UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

ドイツ人たちは、空洞地球の住人たちの手引きもあって、地下世界へと姿をくらませた。彼らは、そこで第三帝国の建国を成し遂げた……と本書は主張する!!(5)

 

 

『アジアの宇宙観』

岩田慶治杉浦康平) (講談社)1989/1

 

 

 

<カルキン(カルキともいう)>

マハーバーラタ等で、描かれる末世にサンバラ(シャンバラともいう)村にバラモンとして出現して悪を掃討して黄金時代をもたらす救済者。後にヴィシュヌ神の化身とされる。

 

<シャンバラ(サンバラともいう)>

・「マハーバーラタ」をはじめ種々の「プラーナ(聖典の総称)」に記される救済者カルキンが出現する理想的な地。チベットの伝承にもたびたび登場し、タントリズムが栄え、「時輪タントラ(聖典)」が成立した理想国として有名である。いわゆるシャンバラ伝説なるものを通じて、現実の地との比定作業が行なわれ、通常は中央アジアにあるとされる。

 

・ ヴィマーナは、不思議な天の乗り物である。(UFOのことでしょう)

 

・ 須弥山の頂上には帝釈天を首領とする三十三天が住んでいる。

 

・ 宇宙には須弥山(しゅみせん)を中心とする世界が十億箇ある。

 

・ 一つの巨大な蓮華があり、その上に廬舎那仏(るしゃなぶつ)がいる。蓮華に花弁が千葉あり、一葉が一世界を構成する。さらに一葉の世界の中に百億の須弥山世界がある。

 

<崑崙山信仰>

 

・ 崑崙山は、天帝が直轄し、天上に属する聖域である

 

・ 崑崙山は、不死の世界・霊の世界である

 

・ 崑崙山は地上と天上をつなぐ「天柱」である

 

・ 崑崙山は神人、至人のみが行ける天界へのワンステップの場である

 

・ 龍舟は地下の世界からの乗り物、天上世界からのお迎えは、鳳凰である

 

・ 形が壷に似ている崑崙山と三神山(蓬莱“ほうらい”、方丈“ほうじょう”、えい州)

 

・ 神山は大亀によって支えられている

 

 

 

『エイリアンの夜明け』

コリン・ウィルソン)(角川春樹事務所)1999/3

 

 

 

<「円盤の秘密」(オルフェオ・アンジェルッチ)>

・アンジェルッチは、コンタクティ(宇宙人会見者)で、自ら虚弱体質に悩む神経質な人間と語り、突如として、“空飛ぶ円盤ビジョン”の福音伝道者となった人物だ。

 

・アンジェルッチは、1952年5月23日、夜勤明けに車で、帰宅途中、意識がぼうっとなって夢を見ているような感覚に陥り、そのあと地平線上に赤い楕円形の物体を見た。その物体は、突然上昇し、二つの緑の光球を放ったが、そこから声が聞こえてきて、アンジェルッチに恐れることはないと告げた。車を止めると、声は、今お前と話をしているのは別世界から来た友人だと言った。アンジェルッチが急に喉が激しく渇くのを感じると、声がフェンダーの上にあるクリスタルグラスの中身を飲むように言った。美味しい飲み物だった。それから、二つの円盤のあいだの空間が白く光りだしてまるでテレビ画面のようになり、そこに超自然的な美しさの一人の男と一人の女の姿を見た。なぜかその二人をよく知っているように見えた。

 

・突然、画面が消えてなくなり、もう一度声がして(テレパシーだったようだ)。人間は何世紀も前から観察下におかれており、我々にとってはお前たち一人一人が貴重だ、なぜなら、「お前たちは、自分という存在の本当の神秘に気づいていないからだ」と教えた。

 

・声の説明によると、このUFOは一隻の母船からやって来ているのだが、実を言うと彼らには空飛ぶ円盤は必要ない、“エーテル”的存在だからだ。UFOはただ人間の前に形として現れるために用いているにすぎない。“宇宙法”によって、地球に着陸し、人間の運命に干渉することはできない。しかし、地球は今、大きな危険にさらされている。

