UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです。要するに彼らの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。(2)

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

 

 

『あの世の存在に活かされる生き方』(1) 

(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7

 

 

 

・「プラトンは、生きている私たちが死者で、本当に生きているのは死んだ人たちなのだと主張しましたが、その考えは正しかったのかもしれません」。

 

・「アストラル界に住む人々のほとんどは、最も健康で美しかった年齢―人生の全盛期―の姿でいることを選びます」。

 

<別世界より、エルンストの霊界通信>

・「ぼくは今再び昔のエルンストの姿でいます。いや、新しいエルンストの姿でいます。いや新しいエルンストとでも言うべきでしょうか。頭上には、三つの太陽が輝いています。気温はとても温暖で、澄み切った朝の空気の中、色とりどりのハチドリが何羽もぼくのまわりをブンブンと飛び回っています。この世界の蝶々は信じがたいほど美しいです。羽をふるわせながら花や草木にとまっている蝶の中には、スープ皿ほど大きなものもいるんですよ!」

 

・「親切な人々のおかげで、ぼくはすぐに自分の精神的、肉体的な力を再びうまく使えるようになりました。その人たちの中には、ぼくの地球での父や、その他の知り合いもいました。(中略)傷や切断された手足などが、ここで癒えて再生するには、ある程度の時間がかります。年老いた人は若返ります。時間がたつにつれて、ここにきた人は長い間失っていた力が体に戻ってくるのを感じるようになります。精神的な障害を持った人たちにとっては、この回復はゆっくりと、段階を踏んで進んでいきます」。

 

・アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成し、地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ます。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる。

 

 

 

『あの世の存在に活かされる生き方』(2)

(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7

 

 

 

<タイムストリームの地球との通信に従事>

「タイムストリームによれば、彼らの施設はマルドゥクという名前の惑星にあり、アストラル世界の第三界に位置するということです。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる」。

 

<思考が現実を創る>

・「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ますのです」。

 

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれます」。

 

・「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。そしてまだ学ぶことがあれば、彼らは肉体を持って地球や居住可能な他の惑星に再び(他の体を受け入れて)生まれるのです。必要なことを全て学び終えた場合は、ひとつ上の階層、またさらに高い意識の状態に移行します。実際、階層の違いは、意識の状態の違いと考えることができます」。

 

・「死者の世界には、摩天楼があり、家々は萱葺きの屋根からガラスの搭と黄金の屋根がついた壮大なお屋敷まで実にさまざまです。考えつく限りの住居がここに揃っています。なぜなら、このエネルギーの世界では、これら全てが心によって創り出されるものであり、つまり、私達が、住んでみたいと願う夢の住まいが実現されているからなのです。アストラル界は意識の世界です。多くの人々が自分たちの人生に対する一時的な報いをここに見出します。これは永続的なものではありません。先にはさらに高次の世界、さらに高い次元があります」。

 

・「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです」。

 

 

 

『あの世の存在に活かされる生き方』(3)

(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7

 

 

 

第三世界、アストラル界中層>

・「第三世界にあるものも、これは霧、夜、河川、湖、月、星、そして、極地方の氷、そしてそこには考えつく限りの住居があります。かやぶきの屋根の家々、ガラスの搭と黄金の屋根に飾られた屋敷・・・」

 

・「霊たちのほとんどは自分たちがこの新しい場所に渡ってきたことを理解しているのですが、ここにどうやって辿り着いたのかを思い出せるものはいませんでした」。

 

・「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです。この惑星は、ひとつの太陽系の周りを公転していて、そのほかにさらに二つの太陽に照らされています。ここは決して真っ暗になることはありません。マルドゥクの円周は、約12万7000キロメートルで、ここには、地球の月よりも大きな月があります。エターナティ川と言う名の最深1万7000キロメートル、一番広いところで、幅3700キロメートルになる大河が惑星全体をぐるりと囲んで流れていて、この川のほとりには、600億もの人々が暮らしています。この星の風景は絶えず変遷しているわけではなく、中には全く変わらない物もあります。また、街があり学校や大学もあります」。

 

・「アストラル界の目的のひとつは、人々から愛国主義国粋主義といった垣根を取り払うことです。高次の世界には普遍的な理解があり、時代、空間、また次元などによる隔たりはありません。そこではひとつの魂が全体の一部なのです」。

 

・アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川がある。

 

 

 

『あの世の存在に活かされる生き方』(4)

(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7

 

 

 

<惑星マルドゥク

・「死亡したばかりの人を見つけ出すと言う主要作業のかたわらで、多くの人々が他の星に旅したり、惑星マルドゥク中を旅行したりします。彼らはまた、機械の力を借りたり思考の力だけを使ってエターナティ川に沿って旅をしたりします」。

 

・「サルターは、さらに続けて、自分は、第4界にはいることができるので、第3界にいながらにして自分を精神的に他の現実へ送り込み、他の次元の心的存在とコンタクトを取ることができると言っています。また、バートンは、異なる惑星の住民と知り合うために、しばしば他の星まで旅行すると述べています」。

 

・「アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川を挙げ、それはまるで、へびのように曲がりくねりながらマルドゥク全体を囲んで流れており、周りの山々からの水流が集まってできた川のようであると述べています」。

 

・「私たちにもあなた方のように体があります。でもあなた方のように密度が高くて、きめの粗い物理的な体ではなく、もっと細かい物質と振動でできている体です。ここには病気はなく、失われていた手足も再生します。地球で変形してしまった体もここでは完全な形に戻ります。私達は、家具の揃った快適な家に住んでいますし、田舎の風景はとても美しいものがあります。ここの人たちの平均年齢は25~30歳です。地球で老衰のために亡くなった人たちは、再生の眠りの後にここで目を覚まします。この眠りは、地球の時間で約6週間続きますが、それより短い場合もあります」。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と述べられます。「透明人」は、造物主や神々のクラスの異星人のようですが、彼らが直接人間にコンタクトすることもあるようです。「透明人」は、遥か彼方の存在のような印象を受けますが、「見えない霊界は地上1メートルのところにある」というので、あなたの後ろにいる存在、守護霊や背後霊などかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」そうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。

「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。

 

・「彼女は、ジョージ・ブッシュ大統領の父親が何度も変身したりするのを目撃している」という話も異次元には別人の顔かたちに自由に変化できる異星人がいるということではないのでしょうか。人間の生贄とか、おぞましい話と世界の著名人の話が結びつく荒唐無稽な話も多いようですが、進化した異星人は、アストラル界やエーテル界で自由に姿形を変えて変身できると語られています。「変身」や「テレパシック・コンタクト」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。また、キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件では、グレイはウシの血液を皮膚から栄養補給しているという話もありました。「人肉食の異星人」の話も、「荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわくような話」も、パラレル・ユニバース(並行宇宙)の解釈を含めて考えなければならないといわれます。人間もある意味ではグレイのようなバイオ・ロボットですから、「バイオ・ロボット製造者」を認識できないようです。アバブ・トップシークレットは、サイレンス・グループからの命令なのかもしれません。目に見えない世界の話は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府とつながっていくと指摘されています。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。神様や妖精の「取り換え子」の伝承は、世界各地に豊富にあったと語られています。またイルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

 

スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったと語られています。モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙だったようです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)だったと語られています。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「異星人(神々)の世界」を構築しているようです。

 

・「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」と語られています。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。北欧神話ではヴァン神族アース神族が対立抗争をしましたが、常に2種類の宇宙人(神族)の対立で宇宙全体が発展するような仕組みだとも語られています。地球上では「異人の末裔」のネットワークが大きく影響力を行使しているそうです。

 

・「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」と指摘されています。様々な陰謀の背景にあるのはイルミナティの「人口削減計画」でしょうか?!イルミナティが地球の未来のシナリオを知っているのかもしれません。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。そして「彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです」と語られています。ある種のグレイタイプの異星人は頻繁に起こった核戦争のために、放射能によって体が退化して、種族が滅びる寸前の段階にいると指摘されています。彼らにとっては、どうしても人間のDNAが欲しいらしいのです。その昔にはアブダクション(誘拐)やおぞましい異星人の「生体実験」の話もあるようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。欧米を支配しているといわれているフリーメイスン制度も「神の嫌悪」だそうです。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」と語られています。

 

・イギリス王室と異星人は昔から強いつながりがあったようです。その伝説や神話もある程度は異星人と結び付けることができるそうです。表の歴史をいくら勉強しても、イギリスについては、分からないと語られています。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。そしてフリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。なおイギリスは、アルクトゥルス星人と昔から繋がりがあったといわれます。アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れると語られています。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」のものである」そうです。そしてイギリスはまた「幽霊大国」でもあるのですが、幽霊現象は宇宙人現象の一種だともいわれます。

 

・アストラル界にある惑星マルドゥクが、人間の死後の世界であり、宇宙人の壮大な文明の中に入れるようです。アヌンナキ(アベンナキ)がある種の神のようです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、詳しくはありません。死後の世界からの霊界通信を実証しようとする研究機関があるそうです。死後の世界と高次元の宇宙人が存在する世界は似ています。そして、アストラル界とエーテル界には都市文明があるそうです。

 

amazonに「プレアデス」と入力しますと418件の書籍が分かります。

『プレアデス星訪問記』(上平剛史)という本もあり、昔から日本人とはなじみの星座です。日本民族の原郷となった異星がプレアデス星団にあり、現在でもそこから異星人が来ているというスイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーの話もあるようです。プレアデス星人は、人間と非常に近い種族で、似ているそうです。耳たぶが長いという話もあり、仏様の耳たぶを連想させます。ただプレアデス星人は若く見えても非常に高齢で、人間と比較して寿命がとてつもなく長いそうです。宇宙人は、一般的に、そのように若く見えるが非常に長寿の話が多いようです。

 

・ヨーロッパは妖精や異人伝説の多い地域です。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれますが、昔から異人の人間社会への溶け込みはすすんでいたそうです。また、コンタクティになる人物の背景を生まれた時から知っている異星人が多く、何らかの方法でコンタクティのデータを知り、子どもの頃から観察しているようです。ですから偶然に宇宙人と出会う場合もありますが、コンタクティを選んで異星人がやってくる場合が少なくないのかもしれません。空飛ぶ円盤を見て、それから地上に異星人が現れるというパターンです。

 

・ビリー・マイヤーの膨大なメモは日本でも「翻訳をすすめる会」ができて、10冊以上出版されました。アメリカを始め世界中で、ビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクト話が注目され、テレビ番組に取り上げられたり、写真集や書籍になって世間一般に知られたようです。ビリー・マイヤーの研究者も多いようです。アダムスキーのように「詐欺師」扱いをうけたこともありますが、膨大なメモの内容が認められているようです。しかし、「写真」によく「ニセモノ」が紛れ込むようです。巨大な空飛ぶ円盤が地上に接近し、たちまち消えるということも昔からあったそうです。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」ということで、近年は色々と事態が非常に動いているようです。プレアデス星人は、人類に6000年進化しており、天使クラスの異星人ではないのですが、プレアデス星には地球から6時間で行けるそうです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれます。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の争い、戦争があったようです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバランだったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」などがエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。グーグルアースによるエリア51の動画をYou Tubeで見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

 

・プレアデス星人も「宇宙連合」としてまとまって動いているようです。したがって、神々のクラスの異星人ともコンタクトしているようです。オリオンはピラミッド組織の階級意識の強い種族ですが、プレアデスは、階級意識の強くないフラットな組織のようです。昔は「オリオン大戦」のような大規模なスター・ウォーズにでも参戦したのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・「1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」とのことですが、ナチスの政策に関与したのでしょうか。好戦的なプレアデス星人というイメージはないようですが。プレアデス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで驚きです。

 

ナチスユダヤ人大量虐殺の背景は歴史上の大きな謎ですが、異星人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため分かりません。またこの種の話には私たち一般人は、当然詳しくはありませんし、荒唐無稽な話が多いようです。

 

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)のスター・ウォーズ。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。プレアデス星人もどちらかの陣営に加わって戦闘に参加したのでしょうか。「プレアデス星人は、こと座からの避難民、長身金髪のノルディック」ということだそうですが、詳細は不明です。

 

・「アルデバラン人が強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」とのことですが、アルデバラン星人とプレアデス星人が混同されているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれていますが、「ナチのようだった」というコンタクティの報告もあるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうです。

 

・「実験室で人間を創った」というリラ星人(こと座人)と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、小規模な小競り合いはあるのでしょうか。どちらもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで、複雑怪奇な宇宙人の様相を呈しているようです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。プレアデス星人はシリウス星人とも宇宙連合で当然、コンタクトがあるようです。「進化の格差」も克服していることでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあるのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが分かりません。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。はるかに進化した異星人は人間の精神体に憑依するそうで、天使クラスは通常は認識できないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。

 

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットのため、私たち一般人には全く分からないようです。

 

スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。人間が困ることを何でもする堕天使グループもおり、「病原菌をばら蒔く堕天使もいる」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、中東での戦闘も激化しているようです。また「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という説もあるようです。

 

・米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時だと思いますが日本的な対応が限界のようです。ロシアやその他の国々もアバブ・トップシークレットとして、異星人とコンタクトしているのかもしれません。

 

・異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているアメリカ合衆国も、コンタクティやチャネラーやUFOマニアが多いために「UFO関連書」を読めば、かなりのことが分かるそうです。

アメリカの洋書の数も多く、とうてい私たち一般人は、把握できず、当然詳しくはありません。

 

・日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。しかし、「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれます。

 

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです。要するに彼らの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。(1)

 

『2人だけが知っている世界の秘密』

太田龍 + デーヴィッド・アイク

成甲書房   2009/11/21

 

 

 

<爬虫類的血統の人々>

・その中の1人の女性に、後に私の個人的友達にもなった方なんですが、キャシィ・オブライエンがいます。爬虫類的人間との交流について書いた本、『恍惚のうちに作り変えられるアメリカ』を出しています。彼女は、ジョージ・ブッシュ大統領の父親が何度も変身したりするのを目撃しているのですが、自分はマインドコントロールの洗脳の結果でそう見えているんだと思い込んでいたようです。

 彼女が説明している目撃証言は、古代の当時の証言とも見事に一致しています。またマインドコントロールの犠牲者でない人たち、関係者でない人たちが説明していることと、あまりにも一致しているのです。キャシィ・オブライエンの本にも載っていますが、彼女は私に直接こんな話をしてくれました。父ブッシュから、単に性的奴隷としてだけでなく、メキシコ大統領に政府の非公式の秘密情報を渡すメッセンジャー役を頻繁に仰せつかったときのことです。当時のメキシコ大統領はミゲル・デラ・マドリッドです。そのミゲル・デラ・マドリッドという表記は、イグアナの混血児を意味しているそうですが、文字どおりミゲル大統領はイグアナに変身した、と。

 ミゲル大統領のようなイグアナ・ピープルである爬虫類的血統の人々が、人間と交合して混血児を作って、この混血の人種が、この世の中を動かしているわけです。違う言い方をすれば、この五感のみの監獄である現実を、いかに彼らが操作しているかということです。だから本当は爬虫類人なのだけれども、彼らが人間の目には人類に見せるのはいとも容易いことなのです。

 

<異星人と人間の混血児の血統が世界を支配している>

・この世の中は、端的に言えば、人間でない存在によって操作されています。私たちの現実の世界の波動の中の、ほんのちょっと違う上の次元にいる生き物、彼らが世界のありようを選択しているのです。私たちの次元の、ほんのちょっと上の波動数帯域からしか、このカラクリは見えないために、私たちの現実は、人間が人間を管理しているようにしか見えません。

 実は古代、異星人と人間の間に作られた混血児の血統が、世界中に拡散し、そのDNAを持っている人々が生まれ育っています。すべて波動数の問題です。ラジオ局の周波数と同じで、ダイヤルがお望みの局の周波数とピタリと合えば会うほど、クリアーに聞こえるのと似ています。この混血児のDNAの中には、爬虫類的存在と周波数を合わせる能力が、あらかじめ組み込まれている。だから爬虫類的異星人である。その他次元の存在が、感情も含めて、このDNAを持った人たちの周波数に同調して、すべての分野で影響を及ぼせるという理屈になりますね。

 爬虫類人的異星人のDNAを持たない一般の普通の人間は、それほど高いグレードで周波数を合わすことが出来ないので、五感のみの周波数帯域がすべて認識の土台になっています。この世の現実の解読の仕方はこうです。私たちの肉体レベルの認識を通して現れてくるホログラム映像を、まるで現実の存在のように知覚しているのです。そう、表にある人間のエネルギー周波数帯域の背後に爬虫類人間が隠れていて、人間のDNAとその周波数の現実というものを解読して、現実のようにホログラム映像を現れさせていて、それを人間として解読(ホントは錯覚)させているわけです。

 

