UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

我々は陸地から陸地へ移動する巨大な浮遊都市のある海を見、また空には音もたてずに動いている同様に巨大な船が浮かんでいた(2)

 

 

チベット第3の目の謎』 

(中岡俊哉)(二見書房)1994/4

 

 

 

<古代インドに伝わるもう一つの「死者の書」>

・「具舎論」と呼ばれる書物がそれである。本来は哲学として釈迦の教えをまとめあげたものだ。その中に「死者の書」と非常に似た「死後の世界」の描写があった。

内容は次のようになっている。

1、死と共に人間は肉体と肉体でないものに分れる。肉体と分かれた死者は人の眼には見えない身体を持つ。

2、見えない身体は“細身”と呼ばれ非常に細かいものからなる。そのために物質を通り抜けることができる。

3、五感の機能は保たれ、見たり、聞いたり思ったりすることができる。匂いをかぐことによって食事の代わりをすることも可能だ。

4、空を自由に移動でき遠い場所でも一瞬にして行くことができる。

5、やがて次の生を得て、この世に再び生まれる。生まれ変わるまでの期間は人によって異なり、生前の生き方が好ましくない者は長く死後の世界に留まる。

 このように具舎論には「チベット死者の書」に相通じる死の面が記されていた。

 

 

 

ユングは知っていた』

コンノケンイチ)(徳間書店) 1998/10

(UFO・宇宙人・シンクロニシテイの実相!)

 

 

 

<「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくる>

・人間誘拐を行って各種の実験をしている宇宙種族は、通称「グレイ」と呼ばれる宇宙人で、発進母星は、レチクル座ゼーター星系の惑星である。ひと口に「グレイ」と称しても「純正種」、「変性種」、「混血種」の三種類いる。

 

・宇宙船への人間の転送は、肉体の分子波動エネルギーに返還する方法がとられ、当人が存在する空間ごと、そっくり宇宙船に転送する。移動の際に体が壁や扉を通り抜ける感覚を経験するのはそのためである。野原のような広い場所で行うときは、無重力状態を空間に作り出す。そうすると糸のついた風船を引き寄せるように簡単に体を宇宙船へ導くことができる。宇宙船に運ばれた後は物質としての肉体に戻されるが、自分自身を傷つけない程度に体を麻痺状態にしておく。

 

<琴座こそ、銀河ファミリーにおける人間型生命体の発祥地>

・地球人のDNAの流れの基は琴座にあるが、琴座系グループはヒューマノイド(人間型生命)の創造を地球で行った最初の宇宙人である。琴座こそ、銀河ファミリーにおける人間型生命体の発祥地であり、人類の歴史にも琴座に関する神話が数多く残されている。

 

・現在のシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼーター・レチクル星人を含む様々な宇宙人は琴座で発生した種族の子孫であり、銀河系ファミリーの中ではヒューマノイド型の肉体を有するようになった最初の知的生命体である。

 

・かって地球人の遺伝的ルーツである琴座文明と、真っ向から対立する文明へと発展したのが、ベガ星系の文明だった。この二つの文明では長い間にわたって紛争が続いた。ちなみに地球への最初の訪問者は、琴座星人とプレアデス星人だった。

 

 

 

『聖別された肉体』

(オカルト人種論とナチズム)

横山茂雄)(風の薔薇)1990/10

 

 

 

・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

 

・ローゼンベルクによればこれらアトランティスアーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジアアイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

 

・『人類の最盛期』(1930年)において、頂点に達するゴルスレーベンの奇怪な神秘主義の中核を成すのは、リストから引き継ぐルーン・オカルティズムであった。彼はルーン文字を手掛かりに太古の栄えあるアーリア文明を再構築しようと欲し、ルーンとは「神の息子たち、アーリア人種」の人種=人間霊と世界霊との本当の関係から生じたものであり、これらの文字は真の探求者をその宇宙的故郷へと連れ戻し、神との神秘的合一を授けてくれる、と主張した。したがって彼は、紋章からピラミッドにいたるありとあらゆる場所にルーンの痕跡を「発見」することになった。

 