 

・二ヵ月後の1952年7月23日、またもや同じことが起こったー夢のような感覚。そして巨大な半球体のシャボン玉のようなものの出現。

 

・アンジェルッチは伝道者となり、UFOの福音を説いて回ったが、人々は彼の努力をひどく嘲笑した。あるときUFOを見たあと、再びあのエーテル体の友人が現れて、自分の名前はネプチューンだと告げ、地球の問題と未来の救済についてさらなる洞察を加えた。

 

ユングが、アンジェルッチは真実を語っていると認めたのは明らかだ。しかし、アンジェルッチの話は、結局は“自然発生的な空想イメージ、夢、積極的想像力の産物”だとも感じていた。ユングは、夢のような現実感をおびる空想を指してそう呼んだのである。

 

 

 

『生きた宇宙人がつかまった』

(“MJ-12”が隠しておきたかった真実のすべて)

矢追純一)(青春出版社)1991/9

 

 

 

<UFO母船には7種類の生物がうごめいていた>

・まちがいなく彼は信用できるらしい。それでもなお、容易には信じられない証言がボンボンと飛び出してきた。

とりわけ驚かされたのは、宇宙船の乗組員のくだりだ。そこには、何種類もの宇宙人がいたというのだ。

「ひとつの種類はビオビアンで、男と女がいた。男は、『タン』で、フルネームは『オークワー・タンジェンワー』、彼の相棒の女は『ネラ』という名だった。ふたりの他には、スタジアン、レプタリアン、トクジシャン、ドーリアン、スクリード、アゲマンマの、全部で7種類の宇宙人がいたんだ。彼らは姿形がまったくちがう生物で、それぞれ別々の役割を持っていた」

 

・マーティンの証言によると、それぞれの宇宙人の特徴とは、つぎのようになる。マーティンにコンタクトをとってきたビオビアンは、母船の所有者で、もっとも高度な技術を有する宇宙人だ。エイリアンの主導権をとっていたのも彼らである。

 身長は低い。目は大きいが、鼻はほとんどない。口も小さく、マーティンは、「彼らが声をだして話したり、ものを飲み込む姿を見たことがない」という。

 毛も爪もなく、皮膚の色はさまざま。皮膚の上には、たくさんの血管が浮き出ていた。彼らはこの皮膚に、ローションのようなものを塗る。

「これが彼らの食事だったのかもしれない。独特な体臭を放っていた。感情を持たないが、人間の感情は感じられる」

 

・このビオビアンに使われているのがスタジアンだ。外見は背が高く細身だが、ひじょうに醜く、まるでモンスターのようだった。彼らは呼吸器具を使っていた。どうやら、エイリアンたちの中では、物理学者の役割を果たしていたようだ。

 

・「見かけとはちがい。彼らは平和的で賢い。膨大なデータを吸収、記憶、そして理解することができた。ビオビアンたちがクリスタルを持っていて、そこには自分自身のこれまでの経験がすべて詰まっているようだった。死の時期も彼らには分っていた。しかし、自分の星には一生帰れない運命にあるらしかった」

 

・爬虫類に似たトクジシャンは、もっとも野蛮な生物だった。

 

・我々人類に近い生物もいた。ドーリアンだ。瞳の色がブルーかグレーで、髪の毛も金髪の彼らは、一見すると白人に見えた。

 身長も約1.5~1.8メートルで、我々とほとんどかわりがない。目はやや人間より大きいかわりに、鼻と口は小さい。顎は細く額は白い。髪は一様におかっぱで、ひとりひとりが区別がつかないほど似ていた。

「あまりにもそっくりで、かえって気味が悪くて、個人的にコミュニケートする気にはなれなかった」

いっぽう、動きのにぶい生物がレプタリアンだ。身長は約1.2メートル強、横幅も同じくらいあり不恰好。

「彼らは母船の上でもどこでも、生命維持装置を持ち歩いていた。レプタリアンの生まれた星は重力がものすごくあって、幅のひろい姿になっていたようだ」

 

