日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(7)

 

・神々の世界では男性の人間を最初に創り、その後で女性を創ったといわれます。人間が増える過程でさまざまな形態があったようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「人間を水中生物から創った」という話もあるそうです。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。そこで神は、地軸を動かして、モンスター・タイプの生物を全滅させたといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます

オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。異類同士の争いから大規模なスター・ウォーズになったといわれます。

単性生殖、卵生、雌雄同体の異星人とかのさまざまな情報があるそうです。フェイク(偽)・情報だらけなのかもしれません?

 

人間を創造した進化した異星人(神々や悪魔)の生態は、想像を絶するといわれます。人間が知っていることは大海の一滴なのかもしれません。人間の常識、非常識をはるかに超えた次元に異星人の世界があるといわれます。

宇宙人世界全体でもかなり「人間化」がすすんでいるという説もあるようです。人間死後の世界が詳しく分からないのと同じです。

堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。堕天使が太古から売春やスパイ、麻薬と関係していたといわれます。その昔、アンタレスエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」といわれます。カリフォルニアでは、「ホモの宇宙人」の噂話もあったそうです。

 

・「リラ星人のラエリアン・ムーブメントも教義にフリーセックスがある」という奇説もあったといわれます。フランス人のクロード・ボリオン・ラエルによるとリラ星の母船にはフリーセックス用のバイオロボットの女性もいたようです。

ノルディック(北方の人たち、北欧の)という語源になった北欧諸国もアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。高次元の異星人(神々)については、ほとんど情報はないようです。性の先進国スウェーデンについてもいろいろと誤解や話題があったといわれます。「宇宙人の世界は、クローンだとか上位次元の異星人(神々)がフリーセックスだからアバブ・トップシークレットにした」とかの俗説・怪説もあったようです。しかしながら、背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだといわれます。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。トールホワイトは、人間と同じような夫婦生活、家庭生活の宇宙人種族といわれます。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだそうです。アブダクション(誘拐)をして異類混血をしたそうですので、残酷な話です。エササニ人はグレイタイプですが、異類混血を重ねて「人間化」したようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っているといわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられていると指摘されています。

 

・複雑な背景があったようですが、バシャールのチャネリングはポジティブで好ましいものです。人類の滅亡の警告はしていませんので。数百年の内に人類は、恒星間飛行技術を手に入れて、地球を脱出するというのです。宇宙人は、幽体離脱を自由にできるようなのです。幽体や霊体だと、食物を摂取する必要もないですし、排泄も必要なくなります。当然のことながら、不死のような状態になるというのです。まるで、人間の死後世界の“幽界”のような状態です。人間の肉体と幽体を分離できる異星人の機械に入ると、幽体だけになりアストラル界に入れるといわれます。そうすると、人類は滅亡するというネガティブな終末予言は嘘ということになります。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。そのようなネガティブなこともないというのですから、まことに結構なことです。また「AIが人類史上最大のパラダイム・シフトを起こす」といわれます。AIも「エイリアン・エンジニアリング」の産物なのかもしれません。エイリアン・エンジニアリングのパソコンを使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしているといわれます。

「人類はどれだけ進化しても“神人”にはなれない。はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」という出口王仁三郎の予言も当たっていないことになります。ついでながら、「大本教出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。「宇宙連合」との話も荒唐無稽で、私たち一般人には、理解不能です。

 

・バシャールの本はよく出版されています。amazonに「バシャール」といれますと269件の書籍が分かります。『未来人に教えてもらった病気の秘密 人類に病気がなくなる世界』(218/6/13)、『BASHAR2017』(2017/11/8)、『未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法』(2017/6/22)等があります。エリア51での異星人の活動についてはアバブ・トップシークレットです。しかしながら、バシャールのように、民間のサイドから明らかになってくるのかもしれません。

  昔からよく話題になるフリーエネルギーの装置も、「エイリアン・エンジニアリング」によって完成されているのでしょうか?現代の最先端の科学者でも理解不能な原理なのかもしれません。しかしながら、未来にAIやロボットのように当然のように、世の中に登場してくるのかもしれませんが。最先端の技術は、特許で独占されていると指摘されています。一般社会の動きでも「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」といわれます。個人的にポジティブに思考しても、地球の温暖化で異常気象が続出し、世界的にネガティブな環境になっていくようです。

 

・バシャール・ペーパーバックは計8冊が出版されています。この分野では多くの人が参照している本のようです。CDもでています。精神世界のメカニズムが分かるともいわれます。バシャールはエササニ人です。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

  バシャールからの情報は、広範にわたり参考になるものが多いようです。目に見えないアストラル界の世界の状況が普通の人間には分かりません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。

人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるといわれます。

ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれていますが、高等知性体の宇宙人間の争いは、想像を絶するほど凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。人間の感覚では理解できない宇宙人ですからいろいろと「執拗さ」が永久に続くそうです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。このブログの名称も以前は「映画「スター・ウォーズ」では分からない謎」というものでした。

 人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」ともいわれます。神人をめぐる争いが永遠に続くようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にありますが詳細は不明です。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。長身のグレイ・タイプのリゲルは、「りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である」という情報です。ネガティブなオリオン・グループのようです。リゲル人の実態もアバブ・トップシークレットのようです。アバブ・トップシークレットの情報は「アイズオンリー」とか、記録も残さないのかもしれません。諜報機関の先進国、英国では、多くの秘密資料を焼却処分したようです。

  人間との交雑種を創るために異類混血を行った模様で、それが原因でスター・ウォーズがよく起こったようなのです。「遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した」という神話(?)があるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。タウ星人は、グレイ種を皆殺しにしようと狙っているともいわれます。

 クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。したがって、グレイの長身体のリゲル人も異類混血などで、かなり「人間化」しているのかもしれません。異類異形のものが異類混血や遺伝子操作などで「人間化」している可能性があるといわれています。動物タイプが3割ほど存在しているともいわれます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「アヌンナキが2012年に戻ってくる」という話もありましたが、異次元宇宙の事は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)については、アメリカの精神世界の本にはよく言及されている存在のようです。

 アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する『光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)』の空挺部隊のことである」といわれます。

  「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである」との情報もあるようです。「タウ人を追い払った」とはどういう内容、意味なのでしょうか。異星人がロシアにもアバブ・トップシークレットを強制しているのかもしれません。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

 ・ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれていますが、高等知性体の宇宙人間の争いは、凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。世界中の伝説の中には異類婚姻譚が豊富にあるようです。「取り換え子」の伝承とか“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。

  「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。危機感を持っているイスラエルは米国にいる異星人と積極的にコンタクトしているようです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。ユダヤ人もリラ星人の末裔で、異星人の争いから、昔から迫害を受けてきたようです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。

 ・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、死後にニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラーによって、情報が得られています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。

  ゲイ(LGBT等)の現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるようです。ナチスヒトラーアルデバラン星人というアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だった異星人に「人格転換」されたともいわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。

 アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。

 ・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。「エイリアン・エンジニアリング」の研究が、ロシアでも秘密裏に行われているのかもしれません。「エイリアン・エンジニアリング」はアメリカの独り勝ちでしょうか。

日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いようです。民話の中には異星人が関係している伝説も多いようです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

宇宙人の情報は、メイジャーなものになっていかなければならないでしょう。しかし、「何も知らせない」ような、いつまでも『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いが続くものと思われます。

 ・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という東北地方の伝承の「異人」はオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。またクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。

 ・異次元は時空を超えているので、「バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在」とチャネリングできるようです。アセンションの時代ですからチャネラーが増えてきているのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。チャネリングによって、充分に自分たちの立場を説明してから、チャネラーが理解して、宇宙人とのコンタクトが始まり、コンタクティになるそうです。コンタクティは、宇宙人の方から選択されるといわれます。

  「バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在」なのだそうですが、多くの高等知性体の惑星のように、3次元の地球惑星のものではなく、『3次元以上の異次元の異星』というイメージは、私たち一般人にはなかなか理解できないもののようです。

 ・また、パラレル・ワールドに関する話も少なくないようですが、この「便利なパラレル・ワールド」も現代の科学者には理解不能だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。しかし、「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。

 

・M氏と言うのは秋山眞人氏のことでしょう。amazonに「秋山眞人」といれますと60冊の書籍がわかります。『次元転換される超古代史 正統『竹内文書』の日本史「超」アンダーグラウンド』(2018/7/3)があります。「それと、日本人がいるんです。地球から連れられていって、向こうで生活している人たちです。かなり多かったですよ。日本語を話しているものですから、聞いてみたんです。そしたら生まれは日本だと言うんです」ということも事実なのでしょう。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。この本は、23年前に出版されていますが、内容は斬新なものです。また「筆者の体験によれば、異星人は世界中に沢山居住しているばかりか、日本国内にも相当数在住しているはずである」ということですから、実態はかなりの数字になるようです。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形態や、さまざまな形で、地球に浸透しているようです。目に見える形態か、目に見えない形態なのか、多様な形態があるようです。中には地球人と同じ進化のレベルですが、恒星間飛行技術を手に入れている宇宙人種族もいるそうです。天使のように目に見えない形態で、異星人はパラレル・ユニバース(並行宇宙)に存在しているといわれます。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。グレイのようなバイオ・ロボットを創れる超テクノロジーは、想像を絶します。宇宙人に関するさまざまな情報は、最先端の科学者でも理解不能の話のようです。宇宙人は、目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれます。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。前世の異星での記憶が蘇る人もいるといわれます。

 

・「エイリアン・エンジニアリング」もかなり進んでいますが、国立の「宇宙人研究所」を作ろうとする動きはないようです。「政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。アメリカがそのような状態ですから、当然のことながら、日本的な対応で終始するようです。

 

アメリカでも地上社会に宇宙人のネットワークがあるような映画がいくつもありました。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。しかしながら、宇宙人同士の争いからか、宇宙人やコンタクティの命が狙われるという話もあったそうで、すべてアバブ・トップシークレットになったようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」といわれます。

  幽体の宇宙人は、おそらく食事も排泄も必要がないのでしょう。人間の死後の世界の「幽界」と宇宙人の住む「アストラル界」は似ているようです。幽界では、自分が死んだことを自覚しない人もいるそうです。またどうしても食事を忘れることのできない人には、「食事」という状態ができるようだといわれます。人間の死後世界も、分からないことが多すぎるようです。宇宙人とのセックスの話も実際はどうなのか分かりません。天使や堕天使の見えない世界は誰もよく分からないと指摘されています。

 

・『ムー UFO・異星人図鑑』(並木伸一郎)(2018/7/3)を見ると、オリオン大星雲を航行する超巨大葉巻型UFOも写真に写される時代です。このUFOは、地球の100倍以上の大きさのようです。昔のインドラ(帝釈天)や梵天ブラフマンの神格化)の超巨大宇宙船かもしれません。そして神々とのコンタクティも世界中で増えているのかもしれません。インドラのような神々(進化した異星人)も無名の地上の精神体に人間に憑依したり、超巨大宇宙母船にいたり、何でも自由自在のようです。

 

・3次元の地球人社会と4次元の都市に住む金星人の社会では、単純に比較しても荒唐無稽な話が多く、理論的にも混乱するようです。肉体と幽体と霊体、この世のあの世では、常識が適用できず、矛盾が多いようです。幽体離脱やテレポーテーション、物質化、非物質化も科学者は理解不能だそうです。例えば、進化した異星人では、家庭という概念の場所で子供を養育するのではなく、社会共同体が子供をまとめて教育するという話もあります。グレイタイプの異星人の社会は、人間社会とは全く異質な世界だといわれます。amazonの「洋書」に「UFO」といれますと10000冊以上の書籍が分かりますが、探せば、興味深い本が分かるのでしょう。しかし、私たち一般人は、読む時間がないので、理解できません。宇宙人に関する国立研究所の必要もないといわれます。そこで「日本はUFO後進国だ」ともいわれます。

 

・人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だと指摘されています。また人類に3万年進化しているリラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」という話もあります。さまざまな宇宙人種族が人類の創造に加わったようなのです。「クラリオン星の人々というのは今から約1億8000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」と語られています。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。人間の精神をどのように創るのか誰も理解できません。ましてや人間の精神の中を自由に出入りできる宇宙人の進化の程度は、理解不能だそうです。また「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という説もあったといわれます。

 

 ・次元間の移動が可能な宇宙人は、「神人」、「異人」として、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとったりして、地球人にまぎれこみ、観察をしたり社会生活をしているそうです。

  「神人」や「異人」がマスコミに取り上げられないのは、あまりにも普通の一般人と変わらないため、彼らを認識捕捉できないからのようです。また、彼ら自身、昔と違って、超能力も示して、人の耳目を集めることもしないそうです!?「宇宙人と会ったら全く一般人と変わらなかった」という話が多いといわれます。つまり昔と違って、異星人のコンタクトの仕方が、より巧妙になり「小人のグレイが登場した時」から60年以上も経っていますが、コンタクトが激増しているのに人間が気づかないことが非常に多いということでしょうか。しかし、それでも天使の声を聞いたり、天使の存在を感じる人たち(コンタクティ)が増えてきているといわれます。

  秋山眞人さんは、若い頃静岡市内で異星人とコンタクトを受けて、その後カシオペア方面の異星人の惑星に行ってきたという逸話の持ち主だといわれます金髪碧眼のトールホワイトの惑星にいってきたのかもしれません。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政はコンタクトがあるといわれます。その体験は、数冊の本にもなっています。

 

秋山眞人氏は、現代でも「UFO」の呼び出しのサークル等を指導しているようです。やはり、子どもの頃から「霊媒体質」だったようです。「霊媒体質」の人もいろいろと苦労するようです。異星人がコンタクトしてくる場合は、異星人のほうから相手を選んで来るといわれます。人間タイプの異星人は、コンタクティの過去の人生をよく知っている場合が多いようです。神や天使のような能力の異星人が、コンタクトしてくるようです。『シンクロニシティ「意味ある偶然」のパワー』(2017/1/20)という本があります。現在、スピリチュアルな世界で活躍中とのこと。

  著者の秋山眞人氏は日本でコンタクトした宇宙人に案内されてカシオペア座の方面にあるかなり進化した惑星に行ったと述べられます。当時テレビにも出演し有名になりました。当時、私も「へぇー」と思ったものです。秋山氏の行った惑星は、例の金髪碧眼の宇宙人の惑星のようです。ベクターの宇宙人でも、自分たちよりもはるかに進化して、どれほど進化しているのか分からない宇宙人種族がいるといっているそうです。異星人の顔立ちも美男美女でハーフのような印象だったと述べられます。

 

・また当時、空飛ぶ円盤のブームでもあり、岡山のコンタクティ(安井さん(仮名))も同じような金髪碧眼の宇宙人の異星に行ったという記録が残っており本も出版されています。トールホワイトの惑星に行ったのかもしれません。日本人も混じっていたそうです。背が高く白人に似た、通称“トールホワイト”と呼ばれる種族にいたっては、アメリカ、ネバダ州にある空軍基地で働いているのだそうです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。太陽が二つあり、都市型の円盤が重なっているような惑星だったといいます。金髪碧眼の異星人といえば、例の米国の金髪碧眼のノルディックを思い出しますが、金髪碧眼の異星人の話は世界中に記録が数多くあるようです。

  金髪碧眼の宇宙人といえば、米空軍のリークされた情報によれば「バイオロボットの小柄な宇宙人グレイが来て、その後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや髪の毛の赤いオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」という話です。そして、地球はあまりにもレベルが低すぎるので宇宙連合には参加できないともいわれていました。

 

・この東洋人タイプの異星人には日本に関係する異星人(神々)が混じっていたのではないかと思うのですが。アメリカ・インディアンも昔から宇宙人と交流があるそうですので、黄色人種的な異星人として来るのかも知れません。また金髪碧眼のノルディックはグレイと比較して宇宙連合では地位が相当高いそうです。東洋人タイプの異星人もそれ以上に地位が高いのかもしれません。オリオン星人は、ピラミッド型の階級があり、統制色が強いともいわれていたそうです。

  昔は「金星蛇人と火星霊人」との対立・戦争といわれましたが、火星霊人の正体は分からないことが多いようです。東洋人タイプの異星人は「火星霊人」なのかもしれません。「要するにレプティリアンの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです」と指摘されています。

 

・戦後、米軍は異星連合とコンタクトしたようなのです。宇宙人は宇宙連合としてまとまって活動しているようなのです。異星人情報は『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いで戦後70年も経ちますが、新聞にも載らないことなので私たち一般人は知らないほうがよいようです。一方では、小柄な宇宙人グレイの米国の映画にも見られるように、かなり一般社会にも浸透しており、米軍も異星に行っているとも言われております。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」といわれます。

 

・マスコミに騒がれるのは嫌だというコンタクティも日本では多いそうです。現在でも「UFOを信じるかどうか」という段階で「アバブ・トップシークレット」の浸透ぶりが窺われます。「日本はUFO後進国だ」といわれていますが、国家機関による異星人とのコンタクトを公開していく方向に進むべきでしょうか。どこの国でもエイリアンの超テクノロジーが欲しいと思いますが。

  宇宙人とのコンタクトは国家資金と科学者の総力をあげて、エイリアンの超テクノロジーを入手しようと各国は努力しているそうです。米国とイスラエルシリウス星人と通商協定を結んでいるとか、ロシアがタウ星人と通商協定を結んでいたかの話があるそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」と述べられます。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っているといわれます。

 

・宇宙人はたいていタイム・トラベラーなので、異星人情報は貴重のようです。最近ではUFOに乗ってくるというよりも、はるかに進化した異星人たちはワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)の形で、人間の姿を装い地上に登場するようです。また人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。

  「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、私たち一般人には識別ができないようです。ちなみに戦後、米軍に異星人が混じっていたという話もあったようです。

  秋山氏の行ったカシオペア座の方面の惑星は日本の神々の原郷と関係するような、はるかに進化した惑星、金髪碧眼の異星人のようです。国家資金と科学者を動員してコンタクトするように努力をして、国立研究所を設立すれば、「日本はUFO後進国だ」とは評価されなくなるといわれます。

 

・しかし、あまりにエイリアンの超テクノロジーが進化しすぎて現代の科学者では訳が分からないのかもしれません。米国ではエリア51のような秘密基地でエイリアンの超テクノロジーをかなり研究し導入しているようです。プレアデス星人が6000年進化しおり、「実験室で人間を創ったという」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が3万年、パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人は数百万年以上(注;正確には分かりません)ほど人類に進化しているそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。

 

・「宇宙人の世紀末予測」の内容ですが、東北・北海道、1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。そのほかはあまり変化がない。」ということですが、東日本大震災は「自然現象の変化が激しくなった結果」ということでしょうか。

 

・一時期マスコミでも活躍していた秋山氏は、カシオペア座の付近の惑星に行って来たと述べています。同氏は、著書も多く、当時テレビに出演してマスコミでは有名人でしたし、その後の話が続いていないのが残念です。が、金髪の宇宙人の正体とは、白人タイプの金髪碧眼のノルディックのことでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。同氏は、『私は宇宙人と出会った』(ゴマブックス)(秋山眞人)など50冊くらいの本を出版している人ですが、メイジャーな情報になりきれないところに限界があるようです。

  国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを入手している米国の「一人勝ち」の状況が向こう100年間以上、予想されるそうです。『厳秘(アバブ・トップ・シークレット)』扱いの宇宙人情報はほぼ完全に守られているそうです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。「エイリアン・エンジニアリング」は、ロシアも研究しているのでしょうか。

 

エイリアンは、日本でも評判を呼んだテレビ映画『Xファイル』の中でも見られたように米国の市民社会に溶け込んでいるので、あなたは何も知る必要はないといわれます新聞などのマスコミも追いかけないようです。日本に河童(グレイに近い宇宙人種族、バイオロボットともいわれている)とともに飛来したといわれる異人たちの末裔も社会に紛れ込んでいるのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔。源氏がオリオン星人の末裔」という話もあり、昔から異人の末裔が日本に広まっていたのかもしれません。宇宙人の地上のネットワークがあるようです。

 

・昔は金星人とか火星人とか言われましたが、現代では、金髪碧眼のノルディックがグレイの母船に同乗するオリオン星人ではないかといわれているようです。また、金髪碧眼のノルディックがプレアデス星人という説もあるようですが。とにかく金星とか火星とかの異次元に、人間の目に見えない高次元の壮大な宇宙人の都市文明があるそうです。人間の死後の幽界や霊界に似た世界のようです。アストラル界やエーテル界に宇宙人の都市があるそうです。

 

・宇宙人の“長衣”に関しては、1960年代後半にサンフランシスコを中心としたアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで『ヒッピー』というのがありましたが、ヒッピーがよく着ていた“長衣”を思い出しました。何か契機があったのでしょうか。レプティリアンは、地球人がイメージする爬虫類人とは全く違うと理解しないと、デーヴィッド・アイクの説は理解できないそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類人(レプタリアン)も人間化しており知性的な顔をしている」そうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。またエルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

  『トンデモ本』の範疇に入るとこの著作者(デーヴィッド・アイク)もよく批評されるようですが、実に特異な見解のようです。金髪碧眼、白い肌、レーザー光線のように輝く双眸のイメージは「GODS(神々)」の姿というよりもミカエルなどの天使のイメージでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球だ」という説もあるそうです。また「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という話もあるといわれます。

  金髪碧眼のノルディックと爬虫類人レプティリアンとグレイなどの間の関係も戦争状態になったり、休戦して平和になったり複雑怪奇のようです、アメリカの陸軍の情報員のリークに「グレイの後に金髪碧眼のノルディック、赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」そうです。

 

