UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

アルファ波を出している時は、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です(5)

 

・「アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」と指摘されています。

「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争」だったといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」と指摘されています。ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。

 

・下記は日本で出版されたラエルの著書の一部です。現在は、日本でも協会支部(日本ラエリアン・ムーブメント)があり、ホームページを持ち、無料で電子書籍をインターネットで閲覧できるようです。

「不死の惑星への旅」、 「異星人を迎えよう」

「真実を告げる書」、 「ハーモニーメディテーション

「天才政治たちに権力を」、 「フランスの偽善」

 

・ラエルの体験は1973年のことですが、国際ラエリアン・ムーブメントを創設したり、米国ではクローン人間で社会問題になったりしましたが、私は、詳しくは知りません。

 

・「インターネットほど人類を一つにするものはありません」といわれます。インターネットは印刷機の発明以上のインパクトを持っているようです。「毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の“ミサ”で、回線上で“聖餐を受けている”」という説もあります。近未来のインターネットの様相は、量子コンピュータの登場で大きく変化するかもしれません。

 

・シャンバラに関する説も色々ありますが、エーテル界に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」という説もあるそうです。目に見えない非常に細かい粒子の世界、エーテル界は、現代科学では解明できない世界ですが、昔から神智学などで語られているようです。そこに神々などの高等知性体が存在するようなのです。エーテル界にある神々の都市で、高等知性体は、何をしているのでしょうか。私達の現実の世界に神が影響力を行使しているという説もあるそうです。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。

 

・米軍は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人とコンタクトしているようなのです。イスラエルシリウス星人と通商協定を結んだという話もあり、コンタクトの事態は相当進んでいるようなのです。日本に関係する神々も来ているという与太話もあるそうです。

 

・宇宙人が人間を創ったようですが、人間の“魂”をどのように創るのか、想像を絶するようです。「宇宙人が人間を創った」という説が現代では有力説から多数説になったようで、それだけ社会も進んできたのでしょうか。

 

・「中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もあるとのことですが、現在の中国の情勢を分析すると可能性は高まってきているそうです。歴史のシナリオを描くシリウス星人とは、もうすでに非物質のレベルと指摘されています。「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なためしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。

 

・日本の経済界も中国からインドへ軸足を動かしているようです。インド神話は宇宙人に関して豊富な情報を提供しているようです。チャネラーは、理論的には『不死の神々』から情報を得ていることになるそうです。秘密結社の『緑龍会』の正体も歴史の大きな謎のようです。たとえば、サタン(悪魔)というリラ星人系列の日本における秘密結社かもしれないという仮説も成り立つそうです。

 

・ドイツ、イタリアとの枢軸国のつながりは、ドイツの金髪碧眼のアーリア人種の宇宙人との関連もあったのかもしれません。ナチスヒトラーも一種の霊媒であったそうですが、霊的にチャネラーの存在がいたのかもしれません。「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだという説もあります。

 

・「石屋の陰謀」とは、フリーメイスンの陰謀という説ですが、これも色々な説があるそうです。

 

・戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックとナチスが、地下神都の神々と接触を試みたというアルデバランの金髪碧眼のアーリア人とは、関連があったのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・第2次世界大戦後、映画でも知られた小柄な生体ロボットのグレイとともに米国政府とコンタクトした、プレアデス星人ともいわれている金髪碧眼のノルディックは、「ナチだった」という話もあり、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、50年たっても謎のままだそうです。

 

・常識的に考えれば、米国は「プレアデス星人などの宇宙人」のテクノロジーを入手しつつあるともいわれているそうですが、アルデバランの『恒星間飛行技術』は、現代の最高の科学者によっても理解不能のテクノロジーなのでしょうか。「戦後、日本はフイリッピンのフリーメーソンに占拠された」という話もあったそうですが、現代の神々の動向は、不明だそうです。

 

・「人間を実験室で創った」リラ星人、「人間を遺伝子操作か思念(?)で創った」シリウス星人は、“闇の存在”を通じて、太古から人類を管理したそうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。

 

・その媒介手段として、フリーメイスン組織を創ったのでしょうか。フリーメイスンは“サタン(悪魔)の会堂”ともいわれるそうですが、日本人には、フリーメイスンのような秘密結社は、なかなか理解ができないもののようです。“悪魔の結社”があれば、“神々の結社”もあったのでしょうか。「幕末の志士、坂本龍馬フリーメーソンだった」ともいわれ昔から英国諜報部が、世界中の大事件に関与していたという説もあるそうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

「闇の存在の本体が地球域から去ったのは間違いないようです」というのも我々一般人は、理解がすすまないようです。

 

「艮(うしとら)の金神」は、日本のチャネラーに良く憑依する神様で、多くのチャネラーが、報告しているそうです。「国常立尊(くにとこたちみこと)」にしても、多くのチャネラーやその研究者にとっても、『霊界の実相』が相似するように、話の内容は、似てくるそうです。

 

・日本の神々と宇宙人を結びつける話は、着実に増えているそうです。「艮(うしとら)の金神」をギリシア神話のヘルメス(神々の伝令役を務める)と似ているととらえる話もあるようです。「闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する」ということだそうですが、“闇の勢力”というものは、見える形でイメージしにくく、我々一般人には、理解が出来ない観念だそうです。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。

 

・「100年に一度の経済大変動」も1年たちまして、いろいろな変化が、誰の目にもはっきりと分かるようになりますと、政治への一般の人々の関心が一層高まり、それがまた社会変革につながっていくようです。

 

・“神示”というものは、異次元か霊界の神々が人間に憑依して、伝えてくるものなので、リアリティに凄味があるそうです。「事実は小説よりも奇なり」だそうです。

 

・死後の世界“霊界”と高等知性体が住む高次元のエーテル界は、その状況が、似ているらしいのです。そして、エーテル界には“都市”があり、超高層の建物には、神々に近い高等知性体や天使などが何かをしているらしいそうです。天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるといわれている“シリウス星人”は、そのエーテル界の都市の住人らしいそうです。そして、彼らは我々地球の3次元世界の住民を“監視”しているともいわれているそうです。誰でも死後にシリウス星人に会えるという話になるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと語られています。

 

・『ペンタゴンの陰謀』という本では、エイリアンから入手したテクノロジーに関して、元米軍高官からのリークが載っていました。

エリア51』の米軍のエイリアン秘密基地については、米国では映画になったり、マスコミが騒ぎましたが、最近では、マスコミの追及も下火だそうです。ゲリー・ボーネルは、米国の一種のチャネラーですが、米国では、精神世界のチャネラーやヒーラー(治療する人)は非常に多いようです。

 

八幡神は、謎の多い神で、現代の研究者でも、「今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ」という学者も少なくないそうです。

八幡神の伝承の中には宇宙人の介入を窺わせるものがあるそうです。日本でも昔から宇宙人の飛来を窺わせる伝説や伝承が多いようです。神=宇宙人と解釈すれば多くの謎が解けるとする説もあるようです。スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だったという説もあります。

 

・日本人の霊統には、太古からプレアデス星人、リラ星人、シリウス星人など多くの異星人のDNAが混じっているという話もあるそうです。天照大神が太陽神といわれていますが、八幡神はそれ以上の位の神様なのかもしれません。

 

・マヤ暦の2012年は、多くの人(コンタクティやチャネラー)が注目していた年でした。21世紀の前の数十年には、『第三次世界大戦の勃発』について、多くのマスコミが騒ぎましたが、その時期が無事に過ぎた現在は、マスコミは完全に忘れさってしまいました。が、『2012年のアセンション』で何かが起こったのでしょうか。

 

・「宇宙人の文字は、エリア51の地下秘密基地などにも見られる」そうですが、古代文字の中には、現代の文字よりもモダンで単純に感じさせるものがあり、宇宙人起源の文字だと窺わせるものがあるそうです。

 

・テレパシーで話す宇宙人種族も、当然文字を持っているはずだそうです。プレアデス語とか、ほんの少しだけ一般の書籍に載っているそうです。「天使文字」というものもあるそうですが、文字や言語の発達も高等知性体の関与があったのでしょうか。

 

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人一派は、実は遺伝子科学者の名前だったそうです。堕天使ルシファーも遺伝子科学者の集団の名前だそうです。「遺伝子実験」は現代科学の最先端の研究項目です。リラ(琴座)星人の正体も正確には分かりません。太古から日本にも多くの異星人が飛来していますが、リラ星人もその一つのようです。異星人も昔から人間社会に同化すると識別ができないようです。

 

・このラエリアン・ムーブメントの日本のホームページを見れば、無料で数冊の著作が読めます。その昔最初の本が出版されたとき、日経新聞に大きく、宣伝をだしたので、読まれた人も多いと思います。大変、印象的な宣伝でした。詳しくは知りませんが、ラエリアン・ムーブメントについては、カルトとして、さまざまな評判があったそうです。1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである」とのこと。この辺のことは、大きな問題ですが、取材したこともなく正確には知りません。真偽のほどは分かりませんが、カルトには、そのような風評がよくあるといわれますクロード・ボリロン・ラエルによると「バイオロボットの女性から、異星か宇宙船上で夢のようなセックスの饗応をうけた」ようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれますので、バイオロボットの女性も創れるのでしょう。あの小柄なグレイもバイオロボットだそうです。異星人の進化に応じて、上位の次元に行ける宇宙船のテクノロジーを持っているようです。日本には多くの宗教カルトがありますが、すべてが善良なものとはいえませんので当然ながら注意が必要です。

 

・近年ではこの団体は、米国で、クローン人間で社会問題を起こしたこともあり、あまりに進化しすぎているために思想・行動様式が一般社会に受け入れらないそうです。特にキリスト教会とクローン人間の実験について激しく対立したようで、反社会的とみなされたようです。現在のラエリアン・ムーブメントの活動状況がどうなっているのかは、私は知りません。

 

・とにかくサタン(悪魔)という『不死の惑星』に住むリラ星人(エロヒム)ですから、非常に大きな力を持っているようです。よく、キリスト画にも見られる「キリストを誘惑する大悪魔」の図絵にもあるように、キリストと匹敵する力を持っているような異類の異星人の種族が、「闇の勢力」や「悪の結社」を形成しているという話もあるそうです。

 

・「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)のリラ星人と、「思念で人間を創った」天使的なシリウス星人は、宇宙を2分して対立関係にあるという話もあるようです。ユダヤ人は神の選民でリラ星人系列だったので、プレアデス星人と対立しホロコースト(大虐殺)にあったのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

 

・米国ではコンタクティやチャネラーによる豊富な書籍が出版されているそうですが、日本で翻訳出版され紹介されるのは一部だそうです。

 

・「無神論」の系譜については、学者でない私たち一般人は、当然詳しくはありません。が、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたが、リラ星人は「無神論者」であったと報告しています。サタン(悪魔)は、神と対立しているので、当然「無神論者」なのでしょうか。クロード・ボリロン・ラエルの最初の著作『地球人は科学的に創造された』では、「無神論」が展開されています。リラ星人のエロヒムが「神はいない。あえていえば私たちエロヒムが神だ」と言っているのですから、驚きです。「神がいないと考えたほうがよい」というのが無神論だという説もあります。

 

リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。細かい粒子とはエーテル質量のことを言っているのかもしれません。フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが会ったリラ星人は2万5000年程、人類に進化した科学技術を持っているようです。遺伝子操作で「不死の惑星」を実現しているようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人とシリウス星人との関係も複雑なようです。

 

・「ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウス無神論者ではなかった」ということで、複雑怪奇な話になります。クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星の天国のような所に行って、イエス・キリストや釈迦やマホメットに会った」と報告しています。

 

・サタン(悪魔)といわれるリラ星人は、「神」と何らかの理由で対立しているのかもしれません。「神は存在しないと解釈したほうがいい」という意味なのかもしれません。死後の世界も天国もないというのは寂しい話です。クロード・ボリロン・ラエルはラエリアン・ムーブメントという「宗教運動」をしていますが、クローン人間の問題などでいろいろとアメリカでは問題を起こしているようです。

 

・日本でも支部があるようですが、その活動を私は取材追跡しているわけではありません。日本でも太古からリラ星人とのコンタクトがあったようです。他の異星人と同様に地球を実験場として、彼らも「人間を創り」、人口を増やしていったようです。ギリシャの哲人エピクロスの教えは、当時のリラ星人のコンタクティからの影響からかもしれません。

 

・クロード・ボリロン・ラエルのラエリアン・ムーブメントの書籍は、インターネットで6冊が無料でダウンロードできますので、便利です。『地球人は科学的に創造された』、『ハーモニー・メディテーション』、『マイトレーヤ』、『クローン人間にYES!』、『地球人は科学的に創造された(マンガ版)』、『天才政治』のebookがあります。これらの書籍は、日本でもUFOマニアたちに、かなりの影響を与えたという説もあります。

リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族ですが、詳細は不明です。またフランスばかりでなく、昔から世界中でコンタクティがいるようなのです。リラ星人は、太古から日本にも来ていたようですが、「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」というような、はっきりとした話はないようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうですが、秘密主義の異星人なのかもしれません。

 

・ハリウッド映画ではメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)「MIB」は、宇宙警察のイメージでした。UFO研究家を脅迫し襲う恐ろしい話は、誇張されている面があったのかもしれません。CIAがハリウッド映画でメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の明るいイメージをプロパガンダしたのかもしれません。ハリウッド映画「MIB」は評判になりシリーズで制作され、またアニメーションもつくられたようです。そしてメン・イン・ブラックは超能力も想像を絶する程度で、オリオン星人だったようです。

 

・つまり米国ではリラ星人ではなくて、オリオン星人と秘密協定を結んでいるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のプレアデス人が関係していたとは驚きです。

 

・宇宙警察と脅迫者・犯罪者では大きな違いです。メン・イン・ブラックの妨害にもかかわらず、異類異形の宇宙人や「生体実験」など、5万年進化しているオリオンの異星人のネガティブな面が知られるようになりました。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると、人類に3万年進化しているリラ星人が「実験室で人間を創造した」そうです。しかしながら、人間の魂をどのように創るのか私たち一般人は、想像もできません。すべて遺伝子に入っているようなのです。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

アメリカ合衆国のダルシーの秘密基地では、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」が遺伝子工学の実験を行っているそうです。「魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を感じる、おぞましい生体実験が行われている」そうです。この件も色々な書籍に載り、広く知られるようになりました。多肢のバイオロボットは宇宙母船にいるそうです。多肢の仏像にでも見られる姿でしょうか。

 

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もエリア51などの秘密基地で行われており、この面ではアメリカの独り勝ちになるのかもしれません。そして「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」には熱心なのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は各国とも、アバブ・トップシークレットで夢中に研究しているそうです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

 

・太古から数万年から数十万年以上も進化している人間タイプの異星人が地球に飛来して、人類を観察していたそうです。中世の薔薇十字団員もその超能力が凄まじく、天使のような異星人だったようです。ストレンジャー(異人)は、欧米社会に一般人として浸透しているともいわれています。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。

 

・「歴史のシナリオを描く」ともいわれているのは、シリウス系オリオン星人でしょうか。低層4次元に潜む爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のイルミナティが世界を陰で動かしているともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが世界を管理している」ともいわれます。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているといわれます。

 

・現代では、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒服の男たち)がオリオン星人だったといわれているようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、アストラル界の住人ともいわれております。テレポート(瞬間移動)やテレパシーが自由自在で、異次元から人間を観察しているともいわれています。その超能力はまるで、「天使」か「悪魔」のように凄まじいものだったようです。物質化、非物質化ができたそうです。ハリウッド映画にもなって、その存在が広く知られましたが、現在はどのようになっているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とありますが、その「異人」もオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。異星人の末裔が争い、争乱を起こしていたようです柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。しかし、柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。

 

・日本の宗教法人は約18万あるそうです。ほとんどが真面目な団体であると思います。オウム真理教のように大きな犯罪事件を起こすまで、警察に認識されなかった団体は、例がないようです。世界中に非常に多くの宗教団体、カルトがあるようで、中にはセックスカルトもあるのかもしれません。米国の「人民寺院」のように集団自殺事件を起こしたカルトもあり、私たち一般人は、宗教カルトには詳しくはありません。世界の奇妙な風俗習慣に影響を受けた奇妙なカルトもあることでしょうか。セックスカルトから犯罪カルト、自殺カルトなどいろいろと広い世界ですからあるのかもしれません。ご用心、ご用心。

 

・「『日本ラエリアン・ムーブメント』-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりした」とのことですがどうだったのでしょうか。ラエリアン・ムーブメントについては詳しくはありませんが、クロード・ボリロン・ラエルがリラ星の異星に行ったときに、異星人(女性バイオロボット)との「セックス」のような「おもてなし」のようなものを受けたと報告しています。UFOの中で異星人とのセックスをしたとブラジルの別のコンタクティも報告しています。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。堕天使の目に見えない世界のことは、ほとんど誰も分からないといわれます。異星人が人間に性的な習俗を教えたともいわれます。ヨーロッパでは「売春とスパイが最古の職業」と語られています。堕天使が太古から売春やスパイ、麻薬と関係していたといわれます。

 

・UFOものの本の中にはいろいろと「異星人とセックス、異星人の夫婦生活」の話がでてくるようです。進化している異星人たちですから社会生活も進化しているのでしょうか。また、ラエルは米国で「クローン人間」問題で社会問題を起こしており、キリスト教社会の米国人と対立しているそうです。今のラエルの動向については知りません。ちなみに天使のようなシリウス星人とリラ星人のサタン(悪魔)が対立しているそうです。サタンや堕天使ルシファーというのは遺伝子科学者の一団の名前だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、複雑怪奇です。

 

異星人とのセックスは昔からあったそうです。異類婚姻譚という伝承が昔から多く報告されています。超太古は天使と人間の女が交わったそうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。異類混血がスター・ウォーズの一因であったという話もあるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということですが、被害者はどうなったのでしょうか。当時の警察もお手上げの状態だったようです。「人さらい」や「神隠し」の件で『遠野物語』の柳田国男も警察までは足を運ばなかったようです。当時の警察は異人の「何か」を知っていたのかもしれません。河童や異人の子供を産んだという話も『遠野物語』にはあります。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、その後、どうなったのか分からないようです。犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。

 

アブダクション(誘拐)や空飛ぶ円盤内での生体実験、キャトルミューテレーション(動物虐殺)など多くの不気味な話がありました。また、モンスター・タイプの生物などのおぞましい報告もありましたが、アバブ・トップシークレットのため何も詳しくは分かりません。昔は、コンタクティが何者かに命を狙われたこともあったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだというのです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

金星人との最初のコンタクティ、アダムスキーは当時から警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けていたそうです。現在でもアダムスキーを認めない本では「詐欺師」扱いを受けております。理由もるる詳細に述べられているようです。しかし、コンタクティたちの膨大な情報量がホンモノと窺わせます。詳しくは知りませんが、証拠の写真とかストーリーが第3者のインチキ臭い物が紛れ込んでいるのでしょうか。第3者が偽情報を流したという説もあります。しかし、アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。ちなみにアダムスキーキリスト教教皇ケネディ大統領と会見したという話もあるようです。現代ではアダムスキーをはるかに越えた多くのコンタクティ話があります。

 

メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のような「サイレンス・グループ」もありましたし、今も国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報は、メディアも敬遠しているそうです。メディアが嫌いで「沈黙のコンタクティ」も少なくないようです。

 

・あのケネディ大統領も「異星人情報を公開しようとして暗殺された」という与太話もあるそうです。お金の流れる方にメディアも政府に協力しますので空飛ぶ円盤情報は低調だそうです。米国のUFOマニアの活動はどうなのでしょうか、私たち一般人は、詳しく調べている暇もないようです。米国ではかなり斬新なUFO情報や異星人情報が豊富にあるように思いますが。

 

・現代のグレイのアブダクション(誘拐)、人体実験、異類混血作りと明治時代の遠野の異人の人さらい、人体実験、異類混血作りは、相似しており、「歴史は繰り返す」のでしょうか。その時、警察はどう動いたのでしょうか。キャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは米国のメディアも大騒ぎをして警察も相当動いたようです。

 