・白色人種はアトランティスから発生したものであり、アトランティスとは、神人の住んでいた理想郷、「ドイツの伝説のアサ族の地に他ならない」と記して、アトランティス伝説を自分の妄想体系の一部に組み込んでいる。

 

アトランティスと並んだゲルマン民族の始源を示すものとランツが考えたのは、ブラヴァツキーが第二根源人種ハイパーボーリア人の名前にも選んだギリシア神話で北国の彼方の極地の地に住む神聖な民とされるヒュペルボレオスである。かれは、ヒュペルボレオスとはゲルマン民族のことを意味するのだと断定した。

 

 

 

『オカルティズム事典』 

(アンドレ・ナタフ)(三交社)1998/7

 

 

 

<アガルタ、世界の中心=ナチとトゥーレ>

・<世界の中心>という考え方はギリシア文化、ヘブライ文化の中に見出される。それは、オカルティズムの中にも存在する。

 

・この「アガルタ」というチベット語は、「地球の中心にあり、<世界の王>が君臨する地中王国」という意味である。「地球の中心」は明らかに象徴的な場である。ギリシア人は大地の中心である「デルポイ」をいわばへそ(オンパロス)と呼んだ。大きな都市国家はすべて周辺空間を神聖化した。また、そうした都市国家をつくること自体、宗教的意味合いを持っていたから、それは「世界の中心」といわれたのである。中心がいくつか同時に存在したため問題を生じたが、これは政治的に解決された。

 

・<中心>という観念には興味をそそるものがある。というのも、その観念はミクロコスモスとマクロコスモスの照応を連想させるからだ。また哲学的にいうと、<普遍>と<個>との一致をも想起させる。<地球の中心>の観念はジュール・ヴェルヌが『地底旅行』で利用した神話とも暗に呼応している。しかし、中には、この神話をめぐって放埓な空想をほしいままにした者もいる。神秘主義者サン=ティーブ・ダルヴェードルは<アガルタ>という語をリバァイバァルさせた張本人だが、彼はそれに「霊的な親近性」を認めることで、自分のシナーキー運動を正当化させようとしたのである。探検家F・オッセンドフスキーの『獣、人間、神話』によれば、1922年、モンゴルで、アガルタに身を潜める<世界の王>の密使に出会ったという。『世界の王』という著作をものにした神秘主義者ルネ・ゲノンにいたって、ようやく放縦な空想からの誘惑に屈しなくなる。

 トゥーレのような<北方楽土>をめぐるシンボリスム(トゥーレはナチの御用学者ローゼンベルグ『二十世紀の神話』の中でゆがめられ、骨抜きにされている)が存在するが、それらはいずれもアガルタになぞらえることの可能な形象である。

 

 

 

『世界醜聞劇場』

コリン・ウィルソン ドナルド・シーマン

青土社   1993/7

 

 

 

<『霊能力の源泉「第三の目」のいんちき   L・ランパ』>

・1955年の某日、一人の男がロンドンのグレートラッセル街の出版社フレッド・ウォーバーグに面会を申し出た。剃髪姿の男はドクター・T・ロブサング・ランパと名乗り、自伝を書いたのでウォ-バーグ社から出版していただきたいと来意を述べた。自分は医師と言い、重慶大学(中国)が出したという英文の紹介状を差し出した。ウォーバーグは原稿を見ることに同意した。それは次のような魅力あふれる内容だった。裕福な両親の息子ランパは、7歳の時に占星学者に認められて僧籍に入り、僧院で修行した。

 

・ウォーバーグはいささか疑いを抱いた。原稿の内容は本物らしい。しかし、文章は英語で、しかも極めてくだけた調子だ。「凧をあげるなど考えてもいなかったぜ。馬鹿げた考えと思った。あぶない、これからの前途をこんなことでパーにするなんてやばい。そこでお祈りと薬草の道へ戻ったというわけ………」。これがチベット人が書いた英語?数人の専門家の意見を徴したが、結論はさまざま。ランパは自分はチベット人と言い張った。

 

