UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

監督は子どもの頃、本当にUFOに遭遇したことがあるそうです。光が束になって舞い降りてくる光景はとても神々しく、これをなんとか再現したいと思って制作したのが『未知との遭遇』や『E・T』だったのです。(1)

 

 

『私が出会った「世界権力者超VIP」50人 真実の素顔』

中丸薫   イースト・プレス  2013/5/18

 

 

 

<僕は実際にUFOに遭遇した!>

<ステーブン・スピルバーグ(映画監督)>

・一般の人から見て、映画の都?ハリウッドはとても華やかなところです。

 ところが、現実には、ひとたびいい作品をつくれなくなれば、たちどころに自分の居場所がなくなるような厳しい競争社会です。

 その厳しさは、「映画10本のうち、8本は投下した資金を回収できない」と言われるほどで、スピルバーグ監督といえども、その呪縛から逃れることはできません。彼も、作品ができあがるたびに、はたしてヒットするかどうか緊張すると言います。

 

・「いつも白昼夢を見ていて、授業なんかうわの空。10歳頃には星の世界に魅せられて、寝ても覚めても宇宙や星のことを考えていました。宇宙から生物がやってくる可能性や、宇宙人がどんな姿をしているかを夢想していたものです」

 

・単なる夢想だけでなく、監督は子どもの頃、本当にUFOに遭遇したことがあるそうです。光が束になって舞い降りてくる光景はとても神々しく、これをなんとか再現したいと思って制作したのが『未知との遭遇』や『E・T』だったのです。監督にとって、UFOとの遭遇は、人生観が変わるほどのインパクトを持ったできごとだったのでしょう。

 

・「人間の心や魂は、肉体を離れたあとでも存在し、天国は、すべての人間の心や魂のために確かに実在すると思います。私は現実主義者ですが、私の心は目に見えない、何かしら大きな世界に向かって絶えず開いていると感じます」

 

<ハリウッド流「成功の秘密」がここにある>

・世の中には夢想や空想にどっぷり浸り、「念じさえすれば叶う」と努力を怠るような人も大勢います。スピルバーグ監督は、たぐいまれな想像力を育みながら、一方で現実生活の中で地道な努力を日々続けるタイプなのです。

 

<「ケネディ家の悲劇」を生き延びた男 エドワード・ ケネディ(政治家)>

・第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディさんと、彼のもとで司法長官をつとめたロバート・ケネディさんの弟が、エドワード・ケネディさんです。ケネディ大統領は任期途中、ロバート・ ケネディさんは大統領候補指名選の途中で暗殺されました。正義感あふれる二人の行動が、彼らの命を縮めることになったのです。

 

・9人兄弟の末っ子として生まれたエドワードさん。父親は、プロテスタントしか政治家になれないと言われた時代に、カトリックとして政治家になった立志伝中の人物として知られます。そんな両親は、9人の子どもたちを熱心に教育したそうです。

「私の両親は、子どもたちがよい教育を受け、経済的に恵まれているのも、国家のおかげだと思っていました。したがって、子どもたちは、この国の悩みや不安をとり除くために、また、世界の正義のために一生を捧げるべきだと考えていました」

 

<この家に生まれた宿命>

・「兄のジョン・F・ケネディがアメリカの人々の間に広めた精神は、“この世に存在する問題は、国内問題だろうが国際問題だろうが、すべては人間の問題であり、したがって、人間の善意と決意によって、すべての問題は解決できる”ということでした。

 私もこれは正しいと思います。大国間にさまざまな相違点があることは明らかですが、しょせん、同じ人間が直面する問題です。それは両方の国の利益になるよう解決できるはずです」

 エドワードさんのところには、当時、年に100通もの脅迫状が届くと言っていました。それは、アメリカでもっとも有名な一族であるがゆえの宿命でしょう。

 

<「闇の権力」に潰された大統領への夢 アル・ゴア(政治家)>

・今でこそ、環境問題といえば、どの国の政治家も無関心ではいられないテーマです。ところが当時は、ゴアさんのような大物政治家、しかもアメリカの政治家がこの問題に積極的にとり組んでいるのは珍しいことでした。

 