・「金星や火星の異次元に都市があり壮大な文明が存在する」とか「火星人が少数米国に住んでいる」とかの話もあるそうです。昔の火星人は巨大なタコのようなイメージでした。が、「太古に火星霊人と金星蛇人とのスター・ウォーズ」があったようなのです。火星人は秘密主義的だともいわれます。火星霊人の方が神に近いからなのでしょうか。人間の霊媒からの異星人情報も貴重なようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。異次元に神々の都市もあるそうですが、日本を管理している異次元の高層ビルのようなものでもあるのでしょうか。

 

・米国の場合は、異星人情報の核心を握るのは、CIAや米軍や他の情報・諜報機関ということになるのでしょう。が、日本の場合は、100年前からの警察の異人情報に重要な鍵があったと考えます。柳田国男も警察に行って調べなかったのでしょう。「民に知らしめず」という警察の100年以上にわたる行動指針も今後とも変わらないと思います。当時の警察がどのように動いていたのかは興味のあることです。

 

・戦後の民主警察になってから「昔一時期、日本の警察は世界的にも優秀だ」と言われたこともあったようですが、その話はどうだったのでしょうか。近年は振り込め詐欺などで「日本は安全な国」とはいえず警察も評判が良くないようです。犯罪率も上がり、検挙率も下がっているので、警察官や刑事を数万人増員したら安全な国になるのではないでしょうか。この程度の犯罪の犯人グループも一網打尽にできないのでしょうか不思議に思われます。警察の劣化が窺われるといわれます。

 

・100年前からの人さらいの“異人”を警察が逮捕して、新聞公表されたこともなければ、ありようのないことなので、農民たちの“作り話”という結論になるのでしょうか。当時の状況がわかりませんが、それでも近年、河童(グレイ)が、映画などでリークされています。こういう話は、事実無根・荒唐無稽の伝承で、「問題とすべきではない」のでしょうか。柳田国男は「『遠野物語』は農民たちの作り話ではなく事実だ」と述べているそうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。「クラリオン星の人々というのは今から約1億8000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」と語られています。

 

・なお、グレイを使役しているのは、ネガティブな人間タイプのオリオン星人だともいわれております。プレアデス人も関係しているようで、複雑怪奇のようです。いわゆる暗黒勢力で、グレイ(河童)も異人も異次元移動ができたようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです藤原氏北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるそうです。ちなみに謎の陰陽師安倍晴明も異類混血から超能力を得たようなのです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏セム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いになるという説もあります。

 

 

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 

アルファ波を出している時は、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です(4)

 

『1417年、その一冊がすべてを変えた』

スティーヴン・グリーンブラット     柏書房  2012/11

 

 

 

<物事のありよう>

・『物の本質について』は読みやすい作品ではない。全部で7400行のヘクサメトロス(六歩格詩)で書かれている。

 

ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウス無神論者ではなかった。神々は存在すると信じていた。しかし、神々は神々であるがゆえに、人間や人間のすることにはまったく関心がない、とも信じていた。神はまさに神であるがゆえに、永遠の生命と平和を享受し、その生命と平和が苦悩や不安によって損なわれることはなく、人間の行為など神にとってはどうでもよいことだ、とルクレティウスは思っていた。

 

ルクレティウスは信仰を告白しているが、本当はある種の無神論者、おそらく、とりわけ皮肉屋の無神論者だった、と言うことは可能である。

 

・今では『物の本質について』で主張されている宇宙に関する事柄の多くは、少なくとも今この本を読んでいそうな人々の間では、ひじょうによく知られていることのようだ。

 

ルクレティウスが投げかけた難題を構成する要素>

・(万物は目に見えない粒子でできている。)

専門用語を嫌ったルクレティウスは、これらの基本となる粒子をあらわすギリシア哲学用語で、それ以上分割できないものという意味の「アトム(原子)」を使わないことにした。

 

・(物質の基本となる粒子――「事物の種子」――は永遠である。)

時間は限界を持たず――始まりと終わりのある不連続の物質ではなく―ー無限である。星々から最も下等な昆虫まで、全宇宙は目に見えない粒子でできている。これらの粒子は破壊不可能であり、不滅である。

 

ハーヴァード大学の哲学者でスぺイン生まれのジョージ・サンタヤーナはこの考え方――破壊不可能な物質からなる事物の絶え間ない変化―ーを「人類がこれまでに思いついた最も偉大な思想」と呼んだ。

 

・(基本となる粒子の数は無限であるが、形や大きさには制限がある

個々のものを組み合わせることによってさまざまな文章を作ることができるアルファベットの文字に似ている。

 

・(すべての粒子は無限の真空の中で動いている。)

空間には、時間と同様、限界がない。固定された点ではなく、始まりも、中間も、終わりもなく、限界もない。物質はぎゅうぎゅうに押し固められた緻密な固体ではない。事物の中には真空があり、構成要素である粒子が動き、衝突し、結合し、分離できるようになっている。

 

・(宇宙には創造者も設計者もいない。)

粒子そのものは作られたものではなく、破壊することはできない。この世の秩序と無秩序のくりかえしは、いかなる神の計画の産物でもない。神の摂理は幻想である。

 

・存在には終りも目的もない。絶え間ない創造と破壊があるのみで、すべては偶然に支配されている。

 

・(万物は逸脱の結果として生まれる。)

無数に存在する個々の粒子がすべて、自身の重さに引っぱられる雨粒のように、真空中をまっすぐ落下していくとすれば、何物も存在しないだろう。しかし粒子は、あらかじめ定められた一方向に密集して動くのではない。代わりに。「まったく予測できない時間と場所で、直線の進路からわずかにそれる。それは、動きの変化にすぎない、と言える程度である」。ゆえに、基本となる粒子の位置は確定できない。

 

・(逸脱は自由意志の源である。)

人間も動物も、すべての感覚のある生き物の生活では、基本となる粒子の不規則な逸脱が自由意志の存在をもたらす。

 

・(自然は絶えず実験をくりかえしている。)

始まりの瞬間とか、神話的な創造の場面などというものはいっさい存在しない。植物、昆虫から高等哺乳動物、人間まで、すべての生き物は、長く複雑な試行錯誤のプロセスを経て進化してきた。

 

・(宇宙は人間のために、あるいは人間を中心に創造されたのではない。

この世界には海や砂漠があり、過酷な気候があり、野生動物がおり、病気がある。ゆえにこの世界がとくにわれわれ人類が快適に暮らすために創られたのではないことは明らかだ。

 

・(人間は唯一無二の特別な存在ではない。)

もっとずっと大きな物質的プロセスの一部にすぎない。このプロセスを通じて人間はあらゆる生命体だけでなく、無機物質ともつながっている。人間を含むあらゆる生物を構成する目に見えない粒子は、感覚を持っていないし、何か神秘的な源から生まれたわけでもない。われわれ人間は、他のあらゆるものを構成しているのと同じ物質でできているのだ。

 

・(人間社会は平和で豊かな黄金時代に始まったのではなく、生き残りをかけた原始の戦いの中で始まった。)

一部の人間が夢想してきたような、平和を好む幸福な人々が、安心してのんびりと暮らし、豊かな自然の果実を享受していた楽園のような原始時代などは存在しなかった。初期の人類には火も、農耕技術もなく、その他、情け容赦ない生活の過酷さを和らげる手段がなかったので、誰もが食うため、食われないための闘争をくりひろげてきた。

 

・(霊魂は滅びる。)

人の魂は肉体と同じ物質でできている。魂がどの臓器に宿っているか、物理的にその場所を特定できないという事実は、魂がひじょうに微細な粒子でできており、血管、筋肉、腱などに点在していることを意味するにすぎない。われわれの計測器は魂の重さを量れるほど精密ではない。

 

・(死後の世界は存在しない

人間は、自分が死んだ後には何かが待っていると考えて、自らを慰めたり、悩ませたりしている。死後の世界の楽園では永遠に枯れない花が咲き乱れていて、冷たい風は吹かない、と想像したり、厳しい裁判官の前に連れていかれ、罪を責められ、終わりのない苦しみを言いわたされる、と想像したりする。しかし、ひとたび肉体とともに魂も滅びるとわかれば、死後の罪や褒美などないこともわかる人間の命はこの世の命だけである。

 

・(われわれにとって死は何ものでもない。)

あなたが死ぬとき、――一つにつながって、あなたを創り、維持していた粒子がばらばらになるとき――喜びも悲しみも、願望も恐怖もなくなる。ルクレティウスは書いている。

 

・(組織化された宗教はすべて迷信的な妄想である。)

その妄想は、深く根づいた願望、恐怖、無知に基づいている。人間は、自分たちが持ちたいと思っている力と美しさと完全なる安心のイメージを作りあげている。そのイメージに従って神々をこしらえ、自分の夢の奴隷となっている。

 

・(宗教はつねに残酷である。)

宗教はいつも希望と愛を約束するが、その深層にある基礎構造は残酷さだ。

 

・(天使も、悪魔も、幽霊も存在しない。)

いかなる種類であれ、非物質的な霊は存在しない。ギリシアやローマの人々の想像力がこの世に生み出した生き物たち――運命の三女神、ハルピュイア、ダイモン、守り神、ニンフ、サテュロス、ドリュアス、天使、死者の霊――はまったく架空のものだ。そんなものは忘れるべきである。

 

・(人生の最高の目標は、喜びを高め、苦しみを減ずることである。)

幸福の追求に向けて人生を整えるべきである。自分自身や仲間のために幸福の追求を推進することほど、倫理的に高い目的はない。

 

・(喜びにとって最大の障害は苦しみではなく、妄想である。)

人間の幸福の第一の敵は過度の欲求――限りあるこの世で許される以上のことを達成したいという幻想――そして心をさいなむ恐れである。

 

・(物の本質を理解することは、深い驚きを生み出す。)

宇宙は原子と真空だけで構成され、ほかには何もない。世界は天の創造者がわれわれのために創ったものではない。われわれは宇宙の中心ではない。われわれの感情生活も、肉体生活も、他の生き物たちのそれと異ならない。われわれの魂は肉体と同様、物質的なものであり、死ぬべき運命にある。

 

<解説  池上俊一

古代ローマの詩人ルクレティウスと15世紀のイタリアの人文主義者ポッジョ・ブラッチョリーニ。西洋文学史・思想史上の重要人物であることはたしかだが、プラトンアリストテレス、あるいはレオナルド・ダ・ヴィンチなどとは違い、おそらく専門家以外ほとんど知られていない二人だろう。

 

ルクレティウスは、紀元前1世紀初頭に生まれ、前55年頃死去したラテン詩人だが、その生涯はほとんどわかっていないギリシャの哲人エピクロスの教えを忠実に伝えようとした長詩『物の本質について』でのみ有名である。エピクロスの原子論的な自然学というのは、宇宙に存在する万物はそれ以上分割できない原子と何もない空間から成っており、無限にある原子が無窮の空間を運動しながら互いに衝突・結合することによって物質が構成されると説く。

 

・本書『1417年、その一冊がすべてを変えた』で論じられるのは、だからオリジナルな思想の継受と発展の物語ではない。そうではなく、千数百年間すっかり忘却されていたエピクロス主義の紹介者ルクレティウスと、ブックハンターとしてのポッジョとの遭遇がテーマである。いわば思想の媒介者・紹介者としての二人が、たまたま出会うにいたった不思議な経緯の物語である。それなら大したことでもない、と思われるかもしれない。

 

 

 

『地球人は科学的に創造された』

クロード・ボリロン・ラエル  ラエリアン・ムーブメント e-book

 

 

 

エロヒムと名乗る人々は遺伝子工学とDNA合成技術を使って人類を含む地球上の全生命を実験室で科学的にデザインし創造しました>

・若いカーレーサーだった「ラエル」にとっては、F1レースを制することが唯一のゴールでした。 27歳頃までには既に、フランス国内のメジャーなモータースポーツ雑誌の出版社を設立していました。 しかし、1973年12月13日に、彼の人生は180度、変わりました。 フランスのクレルモン・フェランの近くに位置する火山のクレータで、直径7メートルの、とても光沢のある、銀色の金属で出来たUFOが、音もなく移動して来るのを目撃したのです。 真実に光が当てられました。 ラエルは、人類の起源を明らかにする真実のメッセージを託されました。

 

・他の惑星よりやってきたエロヒムと名乗る人々は、遺伝子工学とDNA合成技術を使って、人類を含む地球上の全生命を、実験室で科学的にデザインし創造しました。彼らの生命創造の痕跡は、世界中の全ての古代宗教文献に残されています。その一例として、世界最古の無神論の宗教である聖書があげられます。というのは、古代ヘブライ語で書かれている聖書原典には、「エロヒム」という言葉が書かれていますが、これはのちに「神」と誤訳されてしまいました。この語源をたどると、「エロヒム」は「天空より飛来した人々」という意味になり、複数形の名詞になります。エロヒムはラエルに、この革命的な真実のメッセージの世界普及と、エロヒムを公式に地球に迎えるための大使館建設の使命を授けました。

 

<神も霊魂も存在しない>

・最初のメッセージで説明したように、神は存在せず、また明らかに霊魂も存在しません。死んだあとは、科学が何らかの介入をしない限りは、何も残らないのです。あなたもご存知のように、人間の各細胞には、その人を構成している肉体および知性に関する設計図が入っていて、その人の細胞1個から、死んだその人を再生することができます。

 また、人間の体重は、死の瞬間に数グラム減ることが確認されていますが、実はこれは、生きている人間ならば誰でも持っているエネルギーが、死の瞬間に消滅することを意味しているにすぎません。ご存知のように、エネルギーにも物質と同じような重さがあるのです。

 私たちは、無限に小さな世界にも知性を備え、有機的な身体を持った生命が存在することを発見しました。彼らが私たちと同じ程度に進歩した生物であり、私たちに匹敵する存在であることは証明済みで、まず間違いありません。

 

・従って、恒星や惑星は、あるひとつの巨大な存在の微粒子であることも発見しました。きっと、この巨大な存在は、他の星の群れを好奇の目で眺めているのです。また、無限に大きな生物の中の、無限に小さな部分に存在する生物やその同類が、非物質的な「神様」を信じていた時代もきっとあったでしょう。

 

・あらゆる物は、他のあらゆる物の中に存在していることを、あながたは十分に理解しなければなりません。今この瞬間にも、あなたの腕の中の1つの原子の中では、「神」や霊魂の存在を信じる世界や信じない世界が、何百万と生まれては死んでいっています。1000年という時の流れも、太陽が1個の原子にすぎないような巨大な存在にとっては、たった1歩を踏み出す時間でしかないのです。

 

・神や霊魂の存在を支持しようとする、いかなる議論も、宇宙が無限であることを考える時、その立脚点を失います。天国なるものが、宇宙のある特定の場所に存在することはあり得ません。というのも宇宙は無限なのですから、その中心もありません。無限大の存在と無限小の存在との宇宙の間では、質量の違いが大きすぎて、相対する時間の流れは全く違ったものとなっていますので、一切のコミュニケーションは成立し得ません。

 

 

 

『宇宙人遭遇への扉』 

(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社) 2006/2

 

 

 

琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である

<銀河系宇宙共同体>

・エネルギーのレベル、あるいは物質のレベルで、地球の発展とかかわりを持つ、物質的および非物質的な宇宙人の各種族を指す。琴座の各種族、シリウス人、プレアデス人、ゼータ・レチクル人、オリオン人を始めとして、本書で述べられていない多数の宇宙人種が、銀河系宇宙の一族を構成している。

 

ヒューマノイド

肉体的な特徴が地球人と似ている宇宙人を指す。ヒューマノイド(人間型宇宙人―地球人もこれに含まれる)の血統上の起源は琴座に求められる。 

 

<琴座>

地球上には事座に関する神話が古くから残されてきた。なかには琴座とプレアデス星団との関係について述べたものもある。琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である。シリウス人、オリオン人、地球人、プレアデス人、ベガ人、ゼータ・レチクル人、ケンタウルス人、アルタイル人を含むさまざまな宇宙人は、すべて琴座で発生した種族の子孫である。

 

<ベガ>

・琴座の一等星で、琴座にありながらその中のどの星系よりも距離的には地球に近い。琴座の中で、統一性がある独自の文明を形成した最初の星の一つである。アルタイル、ケンタウルスシリウス、オリオンなどを始めとして、ベガ人が人種の創成や入植を行った星系は多数ある。

 

<アストラル・プロジェクション>

・「星気体の投射」の意。西洋神秘学によれば、「星気体」(アストラル体)とは、肉体よりも精妙な周波数からなり、通常は肉体と重なり合って存在する「身体」のことである。ある種の人々は意志の力によって、この「身体」を外部に投射でき、通常の感覚を保ったままで、これを通して旅をすることができる。

 

 

 

『何かが空を飛んでいる』

稲生平太郎     国書刊行会   2013/11/25

 

 

異界の言葉―テオドール・フルールノワ『インドから火星へ』

・たとえば、1895年夏には、アメリカの霊媒スミード夫人の許に、死者の霊を通して火星の住民に関する啓示が届いた。いっぽう、それを少し遡る1894年暮れ、大西洋を隔てたスイス、レマン湖畔でも、カトリーヌ・ミュレルという名の女性が、火星からの詳細な通信を受けはじめた・・・

 

そして彼が1894年に出会った霊媒こそカトリーヌ・ミュレルにほかならず、フル-ルノワは以降5年に及ぶ詳細な研究を経て、その成果を『インドから火星へ』として世に問うたのである。

 

・ミュレルは当時30代前半で昼間はジュネーヴの大きな商店に勤務していた。彼女のプライヴァシーを考慮して『インドから火星へ』ではエレーヌ・スミスなる仮名が用いられており、今ではその名前のほうで知られているから、ここでも以下彼女をエレーヌと呼ぶことにしよう。

 

霊媒としてのエレーヌを特徴づけているのは、ひとえに彼女―もしくは彼女に憑依する霊たちーの紡ぎ出す『物語』に他ならない。それは簡単にいえば、長大な転生譚である。すなわち、彼女は15世紀にあってはインドの土豪シヴルーカの王妃、18世紀においてマリー・アントワネットであった。そして、彼女の指導霊レオポールトとは、実は仏国王妃の愛人、かのカリオストロであり、いっぽう、フルールノワ教授も観察者の位置にとどまることを許されず、シヴルーカの生まれ変わりの役を振り当てられた。容易に想像がつくように、フルールノワとエレーヌの間に、精神分析医と患者に発生する共感現象が起こっていたのは疑えない。

 

・そして、火星。彼女の霊魂は地球の軛を離れて火星にも転生したのであり、火星の住民、自然、風景などの描写がやがて交霊会の席上にもたらされるようになった。それはあるときは言葉によってであり、あるときは絵画によってである。

 

 もちろん、こういった複数の生(フルールノワはこれらをそれぞれヒンドゥー物語群、王妃物語群、火星物語群と呼ぶ)をめぐる通信は、エレーヌとその信奉者にとっては紛れもない事実としてうけとめられた。

 

<私を涅槃に連れていって>

・そういうわけで、本章では、空飛ぶ円盤の世界のなかでも最もいかがわしく、かつ生臭いUFOカルトに焦点をあてることにしよう。

 

・UFOカルト、あるいは宇宙人カルトという言葉は、普通の人にはおそらく馴染みがないでしょう。ただし、実際には、円盤をめぐる運動のなかではこれが社会的にも最も影響力が強いんだよね。ともかく、具体的な例からまず挙げてみようか。

 

・たとえば、1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである。「教祖」はクロード・ボリロン・ラエルと名乗るフランス人で、彼は1973年にUFOに乗ってきた宇宙人と接触、宇宙人と人類についての「真理」を告げられて、「ラエリアン・ムーヴメント」を興し、現在、日本を含めて世界中で約3万人の信者を従えている。

 

・ラエルによれば、人類を地球上に創造したのは彼方から飛来した宇宙人たち(エロヒムと呼ばれる)であり、聖書とはその事実を記述したものに他ならない。2万5千年前の創造以来人類を見守ってきた宇宙人たちは、現在ラエルを自分たちのメッセンジャーとして用いているのだが、破滅に瀕した世界を救うためにはエロヒムを地球に再度迎え入れねばならない・・・。