・とにかく、映画でイメージができたグレイのほかに、アバブ・トップ・シークレットのラージノーズグレイ、ノルディック、オレンジと言われる4種類の異星人が来ていたと米国の秘密公文書には載っているそうです。もちろん宇宙人は白人の西洋人タイプばかりでなく、東洋人タイプも黒人もいるようです。メン・イン・ブラックにも異星人が混じっているという説もあるそうです。「メン・イン・ブラックはオリオン星人だ」という説もあるようです。

 

・「進化した異星人」だからテレポート(瞬間移動)もできるのでしょう。このテレポート(瞬間移動)を人間が理解できず、「奇跡」は秘密にしようとするパワーがはたらくようです。しかし、テレポート(瞬間移動)の超テクノロジーは、宇宙人にとって比較的難しくないテクノロジーだそうです。人間の肉体や精神体に自由に憑依する遥かに進化した異星人は誰も認識できないようです。

  グレイの巨大母船に同乗する金髪碧眼のノルディックはレプタイル・アーリアン白人種ということなのでしょうか。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。「異星人の情報」も多くの人たちの情報公開法やリークとインターネットの普及で、『厳秘』の状況がくずれてきつつあるともいえましょうか。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうです。

 

・秋山氏は30年ごろ前にはテレビなどにも出演して「異星に行った人」として紹介されていたそうです。カシオペア座方面の異星人は、かなり進化した宇宙人のようで、異次元に進化しているようです。一般的に宇宙人の報告によると、2つの太陽を持つ惑星から進化した異星人は飛来してきているようです。

  異星人情報は、厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、なかなかメディアでもまともな扱いをうけないそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティがおりコンタクトがあるそうですが、公になりません。異星人は昔から諜報機関と馴染みがあるそうです。

 

・プレアデス語でも学者が勉強して、人類に7000年進化している超科学を導入すればよいと思いますが、そのあたりは、アバブ・トップシークレットでかつタブーとなっているようです。タブーには触れないことが安全であるという日本的な状況が続くようです。恒星間飛行技術を入手できるのはいつのことでしょうか。「誰にも知らせるな」ということでしょうか。「エイリアン・エンジニアリング」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・一方、米軍では秘密基地エリア51などで異星人とともに超科学の研究が進められているという話もあり、ハリウッド映画にもなっています。また米軍は空飛ぶ円盤で異星に向かっているものと思われます。昔から天使的な宇宙人が米軍内に混じっていたという話は多いそうです。

「神々は憑依などで市井の人となり普通の生活をしているので誰も認識できない」という話もありますが、どうなのでしょうか。

 

・以下は私のブログでよく引用するカシオペア座方面のはるかに進化した異星人、タイム・トラベラーの未来予測です。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、対外核戦争に打って出る可能性が高いという事でしょうか。すでにサイバー戦争では米中戦争が始まっているといわれます。大量の餓死者が出ているということにでもなれば中国共産党でもみっともないからなのでしょうか。

  「幽界がなくなる」という説もあったそうです。死後の霊界と高等知性体が存在すると言われている異次元世界が、相似して、結合されてきているようです。女性に関心の高い結婚に関する「赤い糸」に関してもチャネラーにより、色々な説明がなされているようです。

  著者の秋山眞人氏は、カシオペア座のある惑星に行ったとして30年ほど前に有名だった人だそうです。30年ほど前は、秋山氏もテレビなどに出演していたといわれます。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(6)

 

<自我は主役ではない>

・(秋山)メンタルグルで最初に出会った人は宗教法人の誠成公倫会を創設した八島義郎さんですね。藤枝で八島先生の集まりのようなものがあって、僕がまだ高校生の頃に、出会いました。

 八島さんが「あの家の影から鳥が三羽飛び立って、一羽がここでユーターンするよ」というと、その通りになる。まさにシンクロニシティー(共時性)の大家のような人でした。八島さんの誠成公倫会はそのあと5年ほどで、全国へと広まっていきました。八島さんからは哲学書を読み、日記をつけるようにいわれました。自分の身体反応と外側のなにが連動するのかを観察しなさい、そうすれば次にどういうことが起こるかがわかるようになる、と教わりました。

 

・(秋山)八島さんは僕のことを可愛がってくださって、ときどき彼の教団外での集まりに呼んでくれました。彼のようなすぐれた霊能力者とのお付き合いが次第にはじまりました。例えば、当時の横浜には影山妙生さんがいらっしゃいました。この方は小説家の遠藤周作さんも著書でご紹介されていて、真珠や仏像を出したこともある、サイババよりもすごい物品出現の大家でした。

 

・(秋山)UFOにも、どうやって異星人と交流していくかみたいなカリキュラム、修行みたいな体系もあります。それと「自由精神開拓団」ではいろいろな修行をやりました。

 

「精神」とは、総合的な人間の本質を現す言葉でした

・(秋山)日本の精神世界では用語がファジィなままよく使われています。もともと、「精神」は学術用語で使われてきた歴史の長い言葉です。一方、「世界」は仏教用語で、三重になっている時系列的な空間、つまり三千世界のことです。日本語の「精神」というのはソウル、スピリットと同じように用いられたりしますが、そのどちらでもありません。西洋的な意味での心のとらえ方を「精神」という日本語に訳したときに間違ってしまった。「精神」とは、総合的な本質を現す言葉でした。「精(せい)」というのは妖精の精で、見えない霊的な筋肉のようなものです。

プラーナ(呼吸、息吹を意味するサンスクリット語)、体にまとわりついているフィールド(磁場エネルギー)、フォース(超常的エネルギー体)とか……。

「神(しん)」というのは神様の神で、外側の彼方にある時空を超越した意志、そのかけらがここにある、という意味です。だから、精神を直訳すると、「霊的な衣をまとった神様のかけら」ということになります。

 そこには自己超越性を含むし、周囲の環境と見えない世界でどうつながっているかという構造論も含むし、時系列的な過去や未来も含まれている。だからこそ、超能力も気功もUFOもユング心理学ノストラダムスも、全てがテーマとして乗っかってくるわけです。

 

<環境とシンクロする潜在意識>

・(田口):今日の対談を締めくくるのに、とても良いシンクロニシティがあります。私はいつも目覚めた瞬間に、思いつくことを書き留めています。これが今日の言葉でした。「とにかくなにかをやっていろ、書いていろ、自分のために、表現していろ。それがカルマ落しになる。ずっと書いている。そうすればよけいなことを考えない」

 

(秋山):ランディさんのこの言葉にまさに集約されると思います。若い頃に仕えていた社長にいわれたことがあります。「秋山、いろいろな人が違うことをいうかもしれないけど、好きなことに首までつかって必死に泳いでいろ。それが喜びと豊かさを生み出すから」と。無我夢中、一生懸命。我らは無限の海を泳いでいく、ということです。

 

 

 

『私は宇宙人と出会った』

秋山眞人  ごま書房  1997年4月30日

 

 

 

<宇宙人の世紀末予測>

次は日本各地の近未来予測である。

 

1、 九州 

・20世紀の終わりまでに九州は大きく2分されることになる。南側は自然環境を保護するリゾート、あるいはアミューズメント・パークとして開発される。福岡などが含まれる北側は国際交流都市として発展をとげる。沖縄などの南西諸島も国際都市として開発される。これまではアメリカに対しての超法規的なエリアだったが、これからはアジア寄りの経済交流の中心となってくる。

2、 四国  

・基本的にはあまり変化が起きない。これは四国が日本の霊的なバックボーンとなっているからだ。

3、 中国 

・今まで東京がやってきたことを、これから5年間で体験することとなる。

4、 近畿 

・関西・大阪を中心として混乱と動乱を体験する。いま日本に起きている官僚制問題、薬害、銀行の倒産などのモデル・ケースとなりステータスの変化が真っ先に起こる。

5、 中京 

・独特の発展をする。一つは個性的なものが創造される産業の現場として、もう一つは「死」がテーマになり墓所などが開発されていく。

6、 東海 

・インターネットやコンピュータ文化がおおいに取り入れられ、情報中核都市として発達する。

7、 北陸 

・霊的な中核として日本のひな形的役割を持つようになる。日本のひな形とはこれから日本の各地で起こる現象が北陸でまずはじめに起こるようになるということである。現象予兆のバロメーターといってもいい。

8、 関東 

・現状のヒステリックなまでの集権都市ではなく、機能が分散され落ち着いた都市として再生する。どちらかといえば、住みやすい都市へと移行していく。

9、 東北・北海道  

1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。そのほかはあまり変化がない。

 

・以上のように国内においてもかなりの変化が予測されている。ただ国際的な変化と比べれば、発展的な方向へと変化していくようだ。

 

 

 

『UFO遭遇と真実[日本版]』

(久保田八郎)(中央アート出版)    1998/4

 

 

 

円盤や母船に乗って別の惑星に行ってきた! 体験者;秋山眞人

<肉体のまま母船に乗って><他の惑星の大文明>

・一人は背の高い金髪の白人タイプだった。その人は、非常にこまやかな印象を与える人であるが、他の人は、大体に165センチから170センチくらい。面白いのは髪の毛はいつも散髪したばかりというようなきれいな状態で、もみあげなどないピシャッと決まっている。皮膚は、ツルツルして、ひげは、見当たらない。

 

女性の異星人は、日本人タイプで、髪は黒いし、身長は女にしては少し高めで、165センチ以上はあった。出身惑星は金星人が三人と水星人が三人。最初の静岡駅前の地下街の喫茶店で会った人は水星人だという。

 

・秋山氏が大母船に乗せられて訪れた惑星は水星と金星、それにカシオペア座の方向に存在している一惑星へ連れていかれたことがある。

 

・その惑星の人間は大きくて身長は2メートル前後。人々は金髪の白人タイプで、すごくいい感じである。みな映画スターみたいに顔立ちがきれいにととのっている。

 

<急に姿を消す技術とは>

・急に姿を消すのはあくまで科学的な方法であって、異星人はこんなことは、朝飯前にやっているとも付け加えた。

 

<同質結集の法則>(宇宙には法則は三つしかない

1、物事は繰り返す。2、同じ質のものは集まる。3、物事はほぼ相対的な性格をもって成り立っている。

 

<金星人の服装と姿>

・服装は4種類くらいある。まず、ガウンのようなすらっとした衣服をベルトでとめているのが一つ。アダムスキーが砂漠で金星人に会ったときに、その金星人が着ていた両袖と両足首の所がすぼまったタイプの服は、一種のホームウェアで、行動する時の専用服装だ。

 

・長老クラスの異星人になると昔のギリシャ人のような服装を身につけている。布一枚をぐるっと体に巻きつけたような格好だ。しかし、長老に対する表現の言葉は思いつかない。あまりにも高貴で荘厳であるからだ。その容貌はギリシャ人的な顔で、まるで聖書の挿絵に出てくる感じである。白ひげをあごにスーッと伸ばした長老もいれば、全くひげをはやしていない長老もいる。

 

 

 

『大いなる秘密』(爬虫類人レプティリアン

(デーヴィッド・アイク)(三交社)  2000/8

 

 

 

<地球乗っ取りを狙う金髪碧眼のアヌンナキ・人間の混血種>

・20万~30万年まえ、レプティリアンの遺伝子交配プログラムによって同じく爬虫類型異星人であったアヌンナキと人間の混血種が創りだされた。そうだ、私は「レプティリアン以外の異星人が人類と交配することによってこの地球上にすばらしい様々な人類が創りだされた」という可能性を完全に認めているのだ。

 

・古代文献を調べれば分ってくることだが、アヌンナキと人間の混血種の大部分は金髪碧眼である。金星によってもたらされた大変動の直後「神々」の姿が大きく変わっている。

 

世界の王族が受け継ぐ金髪碧眼、白く輝く双眸の血流

・「死海文書」によるとレメク(カインの子孫)に奇妙な子供が生まれたと言うのだ。その子は、普通の人間とはまったく掛け離れていて、まるで天使の子のようだったと言う。このようなレメクの子は、白い肌とブロンドの髪をしており、その光り輝く目は、太陽のように家全体を照らし出したと語られている。

 

金髪碧眼、白い肌、レーザー光線のように輝く双眸、これは何千年も昔から世界中で語られている「GODS(神々)」の姿である。

 

・非常に美しく残忍なオリオン星人は、レプティリアンとはなんらかの同盟関係にあるという。

 

・いわゆる公認の歴史ではシュメールやエジプト、インダスの文明は、それぞれ独自に自然発生したとされる。しかし、これらの文明はコーカサス地方から下りて来たアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。

 このアーリア白人種の中には、私がレプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継(アーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。

 

異星人やUFO情報を巧みに操るMIB(メン・イン・ブラック

・いわゆる「MIB」(MIBと略記されたり「ブラック・メン」などとも呼ばれる)。

UFO研究所の周辺によく現れ、ときにCIAやFBIを偽称し、研究の妨害を行う。黒い帽子に黒い服を着ていることが多いため、この名がある。近年では研究所ばかりでなく、異星人やUFOに関する情報に深入りした人々に脅しをかけることで知られているが、彼らMIBが、実体化したり非実体化するのを見たと言う情報が数多くあがっている。それもそのはず、彼らは、次元と次元の間を自由に行き来する能力を持ち、あらゆる形態をとることができるのだから。エリート一族に見られる強迫的観念的同系交配は、このような変身能力を与えてくれる遺伝子構造を維持するためのものだ。彼らが、次元の間を行き来し人間の姿とレプティリアンの姿の間を自由にシェイプ・シフトできるのは、彼らが受け継ぐ特異な遺伝子構造のおかげなのだ。遺伝子構造がレプティリアンのオリジナルから離れすぎてしまうと彼らは、シェイプ・シフト能力を失ってしまうのである。

 

 

 

『神霊界と異星人のスピリチュアルな真相』

不思議だけど人生の役に立つ

秋山眞人 布施泰和   成甲書房  2013/10/30

 

 

 

霊界経済を動かすのは自由と愛情

(布施)秋山さんが訪問したカシオペア座の方角の惑星の宇宙人も、霊界に近いのではないですか。

 

(秋山)そうですね。霊界の丸写しの世界を構築している宇宙人もたくさんいます。僕が訪れた惑星の宇宙人も霊界に近かった。でもまあ、中間ぐらいかな、我々と霊界の。だから霊的世界というのは、僕なんかから見ると、面白くはないです。極めて淡白に見える。とにかく淡く、大きすぎる。

 

<古代人とUFOが織りなす歴史>

他の惑星へ連れて行かれた秋山少年

秋山眞人氏によると、宇宙人は昔から地球を訪問しており、地球の文明に少なからぬ影響を与え続けてきたという。

 

・何を隠そう、秋山氏自身がなにしろ多くの宇宙人と遭遇して、彼らの惑星も訪ね、宇宙の叡智を教えてもらっているわけだから、それが昔の地球人にも起こりえなかったと断言することはできない。

 その驚異の体験談を知らない人のために簡単に説明すると、中学2年生の時にUFOを目撃、その後宇宙人からUFOに何度か乗せてもらうようになった秋山氏は、あるとき水星にある中継基地から母船に乗って彼らの惑星に連れて行ってもらったことがあったという。その惑星では太陽が2つあり、植物も動物も自然界にあるすべてのものは地球よりも巨大であった。彼らの住居は葉巻型やソフトクリームの渦巻のような母船UFOでできており、それらが高層マンションのように建ち並んでいた。秋山氏はそこに2、3日滞在、彼らの生活や文化、スポーツなどを見学したという。

 

・秋山氏は、UFOに乗ってカシオペア座の方角にある惑星に行き、そこに丸2日ほど滞在して戻ると、地球時間では2時間ほどしか経っていなかったと語っている。

 

・秋山氏によると、これまでに母船型UFOには20回以上、小型UFOには200回を超える乗船体験があり、太陽系や別の太陽系の惑星に降り立ったり、宇宙の果てまで行ったりしたことがあるという。

 

 

 

『私は宇宙人と出会った』 

 秋山眞人  ごま書房  1997年4月30日

 

 

 

<宇宙人の未来予測(世界編)>

 「( 中国)  

中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」。

 

 

 

『日本編「死後世界地図」』

 秋山眞人 コスモトゥーワン  2006/11/30

 

 

 

<共通意識を持った霊団>

・2014年は東洋と西洋の対立の垣根の崩壊がやってくる。

 

・幽界は、この世の意識が強く残存した世界、未練界です。要するに、この世でやり残したことをえんえんとやっている世界です。

 

・幽界は天国の入り口であり、下手をすると地獄の入り口でもあります。

 

・霊界というのは「時間・空間という制限からゆるやかに離脱していった世界」

 

・最初はどの霊も「霊というのがいかに自由自在な存在なのか」ということについてティーチングを受ける。

 

・先祖霊たちというのは、巨大な「お節介焼き軍団」と思ってもいいくらいなのです。それくらい子孫を思っています。

 

霊界の音楽

どういう音楽が聞こえてくるかというと、中東の音楽のようにフワーッとした音。基本的にはこの世の音階にはあまりない、半音的な音が多いです。こちらの世界とは違う音楽にチャレンジしているんだと思います。

 

・霊界について基本的なことを言うと、「似たような人々は似たような霊団を結成し似たような霊界を結成」します。(共通意識を持った霊団)

 

・若い人には自分の持つ感性を大事にしつつ、社会とうまくつながる方法を見つけてほしいと願っています。

 

結婚する人とは前世で関係があったのですか?赤い糸でつながっているのでしょうか?

確かに赤い糸でつながっていることはいるんです。ただし、この赤い糸というのは問題なんです。赤い糸の正体は前世において「お互いに強い感情を抱いた中である」ということなんです。そして、その「強い感情」の中身が愛情だったどうかは分からない。

強くけなしあったり、強く憎しみ合ったりした場合でも、その強い感情が赤い糸になってつながってしまう場合もあるんです。

 

 

 

『私は宇宙人と出会った』 

 (秋山眞人) (ごま書房) 1997/4

 

 

 

<日本人のコンタクティ>

・ 超能力者・コンタクティの不遇の時代

・ ファーストコンタクトの翌日から次々起こった超常現象

UFOは見る人の想念を反射して現れる

・ ついに宇宙人とのテレパシー・コンタクトが始まった

・ 激しいシンクロニシティ現象

・ ある日突然、町中で宇宙人に呼び止められた

・ テレパシーは伝えたい情報の全てが一瞬にして伝わる

 

・ 宇宙人は大きく分けて二種類いる。「ヒューマノイド・タイプ」「グレイ・タイプ」

・ 「宇宙全体を使った輪廻転生」が行なわれている

ヒューマノイド・タイプは4000年進化している

・ 魂あるいは精神性を共有することが素晴らしいことだと考えてきたからこそ、テレパシーなどの能力も発達してきたのだろう

・ 宇宙法には「他の惑星の進化の自由選択を犯してはならない」と言うのがある

 

・ グレイ・タイプは完全な「ハチ・アリ」の社会構造をしており、人類から約1万年ほど進化した文明を構築している

 

グレイ・タイプは「ポジティブ・シンキング」のかたまりである。感情の揺れが少ないので、悩むということも基本的にない。ネガティブな思考は全くない。思考は全て前向きで、疑問を持つよりもとにかく行動、ただひたすら前進しようと考える。

 

・ グレイ・タイプに感情が希薄なのは彼らの肉体からクローンを作れるということにも起因しているだろう。指一本からでも完全な身体を再生できる。

 

・ 創造性だけは、神との連携作業で、これほど価値のあるものはない

 

人類は、「記憶喪失の宇宙人」

・ 母船型に20回、小型UFOには、200回を超える乗船体験がある。

 

・ 夜の8時ごろ、富士山の2合目の樹海の近くで待っていると、突然空中が光って、直系10メートルぐらいのUFOが現れた。どうやらテレポートしてきたようである。

 

・ 何しろ彼らの平均年齢は800歳、最長老になると1200歳。その威厳においては、地球上のどんな人間とも比べることはできない。

 

母船ともなると、何キロもの超巨大UFOもあるようだ。大きさはグレイ・タイプのほうがヒューマノイド・タイプより遥かに巨大である。

 

・ UFOの原料となる物質は、プラス、マイナスの中間の性質を持っている

 

 アストラル界やエーテル界では、思念で物質化ができるようだ。人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。

 

・ 多くの装置はテレポートすることによってUFO内部に設置されてしまうのだ。これらの製造工程で、全てが思念の力によって作られているのは象徴的だった。

 

UFOは、完全に思念によって操縦されるものだ

 

・ 宇宙人の母星に2日間滞在した。宇宙人の惑星は、地球とよく似た自然環境で、この星には、地球と違って2つの太陽があった。1つは、やや小さめで、2つとも色は我々の太陽と同じような色をしている。

 

・ ただ、全体的にどんな生物も大きいという印象があった。樹木の大きさも並ではない。およそ30センチの巨大な蜂もいた

 

・ 私がコンタクトしている宇宙人の世界は、独創性、創造性が一番の価値基準になっている

 

 ベクターたちの星は、地球から見てカシオペア座の方向にある星。月は地球への宇宙ステーションだった

 

ベクターたちの基地は、水星にある。またアンドロメダ座方面から来ている宇宙人は、木星を中継地にしている

 

・ 金星人とは、金星に中継基地を持っている異星人ということ。発進星の名を宇宙人は明らかにしない

 

・ 宇宙人がらみの「こわい話」としては、「MIB」ことメン・イン・ブラックという黒ずくめの男が現れて、UFO目撃者を脅かすと言うものがある

 

・ 人類は新しい「進化の時代」を迎えた。地球人よ、あなた方はもっと「自由な宇宙人」「記憶喪失の超能力者」である

 

 彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。

 