・このレプタリアンの星からともにやってきた生物がスクリード。もっとも生物ともいっても、虫というほうがふさわしい。

「知的な小さな虫で、試験管のようなものに逆さにされて飼育されていた。試験管の中は、ある種の液体に満たされていて、虫のまわりでは電気がスパークしていた。スクリードは宙に浮いているようにも見えた」

 

・最後が、地球の生物で言えばタコに近い姿をしたアゲマンマである。彼らは、我々と異なる銀河系から生存をかけてやってきたようだった。

「唯一、タコとちがうのは、吸盤の先に指らしきものがあった点だ。体は巨大で、最初は恐ろしいくらいだった。が、交信を始めてみると知的で案外いいやつだった」

 

 

 

安倍晴明 陰陽師 超能力者』

(志村 有弘、豊嶋 泰国)(勉誠出版)2001/6

 

中山みき」不世出の女性超能力者  (豊嶋 泰国)

 

 

 

<すべてを見通す>

天理教の教祖として知られる中山みきは、何でも「見抜き見通し」といわれたほど、並外れた超能力者であった。

 

・居ながらにして、遠くの出来事を第三者に見せることもできた。みきが台の上にいつもじっと坐っているので、弟子の井筒梅次郎が、「さぞ退屈でございましょう」と声をかけた。すると、みきは「ここにちょっと顔をつけてごらん」といって、自分の片袖を差し出した。そこで、梅次郎が、その袖に顔をつけてみると、場面は変わって牡丹の花が咲き誇っている光景が見えたという。梅次郎は、みきが何でも自由自在に見ることができる<神様>であることを確信したのである。

 

<たちどころに病を治す>

・「よろず病たすけの神様」というみきの存在。

<異常な怪力>

・「教祖(みき)の力は人間業ではなかった」

 

予知能力>

・それから、「見えてから説いてかかるは世間並み。見えん先から説いておくぞや」と『おふでさき』で説いているように、みきは計り知れない予知・予言能力が備わっていた。例えば、幕藩体制封建社会の崩壊と明治維新、電車や飛行機などの交通手段の進化、電信・電話や今日のコンピュータ・ネットワークによる世界のグローバル化のようなことまで予言していた。

 

天理教祖>

・みきは寛政十年(1798年)に奈良県天理市に前川家の長女として生まれた。天保九年(1838年)に長男秀司が病気に罹り、祈祷を依頼した修験者の加持台(巫女役)を務めた時に激しい神懸りとなった。すなわち、天理教の開祖である。

 

・みきに神懸ったのは世界や人類を創造した「元の神・実の神」で、世界人類の真の救済のために天降り、みきを「神の社」としてもらい受けることを明らかにした。だが、長い間、みきを「神」と認める者はいなかった。それどころか、狐狸に憑かれた老女か気狂いとして見なされた。主な理由は、困っている人たちに家財を徹底的に施し、極貧生活を送るようになったためである。

 

・だが、安産守護や病気治しで霊験を現すようになってから、噂を聞いて信者が集まりだし、天理教の基礎が築かれた。みきが死去したのは明治二十年(1887年)二月十八日、九十歳であったが、天理教では現身を隠しただけで、魂は生き通しで世界の救済のために日々尽力していると説いている。現代でも熱心な信者の前に、赤衣を着たみきが現れて救ってくれたーなどの霊妙な話が少なからずある。

 

 

 

『光の十二日間』

(ゲリー・ボーネル)(VOICE)1999/4

 

 

 

<人種について>

アカシック・レコードによれば、地球上には人種的に純血な人々はほとんど存在しないことになっています。

 

アカシック・レコードでは、すべての人類のルーツは黒人であると記録されています。

その後、宇宙の兄弟であるプレアデスの存在が、遺伝的な操作を加え、黒人種から東洋人種が生まれ、太平洋の底あたりに住みつきました。この「新しい人種」がレムリアの文明を生んだのです。

 

