日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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今後、北朝鮮の核戦力がさらに向上すれば、韓国が核武装に動くことも予想され、東アジアでの核拡散が現実のものとなる。(5)

 

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・国際関係が不透明な時代になると「地政学」が見直されるそうです。北朝鮮や韓国の「事大主義」という解釈も興味深いものです。朝鮮半島朝鮮民族は、太古から外国の勢力に侵略されてきた結果、行動形態や思考様式が「事大主義」となったという説のようです。Amazonで「地政学」といれますと446件の書籍がわかります。現代的に解釈されだした学問でもありますが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。中国が巨大経済圏を形成しつつあるので、その影響が周辺国に「ランドパワー」としても「シーパワー」としても大きく及ぶようになると語られています。

 

・しかしながら、中国経済は、アメリカ資本主義経済のように「右肩上がりの経済」の動きではなくて、旧ソ連型の経済崩壊の過程にいたるのではないかという懸念がでてきているそうです。実質的な計画経済の破綻といわれます。「構造改革」がうまくいかず「非効率的な国営企業の淘汰」も失業者の急増という問題が生じるのでできないと語られています。北朝鮮核兵器が世界の大きな問題となっていますが、「事大主義」という朝鮮半島の固有の行動思考パターンが背景にあるといわれます北朝鮮核兵器が強大化すると、韓国が核武装に動くことが予想され、したがって、日本の核武装も検討スケジュールにのぼるかもしれないといわれます。国復活で「屈辱の歴史」を晴らそうとする中国も、サイバー攻撃に力を入れており、「米中間のサイバー戦争」が懸念されています。北朝鮮サイバー攻撃を頻繁にしていると報道されています。米ソ核戦争による20世紀の第3次世界大戦のシナリオ終結から、米中戦争による21世紀の第3次世界大戦のシナリオの懸念が出てきていると語られています。「サイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。ハンチントンの指摘では文明間の戦争は半永久的に続く可能性があるといわれます。

 

イスラエルアラブ諸国の核戦争から第3次世界大戦の勃発というシナリオがありましたが、インドとパキスタンの核戦争とか、どのように展開するのか、誰も分からないと語られています。NATO拡大が被包囲意識を刺激したといわれるロシアも、ウクライナを巡り予断を許さない状況だといわれます。21世紀に入って、「第3次世界大戦の予言」についても有名無名の予言者のものがあるそうです。

 

マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。大戦では「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器が大量に使われるといわれます。ジョーマクモニーグルは米国陸軍の情報員でしたから、戦争には詳しくは言及していないそうです。マクモニーグルが未来透視する「未来の2度の大戦」も、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で誰でも疑念がわきます。どのような展開になるのか誰も未来は分かりません。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。とにかく私たち一般人には、「戦争」については理解不能なことが多いようです。

 

・米国人は中国をあまり理解していないそうです。理解していてもあまりはっきりとした動きを打ち出していないのでしょうか。米国の有識者も中国に関してはネガティブ・グループが多いそうです。国が豊かになれば、民主化が進むという楽観的な見解が少なくなったようです。米国議会でも中国を敵視する議員が増えてきているそうです。二重規範ダブルスタンダード)が適用されているそうですが、中国に対するネガティブな反応が世界の潮流になるのかもしれません。

 

ソ連のように国家が破綻して、6つくらいの国に分割されて、共産党独裁がなくなり民主化が進むというシナリオも中国共産党が容易に権力を手放さないことでしょう。そのことが人類の難題にもなることでしょうか。

 

・今年は干ばつもあり、世界中のチャイナ・ウオッチャーは目が離せられないようです。軍事費の過大な負担からソ連は崩壊したそうですが、軍事費の増大が福祉予算の減少を招いているそうです。

 

・水不足などの環境問題や高齢化の問題や失業者のような社会問題がここにきて一挙に露出してきて、経済が回らなくなりましょう。日本も天候異変で、水不足の問題がありましたが、中国の干ばつは規模が違うようで、私たち一般人は、詳しくは知りませんが。