 

 どっかで聞いたような話のような気がしますが、実はそのとおりで、基本的には昔からある話です。陽の下に新しきものなしって言うけれど、僕たち人間は大昔から同じ話に聞きほれてきて飽きない動物なんだ。

 

・こうして熱狂的なコンタクティ・ブームが始まり、彼らの周囲に集まった人々はカルトを形成して、UFOカルトの第一次黄金時代が現出したのである。外来文明の受容の素早さには定評のある我が国にも昭和30年代全般にこのブームは波及、イギリスのコンタクティ、ジョージ・キングの創設したカルトの日本支部があっという間にできているし、「宇宙友好協会(CBA)」という世界に誇るべき(?)カルトも形成された。CBAはその行動性、熱狂性で群を抜いており、地軸がもうすぐ傾いて世界は破滅、異星人の宇宙船に乗っけてもらって助かるんだという「教義」のゆえに、悲喜劇が展開することとなった。

 

・なお、三島由紀夫の怪作『美しい星』は、CBAのことを知らないと理解できない部分が多いので要注意。そうそう、CBAといえば、僕には個人的な思い出がある。僕が70年代の円盤ムーヴメントに足を突っ込んでたことは話したよね。で、その頃CBAなんて幻の団体というか、とっくの昔に潰れてると最初思ったんだけれど、ところがどっこい、円盤の裏の世界で依然として精力的な活動を続けているのを目撃して、驚いてしまった。このへん、ほんまにやばいような気もするので、詳しく語るのはやめにしよう。

 

 

『口語訳・遠野物語』 

柳田國男) (河出書房新社)  1992/7

 

 

 

さらわれた娘(上郷村)

上郷村の民家の娘が、栗を拾いに山に入ったまま、とうとう帰って来ないことがありました。いくら待っても待っても帰ってこないものですから、家の人たちもついに諦めてしまいました。しかたなく、かわいい娘がいつもしていた枕を娘の身代わりにして、泣く泣く葬式を出しました。そして、いつの間にか2、3年たってしまいました。

ところがある日、同じ村の人が猟をしに古葉山の中腹に入ったときのことです。遠くからは気がつきませんが、大きな岩がおおいかぶさって、その下が洞窟のようになったところで、思いがけず、この娘とばったり出会ったのです。

二人は互いにびっくりして、しばらくは声も出ませんでした。が、猟師が尋ねました。

「ほだら、おめえはなにしてこんたな山の中にいるんだべ・・・・」

「栗拾いに山の中に入ったところ、とってもおっかない人にさらわれで、気がついだら、こんなどこにいたったのす。なんども逃げて帰りたいと思ったども、少しもすきを見せない人だから・・・」と、娘は青い顔で答えます。

「それでは、そのおっかない人って、どんたな人なんだべ」と猟師がたずねますと、「私には、普通の人間と変わりなく見えるどもなす。ただ、背丈はとても高くて、眼がきつくて、恐ろしいときがあるのす。私は子供を何人も生んだども『この子供は、おれに似てないから、おれの子ではない』と言って、どごさか連れでがれでしまったのす。まんず、食うんだが、殺すんだがわがんねども・・・」

「その人は、ほんとうに、おらと同じ人間なんだべが・・・」と猟師がかさねて尋ねますと、「着ている着物などを見ても、普通の人と変わりねえども・・・。そういえば、眼の色が違っているなす。市日と市日の間に、1回か2回、同じような大きな人たちが、4、5人集まって来て、なにが、べらくら話をして、どごさか出かけるようだっけなす。食物など、外から持ってくるどごをみれば、町にも出かけるんでねえすか」と娘が言ったあと、「あや、こんなごどいっているうちにも、あの人、帰って来るかもしれぬ・・・」と、おびえたようすで、あたりをきょろきょろ見回し始めました。

この猟師も急に恐ろしくなり、あわてて逃げ帰ったということです。いまから、せいぜい20年くらい前のことだと思われます。

 

<人さらい>

遠野の里に住む人々の子女で、異人にさらわれていく人は、毎年多くありました。ことに女の人に多かったということです。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

手当て療法

(概要)

 

元々、宗教と関係が深く、信仰の癒し(英語版)(信仰療法)や呪術的治療の一種であり、古くからおこなわれていた。新約聖書は、信仰があれば手当てによる癒しが可能であるとしている。

 

中世のイギリスやフランスでは王が手を当てることによってるいれきが治ると信じられ、王が民衆に直接接触するロイヤル・タッチ(英語版)と称する儀式が盛んに行われた。 シェイクスピアの『マクベス』 第4幕第3場にロイヤル・タッチの描写がある。 ロイヤル・タッチの儀式は18世紀のアン女王の時代まで続けられた。

 

近年では、なるべく宗教的要素を除き、宇宙エネルギー、生命エネルギーや波動 (オカルト)といった疑似科学的理論を基礎とした手当て・手かざしが、エネルギー療法、補完医療、民間療法として行われている

 

海外では、体の正の電化・負の電荷が健康に影響するとするエネルギー療法の一種・極性療法(ポラリティセラピー) や、アメリカ神智学協会会長を務めた心霊治療家(ヒーラー)のドラ・クンツと、ニューヨーク大学看護学部教授のドロレス・クリーガーが提唱したセラピューティック・タッチ 、イギリスのスピリチュアル・ヒーリング、レイキ(レイキ・ヒーリング)がアメリカ合衆国を中心に注目され、一部の国で医療の一環として行われている場合もある。レイキは臼井甕男(1865-1926)を始祖とする日本の霊術「臼井式霊気療法」が海外で独自に発展を遂げたものである。

 

日本では、昭和初期に、臼井式から別れた江口俊博の「手のひら療治」 (江口式) 、田中守平(1884-1929)の「太霊道」 などがあった。西勝造が始めた「西式健康法」 に属する西式触手療法や、富田魁二が創始した「富田流手あて療法」も手のひら療法の一種である。

 

中国の気功は自分自身で実践する内気功が主で、手当て療法的な外気功は内気功の一部であり独立した気功ではないが、日本では「気功=外気功」としばしば誤解されている。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。

(気功の分類)

気功は、主に体内に「気」を循環させ「気」の質やコントロールする能力を高める内気功と、身体に必要な「良い気」を外から体内に入れ、身体に合わない「悪い気」を体外に排出させるなど「気」の積極的な交換を行って患部等を癒やす外気功とに大別される。ある種の気功師による外気功は、ときに超能力的なものとして捉えられる場合もある。中国では気功は自分で実践する「内気功」が主体で、外気功(ヒーリングに類似)は補助である。日本に気功が知られ始めた頃、中国の気功師がメディアで外気功を盛んに行っていた影響もあり、日本では「気功=外気功」という誤解が残っている。

 

内気功は、身体を動かすことで気を循環させる動功と、身体は動かさずに体内の気を循環させる静功に分類される。中国で実践されている気功の種類の多くは「動功」である。

 

美容や病気の治癒も含めた健康面に関する気功を軟気功、護身術など相手を倒したりするものを硬気功と分類するのは日本独自のものである。中国において軟気功、硬気功という言葉はなく、軟功と硬功という言葉しかない。軟功は体を柔軟に柔らかくすることを目的とした気功、硬功は体を強く固くする目的の気功であり、それが日本で誤解されて伝わり広義の意味で用いられるようになった。

 

他に、法術(祝由十三科)と分類される気功法がある。これは、古くは巫術とよばれ、道教や仏教など宗教でも利用されてきた、「気の情報」を読み取り、または変化させることで病気の治癒や問題の解決を行う気功である。

 

気功が発祥した中国では数千種類の気功法が存在するといわれており、その練功法についても、体操や呼吸法、イメージ・トレーニングや瞑想のようなもの、それらを併せたようなものなど、気功によって多種多様である。

 

(気)

気は目には見えないが何らかの働きのあるものととらえることができる。伝統中国医学では気血と言えば、具体的に体を巡っているものと考えられ、西洋医学で血液が血管を巡るのと同様に気は経絡を巡るものと考えられている。鍼灸治療はそうした気血の巡りをよくすることに主眼がある。気功の気は、明らかにこうした中医学の「気」のニュアンスを強く持っている。実際には、気は体内に、ある変化として感覚されるものを指すことが多い。そうした気の感覚のことを気感という。また、気は伝わる性質を持つ。例えば人から人へと瞬時にある状態が伝わる。そうした現象を利用して外気治療などが行われることがあるが、あくびや笑いが伝染するように、そうした気の現象は日常生活の中に常にある。また、公園で樹木と向き合ったり、海辺で波を感じたりしながら、自然界の気と交流することも気功ではよく行われている。気功の修練を積んだものは、気を目視することができるようになるという。

 

(気とは)

気功の気に限らず、中国由来の風水、針灸、按摩などの気の定義は全て陰陽五行思想に由来する。故に気とは何かという問に対しては第一に陰陽五行の理論に準ずるべきである。

 

その定義に基づけば気はこの世の全てのエネルギーの総称であり、またそのエネルギーを集めたり散じさせる力もまた気であると定義できる。

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

現代ではカルチャーセンターでも気功教室や太極拳の教室があり、全国でどのくらいあるのでしょうか。受講生の数も分かりません。多いと思われます。ラジオ体操に「呼吸法」をプラスしただけでも「気功」になるといわれ、手軽さが魅力のようです。簡単な動作を繰り返しても効果があるといわれます。健康志向の現代では、気功のウェブサイトも非常に多いようです。「気の力」については、気功や太極拳以外にさまざまな名称で、団体が存在し活動しているといわれます。

 

・“気療塾学院の院長、神沢瑞至がメディアに登場していたといわれます。多くの人々に気療のヒーリング力を理解して頂くために、動物を相手にしたパフォーマンスをしていたそうです。大きな動物達が「倒れる」のは、気療のヒーリング力、癒(いや)しの力によるものだといわれます。現代では不思議な現象も「動画」で見られますので、「百聞は一見にしかず」のようです。「気の力」を利用した療法は、いろいろと存在するようです。

神沢瑞至氏には、『気療講座 自然治癒力を身につけよう』『気療講座2 「気療現象の原理」の発見』『気療―—“気”の力による健康回復』『気療で健康増進』『遠隔気療―—“気”の力による健康回復』の本があります。

 

・「気功」療法は、西洋医学の限界から見直されているようですが、万能とはいえないとも評価されているそうです。しかしながら、西洋医学でも治らない難病が時には治るともいわれ、長年難病に苦しむ患者にとって、魅力的なようです。気のエネルギーは目に見えない生体エネルギー、宇宙エネルギーともいわれ、ヨガも異星が発祥だといわれます。現代科学では理解不能の「宇宙エネルギー」のようです。

 

異星人が「人間を創った」という情報がもたらされたのは、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルの本が最初だといわれます。クロード・ボリオン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。「セックス」の機能も異星人が作ったといわれます。「セックス」と異星人は、大きな関りがあると指摘されています。ラエリアン・ムーブメントも「セックス」に関する教義もあるといわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょう。

 

・「日本ラエリアン・ムーブメント」のサイトを見ますと、『地球人は科学的に創造された』という電子ブックを無料で閲覧できます。

 

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に展開したそうです。彼(デーヴィッド・アイク)はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンで人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。人間には、超太古から多種多様な異星人の遺伝子が混じっているようです。

 

こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人レプティリアン)として、物質肉体化して出現したそうで。このため、今日の爬虫類人も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取する必要があるといわれます。

 

アルファ波を出している時は、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です(3)

 

日月神示と日本の地下都市』 神々の地政学

シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  

山田久延彦   徳間書店   2009/8/27

 

  

 チベットと日本そしてドイツをつないだ「緑龍会」とは何か

緑龍会については、秘密結社というだけで、実体は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。

 ・ドイツに協力したのはチベットの緑龍会のメンバーであるが、ハウスホッファーは緑龍会は数百年に及ぶ日本とのつながりを持っていたと考えていたようだ。しかし、このような情報は人では得られない。

  「外国の神」を名乗る「艮の金神・国常立神(くにとこたちのかみ)」が予言した「石屋の陰謀」>

 ・こうした「大本神示」の最大の特徴は「石屋の陰謀」という当時は誰も知り得なかった国際陰謀集団の存在を予言したことである。そして、日本に降りたいくつかの神示を総合してみると戦争は利害に基づく軍事的覇権争いではなく、経済システムの破綻を戦争のせいにして再構築することが目的だったようだ。仕掛け人は「どちらが勝っても、戦争が経済システムのリセットに必要な規模で起これば良い」と考えているということなのである。

  

 

日月神示と日本の地下都市』 神々の地政学

  シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  

山田久延彦   徳間書店  2009/8/27

 

  

 差し迫ったアガルタ地政学の行動計画

・とりあえず、現時点での私が読み説いた結果を箇条書きにして以下に示す。

 

<神示の要点>

 1、ロスチャイルド支配が解消されて日本の三菱が蘇生する

2、世にも稀有な高度福祉社会が日本に実現する。

3、次世代の弥勒社会へ向けた企業の再編成が国家戦略として推進される。

4、一時、大臣不在(官僚体制再編成か)の状態になり、その後、解消される。

5、農村社会の大変革(農業の大企業化が進むということか。)

6、コンピュータ関連技術者の大リストラ(IBM世界帝国の崩壊か。)

 7、マニラを拠点として日本の新企業展開。

 

 絶対的なピンチの中で地下神都の神々と接触を試みたヒトラー

第一次世界大戦後のドイツでは、1929年の世界恐慌以降、経済は急速に悪化し、1932年ごろには、600万人(全労働者人口の50%)もの失業者が巷にあふれた。そして、超インフレで物価は1万倍にもなった。

 

・このような狂乱の中でドイツ国民はどのような行動をとったのであろうか。現代の日本人社会では想像を絶する事態であるが、意外にもドイツ国民は「夢の理想郷」を追い求めていた。

 

手がかりは、これも神話にあった。ゲルマン神話のアスガルトとワルハラ宮は、チベット神話の「アガルタ」と「シャンバラ宮」に見事に対応する。そこで、ドイツ国民はゲルマン神話の神都はチベット高原の山中深くに実在すると考えた。そして、何回かのアガルタ探検隊をチベットに派遣した。その総指揮者が当時、「ドイツ総力戦研究所」の所長だった「ドイツ地政学創始者」ハウスホッファーである。

  

 

『二つの真実』

未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

船井幸雄  ビジネス社    2009/7/8

 

  

“闇の存在”の本体が地球域から去ったのは間違いないようです

・(1、(宇宙人は、)創造的な地球人を「性善ポジティブ型」の人間として創りました。)

地球人が幼稚で知的レベルも低く、一般動物とあまり変わらなかったため、ある文化レベルまで、効率的に成長させる必要を感じ、ある期間、「闇の存在」に地球を支配することを許したのだ、と思います。これが、もっとも分かりやすい答えになりそうです。

 

・すでにその時点で、知的レベルが高度に発達していた「闇の存在」は多分、何万年か前に、地球人を自らの支配下においたのだと思います。「闇の存在」は、彼らの方式で、地球人を奴隷的に支配することにしたようです。そのためにある期間、「この世」における人類の歴史も個人の生涯もほとんど決めてしまったのだと思います。

 

ネット社会の進展で本来の人間らしい生き方へ

・とはいえ、いままでの決められていた人間の歴史や個人の生涯は、「嫌いなことから逃げられず、ネガティブ発想で人さまと付き合わねばならないところの多いもの」でした。

いまも政治家を中心に世の中のリーダーたちは、上記のような生き方をしているように思えますが、それはそれとしてネット社会となり先進国の大衆は急速に本来の人間らしい生き方に変わろうとしつつあるように思えます。「世の中」は変わりつつあると言っていいでしょう。

 

大本教の流れを汲む日月神示

・「みろくの世」に至るこの大まかな「日月神示」の流れは、かって大本教出口なお開祖に降りた『大本神論』、通称「お筆先」に出された内容そっくりである。無学で貧しく、文字さえもろくに読めなかった出口なおに憑かった“神”は「艮(うしとら)の金神」を名乗った。その正体を「国常立尊(くにとこたちみこと)」と見分けたのが、後になおの下に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田幸三郎、後の出口王仁三郎である。

 

・明治、大正、昭和をかけて、一世を風靡した大本と出口王仁三郎の社会的影響力は甚大であった。脅威を感じた当局は、大正十年と昭和十年の二度にわたり、徹底的な弾圧を行っている。そして昭和十年の弾圧は、第二次大本弾圧事件と呼ばれ日本の近代宗教史上特筆すべき、国家権力による最大、最悪の弾圧であった。

 

資本主義の崩壊と人智の急向上

私が知ったこれからの時流につきましては、

1、現在の経済ハルマゲドンは資本主義を崩壊させる

2、米軍は近々、日本から撤退し、日本は米国の属国ではなくなる。

3、近々、新しいエネルギーが石油にとって代わる。

4、闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する。

5、未来は我々によって創られるが、秘密や陰謀のない「よい世の中」になる。

6、第三次世界大戦の可能性はかなり高いが、それを起きさせない可能性も高い。

7、これから、国、宗教、資本集団などは大変化しそうだ。

8、大天災や大人災の可能性も高いが、科学や技術が急発展しそうなので人類は思想、哲学的にも変化し、災害を乗り越えられる可能性もありそうだ。

9、日本人とユダヤ人とは、今後に特別の役割がありそうだ。-なかでも、日月神示に書かれていることは、どうやら正しいようだ。

 

・「日月神示」につきましては、私とは特に縁があるようです。これは画家の岡本天明さんに1944年(昭和19年)の6月10日から1961年(昭和36年)までの間に「天之日津久の神」などが、神がかって、天明さんの自動書記という形をとって下ろされた神示です。

 

<二つの真実>

・とりあえず、「二つの真実」の概要をここに簡単に説明いたします。一つ目の真実は、人類の歴史はもとより、我々個々人の生涯につきましても生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められたと言っていいことです。

二つ目の真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外簡単に改善できるようになった、よいほう、正しいほうに変えられる、その条件や手法が分かった、と言ってもいいことなのです。

 

私達の故郷は「あの世」である

私達の故郷は、どうやら「あの世」らしい。そして、私達の本体は霊魂=意識体である。この地球という学校へ勉強に来て、いま寄宿生活をしている。故郷へ帰りたがってはいけないから、学校へ入る時に、一時的に故郷の記憶は、みんな消去させられる。

 

・この学校での生活は制約があって努力しないと非常に生活しにくいように仕組まれている。だから、誰もが否応なく勉強する。ここでは肉体という不便な入れ物の中に各自が閉じ込められる。「あの世」では見たいものは何でも見えた。他の人たちの気持ちもそのまま分かった。どこへでも行きたい所へすぐ行けた。これでは、楽で便利過ぎて、なかなか努力しないから、この世の制約のある肉体という入れ物の中で、霊魂という生命体の本体に勉強させるのである。この学校や寄宿舎では、誰もが努力して食べていかねばならない。他人にも負けたくない、向上もしたいと考えるようにできている。そうしなければ、生活しにくいのである。こうして勉強している間に、やがて入れ物=肉体が老化し故障し、壊れて、懐かしい故郷「あの世」へ帰れるようになる。

 

  

『光のアカシャ・フィールド』 超スピリチュアル次元の探究

よしもと ばなな × ゲリー・ボーネル   徳間書店 2009/7/23

 

  

エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれます

-今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな、別の星からではなくて、地球の次元の違う所にいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学の方ではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人(まれびと)と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。

 よしもと;たくさんのテクノロジーをユミットが教えてくれてるのね。

 

―そう、惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人は、フランス国立科学研究所(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ビエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとに、いろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った。実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受け取っています。

 

よしもと;情報源を明かす勇気ある人もいるわけですね。

 

―それらの手紙は、45年間6000通にも及ぶと言われています。手紙に書かれていたものすべて難解な情報を分析したその本は、フランスでベストセラーとなり、大論争になりました。

 

アメリカ政府もそれもかなり知っている中で、伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、UFOのような軍事用飛行機を開発済みであることも指摘しています。

 

