UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

件(くだん)の話は江戸時代だけのものではない。第2次世界大戦に件が現れて、「この戦争は負ける」といったという噂があった。(10)

 

 

『〔宇宙人と地球人〕の超真相!』  地球に危機が迫っている!

 (深野一幸) (徳間書店) 1997/10

 

 

 

<地球人と関係の深い宇宙人の情報>

<1、琴座(リラ)星人>

 琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

 

<2、ベガ星人>―琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

 

<3、シリウス人>

・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。

琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

 

・ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。

シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

 

<地球文明に大きな影響を与えているシリウス

・ 地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。

古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

 

シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラスソクラテスヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

 

<4、オリオン人>

シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。

ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。

ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

 

<5、ゼータ・レチクル星人>

・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。

ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

 

<新人種への変革>

・ 脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

 

・ 地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

 

・なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。

 現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

 

そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。

そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

 

<6、グレイ>

・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。

グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

 

<7、プレアデス星人>

・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。

 

 

 

『宇宙連合の飛来』 

(喜多要光) (大陸書房)1975

 

 

 

<天国に住む土星人>

・ 地球人として生まれ変っている土星人でアメリカに住んでいる者もいる。土星の建築様式は、我々の想像を絶したものである。遠くから見れば、都市は白く見えますけれども、その中を歩いたり、乗ったりして、通過しますと、各建物やその他一切は、白色を呈しています。それは息の詰まるような体験でした。建物の幾何学的な構造があまりに美しいからです。それは、我々がこれまでに教えらてきた「天国」そのものであると言えるでしょう。人々は、一大家族として、住んでいますが、この地球上の兄弟姉妹よりももっと優れた生き方をしています。

(空飛ぶ円盤とアダムスキー

 

<宇宙の彼方>

・ 太陽系には、12個の惑星があるが、この太陽系の周りにも12個の太陽系がある。(空飛ぶ円盤同乗記)

 

・ このように宇宙人は、宇宙連合に加入して、地球を救助するためにやって来ている。彼らは、わが太陽系の12個の星々のみでなく、いろいろな太陽系からもやって来ているのだ。たとえば、サガファリス太陽系、トレソトン太陽系、第22太陽系、サファニアン太陽系などである。

 

・ このサファニアン太陽系の人々を筆頭にして、各々の太陽系の人たちは、多数の円盤と、人員を投入しているのである。

 

・ 「サファニアン太陽系から200機、トレソトン太陽系から500機の円盤編隊が来ています。第二の月“フォウサー”の近くには、1万4000機もいます」(宇宙交信機は語る)

 

・ こうして宇宙の同胞は、この地球が1日も早く宇宙連合の仲間入りをするように働きかけてくださっているのである。

 

・ 人間は、シリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られてきた。人間の精神は、神によって創られた聖なるものである。けれども、その肉体の重さという物理的な制約を受ける。だが、彼はその肉体を少しずつ、変化発達させて、制約を軽減してきた。人間には、思念を通じて物を創造する力が、授けられているのである。そのようなわけで、人類は、天使と獣、双方の性質を備えている。肉体を通じ、教訓を学ばなければならない。そして、より、高い段階にまで、追求向上する資格を得るためには、まだまだ苦痛、苦悩、悲惨等をよくよく知る必要がある。

 

・ このように我々は地球大学に入学して、勉強している最中であり、生徒だけでは、どうにもならない、時代に来ていて、多くの教師等が地球に到来し、我々を導いてくれているのである。

 

 

<地球文明と宇宙人>

シリウス星人の地球入学><ジョージ・ハント・ウイリアムスン博士>

ダーウィンの進化論ではどうしても猿~人間のへの進化過程が解らないのである。>

・ 地球独特の生物の進化が進んでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が、地球に移住してきて、ある形の肉体に宿ったものが人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人猿の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。この原形が、しだいに進化、繁殖して、ついに今見るようなさまざまな民族にまで分化していった。人間は、肉体の段階での経験を積み重ねるためであった。