・ UFOブーム、最近では、1960年の初頭、63~66年、73~77年、80年代初頭にUFOブームが起こってきた

 

・ 「インターネット」よりも「ヒューマンネット」の普及こそが、地球を宇宙につなげるシステム。「選ぶ、続ける、形にする」という3つは、現代人の最も弱い部分である

 

 宇宙人の世界は、まるで天上の世界。彼らの住居は、母船型UFOである。それがそのまま、高層マンションのように立ち並んでいるのだ。いくつもの母船型UFOがずらりと並んだ光景は、圧巻である。同時に彼らの資源の利用法、空間の使い方は合理的だなと感じた。

 

・ 建物、つまり母船方UFOには、4種類ほどある。私も乗ったことのある葉巻型以外に、ソフトクリームのような渦巻状のものもあった。

 

・ 街中の道路には、水晶のようなガラス質のものが敷き詰めてありキラキラと光っていた。舗装はされておらず、土の地面である。色は、全体にパステルトーンで淡く、落ち着いた感じがする。

 

人々は、ガウンのようなものをまとい、顔立ちは、ハーフのような美男美女が多い。彼ら同士の挨拶は、目を合わせるだけで、日本人のようにお辞儀をしない。

 

地球上の給料に相当するシステムとしては、カードによる必要物の支給である。一種のIDカードのようなものだろう。

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・ネット情報によると、「gooニュース」(2020/4/7)「首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を発令した。夕方の政府対策本部で改正基本的対処方針を決定し、首相が宣言を発令した」と報道されています。

安倍首相の言うように「戦後最大の危機」なのかもしれません。海外のニュースでは「ジョンソン英首相、集中治療続く 外相代行で「権力の空白」回避」とのこと。海外も深刻な状況が懸念されています。近未来ではベーシック・インカムも検討されるような「従来の経済システム」を変えていく必要がでてくるのかもしれません。新型コロナウイルス感染症と闘うために壮大な社会実験と試行錯誤が続きます。資本主義システムの修正が必要になってくるのかもしれません。ところで新型コロナウイルス対策は「両刃の剣」となって国民生活を不安定にする懸念があるといわれます。

 

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだそうです。

Naokiman Showの本は、他に『ナオキマンのヤバい世界の秘密』(日本文芸社 Naokiman Show  2019/9/19)、『ナオキマンのヤバい日本の秘密』(Naokiman Show 日本文芸社 2020/3/24)等があります。You Tuberだといわれます。

「バシャール」に関する本はamazonで検索すると372件が分かります。かなりの分量です。異類のハイブリッドの交流もすすむのかもしれません。銀河系だけで地球にそっくりな惑星は4億個あるという話も、今では半ば事実化しているといわれます。

バシャールの語る異星人の概念は斬新だといわれます。ハイブリッドのために、人間タイプや神の概念にはほとんど言及がないようです。人間が知らない宇宙には、本当に多様な筆舌に尽くしがたい宇宙人の生命形態があるようです。

 

・「ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました」と指摘されています。アメリカ先住民たちの伝説の中にはシャスタ山の山頂にすむビッグフットやサスクワッチと呼ばれている存在の話があります。現代においてもビッグフットやサスカッチのような「獣人」を「空飛ぶ円盤」からオリオンETグループが降ろしているといわれています。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と指摘されています。おぞましいハイブリッドの生体実験も行われているというリークもあるようです。日本でも広島の「ヒバゴン」やビッグフットのような「獣人」の伝説があるといわれます。

 ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。オリオンやルシファーの力 は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだといわれます。

 堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が超太古から現在も続いているそうです。グレイのようなハイブリッドの種族とファーストコンタクトが始まったようです。グッドリー・カンパニーのような転生を操作できる天使クラスの異星人と、宇宙船に乗ってやって来る異星人の二種類があるといわれます。昔の熱心なUFO研究家は洋書を図書館ができるほど収集したといわれます。が、私は洋書を読む時間もないし勉強不足です。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だそうです。「日本はUFO後進国だ」ともいわれます。「国立のUFO宇宙人研究所が必要だ」ともいわれます。

 

・『ムー 2015年10月号』(No.419)によりますと、

異星人との謀略「モントーク・プロジェクト」の真相

プロジェクト体験者からの緊急提言

・彼の名前はスチュワート・アウワードロウ、“検体”のひとりとして、あのモントーク・プロジェクト」に13年も関わった経験をもつ。

カイパーベルト・エイリアンと世界政府

・「カイパーベルト」をご存じだろうか。太陽系外縁部に広がる、天体が密集する一帯のことだ。

 1950年代、オランダ生まれのアメリカ人天文学者ジェラルド・ピーター・カイパーが、海王星冥王星の軌道の外側に小さな天体が集まった帯状の領域があるという説を発表した。

 実は10年にわたりそのカイパーベルト内で、惑星級サイズの「物体」が相次いで発見されている。しかも奇妙なことに、物理法則に逆らう動きを見せている。

 スワードロウ氏がいうには、この「物体」はすべて宇宙船で、他の銀河の星、あるいはパラレル・ユニバースに点在する超先進文明を誇るエイリアンたちによって操られているものらしい

・1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている。

「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだこれをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。

・しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。

「1938~1944年にかけ、ナチス南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ」

実行に移される、やらせ侵略計画(ステージド・インヴェイジョン)

・「第4帝国と提携関係にあるカイパーベルト・エイリアンに対しては、イルミナティの目的は、世界統一にほかならない。世界をひとつの政府――世界政府――にまとめてしまえば、人民の管理がしやすくなるからだ。

 きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない」と指摘されています。

 

・宇宙人の秘密結社にも関連するという説もあるイルミナティの理念は「共産主義」と似ていると指摘されています。つまり、<5つの目的>イルミナティの活動は一貫して、つぎの5つの行動理念にしたがっている。

秩序ある政府の破壊/・私的所有権、相続権の破壊/・愛国心、国家主権、民族意識の破壊/・あらゆる宗教の破壊/・家族制度、結婚制度の破壊/ということのようです。世界統一政府を目指しているともいわれます。

また共産主義的な過激な思想ですが、はるかに進化した異星人の文明になると、このようになるという説もあります。たとえば、「家族制度、結婚制度の破壊」ということについても、現代の人類の一般的な「家族」「家庭」概念と違ってくるようなのです。例えば、子供は家庭で育てることから、社会が育てるという風に変化するようなのです。異星人の結婚生活や性生活も生態の情報がほとんど分かりません。ユートピアのような平和な生活だといわれます。しかし、人間死後の世界、幽界や霊界についても詳しく分からないことと同じようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界やエーテル界についてもよく分かりません。共産主義の異星人もいるといわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。マルクス共産主義の生みの親ということではなく、オリジナルは異星人にあったのかもしれません。異星人も進化の程度に応じて、千差万別と指摘されています。

 

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(5)

 

金星で日本人に会う

・あるとき、筆者が金星人の人種的なタイプについてたずねたところ、M氏は次のような驚くべき事実を明らかにした。

私が見たところでは白人タイプが多かったと思いますが、東洋人タイプの人たちもかなりいましたね。

 それと、日本人がいるんです。地球から連れられていって、向こうで生活している人たちです。かなり多かったですよ。日本語を話しているものですから、聞いてみたんです。そしたら生まれは日本だと言うんです

 実を言うと、私もあるとき異星人から金星への移住をもちかけられたことがあるんです。移住すると、地球の戸籍は抹消されることになるみたいです。親や家族も本人に関する事柄を忘れるようになっているらしいんです。まあ、私の場合は、いろいろ考えた末に地球に残ることにしましたけどね。地球が私の住むべき場所ですからという理由を言ったところ、私にそれをもちかけた金星人はニコッと笑って去っていきました

 金星に移住している日本人がいようとは! とすると、彼らも当然テレパシーその他の精神的能力をかなり発達させている人々だということになるのだろうか。

「ええ、その通りです。彼ら(金星に移住した日本人たち)のテレパシー能力はすごいレベルにあります。金星で生活できるということは、金星人たちと同じレベルだということなんです

 

<同質結集の法則>

・「結局、スぺ―ス・ピープルから聞いたことですが、宇宙には、常に機能している基本的な3つの法則があるらしいんです。『物事は繰り返す』『物事は相対的な性質を持つもので構成されている』そして『同じ質のものが集まる』という3つです。それで、あの日本人たちが金星で暮らしているということに関しては、その最後の『同質結集の法則』がからんでいるわけです。つまり、彼らと金星人たちは互いに同質だから一緒にいる―—少なくとも現時点で同質のものを共有しているからこそ集まっている、ということが言えるわけです

 

<異星人と地球人の波動格差>

・しかしスぺ―ス・ピープルと我々地球人との間には、精神的進化面でずいぶん大きな開きがあるようである。M氏はそれを示唆する次のような体験をも語ってくれた、

「最初の頃、円盤や母船に何度も乗せてもらいましたが、乗り込んだ際に、そのつど体の中を風がすーっと吹き抜けていくような、何とも奇妙な感じがしたものです。後で聞いたことですが、彼らはそのとき私の波動を調節するための特別な処置を施していたんです。

 それで、あるときその処置が行なわれなかったことがありまして、そのために円盤の中でひどく吐いたことがあります。彼らがすぐにポリバケツのようなものを持ってきてくれて、その中に吐いたことがあります。

 

地軸の傾きと人間の想念

<異星人の導きで政府要人に会う>

異星人は50年先まで予測できる

・異星人たちはなぜ円盤で国会議事堂の前にでも着陸しないのだろうかという議論がある。その点に関するM氏の見解をたずねてみた。

「そうですね。一時期は私も、彼らの円盤が国会前にでも着陸してくれればいいのにと思ったことがあります。でも、彼らは先の先まで読み取るんです。もしそうしたとしたらどんな反応が起こって、その後どんな影響がどんな方面に出てくるかといったことを、およそ50年先まで正確に予測できるんです

 

いずれにしても、彼らは物事の推移を50年先までは正確に予測できるんです。それから先のことになると彼らにも読みきれないところがあるようですけどね。ただし彼らは、そこから先のことに関しては信念を応用するんです。たとえば、何かを良い方向に変えようとするとき、今これこれこういうことをすると、それが50年後にはこうなっている、というところまで彼らは正確に予測できるわけです。そしてそれ以降の推移に関してはこうなるんだ、というふうに信じきるわけです。彼らの寿命が長いのはそのせいもあるのかもしれませんね」

 

<この高さまで登ってきなさい

・「スぺ―ス・ピープルが地球人に対して直接行っているアピールは、本当に豆電球程度のものかもしれませんが、それでも我々にとっては大きな救いだと思いますね」

 この話に続いてM氏は、地球のUFO研究界の実体から始まって、教育問題、イエスや釈迦の教えの本質、病気の治し方、古神道、政界の内幕、さまざまな結社の問題等に関する驚くべき知識を次々と披露した

 

地球で生活する異星人たち

M氏によると、現在地球にはかなりの数のスぺ―ス・ピープルが住み着いており、地球人の中に混じって生活しているというアダムスキーも同じ指摘をしていたが、M氏はその一例として、ある日、筆者に日本のある具体的な地方都市名をあげて、そこでのスぺ―ス・ピープルの生活実態を語ってくれた。彼らはその都市でさまざまな職業についているという。ただしその詳細は複雑な事情により本書では割愛させていただく。

 

・M氏によると、日本国内で活動しているスぺ―ス・ピープルだけでも数千人はいるだろうという。ただし、そのうち常駐して仕事についている人々は2千名ほどらしい。そして、彼らの中には大学の卒業資格を持っている人もいるという。

 

日本に住んでいる異星人はもちろん日本人名を名乗り、姿形も日本人タイプがほとんどであるため、ごく少数のコンタクティーを除いて、彼らの正体を見破られる者は一人もいないよって読者の中にも、普段職場で、あるいは学校で、偉大な進歩をとげた他の惑星からやって来た人物に対して、「やあ、××さん」などと親しく声をかけたりしている人々が少なくないかもしれない。地球人はそうやって、気づかないでみ使いたちと触れ合っているのである。

 

異星人的波動を放つ地球人もいる

異星人の描く創造主のイメージ

・ジョージ・アダムスキーの宇宙哲学は、先程ふれた『宇宙の意識』というものをその基盤としている。それは、万物を生かしている宇宙の創造主の英知、あるいはパワーともいうべきものであるが、アダムスキーは、人間は自身の肉体的な心(マインド)とその宇宙との意識とを一体化させるようにしなければならないと主張している。ある日の会談中に筆者は、その主張に対するM氏の見解をたずねてみた。

全くその通りだと思います。私はまず、すべての人間が創造主すなわち神というものの存在を認識して、それを明確にイメージするようにすべきだと思いますね。人間には物質を管理したり、それを生産、あるいは創造する力があります。つまり、人間には自分が考えたことを現実化するパワーが備わっているんです。そしてそれは我々を創造した創造主つまり神から来ているものだと思うんです」。

 

・スぺ―ス・ピープルも創造主の存在は絶対的に信じています。そして我々よりもはるかに高いレベルの存在として創造主をイメージしています。というのも、人間は自由な心を持っていますから創造主をどのようにも思い描けるんです。そこで、それをどれだけハイレベルなものとして描けるかで、その人間の進歩や人生が決まってくるということが言えるんです。ですから、とにかく我々は、もし進歩を望むのならば、我々の力で描き得る最高の存在としての神をイメージする必要があります。

 

・しかし、地球人はまだ、たとえ神を思い描いたとしても、それをとても低いところに設定しているんです。それは当の創造主にしてみたら、たぶん悲しいことでしょうね。

 スぺ―ス・ピープルは『せめて我々が描いている創造主の姿だけでも知ってほしい』というようなことを言っていましたね。地球人が思い描く神はまだまだ低次元なんです。『だから我々はつい手を貸したくなってしまうんだ』というようなことも彼らは言っていました。

 

さまざまなコンタクティーの実態

・「他にも、コンタクト体験の持ち主はたくさんいます。例えば、富士山近くのある所には親子でコンタクトしていた人がいましたし、伊東には70才を超えた方でコンタクトしていた人がいましたね。それから、御殿場にも10年以上もコンタクトを続けていた人がいました」。

 

テレパシーのみのコンタクトもある

・続いてM氏は、スぺ―ス・ピープルとのコンタクトをテレパシーのみで行なっている人々に関して話し始めた。

それと、コンタクティーといわれる人たちの中には、直接異星人と接触している人ばかりでなく、精神的手段、つまりテレパシーを通じてのみ接触している人もいるんです

 

コンタクトには環境が大切

M氏を知ってから増え続けるUFO目撃

・それと、1986年3月にM氏と知り合って以来、筆者の周辺で面白い現象が続いている。UFOを目撃する頻度が、それ以前よりも高くなったのだ。

 

金星人の服装

・そこで著者は、あるときM氏に金星の実態を詳細に語って下さいと要請した。M氏は、基本的には金星も水星もほとんど同じであると前置きした後で、まず服装について語り始めた。

用途に合わせて4種類ほどの服装があります。どれもがシンプルな、ゆとりのある一体構造のデザインです。まず、ガウンのようなスラっとした衣服がありました。それから、アダムスキーが砂漠で会った金星人が来ていた、手首の部分と足首の部分がすぼまったタイプの服は一種の作業服で、行動するときの専用の服装です。あの生地は独特のもので、絹のような少し光沢のある目の非常に細かいものでして、外部からの波動を全部シャットアウトするようになっているらしいんです。

 

金星人長老と母船内会議

大母船の中で6つの部屋に分かれて同時に開かれたんですが、日本人もかなりいましたね。そのことからしても、世界的に見てコンタクティーの数はかなり多いということがいえると思います。ただ、私のようにその体験を話す人は極めて少数なわけです。こんな話をするのはとても危険なことだからです。それで、大抵のコンタクティーは黙っているんです。

 

金星の学校と自由の概念

金星の教育法

・「彼らの教育の最大の特徴は、生徒に、問題の答、あるいは、答えのヒントのようなものを最初に与えてしまう、というところにあります」

 

金星の音楽

・「金星人はとてももの静かなんですが、教育の一環としてのみならず、さまざまな機会にとにかくよく歌を歌います。そしてもちろん楽器も奏でます。ただ、あまりテンポの速い曲ではなくて、どちらかというと静かな曲を好むようですね。地球のクラシックに近い曲もありました

 

異星人たちは名前を持たない

・「それと、彼らの世界に行ってまず最初にこれはすごいと思ったことは、彼らのコミュニケーション法でしたね。どの惑星でもそうです。たとえば眼鏡というものを人に伝えようと思っても、眼鏡という言葉は存在しないんです。ではどうするかといいますと、眼鏡のことをイメージで思い浮かべるだけでいいんです。それで相手に伝わってしまうんです」。

 

進歩した惑星にはお金がない

アダムスキーは、金星を含む他の進んだ惑星にはお金が存在しないと言明しているが、M氏もその通りだと言い、次のように説明した。

「要するに、金星にしても水星にしても、あるいはその他の惑星にしても、進歩した惑星では、個人が手にするにふさわしいものが相応に与えられるシステムが、しっかりと確立されているんです。

 彼らは、お金のかわりに、非常に単純な形の、こういうプレートを持っています(そう言ってM氏は手で長方形を作る)。まあ、テレフォンカードよりちょっと横長で、もう少し大きめですかね。それから、もう少し厚めで薄い石板のようなものでした。それでそのプレートには個人の波動をすべて記録しておく機能があります」。

 

異星人の病気の治し方

・「それから、彼らの惑星では病気はほぼ完全に克服されていて、誰もが驚異的な長寿を誇っているんですが(注;そのことはアダムスキーも指摘している)、高齢の方でほんのたまに病気にかかる人が出るんだそうです。そんな時には、知り合いの人たちが集まってきて、その人に向けて高次元の想念波動を照射して治すんだそうです」。

 

<異星人の遺体は腐乱しない>

コンタクティーは楽ではない

・スぺ―ス・ピープルとのレギュラーのコンタクティーとなるには、テレパシーや遠隔透視やオーラ透視能力といった、いわゆる超能力の発揮が欠かせない。しかし、その能力も一つ間違うとコンタクティーの命取りになることもあるとM氏はいう。

 

夫婦和合の重要性

・「男女のかかわり合いに関しても同じことが言えます。近年の恋愛観や結婚観はかなり乱れたものとなっていますが、特に一度夫婦としての契りを結んだ男女にとっては、常により完璧な和合を計るよう心がけ続けることが、やはりカルマの一つの解消につながることになるわけです。

 異星人たちはその点、非常にしっかりしていますね。いっとき金星人はフリーセックスを楽しんでいるといった噂が流れましたけど、あれは間違いです。その噂の出所は、実はコンタクティーのTさんなんです。あの人がそういうようなことを本に書いたものですから、それがパッと広がってしまったわけです。

 ただ、スぺ―ス・ピープルの性に対する観念はかなり進んだもので、地球人のそれのようにドロドロしたものではないことだけが確かです。宇宙的な性意識とでも言いましょうかね。昔の聖人と言われるような人の中には、樹木に手を触れるだけで、性的快感、いわば宇宙的歓喜がふつふつとわき上がってくるという人がいたようですが、スぺ―ス・ピープルの場合も、おそらくそういったレベルにあるんではないでしょうか。

 

未来完了形で考えるというコツです

・私も試してみました。すると曲がるんです。ただしあれにはコツがあります。未来完了形で考えるというコツです。すでに未来においてスプーンが曲がっているということを信じきることによって曲がるんです。その瞬間に曲がります。

 そうやって人間は意識の力で物質さえも変えられます。同じようにして運命も変えられます。我々が変え得る範囲の宇宙は、我々が今思っている宇宙よりもさらに広いものです。我々地球人が、自分たちの能力を用いて帰ることのできる宇宙を変えようとしないからこそ、異星人たちが心配するんです。

 我々の内部には、自分自身を制限しようとする力が存在しています。我々に唯一許されている闘いとは他との闘いではありません。その自分自身を制限しようとする力との闘い、すなわち自分自身との闘いなんです。スぺ―ス・ピープルはその闘いに勝利し続けてきたからこそ、あれだけの進歩をとげ得たわけです。我々もそれを見習って少しでも早く彼らのレベルに達したいものですね」

 

<転生のメカニズム>

M氏を含めて過去世の記憶を持つ人は世界中に多数いる。そして、学者たちの追跡調査の結果、その種の記憶の正しさが証明された例も少なくない。たとえ現在の地球の科学では理解できなくとも、そのような事実が存在する以上、人間の転生、すなわち生まれ変わりというものの存在を否定することは、決して(真の意味で)科学的ではないと筆者は考える。

 

<霊界は存在しない>

アダムスキーが主張した人間3秒間転生説(人は死んでから3秒後に新しい人間として生まれ変わるというもの)の正しさを証明するとともに、巷で言われている霊界存在論を否定する事例のように筆者には思われた。M氏は霊界なるものをどのようにとらえているのか。

「私は存在しないと思いますね。人間は臨死体験をしたときなど、霊界に行ってきたような錯覚を起こすことがあるんです」

 

特別な使命を果たすための転生

・異星人の中には、地球において特別な使命を果たすために地球人として生まれ変わってくる(転生してくる)人たちがいるという。イエス・キリストもそのうちの一人で、彼の場合は金星からそのようにして転生してきたようである。そしてそのような種類の転生を果すのは、自然に年老いて死んだときではなく、人生の途中であることが多いとも言われている。

 

ファティマの奇跡は異星人が介在

アダムスキーはかつて、デザートセンターで彼と会見した金星人(アダムスキーは彼にオーソンという仮名をつけている)はイエスが転生した人物であると、身近な人々に語ったという。筆者はその件をM氏に聞いてみた。

「私にはちょっと分かりかねますね。ただ、アダムスキーがそう言ったのならば、おそらく間違いないでしょう。少なくとも、そのオーソンという人が過去世でこの地球と相当深くかかわっていたということは間違いありません。地球担当で来たわけですからね。それと、その人物が並みの異星人ではないという印象も強く受けます。かなりの方だったと思いますね」

 

チェルノブイリ原発事故とUFO>

・「ええ、あのときには多くのUFOが上空に集結していたそうです。それと、あの事故を未然に防ぐこともスぺ―ス・ピープルの力からすれば充分にできたと私も思います。ただ、そうしなかったというのには、警告的な意味があったと思うんです。場所がソ連だったということにも意味があるような気がしますね。どうも、彼らはあの事故の発生を予知していながら、わざと止めなかったフシがあるんです」。

 

小人宇宙人について

・一部の人々は、別の太陽系からくる宇宙人の中には、地球を侵略する意図を持つ宇宙人がいるということを唱えているが、それはあり得るのか。

いや、侵略をもくろんでいる連中はいないでしょう。ただ、生命形態が全く異なっていて、地球人のことが全く分からない宇宙人がいまして、本当にたまにですけど地球にやってくることがあるんです。そんな連中と接触するのは危険だとスぺ―ス・ピープルは言っていましたね。この太陽系の惑星連合としても困った問題の一つらしいです。

 結局、そんな連中は地球人をどうやって扱ったらいいのかがわからなくて、いわばペットに対するのと同じような接し方をするわけです。そういう人間といいますか、ヒューマノイドといいますか、そんな宇宙人もこの宇宙には存在するということです」。

 

<謀略的偽情報の氾濫

・宇宙人に誘拐されて身体検査を受けたり、中には宇宙人とのセックスまで強要されたという話がいろいろなUFO記事に登場しているが、その種の情報を筆者は一貫して偽情報として否定し続けている。M氏に見解を求めたところ、氏も同意見だと述べてから、UFO関連の偽情報に関する該博な知識を披露した。

 

物心一体の科学

・M氏はさらに、今の地球の科学はいわば物質一辺倒の科学であり、それでは先が見えている。地球の科学者たちは、そうした傾向をすみやかに放棄して、他の進んだ惑星の科学のような精神と物質が一体となった科学、すなわち“物心一体の科学”を目指すべきだと力説した。

 

<宇宙は永久機関であり波動そのもの>

・「宇宙が有限か無限かということはともかく、宇宙が永久機関であるということは言えると思いますね。ということになると、同じ創造主が作り出した人間の魂にしても、当然永久機関だということになるわけです」。

 

浦島太郎の物語はコンタクティーの作品?