 

・サイバー戦争でとくに米中間のサイバー戦争が懸念されています。両国の政府高官達は、何を話し合っているのでしょうか。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「頭隠して尻隠さず」の状態といわれます。餓死者が大量に出たら対外戦争を仕掛け、関心を外国に向けるという共産党の常套手段が懸念されているといわれます。餓死者が大量に出たら対外戦争を仕掛けなければならないという共産党の鉄則でもあるのでしょうか。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあると語られています。共産党一党独裁が数世紀続く可能性があるともいわれます。

 

共産主義は、その源流となる思想の歴史は古いといわれます。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると共産主義の源流とされる思想の歴史は古く、プラトンの国家論、キリスト教共産主義などの宗教における財産の共有、空想的社会主義と呼ばれる潮流における財産の共有、フランス革命でのジャコバン派、一部のアナキズムによる無政府共産主義などがある。19世紀後半にカール・マルクスフリードリヒ・エンゲルス共産主義思想を体系化し、市民革命で確立した私有財産制を制限し、共有化する財産の種類を資本に限定した、資本家による搾取のない平等な社会をめざす「マルクス主義科学的社会主義)」が共産主義思想の有力な潮流となった」とのこと。

 

・「政治は税金なり」といわれます。税制や政治の劣化がひどくなっているようです。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないといわれます。「富山市議会で政務活動費の不正で抗議が続いています。一連の問題で辞職する議員は6人となり、公職選挙法の規定により、市議会議員の補欠選挙が行われる見通しです」というニュースが流れました。今の時代、このような地方のニュースも全国に流れ、全国的に非難が生じました。そして、ネット時代ですから世界にもニュースは流れるといわれます。「クールジャパン」ばかりではなく、日本の劣化がさまざまな面で目に付くそうです。真面目な議員が多いですから「氷山の一角ではないでしょう」。しかしながら、全国的にタックス・イーターが密かに増殖しているといわれます。地方議会も改革が求められています。 

女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「女性の登用も先進国とはいえない」といわれます。

   

核兵器保有することについては、法律上、条約上、政治上の多くの問題がありますが、「核兵器周りの兵器」を国家100年の計として準備しておく必要はあると語られています。バージニア級の攻撃型原子力潜水艦や長射程の巡航ミサイル、核シェルターなどを少しづつでも整備する必要があるといわれます。原潜は輸入でも国産でも長年の技術の蓄積が必要のようです。シーレーンの確保という事で海上自衛隊保有できることでしょう。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、一般国民が恥をかくといわれます。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、「敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」といわれます。

 

・日本の核シェルターはほとんどありませんが、周辺諸国核兵器や「貧者の核兵器」といわれる細菌兵器、化学兵器を対米決戦に向けて、整備に余念がないそうです。核シェルターも米ソの核戦争の危機、第3次世界大戦の危機以来、特に主要国では整備されており、殆どないのが主要国では日本のみだそうです。しかし、限られた予算でも少しづつ、有事の際に指揮をとる任務に当たる政治家や政府高官のためのシェルターは完備しておいた方がよいと思います。「福祉予算を削るように、予算の余裕がない」ということが大きな理由でしょう。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字で、難問が多いといわれます。

 

・私たち一般人は、核兵器や核シェルターについて詳しくありませんが、防衛議論もなぜかこのあたりの問題については低調のようです。政治家たちはしっかりと防衛政策を考えているのでしょう。私たち一般人は、新聞を読んであれもこれも深く勉強する時間はないようです。

 