・その構図からすると、両眼が黒い穴になっているテッドヒーツとのテレビ局のメイク室での遭遇体験というのは、瞬間的に人間テッドヒーツの後ろにいる尋常ならざる存在が見えたということだと思うのです。そういうわけで昔からよく悪霊に取り憑かれたという話がありますが、それも同じことです。たくさん態様はありますが、大きく分ければ二つ。一つはレプティリアン的人間が人間の次元のすぐ外から、いろいろ操作しているというのが一つであり、もう一つはその存在が人間の形をとって、五感のみの人間の世界の中で操作しているということです。その二つが同時に起きてもいます。この次元の中で彼らが秘密結社を使って陰で操作するというのもあります。

 

<古代は特別扱いを受けていた異星人的DNAの血統>

・秘密結社を使うにせよ、後ろから操作するにせよ、爬虫類的DNAを持った混血の人々が、権力を持つ地位に就くことは日常茶飯事です。人間の視点からも権力者の一群を研究し、調べてみると、興味深いことに、遺伝子的に何らかの関連性を持っている人々が多い。人間レベルの遺伝子的関連性を研究している人たちは、それはエリートの家系が権力を維持継続するためだというふうに表現するのですが、その奥の真相は、爬虫類的存在が人間という形を使って、この世の中をがんじがらめに支配するためということです。秘密結社なるものは、簡単に言えば爬虫類的血統の人間を権力の地位に就け続けるべく支援する機関ということですね。古代の世界を見ると、こういう異星人的DNAを持った血統は、特別な扱いを受けていました。

 

・(アイク)特別、特別な扱い、はい。そして彼ら自身も、自分たちは特別に選ばれたと思い込んでいます。その一つの理由というのは、爬虫類的人間から見れば、人間は家畜でしかないということです。古代には爬虫類的人間は神の血筋の人々とされていたわけで、神と人類との間の仲介者と、歴史では説明しています。まさにそうですが、創作者は神などの次元ではなく、そこが、ちょっと違うということですね。

 確かに古代の歴史を見れば、その血統を持った人たちだけが権力を握ることが許されている。だから神の代行者として振る舞うのだ。ともあれ自分たちは選ばれた特別な存在だ、と。ここで言っている神というのは、彼らにとっての神なわけで、地球人にとっての神とは、また違う存在でしょう。

 とにかく彼らにシュメールがすべてというか、とても重要な地域なのです。

 

<「2人だけが知っている世界の秘密」>

・大方が、陰謀史観を否定するか軽蔑するなかで、太田龍は一貫してユダヤイルミナティ陰謀史観の旗を堂々と掲げていました。そしてデーヴィッド・アイクを運命的に発見するのです。陰謀とは3次元でのみ行われているのではないことを再確認(太田龍はアイクに出合う前までは、潜在的には認識していたが超3次元での陰謀については言語化していなかった)するのです。

「2人だけが知っている世界の秘密」とは、まさにこのことなのです。

 

・ある意味、どうやって一握りの人間が、多くの人間を管理できるのか、そのカラクリは何なのか?それは世界中に根を張る秘密結社を通ずることによって、そのことが可能だったわけです。そして彼らはそれによって、人々の代表や人々にためになることではなく、いかにして多くの民衆を効率的に支配者の管理下に置くかということのみに動いてきたわけです。

 

・本書制作中の平成21年5月19日、太田龍師が邪悪なユダヤイルミナティと戦い続けてきた厳しい生涯を閉じられました(享年78)。深く哀悼の意を捧げます。

 

<陰謀と秘密結社の原点はシュメールにあった!>

・シュメール時代、4000年から6000年前、その時代に発掘された例の粘土板に刻まれていた物語には、人間ではない、星から来た人々が人間と交流し、子供を出産したという話が明確に記されていたのです。つまり、混血のDNAを持った人たちの出現というわけです。

 これらの存在こそが、爬虫類人的異星人、つまりレプティリアンなのです。他の国の古代文明史を見てみても、例えばインドとかアメリカ大陸も含めて、そういう他の遺跡や古文書などにも同じ内容が記され伝承されているのです。まさに爬虫類人的異星人と、人間との間の混血児の人々の話が。また興味深いことに、爬虫類のDNAと人間のDNAの間を行ったり来たりできるようで、変身することが可能だったようです。少なくともそういうふうに説明されています。その時点では、私は現実というものの解釈が、今とは全く違っていました。

 

<ダイアナ妃の心霊治療師が英王室はレプティリアンと証言>

・ともかくその女性たちと話をして、1時間ぐらい経ったときにクリスティン・フィッツジェラルドは私にこう言いました。「英国の王室は爬虫類だって知っていましたか?」私はほとんど椅子から転げ落ちそうになりました。また爬虫類の話かよ、と。そして彼女はこう言葉を続けました。「英国の王室というのは、ヨーロッパ中の王室と関係があるのです。彼らは爬虫類的人種と人間との間の交合で生まれた混血児の血統だということです。ダイアナ妃が英国王室に対して付けていたあだ名は、トカゲとか、ヒキガエルとか爬虫類だったのです。彼女がほんとに真剣な顔をしてよく言っていたのが、『彼らは人間じゃない』っていうことです」

 

<世界を操る政財界、王室セレブの面々はすべてレプティリアン混血種系>

・奇異に思われるかも知れませんが、王や女王、政界・財界・実業界の指導者、主要メディアの首脳などは皆、人間のすがたをした「大蛇の頭を持った生命体」か、その操り人形かその手下です。本当です。彼らはレプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、様々な経歴を持って現れることで人類を欺いてきました。彼らは人間でないし、すべて同じレプティリアン種族の一員なのです。

 そもそもレプティリアンとは何でしょうか?

 まず、ダイアナ英国皇太子妃との9年間にわたる親友、心霊治療師クルシティン・フィッツジェラルドの話を聞きましょう。

 実のところ、王室の人たちはずっと死んではいません。ただ姿を変えているだけなのです。一種のクローニングなのですが、やり方が異なります。肉の一部をとり、ほんのわずかな部分から肉体を再構築するのです。彼らはトカゲであり冷血動物なので、フランケンシュタインみたいなことが簡単に出来るのです。別の肉体でも違いは電気振動だけで、彼らはその秘密を知っています。微弱電流の秘密を知っているのです。それはとても微弱な、特殊なもので、実際にはその電波が肉体を作っています。

 

<爬虫類同士の意思疎通は、すべて象徴化された視覚表示でなされる>

レプティリアンが「影の王国」からやって来て人間を破滅に追いやり、支配者の地位におさまった。その姿は音によってのみ見えた。彼らはずっと昔に主人らに打ち負かされ、地の下に追いやられていたのだ。

 あれれ、地上に投げ落とされた「巨大な龍、年を経た蛇、悪魔とかサタンと呼ばれる者、全人類を惑わす者」という『黙示録』の記述とそっくりですね。この『黙示録』の龍は、取り押さえられ、千年の間縛られ、底なしの淵に投げ入れられ、鍵をかけられ、さらに封印まで施されたのですね。『エノク書』では、「堕天使」「アゼラル」「シェムヤーザ」という名で登場しています。

ここでちょっと気になるのは、不届き者を投げ入れた「主人」とは誰かということです。別種の地球外生命体が数多くいて、レプティリアンの支配を終わらせ、人類に自由を経験させようとしているということではないでしょうか。

 

レプティリアンが飲血や生贄を伴う悪魔儀式をやらざるを得ない深刻な理由>

レプティリアンは人間のように肉体を持たないので、人間の現実に関与するためには「媒体」となる肉体が必要不可欠です。彼らは人間の生き血を飲むことで、ホログラフィーで作られる人間のエネルギー場においてベールとなる振動を維持しているのです。これについては、アメリカ人作家スチュワート・スワードロウの解釈がピッタリはまります。そもそもスワードロウは、少年時代に誘拐され、ニューヨーク州ロングアイランドの遺伝子マインドコントロール・プログラムに関する悪名高いプロジェクトに巻き込まれた。そこからの生還者は1パーセントだが、その稀な一人です。

 

・また、レプティリアンは、シュメール、エジプト、中米、中国などで沢山のピラミッドを築きました。ピラミッド建設は、「文化面での」レプティリアン署名の一つなのです。重さ数百トンもの石をどうやって動かしたのでしょうか?これは、最新式の磁気浮揚式列車の原理と同じです。どんなに重量があろうが、物体は磁場によって「軌道」から浮かぶ原理です。

 

悪魔崇拝ネットワークがレプティリアン血統のイルミナティ

レプティリアン混血種はまず古代のミステリースクールを乗っ取り、それを現在の世界的秘密結社のネットワークにまで発展させました。これを利用して、様々な事件を密かに操作し、混血種や工作員を世界中の権力の地位に就けています。このネットワークを支配し調整するのは、最高レベル秘儀を授けられたもので、「イルミナティ」ないし「イルミネイティッド・ワン(啓蒙された者)」と呼ばれています。

 

<大衆操作工作員としてレプティリアン・コードの人材をリクルート中>

・その秘密結社の入団儀式は、ちょっと見には他愛ない迷信的儀式にしか見えないのですが、実はそうした儀式は、先ほど述べたようにレプティリアンのコードを活性化させるものとなっているのです。最初のうちはゆっくりと、やがて急速に、人間から爬虫類の遺伝子に切り替えられ、人格が変容するようになる。本人は気づかなくとも以前から知っている者からすると、はっきり分かります。コードがますます活性化するにつれ、隙間次元にいるレプティリアンからの影響がどんどん色濃く行動に出るようになる。やがては完全に人格が乗っ取られてしまう。こんなことが大洪水以来ずっと行われてきて、レプティリアンはますます強い権力を握るようになり、今では世界を手中に収めようとしています。

 

マトリックスを支配する「透明な人々」が、人間とレプティリアンの両現実を操作>

・ここでレプティリアンを作った「透明な人々」にも触れておきましょう。前にも登場したスチュワート・スワードロウの研究の成果です。この透明な連中は、エネルギーが高すぎて物理的な次元に実際には入ることが出来ません。彼らが姿を現すときは、透明ガラスの外殻のように見えるのです。ブッシュ親子と同じパータンで、レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです。要するに彼らの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。結局はマトリックスを支配する者が、人間とレプティリアンの現実の両方を支配していくのです。私たちが目覚め、この愚かすぎるゲームをやめさせない限りは。

 

レプティリアン混血種による単一世界政府樹立はゴール寸前>

・かつて地球各地には極めて平穏で先進的な普遍的共同社会があったのです。そこに支配と制服を企むグループが土足で踏み込んできました。戦乱が起き、大洪水など巨大災害も襲ってきた末に、普遍的共同体は大崩壊しました。一方、次元間を行き来するレプティリアンという存在が、はるかなる昔から人類と交配して混血種を作っていました。これは現在でも続いています。彼らによって作られた混血種の血族は、世界中で「王家」となり、「大蛇の神々」との遺伝的なつながりによって、我らこそが「選ばれし」唯一の支配者一族であると主張してきました。

 

<とことん悪魔崇拝フリーメイソンリーが画策したアメリカ建国>

・独立宣言に署名した56人のうち50人が何とフリーメイソンだといいます。しかも独立宣言に署名した面々が、すべてイギリス王家の子孫や親戚なのです。1783年9月3日、独立共和国として認められ、ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任しました。ワシントンは英国貴族の血を引く高位階メイソンで、その椅子の背もたれにはニムロド(タンムズ)ホルスの古代のシンボルである「登る太陽」が刻まれています。

 同じシンボルは英国首相官邸のドアや、フリーメイソンリーの寺院などにもよく見られます。また国立歴史博物館のジョージ・ワシントン像は、ゼウスの像、ヤギの頭を持つ悪魔教の神バフォメットの絵と全く同一のポーズをとっています。国は変わっても支配者は同じなのです。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類的異星人DNAの系譜』

スチュワート・・スワードロー 徳間書店  2010/6/18

 

 

 

<「モントーク計画」>

・NY州ロングアイランドの東端、モントーク岬で行われた極秘実験「モントーク計画」(マインド・コントロールやタイム・トラベルの実験)の犠牲者となった著者が、エイリアンとの接触やハイパースペースとのコンタクトを通じて知り得た衝撃の情報を告白――。

 

<胎児の発達過程に秘められた銀河系の歴史>

・全人類には爬虫類的異星人(レプティリアン)の遺伝子が組み込まれていた!

 

・恐怖と闘争をプログラムされ創造された人類は、爬虫類脳(レプティリアン・ブレイン)を克服し、平和な地球社会を築くことができるのか?

 

・宇宙創成、銀河系の歴史、人類創造と地球入植、ブルーブラッド(支配人種)創造、次々に明かされていく秘史。

 

・聖書の創造神は、「我々(12種族のヒューマノイド+爬虫人)の姿形」で人間を作った。全ての人類には爬虫類人レプティリアン)の遺伝子が組み込まれている。

 

レプティリアンによる天の川銀河の征服とヒューマノイドの防衛戦。この銀河の戦いが、アトランティスとムーの戦いをはじめ、現在に至るまで地球上の闘争に反映されている。

 

ムー大陸から地下空洞に退避したレプティリアンは、復活をかけて爬虫類:人間の遺伝子比率が50対50のブルーブラッド・シュメール人を作り、地球をコントロールすることにした。

 

・ブルーブラッドの末裔が、ロスチャイルド家などイルミナティ13家系となり、今日も地球を支配している。

 

・人間はレプティリアンのエサだった!爬虫類に変身(シェイプシフト)し、人間の血とホルモンを飲み、臓器を貪り食う世界の有力者たちの凄惨な儀式。

 

・いま我々は、もはや秘密支配ではなく、レプティリアンが公然と素性を明かす段階を迎えている。

 

・監獄惑星(プリズン・プラネット)の地球に引き寄せられるのは「抑圧者・支配者意識」と「被害者意識」の塊。だが、自己を救済し、地球を浄化する「思考パターン」はあるのだ!

 

爬虫類人レプティリアン)は交配人種のイルミナティを通じ、人類を操作・支配している。

 

・生命の真相を熟知すれば、自分で自分の運命を操縦できる。

 

<こと座人と爬虫類人レプティリアン)――宇宙の創成と壮大なサバイバル・コンテスト>

<50億年前、天の川銀河に入って来た天使存在(半霊半物質のこと座人)>

<原初の「神の心」は全てが一体>

・創世のとき、神は、心の動きとして存在しただけだった。過去にも、現在にも、存在するのは心だけである、どこから現れたのかという概念はない。常に存在してきたし、これからも終わることがない。それ自体の中で、あらゆる思考が成就し、何でも生じうる。そうした行いを通じて、自らを認識している。その思考によって創造された個々の生命体に直接介入するようなことはしない。その根源には、予定も目的もない。

 

・一般に信じられているのとは異なり、神は、創造したものに対して、審判も介入も、変えることもしない。あらゆる創造物それぞれが持つ自由な意思に任せている。そうすることで、無限の可能性が展開する。どのようなものであっても、存在を否定されることはない。人間は、さまざまな出来事や事物を、良いとか悪いとか、ポジティブとかネガティブとか判断するが、「神の心」にとっては、全てはそれ自身の断面に過ぎない。有限の人間の心では創造の巨大さを把握することはできない。

 

・この全てを包括する知性には、いろいろな名前が付けられている。神、「神の心」、全存在、普遍精神、宇宙精神、宇宙的知性、「超空間」、至高の存在、全能者など。父、父なる神、父母、彼、聖なる彼などの、性別を思わせる名称は、実はあまり適切ではない。この知性には性別はないからだ。男女の区別は、分断された物質的な現実の中にのみ存在する。

 

・この原初の至高なるエネルギーは、超空間状態の中に存在して、知性を司っている。このことを私は「超空間の言葉」と呼んでおり、『ヒーラーのハンドブック—―超空間への旅』という本で詳述している。超空間とは、純粋なエネルギーの状態であり、時間も空間も超越している。思考は瞬時に伝達される。伝達の手段は、色、音、根源型(元型、シンボル)の三つである。これが全ての創造物の基盤となっている。

 

・原初のレベルで「神の心」が自らについて思い、自らが何ものなのかと考えるにつれ、思考形態が生じ、それが創造的思考となり、限りなく連鎖していった。このエネルギーが自己に覚醒し、全ての形態、全ての次元が同時発生するようになった。それぞれの次元の意識は、さらにその下位の意識を生じさせた。同類が同類を生んでいった。それぞれの次元は、互いに支え合い、互いを維持している。これが存在の「呼吸」する様である。上が存在するごとくに、下も存在する。

 

・これらの思考形態は、他の思考形態を生じ、それが延々と続いた。そうするうちに、一般にキリストの意識とか、天使の階層とか言われるものが出現した。

 

・それぞれの現れ、もしくは次元は、互いに等しい。知性がどこに焦点を合わせているかで、意識に観点が与えられる。実際には、あらゆる思考も「霊格」も、全ての次元に同時存在している。理解不足と有限な視界のために、全てが一体であることに完全に目覚めることができないだけである。

 