アトランティスエジプト文明が発祥した場所でありますが、アトランティスの人々のほとんどが、黒人種と東洋人種が混血した美しい人種でした。

 

・1万3000年前、アトランティス文明が崩壊した後、アメリカ方面へ移動した人々は、メキシコを通って北上してきたレムリアの末裔と合流して、現在赤色人種と呼ばれる人種を形成したのです。

 

・さらに宇宙の友人たちの遺伝子操作が加わって、アトランティスの人種であった黒人と東洋人の混血種はのちに白人種となったのです。

 

・さらに白人の血統の様相は複雑になり、東洋人種のチベット人がヨーロッパに移動してきて、白人と混血し北ヨーロッパやロシアのスラブ人種を生みました。

 

アカシック・レコードはいま、エイリアンの助けで生まれる混血の「新種」に道を譲り、純血の血統は絶えかけていることを示しています。この新種は遺伝子的にはすべての人種が混血したもので、もうすぐやってくる人間のエーテル体と地球の大気の変化に、よりよく耐えることができるのです。

 

・さらにこの新種が、次に地球上に栄える偉大なる文明の種子になるだろうということが、アカシック・レコードに記録されています。いままでの人種はこの惑星の存在です。しかし新しい人種は別の星からやってくるのです。

 

・1000年の平和とともに始まる地球の、次のラウンドに戻ってくる人は、四次元、五次元のエーテルの肉体を持っています。それ以前に纏っていた物理的肉体のように制限もなく、次元から次元へと移動することが可能になります。それは、かってレムリアの人々が行っていたのと同様です。生殖活動もエデンの園やレムリア当時と同じく、エーテル体で行われます。

 

 

 

『天使の鼓動』

(バット・ロドガスト&ジュディス・スタントン)

(コスモ・テン)  1996/7

 

 

 

<誰にでも守護天使がいる。あなたがた自身も本質においては、天使である>

・(子供の頃、守護天子が居て私を見守ってくれるという話を母がしてくれたのですが、私だけのための天使というのはいるでしょうか)

 

「そのとおりです。

あなただけのための天使がいます。

あなた方ひとりひとりに天使がついているのです。

場合によっては、数人の天使がついていることもあります。

 

人生の危機的な瞬間に重要な決断を迫られる瞬間に。

魂の意図するところから見て、重大な転機をむかえたとき。あなたのまわりには複数の天使たちが現れます。

そうです。

あなたは、天使と一緒に歩いています。

たくさんの天使があなたと一緒にいるばかりか、永遠という時があなたと一緒にいるのです。あなたは完璧な愛に包まれています。

あなたを守護天使から切り離しているように見える境界線は幻想にすぎません。

 

・「思い出してください。

あなた方人間も本質においては天使なのです。この真実に波長を合わせれば、全ての天使とのつながりが開通して、エネルギーが相互に流れます。

あなたの記憶が、読みがえってくるにつれて、あなたの視覚はますます明確になって、霊の世界と物質が現象化した世界の両方を同じ程度に意識しながら歩くことになるでしょう」。

 

 

 

船井幸雄の人間の研究』

船井幸雄  PHP研究所  1990/10

 

 

 

<全ては必然必要である。またベストである>

<どんなことも肯定し、感謝し、プラス発想を心がけよう。>

<正しい上手な生き方>

1、 どんなことも肯定し、感謝し、プラス発想を心がけよう。

 

2、 (過去と現状はベストだったと肯定し)、現状に全力投球をしよう。(全力投球できる仕組みを作ろう)

 

3、 (人は何事を為すにも、自らの)良心の声を聞こう。そして、それに従おう。

 

4、 人生が楽しきないときは、「思い」を変え、楽しくなる仕組みを作ろう。人生というものは、幸せに楽しく過ごせるようにできている。このことを知り、信じ「創造の理」を応用し実現しよう。

 

5、 世のためになることで、自分がわくわくし興奮することに取り組もう。創造力を使おう。

 

6、 常に肩の力をぬき、リラックスしよう。

 