・すでに書いたように、かつてM氏はカシオペア座の方向にある惑星を訪れ、そこで3日間を過ごして地球に戻ってきたところ、その間に地球ではわずかな時間が経過したのみだったという。

 

M氏は全く次元の異なる人物

・本書でM氏が筆者に語った話は、今から約9年前に始まり、それ以後数年間に渡って断続的に聞いた談話をまとめたものだが、それらすべてはテープに録音してあり、膨大な数に達している。本書に収録したのは、その中の一部分にすぎない。大体にM氏が20歳代の後半の頃である。

 

筆者は過去40年にわたるUFO研究活動において無数のUFO研究者や自称コンタクティーに会って調査を続けてきたが、すでに言及したようにM氏は全く次元の異なる人物であった。

 

 

 

『宇宙人との対話』 地球で生きる宇宙人の告白

 大川隆法    幸福の科学出版  2010/6/14

 

 

 

 レプタリアン(マゼラン星雲ゼータ星人)との対話

・レプタリアンは、爬虫類のような姿をした宇宙人。レプタリアンにも複数種類があって、地球上でも覇を競っているとされる。

 

 レプタリアンは地球の進化と競争を進めている

・確かに、この世的には、悲惨なことが起きたり、流血が起きたりするように見えることもありますけれども、我々は、別の言葉で言えば「進化の神」なんです。

 

 グレイはサイボーグで、我々の探査機械

 アングロサクソン系の中心的な考えは、レプタリアンの思想

 レプタリアンには天国・地獄はなく、霊界でも競争している

 

 ベガ星人との対話

 ベガ星人

琴座のベガから来ている宇宙人。彼らは、かって金星から移住した人たちであり、地球人には、ほとんどそっくりだと言われている。

 

 ベガ星人とプレアデス星人は、元はみな金星人

 私たちは、カメレオンみたいに体を変えられる

・すなわち、肉体がもう霊体化している。「半分霊体、半分肉体、これが我々の正体です」

 

 「一念三千」の教えはベガ星人の生き方そのもの

・ベガ星の世界が一念三千の世界なんです。一念三千というのはベガ星のことです。「ベガ星人の生き方をまねよう」というのが一念三千の教えです。

 

・心の中の思いが全てであり、それが、あらゆる世界に通じ、千変万化を起こしていって、この世も、あの世の生き方も、全部変わってくる。変化をする。その一念三千の教えが、言葉を換えればベガ星人の生き方そのものです。心には三千通りの表れ方があるというんでしょう?

 

 金星人の対話

 我々は、金星の四次元世界に住んでいる

・金星に残った者たちの一部は、「三次元から四次元への次元上昇」という手段を通して、新しい世界を作りました。

ですから、我々は、地球的に言えば、金星の四次元世界に住む金星人です。

 

あなた方が思うような「幽霊」というふうな意識を持っておらず、「我々が実体である」と思って、金星四次元世界に都市を築いて、永遠の生活をしております。

 

 金星人は、四次元存在を物質化させる科学技術を持っている

・我々は、ほとんどは、あなた方から見れば、いわゆる霊体として存在しているんだけれども、「肉体に宿って生きてみる」という文明実験を目指す者は、地球に来てみて、生まれ変わりなどを練習してみる、どんな感じなのか知ってみるということになるわけですね。

 我々は、次元的に四次元に上がっている。金星人は存在し、四次元で生活している。

 

・UFOも、実は四次元存在なので、自由に飛べるんですけれども、ときどき三次元変換をして、地上に物質化を起こすことも可能です。それは、この地上に近づける波動を起こせば、物質化するんですね。

  我々の世界は、あなた方から見れば単なるエネルギーの魂なんですけれども、そのエネルギーを物質化する方法を技術的に持っているので、四次元存在を三次元で現象化することができる。

 

 

 

『フォースを使え!』

田口ランディ  秋山眞人  

JMAアソシエイツココリラ出版部  2014/5

 

 

 

エスパー(超能力者)

・身勝手なマスコミから「UFO呼んでください」とか「前世を教えてください」「スプーン曲げてください」などと請われて、その度に「はいはい」と笑って引き受けてきたのである。

 でも、多くの人は秋山さんの感じている超常的な世界を真剣に理解しようとはしないし、彼の目にはどんな世界が見えているのかを、聞こうともしていない。それはとても残念なことだと私は思った。

 この対談は、少年の頃から一般の人とは違う感受性と特殊なコミュニケーション能力をもった人間の目に、世界がどんな風に見えるのかを、多くの人に知ってもらいたくて行った。いわゆる「超常現象」を秋山さんの視点から語ることが目的である。明らかに私たちの感じ方や価値観とは違うものの見方をしている。どう違うのか、それは体験してほしいと思う。

 

秋山:そして21世紀を迎えて十数年経った今は、マヤの予言(2012年に終末が訪れるという説)、アセンション(地球上に霊的次元上昇が起こるという説)を経て、オカルトや超能力からスピリチュアル、ヒーリング、覚醒、気功、ヨガと精神世界のジャンルで扱われるものはどんどん増えてミックスされているのに、その「精神世界とは何か?」という考察は深められることがなかった。

 

 例えば、男性読者がほとんどだった1979年創刊のオカルト専門誌月刊『ムー』は、最近は幅広くなんでも扱うようになった結果、読者の半分が女性になったそうです。

 

ある特殊な感受性の気づき

秋山:ちょっと話は飛びますが、これはUFOを呼ぶときの感覚にも似ています。UFOを見るときは最初から高揚感がずっとあって、「今日は見るな」という感覚があって見に行きます。

 

秋山:それまで精神世界に興味のなかった僕が変わったのが70年代、中1・中2・中3の間です。当時は静岡市の丸子というところに住んでいました。丸子は東海道五十三次の二十番目の宿場町で、ちょっと山の中に入ると合戦あとに埋葬した土饅頭があったり、不思議な伝説があったりする場所でした。歴史に興味をもつようになっていた僕は、地元の歴史を調べて古い墓や遺跡を見ていたとき、墓や遺跡のまわりで変な雰囲気を感じることがありました。今から思うと、そこにまつわる人の感情が乗り移ってくる、かすかな感じがあった気がします。

 

秋山:あとテレビのクイズ番組を見ていると答えがポンと出てくる。イタコ状態ですね。全ての感覚が変だ、ということになって、真剣にテレビを見るようになる。するとスプーン曲げブームのときで、これは超能力かもしれないと思って、本格的にスプーン曲げをやってみました。すると、テレビのスプーン曲げよりも簡単にグルグルになって曲がるわけです。

 

田口:オレ、ユリ・ゲラーよりすごい……みたいな?

 

秋山:よし、学校でステータスを回復しようと思って友達に見せたら、それをテレビ局にハガキで投稿したヤツがいて、そしたらテレビカメラが家まできたんですよね。それからずっとあと、高校生になってからのことだけど、学校から家に帰ると、テレビ局の取材陣がいて、庭では大川興業(1983年結成のお笑い演劇集団)の人たちが躍っているんです。アナウンサーが「大川興業は借金生活から回復すべく超能力者の秋山さんの家の前で踊っております」とか、しゃべりながら家に入ってくる。

 

<自由精神開拓団>

UFOと出会って光をあびてから、急に太りはじめました

・オヤジはなんとなく嫌っていましたね。なにしろオヤジに相談しようと思った瞬間にそれが自分でもわかるわけです。母親も関心をもっていない、と思っていましたけど、相手の心が見えるようになって母親にはなにかある、というのがわかったから、いろいろと自分のことを吐露しました。そしたら、どうも母も小さいとき、親戚の命日に死んだ親戚の霊が出てきたりするとか、不思議なものを見る経験がいっぱいあったらしいです。だから、僕の状態を理解はしてくれましたけど、じゃあ、この子を社会適応させるにはどうすれば良いのかがわからなかったから、病院に連れて行って医師に相談するとか、宗教おばさんにきてもらってお祈りをしてもらったりしましたね。

 

田口:病院でも診てもらいました?

 

秋山:当時は子どもをいきなり精神科に連れていく時代じゃないから、内科や小児科を診られるお医者さんがいて、その先生に診てもらいました。そうすると「疲れのせいかな」っていうだけでした。先生も母親も、入院させられるかもしれない精神科には子どもを行かせない、という雰囲気がありました。

 

秋山:当然、お金がなくなる。どうすればお金が手にはいるかなと考えていたら、ある日「一番好きなものをお金にかえなさい」という守護霊のような声が聞こえた。そうだ、好きな古本を売ろう、と。当時、静岡で僕が買った古本を神田神保町に売りにいくと、ゼロ一つ多い値段で売れたりしました。おかげでリッチな高校生になったので、ゆとりをもって、いろいろな人の話を聞いたり、人を助けたりすることができるようになりました。

 

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(4)

 

『BASHAR①』

バシャールペーパーバック①  ワクワクが人生の道標となる。

ダリル・アンカ  バシャール  ヴォイス 2002/11/1

Channel:Darryl Anka   Entity:Bashar

 

 

 

「ワクワク」という人生の羅針盤、人生の馬車

・コンシャス・チャネル(チャネルとしての意識がある)とトランス・チャネル(同、ない)の2種類があって、ダリル・アンカは完全なトランス・チャネル。本人は自分がバシャールの意識のときにしゃべったことは、一切覚えていないといいます。こうした現象自体は社会的にはなかなか認められないのですが、話された内容はいたってすばらしく、きわめて実践的で啓発的な「独特な世界の見方」を大量に含んでいます。

 

・「あなたがいまワクワクすることをしなさい」「そうすれば、あなたがこの世に生まれてきた目的に、一番早く行き着きます」という考え方は、いまもなお新鮮さを失っておらず、人生の永遠の正解であるかもしれません。

 ・(ダリル)私が理解しているところでは、チャネリングをする人というのは、生まれる前にどこかで同意をしてきてから生まれてきます。そして、生まれてからどこかの時点で同意したことを思い出します。

ロサンジェルスで14年程前にバシャールの乗った宇宙船が自分の目の前にやってきました。以前はわからなかったのですが、今、わかっていることは、自分の潜在意識の中で、そういう同意をしたということを思い出させるための最初のコンタクトだったんです。

それ以来いわゆるニューエイジ的なものに興味を持ち始めて、本を読んだ何人かのチャネラーにも出会いました。そしてその中の一人のチャネラーがチャネルをしたい人には教える、ということで始めました。

別に自分はチャネリングをやりたかったわけではないんですが、練習をしている時にバシャールとその同胞達の意識が、自分の中に入ってきたんです。

 ・(バシャール)私達はいわゆるヒューマノイドと呼ばれて、皆さんと似ています、ちょっと違いますが。だいたい身長は平均1メーター50ぐらいで白っぽい灰色の皮膚をしています。

 人間よりは少し目が大きいです。モンゴリアンとかそういったものとちょっと似ています。男は髪の毛はなく、女性はだいたい白い髪の毛です、例外もありますが。目の色は白っぽいグレーです。瞳の部分は非常に大きくて目を全部占領している感じです。人間よりはもう少し痩せています。皆さんの目から見れば、子供のような体つきをしています。こんなことでいいでしょうか?

 バシャールさんの生活は宇宙船の中が主なのですか?

 ・(バシャール)ほとんどそうです。私の惑星は都市というものは、ほとんどありません。所々建物はあるんですけれど、ほとんど公園のようなものです。だいたい人口の3分の2が宇宙船都市に住んでいます。そういう宇宙船の中で宇宙全体を探索しています。長さは何キロにも何キロにも何キロにもわたっている母船です。その中にもたくさんの緑があります。

 

・(バシャール)人間というものは地球と呼ばれる自分の実験室で人間によって創られたものです。他の惑星との交流のなかで次第に遺伝子などが変わったものもありますけれど、それも、すべて同意のもとで起きています。

 

 アリゾナ州セドナにおけるUFOの活動について教えてください。>

・(バシャール)非常に忙しい忙しい場所です。

 たくさんのチャネラーが今年の夏の直接的なコンタクトがあるというメッセージを受けているんですが、これはアストラルレベルでのコンタクトでしょうか、肉体レベルのコンタクトでしょうか。

 ・(バシャール)両方あります。そのセドナという場所は、非常にマグネチックな場所です。アメリカの中には今いろいろなエネルギーポイントが、いろいろな方法、やりかたで存在しています。

私達の意識、私達の宇宙船が来るのに、ハイスピードで来れる、そういうエネルギーポイントの場所というものがあります。そこでは、いろいろな活動が行われています。

そこに惹かれてくる人達というのは、私達が惹かれてくるのと同じエネルギーに惹かれて来ています。古いやり方から新しいやり方に変わって行く爆発的な広がり、拡大です。

 コーンビルというところで実際にコンタクトがされるという情報を何人かの人が得ているんですが、どんな惑星の人とコンタクトがあるんでしょうか?

・(バシャール)この時期に行われるコンタクトというのは、だいたいプレアデス星からくる人達です。プレアデスの人達は人間に一番近い存在ですね。家族であり、親類であるんですが、一番血のつながりが強い、直系なんです。

 地球人とプレアデス人とは同じところから発生しています。今、その家族が一緒になろうとしています。私達のひとつの使命というのは、地球人とプレアデス人が一緒になることをサポートすることです。家族としての同窓会ですね。その同窓会を作り上げることによって、他の文明と交流する準備ができるということです。

 

アッシターコマンドという存在があるのですが、そこのグループについて聞かせてもらえますか。あなた達はそれと関係があるのでしょうか?

・(バシャール)私達は同じような宇宙連盟というところから来ているんですが、私達と直接的には意識レベルの交流はありません。

アッシターコマンドというのは別の文明から来ています。似たような文明なんですが。どういうことかというと、皆さんの未来の姿なんです。未来にはそこと意識レベルが同じようになる、未来が過去に対して話している感じです。

もしくは、エンジェリック、天使的なレベルというのがあるのですが、そこの波動に近い人によく話しかけます。

ただこのグループについて話すとき、地球上では非常に宗教的なものと結び付けられています。天使的な部分ですね。私達で言えばレベル10のところにいる、いろいろなグループがその意識です。他の宇宙、そしてこの宇宙を通り抜けてきている意識です。彼らの目的はもちろん、この地球の変革を助けるということです。

彼らはそれに集中して働いています。どうでしょう。

 グレートホワイトブラザーフッドという意識レベルのグループがあるんですが、ほかの惑星の宇宙人とはどんな関係なんでしょう。

・(バシャール)こういう言い方をしたいと思います。彼らは皆さんのエネルギーに直接的に混ざっています。もっと簡単な俗っぽい言い方をするなら、私達はあなた達の未来です。皆さんの未来の姿というものを、私達が象徴しています。ちょうど三角形を構成しているものがあるんですが、地球とエササニそして皆さんがシリウスと呼んでいる惑星との三角形です。グレートホワイトブラザーフッドというのは、そういうものの包括的な意識、それぞれに違うものを全部包括している意識から来ています。時期によっては土星木星を通して意識を送ってきます。別にその惑星に生物がいると言っているのではありません。すべての惑星、すべてのものは、違う周波数帯に同時に存在しています。皆さんは、同じところでもまわりの人と仲良くできていないのにと思うかもしれませんが、違う周波数レベルではグループ、チームとなって働いています。

ただその周波数では、皆さんが普通考える肉体でということではありません。

あなたが住んでいるところに具体的にメッセージが来ていますね。私達の所からきて、最初にいろいろとやったのが、「純平面現実」「宇宙と宇宙の間」宇宙の隙間の状態、E.T.のE.T.という状態ですね。

カプチーナと呼ばれる形で地球には出てきます。半分形があったりなかったりしますが、こういう地球上に自分の体を持ってくることができます。

 <それと、地球の内部に住む人達とはどういう関係があるのでしょうか。>

・(バシャール)地球の内側に住む人達というのは、やはり違う周波数帯に住んでいます。皆さんの住む物理的な次元にはいません。

そして一般的に言えば、今まで地球上に住んでいた、いろいろな文明のすべての波動がそこにあります。中に住んでいるというのはこれも象徴的なんですね。我々の中に、地球の中にいるわけです。

グレートホワイトブラザーフッドや私達は地球の外にいます。こういう言い方もできます、これは正確ではないかもしれませんが、地球の内側にいるものは、グレートホワイトブラザーフッドの内の状態、心のですね、そして外は外。どちらにしても、このひとつの大きな光、それがあなた方を守って、サポートしてくれています。そして、その一部です。

 

 

『あなたもバシャールと交信できる』

 坂本政道   ハート出版  2010/12/10

 

 

<バシャールとは、どういう存在?>

 惑星エササニの生命体

 バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of living light (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。

  そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。

 ・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

 ・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

 ・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

 ・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

  <グレイの子孫>

・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。

 ・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。

 バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。

 そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。

 ・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

 

 地球のまわりに集まる地球外生命体たち

・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。

 ・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては10対1くらいだそうです。

 ・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル-ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。

 

  

『分裂する未来』  ダークサイドとの抗争

坂本政道   ハート出版   2009/3/14

 

  

<バシャールとの出会い>

 ・バシャールは実は集合意識の総称である。彼らはエササニという我々人類には知られていない太陽系外の惑星にいる。地球上の時間で言うと3000年後の未来から我々にコンタクトしてきている。

 バシャールをチャネルするダリル・アンカは、実はバシャールの過去世である。バシャールは人間という存在を理解するためにダリルという形で人間に生まれたのだという。

 ・2012年について、バシャールは次のように言う。

1.2012年における人類の意識の変化はゆっくりとしたもので、20年、30年かけて変わっていく

 2.ポジティブな地球とネガティブな地球に次第に分かれていく(ただし、他にもいくつものバージョンの地球がある)

3.どの地球に行くか(体験するか)は自分の波動(振動)が決めている

 ・バシャールによれば宇宙はパラレル・ワールドになっていて、すべての可能性が並存する。2012年に関しても、あらゆるシナリオがすべて存在する。その中のどれを自分が体験するかは、自分がどのシナリオに共鳴するかで決まる。

  ポジティブに考えポジティブに行動する人は、ポジティブな地球へと移っていく。逆にネガティブに考えネガティブに行動する人は、ネガティブな地球へ移っていく。

 <今後の世界>

2012年~2015年:さらに多くの人が目覚める。

2015年:初めてクリアなETとのコンタクトが起こる。

2015~2020:ETの存在に人々が気づく。ポジティブな地球とネガティブな地球に分かれ始める。

2020年:戦争がなくなる。

2025年:ETの存在は、人々があたりまえに知っているようになる。フリーエネルギーが大規模に使えるようになる。ETの宇宙船を人類が使えるようになる。

 2025~2030年:新しい経済システムが現れる。お金は要らなくなる。

 2030年:人口は現在の半分になる。災害のためではなく、自然減。

2040年:UFOの技術を使った浮遊が可能になる。

 <ラー文書>

・ネガティブな存在たちには主としてオリオン・グループがいること、ネガティブな存在たちは「自己への奉仕」に生き、それに対してポジティブな存在たちは「他者への奉仕」に生きる。共に愛に生きていることに変わりがない。自己愛か、他人に対する愛かの違いだ。