・究極的には、原初の「神の心」へと回帰する同心円状の創造物が形成されるのであって、一般的に考えられているような直線的な創造ではない。これは環状形で表すことができる。これは、古代ヘブライ語の聖書を直接コンピュータに入力し、規則的に埋め込まれた暗号を解読して明らかになったことである。現代の世界を支配している者は、この情報のごく一部だけ公開を許している。古代のカバラ術者や、古代エジプトアトランティスの秘密階級は、この情報を何千年も前から知っていた。

 

<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われ人間的存在に>

・およそ50億年前、天使のような存在が、この天の川銀河に入って来て、物質世界の生活を体験しようとした。この物質次元に入って来た天使的存在は、間もなく、物質的でもあり非物質的でもあるという二つの性質(半霊半物質)を持つようになった。秘密政府はこの状態にある存在のことを「ET(地球外生命体)」と呼んでいる。一方、秘密政府の用語で「エイリアン」とは、この物質次元の宇宙の別の物質世界からやって来た、あくまで純粋に物質的な存在のことである。本書でもこれに準じて言葉を使い分けることにする。

 

・彼らは、直線的な時間で40億年の間、この銀河に存在し、こと座と呼ばれる星団を占拠するようになった。この場所こそが、この銀河系の全ての人間的存在の生まれ故郷であると考えてよい。この時点ではまだ、こと座人は、完全に肉体としての生命を経験していなかった。普段はエネルギー体であり、物質的な感覚を経験するためにどうしても必要なときだけ物質的な姿をとった。

 

・モントークで我々が聞いた話では、並行存在する別の宇宙から物質的存在がこの現実界に入って来ていた。こと座人からすれば「客人」である。別の宇宙(モントークの科学者は「旧宇宙」と呼んでいた)から来た客人たちは、ET(半霊半物質)のこと座人に心を奪われ、徐々に長く物質次元に留まるよう誘惑した。最終的に旧宇宙からの客人たちは全員他界したが、物質次元に長く留まるようになっていたこと座人は、物質次元に囚われてしまった。これが多くの伝統宗教で「神の恩寵を失った」と記述されて伝えられていることである。

 

・こと座人たちは完全に物質的な存在ではなかったため、武器を開発することもなく、攻撃に晒されやすい状態だった。物質次元に拘束されていては、何でも必要なものを思い描くだけで生み出すこともできず、代わりに、身体を使って仕事をしなければならなかった。より高次元な自己精神に接続されていた彼らは、技術を生み出し、物質的に必要なものを得ることができた。しかし、戦争とか暴力という発想は、彼らの思考パターンにはなかった。

 

・物質状態となったこと座人たちの社会は、線状の時間経過とともに、分断されていく。思考パターンの似た者が集団を作り、その集団ごとに分かれていったのである。学校で趣味に応じてクラブ活動を選ぶのと似ている。それぞれの集団は服装も違い、「神の心」とのつながり方も異なり、さらに話し方やコミュニケーションの仕方までそれぞれ独自に発達させるようになった。こうした差異は、一致調和というよりも、分離をもたらすことになる。分離によって弱体化し、結束力が欠けるようになり、脆弱になってしまった。異なる材質で接続部が作られた鎖は、ちぎれやすいものである。

 

爬虫類人を作ったのは「透明人」――それは人間をテストするため、敵対させるためだった!>

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座に配置した爬虫類人レプティリアン)>

・モントークで働いていたとき、私は「爬虫類人」と言われる偶発的エイリアン種(ときどきエイリアン化する種類)に遭遇した。爬虫類人は、物質界にひょっこり現れては消えていくようだった。爬虫類人は主として低層アストラル領域を参照ポイント(入り口)として使用し、物質界に入り込んでくる。これがアストラル・デーモン伝説の起源になっている。モントークで私を管理していた人によると、これらの存在は、誰も知らない別のグループによって永劫の昔、りゅう座に連れて来られたそうである。そして彼らの本当の出自については誰にもまったく分からないという説明を受けた。

 

・10ヵ国語を話すスチュワートは、通常「使用されていない」と考えられている人間の脳の90%は、実際には「神の心」と常時通信しており、「超空間」の言語(次元や生物種に関係なく普遍的な言語で、色・音・根源型の3要素で構成される)で情報を受け取っていると言う。人々は、この普遍的な言語を理解する教育を受けていないため、表面の意識に現れるのはごく一部の情報であり、その多くは夢の中に現れる。「超空間」と「大霊」の技術を身に付ければ、この普遍言語を意識的に学ぶことができ、各人が存在を始めたときから組み込まれているDNA配列を解除することも可能である。この今までにない知識を実用面で生かせば、自分自身が誰であり何であるかを知り、自分自身が存在する理由を理解することにもつながる。

 

爬虫類人レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座人から調達>

爬虫類人レプティリアン)の意識は「全ての時空の征服支配は当然」と設定されている

 

<この惑星は征服されている?>

・今も残るりゅう座人のこと座襲撃の爆発痕

・こと座避難民の火星とマルデック星

・空洞惑星の地球、木星、火星の北緯19度結束点

 

爬虫類人レプティリアン)の地球入植>

爬虫類人レプティリアン)の兵器、巨大氷彗星爆撃で、火星・地球の大激変と金星誕生

 

・自転しない空洞天体「月」と「恐竜」を作った爬虫類人レプティリアン

 

・アトラン人(アトランティス)・爬虫類人(レムリア)マルデック星人・火星人四巴の大戦

 

<人類創造プロジェクトとブルーブラッド誕生>

<こうして地球に新造人種が作られる!>

・ハトナ和平会議(アンドロメダ銀河)で、りゅう座人と12種族人間で新人種創造を決定

 

・地球は被害者意識を持つ霊格者の監獄惑星

 

・レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く

 

アトランティス大陸崩壊後、蠢動する諸種族

 

<エイリアン集団紳士録>

・アベンナキ――人口惑星マルドゥーク(ニブル)に住む爬虫類人

アルデバランーーゲルマン人とバイキングを創作・管理

・アンタレスーートルコ人ギリシャ人、スぺイン人のDNAに

アルクトゥルスーーローマ帝国建設を手伝った精神性高い種

・アトラン――アルクトゥルスにコロニーを作ったこと座人の一派

・熊――アベンナキが作った黒人種の元祖

・バタフライ――アベンナキが創作した非ヒューマノイド形態の知的生物体

りゅう座人――この爬虫類人型生物の交配種がイルミナティ

・地球外生命体――太陽からエネルギーを直接吸収するエイリアン

・プレアデスーーこと座からの避難民、長身金髪のノルディック

 

・ プレイングマンティス――慈悲深き2メートル級巨大カマキリ

プロキオン――自らのDNAを中南米で人種培養

・ リゲル――米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー

シリウスA――イスラエル政府と契約の宇宙の商人

シリウスB――老子孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」

くじら座タウ――グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ

・ ビーガン――シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ

・ ゼータ・レティクリⅠ――地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ

・ ゼータ・レティクリⅡ――遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕

 

 

実際、2011年に東日本大震災が起きた。しかし、同じような災害が再び、それも一度や二度ではなく何度も日本に起きるだろう、という予感が私にはまだある。油断をしてはいけない。(3)

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・矢追氏は、元日本テレビのディレクターであった時、数多くのUFO特別番組を企画し、UFOマニアとして有名な人物でした。UFOに関する書籍も多くあります。UFOの秘密基地があるといわれているエリア51地区の近辺には、UFOマニアが数多く住んで観察をしているそうです。グーグルアースによるエリア51You Tubeの動画を見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

 

・矢追氏は、現在、執筆、講演、セミナー活動にも取り組んでおり、今後とも同氏の活躍を期待したいものです。2017年現在、82歳です。今ではUFOの世界というよりも、スピリチュアルな世界に関心が移っているようです。グレイ型の宇宙人の実写ビデオがテレビやYou Tubeの動画に流されたりしておりますので、今後とも関係者の情報公開に注目したいと思います。「宇宙人の安全を確保する」ために宇宙人情報を秘密にしているといわれているようです。

 

矢追純一さんのウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)をみますと、「父親満州建設局役人)の関係で、満州の新京で生まれる。10歳で終戦を経験するまでは、地下1階、地上2階建ての白亜の豪邸に住み、家事や料理、ボイラー専属の使用人を雇う裕福な家庭で育った。父親終戦の前年に亡くなったが、この生活も戦争の敗北で激変することになる。1945年8月15日、日本が第2次世界大戦に敗北し、玉音放送が流れた翌日、使用人たち(中国人)から、家を出て行くことを迫られ、身の回りのものだけを持ち家を追われ出た。2年間の追われる生活を経て、日本へ最後の引き上げ船で帰国することになる。」と載っています。満州では筆舌に尽くしがたい苦労をしたようです。ちなみに、終戦の年の冬では、満州では飢えと寒さのために20万人の日本人が亡くなった阿鼻叫喚の地獄だったと語られています。

 

・『宇宙人は本当に実在する』 (アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相とは)矢追純一河出書房新社)という本は、1999年9月に出版されましたが。その後多くのUFO本が出版されました。Amazonに「UFO」といれますと5919件の書籍がわかります。洋書の「UFO」は9820件、{ALIEN}ですと46175件の本がでてきます。とにかく膨大で時間のない一般人の把握できる量を越えているといわれます。

 

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。この報告も現代の科学者には理解不能な大変な現象のようです。人間の見えない「幽体」を自在に操作できる超テクノロジーは、現代の科学者では理解不能のようです。「空中を浮いたり、壁をすり抜けてUFO内に連れ込まれる」というテクノロジーは、到底理解できません。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と語られています。「アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定された」といわれます。UFO写真や動画にはニセモノが多いといわれます。コンピュータグラフィックス(CG)の技術がとてもすすんでいるようです。意図的にニセモノ写真や動画を面白半分に入れて作ったりディスインフォメーションのために作られると語られています。またディスインフォメーションの本も多いと指摘されています。現代になってもアダムスキーでもインチキ説と、信奉者の見解の対立があるといわれます。当時は、FBIからもアダムスキーは「詐欺師」「ペテン師」扱いをうけたともいわれます。一方ではアダムスキーローマ法王とも交流があったといわれます。

 

ジョン・タイターの話も胡散臭い話のようです。『未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイム・トタベラー』(2006/9)という本の内容ですが、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。事実、予言が当たっていないからだそうです。ディスインフォメーションの本かもしれません。当然ながら、真面目にとらえる向きもあると語られています。しかし、フィクションでSFと処理している人も多いといわれます。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承とはいえないと語られています。しかし、当時はそれなりに話題を呼んだともいわれます。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)にも載っています。

 

ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。」

「タイターは、それらの異なる世界線を移動することにより、タイムトラベルは行われると説明している。例えば、過去にやってきたタイムトラベラーが自分の親を殺しても、自分がいた世界とは別の世界の自分の親を殺したことになるので、そのタイムトラベラーが消滅することはないという。同じように、違う世界線の自分自身を殺してしまっても、世界線が分岐するだけなので何ら問題は起きないと語っている。」

「タイターは掲示板上に、自分の目で見たという近未来に起こる主な出来事を書き込んでいる。

しかし、タイターは、自分が未来に関する出来事を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自身が見てきたものとズレが生じると発言している。タイターがやってきた世界線と、この世界線(2000年当時)ではおよそ2%のズレが元々あり、さらにタイターが掲示板に自分が未来人である旨の書き込みをしたため、そのズレはさらに広がっている可能性がある。」とのこと。今ではメディアからも「インチキ」として、忘れられているようです。

 

<タイターの世界の出来事>

「中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。本項ではその一部を載せる。

2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。

 

2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

 

その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。

 

2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。

アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。2040年頃、オリンピックが復活する予定。」とのこと。

 

・このような当たっていない偽の予言、おどろしい予言の本も気楽に読む姿勢が必要なのかもしれません。荒唐無稽なトンデモ本も、出版社があり何かに繋がってくるのかもしれません。

 

・昔からの宇宙人との交流を窺わせる物語は、数が多いといわれます。が、「人間を創った」宇宙人は、天使のように波動が高く容易に視認できず、人間の頭脳よりもはるかに高等知性体なため、把握が出来ないと指摘されています。人間も一種のバイオロボットですので、ロボット製作者を認識できないということでしょうか。「アンジェルッツィは1週間記憶を失い、その間他の惑星へ精神的に連れて行かれた」というような「夢の中の話」とか「精神的に連れて行かれた」ということで、肉体で行くというよりも「幽体」ではいる宇宙人の世界のようです。

 

・「ガリヴァー旅行記」の「馬の国、ヤフー」は、馬頭観音の国、イアルガの宇宙人を連想させるそうで。「馬頭観音」は、頭が馬で人間体なのですが、仏教ヒンドゥー教などに登場しています。イアルガの宇宙人(馬頭観音)は、昔から日本にも来ていたそうですが、異類混血によって、人間化していると指摘されています。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。しかし、You Tubeの米国の奇怪な動画には、「偽物」の動画も多いともいわれていますが。

 

・ヨーロッパは、昔から宇宙人の伝承が多く、金髪碧眼のウンモ星人も一般人に溶け込んで普通の生活をしているそうです。中世フランスの民間伝承にあるマゴニアという異星の場所は、特定できないようです。

 

・中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたと指摘されています。悪疫の腺ペストの黒死病は宇宙人の生物兵器だという怪説もあるといわれます。当時は陰惨なキリスト教会による魔女狩り等も行われており、中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあると語られています。

 

・地球における第3次世界大戦が勃発するのも原因は異星人同士の争いが原因になるそうなのです。地球の戦争と異星人同士の争いが関係しているようなのです。異星人同士は、想像を絶するほど、「対立し互いに争う」ようなのです。私たち一般人には、「スター・ウォーズの原因」についても理解不能なことが多いようです。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。猿の神様(ケンタウルス座α星人)もいまだに存在するようなのです。インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。またケンタウルス座には人間タイプの金星人の末裔もいるといわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。あらゆる争いの根本は太古からの浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争いが元になっているそうです。そうことから異星人の末裔のユダヤ人と、金髪碧眼の異星人の末裔が、謎の組織から狙われているそうです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」ようです。堕天使の宇宙人なのかもしれませんが、異類で霊格が低く互いに争いが絶えないと語られています。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。グレイの世界では、核戦争が頻繁に起こったようなのです。

 

・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争」であるともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを見つけたら殺そうとしている」ともいわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。資本主義も共産主義も、マルクスのような人間のアイデアではなく、もともとは高等知性体のアイデアだった語られています。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」そうです。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたと語られています。どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょうといわれます。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」と指摘されています。

 

・地球の人種・民族問題も殺戮の原因になりましたのでタブー化されています。それと同じように異星人の異類の問題も、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされているようなのです。異星人の中にも闇の同胞団のようにサイレンス・グループがあるようです。「何も知らせるな」と言うことらしいのです。宇宙人情報はパニックを防ぐために情報を隠蔽しているといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。小柄なグレイのイメージはハリウッド映画で全世界の普通の人々の脳裏に刻み込まれました。人間タイプの宇宙人は、地上では誰も識別できないのでアバブ・トップシークレットにされています。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。また1979年ダルシー基地内の人間を救出しようとして合衆国の特殊部隊の兵士66人が殺されたという(「ダルシーの大虐殺」事件)与太話も真しやかに話されています。とにかく国同士もトラブルが多いのですが、宇宙連合間でも、それ以外の異星人間でもさまざまなトラブルが想像を絶する程度に多いのかもしれません。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府」と話が続くようです。とにかく私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。エリア51白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

 

・“天女”の宇宙人との異類婚姻譚の伝説も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」がいまだに続いているそうですが、彼らは基本的にタイム・トラベルをしており、未来にも続いているようです。

 

・1960年代の宇宙友好協会の活動は、当時、大きな影響力を持ったそうです。当時はUFOブームでもあったようです。多くの知識人や経済人も関心を示したようです。金髪碧眼のノルディックたちも日本に来ていたのでしょうか。異星人でも街中に混じれば誰も識別ができないそうです。はるかに進化した異星人は、目に見えない形で人間の肉体や精神体に憑依するそうです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。異星人も「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」こともあるそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と異星人が述べています。

 

・ここ50年間、米国内の社会に、異星人が同化して浸透したものと思われます。が、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、アバブ・トップ・シークレット『厳秘』は、漏れてこないようです。また大手メディアも政府当局に協力して報道規制し沈黙しているそうです。キャトルミューテレーション(動物虐殺)の頃は、米国のメディアも大騒ぎをしたようです。

 

・米国の軍人・公務員の守秘義務は罰金が高額なため、違反者が少ないようですし、日本の公務員も真面目です。個人情報や守秘義務の法律も厳しくなっているようです。何事もタブーに触れない事が肝心です。メディアでもタブーに触れるとフリーライターも職を失うそうです。日本でも、コンタクティのごく少数の公務員が存在するのかもしれません。また、公務員の暴露記事の本は出版できないのかもしれません。

 