ボーネル;エリア51というのは、ご存じですね。そこにはもう「パルセーション・ウェーブ・ジェネレーター」というものがすでに存在しています。イオンを使ったものです。

 

―航空機よりも上。先ほど少しふれたプチさんの磁気流体力学を応用した飛行体のことです。衝撃波を解消して宇宙空間でも到達できる航空機型の宇宙船なんです。

 

ボーネル;ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし天使も見えるんだけど。宇宙船というのはエーテル状のものだと信じていたので、地球物理学というものは応用できないだろうと思いこんでいました。地球物理学に従わないならば、宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。

 

ボーネル;僕は一回だけUFOを見ました。もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。非常に伝統的なものでして、音もなく、空中に浮いていてヒュッといなくなりました。

  

  

『古代天皇家『八』の暗号』 

今もこの国を護り続ける言霊   宇宙規模の呪術的グランドデザイン

畑アカラ   徳間書店   2009/8/1

 

  

八幡神とは>

八幡神概要>

八幡神社と呼ばれる神社の数は、全国で3万とも4万とも言われ、日本の神社の約3分の1を占めている。八幡宮の総本社は宇佐神宮で、宇佐八幡と呼ばれ、祭神は、応神天皇と比売大神、神功皇后である。柳田國男氏は、我が国の歴史の中で最も普及したのが八幡神である、と述べている。

 

・実際に応神天皇として祀られたのは571年に応神天皇の神霊が顕れたとされる時期よりも、ずっと後だったということが推測できる。中野幡能氏は、八幡神が749年、一品の位を叙せられたのは、応神天皇の神霊であると受け取られていたからだ、と述べている。

 

また、単なる地方神である八幡神が、何故皇室第二の宗廟の神にまで出世したのか、不思議である神仏習合が初めて行われたのも八幡神であり、僧形八幡神像までもが作られた。そこには、八幡神を利用しようとした僧侶たちの姿が見えてくる。とにかく、今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ。「八幡」及び「八幡神」のルーツについては、「海神説」、「八幡=八旗=不動明王説」、そして「八幡=八旗=道教説」等々がある。

  

 

『恐怖の世界大陰謀』

 デーヴィッド・アイク   三交社  2008/12

 

  

<2012年>

・注目すべきテーマはほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えていることだ。問題の日が近づけばきっとヒステリー状態になるだろう。中央アメリカで栄えたマヤ文明の残した「暦」は、研究所によるとエネルギーと意識の「進化」のサイクルを図式化したものだという。

 

・マヤは天文に詳しく象形文字を発明し、その思想や知識はシュメール文明と共通点が多い。レプティリアンの「神々」との交流もあった。

 

マヤ文明で最も有名なものは壮大なピラミッド寺院で、中でも「マヤ暦」を使った「時間」とエネルギー・サイクルの測定がある。マヤ人は大きなエネルギー・サイクルをいくつも確認して、それが重なって最高潮に達するのが2012年12月21日というのが一般的な見方だ。

 

・2012年という年はレプティリアン混血種のアジェンダでも時間のスケールに関して幾度となく登場してきている。

 

・第7サイクルの始まりは紀元1755年で、この時期に郵便制度、印刷機、新聞が生まれ、産業革命が始まった。大きなテクノロジーの開発は19.7年ごとに行われた。第8サイクルは、1999年1月5日に始まった。今では、インターネットがあって、世界と瞬時にコミュニケーションができる。同じだけの技術的進歩が今は、360日に一回の割合で起こっている。

 

<宇宙のサイクルー2011年2月10日(または2011年ないし2012年の同時期)>

・意識による共同創造という無限の能力が発達してくる。<無限の意識>とは変容のプロセスであって、今はかってない勢いで強大化しているから、2012年には今よりははるかに<転換>が進んでいることだろう。私は、2012年は変化の「窓」なのだと言いたい。その年、その月、その日が来たとたん、何もかもが突如として入れ替わるわけではない。こうした「マヤ暦」のサイクルは、背景や「ロードマップ」を提供してくれるかもしれないが、どの道を行くかを決めるのは私達の自身だ。

 

<「立ち上がれ、だが戦うな」>

・ 私が薦める方法は、レプティリアン混血種の陰謀という「力」に打ち勝つには「非力」のように見えるかもしれないのだが、そんなことはない。それが唯一の効果的な方法だ。全ては、自分自身を変えること、私達を支配して行動を指示しているプログラムを覆すことから始まる。

 

レプティリアン混血種のネットワークが画策するCIAの秘密プロジェクトとは?>

 

 

 アーリア人

 青木健  講談社    2009/5/8

 

  

 インド・ヨーロッパ語族の発見

・インド・イラン人とヨーロッパ人が共通の視点を持っているとの学説は18世紀にウィリアム・ジョージによってとなえられたのを嚆矢とする。

 

そして、サンスクリット語とヨーロッパ諸語の関係を類推した結果、最も古形を保っていると見られたサンスクリット語が、そのままインド・ヨーロッパ祖語に当たると推定されたのである。

 

サンスクリット語がインド・ヨーロッパ諸語の女王の王座を占めたおかげで、サンスクリット語は、インド・アーリア人の自称「アーリア人」がインド・ヨーロッパ語族全体を指すものと誤解され、ヨーロッパ人たちも嬉々として「アーリア人」を名乗るという珍現象が生まれたのである。

 

 サンスクリット語の成立

アーリア人は、どのようにしてか不明だが先住民に対する文化的優位を確立し、彼らの言語がインド亜大陸における雅語となった。すなわち、ペルシア帝国の統治下にあったころのインド西北部で、文法学者パーニニが、その地方のインド系アーリア人の言語を文法的に固定するのである。これを「サンスクリット語」と称し、学術用語としては驚くべき持続力を示した。

 

  

懐疑論者の事典 下』

ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10/2

 

 

 

<ラエル、ラエリアンムーヴメント(ラエリアン運動)>

・元モーター・スポーツ・ジャーナリストにしてカーレーサーでもあったクロード・ヴォリロン(1946~)に従うUFOカルト。ヴォリロンは1973年12月13日、フランス・クレルモン=フェラン近郊の火山において、「直径7メートル、光り輝く銀色の金属製の、まったく無音で移動する」UFOを見たと主張している。そしてヴォリロンによると、光を放つ存在が現れ、人類の真の起源を明かすメッセージを託してきたという。これ以降、どこかの惑星の言語で「使者」を意味するラエルというのがヴォリロンの通称となった。

 

ラエルの信者は彼のことを「第三千年期の預言者」だと考えている。いっぽうラエルのほうは、よき宗教指導者の常として、信者がわが身を養ってくれるだろうと思っている。信者は10分の1税を納めなければならない。

 

・彼の『神の真の顔』という著書には、彼の使命が説明されている。ターラス・グレスコー(1966~)によれば、ヴォリロンは次のように主張している。

 

・ヴォリロンは、1975年、空飛ぶ円盤でエロヒムの惑星まで運ばれ、そこでイエスブッダ、ジョゼフ・スミス、孔子といった名だたる地球人に紹介された。エロヒムは人と同じ姿をした小さな存在で、肌はうすい緑色、目はアーモンド形であり、ユダヤキリスト教の神のモデルとなった存在らしい。そんな彼らはヴォリロンにこう伝えた。ヴォリロンこそ、エロヒムが2025年にエルサレムへ戻る前に、ラエルという新しい名のもとで平和と官能的瞑想のメッセージを人類に中継すべくつかわされる最後の預言者である、と。

 

ラエルの主張によると、エロヒムは、人類が約2万5千年前に異星人のDNAから創造されたことをラエルに教えた。それどころか、地球上のすべての生きものは、異星人の研究所で創造されたのだというラエルはそれ以外に、神も魂も存在せず、クローン技術こそが不老不死への道だということも教わったという。ラエルによると、人間を創造した異星人たちは、われわれが伝統的なユダヤキリスト教の道徳から解放され、美しくセクシーになり、官能的な生活を楽しむことを望んでいるのだという。

 グレスコーによれば、「ラエルが成功したのは、退廃的な行動のための環境を組織的に提供したことにあるように思われる。彼は快楽主義や性に関する実験を無邪気に取り扱う場を提供しているわけだから」。さいわい、ラエリアン教団はコンドームの使用に関しては寛容だ。だから、病気を広めたりすることはないだろう。しかし、コンドームの使用はラエルの信者の数を減らすことにはならない、とラエルは信じている。

 

・なぜなら、クローンエイドというクローン作製会社を立ちあげ、カップルのどちらかいっぽうのクローンの子をつくる気があるカップルに対して、援助することを約束しているからである。このサービスは性的指向にかかわりなく、どんなカップルにも提供されることになっている。科学者のなかには、近い将来にクローンエイド社のやっていることが現実のものとなる可能性はなく、その目標もまったくの空想だと述べて相手にしない者もいる。

 

・だが、マサチューセッツ州ウォーチェスターのアドバンスト・セル・テクノロジー(ACT)社は、クローン技術でヒトの胎児をすでに誕生させている。宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう、遺伝子工学の規制を強化しないと、遠い将来どういう事態になりかねないか、ということをクローンエイド社は思い起こさせる。

 

・2002年12月には、ラエリアン教団司教のブリジット・ボワセリエ博士(1956~)が、クローンエイドは誕生間近のヒトのクローンをいくつか保有している、と発表した。これについてラエルは、その発表が事実ではない可能性を認めたうえで、メディアで大きく報道されたことには約「5億ドル」の価値があり、それは「わたしの20年分の仕事に相当するものだった」としている。

 

ラエリアン教団の本拠はモントリオールにあるが、このカルトは国際的で、85カ国に5万人もの信者がいるという。

 

・優等な存在が何千年間にもわたって実験室で、地球上の昆虫、菌類、バクテリア、ウィルスなどの(言うまでもなく絶滅した生物も含めた)すべてを創造していた、という若干奇妙なイメージも、教団の人には気にならないらしい。さらにどういうわけか、エロヒムは2万5千年も経ったあとに、火山で彼らのUFOを目撃したフランス人カーレーサーにこの秘密を明かすのである。

 

ラエリアンのきわめつけの大まちがいは、進化は起きようがなかった、とする彼らの証明である。“遺伝子にはDNA修復機構(P53)があり、そのために進化上重要なプロセスである突然変異が起こらないということを、科学者はすでに解明している”と彼らは主張する。確かにそのような機構が存在するなら、種の多様化は起こらなかったであろう。しかし、P53は当初こそ腫瘍形成遺伝子と考えられていたが、いまでは、がん抑制遺伝子と考えられている。またおそらくP53自体が突然変異を起こすということに、ラエリアン教団はほとんど関心がないのだろう。

 

・すべての種の遺伝コードは突然変異の発生をはばむ遺伝子ばかりからなる、というのは彼らの純粋な憶測にすぎない。さらにたとえ仮に彼らが正しかったとしても、ヴォリロンの奇妙なUFO話が実話ということにはならない。

 

 

 

『UFO学入門』  伝説と真相    

皆神龍太郎  楽工社      2008/3

 

 

 

クロード・ボリロンのケース

アダムスキー、マイヤーとともに「三大コンタクティ(宇宙人との接触者)」と呼ばれているのが、ラエルことクロード・ボリロンだ。

 

・ラエルを中心としたラエリアン・ムーブメント側の主張によれば、自動車レースを取材するジャーナリストだったクロード・ボリロンは、1973年2月13日、自宅近くの火山にハイキングに出かけて、そこでダビデの星と呼ばれる六芒星(ろくぼうせい)のマークがついた小さなバスほどの大きさのUFOと遭遇した。

 

・ラエルは、緑色のスーツを着た子供くらいの大きさの宇宙人と会話し、地球人に愛と平和を説くメッセンジャーに選ばれた。さらには、1975年10月7日、フランス人ジャーナリスト、クロード・ボリロンは宇宙人エロヒムの宇宙船で「不死の惑星」へと連れて行かれました。そこで、彼は「科学的に再生されて、今なお生き続けているモーゼ、ブッダ、イエスマホメット等の古代の預言者と面談することができました」ということだ。

 

・地球人はこの宇宙人たちの遺伝子工学技術によって作られた生物であり、宇宙人の科学は我々と比べて2万5000年も進んでいるのだそうだ。

 

・ラエルの説を信奉する団体、ラエリアン・ムーブメントの参加者は世界90カ国に約6万人おり、彼の本は25カ国語に訳されているという。

 

 

 

アルファ波を出している時は、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です(2)

 

<人は霊長類の一種ではなく、まったく別の種>

・人間には、他の動物とちがう多くの特性があります。

 長所の第一は、すばらしい知力という人間独特の能力があることで、それは活用すればするだけ増加しますし、頭もよくなるということのようです。

 理性や良心も、知性とともに、人間にのみある長所のように思います。

 逆に体力や腕力は、人間以外の動物に比べると決して優れているとは言えないようです。

 

人と霊長類の決定的な違い

(骨)……人骨は霊長類の骨に比べるとはるかに軽いのです。近代人の骨はネアンデルタールに至るあらゆる先行人類の骨と比べても、はるかに軽いといえます。

(筋肉)……人間の筋肉は霊長類と比較すると著しく弱いのです。人間はどんな霊長類に比べても筋力は5分の1から10分の1です。

(皮膚)……人の皮膚は、地球を照らす太陽光線に対して適していないようです。太陽光線に適応するために皮膚表面でメラニン色素を増大させられるのは人では黒人だけです。それ以外のすべての人種は、衣服で覆うか日陰に頻繁に入るしかないのです。

(体毛)……霊長類が太陽光線に直接当たっても大丈夫なのは、頭から足先まで毛で覆われているからです。一方、人間は、全体を毛で覆われていません。

(脂肪)………人間は霊長類と比べて、皮下脂肪が10倍近く多いのです。また、人間の皮下脂肪は、かつてあったと思われている体毛を補うものではありません。

(髪の毛)……すべての霊長類の頭の毛は、ある長さまで伸びると伸びが止ってしまいます。ところが人間の髪の毛は伸びつづけるのです。これは原始時代から生きるためには不必要なものでした。そのためやむを得ず、石の鋭い薄片などの道具を使って髪の毛を切る習慣が生まれたのです。

(手足の爪)……髪の毛と同様に、人間の爪は常に切らなければならないのです。ところがすべての霊長類の手足の爪は、ある長さまで伸びると止まるので切る必要がありません。これも人が道具を原始時代から必要としたひとつの原因となっています。

(頭蓋骨)……人間の頭蓋骨は、霊長類の頭蓋骨とまったく違う形をしています。人間の頭蓋骨の形や組み合わさり方は、他の動物と比較できないのです。根本的に異なっています。

(脳)……ここで人間の脳を比較しますと、霊長類とは基盤的に大幅に異なっています。

(発生)……霊長類の喉と比べて、人間の咽頭は完全にデザインし直されています。

(性)……霊長類の雌には発情期があり、その時期だけ性的に受容性があります。人間の女性には霊長類のような発情期はまったくなく、性に対して常に受容的になれます。

(染色体)……染色体にはもっとも不可解な違いがあります。霊長類には48個の染色体があり、人間には46の染色体があります。

 どうやら人は、生まれながらにして独特の存在であるようです。それだけに他の動物と比べますと際だった長所と短所があります。

 正しく上手に生きるに適している=長所進展をして活用しやすい存在が、人だと言ってもいいようなのです。

 

<プラズマ宇宙論と地底世界の実在を伝える23枚のカード>

飛鳥昭雄さんの著作で、どうしても本書の読者に奨めたい本が何冊かあります。その中で「聖書の暗号」に関係していると思えるもので、絶対に読んでほしいのは、つぎの2冊です。

 1冊は『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』です。この本は大著ですが、特に第4部の「エイリアン=イスラエルの失われた10支族の地球帰還」は、必読に値する文章です。それを分かりやすく私流に解説しましたのが、2007年3月に中丸薫さんと共著で徳間書店から出しました『いま2人が伝えたい大切なこと』です。そこでは、「極小から極大を貫く最先端のプラズマ宇宙論と地底世界の実在を伝える23枚の船井カード」という題名で、以下の23項目のことをかなり分かりやすく書きました。

 

船井カード① 飛鳥昭雄さんの情報源「M-ファイル」と「J-ファイル」のレポートがすごい。

船井カード② 飛鳥さんが極秘資料を渡された経緯

船井カード③ ロズウェル事件から60年、宇宙人のことを少し本気で考えてみたい

船井カード④ エイリアンは日本人だった……の驚天動地の報告がもたらすもの

船井カード⑤ ロズウェルのエイリアンに日本人と共通する遺伝子「YAP因子」が見つかっていたという報告

船井カード⑥ 宇宙人の姿の典型「グレイ」の正体は、意外なものだった!

船井カード⑦ エイリアンは地球内部から飛来してきた!?

船井カード⑧ 失われたイスラエル10支族の行方が、日本と地球内部の2つにあった!?

船井カード⑨ 失われた10支族が住まう場所の名は「アルザル」!

船井カード⑩ 地球内部世界アルザルを見聞して報告したパイロットがいた!

船井カード⑪ プラズマが生み出す亜空間世界に紛れ込んだのではないか!?

船井カード⑫ 地球内部天体というべき場所を写真撮影していた!

船井カード⑬ 今世紀最大の謎のひとつ、フィラデルフィア事件は亜空間の実在を示唆する!

船井カード⑭ 亜空間の実在というものに、現実味が出てきた!

船井カード⑮ オーロラとプラズマ、それが亜空間でつくり出す原理なのかもしれない!?

船井カード⑯ プラズマには、幽霊のように物体を透過する特性があった!!

船井カード⑰ プラズマ溶接の核心的技術も亜空間への道を拓いている!!

船井カード⑱ ハチソン効果は、フィラデルフィア実験の怪奇現象と同じものか?

船井カード⑲ 学校は本当のことばかり教えてくれない

船井カード⑳ 銀河運動装置で死んだ金魚を蘇生させる!

船井カード㉑ UFO・プラズマは満州国で1942年に完成していた!