・ところが、ゴアさんのお父さんは困惑していました。「ホワイトハウスを陰で操る人物から、次はお宅の息子が大統領になると言われた」というのです。このとき私は、ゴアさんの親族から、「あなたは世界の裏側の真実をよくご存知なので、ぜひ会って話をしてほしい人がいる」と頼まれました。

 そしてお会いすることになったのが、ジェームズ・ゴアさんという敬虔なクリスチャンの方でした。

 彼は、アメリカ大統領さえも従わせる強大な権力――たとえば「300人委員会」や、外交問題評議会(CFR)、日米欧三極委員会(TC)のことを徹底的に調べ上げ、その実態をあばいている雑誌社を紹介してくださいました。

 ワシントン郊外にあるその会社には、スキャンダルや暗殺をちらつかせながら、大統領と議会に影響力を行使するロビイストについての膨大な資料が保管されていました。その中には「日本の人口が1億3千万人というのは多すぎるので、7千万人くらいに削減する」と書かれた資料もありました。

 親族のみなさんは「大統領になどならなくていいから、もっと自由な立場で才能を発揮してほしい」と願っていました。しかし残念ながら、大統領になるという目標に向かってひた走っていた当時のゴアさんの耳に、その声は届かなかったようでした。

 2000年、ゴアさんは念願だった大統領選に出馬しました。ところが、得票数でブッシュ候補を上回りながら、フロリダ州での開票手続きが問題になったあと、落選が決まりました。

 多くの市民がこの不自然な開票に疑問を持ちましたが、ゴアさんの落選がくつがえることはありませんでした。「闇の権力」の圧倒的な力を、ゴアさん自身が痛感した瞬間だったでしょう。

 

・ゴアさんはドキュメンタリー映画『不都合な真実』とともに、環境問題のスペシャリストとして世界を周っていました。書籍版『不都合な真実』も、世界的なベストセラーになりました。

 

・ただひとつ、私には心配なことがあります。「地球温暖化」をとなえる一部の人々が、石油や天然ガスといった化石エネルギーの利用を否定し、原子力発電を推奨するような傾向にあることです。

 ゴアさんの背後にも、ロスチャイルド家につながる「国際原子力メジャー」の影が見え隠れし、批判の声があがっています。

 

<マスコミの「洗脳」にだまされないで!(中丸薫

・一方で、取材を重ねるにつれ、私はあることを痛感していました。

 それは、いかにマスコミが「真実」を伝えていないか、ということです。新聞やテレビなど大手メディアは、彼らの本当の姿、本当の言葉を正しく伝えていないどころか、大きくねじ曲げて報道していることを知ったのです。

 

・こんなときだからこそ、マスコミの報道に惑わされず、真実とは何かを見抜くことが大切になります。ぜひみなさんには、この本で「真実を見抜く目」を身につけていただければ幸いです。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

JIJI.COMから

<「火星移住」構想を発表=6年後の実現目指す-飛行費用2000万円に・スペースX>

シリコンバレー時事】米民間宇宙企業スペースXの創業者イーロン・マスク氏は27日、メキシコ・グアダラハラで開かれた国際宇宙会議(IAC)で、人類による火星移住を実現させるため、2022年ごろから有人宇宙船を打ち上げる構想を発表した。マスク氏は、地球に人が住めなくなるリスクを減らすため、「火星への移住が必要だ」と強調した。

 スペースXは18年に火星探査のため、無人宇宙船を打ち上げる計画。22年ごろから有人宇宙船を打ち上げて移住を開始させ、火星での住居や作物栽培施設を整備する。マスク氏は「(移住開始から)40~100年で火星で完全に自給自足できるようになる」との見方を示した。大型の宇宙船を開発し、1度に100人を80~150日の飛行期間でピストン輸送する計画だ。

 マスク氏は「火星への移住を望まない人もいるだろうが、希望する人は誰でも行けるようにするのが重要だ」と指摘。再利用可能なロケットを利用し、飛行費用を1人につき20万ドル(約2000万円)に抑える。将来的には10万ドル(約1000万円)まで下げることが可能という。火星に人を送る必要経費は現在、1人当たり100億ドル(約1兆円)とされている。(2016/09/28-10:59)

 

 

 

「日本は闇を亡ぼす光の国になる」

 中丸薫 KKベストセラーズ

 

 

 