・50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」は、当時多くの支持者を集め、出版活動などをしていたそうです。しかし、主宰者が病気になり解散したようですが、情報的に内容の面白いものがあったそうです。他のマニアのように「UFOを見た」ばかりでなく、実際に宇宙人に会ったということが強烈な印象を与えたようですが、現在ではタブー化しているようです。日本人が日本で会った宇宙人は、金髪碧眼の異星人が多いそうです。

 

・多くの人が空飛ぶ円盤に熱中し、活動した時代があったようです。最近では矢追純一さんで有名だった日本テレビのUFOディレクターたちも活発な動きをしていないそうです。「2013年のアセンション」では精神界の書籍の中では大騒ぎをしましたが、私たち一般人は、何が起こったのか訳がわかりません。アセンションの時代には、コンタクティやチャネラーが増えているのかもしれません。

 

・当時、CBA(宇宙友好協会)は、大きな影響力を持っていたそうですし、宇宙連合の先遣隊とのコンタクトが窺われます。「天使は神の秘密諜報員」という説もあるようです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られていますが、金髪碧眼の宇宙人と日本で、喫茶店で会見したそうです。また金星の葉巻型宇宙母船に乗っているマスター(長老)と会見した日本人のコンタクティ・グループが存在するそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」という驚くべき情報です。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

 

・巨大母船の2キロの通路などは面白い話です。宇宙連合の先遣隊の情報員が当時、日本にも来ていたそうですし、政府ともコンタクトがあったのでしょうか。宇宙人も外国人としか見えないそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるようです。金髪碧眼の白人種の宇宙人とのコンタクト話ばかりでなく、東洋人タイプやグレイタイプの異星人のコンタクティも多いようです。

 

・昭和49年ごろは、「北海道はUFO銀座」ともいわれたことがあり、平野氏などの作家や多くの知識人が関心を示し現地に飛んで調査していたようです。今ではUFOはサブ・カルチャーとなっていますが、プロ野球やサッカーや芸能人情報のように、ネット情報やメディアに載る量が増えていくようです。

 

・昔から河童(グレイの変種)や異人が日本に飛来していましたが、異人はオリオン星人のようです。オリオン星座に行った日本人もいるそうで、オリオン星人は階級意識の強い、秘密主義の宇宙人のようです。オリオンの邪体霊 ともいわれ宇宙では悪役のようです。米国のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も悪役でしたがハリウッド映画の{MIB}「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」では宇宙警察のイメージでした。殺人者と警察官では大きく話が違います。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)に殺されたというUFOコンタクティの与太話もあり、両極端の話のようです。

 

・“UFO銀座”といわれる北海道もUFO目撃談が多いそうですが、アイヌの伝承のコロポックルは、グレイの一種の高等知性体で、アイヌとの交流があったそうです。コロポックルはグレイよりも小人だったようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。また「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

自衛隊パイロットも北海道で多くUFOに遭遇しているそうです。また、ファントム戦闘機の墜落事件に関連してUFOとの遭遇があったという話もあるようです。コロポックルは、小柄ですが、人間に捕獲されたことはないそうで、グレイと同じように宇宙人かバイオ・ロボットで異次元移動ができたのでしょうか。グレイ・タイプの異星人は、81種類以上もあり、生体ロボットという説もあるようですが、「北海道で見られるUFOには、コロポックルや異人が乗っている」のでしょうか。自衛隊でも現在でもUFOはタブーのようです。またイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「グレイも人間化している」そうです。

 

コロポックル「出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』「コロポックル (アイヌ語コロポックル, koropokkur) は、アイヌの伝承に登場する小人である。アイヌ語で、一般的には「蕗の葉の下の人」という意味であると解される」とのこと。

 

・昭和49年ごろは、小柄なグレイ・タイプの宇宙人にマスコミや新聞も大いに騒いだようです。三島由紀夫も異星人を作品にしたり、自分自身もUFO観測に乗り出していたようです。三島由紀夫の作品に出てくる白鳥座61番星の宇宙人は、エリア51にもいて人間の科学者と共同研究をしているという与太話もあるそうです。

 

・「ベントラ」という言葉は、スイスの有名なプレアデスのコンタクティのビリー・マイヤーが言っていた言葉だそうです。一時UFOマニアの間では「ベントラベントラ」と繰り返すのが流行ったそうです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人の能力は想像を絶する進化をしているようです。

 

・宇宙友好協会の会員の中には、当時日本にも来ていた宇宙連合の諜報機関員とコンタクトしていた者もいたそうです。金髪碧眼の美女や、「女王陛下の007」のような秘密諜報員が日本にも飛来して地上を徘徊していたそうです。「天使は神の秘密諜報員である」と語られています。また、ある者は金髪碧眼の宇宙人がたくさん乗っている宇宙母船にも連れてもらったそうです。「日本原人」のような宇宙人もいて、しゃべる日本語がきれいだったようです。また金星の大長老、マスターとコンタクトしたグループもあったようです。詐欺師扱いをされたこともあるアダムスキーが、ケネディ大統領を宇宙人に紹介したという話もあるそうです。現代でも一部の本にはアダムスキーは詐欺師だとされ、無視されています。当時も「異次元の異星人」ということが、理解されなかったといわれます。

 

・作家の三島由紀夫は、外国人がびっくりするような形で自殺をしたので、外国人の日本人に対するイメージや評判を非常に悪くしたそうです。有名なノーベル文学賞作家の川端康成も自殺をしました。が、「死後、親に会えない地獄に落ちて、ろくなことのない自殺者」なのですが、有名人も自殺するくらいですから、ひどい話です。ちなみに毎年3万人が自殺しているそうで「政治の貧困ここに窮まる」ということだそうです。数十年前の新聞に「ソ連製の自殺企画の発狂薬」について報道されていましたが、その後どうなったのでしょうか。さまざまな薬や毒薬が開発されているといわれます。死んだ三島由紀夫からチャネリングを受けて本を出版した人もいるので驚きです。三島由紀夫自衛隊の秘密諜報機関とも関係があったようです。

 

・ここ10年でも合計30万人も自殺しているそうで、日本民族存亡の危機ともいわれています。が、行政も自殺対策に努力しているようですが、政治の責任でしょうか。いじめと貧困でしょうか。また幽界や霊界からでも「お招き」でもあるのでしょうか。日本政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!ベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているようです。

 

・以前は「経済一流、政治二流」と言われたのですが、「経済二流、政治二流、学識二流」で日本の落ち目で、外国人の評判も悪いそうです。が、政治の緊急対応策でもって、日本も明るくなるでしょうか。現在は「経済・政治は三流だ」そうです。しかし、日経平均株価も今後はどのように展開するのでしょうか。自殺者数が10年で30万人というのは大きな数字です。日本も冴えなくなり落ち目になりました。「失われた20年」といわれますが、今の世の中「クール・ジャパン」ばかりではないようです。社会のあらゆる事に「先進的である」ということは不可能なことでしょう。また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるそうです。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。

 

・自殺者が増えているのは世界的な傾向のようです。「日本の失われた20年」といわれます。「日本は先進国だろうか」という声も増えてきております。社会の遅れた面や非近代性、後進性が予想以上に増えてきています。本当に優れた政治家や官僚が登用されてきたのでしょうか。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのである」と語られています。為政者の認識も自覚もないといわれます。

 

・多くの人たちが『空飛ぶ円盤』に熱中した時代は、再び来るのでしょうか。現在でも、UFO書物や映画ビデオは売れているのでしょうか。UFOの関心は低調で人々の関心は3S(スポーツ、セックス(大衆娯楽)、スクリーン(映画娯楽))に相変わらず向かっているといわれます。ユダヤシオンの議定書に「大衆をして3Sで政治を忘れさせよ」というのがあるそうです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのだそうです。私たち一般人も、政治意識を高めて国家の下り坂を何とかしなければなりません。人口減少とか、財政の問題とか難問山積みのようです。そして予想以上に「失政」が増えているそうです。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」と語られています。「失政」を詳しく調べていくと恐るべきことが分かるのかもしれません。

 

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

実際、2011年に東日本大震災が起きた。しかし、同じような災害が再び、それも一度や二度ではなく何度も日本に起きるだろう、という予感が私にはまだある。油断をしてはいけない。(2)

 

 

『図解 UFO』  (F-Files No.14)

桜井慎太郎    新紀元社  2008/4/11

   

 

 

<世界中にある異星人の民間伝承>

・誰が何といおうと、UFO現象こそ究極の超常現象であり、UFO研究は、超常現象研究の王道である。

 

・我々は、何者なのか、どこから来てどこへ行くのか?もしかしたら、UFO研究こそ、この究極の問題を解決する糸口になるかもしれないのである。

 

<マゴニアとラピュタ

・イギリスの風刺作家スウィフトが著した「ガリヴァー旅行記」には、まるでUFOのように空中を漂う円型の島ラピュタが登場する。

 

<飛行体ラピュタの特徴>

・直径7837ヤード(約7166m)」の真円の飛行体。

 

・底面は平板で磨き上げられた石板でできている。

 

・石板の厚さは200ヤード(約183メートルでその上は土壌。上部は中心から周囲に向かって傾斜している。)

 

・底部には巨大な磁石があり磁力で飛行する。

 

・同じく空中に漂う国としては、「ガリバー旅行記」に登場するラピュータがある。ラピュータは、ガリバーが3回目の航海で訪れた国で、その領土は、地上にあるバルニバービと呼ばれる領土と、直径7837ヤード(約7166メートル)の真円の飛行体ラピュータとで構成されている。

 

ガリヴァー衛星>

・火星は2つの衛星ファボスとダイモスを持っている。この2つの衛星が実際に発見されたのは1877年のことであるが、1726年に刊行された「ガリヴァー旅行記」のラピュタ編において、ジョナサン・スウィフトは火星に2つの衛星があると書いていたため、ガリヴァー衛星と呼ばれることもある。

 

<天空の世界マゴニア>

・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられていた。

9世紀のリヨンの記録には、「空中を飛ぶ船から落下した人物が捕らえられた」という記述が残っている。この時、男3人、女1人が捕らえられた。民衆はこの4人を石打の刑にして殺そうとしていたが、現場に駆け付けた当時のリヨン大司教アゴバールは、彼らが通常の人間であるとして、その解放を命じたという。

マゴニアの名が一般に広まったのはUFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・バレーが『マゴニアへのパスポート』を著したことによる。

 

 

 

『新・UFO入門』  日本人は、なぜUFOを見なくなったのか

唐沢俊一    幻冬舎   2007/5/30

 

 

 

<日本におけるCBA(宇宙友好協会)の活動>

<「実際に宇宙人に出会った」>

・松村の復活の原動力となったのは、やはり、「実際に宇宙人に出会った」という、そのトランセンデンタルな一事であろう。それがどんなに荒唐無稽でも、いや、荒唐無稽であればこそ、先の『それでも円盤は飛ぶ!』の中道氏や小林氏のようなじれったさに、程度の差こそあれ、さいなまれていたUFOファンにとっては、松村雄亮という人物は、ヒーローだったのである。

 

<面白UFO講演で信者を獲得>

・「自分のコンタクトはアダムスキーのとは違う性質のものだ」と言い放つほどアダムスキーとは距離を置いていたが、それでもなお、アダムスキーの盟友であるウィリアムスンを招聘したモトは十二分にとった。ウィリアムスンのお墨付きをもらうかたちで、CBAは、北海道のアイヌの文化神であるオキクルミカムイが、古代に宇宙からやってきた宇宙人である、という説を会の基本学説として採用したのである。

 

<北海道に建設された巨大なUFO神殿>

・着工からわずか1年半の短期間で、彼らは、北海道の地、オキクルミカムイ降臨伝承のある平取郊外沙流川のほとりに、直系15メートルの太陽円盤マーク花壇、全長7メートルのオベリスクを中心とした、記念公園ハヨピラを完成させたのである。松村の得意はいかばかりだったろう。

 

・『全宇宙の真実 来るべき時に向かって』の著者、楓月悠元は、この時の模様をこう記す。「1965年6月24日、太陽円盤を象った円形の巨大花壇の前において、厳聖なるセレモニーが開始された。このときである。いまだかつてない、無慮数百機の巨大な母船群、または円盤が次々と出現し、のべ千名をこえる人々によって目撃された。この現象こそ、かつて聖書に記述され、また描写されていた“天と地の契約”の証であったのである」

 

・まるで映画『未知との遭遇』のクライマックスシーンのようではないか。読者のみなさんは、この光景を、楓月氏が作って書いていると思われるだろうか。私は、氏の目には、そして大部分の、公園建設に関係したCBA会員の目には、本当に見えた光景であると信じる。もちろん、人間は“そこにないもの”を見てしまう動物である、と規定した上で、だが。

 

<UFO学の鬼っ子>

・私は、日本の草創期UFO研究家たちが、CBA事件を一日も早く世間の耳目から遠ざけ、過去のものにしてしまいたい、と思った気持ちもわからないではない。日本にユーフォロジー(UFO学)を、一日も早く確立させたい、好事家の道楽、という位置づけから脱して正式な学問の範疇に入れ、出来れば一流の大学に、UFO学の講座を開設させるく

らいにまでもっていきたい、と願っていたであろう荒井氏や高梨氏の思いから行けば、ただでさえアヤシゲと思われている空飛ぶ円盤を、アヤシゲばかりでなくアブナゲなものとして認知させかねないCBAの存在は、邪悪なものでしかないのである。

 

・この立場は、明治日本に民俗学を確立させようと努力していた、柳田国男の立場に似ているように思う。柳田氏は、民俗学の学問としての確立こそ、自らの使命と信じ、折口信夫南方熊楠氏といった在野の人間たちに、次々に自分の主宰する民俗学研究誌『郷土研究』に執筆させるなどして、人材確保につとめていた。

 

三島由紀夫もUFO小説を書いていた!>

・その、最も大きいものは、何といっても三島由紀夫の傑作小説『美しい星』であろう。三島作品の中でも最も奇妙な作品であり、まともな三島研究家はその分析に手をつけかねている作品でもあるこの『美しい星』について、私は以前『トンデモ本の世界R』(太田出版)の中である程度詳細な分析を試みたことがある。

 

・なので、そちらを参照していただきたいが、この作品は、主人公の大杉重一郎が所属する団体が「宇宙有朋協会」と、CBA(宇宙友好協会)の1文字違いであることをはじめ、大杉と、作品の後半、延々と数十ページにもわたって論争を行う白鳥座61番星の宇宙人というのが3人組の黒衣の男であるというMIBのパロディなど、当時のUFOブームがその背景となっている。

 

・「お父さん、僕は満員電車に揉まれていても、前のように腹が立ちませんね。僕はずっと高いところから、この人たちを瞰下ろしているように感じるから。僕の目だけは澄み、僕の耳だけは天上の音楽を聴くことができると思うから。この汗くさい奴らは何も知らないが、こいつらの運命は本当のところ、僕の腕一つにかかっているんだものな」

 ……これは多分、松村雄亮及びCBA会員たちの思考と、ほぼパラレルなものなのではあるまいか。まあ三島自身、その8年後に、UFOでこそないものの、憂国というある種のオカルティックな感情に自らのアイデンティティを寄りかからせて自らを世間から乖離させ、派手派手しい死を遂げる。UFOという“幻視”にからめとられていく自我というテーマを選んだ時点で、三島は自分の行く先を予見していたのかも知れない。

 

<「少年ケニヤ」の原作者もUFOを目撃した>

・そして、三島以上にダイレクトに、CBAの思想に共鳴し、それを作品中に反映させた、ある一人のクリエイターを紹介しておこう。その名は山川惣治。私たちの世代(昭和30年代生まれ)には懐かしい、かの『少年ケニヤ』の原作者である。

 

・そんな彼がUFOに、それも最も過激な思想のUFO団体であったCBAに、かなり深い共鳴を寄せていたというのだから驚く。

 平野馬雄『空飛ぶ円盤のすべて』(高文社)によれば、山川氏はあのハヨピラのUFOピラミッド建設にまで関わっていたというのである。平野氏の本には、

 

「わたしが始めて空飛ぶ円盤と呼ばれている宇宙船を見たのは、昭和36年の6月である」。という、山川のUFO体験談が雑誌『たま』2号からの転載という形で紹介されている。

 

・山川はもともと円盤に興味があり、実在を確信して『少年エース』という作品内に円盤を登場させたところ、CBAから接触があり、彼らから宇宙人とのテレコン(テレパシー・コンタクトの意)を勧められたという。まず山川夫人が風呂上りに自宅屋上でテレコンをしてみると、果たして円盤がやって来た。だが、家族みんなで屋上へ駆け上がってみると、もう消えている。山川だけ仕事に戻るが、今度は屋上に残っていた夫人・長男・長女・次男・次女の5人が円盤を目撃。だが、呼ばれて山川が上ってみるともう消えている。

 これが繰り返されて、その夜は円盤が7回飛来したが、結局彼だけは円盤を見ることができなかった。しかし、その2日後、彼もやっと、円盤の目撃を実現させる。

 

