UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。

天狗道という世界があり、天狗は天狗道から人間界に現れ災厄をもたらす存在である。(4)

 

 

『神仙道の本』

(秘教玄学と幽冥界への参入)(学研)2007/3

 

 

山人界(天狗界)

多種多様な天狗らの仕事と生活の実際

高級山人が住まう壮麗な宮殿

山人とは山の神のことだが、天狗の異名として用いられることもある。「お山には善美を尽くした広大結構な御殿があり、三尺坊は平生には、そこに居られますが、亦、空中にも大なる御殿があってここにも多くの方々が居られます。

 

・ひと口に山人界といっても階級は実に多い。そこで、空中の御殿に住む鬼類・境鳥まで、暮らし向きも千差万別なのである。

  仙童寅吉以降、山人界の情報はずいぶんと数多くもたらされてきたが、山人界の階級等についてもっともまとまった情報を伝えているのは島田幸安だ。

 

山人界の天狗の風体とは

・島田によると、山人界の階級は①神仙、②仙人、③山人、④異人、⑤休仙、⑥愚賓(ぐひん)に大別される。この愚賓というのがいわゆる天狗のことだが、天狗は人間が命名した俗称であって、山人界では使わないという。

 

天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず、頭巾をかぶり、白衣を着し、足には木沓(きぐつ)を履いている(裸足の愚賓(ぐひん)もいるという)。「人界にて云如き鼻高く翼ある者は無御座候」と、島田は断言している。

  愚賓は神仙から数えて6番目の下級官吏だが、そのなかにもまたこまかい階級がある。①山霊(大愚賓)、②山精(小愚賓)、③木仙、④鬼仙、⑤山鬼、⑥境鳥、⑦彩麟(ましか)がそれだ。

 

・⑥の境鳥が、いわゆる木の葉天狗・木っ端天狗と呼ばれる類で、嘴と翼をもつ鳥類の化身である。

 

・最後に天狗は日本独自のものとの話があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

 

戦争に出陣する愚賓(下級天狗)たち

・ただし、人間のように肉を食うのではなく、気だけを食うのだと島田が注釈している。生きている魚を海などから招き寄せ、「味の気」だけを取って食べ、食後は生きたまま海に帰すというのだ。

 

仕事は、より上級の神界の下命に従って戦争に従軍したり、霊界や人間界をパトロールしたり、冥罰を下したりと、そうとう忙しい。大小の愚賓は、元来が武官だから、戦争になると鬼類などを従えて直ちに出陣する。

 

加納郁夫という名の天狗の弟子となった「天狗の初さん」こと外川初次郎は、加納天狗の供をして満州事変に従軍したと言っているし、幕末の戦乱時に活動した才一郎は明治元年から2年にかけての戊辰戦争に冥界から参戦し、三尺坊の命令で、自分の出身国である尾張藩の隊長“千賀八郎”を守護していたと語っている。

 

天狗が下す恐怖の冥罰

・天狗の仕事で最も怖いのは、人間界に罰を下すという仕事だ。火事による処罰が多いようで、情け容赦がない。たとえば、杉山僧正が東京の平川町(平河町)を焼いたことがある。

 

過酷をきわめる天狗界の修行

寅吉や才一郎は仙縁があって山に招かれたものだがら否応はないが、凡人が天狗の「神通自在」にあこがれて山中修行に入っても、ろくなことにはならないらしいから、注意が必要だ。

 最後に、天狗は日本独自のものとの説があるが、それは間違いだということも付記しておこう。中国にも朝鮮にもいるし、西欧にもいる。また、世界各地の天狗が集まって行う山人会議もあるそうだ。

 

 

『近代日本の宗教家101』

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

 

<宮地水位(みやじすいい)1852~1904>

・神仙道に関する深い学識と自らの異界参入の神秘体験をもとに、異界探訪記『異境備忘録』を著すなど、神道の幽冥観の展開に情熱を注いだ。その教えは「宮地神仙道」と呼ばれ、古神道系の教団、宗教家に影響を及ぼした。