そこでウォ-バーグはテストした。チベット語の単語をいくつか示し、分かるかと尋ねた。ランパは分からないと認めたが、それには立派な理由があると説明した。第2次世界大戦中、日本軍の捕虜になった。日本軍はチベットの情報を探るため、彼を拷問にかけた。ランパは霊能力を用い、チベットの記憶を自分の頭からすべて消去した。

 

・ウォーバーグは疑問をぐっと飲み込み、本の出版に踏み切った。結果は、彼の商売のセンスを充分に裏づけるものだった。本はベストセラーになり、ほかの国でも翻訳された。ランパは大金持ちになった。

 

・ここで「チベット学者」の一団が疑問を抱いた。クリフォード・バージェンスという私立探偵を雇い、ロブサング・ランパのことを調べさせた。その結果こんなことが判明した。「ランパは、現実にはシリル・ヘンリー・ホプキンズというデヴォン出身の男で、現在テムズ・ディットンに住んでいる。ホプキンズは1911年にプリマス近くのプリンプトンで生まれ、父親の水道工事の仕事に入った。彼は心霊現象に大いに興味をそそられたらしい。子供の時中国にいたと主張している。中国や中国の事物に異常な幻想を抱いているらしい。ウェーブリッジでの会社員時代を知っている夫婦者から『神霊通信』の編集者ジョン・ピットが聞いた話によると、ホプキンズは中国空軍の教官をしていた時、パラシュートが開かない事故を起こした。後にホプキンズは名をカール・クオン・スオと改め、クオン博士と自称し、チベットで生まれたと主張し始めた」

 

・しかし、以上のいかがわしい成り行きにもめげす、ランパは次の本『ラサの賢者』を書き、1959年にスーヴェニア社から出版した。「前著『第三の目』は社会に大きな反響をまき起こしたが、著者ランパ氏の説明では、頭部に打撃を受け軽度の脳震盪を起こして以来、氏はチベットラマ僧ランパに『乗り移られ』、このラマ僧ランパが著者を通じて本書を執筆したとのことである」。

 

・『ラサの賢者』は、ランパの言うことならなんでも信じる読者が確実に存在することを示した。3冊目の本『ランパ物語』も自伝で前著の続きだった。ランパは日本軍の捕虜になるが、処刑の運命からロシア領内へなんとか脱走し、モスクワのルビアンカ刑務所に収容される。さらにここからも脱走し、ヨーロッパを経由してアメリカへ渡る。しかし、この本の絶対のハイライトは第7章である。ランパは肉体を離脱して星気圏へ上昇した。そこには旧師のラマ僧ミンギアル・ドンダップが待っていて、彼にこう告げた。「お前の現在の肉体はあまりに傷みがひどい。やがて死ぬだろう。我等はイングランドの地と接触を保っている。この人は肉体を離脱したがっている。我等はこの人を星気圏へ招き、状況についてよく話し合った。この人がはなはだ肉体を離脱したがっていること、それに我等が求めることならなんでもすると確約した……」。後にイングランドの地でランパはこのイングランド人の履歴をアーカーシャ記録で知ることができた。アーカーシャ記録とは、かつて起きたことすべての「心霊精気体」に刻された記録である。その上でランパはこのイングランド人のベッドルームへ星気体で赴き、この人の星気体と会話を交わし、肉体交換で両者に合意が成立した。

 

・肉体交換についてのランパの説明に、かなり多くの読者が納得したらしい。彼はその後も本を出し続ける。『古代人の洞窟』、『ラマと共に住みて』、『人は永遠』、『古代人の智恵』など。次の『金星訪問』では、空飛ぶ円盤で金星に着陸し、そこに暫時滞在し摩天楼の都市の中でアトランティスやレムリアの歴史を研究する。(後の宇宙探査船の調査により、金星は暑すぎていかなる形の生物も生存できないことが判明している)。

 

・ホプキンズは、寓話という逃げ道を用意することで、いかなる懐疑家も否定できない物語をでっち上げたらしい。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

ロブサン・ランパ

ロブサン・ランパ(Tuesday Lobsang Rampa、1910年4月8日 – 1981年1月25日)は、偽書『第三の眼』(だいさんのめ、The Third Eye)の著者として知られる人物。本名はシリル・ヘンリー・ホプキンズ(Cyril Henry Hoskin)で、後述する様に生粋のイギリス人である。