・戦場の想定シナリオが変化すると装備する兵器も違ってくるそうです。例えば、自衛隊では従来戦車を1000台くらい装備することを目標にしていたようですが、新しい防衛力整備計画では300台に減少すると語られています。機甲部隊の衝突は想定せず、装輪戦闘車で代替するようです。また水陸両用の装甲車を装備したり、想定の状況に応じて兵器体系を変化させていくようです。往年の陸戦の王者、戦車も役割が低下してきているようです。5兆円の限られた防衛予算では大幅な兵器の強化はできないようです。防衛予算では人件費などが多いため新規の兵器の購入費は限られてきます。「戦争のパラダイム・シフトを認識するべきだ」と語られています。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も歴史から消えていくことになるでしょうか。

 

・日本の核装備に言及する知識人が増えてきています。まだ、タブーにふれたくないという政治家が多いようです。選挙民の反応を考えるからでしょうか。趨勢としては世界の発展途上国でも核兵器保有に動くことが予想されているそうです。「核には核を」という簡潔な軍事理論が支配するからでしょうか。近代の戦争は、敵部隊の壊滅から都市生活者の壊滅へと動いています。つまり、通常兵器の陳腐化が進みます。核兵器の前では通常兵器は役に立ちませんし、周辺諸国核兵器を持つなら当然核兵器保有すべきでしょう。「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。

 

・誰でもすぐには核兵器保有は無理だと考えています。唯一の被爆国として平和を唱えるとともに「核兵器周りの兵器」を徐々に準備しておくべきだという見解が増えているといわれます。巡航ミサイルバージニア級攻撃型原子力潜水艦、核シェルター等」を限られた予算内で今から準備をすすめるべきだという主張が軍事専門家の間では有力だそうです。非常時に備えて、いろいろと準備をしておくべきだという事だそうです。発展途上国核兵器を持てば「使える兵器」として使うと語られています。周辺の仮想敵国が核兵器、細菌兵器、化学兵器、核シェルターを着々と熱心に装備しているそうですので、いつまでも日米安保条約に頼りきるのも大衆が疑問を感じ始めるころでしょう。総務省地方自治体の管轄の「郷土防衛隊」の創設が必要だといわれます。スイスの国防政策や「民間防衛」を参考・目標にする必要があるといわれます。スイスのように100%の核シェルターと国民皆兵的な郷土防衛隊で備える必要があると指摘されています。小火器の数百万丁の事前備蓄が必要だと述べられます。また予備自衛官も大幅な増員が必要だと指摘されています。

 

・アメリカの大学は社会の中心的な役割をしているようです。社会に役に立たない学問や「学問のための学問」では、投資効率が悪く、大学自身が生産性を高めることを求めているそうです。日本の大学の在り方とは大変違うようです。

 

・人口が減少する日本も「技術立国」を目指して資源を集中する必要があるといわれます。移民問題も多くのレベルで検討されているようです。移民を法律的に認めなくても、日本に「職」を求めて、近未来には1000万人の外国人労働者が住みつくという説もあるといわれます。「移民の問題も移民に土地を与えることができないので受け入れられない」といわれます。さまざまな研究機関やシンクタンクで、日本の未来シナリオが研究され、その対応策も考えられていることと思います。中国に対する米国の議会や政府、米軍の見解も変化してきており、対中国政策も変わってくるものといわれます。

 

・当時から米軍は中国を仮想敵として準備を怠らなかったことが窺われます。経済的には交易をすすめるが、軍事技術に関しては最先端技術を絶対に渡さないという姿勢から中国共産党への猜疑心が窺われます。つまり米国政府当局者は、「中国共産党が西側の基準とする民主政治に移行せずに、共産主義的な政治体制を断固維持するし、その結果、台湾問題なので米国と衝突することもありうる」と見ているそうです。

 

・私たち一般人は、米国や中国の政治については詳しくはありませんが、「中国を敵と見る」米国議会の議員も増えているといわれます。「瀬戸際政策」で緊張を維持しようとする古い手法を依然としてとっているそうです。ソ連は莫大な軍事費で崩壊しましたが、中国も膨大な軍事費で崩壊するのでしょうか。軍事専門家の懸念が強まっているそうです。

 