7、 自他に寛容であれ、自分を認め信じよう。また他人を裁こうと思わないこと。

 

8、 後悔とか罪悪感を持つ必要はない。過去のいやなことは忘れ、前向きに将来に生きよう。

 

9、 他人をいじめたり、他人の足を引っ張ることをやめよう。

 

10、 意識して「心配」「恐れ」「疑惑」「怒り」から無縁になろう。絶えず喜んで安心しよう。

 

11、 せびるのはやめよう。無償の報酬はもらうなかれ。

 

12、 できるだけどんなものも好きになろう。

 

13、 理性に、本能と感情を合致させよう。

 

14、 自分の中には、自分を病気から守る力があり「私は常に健康である」・・・と信じよう(病気にならないだろう)

 

15、 固定観念、こだわりは、なるべく捨てよう。

 

創造主ならびに創造主の分身、たとえば、人間の本質は不滅である。

 

(世の中の構造)

1、創造主ならびに創造主の分身、たとえば、人間の本質は不滅である。

 

2、 世の中は、単純にできている。いうならば、全てが相似性になりたっている。

 

3、 世の中の仕組みは、世の中に存在する全てのものが、調和しながら生成発展するようにプランニングされている。

 

4、 最も大事な原理=法則は「創造の理」である(人間のような知的存在は「創造の理」を使える)

 

5、 未来はほとんど確定していない。

 

6、 全ては必然必要である。またベストである。

 

7、 この世の中の存在の根元は、創造主並びに創造された知的存在の「意志」であるが、これがエネルギーを生み、物質を作っている。

 

8、 全ては、エネルギーであり、物質はエネルギーの変形したものである。

 

9、 意志、想念、エネルギー、物質など世の中の全ての存在は固有の振動波を持っている。

 

10、 同じような振動波のものは同調する。

 

11、 創造主ならびに創造主の分身、たとえば、人間の本質は不滅である。

 

 

 

『天使が癒してくれる』 あなたはいつも護られている

  (シルビア・ブラウン)  (ベストセラーズ)2003/11

 

 

 

<父なる神の軍団 プリンシパリティ権天使)>

・聖書では、国家と大都市を守る役割を担わされた天子がプリンシパリティであるとされています。宗教と精神的価値を守るのも彼らの仕事であり、魂を天界に導く天使としても知られています。プリンシパリティは、全ての宗教において上級の位階に属する天使とされており、いかなる種類の癒しにも最大の力を発揮すると信じられています。

 

・プリンシパリティは、神の王座に最も近い場所にいる天使なのです。プリンシパリティという天使は世界全体の守護を役割としています。それに対して、他の位階に属する天使たちは、個人レベルで人間を助けてくれます。

 

・ 父なる神がその姿を現そうと思ったとしましょう。それはきっと一瞬の出来事に違いありません。フランシーヌが、語るには、プリンシパリティが並んでいるのを見て、はじめて神が近くにいることが分かるそうです。彼女自身も、神の姿をほんの一瞬だけ見たことがあるそうですが、発散されるエネルギーのあまりの強さに目も開けていられなかったといっていました。

 

<天使の位階>

1、エンジェル(守護者)(天使)、  2、アーチエンジェル(伝達者)(大天使) 

 

3、ケルビム(喜びの歌を歌う者)(智天使)  4、セラフィム(喜びの歌を歌う者)(熾天使)  5、パワー(癒す者)(能天使)  6、カリオン(暗黒のものを浄化する)

 

7、バーチュー(協力者)(神の力を引き出して地上界に奇跡を起こす)(力天使)、ドミニオン(記録者)(主天使

 

 

 

『天使があなたの意識の扉を開く』

大天使ミカエルからのメッセージ   (佳川紘子) (たま出版)1995/3

チャネリングと自動書記

 

 

 

・ 過去、現在、未来、その全てを今生きていると考えてください。現在の生き方によっては、その過去も未来も変えられるのです。カルマは引き継いでいます。けれども、そのカルマを引きずるために現在があるのではありません。現在は過去の上にある。その過去の間違いに学び現在を考えるのなら、過去は消滅します。そして、現在が作る未来が見えてくるのです。