 地球人類は、ポジティブな生命体たちによる惑星連合によって外界からの隔離期間にあるが、ときどきオリオン・グループの宇宙船が着陸したり、あるいはオリオン・グループからテレパシーにより特定の個人に情報が伝達されたりする。

 オリオン・グループの目的は地球征服である。特定の個人や集団にエリート意識を植え付け、その他を隷属させるのである。

 <プリズム・オブ・リラ>

・この本によると「ラー文書」と同時に、オリオン人には、ネガティブなグループがあり、オリオン帝国による支配を追及している。彼らはポジティブな人々との間で熾烈な戦いを展開してきた。

 これに対してプレアデス人はポジティブ志向である。

この本には、銀河系宇宙一族(人間型生命体)がいかに誕生したかが事細かに述べられている。

 人類の起源

人類には3つの起源がある。3つの違う星系から地球へやってきて人類として輪廻している。次の3つである。

 1) プレアデス星団

 2) オリオン座3つ星

 3) シリウス(別宇宙からシリウスを経由してこの宇宙へ来た)

 この中のシリウス系は急進派で、急激な変化を望んでいる。それに対して、プレアデスとオリオンはゆっくりした変化を望んでいる。

 ・2008年の11月にバシャールと会い、さらに詳しい情報を得た。バシャールによれば、この3つの異なる領域に起源を持つ生命体が人類として輪廻したり、あるいは人類の文明に影響を与えるようになったのはごく最近(10万年から数万年前)のことで、実はそれ以前にも人類には長い歴史がある。

  アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらにあちこちの星で文明を発展させた。その流れで、リゲルやオリオン座のミンタカ(3つ星のひとつ)から地球へやってきたものたちが最初に人類を創造したとのことである。

 その後に、前記の3つの起源を持つ生命体たちが地球へやってきた。さらに、これ以外にも他の起源を持つ生命体たちも人類に影響を及ぼしてきているという。

 オリオン大戦

<オリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争>

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちがこの宇宙へやってきた。彼らはこの物質宇宙のすぐ隣の、若干異なる次元にいる生命体だ。

彼らは実験をするために、この宇宙の銀河系のこの近傍の領域へやってきた。そして、適当な場所を探した末、こと座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

その後、リゲルからオリオンの三ツ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

 ・こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、こと座やオリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

 ・この段階で、こと座にいたポジティブな生命体たちの一部はそこを離れプレアデス星団へと移っていった。そこで彼らはさらに発展し、プレアデス人となった。彼らは主として非物質界に留まった。その理由は物質界の魔力を知っていたからだ。

こと座やオリオン座の文明はアヌンナキの高度な文明からさまざまなハイテクを受け継いでいて、ほとんどの文明がまだそれを忘れないでいたので、宇宙空間の航行技術を持っていた。

ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 ・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

彼らは密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして人類として輪廻することを選んだ。

その利点は、自分たちがどこから来たか忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムー文明である。

 ・地球上ではムーが自然災害で滅び、その後、地球上のあちこちにあったムーの植民地で別々の文明が栄えることになる。そのひとつがアトランティスである。オリオンのネガティブなグループも地球の存在に気がつき、支配する格好の場としてやってくることになった。

 またシリウスからこれまではまったく知られていなかった新しい文明も地球へやってくるようになった。シリウスはこの宇宙への入り口となっているので、そこを経由してさまざまな文明が地球へやってくるのだ。ポジティブな生命体がほとんどであったが、中にはネガティブなグループもいた。

アトランティスも最終的にネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーに分かれ、ネガティブなエネルギーのために滅ぶことになった

 ・オリオンのネガティブ・グループには第4密度から第5密度の存在がいる。第5密度の存在のうちの何人かが地球へやってきている。そのひとりがルシファーと呼ばれる存在だと思われる。

 ・歴史上何人もの人がネガティブサイドの影響を受けて世界征服を企てている。ヒットラージンギスカンフン族アッティラがその例だ。

そういう人がどういう形で彼らの影響を受けているのか、我々には把握できない面がある。彼らは彼らでバリアを張り、隠れているからだ。

あなたはそのひとりに宇宙船で会った。それで我々としても彼らの居場所のひとつがわかったという経緯がある。

 ・「違いは自分が自分の現実を創造しているということを知っているかどうかだ。自分に自由意志があり、未来を選択できるということ。ネガティブでも、それがわかれば第4密度に行ける」

 ・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

(1) 地球外生命体(俗に言う宇宙人)にはポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

 (2) 宇宙はパラレル・ワールドになっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は日ごろ何を考え、何に共感し、どう行動しているかでその中のひとつを選択して体験している。

 (3) 今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間のすべての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

 (4) 2012年を超えた未来にもいろいろな地球がある。ただ、2020年、2030年と進むに連れて大半の人はポジティブな地球か、ネガティブな地球かのいずれかを体験するようになる。つまり、数十年かけて徐々に分裂していくのである。2012年に突然すべてが変わるというのではない。

 (5) これまでの経済、政治、社会システムは今後再構築に向かい、数十年かけて新たなシステムに置き換わっていく。そこに至るまで世界は混乱した状態を通る。その先にあるのは、あなたがポジティブな地球を体験するなら、喜びに溢れた世界であり、必要なときに必要なものが必要なだけ手に入る世界である。

 (6) ネガティブな人がポジティブな未来を考えられるとき、そこへ行き着くには天変地異が起こる必要があると考える傾向がある。ネガティブな宇宙人の中にも、こういう未来を思い描く宇宙人がいる。そのため、未来の地球のひとつに、2010年に隕石が衝突し、人類が絶滅するという地球もある。そういう天変地異を通して、地球から卒業しようと考えている。そういう考えに共鳴する人はそういう地球を体験するかもしれない。

 (7) ポジティブな考え方は、喜びをベースにした発想であり、他者への奉仕という方向性を持つ。それに対してネガティブな考え方は、恐れをベースにした発想であり、自己への奉仕という方向性を持つ。

 (8) 今後ポジティブな地球を体験したければ、ポジティブに考えるようになる必要がある。その秘訣はバシャール流に言えばワクワクすることを行うのである。ワクワク感は本当の自分へと導く道標であり、それに従っていけば、上の意識へと自然に導かれていく。

 

 

  

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

  

 

りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 <リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>

・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

 ・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

 ・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

 軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

  シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人

・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

  シリウスB 老子孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」

・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

  くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ

・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

 地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

 ・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

  <ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>

・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

  <ゼータ・レティクリ1 地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>

・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

 ・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

  <ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>

・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

  アンタレス  トルコ人ギリシャ人、スペイン人のDNAに

・極めて知識が高く攻撃的である。

 ・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

 女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。

 

 

 

 『BASHAR  GOLD』

バシャール、ダリル・アンカ   VOICE   2011/4/22

 

 

 

<バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在>

 チャネリング

チャネリングとは一般に「高次元の存在・宇宙人・霊などと特殊な能力によって交信すること」。媒体となる人を「チャネル」「チャネラー」という。

  チャネリングは、チャネルの意識状態によって次の3つに分けられる。先ず自分の通常の意識を脇に置いて、別の意識状態になるフルトランスのもの、ダリル・アンカのバシャールは、このフルトランス・チャネリング

  次に半分意識があり、半分トランスに入っている状態のハーフトランス・チャネリング。そして、通常の意識がある状態のコンシャス・チャネリング

 ・バシャールの思考と同じ周波数で震動することによって、私は、バシャールの思考を受け取ることができる。

 ・バシャールは人間の言葉を使っているわけではない。思考を送っているだけ。肉体を持ったダリルが英語を使っているので、英語という言葉に翻訳されている。

 ・自分のハイヤーセルフをチャネリングすることは誰にでもできる。

 ・「自分の好きなことをする」とき、それはひとつのチャネリング

 ・バシャールの惑星、エササニの人々は、すべての人々との繋がりを常に感じ、ひとつの家族だととらえている。そのため「私たち」という言い方をすることがよくある。

 <パラレル・アース>

・並行して同時に存在している地球「パラレル・ワールド」、「パラレル・リアルティ」とも呼ばれ、並行世界、並行する現実、パラレルな現実などと訳されている。私たちの生きている世界と似た世界が無数に併存している。

 ・バシャールは「どんな人生でも、自分がイメージできるものはすべて、並行する『あなたの人生』として存在している」と説明する。基本的には過去世や未来世は、実は「今の人生と同時進行し、並行して存在している」のだと。

 ・「みなさんが変化を決断すると、そのたびにみなさんの周波数は別の波動に変わります。そのように自分の周波数を変え、波動を変える時、みなさんは以前にいたひとつの世界から並行する現実、パラレル・ワールドに移行するのです」

  自分が一番ワクワクすることをする

 人生の様々な出来事や状況をポジティブにとらえる

 

 

 

『UFOと異星人の真相』

別な惑星へ行ってきた青年の驚異の体験

久保田八郎  中央アート出版社   1995/3

 

  

 

<コンタクティーは多数いる>

筆者の体験によれば、異星人は世界中に沢山居住しているばかりか、日本国内にも相当数在住しているはずである。

 

・本書に出てくるM氏は少年時代から凄い忍耐力を発揮してUFO観測を行い、さらに各種の猛烈な修行を行なって、いわゆる超能力を開発した人物である。

 

<コンタクティーとして生きる>

直接のコンタクトを開始する

・M氏が当初コンタクトしていたスぺ―ス・ピープルは、金星人が3名、水星人が3名の計6名だった。背の高い金髪の白人タイプの男性1人を除いて、あとはみな日本人タイプの人々(女性を1人を含む)だったという。ちなみに、最初にコンタクトしてきた男性は、水星人だった。

 

円盤に乗る

<金星と水星を訪れる>

・「この太陽系では、金星と水星に行ったことがあります。どちらもあらゆる意味で素晴らしく進んでいます。精神的にも技術的にもです。すごいですよ。そうですね、どちらの惑星でもドーム型の建物が目立ちましたね。それがとてもきれいなんです。外から見ると基本的には乳白色なんですが、光を受けて虹色に光っているんですね

 

・「それで、そのドーム状の建物は自由に移動できるんです。ドーム状の家がクレーターみたいなところにすっぽりと入って、その後で脇の土がモリモリと盛り上がってきてその家の周囲をきれいに包み込む、という光景を見せられたことがあります」

 

他の太陽系の惑星を訪れる

・金星と水星のみならず、M氏は他の太陽系の惑星をも訪れている。それは、カシオペア座の方向に存在する惑星(カシオペア座内という意味ではない)だという。

その惑星に行ってみてまず驚いたことは、植物がとにかく大きいことです。昆虫や動物もそうでした。たとえば30センチぐらいの大きさの蜂がいるんです。そしてさらに興味深かったのは、その蜂が針を持たないということでした。それと、バラのような植物があったんですが、それにもトゲがないんですね。結局、あの惑星では、すべての生物が自分を外敵から守ろうとする、あるいは闘争する本能みたいなものを、とっくの昔に放棄したということなのだと思います。

 

それから、そこの人たちは金髪の白人タイプがほとんどで、身長は平均して2メートル前後はありましたねとにかく大きいんです。顔立ちもととのっていて、みんな映画スターのようでした。建物では大昔のバベルの塔のような螺旋形をしたものが目立ちましたね。一枚の紙をぐるぐる巻いたような、何とも不思議な建物でした。

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(3)

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

<ダリル・アンカ>

ダリル・アンカ(Darryl Anka、1951年 - )は、特殊効果デザイナー、チャネラーである。特殊効果デザイナーとしては、ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていた。手がけた主な作品は、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など。

 

UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになったとしており、地球外知的生命体バシャール(BASHAR)と交信しているとして、その内容をまとめて出版している。1987年に初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間で著作が流行した。

 

<バシャールの概要>

オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。(オリオン座を構成する星は、地球から見て近くにあるように見えるだけで、実際にはすべての星は近くにあるわけではない。「オリオン座近く」が何を意味するかは不明。

 

エササニは物理的に不可視だという。

エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。

 

バシャールという名前は本名ではない。チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

 

思想、発言

(ワクワク)

日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。バシャールによれば、「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、その波動は同じような波動を引き寄せるという。自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。

(並行世界と選択)

人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。(参考:ニューソート

(無時間)

バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。

(豊かさ)

バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」と定義している。

 

 

 

『BASHAR ②』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2002/12/1

人生の目的は「ワクワ」することにある。

 

  

<バシャール>

・みなさんそれぞれは私達のいうところのオーバーソウルというものでできていますけれども、オーバーソウルというのは集団的なエネルギーのことで、みなさんそれぞれは生きている現在の人生あるいは過去世に生きてきた人生、あるいはこれから生きるであろう人生のすべてを総合的に呼んだものです。

そのすべての人生を一緒にすると、あなたの意識がひとつの意識として築いている意識、今まで送ってきたすべての人生の総合としてのとしての意識を持っていることになります。これがオーバーソウルの定義です。

にもかかわらずあなたが創っている幻想がこの世界です。

これが物理的世界の定義です。非物理的な現実においては、時間の体験というのはありません(たとえば「夢」や「意識」というリアリティーにおいては)。

 ・オーバーソウルの観点からいうと、そのような人生というのは同時に存在しています。なぜかというと、オーバーソウルの見方をすると、すべての上から見ているわけですから、同時に存在するように見えるわけです。

 <人生に偶然はありません>

・そういう人に何度も会うこともありますし、会ったとしてもそういう人達だということを知る必要がない時もあります。

時によってはそういう人達に会うと何かひきつけられるものを感じて、前に会ったことがある人だ、知っている人だ、というような感じを受けることがあります。

これはどういうことかというと、過去世において何度もその人達に出会っているからであり、その人とあなた方の間に非常に親近感があったからです。

 <分身と呼ばれる人とは頻繁に出会います>

・「宇宙連合」(The Association of Worlds)といわれているこの文明の多くが、あなた方を何万年も見てきています。

私達は、あなた方のアトランティスの時代、つまり3万年4万年5万年前からあなた方と交流してきました。私達はあなた方のことに随分長いこと関わっています。私達の何人かは、あなた方の地球に住んで、もっとよく理解しようとしてきました。

 ・私をチャネリングしてくれているこの人は、私の過去世なのです。私自身はこのダリル・アンカの来世から来た存在です。

 すべての人生は、ひとつの人生の中にあなたに必要な情報がすべて入っているということです。あなたが今生きているこの人生の中に、すべての情報が含まれているということです。

・今、生きている人生を生きることによって、充分に生きることによって情報が得られます。あなたが充分にこの人生を生きることによって、すべてのあなたのコネクションが開かれます。そして必要な情報があなたの中に洪水のように流れ込んできます。現在を充分に生きることによってだけしか、あなたはその情報を得ることができないでしょう。

 ・現在に生きなさい。そしてあなたの知りたいことのすべてはあなたの人生の中で得られます。

あるいは、あなたが今まで生きた過去世、あるいは生きるであろう来世から得ることができます。というのは過去世も現在も来世も同時に進行しているからです。それは過去世にあるのではなく、また、未来にあるのでもありません。すべてのものが今あるのです。違った波長のところにあります。

 Q:あなたはどこから来たのですか?

バシャール:エササニと呼ばれる所です。あなた達の言葉では「光の場所」といいます。だいたいオリオン座の方に5百光年くらいいった所です。でも、私達の星は違うバイブレーションのレベルにあるので、あなた達の目には見えません。

 Q:どうやってあなたはこの地球へやってきたのですか?

バシャール:実際には私は地球にはいません。私は宇宙船の母船の中にいて、このチャネラーの所にテレパシーを送り、それを通じて話しています。

そして実際に宇宙船でここに来たこともあります。これから私がここにいる理由をお話しします。あなたの地球は今、変革の時期です。個々のいろいろな文明と共にその変革を私達が助けるのに役立つことができるのでこれをやっています。

 ・私の星ではまだ地球とコンタクトを持ち始めて数十年です。ですけれど、他の集合体はもう何千年も見ています。アトランティスの時代からもうすでに何千もの私達の意識のメンバーが見ています。

 ・たくさんのいろいろな文明が手に手を取り合って、そして宇宙に対してのさまざまな奉仕を行っています。

 

  

『BASHAR ③』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/2/1

ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ。

 

 

 <いろいろなレベルをチャネリングする人がいます>

・私が理解しているところでは、チャネリングを始める人は、この人生もしくは前世において、それをするという同意、約束をしているようです。そしてその約束を思い出すように、人生の中でいろいろなものを身につけていきます。その約束を果たすために。

 チャネリングは、よその存在をチャネリングするだけとは限りません。いろいろなレベルをチャネリングする人がいます。バシャールのチャネリングの定義づけは、その人自身が持っている創造性を百パーセント引き出し、表現することです。ですから、どんなチャネリングをやっていても、その人個人の、より高い意識が必ず関係してきます。

個人が、その人のより高い意識に気がついて、自分の身体を開いていくと、そこのレベルにいた他の存在と出くわすことがあります。

そしてそこで自分が約束すると、その存在を通して、別の人とコミュニケーションを取ることができます。

 チャネリングの目的はたくさんありますが、そのひとつに、今以上に豊かで満ちあふれた人生を生きるため、ということがあります。その人の人生の中でなにかの事件が起こります。

ある状況がきて、約束をしたことを思い出します。

私には、15年前にそういう状況が起きました。

 

バシャールは地球外の存在です。まったく同じではないのですが、私達と同じようにまだ肉体があります。

・1週間のうちに2回起きました。最初のときは他の4人の友達と一緒に、2回目は他の2人と一緒に、ロサンゼルスの近くでバシャールの円盤に2回出くわしました。

そのとき見たのは、第1回目は50メートルぐらい離れたところ。2回目は20メートルぐらいのところで見ました。正三角形の円盤です。偵察艇のような円盤でした。そのときはわかりませんでしたが、バシャールはそういった状況を創ることで、私の潜在意識の中にあった約束を思い出させる引き金にしたようです。

それが起きたあと、私はUFOの勉強や、超心理学・超物理学などの勉強を始めました。そして何人かのチャネラーに会いに行ったのですが、そのうちのひとりが、どうしたらチャネリングができるのかを教えてくれました。

 

・バシャールというのは本名ではありません。彼の名前ではないのです。彼らの惑星では、すべてテレパシーで話をしますから、名前はいりません。ただ地球上で話すときには、名前があったほうが便利なのでつけているだけです。彼は地球でいろいろなことを考えて、この名前を選びました。

 

 地球はいずれエササニに近い状態に進化していく

・あなたはある程度、シリウスともつながっています。プレアデスとのつながりもあります。アルクトゥールスとのつながりも少しあります。でもあなたの地球とのつながりによって、それらの融合が行なわれています。理解して欲しいのは、すべての人がすべての部分と関係しているということです。

 ・金星にあるのは、アストラルやエーテルのレベルの意識です。だいたいそこの存在は、愛の流れを上から統括的に見ています。

 金星の存在は今、地球の指導的立場にありますが、地球上でそういったものを創り出そうとしています。あなたは今まで自分の夢の世界で、何回もそこに行っています。ですから自分で近い感じがするのだと思います。

あなたは同時にエーテルのレベルで土星にも行っています。土星はこの太陽系のいろいろな機構の管理をする立場にあります。

「カウンセル」とも呼ばれますが、文字通りに会議をするわけではありません。土星はちょうど門なのです。他のいろいろな所から来るエネルギーが、そこを通ってくるような門になっています。

 ・私達の方からいえば、第3密度から第4密度に移行しているところです。こういういい方もできます。みなさんは第3から第4に行くに従って、より固体の部分が少なくなります。そしてだんだん光のレベルで存在するようになります。私達が今、寝たり食べたりする必要がないように、だんだんそこに近づいていきます。エササニは、今さらにそこから進んでいこうとしているところです。物理次元から非物理次元へと移行しています。

 ・みなさんの世界はあと2千~3千年の間にそこに到達します。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。ですから私達はみなさんの来世、そしてシリウスは私達の未来の状態です。多くの意識は、よく三角形の形でつながりをつくります。地球は肉体、そしてエササニは意識の状態、シリウスは精神性という三角形を形づくっているのです。

ですから私達がだんだん進化していくに従って、シリウスもさらに次の段階にいきます。

 私達がシリウスの立場に立つとき、みなさんは私達が今いる所に来ます。そして別の文明が今みなさんがいる所に上がってきます。

後からくる別の文明は、みなさんが現在「バーナード系」と呼んでいる太陽系にあります。みなさんからそれほど遠くない、2~3光年離れた所にあります。少数の人はすでに夢の中で、彼らと意識的な交信を始めています。私達が先に行って、みなさんが私達の位置に来たとき、みなさんはその人達にとって、今いっているようなUFOとなります。

 ・でも彼らの文明では、ある程度自分自身を他に投影することを知っています。そういった能力を持っているのです。みなさんのところで呼ばれている、チャネリングというやり方です。

 それから地球の歴史の中では、よその太陽系から、グループとしてたくさんの魂でも地球に関係なく、時間に関係なく、すべての魂は永遠です。

 ・あなたのいうオーバーソウルとは、あなたが生きてきた今までのすべての人生をひとつにまとめた意識です。

 ・まず最初に、次のような理由で、あなたは非常にワクワクすることをやりました。ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動を起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。

 ・でも彼の世界は、あなたの次元の世界ではありません。この世界の次元とは違います。あなたが今話してくれているのは、今の地球よりちょっと先の、しかも並行しているパラレルな地球のことです。それは非常に複雑な考え方なので、今詳しいことを話すのはやめます。ただ、今いえることは、その世界とみなさんの世界の間では、行ったり来たりの「再生」が頻繁に行われているということです。あちらに生まれ変わったり、こちらに生まれ変わったり、からみあいながら進んでいる世界です。