人民解放軍の「戦争狂人」と呼ばれる将軍たちが着々と米中戦争のシナリオを描いているともいわれています。“貧者の核兵器”と言われる「生物化学兵器」も熱心に作っているといわれます。「国内が乱れると対外戦争に打って出る」というのは、中国共産党の常套手段のようです。中国経済がうまく回らなくなると国民の不満がどのような形で表れるのか分からないようです。

 

・「香港の情勢も混とんとしている」そうですので、チャイナ・ウオッチャーも目が離せないそうです。「サイバー戦争では既に米中戦争が始まっている」そうです。「13億人を食わせなければ、何でもする大国と思い込んでいる共産党の国だ」そうです。「イルミナティの人口削減計画」でもあるのでしょうか。

 

amazonに「人民解放軍」といれますと102冊の本が分かりますが、中国共産党との関係は一体といわれますが、複雑のようです。チャイナ・ウオッチャーからはネガティブな情報が依然として満載のようです。ちなみに、『私の第七艦隊』という本は2012/6/1に徳間書店からも出版されています。

 

・「2012年9月20日の声明でパネッタ米国防長官は、アフガニスタン駐留米軍のうち3万3千人の撤退を、計画通りに完了したと発表した。撤退完了で駐留米軍は6万8千人になった。2014年末にはアフガニスタン政府に治安権限を完全移譲する計画」とのこと。

 

・米軍の撤退のあとに、現在は雌伏しており、民衆に紛れ込んだアルカイダなどが、アフガニスタン政府の要人や軍人、警察に大規模な報復の暗殺攻撃が予想されていたそうです。すさまじい復讐戦になりそうだということでした。米軍は民衆に紛れ込んだゲリラを現在でも殺せないそうです。長年の怨念から、アフガニスタン国内では、壮絶な殺し合いが展開される可能性が指摘されていました。2016年7月現在、米軍は約1万人が活動中といわれます。

 

アルカイダの復讐を恐れて、政府関係者はパキスタンに逃げるかもしれないといわれていました。パキスタンが混乱して、インドとの核戦争も懸念されているといわれます。

 

・古代叙事詩の『マハバーラタ』にあるように、超太古にインド大陸で核戦争があったという神話もあるようです。神々や悪魔がスター・ウォーズをしたようなのです。「インドラの雷」の描写が核兵器を連想させるという話もあるようです。

 

パキスタンとインドの関係も私たち一般人は、詳しくないのですが、「戦争は隣の国々とする」ということでしょうか。隣国同士で頻繁に人的な交流がありますが、だんだん仲が悪くなり戦争をするようです。昔から「遠交近攻」といわれ、隣国同士の戦争の歴史が人類の歴史だったようです。

 

・「オバマ政権の首脳は、ほとんどが中国派である、ということはアメリカ的な金儲け主義よりは労働組合主義、官僚主義社会主義を信奉する人々が多いということになる」ということだそうですが、共和党の抵抗により、オバマ大統領の改革が進むのでしょうか。またアメリカ議会が中国をアメリカの敵と認識するのはいつのことでしょうか。

 

・右翼が怒りそうな刺激的なタイトルです。中国共産党は暴力革命をしなければ、政権を取れないという認識があり、激しい内戦をしてきました。「政権は銃口から生まれる」と言われ、内戦で、血で血を洗う歴史であったようです。中国共産党チベットでも血で血を洗うことを当然のようにしたようです。戦後、進駐軍が来た時には、天皇制の是非についてどのような動きがあったのか私たち一般人は、詳しくは知りませんが、新憲法では象徴天皇制ということになりました。

 

日本国籍を取得した元外国人の多くが「日本も核兵器を持つべきだ」と主張しているといわれます。外国人の有識者も「日本は核兵器を持つべきだ」と考える人が少なくないようです。ペマ・ギャルポ氏は、チベット人でしたが、日本に帰化した政治学者です。この本も一部の人々からは「デタラメ本」と酷評されているそうです。ことの信憑性はともかく、「日本は核兵器を持て」という主張をする有識者が増えてきているそうです。「日本は核兵器を持て」と言う声が米軍からも聞こえて来ると述べられています。原発のごみの処理で困っているそうですが、核兵器に転用することも可能だそうです。知恵を使えば何でもできるといわれます。限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字ですので、資金力にも限度と言うものがあるといわれます。

