意識はその経験が事実であるかのように受け取ります。
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  17.  
  18. <すでに十分にある>
  19.  
  20. 『頑張るのをやめると、豊かさはやってくる』
  21.  
  22. ・お金は「結果」であり、宇宙、ポジティブな思考、そして行動が混じり合って「原因」となります。これら全てが完璧に組み合わさって原因となるのです。
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  25.  
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  27. <まずは自分で、するべきことを実行しなくてはなりません>
  28. ・聖書などでは「人事を尽くして天命を待つ」ことの大切さがはっきり述べられていますが、一般のモチベーションの高め方や成功する方法について書かれた多くの本では、この重要な点はあまり強調していません。
  29.  この主張は聖書に由来し、またほぼ全ての主たる宗教に反映されています。どの聖典も、感謝を持って生きる重要性を強調しています。物質的なニーズと快適さを満たしてくれるように頼む時には、同時に、今手にしているものに感謝し、あらゆるニーズに神が応えてくれることを知っていてください。
  30. ・今日、豊かさや成功について書かれた本がたくさん市販されていますが、あらためて見直し、読んでみるとどの本にも共通するポイントがあるのに気付きます。
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  32.  
  33.  
  34. <宇宙の「機会平等の法則」>
  35. ただ、「夢がかなうように」と希望するのはやめて、今まさにこの瞬間、実現しようとしていることを知りましょう!「いいことは他人にしか起きないもの」と思うのはやめて、いいことは、あなたを含め、誰にでも起きるものだと知りましょう。「天から与えられた自分の道が実現するように」とただお願いするのはやめて、断固とした態度で要求しましょう!
  36. <夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう>
  37. ステップ5 願望の実現に向かって着実に前進するために、ちょっとした時間を活用する。
  38. ステップ4 自分の直感的でスピリチュアルなコミュニケーション・スキルを強化し、目標達成する方法が自分で分かるようにする。
  39. ステップ3 自分の人生から時間を無駄にするものと、エネルギーを失わせるものを取り除く。
  40. ステップ2 自分の邪魔をしている恐れや信念、疑念を見つけだしてなくす、または減らす。
  41. ステップ1 自分が望んでいることははっきりとイメージする。
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  44. 夢をかなえる天使のアドバイス
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  49. ・うまくいくと信じる。
  50. ・夢をかなえるためにリスクを負う。
  51. ・成功をビジュアライゼーションやアファメーションする。
  52. <成功者に共通するキー・ポイント>
  53.  
  54. <ポジティブな波動がシンクロニシティを起こす>
  55.  
  56. <宇宙の知恵に耳を傾ける>
  57. ・自分自身にどんなふうに話しかけるかで、人生に起こる出来事が変わります。
  58.  
  59. <宇宙の応援を受ける>
  60. ・「偶然は神からの置手紙」と言われます。シンクロニシティ共時性、意味ある偶然の一致)が頻繁に起こるのを経験することで、自分が正しい道にいることを確認できるでしょう。
  61.  
  62. <「直感」を受け取る方法を学びましょう>
  63.  
  64. リン・A・ロビンソン  フォーユー   2010/10
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  66.  
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  68.  
  69.  
  70.  
  71. <あなたの能力を最大限に生かすには>
  72. ・この世に存在する物質は、ひとつの例外もなく波動を発しています。そして、それぞれの物質が発する波動は、お互いに影響を与えあい、干渉しあっています。この事実を、まず波動の基本として理解しておきましょう。
  73. ・人間を構成する有機物の周波数を音に置き換えると、約42オクターブの幅があるという研究結果が、イギリスの医学雑誌に発表されました。その研究によると、もっと高い音は570超ヘルツ、つまり、私たちの体は、42オクターブ分もの周波数を発することができ、最高で1秒間に570兆回も振動しているということです。これは驚くベき性質です。人の体は小宇宙だと言われますが、このことを意味しているのかもしれませんね。
  74. ・話は、20世紀初頭にさかのぼります。1900年代に入り、それまでの科学ではどうしても解明できない事象を解明するために、最先端の科学を担う物理学者たちは、ある世界に着目しました。超ミクロの素粒子の世界、ナノ(ナノメーター・10億分の1メートル)の世界です。彼らは、地球の現象を理解するために、物質を構成する単位を原子レベル以下の単位まで小さくして研究を進めていきました。その結果、「すべてのものが固有の振動を発している」ということがわかったのです。
  75.  
  76.  
  77. 『幸運を呼び込む、日本一使える波動の本』
  78.  