 

判明した正体

しかし『第三の眼』の刊行直後から専門的なチベット研究家から記述内容に疑問が呈された上に彼の経歴についても疑いが生じ、私立探偵クリフォード・バージェスによってランパの来歴が調査された。その結果は、ランパ自身が語っていたのとは著しくかけ離れたものであった。

 

ランパことホプキンズは、プリマス近郊に水道工事業者の息子に生まれ家業を継いでいた。心霊現象やオカルト特にチベットや中国の神秘思想に深い関心を抱いていたが、中国やチベットを訪問していないばかりかイギリスを出国したことすらなかった。だが、ホプキンスはカール・クアン・スオ博士を自称して心霊現象の著作や小説を書き、彼方此方の出版社に売り込んでいた。

 

この事実が暴露されると、ランパ=ホプキンスは「脳震盪を起こした際にラマ僧のロブサン・ランパが自分に乗り移って書いたものだ」と弁解、続編として『ラサの賢者』『ランパ物語』などを上梓するものの、あごひげを生やして剃髪したラマ僧姿の写真を公開したところ専門の研究者から「ラマ僧がひげを生やすことはありえない」などの厳しい指摘を受け、薮蛇となった。ただ、超心理学的現象のなかには、憑依現象がいくつも見うけられ、ロブサン・ランパにチベットの僧が乗り移ったのではないかという説もある。実際楽屋裏が公開されてからも支持はそれほど失ってはいない。その後アイルランドからカナダへ移住し、1973年にカナダへ帰化。同地で没した。

 

 

 

チベット上空の円盤』

(ロブサン・ランパ)(宇宙友好協会)1959

 

 

 

<50万年前の神々の故郷>

・私達が、見た広い平野はさしわたしおそらく5マイルもあるだろう。その光景はあまりにも不思議なので、これを書いている現在さえも、ともすると信じられなくなりそうな気がして、書くのを躊躇するくらいである。

 

・その平野はさしわたし約5マイルあり、遠くの端には上方に伸びた巨大な氷の壁があったが、それはちょうど天に届きそうなガラスの薄板に似ていた。しかし、もっと不思議な物が他にもあった。平野の中には荒廃した都市があり、しかも完全な建物もあるのだ。なかにはほとんど新しく見える建物も残っていた。近くの広い庭には金属製の巨大な建造物があったが、それを見ると私達の都市で使用する皿を二枚積み重ねた状態が思い浮かんできた。明らかに一種の乗り物だった。

 

・ここは50万年前に神々の故郷だったのだ。かって、ここに住んでいた人々は少なくとも身長が20フィートもあったにちがいないということだった。あらゆるものが大きなスケールのもとに作られているのだ。私は以前にポタラの秘密の地下室で見た大きな人体を思い出さずにはいられなかった。

 

 

 

『プレアデス / プレヤール人とのコンタクト記録』 

ビリーE・A・マイヤー    水瓶座時代出版  2010/10/1

 

 

 

セムヤーセとカルタグの上空で>

・あ、あそこに都市が見えます。このモニターでご覧なさい。

 

・上空から一発の爆弾が落下してきます。あれがまもなく都市を破壊します。

 

・でも都市の住人にとっては、それほど危険なことではありません。

 

というのは、彼らは全員すでに地中深い安全都市に避難しているからです

 

・カルタグは地球から80億光年離れており、その世界に住む人間は互いに戦争をしている。

 

・彼らは、原子力利用の時代の末期に生きており、今まさに核戦争をしているのだ。

 

・非常に地球に似ていて、地球人とほぼ同等の発達を遂げた人間の生命体が生息する世界も存在する。

 

・そのような世界はアラトム銀河系のネブ系に見られ、その世界はカルタグと呼ばれている。

 

<世界制覇を狙うギゼーの知的生命体が非常に邪悪な犯罪を準備している。>

・つまり希望すれば、地球外の知的生命体によって宇宙船に乗せられ、より良く美しい別の惑星に運ばれ、そこで、自由な快適な生活を送ることになると言うのです。

 