 

・しかし戦闘機を新型に機種変更するようには、簡単にはいかないようです。費用対効果という観点から、核兵器が「安上りの兵器」になる時代が将来くることでしょうか。中国が最初に核実験をしたときには、日本も核兵器を持つべきであるという議論がされたようです。核兵器保有は、法律や条約面から、またコスト面から、小さい島国であること、唯一の被爆国であることなどから、実際の兵器装備の議論から外されてきたようです。また核兵器の実験場がないことも指摘されています。「抑止力のない高価な通常兵器を少数揃える」よりも、巡航ミサイルバージニア級の攻撃型原子力潜水艦等の「抑止力のある高価な十条兵器を少数揃える」必要があると語られています。

 

・外国軍が連発の小銃を持って戦っているのに、自国軍が火縄銃を持って戦えば、全滅します。焼野原になってから米国の報復核戦力に頼ってもすでに後の祭りです。生物化学兵器も使われる可能性もあります。先制攻撃ができる核兵器を持つ必要があると指摘されています。また限られた予算からの拒絶があることでしょう。まずは議論から始めなければならないようです。憲法を改正しなくても核兵器は持てますし、戦争は超法規のもとで、行われます。

 

NATO方式の核兵器シェアリングを提唱する向きもありますが、このニュークリア・シェアリング方式にも軍事専門家の間ではさまざまな議論があるといわれます。現在ニュークリア・シェアリングを受けている国は、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダです。日本の防衛政策は、外国人や外国の軍人から笑われている政策が少なくないといわれています。

 

・このような時代には、世界の軍事常識の見地から議論をすすめるべきでしょうか。旧共産圏は軍事教育、反日教育から軍事戦争に熱くなる傾向があるといわれます。「軍が国を救った」という感情移入が盛んのようです。そうなれば、意識的にも無意識的にも電気仕掛けのように「軍への賛美」が当然となるようです。

 

北朝鮮核兵器をなくすわけがありませんので、核シェルターや核兵器の整備を議論すべきでしょう。核シェルターの空白地帯を敵は狙ってくるでしょう。軍事常識からいえば先制核攻撃をできる核兵器を持つべきだといわれます。世界の軍事常識から、あまりにもかい離していると国益を大きく損ないます。さまざまな改革にも実施には時間がかかっています。日本が諜報機関を持ち、本当に優れた官僚や政治家によって指導されておれば、北朝鮮拉致事件は起こらなかったそうです。北朝鮮拉致事件も事件から数十年たっております。拉致被害者の会の人々の活動をメディアで見ますと気の毒に思えます。

 

・この本(『数年後に起きていること』の出版から11年たっていますが、まだ中国は完全に崩壊していませんし、北朝鮮拉致事件の問題も解決していません。専門家の予測と言うものはこういうものでしょうか。中国に関しては、かなり崩壊が進んできたようです。ソ連の崩壊のときは、モスクワが遠いためと、東欧諸国の情報には馴染みがなかったためにあまり情報は流れてこなかったようです。

 

・中国については、インターネットの時代でもあり、毎日大量にさまざまな情報が流れてきます。観光客も多く、一般市民が、チャイナ・ウオッチャーになれる時代なのかもしれません。環境面とか衛生面で北京に是非住みたいという人は少ないようです。「文革の地獄を知ればだれでも中国が嫌になる」といわれます。「ましてや中国人が文革の地獄を知ると国を捨てる」とも言われています。「国を捨てた人でないと信用できない」という中国特有の話もあるようです。

 