 

<地球文明と宇宙人>

シリウス星人の地球入学>

・地球独特の生物の進化がすすんでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が地球に移住して来て、ある形の肉体に宿った物が人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人達の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。

 

・神の子達は、類人猿を妻としたのだ。そして、その子孫が洪水前の人類、すなわち先史原始人である。だからこそ、その肉体的な特徴は類人猿的、精神的な特徴はシリウス太陽系内の遊星から来た移住人達と同様なものとなったのだ。

 

・そして、シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていたので、肉体を自分たちの思う通りに少しずつ変化させていき、長い年月の間に獣的な面が多くなって数々の怪物を作りだした。

 

ギリシア神話に出てくる蛇の髪を持つゴルゴン、半獣(ライオン)半鳥(ワシ)のグリフィン、半人半鳥のケンタウルス、蝶の羽根を持つ人間といってもほとんど獣と異なるところがなくなってしまった。この忌まわしいものを一掃するため、地球上に大変災を送る計画がたてられ、ついに大洪水が彼らに襲いかかり、純粋な肉体を持つものだけが、残されたのであった。

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・件(くだん)の話は、架空の動物なのでしょうか。予言獣の伝承や新聞記事は、謎の話のようです。フィクションなのかナンフィクションなのか分かりません。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂で眉唾物で疑念がわきます。ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作や異種交配でモンスター・タイプの生物や人面の動物などを作り神に嫌われたという神話があるようです。そこで、神々は、天変地異を起こし、洪水などそれらの生物を全滅させたといわれます。しかし、低層4次元には予言獣が存在しているのかもしれません。河童のように動物タイプであり、知性も持っていることもあるというのです。

 

・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。モンスター・タイプの生物や知性体を作るかどうかを巡って異星人の遺伝子科学者グループで対立があるらしいのです。遺伝子科学者のコンプライアンスの対立のようです。暗黒側と光明派の対立になるのでしょうか。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。堕天使ルシファーについては詳しくはわかりません。地球ではクローン人間の実験を認めるのかどうかということでしょうか。動物タイプは、3割ほど存在するといわれます。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。異種交配実験がダルシーの秘密基地で行われているとかの噂もあったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」と語られています。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているとも述べられています。

 

・モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙種族のようです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれます。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)からのようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は、こと座文明の再創造を支援しているといわれます。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。

 

・私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。人面蛇身などのモンスター・タイプがいるといわれます。件のように予言獣として活動しているのかもしれません。

 

・『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ (徳間書店)1997/8)という本があります。これによると「黄金の惑星(ティアウーバ)」が、雌雄同体の異星人の世界ということだそうです。雌雄同体の宇宙人は、ときどき異星人関連の書物にでてきます。雌雄同体の異星人も進化の程度が高度なようです。また宇宙人のマスター(長老)クラスにも同性愛者が多いという報告もあるそうです。オーストラリア人の著者が夢の中で幽体離脱して黄金の惑星(ティアウーバ)に行ってきたという本です。そこで、人面の4足獣が羽をつけて空を飛んでいたというのです。体が馬のようだったそうです。でも人頭だったと語られています。

 

「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。

 

・「日本はヘルメスが統治する国だ」ともいわれます。「シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です」と語られています。UFOやグレイの時代から、人間の精神に侵入してくる天使や神々のような目に見えない宇宙人の時代になったといわれます。「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と語られています。

 

・異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているともいわれます。あの世の5次元世界とこの世の3次元世界を自由自在に幽体離脱(アストラル・トリップ)して神人は往来しているのかもしれません。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

 

・「エーテル的な街であるシャンバラは、地底文明の最も優れた象徴といえます。この街は、太陽の周波数で振動しています。街では、独創的なアイディアが生まれ、ガイアの進化を促す宇宙プログラムの教育が行われています。シャンバラには神的な生命体が暮らしています。彼らは、他の惑星の住人で、非常に高い周波数で振動する驚異的生命体なのです。太陽意識の霊知を備え、ダイナミックで変身能力のある肉体を活用しています。彼らはガイアの植民のみならず、太陽系全域で植民地を築いているのです。