<地底人アダマさんとのコンタクト>

・ある日、瞑想をしながら地底に意識を向けてみたのです。すると、アダマさんという地底の高僧がコンタクトしてきたのです。アダマさんは、アメリカ・カリフォルニア州最北部、オレゴン州に近いシャスタ山の地底にあるテロスという地底都市に住んでいる方でした。

 

・このアダマさんとコンタクトをとった人の一人に、ダイアン・ロビンスさんという方がいます。『「超シャンバラ」-空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ』(徳間書店)という本を著した方です。アダマさんは時間を決めてロビンスさんにメッセージを送り、ロビンスさんが受け取った情報や、私がアダマさんから直接得た情報をまとめてみましょう。

 

・地底都市テロスは、北カリフォルニアのシャスタ山の地下にある、レムリアのコロニーです。テロスとは「神霊=スピリットとのコミュニケーション」を意味します。テロスは、レムリア大陸や同じ頃に存在したムー大陸の人々が、約1万2千年前にアトランティス大陸の人々と大規模な戦争をおこない、大陸が海に沈む前に、一部の住人がシャスタ山に避難して作った都市です。レムリア大陸では高度な文明が栄えていたので、現在のテロスをはじめとする地底世界でも高度な文明が繁栄しているというのです。

 

<伝説の大陸の人々の末裔たち>

・地底世界には、120以上の都市があり、それらの都市は、グループ分けされています。地底都市すべての人口を合わせると2500万人以上になります。

 レムリアとアトランティスの存在は、地表世界では神話・伝説ということになっていますが、現在、地底世界を繁栄させている中心の人々は、この二つの大陸の出身者だということです。

 

 

 

「失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎」

飛鳥昭雄、三神たける   学研

 

 

 

<秘密組織フリーメーソン

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

 

・預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密儀宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行きつく。もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

 

・すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

 

<地底王国シャンバラ><チベット密教とカッバーラ>

・シャンバラは、チベット密教において語られる世界である。一般の仏教では語られることのない思想である。仏教には表と裏がある。表が顕教であり、裏が密教である。

 

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

 

<釈迦はセムメーソンだった!>

・釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして、神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点にある。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのは、ヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

 

モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

 しかも、それだけではない。釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生み出したスキタイにある。

 

<釈迦は失われたイスラエル10支族だった>

<地球内天体アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ>

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか、これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ、一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象は、プラズマ・トンネルである。

 

・プラズマ・トンネルは地球内部に通じており、そこには巨大な亜空間が形成されているのである。まさに、この亜空間の中心に、実は地球よりもひと回り小さい天体が浮かんでいるのである。

 

・アメリカ軍は50年以上も前に、この地球内天体の存在に気がつき『旧約聖書』の外典にちなんで、コードネーム「アルザル」と名づけている。コードネームでわかるように、失われたイスラエル10支族が北極圏から入り込んだ世界こそ、この地球内天体アルザルなのである。

 

・日本人の中には古代イスラエルの血が流れている。そういっても、多くの人は、すぐに信じることができないであろう。

 

 

 

『UFOと月のミステリー』

月面に存在する異星人の基地と女神からのメッセージ

中丸薫  Gakken 2011/6/8

 

 

 

<地底世界とは?>

・私が京都の鞍馬寺を訪れたときには、「サナート・クマラ」と名乗るシャンバラの王がテレパシーで交信してきた。このシャンバラもまた地球内部の空洞世界にある聖なる都市とされているから、サナート・クマラも地底世界の住人ということになる。

 

・ちなみに、地球の北極と南極にはそれぞれ真直ぐな穴があって、そこは地底世界から地球にやってくるUFOの出入口になっている。

 

・私にメッセージを送ってきた高僧アダマさんが住むテロスも、そんな地底世界の都市のひとつなのだ。彼によれば、そこには現在でも150万人以上の人々が、永遠の平和と繁栄のもとに暮らしているという。

 

・彼らは、12人のアセンディッド・マスターからなるカウンシル(評議会)で、そのひとりである高僧アダマによって平和に統治されている。

 

・驚いたことに、彼らのルーツを辿ると、あの失われたレムリア大陸のコロニーのひとつにつながっているらしい。

 

・ちなみに、テロスのような光の地底都市は地球各地の地下に2500以上もあり、それぞれが「アガルタ・ネットワーク」と呼ばれる光のネットワークで統合されている。

 