 

・父の宮地常盤は平田篤胤の没後の門人の一人であった。常盤は神官として厳しい祈りの修行を自らに課し、やがて山神や海神など諸神に通じ、神通力を身につけたとされて評判となった。また、土佐の安居村の手箱山を開いて、大山衹命(おおやまつみのみこと)を祀るなど独自な宗教活動を展開した。

 

・また、22歳の時から水位と名乗るようになるが、これは水位星に因んだ命名で、仙界の少名彦那神(すくなひこなのかみ)=青真小童君より与えられたとされる。

 

彼は川丹仙人という2千数百歳の神仙の手引きで、あるいは脱魂して、あるいは肉体のまま、さまざまな異界に参入し、そこを見聞するとともに、道術や呪法を授けられたという。そして、それらの経験を『異境備忘録』という探訪記として残した。

 

彼はもともと神集岳神界という異界の「仙官」で、そこで掟を破ったためにこの世に流された「謫仙(たくせん)」であるとされており、弟子や信者たちからは帰幽とともに神仙として神仙界に戻ったと理解されている。

 

・水位の場合も異界は、けっして我々の住む現界のかなたにある断絶した世界ではなく、それと並行して存在していて、しかもそれらの間には接点もあると捉えられている。しかも、異界には現界と同じように山や川のような自然や建築物や社会組織も存在するという。また異界は、その住民の霊的レベルの違いに応じて、いくつもの区界に分けられているとされる。一方に神霊界の全体を支配する「北極紫微宮(=高天原)」、霊格の高い人霊や神仙の住まう「神集岳神界」、各界を代表する神霊が集まり、異界全体の運営を評議する「万霊岳神界」といった高級な区界があれば、他方に「山人界」、「天狗界」、「仏仙界」といった現界に近いレベルの区界や、重い罪を犯したものが死後に送り込まれる「罰霊界」、「邪鬼界」、「浮浪霊界」などの区界もあるといった具合である。

 

・たとえば、平田篤胤道教、特に神仙道の教えを摂取するとともに、当時仙界に自由に出入りし「天狗小僧」と呼ばれた寅吉なる青年から「山人」の住む異界の情報を熱心に収集し、他界観の確立に努めた。そして宮地水位もこうした篤胤の異界探求の道統の継承者の一人であった。

 

・清水宗徳『宮地神仙道玄義』八幡書店、1988

 

 

 

『日本神仙伝』

不二龍彦)(学研)   2001/5

 

 

 

<宮地水位>

<日本初の本格的「霊界探訪記」『異境備忘録』を著した宮地水位>

<シャンバラも含む幽界の多様性>

・また、チベット密教で言う「シャンバラ」とおぼしき幽区についての記述もある。

シャンバラというのは、代々一人の王によって統治されてきたとされるヒマラヤ奥地の理想郷で、永遠の光の下、賢者だけの理想国家を築いていると伝承されている。この霊的な王国には、未来のいつの日か、邪悪な勢力を最終戦争によって打ち滅ぼすという神聖な使命があり、今もそのための活動を密かに行っているというのである。

 

・今でこそ、広く知られるようになったシャンバラだが、水位の時代には、ごく一部の学者以外、その存在を知っているひとは皆無といってよかった。

 

ところが水位は、「西洋国のヒマラヤ山」に「中凹(なかぼこ)」の「支那上代」の神仙界があり、「山上は闇夜でも昼の如く」輝いていると、ちゃんと記述している。

 しかも、この「支那上代の神仙界」がある山は、神仙界では「地軸」と呼ばれているらしく伝説の西王母(せいおうぼ)が住んでいるというのも、シャンバラ伝説と通いあうところがあって面白い。

 

宮地水位の神仙界の仕組み

・まず神仙界の広さだが、これについては人知の理解を超えており、無限という以外ない。しかし、最も重要な神界及び神都は4つある。

 

第一が「北極紫微宮」、日本でいう「高天原」神界で、幽界に属する一切の神霊界を支配する至高の絶対神界とされる。霊光と同じような光があるばかりで、日光や月光は差すことがなく、常に晴れた月夜のような神都であるという。