  79. ・同じことを考え続けていれば、同じ作用点で活動し続け、その活性化した「波動」に「引き寄せの法則」が働いて私は、その結果を得ることになる。
  80. ・私の望みが実現しないのは、私が望むことと反対のことを考えているからだ。
  81. ・自分が出す「波動」をコントロールできれば、出会うすべてをコントロールできます。そして、自分がどんな気分かを大事にすれば、自分が出す「波動」をコントロールできるのです。
  82. ・あなたが持っている以上のものを求めないとしたらーだから自分の中の「源(ソース)」を新しい「波動」の場所に送り込まないとしたら、あなたは、元のままで別に不調和を感じません。だが厄介なのは、宇宙全体があなた方の拡大、成長を促していることです。あなたは、同じ場所に留まってはいられない。どの瞬間にも、どこの場所にいようとも、常にあなたは、拡大―成長するように促されている。その拡大・成長についていかなければ、あなたは、自分が引き裂かれるという抵抗感を覚えるのです。
  83. ・口に出しても出さなくても、あなたは「波動」を出しています。そのとき、あなたの「見えない世界のソースエネルギー」の部分は、新たに改善され付け加えられた要求あるいは願望のバージョンに関心を集中します。そして、「見えない世界の見通しのいい地点」か、その新しい場所へと拡大・成長するのです。それも、たった今。
  84. ・人間としてのあなたが、何を望むかという「波動」を出す時―自分が何を望まないかを知って、それゆえに何を望むかに気付くときー何を考えるにしても、あなた方の経験の中には望むことと望まないことが「波動」として同じだけ現われる、ということです。
  85. ・ところで、あなたが生きる中で出会ったコントラストをきっかけに何を望むかを知って、それを大声で叫んでも、さらに言葉で説明しても、あなたは、いつでも「波動」の信号を出しているのです。
  86. そして、コントラストはあなた方に何を望まないかを教え、それゆえにあなた方は何を望むかを知ることができます。ときには、あなた方は、何を望まないかを骨身に染みて知り、だから何を望むかも骨身に染みて知ります。ときには、何を望まないかをなんとなく知り、だから何を望むかもなんとなく知ります。どちらにしても、常にコントラストが「波動」の焦点を定めるように仕向けているのです。
  87. <宇宙では引き寄せの法則が作用する>
  88.  
  89. ソフトバンク・クリエイティブ     2010/3/20
  90. 幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」
  91.  
  92.  
  93. <ブログ・デビューする>  <番外編>
  94. ・目標を定め管理しながら周囲への感謝を忘れずに、ポジティブに行動し続ける。
  95. ・行動しなければ絶対実現しない。
  96. 9、必要な知識を身につけて行動する    <第1位>
  97. ・感謝の気持ちが人を動かす。
  98. ・周りの人との協力関係がマスター・マインドとなり、「Win―Winの関係」を築き、シナジー効果を発揮する。
  99. 8、周りに感謝する    <第2位>
  100. ・とてもポジティブに考えられないような不運な出来事が起こった時の対応は、その苦しみを受けとめたうえで、「受け流す」よう努力する。
  101. ・完全なる自己中心人間になってはいけない。
  102. ・成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」とすら言えるかもしれない。
  103.  
  104. ・失敗したら最悪どうなるか。その“底”を知っておいたほうがいい。
  105. ・失敗を恐れない精神を持ってほしい。
  106. 6、失敗を恐れない     <第4位>
  107. ・「目的と」と「原因」と「結果」を考えてから行動する!
  108. ・「因果応報」「思考は現実化する」「インサイドアウト」「引き寄せの法則」など、これらすべて「目的」と「原因」と「結果」の関係について述べた言葉である。
  109.  
  110. ・「生きる目的を考える」ということは、「自分にとっての成功か幸せを定義づけること」
  111. ・「本当の幸せ」とは何かを考えるということ。よーく考えれば「本当の幸せ」は「お金持ちになる」とか、「会社の社長になる」などということは関係のないことに気づくはずだ。「本当の幸せ」とは「生き方の」の問題になってくるからである。
  112.  
  113. ・成功トーナメント法を使ってやりたいことを紙に書いてみる。
  114. ・その次に「自分のやりたいこと」を欲望のおもむくままにケダモノになったつもりでノートに書きなぐる。
  115. ・時間とお金と健康と人間関係を管理する習慣を身につけること。
  116.  
  117. ・お金に対する知識を身につけること。つまり「金融リテラシーを高める」こと。
  118. 3、お金の興味を持つ!   <第8位>
  119. ・自分の時間の価値を知り、大事にする。
  120. ・いつもと習慣を変えて、あなたの時間を自分ために使う。
  121. ・自分の自由な時間は、お金と等価交換が可能。
  122. ・日本で一番成功に縁遠いのは忙しいサラリーマンではないか。
  123.  
  124. ・お金のために働くのではなく、お金を自分ために働かせる。
  125. 1、とにかく成功本を読む  <第10位>
  126. ・人のためにすることが成功につながる。
  127. <成功本を無駄に読まないための成功法則 ベスト10>
  128.  
  129. 水野俊哉   光文社     2008/1/24
  130.  
  131.