・ただし、テロスの位置は地表からおよそ1.6キロの地中だから地底都市といっても比較的浅い(もちろん、それでも十分に深いが)。その意味では地底都市ではあるが、厳密には空洞世界ではない。

 では地球には空洞都市はあるのか。

もちろんある。それが、サナート・クマラが住むシャンバラである。

 

・シャンバラは地球のまさに中央に位置するだけに地底都市のなかでも最大の勢力を持っている。この空洞地球シャンバラで彼らの霊的レベルは、私たち地上の人間よりも格段に進化しているという。なぜなら、彼らは、テロスのようなもともと地表から地底へ逃れた人々と違って、別の惑星系から地球へやってきた人々だからである。しかも移住の初期段階からすでに地下に入ってしまったので、これまで一度も地表で暮らしたことはないのだという。

 

・地底都市間で物理的に移動を行う際には、電磁力を利用した列車が利用される。そして、空洞地球のシャンバラと主要な地底都市との間も、同じ移動システムでつなげられている。

 これは「チューブ」と呼ばれるもので、その交通網はほぼ地球全体におよんで地下に張りめぐらされているという。

 

・チューブはあくまで地球内部の移動交通システムにすぎず、空間を移動するときにはまた別の道具を利用する。それがUFOなのである。当然、それは地球製のUFOということになるわけだ。

 この地球製UFOは「シルバー・フリート(銀艦隊)」と呼ばれ、空洞地球世界の都市アガルタで製造されている。

 

<空洞地球と地中世界>

・地底世界といっても、実際には地中世界と空洞地球のふたつが存在するということだ。

 

 

 

世界金融危機と闇の権力者たち』

中丸薫 文芸社   2009/12/15

 

 

 

<もうすぐ金融危機の第二波がやってくる>

・そして、現在、金融業界人たちが戦々恐々としながら目を向けているのが、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)という金融商品をめぐる状況です。これは企業のデフォルト(債務不履行)のリスクを回避するために開発されたデリバティブの一種で融資先の企業がデフォルトにおちいった場合に、その損失を補填してくれる保険だと考えればいいでしょう。このCDSを購入する側は、売り手側に対して定期的に保険料を支払うことで融資先のデフォルト等のリスクを回避できるというわけです。

 

・デフォルト・リスクすらも商品化してしまう彼らの「金融工学」にはあきれるしかありませんが、悪化の一途をたどるサブプライム問題はそんな彼らの思惑をも超えて、債権のデフォルト確率を高め続けていきます。その結果、保険金の支払い確率も高まることになり、売り手側である彼等自体がデフォルトに陥ってしまう可能性が出てきてしまいました。 

 

・さらに悪いことにはCDS自体が証券化されて、先に紹介したCDO(資産担保証券)などに組み込まれて販売されたため、どの金融機関、どの企業が、どれだけのCDSをどのような立場(売り手側か買い手側か)で持っているのかーというその一切が茫洋とした霧に包まれてしまったのです。

 

・推定では。4000億ドルが保証契約上の元本とされているので、この場合、100パーセントから8.625パーセントを差し引いた91.375パーセントを、CDSを発行した側が保険金として支払うことになり、3600億ドル超の保険金が発生します。ただし、CDS同士や手数料等の相殺によって実際にはその額の2パーセントが現金などの形で支払われることになりました。このCDS清算を戦々恐々とした思いで見守っていた金融業界の人々は、ほっと胸をなでおろしました。

 

・しかし、喜ぶのはまだ早い、ということは誰もがわかっています。アメリカ産業界を代表するGM(ゼネラルモーターズ)の破綻は、オバマ政権が国有化を断行したことで、なんとか軟着陸できましたが、これが焼け石に水であることは、誰が見ても明らか。ニューヨーク市場の株価が持ち直したように見えても、実際の経営状況はどの企業もお寒い限りであり、その見せかけの相場が崩れたときには、一気に経済崩壊が起きてくることでしょう。

 

 

 

『神々のルーツ』

太古の昔から、宇宙人は地球に来ていた

ジョージハント・H・ウィリアムスン)(ごま書房)1997/5

 

 

 

<太古の昔から宇宙人は地球に来ていた>

<邪悪な宇宙生命体オリオン>

「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。あなたは、十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか。」(ヨブ記