 

・この神界の紫蘭大枢宮号真光遊門の前庭には、毎年1月1日、あらゆる幽区の神々が参朝する。そのとき至高神の住まう上宮の扉は開いているのだが、神体は見えず、「ただ猛烈なる電光の三つキラキラと光ありて、四方に発散するを拝するのみ」だと、水位は記している。

 

幽界第二の神都は「日界(太陽神界)」という。人霊にはほとんど無縁の神界だが、稀には入る者もいるという。ちなみに、この神都を地上に移写したものが伊勢神宮なのだという。水位は、師仙の川丹先生に伴われて日界に近寄ったことがあるというが、その際、わずかに城郭のようなものを数十認めただけで、「詳しくは分からず」と率直に記している。

 

・次に幽界第三の神都として挙げられているのが、「神集岳神界」である。この幽界は霊格の高い人霊、神仙が住まう高級神仙界で、水位によれば、この界で「三等」から「八十等」までの官職に就いていた者のうち現界に転生したものは、必ず神仙の道に憧れ、ついに道を得ると言う。

 

 

 

『宇宙連合の飛来』  

喜多要光  大陸書房  昭和50年

 

 

 

<地球文明と宇宙人><シリウス星人の地球入学>

・地球独特の生物の進化がすすんでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が地球に移住して来て、ある形の肉体に宿った物が人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人達の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。

 

・人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創られた聖なるものであるけれども、そのに肉体の重さという物理的な制約をうける。

 

・神の子達は、類人猿を妻としたのだ。そして、その子孫が洪水前の人類、すなわち先史原始人である。だからこそ、その肉体的な特徴は類人猿的、精神的な特徴はシリウス太陽系内の遊星から来た移住人達と同様なものとなったのだ。

 

・そして、シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていたので、肉体を自分たちの思う通りに少しずつ変化させていき、長い年月の間に獣的な面が多くなって数々の怪物を作りだした。

 

ギリシア神話に出てくる蛇の髪を持つゴルゴン、半獣(ライオン)半鳥(ワシ)のグリフィン、半人半鳥のケンタウルス、蝶の羽根を持つ人間といってもほとんど獣と異なるところがなくなってしまった。この忌まわしいものを一掃するため、地球上に大変災を送る計画がたてられ、ついに大洪水が彼らに襲いかかり、純粋な肉体を持つものだけが、残されたのであった。

 

■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・天狗や鬼は、当時の宇宙人の一種でもあり、異次元移動ができたようです。天狗も遺伝子操作や異類混血をすすめて「人間タイプに」に近いものになっているのかもしれません。また、オリジナルな容姿は異次元にはそのまま残っている種族もいるのかもしれません。河童も天狗も「文明開化」と共に、地上から消え去ったかのようです。しかしながら、「天狗というと鼻高・赤面の異形に描かれるのが通常だが、実際の姿は人と変わらず」という話もありますので、異形タイプが残存しているのかどうか不明です。

 

・「そもそも天狗は歴史的発祥の地ともいわれるシュメールで“ディンギル”と呼ばれた天神である」ともいわれます。そして「古代の日本では、縄文宇宙服土偶で有名な青森県津軽の地に降臨したトンカル(東日流)の神と崇められた霊妙きわまりのない存在だった」といわれます。

 

「仙人界と天狗界は同じ系列の特別世界で、その階級は仙人界のほうは神仙、山人(やまびと)、異人(霊人)、山霊(やまのかみ)、山精(こだま)、木精(すだま)、鬼仙(おに)、山鬼(たかがみ)、境鳥(たかとり)、麒麟(ましか)、鳳凰(ながなきどり)、霊亀(おうかめ)と順次し狗賓(くひん)のほうは大天狗、小天狗、木葉天狗、魔天狗、邪鬼の順であるが、両界通じていえば、大天狗は仙界で山人の階級に相当する」といわれます。異人」はオリオン星人だったようです。我が国の神社の大半がスサノオニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰だと指摘されています。セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたそうです。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」と指摘されています。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等が米軍の秘密基地で活動していたといわれます。翼のある天狗は「オリオン座の有翼のドラコ族」系列なのかもしれません。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。そこで、「天狗」は、リゲル人の系統なのかもしれません。「リゲル人は、軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである」と語られています。