船井カード㉒ アルザル人が再び地上に舞い降りる日は近い

船井カード㉓ 悟りを開くと恐ろしいほどの霊力が発揮できる

 

・飛鳥さんの大著を読めない人も、この拙著の「23カード」のところは簡単にまとめていますので、これだけでも、ぜひお読みください。多分、びっくりされると思います。

 そうしますと、イスラエル人と日本人、そしてアルザル人(地底に住むという非常に進化した人類)のことが、真偽は別にして大要はお分かりになると思います。これらは無視できないことだと思えますので拙著内であえて紹介しました。

 

・あと1冊、飛鳥昭雄、三神たける共著の『失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎』(学習研究社刊)も参考になります。これはだれでも理解できます。

 日本人が中心となり「百匹目の猿現象」をおこせば良い未来をつくれる確率は高い

<「闇の勢力の本体」が去った>

陰と陽を組み合わせることによりバランスがとれる

・創造主は、地球人を「性善ポジティブ型」の人間として創りました。ただ地球人が幼稚で知的レベルも低く、一般動物と余り変わらなかったため、ある文化レベルまで効率的に成長させる必要を感じ、ある期間、「闇の存在」に地球人を支配することを許したのだ、と思います。これが、もっとも分かりやすい答えになりそうです。

 

・すでにその時点で、知的レベルが高度に発達していた「闇の存在」は、多分、何万年か前に、地球人を自らの支配下においたのだと思います。「闇の存在」は、彼らの方式で地球人を奴隷的に支配することにしたようですそのためにある期間、「この世」における人類の歴史も個人の生涯も、ほとんど決めてしまったのだと思います。

 

・彼ら(闇の存在)が去ったために、彼らによって決められたことは次第に実現しなくなり、サムシンググレートの教えにしたがったことが実現するようになってきました。これが、ここ十年来のことと言えるでしょう。また「闇の存在の傀儡」たちの力も最近は急速に落ちはじめました。これで現実のすべてが理解できます。

 

・いまや地球人の「エゴ」も限界に達してきています。しかし真実が分り、正しい生き方も分かってきました。それらに合わせて、「闇の勢力」が消えつつあり、「よい世の中づくり」がはじまろうとしている……と言えるのではないでしょうか。

 

<すべては必然、必要、ベストになるよう世の中はできている>

・私は、「すべては必然、必要、ベストになっているとなるように世の中はできている」ように、創造主が世の中の仕組みを創ったはずだと仮説を立てました。その仮説を信じている人間なので、過去のことにつきましては、すべて必然、必要、ベストになっていると思うことにしています。だから、過去については真実とその論理さえ分れば、それ以上は興味がありません。しかし、今後にも関連する大事な真実には、深い興味があります。

 たとえば「聖書の暗号」が教えてくれる真実では「死は終わりではない」こととか、「未来は、人間によって創り得る」「第3次世界大戦を演出しようとする勢力が存在する」などには、大いに興味を惹かれます。

 

・ともかく「聖書の暗号」は、真実を教えてくれている……と言うことを知り、びっくりしました。とともに「闇の勢力」というか、いままでの地球人の支配層は、それらの大半を偽り、大衆にウソを教え、真実を隠すのに汲々としてきたことも知りました。

 それらを知ってもほとんどびっくりしなかったのは、「死は終りではない」「人は生まれ変わる」「あの世とこの世の仕組み」「輪廻転生の目的」「未来は人間によって創り得る」などということは、すでに充分に知っていたからです。

 

マスメディアの情報しか知らない人が読むとびっくりする事実

・それらにつきましては、2006年6月にビジネス社から発刊しました私と太田龍さんの共著『日本人が知らない「人類支配者の正体」』の2冊をご一読いただくと、読者の皆さまにもかなりお分かりいただけると思います。

 両書には、常識人(マスメディアの情報しか知らないし、信じない人)が読むと、「びっくり」することが満載なのです。ちなみに「聖書の暗号」とは、少し違うところもあります。

 

  

『クローン人間にYes!』 

(ラエル) (無限堂)(日本ラエリアン・ムーブメント)2002/10/7

「本書は私達が未来に向かって前進をするための手引書」

 

  

(クロード・ボリロン・ラエル)

・1946年フランス生まれ。当時カーレーサーであった彼は、1973年12月13日、異星人「エロヒム」に遭遇した後、国際ラエリアン・ムーブメントを創設。

著者は、27年前から人類がクローンをつくるようになると予告しており、人類社会が「楽園」を迎えることができると主張。

 

世界初のクローン人間会社「クローネイド」を設立。クローン人間第1号をつくる発表をして注目を浴びている。

 

異星人「エロヒム」とは、聖書の原点であるヘブライ語聖書の「創世紀」に、一番最初に出てくる言葉だが、ヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味を持ちれっきとした複数形です。単数形は「エロハ」。

  <人間のクローニングー永遠の生命の扉>

私は、エロヒムが私の額から採った細胞を巨大な水槽のような機械に入れ(注;日本語版「不死の惑星への旅」参照)、数秒で私の完璧なコピーを作るのを見ました。

  インターネット  一つの宗教的体験

・インターネットは、情報を自由に直接に伝えることができるため意見を持つ人は、その意見が主流の意見とは違っていても表現でき、人々に考えさせ、公式な物の見方に疑問を提示することができます。政治的なもの、宗教的なもの、科学、あるいは経済に関することでも良いのです。だからこそ、全体主義の国は、彼らの絶対的権力を失わせることになるインターネットを管理しようとしているのです。

 ・インターネットは検閲の死を意味します。再び禁制が終わるのです。もはや禁制を敷くことはできません。妨害したいと思うどんな考えや表現も小さな抜け穴を通ってインターネットに現れることができるのですから。

 

・このインターネットの自由が、先に書いたような極端な場合でも、神聖なものと考えられるならば、これは新しく、さらにずっと革命的な地平線への扉を開きます。

印刷機が発明され、考えが自由に行き渡るようになった結果、宗教に革命が起こり、プロテスタントカトリック教会に大きく分裂しました。そのお陰で当時、カトリック教会において、振るっていた強大な勢力が弱まりました。

 確立された権威に疑問を持ち、新しくて問題になる考えを印刷できるということは、一つの革命でした。それによって考えが口から耳に伝わるよりも遠くへ伝えることができたのですから。一人の天才や夢想家や革命家は一度に少人数のグループに話すことしかできませんでした。つまり、彼らの新しい考えが社会に影響を与えるまでには、何世紀もかかったのです。

 ・でも印刷機のおかげで彼らの考えが社会に大きな影響をもたらす重要な時間は、ほんの数年に縮まりました。だからプロテスタンティズム(新教)が、あれほど早く爆発したのです。

エスの時代に印刷機があったならキリスト教がヨーロッパに広まるのに何世紀もかからなかったでしょう。

現在、インターネットを使えば全地球上で即座に革命的な教えにアクセスできます。そして今、E-ブック(電子本)が登場しています。

 ・紙の出版会社は、新聞であれ本であれ、まもなく消えてしまうでしょう。これは環境に良いことです。紙に印刷するために何トンもの化学物質が川や空気中に吐き出され、紙に印刷するインクも化学物質であり公害だからです。

 より若い世代の人たちは、日曜の朝のミサ(カトリックの儀式)で過ごすよりも、インターネットで過ごす時間が増えています親がミサに行くことを強要する家庭を除いては、若者はすべてどちらかというと、コンピュータの前で時間を過ごしたいと思っています。彼らがそうするのは、確かに正しいことです。インターネットは、今日どのミサよりもはるかに宗教的な体験だからです。

彼らが持つ小さな画面のおかげで、人種や宗教の区別もなく、人類のすべてとつながることができるのですから。

インターネットほど人類を一つにするものではありません。

 

宗教(religion)

宗教(religion)という言葉は、ラテン語の(religere)から来ており「繋ぐこと」を意味します。インターネットほど人類を繋ぐものはありません。

 ・今、一つの巨大な集団意識が出来上がろうとしています。インターネットは神経細胞を繋ぐ電波のようなものです。私たちは、皆、人類という強大な脳の神経細胞です。インターネットは、私達の間を流れるメッセージです。「新人類」は神経細胞を流れる信号のようなものです。

 毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」のです。

 ・若い世代の人たちは、この技術と共に育っていますので、古い世代の人たちよりもずっと多く世界の他の場所とつながっています。若者たちの世界的意識は、大人たちの意識よりずっと高いです。彼らは、マウスをクリックするだけで、地球上のどんな場所ともつながることができると知っているのです。

 

  

霊界物語の“竜”と“爬虫類人”』

邪神=レプティリアンの地球支配と改造の経綸書

(狭依彦)   (徳間書店)  2008/5/17

 

  

{アイク}エデンの園―「竜の子孫たち」=レプティリアン混血種の誕生地

・アイクはエデンの園について次のように言っている。

「イラン」という名は「エアリ・アナ」からきており、「アーリア人の地」というのがその原義である。現在でも、クルディスタンに住む人々は、はっきりと二つの人種にわかれている一方は、オリーブ色の肌、中ぐらいの背丈、黒や茶色の瞳をしており、もう一方はずっと長身で白い肌に青い目をしている。後者の身体的特徴はナチスの提唱した「支配種」のそれと完全に一致している。ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ。

 ・研究者アンドリュー・コリンズは、その著書『天使の灰の中から』で「聖書に描かれたエデンの園は、イランークルディスタン国境の山岳地帯にあった。そして、エデンの園のテーマの核心は例の蛇にある」と力強く論証している。その地域に隣接していた古代メディア帝国(イラン)では、王は「マー」(ペルシア語で蛇という意味)と呼ばれていた。「アース(火星)=蛇」ということだろうか?古代メディアの王族は、「竜の子孫たち」「メディアの竜王家」などと呼ばれていた。以上からも分かるように、ドラコ・レプティリアンが白人種と交配して混血種を生みだしたことは確実である。(大いなる秘密)

 

< {アイク}アーリア人の原型―レプティリアンの遺伝子を受け継ぐ白人種。>

・アイクのアーリア人は白人種をさしている。彼ら白人種は、アヌンナキの遺伝子操作によって生み出された混血種だったという。彼らは、古代文明の中心地に広がる。

 

シュメールの社会は、山岳地帯から下りてきた者たちがもたらした進んだ知識の流入によって、その発展段階の頂点へと達した。火星由来のアーリア白人種たちは、コーカサス山地を起点に近東、シュメール、エジプト、インダスへと広がっていった。いわゆる公認の歴史では、シュメールやエジプトやインダスの文明は、それぞれ独自に自然発生したとされている。しかし、これらの文明は、コーカサス山地から下りてきたアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種の中には、私がレプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継ぐアーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。(大いなる秘密)

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

ラエリアン・ムーブメント

(概要)

 伝聞によると、1973年、フランス人のモータースポーツジャーナリスト、クロード・ヴォリロンは、フランス中部のクレルモン=フェラン近くの火山のクレーターで、空飛ぶ円盤から現れたエロヒムと名乗る、身長120センチで肌がオリーブ色でアゴヒゲを生やした異星人とコンタクトしたとされている。エロヒムは原典ヘブライ語旧約聖書に出てくる単語であり、(彼らの主張では)「天空から飛来した人々」を意味している。そのエロヒムからメッセージを伝えられ、ラエルという名を授けられたとされている。ラエルとは(彼らの主張では)ヘブライ語で「エロヒムの大使」の意である。

 このメッセージによれば、現在の地球上の生命は、25,000年進んだ科学技術力をもつエロヒムによって、科学的に創造されたとしている。また、生命創造の前に地球の大気組成を科学的に調査し、生物に適した惑星にするために大陸を形成したとしている。

 神を、「科学を理解できなかった時代の古い概念」と位置づけており、霊魂も現実には存在しないと考えている。これは無神論的な宗教であると主張している。また生物の進化は、現実には起こらないと考えている。進化論ではなく、生命の科学的創造により、より高度な生物が誕生したとされる。創世記は過去の生命創造の証となるという。有神論的創造説とは異なり、外宇宙の知的生命による創造科学論であるとしている。

 エロヒムのメッセージでは、アダムとイブはDNAレベルで創造された「試験管ベビー」であり、実験場のひとつエデンの園イスラエルにあったと書かれている。またエロヒムの1人「アマミキヨ」が最初に降り立ったのは日本の沖縄県であったとされており、現在も海底神殿などの遺跡が残されていると主張している。

 

またこの団体の広報によると折に触れエロヒムは人類と接触しており、そのためエロヒムは原始的人類の理解を越えた神として振舞ってきたと信じている。モーゼ、ブッダ、イエスマホメットなどの預言者は、エロヒムメッセンジャーであったとされる。創始者のラエルは最後の預言者でマイトレーヤ弥勒菩薩)であるとされる。

 

創始者のラエルを含めラエリアンムーブメントのメンバー全員が無給でこのメッセージ普及活動に従事している。メンバーからの寄付金はエロヒムを地球に迎えるための大使館建設および講演会・セミナー開催必要経費などに充てられている。ラエリアンのメンバー全員がエロヒム迎える大使館建設およびエロヒムからのメッセージ普及という2つを目的に活動を続けている。

 2003年11月の時点で、世界90カ国に活動拠点があり、6万人以上のメンバーが在籍しているといわれる。

 

中でもラエリアンムーブメント日本支部(「日本ラエリアン・ムーブメント」1980年設立 )は最も規模が大きく、公式アナウンスによれば6,000人以上のメンバーを擁している。現在は、ラエリアンムーブメント主催によるメッセージ講演会が全国各地で開催されている。

 

 

 

『失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎』

飛鳥昭雄、三神たける   学研    2010/1/1

 

  

<秘密組織フリーメーソン

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

 

・預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密儀宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行きつく。もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

 

・すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

  <地底王国シャンバラ>

チベット密教とカッバーラ>

・シャンバラは、チベット密教において語られる世界である。一般の仏教では語られることのない思想である。仏教には表と裏がある。表が顕教であり、裏が密教である。

 

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

 

 釈迦はセムメーソンだった!

・釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして、神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点にある。バラモン教アーリア人の宗教であり、それを担ったのは、ヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

 

モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

 しかも、それだけではない。釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生み出したスキタイにある。

 

 <釈迦は失われたイスラエル10支族だった>

<地球内天体アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ>

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか、これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ、一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象は、プラズマ・トンネルである。

 

・プラズマ・トンネルは地球内部に通じており、そこには巨大な亜空間が形成されているのである。まさに、この亜空間の中心に、実は地球よりもひと回り小さい天体が浮かんでいるのである。

 

アメリカ軍は50年以上も前に、この地球内天体の存在に気がつき『旧約聖書』の外典にちなんで、コードネーム「アルザル」と名づけている。コードネームでわかるように、失われたイスラエル10支族が北極圏から入り込んだ世界こそ、この地球内天体アルザルなのである。

 

・日本人の中には古代イスラエルの血が流れている。そういっても、多くの人は、すぐに信じることができないであろう。

 

  

『人間の『正しいあり方』』

われわれの本質は肉体ではなく霊魂です

船井幸雄   ヒカルランド 2011/10

 

  

<政木先生が教えてくれた修業の場としての「この世」>

・若い時に血のにじむような苦労をし、陰徳を積み、多くの人々に幸福を与えたのちに目先の欲望を捨てると、この世に不可能はなくなる。

 

人間性の真実>

1、 人間には肉体と生命体が同居している。

  2、 母親が受胎した瞬間に母体内に別の生命体が入って子供となる。(この時子供が母親を選んで母体に入ったのです)

  3、 人間と動物の差は、第二生命体の有無。人間は10歳ぐらいまでは第一生命体だけ。14、15歳までに第二生命体が付着し人格を形成する。(肉体を主として考えると第一生命体=守護霊=ガイド、第二生命体=指導霊、性格霊と考えてよいようです)。

  4、 第二生命体は死ぬ数日前に抜け出る。死ぬ瞬間に第一生命体も肉体から抜け出すが、死という現実を知らず数週間は家の中に残る。(すぐに「あの世」へ直行する人もいます。)

  5、 女らしい丸い形の心の持ち主の女性は、生命体が肉体から分離しやすい。これは人間性が神に近いことを示す。巫女などがその一例のようだ。

  6、 「この世」で肉体を持つ期間は短いが、生命体だけは未来永劫に生き続ける。

  7、 生命体は肉体を持っているときのみ、作業によりエネルギーの向上が図れる。(人間は死んでも幽体や霊体を魂の周りに持っています。だから常に向上を図れると私は、確認しています)

私も政木説はほぼ正しいと思います。

 

  

『私は宇宙人と出会った』

秋山眞人  ごま書房    1997年4月30日

 

 

 

<宇宙人の未来予測(世界編)>

1、 中国  

中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。

 

2、 インド 

2030年前後から近代国家として台頭してくる。コンタクティでは世界に影響を与えるのは、1000年が限界だが、それ以上に強烈な影響を与えるような思想、創造性を生み出す可能性があるのだ。地球人の世代改革の一つのキーとなるかもしれない。また宇宙人は、日本とインドとの連動にも非常に興味を持っている。

 

3、 韓国と北朝鮮 

 基本的にいざこざがでやすい所だが、韓国と北朝鮮の関係は将来的に改善される。まず、これから5年の間に、南北問題が平和裏に解決される道筋がつくられる。そのシナリオはすでに表沙汰とならないところで組まれている。

 

4、 日本 

基本的には、アジアのリーダーシップを取っていく立場になる。経済面ではアメリカの資本に動かされている状態からアメリカ:中国=1:1の割合に変わり大国の資本コントロールジャッジメントをはたすようになる。文化面では日本民族の心情に根付いた新しい日本文化が生まれるだろう。また、これはヨーロッパを中心にうけいれられていくことだろう。

 

5、 アメリカ 

地球のリーダーとしての力はますます弱まってくる。その結果パックス・アメリカーナの時代は終わりを告げ、アメリカは世界の盟主の地位を追われ衰退することになる。

 

6、 その他 

台湾、韓国が沖縄に興味を持ち始める。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として発展する可能性は非常に高い。

 

アルファ波を出している時は、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です(1)

 

 

『気の力』

船井幸雄  岡崎久彦   海竜社  2006/6/1

 

 

 

<波動の原理>

その「波動の原理」には、次の4つがあるといえるでしょう。

  • 同じような波動は互いに引き合う。
  • 違う波動は排斥し合い、相殺する。
  • 自分の出した波動は、自分に帰ってくる。
  • 優位の波動と劣位の波動があり、優位の波動は劣位の波動をコントロールできる。

 

世の中の森羅万象から私たち人間の想いや行動まで、すべてに、この4つの原理が働いているといえるでしょう。

 

・この世の中、とりわけ人間が生きる世界は、たいへん複雑化しているように思えますが、もっとも根本的な原理を繙いてみれば、こうした、きわめてシンプルな法則によって、すべては説明できるようです。

 

優位の波動は劣位の波動をコントロールする

超能力は波動の原理で説明できます

(船井)もう亡くなりましたが、私の友人に仲里誠梏さんという神智学の権威がいました。彼が翻訳したベアード・スポールディングの著書『ヒマラヤ聖者の生活探求』(霞ヶ関書房)は有名ですが、この書を読むと、ヒマラヤ聖者は、私たちの常識では考えられないことを行なっています。

 たとえば水の上を歩いたり、好きなところへ瞬時に移動したりなどは朝飯前です。また、空間から思ったものを何でも引っ張り出します。着るものも食べものも、住むところさえも、彼らは思うだけで自在に望むものをつくり出してしまうのです。

 しかも、この本の記述は、著者と親しかった人の意見などから見るとどうやら真実と考えられます。

 こんなことが、なぜ可能なのでしょうか。

 それは先ほどの「波動の原理」の4番目の法則、「優位の波動は劣位の波動をコントロールできる」ということから説明できます。

 つまり、平たくいえば、ヒマラヤの聖者たちがものを自在に操り、そればかりか何もない空間からものを引きだすことができるのは、彼らの意識波動のほうが、ものや空間の波動より優位だからと考えればいいのです。

 

・超能力も、まったく同じ原理で起こります。たとえば、私も何十回も見ましたが、清田益章さんがスプーンを持って意識を向けるだけで、スプーンが簡単にポキンと折れるのも、スプーンというものの波動より清田さんの意識の波動のほうが優位だから起こるのです。

 スプーン曲げといえばユリ・ゲラーを思い浮かべる人が多いのでしょうが、元来、意識を持たないものの波動より意識を持つ人間の波動のほうが、確実に優位です。

 ヒマラヤ聖者のようになることはできなくても、ある程度、気の修行を積めば、スプーン曲げるなど、実はわけはありません。

 同じく、人の意識波動は動物の波動よりも優位です。

 

スプーン曲げは私もできます

(岡崎)スプーン曲げは気功のレッスンを半年も受ければ誰でもできます。もっとも我々にできるのは、スプーンを持つ指に気を通してスプーンを柔らかくしてから手で曲げるのです。

 

自然音楽療法は心身を癒します

(船井)ところで土地には「イヤシロチ」と呼ばれている良い波動に充ちている場所があります。一般には地磁気が0.6ガウス以上あり、そこではマイナスイオンは1立方センチメートルに数千個以上ある土地ですが、そこだけは人ではなく動植物も癒され元気になります。良い波動の効果です。同様に良い波動を出している音楽による「イヤシ音楽」もあるといえるでしょう。音楽療法といわれるとあげておきたいのは、「自然音楽療法」と呼ばれるものです。これは、日本で発達した療法で、宮沢賢治の同好会のような集まりがきっかけとなって、偶然、発見された療法です。

 

・ある日、横浜での同好会で、宮沢賢治が自然と対話をしていたという話題になったときに、ある少女が、「私にも、植物の声が聞える」と言いだし、突然、ピアノで音楽を奏で始めました

 それが、あまりにも素晴らしかったので、彼らはその少女の奏でる音楽を「自然音楽」と呼び、歌詞をつけて発表し始めました。その噂が噂を呼んで、レコード発売にまで至りました。

 

・ともかく、その音楽を聴いたり、歌ったりすると、不思議と元気になるという声が、方々から多く寄せられるようになったのです。腰痛や肩こりが和らぎ、うつ病が軽減されたという人が続出したのです。私もいま調査中です。

 

・この自然音楽療法のメカニズムは、先のトマティスメソッドのように理論化されていませんが、疲労感や懈怠感、またアトピー性皮膚炎や花粉症といった治療の難しい病気にも、絶大な効果を発揮し続けていると聞いています。