・この集会に興味を持って集まった人々は、いわゆる宇宙飛行の準備のためのキャンプにすぐにでも参加できると言われたのです。宇宙飛行の困難を克服するための準備のみならず、言葉巧みに信じ込ませた別のより良い惑星での新しい生活に必要な知識を身に付け、また新しい生活に適応できるようにするため、というのがその名目でした。

 

・この移住計画に参加する条件は、地球上の全所有財産を売却するか、もしくは何らかの方法で譲渡すること、そして子供は一緒に連れて行けないということだけです。

 

・遺憾ながら、この邪悪な企てには予想以上の希望者が現れました。

 

・関心を抱いた多数の人々が勧誘者の呼び声にいそいそと従い、キャンプでそれから起こると称するものを心待ちにしているのです。

 

・巧みに考え抜かれた、この犯罪的な企ての結末は、私たちは、火を見るよりも明らかです。惑わされた者を待ち受ける将来の見通しとしては、次の通りいろいろに考えられます。

 

1、 この企み全体が宗教、つまり新しい教派主義の体裁で偽装されているため、すべての希望者は本当の正体を見極めることなく、騙されて邪道に導かれる。

 

2、 弱者や無能者は、次第に選別されて殺される。

 

3、 能力があるとみなされた人々の一部は、地球上で「作業ロボット」としてギゼー知的生命体の利益のために奴隷のように働くことを強制される。ギゼー知的生命体は地球の事物をいろいろ必要としているが、自分たちが働いて手に入れようとはしない。

 

4、 能力があると見なされた人々の別の一部は拉致され、地球外で奴隷として奉仕することになる。

 

5、 また別の一部の人々は新しい教派組織を設立し、地球上で宗教の形を借りてギゼー知的生命体の計画のために働く。

 

以上の五点をギゼー知的生命体は策謀し、実行しようとするのです。

 

・でもこの企てを実在している地球人は、この事実を知りません。なぜなら、彼らは、自分の内部に植え付けられた狂気のうちに生きているからです。

 

・しかし、いまギゼー知的生命体は私たちが、この件に乗り出したのを知ったため、自分たちの企てが挫折しないように新しい道を探しています。

 

・それでも、惑わされた者が全員殺される危険はあります。なぜなら、世界制覇を目論む者たちにとって、地球人の生命など全く意味がないからです。

 

・私たちは、ギゼー自身を相手にして、その企てを妨害します。

 

<ワルドポートの1975年の10月の事件>

・アメリカのオレゴン州の漁村ワルドポートからわずか数日のうちに20人が跡形もなく消えた。彼ら全員が「宇宙から来た」夫婦の呼びかけに応じたものだという。その夫婦は彼らに「別の惑星でのより良い生活」を約束したのだ。FBI(米連邦捜査局)は集団詐欺と大量殺人の嫌疑を抱いている。

 

 

 

『宇宙人についてのマジメな話』

平野威馬雄)(平安書店)   1974年

 

 

 

<母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると、再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた>

 

<CBA(宇宙友好協会)>

・CBAの元祖、松村雄亮という人の世にもフシギな足取り。

 

<直接コンタクトが始まる(1958年)>

・そこで、二人は野毛の「ヨテアモ」という喫茶店で相対して会った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始、微笑が絶えなかったー年の頃は、21、2歳であろうかーワンピースの上は首からさげた直径5センチほどの装飾品が絶えず7色に光り輝いていた。

 

・ここで、彼女は、自分は最近日本へ配属された宇宙人であること、現在横浜に3人、東京に4人の宇宙人が来ていること、キャップは東京にいることなど打ち明け、あなたは東京のキャップに会うようになるだろうといった。

 

・左肩をポンと叩かれた。振り返ってみると品のよい外国の紳士が立っていたという。一目見ただけで、ああこの人は宇宙人だ・・・と分かった。これは私にとっては新しい経験だった。見ず知らずの一人の人間を一目で宇宙人とわかる・・・これもやはりテレパシーの一種だったらしい。

 