・乳白色の洗面器ほどの大きさの円盤が幻のように目の前の空をかなりゆっくりと飛んでゆくのを目撃(その夜、円盤は12回も飛来したという)して以来、山川は円盤を何度も目撃するようになる。あるときはダイダイ色に輝き、青白く輝き、乳白色に見えるときもあった。その速度は音速の10倍以上であろう。空を見上げる視界のはじからはじまで、にゅ―っとまっすぐに横切る。または中天から垂直に降下したり、空中で円を描いて飛び去ることもあったという。

 

・山川自身はCBAの説に沿って、空飛ぶ円盤を以下のように考えていたらしい。

「円盤に乗って飛来する宇宙人は非常に美しい人間」

「発達した遊星の人々は、宇宙連合をつくり、大宇宙船を建造し、それに各遊星の人々がのりこみ、格納庫に円盤をつみこみ、地球の近くの大気圏の宇宙に停滞して地球を観測している」

「すでに戦争という野蛮な時代を終わり、病気もなく、皆長生きで若々しいといわれる宇宙人たちは、宇宙時代にとりのこされた野蛮な星地球を心配して観測している」

「宇宙人たちは地球に愛の手をさしのべ、戦争をやめ、核爆発をやめるよう、地球人と接触しようとつとめている」

 

<UFOから生まれた漫画『太陽の子サンナイン』>

・子供たちに強大な影響力を持つ山川の、CBAのコンタクト思想の傾倒は、他の実直な空飛ぶ円盤研究家たちに実に苦々しく、また脅威として映ったことだろう。しかし、結局山川は、CBAに同調したまま、その影響のもとに、『太陽の子サンナイン』という大作までを世に送るのである。

 

・『太陽の子サンナイン』は、1967年に、集英社コンパクト・コミックスの一環として、全3巻で発行された作品である。舞台は、南米・ペゼラ国という架空の国。モデルはベネズエラであろう。実際、作中で主人公たちは国境を越えてブラジルに行ったり、コロンビアに行ったりしている。

 

・宇宙人の文化が地球にもたらされると、戦争はなくなり、病気もなくなり、人間は神のような存在になる(これを大宇宙主義と言うらしい)。これでは戦争で儲けるブラック・シンジケートは商売あがったりなので、ゴステロ大統領に資金を提供し、水爆ロケットを建造させ、当時戦争中のベトナムに撃ちこんで第3次世界大戦を起こそうという計画を立てる。陽一はグレート・マスターから、ブラック・シンジケートの野望を砕くようにとの指令を受けて、水爆の破壊に見事成功。ペゼラ国の民衆革命も成功するが、ブラック・シンジケートはまだ残っている。最後は円盤からのメッセージで、

 

「地球はブラックにねらわれている。第3次世界大戦がおこれば地球はほろびるのだ。おまえの母の国、日本へかえれ!日本は神にえらばれた国だ、宇宙船の地球への友情をただしく日本の人々にしらせるのだ」

 

 という言葉が伝えられ、その命に従い、ジェット機で日本に向かう陽一を、富士山上空で、宇宙母船群が見守っているというシーンで終わる。

 

・この作品を初めて見たとき、“あの”山川惣治が、このようなトンデモ作品を描くのか、と、しばし呆然としたことを覚えている。しかし、山川氏もまた、ハヨピラ公園の完成記念式典で、楓月悠元氏などと同じように、やはり円盤の乱舞を目撃しているのだ。

 

「青空に次々と浮かぶ大宇宙母船団の出現にはどぎもをぬかれた。『C・B・A』の発表によると、この日現れた母船艦隊は百隻以上だったという。青い空にすーっと細長い円盤形の巨大な物体が次々と現れるのだ。一見雲かと見まがうが、正確な円錐形で、大変細長く見える。しばらくすると、すーっと消えてしまう。と、左手の空に次々と母船団が姿を現わす」

 

 ………山川氏の目に映った、この円盤群は、果たして何だったのだろう?先に述べたように、昭和30年代後半からの山川氏(を筆頭にする絵物語というジャンル)は、漫画にその王座を奪われて、衰退の一途をたどっていた。

 

・荒井欣一氏の証言(『UFOこそわがロマン』)によれば、このハヨピラ建設前後から、松村雄亮自身、背中、腰部に激痛が起こり、四肢に麻痺が広がる“根性座骨神経痛”という難病にかかって苦しんでいたという。氏がもともと腺病質タイプで多病だった、という証言もある。UFOの幻視は、まず自分たちのいるこの世界における、我が身の不遇感か

ら始まるものなのかもしれない。

 

 

 

『ものしりUFO事典』  

 (平野威馬雄)(日本文芸社)1979/1

 

 

 

<“宇宙友好協会(CBA)の歩み”から>

・CBAという円盤研究グループがあった。1958年そのグループの主宰者、松村雄亮が再三、宇宙人に会い、いろいろ会話を交わしたという。堂々たるリポートが表題のパンフレットに出ている。

 

・それは7月10日の夜、謎の微笑を残して消えた彼女自身であった。しばし口もきけず、茫然と立ち尽くしている松本に対し、彼女は、静かにうなずきながら誘導するごとく先に歩きだした。二人は野毛の喫茶店「ヨアテモ」で相対して座った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始微笑が消えなかった。年の頃は21、2歳であろうか。ワンピースの上に首から下げた直径5センチほどの装飾品が絶えず七色に光り輝いていた。

 

・それから数日後、松村は、円盤に乗せられたり、宇宙人の長老が着陸したのを在日宇宙人40数名とともに迎え大変な問答をしている。

 

松村:「救われるとはどういう意味ですか」

 

長老:「あなた方が、考えるように肉体が生き残るというのではない。肉体は着物のようなものである。たとえ、肉体を失っても救われる人は他の天体に生まれ変わる。救われない人は、霊魂のまま宇宙をさまようでしょう」

 

 

 

『5次元入門』  (アセンションアースチェンジ

(浅川嘉富)  (徳間書店)  2008/2/7

 

 

 

<宇宙船による空中携挙>

渡辺大起氏は『宇宙船天空に満つる日』を著しアセンションという宇宙ドラマのクライマックスを劇的に、適格に描写している。

 

・渡辺氏は、宇宙人による「空中携挙」によって宇宙船に引き上げられた後、宇宙母船や他の遊星で次元上昇を果たし、アセンション後の新生地球へ帰還するというケースを説いている。

 

・聖書では「時の終わり」にイエスが再臨し、善なる者と悪人とを振い分けた後で、善人を天に引き上げるとあるが、この「天に引き上げる」行為が空中携挙である。渡辺氏はそれを行うのはイエスではなく、宇宙からやって来た異星人たちだと考えているのだ。

 

・UFO問題に関心がある方ならご存知だと思うが、渡辺氏はUFO研究に古くから携わり、今から50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」(Cosmic Brotherhood Association)の主要メンバーだった。実は私もまだ高校生の頃にこの研究会に最年少メンバーとして入会していたことがあり、渡辺氏とは一緒に活動させていただいた間柄である。

 

・通称CBAと呼ばれていたこの研究会は、世界中のUFO(当時は空飛ぶ円盤と呼んでいた)の目撃例や研究内容を紹介する機関紙を発行する傍ら、講演会や宇宙人とのテレパシー交信会などを企画する、当時としては大変先鋭的な研究団体であった。

 

・テレパシー(想念)で呼びかければ、地球周辺に飛来している空飛ぶ円盤と交信できるということを教えられた私は、冬休みで帰省の折に、庭先で夜空に向かって一生懸命に呼びかけたものである。今考えればわれながら純真な青年だった。「ベントラベントラ、地球周辺を航行中の宇宙船の皆さん、私のテレパシーを受信したら、上空を飛んでその姿を見せて下さい」そう念じながら真冬の夜空に向かってテレパシーを送り続けた。ちなみに「ベントラ」とは宇宙語で宇宙船のことである。

 

・そして、その後で飛んで見せてくれたのが、あのジグザグ飛行だったというわけである。それは地球製の飛行機や流れ星、風船などでは絶対にあり得ない飛び方で、宇宙船であることを確認できる最適な飛行方法であった。

 

・私は、それ以来、宇宙には人類より知的レベルがはるかに高い生命体が存在し、地球に飛来していることを疑ったことは、一度もなく、この夜の出来事は宇宙船と宇宙人の存在を確信するに十分な体験だった、と同時に私の人生を決定づける運命的な体験でもあったのだ。

 

 

 

『宇宙人についてのマジメな話』

平野威馬雄) (平安書店)  1974年

 

 

 

<母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた>

 

<CBA(宇宙友好協会)>

・CBAの元祖、松村雄亮という人の世にもフシギな足取り。

 

<直接コンタクトが始まる(1958年)>

・そこで、二人は野毛の「ヨテアモ」という喫茶店で相対して会った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始、微笑が絶えなかったー年の頃は、21、2歳であろうかーワンピースの上は首からさげた直径5センチほどの装飾品が絶えず7色に光り輝いていた。

 

・ここで、彼女は、自分は最近日本へ配属された宇宙人であること、現在横浜に3人、東京に4人の宇宙人が来ていること、キャップは東京にいることなど打ち明け、あなたは東京のキャップに会うようになるだろうといった。

 

・左肩をポンと叩かれた。振り返ってみると品のよい外国の紳士が立っていたという。一目見ただけで、ああこの人は宇宙人だ・・・と分かった。これは私にとっては新しい経験だった。見ず知らずの一人の人間を一目で宇宙人とわかる・・・これもやはりテレパシーの一種だったらしい。

 さて、宇宙人は松村を近くの喫茶店に連れて行った・・・17日に桜木町である美しい女性に言われたことが早くも実現したのだ。この人が、日本における宇宙人のキャップだった。

 

・直径30メートル位の円盤の乗員は12名で、一人だけが日本語を上手に話した。他は、皆英語しか話せなかった。

 

・母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると、再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた。ただ歩いているのが外人ばかりで、すれちがっても誰も振り返ろうともしない。

 

・三々五々、散歩するごとく、また用事ありげに通行しているのである。この大通りは母船の中央を貫き、長さ2000メートルはあると思われる。

 

・これで、日本におけるただ二人だけしかいない、コンタクティーの素描を終える。ダニエル・フライやベサラムやアダムスキーやその他の多くの外国のコンタクティーの話を信じない人は、この日本の二人の話も信じないだろう。信じる信じないは、どうでもいい、ただこういう体験をしたと、物語った二人が日本で今、健在だということだけを記せばいい。

 

 

 

『円盤に乗った青年のマジメな話』

 (昭和49年、北海道宇宙人事件の真相)

平野威馬雄) (平安書房)    1974年

 

 

 

<ニコロでの記者会見>

田中:「小人の丈がだいたい1メートルくらい」

 

<タコのような宇宙人>

平野:「こんな感じ?・・・へえ、こんな、タコみたいなの?・・・そして、こんな、体中にブツブツのイボがあったの?」

 

田中:「ブツブツがいっぱい体中にあったのです」

 

藤原:「このブツブツは、ずーと体中、イボみたいになっていたんです」

 

平野:「ぼくもずいぶん宇宙人について書いたし、いろんな宇宙人の画も見たが、やっぱり、これと似ていたな」

 

<私の住む町に円盤か!?>

・よく『狐つき』に間違われたアブダクション(誘拐)・ケース

 

<藤原由浩君の独白><動き始めたマスコミ>

・藤原君を無理矢理、12チャンネルのテレビに出演させることになり、25日に数名のUFO関係者が集まった。四国までわざわざ介良村での怪小型円盤飛来の顛末を調べに行った林一男君、UFOの権威・荒井欣一氏、宇宙人らしいものをカラーで撮った浅野良雄君、日本大学教授・﨑川範行氏、そして藤原君と小生が出た。『奥さん二時です』という川口浩司会の番組だったが、ほとんど時間がないので、何もいえずかえって誤解をまねくことになるのではないかと終って思った。

 が、とにかく出演後、放送局のロビーにNTVの矢追純一さんらがいてくれて、日本テレビか矢追さんの指揮のもとに、本格的な取り組みをして、適切な方法で取扱、放送ということに話が決まった。

 

 

 

『写真で見る日本に来た?!UFOと宇宙人』 

矢追純一)(平安)(昭和51年)

 

 

 

<北海道函館市にはUFOの基地がある?>

・北海道の南端、函館市をのぞむ小さな港町、上磯では、しょっちゅうUFOが目撃されるそうだ。

 

・地元でもUFO目撃者の数が多い。

 

・吉川さん親子も白昼、巨大なUFOが頭上を通過して行くのを見た。それはまるで巨大な扇風機が飛んでいるようだったという。丸い円盤型のUFOで、全体がものすごい勢いで回転しているように見えた。そして、アッという間に急速にスピードをあげ、海上に消え去ったという。

 

・小坂さんたちは、ひんぱんに現れるUFO基地を探してやろうと毎晩のように近くの山々を探検してまわった。そして、ついに大沼山近くの、通称、貧乏山という山の裏側にUFO着陸跡らしい巨大な円形の焼け焦げを見つけたのである。

 

・グループのメンバーは毎晩交替で見張ることにした。そして、UFOらしい大きな怪光がオレンジ色に光りながらこの貧乏山を出入するのを8ミリにおさめることに成功したのである。

 

 

 

『週刊 世界百不思議    2009年3・12/19合併号』

 この世は「謎」と「怪奇」に満ちている   講談社

 

 

 

<UFOを信じた知識人たち>

<自宅に観測所を作り研究会員になった三島由紀夫(1925-1970)>

・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

 

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

 

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。

 

 

 

『宇宙人についてのマジメな話』

平野威馬雄)(平安書店)   1974年

 

 

 

<宇宙人に会った日本人>

・最初の人、安井清隆(仮名)さんは、ぼくと非常に昵懇な友達なので、本当なら文句なしに「これは事実だ」と声を大にしていいたいのだが、生まれつきスペプティックにできているので、おいそれとは太鼓判を捺すわけにはいかない。次の松村雄亮さんも、ひところ、かなり親しくおつきあいをしていたので、この人についても文句なしに肯定したいのだが、やはり、そのまま納得するにはへだたりがある。だから伝えられ叙述されたままにここに移し判断は、皆さんにお任せすることにした。

 

・この安井清隆(仮名)の予告はやはり円盤狂の作家、北村小松氏(故人)をへて、三島由紀夫氏(故人)に伝えられ、三島氏は深夜の仕事をしながら円盤の出現の時刻を待ち受けたのである。その時の経験を昭和35年の“婦人倶楽部”9月号にこう書き残している。

 

「・・・(午前)4時半になると、待ちかねて仕事も手につかないでいた。私は、妻を叩き起し寝ぼけ眼の彼女をうながして屋上へ昇った。私は、双眼鏡を肩にかけ、妻はカメラを携えていた。・・・5時25分になった。もう下りようとしたとき、北の方の大樹の陰から一抹の黒い雲が現れたーすると、その雲が、みるみる西方へたなびいた。・・・・妻が『あら変なものが・・・・』といった。みると、西北の黒雲の帯の上に、一点白いものがあらわれていた。それは薬のカプセルによく似た形で左方が少し持ち上がっていた。そして、あらわれるが早いか同姿勢のまま西へ向かって動き出した黒雲の背景の上だからよく見える。私は、円盤にも葉巻型というのがあるのを知っていたから、それだな、と見たー」

 安井さんの予告通り、空飛ぶ円盤が現れたのだ。

 観測者は、三島由紀夫氏、今となってはその生きた証言はきけないが、三島氏がウソを書くはずがない。今年に入ってからも円盤実見のケースは無数である。カメラでとらえた人も百人を超えている。だが、円盤に乗った宇宙人と会い、そのうえ、円盤にのって“あの星”へ行ったという地球人は、世界広しといえども、安井さん一人であろう。

 

 

実際、2011年に東日本大震災が起きた。しかし、同じような災害が再び、それも一度や二度ではなく何度も日本に起きるだろう、という予感が私にはまだある。油断をしてはいけない。(1)

 

 

ヤオイズム』  頑張らないで生き延びる

矢追純一   三五館   2015/12/19

 

 

 

<一子相伝

・とはいえ、「自分のような意気地なしには絶対に無理だ」。そう思う人も多いだろう。

 安心していただきたい。ここまでこの本を読んでいるあなたは、私を介してすでに宇宙のエネルギーにつながっているのだ。なぜなら、目覚めている私は宇宙のエネルギーとつながっている。そして、私のこの本を読んでいるあなたもそのエネルギーの影響を受けないわけにはいかないのだ。

 大工、刀鍛冶などの技能、また武道、舞踊、落語などの芸事の世界で、師匠と呼ばれた人たちは弟子たちに手取り足取り、自分の技をていねいに教えることはなかった。なぜなら、師匠が持っている技能は、口で説明してもわかるものではないからだ。