 

・自然音楽は、ある少女が自然の音を置き換えたものです。いわば宇宙の良い波動を、この世の波動に「翻訳」したようなものでしょう。

 

悪い電磁波に影響されない体づくりをしよう

私たちは有害な悪い電磁波を浴びて生活しています

(船井)音波のほかに、いま、私たちにもっとも身近な波動といえば、電磁波でしょう。

 テレビをはじめ、携帯電話、電子レンジ、パソコンと、私たちの生活は、もはや電磁波の渦の中にあるといっても過言ではありません。

 たとえば、テレビの表面から出ている電磁波は10ミリガウスです。先進国のなかには、2ミリガウス以上の電磁波は明らかに有害だとして、受けないように指示している国がたくさんありますが、日本ではそういう規制はありません。

 ちなみに、テレビの電磁波を2ミリガウスにするには、少なくともテレビの画面の真正面では2メートル離れなければなりません。しかし、日本ではテレビの正面の2メートル内で見ている人も少なくないでしょう。

 さらに、電子レンジ、パソコン、携帯電話は、テレビより強い電磁波を出しています。

 

<良い気、悪い気>

私は、これまで「悪い気」というものを感じたことがありません

(岡崎)私が通っている道場の先生も気功の相手によって、世の中には良い気を出す人と悪い気を出す人があると言います。

 

意識波動が違えば、感じるもの、見えるものが違います

(船井)岡崎さんが悪い気を感じたことがないというのは、おそらく岡崎さん自身に、悪い気をキャッチする意識の波動がないということでしょう。

 波動は、自分と似たものしか受け付けません。「違う波動は排斥し合い、相殺する」という原理のとおり、違う波動は感じないのです。

 

・つまり、波動の優劣、善悪とはまた別に、波動の違いというものもあるということです。そして、意識の波動が違えば、見えるものも違います。

 たとえば、スウェーデンボルグやブラバッキー夫人、ロバート・モンローといった体外離脱の名人たちは、体外離脱をして見てきた世界についていろいろと書いていますが、彼らの話は、ところどころに似通っていながらも、それぞれ違っています。これは、彼らの出したり、受け取る波動がそれぞれ違うから、体外離脱をしても行く世界が違うのです。

「あの世」というのは、無限大に幅広いものです。

 

超意識の世界=5次元世界は宇宙に偏在する

◎潜在意識と超意識について伺わせてください

◎顕在意識と超意識をつなぐのが直感力です

(船井)脳波でいうと、顕在意識とアプローチしているときに出るのがベータ波、潜在意識とのときがアルファ波、そして、超意識とアプローチしているときに出るのがシータ波です。宇宙の初めからいままでの間のすべてのことが分かった意識が、超意識なのです。

 

・ですから、いうならば顕在意識と超意識をバイパスにつなげばいい。これが直感力です。

 ただ、その間にある潜在意識が邪魔するんですね。どうしたら潜在意識に邪魔されず、スムーズにつなげるかですが、一番いいのは無になることです。無になると直につながります。

 

潜在意識(4次元世界)を抜けた超意識の世界とは

◎アルファ波は良いといわれていますが………

アルファ波は地獄界とつながりやすい。これを抜ける方法の一つが座禅です。

(船井)アルファ波を出しているときは、4次元存在が憑依してきます。これは一番まずいんです。これがいわゆる地獄の世界なんですね。潜在意識の世界、これは地獄の世界です

 潜在意識にする、要するに催眠術をかけるのは専門家でないと危ないのです。ともかくシータ波まで下げてください

 このアルファ波を抜けるために、禅宗の坊さんは壁を睨みつけているし、超越瞑想ではマントラを唱えるんです。

 

◎解脱というのは真善美とどうかかわるのでしょうか。

(岡崎)そこには解脱っていう価値観があるんですよね。解脱というのは、いったい真善美とどういう関係があるのか、それがよく分からないですね。おそらく真なのだと思いますが。

 

一番困るのが科学信仰です。これが人間社会をおかしくしています

 

<気の人間学>

調和発展のための5つの原則

◎単純・共生・無駄なし・自由・開けっ放しが原則です。

(船井)これは間違いありません。サムシング・グレートの基本的な考えはこれだけしかないと思います。そのうえで調和発展のためには、単純・共生・無駄なし・自由・開けっ放し(オープン)の5つが原則のようです

 

◎人間は自然の意向に沿うように生きなければなりません。

◎「調和しながら生成発展」、これがいちばん上に来る条件です

 

人間性を高める8つの目安

・そこで具体的な目安を示すとすれば、おおよそ次のような状態になることだと思います。

  • 物事を批判、否定しなくなり、すべてを受け入れ、包み込めるようになる。
  • 嫌いなことが少なくなり、ほとんどのことは好きになれる。また他人の欠点、短所も気にならなくなる。
  • 不平不満が減り、すべてを肯定し感謝できるようになる。
  • こだわりが少なくなり、精神的に自由になる。
  • 差別をしなくなり、どんなものも大事にし、包み込め、一体化できるようになる。
  • 脅したり、心配させたり、他人を批判したり、他人の足を引っ張ったりしなくなる。
  • 自他の長所に気づき、それを伸ばすようになる。自主的になる。
  • 人相がよくなり、約束を守り、人から信頼されるようになる。

 

 

・このようにして人間として成長すると、その人の意識波動は優位なものになって、もっとも優位な創造主の意識波動に、しだいに近づいていくように思います。そうなれば、否応なしに劣位の波動をコントロールするようになりますから、想いが実現するようになっていくはずです。

 

宇宙の初めから是非善悪というものがあったということでしょうか。

(岡崎)美ということになると、私は前から一つの疑問があります。それは気功をしていると良い匂いがしてくることです。インドで僧たちが修行をしているとオレンジのような香りが立ちこめるといいます。私自身の経験でもオレンジの匂いはあります。

 

この世のことはすべて創造主の思いであり、人の思いの結果です。

(船井)岡崎さんが気功をしていて感じる良い匂いも、岡崎さんの「思い」の実現だと思います。それは岡崎さんの知識や経験が、あるいは希望がつくった「思い」です。

 

「リラックスした集中状態」が最大の力を生む

私は努力することで気を通すことができるようになりました

(岡崎)「気」については、合気道・拳法などの武術や、精神医学・大脳生理学といった医療・臨床心理の分野の専門家の方がいろいろ考察を試みられていますが、どの分野からアプローチしても、結局のところ宇宙の真理や物質の起源といった科学哲学的思考に収束しているようです。

 

気の力の秘密は、宇宙のエネルギー「斥力」にあります

(船井)岡崎さんや藤平さんのおっしゃるとおり、確かに、気はいたるところに偏在しているものです。

 そこで、もし宇宙から良いエネルギー(気)を自由に取り込めたら、難病を治したり、地球規模を救ったりなど、世の中のために使えるに違いありません。

 

この世の存在の本質は5次元世界にある

5次元世界には、良いエネルギーしかありません

(船井)この力を考えるうえで欠かせないのが、5次元世界です。

 世の中は、1次元から、上は高次元まであって構成されていると考えられています。SF小説などで、主人公が次元の渦に巻き込まれるといった話がありますが、これは、まったくありえない空想物語ともいえません。

 

・ここからは、私のいま考えている「仮説」を言います。

 すべての存在の本質がある世界ですから、5次元の世界には、良いエネルギーしかないようです。

「気」には「良い気」と「悪い気」があるという話をしましたが、5次元以上の世界には、「良い気」しかないように思います。

 

・5次元以上の高次元のエネルギーは、良い働きしかしません。というより、真に良いものを創造することができるのは、5次元より高次のエネルギーや物質によるものだと思います。

 そこで、5次元以上の世界と接触し、良いエネルギーを取り込むことができたら、3次元世界の悪いものを良いものに変え、良いものを生み出すこともできるはずです。これが「良い気」の効用です

 

5次元より上の世界は、いわば「原因の世界」です

・5次元より上の世界は、いわば「原因の世界」です。それに対して私たちが暮らす3次元の世界は「結果の世界」であり、3次元の「結果の世界」は、本質的には5次元以上の「原因の世界」が投影されたものといえそうです。

 5次元の世界から3次元の世界に良いエネルギーを取り込むとは、いうなれば、「原因の世界」とうまく接触し、そこにあるものや、そこでイメージしたものを「結果の世界」に持ち込むということです。

 

「人の思い」の真の正体はすべてを変えるエネルギー

「斥力」が働くと、次元の壁を崩すことが分かっています

(船井)その結果分かったことは、斥力といわれる力は、次元の壁を崩すらしいということでした。

 この力が働くと、どうやら5次元の良いエネルギーが、私たちが現実に暮らす3次元の世界に流れ込んでくるようなのです。

 さらに、そのエネルギーは、電磁波レベルの力ではなく、重力波レベルのエネルギーのようでもあるのです。

 

ともかく、重力波とは、悪いものを除去し、ものを蘇生し、場を清めて良いエネルギーに変える働きがあるといえそうなのです。

 

・グラヴィトニクス重力理論を構築した関英男博士は、「人間の思いの力は重力波である」と語っています。私も、人の「思い」のもとは重力波だろうと考えています。

 

科学的に実証できないからといって、仮説を否定することはしません

(岡崎)斥力の実証などは難しいでしょうね。だからといって、それを否定するのは、不遜な態度と思います。

 

「良い気」の力の秘密は5次元宇宙にある

◎結界内に良いエネルギーが集まるのも、波動効果です

(船井)「結界」というのはもともとは仏教用語で「仏道修行の妨げになるものが入り込めない一定の区域」という意味ですが、ここでは広く、「良いエネルギーだけが入り込める場所」と考えてください。

 

<気と磁場>

「共生」という価値観について覚ったこと

死んでも他人との間に必要な価値観はついてまわるのですね

・私の旧制7年生高校の同級生で、三浦清宏という芥川賞作家がいますが、この人は、神霊学の研究では第一人者です。この人がイギリスで霊媒者に遭った話をしてくれました。日本のことなど何の知識もなく、またトランスが醒めてから聞いても日本のことなど何も知らなかったことも確認できた人なのですが、トランスのなかで、三島由紀夫という人が霊界に来て、自分の部下を死なせたことを後悔していた、と言っていたそうです。

 そこで彼の言うところによると三島はいい人で、霊界で皆と仲良くやっているというようなことを言ったそうです。

 

気と生き方のルール

慈悲を忘れずに愛を説くことが人間の真の道

4次元の世界は人間のエゴがつくり出した歪んだ領域です

(船井)いま、われわれの思いや生きざまが、すべて善と考えられる5次元の世界に接触できない理由は、われわれの意識が5次元的でないからですが、それとともに、4次元の世界がその中間にあるからであり、その4次元世界は、人のエゴやとらわれが作り出したようなものだからと考えれば、よく理解できます。

 つまり、「原因の世界」の真実が中間の4次元世界があるがために、「結果の世界」の3次元に、歪められて投影されてしまうし、ストレートに届きにくいのです。

 人の「思い」は、世の中をつくります。

 

<善は即ち美である>

船井先生のお話は西田幾太郎の『善の研究』と共通します

(岡崎)先生のおっしゃるように、万物は波動を持って生まれているのなら、波動と波動との間の調和ある発展の過程で、他との関係を律する価値観、つまり善悪が生まれることは避けがたいと思います。

 

<成功に導く最短法は長所を見つけ伸ばすこと>

何事においても長所を見つけ、伸ばす。これが人の使命です

(船井)その企業の長所、得意なもの、伸びているもの、売れているものに集中して注力すると、業績が急速に伸びます。

 反対に、不得意なもの、業績の悪い部門、悪い商品、短所などを改善しようとすると、業績が落ちてしまうのです。

 

・こうして長年の徹底的な試行錯誤の末に、私は「長所進展法」というノウハウが確立できたのです。

 私のこの考え方は、いまでは多くの識者に受け入れられ、世の中にも受け入れられたと思います。船井総研の経営コンサルティングが驚異的な成果をあげた最大の理由は、ここにあると思っています。

 

死後の世界には、魂のレベルによっていくつかの段階があります

(船井)たとえば、ドイツ人のフィリッツという外科医のエピソードが有名です。

 彼は、この世に生きていた頃に医療でやり残したことがあったのでしょうか、名医といわれたその人の魂は、肉体の死後フォーカス26にとどまっており、あろうことか、現世の人間に憑依するのです

 憑依された人物は、医者の心得などまったくない人なのですが、突然、何かに取り憑かれたように難手術を次々にこなし、神業といわれてもてはやされました。

 しかし、ドクター・フィリッツが死亡したときと同じ年齢に達した年に、突然、死んでしまうのです。このようなことが、次々と何人にも起こりました。

 

こだわり・執念にしばられた信念界の魂は成仏できない

◎人間のエゴが出た結果、幽界・信念界ができたと思われます

(船井)このフォーカスレベル25や26には、同じような信念の人の魂が集まって、一つの想念をつくり上げている世界です。同じ思念は集まりやすく大きなエネルギーを持っていますが、このように、日本的にいうと成仏しきれていない魂がさまよっている地獄があります。

 

・したがって、これも、信念界です。戦争で散っていった若き兵士、戦に負け、自ら切腹を選んだ武士たち、処刑された革命同志などは、想念にしばられて成仏できず、多くはフォーカス23から26のレベルに浮遊しています。

 つづくフォーカスレベル27は公園(Park)と呼ばれ、こここそが、転生準備をする魂がいるところだと、ロバート・モンローは言っています。これは正しいと思います。

 

・こうしていくつかの段階を経てやっと、私たちは帰るべき「あの世」(フォーカスレベル28以上)やフォーカスレベル27に至り、次の地上での生命に備えることができるのです。

 さらに、フォーカスレベル34や35になると、ギャザリングという異なったエネルギーの集合体が、人間の次の段階を模索するところです。

 死後の世界には、このように、いくつかの段階があるようです。そして、自分のいる段階より低い段階へは覗きに行くことはできますが、より高い段階を垣間見ることはできないようです。

 

・まず、3次元のフォーカスは、1から21までです。22というのは3次元と4次元の境界です。それから23から26は、日本でいうと幽界にあたります。そして、27が生まれ変わりポイントです。28から34、35は、本当のあの世です。つまり、これが霊界です。

 信念界というのは26です。幽界内です。ほかに幽界には地獄界とか魔界とかいろいろあります。その信念界にいたのが、ドクター・フィリッツです。

 

<正しく楽しくこの世を生きる>

霊界の善なるものが3次元世界に投影されないのはエゴのせいです

(船井)本当は霊界が原因の世界ですから、そこであることはストレートにこの世に出現するはずなのですが、この幽界(信念界など)が実現させるのを邪魔するんです。霊界の善なるものがこの3次元世界に、なかなか投影されない。しかも、もとは、われわれの強すぎるエゴのせいといえます。

 

◎仏教の神髄は解脱ですね。ところで幽界とは同じでしょうか。

(岡崎)先生の定義では、フォーカス23~26レベルの霊が、霊だけでこの世に帰ってくる現象ととらえられることになりますが、そういうことでしょうか。

 

生きている間にあの世の仕組みを正しく理解したほうがよいですね

(船井)幽霊というのは、ほとんどはフォーカス23~26レベルの成仏しない霊が現れるのでしょうが、彼らだけが現れる現象ではないようです。成仏した霊が特別の目的で現れることもあるといえそうです。

 

死に対しての心がけを考えると目的意識が生まれますね

(岡崎)死後の世界を階層で分けることは、大川隆法氏などが前からしていられますね。私の素人考えでは、これは仏教あるいはもっと遡ってヒンズー思想から来ているのではないかと思っています。仏教では、天上界、人間界、修羅道、餓鬼道、畜生道などを区別する思想もありますね。

 

・フォーカスレベルという考え方も、あの世を垣間見た人の貴重な結論だと思っています。

 

人生は楽しく、人として正しい生き方をすればよいのです

(船井)いや、気を許して、楽しく生きればよいと思います。「死」とか「あの世」のことなどもあまり、難しく考える必要はないと思います。

 

・人生は心配せず、楽しく、人として正しい生き方をすればよいのだ、と私はのんびり考えています。岡崎さんなら極楽行きは間違いないと思いますよ。

 

<『なぜ気功は効くのか』>

(岡崎)出版社から『なぜ気功は効くのか』の続編を書け、と催促された。

 

船井先生は、かつて私の目の前で、人を金縛りにしたり、船井先生の指示通りに動かしたり、気を自由自在に操れる達人である。

 

・なお、『なぜ気功は効くのか』でも申し上げたが、私はまったくの素人であるから、読者からご質問があってもお答えすることができない。

 

気功というものはまだ科学的には証明されていないものである。これを理解するのは道場に通うしかない。2、3カ月もすればだいたいは分かってくる。

 私が通っているのは、鈴木秀天先生の桜新町道場である。

 

 

 

『二つの真実』

未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

船井幸雄     ビジネス社   2009/7/8

 

  

とりあえず、「二つの真実」の概要をここで簡単に説明いたします

・ 一つめの真実は、人類の歴史はもとより、われわれ個々人の生涯につきましても、生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められていたと言っていいことです

二つめの真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外かんたんに改善できるようになった。よいほう、正しいほうに変えられる。その条件や手法が分った、と言ってもいいことなのです。

 

世の中でおこることは、暗号にメッセージとして出ている

<ランドール博士が説く「多次元世界論」>

パラレル・ワールドは、物理学的にもあり得る考え方なのです

 このように考えていきますと、UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。「聖書の暗号」が、そちらからの情報であり、しかも21世紀のはじめのできごとを、人類に教えようとしたものだと考えると、20世紀から21世紀に入って、だんだんと当たらなくなったり、変更し得るようになったということが、分かるように思います。

 事実、それに呼応するように、1996年から当たらないことが出はじめた………と私はまず考えてみたのです。

 驚くべきエネルギーの数々

驚異の生体エネルギー

・生体エネルギーはどのような物にもある力です。私たち人間一人一人に生体エネルギーがあることはもちろん、人の集団ごとにも生体エネルギーがあります。

 ・(カリヴァン)日々、どのように生きていくか?これまでに現れた古今東西のスピリチュアルな師が言ってきたことですが、最もシンプルな言葉を申し上げましょう。

 あなたが抱くすべての感情、すべての考え、あなたの発するすべての言葉、すべての行動において、あなたが人からしてもらいたいように、人にしてあげてください。自分が扱ってほしいように他のあらゆる存在を扱ってあげてください……というようなことを話してください。

 植物、動物、大地の守護神、祖先たち、天使たち………これらすべてと一緒に、協働して、これから創造をしていきましょう。

 

<絶対に言ってはならないことがある>

・ここ3年前から、折にふれ言ってきたことに、医師、コンサルタント、弁護士など、弱者から相談を受けることを職業としている人が、絶対に言ったり書いたりしてはならないことは、相手の人を脅かしたり、不安にさせたり、心配させたり、マイナスの発想をさせることである」………という禁句についてでした。

 ・私も40年くらい、相談者(クライアント)には、元気づけても、がっかりさせたことは一度も言ったことはありません。他者の批判や悪口も言いません。

 宇宙はパラレル・ワールドで、すべての可能性が並存する

・まずは坂本説を紹介しましょう。彼は、次のように述べています。

「バシャールによれば、宇宙はパラレル・ワールドになっていて、すべての可能性が併存する。あらゆるシナリオが存在する。その中のどれを自分が体験するかは、自分がどのシナリオに共鳴するかで決まる。

 ポジティブに考えポジティブに行動する人は、ポジティブな地球へと移っていく。逆にネガティブに考えネガティブに行動する人は、ネガティブな地球へ移っていく。

 

<資本主義の崩壊と人智の急向上>

・「闇の存在」による支配も、彼らの本体が地球域から去ったことも、そして今度、人類やわれわれの生活に大変化がきそうなことも、そしてわれわれで、よい未来を創れそうなのも、「必要、必然、ベスト」ではないでしょうか?よい変化だと思います。

 