 遠い昔、オリオンはプレアデスに魔手を伸ばそうとしたので、鎖につながれる運命となったーがいまやオリオンはその魔の手を地球に伸ばそうとしているのだ。オリオンはプレアデスを従えさせようと企てたのであろう。つまり、彼らは、“死の陰”にいたわけであり、オリオンは宇宙法則によって制裁を受けた。

 

<神話の中のオリオン伝説>

・オリオンの否定的宇宙人たちは、直接にこのオリオン星雲からやって来るわけではなくて、オリオンのごく近くにある太陽系から来る。宇宙人が用いるオリオンという言葉は、邪悪な勢力の源となっている区域一帯を意味するものである。

 

・古代人は宇宙機を示す形として円板を用いていたからである。たぶん、オリオンも、あのルシファーのように万物の王者たろうと企てたのであろう。ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使った。

 

・バビロンのタルムードには次のように述べてある。「オリオン座の熱がなかったら、プレアデスの冷気のため世界は滅びてしまうだろう。プレアデスの冷気がなかったらオリオン座の熱のために世界は滅びてしまうだろう」

 

これは善と悪という二つの極性なしには創造はありえないことを示すものだ。オリオンという否定力(悪)がなかったら、肯定力(善)プレアデスにも進歩のための刺激がなくなる。否定力があるからこそ、肯定力も螺旋を描きながら向上してゆく。否定力がなかったら宇宙に進歩はないのだ。いや宇宙そのものさえ存在しないだろう!

 

<侵入者に肉体を奪われた地球人>

・オリオンの周囲を無数の小さな丸い天体が取り巻いていますが。これらの天体はオリオンの戦闘部隊で、戦争の種を求めて目を光らせています。オリオン人は、ほかの遊星の平和を乱し、その正義の機能を妨害します。彼らは、旧式な宇宙機をまた使用しており、科学的にはそれほど進歩していないのですが、ただ自己投影にかけては名人であって、他人にも干渉し妨害することに専念しています。

 

・オリオン人は私達と違って宇宙連合には属していません。

オリオン人は地球への侵入者です。その故郷はオリオン星雲の中の無数の太陽系です。オリオン人は目的とする攪乱に失敗すると、オリオンには帰らないでシリウスに行きます。それが彼らの輪廻なのです。彼らは、やはり完全への大道を学びとらねばならないのですから。

 

・古代の伝説に登場する「蛇人」というのは、オリオン人の霊魂が地球に投影されたものと思われる。伝説や神話にある南の果ての“虹の都”とはこの投影の中心地だったのではなかろうか。“蛇人”“反キリスト”“侵入者”―これらはみな同一のもの、否定的極性を表すものなのだ。古代人は悪魔、魔神、魔法使いなどを恐れた。現代人でも未知なものに対しては恐怖を感じる。

 

 

 

『2012年の奇跡』  (愛の光でアセンション

中丸薫)(あ・うん)  2007/8

 

 

 

<2012年、地球は「フォトンベルト」に突入>

<2012年12月22日、物質文明は終わる>

<驚異的に正確な「マヤ暦」が示すもの>

・オルメカ遺跡からは、宇宙船のようなものに乗った人のレリーフが見つかっています。

 

・またテオティワカンの遺跡はその構造が天王星海王星までの太陽系のモデルになっています。天王星が発見されたのは、18世紀の終わりですから、それよりはるか以前に天王星についての知識があったことに驚かされます。

 

・中でも、マヤ文明は、メソアメリカ一帯(中米のメキシコから南米のホンジュラスにかけての一帯)で3000年も続いた文明です。マヤの天文学の知識は驚異的です。マヤの太陽暦は紀元前5世紀ごろに作られたと考えられますが、地球の公転周期との誤差が「0.0002日」しかないのです。現在、私達が使っている16世紀に造られたグレゴリオ暦の誤差は「0.0003日」であることから考えると、その正確さに驚きます。

 

・マヤの暦にはもう一つ「長期暦」と呼ばれるものがあり、これは世界が始まった日から経過した時を現すもののようです。ここに記された「始まりの日」と「終わりの日」がいつにあたるのかが研究されています。その研究の結果としては、マヤ暦での「地球の終わりの日」は西暦2012年12月22日となっているのです。この日、地球の何かが変化することを、マヤ暦も最先端科学も同時に予言していることになります。