 

竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているそうです。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張していると語られています。当然のことながら、ドラコの存在が、アバブ・トップシークレットにされているようです。スワードロウ氏は、「こうした大規模かつ時間がかかるプロジェクトの裏側にあって、すべてを取り仕切っているのがイルミナティである」と語っています。

 

・日本人も昔からリゲル人の星へ行っていたのかもしれません。「リゲル人は、こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている」という説もあります。しかしながら、リゲル人のレベルは、もうすでに非物質のレベルの可能性があります。

 

グノーシス主義では、「この世は悪の宇宙である」と考えています。

「反宇宙論グノーシス主義は、地上の生の悲惨さは、この宇宙が「悪の宇宙」であるが故と考えた。現象的に率直に、真摯に、迷妄や希望的観測を排して世界を眺めるとき、この宇宙はまさに「善の宇宙」ではなく「悪の宇宙」に他ならないと考えた。これがグノーシス主義の「反宇宙論」である」という説もあります。この世が戦争ばかりで非常に悪い状態なのは、魔神が支配しているからだというのです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると語られています。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」とされています。「戦争の結果、人が死ぬ」のではなく、「若者がたくさん生まれ、人口が増えすぎると、戦争が起きて人口調整する」と答えたのです。

 

デミウルゴス、悪神がこの世を支配しているといわれますフリーメーソンでは、神は「大宇宙の建築者デミウルゴス」などと呼ばれているそうです。「デミウルゴスとは、エホヴァもしくはヤハウェであり、ヒュペルボレア人の干渉を絶対に許さず、開闢以来、彼らに対して無慈悲な戦いを繰り広げた」といわれます。「人間をゴキブリ以下に考えるエーテリアン(異次元種族)がいる」ともいわれます。天使や神々のような「善のイメージ」の存在は、主流ではないのかもしれません。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。

「ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です」と指摘されています。

 

太古の昔から異星人は地球にきていたそうです。鬼や天狗も宇宙人の一種なのでしょう。異次元瞬間移動ができたようです。鬼や天狗の上に人間タイプの、位の高い神に近い異星人がいたようです。彼らは鬼や天狗を下位の者として、召使のように使っていたようです。神と天の戦争をした遺伝子科学者のグループの堕天使ルシファーが生体実験の対象として地球人と密かにコンタクトしていたといわれます。戦後米国に飛来した金髪碧眼のノルディックは、身長も位も高くて、バイオ・ロボットの小柄なグレイを部下として使っていたといわれます。遠い惑星では長身の人間タイプの異星人と、グレイのような宇宙人が2種類住んでいる星があったそうです。

 

プレアデス星人は人類に6000年ほど進化しており、当然神でもなく、人間も実験室で創れません。そこではるかに進化しているシリウス星人のネガティブ・グループ、オリオン星人とよく対立をしてスター・ウォーズにもなったそうです。鬼や天狗は厳格な階級制度のあるオリオン星人が、遺伝子操作や異類混血で創造したモンスター・タイプの宇宙人でしょう。爬虫類的異星人(レプティリアン)のように現在では人間化して、低層4次元に潜み、何らかの形で人間界とコンタクトしているのかもしれません。詳細は不明です。

 

・邪悪な宇宙生命体オリオンとかオリオンの邪体霊ともいわれますが、オリオン大戦という大規模なスター・ウォーズの原因となった悪魔的な異星人として宇宙の侵略部隊を形成しているようです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。あなたは、十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか」(ヨブ記という聖書の1節がありますが、私は正確に解釈することはできません。

 