・「聖書の暗号」は、われわれにこのような真実を教え、示唆してくれるとともに、時流も教え、示唆してくれているのです。

 私が知ったこれからの時流につきましては、①現在の経済ハルマゲドンは資本主義を崩壊させる。②米軍は近々日本から撤退し、日本は米国の属国ではなくなる。③近々新しいエネルギーが石油にとって代わる。④闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する。⑤未来はわれわれによって創られるが、秘密や陰謀のない「よい世の中」になる。⑥第3次世界大戦の可能性はかなり高いが、それをおきさせない可能性も高い。⑦これから国、宗教、資本集団などは大変化しそうだ、⑧大天災や大人災の可能性も高いが、科学や技術が急発展しそうなので、人類は思想、哲学的にも変化し、災害を乗りこえられる可能性もありそうだ。⑨日本人とユダヤ人には、今後に特別の役割がありそうだ。……などです。

 

宇宙からというか多次元界からというか、外部知性からの正しいと思えそうな情報も続々と人間界に入ってきています。

 

「地の理」から「天の理」へ

・このようなことをいろいろ考えた末に、「創造主は創造しながら自らも、創造したすべても生成発展するようにしたにちがいない。そして光の存在であり、愛に包まれた性善ポジティブ型の全ある存在である。しかも思っただけで、すべてを実現させ得る存在でもある。彼には多分不可能はないだろう。なぜなら、どんなことも彼が思えば、すぐに実現するだろうと考えられるからだ」と、私は結論づけたのです。

 とはいえ、彼は効率的に調和を持って創造したものを維持・発展させるために、いくつかの大事な方向性とルールをつくったと思うのです。

 その大事な方向性を列挙しますと、①単純化 ②万能化 ③公開化 ④自由化 ⑤効率化 ⑥ポジティブ化 ⑦安心・安定化 ⑧平和化 ⑨互助協調化 ⑩自他同然化 ⑪長所進展化 ⑫公平化 ⑬自己責任化などであり、ルールはⒶ秩序維持のルール Ⓑ生成発展のルール Ⓒ波動のルール Ⓓ必要・必然・ベストのルール、くらいだと思うのです。

 そして「宇宙」は、基本的には、これらの方向性とルール下で運用されていると言えそうです。これを私は「真の自然の理」、いわゆる「天の理」と言っています。

 

光の存在志向の地球人が受け入れてきた闇の勢力のルール

・一方、いままでの地球上での「この世」と一部の「あの世」(地獄界、魔界など)での管理・統制、あるいは進歩のルールのように、「天の理」とまったく反するようなルール化の社会も、宇宙内にはあると思えます。

 私はこれを、「地の理(地球上での特別のルール)」と、20年来呼んできました。

 その方向性は、①複雑化 ②セグメント化 ③秘密化 ④束縛化 ⑤非効率化 ⑥ネガティブ化 ⑦不安化・恐怖化 ⑧戦争化 ⑨独占化・競争化 ⑩強欲化 ⑪短所是正化 ⑫不公平化 ⑬他人責任追及化などです。

 これは地球上の資本主義発展のプロセスそのものであり、近代の特性とも言えます。

 多分、宇宙でも「闇の勢力の支配するところ」では、このようになっているのではないかと思います。地球人は、本質的に、光の存在志向で性善ポジティブ型なのですが、やむを得ずこのようなルールを受け入れてきました。

 それは、地球と地球人の真の創造者である創造主が、地球人のスピーディな進歩のために認めた期間限定のシステムだったのでしょうが、いまや、この「地の理」は、限定期間が終り、終末を迎えようとしていると言えそうです。

 

発見され、裁判にかけられるナチ戦犯がどんどん減っているのも驚くに値しない。上級将校はおそらく全員が死んだだろう。(6)

 ・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。また「霊界から来た男」ともいわれたようです。神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、全ての物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。

 ・神様といえば、「愛の神様」と「戦争の神様」がイメージに浮かぶほど、両極端のようです。かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。

 日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうかゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」と語られています。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。現にホワイトブラザーフッド(白色同胞団)との繋がりのある日本人もいて驚かされます。シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイ(LGBT等)などか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれます。が、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティも少なくないようです。

 ・精神世界の2012年問題は、多くの見解があり、ゲリー・ボーネルは「2012年になると時間の概念が崩壊する」と述べています。「2012年はアセンション(次元上昇)の年である」とオカルト界やスピリチュアル

な世界で話題となりました。

 ・『霊界日記』で有名なスウェーデンボルグもエルダーズ・オブ・ソロモン(「ソロモンの長老たち」)という秘密結社に属していたようです。薔薇十字団もアデプト(達人)、超人とのコンタクティがいたようですが、秘密結社の形態をとる必要があったのでしょう。昔からアデプトのような超人とのコンタクトを取っていた団体は必然的に秘密結社の形態をとっていたともいえるのかもしれません。 フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると語られています。

 ・14万4000という数字は、精神世界の本ではよく出てくる数字ですが、「古代リラ星人の数」という説もあるそうです。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

 次元間の移動が可能な宇宙人は、「神人」、「異人」として、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとったりして、地球人にまぎれこみ、観察をしたり社会生活をしているそうです。

 ・「神人」や「異人」がマスコミに取り上げられないのは、あまりにも普通の一般人と変わらないため、彼らを認識捕捉できないからのようです。また、彼ら自身、昔と違って、超能力も示して、人の耳目を集めることもしないそうです。「宇宙人と会ったら全く一般人と変わらなかった」という話が多いそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

 ・つまり昔と違って、異星人のコンタクトの仕方が、より巧妙になり「小人のグレイが登場した時」から60年以上も経っていますが、コンタクトが激増しているのに人間が気づかないことが非常に多いということでしょうか。しかし、それでも天使の声が聞こえたり、天使の存在を感じる人たち(コンタクティやチャネラー)が増えてきているそうです。

 シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。「世界中でシリウス異星人が奇跡を演出している」ともいわれますが、どうだったのでしょうか。シリウス人は、“思念”で人間を作ったといわれています。一方では、リラ星人は、実験室でDNAから人間を作ったといわれています。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

 ・人間がぞっとするような生物をシリウス人が作ったので、神から嫌われたといわれています。そこで、神が天変地異を起こして、それらの生物を全滅させたそうです。かつて、天界で戦争があり、天使団の3分の1が神に反乱したといわれています。ルシファーはシリウス異星人だったのでしょうか。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであると語られています。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれますルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われています。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

 シリウス人は、ウォークイン(人間に憑依)やワンダラーの形で人間に転生してきており、外見からは見分けがつかないそうです。 シリウス人は、テレポート(瞬間遠隔移動)で地球に降りてきている天使に相当するようです。だが、人間には見えません。「限界のない人々」ともいわれているそうです。

 秘密諜報員ベラスコによると、ヒトラーはベルリンを脱出してノルウェーから南米へと逃亡したと報告されています。ベラスコ自身の情報も真偽のほどは分かりませんが、「南米の南極近くという土地」も「偽情報」なのかもしれませんヒトラーは生きていた」という与太話は少なくないそうです。ベルリン陥落前の何年前か、いつごろからかわかりませんが、南米などに諜報機関の手で、かなりの数のナチ党員が移住して隠れ場所や策源地を作ったそうです。終戦のどさくさに紛れて、54隻のUボートナチス親衛隊技術部門の6000人を超える技師・科学者、さらには4万人の強制労働者と数十万人のドイツ国民が“行方不明”になったという情報もある」そうです。ヨーロッパは昔から血なまぐさい陰惨な暗黒の歴史を持っているようです。

 ヒトラーとナチとアルデバラン星人の繋がりについては不明なことが多いようです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。金髪碧眼のノルディックがナチのユダヤ人のホロコースト(大虐殺)の背景にいたという話もあり不気味です。ナチスが空飛ぶ円盤を作っていたという書籍もあるようです。

 ルーン文字は天使の文字ともいわれますが、アルデバラン星人の文字のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

 ヒトラー自身は、霊媒で宇宙人に「人格転換」されていたという説もあるようです。金髪碧眼アーリア人の「超人」、金髪碧眼のゲルマンの神々は、アルデバランの異星人だったようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれています。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は現代でも「幽霊」のように現れたり消えたりするようです米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 ・人間は死ねば幽界や霊界に行き、永遠の生命を得るそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれています。ヒトラーも肉体の崩壊後、底層4次元の地獄に落ち、その後、堕天使か天使や神のようなアルデバラン異星人とのコンタクトでもしているのでしょうか。正確な話は誰にも分からないようです。戦後、ヒトラーが幽霊のように現れたり消えたりしているという与太話も少なくないそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようですが、かなり前からドイツ、ナチスに浸透していたようです。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か、異人の末裔だった」ともいわれています。地球人に同化した宇宙人も多かったのかもしれませんヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだったともいわれ、戦後も奇妙で不思議な話が多いそうです。

 ・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語などがあります。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです

 ・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。インド神話では帝釈天と阿修羅の争い戦争が大規模なスター・ウォーズとなったようです。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の対立ともいわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったそうです帝釈天も阿修羅も人間化して「普通人」として地上に現れているのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

 ・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれ、上位の異星人(造物主や神)が創造したというので驚きです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。

 「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったのかもしれません。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうです。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプ”の宇宙人が飛来した」と米軍のリーク話もあるようです。この東洋人タイプには日本に関係した神々のような異星人が混じっていたのかもしれません。

 ・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアにもわかりませんし、一般人には分からないようです。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争があったともいわれています。

 スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。魔神が障害児を作るともいわれます。現代では大人や子供にも難病や奇病が増えており、現代医学では治療不能のようです。

 イスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が現界だそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によれば、電波から電気も作れたり、フリーエネルギーも可能のようです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちになるのでしょうか。また「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

 ・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 ・68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)だったのでアバブ・トップシークレットにしてひたすら隠しまくったのでしょうか。

 現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラー霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とはテレパシー通信のようです。ヒトラーは「霊界から来た男」とも言われ、異星人から人格転換を受けていたそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)に憑依、人格転換されたヒトラーが、神の選民であるユダヤ人を大量虐殺したようです。「魔神がエリートを殺す」、「魔神がエリートの子供を障害者にする」という与太話もあるそうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 ・そして、“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報はあまり出てこないようです。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」ということで、火星霊人が神に当たり、金星蛇人が爬虫類的異星人(レプティリアン)、堕天使にあたるようですクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。グレイ種も人間化しているそうです。

 ・莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、異次元の低層4次元からヒトラーナチスを操っていたのでしょうか。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。

 ・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。金髪碧眼のノルディック(プレアデス人)と金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 ・日本でも超太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、犯人の「異人」は、オリオン星人だったのかもしれません。『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。

 ・「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、リークもないそうです。東洋人タイプの異星人は、日本に関係する神々なのかもしれません。また、フットボール場3個分くらいの超大型宇宙母船でアジアや世界の神々が宇宙連合として、飛来し、低層4次元に移動していたのかもしれません。

 フットボールのグランド3つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも“神々”でも搭乗していたのでしょうか。巨大な宇宙母船もアストラル界に突入していくのかもしれません。

 ・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊でもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。『幽霊のハンス』はアルデバラン星人で、アーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

 ・『幽霊のハンス』は、ヒトラーナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。ヒトラーも「幽霊のハンス」のようなアルデバラン星人にあの世で遭遇している可能性もあるそうです。

 ヒトラーは表の歴史ではベルリンの地下壕で、愛人のエバ・ブラウンとともに毒薬を飲んで自決したとされています。そして、2人の遺体は焼却されて埋葬されたが、ソ連軍が掘り出して、歯の治療痕から「ヒトラーの遺骨」と断定されたといわれています。また秘書のボルマンもベルリンで死んだということになっていました。しかし、ベルリンの戦いでは何十万の犠牲者が出たため遺骨や遺体を探そうと思えばすぐに捜すことができたそうです。戦後は、各国の情報機関では、ヒトラーの安否を巡って、かなり混乱したようです。自殺したとされるヒトラーの遺体を科学的な鑑定をした結果、全くの別人だったという話もあるようです。戦後にはイスラエルのナチハンターが活動を開始したようです。やはり、『伝説の秘密諜報員ベラスコ』(高橋五郎)によるとヒトラーは戦後も南米で生きていたようです。

 ・スぺインの秘密諜報員ベラスコはナチスのボルマンとともにUボートで南米に行ったりして、ヒトラーと会ったそうです。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「マルティン・ボルマン」は、「ヒトラーの政治的遺書によって党担当大臣として指名されたが、ベルリン陥落の混乱の中で消息を絶った。戦後長い間行方不明とされてきたが、総統地下壕脱出の際に青酸で服毒自殺していた事が近年証明された」ということで死んだことになっています。が、ボルマンは整形手術をして逃げたのかもしれません。

・インターネット情報によると、「“SS同志会”は、次第に、世界中に張り巡らされた武器、テロリスト、麻薬密輸網の形成に重要な役割を果たすようになった。またオットー・スコルツェニーは、南米でナチス勢力の基地を作ったが、これが南米で数々の独裁政権を育むこととなった。こうして組織された“SS同志会”は、スコルツェニーによれば、実に22ヶ国にまたがり、会員数は10万名に及んだという」とのこと。

 ・ヨーロッパは昔から血なまぐさい陰惨な暗黒の歴史を持っているようです。インターネット情報によると、「1977年、様々な証拠の文書を提示しながらマルチン・ボルマンの足跡を追及して『戦争の余波』を著したラディスラス・ファラゴによると、大戦末期から終戦直後にかけて、計80億ドルの財宝と15万人のナチス隊員が、ドイツから南米へ移動したという」とのこと。

 ・「ブラジルの女流ノンフィクション作家ジモーニ・ゲレイロ・ディアスによると戦後アルゼンチンへ渡ったヒトラーは南米を転々とし最後はブラジル奥地のマットグロッソという場所に移り住み1984年に95歳でこの世を去ったという。」とのこと。ヒトラーには、さまざまな情報があるようですが、有力な話のようです。南米では戦後にナチ・ハンターとナチの残党の間で熾烈な争いがあったのかもしれません。

 「地下都市」というイメージは「異次元」における話のようです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています」とのこと。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界のようです、私たち一般人は、当然詳しくはありません。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるそうです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。ブラジルにはクラリオン星人の地下基地があるともいわれ、南米ではUFO、宇宙人の豊富な話があります。

 ・ブラジルもUFO、異星人事件の多発地帯だったそうですが、現在の報道レベルは、落ちているようです。ブラジル政府が、世界で唯一UFOの存在を認めているという話もあるようです。

 ・太古には、多数の住民が大型の円盤の宇宙船で、異星に消え去ったという伝説があるようです。また昔の探検家は、シャンバラ(地下都市)の入口を求めて洞窟探検を繰り返したといわれます。昔の人には「異星人」とか「異次元世界」という概念がなかったようです。

 ・「徳間書店」から出版された『超シャンバラ』という本の口絵にもブラジルのマット・グロッソが、インナー・アースへのトンネルの入口として載っているようです。

 地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラー霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン爬虫類人)の繰り人形であったのでしょうか。アルデバランの宇宙人に人格転換を受けていたという説もあるそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。「幽霊ハンス」のように物質化、非物質化ができたようです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」という話もあるそうです。

 ・反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったようです。68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人といわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ネガティブ・グループのプレアデス人がいるので驚きです。

 ・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも“霊媒”であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とは、どのようなものだったのでしょうか。また、ヒトラー総統は、霊媒の多い地方で生まれたともいわれます。

 ・68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人は、いわゆる神人であったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、“宇宙連合“の中心的な役割をはたしていたのかもしれません。あるいは、少数派のオリオンETグループだったのでしょうか。

 ・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていたそうです。「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。シュメール語と似ており、アルデバラン星人系列の言語のようです。「ルーン文字」は天使の文字とも言われ、アルデバラン星人の文字だったのかもしれません。

 ・70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、“金星人”と“火星人”という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、“異次元の金星”とか“異次元の火星”という表現になりました。そして、金星蛇人と火星霊人の戦いという表現になりました。“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。しかしながら、探査衛星が金星や火星の表面の写真を撮り出しますと、「異次元の金星、火星」という表現になりました。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。超太古には金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。

 ・莫大な犠牲者をだした第2次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰でヒトラーナチスを操っていたのでしょうか。現在では第2次世界大戦の「ナチス」に関わる問題は法律的に禁止の規定がつくられ、ドイツ社会ではタブーになっているようです。それほどナチスは、ドイツ社会に悪影響を与えたようです。ちなみに、ヒトラーの著書『我が闘争の内容に、日本に対する人種差別的な箇所があり、当時の政府によって「修正」されたという話もあったようです。現代でも人種的な問題は各地で深刻になっています。

 ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「第2次世界大戦後のドイツでは、ナチス式敬礼は“ナチ賛美・賞賛”と見做され民衆扇動罪で逮捕・処罰の対象となる。オーストリアでも同様な法律があり、取り締まりの対象になっている。2006年、ドイツで店のクリスマスディスプレーで右手を挙げた複数のサンタクロース人形が、ナチス式敬礼とされ問題となり撤去された」とのこと。タブー化されると、正確な情報が分からなくなるようです。

 ・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。またオリオン星座は「神の住処」ともいわれ、日本の神々と繋がりがあるのかもしれません。

 ・30年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントアブダクション(誘拐)には、事件性がありマスコミが盛んに取り上げていました。キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件でも米国の新聞社などが大騒ぎをしたようです。グレイ種がキャトルミューテレーション(動物虐殺)をしたようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争だったようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ようです。そして「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです

 ・グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

 ・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、プレアデス星人とは関係の深い地域のようです。異星人情報は、日本的な対応がなされているようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

 ・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティの報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。宇宙人の未来予測は当たることが多いようです。しかし、人間の意志で未来を変更できるともいわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれています。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

 ヒトラーは、神は神でも“魔神”に憑依されたと解釈したほうが、誤解がないでしょう。殺されたユダヤ人は堪らないでしょう。神々の中には、殺人や大規模な人殺し(戦争)を正当化する魔神や“戦争の神”もいて、善悪を超越して、歴史を動かしていくといわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。ルシファーは堕天使の長であるサタンの別名であり、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称であるともいわれます。

  売れない、冴えない水彩画家であったヒトラーが、第1次世界大戦の最中“ヒトラー伍長”として砲弾による爆殺を逃れて“霊界から来た男”ともいわれながら、魔神(悪魔)に憑依されて独逸第3帝国の総統にまで上り詰めたいきさつは、歴史家ならずとも興味のある点でしょう。そのヒトラーが“アガルタのシャンバラ”を捜し求め、伝説のトゥーレの金髪碧眼の神人を恐れていたことなどは、知られているようです。かつては、天使長で、天使団の3分の1を率いて神に反逆したと言われている堕天使のルシファー、“魔王”のイメージのほうが説明はつきやすいのかもしれません。また「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは“イルミナティに培養された独裁者”だったのだ」といわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

 

 

******************************** ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド 神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」 日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」 「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

発見され、裁判にかけられるナチ戦犯がどんどん減っているのも驚くに値しない。上級将校はおそらく全員が死んだだろう。(5)

 

『宇宙語・宇宙人』

ジョージ・ハント・ウィリアムスン)(宇宙友好協会)1961

  

<収穫者>

・ 過去においては、円盤の大挙出現ということはきわめて稀ではあったが、やはりなかったわけではない。たとえば、中世のクメール族は、ほとんど一夜のうちに、地上から姿を消してしまった!クメール人の起源は、不明だが、インドシナカンボジアに土着して、ヒンズー教と仏教の素晴らしい文明を発展させていた。最近、宇宙人が教えてくれたことだが、クメールの首都アンコール・ワットが住む人もなく荒廃してしまったのは、大宇宙船が彼らを一人残らず、インドシナから連れ去ってしまったからであるという。

 ・ 1700年代のポルトガル人の日記にブラジルのマット・グロッソの奥地に残る古代の巨大な廃墟のことを書いたものがよくあるが、このギリシャ風の大都市から莫大な数の住民が突然にどこかへ移住させられてしまったらしいことは、あらゆる点でハッキリしている。彼らが、徒歩で立ち去ったのではないとすれば、それならば、何かの痕跡が発見されるはずだ。やはりクメール人と同じように宇宙船で運ばれたものに違いない。このような例には、色々とあるのだ。