さて、宇宙人は松村を近くの喫茶店に連れて行った・・・17日に桜木町である美しい女性に言われたことが早くも実現したのだ。この人が、日本における宇宙人のキャップだった。

 

・直径30メートル位の円盤の乗員は12名で、一人だけが日本語を上手に話した。他は、皆英語しか話せなかった。

 

・母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると、再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた。ただ歩いているのが外人ばかりで、すれちがっても誰も振り返ろうともしない。

 

・三々五々、散歩するごとく、また用事ありげに通行しているのである。この大通りは母船の中央を貫き、長さ2000メートルはあると思われる。

 

・これで、日本におけるただ二人だけしかいない、コンタクティーの素描を終える。ダニエル・フライやベサラムやアダムスキーやその他の多くの外国のコンタクティーの話を信じない人は、この日本の二人の話も信じないだろう。信じる信じないは、どうでもいい、ただこういう体験をしたと、物語った二人が日本で今、健在だということだけを記せばいい。

 

 

 

『宇宙の彼方より』 (金星人ダイアンの言葉)

(ダナ・ハワード)(宇宙友好協会)1960

 

 

 

<テレポーテイション(遠隔移動)>

・地球の子よ、このテレポーテイション(遠隔移動)は遠隔移動によって、私達が遊星から遊星へと旅することができるからです。長い世紀の間、私達金星人はテレポーテイションの能力を手に入れたのです。テレポーテイションの意味は、一つの点から発して他の点へ、想念のスピードで再び現れる能力のことです。精神と物体との間に完全に平衡がとれた交換があるところでは、固体をテレポーテイションすることは可能です。宇宙の中心、実相に触った完全論者だけが、テレポーテイションができますし又されます。何世紀もの間、少数の地球人は、この天国の機械学の技を教えられました。神秘的な出現や消失の多くの例、痕跡も残さないで全文明さえ消失した例が記録されています。

 

 

 

『 UFO革命』

横尾忠則)(晶文社)1979/3

 

 

 

<「母船で連れて行かれた太陽系外惑星」>

・(横尾) その母船はどれくらいの大きさですか?

 

(安井) これはものすごく大きく、何メートルなんてものじゃなく、葉巻型になっていて、長い方が50マイルぐらいだとチュェレイは言っていました。ということは、岡山県の幅ぐらいはあるのでしょうね。とにかく想像を絶する巨大な母船なんですね。

 

(横尾) アダムスキーもそういうことを書いていますね。その中のデザインはどうなっているんですか?

 

(安井) 母船の中を小型円盤がピューピュー飛んでいて、全体が街のようになっているんです。

 

・(安井) どこから灯りが出ているのかさっぱりわからないんですが、とにかく昼間の太陽光線と同じなんです。

 

・(安井) この母船の中で、時々、地球の各国の人が招待されていろいろな話をすることがありますが、その内容については、詳しいことは公表できないことになっているんです。ただ彼らは、原則として地球には干渉してはいけないことになっているのです。

 

 

 

『聖杯の守護者』  復活した古代ケルトの聖石

 (グラハム・フィリップ&マーティン・キーツマン)

(中央アート出版社) 2006/10/10

 

 

 

<超自然の知性>

<続く3年間、ジョン・エーヴィスとスージーは不思議な夢を見始める>

・催眠下でジョン・エーヴィスは不思議な異星人の乗物に乗せられ、継ぎ目のない銀色のスーツを着る、長身の乗組員に医学検査を受けたと主張した。スージーは、催眠にかからずして、自発的に同じ経験を思い出した。

 

アンディーは事例を調査しているうちに、UFOアブダクションと超常現象とのつながりを確信するようになった。一家の超常体験には鮮烈な夢と未来予知が含まれていた。これから起こる霊戦で重要な役割を果たす一団がまもなく集められるという。

 

・1976年の夏、当時9歳だった娘のゲイナーが、農道で自転車を乗り回していたときに、決して忘れられないものを目撃したという。彼女は、左方の原野に銀色の物体が光るのを見た。自転車を降り、茂み越しに覗くと巨大な楕円形の物体が静かに原野に止まっていた。謎めいた乗物は直径約10メートル、陽光の下で銀色に光っていた。一枚織の銀色の服とヘルメットに自らを固めるヒューマノイド(男女)が、物体の陰から現れ、原野から土壌を採取した。