文革の前の飢饉も自然現象と言うよりも、共産党の無理な経済政策が原因だったといわれます。農業を良く知らない、共産党が農民を苦役に駆り出したのが原因だと語られています。中国人にとって外国に移民することが唯一の光・希望だったと述べられています。

 

北朝鮮拉致事件も解決していないので、政府はいろいろと手を打っているようですが、うまくいかないようです。私たち一般人は、拉致事件の詳細は知りませんが、反面教師として、反日教育をしている国の有様を再認識できたようです。甘い国際感覚で対応すると国益を大きく損ねることにもなるのでしょうか。「世界の常識は、日本の非常識」ということで、進歩的文化人や似非有識者が蔓延りました。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。平和主義者も数十年、平和を唱えていましたが、拉致事件ですら解決できませんでした。「日本を海に沈めるぞ」と恫喝を受けているのに、平和を叫んでいるのはいかがなものかといわれます。

 

北朝鮮核兵器を切り札として、自爆テロ的な使用、暴発に向かう可能性があるといわれます。経済が回らなくなるのはいつごろになるのでしょうか。核兵器というのは、1発でも持つと抑止力になる特殊な兵器だそうです。「核には核を」ということで、日本も核兵器を持つべきだという主張を一般人の常識にしなければならないと語られています。

 

・アメリカ人の合理性からか「日本は核兵器を持ってもよい、持つべきだ」という見解の人々が増えているといわれます。原発のごみ、プルトニウム核兵器に転用できる時代だそうです。特定の国でも核兵器の小型化を熱心にすすめているようです。核兵器保有については米軍の指導を仰ぐことになるのでしょうか。

 

・日本の防衛政策は、外国人や外国の軍人から笑われることが少なくなかったと語られています。傍目八目といいますが、憲法改正をしなくてもかなりの防衛力強化ができるそうです。「核には核を」という軍事常識を一般化していく必要があるそうです。

 

自爆テロ的な核兵器の使用は、先制攻撃を可能にします。米国の報復攻撃だけを抑止力にしても、先制攻撃で国の機能が喪失します。日本も先制攻撃をできる核兵器保有する必要があるといわれます。焼野原になってから米国の核報復を期待しても、遅すぎるそうです。「食えなくなったテロリストが容易に自爆テロに走る」そうです。「13億人を喰わせられなくなった中国は、自爆テロ的な米中核戦争に走る」という与太話もあるそうです。米国のマクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。そのときは生物化学兵器が大量に使われるそうです。

 

米国の現在の原子力空母打撃群に対抗するには、中国海軍は百年くらいかかるといわれます。通常兵器にしても先端的なものは少ないようです。しかし、核兵器と言う1発でもあれば、抑止力になる究極の兵器を保有しているので、世界中で難題を抱え込んでいるといわれます。皮肉にも中国の軍事力強化が、ソ連と同じように財政破たんを招く可能性が指摘されています。

 

・「アメリカの原子力潜水艦一隻で中国海軍の百隻の潜水艦を相手にすることができる」そうですので、日本でもバージニア級攻撃型原子力潜水艦を長期計画で輸入か国産化して持つべきでしょうか。通常型の潜水艦は550億円するそうです。数千億円する原潜には、5兆円の限られた防衛予算では取得可能でしょうか。巡航ミサイルなど兵器のレベルを上げていく必要があるといわれます。極めて少ない核シェルターもグローバル・スタンダードで、長期計画で建設を進めるべきだそうです。限られた予算、増えない税収、福祉予算を削る財政赤字と言うことで、防衛予算を増やすことは難しいようです。財源の裏付けのない政策は実現できないといわれます。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要です。

 

・中国の経済は数字的にもチグハグな状態が出てきているといわれます。統計数字が怪しいといわれます。崩壊への現象も様々な有識者が捉えているそうです。もちろん、中国共産党は体制維持のためにさまざまな政策を取っていると述べられています。国内を抑えきれない場合には、対外戦争に打って出るという常套手段を使うようです。中国の膨大な人口問題と経済システムが致命傷になるといわれます。一方、日本は高齢化、少子化による現象にいかに対応するかによって、2050年頃には国力が衰退すると議論されています。安易な移民政策は採れないと語られています。