  

宇宙戦争 ソリトンの鍵』

悠・白峰     明窓出版    2006/5

 

 

エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である

<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>

・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

 そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります

 ・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギイザナミになるかもしれません。

 すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

 宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍

ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

 ・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

 ・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

 石油財閥「セブンシスターズ」とは

本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。

   

『北極の神秘主義

 (ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)  1995/9

 (局地の神秘・科学・象徴性、ナチズムをめぐって)

  

セラノは、総統を賛美する

 <600ページにも及ぶ哲学的総括の大著『最後のアヴァタール、アドルフ・ヒトラー』(ジゲール・セラノ)(1984年)

 ・(セラノはチリ人でインド、ユーゴスラビアオーストリアの大使を歴任し、様々な国際会議のメンバーであった。)

 ・セラノによれば、ヒトラーは、ヴィシュヌ神の10番目の化身(アヴァタール)、すなわちカルキ・アヴァターであり、カリ・ユガに終わりをもたらし、新時代の到来を告げるために受肉した存在である彼は、末法の世のトウルクあるいは菩薩であり、すでに解脱した身でありながら人類のために自発的に下生した。ゆえに彼はあらゆる批判を超越した存在である。ここで、「存在である」と現在形を用いたのは、セラノがヒトラー生存神話を堅く信じているからである。総統は、恐らく、ドイツ製の空飛円盤型航空機で1945年ベルリンを発ち、南極の地下で不可視の存在となって、顕教的な戦争の過ぎ去った今、ここから、秘教的な戦争を指示し続けている、と彼は考えている。

 だが、なぜヒトラーのようなアヴァタールが必要か。それを理解するには時をはるかに遡り、銀河系外からやって来て「第一ヒュペルボレア」を築き上げた存在に目を向けなくてはならない。セラノによれば、彼らの起源を隠蔽しようとする巨大な陰謀が存在し、その最後の記録は、アレクサンドリアの大図書館と共に破壊された。また彼らを宇宙的存在、すなわちUFOに乗ってやってきた「ET」である、と誤解させることを目的とした陰謀もある。

  

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・現代では、ナチの上級将校はおそらく全員が死んだろうといわれます。それでも下級の戦争犯罪人の処罰や裁判があるそうです。現代でもナチ・ハンターの活動は続いていたようです。表の歴史では、ナチにまつわる関係者は消えていっています。しかしながら、「2017年10月に公開されたCIAの文書の中には、驚くべきものがふくまれていた。それは。第2次世界大戦後もヒトラーが“生きていた”と記された極秘文書だった‼」という報道もあります。

 

ヒトラーや上級幹部やナチ党員たちが、終戦前後に中米や南米に逃亡した話があります。ドイツからの脱出は、終戦前から行われており、ベルリンが陥落する前に逃亡した人数はかなりにのぼるといわれます。

 

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。つまり、「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。「堕天使・宇宙人の対立、争い」という観点は表の歴史からはまったく記述がないといわれます。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。つまり、裏の歴史、見えない堕天使達がナチに関係していたことは、当然のことながら、教科書には記載されていません。教科書に書かれていなければ、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは“イルミナティに培養された独裁者”だったのだ」といわれます。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。私たち一般人は、理解できません。ヒトラー霊媒の多い地域で生まれたといわれています。ヒトラー霊媒で宇宙人から「人格転換」を受けた“霊界から来た男”ともいわれます。

 

・オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたと指摘されています。

セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であったそうです。我が国の神社の大半がスサノオニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であったといわれます物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったといわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。つまり宇宙人の末裔が対立・争いをしたといわれます。

 

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書ヨブ記38章31節)という謎の文句がありますが、意味は分かりません。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が形を変えて続いているといわれます。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。ヨーロッパでは異人の末裔が多く、歴史的にも民族間の対立や虐殺を生んだといわれます。

 

・エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるといわれます。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。

プレアデス星人とオリオン星人は、人類に進化すること、6千年と5万年で、「進化の格差」がスター・ウォーズの原因にもなるといわれます。一説では、プレアデス星人が被害者になったといわれます。金融経済はオリオン文明の遺産といわれます。オリオン星人が進化しており、劣位の異星人を征服したのかもしれません。

 

・当時のヒトラーには宇宙人が憑依して、「人格転換」されていたと語られています。現代では「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。また「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。側近によりますと、その異星人が憑依しなくなると、ヒトラーは普通の人格に戻ったそうです。憑依した異星人は、アルデバランの宇宙人だったのかもしれません。ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。こういった話は荒唐無稽で私たち一般人にはにわかに信じ難いものです。

 

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょう。スメーラン帝国とナチスチャネラーたちは、当時交信していたと語られていますアルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。現代ではアルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援していると語られています。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させ」といわれます。ナチスの背後には、オリオンETグループがいたのかもしれません。ホロコースト(大虐殺)に異星人が関与していたとは驚きです。プレアデス星人は人類に6千年進化しており、天使のような異星人でもなく「人類に最も近い異星人」として知られていました。そのホロコーストの背後の理由は全く分かりませんが、いわゆる「great deceiver」の被害者がプレアデス星人の一部だったのかもしれません。「great deceiver」が存在するともいわれます。

 

ヒトラーの生存説は、ベルリンでの自殺事件の後も執拗にでてきたようです。当ブログでも、ヒトラーの「生存説」にまつわる話を取り上げてきました。最近では、「ブラジルで1986年に95歳になるまでヒトラーは生きていた」という話がノンフィクション作家の手により本になったそうです。

 

・今回の話は、「アドルフ・ヒトラーが1954年にコロンビアで生きていた」というCIAの機密文書が公開されたことにより世界に広まったようです。ヒトラーが最初にUボートに乗って逃げた先は、アルゼンチンではなくコロンビアだったのかもしれません。コロンビアの方がアルゼンチンよりも近く、逃避先のスペインと関係するナチスのスパイ網があったからかもしれません。しかしながら、異星人が憑依しなくなったヒトラーについては、普通の人格であって、イギリスの諜報機関にいるいわゆる「魔術師」といわれた別の宇宙人グループには関心が薄かったと語られています。

 今回のアメリカの機密文書の公開は、ケネディ大統領暗殺事件にかかわるものが主だったようですが、一部は、再び「アバブ・トップシークレット」に分類され、公開されなかったといわれます。また「ケネディ暗殺の真犯人は、惑星ニビルと関係のある宇宙人である」という怪説もあると指摘されています。

 

「ヒトラーがブラジル人の愛人と95歳まで生きていたという証拠写真が公開されたという話題は欧米人や南米人の話題だけではないようです。ヒトラーに関する世界中の人々の関心の強さは、現代でも強烈のようです。特にアルデバランの異星人とのかかわりは、米国の宇宙人情報から分かり始めてきたようです。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」といわれます。もっと宇宙人情報やUFO情報をメディアに載っているものだけでも注目したいものです。人類を作った宇宙人種族の現代の情報が封印されています。なおamazonの「洋書」に「Hitler」といれますと13492件の洋書が分かります。和書ですと1038件の本が載っています。これからでもヒトラーの世界史に与えた破壊力が窺われます。ヒトラーの写真はネットに「Hitler in Brazil - His Life and His Death」と入れれば見ることができます。

 ・ベルリン陥落の2年程前から、敗戦を予想したナチスは、南米等への逃亡の準備を開始していたようです。当時は逃走準備のための十分な資金と組織と時間があったようです。ヒトラーの秘書のボルマンも整形手術をして逃亡したのかもしれません。そして、ヒトラーも整形手術をして逃亡したのでしょうか。それで戦後では容易に特定できなかったようです。

 ・「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は、目に見えないが、すぐ隣にあるといわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。ようやく現代人も目に見えない「神々や天使、堕天使」というかなり進化した異星人の影響力や破壊力に気付き始めたそうです。「天使は神の秘密諜報員である」と語られています。

 ヒトラー霊媒であったといわれていますし、現代風にいえば、コンタクティでエイリアンのアブダクションをうけていたのでしょうか。ドイツ国民を狂わし数百万人の犠牲者をだしたヒトラーナチスとは、人格転換を受けた悪魔の集団だったのでしょうか。

 ヒトラーナチスが妄信した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”は、戦後の米国に現れた“金髪碧眼の宇宙人ノルディック”、“金髪碧眼のエンジェル“なのでしょうか。一時、米国のマスコミを賑わしたエイリアンのアブダクションキャトル・ミューティレーションの話も最近では現象が起こっていないのでしょうか?

 ナチスヒトラーが金髪碧眼のアーリア人、ゲルマンの神々「超人」を崇拝していたそうです。そして金髪碧眼のアルデバランの異星人とコンタクトしていたようです。ヒトラーは異次元の「超人達」を感じて知覚していたのかもしれません。宇宙人は科学技術の進んだ国に現れるといわれます。戦後、米国政府が秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しているといわれています。そして「人間の魂の交換」ができるそうなのです。

 ・ゲイ(LGBT等)は宇宙人の「人格転換」の結果であるともいわれますが、オリオン星人等に「魂の交換」をされたのでしょうか。異次元に宇宙人の多い地域にゲイが増えているそうです。超太古から、さまざまな宇宙人が、人間を創り、人口を増やしてきたそうです。そして、異星人の実験場といえる地球に空飛ぶ円盤に乗って飛来して、人類を観察し実験してきたようです。

 アルデバランの宇宙人も「神人種」ともいわれ、金髪碧眼の神々や天使の「原型のイメージ」になったともいわれています。当然、異次元にアガルタの「光の都市のネットワーク」を創っているとも言われております。ヒトラーもゲルマンの神々、アルデバランの「超人」を非常に恐れていたそうです。アルデバランの異星人も「アストラル界」から地上に出入りしていたようなのです。私たち一般人は、「アストラル界の住人が地上に出入りしている」という概念が理解できません。「秘密の首領」(世界のどこかの物質界を超越した次元に棲まうとされる、結社の認可を指示する超人)も存在したのかもしれません。世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史であるといわれます

 金髪碧眼のアルデバラン星人とか、金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のプレアデス星人、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のケツアルコアトルという具合に「神や天使のイメージ」である、“金髪碧眼の白人種”がヨーロッパには多かったようです。当然、金髪碧眼の宇宙人は、種類が多いようで、混同されて認識されることも多いそうです。東洋人タイプの宇宙人も多いようですが謎のようです。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)は、スペイン人とコンタクトしたと語られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。

 ヒトラーナチスの「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」も背景には金髪碧眼のノルディック(金髪碧眼のプレアデス星人)が黒幕としていたという話もあり、驚かされます。金髪碧眼とはかけ離れた風采を持つ、冴えない水彩画家だったヒトラー自身もアルデバランの異星人、ゲルマンの「超人」達から「人格転換」をうけたという説もあるそうです。「霊界から来た男、ヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだった」という奇説もあるそうです。アルデバランの宇宙人、ゲルマンの神々{超人}は、アストラル界を自由に出入りして、ヒトラーナチスにコンタクトしたようなのです。戦後も“ヒトラーの幽霊”が出たという話はいくつもあるそうです。

 アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を把握しており、エリア51等の秘密基地で「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の研究に余念がないそうです。宇宙連合のコンタクトがドイツから米国に戦後、移ったともいえるそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

 ・神と堕天使の争いから始まって宇宙の2大勢力の争いは、スター・ウォーズとして長く続いており、その反映である地上において、平和な時代よりも戦争の時代の方が長かった理由のようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」といわれます。「「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」とかの話も眼に見えない世界で、正体不明でなかなか地上界への影響は理解できないようです。スター・ウォーズの悪魔の「黒い軍隊」の正体も正確なことは分かりません。「天使は神の秘密諜報員である」といわれますが、オリオン星人は階級意識が非常に強く、いわば軍隊組織のような厳格な階級組織があるのかもしれません。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

 ヒトラーナチスの「人類に対するおぞましい犯罪」については多くの書籍があります。が、「金髪碧眼のアーリアの超人」願望への具体的な施策は、戦後明らかになったようです。歴史のおぞましい陰の部分が多すぎるようです。なぜ、ヒトラーナチスは、金髪碧眼の子供たちを狙ったのでしょうか、そしてその協力者たちの中には「異人」がいたのでしょうか!?

 ・米軍もグレイ(小柄な異星人)と金髪碧眼の宇宙人ノルディック等の異星人情報機関を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いにしているといわれます。おぞましい話も漏れてくるようですね!?邪悪なオリオン星人とは、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックのことでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

 核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため金髪碧眼のノルディック等の異星人情報のリークは乏しいようです。米国の太平洋艦隊の元情報将校のリークが大きな衝撃を呼んだそうです。ノルディックのような宇宙人を隠す勢力が昔からあるのでしょうか。超人化した、宇宙人に人格転換されたヒトラードイツ国民を狂わしたともいわれます。

 ドイツの独裁者ヒトラーがあれほど権力を持て、ドイツ国民を狂わすことができたのは、彼が、異星人、悪魔に人格転換されたからだという説がありますそのような書籍や文献も多くあります。ヒトラーの超人的な変身ぶりは、外見からは分かりません。米国では、ワンダラー(転生)とかウォーク・イン(憑依・人格転換)とか呼ばれる現象が盛んに見受けられます。ワンダラーとは、異星人(天使)等が転生して地球に来ている状態をいい、ウォーク・インとは、異星人や天使が、憑依や、オウバーシャドウの状態で、人間を人格転換している状態をいいます。そうなると「人が変わった」状態になります。

 ・異星人とテレパシー交信していると本などに発表する顕在化しているコンタクティーと「沈黙のコンタクティー」がいまして、沈黙のコンタクティーのほうがはるかに多いように思われます。コンタクティーも目に見えない異星人からテレパシーで色々な情報を受け取るといわれております。そのような体験を普通の人が発表すると、へたをすると「気違い」扱いにされますので、大抵の人は、社会に発表しないのでしょう。色々な米国の世論調査で、そのことが確認されているようです。

 ・ウォーク・インは、「悪魔憑き」とか「神懸り」、「狐憑き」とかいわれ、日本でも宗教団体などの創始者に見受けられます。人格転換といえば、ゲイなどがそれにあたります。ゲイ(LGBT等)ゲイの問題は、日本では問題化されだしましたが、米国では大きな社会問題になっているようです。ゲイは宇宙人と関係があるという説もあり、 ウォーク・インの一種で、「人格転換」されたのだというのです。ワンダラーにしてもウォーク・インにしても、本人が自覚している場合と、自覚していない場合との二種類があり、自覚していない場合がほとんどのようです。

 ・ワンダラーもウォーク・インも目に見えない現象などで、目に見えない悪魔や異星人の仕業と言われても、なかなか実体をつかむのが難しいようです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」ともいわれます。ゲイ(LGBT等)の宇宙人の話もあったといわれます。目に見えるUFOやグレイのような小柄な異星人は、目に見えない天使クラスの上位次元の異星人や天使を考えるきっかけを現代人にあたえたようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

 ヒトラー霊媒で「霊界から来た男」とも言われたそうです。冴えない水彩画家が独裁者の総統に上り詰めた原因は、大きな歴史の謎で、異次元の宇宙人に幽体や霊体をアブダクション(誘拐)されて、「人格転換」を受けた結果なのかもしれません。ヒトラーは金髪碧眼のアルデバラン星人によって「人格転換」されたようです。

 ・ゲイは異性同士の「人格転換」ですが、同性同士の「人格転換」もあるようです。「人が変わった」といわれる現象です。「多重人格」といわれる現象もあるようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。ナチの人間離れした残酷さは、「異人」や「異星人」のしつこさだったのかもしれません。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。

 ・金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。また金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれています。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)の背景に金髪碧眼のプレアデス人が存在したという話は、学者も扱わない荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。

 アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。ナチは、“スメーラン帝国”の異星人とコンタクトしていたともいわれますスメラミコト(太古の天皇)はシリウスからやってきたといわれます。スメラミコトとスメーラン帝国は関係があったのでしょうか。

 ・「ヒトラーは戦後も生きていた」という伝承、都市伝説は世界の各地にいろいろとあるそうです。『伝説の秘密諜報員 ベラスコ』(学研)では、ヒトラーはベルリンの総統の地下壕から逃亡したそうです。ヒトラーが95歳でブラジルのマットグロッソ1984年に死んだとしても、「超人」の場合はその死後の生態が問題になるようです。

 ヒトラーは死後に金髪碧眼のアルデバラン星人と遭遇しているはずなのです。おそらくアルデバラン星人も遺伝子操作による「不死」のテクノロジーを持っているのでしょう。「ヒトラーは地獄にいる」といわれます。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。リラ星人は人類に3万年進化していると語られています。

 ・進化した異星人には「不死のテクノロジー」も可能のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。ヒトラーが、アルデバラン星人のように幽霊のようになって現れたり消えたりしているのかもしれません。人間は死後に幽界や霊界で天使のような異星人と遭遇しますが、その後「この世」の人々とコンタクトするのは稀のようです。

 ・ラージノーズ・グレイはオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と言われます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるそうです。

 ・オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないそうです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、ほとんどの人は知らないようです。

 ・ナチやヒトラーは金髪碧眼のゲルマンの神々、アーリア人に洗脳されたのか、マインド・コントロールを受けたのか分かりませんが、人類史に汚点を残すようなことをしました。「売れない冴えない画家」のヒトラーに悪魔か魔神が憑依して人格転換がおき、まったく『別人格』になったようです。

 ・「ヒトラーは“超人たち”の存在を信じて、ほかのトゥーレ幹部会員と同じように超人に会ったことがあると主張した」ということですが、この“超人たち”とは、当時ナチがコンタクトしていたアルデバランの宇宙人たちだったのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

 ・当時、科学の進んでいいたドイツに「宇宙連合」がコンタクトしたようなのです。金髪碧眼のウンモ星人かもしれません。宇宙人はテレポート(瞬間移動)が自在ですし、異次元からテレパシーで交信できますので、ヒトラー自身、ゲイのように人格転換を受けたようなのです。

 ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明「終戦時のヒトラーは影武者だった」というように、信じられないような話が多いようです。戦後にハワイでヒトラーに会った人もいるという奇妙な話も語られています。

 ヒトラーは、魔人、人の顔をした悪魔という説が、オカルト界では、多数説でしょう。ネガティブなシリウス人が憑依したという説が強いそうです。ゲリー・ボーネルは、終戦時と、大戦後のヒトラーについて、非常に特異な説明をしているようです。ヒトラー伍長をドイツ国の首相、総統にした影の力は、堕天使、魔王たちなのでしょうか。「悪玉と善玉の一人二役を演じる魔神」とか、かつて善玉の一員だったが何らかの理由で悪玉に寝返ったとか、よくあるファンタジー物語のストーリーのようなものかもしれません。現代の科学者はテレポーテーションができる異星人の存在が理解できないそうです。

 シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイ(LGBT等)などか)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのです。だが、ヒトラーがホワイト・ブラザーフッドのメンバーであったというのは奇説です。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるそうです。

 ・キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。南米にはアプ星人も来ていたそうです。南米にはクラリオン星人やイチビラ星人などいろいろな宇宙人種族が来ていたようですが、異星人連合との繋がりはどうだったのでしょうか。

 『伝説の秘密諜報員ベラスコ』(学研)という本には、ヒトラーがベルリンから脱出してノルウェーを経て南米で生きていたという逸話が載っています。ヒトラー霊媒の多い地方で出生したとの話もあり、アーリアの超人、アルデバランの異星人との繋がりが窺われるそうです。

 ヒトラーは、オリオン星人(神人)の存在を信じて、ウルティマ・トゥーレ(究極のトゥーレ)を探し求めたようですが、現代のアメリカのようにグレイやメン・イン・ブラック(黒服の男たち)のような異星人が当時のドイツに飛来し、ナチスにコンタクトしていたのでしょうか。ゲリー・ボーネルという米国の超能力者は、「ヒトラーが戦後も米国で生きていた」とか、ヒトラーについて特異な見解を述べていますが、にわかに信じられないことのようです、 独逸民族を狂わしたナチスにはエイリアンの影響があったのでしょうか。ナチスが崇拝した金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。