 

 

 

『闇の権力とUFOと2012年』

中丸薫 矢追純一   文芸社   2011/2/28

 

 

 

<アメリカからの「年次改革要望書」によって改革されてきた日本>

・ご存知でしょうか。日本は、アメリカ政府から毎年「年次改革要望書」というものを突き付けられているんです。それがどういうものなのか、マスコミはそこで取り上げられていることを一切報道しません。以下は、要望書でどんな案件が取り上げられ、日本がいかに改造されていったのかを記したものです。

 

・アメリカの要望書通りに日本が変えられてきているということは、アメリカに経済戦争を仕掛けられ、そのままジリジリと攻め込まれているのと同じです。

 

1997年   独占禁止法改正→持ち株会社の解禁 

1998年   大規模小売店舗法廃止→大規模小売店舗立地法成立、建築基準法改正

1999年   労働者派遣法の改正→人材派遣の自由化

2002年   健康保険において本人3割負担を導入

2003年   郵政事業庁廃止→日本郵政公社成立

2004年   法科大学院の設置→司法試験制度変更

2005年   日本道路公団解散→分割民営化、新会社法成立

2007年   新会社法の中の三角合併制度が施行

 

・アメリカにとって都合のいい制度がこうやってどんどん取り入れられ、日本は法改正を次々進めてきました。

 

・中でも小泉政権時代に推し進められた郵政民営化は、特にひどいものでした。

 

・アメリカが欲しかったのは、郵政が保有している約340兆円(当時)の資産に他なりません。

 

<日本が緊急になすべきこと>

・まず小泉改革の過ちを正すこと

政府紙幣の発行による財源の確保

・食糧危機に備えて食糧の備蓄を増やす

・危機管理に万全を尽くす

北朝鮮問題を対話によって平和的に解消していく

・アメリカ隷従をやめ、パックス・ワールドを志向する

 

 

 

『地球大維新』

2012年、世界次元上昇(アセンション)までどう生きるか

中丸薫   KKベストセラーズ   2011/9/25

 

 

 

<TPPの目的は農産品ではない>

・TPP交渉で米国が日本に対して狙っているのは、関税の撤廃ではないのです。

 

郵政民営化は米国が強く要請していたものでした。アメリカを牛耳る「闇の権力」が狙っていたのは、郵貯の220兆円の資金、かんぽの1000兆円の資金、そして、日本郵政保有の巨大不動産資産でした。

 

・「年次改革要望書」が中止になった理由は、明らかにされていませんが、米国の意図は、TPPの交渉メンバーに何としても日本を引きずり込み、金融サービスの自由化の名目で、その巨大資産を手中にしようと画策している、というのが本筋のところでしょう。

 

<TPPの本当の危険性>

・TPPの実質的交渉相手は、じつはアメリカ一国にすぎないのです。

 

・米国のTPP参加の意図は、表面上自国の輸出振興と雇用拡大であることが分かります。

 同時に、農協の信用、共済部門の切り離し、農地の貸借許可の迅速化、食糧の検査基準の見直し、新薬の承認の迅速化、医療機関への投資、なども求めているのです。つまり、米国が思い通りにできるように各種の規制を撤廃・緩和せよと要求しているのです。

 

・もし当初のTPP8カ国で「ゴールデン・スタンダード」(各国の規制を一斉に緩めて通商をやりやすくすること)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶす事ができる。それが長期的な目標だと。

 日本にいるとあまり感じませんが、ここで名指しされた韓国も実は長期化したウォン安で苦しんでいるのです。

 

・そのような国に他国から安い作物が一年中押し寄せてくるとなれば、結果は火を見るより明らかです。第一次産業は衰退し、老齢化した世代とともに廃業に追いやられることになります。日本の食糧自給率はさらに下がり、どれだけ物価が高騰しようと、食糧供給は他国に頼らざるを得なくなるのです。

 

・このように考えるとTPPは日本の富を支配しようとする米国の要求だといえます。しかし、その奥にある「闇の権力」のさらなる大きな意図も見極めなければなりません。

 国家間での関税の撤廃は、曖昧な国境を作り、やがて国境そのものの撤廃へとつながります。そして国境の撤廃は、やがて通貨統一への大きな足掛かりとなってゆくのです。