 

中国共産党は、数百万と言われる武装警察隊という軍隊を整備し、暴動や内乱を抑えていく過程で、政治的に妥協することはないようです。世界中の有識者中国共産党の動向、国内情勢を注意深く見守っていると語られています。

 

・「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」と述べられます。ブートゥールは「若者がたくさん戦死すれば、戦争は当初の開戦目的に関係なく自然に終わりを迎える」と語っています。

ブートゥールは古代のアラブでは男の子を尊び、女の赤ん坊はしばしば殺されていたと書いている。「女性の人口が減ればいきおい出産数が減る。人口調整としては最も効果的な方法である」そうです。

「戦争の結果、人が死ぬ」のではなく、「若者がたくさん生まれ、人口が増えすぎると、戦争が起きて人口調整する」と答えたのです。

「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」という説もあります。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

 

・国家経営上、最も重要な国家機関と言えば、諜報機関だそうです。占領軍により禁止されたので、日本は諜報機関を持てないといわれます。それが原因で北朝鮮拉致事件を引き寄せたそうです。強力な諜報機関を作ろうとする動きがありますが、まだ実現してないようです。費用対効果を考えれば、情報組織は最も安上りの防衛政策だそうです。核兵器は1発でも、戦況を一変させることができるそうです。後進国核兵器を先制攻撃に使うことでしょう。核兵器が安上りの兵器になる時代の前にしっかりとした貧弱でない諜報機関を持つべきでしょうか。国会によって爆撃装置と給油装置を外されてライセンス生産された高価な航空自衛隊のF4ファントム戦闘機は、拉致事件に抑止力にはなりませんでした。

 

・先進国は諜報機関が政府を引っ張っているといわれます。強力な諜報機関からの情報で、アメリカ大統領は動いているそうです。

 

・中央防災会議やその他の防災機関も多くの近未来の地震の予測は出ていますので、実際の防災対策の指導をしっかりとやってもらいたいものです。「とてつもない大きな地震が来るかもしれない」ということで、とうとう東日本大震災が起こりました。大津波が起こって分かったことは行政の杜撰な津波対策でした。貧弱な津波対策で多くの犠牲者が出ました。「失政」が予想以上に多いともいわれます。補償も十分とはいえません。「失政」を詳しく調べていくと恐るべきことが分かるのかもしれません。

 

原発事故も汚染水の問題や賠償金の問題で、いまだに国家危機が続いているともいわれます。円安で石油が値上がりすると漁船も出漁できない状態となります。石油が値上がりしますと、火力発電所の電力料金を値上げしなければなりません。エネルギー政策を間違うと、国家危機を増幅させることになるといわれます。石油問題で経済破綻も懸念されます。安全性を考慮して、原発の再稼働を急がないといわゆる2次危険を招くことになるでしょう。核戦争を想定すると、原発ゼロが正解になるといわれます。「敵は一番の弱点(核シェルターのないこと)を攻撃してくる」といわれます。

 

・「日本は先進国だ」そうですが、予想以上に改革が遅れた点、頭の古い点、後進性があるといわれます。どの分野でも改革を急がねばならないと述べられています。先進国ではないというさまざまな欠陥が指摘されております。「失われた20年」の日本経済ですが、本当に優れた政治家や官僚が登用されていたのでしょうか。政府は優れた人材の適材適所なのでしょうか。なぜ後進性が目立つようになったのでしょうか。役割の違う官僚と政治家が対立して、改革が捗らないと語られています。官僚を縦横に使いこなせる政治家は少ないそうです。甘い国際感覚から、国益を大きく損ねる懸念があるそうです。改革には官僚と政治家の摩擦が必要のようです。私たち一般人も政治意識を高めて、投票率を上げるためにも投票所に行かねばならないといわれます。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートのドリームチームの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