 それではどうしたか。弟子たちは師匠のそばで何年も生活をともにして、師匠の世話をしながら、その技術を「盗む」のだ。

 これはある意味とても大変な「修行」のように思えるが、じつはとても「楽な行為」でもある。なぜなら、優れた師匠につけば、その師匠が持つエネルギーが自然に弟子にも伝わっていくからだ。じつは、盗んでいるのではなく、「感染」しているのだ。「一子相伝」というのも、これである。

 

ヤオイズムの“6つの奥義”>

・一子相伝とは「技芸の奥義を自分の子どもの1人だけに伝えること」と辞書には記してある。あなたと私とは親子ではないが、この際、言葉にはこだわらないでほしい。年齢もこだわらないでほしい。私はあなたに宇宙のエネルギーの波に乗って、ラクに気持ちよく生きていただきたいだけなのだ。

 あなたはその宇宙エネルギーに逆らわない自然流の生き方に感染したいと無意識に思ったから、この本を選んだのだ。そこで、私とあなたとの間で、「一子相伝」を起こしやすくするために、次の6つのことを提案したい。

 

  • 【自分を安売りしない】

 

人のために尽くすことが美徳だと思っているのなら、まだあなたは

妄想を手放すことができていない。人のため、友人のため、家族のため、両親のため、社会のため、国のために、自分を犠牲にすることはない。大切なのは、あなただ。あなたが自分を大切にしなかったら、これほど悲劇的なことはないだろう。

 

・この地球には73億の人間が暮らしている。妄想の中で暮らしていると、そのおびただしい数に圧倒されて、自分がちっぽけな、つまらない存在に見えてくる。

 ところが、この本を読み、強い覚悟が生まれると、逆転した世界になる。世界には73億というおびただしい数の人がいるのに、あなたという存在はたった一人しかいないことに気がつくのだ。あなたのユニークさ、あなたの素晴らしさに気がつくことができるのだ。

 

  • 【人のせいにしない】

 

覚悟がない人は、他人に依存して生きている。そういう人は何かいや

なことがあると、すぐに人のせいにする。あるいは社会のせいにする。すべての原因が自分にあり、自分に責任があるとわかっている人は覚悟ができている。

 

  • 【他人を尊重する】

 

・「自分を安売りしない」ことと同様に大切なのは、「他人を尊重する」ことだ。

 

・あなたはあなたの宇宙で暮らしている。その世界であなたが見るものすべて、出会う人すべてがじつはあなたなのだ。この世界にはあなたの意識しかない。あるのは、あなたの思いだけなのだ。だから、あなたの思いですべては変わる。

 

  • 【自分がいやなことを人にはしない】

 

・他人が自分だと思えば、自分がいやがるようなことを人にすること

ができなくなる。

 

  • 【ポリシーを持つ】

 

・第5章で、自然流について話したが、ここでいうポリシーとはそれだ。あくまでも生き方であって、何かの形をめざしたわけではない。自分の方向性を決めることなのだ。このポリシーについては、このあと別の角度からも見てみよう。

 

  • 【考えない】

 

・ところが人間の場合、本来は道具である脳に乗っ取られて、思考が自分だと思い込んで、悩んでいる。悩みは妄想であり、あなたではない。思考の支配から自由になって、宇宙のエネルギーと直結しているあなたが本当のあなたである。そのあなたが思考を支配下に置くべきなのだ。そのためには、ふだんからよけいなことは考えないようにすることだ。

 

<宇宙塾を作る>

・ところで、私が会社を辞めたあと、私の中に見えてきたのは、近い将来、世界的な規模で大きな災害が起きてくるのではないか、という予感だった。これからはサバイバルの時代になるかもしれない。そう思って始めたのが「宇宙塾」という、私の経験から生まれた生き方、つまりヤオイズムを伝える寺小屋だった。

 実際、2011年に東日本大震災が起きた。しかし、同じような災害が再び、それも一度や二度ではなく何度も日本に起きるだろう、という予感が私にはまだある。油断をしてはいけない。これからが、あなたの本当の力が試されることになる。

 

<宇宙につながる方法>

・この世の仕組みは、すべては人間がいて初めて成り立つのだ。これを「人間原理」という。この原理はもっと端的にいうなら、すべてはあなたという人がいて初めて成り立つということである。宇宙といえども例外ではない。あなたがいるから宇宙がある。あなたは一人ではない。あなたは宇宙のすべてとつながっているのだ。

 これは頭で考えたらわからない。思考から解放されると、あなたは宇宙とつながっていることに気がつくだろう。

 そこで、お勧めしたいのが瞑想だ。思考から解放されるには瞑想がいちばんだ。

 最初は難しいと思われるかもしれないが、毎日続けているうちに、その素晴らしさがわかるだろう。

 

<【瞑想のやり方】>

・まず、静かな環境が必要。20分ほど、テレビや電話などの音にじゃまされない空間を用意する。静かな場所なら、トイレでもかまわない。

 姿勢は床にそのまま座るか、イスに座る。床に座る場合はあぐらをかいてもいいし、正座でもいい。いずれにせよ、大切なのは背すじを伸ばすこと。あるいは、骨盤をしっかりと立てること。

 座ったら、目を軽く閉じ、肩の力を抜く。そして、なるべく長く腹式呼吸をする。ゆっくり鼻からおなかへ息を吸い、おなかから吐く。なるべく呼吸に意識を向けながらひたすらボーッとするのだ。これを20分ほど続ける。

 

<クォンタムが見えた日>

・強烈な光が私の頭のてっぺんから足の先までをドカーンと突き抜けていった。その閃光はあまりに激しく、私はまるでギラギラと燃え盛る太陽の中に飛び込んだようだった。

 おそらく、それは0.00………1秒という極致の瞬間だったに違いない。しかし、その刹那に私はすべてがわかってしまった。電子の奇妙な振る舞いから宇宙の始まり、さらにその構造のすべてが。

 単純に「わかった」と書くと、誤解を受けるかもしれない。これは脳でわかったのではない。つまり、知識としてわかったのではない。私の全身の細胞で理解したこと、感じたことなのだ。

 

・その瞬間、「ああ、これだ」と私は思った。静かな海が陽を受けて、チカチカと無数の反射を繰り返していた。原子の中の電子の動きも、これと同じなのだ。海の波の動きに合わせた光の点滅のようなものなのだ。

 量子のことを英語で「クォンタム」という。量子は従来の物質のイメージではとらえられない。物質を構成している分子は原子からでき、その原子は電子などの素粒子からでいていることは、本書で何度か言及している。その電子が量子の代表格だ。

 電子はだれにも見られていないときは波になっていて、だれかに見られると急に粒子に変身してしまう。見る人によって変貌自在に変化する。しかも、電子は波の状態では場所も定まっていない。どこにいて、どんな方向に、どんな速さで動いているのかも決まっていない。じつにいい加減で、曖昧なのだ。

 科学は、電子やその他の素粒子の動きを今、私が目の前で見ている個々の波の頂点のように、光る部分だけでとらえている。波の頂点だけが太陽の光を受けて光る。波は千変万化、頂点が次にどこに現れるかは予測不可能だ。だから、電子も次の瞬間どの位置に現れるかが予測できないのだ。

 

<無限のエネルギーを秘め、果てしなく広がっている実体>

・空間もこれと同じではないのか。海が波打っているように、空間自体も振動しているのだ。これまでの科学では「空間は真空だ」と規定している。したがって、「空間が振動を起こす」という概念がないのだ。

 たとえば、空気は空間を満たしている目にみえない物質である。その空気が振動すると音となって聞こえる。動くと風になる。きっと、宇宙もこれと同じだ。宇宙という空間が少しでも動くと、それが振動となって、電子や原子となって、あらゆる物質を生み出す。

 

・電子をはじめすべての素粒子が振動している。つまり「波である」ということは、宇宙の始まりもこのような振動(波)だったと考えていいのではないだろうか。そしてもちろん、あなたも私もこの宇宙の振動なのだ。

 

 

 

『宇宙人は本当に実在する』

アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相とは)

矢追純一河出書房新社)  1998/7

 

 

 

<『ユタ州のR6413地域にエリア51が移転』は本当か!?>

・エリア51は、映画にもなりUFO秘密基地としては、有名になりすぎて、不適当なので新しい秘密のテストレンジとして、ユタ州のホワイト・サンズ・ミサイル発射場内にある“R6413”という所に密かに移動したという噂を調査した。エリア51は、ラスベガスから車で1時間半、道中は見渡す限りの広大な砂漠だ。ルート135号線への分岐点を左に入ると、所々に“エイリアン・ハイウェイ”という文字と宇宙人の顔が描かれた標識が立っている。

 

・「ユタ州モアブ。そこはスティーブン・スピルバーグ監督の映画になった『インディ・ジョーンズ』の背景として使われたことで有名になった観光地の一角で、そそり立つ奇岩怪石の真中にポツンとある小さな町だった。R6413は、そこから車で40分の所」。

 

 

 

矢追純一のUFO大全』

矢追純一)(リヨン社)  2006/6

 

 

 

<「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」>

<アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)>

・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんが“グレイ”と呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、“ゼータ・レティキュライ1・2“という二つの連星から来たということでした。

 

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

 

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれは“エーテル人”の助けと許しのもとに。

・ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

 

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間では“コルタ(KOLTA)”と呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

 

 ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・

 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

 

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

 

・どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。

軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

・アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

 

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。

さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

 

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトルミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

 

<別次元からの訪問者>

つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、

1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

 

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

 

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

 

土星のリングに滞在する超巨大UFO>

土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

 

<300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>

<この世のものとはおもえない不思議な現象>

・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

 

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

 

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

 

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

 

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

 

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

 

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

 

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

 

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

 

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

 

・全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

 

・光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

 

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

 

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。

矢追純一のUFO大全」(矢追純一)(リヨン社

 

 

 

『図解 UFO』  (F-Files No.14)

桜井慎太郎    新紀元社  2008/4/11

 

 

 

ジョージ・アダムスキー

アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。

 

<リンダ・ナポリターノ事件>

・1989年、ニューヨークでリンダ・ナポリターノという女性が高層アパートの窓から外へ吸い出され、UFOへ連れ込まれたという事件。

 

・この体験の後、彼女は再度ホプキンズから退行催眠を受けた。その結果、彼女の部屋に人間のような生物が3、4体侵入し、彼女は彼らに連れ出されたことが判明した。そのとき、12階にある彼女のアパートの窓は閉じていたが、彼女はその窓をすり抜けて、空中を漂って上空のUFOに連れ込まれ、医学的な検査を受けた。

 そして1991年2月になって、ホプキンズは警察官だという2人の人物から匿名の手紙を受け取った。この2人は、事件当日の夜、彼女のアパート近くに停めた車から、彼女が宙に浮いてUFOに吸い込まれる様子を見ていたというのだ。

 

<オーフィオ・アンジェルッツィ>

・UFOはイヌイットたちの半球型の住宅であるイルグンのような形で、半透明の材質からできていた。アンジェルッツィがUFOに乗り込むと、UFOは宇宙へと飛び立ち、透明な壁を透して地球を眺める経験をしたという。

 さらに1953年1月には、アンジェルッツィは1週間記憶を失い、その間他の惑星へ精神的に連れて行かれた。そこで彼は、リラとオリオンという美しい異星の女性と出会ったという。アンジェルッツィによれば、彼がコンタクトした存在は、他の惑星に住んでいるが、天使のように高次の存在であり、彼らの姿もその乗り物も、選ばれた人間にしか見えないという。また、彼らは地球の現状を憂慮しているが、自ら直接干渉することはない。

 

<ダニエル・フライ>

・(1950年)この飛行中アランは、何万年も前にアトランティスとレムリアの間で戦争が起こったため、地球が壊滅状態となり、生き残った人間たちが宇宙船で地球から火星に移住したこと、そしてアランは火星に移住した民族の子孫で、地球から1500㎞上空に浮かぶ宇宙母艦の中にいることなどを語った。また、フライが乗船したUFOは母船から遠隔操作されている貨物船であった。

 

トルーマン・ベスラム>

・(1952年)彼らのUFOは直径90m、高さ5.4mくらいの巨大なもので、べスラムはUFOの内部で、指揮官に会いたいと訴えた。すると、身長150㎝くらい、オリーヴ色の肌をした、スタイル抜群の美しい女性が現れた。この女性こそ、このUFOの指揮官、オーラ・レインズであった。彼女は、異常なくらい美しいほか、地球人と変わらない姿であったという。

 オーラ・レインズは、クラリオンという惑星の住人であった。

 クラリオンは、ちょうど地球の軌道の反対側に位置するため、太陽に隠されて地球から見えないが、クラリオン人は何年も前から地球にやってきていて、地球人に混じって生活しているという。

 

<エリザベス・クレアラー>

<異星人との混血>

・このヒューマノイドこそエイコンであった。1956年4月にはクレアラーはテレパシーでエイコンを呼び、彼のUFOに同乗して母船を訪れる。また、1957年になると、エイコンの故郷、ケンタウスル座アルファ星の惑星メトンを訪れたという。さらにクレアラーはそこでエイコンと性的関係を持って妊娠、アイリングという男児を出産したと述べている。

 

アブダクションの基本的な流れ>

・1、夜間や明け方、場所は自宅や自動車を運転している時に発生。2、空中を浮いたり、壁をすり抜けてUFO内に連れ込まれる。3、医学的検査などの実験台にされたり、性的行為を強要されたりする。4、終了後元に戻されても、記憶になく催眠療法で思い出す。

 

<MIB> 

<正体不明の男たち>

・彼らはたいてい笑顔1つ見せずに無表情で、動きは硬くぎこちない。態度は形式的で冷たく、時には威嚇的で、目撃者の中には人間とは別の存在と感じた者もいる。

 容貌については、漫然と外国人のようだと形容されることが多いが、東洋人のように目がつり上がっているという報告も多い。

 MIBの最初の記録は1953年になる。当時「国際空飛ぶ円盤事務所」を主催していたアルバート・ベンダーの前に、ダークスーツに身を包んだ3人の謎の男が現れたとされている。ベンダーがめまいに襲われて室内で横になっていたところ、突然ぼんやりした人影が現れ、次第に鮮明になっていき、黒づくめの3人の男の姿になったと主張した。しかし、現在ではこの体験については疑問が持たれている。

 MIBの正体についてはCIAなど情報機関のエージェント、異星人など諸説あるが、中には霊的存在ではないかとする説もある。

 

<タイムトラベルを主張する人々>

・(ウイングメーカー)当初のウイングメーカーは、未来から8世紀にタイムトラベルし、光ディスクなどの加工物をニューメキシコ州のチャコキャニオンに残したという存在。その後、宇宙の創造主が人類の啓発のために送ったという存在。その後、宇宙の創造主が人類の啓発のために送った存在といわれるようになった。

 

・(サン・ジェルマン伯爵)2000歳だと主張していた、フランス革命期のパリで暗躍した人物。1784年に死亡したが、死後何度かその姿が目撃されているため、一部では時間旅行者ではないかといわれている。

 

・(イギリス人女性)1901年8月10日、ベルサイユ宮殿を訪れていたイギリス人女性2人が、1770年代にタイムスリップした。

 

・(ジョン・タイター)自称2036年から2000年にタムトラベルしてきたと主張。2036年に至る様々な予言を残し、2001年3月に消息をたった。

 

<日本空飛ぶ円盤研究会>

・日本におけるUFO研究が本格化したのは、1955年の日本空飛ぶ円盤研究会結成にはじまる。三島由紀夫石原慎太郎なども参加した。

 

・日本空飛ぶ円盤研究会は、日本のUFO研究の草分け的存在である荒井欣一が中心となって、1955年7月1日に設立された。

 

・この研究会は、全盛時には約1000名の会員を擁し、作家北村小松、徳川無声、糸川英夫三島由紀夫石原慎太郎星新一など名だたる著名人も名を連ねていた。

 

 1960年には、一時活動を休止したが、荒井欣一はその後も国内の様々なUFO研究団体と関りを持ちつつ活動を再開し、1979年には、UFO関係資料を集めた世界最初の「UFOライブラリー」を開設するなど、日本のUFO界で重鎮として活躍したが、2002年に惜しまれつつ他界した。

 

ジョン・キール>

<宇宙船説から超地球人説へ>

キールは当初、UFOは宇宙船であると考えていたが、4年間かけて2000冊以上の関連書籍を読破し、全米で何千人という人物にインタビューするうちに、妖精の目撃や宗教体験などとUFO現象とに共通する側面があると考えるようになった。そして『UFO超地球人説』の中で、UFOは別次元の存在であり、人間の行動を支配する独特の存在によるものであり、他の様々な超常現象と同じルーツを持つものだという、「超地球人説」と呼ばれる説を唱えるようになる。「UFOは別次元の存在であり、人間の行動を前もって知り、その心をコントロールできる」“超地球人”なるものの存在を想定する。

 