・「遠い昔、オリオンはプレアデスに魔手を伸ばそうとしたので、鎖につながれる運命となったーがいまやオリオンはその魔の手を地球に伸ばそうとしているのだ。オリオンはプレアデスを従えさせようと企てたのであろう。つまり、彼らは、“死の陰”にいたわけであり、オリオンは宇宙法則によって制裁を受けた」といわれているそうです。

 

・<神話の中のオリオン伝説>「オリオンの否定的宇宙人たちは、直接にこのオリオン星雲からやって来るわけではなくて、オリオンのごく近くにある太陽系から来る。宇宙人が用いるオリオンという言葉は、邪悪な勢力の源となっている区域一帯を意味するものである。古代人は宇宙機を示す形として円板を用いていたからである。たぶん、オリオンも、あのルシファーのように万物の王者たろうと企てたのであろう。ルシファーは水爆を武器として使用したが、オリオンは宇宙機(円盤)を使った」。『神々のルーツ』(ジョージハント・H・ウィリアムスン)(ごま書房)

 

・プレアデス星人の末裔が平家で、オリオン星人の末裔が源氏だったという奇説がありますが、日本でもまた世界中でプレアデス星人とオリオン星人の末裔たちが争って、殺し合いをしていたのかもしれません。世界中に昔から鬼神の伝説があります。神に近い人間タイプの階級意識の強いオリオン星人が目に見えない異次元から、鬼神を召使のように使役して人間界を統括していたことが窺われます。

 

人間の遺伝子の中には殺こう(人間同士が殺し合うこと)というものがあり、これが原因で人類が亡ぶという奇説もあるそうです。異星人が人間を創ったときに殺こうという本脳を入れたといわれます。「人類の歴史は平和の時代よりも戦争の時代が長い」そうです。現在シリア内戦が激化しています。月に5000人死亡と国連が発表しています。それで歴史的にも、国内でも殺し合いをしますし、外国とならなお一層殺し合いをするのが人間の性だそうです。「公認の殺人事件が戦争なので、国際関係は殺し合いが基本なので核兵器を持たなければならない」そうです。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるそうです。

 

・<悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター>「『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている」。

 

・「私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている)。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている」とのこと。

 

・「MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる」。

 

・「彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイド冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている」。『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)

 

・戦後、米国に現れハリウッド映画『MIB』つまり『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』の3部作にもなり世界的に有名になった異星人たちは、オリオン星人だったそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、風貌が奇怪だったそうですが、テレポート(瞬間移動)もでき、超能力が凄まじかったようです。オリオン星座に行って帰ってこないという日本人の話もあったそうです。映画ではメン・イン・ブラックは宇宙警察のイメージでした。宇宙連合の膨大な情報も公開されていないので、私たち一般人は、異星人や神々のことは理解できないようです。

 

・『鬼がつくった国・日本』(光文社)という本がありますが、聖徳太子も鬼や童子の一族の一人だったという説もあるそうです。聖徳太子は風貌に特徴があり、神人と交わっていたという伝説もあったそうです。歴史を動かしてきた「闇の力」があったようなのです。鬼や天狗も図絵では醜い姿ですが、現代では人間化しているそうです。地上にウォークイン(憑依)で出てきたとしても誰もわからないそうです。鬼の仲間に美女がいたという伝説もあるようです。エジプトのピラミッドもオリオン星人が作ったともいわれ、厳格な階級組織のある、神に近い異星人が、その昔創造したバイオ・ロボットが鬼や天狗であったようです。

また謎のカタカムナ文明が、太古の日本にあったそうですが、異次元のオリオン星人の文明ではなかったのでしょうか。

 

・いくつかの神代文字の中には、現代の漢字よりもモダンな感じのする文字もあり、宇宙人飛来の文字であったことを窺わせるそうです。

 

・天狗にまつわる昔話などを総合すると、宇宙人であったと判断され、明治時代に東北地方の遠野などに現れた“赤い顔をした異人”ではなかったのでしょうか。

 

・なお、「異人とは民俗学で、共同体の外部から訪れる来訪神を指す概念。マレビトともいうとされています」が、日本の各地を異人や宇宙人、神々が徘徊していたのでしょうか。