 

・このような国家危機の時代には国家経営の実務に精通した者を結集しなければならないといわれます。組織集団の知恵が今活用されるときです。「官庁はわが国最大のシンクタンク」ですので、活発に機能しているのでしょう。

 

北朝鮮拉致事件も事件から何十年も経ち、安倍内閣の最大の懸案事項だと語られています。犠牲者も数百名(不明)のようで、多くの政治家や民間人、官僚が尽力しても、いまだに未解決の国民的関心事です。多くの餓死者を出したといわれる北朝鮮は容易に、乱暴自爆テロ的な戦争政策を取ることでしょうか。甘い国際感覚では国益を大きく損ねることでしょうか。

 

アメリカ国防総省ペンタゴン)の情報を防衛省も詳しくつかみ、防衛政策に反映してもらいたいものです。米国が、諜報機関を通じて、一番中国の内情に精通していることでしょう。しかし、限られた予算、伸びない税収、福祉予算を削減する財政赤字では、日本の防衛予算を急増できないでしょう。

 

・専門家のする未来予測は当たらないとこの本でも述べていますが、にもかかわらず未来予測をしたのがこの本のようです。昔の未来予測の中でも米ソの核戦争の第3次世界大戦の予測・予言がその最もたるものでした。21世紀に入ると20世紀に行われた第3次世界大戦の予言は全て誤りとなりました。現在では中国発の“自爆テロ”型の核戦争が懸念・予測されています。

 

・中国国内が、暴動や内乱で収まりがつかないとき、対外戦争を仕掛けて、国内を鎮静化しようとするシナリオです。膨大な人口も13億人なのか15億人なのかも不明だそうです。「13億人か15億人を喰わせられなくなったので米中核戦争で人口を半減させる」というイルミナティのみっともない人口削減計画でしょうか。人民解放軍の戦争狂人と呼ばれている将軍たちの戦争シナリオが発動されるのでしょうか。中国発の“自爆テロ”型の核戦争は、先制核攻撃を容易にします。中東諸国における“自爆テロ”の頻発は、昔は誰も予想していなかったようです。が、食えなくなったテロリストたちが必然的に自爆テロに走るそうです。

 

・しかし、人民解放軍が台湾に進攻したとしても米軍と衝突しますので、通常兵器の衝突だけで終わることはないと軍事専門家から見られているといわれます。地域的な限定的な核戦争では終わらないようです。アメリカの軍事アナリスト台湾海峡を注視するのもそれだけの理由があると語られています。アメリカのマクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。「核戦争の危険は冷戦時代以上に高まる」ということですから、時期は分からないでしょうか。大戦は23世紀にずれ込むのでしょうか。しかもその大戦には、核兵器ばかりでなく、細菌兵器や化学兵器も使われるといわれます。

 

・「ソ連が崩壊する」ということもだれも予測ができなかったようです。私たち一般人は、詳しくはその間の事情を勉強できませんが、国際政治学者でも説明がつくことでしょうか。経済が破綻したので、ソビエト連邦を維持できなくなったとも言われています。昔から理想の社会主義国という一部の有識者の信仰もあったそうですが、それほどまで社会主義経済はもろかったようです。

 

・イランやアラブ諸国核兵器を持とうとしているようです。このような国々に核兵器が拡散しますと、イスラエルアラブ諸国との戦争、それが第3次世界大戦になる可能性も懸念されています。「イスラエルアラブ諸国の核戦争はイルミナティ結社員が引き起こす」という与太話があるそうですが、どうなのでしょうか。核戦争に敏感な国は、核シェルターを日本人が驚くほど整備しているそうです。日本だけが鈍感だそうです。核シェルターの装備率は「スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、イギリス67%、シンガポール54%で、日本は0.02%」と語られています。「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。天皇陛下の核シェルターはどうなっているのでしょうか。核シェルターがないことが、核攻撃を招き寄せると指摘されています。