 また、彼らは人類の創造者でもあります。シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです。こうした神的生命体の中には、ガイアを縦断した教育者たるマスターたちがいます。彼らは、シャンバラのアストラル界における天使団の代表者なのです」とのこと。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「盤古(ばんこ)」

盤古(ばんこ)は中国神話の神で、宇宙開闢の創世神とされる。道教が発展してくると、盤古の名前は「元始天王」や「盤古真人」とも称されるようになった。古代中国における世界起源神話の一つであり、文献として残っている場合と民間伝承として残っている場合がある。

 

インドのアッサム地方やインドシナ半島の類例に盤牛神話の影響が認められることがある。盤古神話は『三五歴記』や『述異記〔じゅついき〕』といった古文献に記録・採録されていたことがわかっているものの、これら文献は早くに散逸し、各書物にて断片的に残っているにすぎず、また、それらの内容も様々に変容している。そのため、盤牛神話が元来どのような神話として語られていたかは不明である。

 

牛頭天王との関連性

簠簋内伝にて盤古を「盤牛」としているのは牛頭天王の「牛」を踏まえたものであるからではないかとされている。京都の妙法院に原題を欠いた康応元年の絵巻物があり、天津神国津神に次いで、盤古王および五帝竜王、そして牛頭天王の絵が上記のようなほき内伝の内容に極似した説明文とともに書かれているという。これを見るに、中世の頃より盤古と牛頭天王をセット結びつける考えがあったと推測されている。

 

神話の中での役割

盤古は天地開闢により誕生したとされるが、各盤古神話ではその天地開闢がいかにして行われたについては明確な記載がない。日本神話では伊邪那岐イザナミによる国創りの後に各神々が生まれているが、盤古神話では彼が特に国造りをしたという記述はない。ただし、盤古の左目が太陽に、右目が月に、吐息や声が風雨や雷霆になったという要素が「古事記」や「日本書紀」において、伊邪那岐が左目を洗った時に天照大神(太陽)が、右目を洗った時にツクヨミ(月)が、鼻を洗った時に須佐之男命(雷)が生まれたと語られていることとの共通性を指摘し、これを盤古のような世界巨人型神話の痕跡と見る向きもある」とのこと。

 

・「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。そこで、中国神界と日本神界、インド神界、ユダヤ神界等々が、シンクロニシティとして、関連があるのかもしれません。同じ神々が多くの名前を持っているとも語られています。

 

・予言獣「件」の話も奇怪なものです。UMA(未確認動物)の話なのかもしれません。You Tubeには、奇妙で不思議な動画が載っています。動物と人間のハイブリッドは遺伝子操作で宇宙人が実験しているともいわれます。超太古には、ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたという神話があったそうです。そこで、神が天変地異を起こし、それらの生物を全滅させたともいわれます。モンスター・タイプは底層4次元にいまだ存在するともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化したといわれます。龍神のもとになっているのかもしれません。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」といわれます。

 

インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。一方では、「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の人間タイプの【宇宙人エイコン】とのコンタクト話もあります。ケンタウルス座も広いようです。

 

天理教大本教も見えない神々、天龍王命や艮(うしとら)の金神が憑依してできた新興宗教のようです。このように異次元のはるかに進化した異星人の憑依現象は、世界中にあるようです。多くの信者ができたのもその新興宗教のリアルな面が信徒に信じられたからのようです。「大本教出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海親鸞日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」そうです。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。アルファ・ケンタウリの異星人も金星人の末裔のようです。

オムネク・オネク『私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネク・オネクのメッセージ』(徳間書店があり、よくわかります。

 

・神々や天使が憑依したりして新興宗教やカルトができるそうですが、世界中で神懸り現象は、少なくないそうです。

 