 この地球上でテレパシーを使っている人達は、電磁的なエネルギーを使っています

・それらがより明確になるように、自分の夢の中で学ぶことを許してあげてください。

  

 

『BASHAR ④』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/2/1

ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある。

 

  

この物理的な次元は、私達の意識が表現できるほんの一部分です

・この世界で一番大きな怖れは「自分の存在は本当は無価値である」という無価値観です。自己否定が、この文明の中で一番大きく見えます。

自分がこのまま生き残っていくために、なにかをしなければ自分の生き残る存在価値はない、と考えています。

私のことを信じてください。みなさんが存在する価値がなければ、最初から存在していません。なぜなら、無限の創造者は、意味のないものは創らないからです。みなさんが今存在しているとすれば、無限の創造者の目から見れば、みなさんにはなにか価値があるのです。

 三角形のプリズムと同じように、みなさんの人格も三つの側面を持っています。「観念」「感情」そして「思考パターン」。この三つです。観念といのは、ちょうど現実の青写真のようなものです。そして、感情が青写真を活性化し、思考パターンが、その設計図に従って、現実に実現化します。ですから、観念が一番最初の概念です。

感情はそれらを実現化するためにあり、思考パターンは、いかにそれを実現するか、個人個人のスタイルによって、どんな出来事を起こしていくか決めます。感情の部分が、それらを実現化するためのほとんどのエネルギーをその中に含んでいます。

 

・観念と思考パターンの使い方次第で、感情をポジティブに変えていくことができます。思考パターンは、私達の感情を、現実の世界にいかに使うかのフィルターになります。ですから、最初のブループリントがどうかであるか、そして思考パターンがどうであるかによって、どんな感情が出てくるか決まります。この三つはすべて関連しています。この三つがあって初めて、みなさんの人格ができてくるのですから。そして「人格」の「人」ができます。

 みなさんが創造している現実、そのすぐ下にあるのが先程いった三つ、観念と感情、そして思考パターンです。その三つのどれかを変えると、自分の創り出した人生の現実はすぐ変わります。

 文明全体が進化していくと、みなさんもだんだん進化して、肉体がいらなくなるときがきますが、だからといって、今この肉体から逃げる必要はありません。モノを否定したり、捨てたりすることで、進化できるわけではないのです。それを包含する、含有する、統合することによって、進化していきます。分離が少なくなることによって、より統合されていくわけです。

 ・すべての個人は、意識が人工的に創りあげているものですが、だからといって自然ではない、ということではありません。しかし、本来のあなたは、肉体的な存在ではないのです。この物理的な次元は、私達の意識が表現できるほんの一部分です。

すべてではありません。意識がこの物理次元に焦点を合わせるとき、自分自身を、時間と空間というワクの中にはめます。そうすると、本来はひとつであるものが、たくさんに分離して見えてきます。そして、その分離のひとつひとつが、みなさんが人格と呼んでいるものに凝結していきます。ある人生を生きるために、ある人格をつくるのです。

  

 

『BASHAR ⑤』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/4/1

望む現実を創る最良の方法はワクワクを行動すること。

 

 

 チャネラー(ダリル)がリラックスすればする程、いろいろなことが起きます

・地球は今、変革の時期にあります。彼らがこうした形を通して私達と交流しているのは、地球の人々が、今、さまざまな異なる意識の世界を探索しているのに気づいているからです。彼らは、いまは、誰がコンタクトしてきているかというよりは、提供される情報そのものの方が重要であると考えています。ですから、チャネリングという形で、彼ら自身は表に出てくることを控えています。特に、今日初めての人にいっておきたいのですが、彼がどのような存在かということを鵜呑みにする必要はありません。

彼が提供する情報を、バシャールがいったというだけで信じる必要は、まったくありません。これは、単に彼らの分かち合い(share)だと思ってくださいそして、自分でなにか啓発され、使えるものがあれば、自分なりの創造的な方法でそれを応用してください。

彼の語ることで、約に立つことがあれば、どんどん使ってください。そして、なにも使えるものがなくても心配しないでください。自分に役に立つ情報は、なにもここでなくても他からやってきます。

 チャネラー(ダリル)がリラックスすればする程、いろいろなことが起きます。彼は自分の周波数をリラックスさせて、より中立的な状態になっています。彼が普段の日常生活で使っている「彼自身の性格の波動」に、とらわれないようにしているわけです。

 ・意識の中には「時間」と「空間」という概念はありません。ですから、みなさんの惑星と私たちの惑星が、この同じ時間に同じ場所で、オーバーラップすることが可能になるわけです。

 ・それでは、私達がなぜみなさんの世界に、チャネリングを通して話をしているのかを少し話ししましょう。今、みなさんの惑星にはたくさんの変化が起きています。みなさんは自分の中の、無限の意識に徐々に気づき始めています。

 ・これから未来に向かって、みなさんと物理次元でお会いすることもあるかも知れません。でも、その前にみなさんの波動が、我々の波動に近くなるように準備をする必要があります。もしみなさんの波動が我々の波動に近づかなければ、私たちはみなさんの次元に簡単に入っていくことはできません。

 

・もし、あなたが生まれてこのかた、今までいったことをすべて覚えていたとしたら、きっと今では、口さえ開けていられません。ですから、現世以外の過去世との間に、バリアを張る必要がある時があります。今現在の自分に、より焦点を合わせられるように。それによって、今の人生が、過去のものによって薄められてしまうのを避けることができます。それと同時に、あなたのすべての過去世や、すべての「並行する人生(パラレルライフ)」との間に、テレパシーを通じてコミュニケーションがあるともいえます。ただ、あなたが混乱しないように、あなたの今のライフスタイルに合った形で、その情報がきます。

 ・急に、どこからか考えが飛び込んできたと思う場合、自分の他の人生からやってきていることがあります。そして、過去世からだけでなく、来世からくることもあります。もしくは、異なる次元にある「並行する人生」すなわち「並行する世界」にいる自分からくる場合もあります。

自分の「ハイアーセルフ(大いなる自己)」から見ると、このすべての人生は、今、同時に起きています。

過去世とか来世といっているのは、みなさんの物理次元でものを考えるときに起きます。ここには「時間」があると決めているからです。

ですから、自分の他の人生もすべて思い出す方法が、たったひとつだけあるとしたら、今のこの人生を百パーセント生きることです。

 ・肉体次元では別です。しかし魂の次元では、私達の魂もみなさんの魂も、すべて同じですから、どこにその魂が生まれ変わるかによって、その物理的な状態を決定します。私たちが地球に生まれ変われば、地球人の身体になりますし、みなさんの魂がエササニに来れば、エササニの身体になります。エササニの身体というのは、約150センチの高さで、白っぽい灰色の皮膚をしています。

 ・みなさんの選んでいる世界と並行して進んでいるたくさんの世界があります。ですから自分の好きな世界を選択してください。地球が肯定的な方向に向かうことを助けるには、まずあなた自身を「自分が住みたいと思っている地球」に住まわせることから始めてください。

なにより、肯定的な自分を創ることです。怖れのほうに焦点を合わせると、怖れが現実の中に返ってきます。もし、怖れを選びたくなければ、「あなたの」選択を変えてください。

 

・私達は今、主にエーテル次元で動いています。ですからみなさん自身の波動によって、それが見えたり、見えなかったりします。それから本当に見たいと思っている人達でも、見えないこともあります。

 ・ですから、私達の宇宙船を見る人達は、心がオープンの状態にあったり、中立の状態にあったりする人が多いのです。

  

 

『BASHAR ⑥』

ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/4/1

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

 

  

こうした交流をアストラル体のレベルで行ってしまえば、簡単です

・こういう形で、みなさんひとりひとりと交流をしているわけですが、実際はこの肉体レベルだけでなく、さまざまなレベルで同時に交流が行われています。

 この宇宙全体の基礎となっている法則は、たったひとつしかないのです。>

・すべての人生に共通する、この永遠なる、唯一の秘密に触れる準備はできていますか?宇宙最大の神秘を知ってしまってもパニックにおちいりませんか?

 ・すべてのもの、すべてのとき、そしてすべての場所を支配するたったひとつの法則はこれです。

みなさんはすでに知っていると思います。

「自分の与えるものが、自分に返ってくる」

「エッ!それだけなの。そんなに簡単なの?」というかも知れません。

そうです。そんなに簡単なものなのです。

自分の与えるものが、自分の戻ってきます。

これ以上にシンプルなものはありません。そして、これ以上に深遠なものもありません。

これは、みなさんのこの物理次元の体験もすべて、みなさんの手中にあるということです。すなわち、みなさんが体験することは、百パーセントみなさん自身に責任があるということなのです。

 <「今、ここに百パーセント生き、そして、今、ここで百パーセント創造する」>

・なぜそれを知っているかというと、その瞬間に自分はこの交流そのものになっているということを、完全にそして無条件に信頼することを意志しているからです。ですから、この交流が起こるべき形で起こるために必要なものはすべて、必要なときに出てきます。

 ・大切なのは、自分の意識や過去や未来にばかり投影するのをやめて「今」「ここ」に持ってくることです。今を生きる、ということが鍵となります。そして、今を生きるための鍵は「完全な信頼」です。なにを信頼するか。すべてを信頼します。宇宙を信頼し、そして、自分を信頼します。みなさんは、宇宙の一部ですね。違いますか?

 ・全体はみなさんの反映です。そして、みなさんひとりひとりは、宇宙の反映です。ですから、なにかワクワクするものを見つけた時「ワクワクするからには、きっとなにか理由があるのだ」ということを信頼してください。ワクワクは、「遊び」への大きな鍵となります。ワクワクは、パワーへの鍵となります。

 「ワクワクする」気持ちとは、「自分という存在を最も正直に表す波動エネルギーが、この物理次元に翻訳されたもの」です。

 ・この「遊びのマスター」とは、みなさんの惑星の「イルカ」の意識のことです。イルカが人間と同じ種類の塊をもっていることを、みなさんは忘れています。身体の形は違うのですが、何千年も以前に、みなさんの輪廻転生のサイクルとつながったことがあります。そのつながりによって、みなさんの多くがイルカとして生きたこともありますし、イルカが人間として生きたこともあります。

ただ、1万年程前のアトランティス崩壊以来、一般的に人間は人間だけに生まれ変われるようになりました。

 ・みなさんが、肯定的な考え方をするようにつれて、イルカ達の意識が再び,みなさんの夢の意識の中でコミュニケーションできるようになってきました。私達から見れば、地球には2種類の宇宙人が住んでいます。ひとつは「人間」、そしてもうひとつは「イルカ」です。みなさんは他の星まで宇宙旅行しなくても、自分の星の上で宇宙人に会えるなんて、素晴らしいですね。

 Q:あなたの目から見て、ニューメキシコ州のダルシー([Dulce]UFOの秘密基地があるといわれ、ETとアメリカ政府が共同で科学実験を行っているといわれている)で、今この瞬間に、なにが起きているかを教えてもらいますか?

 バシャール:今、地球と地球外の文明、すなわちみなさんの社会や政府といくつかの地域外文明との間に起きている交流について、表面に出てくる必要のある情報のいくつかが、今から1993年の間に、再び浮上する機会があります。

ここで私がみなさんに話すことを許されているのは、そこに多くの誤解と大きな怖れが存在しているということです。

そして、みなさんに注意したいことがあります。

それは、みなさんが自分自身のまわりに創る状況は、みなさん自身が創り出しているということ。

 

  

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(2)

 

「非物質次元の知性」、「物質次元の知性」、「感情的な知性」で三位一体

・ハートがハイヤーマインドとあなたをつなげてくれます。

 

・バランスがとれていると、非物質次元の知性、物質次元の知性、感情的な知性(心の知性)の3つが協調して機能することになります。

 

第三の眼と太陽神経叢(そう)を使って3つ目の音を出し、現実を創る

・ひとつは第三の目です。もうひとつは太陽神経叢というみぞおちのところです。2つの周波数を使って、3つ目の音を創っている。

 

・2つの周波数がここ(第三の目)とここ(太陽神経叢、みぞおちの辺り)から出ていて、2つの倍音を創っている、あるいは、2つの周波数を使って三番目の倍音を創っているのです。2つの周波数が、現実を創っています。

 

横型パララックスと縦型パララックスを駆使すると世界が変わる>

・目と目の感覚が開いていることで、片方の目が反対側の目とは少し違う視点から、ある対象物を見ています。そのことによって、立体視ができています。目と目の距離が、パララックスの角度です。物質次元では、3Dのヴィジョンをそうやって創っています。

 そして、一方では縦方向のパララックスもあります。第三の目、ハート、太陽神経叢です。このパララックスでは、物質次元の感覚的現実を創っています。

 

ネガティブなビリーフに憑かれた幽霊たちが徘徊する地球

・皆さんの世界では、死人と同じような状態で歩きまわっている人が結構います。

 

「All That Is」の外側にはなにもない

神=「All That Is」です。すべてです。

 

・椅子も神、床も神、地球も神、星も神、すべてが神です。

 

「サードアイ・アウェアネス(第三の覚醒)」を発動させる方法

・フィジカルマインドとハイヤーマインドのバランスが最適にとれていると、皆さんが第三の眼を使って経験するような出来事を経験するようになります。フィジカルマインド、ハイヤーマインド、ハートとバランスがとれている状態では、第三の眼を知覚するようになります。

 

・第三の眼は肉体次元に落とすと松果体になります。松果体が第三の眼の周波数を出すメカニズムを持っているわけです。

 

ハートはハイヤーマインドの反映であって同一にあらず

・なぜかというと、片方は源であって、もう片方はその反映だからです。ハートで反映されたものが、フィジカルマインドのフィルターを通されます。それが、再びハートに戻されるので、ハートの波動はハイヤーマインドの波動とはかなり違ってくる可能性があります。

 

すべての痛みは自己と相容れない周波数を感じるために起こる

太陽神経叢が痛くなるのは、いわれた内容の周波数に自分がマッチングしてしまい、いわれたことが真実であると信じたからです。

 

・すべての痛みは、その人本来の周波数に対する抵抗が表れたものです。

 

手の平の小さな磁石が地球全体の強い磁場を凌駕する ⁉

・地球全体の磁場がハイヤーマインドのエネルギーで、小さな磁石の磁場はフィジカルマインドのパワーです。地球の磁場の方が大きいように思えますが、小さい磁石の方が地球全体の強い磁場を凌駕する。

 

日本を守る宇宙意識体の存在

・地球の周りには、いろいろな宇宙意識体が世界中にいます。エササニの存在がいる場所もあります。私の担当は、あえていえば北米ということになります。他の存在は、他の国を担当していたりします。私の文明の存在に限っていうと、私がメインのコーディネーターです。

 

夜中の2時から4時にさまざまな次元のポータルが開く!

・午前2時から午前4時の間は、いろんな次元に対してエネルギーが開きます。いい換えると、ポータルが開くのです。

 

私の文明では、物質的現実と霊的現実が、ほとんど同じである進化段階にあります。ですから私たちは眠りません。それは、私たちは常に目覚めていると同時に、常に夢を見ているからです。

 

不食や睡眠時間と人の霊的進化に直接的な関係はない

私たちも、もうまったく食べません。私たちは眠らず、食べません。私たちは、単純に存在のエネルギーと直接つながります。

 

月を経由してイプシロンエネルギーが地球に届けられている

エササニ星の周りの軌道に乗って旋回している3つの人工的な構造物があり、その構造物からエササニに向けてエネルギーが放出されています。このエネルギーを私たちはイプシロンと呼んでいます。

 

・エササニの周りを旋回している3つの人工物は、イプシロンエピファニー、イクリプスです。そしてこれら3つを統合したエネルギーを一般的にイプシロンと呼んでいます。

 

このイプシロンエネルギーは、私たちの宇宙船の動力源でもあります。

 

・一方、イプシロンエネルギーは、脳においては毎秒100サイクルから333サイクルという脳波になります。このサイクルは、皆さんがアセンデッドマスターとか、偉大な霊的教師と呼んでいる人たちのレベルと同じになります。仏陀とかキリストですね。彼らは脳の中でイプシロンエネルギーを使っています。

 

シンクロニシティに意味づけをするのは自分自身

・物事自体は中立であって、意味を持ちません。その意味はあなた次第です。

 

自分自身を知る。自分を愛する。自分自身で在る。

・過去世や未来世などは、存在しないことは理解していますか?すべてのものは同時に存在していることを理解していますか?

 

神聖幾何学は物質世界での体験をするためのひな形

・神聖幾何学は、皆さんが物質的現実での経験を創るときに使用する基本のひな形(テンプレート)です。

 

すべてのものはあなたの意識の中に存在している

・すべてのものは、あなたの意識の中に存在しているわけですから、夢を見ていたのと実際にアルクトゥースに行ったことの違いはどこにあるでしょう。

 

「最大限、自分自身で在れ!」

・このメッセージを心に刻んで、自分たちの心の宇宙をクリエイトしています。

 

ダリル・アンカバシャールとの合意のもと、1984年以来、世界各地でチャネラーとして活躍

バシャールダリル・アンカがチャネルする宇宙存在。

 

 

 

『バシャール スドウゲンキ』

須藤元気   ダリル・アンカ  VOICE  2007/11/23

 

 

 

地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。>

・(バシャール)2025年から2033年の間に、地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。そして、2033年から2050年の間には、もはや地球上でネガティブな現実はなくなるでしょう。

 

(バシャール)人によってはブレイクダウンになります。しかし、繰り返しになりますが、それはパラレル・リアリティとして、究極の二極化が起きるための一歩でもあるのです。今、地球上にいるすべての人がポジティブな世界に住もうとしているわけではありません。それ以降もさらにネガティブな地球に住んで、今までの生まれ変わりの過程で未完了だったことを解消しようとする人々もいるのです

(須藤)たとえば日本では、年間3万人の自殺者がいると言われていますが、この先もその数が増えていってしまうのでしょうか。個人的にはやはりどこかでくい止めたい思いがあります。こうした二極化の流れは止めることはできないのでしょうか。

(バシャール)3万人という数字を減らすことはできますが、二極化の波を止めることはできません。

 ただ、ポジティブな地球に住みたいのか、ネガティブな地球に住みたいのか、選択する機会を人々に提供することはできます。しかし、ポジティブを選ぶのか、ネガティブを選ぶのかは、その人自身にまかせなければなりません。

 

・あなたは、「あなたの選択にこういう結果がありますよ」と示して、選択の機会を提供することはできますが、どのような選択をするかは本人にまかせなければいけないのです。もし選択の余地を与えないとしたら、それはネガティブなエネルギー的なことなのです。

 

2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいる

(須藤)2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいますが、それを周波数のステップアップと考えると、意識のエネルギーが物質化、現実化するスピードが高まっていく現象という見方もできると思うのです。だとすると当然ネガティブなことを考えたらネガティブな結果がすぐに生み出され、ポジティブなイメージを投影すればすぐにポジティブな現実が生まれる。だからネガティブな思考の人は、自分が思っているよりも速いスピードでネガティブな現実に直面してしまい、対処しづらくなっている、という面もあるのでしょうか。

 

(バシャール)もちろんです。あなたが今つくりだしているエネルギーが何であれ、それがどんどん増幅している状態こそが今、起きていることです。

ただ、全部とは言いませんが、自殺をする人のほとんどは、また生まれ変わってきて、バランスがとれるまで同じテーマにチャレンジしようとするでしょう。もちろん、彼らは別に罰を受けているわけではないので、生まれ変わって同じテーマにチャレンジすることが強制されているわけではありません。

 しかし、ほとんどの人々は、肉体を離れてスピリットになったとき、「次の人生ではもっとポジティブな解決法を見いだすことができるかな。もう一度試してみよう」と思い、生まれ変わることを選びます。

 

・(須藤)パラレル・リアリティへの究極の二極化が2025年から2033年に生じるとの話ですが、実際の分離プロセスは、僕らの五感ではどのように知覚され、体験されていくのでしょうか。3次元現実の住人である僕らの日常的な感覚では想像が難しいのですが、何か具体的な例で説明してもらえませんか。

(バシャール)変化がどのように知覚されるかは、それぞれの人の波動によって違います。

たとえば、政治の世界で突然非常にポジティブな法案ばかりが通るようになり、否定的でネガティブな法案が通らなくなったなと気づくかもしれません。

 または、自分が出会う人はとてもポジティブな人ばかりだな、いったいネガティブな人たちはどこへ行ってしまったんだろう、と感じることがあるかもしれません。

 

世界中でUFOが見られる件数も増えてきます。このように、パラレルなリアリティにシフトしつつあることが、さまざまな出来事によってわかってきます。

 

2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期

(バシャール)2012年というのは、人間の集合意識が臨界点に達し、ある境界線を越えて次の段階に進むだろうと私たちが認識している年です。この時期は地球上のいくつかの社会においても、同じようにターニング・ポイントとして認識されています。

そしてまた、2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期でもありますずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。

 

(バシャール)みなさんは、何千年もの間、自分たちが別の次元や別のレベルとつながっていることを忘れるという選択をしてきました。ですから、私たちは、みなさん人類が主としてその選択をしたことを尊重しなければならず、また、皆さんのプロセスに介入してはならないのです。

 しかし、2012年以降は私たちとみなさんとの間のコミュニケーションが増えてきます。なぜなら、人類の意識がより覚醒してくるので、私たちが介入してももはやみなさんのプロセスを邪魔することがないからです。

 