<陰謀説>

・UFOそのものが、何らかの情報操作によるものとする説。あるいは、UFO現象に関連して政府機関等の陰謀が進行しているとする説。

 

・そこで陰謀説の中には、人類という範疇さえ超えた何らかの巨大な組織による陰謀を唱えるものもいるが、このような説は本書では超地球人説に分類した。

 

<アウルマン(UMA)>

・1976年、イギリスのコーンウォ-ル地方で目撃された、巨大なフクロウのような生物。教会上空に浮いている奇妙な生物を目撃。怪物は尖った耳と大きな翼を持ち、全体としてフクロウに似ていたが、人間くらいの大きさで、目は赤く輝いていたという。同じような怪物は、同じ年の7月3日と7月4日にも目撃され、その姿からアウルマンと名づけられた。

 

 

 

ああ、これが山の魔物と言われるものなのか。猟の伝承で言われてきた、「魔物に逢う」という現象なのだ。闇を見つめ、フチの怯えた吠え声を聞きながら思った。犬には魔物が見えると言われている。(7)

 

・日本の街中で異星人とコンタクトしたという話も少なくなく、プレアデス人との「異星訪問記」もありました。日本でもウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で異次元の高等知性体が来ているのかもしれません。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

・日本のパイロットたちには、UFO遭遇はタブーのようです。茨城県と言えば、1825年の『うつろ舟の蛮女』で有名な空飛ぶ円盤と女性のエイリアンの存在が江戸時代の『兎園小説』に記載されていました。現代ではウンモ星人のタイム・トラベラーという説もあるそうです。

 

・1986年にアラスカ上空でUFOに遭遇したJAL機の機長の話によれば、「航空母艦数倍以上の超巨大な宇宙母船だった」とのことですが、「ノアの箱舟」を連想させます。その図が新聞にも載り非常に多くの人々が注目したものでした。また、フットボール球場位の超大型母船が地上近くに滞空していたという米国の報告もいくつもあり、昔から「悪魔の船」といわれていた超大型UFOではないでしょうか。

 

・エアライン各社にしても航空自衛隊にしても「UFOを目撃するのは正気ではない」という扱いなのは、如何にも日本的でしょうか。それとも、UFOや異星人に関する謎の特殊部隊でもあるのでしょうか。

 

自衛隊に関してはファントム戦闘機がUFOに撃墜されたとか、いろいろな話題があるそうです。また昔の話ということで、時たま雑誌にとりあげられたりしますが、最近では、情報を追跡するマスコミ関係者も少ないようです。UFOは、たまに国会などでとりあげられることもありましたが、日本的な国家安全保障上の最高機密のようで、米軍のようにリアルなエイリアンとの遭遇話は公にならないようです。諜報機関の熾烈な争いは私たち一般人には、分からないようです。

 

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラーによって、情報が得られています。

 

・ゲイ(LGBT等)の現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」ともいわれます。

 

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。

 

・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、マスコミも公開して、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いのですから。

 

・宇宙人の情報は、メイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせない」ような、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いにしておいてはいけないでしょうか。

 

・民間伝承の隠れ里や取り換え子(チェンジリング)の伝承を宇宙人の現象と結びつける説は、増えてきているようです。異人や妖精、異類婚姻譚なども宇宙人と結びつけることができるでしょう。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いとなっている宇宙人情報は、新聞の情報としては扱われていません。昔は異星人や宇宙人の正体が分からず、“妖怪”として民間伝承に残ったようです。鬼も人間タイプもおり、「異人」と同じように宇宙人の種族の伝承が残ったようです

 

・隠れ里の伝承も異次元世界とのイルージョンの伝説なのかもしれません。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一体に広まったといわれます。秋田の「隠れ里」の伝承もシリウス星人のパラレル・ユニバース(並行宇宙)の話なのかもしれません。『遠野物語』の「マヨイガ」の伝承も宇宙人の異次元世界の幻影、「幻の家」なのかもしれません。二度と「マヨイガ」に到達できないという不思議な現象だったようです。

 

・明治時代の柳田国男の『遠野物語』は不思議な話が多い民話集のようです。しかも柳田国男は、農民たちの作り話ではなく「全て事実」だと主張しています。明治時代の遠野地方に現れた異人とは、オリオン星人だといわれます。明治時代の『遠野物語』現われた異人たちの話は、彼らが昔から地上を徘徊してきたことを物語るのでしょうか!?

 

・山男は里人にとっては恐怖の対象である異人として語られていました。山男や山女の話も「農民の作り話」ではないと柳田国男は言うのですが、当時は警察でも彼らの正体が分からなかったようです。

 

・「山人」の実在性や正体については、柳田國男も晩年にはあまり強調しなくなったようです。「山人」や「異人」の正体は伝承だけでは分かりませんし、詳細な伝説はないようです。山姥も2メートル40センチとか、当時の人々の背丈と比較して、とても大きく、宇宙人との繋がりが窺えるようです。山人を宇宙人と結びつける説は学界にはないようです。

 

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人の遺伝子やプレアデス星人、シリウス星人、オリオン星人等の多くの宇宙人の遺伝子などが、人類のDNAに含まれているともいわれています。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。「異人」は、世界的にも広く存在したようなのです。

 

・「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれています。ドイツの異人はアルデバランの宇宙人の系列だったようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、金髪碧眼のゲルマンの神々だったようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。ヒトラー霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだそうです。

 

・「人さらい」も「神隠し」も昔から全国に伝承のある謎の多い奇妙な事件だったようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承があるように“異人”はオリオン星人の系列だったようです。「天狗や鬼もオリオン星人の異類異形の宇宙人だった」のかもしれません。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロは述べています。河童もグレイの一種で、ゼータ・レチクル星人の系列だったのかもしれません。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、ダルシー基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。翼のある「烏天狗」は、オリオン座の有翼のドラコ族のバイオロボットなのかもしれません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「世界中の不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。ゲイ(LGBT等)の現象も世界的な大きな社会現象となりました。ゲイの宇宙人の話もあったといわれます。また「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。大規模なスター・ウォーズ、オリオン大戦とはどのようなものだったのでしょうか。

 

・「異界」の伝承も、農民たちの「作り話」ではなく、異次元の宇宙人の現象のようです。「人間の死後の世界と似た、アストラル界やエーテル界に進化した宇宙人が棲んでいる」ともいわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています」とのこと。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」といわれます。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。

 

・異次元世界は地下世界として認識されたようです。「龍穴」や「人穴」の概念は、異次元にトンネルがあり、乗物が超高速で移動できるという地下世界のアガルタネットワークの話に通じます。「時穴」を通じて宇宙人は異次元移動ができ、人間も紛れ込んだ話もあるようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)は最も進化している宇宙人であるともいわれています。爬虫類的異星人(レプティリアン)は昔から、異次元世界を通じて人間世界のこの世に浸透してきたようです。現代では「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ということで、「堕天使」のグループに入るのかもしれません。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ということですが。「オハル評議会」の神々がオリオン星座に本拠地を持っているのかもしれません。オリオン星座は、また「暗黒の宇宙連合」の勢力が経由地に使っている星座でもあります。オリオン星人には、善神と悪神がいるようで、混同するようです。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」ということですが、この“透明人”はオリオン星座の神々なのかもしれません。“透明人”も地球人にコンタクトしているともいわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、オリオン星人が地球に最も関係しているともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。米国に第2次世界大戦後に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、「邪悪な宇宙人グループ」としても知られています。キャトルミューテレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)をしたのも邪悪なオリオン星人グループともいわれています。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府は、コンタクトがあるといわれます。月基地を経由して来るといわれます。

 

シリウス星人系列が龍神で、オリオン星人系列が牛神ともいわれ、牛神の方がテクノロジーが圧倒的で、龍神を低層4次元に追いやったともいわれています。牛神系列がヤハウェともいわれています。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。宇宙連合の活動もアバブ・トップシークレットのようです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。また「天照大神イエス・キリストのことである。天照大神天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面と相似している」といわれます。

 

メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック)では、宇宙警察のイメージでした。明治時代に作られた『遠野物語』の異人は、邪悪なオリオン星人だったのかもしれません。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた」といわれます。

 

異類婚姻譚にでてくる蛇や鰐は、爬虫類的異星人(レプティリアン)だったのでしょうか。爬虫類的異星人(レプティリアン)は変身能力があり、異類混血などで人間化してきているともいわれています。そして低層4次元に存在しているともいわれています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)は人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。古代においては、爬虫類的異星人(レプティリアン)は「神」「龍神」として、人類に文明をもたらしたともいわれているようです。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人との対立・戦争」ともいわれましたが、現代では裏金星から葉巻型宇宙母船が飛来しており、裏金星の異次元に都市があるともいわれています。また金星のマスター(長老)、キリストの転生したサナンダと日本人のコンタクティ・グループがあったともいわれています。昔の多くの異類婚姻譚は爬虫類的異星人(レプティリアン)が関与していたようで、古代の天皇も爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列であったという記録もあるようです。神人や異人の末裔が信じられない程度に昔から社会に浸透しているのかもしれません。キリストもアプ星人だったようです。

 

・「美人美男の金星人」の起源に爬虫類的異星人(レプティリアン)がいたのかもしれません。昔の「鬼」も異星人だったともいわれ、昔話には「鬼の仲間に美女がいた」という伝説があるようです。「鬼が人間を食う」と言う伝説もありますが、「食人の宇宙人」でもいたのでしょうか。モンスター・タイプは異類混血で人間化したり、宇宙の彼方に去ったそうです。異人の子を預かったり、「取換え子」とか、さまざまな方法で人間と異星人の交わりがあったそうです。神が人間の精神体に憑依したりして、人間と宇宙人の区別が誰もできない時代になったのかもしれません。

 

・「超太古、日本は世界の中心で、天皇が“天の浮船”で世界中を巡行していた」という『竹内文書』は、その内容が多くの人々から注目されたようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)はイルミナティの源流ともいわれ、進化の程度が高度だそうです。人類の歴史において「龍神」が大きなウエイトを占めていたようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)もシリウス星人が創造したそうです。現代では人間化しており、アヌンナキとも呼ばれていました。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説がありますが、誰も宇宙人(神々)が地球を支配しているという認識がないそうです。中国三合会の「柳の都市」というのは、シリウス星人の異次元の都市なのかもしれません。またそこが策源地なのかもしれません。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人も、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人がいて、ネガティブなシリウス星人が「遺伝子操作などで、人間がぞっとするような怪物タイプの生物を創り神に嫌われた」という神話があるそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。

 

・神との中間に爬虫類人レプティリアン)がいて、人類を混乱させているようです。爬虫類人レプティリアン)(アヌンナキ)はシリウス星人が創造したようなのです。シリウス星人とフリーメーソンイルミナティなどの秘密結社のつながりを認識する人々も増えてきているようです。

 

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした秘密結社の薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまいました。「薔薇十字団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる」ということでした。シリウス星人でも地上に表出してきたのでしょうか。

 

・最近の本で、宇宙人の関係については、『地球を支配するブルーブラッド爬虫類人DNAの系譜』(スチュワート・A・スワードロー  徳間書店)が詳しいようです。この本によると危機感の強いイスラエルシリウス星人と通商協定を結んだそうです。これらの点に関して日本政府の動きが非常に遅いのはいつものようです。現代は「シリウス星人と通商協定を結ぶ時代」だそうですが。

 

・グリーン・ドラゴン団は、第2次世界大戦のナチスと関係があった『緑龍会』のことではないでしょうか。この秘密結社も実体が不明で、謎の多い秘密結社でしょう。神人や異人とのチャネラーは、少なくないようですが、これからはコンタクティも増えるのでしょうか。

 

・SF作家のアシモフの前に異次元の小人が実際に自分の前に出てくる現象は、非常に珍しい現象のようです。人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しいわけではありません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となるそうです。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信するといわれます。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわる」といわれます。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。目に見えない人間の精神体やアストラル体に狐(宇宙人)が憑依するともいわれます。

 

・異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。

 

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

 

 

ああ、これが山の魔物と言われるものなのか。猟の伝承で言われてきた、「魔物に逢う」という現象なのだ。闇を見つめ、フチの怯えた吠え声を聞きながら思った。犬には魔物が見えると言われている。(6)

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・山菜採りがクマに襲われ、亡くなるという事件が毎年数件起こっています。関係する市町村では、さまざまな手を打っていると言われますが、現状のままだと、毎年数名の山菜採りの犠牲者が、残念ながらでるようです。山菜取りに猟銃を持たせて、グループで行動するようになるには、銃規制等で無理のようです。またイノシシやシカの獣害で、毎年170億円の被害が出ていますが、対策としてイヌのロボットや電気柵等、知恵をしぼっていますが、被害は拡大するようです。

 

・狩猟や罠猟でジビエ料理とか、イノシシやシカを食べるようにする動きも起こっているようです。しかしながら、「人食い熊」の恐怖は、昔話ではないといわれます。熊に襲われて、山菜採りの人が外傷性ショック死する場合もあるそうです。関連する市町村は、さまざまな熊対策を練っているようですが、猟銃を農機具のように普及させるしか、方法がないのではないかともいわれます。ハンター文化は日米では100倍以上の格差があると述べられます。狩猟民族と農耕民族の差なのかもしれません。

 

・「山には魔物がいる」といわれます。山に異次元の隙間があるのかもしれません。異人やモンスタータイプの生物が、アストラル界等に存在して、夜などに、現れるのかかもしれません。山々には、不思議な伝説が多いと語られています。「魔物がいる」といってもイヌのみが認識できるような、目に見えない存在ですので、奇妙です。日本の山々には、UFOの目撃談もあります。昔は狐や狸に化かされたという怪異の伝承が豊富にありましたが、異次元の宇宙人のイルージョンなのかもしれません。

 

農林水産省のウェブサイトには「鳥獣被害対策コーナー」があります。それによりますと「被害状況の概況

1.鳥獣による平成27年度の農作物被害については、被害金額が176億円で前年度に比べ15億円減少(対前年8%減)、被害面積は8万1千haで前年度に比べ若干下回る(0.3千haの減)とともに、被害量が50万tで前年度に比べ4万6千t減少(対前年8%減)しています。

 

2.主要な獣種別の被害金額については、シカが60億円で前年度に比べ6億円減少(対前年9%減)、イノシシが51億円で前年度に比べ3億円減少(対前年6%減)、サルが11億円で前年度に比べ2億円減少(対前年16%減)しています)とのこと。有効な対策が望まれています。

 

・『山怪  弐』のような「山人が語る不思議な話」は全国に取材すれば豊富にあるといわれます。『山怪』は「現代の『遠野物語』」ともいわれ、現代人の興味をひきベストセラーとなっています。このような幽霊話や異次元現象、狐や狸の化かされた話等、昔から山間地には豊富にあるようです。このような現象は、宇宙人と繋がりのある現象なのかもしれません。狸も狐も「化かされる話」は小柄な宇宙人グレイのような存在が引き起こすイルージョンなのかもしれません。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。異次元に存在して、人間に対してイルージョンを仕掛けるのかもしれません。「グレイは未来の人類の退化した姿だ」という奇説もあったそうです。山では、人を避けているような宇宙人によって、UFO現象や「マヨイガ現象」「隠れ里現象」「憑き物のイルージョン現象」「幽霊現象」が起こるようです。単に人間の幻覚や幻想、幻聴と片づけられないようです。

 

蒜山(ひるぜん)高原では近年でもUFO着陸の話もあります。また「スイトン」という異次元のグレイのような妖怪の話もあるようです。それは観光案内では「蒜山地方に伝わる妖怪。どこからともなく「スイー」と飛んできて、一本足で「トン」と立ち、悪いことをする人を食べてしまうそう。スイトンは蒜山のいたるところに立っていて、いろいろな種類のグッズも売られています」といわれます。現代でも山での不思議で奇妙な話は多いようです。

 

・昔は農村部や街中でも「拝み屋」さんが多かったようです。さまざまな「憑き物」に民衆は悩まされたようなのです。これらの祈祷師の需要が、当時の迷信と共に大きかったようです。異次元のグレイタイプの宇宙人たちが、昔から「憑き物」のイルージョンで人間を悩ましていたのかもしれません。

 

ヒバゴン」のような獣人の話は、UFOから降ろされた異類交配の実験動物、UMA(未確認動物)なのかもしれません。米国では、ビッグフットがUFOから降ろされているのが時々、目撃されているそうです。

 

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、

 

ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等が存在するといわれます。また「グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります」と指摘されています。グレイ種も人間化しているそうです。グレイはバイオ・ロボットと言われますが、とてつもなく知能が発達しているようなのです。これらのバイオ・ロボットがアブダクション(誘拐)をしたりするといわれます。アブダクション(誘拐)では、人間をベッドから幽体で「空飛ぶ円盤」の中に引き入れて、インプラント等の生体実験をして、またその人間をベッドの中に記憶を消して戻すというのです。時には、空飛ぶ円盤の中にはグレイを部下としている金髪碧眼のノルディックといわれる人間タイプの宇宙人がいるといわれました。異次元操作ができる超高度な技術を持っているようです。昔の人は憑き物を狐や狸、河童やその他の小動物に結びつけましたが、エイリアンにとって「イルージョン」や「憑依」を起こすことは容易なようです。幽霊現象も、ある意味では異次元の異星人の現象として理解できるように思います。「物質地球とともに、肉体の死を迎えた存在のために霊界もつくられた。輪廻転生のシステムも始まった」と語られています。霊界も高度に進化した異星人が創造したといわれます。「見えない霊界は地上1メートルのところにある」といわれます。またパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

 

産経新聞社のインターネット情報によると、「長年、マタギや狩猟など山に関する取材を続けてきた著者が、山間部に暮らす人、猟師や修験者などのさまざまな体験談を書きとめた。平成27年6月刊行の前作『山怪』は「現代版遠野物語」として話題になり、9万1000部のベストセラーに。続編に当たる『山怪 弐』も、今年1月の発売前に2刷、発売1週間で3刷が決まり、現在3万5000部と好調だ。

 担当編集者の勝峰富雄さんは、「老若男女を問わず売れている。日本は山国。山独特の閉鎖的な怖さや、科学では解明不能なことを経験している人が多いからでは」と読まれる理由を分析する」と報道されています。

 

・山間部の不思議な話や現象は、『遠野物語』の舞台である遠野地方、東北地方ばかいでなく、全国的なものです。柳田国男も『遠野物語』は農民の作り話ではないと述べています。たとえば、河童の伝説も全国的で、驚くべき程の数字があるようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と述べています。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」といわれます。「下総カッパ団は、1724(享保9)年、下総国印旛村豪農、安田伝兵衛によって設立された人間とカッパの親睦団体だ」という伝承もあり、人間との関わり合いがあり、UMA(未確認動物)とははっきりと違っているようです。河童や天狗や鬼は、異星人の一種だったのかもしれません。鬼の仲間に美女がいたという伝承もあるようです。フィクションかナンフィクションか内容が混とんとしており、容易に後世の人間には伝承の現実性は分かりません。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝説の「異人」は、オリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。当時の警察も「人さらい」や「神隠し」の現象をどの程度つかんでいたのでしょうか。異人が逮捕されたということはないのでしょう。柳田国男も「警察」までには調べに行かなかったようです。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウス北極星、北斗七星の戦いということになってくるといわれます。「狐憑き」や「憑き物」の現象も異次元の宇宙人の現象の可能性があるといわれます。幽霊現象も宇宙人現象のようです。山間部でUFO目撃の事例も多いようです。ザシキワラシのような者や、小人のグレイのようなものの目撃例もあるそうです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。藤原氏北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。

 

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。またオリオン星人は「異次元移動」ができるようです。「ハリウッド映画にもなった小柄な異星人グレイもバイオロボットだ」といわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。不思議な現象は宇宙人の異次元現象だったのかもしれません。人間の幻覚や幻想という説も多いようです。人間がふとしたことから異次元のアストラル界にはいるのかもしれません。UFOも目に見えない異次元に消える機能を持っているといわれます。

 

・「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」といわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。グーグルアースによるエリア51の動画を見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

 

青森県の「キリストの墓」についても、キリストが異星人だったと理解すれば、フィクションと決め付ける必要もないでしょう。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は南米にも現れたようです。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウス星人はイルージョンを演出できるといわれます。

 

チャネリングで宇宙の膨大な情報が流れてくるようです。マゴッチによると人間タイプの異星人の多くは地球人社会に溶け込んでいるそうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

・東北地方の異星人やUFOの伝承は、金星の葉巻型の宇宙母船と関係があるのかもしれません。異類異形の宇宙人から人間タイプの宇宙人まで、「異人」の伝承が多い地域のようです。葉巻型の宇宙船は、世界中に目撃事例があり、日本でも目撃されることもあるようです。高空に滞空していると点にしか見えないので、気づかないことも多いのかもしれません。航空自衛隊の「松島基地」は、UFO目撃で有名な基地だそうで、透明なエンティティの宇宙人の目撃の話もあるそうです。自衛隊における異星人理解も現在では、かなり進んでいることが窺われます。また謎の組織があるのかもしれません。UFOは過去、現在、未来を繋いでいるといわれます。

 

・異次元の火星や金星には壮大な都市文明があるといわれます。いわゆる異次元の裏金星、副金星から「金星人」が飛来していたという話もアメリカ合衆国にはあります。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。世界中の選ばれたコンタクティが毎年、宇宙旅行をしているのかもしれません。異星人は「宇宙連合」としてまとまって動いている種族も多いようです。

 

・『遠野物語』の人さらいや神隠しの犯人の“異人”はオリオン星人ともいわれます。異人の「非条理な話」も多いといわれています。人間の感覚では「異人の非条理」が理解できないそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあります。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、異人の遺伝子を持つ末裔がほとんどともいえるようです。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。金星のマスター(長老)や異星人のコンタクティも世界中にいるのかもしれません。

 

・アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであるといわれます。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだといわれます。

 

・「UFO伝説が盛んに囁かれているのも東北地方です。たとえば、福島県。福島にはUFOが頻繁に飛来することで有名な場所があります。

 私の両親の故郷と近い福島県福島市飯野町一帯などです。飯野町は「千貫森」という山のふもとにあり、千貫森では数多くのUFO目撃例が報告されているのです」ということで、「UFOふれあい館」が地元で作られています。このように「福島県」は原発事故で知られましたが、UFO伝承も昔から非常に多いようなのです。それとともに異人、山男、山女が昔から徘徊していたのかもしれません。

 

・著者の佐藤守氏は、元自衛隊空将ということでUFO関係の本が注目されていました。中でも『金正日は日本人だった』という本は注目を集めたようです。最近の本としては『安保法制と自衛隊』(2015/11/17)があります。「将軍様は82年から東京に遊びに来ていた」という話もスパイ戦を連想させます。特に旧共産圏国家は、旧ソ連のスパイ組織の指導をうけて古典的なスパイ活動を資本主義国で大々的に行っていたそうです。ハニートラップも、偵察衛星が飛ぶ時代でも、今でさえ社会主義国は真剣に行っているともいわれます。

 

・さまざまな国の組織の色々なスパイネットワークが資本主義国に張り巡らせてあるといわれます。近隣諸国のスパイネットワークが売春ネットワークと絡んであるのかもしれないそうです。北朝鮮の謀略機関もあり、「スパイ天国」といわれる実態を知らないのは、私たち一般人だけであり、理解不能なことが多いようです。北朝鮮拉致事件も警察は見逃しましたし、犯罪検挙率も低下してきているといわれます。警察の捜査能力が、劣化してきていることが窺えるそうです。振り込め詐欺も、被害額が高額で、被害者は高齢者ですが、高等警察も犯罪者を一網打尽にできないようです。捜査要員の不足は理由にならないと言われます。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると、「ハニートラップ(英語: Honey Trap)とは、女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し機密情報を要求する諜報活動で、人的諜報ヒューミント(英語: Humint、Human intelligenceの略)の一種。またスキを見せた標的をその場で殺害する事もある。ただし必ずしも女性スパイが仕掛けるものとは限らず、東ドイツ国家保安省(シュタージ)の「ロミオ諜報員」のように男性スパイによって対象となる女性を罠にかけることもある。いわば「色仕掛け」による諜報活動といえる」、「冷戦時代、ソビエト連邦で頻繁に行われた(殊に、KGBの十八番であったとされる)」とのこと。

 

・スパイ罪の認識の無い日本人は、中国でスパイ容疑で逮捕されたりしています。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。隣国ですから事情通が多いといわれますが、韓国や北朝鮮についても多くの本が出版されています。

 

公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」といわれます。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」ともいわれ、大きく国益を損ねました。北朝鮮のようにトップからスパイ活動をしているような国が相手では、スパイ天国といわれる日本は、打撃をうけやすいでしょう。スパイ天国の実態は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」というのが冷厳な国際社会のようです。が、真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。被害者もその家族も高齢化しており、亡くなっている人も多く、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われるといわれます。

 

・「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあります。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っているといわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」といわれます。最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられているそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。ロシアは昔から異星人の伝承の多い地域です。

 

・「日本はUFO後進国だ」そうですが、日本的な対応が限界のようです。案外、実態は進んでいるのかもしれませんが。太古には空飛ぶ円盤に乗って、様々な神々が日本に飛来していたようです。ところで「大本教出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。またオリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「米軍は異星間航路を経由して神の領域に到達した」とか「とある米軍基地に行けば神に会える」という与太話もあったそうですが。最近では異星人に関するより詳しい本も翻訳出版され、米軍と宇宙連合のかなりの結びつきが窺えるようになりました。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。天使クラスの異星人かもしれません。グレイは人類の未来の姿だという奇説もあったようです。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」といわれます。

 

・米軍ならずとも異星人とコンタクトできれば、何処の国でも異星に向かうことでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」で、米軍は新兵器に応用しているそうです。数万年進化しているエイリアンのテクノロジーは現代の科学者でも理解不能なのかもしれません。実際に100年前のテクノロジーと現代の科学技術を比較しても想像を絶する「格差」があります。

 

・「UFOを見た」と報告し、新聞などにも取り上げられたJALの機長パイロットが「幻覚症か精神的に問題がある」ということで、その後、地上勤務に回されたという話も以前にはあったようです。現代では、民間の航空会社のUFOの扱いはどうなっているのでしょうか。JALの機長がアラスカ上空で目撃したUFOは航空母艦数倍以上の大きさだったそうです。

 

・「昔は、異星人やそのコンタクティは何者かに狙われ殺されることもあった」そうで、テロリストに対する「セキュリティ」のように「何も知らせない」という手法が一般化しているそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

 

・地球に「同化」した異星人の数は多いようなのですが詳細は不明です。どうも日本に関係する神々も来ていたようなのです。UFO墜落から60年、異星人とのコンタクトというよりも神々(進化した異星人)とのコンタクトの話になってきているそうですが。

 

・「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」ので、空にUFOを見ると、地上に宇宙人が現れるそうです。そして「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ようです。見えない世界は、ほぼ99%分からないものです。「神や天使の世界がすべてだ」といったところで、幽霊の世界が、それほど力を持っているとは思えないようです。

 

・プロとアマの情報格差が大きくなっているといわれます。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ともいわれます。諜報機関の情報独占の弊害もありますが、それ以上に諜報機関のない弊害の方がはるかに大きいようです。諜報機関優位の弊害は、先進国以外の国々の方が大きいそうです。「情報操作」が多くなったそうですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」といわれます。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。

 

振り込め詐欺も全国的に被害額も巨額ですし、高齢者が多く被害者となっています。警察も要員を増員して犯人グループを一網打尽にできないのでしょうか。サイバー犯罪も心配です。現在、日本では社会の様々な組織の「劣化」がひどくなっているといわれます。大企業の劣化もそのひとつです。昔では考えられない事態となっています。政治の劣化、公務員の劣化、社会保障制度の劣化………社会の重要な問題に「劣化」現象がヒドイ!高等警察も劣化しているのでしょうか!?警察に非難が殺到しない日本的な状況のようですし、良識の大新聞社の活躍も私たち一般人には、分かりません。舛添前都知事も東大助教授で秀才だったそうですが「劣化」したのでしょうか?!ポジションが腐敗を招くといわれます。

 

・「都議会、リオ視察中止へ 総経費1億円前後、世論に配慮」というニュースが流れていました。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということで、「劣化」が続いています。街中では庶民の悲鳴が聞こえてきます。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、無駄遣いを止めて、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要といわれます。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、「政治が遅れている。私たち一般人は、政治意識を高めて政治の近代化を急がなければならない」そうです。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであるといわれます。

 

・たとえば、当時、「イラク戦争化学兵器は存在しなかった」と頻繁に執拗にいわれてきましたが、近年では「実はイラクに大量化学兵器があった」と訂正されたようです。当時はプロの情報部員だけが知っていたようです。「貧弱な国際感覚と語学力で大きく国益を損ねてきた」ともいわれますが、生物化学兵器は「貧者の核兵器」といわれています。独裁国家は、生物化学兵器の開発に注力するようです。

 

・ごく少数のコンタクティの公務員とそうでないその他大勢の公務員の2種類に分かれるともいわれます。公務員の守秘義務から宇宙人情報は完全に守られているようです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。それによって国益を大きく損ねているという認識不足があるといわれます。

 

・あの小柄なグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうですが、『透明人』の宇宙人は、その存在が米国でも指摘されています。『透明人』とのコンタクティもいるようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

 

・「自衛隊基地と幽霊話」は昔から少なくないそうです。が、「ひょっとして、とある自衛隊基地にいけば異星人に会えたりして?」という与太話もあるのかもしれません。松島基地は、UFO目撃で有名な基地らしいのです。自衛隊松島基地の透明ヒューマノイドのエンティティ(存在)と関係が有るらしいのです。「謎の松島基地」といえるでしょうか。金華山の沖では、葉巻型の巨大な母船が目撃されたそうです。そして松島基地東日本大震災で被災しましたが、隊員間のエンティティの噂話は、その後どうなったのでしょうか。

 

・日本にも昔から『異人』のネットワークがあったのでしょう。「宇宙人情報は米軍から始まって米軍で終わる」といわれますが、米軍はとっくにエイリアンの超テクノロジーを入手するために異星航路に向かっていることでしょうか。これこそ、公然の秘密というものですね。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の1人勝ちになるのかもしれません。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。アルファ・ケンタウリの金星人の末裔の異星人も昔から欧米では知られていたそうです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)の宇宙人と白鳥座61番星の異星人とは繋がりがあるようです。

 

・「人の口には戸が立てられない」といいますが、うっすら、うっすらと漏れてくるそうです。ロズウェルのUFO墜落から60年くらいたちますが、隠蔽工作がうまくいっているのは、地球に先に到着し定着した宇宙人の組織が関与しているからではないのでしょうか。高等知性体の隠蔽工作だからうまくいっているのでしょう。アイゼンハワー大統領時代にエイリアンと密約したそうなので、それから事態は大きく前進していることでしょう。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。グレイに対する勢力は、邪魔になったのでしょうか?

 

・ハリウッド映画『Xファイル』は大いに評判になりましたが、「謎の組織」があり隠蔽工作をしているようです。『Xファイル』は、宇宙人の周辺の話を描いて大変印象的な映画だったようです。火星人も少数、米国に住んでいるという話がありましたが、秘密の多い宇宙人種族のようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとしてサイレンス・グループから暗殺されたという説もあるそうです。

 

・アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、航空自衛隊の幹部学校の教科書にはいつ頃載るのでしょうか。アメリカ空軍では133種類の宇宙人を把握しているそうです。「日本はUFO後進国だ」そうですが、日本でもアバブ・トップシークレット扱いなのかもしれません。

 

・「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」そうですが、宇宙人情報は核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いだそうです。自衛隊も機密協定で米軍に協力しているのでしょうか。米軍のUFOに関する謎の部隊のように、存在を知られないことが存在理由の自衛隊の謎の部隊はあるのでしょうか。

 

パイロットは、フライトを降ろされることが一番怖いようで、沈黙を守っているそうです。民間人のパイロットのほうが、UFOに関しては規則が厳しいそうです。「民間航空はそれ以上に厳しいらしく、UFO目撃報告をすると有無をいわさずに地上職に回される」という話だそうです。いかにも日本的な対応のようです。世界中で巨大なUFOが目撃されているそうです。

 

・金髪碧眼の白人の元祖タイプの宇宙人は、昔から地球の社会に溶け込んでいるそうです。地球の一般社会に紛れ込んでいる異人は不思議な存在のようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

 

・本書(『天使的宇宙人とのコンタクト』)でも指摘があるように「米軍に異人(宇宙人)が混じっている」そうです。地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は“別の異次元の惑星(太陽系)”に属しているそうです。彼ら異人は、普通の人として米軍の軍属などとして、紛れ込んでいるのでしょうか。しかもその存在は異人同士しか分からないというのですから驚きです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。金星蛇人は爬虫類的異星人(レプティリアン)の末裔で、龍神の人間タイプでしょうか。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

 

・米国のテレビ映画などでは、異人が一般社会に潜伏しているようなストーリーが多いようです。米軍のみならず国連幹部も空飛ぶ円盤に震撼した時代があったようです。空飛ぶ円盤は米国への領空侵犯機なので、すぐに撃墜行動をとった米軍の戦闘機の多くが撃墜されたようです。この話は、あまり書籍には載っていない秘話のようです。現在では「宇宙連合」と密接なコンタクトがあるようです。また白鳥座61番星からの異星人も報告されているそうです。エリア51白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

 

・日本の上空でもUFO遭遇の目撃談や、地上からの目撃話など、戦後になってから多くの読者の注目をあびた事件があったようです。「自衛隊のファントム戦闘機がUFOに撃墜された」という話もあるようです。