・神々が現界に影響を及ぼすことは、各民族の伝説・伝承や習俗に残っているようですが、天国に出入りしているシリウス星人クラスの高等知生体がその正体かもしれません。「人は皆記憶を失った異星人で、転生する」とか「地球はシリウスの殖民星である」とかさまざまな伝承があるようです。

 

・「シリウス星人が、世界中で奇蹟を演出している」とも言われているようですが、バイオロボットのグレイなどと違って人間タイプのために詳細は不明のようです。シリウス星人は、憑依現象(ウォーク・イン)、人格転換(ゲイ)や転生現象(ワンダラー)を自由に操作できるとも言われていますが、見えない現象のために理解不能のようです。テレビ映画「Xファイル」でも「超人・神」を思わせるキャラクターが出てきたそうです。

 

・天理王命については私たち一般人は、信徒ではないため詳しくは知りません。大本教の「艮(うしとら)の金神」のように多くの書籍が触れてはいないようです。江戸時代末期に成立した新興宗教だけに、天理王命については、どのような神様なのか分かりません。龍神系列なのかもしれません。教祖の中山みきが浄土宗の信仰に篤く、何かその系統の神様なのかもしれません。ちなみに、阿弥陀仏とは、シリウス星人のことかもしれません。神様もいろいろな種類があるようですが、「神々=進化した異星人、宇宙人」と認識すれば理解がすすむものと思われます。

 

中山みきの「神がかり」についても不明なことが多いようです。新興宗教には、多くの信者を引き寄せる不思議なことや、病気治療などの奇蹟の話も多いようです。特に昔は、病気は加持祈祷で治したことも多くあるようで、病気を治すことが信者の拡大につながったようです。天理王命については、病気直しの奇蹟も多かったようです。

 

・『教祖傳』によると教祖が毒殺されそうになった事件もあったようですが、新興宗教をめぐる人間模様は昔から複雑怪奇だったようです。「生き神」に対する官憲や信者の中の抵抗勢力や妨害勢力がいろいろとあったようです。天理王命が憑依した教祖の中山みきの事例も不思議な現象のようです。

 

・あの世から神々がこの世に出てきて女性と交わって子供を創ったり、人間に憑依したりして新興宗教が起こるのですから、奇妙な現象といえるのでしょう。国津神天津神のように神々も二種類に分かれて、それぞれの活動領域や対立があったようなのです。天理王命は、その後の天理教が大きく布教した結果を見ると強力な神様だったのでしょう。

 

・日本の神道はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうです。

 

・「上の神」「下の神」、「天空の神」「地下の神」とか2種類の神々の系列があるそうです。日本神道でも天津神天之御中主神国之常立神、アマテラス)と国津神大国主)の区別があるようなのです。神々の世界は2種類の神々によって、緊張、対立があり進化してきたともいわれています。地獄にも神様がいるようなのです。北欧神話アース神族ヴァン神族のような対立が世界中にあるのかもしれません。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)は現代のチャネラー(霊的交流者)でも交信しているという人が多いそうです。「艮(うしとら)の金神」ともいわれていますが、詳細は不明のようです。理論的には神々とは時空を超えており、不死の世界の住人のようですから、現代でも「そこら辺のおっさんや若者」に憑依しているのかもしれません。明治時代以降にも、神々が憑依して、「中山みき」のように天理教教祖などの新興宗教の教祖になった人々も多いようですが、その超能力を神々が示さなければ、識別不能で誰も何も分からないでしょう。

 

・皇室の祖神(皇祖神)の一柱の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても、理論的にも神々は時空を超えており不死なのですから、現代でも何らかの形で影響力を行使しているのでしょうか!?天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、膨大でまとめきれない面もあるそうです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば『神』に会える」という与太話もあるそうですが、アマテラスのコンタクティやチャネラー(霊的交流者)でも現代にいるのでしょうか。チャネラー(霊的交流者)の本を読むと様々な神々がでてきて驚きます。

 