・ですから、あなたが成長し、進化するかどうかは、あなたの選択によって、あなたのやり方で行なうことができるのです。それに対して私たちが介入したりはしません。

 しかし、2012年以降は、人類の準備ができるので、「介入しない」というそのポリシーは変化し、私たちとかかわることができるようになるのです。

 

2033年までには地球上の人類とETとのオープンコンタクトがスタートするでしょう

(バシャール)いいえ、完全なタイミングです。いろいろな人々がこの出来事、つまりETとのオープンコンタクトのために加速化を進めています。それは本当に完璧なタイミングなのです。

段階(ステージ)がいろいろあることを覚えておいてください。その段階ごとに起きる事情は違ってきます。私が説明しているのは全般的な外観だけです。2015年以降は、地球上の大部分の人々が「ETは存在しているのだ」と認識するようになるでしょう。

 2025年以降は、地球上の各地で個別にETとコンタクトするような出来事がいくつも起きてくるかもしれません。しかし、地球全体として公式な形でコンタクトが始まるのは2035年以降です。

 2033年から2037年の間に、地球は変わっていき、宇宙連合の一員になっているでしょう。

 

(バシャール)実際にコンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所に就いていられるよう、多くの人々が地球上のさまざまな地域で準備をすすめています。あらゆることがより大きな計画のもとに進められているのです。そして、コンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所にいることができるためにしなければならないことは、ただひとつ。自分の情熱に従いつづける。それだけです。

 

私たちはトイレを使わない

(バシャール)それは目が覚めたときに記憶されていないだけのことです。

あなたが体を離れてそこに行っているとき、道に迷っているわけではありません。フィジカルマインド(顕在意識)には、あなたが体を離れているときに何を経験しているかわからないので、この現実に戻ってきたときに、自分がどこにいたのか分からないような感覚が出てくるのでしょう。

また、やがては人間が実際に肉体を持って、私たちと共に私たちの宇宙船に乗り、私たちの惑星を訪れることもできるようになります。それは近い将来のお話です。

 人間を乗せる時には、トイレのついている宇宙船を特に用意しましょう。なぜなら、私たちはトイレを使わないからです。

 

(バシャール)私たちは皆さんのようには食べ物を必要としないので、排出もしないのですしかし、人間は排出することを理解していますので、人間の快適さのためにトイレがついている宇宙船を用意しましょう。

(須藤)その、排泄物は宇宙で彷徨うんですね。シュールだ。この本のタイトルは『排泄物は宇宙で彷徨う』に決まりです。

 そういえば、僕が高校生の時に一度、東京の錦糸町でUFOらしきものを見ましたが、それはUFOだったのでしょうか。

 

・(バシャール)あなたに秘密を話しましょう。地球上の多くの人がすでにそういう存在と面と向かってコンタクトしています。ただ、その人の自然な成長、人生の展開を妨げないように、遭遇したことは忘れるように調整されているのです。

 ですから、今後は、はっきりと意識をしてコンタクトするだろうというだけではなく、実は以前にも自分はコンタクトしていたのだということを思い出すでしょう。だからこそ、あなたにとってUFOは見慣れた感じがしたのです。

 あなたは実は何度も見たことがあるのです。ただ忘れてしまっているだけです。このような事柄は、さまざまな理由があって、うまくお膳立てされていて、ふさわしい時間と空間が来たときには必ず思い出すようになっているのです。

(須藤)身近に宇宙人みたいな友だちがいます。宇宙人みたいなというか、僕は人間の形をした宇宙人だと思っているのですが、彼もそうなのでしょうか。

(バシャール)地球上の多くの人が、魂として他の惑星と強いつながりを持っています。あなたもそういうつながりを持っているのですよ。

(須藤)僕もそうだったのですか。よく「宇宙人っぽいね」とは言われますが、僕は猿顔なのでホモサピエンスの末裔だと頑なに信じ込んでいました。

(バシャール)なぜあなたが今、ETと話していると思っているのですか。なぜ、あなたにとってUFOが別に驚かない存在だったのでしょうか。それは、わたしが今言った理由以外にも、あなたはそのような存在に慣れているからです。

(須藤)やはりそうでありましたか、うすうす気がついていたのですが、他の人にこのことを言うと、マッスルなオカルト野郎だと思われるから言わなかったのですが。

(バシャール)別にあなたは、他の人に言う必要はありません。ただ、私はあなたにそれを伝えています。情報は、他の人が受け取れるような形で伝えてあげればいいのです。どこから来た情報だと伝えずに、自分のアイデアであるかのように伝えればいいのです。

 

あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。

・(バシャール)分かっています。このようなことは、あなたが考えているよりも多くの人に起きています。そして、彼らも、人からおかしいと思われたくないので、その情報がどこから来たのか言わないようにしているんです。しかし、やがては、「これは多くの人が経験しているのだ」とわかり、そして、こういうことを話しても普通なのだと認識されるようになるでしょう。

(須藤)ちなみに、僕に入っている宇宙人はどこから来た人ですか。いや、人ではないのか……。

(バシャール)あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。それはあなた自身の魂なのです。あなたの魂が別の惑星で生まれ変わったことがある、ということです。あなたは今、地球上に人として生まれ変わっていますが、他の文明のETとして転生していたときの記憶や感覚を思い出しているのです。

 

・(バシャール)それはチップではなく、インプラントといいます。脳の中に生物学的に誘発された小さな部分で、主にシリコンでできています。それによって感受性が非常に高まるのです。

 

多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています

・(バシャール)多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています。それはチップというよりは小さいガラスのビーズのようなものです。

(須藤)シリコンはオッパイを大きくするときにだけ使うものだと思いました。それはいつ、どのように入れているのでしょうか。また、多くの人に入っていると言いましたが、入っている人の人口比率はどのくらいなのでしょう。

(バシャール)何十万の人たちです。方法はいろいろあります。まず、実際に小さな手術のような形で脳の中に埋め込む方法もあります。

また、ある周波数のビーム光線を脳に送ることによって、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分が発達してくる方法があります。

3つ目の方法は、みなさんが体外離脱をするときにはスピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の「型」、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。わかりますか。

(須藤)全人類60億人で、ほんの何十万なのですか。

(バシャール)そうです。何十万人、または、何百万人かになるかもしれませんが、全員ではない、ということです。

 

みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう

・(須藤)しかし、地球の適正人口は5億人だと言う人もいますが、その考えはどう思われますか。

(バシャール)それは正しくありません。非効率なままに地球を運営しているときには、そのように言えるかもしれませんが、効率的に運営をすれば、その数字は正しくありません。

私は何も人口が今の2倍になると言っているのではありません。何が可能なのかということを土台にして、可能性のある統計的な数字を言っているだけです。しかし、これから100年もすれば、もはやそれも問題ではありません。みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう。

 これから300~500年後には、地球上の人口はずいぶん減少するでしょう。なぜなら人々が地球以外の場所に移動するからです。

 そして、1000年後には、地球上の人間が転生してくることがなくなります。地球は変化し、他の生物が自分たちの転生レッスンの場所として地球を使うようになるでしょう。今、人間として生まれ変わっているスピリットは、他の次元、他の文明、より高い文明の惑星に移行していくでしょう。

 

<「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜

・(バシャール)繰り返しますが、効率的な農業を学べば有機栽培は可能です。また、多くの人がさまざまな種類の肉を食べるのをやめるにつれて、より多くの土地を野菜や果物の栽培のために使えるようになる、ということも覚えておいてください。現在、地球上の何百万エーカーという広大な土地が、牛を育てるための牧草地として使われています。そのうちのごく一部でも、野菜や果物の栽培に使うことができれば、たくさんの、たくさんの、たくさんの野菜や果物を栽培することができるのです。

 

・(バシャール)だいたいはすでになじみのある野菜を食べつづけるでしょうが、やがてはいくつかのハイブリッド野菜(交配され改良された野菜)ができるでしょう。それは、地球上に今ある野菜よりも栄養価の高い野菜となります。

 これは私たちの文明でも行なったことです。私たちは何百年かかけて、しだいに食事の量が減ってきました。そして、食べる量が減ってくるにつれて、栄養価の高いものを食べるようになったのです。そのときにハイブリッドの野菜が生まれました。そのひとつが「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜です。これには私たちの体が必要とするすべての栄養素が含まれています。

 そして、やがてそれも食べなくなりました。今、私たちは直接エネルギーを吸収して生きています。ただ、人間がこのレベルになるには、少なくともまだ数百年はかかるでしょう。それまでは、みなさんの野菜を楽しんでください。

 

・(バシャール)ライマビーンズというのはすでに地球上にあるもので、私たちのつくったのは、文字どおりのライマビーンズではありません。地球上にあるライマビーンズに一見似ている豆です。このライマビーンズというのも非常に体に良い豆ですね。

 

ライマビーンズは、インゲン豆の一種。南米原産。日本には主に白あんの原料として、アメリカやミャンマーから輸入されている。ビタミンB₆・鉄分・カリウム・食物繊維などを豊富に含む。

 

地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60~70m上がると指摘しています

・(須藤)オーストラリアのティム・フラナリー博士は『地球を殺そうとしている私たち』(ヴィレッジブックス刊)という本で、地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60~70m上がると指摘していますが、実際、このまま温暖化が進むと、将来的にそうした事態がやってくるのでしょうか。そして、もし来るとしたら、それはいつ頃になるのでしょうか。

(バシャール)それは、これから10~15年の間に起きるであろう可能性がきわめて高いです。

(須藤)ということは、世界の大きな都市はほとんど海岸線にありますから、文明が崩壊するわけですか。バシャールだから結局事態をポジティブにはとらえるのでしょうが……。

 

・(須藤)ポジティブに考えるにしてもやはり気になるのですが、地球上の氷が溶けはじめるのはいつ頃ですか。氷がすべて溶けてしまうのがいつ頃で、どういう経過をたどるのか教えていただいていいですか。

(バシャール)地球の氷の3分の2が2025年から2033年の間に溶けるでしょう。多くの都市が水位の上昇に備えてバリアをつくる必要があります。また、内陸部に移動する都市も出てくるでしょう。

 これは2つのプロセスであることを分かってください。一つには、これは自然のサイクルであるということ。もう一つは、その自然のサイクルのスピードが人間の科学技術の発達によって加速されたということです。

 2025年から2033年の間に、自然の変化がもう一つ起きます。雲の密度がどんどん濃くなって太陽光が遮られることで低温化し、再び氷ができるようになるでしょう。そして、2050年から2100年の間に、地球の気候は安定化してきます。

(須藤)地球上の3分の2の氷が溶けるとなると、海面が20~30mくらい上昇することになるのですか。

(バシャール)建物で言うと、だいたい2~3階分に相当します。

 

アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しました

・(バシャール)ガイアはそれ以上にひどい状態を今までも経験したことがあるのをご存じではありませんか。アストロイド(小惑星、巨大隕石)や彗星や惑星がこの地球にぶつかり、砕けてしまったことも何度もありました。それでも地球は生き延びてきました。

(須藤)過去のアトランティス文明などの崩壊もそうした事件が原因だったのですか。

(バシャール)アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しましたが、それだけではありません。6500万年前にも大きなアストロイドが落ちてきて、恐竜文明が全滅してしまったということを地球上の科学者たちは知っているのではありませんか。

 そしてまた、何十万年も前には、地球では大型火山が幾度も噴火して、人口が1万人にまで減少してしまいました。そのとき、人類はいったん滅亡するかに見えたのですが、生き延びてきました。

 

フリーエネルギーの実用化

・(須藤)そのフリーエネルギーの実用化はいつ頃の話でしょう。

(バシャール)2025年以降にこの種のテクノロジーの開発が加速化します。そして、2050年までには、地球上のエネルギー源はほとんどすべてがフリーエネルギーになっていきます。

 この地球上の一部の人々によるこうしたテクノロジーの開発抑制がなかったら、みなさんはすでにフリーエネルギーで地球を運営していたでしょう。でも、現在のような状態もそんなに長くは続きません。

(須藤)でも、その間に氷は溶けてしまうのですよね。若干手遅れのような気がします。

(バシャール)いいえ、新しい地球に残る人々にとっては手遅れではありません。

 

地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です

・(バシャール)あなたがどのくらい転生するかはあなた次第、常に選択の問題です。地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です。でも、何回か転生するだけの人もいれば、千回以上の人もいます。何を経験したいか、何を学びたいかによっています。常に選択の問題なのです。

 覚えておいていただきたいのは、スピリットの状態のときには、自分が何を学んでいるのか、なぜそれを選択しているのかが明確にわかっているし、なぜそれを選んだかを忘れていない、ということです。

 繰り返しますが、今、人類の意識の進化が起きているので、過去生に対する関心が高まり、催眠による過去生退行への関心も高まっています。そこには、過去生などを思い出し、そこから何らかの教訓を学んで、今生でもっと意識を高めたいという目的がひとつあります。

 

火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。>

・(バシャール)火星は、何百万年も前には地球と大変似かよっていました。地球に魂が転生しはじめる前は、火星に魂が輪廻転生していた時期がありました。

 しかし、非常に大型の隕石が火星のそばを通過して、火星の大気圏が破壊されてしまったのです。火星にあった水分は大部分が大気圏の外、宇宙の中に蒸発してしまいました。地中にはまだ残っている水分もありますが、火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。そこで、次第に魂が地球上に転生するようになったのです。

 今、地球の人々は火星に行く話をしていますけれども、実際は火星に戻るような感じですね。そして、火星を元のように生物が生存できる場所にするという話なのです。これから数百年の後には、地球も火星も、どちらも生物が生存できるような場所になるでしょう。

 

・(バシャール)たぶんあなたが考えているのは、マルデック(かつて火星と木星の間にあったとされる惑星。別名マルドゥーク)と呼ばれていた惑星でしょう。マルデックは、かつて惑星でしたが、今はアストロイド・ベルト(小惑星帯)になっています。

 マルデックの住人は核戦争を起こしました。それらが彼らの文明の機能を損なうことになったのです。その後、彼らのネガティブな波動が影響し、最終的には彗星や小惑星の衝突によって惑星の破壊という事態を招いてしまいました。

 それはちょうど、昔、地球上に存在していたアトランティスが近隣の諸国と戦争を起こしたときと同じですアトランティスは、戦争後、彗星が大西洋に衝突したことが原因で起きた津波によって一掃され、崩壊しました。

 つまり、みなさんの太陽系において、まず最初に魂が転生するようになったのがマルデック。そこが生存不可能になって、火星で転生を続け、そして火星も生存が不可能になり、地球でも輪廻転生を始めたのです。

(須藤)そのマルデックの前にもう1個ありませんでしたか。マルデックが転生の場所の最初ですか。

(バシャール)マルデックの前にはティアマットという惑星がありました。

(須藤)やはり、僕らの地球は4ヶ所目の母星なのですね。

 

これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。

・(バシャール)人間としてはここ、地球が最後の場所ですが、生まれ変わる魂という意味では、ここが最後の場所ではありません。

 地球というのは、言ってみれば、大変難しい学校のようなものです。この地球に生まれ出てくる魂の数はどんどん減っていきます。そして、これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。

 その後、地球はしばらく休息します。そして、さらに後、別の魂が別の生命体の形をとって、この地球に生存するようになるでしょう。

 人間として転生してきた多くの魂は、地球で転生した後、私たちの世界や他の文明に転生します。多くの人々が私たち(の周波数)に魅力を感じるのは、将来、私たちの世界で生まれ変わるからです。

 

アヌンナキはもともと別の太陽系から来ました

・(バシャール)何億、何十億年も前、類人猿が次第に進化するプロセスがありました。その存在は、この地球上で自然に進化してきた存在です。

 そこにアヌンナキという名のETが自分たちの遺伝子を持ち込むことによって、今の人間のような形の存在が生まれたのです。この新しい人体の形は、輪廻してくる魂の住み処となることができました。それが地球上の人間としての経験の始まりです。

 

・(バシャール)アヌンナキはもともと別の太陽系から来ましたが、みなさんの太陽系の二ビルという惑星にも一時的な基地を設けました。この二ビルという惑星は、みなさんの知っている惑星の中でもとても変わった軌道を回っている星です。近づいてきてはまた離れていくという、非常に長い楕円形の軌道を描いているのです。

 しかし、アヌンナキはかつて存在していたような形態では今は存在していません。彼らの一部は人の遺伝子の中に吸収されていきましたし、他の一部はリラ(琴座)とプレアデスという新たな文明をつくりました。

 

 

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。(1)

 

BASHAR × Naokiman Show   望む未来へ舵を切れ!』

Naokiman Show  ダリルアンカ  ヴォイス 2020/1/20

 

 

 

バシャールが人類とコンタクトをとるのは地球人への恩返し

・(ナオキマン):並行現実とは、今、僕たちが存在している世界に交差するように、たくさんの次元が同時に存在しているということですよね?

(バシャール):はい、そうです。たくさんの現実、たくさんの宇宙が同時に共存しています。皆さんの宇宙だけではありません。別の宇宙の中には別のバージョンの地球、別のバージョンの別の惑星などが存在し、それらは皆さんの世界と似ているかもしれないし、違うかもしれません。しかし、それらのすべてが同時に存在しているのです。

 

地球より3000年ほど進化しているエササニ

・(バシャール):エササニは常に創造的で喜びにあふれていて、怖れも病気も痛みも苦しみもありません。今の私たちは、酸素や水は必要としますが、すでに食事をすることもなく、眠る必要もない段階まで進化しています。また、私たちはすでに、皆さんがスピリットと呼ぶような存在にまで進化しています。要するに、物理的な存在でありながらも、非物質としての特性も持っているのです。そんな性質があることで、私たちはチャネラーなどを通じて、自分たちの考えをさまざまな次元に伝達できるのです。

 特に私は、「ファーストコンタクト・スペシャリスト」として、オープンコンタクトを受け入れる準備ができている文明とのコンタクトを行っています。

 

高度に進んだ文明が10なら、地球はまだ0.5のレベル

宇宙には「5つの法則」が存在する

・(バシャール):1番目は、「あなたが存在している」ということ。これに関しては、何があってもこの事実を変えることはできません。だから、これは1つの「法則」なのです。2番目は、「すべてのものは今、ここにある」ということです。3番目は、「ひとつのものはすべてであり、すべてのものはひとつである」ということです。4番目は、「与えたものを受け取る」ということ。5番目は、「これらの法則以外のものは、すべてが変化する」ということです。これが、不変の法則です。

 

・エササニは4次元の上部から5次元に移行中です。5次元は非物質の次元です。皆さんは今、4次元ですが、その中の第3密度から第4密度へと移行しています。また、密度というのは次元の中の状態を示す言葉です。皆さんが4次元から5次元へ移動するときには、死ぬときと同じように非物質になります。私たちは4次元の上部にいるので、疑似物質という、ほとんど非物質の状態にいます。だから、スピリットが持つ能力や特徴も持っているのです。

 

エササニでは、動物たちも捕食せず共生している>

宇宙の一員になるために「インターステラ・アライアンズ(星間連合)」>を大解剖!

エササニのチャレンジは半物質の状態で成長すること>

・(バシャール):現在、私たちは物質的な状態から進化しつつあり、半物質の状態を体験しているために、その状態にいながら成長を遂げることがチャレンジではありますね。他にも、「インターステラ・アライアンス(星間連合)」の一員として、さまざまな文明と関わりながら交流をする中で、文明同士がお互い尊敬し合う必要性を感じています。たとえば、常識からかけ離れた現実が他の文明では存在しているということを、今後私たちがどのように活用できるかなどがチャレンジです。

 

170の文明が参加する「インターステラ・アライアンス(星間連合)」>

・(バシャール):エササニは、さまざまな宇宙連合がある中で、インターステラ・アライアンスは他の宇宙連合とも関わりを持っています。

 

・よく議題に上がるトピックとしては、宇宙ではさまざまな文明が交わり合うので、それぞれの文明をお互いが理解し合い、学び合う方法が模索されています。たとえば、先ほどのスークのようなケースですね。他には、次にオープンコンタクトを取る可能性がある星について、皆で検討もします。その中には地球も入っていますよ。そのため、地球に関連する報告や議論もよくされています。

 

何億人も参加しています。私たちのインターステラ・アライアンスだけで、も、170種類の文明が参加しています

 

・基本的には、リーダーの役割が必要なこともありますが、そのポジションも常に流動的です。その時々において、そのポジションで必要になるスキルや能力によって、常にふさわしい立場の人材が入れ替わります。つまりその時だけ、その件に最も適した人が最高司令官のような役割を果たすのです。でも、その案件が終われば、また人材の配置にも異動があります。

 

バシャールが担当するのは、地球を含めて13の文明>

・(バシャール):たとえば、実際に星があるわけではなく、「インサイド・アウト・ユニバース(裏返しの宇宙)」と呼ばれる次元に存在する文明があります。まったく何もない空間を想像してみてください。そして、その中に物理的な個体の星が存在しているのが、私たちが知る宇宙の形です。でも、この“裏返しの宇宙”では、空間が重力を持つ液体で満ちていて、そして、その中には中が空洞なバブルのような球体が存在しているのです。ある文明は、その球体の中で生活をしています。現在、我々はこの宇宙に存在する文明とコンタクトを取っています。この文明には名前がありますが、地球上の言語で表せません。他にも、先ほどのスークともコンタクトを取っていますし、他にも多数ありますが、現時点ではこれ以上名前を挙げることは避けたいと思います。

 

・また、ブラックホールの平面から直接情報を抽出できる文明もあります。彼らは次元間を行き来できる文明で、人間とは違う見た目をしています。彼らは茶色いチョコレートで覆われているようなリボン状の存在で、渦を巻くように移動します。

 

・(バシャール):ハイブリッドにはさまざまな種族があります。両生類のタイプで、シリウス星系に住んでいる存在がいますヒューマノイドで、遺伝子学的にみても皆さんの親戚にあたり、プレアデスやリラに住んでいる存在もいます。また、皆さんがレプティリアン(爬虫類)と呼ぶ姿をしている種族もいます。昆虫のカマキリのような姿をしている種族もいます。他にも、皆さんとはまったく違った姿をしている異星人もたくさんいます。

 私たちは、人間とは似ても似つかない種族にも多く出会ってきました。

 

・他には、地球人がすでに交流したことのある存在もいます。たとえばグレイですが、お話ししたように、グレイは本当の意味でのエイリアンとは言えないのです。彼らは人間が変異した種族です。だから、皆さんはグレイとはやりとりができるのです。

 

地球から恐怖が消えなければ、オープンコンタクトはナシ>

・(バシャール):皆さんが最初にコンタクトする種族の中の1つには、わたしたちがヤイエルと呼んでいるハイブリッドがいます。そして、プレアデス、シリウスの存在たちです。彼らが最初にコンタクトをしてくる種族たちとして挙げられるでしょう。実は彼らは、すでに地球に来たことがあるので、皆さんの社会のこともある程度わかっています。特に、プレアデスの存在たちは、遺伝子的に見ても、人類から遠縁のいとこのような関係にあります。

 

ヤイエルはハイブリッドなので、ある程度人間に似ていますが違うところもあります。たとえば、目は人間より大きいし、背丈は少し小型で痩せ型です。口と耳も人間より少し小さ目です。最初は慣れなくても、彼らに会うようになると皆さんも次第に慣れていくでしょう。中には、人間でないということがわからないくらい“人間っぽい存在”もいます。

 

・彼らは人間とグレイのかけあわせでできた存在なので、ある意味人間みたいなものです。もちろん、さまざまな形で遺伝子的には変更が加わってはいて、他のETたちのDNAも入っていますけれどね。

 

アヌンナキの星は「ニビル」ではなく「アブラカサス」

・(バシャール):アヌンナキは人類の祖先であるホモ・サピエンスを創造したのですが、これは禁止されていた行為だったため、厳しく叱責されて星に戻るように禁じられました。その後、彼らはホモ・サピエンスを導く責任を果たすべく、地球上で長きに渡りホモ・サピエンスを導き、古代の神として認識されるようになったのです。

 

・(ナオキマン):アヌンナキが地球上で核戦争を行ったというのは、本当ですか?