 

・天狗の神隠しは、現代のUFOのアブダクション(誘拐)と相似するようです。

 

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。人間の死後の霊界や幽界の世界、誰にでも憑いている守護霊や背後霊などの存在は、信じる人が増えてきているようです。目に見えないが、実在する存在。「あの世が主でこの世が従」ともいわれます。高次元の霊界に似たエーテル界やアストラル界に住む神々や天使は、人間の背後霊や守護霊に自由自在に出入りして多様な人間の人生を体験しているようです。

 

・はるかに進化した宇宙人は、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、人間の姿を装い社会生活を送っているそうです。老化もして普通に死んでゆくのですから、誰にもわかりません。霊人のように進化した宇宙人は、人間の精神や肉体に自由に出入りできるようなのです。昔は金星蛇人と火星霊人の争いと言われましたが、誰も彼らの実態は想像もできません。高次元のマスター(大師)クラスの宇宙人が、憑依している社会人もいるのかもしれません。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうですので、アバブ・トップシークレットの情報を知るものはごくごく少数かと思われます。火星霊人は人間の背後霊にでもなっているのでしょうか。

 

金比羅は、「讃岐のこんぴらさん」として全国に知られています。もともとがインドの神「クンビーラ」であり、クンビーラ神は、ガンジス川に棲む鰐の神格化されたものだそうです。「世間の世話は金比羅神がなされると聞かされると、さすがに戸惑う。ということは金比羅神が幽界の支配人格ということ」だそうです。低層4次元に住む爬虫類的異星人(レプティリアン)がヨーロッパのチャネラーの本に登場します。金比羅神は爬虫類的異星人(レプティリアン)のことでしょうか。また神をよく知るアヌンナキや堕天使ルシファーの化身という説もあるそうです。だから、子分の堕天使グループの「支配人格」ということでしょう。爬虫類的異星人(レプティリアン)は堕天使ルシファーの化身なのかもしれません。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

 

・ついでながら、ネットによると「金毘羅権現の眷属は天狗とされている」ようです。金刀比羅本教教憲5条とは、「自己の生命は遠い神々に連なり、なお子々孫々に繋がる永遠かつ絶対であることを忘れないこと」、「自分も神の分身であるから日々禊の修行を怠らないで心身共に清浄潔白を保つように努めること」、「不平を言ってはならない。神恩の感謝と歓びを以て一切を処理すること」、「神人合一の境地に達する為には浄明、正直を旨としなければならない」、「人は何れ高かれ低かれ神となるものであるから、高い神となるよう日々の修行を怠ってはならない」とのこと。

 

クラリオン星人のコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化してきており、非常に知性的な顔をしている」そうです。幽界の支配人格なので知性的な顔をしているのでしょう。宇宙人アヌンナキが30年前に地球人類を創造したともいわれ、「2012年には二ビルの星とともにアヌンナキが戻ってくる」と言われたりもしました。アヌンナキは爬虫類的異星人(レプティリアン)だったそうです。

 

金比羅神が幽界の支配人格」ということは、爬虫類的異星人(レプティリアン)がはるかに進化しており、神に近い存在であることが窺われます。「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などでモンスターのような生物を創り、神に嫌われた。そこで神は、大洪水などの天変地異でそれらの生物を全滅させた」という神話があります。全宇宙には3割を占める動物タイプの宇宙人と7割の人間タイプの宇宙人がいるそうですが、動物タイプが、異類混血や遺伝子操作などで、人間タイプに戻るのはそれほど難しくはないそうです。地上では多くの手を持つ観音像がありますが、宇宙母船の中では生体ロボットであり、使用人の役割だそうです。

 