・「昔の神話」があるように「現代の神話」「現代における神々の活動」もあるようなのですが、宇宙人の話のように書籍などのマスコミに載らない以上、私たち一般人には訳の分からない話だそうです。また、「アセンションンの時代に向かって一般人のチャネラー(霊的交流者)が増える」という説もあるそうです。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)のチャネラー(霊的交流者)は現代においても少なくないそうです。日本の神道はホワイトブラザーフッド(白色同胞団)にも関係があるといわれます。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)はアンタレスに本拠地があるといわれます。超太古、アンタレスにエーテル質量を操作できる宇宙人がいて、全宇宙に拡散していったようです。進化している宇宙人は宇宙旅行をしているそうです。そして、「人間を創った進化している異星人」については、ほとんど知られていないようです。昔は「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったようです。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。

 

旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれています。スサノオ命はヤハウェの系統の神だという説もあるようです。キリストはアプ星人だったといわれています。戦後、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。神々=宇宙人ですので、世界の神々は共通性があるようです。

 

・日本の神道はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうですが、現代でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の日本人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がいるというのですから驚きです。またゲイ(LGBT等)と言う不思議な現象が世界にありますが、「変性男子」「変性女子」という宇宙人の人格転換なのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。

 

・「上の神」「下の神」、「天空の神」「地下の神」とか2種類の神々の系列があるそうです。日本神道でも天津神天之御中主神国之常立神、アマテラス)と国津神大国主)の区別があるようなのです。神々の世界は2種類の神々によって、緊張、対立があり進化してきたともいわれています。地獄にも神様がいるようなのです。神々や天使は、はるか遠い次元にいるのではなく、人類の進化に密接に関係しているようなのです。

 

出口王仁三郎の『霊界物語』はまた「予言の書」ともいわれます。遠い未来には長身の「神人」と小人の「人類」の2種類の種族が残るという話です。2種類の宇宙人種族があり、対立発展していくというストーリーのようです。あの小柄なグレイも「核戦争を繰り返して退化した人類の未来の姿だ」というタイム・トラベラー説もあったようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)は、オリオン連合を作っているようです」が、よく核戦争のスター・ウォーズをしたようなのです。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)は現代のチャネラー(霊的交流者)でも交信しているという人が少なくないそうです。が、非常に厳しい神だったので、他の神々に嫌われて幽閉されたといわれます。とにかく原理原則に則り「厳しすぎた」ので、排除されたようなのです。「前の神だった」ともいわれています。「艮(うしとら)の金神」ともいわれていますが、詳細は不明のようです。理論的には神々とは時空を超えており、不死の世界の住人のようですから、現代でも「そこら辺の老人や若者」に憑依しているのかもしれません。

 

・明治時代以降にも、神々が憑依して、「中山みき」のように天理教教祖などの新興宗教の教祖になった人々も多いようですが、その超能力を神々が示さなければ、識別不能で誰も何も分からないのでしょう。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれ、現代の神話は誰にも分からないようです。

 

・皇室の祖神(皇祖神)の一柱の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても、理論的にも神々は時空を超えており不死なのですから、現代でも何らかの形で異次元から影響力を行使しているのでしょうか。天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、膨大でまとめきれない面もあるそうです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば『神』に会える」という与太話もあるそうですが、アマテラスやスサノオ命のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)でも現代にいるのでしょうか。チャネラー(霊的交流者)の本を読むと様々な神々がでてきて驚きますが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という与太話もあるそうですが。

 

・「昔の神話」があるように「現代の神話」「現代における神々の活動」もあるようなのですが、本にもメディアにも載りませんから、誰も分からないようです。「知る人ぞ知る」の世界のようです。宇宙人情報が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いになっているので、無知な方がよいのかもしれません。

 

・「艮の金神」は、戦後でも少なくない日本のチャネラー(霊的交流者)に憑依して、いろいろな話が伝えられているそうです。天照大神が太陽神というように、世界中の神々は共通性があるようです。神々=宇宙人という説によりますと、神々(宇宙人)も進化の段階により、その超能力に差があり、ランク付けが可能となるようです。「神々の種類は宇宙人の種類と同じである」という説もあるそうです。