(バシャール):はい。古代の文明にて、使用していたテクノロジーの中に核を用いたものがあり、核戦争にまで発達してしまったこともありました。地球上に、その痕跡が残っている箇所も存在します。

 

宇宙には女性優位社会の文明もある

シリウス人は物理的に地球人と交流していた

地球は過去に150もの文明を経験している

・(ナオキマン):これまで地球上でどれぐらいの数の文明が滅びてきたのでしょうか?

(バシャール):150ほどです。

(ナオキマン):なんと! 過去において、150もの文明が滅びているということですね。

(バシャール):そうです。でも、理解してほしいのは、これらすべての文明が地球から発展した文明ではないということです。地球は何度も地球外生命体によって植民地化されてきました。そのため、別の星からの文明も地球上で発展していたということになります。地球人によってつくり上げられた文明のみについて話すなら、12回ほどでしょう。

 

人類が温暖化を200年も加速させてしまった

日本の人魚伝説はアトランティスの交配実験からきている!?

・(ナオキマン):地球の創世記のお話を伺ったので、日本のルーツも聞いてみたいのですが、日本人はどこからきたのでしょうか?

(バシャール):アヌンナキまでさかのぼりますか。地球人は全員そこからきたのです。人類が地球上で散らばり、異なる環境下で生活をするようになると、アヌンナキの中で眠っていた遺伝子がそれぞれに現れるようになりました。アヌンナキもさまざまな星の種族の遺伝子から成っているからです。そのため、各人種のルーツは、それぞれの人種への環境的影響や進化によって形成されてきました。人類も、各人種で異なる別の星の遺伝子形質が現れているということです。

 

・古代の竜の伝説は、地球外の別次元からの生き物と接触した経験からきています。他にもたくさんの例があります。たとえば、古代の遺跡に宇宙服を着たような地球外生命体を表現したものも残っています。

 

別次元には人魚のような生き物も存在しますが、可能性としてあるのは、アトランティス時代に行われていた遺伝子実験などからきている可能性もあります。その当時は、さまざまな交配実験がされていて、怪獣のような生き物も作られていました。そのため、本当に存在していた伝説的生き物もいます。

 

地球人の誘拐は文明の存続のために行われる>

・(バシャール):アブダクションは、その地球外生命体の存続のために行われるのです。私たちのようにハイブリッドを誕生させて、自分たちの文明の構築をよりポジティブなものにして、発展させるためです。

 

・それは、その地球外生命体が、もともとは人間であったからなのです。そのため、他のDNAでは意味がないのです。彼らは地球とは異なる並行世界では人間として暮らしていて、生命維持のために人間のDNAを必要としているのです。

 

別次元の存在ドラゴンに、次元間を行き来する実在するビッグフット

・(バシャール):ビッグフットは先ほども話があったように、サスクワッチ、イエティなども同種の種ですが、アヌンナキに操作されていないホモ・エレクトスの進化体です。彼らが世界中に広がるプロセスにおいて、サスクワッチやサスクワニック、ナルクーナ、イエティなどと異なる特徴を持つ種になりましたが、もともとは同じルーツです

 ドラゴンに関しては、彼らにとっての別次元の生命体である人間と触れ合った際に、人間にはそのように見えるだけであり、彼らの次元では実際にそのような見た目ではありません。彼らは、別次元の生き物と交流した際に、相手側の脳でそのように見えるように操作しているのです。

 

・ドラゴンは別次元の生命体です。でも、地球に現れる際には、地球からのエネルギーを用いて具現化されるので、エレメンタルと似たような性質を持つこともあります。

 

ビッグフットは、実際に存在していますよ。彼らは、地球人との接触を避けるために、別次元にシフトする術を得たのです。彼らは進化の過程でこの技術を得ました。

(ナオキマン):なるほど、だからなかなか発見できないのですね。たまに足跡などは発見されていますが。では、彼らは次元間を移動できるのですね?

(バシャール):そうです。彼らはポータルをつくってそこから出入りが可能です。自分たちの周波数を変えることにより、地球人からは見えないように変化できるのです。

 

(バシャール):地球上にはビッグフットは何千もいますよ。彼らは地球人のすぐそばで生息しています。将来的に、いつかは地球人の前に姿を現して共に生きる時代もやってきます。それは、地球上にハイブリッド種が紹介された後になるでしょう。その頃になると、ビッグフットも地球の変化に気づいて、表に出ても大丈夫だと思えるようになるのです、

(ナオキマン):地球上で彼らが生息する特定の場所などはありますか?

(バシャール):たくさんの場所がありますよ。多くは米国の太平洋北西部の地域やヒマラヤ山脈にもいますが、他の場所にもいますよ。ビッグフットの目撃情報があったエリアは、高い確率でビッグフットがいる場所です。

 

人間はタイムトラベラーではなく、タイムクリエイター

・(ナオキマン)ビッグフットは次元間を行き来できるということですが、では、タイムトラベルをしたという人がいることについてどう思いますか?

(バシャール):タイムトラベルという概念は存在しませんタイムトラベルを経験している人々は、単純に別の並行世界へと移動し、自分が存在していた世界と非常に似ている世界を見てきただけなのです。しかし、これはまったく違う世界のため、同じ世界の過去や未来を見てきたことにならないのです。そして、多くのタイムトラベルを語っている方は嘘が多いです。また、中には、並行世界を移動しているにも関わらず、そのことを認識していない方もいます。

(ナオキマン):つまり、移動した先の並行世界が自分の現実とあまりにも似ているからそう思ってしまうのですね。

(バシャール):そうです。人間は常に並行世界を行き来しているのです。なので、ある意味全員がタイムトラベラーなのです。

(ナオキマン):では、どこか特定のポータルが存在しているというわけではないのですね?

(バシャール):ポータルを介して移動することも可能ですが、その必要はありません。人間は常に並行世界をシフトしているのです。自分の意識を別の並行世界にシフトさせ、毎秒何十億という回数を行き来しているのです。さまざまな並行世界を移動することで、時間という錯覚を得ているのです。ですから、タイムトラベラーのみならず、人間は皆、「タイムクリエイター(時間の創造者)なのです。

 

「インナーアース(地底世界)」は地底に存在するのではなく、別次元のこと

・(バシャール):インナーアース(地底世界)は、あなたが思っている形では存在しません。とはいえ、アクセス可能な地底の洞窟やトンネルなどは存在しています。でも、皆さんが想像しているような空洞世界や地底世界は、ポータルを通って別の次元に行っている世界のことなのです。つまり、地底世界を訪れたと思っている人がいたとしても、その人は実は別の次元に行っていた、ということなのです。

(ナオキマン):その次元にいる存在たちは、どれくらい進化しているのでしょうか?

(バシャール):あなたは、そんな存在たちがあたかも1種類のような言い方をしますが、多くの次元が存在していて、たくさんのポータルがあり、さまざまな段階に進化した存在たちがいるのです。だから、どこへ行くのかによって変わってきます。ETをひとくくりで表現していても、実はたくさんの種族が存在しているように、各々の存在たちは、それぞれ違った目的や理解を持ち合わせているのです。

 

・(ナオキマン):先ほど地底世界は別次元のことだとおっしゃいましたが、僕たちが「アガルタ(伝説でアジアのどこかにあるとされている地下都市)」と呼ぶ地下都市もあるという噂ですが、アガルタは実際に存在しますか?

(バシャール):はい、別次元で存在しています

(ナオキマン):どのような場所なのですか?

(バシャール):それには、現時点では触れられません。私が言えることは、そこは非常に高度に進歩した学びの聖地のような場所だということです。

 

死後に物質的な現実から離れられないと幽霊になる>

・(ナオキマン):自分の死を受け入れられないと幽霊になるとのことですが、では、自分の死を受け入れた人は、どこへいくのですか?

(バシャール):ここにいますよ!ただ周波数が変わるだけで、別の次元にある現実世界を経験しているのです。すべては今ここで起きているので、それぞれが違う現実を体験しているにすぎません。人は死ぬと、別の世界にシフトするだけですが、その世界は、今いる世界と重なり合っている別の世界です。その場所では、時間や空間は測れないので、思考のままに物事を経験できます。もちろん、この世界の中でさまざまな波動のレベルが存在します。非物質世界の中の低次元のレベルにおいては、物質世界の人間からすれば、幽霊として具現化される場合もあります。

 

 

 

『あ、バシャールだ!』

地球を遊ぶ。地球で遊ぶ。

ダリル・アンカ ヴォイス   2016/12/12

 

 

 

USP

・USPとは、FUMIMOTO、LICA,HAPPY、YACOの4人で結成したチームです。

 

・「人種も、性別も、年齢も、国籍も、お金の有る無しも、職業も、なにも一切関係ない!大切なことは自分がなにをしたいのか、なにをしているときが一番ワクワク出来るのか、その心の宇宙をみーんなでシェアして、どんどん楽しいこと、心がワクワクすることを一緒にやっていけたら最高じゃないか!」

 この想いこそがUSPの原型となり、現在の4名の中心メンバーが集まりました。

 

・これもまさに引き寄せパワーです。私たち4人は全員が前々からバシャールの大ファンで、LICAに関してはもう20年も前からバシャール本の愛読者という筋金入りです。

 

・そして、2016年8月27日~29日の3日間、アメリカのLAでバシャールとのセッションを収録してきましたが、目の前に現れたバシャールが放つ圧倒的で力強いエネルギーには驚かされました。

 

2016年秋、すでに地球は大変革が始まっている!

自分がどんな状態でいたいのかを自ら選択する時代

・(バシャール)この「大きな変化」は、皆さんがどんなエネルギーで生きていたいのか、ということを選べる機会です。そして、好きなエネルギー状態にそのまま居続けることで、大きな変化を非常にポジティブな形で体験できる機会です。

 

・これは、地球の新しい時代、地球において新しい社会が生まれる新しい次元に入る変化です。

 

・皆さんが本当に望むステート(状態)はなにかを選ぶ時代、選択の時代です。そして、すべての行動を選んだステート(状態)から行うことで、皆さん自身の本当の波動と調和された形で生きていくことになります。

 

・しかしながら、その人本来の波動とは調和していない在り方を選んだ人たちは、どんどん望む現実から離れたところに行ってしまいます。

 

もうすでに変化は起きています!

・個人的、社会的、政治的、経済的、科学的、環境的など、さまざまな分野のさまざまな次元で、さまざまな度合いの異なった影響が出ます。

 

自分の意識が現実を創っている

・ポジティブな人生を生きるためには自分が現実を創っていることを知っていなければならないということはありません。とはいえ、自分の意識によって自分が自分の現実を創っていることに気づく人の数は増えています。

 

「ワクワクを追求するための3つの公式」を実践する

・ひとつ目は、一瞬一瞬、可能な範囲でもっとも高い次元のワクワクを行動に移す。

2番目は、そのワクワクをこれ以上できないというレベルに到達するまで、できる範囲で行動に移していく。

3番目は、能力の限りワクワクを行動に移し、その結果に対してまったく意図をもたない、まったく期待をしない、予想をしないことです。

 

この3つの要素が公式を細部まで実行する上で重要です。この公式をしっかりやっていくと、ワクワク・キット(複数のツールからなるパッケージのようなもの)を活性化することとなり、あなたの役に立ちます。

 

公式を行動に移すとシンクロニシティが超活性化

・まずは、情熱があなたの人生をけん引してくれる原動力になります。さらに情熱は、シンクロニシティを通して、なにをいつ行えばよいのかを正確に教えてくれる、秩序的な原則となります。

 

いつ、誰と、どんなふうにワクワクしたいか?

・なにをしたらワクワクするか、ということだけでなく、どんなふうにワクワクするか、誰と一緒にワクワクするか、といったすべてを含みます。

 

人生最大の目的は「自分自身に在る」ということ

皆さんの人生の目的というのは、可能な限り自分で在ることです

 

・あなたが可能な限り最大限自分自身で在ることで、他の人を助けるのに一番よい状態になっています。自分自身でなければ、どうやって他の人を助けることができるのでしょう。そして、すべての人はつながっているので、人を助けると、自分を助けることにもなります。

 

あなたがあなた自身でない限り、人を助けることは出来ない!

・もしも、あなたがあなたでないのならば、あなたはどうやって人を助けることができるのでしょう?

 

両方が同時に存在する必要があります。自分に対する愛、そして他者に対する愛、他者への愛、そして自分への愛、これはひとつのコインの裏表です。

 

借り物、偽物のビリーフを今すぐ手放そう!

変えるべきは自分の中にある間違ったビリーフ>

・すべてはビリーフ(信念、観念)から始まります。ですから、ビリーフを変える必要があります。

 

・なにかを真実であると信じることによってはじめて、感覚、感情が存在し得ます。

 

・感覚や感情は本物の自分とは合わないビリーフを知るヒントとなり、そうしたビリーフを手放すことができるようになります。

 

「このビリーフ、なんだか変だぞ!」と思った瞬間、それは消える

・まずは皆さんが信じているのはビリーフであって、事実とは違うということ、そして、ビリーフは変えることができるということです。

 

ワクワクを追求しているときは失敗するプロセスもお宝

・地球の皆さんは長年、なにかをするには時間がかかると教わってきたので、それが真実だと思っています。

 

・自分が体験していることとポジティブな関係を持っていれば、すぐによい結果が出なくても、なんらかの学びの価値があるのです。

 

情熱に従い行動していると、次の情熱が見えてくる

・本来は、ワクワクが次にやるべきことを指し示すはずです。ワクワクの内容が変わったことに気づいたので、それに従って行動したというのが本当の姿です。

 

「セックス=悪」の根深いビリーフを解く方法

・セックスというものは自然なものです。したがって、他のものと同様に、ネガティブに使うこともポジティブにも使うこともできます。そして、セックス自体は単純にニュートラルなものですから、それをどうするかということが問われています。

 

ビリーフは物質世界における体験のブループリント

・自分のビリーフを検証して、本当の自分の波動と調和しているビリーフを持つことで、自分のブループリントを最大限、正確なものにすることができます。

 

引き寄せを学ぶより、不要なものを遠ざける方法の方が大事

・皆さんは自分に必要なものを引き寄せるようにプログラムされている、といってもよいでしょう。プログラムといっても、個人の自由意志がないといっているわけではありません。一人ひとり、固有の周波数を持っていて、その人に必要なものはすべて引き寄せるようになっています。

 

・つまり、引き寄せの方法を学ぶ必要があるのではなくて、自分に必要なものを引き寄せていながら、それを遠ざけてしまっていることを学ぶ必要があるのです。

 

・必要なものは自動的に引き寄せているので学ぶ必要はありません。むしろ、必要なものを遠ざけていることをやめる方法を学ぶ必要があるんです

 

惑星エササニの結婚制度は地球の超未来の姿 ⁉

USP) バシャールの世界の婚姻制度はどうなっているのですか?

(バシャール)まず、儀式はありません。全員が全員と結婚しています。ひとつの大きなファミリーです。そして、シンクロニズムという形で生きています。それは、シンクロニシティによって一緒に出会うべき存在が出会うということになっていることを完全に信じる。そういうことをシンクロニズムと呼んでいます。私たちはシンクロニズムを信頼しています。

(USP) 特定の人とずっと一緒にいるとか、そういう概念はないということですか?

(バシャール)そういう形になる場合もありますが、それを求めたりはしません。いろいろな形の関係があって、それらをそのまま受け入れています。別の形であるべきだ、などと思ったりはしません。そのままを受け入れるので、その関係から受け取れるものを受け取っています。

 

私たちの星では、子供たちは全員の子供でありますし、大人たちはすべての子供の親です。もちろん生物上の親というのは存在しますが、全員がひとつの家族のような関係です。

(USP) 地球人も今後そのような形になるのでしょうか?

(バシャール) そうですね、ある程度、私たちの社会の要素形態を取り入れる可能性は非常に高いのです。とはいえ、それが定着するには、あと数百年ぐらいはかかるでしょう

 

「これは自分」だと思っている肉体は偉大な存在の小指程度!

・皆さんの肉体は、意識が投影されたものです。ですから仮面です。皆さんが「これが私だ」と思っている肉体は、本当の皆さんの偉大なサイズからしたら、小指くらいの大きさです。

 

・物質的現実は、投影でしかありません。夢のようなものです。皆さんは実際にはスピリットとして生きているのです。それが皆さんにとっての自然な状態です。

 

物質的現実を自分の投影、自分の創造であることに気がつき始めます。肉体の自分は、本当の姿ではなく、その一部でしかないことを理解するのです。

 

スピリチュアリティに目覚め始めると、シンクロニシティをたくさん経験するようになります。それは、シンクロニシティが、すべてはつながっている、すべてはひとつ、ということを物質次元で教えてくれるために起きている事柄だからです。

 

・今、あなたは映画館で映画を見ています。スクリーン上にあなた自身が速いスピードで道を移動しているシーンが見えていますが、それは幻想であって自分が動いていないのはわかりますよね。物質次元も同じように幻想であり、投影されたものです。

 

・すべては、今ここで起きているので、どこかへ動く必要がないのです。なにかを体験するためには、「今ここ」を使って、別の場所や別の時間に移動しているという幻想を創る必要があります。

 

時間も空間も距離もすべてはイリュージョン

・時空は幻想であり、意識の投影です。

 

・すべてのものが「今ここ」だけに存在しています。

 

・あなたは、「ここ」と「今」にしかいないのですから。

 

自分は自分の現実を創っているクリエイター

・つまり、人生は、自分の現実を創るクリエイターになるための人生ではなく、すでにクリエイターであったことを思い出すための人生です。違いがわかりますか?

 

・自分が何者であるかを忘れなければ、自分自身を新しい観点から思い出すことができません。だから、忘れる必要があるのです。

 

ハイヤーマインドとフィジカルマインドの協働がベストバランス

・「ソース」と「All That Is」は同じです。「スピリット」は「All That Is」の中にあるレベル(段階)です。「ハイヤーマインド」は、フィジカルマインド(肉体のマインド)のすぐ上にある非物質次元のマインドのことです。

 

「All That Is」は鏡の間と同じ原理

・一番簡単なたとえは、鏡がたくさんある鏡の間です。「All That Is」は、自分の姿が鏡に映った自分の姿を見ます。その姿が別の鏡に映り、それがまた別の鏡に映り、それがまた別の鏡に映り、何度も何度も映っていきます。

 

・共同創造は「All That Is」から見たら、鏡に映った自分の姿が自分を見ている、しかも、意識を持って見ている、という状態です。

 

・すべてはひとつです。シンクロニシティはすべてがひとつであるということを、時空のある物質次元で見せてくれる最良、かつ、唯一の方法です。

 

「All That Is」の本質は無限の投影

・「All That Is」があなたの自由意志を尊重してくれているというよりは、尊重せざるを得ないのです。尊重しなければ「All That Is」は、あらゆる形の経験をできなくなってしまいます。鏡に映った自分の姿を与えておかなければ、自分の姿が経験することに制限をかけてしまいます。

 

・「All That Is」とは、「All That Is」の無限の投影です。ですから、無限性を制限することは不可能です。

 

・感情は皆さんの物質次元での体験の一部です。感情は、ビリーフの結果生じますが、その一方でビリーフを強化します。それによって、あなたはそのビリーフに則った体験をすることができます。