・アメリカに現れた金髪碧眼のノルディックと同じ円盤に乗る小柄なグレイは、使用人役で、ノルディックのほうが、はるかにランクが高いそうです。オリオン星人は厳格な階級的な組織で、「邪悪なオリオン星人」といわれるくらいスター・ウォーズを繰り返し、『オリオン大戦』という大戦争をしたようなのです。バイオ・ロボットで召使役であるといわれているグレイも、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「人間タイプ」にしか会ったことはないそうです。宇宙人のほうが進化の速度がはるかに凄まじいのでしょう。また大柄のグレイ・タイプもいるそうです。グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。

 

・「幽界では山人は天狗より一格も二格も上だそうで、最上クラスの大天狗でも下級の山人よりずっと下位で小天狗輩は、みんな山人の『走り使い程度の卑妖』に過ぎないのだそうであるとのことで、山人が神に近い異次元のオリオン星人的な存在であることが窺われます。あまりに偉いのでアバブ・トップシークレットのようです。神に近い山人が鬼や天狗などのモンスター・タイプの宇宙人を創ったのかもしれません。そして、天狗や鬼を召使役のように使っているのかもしれません。天狗や鬼、河童、仙人は昔日本に来た宇宙人であって、異類混血や遺伝子操作などではるかに進化して、今は、人間の精神体や肉体に憑依したりしているのかもしれません。人間の精神の作り方は、誰もわかりません。

 

・幽界の山人や異人のコンタクティやチャネラーは秘密のネットワークを昔から作っているのかもしれません。その世界は、私たち一般人が、認識不能な世界のようです。秘密のネットワークは、仲間内しか知らないことばかりで、アバブ・トップシークレットにする必要もないそうです。

 

「天狗は人格的にも劣るもので、天狗の世界に憧れるな」と昔からいわれたこともあったようです。人間を創った連中、高等知性体の仲間ですから、善悪を超えて人間の感覚・感情が全く通じないのかもしれません。明治時代に遠野地方をはじめ全国を徘徊していた人間タイプの山人や異人たちは、高いランクの異星人で、高次元と地上社会を自由に行き来していたようです。マスター(大師)クラスでも来ていたのでしょうか。

 

その昔、金星の長老サナンダとのコンタクティ・グループが日本にもあったそうです。サナンダと宇宙母船の中で会見した日本人もいたと語られています。「その宇宙母船は実に巨大なもので、中央には大通りが走り、その通りの長さだけで2キロメートルはあるかとおもわれた」といわれます。サナンダは、2千年前、イエス・キリストとして、地上で肉体を持っておられた異星人だそうです。サナンダはワンダラーの総帥だそうです。ワンダラーとは、心、肉体は完全に地球人であっても、その魂は地球に属さず、他の惑星から来た存在だと指摘されています。「金星蛇人と火星霊人との対立、戦争」と言われましたが、金星の長老サナンダの上位に「火星霊人」が存在するのでしょうか。ワンダラーも普通の社会生活を送っているのかもしれません。ワンダラー同士は、仲間内にしか分からないそうです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうです。

 

イエス・キリストの出身惑星の異星人はアプ星人といい、国際連合の設立に一役買ったそうです。イタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「異次元の金星と火星には都市があり、壮大な文明が存在する」とのことですが、詳細は不明です。特に異次元の火星霊人は正体が分かりません。

 

・天狗は全国に伝承があり、農民たちの作り話や共同幻想ではなく、実在し見た人も多いようです。天狗は異次元瞬間移動(テレポート)ができたようで、人間には奇跡に思えることも宇宙人にとってはそれほど難しいテクノロジーではないそうです。「あなたは天狗を信じますか」「あなたはUFOを信じますか」ということで、UFOを研究する科学者は学者資質を疑われる「UFO後進国」というよりも「守秘義務を忠実に守る国」だといわれます。

 

・霊界に似た神々の世界から、人間社会にはさまざまな影響があるそうですが、アバブ・トップシークレットのため詳細は不明だそうです。プレアデス星人やオリオン星人が太古から日本にも飛来していたようなのです。「源氏」がオリオン星人系列、「平家」がプレアデス星人系列という奇説もあるそうです。現代ではプレアデス星人(人類に進化すること6000年)でも、宇宙連合の関係でシリウス星人の案内で天国に出入りしているそうです。