 

<21世紀は超能力の世紀>

・ 21世紀をミカエルは、「精神科学の時代」といいました。超能力世紀という表現があたっているでしょう。それを目標にする人が増えることが、21世紀の未来を開く鍵になるように思います。そのためには、魂と現実の間の壁を取り払わなければいけないと思うのです。

 

 

 

『心の旅立ち愛の花』   もっと強く、もっとやさしく生きるために

知花敏彦&水木鈴子    (文化創作出版)1996/5

 

 

 

<シャンバラの本部には、約54億個のランプがついた場所がある>

・ 「最近シャンバラという言葉をよく耳にすることがありますが、シャンバラというのはどんな世界ですか?」

 

・「シャンバラは永遠と言う意味で、物質の世界ではないのです。見える世界ではなく、見えない世界なのですよ。超意識の意識体の人たちの世界で、この意識体の人たちは、人類を指導しているのです。

 

・シャンバラの本部には、約54億個のランプがついた場所があるのですよ。それは人類一人一人のランプなのです。そのランプが明るいのと暗いランプがあるのです。それは個人個人の意識が高いか低いかによってランプの明るさが違っているのです。日本人の部分は、残念ながら暗いランプが多かったのですよ」

 

・ 「私はその時点でH大師から、シャンバラの世界へ入るお許しがでて、3ヶ月間、過去に学んだ宇宙法則を再確認するための研修を受けたのです」。

 

・「超意識、永遠の世界―シャンバラとは何か」

 

・「ギザのピラミッド。そこはシャンバラの入り口でもあるわけです」。

 

・「世界に入口は7ヶ所あるのです。米国、ボリビア、日本、インド、エジプト、英国とイスラエルです。シャンバラは、超意識の世界、永遠の世界ですが、人類の意識が向上すれば、やがて誰でもが訪れることができるようになるんですよ」。

 

・「私と皆さんの違いがあるとすれば、シャンバラの世界を当たり前と思い、普段そこに住んでいることでしょう。皆さんは、この物質世界を本当の世界と錯誤されシャンバラの世界を特殊な世界と考えておられます。シャンバラの世界は元々、皆さんが住んでいた世界で実は今でも住んでいる世界なんですよ。そのことを皆さんは忘れているだけなんです。誰でもが、シャンバラの世界へ還ることに宇宙法則は定められているのです」。

 

<知花氏の語るシャンバラでの修業>

・ 「ロバの旅は、急峻なヒマラヤ山地の旅となり、途中ロバのうち一頭は断崖絶壁から落ちてしまい、行方不明となってしまいました。数週間かかりようやく着いた場所は、標高4千メートル以上あり、万年雪が1mぐらい積もった人跡未踏の山地でした。そこにあの人物が迎えに来ていたのです。私は、その人物は、どうやってここまで来たのか、不思議でなりませんでした。その人物は、H大師と言う方で、年齢は7百歳を超えた人ですが、見かけは青年の若さにしか見えません。

 

・その場所は、シャンバラの本部と呼ばれている場で、H大師は、普段は霊体(気体)でおられ、必要に応じて、肉体で出現されるのです。私は、そこで約3ヶ月間を過ごし、以前に学んだ宇宙真理を思い出すための修業をしたのです。この場所で、2千年前、イエス・キリストは13歳の時に、バプテスマのヨハネは、18歳の時にここを訪れ修業しています」。

 

・ 「太陽系の惑星で実はUFOを持っていないのは、地球だけなのです。UFOは地球よりももっと文明の進んだ星の科学で造られたもので、普段は、UFOは目に見えない気体の状態にあるのですが、人間の目に見せるためにバイブレーションを落として、光子物体として見せるのです。地球は太陽系の惑星の中で、一番遅れた星なのです。人類の知的レベルは、一番低いのです」。

 

・ 「UFOの母船の長さが12キロメーターもある巨大なものです」