 

・女が空を見上げた瞬間にゲイナーは逃げた。自転車をつかみ、急いで帰宅する途中、一機のUFOが空に舞い上がり空に一つだけ浮かぶ雲に消えるのを見た。

 

マーチンはこの不思議なUFO目撃を調べていた。遭遇以前からゲイナーには霊能力があった。人のオーラを見、テレパシー能力もあった。だがもっと不可思議なのは、1976年にUFOを体験してから乗員との接触を保っているとの主張だ。このような経緯から、母のマリオン・サンダーランドもUFOに関心を深めるようになった。

 

ゲイナーの目撃に続く歳月に、5人の子供全員が超常現象を目撃したと言いだした。

 

 

 

『空飛ぶ円盤ミステリー』  

 (グレイ・バーガー)(高文社)1960年

 

 

 

<円盤は4次元にあり>

・音と色のスペクトルがあることと、我々には聞こえない音と、見慣れない色で終わる非常に微密で触れることのできない事柄の形式で終わる“触音”のスペクトルがある。

 

・円盤人というのは、我々が常日頃考えているような遊星間訪問者などではなく、他の次元―もし言うならば、4次元―の世界に存在する非常に優秀な実体なのである。

 

・これらの実体を“エーテリアン(霊人?)”と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだといっている。

 

・現実には我々の物質は非常に希薄な種類の原子によってできている。原子の構成分子が非常に高速で震動しているため、非常に濃密になった別種の物質を頭に描いてごらんなさい。

 

・このような物質は、風や水が1マイルの大きさの網目を通り抜けると同様に、らくらくと我々の物質内を通り抜けることができるのだ。一例として、幽霊がすーっと通り抜けるのを想像してごらんなさい・・・。もちろん、幽霊が存在すると仮定してのことだ。このような物質(幽霊を構成している物質)は、高度の震動速度をもっているのだから我々の知覚の範囲を超えているわけだ。

 

・したがって、常に異なった速度で震動している異なった物質は、我々が、全く気がつかぬのに、すぐそばに存在し我々の体をつきぬけていくことができるのだ。

 

・レイヌとその通信者たちの語るところによると、エーテリアン(霊人?)は、高いけれども密度を異にする次元に属しており、多くの円盤を操縦しているのだという。

 

・彼らは、よほど希有な事情でもなければ、地上に人間として住むようなことはないが、彼らは、自らを地上の人間と同じだと考えている。つまり人間の持つ理性の力と同程度の知性を備えた、その他全ての実体と同類であると考えている。

 

・彼らは、偉大な科学的、精神的進歩をとげているのだから、必要なときに、随時、我々地上の人間の目に見えるような姿で現れることができるのだ。彼らは、震動速度やいろいろな変化する過程を自在に調整できるからである。

 

このバイブレーションの速度が我々の持つ速度まで下がると彼らは、その円盤とともに、我々の視界に入ってくるのだ。こうした変幻自在の操作を一般に『物質化』とか『非物質化』とか呼んでいるが、レイヌの省略的表現によると『マット』『デマット』というわけだ。

 

・UFOが神秘的とか、思えないほど突然形を変えたり、突然パッと消えたりすることを報じている多くの円盤観測記事も、この『マット』『デマット』の理屈さえ飲み込めば、それほど理解しがたいものではない。

 

・地球上の鋼鉄によく似たエーテル物質は、我々の地球上のバイブレーション速度と同じ速度に変わったら、とたんに絶対的な固体に見え、且つ、感じられるのだ。そして、おそらく鋼よりはずっと固いであろう。だがエーテル人操縦士の気まぐれでもって、その「鋼」はエーテルあるいは4次元物質に還元され我々の目から消えるのだ。

 

エーテル物質は我々地球上の物質と全く異なっていて恰も精神の(あるいは霊の)力のごとく鋭敏な力の作用に支配されているため、多くの円盤は単に“こしらえるぞ”という意志のはたらきだけで、ちゃんと建造されるのだ。